CiscoWorks Wireless LAN Solution Engine インストレーション コンフィギュレーション ガイド
基本セットアップ:WLSE 1130 および 1130-19
基本セットアップ:WLSE 1130 および 1130-19
発行日;2012/01/07 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 998KB) | フィードバック

目次

基本セットアップ:WLSE 1130 および 1130-19

初期セットアップに関するクイック リファレンス

WLSE のネットワーク情報の設定

セットアップ プログラムの使用に関するガイドライン

セットアップ プログラムの実行

セットアップ実行後の設定の変更

ネーム解決の設定

DNS サーバを使用しない場合の WLSE の使用方法

設定の確認

Web ブラウザの設定

サポートされているブラウザ

Internet Explorer の設定

Mozilla の設定

Web インターフェイスへのログインと接続の確認

ユーザの追加

次のステップ:デバイスのセットアップとデバイス管理の設定

基本セットアップ:WLSE 1130 および 1130-19

この章では、セットアップ プログラムを実行して WLSE 2.9 ソフトウェアの基本設定を行う方法について説明します。

初期セットアップに関するクイック リファレンス

表 4-1 に、WLSE の基本的な初期セットアップの主な概要を示します。

 

表 4-1 初期セットアップに関するクイック リファレンス

作業
参照先

1. セットアップ プログラムを実行します。

「WLSE のネットワーク情報の設定」

2. 必要に応じて、DNS を設定します。

「ネーム解決の設定」

3. 設定を確認します。

「設定の確認」

4. Web ブラウザを設定します。

「Web ブラウザの設定」

5. ログインして接続を確認します。

「Web インターフェイスへのログインと接続の確認」

6. その他のユーザを追加します。

「ユーザの追加」

WLSE のネットワーク情報の設定

初めてブートする場合や、設定を消去した後には、セットアップ プログラムを使用して WLSE を設定します。

セットアップ プログラムの使用に関するガイドライン

セットアップ プログラムを使用する場合

プロンプトの応答を入力しているときに文字を削除するには、 Backspace キーまたは Delete キーを押します。

Enter キーを押した後は、応答内容を編集できません。セットアップの実行後に、CLI コマンドを使用して応答の一部を変更できます。「セットアップ実行後の設定の変更」を参照してください。

セットアップ プログラムを終了する場合は、次の 2 つの方法のいずれかを使用します。

Ctrl+C キーを押します。

ログイン プロンプトが表示されます。セットアップ プログラムを再実行するには、ユーザ setup としてログインします。

最後のプロンプトで no と入力します。

Would you like to save this configuration? [yes].
 

セットアップ プログラムは、設定を保存せずに終了し、その後、再度開始します。

セットアップ プロンプトに入力する必要があるデータについては、表 4-2および 表 4-3を参照してください。

セットアップ プログラムの実行

WLSE ネットワーク情報を設定するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 コンソールを背面パネルのシリアル/コンソール ポートに接続します。


) コンソールとして Windows ターミナル エミュレータを使用する場合は、Windows Hyper Terminal アプリケーションを使用することをお勧めします。


ステップ 2 WLSE の電源を入れます。

システムによるブートが終了すると、コンソールにログイン プロンプトが表示されます。

ステップ 3 ログイン プロンプトに setup と入力します。

初めてブートしたときは、システムが設定されていません。 setup としてログインすると、システムを設定できます。

ステップ 4 最初に表示される一連のプロンプトに応答し、WLSE のネットワーク パラメータを設定します。 表 4-2 にプロンプトへの応答方法を示します。各応答の後に、 Enter キーを押して次のプロンプトに進みます。

 

表 4-2 全般的な設定

プロンプト
応答の説明
応答例

host name:

システムのホスト名。

SolutionEngine

domain name:

システムのドメイン名。

cisco.com

<admin> password:

