Cisco Secure Access Control Server View ユーザ ガイド Release 4.0
ACS View CLI コマンド
ACS View CLI コマンド
発行日;2012/02/02 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 4MB) | フィードバック

目次

ACS View CLI コマンド

EXEC コマンド

application install

application remove

application start

application stop

application upgrade

backup

backup-logs

clock

configure

copy

database ping

database rebuild

database reinit-db

database update

database validate

debug

delete

dir

exit

forceout

halt

help

mkdir

nslookup

patch install

ping

process start

process stop

process status

reload

restore

rmdir

show

ssh

tech

telnet

terminal length

terminal session-timeout

terminal session-welcome

terminal terminal-type

traceroute

undebug

write

show コマンド

show application

show backup

show cdp

show clock

show cpu

show disks

show icmp_status

show interface

show logging

show logins

show memory

show ntp

show ports

show process

show repository

show restore

show running-configuration

show startup-configuration

show tech-support

show terminal

show timezone

show timezones

show udi

show uptime

show users

show version

設定コマンド

backup-staging-url

cdp holdtime

cdp run

cdp timer

clock timezone

do

end

exit

hostname

icmp echo

interface

ip address

ip default-gateway

ip domain-name

ip name-server

kron occurrence

kron policy-list

logging

ntp server

password-policy

repository

service

snmp-server community

snmp-server contact

snmp-server host

snmp-server location

username

ACS View CLI コマンド

この付録では、Cisco Secure Access Control Server(ACS)View サーバ ソフトウェアに固有のコマンドをアルファベット順に示します。コマンドには、次の 2 つのタイプがあります。

EXEC

システム レベル

show

設定

設定サブモード

コマンドごとに、その使用方法の簡単な説明、コマンドの構文、使用上のガイドライン、および 1 つ以上の例を示します。


) コマンドを使用してエラーが発生した場合は、debug コマンドを使用して、エラーの原因を判断してください。


この付録は、次の項で構成されています。

「EXEC コマンド」

「show コマンド」

「設定コマンド」

 

EXEC コマンド
show コマンド
設定コマンド

application install

application remove

application start

application stop

application upgrade

backup

backup-logs

clock

configure

copy

database ping

database rebuild

database reinit-db

database update

database validate

debug

delete

dir

exit

forceout

halt

help

mkdir

nslookup

patch install

ping

process start

process stop

process status

reload

restore

rmdir

show

ssh

tech

telnet

terminal length

terminal session-timeout

terminal session-welcome

terminal terminal-type

traceroute

undebug

write

show application

show backup

show cdp

show clock

show cpu

show disks

show icmp_status

show interface

show logging

show logins

show memory

show ntp

show ports

show process

show repository

show restore

show running-configuration

show startup-configuration

show tech-support

show terminal

show timezone

show timezones

show udi

show uptime

show users

show version

backup-staging-url

cdp holdtime

cdp run

cdp timer

clock timezone

do

end

exit

hostname

icmp echo

interface

ip address

ip default-gateway

ip domain-name

ip name-server

kron occurrence

kron policy-list

logging

ntp server

password-policy

repository

service

snmp-server community

snmp-server contact

snmp-server host

snmp-server location

username

EXEC コマンド

各 EXEC コマンドについて、使用方法の簡単な説明、コマンドの構文、使用上のガイドライン、および出力例を示します。

application install

特定のアプリケーションをインストールするには、EXEC モードで application install コマンドを使用します。この機能を削除するには、application remove コマンドを使用します。

application install application-bundle remote-repository-name

 
構文の説明

install

特定のアプリケーションをインストールします。

application-bundle

アプリケーション バンドルのファイル名。255 文字までの英数字で指定します。

remote-repository-name

リモート リポジトリ名。255 文字までの英数字で指定します。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

指定したアプリケーション バンドルをアプライアンスにインストールします。アプリケーション バンドル ファイルは、指定したリポジトリから取得されます。

acsview/admin# application install acsview.tar.gz tftp repo
acsview/admin#

 
関連コマンド

コマンド
説明

application remove

アプリケーションを削除またはアンインストールします。

application start

アプリケーションを起動またはイネーブルにします。

application stop

アプリケーションを停止またはディセーブルにします。

application upgrade

アプリケーション バンドルをアップグレードします。

application remove

特定のアプリケーションを削除するには、EXEC モードで application remove コマンドを使用します。この機能を削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

application remove application-name

 
構文の説明

remove

アプリケーションを削除またはアンインストールします。

application-name

アプリケーション名。255 文字までの英数字で指定します。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

アプリケーションを削除またはアンインストールします。

acsview/admin# application remove acsview
acsview/admin#

 
関連コマンド

コマンド
説明

application install

アプリケーション バンドルをインストールします。

application start

アプリケーションを起動またはイネーブルにします。

application stop

アプリケーションを停止またはディセーブルにします。

application upgrade

アプリケーション バンドルをアップグレードします。

application start

特定のアプリケーションをイネーブルにするには、EXEC モードで application start コマンドを使用します。この機能を削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

application start application-name

 
構文の説明

start

アプリケーション バンドルをイネーブルにします。

application-name

イネーブルにする事前定義済みのアプリケーションの名前。255 文字までの英数字で指定します。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

アプリケーションをイネーブルにします。

acsview/admin# application start acsview
acsview/admin#

 
関連コマンド

コマンド
説明

application install

アプリケーション バンドルをインストールします。

application remove

アプリケーションを削除またはアンインストールします。

application stop

アプリケーションを停止またはディセーブルにします。

application upgrade

アプリケーション バンドルをアップグレードします。

application stop

特定のアプリケーションをディセーブルにするには、EXEC モードで application stop コマンドを使用します。この機能を削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

application stop application-name

 
構文の説明

stop

アプリケーションをディセーブルにします。

application-name

ディセーブルにする事前定義済みのアプリケーションの名前。255 文字までの英数字で指定します。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

アプリケーションをディセーブルにします。

acsview/admin# application stop acsview
acsview/admin#

 
関連コマンド

コマンド
説明

application install

アプリケーション バンドルをインストールします。

application remove

アプリケーションを削除またはアンインストールします。

application start

アプリケーションを起動またはイネーブルにします。

application upgrade

アプリケーション バンドルをアップグレードします。

application upgrade

特定のアプリケーション バンドルをアップグレードするには、EXEC モードで application upgrade コマンドを使用します。この機能を削除するには、application remove コマンドを使用します。

application upgrade application-bundle remote-repository-name

 
構文の説明

upgrade

特定のアプリケーション バンドルをアップグレードします。

application-bundle

アプリケーション名。255 文字までの英数字で指定します。

remote-repository-name

リモート リポジトリ名。255 文字までの英数字で指定します。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

既存のアプリケーションをアップグレードして、アプリケーションの設定データを保存します。

acsview/admin# application upgrade acsview myremoterepository
acsview/admin#

 
関連コマンド

コマンド
説明

application install

アプリケーション バンドルをインストールします。

application remove

アプリケーションを削除またはアンインストールします。

application start

アプリケーションを起動またはイネーブルにします。

application stop

アプリケーションを停止またはディセーブルにします。

backup

バックアップを実行して、そのバックアップをリポジトリに配置するには、EXEC モードで backup コマンドを使用します。この機能を削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

backup backup-name repository repository-name

 
構文の説明

backup-name

バックアップ ファイルの名前。100 文字までの英数字で指定します。

repository

リポジトリ コマンド。

repository-name

ファイルをバックアップする場所。30 文字までの英数字で指定します。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

バックアップを実行して、そのバックアップをリポジトリに配置します。

acsview/admin# backup mybackup repository myrepository
acsview/admin#

 
関連コマンド

コマンド
説明

backup-logs

システム ログをバックアップします。

restore

特定のリポジトリにあるファイルの内容をバックアップから復元します。

repository

バックアップの設定を行うためのリポジトリ サブモードに入ります。

show backup history

システムのバックアップ履歴を表示します。

show repository

特定のリポジトリにある使用可能なバックアップ ファイルを表示します。

backup-logs

システム ログをバックアップするには、EXEC モードで backup-logs コマンドを使用します。この機能を削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

backup-logs backup-name repository repository-name

 
構文の説明

backup-name

バックアップする 1 つ以上のファイルの名前。100 文字までの英数字で指定します。

repository

リポジトリ コマンド。

repository-name

ファイルをバックアップする場所。30 文字までの英数字で指定します。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

システム ログをバックアップします。

acsview/admin# backup-logs mysyslogs repository myrepository
acsview/admin#

 
関連コマンド

コマンド
説明

backup

バックアップを実行して、そのバックアップをリポジトリに配置します。

restore

特定のリポジトリにあるファイルの内容をバックアップから復元します。

repository

バックアップの設定を行うためのリポジトリ サブモードに入ります。

show backup history

システムのバックアップ履歴を表示します。

show repository

特定のリポジトリにある使用可能なバックアップ ファイルを表示します。

clock

システム クロックを設定するには、EXEC モードで clock コマンドを使用します。この機能を削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

clock set month day hh:min:ss yyyy

 
構文の説明

set

システム クロックを設定します。

month

現在の月の名前。3 文字までの英字で指定します。たとえば、January は Jan と指定します。

day

現在の日(日付)。値は 0 ~ 31 の 2 桁までの数字で指定します。

hh:mm:ss

現在の時間、分、および秒(24 時間形式)。

yyyy

現在の年(省略形はありません)。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

システム クロックを設定します。

acsview/admin# clock set Jan 4 5:05:05 2007
acsview/admin#

 
関連コマンド

コマンド
説明

show clock

システム ソフトウェア クロックに設定されている日付と時刻を表示します。

configure

設定モードに入るには EXEC コマンド configure を使用します。replace オプションを使用している場合は、リモート設定をシステムにコピーして、既存の設定を上書きします。

configure {terminal | protocol://ip-address/location }

 
構文の説明

terminal

設定コマンドを端末から実行します。

protocol

使用するプロトコルの名前。

ip-address

コピーした設定ファイルのコピー先の IP アドレス。

location

コピーした設定ファイルの場所。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

設定モードへの移行がイネーブルになります。このモードのコマンドは、Enter キーまたは Carriage Return キーを使用して入力するとすぐに、実行コンフィギュレーション ファイルへの書き込みを行います。

設定モードを終了して EXEC モードに戻るには、end または exit と入力するか、Ctrl+Z キーを押します。

設定に加えた変更内容を表示するには、EXEC モードで show running-config コマンドを使用します。

acsview/admin# configure terminal
Enter configuration commands, one per line. End with CNTL/Z.
 
acsview/admin(config)#

 
関連コマンド

コマンド
説明

show running-configuration

現在の実行コンフィギュレーション ファイルまたはコンフィギュレーションの内容を表示します。

show startup-configuration

スタートアップ コンフィギュレーション ファイルまたはコンフィギュレーションの内容を表示します。

copy

ファイルをコピー元からコピー先にコピーするには、EXEC モードで copy コマンドを使用します。この時点で、ACS View サーバで copy コマンドを使用すると、コンフィギュレーション(実行コンフィギュレーションまたはスタートアップ コンフィギュレーション)がコピーされます

実行コンフィギュレーション

ACS View アプライアンスのアクティブなコンフィギュレーションでは、そのコンフィギュレーション自体が ACS View アプライアンス RAM に格納されます。入力するすべての設定コマンドは、そのコマンド自体が実行コンフィギュレーションに格納されます。ACS View アプライアンスをリブートすると、コンフィギュレーションが失われます。加えた変更を保存する場合は、実行コンフィギュレーションをネットワーク サーバなどの安全な場所にコピーするか、ACS View アプライアンスのスタートアップ コンフィギュレーションとして保存する必要があります。

スタートアップ コンフィギュレーション

スタートアップ コンフィギュレーションを直接編集することはできません。入力するすべてのコマンドは、実行コンフィギュレーションに格納されます。実行コンフィギュレーションはスタートアップ コンフィギュレーションにコピーできます。

つまり、ACS View アプライアンスをブートすると、スタートアップ コンフィギュレーションが最初の実行コンフィギュレーションとなります。コンフィギュレーションを変更してもスタートアップ コンフィギュレーションは変わりませんが、実行コンフィギュレーションには変更が反映されます。変更を永続的なものにするには、実行コンフィギュレーションをスタートアップ コンフィギュレーションにコピーする必要があります。

次のコマンドラインは、使用可能な copy コマンド シナリオの一部を示しています。

copy running-configuration startup-configuration

実行コンフィギュレーションをスタートアップ コンフィギュレーションにコピーします。スタートアップ コンフィギュレーションを実行コンフィギュレーションで置き換えます。


) 実行コンフィギュレーションを保存しないと、次回サーバをリブートするときに、コンフィギュレーションに加えた変更がすべて失われます。現在のコンフィギュレーションが正しいことが確認できたら、上に示したコマンドを使用して、コンフィギュレーションをスタートアップ コンフィギュレーションにコピーします。


copy startup-configuration running-configuration

スタートアップ コンフィギュレーションを実行コンフィギュレーションにコピーします。スタートアップ コンフィギュレーションを実行コンフィギュレーションの上部にマージします。

copy [ protocol://hostname/location ] startup-configuration

リモート ファイルをスタートアップ コンフィギュレーションにコピーしますが、マージしません。

copy [ protocol://hostname/location ] running-configuration

リモート ファイルを実行コンフィギュレーションにコピーしてマージします。

copy startup-configuration [ protocol://hostname/location ]

スタートアップ コンフィギュレーションをリモート システムにコピーします。

copy running-configuration [ protocol://hostname/location ]

実行コンフィギュレーションをリモート システムにコピーします。

copy logs [ protocol://hostname/location ]

システムのログ ファイルを別の場所にコピーします。


) copy コマンドは、ローカル ディスクに対してだけサポートされており、リポジトリに対してはサポートされていません。


 
構文の説明

running-configuration

現在の実行コンフィギュレーション ファイルを表します。

startup-configuration

初期化(スタートアップ)時に使用されたコンフィギュレーション ファイルを表します。

protocol

プロトコル キーワードのオプションについては、表B-1を参照してください。

hostname

コピー先のホスト名です。

location

コピー先の場所です。

logs

システムのログ ファイルです。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

ある場所から別の場所にファイル(システム イメージや設定ファイルなど)をコピーできます。指定したファイルのコピー元およびコピー先には、Application Deployment Engine OS ファイル システムを使用して、サポートされているローカルまたはリモート ファイルの場所を指定できます。使用されているファイル システム(ローカル メモリ ソースまたはリモート サーバ)が、コマンドで使用される構文を決定します。

必要なすべてのコピー元とコピー先の情報、および使用するユーザ名とパスワードをコマンドラインに入力できます。または、copy コマンドを入力して、不足情報がある場合に ACS View サーバ システムにプロンプトを表示させることができます。


ワンポイント•アドバイス エイリアスを使用すると、入力が必要な文字数を減らすことができます。たとえば、copy run start(copy running-config startup-config コマンドの省略形)と入力します。


コピー処理全体には数分かかることがあり、使用しているプロトコルやネットワークによって異なります。

ファイル転送には、ディレクトリに関連があるファイル名を使用します。

 

表B-1 プロトコルのプレフィックス キーワード

キーワード
コピー元またはコピー先

ftp

FTP ネットワーク サーバのコピー元またはコピー先の URL。このエイリアスの構文は次のとおりです。

ftp: [[[ // username [ : password ] @ ] location ] / directory ] / filename

tftp

TFTP ネットワーク サーバのコピー元またはコピー先の URL。このエイリアスの構文は次のとおりです。

tftp: [[ // location ] / directory ] / filename

sftp

SSH ネットワーク サーバのコピー元またはコピー先の URL。このエイリアスの構文は次のとおりです。

sftp: [[ // location ] / directory ] / filename

acsview/admin# copy run start
acsview/admin#

 
関連コマンド

コマンド
説明

delete

ACS View システムからファイルを削除します。

dir

ACS View システムのファイルを一覧表示します。

reload

システムをリブートします。

database ping

データベース サーバへの接続性を確認して、接続の問題を診断するには、 database ping コマンドを使用します。

database ping

 
構文の説明

引数もキーワードもありません。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

ありません。

例 1

acsview/admin# database ping
SQL Anywhere Server Ping Utility Version 10.0.1.3613
Ping server successful.

例 2

acsview/admin# database ping
Ping server failed -- Database server not found.

