Cisco Prime LAN Management Solution 4.2 によるモニタリングとトラブルシューティング
モニタリング ダッシュボード
モニタリング ダッシュボード
発行日;2012/06/22 | 英語版ドキュメント(2012/02/12 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 4MB) | フィードバック

目次

モニタリング ダッシュボード

モニタリング ダッシュボードのデフォルト ポートレットの一覧

N-Hop ビュー

High Severity Faults

Syslog Summary

Syslog Alerts

Alerts Summary

Fault Events Summary

IPSLA Violation Summary

Syslog Message

Top N Syslog Sender

Highest Latency

Highest Jitter

Lowest Availability

IPSLA Availability

CPU Utilization Summary Chart

Custom Top /Bottom N Records

Device Availability

Interface Availability

Histo-Graph It

Live Graph-It

TOP-N Interface Discards

TOP-N Interface Errors

TOP-N Interface Utilization

TOP-N Memory Utilization

TOP-N-POE Utilization

TOP-N CPU Utilization

Performance Threshold Information

Performance TrendWatch 情報

TOP-N Environmental Temperature

NAM Top N Statistics ポートレット

NAM Attribute Value

IPSLA Collector Information

IPSLA Device Categorization

モニタリング ダッシュボード

この章では、モニタリング ダッシュボード( モニタリング ダッシュボードのデフォルト ポートレットの一覧を参照)のデフォルトのダッシュボードの一覧と、ダッシュボードの次のポートレットについて説明します。

N-Hop ビュー

High Severity Faults

Syslog Summary

Syslog Alerts

Alerts Summary

Fault Events Summary

IPSLA Violation Summary

Syslog Message

Top N Syslog Sender

Highest Latency

Highest Jitter

Lowest Availability

IPSLA Availability

CPU Utilization Summary Chart

Custom Top /Bottom N Records

Device Availability

Interface Availability

Histo-Graph It

Live Graph-It

TOP-N Interface Discards

TOP-N Interface Errors

TOP-N Interface Utilization

TOP-N Memory Utilization

TOP-N-POE Utilization

TOP-N CPU Utilization

Performance Threshold Information

Performance TrendWatch 情報

TOP-N Environmental Temperature

NAM Top N Statistics ポートレット

NAM Attribute Value

IPSLA Collector Information

IPSLA Device Categorization

LMS 4.2 のダッシュボードとポートレットの一覧については、『 Getting Started with Cisco Prime LAN Management Solution 4.2 』を参照してください。

マルチサーバ セットアップでは、すべてのパフォーマンス管理ポートレットに、そのサーバ固有のデータのみが表示されます。

モニタリング ダッシュボードのデフォルト ポートレットの一覧

デフォルトでは、次のポートレットが、モニタリング ダッシュボードに表示されます。

High Severity Faults

Syslog Summary

Syslog Alerts

Alerts Summary

Fault Events Summary

Syslog Message

Top N Syslog Sender

Device Availability

Interface Availability

TOP-N Interface Discards

TOP-N Interface Errors

TOP-N Interface Utilization

TOP-N Memory Utilization

TOP-N CPU Utilization

N-Hop ビュー

IPSLA Violation Summary

Histo-Graph It

Live Graph-It

他のポートレットの詳細を表示するには、モニタリング ダッシュボードにポートレットを追加する必要があります。

次の内容については 、『 Getting Started with Cisco Prime LAN Management Solution 4.2』 を参照してください。

ポートレットのルック アンド フィールを変更する

ポートレットをダッシュボードに追加する

ポートレットを更新する

N-Hop ビュー

N-Hop ビュー ポートレットは、HTML ベースの軽量機能です。また、通常の Topology Services に比べてはるかに高速です。

このポートレットは、指定したデバイスからの N-Hop ビューを表示します。これは、限られたデバイスのセットを表示するのに使用されます。

N-Hop ビューでは、次のことが可能です。

マップから任意のデバイスを選択し、デバイス ダッシュボード レポートを起動する。デバイスのパフォーマンスの詳細が表示されます。

トポロジ マップから任意のリンクを選択し、そのリンクのインターフェイス レポートを表示して、最近の 1 時間のデータを確認する。

任意のデバイスを選択して、[Software Distribution and NetConfig] ページを相互起動する。

任意の IPSLA 対応のデバイスを選択し、右クリックして [Show Collector] または [Create Collector] を選択する。

対応する [Collector Management] ページが表示されます。レイヤ 3 デバイスの新しいコレクタを作成するか、既存のコレクタを表示できます。レイヤ 2 デバイスに対してこの操作を行うとエラーが表示されます。

障害履歴レポートと障害アラートの詳細を表示する。

Telnet を使用してデバイスにアクセスする。アクセスするには、デバイスを選択し、右クリックして [Telnet] を選択します。

マップで次の情報を表示する。

 

IP Address
デバイスの IP アドレス

device name

デバイスの名前

sysName

sysName

sysContact

そのデバイスの連絡先

sysLocation

デバイスの物理的な場所

sysOID

デバイスのシステム オブジェクト識別子の MIB 変数の値

情報を表示するには、マップの任意の場所を右クリックし、必要な値を選択します。選択した情報が、すべてのデバイスについて表示されます。

表示されている情報を非表示にするには、マップの任意の場所を右クリックし、[Show/Hide Labels] を選択します。この関連情報を表示するには、ラベルの上にマウスを移動します。

ラベルはマップ内部の任意の場所にドラッグできます。元の位置に戻すには、マップ内を右クリックして [Reset Draggables] を選択します。

単一のデバイスまたはリンクに関する詳細を表示できます。

右上隅にあるリンク [Show Properties] をクリックします。 ([Show Properties] と [Hide Properties] の間で切り替わります)。カーソルを使用してデバイスの IP アドレスを移動することもできます。

デバイスまたはリンクを選択します。 表 6-1 に示すデバイスまたはリンクのプロパティが表示されます。

 

表 6-1 N-Hop ポートレットのデバイスとリンクの詳細

Device Details

Device name

デバイスの名前

IP Address

デバイスの IP アドレス

status

デバイスが起動しているか停止しているかを示します

imageVer

デバイスにインストールされているイメージのバージョンの詳細

sysLocation

デバイスの物理的な場所

sysName

sysName

sysContact

そのデバイスの連絡先

sysOID

デバイスのシステム オブジェクト識別子の MIB 変数の値

Link Details

Link Status

リンクがアップ状態かダウン状態かを示します

Device IP

デバイスの IP アドレス。リンクの両端のデバイスについて表示されます。

Interface

デバイスのインターフェイス。リンクの両端のデバイスについて表示されます。

N-Hop ビューの [Configuration] アイコンをクリックしてポートレットを設定できます。

N-Hop ビュー ポートレットを設定するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 バナーから、ページの右上隅にある [Add Portlet] アイコンをクリックします。