デフォルト ユーザ admin のパスワードを設定します。入力した文字は画面に表示されません。


) デフォルト ユーザ admin は予約済みで、削除または変更はできません。


Web インターフェイスにログインする場合、および Telnet または SSH を介して接続する場合に、admin パスワードを使用できます。

admin ユーザはシステム管理者特権を持ち、すべての CLI コマンド、および Web インターフェイスのすべての機能を使用できます。

パスワードの長さに制限はなく、二重引用符( " )、単一引用符( )、およびドル記号($)を除く、すべての文字を使用できます。パスワードでは、大文字と小文字が区別されます。

wq1Cvu2pl

confirm password:

eth0 IP address:

イーサネット 0 インターフェイスの IP アドレス。

209.165.200.224

eth0 network mask:

イーサネット 0 インターフェイスのネットワーク マスク。

255.255.255.224

default gateway IP address:

デフォルト ルータの IP アドレス。

209.165.200.224

DNS server IP address:

名前/アドレスの解決に使用される DNS サーバの IP アドレス。セットアップ プログラムは、入力した IP アドレスを検証しません。

DNS を使用していない場合は、次の手順に進む前に 「DNS サーバを使用しない場合の WLSE の使用方法」を参照してください。

209.165.201.1

Would you like to save this configuration?[yes]:

設定を保存する場合は、 yes と入力します。設定が保存され、システムがリブートします。

設定を保存せずに終了し、セットアップ プログラムを再実行する場合は、 no と入力します。

ステップ 5 次の一連のプロンプトに応答して、自己署名証明書を作成します。Certificate Authority(CA; 認証局)から証明書を取得するまでの間、この証明書によって HTTPS を使用して安全に WLSE にアクセスできます。表 4-3にプロンプトへの応答方法を示します。

セットアップの実行後に証明書の内容を変更する方法については、「セットアップ実行後の設定の変更」を参照してください。

証明書は 1 年後に期限切れになります。有効期限の長い署名付き証明書を取得するには、オンライン ヘルプまたは『 User Guide for the CiscoWorks Wireless LAN Solution Engine, Release 2.9 』で SSL の説明を参照してください。

 

表 4-3 自己署名証明書の作成

プロンプト
応答の説明
応答例
Country Name

2 文字のコード

US

State or Province Name

州または行政区分の完全な名前

Snake Desert

Locality Name

市区町村名

Snake Town

Organization Name

企業名

Snake Oil, LTD.

Organizational Unit

WLSE を使用している部署の名前

Webserver Team

Common Name

Fully Qualified Domain Name(FQDN; 完全修飾ドメイン名)

www.snakeoil.com

Email Address

電子メール アドレス

www@snakeoil.com

ステップ 6 WLSE の設定を終了すると、WLSE がリブートします。

ステップ 7 WLSE がリブートした後に、次のコマンドを入力してメール サーバをセットアップし、外部ドメインにメールを送信できるようにします。

mailroute { hostname | ip-address }

hostname には SMTP サーバのホスト名が入り、 ip-address には SMTP サーバの IP アドレスが入ります。メール サーバを設定しない場合は、ローカル ドメインだけに電子メールを送信できます。このコマンドの詳細については、『 User Guide for the CiscoWorks Wireless LAN Solution Engine, Release 2.9 』を参照してください。


) Web インターフェイスへのログイン後にメール サーバをセットアップすることもできます。オンライン ヘルプまたは『User Guide for the CiscoWorks Wireless LAN Solution Engine, Release 2.9』を参照してください。



 

セットアップ実行後の設定の変更

セットアップ時の設定を変更する場合は、次の CLI コマンドを使用します。CLI コマンドの詳細については、『 User Guide for the CiscoWorks Wireless LAN Solution Engine, Release 2.9 』を参照してください。

CLI コマンドは、コンソールまたは Telnet や SSH を使用して WLSE に接続することによって使用できます。セットアップ時に作成したパスワードを使用して、最初は admin ユーザとしてログインします。