SQL Anywhere Server Ping Utility Version 10.0.1.3613

 

このメッセージは、データベース サーバが稼働していない場合に表示されます。

 
関連コマンド

database rebuild

データベースを再構築します。

database reinit-db

データベースを再初期化します。

database update

データベースを更新します。

database validate

データベースの破損を確認します。

database rebuild

データベースをアンロードおよび再構築するには、 database rebuild コマンドを使用します。

database rebuild

 
構文の説明

引数もキーワードもありません。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

データベース サーバを停止する必要があります。

データベースの削除操作を行うと、大量の未使用のページによってハードディスクの空き容量が占有されます。このコマンドを使用すると、未使用のスペースを再生できます。

例 1

acsview/admin# process stop DBServer
DBServer is being stopped. Please wait...
DBServer Stopped.
acsview/admin# database rebuild
Database is being rebuilt, please wait...
Database has been rebuilt. Check dbutil.log for status

例 2

acsview/admin# database rebuild
Stop the DBServer before running this command.
To stop the DBServer run the command "process stop DBServer"
 

このメッセージは、データベース サーバを停止する前に database rebuild コマンドを実行した場合に表示されます。

 
関連コマンド

database ping

データベースに対して PING を実行します。

database reinit-db

データベースを再初期化します。

database update

データベースを更新します。

database validate

データベースの破損を確認します。

database reinit-db

破損した後に、データベースを再初期化して元の状態に戻すには、 database reinit-db コマンドを使用します。


注意 データベースの再初期化を確認した時点で、データベースの情報はすべて失われます。

database reinit-db

 
構文の説明

引数もキーワードもありません。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

アクティブだが破損しているデータベースを元の状態に復元するためのメカニズムを提供します。

database reinit-db コマンドを実行するときは、次の手順を実行する必要があります。

1. 操作を確認する。操作を確認すると、データベースのすべての情報が削除されます。

2. すべての ACS View プロセスを停止する。 process stop all コマンドを実行します。

3. database reinit-db コマンドを実行して、操作を確認する。操作を確認すると、データベースが再構築されます。

4. すべての ACS View プロセスを再起動する。 process start all コマンドを実行します。

acsview/admin# database reinit-db
WARNING: This operation will erase all database information.
Are you sure you want to re-initialize the database?(y/n)
y
Stop ACS View server before running this command.
To stop the ACS View processes run the command "process stop all"
acsview/admin# process stop all
Stopping All Process. Please wait...
All Process Stopped. Please check monit_process log for detail info.
acsview/admin# database reinit-db
WARNING: This operation will erase all database information.
Are you sure you want to re-initialize the database?(y/n)
y
Database restored to its original state successfully.
To start all the processes run the command "process start all"
acsview/admin# process start all
Initializing All Process. Please wait...
All Process Initialized. Please check monit_process log for detail info.
acsview/admin#

 
関連コマンド

database ping

データベースに対して PING を実行します。

database rebuild

データベースを再構築します。

database update

データベースを更新します。

database validate

データベースの破損を確認します。

database update

不一致が発生した後に、ACS のログ レポート生成のためにデータベースを更新するには、 database update コマンドを使用します。

database update

 
構文の説明

Yesterday

前日の要約レコードの場合。

LastSevenDays

過去 7 日間の要約レコードの場合。

Date Range

指定した日付範囲内の要約レコードの場合。日付範囲が 7 日以内であることを確認してください。

Status

更新のステータスの場合。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

過去 7 日間、前日、または指定した日付範囲のレポートでデータの不一致が発生したときに、データベースのデータを更新します。

例 1

acsview/admin# database update LastSevenDays
DB update is in progress. To get the latest status, run "database update status"

例 2

acsview/admin# database update status
Aggregation Job Status : Running

 
関連コマンド

database ping

データベースに対して PING を実行します。

database rebuild

データベースを再構築します。

database reinit-db

データベースを再初期化します。

database validate

データベースの破損を確認します。

database validate

データベースの破損を確認するには、 database validate コマンドを使用します。

 
構文の説明

引数もキーワードもありません。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

ありません。

acsview/admin# database validate
Database validated. Check dbutil.log for status

 
関連コマンド

database ping

データベースに対して PING を実行します。

database rebuild

データベースを再構築します。

database reinit-db

データベースを再初期化します。

database update

データベースを更新します。

debug

コマンドの状況に対するエラーまたはイベントを表示するには、EXEC モードで debug コマンドを使用します。

debug [all] [application] [backup-restore] [cdp] [config] [copy] [locks] [logging] [snmp] [system] [transfer] [user] [utils]

 
構文の説明

all

すべてのデバッグをイネーブルにします。

application

アプリケーション ファイル。

all:すべてのアプリケーションのデバッグ出力をイネーブルにします。0 ~ 7 の間でレベルを設定します。0 は重大、7 はすべてです。

install:アプリケーションのインストールのデバッグ出力をイネーブルにします。0 ~ 7 の間でレベルを設定します。0 は重大、7 はすべてです。

operation:アプリケーションの操作のデバッグ出力をイネーブルにします。0 ~ 7 の間でレベルを設定します。0 は重大、7 はすべてです。

uninstall:アプリケーションのアンインストールのデバッグ出力をイネーブルにします。0 ~ 7 の間でレベルを設定します。0 は重大、7 はすべてです。

backup-restore

ファイルをバックアップおよび復元します。

all:バックアップおよび復元で、すべてのデバッグ出力をイネーブルにします。0 ~ 7 の間でレベルを設定します。0 は重大、7 はすべてです。

backup:バックアップおよび復元で、バックアップのデバッグ出力をイネーブルにします。0 ~ 7 の間でレベルを設定します。0 は重大、7 はすべてです。

backup-logs:バックアップおよび復元で、バックアップ ログのデバッグ出力をイネーブルにします。0 ~ 7 の間でレベルを設定します。0 は重大、7 はすべてです。

history:バックアップおよび復元で、履歴のデバッグ出力をイネーブルにします。0 ~ 7 の間でレベルを設定します。0 は重大、7 はすべてです。

restore:バックアップおよび復元で、復元のデバッグ出力をイネーブルにします。0 ~ 7 の間でレベルを設定します。0 は重大、7 はすべてです。

cdp

CDP 設定ファイル。

all:すべての CDP 設定のデバッグ出力をイネーブルにします。0 ~ 7 の間でレベルを設定します。0 は重大、7 はすべてです。

config

設定ファイル。

all:すべての設定のデバッグ出力をイネーブルにします。0 ~ 7 の間でレベルを設定します。0 は重大、7 はすべてです。

infra:設定インフラストラクチャのデバッグ出力をイネーブルにします。0 ~ 7 の間でレベルを設定します。0 は重大、7 はすべてです。

repository:リポジトリ設定のデバッグ出力をイネーブルにします。0 ~ 7 の間でレベルを設定します。0 は重大、7 はすべてです。

copy

コピー コマンド。0 ~ 7 の間でレベルを設定します。0 は重大、7 はすべてです。

locks

リソース ロッキング。

all:すべてのリソース ロッキングのデバッグ出力をイネーブルにします。0 ~ 7 の間でレベルを設定します。0 は重大、7 はすべてです。

file:ファイル ロッキングのデバッグ出力をイネーブルにします。0 ~ 7 の間でレベルを設定します。0 は重大、7 はすべてです。

logging

ロギング設定ファイル。

all:すべてのロギング設定のデバッグ出力をイネーブルにします。0 ~ 7 の間でレベルを設定します。0 は重大、7 はすべてです。

snmp

SNMP 設定ファイル。

all:すべての SNMP 設定のデバッグ出力をイネーブルにします。0 ~ 7 の間でレベルを設定します。0 は重大、7 はすべてです。

system

システム ファイル。

all:すべてのシステム ファイルのデバッグ出力をイネーブルにします。0 ~ 7 の間でレベルを設定します。0 は重大、7 はすべてです。

id:システム ID のデバッグ出力をイネーブルにします。0 ~ 7 の間でレベルを設定します。0 は重大、7 はすべてです。

info:システム情報のデバッグ出力をイネーブルにします。0 ~ 7 の間でレベルを設定します。0 は重大、7 はすべてです。

init:システムの初期化のデバッグ出力をイネーブルにします。0 ~ 7 の間でレベルを設定します。0 は重大、7 はすべてです。

transfer

ファイル転送。0 ~ 7 の間でレベルを設定します。0 は重大、7 はすべてです。

user

ユーザ管理。

all:すべてのユーザ管理のデバッグ出力をイネーブルにします。0 ~ 7 の間でレベルを設定します。0 は重大、7 はすべてです。

password-policy:パスワード ポリシーのユーザ管理のデバッグ出力をイネーブルにします。0 ~ 7 の間でレベルを設定します。0 は重大、7 はすべてです。

utils

ユーティリティ設定ファイル。

all:すべてのユーティリティ設定のデバッグ出力をイネーブルにします。0 ~ 7 の間でレベルを設定します。0 は重大、7 はすべてです。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

セットアップ障害や設定障害など、ACS View システム内のさまざまな障害を特定します。

acsview/admin# debug all
acsview/admin# mkdir disk:/1
acsview/admin# 6 [7178]: utils: vsh_root_stubs.c[2301]: mkdir operation success
 
acsview/admin# rmdir disk:/1
acsview/admin# 6 [7180]: utils: vsh_root_stubs.c[2171]: Invoked Remove Directory disk:/1 command 6 [7180]: utils: vsh_root_stubs.c[2228]: Remove Directory operation success
 
acsview/admin# undebug all

 
関連コマンド

コマンド
説明

undebug

さまざまなコマンド状況に対する debug コマンドの出力(エラーまたはイベントの表示)をディセーブルにします。

delete

ACS View システムからファイルを削除するには、EXEC モードで delete コマンドを使用します。この機能を削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

delete filename

 
構文の説明

filename

ファイル名。80 文字までの英数字で指定します。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

設定ファイルまたはイメージを削除しようとすると、削除を確認するためのプロンプトが表示されます。また、有効な最後のシステム イメージを削除しようとすると、削除を確認するためのプロンプトが表示されます。

acsview/admin# delete myfile
acsview/admin#

 
関連コマンド

コマンド
説明

dir

ACS View システムのすべてのファイルを一覧表示します。

dir

ACS View システムのファイルを一覧表示するには、EXEC モードで dir コマンドを使用します。この機能を削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

dir [ word ] [ recursive ]

 
構文の説明

word

ディレクトリ名。80 文字までの英数字で指定します。ディレクトリ名の前には disk:/ を指定する必要があります。

recursive

ローカル ディレクトリまたはファイル名を再帰的に一覧表示します。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

ありません。

例 1

acsview/admin# dir
 
Directory of disk:/
 
16384 Jul 02 2007 08:34:49 lost+found/
4096 Jul 16 2007 02:10:20 mytest/
4096 Jul 11 2007 09:12:12 save-config/
 
Usage for disk: filesystem
49741824 bytes total used
6815842304 bytes free
7233003520 bytes available
acsview/admin#
 

例 2

acsview/admin# dir disk:/mytest
 
Directory of disk:/mytest
 
Usage for disk: filesystem
49741824 bytes total used
6815842304 bytes free
7233003520 bytes available
acsview/admin#

例 3

acsview/admin# dir recursive
 
Directory of disk:/
 
4096 Jul 16 2007 02:10:20 mytest/
16384 Jul 02 2007 08:34:49 lost+found/
4096 Jul 11 2007 09:12:12 save-config/
 
Directory of disk:/mytest
 
No files in directory
 
Directory of disk:/lost+found
 
No files in directory
 
Directory of disk:/save-config
 
555 Jul 11 2007 09:12:12 running-config
 
Usage for disk: filesystem
49741824 bytes total used
6815842304 bytes free
7233003520 bytes available

 
関連コマンド

コマンド
説明

delete

ACS View システムからファイルを削除します。

exit

ACS View システムからログアウトしてアクティブな端末セッションを閉じる、または設定モードから 1 つ上のモード レベルに移行するには、EXEC モードで exit コマンドを使用します。

exit

 
構文の説明

引数もキーワードもありません。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

EXEC モードで、(ACS View アプライアンスをログアウトすることで)アクティブなセッションを終了するか、設定モードから上のモードに移行します。

acsview/admin# exit

 
関連コマンド

コマンド
説明

end

設定モードを終了します。

exit

設定モードまたは EXEC モードを終了します。

Ctrl+Z

設定モードを終了します。

forceout

ユーザを ACS View システムからログアウトさせることで、アクティブな端末セッションを強制的に終了させるには、EXEC モードで forceout コマンドを使用します。

forceout username

 
構文の説明

username

ユーザの名前。31 文字までの英数字で指定します。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

EXEC モードで、ユーザのアクティブなセッションを強制的に終了させます(ACS View サーバからログアウト)。

acsview/admin# forceout user1

halt

システムをシャットダウンしてシステムの電源を切るには、EXEC モードで halt コマンドを使用します。

halt

 
構文の説明

引数もキーワードもありません。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

ありません。

acsview/admin# halt
acsview/admin#

 
関連コマンド

コマンド
説明

reload

システムをリブートします。

help

ACS View システムの対話形式のヘルプ システムを示すには、EXEC モードで help コマンドを使用します。

help

 
構文の説明

引数もキーワードもありません。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

すべての設定モード

 
使用上のガイドライン

文脈依存ヘルプ システムの簡単な説明を提供します。次のように機能します。

特定のコマンド モードで使用可能なすべてのコマンドを一覧表示する。システム プロンプトで疑問符(?)を入力します。

特定の文字列で始まるコマンドの一覧を取得する。引用符(?)のすぐ後にコマンド エントリの省略形を入力します。このヘルプの形式は、入力する省略形で始まるキーワードまたは引数だけ一覧表示するため、ワード ヘルプと呼ばれます。

コマンドに関連付けられているキーワードおよび引数を一覧表示する。コマンドラインでキーワードまたは引数の代わりに疑問符(?)を入力します。このヘルプの形式は、すでに入力したコマンドやキーワード、および引数に基づいて適用されるキーワードまたは引数を一覧表示するため、構文ヘルプと呼ばれます。

acsview/admin# help
Help may be requested at any point in a command by entering
a question mark '?'. If nothing matches, the help list will
be empty and you must backup until entering a '?' shows the
available options.
Two styles of help are provided:
1. Full help is available when you are ready to enter a
command argument (e.g. 'show ?') and describes each possible
argument.
2. Partial help is provided when an abbreviated argument is entered
and you want to know what arguments match the input
(e.g. 'show pr?'.)
acsview/admin#

mkdir

ACS View システムに新しいディレクトリを作成するには、EXEC モードで mkdir コマンドを使用します。

mkdir directory-name [ disk:/path ]

 
構文の説明

directory-name

作成するディレクトリの名前。ディレクトリ名には disk: /path の形式を使用し、80 文字までの英数字で指定します。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

ディレクトリ名には disk: /path の形式を使用します。この形式で指定しないと、 disk: /path を含める必要があることを示すエラーが表示されます。

acsview/admin# mkdir disk:/test/
acsview/admin# dir
 
Directory of disk:/
 
16384 Jun 28 2007 00:09:50 lost+found/
4096 Jun 28 2007 14:34:27 test/
 
Usage for disk: filesystem
88150016 bytes total used
44585803776 bytes free
47064707072 bytes available acsview/admin#

 
関連コマンド

コマンド
説明

dir

ACS View システム上のファイルの一覧を表示します。

rmdir

既存のディレクトリを削除します。

nslookup

ACS View システムにあるリモート システムのホスト名を検索するには、EXEC モードで nslookup コマンドを使用します。

nslookup word

 
構文の説明

word

リモート システムの IPv4 アドレスまたはホスト名。64 文字までの英数字で指定します。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

例 1

acsview/admin# nslookup 1.2.3.4
Trying "4.3.2.1.in-addr.arpa"
Host 4.3.2.1.in-addr.arpa not found: 3(NXDOMAIN) Received 105 bytes from 209.165.200.225#53 in 5 ms
 

例 2

acsview/admin# nslookup 209.165.200.225
Trying "225.200.165.209.in-addr.arpa"
;; ->>HEADER<<- opcode: QUERY, status: NOERROR, id: 15007 ;; flags: qr aa rd ra; QUERY: 1, ANSWER: 1, AUTHORITY: 2, ADDITIONAL: 2
 
;; QUESTION SECTION:
;225.200.165.209.in-addr.arpa. IN PTR
 
;; ANSWER SECTION:
225.200.165.209.in-addr.arpa. 86400 IN PTR acsview.cisco.com.
 
;; AUTHORITY SECTION:
165.209.in-addr.arpa. 86400 IN NS ns2.cisco.com.
165.209.in-addr.arpa. 86400 IN NS ns1.cisco.com.
 
