Cisco Prime LAN Management Solution 4.2 によるモニタリングとトラブルシューティング
LMS モニタリングの FAQ とトラブルシューティング
LMS モニタリングの FAQ とトラブルシューティング
発行日;2012/06/22 | 英語版ドキュメント(2012/02/12 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 4MB) | フィードバック

目次

LMS モニタリングの FAQ とトラブルシューティング

よくある質問

パフォーマンス管理

NetShow

障害管理

全般

IPSLA デバイス

動作

コレクタ

CLI コマンド

IPSLA モニタリング

デバイス管理

VRF-Lite

LMS のトラブルシューティング

LMS モニタリングの FAQ とトラブルシューティング

この章では、Cisco Prime LMS の次の項目について説明します。

よくある質問

LMS のトラブルシューティング

よくある質問

ここでは、次のモジュールに関するよくある質問(FAQ)について説明します。

パフォーマンス管理

NetShow

障害管理

全般

IPSLA デバイス

動作

コレクタ

CLI コマンド

IPSLA モニタリング

デバイス管理

VRF-Lite

パフォーマンス管理

ここでは、LMS のパフォーマンス管理に関するよくある質問について説明します。

LMS は MIB オブジェクトをいくつモニタできますか。

LMS はどのようなポーリング間隔をサポートしていますか。

LMS はデバイスのクエリーにどの MIB を使用しますか。

デバイスで LMS はどのようなパラメータをモニタできますか。

ポーラーによるデバイスのポーリングを停止するにはどうすればいいですか。

独自のカスタム テンプレートを作成し、このテンプレートを使用してデバイスをポーリングできますか。

障害の Transient と Permanent の意味を教えてください。

「実行されなかったサイクル」とは何ですか。

テンプレートを LMS からディレクトリの場所にエクスポートできますか。

LMS で外部 MIB ファイルを使用できますか。

MIB 変数のしきい値を作成するにはどうすればいいですか。

しきい値ルール違反が発生したときにアラートまたは通知を受信できますか。

1 つのレポートからデバイスの詳細をすべて表示できますか。

PDF 形式のレポートを電子メールとして報告するように LMS を設定できますか。

PDF 形式のレポートをディレクトリの場所に公開するように LMS を設定できますか。

個々のアプリケーション モジュールにログ レベルを設定できますか。これらのログ ファイルはどこに保存されますか。

クイック レポート生成の頻度を変更できますか。

クイック レポートはイネーブルまたはディセーブルにできますか。

最新 24 時間のデータを表示するように、LMS でレポートを生成できますか。できる場合、どのレポートを選択する必要がありますか。

LMS で 2 つの MIB 変数を比較できますか。

特定のポーラーで追加されたテンプレートに基づくレポートを生成できますか。

LMS で、ポーラーで追加された MIB 変数に基づくレポートを生成できますか。

LMS で SNMP ポーリングを設定できますか。

LMS はどのタイプの SNMP をサポートしますか。

[Add Full Report] オプションを選択するとレポート ジョブが失敗します。どうしてですか。

レポート ジョブの実行に時間がかかります。

新しい MIB ファイルを LMS にロードできません。どうしてですか。

違反が発生した場合、LMS ではどのようなタイプの通知がサポートされていますか。

LMS を使用してキャパシティ プランニングを行うことができますか。

データ パージ ジョブの実行に時間がかかります。どうしてですか。

Q. LMS はどのようなポーリング間隔をサポートしていますか。

A. LMS は、1 分、5 分、15 分、30 分、60 分、120 分、240 分、480 分のポーリング間隔をサポートしています。

Q. LMS は MIB オブジェクトをいくつモニタできますか。

A. Cisco Prime LMS は、最大 100,000 個の MIB オブジェクトをモニタできます。LMS は 1 分間のポーリングで 40,000 個、5 分間のポーリングで 100,000 個のオブジェクトをモニタできます。

Q. LMS はデバイスのクエリーにどの MIB を使用しますか。

A. LMS は、デフォルトで次の Cisco MIB をサポートしています。

CISCO-ENHANCED-MEMPOOL-MIB

CISCO-ENVMON-MIB

CISCO-MEMORY-POOL-MIB

CISCO-PROCESS-MIB

ENTITY-MIB

OLD-CISCO-CHASSIS-MIB

RFC1213-MIB

IF-MIB

CISCO-POWER-ETHERNET-EXT-MIB

POWER-ETHERNET-MIB

CISCO-RTMON-MIB

ただし、LMS にシスコ デバイスをサポートする他の MIB ファイルをコンパイルして使用することもできます。『 Administration of Cisco Prime LMS 4.2 User Guide 』の「 Load MIB files 」を参照してください。

Q. デバイスで LMS はどのようなパラメータをモニタできますか。

A. LMS は、システム定義テンプレートを使用して、CPU 使用率、メモリ使用率、インターフェイス アベイラビリティ、デバイスのアベイラビリティ、インターフェイスのエラー率および環境温度をモニタできます。

Q. ポーラーによるデバイスのポーリングを停止するにはどうすればいいですか。

A. [Poller Management] ページの [Deactivate] 機能を使用して、ポーラーによるデバイスのポーリングを停止できます。この場合、ポーラーを非アクティブ化しても、ポーリングするデバイス数のライセンス カウントは減りません。

Q. 独自のカスタム テンプレートを作成し、このテンプレートを使用してデバイスをポーリングできますか。

A. はい。LMS では、既存のシステム定義テンプレートの MIB 変数を利用するか、コンパイル済みの MIB ファイルの MIB 変数をグループ化することで、ユーザ定義テンプレートを作成できます。テンプレートを使用して、特定の MIB をサポートするすべてのシスコ デバイスをポーリングできます。

Q. 障害の Transient と Permanent の意味を教えてください。

A. Transient はデバイスがダウンしている場合、SNMP クレデンシャルが正しくない場合、または SNMP 要求がタイムアウトになった場合に表示される障害ステータスです。Permanent は、ポーリング対象の MIB 変数またはインスタンスを使用できないときに表示される障害ステータスです。

Q. 「実行されなかったサイクル」とは何ですか。

A. 「実行されなかったサイクル」は、ポーラーがポーリングの完了に必要以上に時間がかかり、スケジュールされたポーリング サイクルを実行できない場合に発生します。

たとえば、ポーラーのポーリング間隔が 15 分に設定され、最初のポーリング サイクルの開始時間が午前 10 時、次のポーリング サイクルの開始時間が午前 10 時 15 分にスケジュールされているとします。

午前 10 時 00 分に開始されたポーリング サイクルが、午前 10 時 15 分までに終了しない場合、次のポーリング サイクルは午前 10 時 30 分まで開始されません。午前 10 時 15 分に実行されなかったポーリング サイクルは「実行されなかったサイクル」と呼ばれます。

Q. テンプレートを LMS からディレクトリの場所にエクスポートできますか。

A. はい。テンプレートは、LMS アプリケーションのインストール先のディレクトリの場所にエクスポートできます。エクスポートされるファイルは、XML 形式です。システム定義テンプレートとユーザ定義テンプレートの両方をエクスポートできます。

Q. LMS で外部 MIB ファイルを使用できますか。

A. はい。LMS で [Load MIB] オプションを使用して、外部 MIB ファイルをロードできます。LMS はこの新しい MIB ファイルをコンパイルします。新しい MIB ファイルを使用して、ユーザ定義テンプレートを作成できます。

Q. MIB 変数のしきい値を作成するにはどうすればいいですか。

A. しきい値は、ユーザまたはシステムが MIB 変数に対して設定する最適値です。ポーリングに選択したすべてのデバイスにしきい値ルールを作成し、設定できます。

しきい値ルールは、一度に 1 つの MIB 変数に対して設定し、各 MIB 変数に複数のしきい値を設定できます。

Q. しきい値ルール違反が発生したときにアラートまたは通知を受信できますか。

A. はい。LMS は、しきい値違反に対するユーザ指定外部コマンドまたはスクリプトの起動をサポートします。また、しきい値ルール違反の発生時に、電子メール、トラップまたは syslog 通知も行います。

Q. 1 つのレポートからデバイスの詳細をすべて表示できますか。

A. はい。Device Dashboard レポートには、システム定義およびユーザ定義テンプレートを使用してポーリングしたデバイスの詳細がすべて出力されます。

Q. PDF 形式のレポートを電子メールとして報告するように LMS を設定できますか。

A. はい。PDF 形式のレポートを電子メールの添付ファイルとして送信するように LMS を設定できます。

[E-mail Attachment] チェックボックスをオンにして、[System Preferences] ダイアログボックス([Admin] > [System] > [System Preferences])で [Maximum Attachment] サイズを指定して、PDF を電子メールとして送信してください。

PDF ファイルのサイズが [Maximum Attachment] サイズを超えると、レポートの URL リンクが電子メールとして送信されます。URL リンクをクリックしてレポートを表示できます。

Q. PDF 形式のレポートをディレクトリの場所に公開するように LMS を設定できますか。

A. はい。PDF 形式のレポートの公開先となるデフォルトのレポート公開パスを設定できます。

Q. 個々のアプリケーション モジュールにログ レベルを設定できますか。これらのログ ファイルはどこに保存されますか。

A. はい。すべての LMS モジュールのログ レベルを設定できます。ログ ファイルは次の場所に保存されます。

Windows の場合: NMSROOT ¥log¥。 NMSROOT は、LMS のインストール ディレクトリです。

Solaris または Soft Appliance の場合:/var/adm/CSCOpx/log/

レポート固有のログは、log ディレクトリの LMSReportJobs に保存されます。

Q. クイック レポート生成の頻度を変更できますか。

A. はい。[Reports] > [Report Job Browser] > [Quick Report Schedule] からクイック レポート生成の頻度と時間を変更できます。デフォルトでは、クイック レポートは 1 時間ごとに生成されます。

Q. クイック レポートはイネーブルまたはディセーブルにできますか。

A. ユーザ設定可能なクイック レポートでは、クイック レポート生成のイネーブルとディセーブルを切り替えたり、レポートの生成頻度を変更したりできます。デフォルトでは、レポートは 1 時間ごとに生成され、すべてのクイック レポートがイネーブルになっています。

Q. 最新 24 時間のデータを表示するように、LMS でレポートを生成できますか。できる場合、どのレポートを選択する必要がありますか。

A. はい。LMS の [Quick Reports] オプションを使用して、最新 24 時間のデータに関するレポートを表示できます。

Q. LMS で 2 つの MIB 変数を比較できますか。

A. はい。LMS では、クイック レポートのオーバーレイ グラフ形式で 2 つの MIB 変数の履歴トレンドを比較できます。オーバーレイ グラフをサポートするレポートは、Interface Error レポート、Interface Utilization レポート、PoE Port Utilization レポートです。

Q. 特定のポーラーで追加されたテンプレートに基づくレポートを生成できますか。

A. はい。[Poller Reports] オプションを使用して、特定のポーラーで追加されたテンプレートに基づくレポートを生成できます。

Q. LMS で、ポーラーで追加された MIB 変数に基づくレポートを生成できますか。

A. はい。[Custom Reports] オプションを使用して、ポーラーで追加された MIB 変数に関するレポートを生成できます。

Q. LMS で SNMP ポーリングを設定できますか。

A. はい。LMS では、[Poll Settings] オプションを使用して、ポーリング設定を指定できます。デバイスとネットワークの応答時間に基づいて、SNMP タイムアウトと SNMP 再試行を設定できます。

Q. LMS はどのタイプの SNMP をサポートしますか。

A. LMS は、SNMP v1、SNMP v2 および SNMP v3(authPriv、authNoPriv および noAuthNoPriv モード)をサポートします。SNMP のサポートは、DCR で設定された SNMP 証明書に基づいて決まります。SNMP v3/v2/v1 のどれを使用するかは、インスタンス クエリー中に決まります。

SNMP v3 authPriv モードは、LMS 3.0.1 からサポートされます。

Q. [Add Full Report] オプションを選択するとレポート ジョブが失敗します。どうしてですか。

A. 大量のインスタンスを選択して、グラフを含むフル レポートを作成すると、メモリ不足のためにジョブが失敗することがあります。インスタンス数を減らして、もう一度レポートを作成してみてください。

Q. レポート ジョブの実行に時間がかかります。

A. 大量のインスタンスを追加し、[Add Full Report] オプションも選択すると、レポート ジョブでは選択された各インスタンスのグラフが生成されるため、レポートの生成に時間がかかります。選択するインスタンスの数を減らすか、[Add Full Report] オプションをディセーブルにしてください。