ポップアップ ウィンドウが表示されます。セクションを展開または折りたたむには、セクション タイトルの横にある矢印をクリックします。

このウィンドウの各セクションにはポートレットのリストが含まれています。

ステップ 2 [CiscoWorks] をクリックし、[Monitor] を選択します。

ポートレットのリストが表示されます。

ステップ 3 N-Hop ビュー ポートレットに対して [Add] をクリックします。

設定画面が表示されます。

ステップ 4 ルート デバイスの IP アドレスまたはデバイス名を、[Root Device] フィールドに入力します。

指定したデバイスが LMS で管理されていない場合、「 The root device you specified is not managed by LMS 」のようなエラー メッセージが表示されます。

ステップ 5 [Hop count] フィールドにホップ数を入力します。

指定したホップ数のネットワーク トポロジ マップが表示されます。

ステップ 6 [Poll Devices] チェックボックスをオンにして、クリティカル デバイス ポーラーにデバイスを追加します。

LMS はネットワークを定期的にポーリングします。特定のデバイスをより頻繁にモニタする必要がある場合は、クリティカル デバイス ポーラーにそのデバイスを追加します。

N-Hop ビュー ポートレット ウィンドウを閉じると、このデバイスがクリティカル ポーラー リストから削除されます。

ステップ 7 障害アラートを表示するには、[Show Fault Monitor Alerts] チェックボックスをオンにします。

クリティカル アラートのみを表示するには、[Critical] チェックボックスをオンにします。

警告アラートのみを表示するには、[Warning] チェックボックスをオンにします。

情報アラートのみを表示するには、[Informational] チェックボックスをオンにします。

また、[Critical]、[Warning]、および [Informational] チェックボックスをオンにして、すべてのクリティカル、警告、および情報アラートを表示することもできます。

ステップ 8 [Refresh Every] ドロップダウン リストから時間間隔を選択します。間隔は分単位または時間単位で指定できます。

デフォルトでは、トポロジ マップが 2 分ごとに更新されます。間隔を設定すると、それに応じて更新されます。更新のたびに、クリティカル デバイス ポーラーの最後のポーリング サイクルからデータが取得されます。

ステップ 9 設定した内容を使用してポートレットを表示するには、[Save] をクリックします。


 

スイッチング モジュールとルーティング モジュールで構成される MFSC デバイスは、Topology Services では 1 つのデバイス アイコンとして表示されますが、N-Hop ビューでは 2 つのデバイスと見なされます。

スイッチング モジュールまたはルーティング モジュールの IP アドレスが、N-Hop ビューでルート デバイスとして表示される場合、次のいずれかの状態が発生することがあります。

ルート デバイスは表示されるが、ネイバーが表示されない。

ルート デバイスは表示されないが、ネイバーが表示される。

MFSC のスイッチング モジュールとルーティング モジュールの両方が許可されているか、両方が許可されていないことを確認してください。


) このポートレットを他のアプリケーションに追加して表示することもできます。


High Severity Faults

High Severity Faults ポートレットでは、重大度が高い障害の詳細を表示できます。

High Severity Faults ポートレットは、ネットワークの稼動状況を統合的にリアルタイムで表示します。ネットワーク内で障害が発生した場合、LMS はイベントを生成します。同じデバイスで発生するイベントは、すべて 1 つの障害にまとめられます。

また、通知サービスを使用して、標準のイベント名をわかりやすい名前に変更することもできます。

Fault Monitor で障害の詳細を表示するには、High Severity Faults ポートレットの見出しリンクをクリックします。

High Severity Faults を設定するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 High Severity Faults ポートレットのタイトル バーの上にマウスを移動し、アイコンを表示します。

ステップ 2 [Configuration] アイコンをクリックします。

次の作業を実行できます。

[Refresh Every] ドロップダウン リストから分と時間を選択し、更新時刻を変更します。ポートレットの項目が、変更した更新時刻に更新されます。

ポートレットに表示する障害の数を、[No. of Faults to be Displayed] ドロップダウン リストから選択します。

たとえば、障害の数として 3 を選択した場合、3 つのアラートの詳細がポートレットに表示されます。

ステップ 3 変更した設定内容を使用して設定済みのポートレットを表示するには、[Save] をクリックします。


 

表 6-2 に、High Severity Faults ポートレットの詳細を示します。

 

表 6-2 High Severity Faults

フィールド
説明

Severity

障害の重大度(Critical、Warning、および Informational)に対応するアイコンが表示されます。

Status

障害のステータスが表示されます。ステータスには次のものがあります。

Active:障害はアクティブです。一時停止されたすべてのデバイスはアクティブなままになります。

Cleared:障害はすでに存在しません。障害が 20 分間 Cleared 状態になると、期限切れとなり、表示から削除されます。

Acknowledged:障害は、[Fault Monitor] ページでユーザにより手動で確認応答されました。

Device Name

デバイス名または IP アドレス。

[Device Name] リンクをクリックして [Device Center (Troubleshooting workflow)] ページに移動できます。

Event Name

イベント名を示します。イベントは、最後のイベント ステータス変更の時刻に基づいてソートされます。

Component Name

デバイス コンポーネント名。

Creation Time

イベントが発生した日付と時刻

Owned By

障害を所有しているユーザの名前

タイトル バーの名前をクリックして [Fault Monitor] ページに直接移動できます。

Syslog Summary

Syslog Summary ポートレットは、24 時間の syslog イベントの配信を円グラフとして表示します。また、syslog の総数も表示します。

ポートレットには、上位 10 個の syslog 要約レポートが表示されます。

グラフをグラフまたはグリッドのいずれかとして表示するためのオプションがあります。

Syslog Summary ポートレットを設定するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 High Severity ポートレットのタイトル バーの上にマウスを移動し、アイコンを表示します。

ステップ 2 [Configuration] アイコンをクリックします。

次の作業を実行できます。

[Refresh Every] ドロップダウン リストから分と時間を選択し、更新時刻を変更します

ポートレットの項目が、変更した更新時刻に更新されます。

ポートレットに表示する行の数を、[No.of Rows to be Displayed] ドロップダウン リストから選択します。

[Show graph] チェックボックスをオンにします。

ステップ 3 変更した設定内容を使用して設定済みのポートレットを表示するには、[Save] をクリックします。


 

Syslog Alerts

Syslog Alerts ポートレットでは、エラー メッセージ、または例外などのイベントに関する情報メッセージ、およびデバイス コンフィギュレーションの変更を表示できます。

Syslog Alerts ポートレットを設定するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 High Severity ポートレットのタイトル バーの上にマウスを移動し、アイコンを表示します。

ステップ 2 [Configuration] アイコンをクリックします。

次の作業を実行できます。

[Refresh Every] ドロップダウン リストから分と時間を選択し、更新時刻を変更します

ポートレットの項目が、変更した更新時刻に更新されます。

ポートレットに表示するレコードの数を、[Show Last Records] ドロップダウン リストから選択します。

例外期間レポートを表示するには、[Only Exception period report] チェックボックスをオンにします。

ステップ 3 変更した設定内容を使用して設定済みのポートレットを表示するには、[Save] をクリックします。


 