ホスト名を変更するには、 hostname コマンドを使用します。

ドメイン名を変更するには、 ip-domain-name コマンドを使用します。

DNS サーバを変更、または他の DNS サーバを 2 つまで追加するには、 ip name-server コマンドを使用します。

イーサネット ポートを設定または再設定するには、 interface コマンドを使用します。

HTTPS 証明書の内容を変更するには、 mkcert コマンドを使用します。


ヒント WLSE の初期設定のその他の部分を変更する場合は、erase config コマンドを使用して前の設定を消去し、セットアップ プログラムを再実行します。


ネーム解決の設定

WLSE では、Domain Name System(DNS; ドメイン ネーム システム)サーバを使用してホスト名が解決されます。また、CLI コマンド import を使用して、個々のホストまたは UNIX スタイルのホスト ファイルを追加できます。このコマンドについては、『 User Guide for the CiscoWorks Wireless LAN Solution Engine, Release 2.9 』を参照してください。

DNS サーバを使用している場合は、WLSE のホスト名を DNS 名として使用し、DNS サーバで WLSE を登録します。

DNS サーバを使用しない場合の WLSE の使用方法

WLSE では、ネーム解決は必須ではありませんが、ネーム解決を使用しない場合は、次のような問題が発生することがあります。

ホスト名が解決されない。

検出に時間がかかる。

Telnet 経由で WLSE に接続するときに時間がかかる。クライアントでのネーム解決がタイムアウトしなければ WLSE に接続できません。

ping コマンドと traceroute コマンドを実行すると、5 つの Internet Control Message Protocol(ICMP; インターネット制御メッセージ プロトコル)パケットのうち、4 つのパケットが完全に消失する。これは、DNS の逆ルックアップを試行しているときに WLSE がタイムアウトするために起きるものです。

デフォルトでは、WLSE ディスプレイに、ホスト名の代わりに IP アドレスが表示される。

Cisco.com から WLSE へアクセス ポイント ファームウェアを直接ダウンロードできない。

DNS サーバを使用しない場合、次の手順以外は 「WLSE のネットワーク情報の設定」に記載されている手順を実行します。


ステップ 1 DNS sever ip address プロンプトで、任意の IP アドレスを入力します。

ステップ 2 WLSE の設定が完了したら、次のコマンドを入力して、この IP アドレスを消去します。

no ip name-server ip-address

ip-address には、セットアップ プログラムの DNS server ip address: プロンプトで入力した IP アドレスが入ります。 ip name-server コマンドの詳細については、『 User Guide for the CiscoWorks Wireless LAN Solution Engine, Release 2.9 』を参照してください。


 

設定の確認

コンソールで次の手順を実行して、WLSE が正しく設定されていることを確認します。

次の手順で使用する CLI コマンドの詳細については、『 User Guide for the CiscoWorks Wireless LAN Solution Engine, Release 2.9 』を参照してください。


ステップ 1 システム コンソールでログイン プロンプトに admin と入力し、セットアップ時に作成したパスワードを使用してログインします。Telnet または SSH を使用して admin ユーザとしてログインすることもできます。


セキュリティ上の理由から、WLSE ではデフォルトで Telnet がディセーブルになっています。Telnet を使用して CLI インターフェイスに接続する場合は、Telnet をイネーブルにすることができます。Telnet をイネーブルにするには、Administration > Appliance > Security > SSH and Telnet を選択します。次に、enable を選択し、Configure をクリックして変更を保存します。


ステップ 2 DNS サーバを使用している場合は、次のコマンドを入力して WLSE がネットワークから DNS サービスを取得できるかどうかを確認します。

# nslookup dns-name

dns-name には DNS に登録されているホストの DNS 名が入ります。システムが DNS からホストの IP アドレスを取得できない場合は、 ip name-server コマンドを使用して稼働している DNS サーバを指定します。

ステップ 3 次のコマンドを入力して、システムがネットワークと通信できるかどうかを確認します。

# ping ip-address

ip-address には、ネットワーク上でアクセス可能なホストの IP アドレスが入ります。DNS サーバは、常に稼動しアクセス可能であることが必要なため、DNS サーバに対して ping を実行することを推奨します。

ステップ 4 意図したとおりの設定かどうかを確認するには、 show config コマンドを入力します。このコマンドの詳細については、『 User Guide for the CiscoWorks Wireless LAN Solution Engine, Release 2.9 』を参照してください。