Q. 新しい MIB ファイルを LMS にロードできません。どうしてですか。

A. 無効な MIB ファイルまたは破損した MIB ファイルをロードしようとしたか、ディレクトリ パスで従属 MIB ファイルは使用できません。MIB ファイルをロードする前に、MIB ファイルが有効で、同じディレクトリ パスですべての従属 MIB ファイルを使用できることを確認する必要があります。従属 MIB ファイルのリストを表示するには、 http://tools.cisco.com/Support/SNMP/do/BrowseMIB.do?local=en&step=2 にアクセスしてください。

Q. 違反が発生した場合、LMS ではどのようなタイプの通知がサポートされていますか。

A. しきい値または TrendWatch 違反が発生した場合、LMS では電子メール、トラップ、および syslog 通知をサポートしています。

Q. LMS を使用してキャパシティ プランニングを行うことができますか。

A. LMS の TrendWatch 機能は、重要なリソースのキャパシティ、パフォーマンス、または使用率を、定義されたサービス レベルの範囲内に維持します。キャパシティ プランニングにも役立ちます。

LMS で TrendWatch を設定するには、各 MIB 変数のルール、または特定の時間の長さに対するしきい値を設定します。TrendWatch([Immediate]、[Once]、[Daily]、[Weekly] または [Monthly])をジョブとしてスケジュールし、電子メール、トラップ、syslog を通して通知を送信するように設定できます。

Q. データ パージ ジョブの実行に時間がかかります。どうしてですか。

A. LMS ポータルで LMS ビューを開いたまま、並行してデータ パージ ジョブを実行すると、データ パージ ジョブの完了に時間がかかります。これは、LMS ポータルページのポートレットは頻繁に更新されるため、大量のメモリを使用するからです。データ パージ ジョブの実行中は、LMS ポータルの LMS ビューを閉じることを推奨します。

NetShow

ここでは、NetShow アプリケーションの FAQ とトラブルシューティングについて説明します。

コマンド セットで、1 つのデバイス カテゴリだけにアドホック コマンドを追加するにはどうすればいいですか。

NetShow ジョブ出力に表示されるクレデンシャルをマスクするにはどうすればいいですか。

削除できないアドホック コマンドがあります。どうしてですか。

入力できる有効なアドホック コマンドを教えてください。

なぜシステム定義コマンド セットはコマンド セット割り当てフローに表示されないのですか。

ジョブ作成中、カスタム コマンド フィールドには何を入力しますか。

なぜコマンド セット内のシステム定義コマンドはデバイス カテゴリに基づいて表示されないのですか。

すべてのデバイスおよびこれらのデバイスで実行されたコマンドの総合的な出力を表示するにはどうすればいいですか。

出力アーカイブとは何ですか。

コマンドの出力はいつアーカイブされますか。

ジョブを削除すると、対応するアーカイブも削除されますか。

[Output Archive] ページで、[Status] という見出しの下の [Success =] と [Fail =] は何を表していますか。

NetShow ジョブで Fail ステータスが表示されるのはなぜですか。

Q. コマンド セットで、1 つのデバイス カテゴリだけにアドホック コマンドを追加するにはどうすればいいですか。

A. コマンドの作成中にそのデバイス カテゴリを選択し、アドホック コマンドを入力する必要があります。

Q. NetShow ジョブ出力に表示されるクレデンシャルをマスクするにはどうすればいいですか。

A. プロパティ ファイル NMSROOT ¥MDC¥tomcat¥webapps¥rme¥WEB-INF¥classes¥com¥cisco¥nm
¥rmeng¥config¥netshow¥NSCredCmds.properties ファイルを
クレデンシャルが表示されるコマンドで更新する必要があります。

ファイルでは、完全なコマンドを入力することを推奨します。たとえば、 show running-config と入力します。
show run だけを入力しないでください。

Q. 削除できないアドホック コマンドがあります。どうしてですか。

A. アドホック コマンドは、コマンド セットに含まれていない場合のみ削除できます。そのため、編集フローで、選択したコマンド リストからコマンドを削除し、[Finish] をクリックする必要があります。これで、もう一度コマンド セットを編集して、アドホック コマンドを削除できるようになります。

Q. 入力できる有効なアドホック コマンドを教えてください。

A. show version where ping traceroute 、および ? です。これらのコマンドの短縮形を使用できます。たとえば、 show の代わりに sh を使用できます。

Q. なぜシステム定義コマンド セットはコマンド セット割り当てフローに表示されないのですか。

A. システム定義コマンド セットは、デフォルトで全員に割り当てられています。システム定義コマンド セットは全ユーザに割り当て済みなので、コマンド セット割り当てフローに表示されません。

Q. ジョブ作成中、カスタム コマンド フィールドには何を入力しますか。

A. アドホック コマンドを入力します。これらのアドホック コマンドは、特定のデバイスがコマンドをサポートしていない場合も、すべてのデバイスにダウンロードされます。

Q. なぜコマンド セット内のシステム定義コマンドはデバイス カテゴリに基づいて表示されないのですか。

A. システム定義コマンドは、コマンド セット内の特定のデバイス カテゴリにマップされません。ジョブを実行すると、これらのコマンドは該当するすべてのデバイスにダウンロードされます。

Q. すべてのデバイスおよびこれらのデバイスで実行されたコマンドの総合的な出力を表示するにはどうすればいいですか。

A. [NetShow Job Details] ページの右上隅にある [Print] ボタンをクリックすることで、すべてのデバイスに対するすべてのコマンドの出力を表示できます。

Q. 出力アーカイブとは何ですか。

A. NetShow の出力アーカイブ機能は、NetShow ジョブから作成された保存済み出力をアーカイブし、アクセスするのに役立ちます。

出力アーカイブでは、Job Summary と Work Order の詳細は表示されません。

Q. コマンドの出力はいつアーカイブされますか。

A. コマンド出力は、ジョブが完全に実行された場合にのみアーカイブされます。キャンセルされたジョブはアーカイブされません。

Q. ジョブを削除すると、対応するアーカイブも削除されますか。

A. いいえ。アーカイブを削除する場合は、[Output Archive] ページから削除できます。

Q. [Output Archive] ページで、[Status] という見出しの下の [Success =] と [Fail =] は何を表していますか。

A. 特定のコマンド実行が成功したデバイス数と失敗したデバイス数を示しています。

Q. NetShow ジョブで Fail ステータスが表示されるのはなぜですか。

A. 接続できない場合や 1 つのコマンドの実行に失敗すると Fail ステータスが表示されます。

障害管理

ここでは、障害管理に関するよくある質問について説明します。

障害管理によってポーリングされる、カード ステータスの OID は何ですか。

Incharge/Smarts のログ ファイルと rps ファイルはどこにありますか。

SysObjID が 1.3.6.1.4.1.311.1.1.3.1.2 または .1.3.6.1.4.1.311.1.1.3.1.3 のデバイスは障害管理で管理されません。どうしてですか。

障害管理に間違った Card Down イベントが表示されます。どうしてですか。

デバイスの Mibwalk を収集する方法を教えてください。

1 つのドライブ(C: など)に HPOV/Netview をインストールし、別のドライブ(D: など)に DFM HPOV/Netview アダプタをインストールできますか。

検索結果で、選択したデバイスが選択された状態で表示されません。これらは、[All Devices] グループでのみ選択された状態で表示されます。どうしてですか。

削除されたデバイスのアラートを取り除くにはどうすればいいですか。

なぜ障害管理によってインターフェイスで HighUtilization が生成されるのですか。

サポートされているにもかかわらずデバイスが Unsupported 状態になります。どうしてですか。

SNMP raw トラップ転送と処理される SNMP トラップ アラート/イベント トラップ転送の違いを教えてください。障害管理はこれら両方の方法をサポートしていますか。

障害管理は、トランク ポートとアクセス ポートをどのように検出しますか。

さまざまな検出パーセンテージの意味を教えてください。

デバイス検出率が 10% で止まっている場合、どうすればいいですか。

デバイス検出率が 40% で止まっている場合、どうすればいいですか。

デバイス検出率が 90% で止まっている場合、どうすればいいですか。

Solaris または Soft Appliance で nGenius RealTimeMonitoring を停止するにはどうすればいいですか。

CLI から LMS でデバイスの再検出を実行するにはどうすればいいですか。

CLI からポートやインターフェイスの管理と管理停止を行うにはどうすればいいですか。

CLI から DCR にデバイスをインポートするにはどうすればいいですか。

ACS 設定のデバッグのために CAM ログをイネーブルにするには、どうすればいいですか。

Mozilla で Java プラグインへのリンクを作成するにはどうすればいいですか。

-48V 電源が取り付けられていない場合、LMS は Inline POE スイッチ モジュール付き Cisco ISR にどのように反応しますか。

VG200 ルータが音声トラフィックを伝送する ISDN PRI を搭載している場合、どうなりますか。

LMS でクリアされたアラートをソートできません。どうしてですか。

Q. 障害管理によってポーリングされる、カード ステータスの OID は何ですか。

A. カードをモニタするために、次の OID がポーリングされます。

EntityFRU の場合:

1.3.6.1.4.1.9.9.117.1.2.1.1.1

1.3.6.1.4.1.9.9.117.1.2.1.1.2

OLD-CISCO-CHASSIS-MIB の場合:1.3.6.1.4.1.9.3.6.11.1.9.0

CISCO-STACK-MIB の場合:1.3.6.1.4.1.9.5.1.3.1.1.10

Q. Incharge/Smarts のログ ファイルと rps ファイルはどこにありますか。

A. Incharge/Smarts のログ ファイルと rps ファイルは、次の場所にあります。

ログ ファイル:NMSROOT/objects/smarts/local/logs

rps ファイル:NMSROOT/objects/smarts/local/repos/icf

broker.rps ファイル:\CSCOpx\objects\smarts\local\repos\broker

Incharge に問題がある場合、これらすべてのファイルをデバッグのために送信してください。

Q. SysObjID が 1.3.6.1.4.1.311.1.1.3.1.2 または .1.3.6.1.4.1.311.1.1.3.1.3 のデバイスは障害管理で管理されません。どうしてですか。

A. Windows 2000 では、SysObjID が 1.3.6.1.4.1.311.1.1.3.1.2 または .1.3.6.1.4.1.311.1.1.3.1.3 のデバイスは障害管理で管理されません。CDP MIB がデバイスで応答しないことが理由として考えられます。障害管理でデバイスを管理するには、デバイスが CDP MIB に応答する必要があります。

Q. 障害管理に間違った Card Down イベントが表示されます。どうしてですか。

A. VWIC2-xMFT カードを装着可能なすべての ARTG ルータで、Card Down イベントが表示される可能性があります。エージェント側にバグ(CSCsj58422)があります。この問題を解決するには、最新の IOS バージョンにアップグレードする必要があります。詳細については、ケース ID 607434565 と 607553227 を参照してください。

Q. デバイスの Mibwalk を収集する方法を教えてください。

A. デバイスの Mibwalk を収集するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 NMSROOT /objects/smarts/bin に移動します。

ステップ 2 次のコマンドを入力します。

Snmp v1 および Snmp v2 デバイスの場合:

Solaris または Soft Appliance の場合: ./sm_snmpwalk --community= deviceIp

例: ./sm_snmpwalk --community=cisco 4.1.1.1

Windows の場合: sm_snmpwalk --community= deviceIp

例: sm_snmpwalk --community=cisco 4.1.1.1

Snmp v3 デバイス:

Solaris または Soft Appliance の場合: ./sm_snmpwalk --snmp=3 --user=desuser --auth=MD5 --authPass=changeme --priv=DES --privPass=despass --authengine=8000000903000019563F8338 bq-gwhsrp.lss.emc.com

Windows の場合: sm_snmpwalk --snmp=3 --user=desuser --auth=MD5 --authPass=changeme --priv=DES --privPass=despass --authengine=8000000903000019563F8338 bq-gwhsrp.lss.emc.com

上のコマンドを実行すると、同じ場所、つまり NMSROOT /objects/smarts/bin に 3 つのファイル、xxxxx.walk、xxxxx.mimic、xxxxx.snap が生成されます(xxxxx はデバイス IP)。生成された 3 つのファイルを圧縮できます。


