Cisco CNS Network Registrar Release 6.2 ユーザ ガイド
このマニュアルについて
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発行日;2012/02/06 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 5MB) | フィードバック

目次

このマニュアルについて

対象読者

マニュアルの構成

Part 1:スタートアップ ガイド

Part 2:ローカル管理とリージョナル管理

Part 3:アドレス管理

Part 4:ドメイン管理とゾーン管理

Part 5:ダイナミック ホスト管理

Part 6:付録、用語集、索引

マニュアルの表記法

書式

ナビゲーションと画面

本文中のマーク

のマニュアル

マニュアルの入手

Cisco.com

Product Documentation DVD(英語版)

マニュアルの発注方法(英語版)

シスコシステムズマニュアルセンター

シスコ製品のセキュリティの概要

シスコ製品のセキュリティ問題の報告

テクニカル サポート

Cisco Technical Support & Documentation Web サイト

Japan TAC Web サイト

サービス リクエストの発行

サービス リクエストのシビラティの定義

その他の資料および情報の入手方法

このマニュアルについて

このマニュアルでは、Web ベースのユーザ インターフェイス(Web UI)およびコマンドライン インターフェイス(CLI)を使用した Cisco CNS Network Registrar の設定について説明しています。

対象読者

このマニュアルは、ネットワークの Domain Name System(DNS; ドメイン ネーム システム)、Dynamic Host Configuration Protocol(DHCP; ダイナミック ホスト コンフィギュレーション プロトコル)、および Trivial File Transfer Protocol(TFTP; トリビアル ファイル転送プロトコル)の各サーバのメンテナンスを担当するネットワーク管理者を対象としています。ネットワーク管理者は、次の項目について熟知している必要があります。

インターネットワーキングの概念および専門用語

ネットワーク トポロジとプロトコル

マニュアルの構成

このマニュアルでは、Network Registrar を使用してネットワーク アドレスの管理ができるように、Network Registrar の機能を理解するための方法を説明します。このマニュアルの構成は次のとおりです。

Part 1:スタートアップ ガイド

」では、Network Registrar の概要を紹介し、管理コンポーネントとプロトコル コンポーネント、ユーザ インターフェイスについて説明します。このパートは次の章で構成されています。

 

Network Registrar のコンポーネント

Network Registrar の概要、展開シナリオ、および展開時のガイドラインについて説明します。

Network Registrar のユーザ インターフェイス

Network Registrar の管理コンポーネントとプロトコル コンポーネントについて説明します。

Network Registrar の展開

Network Registrar のローカルおよびリージョナルの Web ベース UI と CLI について説明します。

Part 2:ローカル管理とリージョナル管理

」では、管理者の設定方法、中央構成の管理方法、およびサーバとデータベースの保守方法(バックアップと復元を含む)について説明します。このパートは次の章で構成されています。

 

ローカル管理者とリージョナル管理者の設定

ローカル管理者とリージョナル管理者の設定方法を説明し、管理チュートリアルを提供します。

中央構成の管理

リージョナル クラスタから中央のネットワーク構成を管理する方法を説明します。

サーバとデータベースの保守

Network Registrar サーバを管理する方法を説明します。

バックアップと復元

データベースをバックアップまたは復元する方法を説明します。

Part 3:アドレス管理

」では、IP アドレス空間とその階層、ホスト、Router Interface Configuration(RIC)サーバ、所有者とリージョン、およびレポートを管理する方法について説明します。このパートは次の章で構成されています。

 

アドレス空間の管理

アドレス空間の要素であるアドレス ブロックとサブネットを管理する方法を説明します。

ホストの管理

ネットワーク ホストを管理する方法を説明します。

ルータ インターフェイス設定の管理

RIC サーバを管理する方法を説明します。

所有者とリージョンの管理

ネットワーク所有者とリージョンを管理する方法を説明します。

レポートの管理

American Registry of Internet Numbers (ARIN)レポートおよびアドレス割り振りレポートを管理する方法を説明します。

Part 4:ドメイン管理とゾーン管理

」では、DNS サーバ、ゾーン、リソース レコード、サーバ アトリビュート、およびハイ アベイラビリティ(HA)サーバを設定する方法を説明します。このパートは次の章で構成されています。