表 6-3 に Syslog Alert ポートレットの詳細を示します。

 

表 6-3 Syslog Alerts

フィールド
説明

Device Name

デバイス名が表示されます。

Emergency

最近の 24 時間における緊急メッセージの数。

Alerts

最近の 24 時間におけるアラート状態。

Critical

最近の 24 時間におけるクリティカル状態。

タイトル バーのポートレット名をクリックして [Report Generator] ページに直接移動できます。

Alerts Summary

Alerts and Summary ポートレットは、さまざまな LMS アプリケーションのアラートと通知の詳細をキャプチャします。このポートレットは、LMS 内のさまざまなアラームと通知イベントの起動場所として使用できます。

Alerts Summary ポートレットは、LMS アプリケーションの次のものについてアラートまたはイベントの総数を表示します。

Discrepancies

Best Practices Deviations

High Severity Alerts

S0, S1, S2 Syslog Alerts

IPSLA Violations

Threshold Violations

ポートレットに表示されるアラート数をクリックすると、それぞれのアプリケーションの詳細が表示されます。ただし、更新間隔は変更できません。これは、更新間隔が 5 分に設定されているためです。

Fault Events Summary

Fault Events Summary ポートレットには、Critical や Informational などの重大度に基づいて、デバイス上で発生したイベントに関する情報が表示されます。

表 6-3 に Fault Events Summary ポートレットの詳細を示します。

 

表 6-4 Fault Events Summary Portlet

フィールド
説明

Events Name

Operationally Down、OutofRange、HighErrorRate、Unresponsive などのイベント名。

Severity

Critical、Informational などのデバイスの重大度の種類。

No.of devices

重大度ごとの影響を受けるデバイスの総数。

Fault Events Summary ポートレットを設定するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Fault Events Summary ポートレットのタイトル バーの上にマウスを移動し、アイコンを表示します。

ステップ 2 [Configuration] アイコンをクリックします。

ステップ 3 [Refresh Every] ドロップダウン リストから分と時間を選択し、更新時刻を変更します。

ポートレットの項目が、変更した更新時刻に更新されます。

ステップ 4 [Critical] チェックボックスに対してアイコンを展開します。

クリティカル イベントの一覧が表示されます。各クリティカル イベントに対してチェックボックスをオンにし、ポートレットでイベントを表示できます。[Informational] チェックボックスに対してアイコンを展開します。

情報イベントの一覧が表示されます。各情報イベントに対してチェックボックスをオンにし、ポートレットでイベントを表示できます。


) ポートレットには、最大 20 個のイベントを表示するよう選択できます。


ステップ 5 [Events Name]、[Severity]、[No.of Devices] など、設定した内容でポートレットを表示するには、[Save] をクリックします。

対応するイベントのデバイス数リンクをクリックして、[Alerts and Activities] ページに移動します。


 

IPSLA Violation Summary

IPSLA Violation Summary ポートレットには、コレクタの違反要約数が表示されます。

このポートレットでは、rfactor、MOS、ICPF、Errors、Latency、Jitter など、7 つの違反要約の詳細が表示されます。

rfactor、MOS、ICPF、Errors などの更新間隔と違反要約の詳細を設定できます。

IPSLA Violation Summary Details ポートレットを設定するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 IPSLA Violation Summary ポートレットの設定アイコンをクリックします。

設定ページが表示されます。

ステップ 2 グループを展開し、各変数のチェックボックスをオンにします。

ステップ 3 [Save] ボタンをクリックします。

選択した変数がポートレットに表示されます。


 


) PSLA Violation Summary レポートで、ソース デバイスとターゲット デバイスには IP アドレスのみが表示され、デバイス名は表示されません。


Syslog Message

Syslog Message ポートレットには、最近の 24 時間の上位 N 個の syslog メッセージが表示されます。

ドロップダウン ボックスからカスタム レポート タイプを選択できます。ポートレットには、デバイス名、タイムスタンプ、重大度などの詳細も表示されます。

Syslog Message ポートレットを設定するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Syslog Messages ポートレットのタイトル バーの上にマウスを移動し、アイコンを表示します。

ステップ 2 [Configuration] アイコンをクリックします。

ステップ 3 ポートレットの内容を設定した時間に自動的に更新するには、[Auto Refresh] チェックボックスをオンにします。

ステップ 4 [Refresh Every] ドロップダウン リストから分と時間を選択し、更新時刻を変更します。ポートレットの項目が、変更した更新時刻に更新されます。

ステップ 5 [Message] ドロップダウン リストからメッセージを選択します。

ステップ 6 ポートレットに表示する行の数を、[No.of Rows to be Displayed] ドロップダウン リストから選択します。

ステップ 7 [Mnemonic]、[Facility]、および [Message] など、ポートレットに表示するオプションの列のチェックボックスをオンにします。

ステップ 8 [Severity] チェックボックスから重大度を選択します。

ステップ 9 変更した設定内容を使用して設定済みのポートレットを表示するには、[Save] をクリックします。


 

ポートレットの項目が、変更した更新時刻に更新されます。

表 6-5 に Syslog Message の詳細を示します。

 

表 6-5 Syslog Message の設定の詳細

フィールド
説明

Auto Refresh

ポートレットの詳細を設定した時間に更新するには、[Auto Refresh] を選択します。

Refresh Every

[Refresh Every] ドロップダウン リストから時間と分を選択します。

Messages

[Message] ドロップダウン リストから、ポートレットに表示するメッセージを選択します。

No.of Rows to be displayed

ドロップダウン リストから、ポートレットに表示する行数を選択します。

[Optional columns]:[Mnemonic]、[Facility]、[Message] などのいずれかのチェックボックスをオンにできます

[Mnemonic]、[Facility]、[Message] などのオプションのチェックボックスをオンにします。

[Mnemonic] チェックボックスをオンにした場合、CONFIG_1、RESTART などのニーモニックの詳細が列に表示されます。

[Facility] チェックボックスをオンにした場合、ファシリティの詳細が列に表示されます。

[Message] チェックボックスをオンにした場合、syslog メッセージが列に表示されます

Severity

[Severity] チェックボックスで重大度をオンにします

Top N Syslog Sender

Top N Syslog Sender ポートレットには、設定した重大度の種類に基づいて、最近の 24 時間の syslog の総数が表示されます。

Top N Syslog Sender ポートレットを設定するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Top N Syslog Sender ポートレットのタイトル バーの上にマウスを移動し、アイコンを表示します。

ステップ 2 [Configuration] アイコンをクリックします。

ステップ 3 ポートレットの内容を設定した時間に自動的に更新するには、[Auto Refresh] チェックボックスをオンにします。

ステップ 4 [Refresh Every] ドロップダウン リストから分と時間を選択し、更新時刻を変更します。ポートレットの項目が、設定した更新時刻に更新されます。