 

Q. 1 つのドライブ(C: など)に HPOV/Netview をインストールし、別のドライブ(D: など)に DFM HPOV/Netview アダプタをインストールできますか。

A. いいえ。HPOV/Netview と障害管理 HPOV/Netview アダプタの両方を同じドライブにインストールすることを推奨します。詳細については、 http://www.cisco.com/en/US/docs/net_mgmt/ciscoworks_device_fault_manager/2.0_IDU_2.0.6/installation_windows/guide/nt_Inst.pdf を参照してください。

Q. 検索結果で、選択したデバイスが選択された状態で表示されません。これらは、[All Devices] グループでのみ選択された状態で表示されます。どうしてですか。

A. これは、HOSTree のデフォルトの動作です。デバイスは、デバイスが表示されるあらゆる場所ではなく、[All Devices] グループでのみ選択された状態で表示されます。

Q. 削除されたデバイスのアラートを取り除くにはどうすればいいですか。

A. 削除されたデバイスのアラートを取り除くには、データベースをクリーンアップし、 dbRestoreOrig.pl を使用して障害管理データベースを再初期化する必要があります。


ステップ 1 コマンド プロンプトに移動し、 net stop crmdmgtd と入力してデーモン マネージャを停止します。

ステップ 2 C:Program Files¥CSCOpx¥bin に移動します。

ステップ 3 次のように入力して、障害管理データベースを再初期化します。

perl dbRestoreOrig.pl dsn=dfmInv dmprefix=INV

perl dbRestoreOrig.pl dsn=dfmFh dmprefix=FH

perl dbRestoreOrig.pl dsn=dfmEpm dmprefix=EPM

ステップ 4 net start crmdmgtd と入力して、デーモン マネージャを再起動します。

数分後に、すべてのプロセスが再起動されます。


 

Q. なぜ障害管理によってインターフェイスで HighUtilization が生成されるのですか。

A. エージェント側のバグである可能性があります。MSFC のエージェント側のバグは CSCdy46229 です。12.2(15) 以降のバージョンで修正されています。VG248 デバイスのエージェント側のバグは CSCsj51190 です。

Q. サポートされているにもかかわらずデバイスが Unsupported 状態になります。どうしてですか。

A. CDP がイネーブルになっていないために、サポートされていても Unsupported 状態になるデバイスがあります。障害管理は、CDP がイネーブルになっている場合のみ、それらのデバイスを管理します。そのようなデバイスには、CCC と CPA があります。

Q. SNMP raw トラップ転送と処理される SNMP トラップ アラート/イベント トラップ転送の違いを教えてください。障害管理はこれら両方の方法をサポートしていますか。

A. はい。障害管理は両方のトラップ転送方法をサポートしています。

raw トラップはデバイスから障害管理に転送され、障害管理が処理する必要があります。raw トラップ転送を設定するには、[Monitor] > [Fault Settings] > [SNMP Traps] > [Forwarding] に進みます。

障害管理が特定の SNMP トラップを受信すると、各 SNMP トラップ メッセージの Enterprise/Generic トラップ識別子、Specific トラップ識別子、可変バインディングなどのフィールドのデータを分析します。

必要に応じて、障害管理はオブジェクトのプロパティのプロパティ値を変更します。これらは処理されるトラップです。障害管理が管理するデバイスでしきい値違反があった場合、トラップ通知を送信することもできます。

Q. 障害管理は、トランク ポートとアクセス ポートをどのように検出しますか。

A. ポートがシステム インターフェイスに接続されている場合、PortType には ACCESS というラベルが付き、ポートが別のポートに接続されている場合、TRUNK というラベルが付きます。

Incharge で PortType を確認するには、ポートの NeighboringSystems 属性をチェックしてください。この属性は、ポートがスイッチ、ルータ、またはホスト インターフェイスのどれに接続しているかを示します。検出されたポートが接続されていない場合、デフォルトの PortType は ACCESS になります。

NeighboringSystem 属性を調べるには、dmctl に移動し、 get Port::PORT-<Port Name> と入力します。

Q. さまざまな検出パーセンテージの意味を教えてください。

A. 次に、さまざまな検出パーセンテージの意味を説明します。

10%:スタートアップ。デバイスは incharge プロセスに渡されていません。

40%:デバイスは適切に incharge プロセスに渡されました。

70%:incharge プロセスがデバイスを正しく検出し、情報を Cisco コードに渡しました。

90%:検出されたデバイスを適切なグループに配置する必要があります。デバイス情報がグループ サービスに送信され、グループ サービスからのグループ情報を待機中です。

Q. デバイス検出率が 10% で止まっている場合、どうすればいいですか。

A. デバイス検出率が 10% で止まっている場合、検出対象のデバイスが Incharge プロセスに伝えられていないことを示しています。10% で止まっているデバイス検出をトラブルシューティングするには、次の手順を実行します。

Solaris または Soft Appliance の場合:


ステップ 1 pdshow コマンドを入力して、DfmServer および DfmBroker プロセスが実行されているかどうかをチェックします。

ステップ 2 brstart と sm_server の複数のインスタンスがあるかどうかをチェックします。

DfmBroker のバイナリの名前が brstart、DfmServer のバイナリの名前が sm_server です。

ステップ 3 次のコマンドラインを入力します。

/usr/ucb/ps -auxww |grep brstart

/usr/ucb/ps -auxww |grep sm_server

例:

marver-sol-daily# /usr/ucb/ps -auxww |grep brstart

root 11751 0.1 0.1 984 648 pts/7 S 11:34:49 0:00 grep brstart

casuser 11577 0.0 0.42465613496 ?S 09:42:38 0:00 brstart --output --port=9002 ---user=casuser

各プロセスに複数のインスタンスが表示される場合は、コマンド ptree を入力して関連するすべてのプロセスを取得します。

例:

marver-sol-daily# ptree 11577

11461 /opt/CSCOpx/objects/dmgt/dmgtd.sol

11577 brstart --output --port=9002 ---user=casuser

11588 /opt/CSCOpx/objects/smarts/bin/system/sm_logerror 131

11604 /opt/CSCOpx/objects/smarts/bin/system/sm_authority

11605 /opt/CSCOpx/objects/smarts/bin/system/sm_logerror 136

ステップ 4 dmgtd.sol を除いて、 ptree コマンドで検出されたすべてのプロセスを、コマンド kill -9 を入力して手動で終了します。

ステップ 5 net stop crmdmgtd と入力して、デーモン マネージャを停止します。

5 分待ちます。

ステップ 6 netstat -a |grep 9002 と入力して、ポート 9002 がリスニング状態でも接続終了待ち状態でもないことを確認します。

ステップ 7 netstat -a | grep 435 と入力して、ポート 43501 ~ 43508 がリスニング状態でも接続終了待ち状態でもないことを確認します。

ポートがリスニング ステートの場合は、UNIX ユーティリティを使用して、ポートを所有しているプロセスを検出し、そのプロセスを終了します。

ステップ 8 net start crmdmgtd と入力して、デーモン マネージャを起動します。

ステップ 9 コマンド /objects/smarts/bin/brcontrol を入力します。

次に、出力の例を示します。

Broker is located at: localhost:9002 Started: Oct 26 09:42:39 2005

Domain Host Name Port Proc ID State Last Chg Time

DFM marver-sol-daily 50449 11589 RUNNING Oct 26 09:42:58 2005

ステップ 10 表示されたホスト名が DNS または /etc/hosts のホスト名かどうかをチェックします。


 

Windows の場合:


ステップ 1 次の場所からツールをダウンロードします:http://www.sysinternals.com/Utilities/PsTools.html

ステップ 2 ディレクトリに展開します。

ステップ 3 pdshow DfmServer pdshow DfmBroker と入力して、プロセス DfmServer と DfmBroker が実行されているかどうかをチェックします。

ステップ 4 /objects/smarts/bin/brcontrol と入力します。

ステップ 5 ホスト名が DNS のホスト名と同じかどうかをチェックします。

ステップ 6 brstart と sm_server の複数のインスタンスがあるかどうかをチェックします。

ダウンロードした Pstool を使用して、各 brstart および sm_serve のブランチを 1 つずつ表示できます。

例:

pslist -t

brstart 5708 8 1 16 8476 1104 264

brstart 5880 8 7 86 32720 11240 9664

sm_authority 6452 8 1 52 14376 3616 1528

sm_server 6332 8 1 16 8476 1104 264

sm_server 6416 8 124 678 212696 58784 56812

sm_authority 6444 8 1 47 14376 3572 1528

ブランチは 1 つしかないはずです。複数のブランチがある場合は終了する必要があります。

ステップ 7 net stop crmdmgtd と入力して、デーモン マネージャを停止します。

5 分待ちます。

ステップ 8 netstat -a -n -p tcp と入力して、ポート 9002 と 43501 ~ 43508 がリスニング状態でも接続終了待ち状態でもないことを確認します。

ステップ 9 net start crmdmgtd と入力して、デーモン マネージャを起動します。


 

Q. デバイス検出率が 40% で止まっている場合、どうすればいいですか。

A. 40% で止まっているデバイス検出をトラブルシューティングするには、次の手順を実行します。


ステップ 1 対象のデバイスが ping メッセージに応答していることを確認します。

ステップ 2 次のように入力して、デバイスが snmpwalk に応答することを確認します。

/objects/smarts/bin/sm_snmp -c --dest= walk

ステップ 3 次のように入力して、Discovery の incharge プロセスへのログインをイネーブルにします。

/objects/smarts/bin/dmctl -s DFM


) ユーザ ID とパスワードの入力が必要な場合があります。


ステップ 4 dmctl プロンプトで次のように入力します。

ICF_TopologyManager::ICF-TopologyManager::DebugEnabled TRUE

ステップ 5 dmctl を終了します。

ステップ 6 デバイスの再検出をトリガーします。

/objects/smarts/local/logs/DFM.log からのログ ファイルに詳細な検出情報があります。デバイスの検出に失敗した原因が記載されています。

ステップ 7 デバッグを False に戻します。


 

Q. デバイス検出率が 90% で止まっている場合、どうすればいいですか。

A. 90% で止まっているデバイス検出をトラブルシューティングするには、次の手順を実行します。


ステップ 1 デバッグのために、インベントリ サービスのログ レベルを上げます。

ステップ 2 net stop crmdmgtd と入力して、デーモン マネージャを停止します。

ステップ 3 次のファイルのバックアップを作成します。

/MDC/tomcat/webapps/triveni/WEB-INF/classes/log4j-ogs.properties

ステップ 4 FATAL という文字列を DEBUG に置き換えます。

ステップ 5 net start crmdmgtd と入力して、デーモン マネージャを起動します。

ステップ 6 次のように入力して、/log/dfmLogs/TIS ファイルの内容を収集します。

Solaris または Soft Appliance の場合:

/var/adm/CSCIpx/log/DFMServer.log

Windows の場合:

/log/DFMServer.log


 

Q. Solaris または Soft Appliance で nGenius RealTimeMonitoring を停止するにはどうすればいいですか。

A. nGenius RealTimeMonitoring がアンインストールされていない場合は、LMS のインストール前に停止してください。また、手動で再起動しないでください。

/opt/NetScout/rtm/bin/stop1 と入力して停止します。システムを再起動すると、ふたたび開始します。

Q. CLI から LMS でデバイスの再検出を実行するにはどうすればいいですか。

A. 次の再検出を実行するには:

すべてのデバイス:

dmctl -s DFM invoke ICF_TopologyManager::ICF-TopologyManager discoverAll と入力します。

特定のデバイス:

dmctl -s DFM invoke ICF_TopologyManager::ICF-TopologyManager :: と入力します。

Q. CLI からポートやインターフェイスの管理と管理停止を行うにはどうすればいいですか。

A. CLI からポートとインターフェイスを管理または管理停止するには、 dmctl -s=DFM invoke class::instance op [arg1 ...] と入力します。

次に例を示します。

dmctl> invoke Port::PORT-5.1.2.2/10123 manage

dmctl> invoke Interface::IF-5.1.3.2/1 manage

dmctl> invoke Port::PORT-5.1.2.2/10123 unmanage

Q. CLI から DCR にデバイスをインポートするにはどうすればいいですか。

A. CLI から DCR にデバイスをインポートするには、次の手順を実行します。


ステップ 1 引数として LMS ユーザ名を使用して、コマンド dcrcli -u admin を実行します。

ステップ 2 プロンプトが表示されたら、LMS パスワードを入力します。

ステップ 3 dcrcli プロンプトで、 dcrcli>impFile fn="path to csv import file" ft=csv と入力します。


 

Q. ACS 設定のデバッグのために CAM ログをイネーブルにするには、どうすればいいですか。

A. CAM ログをイネーブルにするには、次の手順を実行します。


ステップ 1 コマンド プロンプトに移動し、 /opt/CSCOpx/MDC/bin/ccraccess -updateLog Core cam DEBUG と入力します。

ステップ 2 ログをイネーブルにした後、デーモン マネージャを再起動します。

ログは NMSROOT/MDC/log に保存されます。


 

Q. Mozilla で Java プラグインへのリンクを作成するにはどうすればいいですか。

A. Mozilla Plugins ディレクトリの Java プラグイン libjavaplugin_oji.so ファイルへのシンボリック リンクを作成します。リンクを作成するには、コマンド プロンプトに移動し、次のように入力します。


ステップ 1 cd /plugins

ステップ 2 ln -s /plugin/sparc/ns610/libjavaplugin_oji.so .


