Cisco Prime LAN Management Solution 4.1 のインストールと移行
User Tracking Utility
User Tracking Utility
発行日;2012/04/24 | 英語版ドキュメント(2011/11/17 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

User Tracking Utility

UTU について

2.0 のハードウェア要件およびソフトウェア要件

2.0 のダウンロード

2.0 のインストール

サイレント モードでの UTU 2.0 のインストール

通常モードでの UTU 2.0 のインストール

2.0 へのアクセス

2.0 の設定

ユーザ、ホストまたは IP 電話の検索

UTU 2.0 の検索パターンの使用

2.0 のアンインストール

2.0 へのアップグレード

2.0 の再インストール

User Tracking Utility

CiscoWorks User Tracking Utility は、LMS が検出したユーザまたはホストについて、有益な情報をすばやく参照できる Windows デスクトップ ユーティリティです。

UTU は、サーバ側コンポーネントとクライアント ユーティリティで構成されます。

UTU を使用するには、LMS がマシンにインストールされ、動作していて、ネットワーク経由でアクセスできる状態になっている必要があります。

この項では次の内容について説明します。

UTU について

UTU 2.0 のハードウェア要件およびソフトウェア要件

UTU 2.0 のダウンロード

UTU 2.0 のインストール

UTU 2.0 へのアクセス

UTU 2.0 の設定

ユーザ、ホストまたは IP 電話の検索

UTU 2.0 の検索パターンの使用

UTU 2.0 のアンインストール

UTU 2.0 へのアップグレード

UTU 2.0 の再インストール

UTU について

User Tracking Utility(UTU)では、Help Desk にアクセスできるユーザが、LMS によって検出されたユーザ、ホスト、または IP Phone を検索できます。UTU は、サーバ側コンポーネントとクライアント ユーティリティで構成されます。

UTU は、LMS 3.0(Campus Manager 5.0.6)、LMS 3.1(Campus Manager 5.1.4)、および LMS 3.2(Campus Manager 5.2.1)でサポートされます。LMS 4.1 で UTU を使用するには、Network Topology、Layer 2 Services および User Tracking がイネーブルにされ、ネットワーク全体からアクセスできる必要があります。

UTU 2.0 は、容易な導入のためのサイレント インストール モードをサポートしています。また、Secure Sockets Layer(SSL)モードで、LMS サーバとの通信をサポートします。

CiscoWorks User Tracking Utility 2.0 リリースでは、次の項目がサポートされます。

Windows Vista のサポート

以前は、ライブラリの矛盾のため、User Tracking Utility は、Windows Vista のクライアントでは動作しませんでした。

UTU 2.0 は、Microsoft .Net Framework および Windows Presentation Foundation(WPF)上で構築されています。これにより、UTU 2.0 は、Windows Vista クライアント システム上で動作します。

電話番号検索のサポート

このリリースでは、UTU は、既存の検索条件に加え、電話番号検索をサポートしています。

UTU 2.0 のハードウェア要件およびソフトウェア要件

表 B-1 に、UTU の最小システム要件を示します。

 

表 B-1 UTU のシステム要件

要件のタイプ
最小要件

システム ハードウェア

Intel Pentium プロセッサを搭載した IBM PC 互換コンピュータ。

システム ソフトウェア

Windows 2008

Windows XP(Service Pack 2 または Service Pack 3 を適用済み)

Windows Vista

メモリ(RAM)

512 MB

その他の必須ソフトウェア

LMS 3.0(Campus Manager 5.0.6)、または LMS 3.1(Campus Manager 5.1.4)、または LMS 3.2(Campus Manager 5.2.1)、または LMS 4.1(Network Topology、Layer 2 Services および User Tracking)

Microsoft .Net Runtime 3.5 Service Pack 1

Microsoft .Net Runtime 3.5 Service Pack 1 は、 http://www.microsoft.com からダウンロードできます

ネットワーク接続

LMS 3.0(Campus Manager 5.0.6)、または LMS 3.1(Campus Manager 5.1.4)、または LMS 3.2(Campus Manager 5.2.1)、または LMS 4.1/4.0.1/4.1(Network Topology、Layer 2 Services および User Tracking)は、動作していて、ネットワーク経由でアクセス可能である必要があります。