 

ドメイン ネーム システムの概要

DNS プロトコルとその Network Registrar 実装を紹介します。

ゾーンの管理

DNS ゾーンを管理する方法を説明します。

リソース レコードの管理

DNS リソース レコード(RR)を管理する方法を説明します。

DNS サーバ プロパティの管理

より詳細な DNS サーバ プロパティを設定する方法を説明します。

ハイ アベイラビリティ DNS サーバの設定

HA DNS サーバを設定する方法を説明します。

Part 5:ダイナミック ホスト管理

」では、DHCP の概要、スコープとリースの設定方法およびそれらの展開について説明します。さらに、IPv6 アドレス、クライアントとクライアントクラス、フェールオーバー、DNS アップデートの設定、および拡張機能を使用した特別な処理について説明します。このパートは次の章で構成されています。

 

ダイナミック ホスト コンフィギュレーションの概要

DHCP とその Network Registrar 実装を紹介します。

スコープとネットワークの設定

スコープとネットワークを設定する方法を説明します。

ポリシーとオプションの設定

ポリシーとオプションを設定する方法を説明します。

リースの管理

リースを管理する方法を説明します。

DHCP サーバの詳細プロパティ

より詳細な DHCP サーバ プロパティを管理する方法を説明します。

クライアントクラスおよびクライアントの設定

DHCP クライアントおよびクライアントクラスを設定する方法を説明します。

式の使用方法

DHCP 処理に式を使用する方法を説明します。

IPv6 アドレスの管理

DHCPv6 アドレス空間を管理する方法を説明します。

DHCP フェールオーバーの構成

DHCP フェールオーバー サーバを設定する方法を説明します。

DNS アップデートの設定

DHCP に DNS アップデートを設定する方法を説明します。

拡張ポイントの使用

DHCP 処理に拡張機能を使用する方法を説明します。

Part 6:付録、用語集、索引

」には、DNS RR、DHCP オプション、および DHCP 拡張ディクショナリについて説明する付録が含まれています。このパートには、用語集と索引もあります。

 

リソース レコード

DNS RR について説明します。

DHCP オプション

DHCP オプションについて説明します。

DHCP 拡張ディクショナリ

DHCP 拡張ディクショナリについて説明します。

用語集

 

Network Registrar で使用されている専門用語の用語集です。

索引

 

説明が記載されているページを探すための索引です。

マニュアルの表記法

このマニュアルでは、次の表記法を使用しています。

書式

このマニュアルでは、異なる書式を次のように使い分けています。

ユーザが入力する値や選択する項目は 太字 で表します(例:「 1234 と入力します。」、「 Modify Scope をクリックします。」)。

オブジェクトのアトリビュートは イタリック体 で表します(例:「 failover-safe-period アトリビュート」)。

章または項への相互参照は青色で表します(例:「「マニュアルの表記法」を参照してください。」)。

ナビゲーションと画面

このマニュアルでは、ナビゲーションと画面表示に関して次のように表記しています。

Windows システムで使用するマウスには、ボタンが 2 つあります。オブジェクトをドラッグアンドドロップするには、オブジェクト上でマウスの左側のボタンをクリックしたまま目的の場所までドラッグして、ボタンを離します。

Solaris システムで使用するマウスには、ボタンが 3 つあります。オブジェクトをドラッグアンドドロップするには、オブジェクト上でマウスの中央のボタンをクリックしたまま目的の場所までドラッグして、ボタンを離します。

ユーザが使用しているシステムやブラウザによって、画面表示がこのマニュアルと若干異なることがあります。

本文中のマーク

本文中のマークには次の意味があります。


注意 注意が必要であることを意味します。この記号がある場合、装置の故障またはデータの消失につながることがありますので、注意して作業してください。


) 注釈です。特に役立つ情報を紹介しています。



ワンポイント・アドバイス 時間を節約する方法です。ここで紹介している作業を行うと、時間を短縮できます。



ヒント 便利なヒントです。最適なアクションを記述しています。


Network Registrar のマニュアル

Network Registrar バージョン 6.2 のドキュメント セットには、次のマニュアルが含まれます。

Release Notes for Cisco CNS Network Registrar Release 6.2

Cisco CNS Network Registrar Installation Guide

Cisco CNS Network Registrar User's Guide

Cisco CNS Network Registrar CLI Reference Guide

マニュアルの入手

シスコの製品マニュアルやその他の資料は、Cisco.com でご利用いただけます。また、テクニカル サポートおよびその他のリソースを、さまざまな方法で入手することができます。ここでは、シスコ製品に関する技術情報を入手する方法について説明します。