 

最後にピリオドを含めてください。

ブラウザを再起動します。

Q. -48V 電源が取り付けられていない場合、LMS は Inline POE スイッチ モジュール付き Cisco ISR にどのように反応しますか。

A. -48V 電源が取り付けられていない場合、Inline POE スイッチ モジュール付き Cisco ISR デバイスは SNMP に Critical 状態として表示されます。GUI から管理を停止するオプションはありません。LMS にデバイスを追加または再追加するたびに、コマンドラインでデータベースを編集する必要があります。

次のコマンドを入力して、データベースを編集します。


ステップ 1 デバイスが属する LMS ドメインを特定します。

コマンド プロンプトから、次のように入力します。

NMSROOT/objects/smarts/bin/

ステップ 2 次を入力します。

dmctl -s DFM geti ICIM_UnitaryComputerSystem

および

dmctl -s DFM1 geti ICIM_UnitaryComputerSystem

LMS ドメインで管理されているデバイスのリストが表示されます。

ステップ 3 dmctl -s Domain Name と入力します。

たとえば、LMS ドメインに表示されるデバイスを見つける場合は、dmctl -s DFM と入力します。

ログインに成功すると、プロンプト dmctl> が表示されます。

ステップ 4 [Detailed Device View (DDV)] からデバイスの電源コンポーネント名を取得します。

または

dmctl>geti PowerSupply と入力して、デバイスの電源コンポーネントを表示します。

電源コンポーネントのリストが表示されます。

ステップ 5 dmctl>get PowerSupply::componentname::IsManaged と入力して、コンポーネントの管理ステータスをチェックします。

たとえば、PWR-fl-69-69-9-45.dyn.embarqhsd.net/2 が電源コンポーネントの場合は、次のように入力します。

dmctl>get PowerSupply::PWR-fl-69-69-9-45.dyn.embarqhsd.net/2::IsManaged

TRUE が返された場合は、False に設定します。

ステップ 6 次のように入力します。

dmctl>invoke PowerSupply::PWR-fl-69-69-9-45.dyn.embarqhsd.net/2 unmanage

ステップ 7 もう一度ステップ 5 を実行して、管理状態が FALSE に設定されているかどうかをチェックします。

ステップ 8 変更を適用するには、次のように入力します。

dmctl>invoke ICF_PolicyManager::ICF-PolicyManager reconfigure


 

Q. VG200 ルータが音声トラフィックを伝送する ISDN PRI を搭載している場合、どうなりますか。

A. VG200 ルータが音声トラフィックを伝送する ISDN PRI を搭載している場合、デフォルトでは、電話コールが B チャネルを使用するたびに警告アラートが生成されます。すべての ISDNBCHANNEL について、[Device Detailed View] で [Managed State] を False に設定してください。これで、これらはバックアップ モードで表示されます。

ただし、バックアップ インターフェイス サポート設定を削除すると、B チャネルが使用されない場合はいつも LMS によってエラーが報告されるので、この処置は回避策にはなりません。

Q. LMS でクリアされたアラートをソートできません。どうしてですか。

A. 最後のアクティブ イベントが 20 分間 Cleared 状態になると、アラートは Cleared 状態になります。クリアされたアラートは、20 分間その状態で残ります。20 分経過すると、[Alerts and Activities] 表示から削除されます。このため、[Status] カラムをソートすると、クリアされたアラートは、[Status] カラムの最後にのみ表示されます。クリアされたアラートはソートできません。

全般

ここでは、IPSLA モニタリングに関する一般的な FAQ について説明します。

サポートされている NAM バージョンを教えてください。サポートされていない NAM バージョンを LMS で設定するとどうなりますか。

IPSLA モニタリングとは何ですか。

IPSLA 機能には、どのようにしてアクセスできますか。

IP SLA 動作をサポートする Cisco IOS ソフトウェア リリースを教えてください。

IPSLA モニタリングを使用して測定できるネットワーク パフォーマンスの統計情報を教えてください。

IPSLA モニタリングでは、ネットワーク パフォーマンス統計情報の測定とモニタに専用のハードウェア プローブは必要ですか。

IPSLA モニタリングではどの MIB が使用されますか。

IPSLA モニタリングでサポートされているネットワーク プロトコルを教えてください。

ネットワークのパフォーマンスはどのくらいの頻度で測定できますか。

IPSLA モニタリングが SNMP を使用して IP SLA からデータを収集するとき、データは平均値が計算されますか。集約されますか。

IPSLA モニタリングではデータのエクスポートをサポートしていますか。

FTP セッションのアクティブ モードとパッシブ モードはどのように違いますか。

IPSLA モニタリングでは、トラップを受信しますか。

ホップバイホップのパフォーマンス統計情報を取得するには、すべてのルータで IP SLA 機能付きの Cisco IOS ソフトウェア リリースを実行するのですか。

IPSLA モニタリングは SNMPV3 をサポートしますか。

IPSLA モニタリングでは、管理ワークステーションから測定しますか。

IPSLA モニタリングは、Cisco IOS ソフトウェアの IP SLA 動作とどのように対話しますか。

Q. サポートされている NAM バージョンを教えてください。サポートされていない NAM バージョンを LMS で設定するとどうなりますか。

A. NAM 4.1 のみサポートされます。

NAM 5.0 以降のバージョンを設定すると、このポートレットにより HTTP 500 エラーが表示されます。

Q. IPSLA モニタリングとは何ですか。

A. IPSLA モニタリングとは、マルチプロトコル ネットワークのパフォーマンスをモニタできるネットワーク管理機能です。

IPSLA モニタリングでは、IP SLA(IP Service Level Agreement)対応のソース デバイス(ルータ)でコレクタを設定してネットワーク パフォーマンスをモニタし、これらのデバイスからパフォーマンス関連の統計情報を収集します。

Q. IPSLA 機能には、どのようにしてアクセスできますか。

A. IPSLA 機能には、次の方法でアクセスできます。

Web ベースの Cisco Prime LMS ユーザ インターフェイス。

IPSLA CLI スクリプト。Telnet または SSH を使用して LMS サーバにログオンします。

Q. IP SLA 動作をサポートする Cisco IOS ソフトウェア リリースを教えてください。

A. 表 19-1 に、Cisco IOS リリースと IP SLA 動作の対応を示します。

 

表 19-1 IP SLA 動作と Cisco IOS リリースの対応

IP SLA 動作
Cisco IOS ソフトウェア リリース

Echo

12.3(14)T

Path Echo

12.3(14)T

UDP Jitter

12.3(14)T

DNS

12.3(14)T

FTP

12.3(14)T

DHCP

12.3(14)T

UDP Echo

12.3(14)T

HTTP

12.3(14)T

TCP 接続

12.3(14)T

DLSw

12.3(14)T

RTP

12.4(4)T

VoIP Gatekeeper Registration Delay

12.3(14)T

ICMP Jitter

12.4(6)T

VoIP Call Setup Post Dial Delay

12.3(14)T

EthernetJitter/EthernetJitter AutoIPSLA

12.2(44)SE

EthernetPing/EthernetPing AutoIPSLA

12.2(44)SE

Q. IPSLA モニタリングを使用して測定できるネットワーク パフォーマンスの統計情報を教えてください。

A. IPSLA モニタリングを使用して、次のネットワーク統計情報を測定できます。

遅延

アベイラビリティ

ジッター

パケット損失

エラー

平均オピニオン評点(MOS)

Calculated Planning Impairment Factor(ICPIF)

Q. IPSLA モニタリングでは、ネットワーク パフォーマンス統計情報の測定とモニタに専用のハードウェア プローブは必要ですか。

A. いいえ。IPSLA モニタリングでは、Cisco IOS ソフトウェアに組み込まれた IP SLA プローブを使用します。

Q. IPSLA モニタリングではどの MIB が使用されますか。

A. IPSLA モニタリングでは、Cisco IOS ソフトウェアの IP SLA に含まれている CISCO-RTTMON-MIB を広範に使用します。CISCO RTTMON-MIB のほぼすべてのテーブルが IPSLA モニタリングでクエリーされます。SYSTEM-MIB はほとんど使用されません。IPSLA モニタリングでは、MPLS -VPN -MIB を使用して VRF の詳細をクエリーします。IPSLA モニタリングでは、Ethernet MIBand VRF MIB も使用します。

Q. IPSLA モニタリングでサポートされているネットワーク プロトコルを教えてください。

A. IPSLA モニタリングは IP モニタリングをサポートしています。次のプロトコルを含む、高レベルの IP プロトコルもサポートしています。

DHCP

DLSw

DNS

HTTP

FTP

TCP 接続

UDP Echo

UDP Jitter

Echo

Path Echo

RTP

Gatekeeper Registration Delay

Call Setup Post Dial Delay

ICMP Jitter

イーサネット動作

Q. ネットワークのパフォーマンスはどのくらいの頻度で測定できますか。

A. IP SLA は、1 時間ごとに複数の測定値を生成します。IPSLA モニタリングでは、1 時間ごとにルータをポーリングし、その期間に集約された統計情報を収集します。

IP SLA のサンプリング間隔は 10 秒単位で設定できますが、最適なパフォーマンスを得るには、少なくとも 60 秒(1 分)のサンプリング間隔を推奨します。これがデフォルト値です。

最新のリアルタイムの統計情報は、IP SLA がコレクタからデータを収集するときに、[Real Time Statistics] ウィンドウに表示できます。ただし、IPSLA モニタリングでは、IP SLA データベースにリアルタイム データは保存されません。IPSLA データベースには、1 時間ごとに集約されたデータだけが保存されます。

Q. IPSLA モニタリングが SNMP を使用して IP SLA からデータを収集するとき、データは平均値が計算されますか。集約されますか。

A. データは、さまざまな方法で集約され、平均が計算されます。IPSLA モニタリングでは、データは、1 時間、1 日、1 週、および 1 ヵ月ごとの単位で [Historical Statistics] ウィンドウに表示されます。

また、モニタリング期間にわたってデータの平均値、最小値、および最大値も表示されます。また、古いデータをパージおよび集約するための統合機能もあります。

Q. IPSLA モニタリングではデータのエクスポートをサポートしていますか。

A. はい。IPSLA モニタリングの CLI では、ユーザ定義デリミタを使用してファイルをエクスポートできます。

Q. FTP セッションのアクティブ モードとパッシブ モードはどのように違いますか。

A. File Transfer Protocol(FTP)には、動作に影響を与え、結果的にネットワークのセキュリティにも影響を与える複数の動作モードがあります。

これらの動作モードでは、FTP サーバまたは FTP クライアントのどちらが、サーバからクライアントに情報を送信する TCP 接続を開始するかを決定します。FTP プロトコルは 2 つの動作モードをサポートしています。

アクティブ モード

パッシブ モード

アクティブ モード

アクティブ FTP では、クライアントがポート 21 でサーバにコントロール コネクションを開きます。クライアントがサーバからのデータを要求すると、サーバはポート 20 で TCP セッションを開きます。

アクティブ動作モードは、パッシブ モードほど安全ではありません。この動作モードでは、ファイアウォールが FTP サーバからクライアント プログラムへの戻りの接続を予測する必要があるため、ファイアウォールの構築が複雑になります。

