Cisco Broadband Access Center for Cable CLI リファレンス Release 2.7
ログ システム管理のコマンド
ログ システム管理のコマンド
発行日;2012/02/06 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

ログ システム管理のコマンド

コマンド

clear logs

debug dpe cache

no debug dpe cache

debug dpe connection

no debug dpe connection

debug dpe dpe-server

no debug dpe dpe-server

debug dpe event-manager

no debug dpe event-manager

debug dpe exceptions

no debug dpe exceptions

debug dpe framework

no debug dpe framework

debug dpe messaging

no debug dpe messaging

debug dpe tftp

no debug dpe tftp

debug on

no debug

log level

show log

ログ システム管理のコマンド

この章では、Broadband Access Center for Cable(BACC)の Device Provisioning Engine(DPE)のログ システムを管理および監視するために使用できるコマンドライン インターフェイス(CLI)コマンドについて詳細に説明しています。

コマンド

ここでは、DPE ログの管理方法に影響するシステム コマンドについて説明します。次のようなコマンドがあります。

「clear logs」

「debug dpe cache」

「no debug dpe cache」

「debug dpe connection」

「no debug dpe connection」

「debug dpe dpe-server」

「no debug dpe dpe-server」

「debug dpe event-manager」

「no debug dpe event-manager」

「debug dpe exceptions」

「no debug dpe exceptions」

「debug dpe framework」

「no debug dpe framework」

「debug dpe messaging」

「no debug dpe messaging」

「debug dpe tftp」

「no debug dpe tftp」

「debug on」

「no debug」

「log level」

「show log」

「show log last <1..999>」

「show log run」

「show syslog」

「show syslog last」

「show syslog run」

「syslog log-server」

「no syslog log-server」

「syslog mode both」

「syslog mode local」

「syslog mode remote」


) どのデバッグ コマンドを使用する場合も、DPE のデバッグをイネーブルにしておく必要があります。この機能をイネーブルにするには、debug on コマンドを実行します。


clear logs

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、システムに存在する古いログ ファイルを削除するときに使用します。次のファイルが対象となります。

DPE ログ ファイル

ハードウェア ログ ファイル

syslog ファイル

時の経過とともに、古いログ ファイルは DPE 内に蓄積します。このようなログをバンドルするには、support bundle state コマンドを使用します。ログをクリアする前に、バンドルを作成することをお勧めします。これによって、必要なファイルが消失してしまうのを防ぐことができます。


) このコマンドは、ハードウェア DPE と Solaris DPE の両方で使用できます。


 
シンタックスの説明

clear logs コマンドを入力するときは、次の構文を使用する必要があります。

dpe# clear logs
 

このコマンドを使用すると、ログをグリアしていることを示すプロンプトが表示されます。クリアされたログ ファイルの数も示されます。

clear logs コマンドの使用例を次に示します。

dpe# clear logs
Clearing historic log files...
+ Removing 1 DPE log files...
+ No more historic logs.

debug dpe cache

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、DPE キャッシュのデバッグ ロギングをイネーブルにするときに使用します。次のような DPE キャッシュに関するメッセージが記録されます。

キャッシュ エントリのロギングの要求

キャッシュのアップデート

DPE サブシステムによるその他のインタラクション

このコマンドをライセンスのない DPE で実行した場合は、次のようなメッセージが表示されます。

This DPE is not licensed. Your request cannot be serviced.
Please check with your system administrator for DPE licenses.

) このコマンドは、ハードウェア DPE と Solaris DPE の両方で使用できます。


 
シンタックスの説明

debug dpe cache コマンドを入力するときは、次の構文を使用する必要があります。

dpe# debug dpe cache

このコマンドには、特別な構文は必要ありません。次の例に示すように入力します。

dpe# debug dpe cache
%OK
 

no debug dpe cache

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、DPE キャッシュのデバッグ ロギングをディセーブルにするときに使用します。

このコマンドをライセンスのない DPE で実行した場合は、次のようなメッセージが表示されます。

This DPE is not licensed. Your request cannot be serviced.
Please check with your system administrator for DPE licenses.