;; ADDITIONAL SECTION:
ns1.cisco.com. 86400 IN A 209.165.200.225
ns2.cisco.com. 86400 IN A 209.165.200.225
 
Received 146 bytes from 172.69.2.133#53 in 5 ms
 
acsview/admin#

patch install

特定のパッチをインストールするには、EXEC モードで patch install コマンドを使用します。

patch install patch-bundle-filename remote-repository-name

 
構文の説明

install

特定のパッチをインストールします。

patch-bundle-filename

パッチ バンドルのファイル名。255 文字までの英数字で指定します。

remote-repository-name

リモート リポジトリ名。255 文字までの英数字で指定します。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

指定したパッチ バンドルを ACS View にインストールします。パッチ バンドル ファイルは、指定したリポジトリから取得されます。

例 1:成功したパッチ

acsview/admin# patch install TestPatch.tar.gz test-repository
Do you want to save the current configuration? (yes/no) [yes] ?
Generating configuration...
Saved the running configuration to startup successfully
 
Patch successfully installed
acsview/admin#
 

例 2:失敗したパッチ

acsview/admin# patch install TestPatch.tar.gz test-repository
Do you want to save the current configuration? (yes/no) [yes] ?
Generating configuration...
Saved the running configuration to startup successfully
% Package not installed, patching disallowed.
acsview/admin#

ping

リモート システムでの基本的なネットワーク アクティビティを診断するには、EXEC モードで ping コマンドを使用します。

ping [ ip-address | hostname ]

 
構文の説明

ip-address

PING を実行するシステムの IP アドレス。32 文字までの英数字で指定します。

hostname

PING を実行するシステムのホスト名。32 文字までの英数字で指定します。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

エコー要求パケットをアドレスに送信して、応答を待ちます。PING 出力は、ホストへのパスの信頼性、パスの遅延、ホストに到達可能かどうかを評価するのに役立ちます。

acsview/admin# ping 172.16.0.1
PING 172.16.0.1 (172.16.0.1) 56(84) bytes of data.
64 bytes from 172.16.0.1: icmp_seq=0 ttl=64 time=0.041 ms
64 bytes from 172.16.0.1: icmp_seq=1 ttl=64 time=0.029 ms
64 bytes from 172.16.0.1: icmp_seq=2 ttl=64 time=0.029 ms
64 bytes from 172.16.0.1: icmp_seq=3 ttl=64 time=0.026 ms
 
--- 172.16.0.1 ping statistics ---
4 packets transmitted, 4 received, 0% packet loss, time 3000ms
rtt min/avg/max/mdev = 0.026/0.031/0.041/0.007 ms, pipe 2
acsview/admin#

process start

ACS View プロセスを開始するには、EXEC モードで process start コマンドを使用します。

process start process_name | all

 
構文の説明

process_name

個々のプロセスの名前。オプションは次のとおりです。

DBServer:データベース サーバを起動します。

Collector:syslog コレクタを起動します。

AppServer:アプリケーション サーバを起動します。

Alertmanager:アラート マネージャを起動します。

Jobmanager:ジョブ マネージャを起動します。

all

すべてのプロセス。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

個々の ACS View プロセスまたはすべてのプロセスを起動します。

すべてのプロセスを再起動するには、ACS View プロセスを停止して起動する必要があります。次のように入力します。

acsview/admin# process stop all
 
acsview/admin# process start all
 

「process stop」を参照してください。


process start all コマンドは、場合によっては同じプロセスの複数のインスタンスが対象となることがあります。このため、すべてのプロセスを再起動する場合は、次のように入力することをお勧めします。
process stop all
process start AppServer
process start AppServer コマンドを使用することで、ACS View サーバに関連するすべてのプロセスを再起動できます。


例 1

acsview/admin# process start Alertmanager
Initializing AlertManager. Please wait...
AlertManager Initialized. Please check Alert log for detail info.

例 2

acsview/admin# process start all
Initializing All Process. Please wait...
All Process Initialized. Please check monit_process log for detail info.

 
関連コマンド

process stop

個々の ACS View プロセスまたはすべてのプロセスを停止します。

process status

個々の ACS View プロセスまたはすべてのプロセスのステータスを表示します。

process stop

ACS View プロセスを停止するには、EXEC モードで process stop コマンドを使用します。

process stop process_name | all

 
構文の説明

process_name

個々のプロセスの名前。オプションは次のとおりです。

DBServer:データベース サーバを停止します。

Collector:syslog コレクタを停止します。

AppServer:アプリケーション サーバを停止します。

Alertmanager:アラート マネージャを停止します。

Jobmanager:ジョブ マネージャを停止します。

all

すべてのプロセス。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

個々の ACS View プロセスまたはすべてのプロセスを停止します。

すべてのプロセスを再起動するには、ACS View プロセスを停止して起動する必要があります。次のように入力します。

acsview/admin# process stop all
 
acsview/admin# process start all
 

「process start」を参照してください。


process start all コマンドは、場合によっては同じプロセスの複数のインスタンスが対象となることがあります。このため、すべてのプロセスを再起動する場合は、次のように入力することをお勧めします。
process stop all
process start AppServer
process start AppServer コマンドを使用することで、ACS View サーバに関連するすべてのプロセスを再起動できます。


例 1

acsview/admin# process stop Alertmanager
AlertManager is being stopped. Please wait...
AlertManager stopped.
 

例 2

acsview/admin# process stop all
Stopping All Process. Please wait...
All Process Stopped. Please check monit_process log for detail info.

 
関連コマンド

process start

個々の ACS View プロセスまたはすべてのプロセスを起動します。

process status

個々の ACS View プロセスまたはすべてのプロセスのステータスを表示します。

process status

ACS View プロセスのステータスを確認するには、EXEC モードで process status コマンドを使用します。

process status

 
構文の説明

引数もキーワードもありません。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

すべての ACS View プロセスのステータスを表示します。

acsview/admin# process status
The monit daemon 4.9 uptime: 1d 19h 6m
 
Process 'DBServer'
status not monitored
monitoring status not monitored
data collected Sat Mar 1 11:41:40 2008
 
Process 'AppServer'
status not monitored
monitoring status not monitored
data collected Sat Mar 1 11:41:40 2008
 
Process 'Collector'
status not monitored
monitoring status not monitored
data collected Sat Mar 1 11:41:40 2008
 
Process 'Jobmanager'
status not monitored
monitoring status not monitored
data collected Sat Mar 1 11:41:40 2008
 
Process 'Alertmanager'
status not monitored
monitoring status not monitored
data collected Sat Mar 1 11:41:40 2008
 
System 'acs-44k4'
status not monitored
monitoring status not monitored
data collected Sat Mar 1 11:41:40 2008
 
acsview/admin#

reload

オペレーティング システムをリロードするには、EXEC モードで reload コマンドを使用します。

reload

 
構文の説明

引数もキーワードもありません。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

システムを停止します。reload コマンドは、コンフィギュレーション情報がファイルに入力され、スタートアップ コンフィギュレーションに保存された後で使用します。

acsview/admin# reload
acsview/admin#

 
関連コマンド

コマンド
説明

halt

システムをディセーブルにします。

restore

復元を実行して、リポジトリのバックアップを取得するには、EXEC モードで restore コマンドを使用します。

restore filename .tar.gpg repository repository-name

 
構文の説明

filename

リポジトリに存在するバックアップ ファイルのファイル名( tar.gpg 形式)。100 文字までの英数字で指定します。

repository-name

バックアップから復元するリポジトリの名前。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

ありません。

acsview/admin# restore backup1.tar.gpg repository repository1
acsview/admin#

 
関連コマンド

コマンド
説明

backup

バックアップを実行して、そのバックアップをリポジトリに配置します。

repository

バックアップの設定に使用されるサブモード。

show repository

特定のリポジトリにある使用可能なバックアップ ファイルを表示します。

show backup history

システムのバックアップ履歴を表示します。

rmdir

既存のディレクトリを削除するには、EXEC モードで rmdir コマンドを使用します。

rmdir word

 
構文の説明

word

削除するディレクトリ名。80 文字までの英数字で指定します。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

ありません。

acsview/admin# mkdir disk:/test/
acsview/admin# dir
 
Directory of disk:/
 
16384 Jun 28 2007 00:09:50 lost+found/
4096 Jun 28 2007 14:34:27 test/
 
Usage for disk: filesystem
88150016 bytes total used
44585803776 bytes free
47064707072 bytes available acsview/admin#
acsview/admin# rmdir disk:/test
acsview/admin# dir
 
Directory of disk:/
 
16384 Jun 28 2007 00:09:50 lost+found/
 
Usage for disk: filesystem
88145920 bytes total used
44585807872 bytes free
47064707072 bytes available acsview/admin#

 
関連コマンド

コマンド
説明

dir

ACS View システム上のファイルの一覧を表示します。

mkdir

新規ディレクトリを作成します。

show

実行システムの情報を表示するには、EXEC モードで show コマンドを使用します。ACS View の show コマンドの一覧については、 表B-2 および 「show コマンド」を参照してください。

show keyword

 
構文の説明

表B-2 を参照してください。

 

表B-2 show コマンドの概要

コマンド 1
説明

application
(キーワードが必要) 2

インストールされているアプリケーションに関する情報(ステータス情報やバージョン情報など)を表示します。

backup
(キーワードが必要)

バックアップに関する情報を表示します。

cdp
(キーワードが必要)

有効な Cisco Discovery Protocol(CDP)インターフェイスに関する情報を表示します。

clock

システム クロックの曜日、日付、時間、時間帯、および年を表示します。

cpu

CPU 情報を表示します。

disks

ディスクのファイル システム情報を表示します。

interface

ACS View システムに設定されているすべてのインターフェイスの統計情報を表示します。

logging
(キーワードが必要)

ACS View システムのロギング情報を表示します。

logins
(キーワードが必要)

ACS View のログイン履歴を表示します。

ntp

Network Time Protocol(NTP; ネットワーク タイム プロトコル)のステータスを表示します。

ports

アクティブなポートを受信するすべてのプロセスを表示します。

process

ACS View システムのアクティブなプロセスに関する情報を表示します。

repository
(キーワードが必要)

特定のリポジトリのファイルの内容を表示します。

restore
(キーワードが必要)

ACS View の復元履歴を表示します。

running-config

ACS View システムの現在の実行コンフィギュレーション ファイルの内容を表示します。

startup-config

ACS View システムのスタートアップ コンフィギュレーションの内容を表示します。

tech-support

問題を報告するときに、Cisco Technical Assistance Center(TAC)に提供可能なシステムおよび設定情報を表示します。

terminal

現在の端末回線の端末設定パラメータの設定に関する情報を表示します。

timezone

ACS View システムで現在使用している時間帯を表示します。

timezones

ACS View システムで使用可能なすべての時間帯を表示します。

udi

システムの Unique Device Identifier(UDI)に関する情報を表示します。

uptime

ログインしているシステムが起動してからの稼働時間を表示します。

users

現在ログインしているユーザの情報を表示します。

version

現在ロードされているソフトウェアのバージョンに関する情報とともに、ハードウェア、およびデバイス情報を表示します。

1.この表にあるコマンドを使用する場合は、show コマンドに続けてキーワードを指定する必要があります。たとえば、show application と指定します。

2.一部の show コマンドでは、キーワードの後に引数または変数を指定する必要があります。たとえば、show application version と指定します。この show コマンドは、システムにインストールされているアプリケーションのバージョンを表示します(「show application」を参照)。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

すべての show コマンドは、少なくとも 1 つのキーワードを指定しないと機能しません。

acsview/admin# show application
<name> <Description>
acsview Cisco Secure ACS View 4.0
Patches: acsview patch 1
acsview/admin#

ssh

リモート システムで暗号化されたセッションを開始するには、EXEC モードで ssh コマンドを使用します。


) Admin または Operator(ユーザ)がこのコマンドを使用できます(表9-8を参照)。


ssh [ ip-address | hostname ] username port [ number ] version [1 | 2] delete hostkey word

 
構文の説明

ip-address

リモート システムの IP アドレス。64 文字までの英数字で指定します。

hostname

リモート システムのホスト名。64 文字までの英数字で指定します。

username

SSH を介してログインしているユーザのユーザ名。

port [number]

(オプション)リモート ホストの希望するポート番号を示します。0 ~ 65,535 の範囲で指定できます。デフォルトは 22 です。

version [1 | 2]

(オプション)バージョン番号を示します。デフォルトでは 2 です。

delete hostkey

特定のホストの SSH フィンガープリントを削除します。

word

リモート システムの IPv4 アドレスまたはホスト名。64 文字までの英数字で指定します。

 
デフォルト

ディセーブル

 
コマンド モード

EXEC(Admin または Operator)

 
使用上のガイドライン

別のリモート システムまたはサーバに、システムが安全な暗号化された接続を確立できるようにします。この接続は、接続が暗号化される点を除いて Telnet のアウトバウンド接続と同様の機能を提供します。認証と暗号化を使用することで、SSH クライアントは安全ではないネットワーク上でも安全な通信を行うことができます。

例 1

acsview/admin# ssh delete hostkey mtm-sun8
acsview/admin#

例 2

acsview/admin# ssh acsview admin
admin@acsview password:
Last login: Wed Jul 11 05:53:20 2007 from acsview.cisco.com
 
acsview/admin#

tech

Transmission Control Protocol(TCP; 伝送制御プロトコル)パッケージをコンソールにダンプするには、EXEC モードで tech コマンドを使用します。

tech dumptcp GigabitEthernet count

 
構文の説明

dumptcp

TCP パッケージをコンソールにダンプします。

GigabitEthernet

GigabitEthernet の番号、0 または 1。

count

特定のパッケージの最大数。デフォルトでは 1000 です。

 
デフォルト

ディセーブル

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

ありません。

acsview/admin# tech dumptcp 0
140816:141088(272) ack 1921 win 14144
08:26:12.034630 IP acsview.cisco.com.ssh > dhcp-64-102-82-153.cisco.com.2221: P 141088:141248(160) ack 1921 win 14144
08:26:12.034635 IP dhcp-64-102-82-153.cisco.com.2221 > acsview.cisco.com.ssh: . ack 139632 win 64656
08:26:12.034677 IP acsview.cisco.com.ssh > dhcp-64-102-82-153.cisco.com.2221: P 141248:141520(272) ack 1921 win 14144
08:26:12.034713 IP acsview.cisco.com.ssh > dhcp-64-102-82-153.cisco.com.2221: P 141520:141680(160) ack 1921 win 14144
08:26:12.034754 IP acsview.cisco.com.ssh > dhcp-64-102-82-153.cisco.com.2221: P 141680:141952(272) ack 1921 win 14144
08:26:12.034756 IP dhcp-64-102-82-153.cisco.com.2221 > acsviewN.cisco.com.ssh: . ack 140064 win 65520
08:26:12.034796 IP acsview.cisco.com.ssh > dhcp-64-102-82-153.cisco.com.2221: P 141952:142112(160) ack 1921 win 14144
1000 packets captured
1000 packets received by filter
0 packets dropped by kernel
acsview/admin#

telnet

Telnet をサポートしているホストにログインするには、Operator(ユーザ)または EXEC モードで telnet コマンドを使用します。

telnet {ip-address | hostname } [port portnumber ]

 
構文の説明

ip-address

リモート システムの IP アドレス。64 文字までの英数字で指定します。

hostname

リモート システムのホスト名。64 文字までの英数字で指定します。

portnumber

(オプション)リモート ホストの希望するポート番号(0 ~ 65,535)を示します。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

Operator

EXEC

 
使用上のガイドライン

ありません。

acsview/admin# telnet 172.16.0.11 port 23
acsview.cisco.com login: admin
password:
Last login: Mon Jul 2 08:45:24 on ttyS0
acsview/admin#

terminal length

現在のセッションでの現在の端末画面の行数を設定するには、EXEC モードで terminal length コマンドを使用します。

terminal length integer

 
構文の説明

integer

画面の行数。0 以上 511 以下の行で構成されます。0 を指定すると、出力画面間での一時停止がディセーブルになります。

 
デフォルト

24 行

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

システムは length の値を使用して、複数画面の出力時に一時停止するタイミングを決定します。

acsview/admin# terminal length 0
acsview/admin#

terminal session-timeout

すべてのセッションに対する非アクティビティ タイムアウトを設定するには、EXEC モードで terminal session-timeout コマンドを使用します。

terminal session-timeout minutes

 
構文の説明

minutes

非アクティビティ タイムアウトの分数を設定します。0 ~ 525,600 の範囲で指定します。ゼロ(0)を指定するとタイムアウトがディセーブルになります。

 
デフォルト

30 分

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

terminal session-timeout コマンドをゼロに設定すると、タイムアウトが設定されません。

acsview/admin# terminal session-timeout 40
acsview/admin#

 
関連コマンド

コマンド
説明

terminal session-welcome

システムにログインするすべてのユーザに表示される初期メッセージをシステムに設定します。

terminal session-welcome

システムにログインするすべてのユーザに表示される初期メッセージをシステムに設定するには、EXEC モードで terminal session-welcome コマンドを使用します。

terminal session-welcome string

 
構文の説明

string

初期メッセージ。2,048 文字未満の英数字で指定します。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