UTU 2.0 のダウンロード

UTU は、ダウンロードおよびインストールする CiscoWorksUserTrackingUtility2.0.exe ファイルが必要です。

UTU 2.0 をダウンロードするには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Cisco Download Software ページ( http://www.cisco.com/cisco/software/release.html?mdfid=282641773&flowid=5141&softwareid=280775110&release=2.0.0&relind=AVAILABLE&rellifecycle=&reltype=latest )にアクセスします。

このソフトウェア ダウンロード サイトにアクセスできるのは、Cisco.com の登録ユーザのみです。ログインしていない場合、ログイン画面で Cisco.com ユーザ名およびパスワードの入力を求められます。

ステップ 2 [Latest Releases] フォルダから製品のリリース バージョンを選択し、ダウンロードするソフトウェア アップデートを見つけます。

ステップ 3 CiscoWorksUserTrackingUtility2.0.zip ファイルを見つけます。

この zip ファイルには、CiscoWorksUserTrackingUtility2.0.exe および setup.iss ファイル(サイレント インストールに必要)が含まれています。

ステップ 4 [Download Now] ボタンをクリックしてダウンロードし、デバイス パッケージ ファイルを CiscoWorks サーバのローカル ディレクトリに保存します。

ステップ 5 WinZip などの解凍ソフトでファイルを解凍します。


 

UTU 2.0 のインストール

UTU 2.0 は、通常インストール モードまたはサイレント インストール モードでインストールできます。

UTU 2.0 をインストールする前に、システムが UTU 2.0 のハードウェア要件およびソフトウェア要件で説明する要件を満たしているかを確認する必要があります。

この項では次の内容について説明します。

サイレント モードでの UTU 2.0 のインストール

通常モードでの UTU 2.0 のインストール

サイレント モードでの UTU 2.0 のインストール

サイレント モードで UTU をインストールするには、コマンドプロンプトで次のコマンドを実行します。

exe-location ¥CiscoWorksUserTrackingUtility2.0.exe -a -s -f1 file-location ¥setup.iss

説明:

exe-location は、CiscoWorksUserTrackingUtility2.0.exe ファイルを解凍したディレクトリです。

file-location は、setup.iss ファイルのあるディレクトリです。

-f1 オプションの後ろに空白文字を使用しないでください。 file-location には、完全なパスを使用します。

たとえば、UTU のインストール ディレクトリが c:¥utu である場合は、コマンド プロンプトで次のように入力します。

c:¥utu¥CiscoWorksUserTrackingUtility2.0.exe -a -s -f1c:¥utu¥setup.iss

Setup.iss ファイルの編集

UTU は、デフォルトで C:¥Program Files¥CSCOutu2.0 ディレクトリにインストールされます。

UTU を他のディレクトリにインストールする場合、setup.iss ファイルの内容を編集する必要があります。具体的には、setup.iss ファイルの szDir 属性の値を変更します。

たとえば、インストール ディレクトリを D:¥utu20 に設定する場合は、setup.iss ファイル内の szDir=C:¥Program Files¥CSCOutu2.0 szDir=D:¥utu20 に変更します。

Setup.log ファイル

setup.log ファイルは、インストール中に setup.iss ファイルを解凍したのと同じディレクトリに作成されます。

インストールの完了ステータスの確認のために、setup.log ファイルを参照する必要があります。

setup.log の ResultCode 属性の値は、インストールが正常に完了したことを示します。値 0 は、UTU のインストールが、サイレント モードで完了したことを示します。