) このコマンドは、ハードウェア DPE と Solaris DPE の両方で使用できます。


 
シンタックスの説明

no debug dpe cache コマンドを入力するときは、次の構文を使用する必要があります。

dpe# no debug dpe cache

このコマンドには、特別な構文は必要ありません。次の例に示すように入力します。

dpe# no debug dpe cache
%OK

debug dpe connection

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、DPE 接続のデバッグをイネーブルにするときに使用します。通信サブシステムのステータスやエラー メッセージが記録されます。DPE と RDU との間の通信に関する問題を検出するために役立ちます。

このコマンドをライセンスのない DPE で実行した場合は、次のようなメッセージが表示されます。

This DPE is not licensed. Your request cannot be serviced.
Please check with your system administrator for DPE licenses.

) このコマンドは、ハードウェア DPE と Solaris DPE の両方で使用できます。


 
シンタックスの説明

debug dpe connection コマンドを入力するときは、次の構文を使用する必要があります。

dpe# debug dpe connection

このコマンドには、特別な構文は必要ありません。次の例に示すように入力します。

dpe# debug dpe connection
%OK
 

no debug dpe connection

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、DPE 接続のデバッグをディセーブルにするときに使用します。

このコマンドをライセンスのない DPE で実行した場合は、次のようなメッセージが表示されます。

This DPE is not licensed. Your request cannot be serviced.
Please check with your system administrator for DPE licenses.

) このコマンドは、ハードウェア DPE と Solaris DPE の両方で使用できます。


 
シンタックスの説明

no debug dpe connection コマンドを入力するときは、次の構文を使用する必要があります。

dpe# no debug dpe connection

このコマンドには、特別な構文は必要ありません。次の例に示すように入力します。

dpe# no debug dpe connection
%OK
 

debug dpe dpe-server

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、DPE サーバのデバッグをイネーブルにするときに使用します。DPE サーバの総合的なステータスや問題に関するログ メッセージが記録されます。

このコマンドをライセンスのない DPE で実行した場合は、次のようなメッセージが表示されます。

This DPE is not licensed. Your request cannot be serviced.
Please check with your system administrator for DPE licenses.

) このコマンドは、ハードウェア DPE と Solaris DPE の両方で使用できます。


 
シンタックスの説明

debug dpe dpe-server コマンドを入力するときは、次の構文を使用する必要があります。

dpe# debug dpe dpe-server

このコマンドには、特別な構文は必要ありません。次の例に示すように入力します。

dpe# debug dpe dpe-server
%OK
 

no debug dpe dpe-server

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、DPE サーバのデバッグをディセーブルにするときに使用します。

このコマンドをライセンスのない DPE で実行した場合は、次のようなメッセージが表示されます。

This DPE is not licensed. Your request cannot be serviced.
Please check with your system administrator for DPE licenses.

) このコマンドは、ハードウェア DPE と Solaris DPE の両方で使用できます。


 
シンタックスの説明

no debug dpe dpe-server コマンドを入力するときは、次の構文を使用する必要があります。

dpe# no debug dpe dpe-server

このコマンドには、特別な構文は必要ありません。次の例に示すように入力します。

dpe# no debug dpe dpe-server
%OK
 

debug dpe event-manager

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、DPE イベント マネージャのデバッグをイネーブルにするときに使用します。イベント マネージャのステータスに関するログ メッセージや状態が記録されます。

このコマンドをライセンスのない DPE で実行した場合は、次のようなメッセージが表示されます。

This DPE is not licensed. Your request cannot be serviced.
Please check with your system administrator for DPE licenses.

) このコマンドは、ハードウェア DPE と Solaris DPE の両方で使用できます。


 
シンタックスの説明

debug dpe event-manager コマンドを入力するときは、次の構文を使用する必要があります。

dpe# debug dpe event-manager

このコマンドには、特別な構文は必要ありません。次の例に示すように入力します。

dpe# debug dpe event-manager
%OK
 

no debug dpe event-manager

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、DPE イベント マネージャのデバッグをディセーブルにするときに使用します。

このコマンドをライセンスのない DPE で実行した場合は、次のようなメッセージが表示されます。

This DPE is not licensed. Your request cannot be serviced.
Please check with your system administrator for DPE licenses.

) このコマンドは、ハードウェア DPE と Solaris DPE の両方で使用できます。


 
シンタックスの説明

no debug dpe event-manager コマンドを入力するときは、次の構文を使用する必要があります。

dpe# no debug dpe event-manager

このコマンドには、特別な構文は必要ありません。次の例に示すように入力します。

dpe# no debug dpe event-manager
%OK

debug dpe exceptions

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、DPE 例外のデバッグをイネーブルまたはディセーブルにするときに使用します。システムのオペレーション中に発生した例外の完全なスタック トレースが記録されます。システムの破損や異常動作のように異例の事態が発生した場合、Cisco TAC サポートにお問い合せいただく前にこのコマンドを実行すると、貴重な情報を提示することができます。

このコマンドをライセンスのない DPE で実行した場合は、次のようなメッセージが表示されます。

This DPE is not licensed. Your request cannot be serviced.
Please check with your system administrator for DPE licenses.