2,048 文字未満のメッセージを指定します。

acsview/admin# terminal session-welcome welcome
acsview/admin#

 
関連コマンド

コマンド
説明

terminal session-timeout

すべてのセッションの非アクティビティ タイムアウトを設定します。

terminal terminal-type

現在のセッションの現在の行に接続される端末のタイプを指定するには、EXEC モードで terminal terminal-type コマンドを使用します。

terminal terminal-type type

 
構文の説明

type

名前とタイプを定義し(80 文字までの英数字)、そのサービスのタイプを提供するホストによる端末ネゴシエーションを許可します。

 
デフォルト

VT100

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

端末のタイプがデフォルトの VT100 とは異なるかどうかを示します。

acsview/admin# terminal terminal-type vt220
acsview/admin#

traceroute

パケットが宛先のアドレスに送信されるときに実際に通るルートを検出するには、EXEC モードで traceroute コマンドを使用します。

traceroute [ ip-address | hostname ]

 
構文の説明

ip-address

リモート システムの IP アドレス。32 文字までの英数字で指定します。

hostname

リモート システムのホスト名。32 文字までの英数字で指定します。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

ありません。

acsview/admin# traceroute 172.16.0.1
traceroute to 172.16.0.1 (172.16.0.1), 30 hops max, 38 byte packets
1 172.16.0.1 0.067 ms 0.036 ms 0.032 ms
acsview/admin#

undebug

システムにログインするすべてのユーザに表示される初期メッセージをシステムに設定するには、EXEC モードで undebug コマンドを使用します。

undebug [all] [application] [backup-restore] [cdp] [config] [copy] [locks] [logging] [snmp] [system] [transfer] [user] [utils] level

 
構文の説明

all

すべてのデバッグをディセーブルにします。

application

アプリケーション ファイル。

all:すべてのアプリケーションのデバッグ出力をディセーブルにします。

install:アプリケーションのインストールのデバッグ出力をディセーブルにします。

operation:アプリケーションの操作のデバッグ出力をディセーブルにします。

uninstall:アプリケーションのアンインストールのデバッグ出力をディセーブルにします。

backup-restore

ファイルをバックアップおよび復元します。

all:バックアップおよび復元で、すべてのデバッグ出力をディセーブルにします。

backup:バックアップおよび復元で、バックアップのデバッグ出力をディセーブルにします。

backup-logs:バックアップおよび復元で、バックアップ ログのデバッグ出力をディセーブルにします。

history:バックアップおよび復元で、履歴のデバッグ出力をディセーブルにします。

restore:バックアップおよび復元で、復元のデバッグ出力をディセーブルにします。

cdp

CDP 設定ファイル。

all:CDP 設定のすべてのデバッグ出力をディセーブルにします。

config

設定ファイル。

all:すべての設定のデバッグ出力をディセーブルにします。

infra:設定インフラストラクチャのデバッグ出力をディセーブルにします。

repository:リポジトリ設定のデバッグ出力をディセーブルにします。

copy

コピー コマンド。

locks

リソース ロッキング。

all:すべてのリソース ロッキングのデバッグ出力をディセーブルにします。

file:ファイル ロッキングのデバッグ出力をディセーブルにします。

logging

ロギング設定ファイル。

all:ロギング設定のすべてのデバッグ出力をディセーブルにします。

snmp

SNMP 設定ファイル。

all:SNMP 設定のすべてのデバッグ出力をディセーブルにします。

transfer

ファイル転送。

user

ユーザ管理。

all:すべてのユーザ管理のデバッグ出力をディセーブルにします。

password-policy:パスワード ポリシーのユーザ管理のデバッグ出力をディセーブルにします。

utils

ユーティリティ設定ファイル。

all:すべてのユーティリティ設定のデバッグ出力をディセーブルにします。

level

undebug の出力を設定する希望のプライオリティ レベルの番号。0 ~ 7 の間でレベルを設定します。0 は重大、7 はすべてです。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

ありません。

acsview/admin# debug all
acsview/admin# mkdir disk:/test
6 [7168]: utils: vsh_root_stubs.c[2301]: mkdir operation success
acsview/admin# rmdir disk:/test
acsview/admin# 6 [7170]: utils: vsh_root_stubs.c[2171]: Invoked Remove Directory disk:/test command 6 [7170]: utils: vsh_root_stubs.c[2228]: Remove Directory operation success
acsview/admin# undebug all

 
関連コマンド

コマンド
説明

debug

コマンドの状況に対するエラーまたはイベントを表示します。

write

コンフィギュレーションをコピー、表示、または消去するには、適切な引数を指定して EXEC コマンド write を使用します。

write {erase} {memory} {terminal}

 
構文の説明

erase

スタートアップ コンフィギュレーションを消去します。

memory

実行コンフィギュレーションをスタートアップ コンフィギュレーションにコピーします。

terminal

実行コンフィギュレーションをコンソールにコピーします。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

ありません。

例 1

acsview/admin# write memory
Generating configuration...
acsview/admin#
 

例 2

acsview/admin# write terminal
Generating configuration...
!
hostname acsview
ip domain-name cisco.com
interface GigabitEthernet 0
ip address 209.165.200.225 255.255.255.224
interface GigabitEthernet 1
shutdown
ip name-server 209.165.201.1
ip default-gateway 209.165.202.129
clock timezone UTC
!
!
username admin password hash $1$UMCQIJy1$8Z.9tkpO1QzCo4zyc1jso0 role admin
!
service sshd
!
password-policy
lower-case-required
upper-case-required
digit-required
no-username
disable-cisco-passwords
min-password-length 6
!
logging localhost
logging loglevel 6
!
!
acsview/admin#

show コマンド

各 show コマンドについて、使用方法の簡単な説明、コマンドの構文、使用上のガイドライン、および出力例を示します。

show application

システムにインストールされているアプリケーション パッケージのアプリケーション情報を表示するには、EXEC モードで show application コマンドを使用します。

show application {status | version} appname |

 
構文の説明

status

インストールされているアプリケーションのステータスを表示します。

version

インストールされているアプリケーションのバージョンを表示します。

appname

インストールされているアプリケーションの名前。

|

出力修飾子コマンド:

begin:一致するパターン。80 文字までの英数字で指定します。

count:出力の行数をカウントします。単語 count の後に数字を追加します。

|:出力修飾子コマンド( 表B-3 を参照)。

end:一致する行で終了します。80 文字までの英数字で指定します。

exclude:一致する行を除外します。80 文字までの英数字で指定します。

include:一致する行を含めます。80 文字までの英数字で指定します。

last:出力の最後の数行を表示します。単語 last の後に数字を追加します。80 行まで表示できます。デフォルトでは 10 です。

|:出力修飾子コマンド( 表B-3 を参照)。

 

表B-3 count または last の出力修飾子コマンド

|

出力修飾子コマンド:

begin:一致するパターン。80 文字までの英数字で指定します。

count:出力の行数をカウントします。単語 count の後に数字を追加します。

|:出力修飾子コマンド。

end:一致する行で終了します。80 文字までの英数字で指定します。

exclude:一致する行を除外します。80 文字までの英数字で指定します。

include:一致する行を含めます。80 文字までの英数字で指定します。

last:出力の最後の数行を表示します。単語 last の後に数字を追加します。80 行まで表示できます。デフォルトでは 10 です。

|:出力修飾子コマンド。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

ありません。

例 1

acsview/admin# show application
<name> <Description>
acsview Cisco Secure ACS View 4.0
acsview/admin#
 

例 2

acsview/admin# show application version acsview
 
ACS VIEW VERSION INFORMATION
-------------------------------
Version : 4.0 Vendor: Cisco systems Inc.,
Release : 1 Build Date: Thu Feb 28 09:18:51 2008
 
acsview/admin#
 

例 3

acsview/admin# show application status acsview
ACS View Server, Running (pid: 2442)
ACS View Server Agent, Running (pid: 2372)
ACS View DB Lock Manager, Running (pid: 2378)
ACS View DB Server, Running (pid: 2383)
ACS View Web Server, Running (pid: 2446)
ACS View AD Agent, Not Running (pid: )
 
acsview/admin#

 
関連コマンド

コマンド
説明

application install

アプリケーション バンドルをインストールします。

application remove

アプリケーションを削除またはアンインストールします。

application start

アプリケーションを起動またはイネーブルにします。

application stop

アプリケーションを停止またはディセーブルにします。

application upgrade

アプリケーション バンドルをアップグレードします。

show backup

システムのバックアップ履歴を表示するには、EXEC モードで show backup コマンドを使用します。

show backup history

 
構文の説明

history

システム上のすべてのバックアップに関する履歴情報を表示します。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

ありません。

acsview/admin# show backup history
Wed Jul 18 12:55:21 UTC 2007: backup logs logs-0718.tar.gz to repository fileserver007: success
Wed Jul 18 12:55:53 UTC 2007: backup full-0718.tar.gpg to repository fileserver007: success
acsview/admin#

 
関連コマンド

コマンド
説明

backup

バックアップを実行して、そのバックアップをリポジトリに配置します。

restore

特定のリポジトリにあるファイルの内容をバックアップから復元します。

repository

バックアップの設定を行うためのリポジトリ サブモードに入ります。

show repository

特定のリポジトリにある使用可能なバックアップ ファイルを表示します。

show cdp

イネーブルになっている CDP インターフェイスに関する情報を表示するには、EXEC モードで show cdp コマンドを使用します。

show cdp {all | neighbors}

 
構文の説明

all

イネーブルになっている CDP インターフェイスを表示します。

neighbors

CDP ネイバーを表示します。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

ありません。

例 1

acsview/admin# show cdp all
 
CDP protocol is enabled ...
broadcasting interval is every 60 seconds.
time-to-live of cdp packets is 180 seconds.
 
CDP is enabled on port eth0.
 

例 2

acsview/admin# show cdp neighbors
 
cdp neighbor: ems3560bb03
device type: cisco WS-C3560G-24TS
port: GigabitEthernet0/22
address: 209.165.200.225
 
acsview/admin#

 
関連コマンド

コマンド
説明

cdp holdtime

受信デバイスがユーザのルータから受け取った CDP パケットを廃棄する前にそれを保持する時間を指定します。

cdp run

CDP をイネーブルにします。

cdp timer

ACS View ソフトウェアが CDP 更新を送信する頻度を指定します。

show clock

システム ソフトウェア クロックの曜日、月、日付、時間、時間帯、および年を表示するには、EXEC モードで show clock コマンドを使用します。

show clock

 
構文の説明

引数もキーワードもありません。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

ありません。

acsview/admin# show clock
Sat Apr 14 16:11:07 UTC 2007
acsview/admin#

) 上に示す show clock コマンドの出力には、Coordinated Universal Time(UTC; 世界標準時)、英国 Greenwich Mean Time(GMT; グリニッジ標準時)、またはズールー時が含まれます(B-10B-11、および B-12 の各表でサンプルの時間帯を参照してください)。


 
関連コマンド

コマンド
説明

clock

表示を目的としたシステム クロックを設定します。

show cpu

CPU の情報を表示するには、EXEC モードで show cpu コマンドを使用します。

show cpu [ statistics ] [|] [|]

 
構文の説明

statistics

CPU の統計情報を表示します。

|

出力修飾子コマンド:

begin:一致するパターン。80 文字までの英数字で指定します。

count:出力の行数をカウントします。単語 count の後に数字を追加します。

|:出力修飾子コマンド( 表B-4 を参照)。

end:一致する行で終了します。80 文字までの英数字で指定します。

exclude:一致する行を除外します。80 文字までの英数字で指定します。

include:一致する行を含めます。80 文字までの英数字で指定します。

last:出力の最後の数行を表示します。単語 last の後に数字を追加します。80 行まで表示できます。デフォルトでは 10 です。

|:出力修飾子コマンド( 表B-4 を参照)。

 

表B-4 count または last の出力修飾子コマンド

|

出力修飾子コマンド:

begin:一致するパターン。80 文字までの英数字で指定します。

count:出力の行数をカウントします。単語 count の後に数字を追加します。

|:出力修飾子コマンド。

end:一致する行で終了します。80 文字までの英数字で指定します。

exclude:一致する行を除外します。80 文字までの英数字で指定します。

include:一致する行を含めます。80 文字までの英数字で指定します。

last:出力の最後の数行を表示します。単語 last の後に数字を追加します。80 行まで表示できます。デフォルトでは 10 です。

|:出力修飾子コマンド。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

ありません。

例 1

acsview/admin# show cpu
processor : 0
model : Intel(R) Pentium(R) 4 CPU 3.40GHz
speed(MHz): 3401.350
cache size: 2048 KB
 
processor : 1
model : Intel(R) Pentium(R) 4 CPU 3.40GHz
speed(MHz): 3401.350
cache size: 2048 KB
 
acsview/admin#
 

例 2

acsview/admin# show cpu statistics
user time: 8312
kernel time: 3200
idle time: 15510748
i/o wait time: 5295
irq time: 972
 
acsview/admin#

 
関連コマンド

コマンド
説明

show disks

すべてのディスクのシステム情報を表示します。

show memory

システム プロセスごとに使用されるシステム メモリの量を表示します。

show disks

ディスクに関するファイル システム情報を表示するには、EXEC モードで show disks コマンドを使用します。

show disks [|] [|]

 
構文の説明

|

出力修飾子コマンド:

begin:一致するパターン。80 文字までの英数字で指定します。

count:出力の行数をカウントします。単語 count の後に数字を追加します。

|:出力修飾子コマンド( 表B-5 を参照)。

end:一致する行で終了します。80 文字までの英数字で指定します。

exclude:一致する行を除外します。80 文字までの英数字で指定します。

include:一致する行を含めます。80 文字までの英数字で指定します。

last:出力の最後の数行を表示します。単語 last の後に数字を追加します。80 行まで表示できます。デフォルトでは 10 です。

|:出力修飾子コマンド( 表B-5 を参照)。

 

表B-5 count または last の出力修飾子コマンド

|

出力修飾子コマンド:

begin:一致するパターン。80 文字までの英数字で指定します。

count:出力の行数をカウントします。単語 count の後に数字を追加します。

|:出力修飾子コマンド。

end:一致する行で終了します。80 文字までの英数字で指定します。

exclude:一致する行を除外します。80 文字までの英数字で指定します。

include:一致する行を含めます。80 文字までの英数字で指定します。

last:出力の最後の数行を表示します。単語 last の後に数字を追加します。80 行まで表示できます。デフォルトでは 10 です。

|:出力修飾子コマンド。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

ディスク ファイル システムを備えたプラットフォームでのみサポートされます。

例 1

acsview/admin# show disks
disk: 1% used (48564 of 7063480)
temp. space 2% used (35844 of 2031952)
 
Internal filesystems:
all internal filesystems have sufficient free space
 
acsview/admin#

 
関連コマンド

コマンド
説明

show cpu

CPU 情報を表示します。

show memory

システム プロセスごとに使用されるシステム メモリの量を表示します。

show icmp_status

ディスクに関するファイル システム情報を表示するには、EXEC モードで show icmp_status コマンドを使用します。

show icmp_status {> file | |}

 
構文の説明

>

出力の方向です。

file

標準出力(stdout)をリダイレクトするファイルの名前。

|

出力修飾子コマンド:

begin:一致するパターン。80 文字までの英数字で指定します。

count:出力の行数をカウントします。単語 count の後に数字を追加します。

|:出力修飾子コマンド( 表B-6 を参照)。

end:一致する行で終了します。80 文字までの英数字で指定します。

exclude:一致する行を除外します。80 文字までの英数字で指定します。

include:一致する行を含めます。80 文字までの英数字で指定します。

last:出力の最後の数行を表示します。単語 last の後に数字を追加します。80 行まで表示できます。デフォルトでは 10 です。

|:出力修飾子コマンド( 表B-6 を参照)。

 