ステップ 5 [Message] ドロップダウン リストからメッセージを選択します。

ステップ 6 ポートレットに表示する行の数を、[No.of Rows to be Displayed] ドロップダウン リストから選択します。

ステップ 7 [Severity] チェックボックスから、ポートレットに表示する重大度の種類を選択します。

ステップ 8 変更した設定内容を使用して設定済みのポートレットを表示するには、[Save] をクリックします。


 

表 6-6 に、Top N Syslog Sender ポートレットの詳細を示します。

 

表 6-6 Top N Syslog Sender

フィールド
説明

Device Name

デバイス名が表示されます。

Severity

ポートレットで設定された重大度。

たとえば、[Severity 1] チェックボックスと [Severity 2] チェックボックスをオンにした場合、S1 と S2 のみがポートレットに表示されます。

Count

デバイスの総数とその重大度の番号。

たとえば、デバイス A の重大度の番号が次のとおりであるとします。

デバイス A:S1=2

デバイス A:S2=3

この場合、デバイス A の重大度の総数は 5 です。

数字をクリックすると重大度の詳細が表示されます。

Highest Latency

Highest Latency ポートレットでは、ソースからターゲットに、またその逆に IP パケットが転送されるのに要した時間を表示できます。

遅延は、ソースからターゲットに、またその逆に IP パケットが転送されるのに要した時間です。

遅延が大きいコレクタ(デフォルトでは 5 つのコレクタがあります)が最初に表示され、その後に他のコレクタが続きます。この配置により、管理者は、遅延が最も大きいコレクタを確実にモニタできます。

Highest Latency を設定するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Highest Latency ポートレットのタイトル バーの上にマウスを移動し、アイコンを表示します。

ステップ 2 [Configuration] アイコンをクリックします。

ステップ 3 ポートレットの内容を設定した時間に自動的に更新するには、[Auto Refresh] チェックボックスをオンにします。

ステップ 4 [Refresh Every] ドロップダウン リストから分と時間を選択し、更新時刻を変更します。ポートレットの項目が、設定した更新時刻に更新されます。

ステップ 5 表示するコレクタの数を、[No.of Collectors to be Displayed] ドロップダウン リストから選択します。

たとえば、5 を選択した場合、5 つのコレクタの詳細がポートレットに表示されます。

ステップ 6 変更した設定内容を使用して設定済みのポートレットを表示するには、[Save] をクリックします。


 

表 6-7 に Highest Latency ポートレットの詳細を示します。

 

表 6-7 Highest Latency ポートレット

フィールド
説明

Collector Name

コレクタの名前。

Operation Type

IPSLA 動作の種類が表示されます。

Latency

IP パケットが、ソースからターゲット、およびその逆に到達するのに要した時間。


) 遅延の値をクリックすると、IPSLA モニタリング機能を使用してリアルタイム遅延グラフの詳細を表示できます。


タイトル バーのポートレット名をクリックして、アプリケーションの対応するページに直接移動できます。

Highest Jitter

ソースからターゲット ルータ、およびその逆に送信された、連続する任意の 2 つのパケット間の遅延は、ジッターと呼びます。

ジッターが最も大きなコレクタが最初に表示され、他のコレクタがそれに続きます。この配置により、管理者は、ジッターが最も大きいコレクタを確実にモニタできます。

Highest Jitter を設定するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Highest Jitter ポートレットのタイトル バーの上にマウスを移動し、アイコンを表示します。

ステップ 2 [Configuration] アイコンをクリックします。

ステップ 3 ポートレットの内容を設定した時間に自動的に更新するには、[Auto Refresh] チェックボックスをオンにします。

ステップ 4 [Refresh Every] ドロップダウン リストから分と時間を選択し、更新時刻を変更します。ポートレットの項目が、設定した更新時刻に更新されます。

ステップ 5 表示するコレクタの数を、[No.of Collectors to be Displayed] ドロップダウン リストから選択します。

たとえば、7 を選択した場合、7 つのコレクタの詳細がポートレットに表示されます。

ステップ 6 変更した設定内容を使用して設定済みのポートレットを表示するには、[Save] をクリックします。


 

表 6-8 に Highest Jitter ポートレットの詳細を示します。

 

表 6-8 IPSLA Monitoring Highest Jitter ポートレットの詳細

フィールド
説明

Collector Name

コレクタの名前。

Operation Type

動作の種類。

SD Jitter (Source Destination Jitter)

ソースからターゲット方向でのジッター。

DS Jitter (Destination Source Jitter)

ターゲットからソース方向でのジッター。


) SD ジッターまたは DS ジッターのカウントをクリックし、IPSLA モニタリング機能を使用してリアルタイム遅延グラフの詳細を表示できます。


タイトル バーのポートレット名をクリックして、アプリケーションの対応するページに直接移動できます。

Lowest Availability

遅延情報を使用して、ソース ルータからのターゲット デバイスの到達可能性を確認します。アベイラビリティはパーセンテージ単位で報告されます。

Lowest Availability ポートレットは、ターゲット デバイス上の FTP、DHCP、HTTP、TCP Connect、RTP、DNS、ICMP、UDP、および DSLw などのサービスのアベイラビリティを測定します。

コレクタはアベイラビリティの昇順に表示され、管理者はアベイラビリティが最も低いコレクタを確実にモニタできます。

Lowest Availability を設定するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Lowest Availability ポートレットのタイトル バーの上にマウスを移動し、アイコンを表示します。

ステップ 2 [Configuration] アイコンをクリックします。

ステップ 3 ポートレットの内容を設定した時間に自動的に更新するには、[Auto Refresh] チェックボックスをオンにします。

ステップ 4 [Refresh Every] ドロップダウン リストから分と時間を選択し、更新時刻を変更します。ポートレットの項目が、設定した更新時刻に更新されます。

ステップ 5 表示するコレクタの数を、[No.of Collectors to be Displayed] ドロップダウン リストから選択します。

たとえば、7 を選択した場合、7 つのコレクタの詳細がポートレットに表示されます。

ステップ 6 変更した設定内容を使用して設定済みのポートレットを表示するには、[Save] をクリックします。


 

表 6-9 に Lowest Availability ポートレットの詳細を示します。

 