ResultCode 属性の値が 0 以外の場合、再度 UTU をインストールする必要があります。

通常モードでの UTU 2.0 のインストール

UTU を通常インストール モードでインストールするには、次の手順を実行します。


ステップ 1 ローカル システムの管理者特権を持つアカウントを使用して、システムにログインします。

ステップ 2 CiscoWorksUserTrackingUtility2.0.exe のあるディレクトリに移動します。

ステップ 3 CiscoWorksUserTrackingUtility2.0.exe をダブルクリックして、インストールを開始します。

[User Tracking Utility Welcome] 画面が表示されます。

ステップ 4 [Next] をクリックします。

.Net Framework 3.5 SP1 がインストールされていない場合、警告メッセージが表示されます。

この場合、現在実行中の UTU のインストールの完了後または完了前に、.Net Framework 3.5 SP1 をインストールすることができます。

ステップ 5 [Next] をクリックします。

確認メッセージが表示されます。

ステップ 6 [Yes] をクリックします。

[Choose Destination Location] ダイアログボックスが表示されます。デフォルトで、UTU は C:¥Program Files¥CSCOutu2.0 ディレクトリにインストールされます。


) .Net Framework 3.5 SP1 がすでにシステムにインストールされている場合、User Tracking Utility の [Welcome] 画面で [Next] をクリックすると、[Choose Destination] ダイアログボックスが直接表示されます。


確認メッセージで [No] をクリックした場合、.Net Framework 3.5 SP1 がまだインストールされていないことを示す警告メッセージが表示されます。

ここで、.Net Framework 3.5 SP1 をダウンロードしてインストールし、UTU のインストールを続行します。

ステップ 7 [Next] をクリックして、UTU をデフォルト ディレクトリにインストールします。

または

a. [Browse] をクリックして別のディレクトリを選択し、[OK] をクリックします。

b. [Next] をクリックして、インストールを続行します。

インストールが続行されます。

ステップ 8 [Finish] をクリックして、インストールを完了します。

User Tracking Utility は、ユーザが指定した場所にインストールされ、UTU のショートカットがデスクトップに作成されます。ユーティリティにアクセスするには、 UTU 2.0 へのアクセスを参照してください。


 

UTU 2.0 へのアクセス

UTU にアクセスするには、次のいずれかをクリックします。

[Start] > [Programs] > [CiscoWorks UTU 2.0] > [CiscoWorks User Tracking Utility 2.0]

または

デスクトップ上の UTU 2.0 ショートカット

UTU バンドが表示されます。UTU 2.0 バンドについては、図 B-1 を参照してください。

またタスク バー上にアイコンが表示されます。UTU バンドが最小化されている場合、このアイコンを使用して復元できます。

図 B-1 User Tracking Utility:検索バンド

 

 

1:[Settings] アイコン 2:[Minimize] アイコン

3:[Close] アイコン 4:[UTU task bar] アイコン

システムの再起動後およびスタートアップ時に、システムは UTU を自動的に起動します。

UTU 2.0 の設定

Campus Manager (LMS 4.0 よりも前のリリース)、または LMS 4.1 サーバを設定するには、UTU を設定する必要があります。

UTU を設定するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 [Settings] アイコンをクリックします。

または

a. UTU 検索バンドを右クリックします。

ポップアップ メニューが表示されます。

b. [Settings] をクリックします。

CiscoWorks の [Server Settings] ダイアログ ボックスが表示されます。

ステップ 2 Campus Manager または LMS 4.1(LMS 4.0 より以前のリリース)がインストールされているサーバの名前または IP アドレスを入力します。

ステップ 3 LMS サーバのポート番号を入力します。

デフォルトの HTTP ポート番号は、1741 です。

必要に応じて、ポート番号を修正できます。

ステップ 4 [Enable SSL] をクリックして、SSL がイネーブルになっているサーバと通信できるようにします。

ポートが、SSL のデフォルト ポートである 443 に変更されます。図 B-2を参照してください。

必要に応じて、ポート番号を修正できます。

図 B-2 SSL のイネーブル化

 

 

ステップ 5 必要に応じて、ポート番号を修正できます。有効な CiscoWorks サーバのユーザ名とパスワードを入力します。

この情報は、ユーザ、ホストまたは IP 電話を検索するときに、ユーザの有効性を検証するために使用されます。

ステップ 6 パスワードを再度入力して確認します。

ステップ 7 クライアント システムに資格情報を記憶させる場合は、[Remember me on this computer] チェックボックスをオンにします。

資格情報は、Windows システムの現在のユーザについてのみ維持されます。Windows システムに別のユーザ名でログインした場合、資格情報は利用できません。

ステップ 8 [Apply] をクリックして、 変更を保存します


 