) このコマンドは、ハードウェア DPE と Solaris DPE の両方で使用できます。


 
シンタックスの説明

debug dpe exceptions コマンドを入力するときは、次の構文を使用する必要があります。

dpe# debug dpe exceptions

このコマンドには、特別な構文は必要ありません。次の例に示すように入力します。

dpe# debug dpe exceptions
%OK
 

no debug dpe exceptions

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、DPE 例外のデバッグをディセーブルにするときに使用します。

このコマンドをライセンスのない DPE で実行した場合は、次のようなメッセージが表示されます。

This DPE is not licensed. Your request cannot be serviced.
Please check with your system administrator for DPE licenses.

) このコマンドは、ハードウェア DPE と Solaris DPE の両方で使用できます。


 
シンタックスの説明

no debug dpe exceptions コマンドを入力するときは、次の構文を使用する必要があります。

dpe# no debug dpe exceptions

このコマンドには、特別な構文は必要ありません。次の例に示すように入力します。

dpe# no debug dpe exceptions
%OK
 

debug dpe framework

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、DPE フレームワークのデバッグをイネーブルにするときに使用します。DPE サーバの基礎をなすフレームワークに関するログ情報が記録されます。この基礎をなすインフラストラクチャによって、BACC の各種サーバは支えられています。

このコマンドをライセンスのない DPE で実行した場合は、次のようなメッセージが表示されます。

This DPE is not licensed. Your request cannot be serviced.
Please check with your system administrator for DPE licenses.

) このコマンドは、ハードウェア DPE と Solaris DPE の両方で使用できます。


 
シンタックスの説明

debug dpe framework コマンドを入力するときは、次の構文を使用する必要があります。

dpe# debug dpe framework

このコマンドには、特別な構文は必要ありません。次の例に示すように入力します。

dpe# debug dpe framework
%OK
 

no debug dpe framework

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、DPE フレームワークのデバッグをディセーブルにするときに使用します。

このコマンドをライセンスのない DPE で実行した場合は、次のようなメッセージが表示されます。

This DPE is not licensed. Your request cannot be serviced.
Please check with your system administrator for DPE licenses.

) このコマンドは、ハードウェア DPE と Solaris DPE の両方で使用できます。


 
シンタックスの説明

no debug dpe framework コマンドを入力するときは、次の構文を使用する必要があります。

dpe# no debug dpe framework

このコマンドには、特別な構文は必要ありません。次の例に示すように入力します。

dpe# no debug dpe framework
& OK
 

debug dpe messaging

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、DPE メッセージングのデバッグをイネーブルにするときに使用します。DPE のメッセージング サブシステムに関する詳細情報が記録されます。このサブシステムは、主に DPE と RDU との間の通信に使用されます。

このコマンドをライセンスのない DPE で実行した場合は、次のようなメッセージが表示されます。

This DPE is not licensed. Your request cannot be serviced.
Please check with your system administrator for DPE licenses.

) このコマンドは、ハードウェア DPE と Solaris DPE の両方で使用できます。


 
シンタックスの説明

debug dpe messaging コマンドを入力するときは、次の構文を使用する必要があります。

dpe# debug dpe messaging

このコマンドには、特別な構文は必要ありません。次の例に示すように入力します。

dpe# debug dpe messaging
%OK
 

no debug dpe messaging

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、DPE メッセージングのデバッグをディセーブルにするときに使用します。

このコマンドをライセンスのない DPE で実行した場合は、次のようなメッセージが表示されます。

This DPE is not licensed. Your request cannot be serviced.
Please check with your system administrator for DPE licenses.

) このコマンドは、ハードウェア DPE と Solaris DPE の両方で使用できます。


 
シンタックスの説明

no debug dpe messaging コマンドを入力するときは、次の構文を使用する必要があります。

dpe# no debug dpe messaging

このコマンドには、特別な構文は必要ありません。次の例に示すように入力します。

dpe# no debug dpe messaging
%OK
 

debug dpe tftp

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、TFTP 転送のデバッグをイネーブルにするときに使用します。

このコマンドをライセンスのない DPE で実行した場合は、次のようなメッセージが表示されます。

This DPE is not licensed. Your request cannot be serviced.
Please check with your system administrator for DPE licenses.