表 6-9 Lowest Availability ポートレット

フィールド
説明

Collector Name

コレクタの名前。

Operation Type

ICMP Jitter などの IPSLA 動作が表示されます。

Availability Percentage

ターゲットまたはサービスのアベイラビリティがパーセンテージ単位で表示されます。

タイトル バーのポートレット名をクリックして、アプリケーションの対応するページに直接移動できます。

IPSLA Availability

Availability Dashboard には、次の内容が表示されます。

動作の種類

コレクタの数

アベイラビリティ パーセンテージの範囲

アベイラビリティのパーセンテージの数値をクリックすると、アベイラビリティ レポートが表示されます。

[Availability Report] ページには次の内容が表示されます。

[Collector Name]:コレクタの名前。

[Source Device]:ソース デバイスの名前。ただし、ソース デバイスには IP アドレスのみが表示され、デバイス名は表示されません。

[Target Device]:ターゲット デバイスの名前。ただし、ターゲット デバイスには IP アドレスのみが表示され、デバイス名は表示されません。

[Operation]:動作の名前。

[Availability Percentage]:アベイラビリティ パーセンテージの詳細。

IPSLA Availability Dashboard ポートレットはカスタマイズして設定できます。

設定画面には、動作の種類とユーザ定義コレクタ グループが表示されます。

動作の種類を表示するには、ボタンを展開します。

動作の種類を選択するには、動作の種類の横にあるチェックボックスをオンにします。

このポートレットは、設定に基づいて、選択された動作の種類のグループと選択されたユーザ定義コレクタ グループの両方を表示します。

動作の種類のグループとユーザ定義コレクタ グループが作成されていない場合、エラー メッセージが表示されます。

CPU Utilization Summary Chart

CPU Utilization Summary Chart ポートレットには、LMS Device Performance Management 機能を使用してモニタされているデバイスの CPU 使用率の詳細が表示されます。CPU 使用率データは要約され、特定の期間のすべてのデバイスについて円グラフに表示されます。

円グラフをクリックして、CPU Utilization レポートに移動できます。ポートレットには、CPU 使用率の CPU インスタンスの総数も表示されます。

CPU Utilization Summary Chart ポートレットにデータがない場合、次のメッセージが表示されます。

No data found.Click here to configure pollers.Please check HUMPortal.log for more details.

[here] リンクをクリックして、[Poller Management] ページを起動できます。[Poller Management] ページでは、ポーラーを設定できます。

CPU Utilization Summary Chart ポートレットにデータがある場合、データとともに次のメッセージが表示されます。

Click here to configure more pollers.

[here] リンクをクリックして、[Poller Management] ページを起動できます。[Poller Management] ページでは、他のポーラーを設定できます。

表 6-10 に、デバイスの色と CPU 使用率の要約ステータスを示します。

 

表 6-10 CPU 使用率の要約ステータスの色とパーセンテージ

パーセント単位での CPU 使用率の要約ステータス

グリーン

CPU 使用率は 0 ~ 10 %

イエロー

CPU 使用率は 10 ~ 30 %

オレンジ

CPU 使用率は 30 ~ 80 %

レッド

CPU 使用率は 80 ~ 100 %

期間は、1 時間、1 日、7 日、15 日、または 30 日に設定できます。ただし、デフォルトの期間は 1 時間です。

CPU Utilization Summary Chart ポートレットはカスタマイズして設定できます。

CPU Utilization Summary Chart ポートレットを設定するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 CPU Utilization Summary Chart ポートレットのタイトル バーの上にマウスを移動します。

ステップ 2 [Configuration] アイコンをクリックします。

[Refresh Every] ドロップダウン リストから分と時間を選択し、更新時刻を変更します。

ポートレットの項目が、設定した更新時刻に更新されます。

[Time Interval] ドロップダウン リストから間隔を選択します。

選択した期間の CPU 使用率の要約が表示されます。

たとえば、[7 Days] を選択した場合、最近の 7 日間の CPU 使用率の詳細が表示されます。

ステップ 3 設定した内容を使用してポートレットを表示するには、[Save] をクリックします。


Custom Top /Bottom N Records

カスタム テンプレート MIB 変数のポートレットを作成できます。このポートレットを使用すると、ポーラーが作成された、ユーザ定義テンプレートに対する最も多いレポート数と最も少ないレポート数を表示できます。

これは複数インスタンス ポートレットです。

たとえば、15 個のデバイスについてユーザ定義テンプレートを使用してデバイスの tcpMaxConn をモニタする場合、このオブジェクトの最も多いレコード数と最も少ないレコード数を表示できます。

これは、tcpMaxConn の値に基づいて上位 10 個のレコードを表示するか、tcpMinConn の値に基づいて下位 10 個のレコードを表示するように指定したカスタム ポートレットで取得されます。

現在、Top N/Bottom N Records レポートは、すべてのテンプレートについてのみ使用できます。

表 6-11 に、Custom Top/Bottom N Records の詳細を示します。

 

表 6-11 Custom Top/Bottom N Records

フィールド/ボタン
説明

Auto Refresh

設定の詳細を自動更新する場合は [Auto Refresh] チェックボックスをオンにします。

Refresh Every

[Refresh Every] ドロップダウン リストから時間と分を選択します。

Template Name

テンプレート ドロップダウン リストからテンプレート名を選択します。たとえば、[Custom template] を選択します。

Variable Name

[Variable Name] ドロップダウン リストから変数名を選択します。

たとえば、IfOutErrors、IfOutOctets などです。

Number of rows to be displayed

ドロップダウン リストから、行を選択します。

たとえば、[5] を選択すると、5 つの行がポートレットに表示されます。

Sort Order

[Top N] または [Bottom N] オプション ボタンを選択します。

[Top N] を選択した場合、詳細は最も大きいものから最も小さいものの順にソートされます。

[Bottom N] を選択した場合、詳細は最も小さいものから最も大きいものの順にソートされます。

Time Interval

ドロップダウン リストから期間を選択します。

[Time Interval] で 1 日を選択した場合、1 日分の設定した詳細が表示されます。

Field Display

[Max] または [Min] チェックボックスをオンにします。

Top/Bottom N Records を設定するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Top/Bottom N Records ポートレットのタイトル バーの上にマウスを移動します。

ステップ 2 [Configuration] アイコンをクリックします。

[Custom-Top/Bottom N Configuration] ページが表示されます。次の手順を実行できます。

[Refresh Every] ドロップダウン リストから分と時間を選択し、更新時刻を変更します。

ポートレットの項目が、設定した更新時刻に更新されます。

設定した時間で自動更新する場合は [Auto Refresh] チェックボックスをオンにします。

[Template Name] ドロップダウン リストからテンプレート名を選択します。


) [Template Name] ドロップダウン リストには、最も高い 1 つのポーラーが関連付けられているテンプレートのみが表示され、コンパイルされているすべての MIB が表示されるわけではありません。


変数ドロップダウン リストから変数名を選択します。

表示する行を、[No.of rows to be displayed] ドロップダウン リストから選択します。

使用率を昇順にソートするには [Sort Order Top N] オプション ボタンを選択します。

または

使用率を降順に表示するには [Bottom N] オプション ボタンを選択します。

[Time Interval] ドロップダウン リストから間隔を選択します。

[Display] フィールドで [Max] または [Min] をオンにします。

[Save] をクリックして、変更内容をすべて保存します。


 