Cisco.com

WWW 上の次の URL から、シスコ製品の最新資料を入手することができます。

http://www.cisco.com/techsupport

シスコの Web サイトには、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com

また、シスコの Web サイトの各国語版へは、次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/public/countries_languages.shtml

シスコ製品の最新資料の日本語版は、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/jp

Product Documentation DVD(英語版)

シスコ製品のマニュアルおよびその他の資料は、製品に付属の Product Documentation DVD パッケージでご利用いただけます。Product Documentation DVD は定期的に更新されるので、印刷資料よりも新しい情報が得られます。

Product Documentation DVD は、技術情報を包含する製品マニュアルをポータブルなメディアに格納した、包括的なライブラリです。この DVD を使用することにより、シスコ製の各ハードウェアやソフトウェアのインストール、コンフィギュレーション、およびコマンドに関する複数のバージョンのマニュアルにアクセスし、技術情報を HTML で参照できます。また、この DVD を使用すると、シスコの Web サイトで参照できるのと同じマニュアルに、インターネットに接続せずにアクセスできます。一部の製品については、PDF 版のマニュアルもご利用いただけます。

Product Documentation DVD は、1 回単位で入手することも、または定期購読することもできます。Cisco.com 登録ユーザ(Cisco Direct Customers)の場合、Cisco Marketplace から Product Documentation DVD(Product Number DOC-DOCDVD=)を発注できます。

http://www.cisco.com/go/marketplace/

マニュアルの発注方法(英語版)

2005 年 6 月 30 日以降、Cisco.com 登録ユーザの場合、Cisco Marketplace の Product Documentation Store からシスコ製品の英文マニュアルを発注できるようになっています。次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/marketplace/

Cisco.com に登録されていない場合、製品を購入された代理店へお問い合せください。

シスコシステムズマニュアルセンター

シスコシステムズマニュアルセンターでは、シスコ製品の日本語マニュアルの最新版を PDF 形式で公開しています。また、日本語マニュアル、および日本語マニュアル CD-ROM もオンラインで発注可能です。ご希望の方は、次の URL にアクセスしてください。

http://www2.hipri.com/cisco/

また、シスコシステムズマニュアルセンターでは、日本語マニュアル中の誤記、誤植に関するコメントをお受けしています。次の URL の「製品マニュアル内容不良報告」をクリックすると、コメント入力画面が表示されます。

http://www2.hipri.com/cisco/

なお、技術内容に関するお問い合せは、この Web サイトではお受けできませんので、製品を購入された各代理店へお問い合せください。

シスコ製品のセキュリティの概要

シスコでは、オンラインの Security Vulnerability Policy ポータル(英文のみ)を無料で提供しています。URL は次のとおりです。

http://www.cisco.com/en/US/products/products_security_vulnerability_policy.html

このサイトは、次の目的に利用できます。

シスコ製品のセキュリティ脆弱性を報告する。

シスコ製品に伴うセキュリティ事象についてサポートを受ける。

シスコからセキュリティ情報を受け取るための登録をする。

シスコ製品に関するセキュリティ勧告および注意事項の最新のリストには、次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/go/psirt

勧告および注意事項がアップデートされた時点でリアルタイムに確認する場合は、次の URL から Product Security Incident Response Team Really Simple Syndication(PSIRT RSS)フィードにアクセスしてください。

http://www.cisco.com/en/US/products/products_psirt_rss_feed.html

シスコ製品のセキュリティ問題の報告

シスコでは、セキュアな製品を提供すべく全力を尽くしています。製品のリリース前には内部でテストを行い、すべての脆弱性を早急に修正するよう努力しています。万一、シスコ製品に脆弱性が見つかった場合は、PSIRT にご連絡ください。

緊急の場合 : security-alert@cisco.com (英語のみ)