ユーザ、ホストまたは IP 電話の検索

UTU の検索バンドを使用して、ネットワーク内のユーザ、ホストまたは IP 電話を検索できます。


) UTU 検索は大文字小文字を区別しません。


ユーザ、ホストまたは IP 電話を検索するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 UTU 検索バンドを右クリックします。

デフォルトの検索条件 [Host name/IP Address] が選択された状態で、ポップアップ メニューが表示されます。

ステップ 2 ポップアップ メニューから選択条件を選択します。

検索では、次の項目を使用することができます。

ユーザ名

ホスト名または IP アドレス

デバイス名または IP アドレス

MAC アドレス

電話番号

デフォルトの検索条件は、ホスト名またはホストの IP アドレスです。

以後の検索では、検索条件を変更するまで、ここで選択した条件が使用されます。

ステップ 3 UTU 検索フィールドに、ユーザ名、ホスト名、デバイス名、IP アドレス、電話番号または MAC アドレスの値を入力します。

たとえば、 10.77.208 を検索フィールドに入力できます。

ステップ 4 Enter を押します。

サーバで SSL がイネーブルになっていない場合は、ステップ 7 に進みます。

SSL がイネーブルになっているサーバからデータを検索した場合は、[Certificate Viewer] ダイアログボックスが表示されます。図 B-3を参照してください。

図 B-3 Certificate Viewer(証明書ビューア)

 

ステップ 5 [Details] をクリックして、証明書の詳細を表示します。

ここでは、SSL サーバが本物であるかどうか、および妥当性を確認できます。図 B-4を参照してください。

図 B-4 Certificate Details(証明書の詳細情報)

[Summary] をクリックして [Certificate Viewer] ダイアログボックスに戻ることができます。

ステップ 6 [Certificate Viewer] ダイアログボックスまたは [Certificate Details] ダイアログボックスの [Yes] をクリックしてこの証明書に同意し、証明書を保存します。

サーバとの SSL 接続が確立されます。

[No] をクリックした場合、証明書は保存されず、サーバとの接続が確立されません。


) [Certificate Viewer] ダイアログボックスが表示されるのは、初回の設定時のみです。初回に [Yes] をクリックした場合、以後のセッションでは証明書を保存するように求められません。


ステップ 7 [X Record(s) Found] ボタンをクリックして、結果ウインドウを起動します。

X は、検索の結果、一致した件数を示します。を参照してください。

たとえば、一致が 4 件だった場合、UTU 検索バンドは「4 Record(s) Found」と表示します。

図 5 一致した項目数を表示する UTU 検索バンド

 

UTU 検索で、一致数が 500 を超えた場合は、上位 500 件のレコードのみが返されます。精度の高い、正確な検索結果を得るには、検索条件を絞る必要があります。

ステップ 8 結果ウインドウでエントリを選択します。

UTU は結果ウインドウに、検索結果としてユーザ名、ホスト名、IP アドレスまたは MAC アドレスの一覧を表示します。

結果ウインドウには次のオプションがあります。

[Copy to Clipboard] は、検索結果の記録をコピーできます。

[Copy All to Clipboard] は、すべての検索結果の記録をコピーできます。

[Close] は、ウインドウを閉じるのに使用します。

一部の検索結果のレコードは、次に示すように、詳細が結果ウインドウに表示されます。

表 B-2 :電話番号以外のすべての検索条件

表 B-3 :電話番号による検索

IP Phone 検索の結果ウィンドウについては、図 B-6 を参照してください。

 