Device Availability

Device Availability ポートレットを使用すると、ネットワーク内のデバイスのアベイラビリティ ステータスを表示できます。

Device Availability ポートレットでは、次の情報が円グラフとして表示されます。

最近の N 時間(または日)のすべての管理対象デバイスのアベイラビリティ。

ここで、 N は、時間単位または日単位の期間です。たとえば、5 時間となります。

最後にポーリングしたデバイスに関する情報。

すべてのデバイスが到達可能な場合、次のメッセージがグリーンで表示されます。

All devices are available as per the last polled cycle

一部のデバイスが到達不能な場合、次のメッセージがレッドで表示されます。

Last Poll Status: For instance, 6 (7 %) devices of 81 are not available

円グラフをクリックして、Device Availability レポートに移動できます。

表 6-12 に、デバイスのアベイラビリティ ステータスの色とパーセンテージを示します。

 

 

表 6-12 デバイスのアベイラビリティ ステータスの色とパーセンテージ

パーセント単位でのデバイスのアベイラビリティ ステータス

グリーン

このカテゴリのデバイスの平均アベイラビリティは 90 ~ 100 % です。

イエロー

このカテゴリのデバイスの平均アベイラビリティは 50 ~ 90 % です。

オレンジ

このカテゴリのデバイスの平均アベイラビリティは 10 ~ 50 % です。

レッド

このカテゴリのデバイスの平均アベイラビリティは 0 ~ 10 % です。

Device Availability ポートレットはカスタマイズして設定できます。

Device Availability ポートレットを設定するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Device Availability ポートレットのタイトル バーの上にマウスを移動します。

ステップ 2 [Configuration] アイコンをクリックします。

次のいずれかの操作を実行できます。

[Refresh Every] ドロップダウン リストから分と時間を選択し、更新時刻を変更します。

ポートレットの項目が、変更した更新時刻に更新されます。

[Time Interval] ドロップダウン リストから間隔を選択します。

選択した期間のデバイス アベイラビリティの詳細が表示されます。

たとえば、[7 Days] を選択した場合、最近の 7 日間の間に使用可能だったデバイスの詳細が表示されます。

ステップ 3 設定した内容を使用してポートレットを表示するには、[Save] をクリックします。


 

Interface Availability

Interface Availability ポートレットを使用すると、ネットワーク内のインターフェイスのアベイラビリティ ステータスを表示できます。

Interface Availability ポートレットでは、次の情報が円グラフとして表示されます。

最近の N 時間(または日)のすべての管理対象インターフェイスのアベイラビリティ。

ここで、 N は、時間単位または日単位の期間です。たとえば、5 時間となります。

最後にポーリングしたインターフェイスに関する情報。

すべてのインターフェイスが到達可能な場合、次のメッセージがグリーンで表示されます。

All interfaces are available as per the last polled cycle

一部のインターフェイスが到達不能な場合、次のメッセージがレッドで表示されます。

Last Poll Status: For instance, 6 (7 %) interfaces of 81 are not available

円グラフをクリックして、Interface Availability レポートに移動できます。

表 6-13 に、インターフェイスのアベイラビリティ ステータスの色とパーセンテージを示します。

 

 

表 6-13 インターフェイスのアベイラビリティ ステータスの色とパーセンテージ

パーセント単位でのインターフェイスのアベイラビリティ ステータス

グリーン

このカテゴリのインターフェイスの平均アベイラビリティは 90 ~ 100 % です。

イエロー

このカテゴリのインターフェイスの平均アベイラビリティは 50 ~ 90 % です。

オレンジ

このカテゴリのインターフェイスの平均アベイラビリティは 10 ~ 50 % です。

レッド

このカテゴリのインターフェイスの平均アベイラビリティは 0 ~ 10 % です。

Interface Availability ポートレットはカスタマイズして設定できます。

Interface Availability ポートレットを設定するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Interface Availability ポートレットのタイトル バーの上にマウスを移動します。

ステップ 2 [Configuration] アイコンをクリックします。

次のいずれかの操作を実行できます。

[Refresh Every] ドロップダウン リストから分と時間を選択し、更新時刻を変更します。

ポートレットの項目が、変更した更新時刻に更新されます。

[Time Interval] ドロップダウン リストから間隔を選択します。

選択した期間のインターフェイス アベイラビリティの詳細が表示されます。

たとえば、[7 Days] を選択した場合、最近の 7 日間のインターフェイス アベイラビリティの詳細が表示されます。

ステップ 3 設定した内容を使用してポートレットを表示するには、[Save] をクリックします。


 

Histo-Graph It

Histo-Graph It ポートレットを使用すると、デバイス中の特定の期間の特定の MIB 変数の情報を照会し、グラフを生成できます。

設定フィールドから 2 個の MIB 変数を選択し、Histo-Graph It ポートレットを通じてオーバーレイ グラフを生成できます。

対応するフィールドに詳細を入力し、[SaveIt] ボタンをクリックしてグラフを生成します。フィールドの詳細については、 表 6-14 を参照してください。

グラフが表示されたら、[Export] アイコンを選択して、データを CSV 形式または XML 形式でエクスポートできます。

グラフは、[Bookmark This Link] という名前のリンクとともに表示されます。グラフをブックマークに追加するには、右クリックして [Bookmark This Link] を選択します。

ポップアウト オプションをクリックして、グラフを個別のポップアップ ウィンドウに表示することもできます。

個別のポップアップ ウィンドウに表示されるグラフは、自動的に更新されません。自動更新オプションは、Graph It ポートレットの一部になっているグラフのみに適用されます。

履歴グラフを生成するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Histo-Graph It ポートレットを開きます。

表 6-14 に、[Histo-Graph It] ポートレットのフィールドの説明を示します。

 