) このコマンドは、ハードウェア DPE と Solaris DPE の両方で使用できます。


 
シンタックスの説明

debug dpe tftp コマンドを入力するときは、次の構文を使用する必要があります。

dpe# debug dpe tftp

このコマンドには、特別な構文は必要ありません。次の例に示すように入力します。

dpe# debug dpe tftp
%OK
 

no debug dpe tftp

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、TFTP メッセージのデバッグをディセーブルにするときに使用します。

このコマンドをライセンスのない DPE で実行した場合は、次のようなメッセージが表示されます。

This DPE is not licensed. Your request cannot be serviced.
Please check with your system administrator for DPE licenses.

) このコマンドは、ハードウェア DPE と Solaris DPE の両方で使用できます。


 
シンタックスの説明

no debug dpe tftp コマンドを入力するときは、次の構文を使用する必要があります。

dpe# no debug dpe tftp

このコマンドには、特別な構文は必要ありません。次の例に示すように入力します。

dpe# no debug dpe tftp
%OK

debug on

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、デバッグ ロギングをイネーブルにするときに使用します。予想されるシステムの問題をトラブルシューティングするときに役立ちます。このコマンド以外に、 debug dpe cache などのコマンドを使用して、特定のデバッグ カテゴリを個々にイネーブルにする必要があります。

このコマンドをライセンスのない DPE で実行した場合は、次のようなメッセージが表示されます。

This DPE is not licensed. Your request cannot be serviced.
Please check with your system administrator for DPE licenses.

) このコマンドは、ハードウェア DPE と Solaris DPE の両方で使用できます。


 
シンタックスの説明

debug on コマンドを入力するときは、次の構文を使用する必要があります。

dpe# debug on

このコマンドには、特別な構文は必要ありません。次の例に示すように入力します。

dpe# debug on
%OK

注意 デバッグ ロギングをイネーブルにすると、DPE のパフォーマンスにサーバの影響が及ぶ可能性があります。デバッグをイネーブルにした状態で、DPE を長時間にわたって実行しないようにします。

no debug

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、すべてのデバッグ ロギングをディセーブルにするときに使用します。

このコマンドをライセンスのない DPE で実行した場合は、次のようなメッセージが表示されます。

This DPE is not licensed. Your request cannot be serviced.
Please check with your system administrator for DPE licenses.

) このコマンドは、ハードウェア DPE と Solaris DPE の両方で使用できます。


 
シンタックスの説明

no debug コマンドを入力するときは、次の構文を使用する必要があります。

dpe# no debug

このコマンドには、特別な構文は必要ありません。次の例に示すように入力します。

dpe# no debug
%OK

log level

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、保存される DPE ログ メッセージの最小レベルを設定するときに使用します。ログ レベルの詳細については、『Cisco Broadband Access Center for Cable Administrator's Guide』を参照してください。

このコマンドをライセンスのない DPE で実行した場合は、次のようなメッセージが表示されます。

This DPE is not licensed. Your request cannot be serviced.
Please check with your system administrator for DPE licenses.