表 B-2 ユーザ検索またはホスト検索の結果ウインドウに表示される各エントリの詳細

エントリ
説明

User Name

ホストにログインしたユーザの名前。

MAC Address

エンドユーザ ノードのネットワーク インターフェイス カードの Media Access Control(MAC; メディア アクセス コントロール)アドレス。

Host IP Address

ホストの IP アドレス。

Host Name

User Tracking で検出されたホストの名前。

Subnet

ホストが所属しているサブネット。

Subnet Mask

ホストのサブネット マスク。

Device name

スイッチ名。

Device IP Address

スイッチの IP アドレス。

VLAN

スイッチのポートが所属している VLAN。

Port

ホストの接続先ポート番号。

Port Description

ホストの接続先ポート番号の説明。

Port State

ポートの状態(Static または Dynamic)。

Port Speed

スイッチのポートの帯域幅。

Port Duplex

デバイスのポート デュプレックス設定の詳細。

Last Seen

User Tracking がスイッチのユーザまたはホストのエントリを最後に検出した日時。[Last Seen] は、yyyy/mm/dd hh:mm:ss の形式で表示されます。

表 B-3 電話番号検索の結果ウインドウに表示される各エントリの詳細

エントリ
説明

Phone Number

IP 電話番号。

MAC Address

電話のネットワーク インターフェイス カードのメディア アクセス コントロール(MAC)アドレス。

Phone IP Address

電話の IP アドレス。

CCM Address

Cisco Call Manager の IP アドレス。

Status

Cisco Call Manager が認識する電話のステータス。

Phone Type

電話のモデル SP30、SP30+、12S、12SP、12SPplus、30SPplus、30VIP、SoftPhone または不明。

Phone Description

電話の説明。

Device Name

デバイスの IP アドレスに対応する名前。

Device IP Address

デバイスの IP アドレス。

Port

電話の接続先ポート番号。

Port Description

電話の接続先ポート番号の説明。

Last Seen

User Tracking がエントリを最後に検出した日時。[Last Seen] は、yyyy/mm/dd hh:mm:ss の形式で表示されます。

図 B-6 IP 電話番号検索の結果ウインドウ

 


) 検索フィールドに入力した値の検索結果は、デフォルトの検索条件によって異なります。



 

UTU 2.0 の検索パターンの使用

UTU は、検索条件に一致するユーザ、ホストまたは IP 電話を検索します。詳細については、 ユーザ、ホストまたは IP 電話の検索を参照してください。

検索パターンまたは検索パターンの一部を入力して、ユーザ、ホストまたは IP 電話を検索できます。

たとえば、 Cisco と入力した場合、ホスト名から検索し、Cisco で始まる、Cisco で終わるまたは Cisco を含むホスト名を表示します。

パターンまたはパターンの一部と照合する場合でも、ワイルドカード文字(*)を使用する必要はありません。

MAC アドレスの検索には、次の MAC アドレス パターンまたはパターンの一部が使用できます。

xxxx . xxxx . xxxx

xx : xx : xx : xx : xx : xx

xxxxxxxxxxxx

xx-xx - xx-xx - xx-xx

ここで x は、16 進数の数を示します。

UTU 2.0 のアンインストール

アンインストール中に、UTU が実行されないことを確認します。

UTU の実行中にアンインストールを実行すると、エラー メッセージが表示されてアンインストールが終了します。

UTU をアンインストールするには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Wondows タスク バーから [Start] > [Programs] > [CiscoWorks UTU 2.0] > [Uninstall CiscoWorks User Tracking Utility 2.0] を選択します。

アンインストール ウィザードが表示され、UTU のアンインストールの確認を求められます。

ステップ 2 [Yes] をクリックします。

アンインストールが続行されます。

ステップ 3 [Finish] をクリックしてアンインストール ウィザードを終了します。


 

UTU 2.0 へのアップグレード

UTU 1.1.1 がインストールされているのと同じシステム上に、UTU 2.0 をインストールできます。

UTU 1.1.1 がインストールされたディレクトリと別のディレクトリを選択して、UTU 2.0 をインストールできます。

インストール手順については、 UTU 2.0 のインストール を参照してください。

UTU 2.0 の再インストール

UTU 2.0 の再インストールは、通常モードのインストールでサポートされています。

この場合、通常モードのインストールで、インストールを続行するかどうかを確認するメッセージが表示されます。回答を入力してインストールを続行します。

インストール手順については、 UTU 2.0 のインストールを参照してください。

すでに作成済みのユーザ プロファイルが、再インストールによって失われることはありません。