表B-6 count または last の出力修飾子コマンド

|

出力修飾子コマンド:

begin:一致するパターン。80 文字までの英数字で指定します。

count:出力の行数をカウントします。単語 count の後に数字を追加します。

|:出力修飾子コマンド。

end:一致する行で終了します。80 文字までの英数字で指定します。

exclude:一致する行を除外します。80 文字までの英数字で指定します。

include:一致する行を含めます。80 文字までの英数字で指定します。

last:出力の最後の数行を表示します。単語 last の後に数字を追加します。80 行まで表示できます。デフォルトでは 10 です。

|:出力修飾子コマンド。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

ありません。

acsview/admin# show icmp_status
icmp echo response is turned on
acsview/admin#

 
関連コマンド

コマンド
説明

icmp echo

Internet Control Message Protocol(ICMP; インターネット制御メッセージ プロトコル)のエコー要求を設定します。

show interface

IP に設定されているインターフェイスのユーザビリティ ステータスを表示するには、EXEC モードで show ip interface コマンドを使用します。

show interface [ GigabitEthernet ] |

 
構文の説明

GigabitEthernet

GigabitEthernet インターフェイス(0 または 1)を表示します。

|

出力修飾子コマンド:

begin:一致するパターン。80 文字までの英数字で指定します。

count:インターフェイス内の行数をカウントします。単語 count の後に数字を追加します。

end:一致する行で終了します。80 文字までの英数字で指定します。

exclude:一致する行を除外します。80 文字までの英数字で指定します。

include:一致する行を含めます。80 文字までの英数字で指定します。

last:出力の最後の数行を表示します。単語 last の後に数字を追加します。80 行まで表示できます。デフォルトでは 10 です。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

ありません。

acsview/admin# show interface
eth0 Link encap:Ethernet HWaddr 00:16:36:56:61:D2
inet addr:209.165.200.225 Bcast:209.165.200.255 Mask:255.255.255.224
inet6 addr: fe80::216:36ff:fe56:61d2/64 Scope:Link
UP BROADCAST RUNNING MULTICAST MTU:1500 Metric:1
RX packets:8783423 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
TX packets:4178157 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
collisions:0 txqueuelen:1000
RX bytes:574274908 (547.6 MiB) TX bytes:268869567 (256.4 MiB)
Interrupt:169
 
eth1 Link encap:Ethernet HWaddr 00:16:36:56:61:D1
inet6 addr: fe80::216:36ff:fe56:61d1/64 Scope:Link
UP BROADCAST MULTICAST MTU:1500 Metric:1
RX packets:0 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
TX packets:0 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
collisions:0 txqueuelen:1000
RX bytes:0 (0.0 b) TX bytes:0 (0.0 b)
Interrupt:177
 
lo Link encap:Local Loopback
inet addr:209.165.201.1 Mask:255.255.255.224
inet6 addr: ::1/128 Scope:Host
UP LOOPBACK RUNNING MTU:16436 Metric:1
RX packets:21617 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
TX packets:21617 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
collisions:0 txqueuelen:0
RX bytes:3587148 (3.4 MiB) TX bytes:3587148 (3.4 MiB)
 
sit0 Link encap:IPv6-in-IPv4
NOARP MTU:1480 Metric:1
RX packets:0 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
TX packets:0 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
collisions:0 txqueuelen:0
RX bytes:0 (0.0 b) TX bytes:0 (0.0 b)
 

 
関連コマンド

コマンド
説明

interface

インターフェイス タイプを設定して、インターフェイス設定モードに入ります。

show logging

システム ロギング(syslog)の状態および標準のシステム ロギング バッファの内容を表示するには、EXEC モードで show logging コマンドを使用します。

show logging {application [ application-name ]} {internal} {system} |

 
構文の説明

application

アプリケーション ログを表示します。

application-name:アプリケーション名。255 文字までの英数字で指定します。

tail:Tail システムの syslog メッセージ。

count:Tail の最終カウント メッセージ数。0 ~ 4,294,967,295 の範囲で指定します。

|:出力修飾子コマンド(下記参照)。

internal

syslog の設定を表示します。

system

システムの syslog を表示します。

|

出力修飾子コマンド:

begin:一致するパターン。80 文字までの英数字で指定します。

count:インターフェイス内の行数をカウントします。単語 count の後に数字を追加します。

end:一致する行で終了します。80 文字までの英数字で指定します。

exclude:一致する行を除外します。80 文字までの英数字で指定します。

include:一致する行を含めます。80 文字までの英数字で指定します。

last:出力の最後の数行を表示します。単語 last の後に数字を追加します。80 行まで表示できます。デフォルトでは 10 です。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

syslog エラーおよびイベント ロギングの状態を表示します。ホスト アドレス、ロギングがイネーブルになっているロギングの宛先(コンソール、モニタ、バッファ、またはホスト)が含まれます。Simple Network Management Protocol(SNMP; 簡易ネットワーク管理プロトコル)のロギング設定パラメータおよびプロトコル アクティビティも表示されます。

例 1

acsview/admin# show logging internal
log server: localhost
Global loglevel: 6
acsview/admin#
 

例 2

acsview/admin# show logging system
Apr 27 09:23:27 acsview ADESetup[3100]: [sysconfig] main.c[209] Setup is com
plete
Apr 27 09:23:28 acsview ADEInstall[3318]: ADE:repos-mgr:rm_repos_cfg.c[320]
: looking for protocol disk
Apr 27 09:23:28 acsview ADEInstall[3318]: ADE:repos-mgr:rm_repos_cfg.c[324]
: protocol disk accepted
Apr 27 09:23:28 acsview ADEInstall[3318]: ADE:repos-mgr:rm_repos_cfg.c[59]:
created repository history lock file
Apr 27 09:23:28 acsview ADEInstall[3318]: ADE:repos-mgr:rm_repos_cfg.c[83]:
obtained repository lock
Apr 27 09:23:28 acsview ADEInstall[3318]: ADE:repos-mgr:rm_repos_cfg.c[160]
: stored repository SystemDefaultPkgRepos
Apr 27 09:23:28 acsview ADEInstall[3318]: ADE:repos-mgr:rm_repos_cfg.c[97]:
released repository lock
Apr 27 09:23:28 acsview ADEInstall[3318]: ADE:repos-mgr:rm_repos_cfg.c[644]
: added repository SystemDefaultPkgRepos
Apr 27 09:23:30 acsview ADEInstall[3318]: Install initiated with bundle - ac
sview.tar.gz, repo - SystemDefaultPkgRepos
Apr 27 09:23:30 acsview ADEInstall[3318]: [Install] Getting bundle to local
machine
Apr 27 09:23:30 acsview ADEInstall[3318]: ADE:repos-mgr:rm_repos_cfg.c[83]:
obtained repository lock
--More-- (press the spacebar to continue)
 

show logins

システム ログインの状態を表示するには、EXEC モードで show logins コマンドを使用します。

show logins cli

 
構文の説明

cli

ログイン履歴を一覧表示します。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

cli キーワードを指定する必要があります。指定しない場合、エラーが発生します。

acsview/admin# show logins cli
admin pts/0 dhcp-64-102-82-1 Thu May 3 05:23 still logged in
admin pts/0 dhcp-64-102-82-1 Thu May 3 04:31 - 05:11 (00:39)
admin pts/0 dhcp-64-102-82-1 Thu May 3 04:16 - 04:17 (00:00)
admin pts/0 dhcp-64-102-82-1 Thu May 3 03:53 - 04:16 (00:22)
acsview/admin#
 

show memory

使用可能な総ディスク容量、使用可能な空きディスク容量、キャッシュ済みの総メモリ量などのメモリの統計情報を表示するには、EXEC モードで show memory コマンドを使用します。

show memory

 
構文の説明

引数もキーワードもありません。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

show memory キーワードを指定する必要があります。指定しない場合、エラーが発生します。

acsxp-srv15/admin# show memory
total memory: 1034600 kB
free memory: 541668 kB
cached: 197940 kB
swap-cached: 0 kB
 
acsxp-srv15/admin#

show ntp

ネットワーク タイム プロトコル(NTP)関連付けのステータスを表示するには、EXEC モードで show ntp コマンドを使用します。

show ntp

 
構文の説明

引数もキーワードもありません。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

ありません。

acsview/admin# show ntp
Primary NTP : 1.ntp.esl.cisco.com
Secondary NTP : 2.ntp.esl.cisco.com
 
synchronised to NTP server (209.165.202.129) at stratum 2
time correct to within 37 ms
polling server every 128 s
acsview/admin#

 
関連コマンド

コマンド
説明

ntp server

ネットワーク タイム プロトコル(NTP)サーバによるシステムのソフトウェア クロックの同期化を許可します。

show ports

アクティブなポートを受信するすべてのプロセスに関する情報を表示するには、EXEC モードで show ports コマンドを使用します。

show ports [|] [|]

 
構文の説明

|

出力修飾子コマンド:

begin:一致するパターン。80 文字までの英数字で指定します。

count:インターフェイス内の行数をカウントします。単語 count の後に数字を追加します。

|:出力修飾子コマンド( 表B-7 を参照)。

end:一致する行で終了します。80 文字までの英数字で指定します。

exclude:一致する行を除外します。80 文字までの英数字で指定します。

include:一致する行を含めます。80 文字までの英数字で指定します。

last:出力の最後の数行を表示します。単語 last の後に数字を追加します。80 行まで表示できます。デフォルトでは 10 です。

|:出力修飾子コマンド( 表B-7 を参照)。

 

表B-7 count または last の出力修飾子コマンド

|

出力修飾子コマンド:

begin:一致するパターン。80 文字までの英数字で指定します。

count:出力の行数をカウントします。単語 count の後に数字を追加します。

|:出力修飾子コマンド。

end:一致する行で終了します。80 文字までの英数字で指定します。

exclude:一致する行を除外します。80 文字までの英数字で指定します。

include:一致する行を含めます。80 文字までの英数字で指定します。

last:出力の最後の数行を表示します。単語 last の後に数字を追加します。80 行まで表示できます。デフォルトでは 10 です。

|:出力修飾子コマンド。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

show ports コマンドを実行する場合、ポートがアクティブなセッションに関連付けられている必要があります。

acsview/admin# show ports
 
Process : acsxpagent (3960)
tcp: 0.0.0.0:2785
udp: 209.165.202.129:32768, 209.165.202.129:32769
Process : acsxpdbserver (3972)
tcp: 0.0.0.0:2786
Process : portmap (3623)
tcp: 0.0.0.0:111
udp: 0.0.0.0:111
Process : acsxpserver (3973)
tcp: 209.165.200.225:49, 209.165.201.1
udp: 209.165.200.225:1812, 209.165.201.1:1812, 209.165.200.225:1813, 209.165.201.1:1813, 209.165.200.225:1645, 209.165.201.1:1645, 209.165.200.225:1646, 209.165.201.1:1646
Process : java (3974)
tcp: ::ffff:127.0.0.1:8005, :::443
Process : sshd (4120)
tcp: :::22

show process

アクティブなプロセスに関する情報を表示するには、EXEC モードで show process コマンドを使用します。

show process |

 
構文の説明

|

(オプション)出力修飾子コマンド:

begin:一致するパターン。80 文字までの英数字で指定します。

count:インターフェイス内の行数をカウントします。単語 count の後に数字を追加します。

end:一致する行で終了します。80 文字までの英数字で指定します。

exclude:一致する行を除外します。80 文字までの英数字で指定します。

include:一致する行を含めます。80 文字までの英数字で指定します。

last:出力の最後の数行を表示します。単語 last の後に数字を追加します。80 行まで表示できます。デフォルトでは 10 です。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

ありません。

acsview/admin# show process
 
USER PID TIME TT COMMAND
root 1 00:00:00 ? init
root 2 00:00:00 ? migration/0
root 3 00:00:00 ? ksoftirqd/0
root 4 00:00:00 ? migration/1
root 5 00:00:00 ? ksoftirqd/1
root 6 00:00:00 ? events/0
root 7 00:00:00 ? events/1
root 8 00:00:00 ? khelper
root 9 00:00:00 ? kacpid
root 34 00:00:00 ? kblockd/0
root 35 00:00:00 ? kblockd/1
root 56 00:00:00 ? aio/0
root 57 00:00:00 ? aio/1
root 36 00:00:00 ? khubd
root 55 00:00:00 ? kswapd0
root 201 00:00:00 ? kseriod
root 313 00:00:00 ? ata/0
root 314 00:00:00 ? ata/1
root 318 00:00:00 ? scsi_eh_0
root 319 00:00:00 ? scsi_eh_1
root 342 00:00:00 ? kmirrord
root 363 00:00:02 ? kjournald
root 1428 00:00:00 ? udevd
root 1724 00:00:00 ? kauditd
root 1795 00:00:00 ? kjournald
root 1796 00:00:00 ? kjournald
root 1797 00:00:00 ? kjournald
root 1798 00:00:00 ? kjournald
root 1799 00:00:31 ? kjournald
root 1800 00:00:00 ? kjournald
root 1801 00:00:00 ? kjournald
root 1802 00:00:00 ? kjournald
root 1803 00:00:05 ? kjournald
root 1804 00:00:00 ? kjournald
root 1805 00:00:00 ? kjournald
root 2097 00:00:00 ? cpuspeed
root 2098 00:00:00 ? cpuspeed
root 2493 00:00:22 ? syslogd
root 2497 00:00:00 ? klogd
root 2506 00:00:49 ? debugd
root 2515 00:00:00 ? irqbalance
rpc 2533 00:00:00 ? portmap
root 2648 00:00:00 ? smartd
--More-- (press the spacebar to continue)
 

 

表B-8 show process のフィールドの説明

フィールド
説明

PID

プロセス ID。

TTY

プロセスを制御する端末。

STAT

統計情報。

TIME

コマンドが最後に使用された時刻。

COMMAND

使用されたプロセスまたはコマンドのタイプ。

show repository

リポジトリのファイルの内容を表示するには、EXEC モードで show repository コマンドを使用します。

show repository repository-name


) TFTP プロトコルはこのコマンドをサポートしていません。


 
構文の説明

repository-name

内容を表示するリポジトリの名前。30 文字までの英数字で指定します。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

ありません。

acsview/admin# show repository cdrom
back1.tar.gpg
back2.tar.gpg
acsview/admin#

 
関連コマンド

コマンド
説明

backup

バックアップを実行して、そのバックアップをリポジトリに配置します。

restore

特定のリポジトリにあるファイルの内容をバックアップから復元します。

repository

バックアップの設定を行うためのリポジトリ サブモードに入ります。

show backup history

システムのバックアップ履歴を表示します。

show restore

復元履歴を表示するには、EXEC モードで show restore コマンドを使用します。

show restore history

 
構文の説明

history

復元履歴を表示します。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

ありません。

acsview/admin# show restore history
Tue Sep 4 03:42:48 PDT 2007: restore 11backup_Local.File2.tar.gpg from repository executeBackupRepo: success
Tue Sep 4 03:46:15 PDT 2007: restore 11backup_Local.File2.tar.gpg from repository executeBackupRepo: success
Tue Sep 4 03:51:07 PDT 2007: restore 11backup_Local.File2.tar.gpg from repository executeBackupRepo: success
Tue Sep 4 03:54:35 PDT 2007: restore 11backup_Local.File2.tar.gpg from repository executeBackupRepo: success
Wed Sep 5 12:31:21 UTC 2007: restore cdromRestore.tar.gpg from repository cdrom1: success
acsview/admin#

 
関連コマンド

コマンド
説明

backup

バックアップを実行して、そのバックアップをリポジトリに配置します。

restore

特定のリポジトリにあるファイルの内容をバックアップから復元します。

repository

バックアップの設定を行うためのリポジトリ サブモードに入ります。

show backup history

システムのバックアップ履歴を表示します。

show running-configuration

現在の実行コンフィギュレーション ファイルまたはコンフィギュレーションの内容を表示するには、EXEC モードで show running-configuration コマンドを使用します。

show running-configuration

 
構文の説明

引数もキーワードもありません。

 
デフォルト

show running-configuration コマンドは、すべてのコンフィギュレーション情報を表示します。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

ありません。

acsview/admin# show running-configuration
 
Generating configuration
!
hostname acsview
!
ip domain-name cisco.com
!
interface GigabitEthernet 0
ip address 209.165.200.225 255.255.255.224
!
ip name-server 209.165.201.1
!
ip default-gateway 209.165.202.129
!
!
repository backup
url ftp://server/subdir
user bubba password gump
repository local
url disk:subdir/subsubdir
!
acsview/admin#

 
関連コマンド

コマンド
説明

configure

設定モードに入ります。

show startup-configuration

スタートアップ コンフィギュレーション ファイルまたはコンフィギュレーションの内容を表示します。

show startup-configuration

スタートアップ コンフィギュレーション ファイルまたはコンフィギュレーションの内容を表示するには、EXEC モードで show startup-configuration コマンドを使用します。

show startup-configuration

 
構文の説明

引数もキーワードもありません。

 
デフォルト

すべてのスタートアップ コンフィギュレーション情報を表示します。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

ありません。

acsview/admin# show startup-configuration
 
Generating configuration
!
hostname acsview
ip domain-name cisco.com
ip address 209.165.200.225 255.255.255.224
ip name-server 209.165.201.1
ip default-gateway 209.165.202.129
!
!
repository backup
url ftp://server/subdir
user bubba password gump
repository local
url disk:subdir/subsubdir
!