表 6-14 Histo-Graph It ポートレット

フィールド/ボタン
説明

Device Name

デバイス名または IP アドレスを入力します。たとえば、3500XL などです。

IPv6 アドレスを入力する場合、アドレスは、デバイスを DCR に追加するときに入力したのと同じ形式(圧縮または非圧縮)でアドレスを入力する必要があります。

Template Name

テンプレート ドロップダウン リストからテンプレート名を入力します。

Available MIB

デバイスに対してポーリングする MIB 変数。たとえば、ciscoMemoryPoolFree などです。

Available Instances

デバイスで使用できる MIB 変数インスタンス。たとえば、Processor などです。

Add Variable/ Remove Variable

[Add Variable]、[Remove Variable] はリンクです。

[Add Variable] をクリックすると、次のことが可能です。

別のデバイスの複数のデバイス名、MIB 変数、および使用可能なインスタンスを追加できます。

[Remove Variable] をクリックすると、次のことが可能です。

第 2 の変数を削除できます。

Interval

ドロップダウン リストとして、次のような間隔のリストが表示されます。

Last 1 Hour

Last 1 Day

Last 1 Week

Last 1 Quarter

Last 1 Year

Custom

[Custom] を選択すると、期間をカスタマイズできます。

Start Date

[Date Time Picker] から開始日を選択します。

End Date

[Date Time Picker] から終了日を選択します。

Refresh Every

ドロップダウン リストから更新時間と分を選択します。

Graph It

グラフを生成するには [Graph It] ボタンをクリックします。

ポップアップ ウィンドウが開き、グラフとともに、デバイスの詳細と、選択した MIB 変数とそのインスタンスが表示されます。

ステップ 2 デバイス名を [Device Name] フィールドに入力します。

[Available MIB] ドロップダウン リストには、デバイスからポーリングした MIB 変数の一覧が表示されます。リストからテンプレートを選択します。

ステップ 3 [Available MIB] ドロップダウン リストから MIB 変数を選択します。

[Available Instances] ドロップダウン リストには、そのデバイスの MIB 変数インスタンスのリストが表示されます。

ステップ 4 [Available Instances] ドロップダウン リストから MIB 変数インスタンスを選択します。

ステップ 5 次のいずれかを実行します。

[Interval] ドロップダウン リストから期間を選択します。

または

それぞれのフィールドから開始日と終了日を選択します。

Date Picker は、[Interval] で [Custom] を選択した場合のみ有効になります。


) 時刻(hh:mm)を変更した後、ポップアップ カレンダーでデータを再度クリックして、時間の変更をポートレットに反映させます。


ステップ 6 [Graph It] をクリックします。

デバイスの履歴データを示す折れ線グラフが生成されます。

ステップ 7 右上隅の [Export] アイコンをクリックし、データを CSV または XML 形式でエクスポートします。


 

Live Graph-It

Live Graph-It ポートレットを使用すると、Device Credential Repository で管理されているデバイスに属する任意の MIB 変数のリアルタイム モニタリングが可能になります。

このデバイスまたは MIB 変数のポーラーを作成する必要はありません。

Live Graph は、Device Credential Repository で管理されている任意のデバイスに対してプロットできます。デバイス名、テンプレート、および変数名を入力した後、インスタンス照会がそのデバイスに対して実行されます。

表 6-15 に、Live Graph It ポートレットの詳細を示します。

 

表 6-15 Live Graph It ポートレットの詳細

フィールド/ボタン
説明

Refresh Every

更新時間を選択します。

更新間隔は次のとおりです。

30 秒

45 秒

60 秒

ただし、最小更新間隔は 30 秒です。

Device Name

デバイス名または IP アドレスを入力します。

IPv6 アドレスを入力する場合、アドレスは、デバイスを DCR に追加するときに入力したのと同じ形式(圧縮または非圧縮)でアドレスを入力する必要があります。

Template Name

テンプレート名を入力します。

たとえば、CPU Utilization などです。

Variable Name

変数名を入力します。

たとえば、cpmCPUTotal5minRev などです。

Available Instances

ドロップダウン リストから、[CPU Processor]、[I/O] などのインスタンスを入力します。

Live Graph It ポートレットを設定するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Live Graph It ポートレットを開き、[Configuration] アイコンをクリックします。

設定画面が表示されます。

ステップ 2 [Refresh Every] ドロップダウン リストから間隔を選択します。

更新間隔は、30 秒、45 秒、および 60 秒です。最小更新間隔は 30 秒です。

ステップ 3 [Device Name] フィールドにデバイス名を入力します。

ステップ 4 [Template Name] ドロップダウン リストからテンプレート名を選択します。たとえば、customtemp などです

ステップ 5 [Variable Name] ドロップダウン リストから変数名を選択します。たとえば、IfinDiscards などです。

ステップ 6 [Available Instances] ドロップダウン リストからインスタンス数を選択します。

ステップ 7 [Graph It] ボタンをクリックします。

モニタリング グラフがポップアップ ブラウザ ウィンドウとして表示されます。

グラフは、[Link to this page] という名前のリンクとともに表示されます。右クリックして [Bookmark This Link] を選択し、グラフをブックマークに追加するか、IE を使用している場合は [Add to Favorites] を実行します。


 

TOP-N Interface Discards

Interface Discards ポートレットには、特定の期間内に特定のインターフェイスで廃棄されたパケット数に関する情報が表示されます。

これらのパケットは上位プロトコルに渡されません。そのようなパケットは、バッファ領域を空けるために廃棄されます。

[Interface IN Discards] は、廃棄された着信パケットの数を示し、[Interface Out Discards] は、廃棄された発信パケットの数を示します。

TOP-N Interface Discard ポートレットにデータがない場合、次のメッセージが表示されます。

No data found.Click here to configure pollers.Please check HUMPortal.log for more details.

[here] リンクをクリックして、[Poller Management] ページを起動できます。[Poller Management] ページでは、ポーラーを設定できます。

TOP-N Interface Discard ポートレットにデータがある場合、データとともに次のメッセージが表示されます。

Click here to configure more pollers.

[here] リンクをクリックして、[Poller Management] ページを起動できます。[Poller Management] ページでは、他のポーラーを設定できます。

表 6-16 に、Interface Discards ポートレットの詳細を示します。

 

表 6-16 TOP-N Interface Discards ポートレットの詳細

フィールド
説明

Interface IN Discards

Device Name

デバイスの名前。たとえば、3500XL などです。

[Device Name] リンクをクリックして [Device Center] ページを起動できます。

Interface

Gigabit Ethernet 1/1(Gi3/3)、Gigabit Ethernet 5/7(Gi5/7)などのインターフェイス。

[Interface] リンクをクリックして、[Interface] レポート ページを起動できます。

IFInDiscards ( packets/sec)

1 秒あたりに廃棄されたパケット数。

Interface OUT Discards

Device Name

デバイスの名前。たとえば、3500XL などです。

デバイス名は、[Device Center] ページで入力する名前です。

[Device Name] リンクをクリックして [Device Center] ページを起動できます。

Interface

Gigabit Ethernet 1/1(Gi3/3)、Gigabit Ethernet 5/7(Gi5/7)などのインターフェイス。

[Interface] リンクをクリックして、[Interface] レポート ページを起動できます。

IFOut Discards ( pkts/sec)

1 秒あたりに廃棄されたパケット数。

 

Interface Discard ポートレットはカスタマイズして設定できます。

Interface Discard ポートレットを設定するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Interface Discards ポートレットのタイトル バーの上にマウスを移動し、アイコンを表示します。

ステップ 2 設定アイコンをクリックします。

次の作業を実行できます。

[Refresh Every] ドロップダウン リストから分と時間を選択し、更新時刻を変更します。ポートレットの項目が、変更した更新時刻に更新されます。

ポートレットに表示する行の数を、[No. of rows to be displayed] ドロップダウン リストから選択します。

たとえば、[5] を選択すると、5 つの行がポートレットに表示されます。

[Time Interval] ドロップダウン リストから間隔を選択します。

たとえば、[7 Days] を選択した場合、最近の 7 日間のインターフェイスの廃棄の詳細が表示されます。

ステップ 3 設定した内容を使用してポートレットを表示するには、[Save] をクリックします。


 

TOP-N Interface Errors

Top-N Interface Errors ポートレットには、インターフェイスのエラーの数に関する情報が表示されます。

Top-N Interface Errors は、IflnError および IfOutError として、インターフェイス エラーが最も多いデバイスに関する情報が表示されます。

[Interface IN Errors] は、エラーがある着信パケットの数を示し、[Interface Out Errors] は、エラーがある発信パケットの数を示します。

TOP-N Interface Errors ポートレットにデータがある場合、次のメッセージが表示されます。

No data found.Click here to configure pollers.Please check HUMPortal.log for more details.