緊急とは、システムがアクティブな攻撃を受けている場合、または至急の対応を要する重大なセキュリティ上の脆弱性が報告されている場合を指します。これに該当しない場合はすべて、緊急でないと見なされます。

緊急でない場合 : psirt@cisco.com (英語のみ)

緊急の場合は、電話で PSIRT に連絡することもできます。

1 877 228-7302(英語のみ)

1 408 525-6532(英語のみ)


ヒント シスコに機密情報をお送りいただく際には、PGP(Pretty Good Privacy)または互換製品を使用して、暗号化することをお勧めします。PSIRT は、PGP バージョン 2.x から 8.x と互換性のある暗号化情報に対応しています。

無効になった、または有効期限が切れた暗号鍵は、絶対に使用しないでください。PSIRT に連絡する際に使用する正しい公開鍵には、Security Vulnerability Policy ページの Contact Summary セクションからリンクできます。次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/en/US/products/products_security_vulnerability_policy.html

このページ上のリンクからは、現在使用されている最新の PGP 鍵の ID にアクセスできます。


テクニカル サポート

Cisco Technical Support では、24 時間テクニカル サポートを提供しています。Cisco.com の Cisco Technical Support & Documentation Web サイトでは、多数のサポート リソースをオンラインで提供しています。また、シスコと正式なサービス契約を交わしているお客様には、Cisco Technical Assistance Center(TAC)のエンジニアが電話でのサポートにも対応します。シスコと正式なサービス契約を交わしていない場合は、代理店にお問い合せください。

Cisco Technical Support & Documentation Web サイト

Cisco Technical Support & Documentation Web サイトでは、シスコ製品やシスコの技術に関するトラブルシューティングにお役立ていただけるように、オンラインでマニュアルやツールを提供しています。この Web サイトは、24 時間、いつでも利用可能です。URL は次のとおりです。

http://www.cisco.com/techsupport

Cisco Technical Support & Documentation Web サイトのツールにアクセスするには、Cisco.com のユーザ ID とパスワードが必要です。サービス契約が有効で、ユーザ ID またはパスワードを取得していない場合は、次の URL にアクセスして登録手続きを行ってください。

http://tools.cisco.com/RPF/register/register.do


) Web または電話でサービス リクエストを発行する前に、Cisco Product Identification(CPI)ツールを使用して製品のシリアル番号を確認してください。CPI ツールには、Cisco Technical Support & Documentation Web サイトから、Documentation & Tools の下の Tools & Resources リンクをクリックするとアクセスできます。アルファベット順の索引ドロップダウン リストから Cisco Product Identification Tool を選択するか、Alerts & RMAs の下の Cisco Product Identification Tool リンクをクリックします。CPI ツールには、3 つの検索オプションがあります。製品 ID またはモデル名による検索、ツリー表示による検索、show コマンド出力のコピー アンド ペーストによる特定製品の検索です。検索結果では、製品が図示され、シリアル番号ラベルの位置が強調表示されます。ご使用の製品でシリアル番号ラベルを確認し、その情報を記録してからサービス コールをかけてください。


Japan TAC Web サイト

Japan TAC Web サイトでは、利用頻度の高い TAC Web サイト( http://www.cisco.com/tac )のドキュメントを日本語で提供しています。Japan TAC Web サイトには、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/jp/go/tac

サポート契約を結んでいない方は、「ゲスト」としてご登録いただくだけで、Japan TAC Web サイトのドキュメントにアクセスできます。Japan TAC Web サイトにアクセスするには、Cisco.com のログイン ID とパスワードが必要です。ログイン ID とパスワードを取得していない場合は、次の URL にアクセスして登録手続きを行ってください。

http://www.cisco.com/jp/register

サービス リクエストの発行

オンラインの TAC Service Request Tool を使用すると、S3 と S4 のサービス リクエストを短時間でオープンできます(S3:ネットワークに軽微な障害が発生した、S4:製品情報が必要である)。状況を入力すると、その状況を解決するための推奨手段が検索されます。これらの推奨手段で問題を解決できない場合は、シスコのエンジニアが対応します。TAC Service Request Tool には、次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/techsupport/servicerequest