 
関連コマンド

コマンド
説明

configure

設定モードに入ります。

show running-configuration

現在の実行コンフィギュレーション ファイルまたはコンフィギュレーションの内容を表示します。

show tech-support

電子メールなどのテクニカル サポート情報を表示するには、EXEC モードで show tech-support コマンドを使用します。

show tech-support file [ word ]

 
構文の説明

file

テクニカル サポート データをファイルとしてローカル ディスクに保存します。

word

保存するファイル名。80 文字までの英数字で指定します。

 
デフォルト

パスワードおよびその他のセキュリティ情報は、出力には表示されません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

トラブルシューティングの目的で、ACS View アプライアンスに関する大量の情報を収集します。問題を報告するときに、テクニカル サポートの担当者に出力を提供します。

acsview/admin# show tech-support
#################################################
Application Deployment Engine (ADE) - Release 1.0
Technical Support Debug Info follows...
#################################################
 
 
*****************************************
Checking dmidecode Serial Number(s)
*****************************************
QTFMHQ62200533
SerNum0
SerNum1
SerNum2
SerNum3
To Be Filled By O.E.M.
 
*****************************************
Displaying System Uptime...
*****************************************
06:31:16 up 11 days, 21:06, 1 user, load average: 0.00, 0.00, 0.00
 
*****************************************
Display Memory Usage(KB)
*****************************************
total used free shared buffers cached
Mem: 2074924 420680 1654244 0 110692 160488
-/+ buffers/cache: 149500 1925424
Swap: 1048568 0 1048568
 
*****************************************
Displaying Processes(ax --forest)...
*****************************************
PID TTY STAT TIME COMMAND
1 ? S 0:00 init [3]
2 ? S 0:00 [migration/0]
3 ? SN 0:00 [ksoftirqd/0]
4 ? S 0:00 [migration/1]
5 ? SN 0:00 [ksoftirqd/1]
6 ? S< 0:00 [events/0]
8 ? S< 0:00 \_ [khelper]
9 ? S< 0:00 \_ [kacpid]
34 ? S< 0:00 \_ [kblockd/0]
35 ? S< 0:00 \_ [kblockd/1]
53 ? S 0:00 \_ [pdflush]
54 ? S 0:00 \_ [pdflush]
56 ? S< 0:00 \_ [aio/0]
57 ? S< 0:00 \_ [aio/1]
310 ? S< 0:00 \_ [ata/0]
311 ? S< 0:00 \_ [ata/1]
1733 ? S< 0:00 \_ [kauditd]
7 ? S< 0:00 [events/1]
339 ? S< 0:00 \_ [kmirrord]
36 ? S 0:00 [khubd]
55 ? S 0:00 [kswapd0]
201 ? S 0:00 [kseriod]
315 ? S 0:00 [scsi_eh_0]
316 ? S 0:00 [scsi_eh_1]
360 ? S 0:00 [kjournald]
1422 ? S<s 0:00 udevd
1804 ? S 0:00 [kjournald]
1805 ? S 0:00 [kjournald]
1806 ? S 0:00 [kjournald]
1807 ? S 0:00 [kjournald]
1808 ? S 0:00 [kjournald]
1809 ? S 0:00 [kjournald]
1810 ? S 0:00 [kjournald]
1811 ? S 0:00 [kjournald]
1812 ? S 0:00 [kjournald]
1813 ? S 0:00 [kjournald]
1814 ? S 0:00 [kjournald]
2502 ? Ss 0:00 syslogd -m 0
2506 ? Ss 0:00 klogd -x
2516 ? Ss 0:00 irqbalance
2534 ? Ss 0:00 portmap
2553 ? Ss 0:00 rpc.statd
2599 ? S 0:00 /usr/sbin/smartd
2623 ? Ss 0:01 /usr/sbin/sshd
9127 ? Ss 0:00 \_ sshd: admin [priv]
9129 ? S 0:00 \_ sshd: admin@pts/0
9130 pts/0 Ss 0:00 \_ /bin/bash /opt/system/bin/ADEsh.sh
9134 pts/0 S 0:00 \_ /opt/system/bin/ADEsh -s /opt/system/e
tc/ADEcli/default/main_tree.par
9139 pts/0 S+ 0:00 \_ /opt/system/bin/ADEsh -s /opt/syst
em/etc/ADEcli/default/main_tree.par
9141 pts/0 S+ 0:00 | \_ sh -c /opt/system/bin/show_tech
.sh
9151 pts/0 R+ 0:00 | \_ ps ax --forest
9140 pts/0 S+ 0:00 \_ more
2636 ? Ss 0:00 xinetd -stayalive -pidfile /var/run/xinetd.pid
2730 ? Ssl 0:00 /opt/CSCOacsxp/.system/acsxpagent -d
2735 ? S 0:00 \_ /opt/CSCOacsxp/.system/acsxpdblockmgr -d -a aiclkmg
r
2741 ? Ssl 0:02 \_ /opt/CSCOacsxp/.system/acsxpdbserver -Z 0 -P config
/mcd/1 -A id=0
2744 ? Ssl 0:00 \_ /opt/CSCOacsxp/.system/acsxpserver -Z 3 -C servers/
name/radius/1 -S servers/name/radius/1 -B /opt/CSCOacsxp/ -P ems-lnx106.cisco.com/
name/radius/1 -A id=3
2745 ? Ssl 4:15 \_ /opt/CSCOacsxp/jre1.5/bin/java -Djava.library.path=
/opt/CSCOacsxp/lib:/opt/system/lib -Dos.distro=CentOS -Xms256m -Xmx512m -Djava.uti
l.logging.manager=org.apache.juli.ClassLoaderLogManager -Djava.util.logging.config
.file=/opt/CSCOacsxp/gui/apache-tomcat-5.5.20/conf/logging.properties -Djava.endor
sed.dirs=/opt/CSCOacsxp/gui/apache-tomcat-5.5.20/common/endorsed -classpath :/opt/
CSCOacsxp/gui/apache-tomcat-5.5.20/bin/bootstrap.jar:/opt/CSCOacsxp/gui/apache-tom
cat-5.5.20/bin/commons-logging-api.jar -Dcatalina.base=/opt/CSCOacsxp/gui/apache-t
omcat-5.5.20 -Dcatalina.home=/opt/CSCOacsxp/gui/apache-tomcat-5.5.20 -Djava.io.tmp
dir=/opt/CSCOacsxp/gui/apache-tomcat-5.5.20/temp org.apache.catalina.startup.Boots
trap start
2842 ? Ss 0:00 gpm -m /dev/input/mice -t exps2
2853 ? Ss 0:00 crond
2870 ? Ss 0:00 /usr/sbin/atd
2879 ? Ss 0:00 dbus-daemon-1 --system
2890 ? Ss 1:10 hald
2898 tty1 Ss+ 0:00 /sbin/mingetty tty1
2899 tty2 Ss+ 0:00 /sbin/mingetty tty2
2900 tty3 Ss+ 0:00 /sbin/mingetty tty3
2901 tty4 Ss+ 0:00 /sbin/mingetty tty4
2902 tty5 Ss+ 0:00 /sbin/mingetty tty5
2903 tty6 Ss+ 0:00 /sbin/mingetty tty6
6217 ttyS0 Ss+ 0:00 /sbin/agetty ttyS0 9600 vt100-nav
--More--(Press the Enter or Return key for more timezones.)

 
関連コマンド

コマンド
説明

show interface

インターフェイスのユーザビリティ ステータスを表示します。

show process

アクティブなプロセスに関する情報を表示します。

show running-config

現在の実行コンフィギュレーションの内容を表示します。

show terminal

端末設定パラメータの設定に関する情報を取得するには、EXEC モードで show terminal コマンドを使用します。

show terminal

 
構文の説明

引数もキーワードもありません。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

ありません。

acsview/admin# show terminal
TTY: /dev/pts/0 Type: "vt100"
Length: 24 lines, Width: 80 columns
Session Timeout: 30 minutes
acsview/admin#
 

表B-9 では、show terminal の出力のフィールドについて説明します。

 

表B-9 show terminal のフィールドの説明

フィールド
説明

TTY: /dev/pts/0

端末のタイプに対する標準の出力を表示します。

Type: "vt100"

現在使用されている端末のタイプ。

Length: 24 lines

端末ディスプレイの長さ。

Width: 80 columns

端末ディスプレイの文字カラムの幅。

Session Timeout: 30 minutes

接続を終了する前のセッションの間隔(分単位)。

show timezone

システムに設定されている時間帯を表示するには、EXEC モードで show timezone コマンドを使用します。

show timezone

 
構文の説明

引数もキーワードもありません。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

ありません。

acsview/admin# show timezone
UTC
acsview/admin#

 
関連コマンド

コマンド
説明

clock timezone

システムの時間帯を設定します。

show timezones

システムで使用可能な時間帯を表示します。

show timezones

選択可能な時間帯のリストを取得するには、EXEC モードで show timezones コマンドを使用します。

show timezones

 
構文の説明

引数もキーワードもありません。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

ACS View ソフトウェアで使用可能な時間帯の例については、「clock timezone」を参照してください。

acsview/admin# show timezones
NZ
Arctic/Longyearbyen
GMT
Japan
Iceland
Africa/Addis_Ababa
Africa/Kigali
Africa/Mbabane
Africa/Casablanca
Africa/Banjul
Africa/Nouakchott
Africa/Cairo
Africa/Dakar
Africa/Nairobi
Africa/Djibouti
Africa/Kampala
Africa/Gaborone
Africa/Mogadishu
Africa/Douala
Africa/Brazzaville
Africa/Malabo
Africa/El_Aaiun
--More-- (Press the Enter or Return key for more timezones.)
 

 
関連コマンド

コマンド
説明

show timezone

システムに設定されている時間帯を表示します。

clock timezone

システムの時間帯を設定します。

show udi

システムの Unique Device Identifier(UDI)に関する情報を表示するには、EXEC モードで show udi コマンドを使用します。

show udi

 
構文の説明

引数もキーワードもありません。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

ありません。

acsview/admin# show udi
SPID: ADE-2120
VPID: VO1
Serial: 123455
acsview/admin#
 

show uptime

ACS View にログインしてからの時間を表示するには、EXEC モードで show uptime コマンドを使用します。

show uptime |

 
構文の説明

|

(オプション)出力修飾子コマンド:

begin:一致するパターン。80 文字までの英数字で指定します。

count:出力の行数をカウントします。単語 count の後に数字を追加します。

end:一致する行で終了します。80 文字までの英数字で指定します。

exclude:一致する行を除外します。80 文字までの英数字で指定します。

include:一致する行を含めます。80 文字までの英数字で指定します。

last:出力の最後の数行を表示します。単語 last の後に数字を追加します。80 行まで表示できます。デフォルトでは 10 です。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

ありません。

acsview/admin# show uptime
4 day(s), 16:36:58
acsview/admin#
 

show users

ACS View にログインしているユーザの一覧を表示するには、EXEC モードで show users コマンドを使用します。

show users

 
構文の説明

引数もキーワードもありません。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

ありません。

acsview/admin# show users
 
Username Role Status LoggedIn
 
admin Admin Enabled Yes
 
acsview/admin#
 

show version

システムのソフトウェア バージョンに関する情報を表示するには、EXEC モードで show version コマンドを使用します。

show version

 
構文の説明

引数もキーワードもありません。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

EXEC

 
使用上のガイドライン

ACS View アプライアンスで現在実行している ACS View ソフトウェアのバージョンに関する情報を表示します。

acsview/admin# show version
 
Cisco ADE Platform Release 1.1
Build Version : 1.1.0.128
Copyright (c) 2007 by Cisco Systems, Inc.
All rights reserved.
Hostname: acsview
 
 
Version information about installed applications
------------------------------------------------
 
ACS VIEW VERSION INFORMATION
-------------------------------
Version : 4.0 Vendor: Cisco systems Inc.,
Release : 1 Build Date: Thu Feb 28 09:18:51 2008
 
 
acsview/admin#

設定コマンド

各設定コマンドについて、使用方法の簡単な説明、コマンドの構文、使用上のガイドライン、および出力例を示します。


) この項で説明されているコマンドを使用するには、管理者権限が必要になります。


backup-staging-url

バックアップ操作および復元操作が、バックアップ ファイルをパッケージ化およびアンパッケージ化するためのステージング領域として使用する Network File System(NFS; ネットワーク ファイル システム)の場所を設定できるようにするには、設定モードで backup-staging-url コマンドを使用します。

backup-staging-url word

 
構文の説明

word

ステージング領域の NFS URL。2048 文字までの英数字で指定します。 nfs:// server :/ path 3 の形式を使用します。

3.server はサーバ名で、path は /subdir/subsubdir を指します。server の後にはコロン(:)を付ける必要があります。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

設定

 
使用上のガイドライン

URL は NFS だけです。コマンドの形式は、 backup-staging-url nfs:// server :/ path です。

acsview/admin# config t
Enter configuration commands, one per line. End with CNTL/Z.
acsview/admin(config)# backup-staging-url nfs://loc-filer02a:/vol/local1/private1/jdoe
acsview/admin(config)# exit
acsview/admin#

cdp holdtime

受信デバイスが ACS View アプライアンスからの Cisco Discovery Protocol(CDP)パケットを廃棄する前にそれを保持する時間を指定するには、設定モードで cdp holdtime コマンドを使用します。デフォルトの設定に戻すには、このコマンドの no 形式を使用します。

cdp holdtime seconds

 
構文の説明

seconds

保持する時間を秒単位で指定します。値は 10 ~ 255 秒です。

 
デフォルト

180 秒

 
コマンド モード

設定

 
使用上のガイドライン

CDP パケットを存続時間、または保持時間、値とともに送信します。受信デバイスは、保持時間経過後、CDP パケット内の CDP 情報を廃棄します。

cdp holdtime コマンドに指定できる引数は 1 つだけです。複数指定した場合、エラーが発生します。

acsview/admin(config)# cdp holdtime 60
acsview/admin(config)# exit
acsview/admin#

 
関連コマンド

コマンド
説明

cdp timer

ACS View ソフトウェアが Cisco Discovery Protocol(CDP)更新を送信する頻度を指定します。

cdp run

Cisco Discovery Protocol(CDP)をイネーブルにします。

cdp run

Cisco Discovery Protocol(CDP)をイネーブルにするには、設定モードで cdp run コマンドを使用します。Cisco Discovery Protocol をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

cdp run [ ethernet0 ] /[ ethernet1 ]

 
構文の説明

ethernet0/ethernet1

CDP をイネーブルにするイーサネット インターフェイスを指定します。

 
デフォルト

デフォルトでは、CDP は稼働中のインターフェイスで動作します。

インターフェイスにアクセスする場合、CDP を停止して起動する必要があります。

 
コマンド モード

設定

 
使用上のガイドライン

このコマンドには、1 つのオプションの引数(インターフェイス名)があります。オプションのインターフェイス名を指定しない場合、すべてのインターフェイスで CDP がイネーブルになります。

acsview/admin(config)# cdp run ethernet0
acsview/admin(config)# exit
acsview/admin#