アクティブ モードの手順は次のとおりです。

1. クライアントは、サーバにコントロール チャネル(ポート 21)を開き、サーバに応答先のポート番号を通知します。このポート番号は、1023 より大きいランダムに決定されたポートです。

2. サーバはこの情報を受信し、クライアントに確認応答を送信します。クライアントとサーバは、このコントロール コネクションでコマンドを交換します。

ユーザがディレクトリのリストを要求するか、ファイルの送信または受信を開始すると、クライアント ソフトウェアは PORT コマンドを送信します。このコマンドには、1023 より大きいポート番号が含まれます。これは、クライアントがサーバにデータ接続のために使用させるポート番号です。

3. サーバは、ポート 20 からクライアントのポート番号にデータ接続を開きます。これは、PORT コマンドで指定された番号です。

パッシブ モード

パッシブ FTP では、クライアントはサーバから提供されたポート番号を使用して、データ セッションを開きます。この動作モードでは、すべての接続がクライアントから開始され、接続が危険にさらされるおそれが低くなるため、安全性が高いと考えられています。

サーバが「パッシブ オープン」を実行するので、パッシブと呼ばれます。

パッシブ モードの手順は次のとおりです。

1. パッシブ FTP では、クライアントがポート 21 でサーバへのコントロール コネクションを開き、PASV コマンドを使用して、パッシブ モードを要求します。

2. サーバはこのモードを受け入れ、ランダムなポート番号(1023 より大きい)を選択します。サーバはこのデータ転送用のポート番号をクライアントに送信します。

3. クライアントはこの情報を受信し、サーバから割り当てられたポートにデータ チャネルを開きます。

Q. IPSLA モニタリングでは、トラップを受信しますか。

A. いいえ。IPSLA モニタリングでは、トラップを受信しません。しきい値違反またはタイムアウトの発生時にトラップを生成するように、IPSLA モニタリングを設定できます。しかし、これらのトラップを受信して処理するには、別の NMS(ネットワーク管理ステーション)を設定する必要があります。

Q. ホップバイホップのパフォーマンス統計情報を取得するには、すべてのルータで IP SLA 機能付きの Cisco IOS ソフトウェア リリースを実行するのですか。

A. いいえ。ネットワーク パフォーマンスの測定値を送信するルータまたは UDP ジッター測定のターゲットとして指定されたルータだけが IP SLA 機能を実行する必要があります。

Q. IPSLA モニタリングは SNMPV3 をサポートしますか。

A. はい。IPSLA モニタリングは、AuthNoPriv および AuthPriv モードで SNMPV3 をサポートしています。つまり、ソース ルータを SNMPV3 AuthNoPriv または AuthPriv で設定し、IPSLA モニタリングに追加して、コレクタを作成できます。コレクタの作成中、デバイスとの通信は V3 を使用して発生します。

Q. IPSLA モニタリングでは、管理ワークステーションから測定しますか。

A. いいえ。IPSLA モニタリングでは、Cisco IOS ソフトウェアで IP SLA 動作を設定し、測定を行います。これらの測定は、管理ワークステーションからではなく、ネットワーク内で行われます。

Q. IPSLA モニタリングは、Cisco IOS ソフトウェアの IP SLA 動作とどのように対話しますか。

A. IPSLA モニタリングでは、SNMP を使用して Cisco IOS ソフトウェアで IP SLA を設定し、ネットワーク パフォーマンスの統計情報を収集します。IPSLA モニタリングでは、SNMP を使用して IP SLA から統計情報を収集し、将来参照および分析できるようにデータベースに情報を保存します。

IPSLA デバイス

ここでは、IPSLA デバイス管理に関する FAQ について説明します。

デバイス ライセンス数にアドホック ターゲット デバイスは含まれますか。

編集できるデバイス属性を教えてください。

アドホック ターゲット デバイス属性は編集できますか。

レスポンダがイネーブルのターゲット デバイスとはどのようなデバイスですか。

ターゲット デバイスは、IP SLA をサポートするルータでなければいけませんか。

なぜレスポンダをイネーブルにしたデバイスは [Responder Category] に表示されないのですか。

Nexus デバイスはソース デバイスとして表示されますか。

Q. デバイス ライセンス数にアドホック ターゲット デバイスは含まれますか。

A. いいえ。デバイス ライセンス数には DCR デバイスだけが含まれます。

Q. 編集できるデバイス属性を教えてください。

A. SNMP 再試行、SNMP タイムアウトなどのデバイス情報を編集できますが、デバイス名は変更できません。

Q. アドホック ターゲット デバイス属性は編集できますか。

A. いいえ。編集できるのは、DCR デバイス属性だけです。

Q. レスポンダがイネーブルのターゲット デバイスとはどのようなデバイスですか。

A. これは、Cisco IOS ソフトウェアのバージョン 12.1 以降を実行しているターゲット シスコ デバイスに埋め込まれているコンポーネントです。ソース デバイスからの IP SLA 要求パケットに応答し、正確な結果を提供します。

Q. ターゲット デバイスは、IP SLA をサポートするルータでなければいけませんか。

A. いいえ。IPSLA モニタリングは、IP 経由で接続できるターゲット デバイスをサポートします。これらのターゲット デバイスは、Web サーバ、PC、プリンタ、ルータ、スイッチ、ネットワーク デバイス、その他の IP アドレスのあるデバイスです。

ただし、Voice over IP や VPN モニタリングなどのアプリケーションの UDP ジッター統計情報を測定している場合、ターゲット デバイスは IP SLA レスポンダ機能をサポートする Cisco IOS ソフトウェアのバージョン 12.1(2)T 以降のリリースを実行するシスコ ルータを使用する必要があります。バージョン 12.1 以降を推奨します。

Q. なぜレスポンダをイネーブルにしたデバイスは [Responder Category] に表示されないのですか。

A. デバイスが IPSLA レスポンダかどうかをチェックしてください。IPSLA レスポンダでない場合は、デバイスで IPSLA レスポンダをイネーブルにします。次に、[Monitor] > [Performance Settings] > [IPSLA] > [Devices] に移動し、デバイスを選択して、[Update IPSLA config] をクリックします。

Q. Nexus デバイスはソース デバイスとして表示されますか。

A. Nexus 5k および Nexus 7k デバイスは IPSLA 機能をサポートしていないので、これらのデバイスは IPSLA ソース デバイスとして表示されません。

動作

ここでは、IPSLA モニタリングの動作管理モジュールに関する FAQ について説明します。

IOS IP SLA とは何ですか。

サンプル間隔とは何ですか。

IPSLA モニタリングでは、すべての IP SLA 動作に事前定義済みの動作はありますか。

IPSLA モニタリングは、UDP 動作用にどのポート番号をサポートしていますか。

デフォルトの動作を削除できますか。

IPSLA モニタリングでは、どこで DNS ルックアップ名を指定しますか。

IPSLA モニタリングでは、どこで HTTP サーバを指定しますか。

IPSLA モニタリングでは、どこで FTP サーバを指定しますか。

ターゲット ポート番号を偶数にする必要があるのはどのような場合ですか。

Windows プラットフォームでは、DefaultDNS 動作を使用できますか。

ICMP Jitter 動作で作成されたコレクタが Config Failed 状態になります。どうしてですか。

UDP Jitter コレクタに MOS 値と ICPIF 値を表示できません。どうしてですか。

動作タイプ VOIPCallSetup、VOIP Registration delay にターゲット デバイスは必要ですか。

復元後の defaultDNS 動作の DNS サーバ アドレスはどうなりますか。

Q. IOS IP SLA とは何ですか。

A. IP SLA(旧 SAA)は、ほとんどのシスコ ルータと IOS スイッチで使用される、Cisco Internetwork Operating System(IOS)に組み込まれている機能です。IP SLA は、IOS バージョン 11.2 から使用できます。

Q. サンプル間隔とは何ですか。

A. IPSLA モニタリングのソース デバイスがターゲット デバイスにポーリングして統計情報を取得する頻度です。これらの統計情報は、ユーザが設定した IP SLA 動作に基づきます。

Q. IPSLA モニタリングでは、すべての IP SLA 動作に事前定義済みの動作はありますか。

A. いいえ。IPSLA モニタリングでは、HTTP、FTP、RTP 用の定義済み動作は提供されていません。したがって、HTTP、FTP、または RTP コレクタを作成する前に、まず、対応する HTTP、FTP、または RTP の CallSetupPostDailaDelay、EthernetPing、EthernetPingautoIPSLA、EthernetJitter、および EthernetJitterAutoIPSLA 動作を作成する必要があります。

Q. IPSLA モニタリングは、UDP 動作用にどのポート番号をサポートしていますか。

A. UDP 接続では、有効なポート番号は 7 と 1025 ~ 65535 です。

ターゲット デバイスが Cisco IOS ソフトウェアのバージョン 12.1 以降を実行しているシスコ ルータの場合、任意のポートを指定できます。つまり、同じプロセスがそのターゲット ポートでリッスンしている場合、1024 より大きい任意のポート番号を指定して、IP SLA レスポンダと通信できます。

許容される既知のポートは、UDP ポート 7 だけです。

ターゲット デバイスが、シスコの IP ホストであるかどうかに関係なく、Cisco IOS ソフトウェアのバージョン 12.1 以降を実行して いない 場合、ターゲット ポートとして UDP ポート 7 を指定する必要があります。

Q. デフォルトの動作を削除できますか。

A. いいえ。削除できるのは、ユーザ定義の動作だけです。

Q. IPSLA モニタリングでは、どこで DNS ルックアップ名を指定しますか。

A. IPSLA モニタリングではワークフローが変更されたため、ターゲットの一部としてコレクタを作成する間に DNS ルックアップ名を指定する必要があります。

Q. IPSLA モニタリングでは、どこで HTTP サーバを指定しますか。

A. IPSLA モニタリングではワークフローが変更されたため。ターゲットの一部としてコレクタを作成する間に HTTP サーバを指定する必要があります。

Q. IPSLA モニタリングでは、どこで FTP サーバを指定しますか。

A. IPSLA モニタリングではワークフローが変更されたため、ターゲットの一部としてコレクタを作成する間に FTP サーバを指定する必要があります。

Q. ターゲット ポート番号を偶数にする必要があるのはどのような場合ですか。

A. UDP ジッターの定義中にコーデック タイプを 1、2、または 3 に指定した場合です。

Q. Windows プラットフォームでは、DefaultDNS 動作を使用できますか。

A. いいえ。IPSLA モニタリングのインストール後、Windows プラットフォームでは DefalultDNS 動作を使用できなくなります。Solaris または Soft Appliance プラットフォームでは、DNS サーバは /etc/resolve.conf に保存されるので、これらのプラットフォームでのみ使用できます。

Windows の場合、DNS サーバを検索できる同様のファイルがあります。したがって、DefaultDNS は Solaris または Soft Appliance プラットフォームでのみサポートされます。

ただし、Windows プラットフォームで、DNS 動作をカスタマイズして、DNS サーバをターゲットとして設定することは可能です。

Q. ICMP Jitter 動作で作成されたコレクタが Config Failed 状態になります。どうしてですか。

A. ICMP Jitter は、IOS バージョン 12.4(6)T からのみサポートされています。このため、12.4(6)T より以前のバージョンでは、ソース デバイスで ICMP Jitter のコレクタを設定することはできません。これらを設定しようとすると、コレクタは Config Failed 状態になります。

Q. UDP Jitter コレクタに MOS 値と ICPIF 値を表示できません。どうしてですか。

A. default60ByteVoice や default160ByteVoice などのデフォルトの UDP Jitter 動作でコレクタを定義した場合、MOS 値と ICPIF 値は表示できません。これは、これらの動作のコーデック タイプが「0」であるためです。

MOS 値と ICPIF 値を表示するには、UDP Jitter を 1、2、3 などの適切なコーデック タイプ値でカスタマイズしてコレクタを定義する必要があります。