S1 または S2 のサービス リクエストの場合、またはインターネットにアクセスできない場合は、Cisco TAC に電話でお問い合せください(S1:ネットワークがダウンした、S2:ネットワークの機能が著しく低下した)。S1 および S2 のサービス リクエストには、シスコのエンジニアがすぐに割り当てられ、業務を円滑に継続できるようサポートします。

Cisco TAC の連絡先については、次の URL を参照してください。

http://www.cisco.com/techsupport/contacts

サービス リクエストのシビラティの定義

シスコでは、報告されるサービス リクエストを標準化するために、シビラティを定義しています。

シビラティ 1(S1):ネットワークが「ダウン」した状態か、業務に致命的な損害が発生した場合。お客様およびシスコが、24 時間体制でこの問題を解決する必要があると判断した場合。

シビラティ 2(S2):既存のネットワーク動作が著しく低下したか、シスコ製品が十分に機能しないため、業務に重大な影響を及ぼした場合。お客様およびシスコが、通常の業務中の全時間を費やして、この問題を解決する必要があると判断した場合。

シビラティ 3(S3):ネットワークの動作パフォーマンスが低下しているが、ほとんどの業務運用は継続できる場合。お客様およびシスコが、業務時間中にサービスを十分なレベルにまで復旧させる必要があると判断した場合。

シビラティ 4(S4):シスコ製品の機能、インストレーション、コンフィギュレーションについて、情報または支援が必要な場合。業務の運用には、ほとんど影響がありません。

その他の資料および情報の入手方法

シスコの製品、テクノロジー、およびネットワーク ソリューションに関する情報について、さまざまな資料をオンラインおよび印刷物で入手できます。

Cisco Marketplace では、シスコの書籍やリファレンス ガイド、マニュアル、ロゴ製品を数多く提供しています。購入を希望される場合は、次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/marketplace/

Cisco Press では、ネットワーク全般、トレーニング、および認定資格に関する出版物を幅広く発行しています。これらの出版物は、初級者にも上級者にも役立ちます。Cisco Press の最新の出版情報などについては、次の URL からアクセスしてください。

http://www.ciscopress.com

Packet 』はシスコシステムズが発行する技術者向けの雑誌で、インターネットやネットワークへの投資を最大限に活用するために役立ちます。本誌は季刊誌として発行され、業界の最先端トレンド、最新テクノロジー、シスコ製品やソリューション情報が記載されています。また、ネットワーク構成およびトラブルシューティングに関するヒント、コンフィギュレーション例、カスタマー ケース スタディ、認定情報とトレーニング情報、および充実したオンライン サービスへのリンクの内容が含まれます。『Packet』には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/packet

日本語版『Packet』は、米国版『Packet』と日本版のオリジナル記事で構成されています。日本語版『Packet』には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/japanese/warp/public/3/jp/news/packet/

iQ Magazine 』はシスコシステムズの季刊誌で、成長企業が収益を上げ、業務を効率化し、サービスを拡大するためには技術をどのように利用したらよいかを学べるように構成されています。本誌では、実例とビジネス戦略を挙げて、成長企業が直面する問題とそれを解決するための技術を紹介し、読者が技術への投資に関して適切な決定を下せるよう配慮しています。『iQ Magazine』には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/iqmagazine

デジタル版には、次の URL からアクセスできます。

http://ciscoiq.texterity.com/ciscoiq/sample/

Internet Protocol Journal 』は、インターネットおよびイントラネットの設計、開発、運用を担当するエンジニア向けに、シスコが発行する季刊誌です。『Internet Protocol Journal』には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/ipj

シスコシステムズが提供するネットワーキング製品、および各種のカスタマー サポート サービスは、次の URL から入手できます。

http://www.cisco.com/en/US/products/index.html

Networking Professionals Connection は対話形式の Web サイトです。このサイトでは、ネットワーキング製品やテクノロジーに関する質問、提案、および情報をネットワーキング担当者がシスコの専門家や他のネットワーキング担当者と共有できます。次の URL にアクセスしてディスカッションに参加してください。

http://www.cisco.com/discuss/networking

シスコは、国際的なレベルのネットワーク関連トレーニングを実施しています。最新情報については、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/en/US/learning/index.html