 
関連コマンド

コマンド
説明

cdp holdtime

受信デバイスが ACS View アプライアンスからの Cisco Discovery Protocol(CDP)パケットを廃棄する前にそれを保持する時間を指定します。

cdp timer

ACS View ソフトウェアが Cisco Discovery Protocol(CDP)更新を送信する頻度を指定します。

cdp timer

ACS View ソフトウェアが Cisco Discovery Protocol(CDP)更新を送信する頻度を指定するには、設定モードで cdp timer コマンドを使用します。デフォルトの設定に戻すには、このコマンドの no 形式を使用します。

cdp timer seconds

 
構文の説明

seconds

ACS View ソフトウェアが CDP 更新を送信する頻度を秒単位で指定します。値は 5 ~ 254 秒です。

 
デフォルト

60 秒

 
コマンド モード

設定

 
使用上のガイドライン

CDP パケットを存続時間、または保持時間、値とともに送信します。受信デバイスは、保持時間経過後、CDP パケット内の CDP 情報を廃棄します。

cdp timer コマンドに指定できる引数は 1 つだけです。複数指定した場合、エラーが発生します。

acsview/admin(config)# cdp timer 60
acsview/admin(config)# exit
acsview/admin#

 
関連コマンド

コマンド
説明

cdp holdtime

受信デバイスが ACS View アプライアンスからの Cisco Discovery Protocol(CDP)パケットを廃棄する前にそれを保持する時間を指定します。

cdp run

Cisco Discovery Protocol(CDP)をイネーブルにします。

clock timezone

時間帯を設定するには、設定モードで clock timezone コマンドを使用します。この機能をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

clock timezone timezone

 
構文の説明

timezone

標準時に表示する時間帯の名前。64 文字までの英数字で指定します。

 
デフォルト

UTC

 
コマンド モード

設定

 
使用上のガイドライン

システムは、内部では Coordinated Universal Time(UTC)を保持します。所在場所の具体的な時間帯がわからない場合は、地域、国、および都市を入力できます(システムに入力する時間帯のサンプルについては、 B-10 B-11 、および B-12 の各表を参照してください)。


) CLI を使用して ACS View アプライアンスの時間帯を変更した後は、GUI または CLI を使用して ACS View プロセスを再起動する必要があります。再起動しないと、時間帯の不一致が原因となって矛盾したレポートが生成されます。ACS View プロセスを再起動するには、以下を参照してください。

「ACS View サーバの再起動」

「process start」

「process stop」


 

 

表B-10 共通の時間帯

略語または名前
時間帯名
ヨーロッパ

GMT、GMT0、GMT-0、GMT+0、UTC、Greenwich、Universal、Zulu

Greenwich Mean Time、UTC と同じ

GB

British

GB-Eire、Eire

Irish

WET

Western Europe Time、UTC と同じ

CET

Central Europe Time、UTC + 1 時間

EET

Eastern Europe Time、UTC + 2 時間

米国とカナダ

EST、EST5EDT

Eastern Standard Time、UTC - 5 時間

CST、CST6CDT

Central Standard Time、UTC - 6 時間

MST、MST7MDT

Mountain Standard Time、UTC - 7 時間

PST、PST8PDT

Pacific Standard Time、UTC - 8 時間

HST

Hawaiian Standard Time、UTC - 10 時間

 

表B-11 オーストラリアの時間帯

オーストラリア 4

ACT 5

Adelaide

Brisbane

Broken_Hill

Canberra

Currie

Darwin

Hobart

Lord_Howe

Lindeman

LHI 6

Melbourne

North

NSW 7

Perth

Queensland

South

Sydney

Tasmania

Victoria

West

Yancowinna

4.国と都市をスラッシュ(/)で区切って入力します。たとえば、Australia/Currie。

5.ACT = Australian Capital Territory

6.LHI = Lord Howe Island

7.NSW = New South Wales

 

表B-12 アジアの時間帯

アジア 8

Aden 9

Almaty

Amman

Anadyr

Aqtau

Aqtobe

Ashgabat

Ashkhabad

Baghdad

Bahrain

Baku

Bangkok

Beirut

Bishkek

Brunei

Calcutta

Choibalsan

Chongqing

Colombo

Damascus

Dhaka

Dili

Dubai

Dushanbe

Gaza

Harbin

Hong_Kong

Hovd

Irkutsk

Istanbul

Jarkarta

Jayapura

Jerusalem

Kabul

Kamchatka

Karachi

Kashgar

Katmandu

Kuala_Lumpur

Kuching

Kuwait

Krasnoyarsk

8.アジアの時間帯には、東アジア、南アジア、東南アジア、西アジア、および中央アジアが含まれます。

9.地域と都市または国をスラッシュ(/)で区切って入力します。たとえば、Asia/Aden。


) これ以外にも使用可能な時間帯がいくつかあります。ACS View アプライアンスで、show timezones コマンドを入力します。ACS View で使用可能なすべての時間帯が一覧表示されます。該当地域の時間帯に最も適した時間帯を選択します。


acsview/admin(config)# clock timezone EST
acsview/admin(config)# exit
acsview/admin# show timezone
EST
acsview/admin#

 
関連コマンド

コマンド
説明

show timezones

システムで使用可能な時間帯を一覧表示します。

show timezone

システムに現在設定されている時間帯を表示します。

do

設定モードまたは設定サブモードから EXEC レベルのコマンドを実行するには、設定モードで do コマンドを使用します。

do arguments

 
構文の説明

arguments

実行する EXEC コマンド( 表B-13 を参照)。

 

表B-13 do コマンドのコマンド オプション

コマンド
説明
application install

特定のアプリケーションをインストールします。

application remove

特定のアプリケーションを削除します。

application start

特定のアプリケーションを起動またはイネーブルにします。

application stop

特定のアプリケーションを停止またはディセーブルにします。

application upgrade

特定のアプリケーションをアップグレードします。

backup

バックアップを実行して、そのバックアップをリポジトリに配置します。

backup-logs

ACS View システムに記録されているすべてのログをリモートの場所にバックアップします。

clock

ACS View システムのシステム クロックを設定します。

configure

設定モードに入ります。

copy

ファイルをコピー元からコピー先にコピーします。

debug

バックアップと復元、設定、コピー、リソース ロッキング、ファイル転送、およびユーザ管理など、さまざまなコマンド状況に対するエラーまたはイベントを表示します。

delete

ACS View システムのファイルを削除します。

dir

ACS View システムのファイルを一覧表示します。

exit

EXEC モードを終了します。

forceout

特定の ACS View システム ユーザのすべてのセッションを強制的にログアウトします。

halt

ACS View システムをディセーブルまたはシャットダウンします。

help

ACS View のヘルプ ユーティリティおよびその使用方法を説明します。

mkdir

新規ディレクトリを作成します。

nslookup

リモート システムの IPv4 アドレスまたはホスト名を問い合せます。

patch install

ACS View システムにシステム パッチまたはアプリケーション パッチをインストールします。

ping

リモート システムでのネットワーク アクティビティを判断します。

reload

ACS View システムをリブートします。

restore

復元を実行して、リポジトリからバックアップを取得します。

rmdir

既存のディレクトリを削除します。

show

ACS View システムに関する情報を提供します。

ssh

リモート システムで暗号化されたセッションを開始します。

tech

Technical Assistance Center(TAC)コマンドを提供します。

telnet

Telnet でリモート システムにアクセスします。

terminal length

端末の行パラメータを設定します。

terminal session-timeout

すべての端末セッションに対する非アクティビティ タイムアウトを設定します。


) 変更は現在のセッションには適用されません。


terminal session-welcome

すべての端末セッションに表示される初期メッセージをシステムに設定します。

terminal terminal-type

現在のセッションの現在の行に接続されている端末のタイプを指定します。

terminal width

セッションの現在の行で端末画面に表示する文字カラムの数を設定します。

traceroute

リモート IP アドレスのルートをトレースします。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

設定モードまたは設定サブモード

 
使用上のガイドライン

サーバを設定している間に EXEC コマンド(show、clear、および debug コマンドなど)を実行します。EXEC コマンドの実行後は、使用していた設定モードに戻ります。

acsview/admin(config)# do show run
Generating configuration...
!
hostname acsview
ip domain-name cisco.com
interface GigabitEthernet 0
ip address 209.165.200.225 255.255.255.224
interface GigabitEthernet 1
shutdown
ip name-server 209.165.201.1
ip default-gateway 209.165.202.129
clock timezone Cuba
!
!
username admin password hash $1$hB$MxIZHvecMiey/P9mM9PvN0 role admin
!
!
logging localhost
logging loglevel 6
!
acsview/admin(config)#
 

end

現在の設定セッションを終了して EXEC モードに戻るには、設定モードで end コマンドを使用します。

end

 
構文の説明

引数もキーワードもありません。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

設定

 
使用上のガイドライン

どの設定モードまたは設定サブモードにいるかに関係なく、EXEC モードに戻ります。このコマンドは、システムの設定を完了して検証手順を実行するために EXEC モードに戻るときに使用します。

acsview/admin(config)# end
acsview/admin#

 
関連コマンド

コマンド
説明

exit

設定モードを終了します。

exit (EXEC)

ACS View アプライアンスからログアウトすることで、アクティブな端末セッションを閉じます。

exit

設定モードを終了して、CLI モード階層で次に高いモードに移行するには、設定モードで exit コマンドを使用します。

exit

 
構文の説明

引数もキーワードもありません。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

設定

 
使用上のガイドライン

現在のコマンド モードを終了して、CLI モード階層で次に高いコマンド モードに移行します。

たとえば、EXEC モードに戻るには、設定モードで exit コマンドを使用します。設定サブモードで exit コマンドを使用すると、設定モードに戻ります。最高位のレベルの EXEC モードで exit コマンドを使用すると、EXEC モードを終了して、ACS View アプライアンスから接続解除されます(exit(EXEC)コマンドの説明については、「exit」を参照してください)。

acsview/admin(config)# exit
acsview/admin#

 
関連コマンド

コマンド
説明

end

設定モードを終了します。

exit (EXEC)

ACS View アプライアンスからログアウトすることで、アクティブな端末セッションを閉じます。

hostname

システムのホスト名を設定するには、設定モードで hostname コマンドを使用します。システムからホスト名を削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。これでシステムのホスト名が localhost にリセットされます。

hostname word

 
構文の説明

word

ホストの名前。2 ~ 64 文字の英数字と下線(_)で構成されます。ホスト名はスペース以外の文字で始める必要があります。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

設定

 
使用上のガイドライン

シングル インスタンス タイプのコマンドである hostname は、システムの設定時に一度だけ実行します。ホスト名には 1 つの引数を含める必要があります。引数がない場合、エラーが発生します。

acsview/admin(config)# hostname myserver
myserver/admin(config)# exit
myserver/admin#

icmp echo

インターネット制御メッセージ プロトコル(ICMP)のエコー応答を設定するには、設定モードで icmp echo コマンドを使用します。

icmp echo {off | on}

 
構文の説明

echo

ICMP エコー応答を設定します。

off

ICMP エコー応答をディセーブルにします。

on

ICMP エコー応答をイネーブルにします。

 
デフォルト

システムは ICMP エコー応答がオン(イネーブル)であるかのように動作します。

 
コマンド モード

設定

 
使用上のガイドライン

ありません。

acsview/admin# config
Enter configuration commands, one per line. End with CNTL/Z.
acsview/admin(config)# icmp echo off
acsview/admin(config)# exit
acsview/admin#

 
関連コマンド

コマンド
説明

show icmp_status

ディスクに関するファイル システム情報を表示します。

interface

インターフェイスのタイプを設定してインターフェイス設定モードに入るには、設定モードで interface コマンドを使用します。このコマンドには no 形式はありません。

interface GigabitEthernet number

 
構文の説明

GigabitEthernet

作成されるタイプとしてイーサネット IEEE 802.3 インターフェイスを指定します。

number

設定するイーサネット ポートの数。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

設定

 
使用上のガイドライン

さまざまな要件をサポートするようにサブインターフェイスを設定できます。

acsview/admin(config)# interface gigabitethernet 0
acsview/admin(config-ethernet)#

 
関連コマンド

コマンド
説明

show interface

システムの IP インターフェイスに関する情報を表示します。

ip address

イーサネット インターフェイスの IP アドレスとネットマスクを設定するには、イーサネット設定モードで ip address コマンドを使用します。IP アドレスを削除または IP 処理をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

ip address ip-address netmask

 
構文の説明

ip-address

IPv4 バージョンの IP アドレス。

netmask

関連付けられた IP サブネットのマスク。

 
デフォルト

イネーブル

 
コマンド モード

イーサネット設定

 
使用上のガイドライン

正確にアドレスとネットマスクを 1 つずつ指定する必要があります。指定しない場合、エラーが発生します。

acsview/admin(config)# interface GigabitEthernet 1
acsview/admin(config-ethernet)# ip address 209.165.200.225 255.255.255.224
acsview/admin(config-ethernet)#

 
関連コマンド

コマンド
説明

shutdown

インターフェイスをディセーブルにします。

ip default-gateway (インターフェイス設定モード)

インターフェイスのデフォルト ゲートウェイの IP アドレスを設定します。

show ip interface

システムの IP インターフェイスに関する情報を表示します。

interface

インターフェイス タイプを設定してインターフェイス モードに入ります。

ip default-gateway

IP アドレスを指定してデフォルト ゲートウェイを定義または設定するには、設定モードで ip default-gateway コマンドを使用します。この機能をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

ip default-gateway ip-address

 
構文の説明

ip-address

デフォルト ゲートウェイの IP アドレス。

 
デフォルト

ディセーブル

 
コマンド モード

設定

 
使用上のガイドライン

複数の引数を指定した場合、または引数を指定していない場合はエラーが発生します。

acsview/admin(config)# ip default-gateway 209.165.202.129
acsview/admin(config)# exit
acsview/admin#

ip domain-name

ACS View ソフトウェアがホスト名を完成させるために使用するデフォルトのドメイン名を定義するには、設定モードで ip domain-name コマンドを使用します。この機能をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

ip domain-name word

 
構文の説明

word

ホスト名を完成させるために使用するデフォルトのドメイン名。2 ~ 64 文字の英数字で構成されます。

 
デフォルト

イネーブル

 
コマンド モード

設定

 
使用上のガイドライン

入力した引数が多すぎるまたは少なすぎる場合、エラーが発生します。

acsview/admin(config)# ip domain-name cisco.com
acsview/admin(config)#

 
関連コマンド

コマンド
説明

ip name-server

DNS クエリーの実行時に使用する DNS サーバを設定します。

ip name-server

DNS クエリー実行時に使用する Domain Name Server(DNS; ドメイン ネーム サーバ)のサーバを設定するには、設定モードで ip name-server コマンドを使用します。1 ~ 3 台の DNS サーバを設定できます。この機能をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。


) このコマンドの no 形式を使用すると、設定からすべてのネーム サーバが削除されます。このコマンドの no 形式と IP 名の 1 つを使用すると、その IP 名だけが削除されます。


ip name-server ip-address [ ip-address ] [ ip-address ]

 
構文の説明

ip-address

ネーム サーバのアドレス。

ip-address

(オプション)追加のネーム サーバ(最大 3 台)の IP アドレス。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

設定

 
使用上のガイドライン

ip name-server コマンドを使用して追加する最初のネーム サーバが最初の位置を占有し、システムは、まずこのサーバを使用して IP アドレスを解決します。

ネーム サーバは、最大数(3 台)に達するまで、一度に 1 台またはすべてを追加できます。

システムにすでに 3 台のネーム サーバが設定されている場合、少なくとも 1 台を削除するまでネーム サーバを追加できません。

1 台のネーム サーバを最初の位置に配置して、サブシステムがまずそのサーバを使用するようにするには、このコマンドの no 形式を使用してすべてのネーム サーバを削除してから処理を進める必要があります。

acsview/admin(config)# ip name-server 209.165.201.1
acsview/admin(config)# exit
acsview/admin#

 
関連コマンド

コマンド
説明

ip domain-name

ACS View ソフトウェアがホスト名を完成させるために使用するデフォルトのドメイン名を定義します。

kron occurrence

1 つ以上のコマンド スケジューラ コマンドを特定の日時に実行、または繰り返して実行するようにスケジューリングするには、設定モードで kron occurrence コマンドを使用します。これを削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

kron occurrence occurrence-name

 
構文の説明

occurrence

コマンド スケジューラ コマンドをスケジューリングします。

occurrence-name

オカレンスの名前。80 文字までの英数字で指定します。(次の「注」と「構文の説明」を参照)。


) kron occurrence コマンドで occurrence-name キーワードを入力すると、config-Occurrence 設定モードに入ります(次の「構文の説明」を参照)。