) このコマンドは、ハードウェア DPE と Solaris DPE の両方で使用できます。


 
シンタックスの説明

DPE の CLI コマンドを入力するときは、次の構文を使用する必要があります。

log level <number>
 

入力する内容は次のとおりです。

<number> :保存されるログ レベルを数字で表します。DPE のログ レベルは次のとおりです。

0(緊急):緊急なメッセージをすべて保存するようにロギング サービスを設定します。

1(アラート):即時のアクションが必要なアクティビティ、およびそれ以上のレベルのアクティビティをすべて保存するようにロギング サービスを設定します。

2(クリティカル):異常な状態、およびそれ以上のレベルの状態をすべて保存するようにロギング サービスを設定します。

3(エラー):エラー メッセージ、およびそれ以上のレベルのメッセージをすべて保存するようにロギング サービスを設定します。

4(警告):警告メッセージ、およびそれ以上のレベルのメッセージをすべて保存するようにロギング サービスを設定します。

5(通知):通知メッセージ、およびそれ以上のレベルのメッセージをすべて保存するようにロギング サービスを設定します。

6(情報):出力されたログ メッセージをすべて保存するようにロギング サービスを設定します。

7(デバッグ):デバッグ アクティビティに使用されたメッセージをすべて保存するようにロギング サービスを設定します。

情報メッセージを保存する場合の log level コマンドの使用例を次に示します。

dpe# log level 6
% OK

show log

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、DPE の最新のログ エントリをすべて表示するときに使用します。ログには、システム エラーや重大な問題のロギングを含め、一般的な DPE プロセスの情報が記録されます。システムが困難な状態に陥っているときは、このログをチェックします。ログに含まれる情報が不十分な場合は、デバッグ ロギング機能をイネーブルにして、問題に関連したカテゴリをさまざまに変更してみます。


) このコマンドは、ハードウェア DPE と Solaris DPE の両方で使用できます。


 
シンタックスの説明

show log コマンドを入力するときは、次の構文を使用する必要があります。

show log

show log コマンドの使用例を次に示します。

dpe# show log
2001 12 21 11:22:20 CDT: %BPR-5: Notification DPE: Device Provisioning Engine starting up
 

show log last <1..999>

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、DPE の最新のログ エントリのうち、指定された数だけを表示するときに使用します。システムが困難な状態に陥っているときは、このログをチェックします。ログに含まれる情報が不十分な場合は、デバッグ ロギング機能をイネーブルにして、問題に関連したカテゴリをさまざまに変更してみます。


) このコマンドは、ハードウェア DPE と Solaris DPE の両方で使用できます。


 
シンタックスの説明

show log last コマンドを入力するときは、次の構文を使用する必要があります。

show log last <1..999>
 

<1..999> は、表示するログ エントリの数を表します。

show log last コマンドの使用例を次に示します。

dpe# show log last 1
2001 12 21 11:28:17 CDT: %BPR-5: Notification DPE: Device Provisioning Engine starting up

show log run

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、実行中の DPE ログを表示するときに使用します。このコマンドを実行すると、DPE ログに記録されたすべてのメッセージの表示が開始されます。コマンドの実行は、Enter キーを押すまで継続されます。システムが困難な状態に陥っているときは、このログをチェックします。ログに含まれる情報が不十分な場合は、デバッグ ロギング機能をイネーブルにして、問題に関連したカテゴリをさまざまに変更してみます。


) このコマンドは、ハードウェア DPE と Solaris DPE の両方で使用できます。


 
シンタックスの説明

show log run コマンドを入力するときは、次の構文を使用する必要があります。

dpe# show log run

show log run コマンドの使用例を次に示します。

dpe# show log run
Press <enter> to stop.
2001 12 21 11:43:43 CDT: %BPR-5: Notification DPE: Device Provisioning Engine starting up
2001 12 21 11:43:44 CDT: %BPR-6: Info DPE: Attempt to connect to RDU BPR_host.cisco.com:49187 failed;
2001 12 21 11:43:44 CDT: %BPR-6: Info TFTP: Ready to service requests
 
Stopped.

show syslog

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、DPE の最新の syslog エントリをすべて表示するときに使用します。syslog ファイルには、DPE に関連した各種プロセスからのアラートを含め、一般的な DPE システムの情報が記録されます。システムが困難な状態に陥っているときは、このログをチェックします。


) このコマンドは、ハードウェア DPE に限り使用できます。


 
シンタックスの説明

show syslog コマンドを入力するときは、次の構文を使用する必要があります。

dpe# show syslog

show syslog コマンドの使用例を次に示します。

dpe# show syslog
Jan 2 12:27:37 test-dpe-2 BPR: %DPE-1-109: Failed to connect to RDU
...

) ここでは、出力例の一部のみ紹介しています。


show syslog last

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、DPE の最新の syslog エントリのうち、指定された数だけを表示するときに使用します。syslog ファイルには、DPE に関連した各種プロセスからのアラートを含め、一般的な DPE システムの情報が記録されます。システムが困難な状態に陥っているときは、このログをチェックします。


) このコマンドは、ハードウェア DPE に限り使用できます。


 
シンタックスの説明

このコマンドを入力するときは、次の構文を使用する必要があります。

show syslog last <1.999>
 

<1..999> は、表示する syslog エントリの数を表します。

show syslog last コマンドの使用例を次に示します。

dpe# show syslog last 1
Jan 2 12:27:37 test-dpe-2 BPR: %DPE-1-109: Failed to connect to RDU
 

show syslog run

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、実行中の syslog を表示するときに使用します。このコマンドを実行すると、syslog ログに記録されたすべてのメッセージの表示が開始されます。コマンドの実行は、Enter キーを押すまで継続されます。syslog には、DPE に関連した各種プロセスからのアラートを含め、一般的な DPE システムの情報が記録されます。システムが困難な状態に陥っているときは、このログをチェックします。