ステップ 5 show clock コマンドを入力して、システムの日付と時刻が Coordinated Universal Time(UTC; 世界標準時)に合っているかどうかを確認します。

時刻または日付が正しくない場合は、 clock コマンドを使用して正しい時刻と日付を設定します。

ネットワークで NTP を使用している場合は、クロックの設定に NTP を使用するようにシステムを設定します。 ntp server CLI コマンドを使用します。

ステップ 6 exit コマンドを入力し、ログアウトします。


 

これで、コンソールを使用する作業は終了です。これ以降の手順は、クライアント システム上で行います。

Web ブラウザの設定

通常は、すべての WLSE タスクが Web インターフェイスで実行されます。Web インターフェイスに接続する前に、サポートされているブラウザを使用しており、そのブラウザが正しく設定されていることを確認します。

「サポートされているブラウザ」

「Internet Explorer の設定」

「Mozilla の設定」

サポートされているブラウザ

WLSE の Web インターフェイスに接続する前に、サポートされているブラウザを使用しており、そのブラウザが正しく設定されていることを確認します。表 4-4に、WLSE 2.9 に対してサポートされているブラウザを示します。「Internet Explorer の設定」または 「Mozilla の設定」の手順を実行して、ブラウザを設定します。


) これ以前の、サポートされていないバージョンの Internet Explorer を使用すると、WLSE のセキュリティが損なわれます。


 

表 4-4 サポートされているブラウザ

クライアント オペレーティング
システム
サポートされているブラウザ

Windows 2000、Windows NT、および Windows XP

Microsoft Internet Explorer 6.0(Service Pack 1 がインストール済み)

Mozilla 1.6 または 1.7

日本語版 Windows 2000、Windows NT、および Windows XP

日本語版 Microsoft Internet Explorer 6.0(Service Pack 1 がインストール済み)

Mozilla 1.6 または 1.7

Solaris 8 および 9

Mozilla 1.6 または 1.7

日本語版 Solaris 8 および 9

日本語版 Mozilla 1.6 または 1.7

Java プラグイン

1.4.2 以上


) 一部の WLSE 機能には Java プラグインが必要です。


Internet Explorer の設定


WLSE の Web インターフェイスを使用している間は、ポップアップブロッキング ソフトウェアをディセーブルにするか、WLSE を「許可」リストに追加する必要があります。


Internet Explorer 6.0 を設定するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Tools > Internet Options を選択します。

ステップ 2 JavaScript をイネーブルにします。

a. Security を選択します。

b. Internet アイコンが選択されていることを確認し、 Custom Level をクリックします。

c. Scripting にスクロールし、次の項目を選択します。

Active scripting に対して Enable を選択します。

Allow paste operations via script に対して Enable を選択します。

Scripting of Java applets に対して Enable を選択します。

d. OK をクリックします。

ステップ 3 すべてのクッキーを受け付けるようにブラウザを設定します。

a. Privacy を選択します。

b. 「Accept all Cookies」が表示されるまでスライダを下げていきます。

c. OK をクリックします。

ステップ 4 読みやすくするため、デフォルト フォントを変更します。

a. General を選択します。次に、 Fonts を選択します。

b. Web page font および Plain text font のリストから、sans-serif フォント(たとえば Arial)を選択します。

c. OK をクリックし、もう一度 OK をクリックします。

ブラウザ ウィンドウのテキストが、新しいフォントを使用して再表示されます。このユーザ定義フォント オプションを設定した場合でも、すべてのフォントが変更されるわけではありません。

ステップ 5 キャッシングをディセーブルにします。

a. General を選択します。 次に、 Settings を選択します。

b. 「Check for newer versions of stored pages」の下で、 Every visit to the page を選択します。