Q. 動作タイプ VOIPCallSetup、VOIP Registration delay にターゲット デバイスは必要ですか。

A. いいえ。ターゲットはコールされた番号を参照するため、これらの動作タイプにはターゲット デバイスを指定する必要はありません。

Q. 復元後の defaultDNS 動作の DNS サーバ アドレスはどうなりますか。

A. 復元操作(同バージョンのバックアップおよび復元)後、defaultDNS 動作はバックアップ アーカイブで使用できた DNS サーバをポイントします。

したがって、復元後、復元されたサーバをバックアップの DNS サーバに追加する必要があります。サーバを追加しない場合、バックアップのその DNS サーバで設定されたすべてのコレクタが無効になります。つまり、これらは、DNS サーバが接続可能かどうかに基づいて統計情報またはスキューされた統計情報を生成しません。

このため、復元されたサーバをバックアップで使用できる DNS サーバに追加するか、新しく使用できる DNS サーバで DNS 動作をカスタマイズし、そのサーバ用のコレクタを作成する必要があります。

コレクタ

ここでは、IPSLA モニタリングのコレクタ管理モジュールに関する FAQ について説明します。

IP SLA ターゲットと NNTP、POP3、または SMTP 動作を使用するコレクタを設定できますか。

履歴または統計タイプのコレクタとは、どのようなコレクタですか。

モニタ対象またはリアルタイム タイプのコレクタとは、どのようなコレクタですか。

ポーリング間隔とは何ですか。

分(1、5、15、30)ベースのコレクタは、1 時間ごとのポーリングも行いますか。

[Monitored] または [Real-time] オプションを選択すると、Collector Configuration ウィザードで [Poller Settings] セクションがディセーブルになります。どうしてですか。

Config Failed ステータスのコレクタが [Running] ステータスに戻ることはありますか。

停止とは何ですか。

停止は、すべてのタイプのレポートに適用されますか。

停止期間のデータは IPSLA の集約レポートに含まれますか。

毎月最終日に停止をスケジュールすることは可能ですか。

停止の詳細を変更できますか。

すべてのコレクタに停止を作成できますか。

停止に関連付けられているすべてのコレクタを削除するとどうなりますか。

停止の編集中に、スケジュール済みの停止の繰り返しタイプを編集できますか。

停止が完全にパージ期間に該当する場合どうなりますか。

完了した停止の詳細を表示できますか。

syslog とは何ですか。

Q. コレクタの作成にターゲット デバイスは必須ですか。

A. いいえ。Gatekeeper Registration Delay、Call Setup Post Dial Delay、RTP などの動作にはターゲット デバイスは必要ありません。

Q. IP SLA ターゲットと NNTP、POP3、または SMTP 動作を使用するコレクタを設定できますか。

A. いいえ。IP SLA ターゲットはルータであり、ルータは NNTP、POP3、SMTP サービスを実行できません。

IP SLA ターゲットと NNTP、POP3、または SMTP TCP Connect 動作(DefaultNNTP、DefaultPOP3、DefaultSMTP など)でコレクタを設定すると、IPSLA モニタリングは No Connection エラー メッセージを表示し、データを収集しません。

Q. 履歴または統計タイプのコレクタとは、どのようなコレクタですか。

A. コレクタの作成中に指定するコレクタのタイプです。このコレクタ タイプは、コレクタの統計情報を IPSLA データベースにアーカイブし、カスタム レポートを生成します。

Q. モニタ対象またはリアルタイム タイプのコレクタとは、どのようなコレクタですか。

A. 統計情報をリアルタイムで表示するときに、コレクタの作成中に指定するコレクタのタイプです。リアルタイムの統計情報は、IPSLA データベースに保存されません。

Q. ポーリング間隔とは何ですか。

A. LMS サーバが統計情報を取得し、IPSLA データベースを更新するために、ソース ルータをポーリングする頻度です。IPSLA モニタリングでは、固定の 60 分のポーリング頻度に加えて、1、5、15、および 30 分のポーリング頻度もサポートしています。

Q. 分(1、5、15、30)ベースのコレクタは、1 時間ごとのポーリングも行いますか。

A. はい。指定されたポーリング間隔(1、5、15、30 分)のポーリングの他に、60 分ごとのポーリングも実行されます。統計データの 1 日、1 週、および 1 ヵ月ごとのテーブルへの統合は、1 時間ごとの収集テーブルからのみ行われます。

したがって、1 時間ごとのテーブルにもデータが必要です。ただし、ポーリング間隔が 60 分のコレクタの場合、ポーリングは 60 分ごとにのみ実行されます。

Q. [Monitored] または [Real-time] オプションを選択すると、Collector Configuration ウィザードで [Poller Settings] セクションがディセーブルになります。どうしてですか。

A. リアルタイム コレクタは自動的にポーリングしません。これらは、ソース ルータで、ユーザが指定した開始時間と終了時間の詳細に基づいてのみ設定されます。

したがって、リアルタイム コレクタの統計情報を表示するには、[Collector Management] ページの [Monitor] ボタンをクリックする必要があります。コレクタの統計情報は、グラフとして表示されます。リアルタイムの統計情報は、データベースに保存されません。

Q. Config Failed ステータスのコレクタが [Running] ステータスに戻ることはありますか。

A. はい。これは、次のシナリオで発生する可能性があります。

IPSLA プロセスが再起動されると、Config Failed ステータスのすべてのコレクタが再設定されます。このプロセス中、コレクタを作成する条件が満たされている場合、コレクタは [Running] ステータスに移行します。

コレクタに関連付けられているデバイスがリブートされると、すべてのコレクタが再設定されます。したがって、コレクタを作成する条件が満たされている場合、コレクタは Config Failed ステータスから [Running] ステータスに戻ることがあります。

コレクタを正常に作成する条件は次のとおりです。

コレクタの設定中に、デバイスに接続できる。

SNMP を通してデバイスに接続できる。

デバイスが動作をサポートしている。

Q. 停止とは何ですか。

A. 停止またはダウンタイムとは、ネットワークが主要機能を提供できない時間のことです。

Q. 停止は、すべてのタイプのレポートに適用されますか。

A. いいえ。停止は履歴コレクタにのみ適用されます。リアルタイム コレクタには適用されません。

Q. 停止期間のデータは IPSLA の集約レポートに含まれますか。

A. いいえ。停止期間のデータは、IPSLA の要約レポートの生成中は除外されます。

Q. 毎月最終日に停止をスケジュールすることは可能ですか。

A. はい。毎月最終日に停止をスケジュールすることは可能です。

Q. 停止の詳細を変更できますか。

A. [Schedule Outage] の詳細のみ変更できます。ただし、完了した停止やアクティブな停止の詳細は編集および変更できます。

Q. すべてのコレクタに停止を作成できますか。

A. はい。すべてのコレクタに停止を作成できます。

Q. 停止に関連付けられているすべてのコレクタを削除するとどうなりますか。

A. 停止はコレクタと一緒に削除されます。

Q. 停止の編集中に、スケジュール済みの停止の繰り返しタイプを編集できますか。

A. いいえ。停止の編集中に、スケジュール済みの停止の繰り返しタイプは編集できません。

Q. 停止が完全にパージ期間に該当する場合どうなりますか。

A. コレクタのパージはコレクタのステータスに基づきます。

Q. 完了した停止の詳細を表示できますか。

A. はい。[Completed Outage] ボタンをクリックして、完了した停止のレポート ページに移動できます。

Q. syslog とは何ですか。

A. syslog は、デバイスに変更が加えられた場合に、デバイスから送信されるトラップ メッセージです。

CLI コマンド

ここでは、IPSLA CLI 参照に関する FAQ について説明します。

IPSLA CLI コマンドを一覧表示するコマンドを教えてください。

IPSLA CLI では LMS 認証は必要ですか。

Q. IPSLA CLI コマンドを一覧表示するコマンドを教えてください。

A. IPSLA CLI コマンドのリストを表示するには、NMSROOT/bin に移動し、ipm -help と入力します。

Q. IPSLA CLI では LMS 認証は必要ですか。

A. はい。IPSLA CLI では LMS 認証が必要です。

詳細については、LMS 4.2 サーバの NMSROOT /bin で ipm -help と入力してください。

IPSLA モニタリング

ここでは、IPSLA モニタリングのトラブルシューティングのヒントを紹介します。

IPSLA データの移行中に問題が発生します。何をすればよいですか。

カスタマイズされた動作を正しく移行できません。何をすればよいですか。

コレクタを移行できません。何をすればよいですか。

コレクタが Running 状態になりません。

デバイスが移行されません。何をすればよいですか。

ソース ルータで、間違って残りのメモリすべてを使用するコレクタを作成した場合どうなりますか。

DHCP IP アドレスのリースを使い切った場合はどうすればいいですか。

レポートを生成しようとすると、「No data available for the selected time period」というエラー メッセージが表示されます。何をすればよいですか。

システム統合はいつ発生しますか。

Q. IPSLA データの移行中に問題が発生します。何をすればよいですか。

A. 次のログ ファイルの情報をチェックしてください。

restorebackup.log

migration.log

ipmclient.log

ipmserver.log

Q. カスタマイズされた動作を正しく移行できません。何をすればよいですか。

A. 次のことをチェックしてください。

IPSLA バックアップ DB にカスタム動作が含まれている。

定義済みの SNA 操作またはカスタム SNA 操作が移行されている。

NMVT タイプのアラートが [None] に変更されている。

NMVT および SNMP トラップのアラートが [snmp trap] に変更されている。

Q. コレクタを移行できません。何をすればよいですか。

A. 次のことを確認してください。

ソース デバイス、ターゲット デバイス、および動作が適切に移行されている。

SNA 動作で設定されたコレクタが移行されている。

Q. コレクタが Running 状態になりません。

A. 次のことをチェックしてください。

デバイスに LMS から SNMP 接続できる。

ルータに、プローブを設定できる十分なメモリがある。メモリが十分でない場合は、ルータ CLI でいくつかのプローブを削除してください。

Q. デバイスが移行されません。何をすればよいですか。

A. IPSLA バックアップ データベースにソース デバイスとターゲット デバイスが含まれていることを確認してください。

Q. ソース ルータで、間違って残りのメモリすべてを使用するコレクタを作成した場合どうなりますか。

A. IOS 12.1 以降の IP SLA には、コレクタがソース ルータのすべてのメモリを使用するのを防ぐ最低水準点機能があります。最低水準点は、ソース ルータのメモリです。

Q. DHCP IP アドレスのリースを使い切った場合はどうすればいいですか。

A. 特定の DHCP サーバで DHCP 動作を使用すると、そのサーバのすべての DHCP IP アドレス リースを使い切ってしまうことがあります。そのような問題の発生を減らすには、次のことを行ってください。

DHCP サーバでの IP アドレス リース時間を減らします。リース時間が長いと、この問題が発生する可能性が高くなります。

DHCP 動作の頻度をデフォルトの 60 秒から 5 分に変更します。

同じサブネットで大量の DHCP 動作を設定しないでください(同じ DHCP サーバを使用して)。

Q. レポートを生成しようとすると、「No data available for the selected time period」というエラー メッセージが表示されます。何をすればよいですか。

A. 次のいずれかが原因の場合があります。

選択された時間(レポートの作成中に選択された開始時間と終了時間)および粒度(毎分、毎時、毎日、毎週、毎月)についてデータベースにデータがないコレクタについてレポートを生成しようとしました。

選択されたコレクタとレポートのタイプが異なります。たとえば、動作タイプが ICMP Jitter のコレクタに関するレポートの生成に、レポート タイプに UDP Jitter は選択できません。ただし、レポート タイプの遅延とアベイラビリティはすべてのコレクタをサポートしています。

ポーリング間隔が 60 分のコレクタに分単位のレポートとグラフを生成しようとしました。分単位のレポートとグラフは、コレクタの生成中に、ポーリング間隔を 1、5、15、または 30 分として設定した場合のみ使用できます。

データベースにデータが保存されないリアルタイム コレクタについてレポートを生成しようとしました。

Q. システム統合はいつ発生しますか。

A. システム統合は、粒度に基づいて毎日発生します。

毎時から毎日

毎日から毎週

毎日から毎月

毎時から毎日

毎時から毎日の統合では、システムは 1 日の統計データを毎日午前 0 時 30 分に統合します。毎日の終わりに、1 時間ごとに収集された統計データが統合され、その日の平均が計算されて日単位のテーブルに保存されます。

毎日から毎週

毎日から毎週の統合中、システムは、1 週間の統計データを毎日曜日の午前 1 時に統合します。毎週の終わりに、毎日収集された統計データが統合され、その週の平均が計算されて週単位のテーブルに保存されます。