 
構文の説明

at

指定したカレンダー日時にオカレンスを実行することを指定します。使用方法:at [hh:mm] [day-of-week | day-of-month | month dom]。

do

EXEC コマンド。このモードですべての EXEC コマンドを実行できます(「do」を参照)。

end

設定モードを終了します。

exit

kron-Occurrence 設定モードを終了します。

no

このモードでのコマンドを無効にします。

次の 3 つのキーワードを使用できます。

at:使用方法:at [hh:mm] [day-of-week | day-of-month | month dom]。

policy-list:オカレンスによって実行されるポリシー リストを指定します。80 文字までの英数字で指定します。

recurring:ポリシー リストの実行を繰り返す必要があります。

policy-list

オカレンスによって実行されるコマンド スケジューラ ポリシー リストを指定します。

recurring

繰り返して実行するオカレンスを特定します。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

設定

 
使用上のガイドライン

同じ時間または間隔で実行する 1 つ以上のポリシー リストをスケジューリングするには、kron occurrence コマンドと policy-list コマンドを使用します。

EXEC CLI コマンドを含むコマンド スケジューラ ポリシーを作成して、指定した時刻に ACS View サーバで実行されるようにスケジューリングするには、kron policy-list コマンドとともに cli コマンドを使用します。

acsview/admin# config
Enter configuration commands, one per line. End with CNTL/Z.
acsview/admin(config)# kron policy-list SchedBackupMonday
acsview/admin(config-Policy List)# cli backup SchedBackupMonday repository SchedBackupRepo
acsview/admin(config-Policy List)# exit
acsview/admin(config)# kron occurrence WeeklyBackup
acsview/admin(config-Occurrence)# at 14:35 Monday
acsview/admin(config-Occurrence)# policy-list SchedBackupPolicy
acsview/admin(config-Occurrence)# recurring
acsview/admin(config-Occurrence)# exit
acsview/admin(config)# end
acsview/admin#

 
関連コマンド

コマンド
説明

kron policy-list

コマンド スケジューラ ポリシーの名前を指定して、kron-Policy List 設定モードに入ります。

kron policy-list

コマンド スケジューラ ポリシーの名前を指定して、kron-Policy List 設定モードに入るには、設定モードで kron policy-list コマンドを使用します。これを削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

kron policy-list list-name

 
構文の説明

policy-list

コマンド スケジューラ ポリシーの名前を指定します。

list-name

ポリシー リストの名前。80 文字までの英数字で指定します。


) kron policy-list コマンドで list-name キーワードを入力すると、config-Policy List 設定モードに入ります(次の「構文の説明」を参照)。


 
構文の説明

cli

スケジューラが実行するコマンド。80 文字までの英数字で指定します。

do

EXEC コマンド。このモードですべての EXEC コマンドを実行できます(「do」を参照)。

end

設定モードを終了します。

exit

このサブモードを終了します。

no

このモードでのコマンドを無効にします。

次のキーワードを使用できます。

cli:スケジューラが実行するコマンド。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

設定

 
使用上のガイドライン

EXEC CLI コマンドを含むコマンド スケジューラ ポリシーを作成して、指定した時刻に ACS View で実行されるようにスケジューリングするには、kron policy-list コマンドとともに cli コマンドを使用します。同じ時間または間隔で実行する 1 つ以上のポリシー リストをスケジューリングするには、kron occurrence コマンドと policy-list コマンドを使用します。

acsview/admin# config
Enter configuration commands, one per line. End with CNTL/Z.
acsview/admin(config)# kron policy-list SchedBackupMonday
acsview/admin(config-Policy List)# cli backup SchedBackupMonday repository SchedBackupRepo
acsview/admin(config-Policy List)# exit
acsview/admin(config)# kron occurrence WeeklyBackup
acsview/admin(config-Occurrence)# at 14:35 Monday
acsview/admin(config-Occurrence)# policy-list SchedBackupPolicy
acsview/admin(config-Occurrence)# recurring
acsview/admin(config-Occurrence)# exit
acsview/admin(config)# end
acsview/admin#

 
関連コマンド

コマンド
説明

kron occurrence

コマンド スケジューラ オカレンスのスケジュール パラメータを指定して、config-Occurrence 設定モードに入ります。

logging

システムによるリモート システムへのログの転送や、ログ レベルの設定をイネーブルにするには、設定モードで logging コマンドを使用します。この機能をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

logging [ ip-address | hostname ] {loglevel} level

 
構文の説明

ip-address

ログを転送するリモート システムの IP アドレス。32 文字までの英数字で指定します。

hostname

ログを転送するリモート システムのホスト名。32 文字までの英数字で指定します。

loglevel

logging コマンドのログ レベルを設定します。

level

ログ メッセージを設定する希望のプライオリティ レベルの番号。プライオリティ レベルは以下のとおりです(キーワードの番号を入力します)。

{0 | emergencies}:システムが使用不可。

{1 | alerts}:ただちに処置が必要。

{2 | critical}:クリティカルな状態。

{3 | errors}:エラー状態。

{4 | warnings}:警告状態。

{5 | notifications}正常ではあるが、有意状態。

{6 | informational}:情報メッセージ。これがデフォルトです。

{7 | debugging}:デバッグ メッセージ。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

設定

 
使用上のガイドライン

IP アドレス、ホスト名、または loglevel キーワードを指定する必要があります。これらの引数を 2 つ以上指定するとエラーが発生します。

例 1

acsview/admin(config)# logging 209.165.200.225
acsview/admin(config)# exit
acsview/admin#

例 2

acsview/admin(config)# logging loglevel 0
acsview/admin(config)# exit
acsview/admin#

 
関連コマンド

コマンド
説明

show logging

システムのログ リストを表示します。

ntp server

ネットワーク タイム プロトコル(NTP)サーバによるシステムのソフトウェア クロックの同期化を許可するには、設定モードで ntp server コマンドを使用します。サーバは 2 台まで許可できます。この機能をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

ntp server { ip-address | hostname } [ ip-address | hostname ]


) このコマンドを使用すると、同期化プロセス中に矛盾する情報が表示されます。同期化プロセスは最大 20 分かかります。


 
構文の説明

ip-address|hostname

クロックの同期を提供するサーバの IP アドレスまたはホスト名。引数は 255 文字までの英数字で指定します。

 
デフォルト

デフォルトで設定されているサーバはありません。

 
コマンド モード

設定

 
使用上のガイドライン

指定したサーバと同期できるようにします。

デバイスの NTP サービスを終了するには、キーワードを指定せずに no ntp コマンドを入力する必要があります。たとえば、以前に ntp server コマンドを発行していて、サーバの同期機能だけでなく、デバイスからすべての NTP 機能を削除する場合は、キーワードを指定せずに no ntp コマンドを使用します。これで、すべての NTP 機能がディセーブルになり、NTP サービスも終了します。

acsview/admin(config)# ntp server 209.165.201.31
acsview/admin(config)# exit
acsview/admin#

 
関連コマンド

コマンド
説明

show ntp

NTP 関連付けに関するステータス情報を表示します。

password-policy

システムに対するパスワードをイネーブル化または設定するには、設定モードで password-policy コマンドを使用します。この機能をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

password-policy {policy-option}


) password-policy コマンドにはポリシー オプションを指定する必要があります(「構文の説明」を参照)。


 
構文の説明

digit-required

パスワードに数字が含まれている必要があります。

disable-repeat-characters

パスワードに同じ文字を 4 文字以上連続して指定できないようにします。

disable-cisco-password

パスワードに、「Cisco」や「Cisco」を含む語を使用できないようにします。

lower-case-required

パスワードに小文字が含まれている必要があります。

min-password-length

有効なパスワードの最小文字数を指定します。0 ~ 40 の整数で指定します。

no-previous-password

前回のパスワードの一部を再使用できないようにします。

no-username

パスワードにユーザ名を含めることを禁止します。

password-expiration-days

パスワードの有効日数。0 ~ 3600 の整数で指定します。


) Admin は、ユーザ アカウントがアクティブな期間を指定できます。指定した期間が経過すると、ユーザ アカウントは自動的に失効します。


password-expiration-enabled

パスワードの有効期限をイネーブルにします。


) このコマンドを発行してから、他の password-expiration コマンドを発行する必要があります。


password-expiration-warning

パスワードの期限が迫っていることを通知する警告を開始するまでの日数。0 ~ 3600 の整数で指定します。

password-lock-enabled

指定した回数の試行が失敗したら、パスワードをロックします。

password-lock-retry-count

試行回数を指定します。この回数の試行が失敗するとパスワードがロックされます。0 ~ 20 の整数で指定します。

upper-case-required

パスワードに大文字が含まれている必要があります。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

設定

 
使用上のガイドライン

ありません。


) password-policy コマンドを入力すると、config-password-policy サブモードに入ります。


acsview/admin(config)# password-policy
acsview/admin(config-password-policy)# password-expiration-days 30
acsview/admin(config-password-policy)# exit
acsview/admin(config)# exit
acsview/admin#

repository

バックアップを設定するためにリポジトリ サブモードに入るには、設定モードで repository コマンドを使用します。

repository repository-name

 
構文の説明

repository-name

リポジトリの名前。80 文字までの英数字で指定します。


) repository コマンドでリポジトリの名前を入力すると、config-Repository サブモードに入ります(次の「構文の説明」を参照)。


 
構文の説明

do

EXEC コマンド。このモードですべての EXEC コマンドを実行できます(「do」を参照)。

end

このモードを終了します。

exit

このモードを終了します。

no

このモードでのコマンドを無効にします。

次の 2 つのキーワードを使用できます。

url:リポジトリ URL。

user:アクセスするリポジトリのユーザ名とパスワード。

url

リポジトリの URL。80 文字までの英数字で指定します。

user

リポジトリにアクセスするためのユーザ名。80 文字までの英数字で指定します。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

設定

 
使用上のガイドライン

ありません。


) repository コマンドでリポジトリの名前を入力すると、config-Repository サブモードに入ります(「構文の説明」を参照)。


acsview/admin(config)# repository myrepository
acsview/admin(config-Repository)# url sftp://starwars.test.com/repository/system1
acsview/admin(config-Repository)# user Luke password plain skywalker
acsview/admin(config-Repository)# exit
acsview/admin(config)# exit
acsview/admin#
 

 
関連コマンド

コマンド
説明

backup

バックアップを実行して、そのバックアップをリポジトリに配置します。

restore

復元を実行して、リポジトリからバックアップを取得します。

show backup history

システムのバックアップ履歴を表示します。

show repository

特定のリポジトリにある使用可能なバックアップ ファイルを表示します。

service

管理するサービスを指定するには、設定モードで service コマンドを使用します。この機能をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

service sshd

 
構文の説明

sshd

セキュア シェル デーモン。SSH のデーモン プログラムです。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

設定

 
使用上のガイドライン

ありません。

例 1

acsview/admin# config t
Enter configuration commands, one per line. End with CNTL/Z.
acsview/admin(config)# service sshd
acsview/admin(config)# exit
acsview/admin#
 

例 2

acsview/admin# config t
Enter configuration commands, one per line. End with CNTL/Z.
acsview/admin(config)# no service sshd
acsview/admin(config)# exit
acsview/admin#
 

snmp-server community

簡易ネットワーク管理プロトコル(SNMP)へのアクセスを許可するコミュニティ アクセス ストリングを設定するには、設定モードで snmp-server community コマンドを使用します。この機能をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

snmp-server community word {ro}

 
構文の説明

word

パスワードのように機能するアクセス ストリング。これによって、SNMP へのアクセスが許可されます。255 文字までの英数字で指定します。空白は使用できません。

ro

このコミュニティ ストリングによる読み取り専用アクセスを指定します。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

設定

 
使用上のガイドライン

コミュニティ ストリングと引数(ro)を指定する必要があります。指定しない場合、エラーが発生します。

acsview/admin(config)# snmp-server community new ro
acsview/admin(config)# exit
acsview/admin#

 
関連コマンド

コマンド
説明

snmp-server host

トラップをリモート システムに送信します。

snmp-server location

SNMP ロケーションの MIB 値をシステムに設定します。

snmp-server contact

SNMP 接続の MIB 値をシステムに設定します。

snmp-server contact

SNMP 接続の Management Information Base(MIB; 管理情報ベース)値をシステムに設定するには、設定モードで snmp-server contact コマンドを使用します。システム接続情報を削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

snmp-server contact word

 
構文の説明

word

ノードのシステム接続情報を表す文字列。255 文字までの英数字で指定します。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

設定

 
使用上のガイドライン

ありません。

acsview/admin(config)# snmp-server contact Luke
acsview/admin(config)# exit
acsview/admin#

 
関連コマンド

コマンド
説明

snmp-server host

トラップをリモート システムに送信します。

snmp-server community

簡易ネットワーク管理プロトコル(SNMP)へのアクセスを許可するコミュニティ アクセス ストリングを設定します。

snmp-server location

SNMP ロケーションの MIB 値をシステムに設定します。

snmp-server host

SNMP トラップをリモート ユーザに送信するには、設定モードで snmp-server host コマンドを使用します。トラップ転送を削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

snmp-server host [ ip-address | hostname ] {version [1 | 2c]} [ community ]

 
構文の説明

ip-address

SNMP 通知ホストの IP アドレス。32 文字までの英数字で指定します。

hostname

SNMP 通知ホストの名前。32 文字までの英数字で指定します。

version [1|2c]

(オプション)トラップを送信するために使用される SNMP のバージョン。デフォルトでは 1 です。

version キーワードを使用する場合は、次のキーワードのいずれかを指定します。

1:SNMPv1。

2c:SNMPv2C。

community

通知処理で送信されるパスワードのようなコミュニティ ストリング。

 
デフォルト

ディセーブル

 
コマンド モード

設定

 
使用上のガイドライン

一覧表示されている引数を指定します。指定しない場合、エラーが発生します。

acsview/admin(config)# snmp-server community new ro 10
acsview/admin(config)# snmp-server host 209.165.202.129 version 1 password
acsview/admin(config)# exit
acsview/admin#

 
関連コマンド

コマンド
説明

snmp-server community

簡易ネットワーク管理プロトコル(SNMP)へのアクセスを許可するコミュニティ アクセス ストリングを設定します。

snmp-server location

SNMP ロケーションの MIB 値をシステムに設定します。

snmp-server contact

SNMP 接続の MIB 値をシステムに設定します。

snmp-server location

SNMP ロケーションの管理情報ベース(MIB)値をシステムに設定するには、設定モードで snmp-server location コマンドを使用します。システム ロケーション情報を削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

snmp-server location word

 
構文の説明

word

システムの物理ロケーション情報を表す文字列。255 文字までの英数字で指定します。

 
デフォルト

デフォルトの動作や値はありません。

 
コマンド モード

設定

 
使用上のガイドライン

ありません。

acsview/admin(config)# snmp-server location Building 3/Room 214
acsview/admin(config)# exit
acsview/admin#

 
関連コマンド

コマンド
説明

snmp-server host

トラップをリモート システムに送信します。

snmp-server community

簡易ネットワーク管理プロトコル(SNMP)へのアクセスを許可するコミュニティ アクセス ストリングを設定します。

snmp-server contact

SNMP ロケーションの MIB 値をシステムに設定します。

username

パスワードと特権レベルを設定したユーザを ACS View システムに追加するには、設定コマンド username を使用します。ユーザがすでに存在する場合は、パスワード、特権レベル、または両方をこのコマンドを使用して変更します。システムからユーザを削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

username username password password {hash | plain} role admin | user [email email_address ]

既存のユーザに対しては、以下のオプションを使用します。

username username password password role admin | user

username username password password

username username role admin | user

 
構文の説明

username

引数 username には 1 つの単語だけ指定できます。31 文字までの英数字で指定します。空白や引用符は使用できません。

password

パスワード。40 文字までの英数字で指定します。パスワードは、すべての新規ユーザに指定する必要があります。

hash | plain

パスワードのタイプ。34 文字までの英数字で指定します。

admin | user

ユーザの特権レベルを設定します。


) Operator ユーザ アカウントを特定するために CLI がプロンプト表示する user キーワードです。


email

(オプション)ユーザの電子メール アドレス。256 文字までの英数字で指定します。

disabled

(オプション)ユーザ アカウントをディセーブルにします。

 
デフォルト

設定時の初期ユーザです。

 
コマンド モード

設定

 
使用上のガイドライン

username および password に続けて、hash/plain および admin/user を指定する必要があります。

acsview/admin(config)# username acsview1 password hash examplepassword role admin
acsview/admin(config)# exit
acsview/admin#

 
関連コマンド

コマンド
説明

password-policy

パスワード ポリシーをイネーブルにして設定します。

show users

ログイン ユーザとそれぞれの特権レベルの一覧を表示します。

show running-configuration

ユーザの一覧を表示します。