) このコマンドは、ハードウェア DPE に限り使用できます。


 
シンタックスの説明

show syslog run コマンドを入力するときは、次の構文を使用する必要があります。

dpe# show syslog run

show syslog run コマンドの使用例を次に示します。

dpe# show syslog run
Press <enter> to stop.
Jan 2 12:27:37 test-dpe-2 BPR: %DPE-1-109: Failed to connect to RDU
Stopped.

syslog log-server

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、syslog モードが両方またはリモートのみに設定されている場合に syslog メッセージを送信するように、ログ サーバを構成するときに使用します。モードがローカルのみに設定されている場合、この設定を変更しても効果はありません。


) このコマンドは、ハードウェア DPE に限り使用できます。


 
シンタックスの説明

syslog log-server コマンドを入力するときは、次の構文を使用する必要があります。

syslog log-server <x.x.x.x>
 

<x.x.x.x> は、ログ サーバの IP アドレスを表します。

このコマンドを使用したときは、このコマンドの後に reload コマンドを実行して変更内容を有効にする必要があります。詳細については、「reload」を参照してください。

syslog log-server コマンドの使用例を次に示します。

dpe# syslog log-server 10.10.10.15
%OK (Requires appliance restart "> reload")

no syslog log-server

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、syslog サーバに割り当てられた設定をクリアするときに使用します。syslog モードが両方またはリモートのみに設定されている場合に syslog ログ サーバをクリアすると、新しいログ サーバが構成されるまで、ログ モードは自動的にローカルに設定されます。


) このコマンドは、ハードウェア DPE に限り使用できます。


 
シンタックスの説明

no syslog log-server コマンドを入力するときは、次の構文を使用する必要があります。

dpe# no syslog log-server
 

このコマンドを使用したときは、このコマンドの後に reload コマンドを実行して変更内容を有効にする必要があります。詳細については、「reload」を参照してください。

no syslog log-server コマンドの使用例を次に示します。

dpe# no syslog log-server
%OK (Requires appliance restart "> reload")
 

syslog mode both

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、リモート サーバにメッセージを送信し、メッセージはローカルのログに保存するように、syslog サブシステムを構成するときに使用します。リモート システムは syslog メッセージを受け取るように構成されている必要があります。


) このコマンドは、ハードウェア DPE に限り使用できます。


 
シンタックスの説明

syslog mode both コマンドを入力するときは、次のように入力するだけです。

dpe# syslog mode both
 

このコマンドを使用したときは、このコマンドの後に reload コマンドを実行して変更内容を有効にする必要があります。詳細については、「reload」を参照してください。

syslog mode コマンドの使用例を次に示します。

dpe# syslog mode both
%OK (Requires appliance restart "> reload")

syslog mode local

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、ログ メッセージをローカルだけに記録するように、syslog サブシステムを構成するときに使用します。


) このコマンドは、ハードウェア DPE に限り使用できます。


 
シンタックスの説明

syslog mode local コマンドを入力するときは、次のように入力するだけです。

dpe# syslog mode local
 

このコマンドを使用したときは、このコマンドの後に reload コマンドを実行して変更内容を有効にする必要があります。詳細については、「reload」を参照してください。

syslog mode コマンドの使用例を次に示します。

dpe# syslog mode local
%OK (Requires appliance restart "> reload")
 

syslog mode remote

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、リモート サーバにメッセージを送信し、メッセージはローカルのログに保存しないように、syslog サブシステムを構成するときに使用します。リモート システムは syslog メッセージを受け取るように構成されている必要があります。


) このコマンドは、ハードウェア DPE に限り使用できます。


 
シンタックスの説明

syslog mode remote コマンドを入力するときは、次のように入力するだけです。

dpe# syslog mode remote
 

このコマンドを使用したときは、このコマンドの後に reload コマンドを実行して変更内容を有効にする必要があります。詳細については、「reload」を参照してください。

syslog mode コマンドの使用例を次に示します。

dpe# syslog mode remote
%OK (Requires appliance restart "> reload")