毎日から毎月

毎日から毎月の統合中、システムは 1 ヵ月の統計データを毎月 1 日の午前 2 時に統合します。毎月の終わりに、毎日収集された統計データが統合され、その月の平均が計算されて月単位のテーブルに保存されます。

デバイス管理

Q. DCR のデバイスの一部が LMS で管理されませんが、所属しているグループは Auto モード設定に含まれています。どのような理由が考えられますか。

A. Manually Excluded Devices レポートで、これらのデバイスが LMS から手動で除外されていないかチェックしてください。探しているデバイスがこのレポートに含まれている場合、手動で含めない限り LMS で管理されません。

Q. デバイスを除外すると、即座に削除されますか。それとも次にデータを収集している間に削除されますか。

A. 手動でデバイスを除外している場合、Campus Manager から即座に削除され、それ以後データ収集で管理されなくなります。

Q. デバイスを手動で除外する場合と、[Topology Services] 画面で除外する場合の違いを教えてください。

A. デバイスの手動除外:デバイスを手動で除外すると、キャンパスから削除されます。隣接デバイスからデータ収集を実行しても、LMS で管理されません。

デバイスを [Topology Services] 画面から削除:トポロジ サービスからデバイスを削除し、隣接デバイスからデータ収集を実行すると、デバイスは LMS で管理されます。

Q. デバイスを手動で含めました。どのように除外すればよいですか。

A. [Exclude Devices] ページでデバイス セレクタからそのデバイスを選択し、除外します。Manually Included Devices レポートからそのデバイスを除外する方法もあります。

Q. デバイスを手動で除外しました。どのように含めればよいですか。

A. [Include Devices] ページでデバイス セレクタからそのデバイスを選択して含めます。Manually Excluded Devices レポートからそのデバイスを含める方法もあります。

Q. デバイスを手動で含めた場合、LMS で即座に管理されますか。

A. いいえ。データ収集を実行しない限り、LMS では管理されません。

Q. Auto モードと Manual モードの両方をイネーブルにしています。優先度が高いのはどちらのモードですか。

A. Manual モードが常に優先されます。

Q. 一部のデバイスを手動で追加し、すべてのデバイスに対してデータ収集を開始しました。どのデバイスに対してデータ収集は実行されますか。

A. データ収集は、手動で追加されたデバイスとすでに LMS で管理されているデバイスに実行されます。

Q. DCR に n 台のデバイスを追加し、LMS でデバイスのサブセットのみを管理したいのですが、それはできますか。

A. 次のいずれかを実行します。

それらのデバイスを手動で追加し、データ収集を実行します。

または

LMS に、これらの IP アドレスを含むグループを作成し、そのグループを LMS で Auto モード設定にして含め、データ収集を実行します。

Q. LMS で HSRP デバイスを識別し、データ収集を実行するにはどうすればいいですか。

A. LMS で HSRP デバイスを識別し、データ収集を実行するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 ANIServer.properties ファイルで、HSRP ルータの仮想 IP アドレスをプロパティ HsrpVitrualIPAddress の値として追加します。

仮想 IP アドレスを指定する UI がないため、ANIServer.properties ファイルに入力する必要があります。

複数の仮想 IP アドレスを指定する必要がある場合は、コロンで区切ります。

例:

HsrpVitrualIPAddress=10.77.210.20:10.77.211.21

ステップ 2 変更内容を反映するために、ANIServer サーバを再起動します。


 

Q. オフィス 1 つと、それぞれがシスコ ルータを備えたリモート支部を 300 運営しています。ルータは SP インフラストラクチャを介してヘッド オフィスに接続されています。また、IPSec を使用してリモート支部とヘッド オフィス間のトラフィックを暗号化しています。LMS を使用してリモート ネットワークのデバイスを管理するにはどうすればいいですか。

A. リモート ネットワークのデバイスを検出および管理する場合は、これらのデバイスを DCR に追加してください。

VRF-Lite

Q. VRF-Lite とは何ですか。

A. VRF-Lite は、企業ネットワークで Virtual Routing and Forwarding-Lite(VRF-Lite)テクノロジーを事前プロビジョニング、プロビジョニング、およびモニタできるアプリケーションです。

Q. ネットワーク仮想化とは何ですか。

A. 仮想化は、従来の IP ルーティングを、企業がネットワーク リソースをより効果的かつ効率的に活用できるテクノロジーに高めます。仮想化を使用すると、1 つの物理ネットワークを論理的に多数の論理ネットワークにセグメント化できます。仮想化テクノロジーは、1 つのルーティング テーブルの複数の仮想ルーティング インスタンスが、1 つのルーティング デバイスと作業に同時に存在できるようにします。

Q. VRF-Lite とは何ですか。

A. Virtual Routing and Forwarding - Lite(VRF-Lite)は、企業ネットワークで仮想化テクノロジーを実装する最も単純な形の 1 つです。Virtual Routing and Forwarding は、VPN ルーティング/転送インスタンスと定義されています。VRF は、IP ルーティング テーブル、取得された転送テーブル、その転送テーブルを使用する一連のインターフェイス、転送テーブルに登録されるものを決定する一連のルーティング プロトコルで構成されています。

Q. VRF-Lite を使用するデバイスを管理するための前提条件は何ですか。

A. VRF-Lite でデバイスを管理するための前提条件は次のとおりです。

1. デバイスは Campus Manager で管理される必要があります。

2. デバイスは、L2/L3 または L3 であることが必要です。

3. 前提条件 1 と 2 を満たしていないデバイスは、VRF-Lite に表示されません。

デバイスは、必須のハードウェアでサポートされている必要があります。ハードウェア サポートの詳細については、 http://www.cisco.com/en/US/products/sw/cscowork/ps2425/products_device_support_tables_list.html を参照してください。

デバイス ハードウェアがサポートされていない場合、デバイスはその他のデバイスとして分類されます。

4. デバイスが MPLS VPN MIB をサポートしていない場合、対応デバイスとして分類されます。

5. VTP サーバは、MPLS VPN MIB をサポートしている必要があります。VTP サーバが MPLS VPN MIB をサポートしていない場合、VRF-Lite は VTP クライアントを管理しません。

Q. VRF-Lite のすべての機能を使用するには、デバイスが設定機能で管理されている必要があります。希望のデバイスが、VRF-Lite 設定ワークフローのデバイス セレクタに表示されません。なぜ、デバイスは設定機能のデバイス セレクタに表示されないのでしょうか。

A. デバイスがデバイス セレクタに表示されない理由として、次のことが考えられます。

Create、Edit、Extend、Delete VRF、Edge VLAN Configuration などのすべての VRF-Lite 設定ワークフロー。

VRF-Lite 設定ワークフローが、Edit VRF、Delete VRF または Edge VLAN Configuration の場合、デバイスが選択された VRF に参加していない場合、デバイスはデバイス セレクタに表示されません。

Readiness レポートでは、デバイスが設定機能で管理されていないために、サポート対象のデバイスとして表示されることがあります。デバイス管理の状態サマリーを使用して、デバイスが設定機能によって管理されているかどうかをチェックできます。

Extend VRF ワークフローでは、デバイス セレクタに表示されるデバイスは、選択された VRF に参加していないデバイスです。

Edge VLAN Configuration ワークフローでは、デバイス セレクタに表示されるデバイスは、選択された VRF に参加していない L2/L3 デバイスだけです。

Q. デバイスが VRF-Lite で管理される各カテゴリを教えてください。VRF-Lite ではどのような基準を使用して、ネットワークのデバイスを分類していますか。

A. VRF-Lite は、デバイスで VRF を設定するのに必要な最小ハードウェアおよびソフトウェア サポートに基づいて、デバイスを識別します。

デバイスの使用可能なハードウェアおよびソフトウェア サポートに基づいて、VRF-Lite はデバイスを次のカテゴリに分類します。

VRF Supported デバイス:デバイスで VRF の設定に使用できる必須ハードウェアおよびソフトウェア サポートを備えたデバイスを表します。

VRF Capable デバイス:使用可能な必須ハードウェア サポートを備えたデバイスを表します。しかし、MPLS VPN MIB をサポートするように、デバイス ソフトウェアをアップグレードする必要があります。MPLS VPN MIB をサポートする IOS バージョンについては、 http://tools.cisco.com/ITDIT/MIBS/MainServlet を参照してください。

Cat 3k および Cat 4k ファミリのデバイスからのデバイスは MPLS VPN MIB をサポートしていないため、VRF-Lite は、これらのデバイスすべてを VRF Capable デバイスとして分類します。

その他:VRF を設定するのに必要なハードウェア サポートのないデバイスです。デバイスの SysOID をチェックする必要があります。

Q. VRF-Lite の設定中、VRF-Lite アプリケーションから次のメッセージが表示されます。

The device(s) with DCR device name(s) are already locked as they are used by configuration workflows. You cannot configure these devices. Wait for some time or ensure the devices are not used by configuration workflows and free the devices from Resource Browser .

または

Selected Device(s) are locked as they are used by configuration workflows.You cannot configure these devices. Wait for some time or ensure the devices are not used by configuration workflows and free the devices from Resource Browser .

並行して VRF-Lite 設定を実行していない場合でも、上のメッセージが表示されます。なぜこれらのメッセージが表示されるのですか。

A. 同時に他の設定が実行されている場合に、VRF-Lite アプリケーションからこれらのメッセージが表示されます。

Resource Browser を使用して、設定ワークフローのステータスをチェックできます。[JOB Id/Owner] カラムには、アプリケーションで現在実行されているワークフローの詳細が表示されます。

これらのメッセージは、VRF-Lite 設定ワークフローが突然終了するか、デバイスのロック解除中にエラーが発生した場合にも表示されます。ロックされたデバイスは、他の設定ワークフローが同時に実行されていないことを確認した後にのみ解放できます。ロックされたデバイスは、[Resource Browser] オプションを使用して解放できます。


) 設定ワークフローに参加しているデバイスのロックを解除すると、設定の詳細が上書きされるか破損します。デフォルトでは、ロックは 2 時間後に解放されます。


Q. RF-Lite の設定中に、次のメッセージが表示されることがあります。

The device(s) with DCR device name(s) are already locked as they are used by configuration workflows.You cannot configure these devices.Wait for some time Or Ensure the devices are not used by configuration workflows and free the devices from Resource Browser .

または

Selected Device(s) are locked as they are used by configuration workflows.You cannot configure these devices.Wait for some time OR Ensure the devices are not used by configuration workflows and free the devices from Resource Browser .