ステップ 6 OK をクリックします。


) Windows XP に付属の Internet Explorer 6.0 には、Java プラグインがインストールされていません。そのため、WLSE を 2.5 ソフトウェアにアップグレードするときに問題が発生します。Windows XP クライアントまたは Windows XP サーバを使用して WLSE ソフトウェアを更新する場合は、オンライン ヘルプまたは『User Guide for the CiscoWorks Wireless LAN Solution Engine, Release 2.9』に記載されているリモート リポジトリ作成手順に従ってブラウザを設定してください。



 

Mozilla の設定


WLSE の Web インターフェイスを使用している間は、ポップアップブロッキング ソフトウェアをディセーブルにするか、WLSE を「許可」リストに追加する必要があります。


Mozilla 1.6 または 1.7 を設定するには、次の手順を実行します。

手順


ステップ 1 Edit > Preferences を選択します。

ステップ 2 クッキーを受け付けるようにブラウザを設定します。

a. Privacy & Security > Cookies の下で、「Enable cookies based on privacy settings」に移動します。

b. Allow all cookies または Allow cookies for the originating web site only を選択します。

ステップ 3 キャッシングをディセーブルにします。

a. Advanced > Cache を選択します。

b. Every time I view the page を選択します。

ステップ 4 OK をクリックします。


 

Web インターフェイスへのログインと接続の確認


) WLSE の Web インターフェイスを使用している間は、ポップアップ ブロッカー ソフトウェアをディセーブルにしてください。


HTTP および HTTPS 接続を確認するには、サポートされ、適切に設定された Web ブラウザを使用して WLSE に接続し、次の手順を実行します。


ステップ 1 HTTP 接続を確認するには、システムの IP アドレスを入力し、末尾に :1741 (デフォルト ポート番号)を入力します。

たとえば、システムの IP アドレスが 209.165.202.128 の場合は、
http://209.165.202.128:1741
と入力します。

ログイン ダイアログボックスが表示された場合は、正しく接続できています。

ステップ 2 HTTPS 接続を確認するには、システムの IP アドレスを入力します。アドレスの前には、https というプレフィックスを付けます。 URL にポート番号は使用しないでください。

たとえば、システムの IP アドレスが 209.165.202.128 の場合は、
https://209.165.202.128
と入力します。

ログイン ダイアログボックスが表示された場合は、正しく接続できています。

ステップ 3 ログイン ダイアログボックスに、ユーザ名 admin と、セットアップ時に作成したパスワードを入力します。WLSE のホーム ページが表示されます。


 

ユーザの追加

ユーザの追加や、WLSE Web インターフェイスおよび CLI へのユーザのアクセスの設定を実行できます。Web インターフェイスへのユーザのアクセスは、各ユーザ アカウントに割り当てられたロールによって決まります。ユーザは、それぞれのログインで許可された WLSE 機能だけを実行できます。


) 別の認証ソースの使用方法については、オンライン ヘルプまたは『User Guide for the CiscoWorks Wireless LAN Solution Engine, Release 2.9』を参照してください。


ユーザを作成するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Administration > User Admin > Manage Users を選択します。

ステップ 2 該当するフィールドに、ユーザ名、パスワード、および電子メール アドレスを入力します。

ステップ 3 ユーザの CLI アクセス レベルを選択します。

ステップ 4 ユーザのロールを選択します。ユーザのロールによって、ユーザが使用できる WLSE 機能が決まります。WLSE には、次のデフォルト ユーザ ロールが用意されています。その他のロールを作成して、タブにアクセスを割り当てたり、ロールにサブタブを割り当てたりできます。

System Admin

Network Admin

Network Operator

Help Desk


) System Administrator ロールを変更または削除することはできません。 その他のデフォルト ロールは、削除はできませんが、そのロールの特権を変更できます。


ステップ 5 Add をクリックして、ユーザを作成します。


 

次のステップ:デバイスのセットアップとデバイス管理の設定

次のステップは、次のとおりです。

管理用にデバイスを準備する: 第 5 章「デバイスのセットアップ:概要」 を参照してください。

WLSE でデバイス管理を設定する: 第 6 章「検出とデバイス管理のセットアップ:WSLE 1130 および 1130-19」 を参照してください。