VRF-Lite を設定するためにデバイスをロックしたユーザの詳細を取得できますか。

A. VRF-Lite を設定するためにデバイスをロックしたユーザの詳細は取得できません。

Q. Create、Edit、または Extend ワークフローで、VRF の設定中に使用されるルーティング プロトコルが表示されません。ルーティング プロトコル情報として NA が表示されます。ルーティング プロトコルの設定の詳細を取得するには、何をする必要がありますか。

A. ルーティング プロトコル情報として NA が表示される場合。設定の詳細が LMS で正しくフェッチされていないことを意味しています。

Q. VRF-Lite ログ ファイルの詳細を教えてください。VRF-Lite ログ ファイルはどの場所にありますか。

A. 次に、VRF-Lite ログ ファイルの詳細を示します。

1. Vnmserver.log:このログ ファイルは、VNMServer プロセスに固有のメッセージを記録します。

2. Vnmcollector.log:このログ ファイルは、VRF-Lite 収集に固有のメッセージを記録します。

3. Vnmclient.log:このログ ファイルは、ユーザ インターフェイス関連のメッセージを記録します。

4. Vnmutils.log:このログ ファイルは、VRF-Lite クライアントおよびサーバが使用するユーティリティ クラスに固有のメッセージを記録します。

上記 VRF-Lite ログ ファイルは、次の場所に置かれます。

Solaris または Soft Appliance の場合:/var/adm/CSCOpx/log/

Windows の場合:NMSROOT/logs

Q. Create VRF および Extend VRF ワークフローで、[VLAN to VRF Mapping] ページに VLAN が入力されません。どうしてですか。

A. [VLAN to VRF Mapping] ページには、ソース デバイスと宛先デバイスを接続するリンクが表示されます。VRF-Lite は、次の手順に基づいてリンクを使用して接続されたデバイスで空き VLAN を探そうとするため、[VLAN to VRF Mapping] ページのリンクを表示するフィールドに表示されません。

1. SVI、VRF-Lite は、範囲 1 ~ 1005 で空き VLAN を探します。

2. SI、VRF-Lite は、範囲 1006 ~ 4005 で空き VLAN を探します。

Q. ホームページのすべての VRF の説明に、「Discovered by VRF-Lite」と表示されるのはなぜですか。

A. VRF の作成または拡張中、ユーザが提供した説明は、VRF が設定されている選択デバイスに展開されます。しかし、設定中または拡張中に提供された説明は VRF-Lite アプリケーションに読み取られません。代わりに、VRF-Lite アプリケーションは、すべての VRF にデフォルトの説明として「Discovered by VNM」を表示します。

したがって、ユーザが提供した説明は、VRF-Lite のホームページに表示されません。

Q. VRF-Lite で検出されないポートチャネルがあります。どうしてですか。

A. VRF-Lite は、ポートチャネルと GRE トンネルをサポートしません。また、現在 VRF-Lite は 802.1Q のみをサポートしています。

Q. VRF-Lite に新しく導入されたプロセスを教えてください。

A. VRF-Lite を実行するために、LMS に新しく VNMServer プロセスが導入されました。VRF-Lite Collector プロセスはジョブとして実行されます。

Q. VRF-Lite のテスト済みデバイス数サポートとは何ですか。

A. 企業ネットワークで、VRF-Lite は、お客様のネットワークの 550 台のデバイスでサポートされる VRF 設定を使用して、32 の VRF 設定をサポートするようにテストされています。ただし、いつでも、最大 20 台のデバイスを選択し、Create、Edit および Extend VRF ワークフローを使用して VRF を設定できます。

Q. VRF-Lite にはどのようなプロパティ ファイルが関連付けられますか。

A. VRF-Lite には次のプロパティ ファイルが関連付けられます。

1. NMSROOT/vnm/conf/VNMClient.properties:このプロパティ ファイルは、パージおよびホームページの自動更新の設定値を提供するために使用されます。

2. NMSROOT/vnm/conf/VNMServer.properties:このプロパティ ファイルは、SNMP および VNMServer の設定値を提供するために使用されます。

3. NMSROOT/vnm/conf/VRFCollectorSnmp.conf:このプロパティ ファイルは、ユーザが設定した SNMP タイムアウトと再試行を保存します。

Q. Create、Edit および Extend VRF ワークフローの [Interface to VRF Mapping] ページでは、なぜ [IP Address] および [SubnetMask] フィールドの値が空白なのですか。

A. 2 台のデバイスをつなぐ物理インターフェイスが IP アドレスで設定されていない場合、[IP Address] および [SubnetMask] フィールドの値は空白になります。

Q. 2 台の異なるデバイスに展開されるコマンドを設定する場合、コマンドは並行して展開されますか。シリアルに展開されますか。

A. コマンドは複数のデバイスに並行して展開されます。1 台のデバイス内の一連のコマンドは順次展開されます。

Q. 失敗した VRF-Lite 設定ジョブの中で、どのジョブを再試行できますか。

A. 失敗したすべての VRF-Lite 設定ジョブを再試行できます。VRF-Lite 設定ジョブは、Create、Edit、Extend、Delete VRF および Edge VLAN Configuration ワークフローに固有のジョブです。

Q. [Troubleshooting VRF] ページで、ソース デバイスの選択後、トラブルシューティングする VRF リストに VRF が表示されません。どうしてですか。

A. まず、選択されたソース デバイスで VRF が設定されているかチェックしてください。[Troubleshooting] ページの VRF リストには、選択されたソース デバイスおよびグローバル テーブルで設定された VRF が表示されます。このテーブルはグローバル ルーティング テーブルを参照します。

Q. [Troubleshooting VRF] ページにはどのインターフェイスが表示されますか。

A. VRF を選択すると、対応するデバイス内の選択した VRF で設定されたすべてのインターフェイスが表示されます。

VRF を「グローバル テーブル」として選択した場合、どの VRF にも設定されていないすべてのインターフェイスが表示されます。

Q. 一部のシナリオでは、VRF コンフィギュレーション コマンドが、選択されていないデバイスにプッシュされます。この理由は何ですか。

A. 次のシナリオでは、VRF コンフィギュレーション コマンドは、選択されていないデバイスにプッシュされます。

VLAN は、デフォルトでは VTPServer で作成されます。任意の VRF-Lite 設定ワークフローで、VTP クライアント デバイスで VLAN を作成すると、VRF-Lite アプリケーションは対応する VTP サーバを検索し、そのデバイスで VLAN を作成します。

Delete VRF ワークフローでは、デバイスが選択されていなくても、接続側デバイスの仮想化インターフェイスも削除されます。

Q. FHRP と DHCP の設定はなぜ VRF-Lite に表示されないのですか。

A. VRF-Lite は、デバイスから FHRP または DHCP 設定の詳細をフェッチしません。また、VRF-Lite はトランク上で許可された VLAN のリストも表示しません。

既存または新しく作成された SVI のプロトコルおよび DHCP サーバの詳細は、選択されたデバイスからフェッチされません。

LMS のトラブルシューティング

表 19-2 に LMS ワークフローのエラー メッセージを示します。

 

表 19-2 LMS ワークフローのエラー メッセージ

エラー メッセージ
考えられる原因
有効なアクション

You have not entered a Poller name.

[Poller Name] フィールドが空白です。

ポーラー名を入力してください。

You have not selected any instances.

[Available Instances] ツリーからデバイス インスタンスを選択していません。

1 つ以上のデバイス インスタンスを選択します。

The MIB Alias Name field should not be blank.

MIB 変数の [Alias Name] フィールドが空白です。デフォルトでは、MIB 変数名はこのフィールドに表示されます。

エイリアス名を入力してください。

MIB 変数のエイリアス名としてわかりやすい名前を割り当てることができます。

MIB 変数にエイリアス名を付けると、変数はアプリケーション全体でこのエイリアス名で表示されます。

The MIB Alias name contains invalid characters.

MIB 変数のエイリアス名に無効な文字が含まれています。

有効なエイリアス名を入力してください。アルファベットまたは数字を含む名前を入力します。

You have not defined a rule.

[Advanced Search] オプションで検索基準が指定されていません。

[Advanced Search] アイコンを使用して [Define Advanced Search Rule] ウィンドウを開き、詳細検索のルールを定義してください。

検索ルールは、基準、演算子、および検索式を適用して定義します。

Threshold Name contains invalid characters.

[Template Name] フィールドに無効な文字を入力しました。

有効なしきい値名を入力してください。

しきい値名には、アルファベット、数字、特殊文字(-_.#@&$ など)の組み合わせを入力できます。

You have entered an invalid E-mail ID.

入力された電子メール ID のフォーマットが無効です。

有効な電子メール ID を user@domain.com というフォーマットで入力してください。

You have selected a To date that is later than the current date.

[To] に現在の日付より遅い日付が選択されています。

[To] 日付には、現在の日付よりも前または同じ日付を選択してください。

You have not selected a report.

[Reports] ページで、ドロップダウン リストからレポートを選択せずに [GO] をクリックしました。

1. [Reports] > [Report Management] を選択します。

[Report] ページが表示されます。

2. レポート タイプ パネルのドロップダウン リストからレポートを選択してから、[GO] をクリックします。

You have selected an invalid Start date.

[Reports] ページで、[Start Date] に [To] 日付や現在の日付より遅い日付が選択されています。

開始日付には [To] および現在の日付より早い日付を選択する必要があります。

You have not selected a template.

ポーラーの作成中に、ポーリングのテンプレートを選択しませんでした。

[Available Templates] リストからポーリング用のテンプレートを選択してください。

You have entered an invalid value.

[Last] フィールドに、1 日に満たない値、つまり分数が入力されました。

0 より大きい 999 以下の有効な数値を入力してください。分数を入力することはできません。

You have entered an invalid From date and time.

[From] に [To] より遅い日付が選択されています。

[From] の日付は、常に [To] および現在の日付よりも前の日付を指定してください。

You have not selected a Poller.

ポーラー セレクタからポーラーが選択されていません。

[Show MIB Variables] ボタンをクリックする前に、ポーラー セレクタから 1 つ以上のポーラーを選択する必要があります。

You have not selected any devices.

デバイス セレクタからデバイスが選択されていません。

[Show MIB Variables] ボタンをクリックする前に、デバイス セレクタから 1 台以上のデバイスを選択する必要があります。

Do not enter more than 100 characters for the Report name.

レポート名に 100 字を超す文字が入力されています。

100 文字以下のレポート名を入力してください。

Enter an OID.

MIB 変数をフィルタリングするためのフィルタ文字列として OID が入力されていません。

MIB 変数をフィルタリングする文字列として OID を入力してください。

You have not selected any thresholds.

しきい値セレクタからしきい値が選択されていません。

しきい値違反レポートを作成する前に、[Threshold Selector] から 1 つ以上のしきい値を選択する必要があります。

Cannot delete these jobs.

Running 状態の 1 つ以上のジョブを選択し、削除しようとしました。

Scheduled、Successful、Partially Successful、Failed、Missed Start または Suspended 状態のジョブのみ選択してください。

Running 状態のジョブを削除することはできません。

Select Successful jobs to view output.

Scheduled、Failed または Suspended のジョブの出力を表示しようとしました。

レポート出力を表示できるのは、Successful または Partially Successful のジョブだけです。

You cannot suspend a job that is in a Running state.

Running 状態のジョブを一時停止しようとしました。

一時停止できるのは Scheduled ジョブだけです。

Cannot connect to the database.

UPMDbEngine プロセスがダウンしているか、接続プールを使い切っています。

UPMDbEngine プロセスを再起動し、5 分ほど後に同じ動作を試してみてください。

Job Status Failed

次のいずれかです。

JRM プロセスがダウンしているか、UPMDbEngine または UPMDbMonitor がダウンしています。

または

そのジョブのジョブ詳細を表示できません。失敗の理由をチェックしてください。

JRM プロセスがダウンしている場合は、JRM プロセスを再起動します。

UPMDbEngine または UPMDbMonitor プロセスがダウンしている場合は、プロセスを再起動します。

同様のジョブを作成し、もう一度試みます。

You can select files only from /opt/CSCOpx/hum/templateEx, not from any other location.

テンプレートのエクスポート中に Server Side File Browser で他のディレクトリ パスへのアクセスを試みました。

次のディレクトリ パスからのみファイルを選択できます。

Windows の場合: $NMSROOT ¥hum¥templateEx

Solaris または Soft Appliance の場合: $NMSROOT /hum/templateEx

$NMSROOT は、デフォルトの LMS インストール ディレクトリです。

Pollers in Active state are not polling. The Poll Start Time and Poll End Time is not getting updated for the Poller.

現在 ACS モードにあり、システム アイデンティティ ユーザに LMS タスクを実行するために必要な権限がありません。

LMS アプリケーション タスクを実行するには、システム アイデンティティ ユーザに ACS で Super Admin 権限が必要です。

システム アイデンティティ ユーザを Super Admin 権限で更新し、UPMProcess を再起動してください。

Could not delete the TrendWatches. The Trend Watch is in Running state

Running 状態の TrendWatch を削除しようとしました。

削除できるのは、スケジュールされている TrendWatch だけです。

Could not de-activate the TrendWatches.Job is running.

Running 状態の TrendWatch を非アクティベートしようとしました。

非アクティベートできるのは、スケジュールされている TrendWatch だけです。

Could not create the $1 TrendWatch because the templates associated with this TrendWatch are not available. Delete this TrendWatch and create a new one.

使用できないテンプレートに基づく TrendWatch を作成しようとしました。このテンプレートは削除されている可能性があります。

新規 TrendWatch を作成してください。

Could not create the $1 TrendWatch because the thresholds associated with this TrendWatch are not available. Delete this TrendWatch and create a new one.

使用できないテンプレートに基づく TrendWatch を作成しようとしました。このテンプレートは削除されている可能性があります。

新規 TrendWatch を作成してください。

You cannot schedule multiple jobs to start at the same time. Check the scheduled time for job. You can schedule a maximum of 2 jobs to start at the same time.

同時に 3 つ以上のクイック レポート ジョブをスケジュールしようとしました。

クイック レポート ジョブのスケジュール時間を変更してください。