[here] リンクをクリックして、[Poller Management] ページを起動できます。[Poller Management] ページでは、ポーラーを設定できます。

TOP-N Interface Errors ポートレットにデータがある場合、データとともに次のメッセージが表示されます。

Click here to configure more pollers.

[here] リンクをクリックして、[Poller Management] ページを起動できます。[Poller Management] ページでは、他のポーラーを設定できます。

表 6-17 に、Interface Errors ポートレットの詳細を示します。

 

表 6-17 TOP-N Interface Errors ポートレットの詳細

フィールド
説明

Interface OUT Errors

Device Name

デバイスの名前。たとえば、3500XL などです。

[Device Name] リンクをクリックして [Device Center] ページを起動できます。

Interface

Gigabit Ethernet 1/1(Gi3/3)、Gigabit Ethernet 5/7(Gi5/7)などのインターフェイスが表示されます。

[Interface] リンクをクリックして、[Interface] レポート ページを起動できます。

IFOutErrors (pkts/sec)

1 秒あたりの発信インターフェイス エラーのパケット数。

Interface IN Errors

Device Name

デバイスの名前。たとえば、3500XL などです。

[Device Name] リンクをクリックして [Device Center] ページを起動できます。

Interface

Gigabit Ethernet 1/1(Gi3/3)、Gigabit Ethernet 5/7(Gi5/7)などのインターフェイス。

[Interface] リンクをクリックして、[Interface] レポート ページを起動できます。

IFInErrors (pkts/sec)

1 秒あたりの着信インターフェイス エラーのパケット数。

 

Interface Errors ポートレットはカスタマイズして設定できます。

Interface Errors ポートレットを設定するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Interface Errors ポートレットのタイトル バーの上にマウスを移動し、アイコンを表示します。

ステップ 2 設定アイコンをクリックします。

次の作業を実行できます。

[Refresh Every] ドロップダウン リストから分と時間を選択し、更新時刻を変更します。ポートレットの項目が、設定した変更後の更新時刻に更新されます。

ポートレットに表示する行の数を、[No. of rows to be displayed] ドロップダウン リストから選択します。

たとえば、[10] を選択すると、10 個の行がポートレットに表示されます。

[Time Interval] ドロップダウン リストから間隔を選択します。

たとえば、[7 Days] を選択した場合、最近の 7 日間のインターフェイス エラーが表示されます。

ステップ 3 設定した内容を使用してポートレットを表示するには、[Save] をクリックします。


 

TOP-N Interface Utilization

Interface Utilization ポートレットには、設定に基づいて、使用率が最も高いデバイスと使用率が最も低いデバイスに関する情報が表示されます。

TOP-N Interface Utilization ポートレットにデータがない場合、次のメッセージが表示されます。

No data found.Click here to configure pollers.Please check HUMPortal.log for more details.

[here] リンクをクリックして、[Poller Management] ページを起動できます。[Poller Management] ページでは、ポーラーを設定できます。

TOP-N Interface Utilization ポートレットにデータがある場合、データとともに次のメッセージが表示されます。

Click here to configure more pollers.

[here] リンクをクリックして、[Poller Management] ページを起動できます。[Poller Management] ページでは、他のポーラーを設定できます。

表 6-18 に、Interface Utilization ポートレットの詳細を示します。

 

表 6-18 TOP-N Interface Utilization ポートレットの詳細

フィールド
説明

Device Name

デバイスの名前。たとえば、3500XL などです。

[Device Name] リンクをクリックして [Device Center] ページを起動できます。

Interface

Gigabit Ethernet 1/1(Gi3/3)、Gigabit Ethernet 5/7(Gi5/7)などのインターフェイス。

[Interface] リンクをクリックして、[Interface] レポート ページを起動できます。

Tx%

送信使用率のパーセンテージ。

Rx%

受信使用率のパーセンテージ。

TOP-N の計算とソートは、送信パケットのパーセンテージ(Tx%)と、受信パケットのパーセンテージ(Rx%)の合計に基づいて行われます。

表 6-19 に、送信パケットの色とパーセンテージを示します。

 

表 6-19 送信パケットの色とパーセンテージ

送信パケットのパーセンテージ(Tx%)

グリーン

送信パケットは 0 ~ 50 %

イエロー

送信パケットは 50 ~ 70 %

オレンジ

送信パケットは 70 ~ 90 %

レッド

送信パケットは 90 ~ 100 %

表 6-20 に、受信パケットの色とパーセンテージを示します。

 

表 6-20 受信パケットの色とパーセンテージ

受信パケットのパーセンテージ(Rx%)

グリーン

受信パケットは 0 ~ 50 %

イエロー

受信パケットは 50 ~ 70 %

オレンジ

受信パケットは 70 ~ 90 %

レッド

受信パケットは 90 ~ 100 %

Interface Utilization ポートレットは設定およびカスタマイズできます。

Interface Utilization ポートレットを設定するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Interface Utilization ポートレットのタイトル バーの上にマウスを移動し、アイコンを表示します。

ステップ 2 設定アイコンをクリックします。

次の作業を実行できます。

[Refresh Every] ドロップダウン リストから分と時間を選択し、更新時刻を変更します。ポートレットの項目が、設定した変更後の更新時刻に更新されます。

ポートレットに表示する行の数を、[No. of rows to be displayed] ドロップダウン リストから選択します。

たとえば、[five] を選択すると、5 個の行がポートレットに表示されます。

使用率を昇順にソートするには [Sort Order Top N] オプション ボタンを選択し、使用率を降順にソートするには [Bottom N] オプション ボタンを選択します。

[Time Interval] ドロップダウン リストから間隔を選択します。

たとえば、[7 Days] を選択した場合、最近の 7 日間のインターフェイス使用率の詳細が表示されます。

ステップ 3 設定した内容を使用してポートレットを表示するには、[Save] をクリックします。


 

TOP-N Memory Utilization

Memory Utilization ポートレットには、すべてのデバイスのメモリ使用率に関する情報が表示されます。

また、デバイス名、インスタンス名、および最小、最大、平均のメモリ使用率のパーセンテージも表示されます。

No data found.Click here to configure pollers.Please check HUMPortal.log for more details.

[here] リンクをクリックして、[Poller Management] ページを起動できます。[Poller Management] ページでは、ポーラーを設定できます。

TOP-N Memory Utilization ポートレットにデータがある場合、データとともに次のメッセージが表示されます。

Click here to configure more pollers.

[here] リンクをクリックして、[Poller Management] ページを起動できます。[Poller Management] ページでは、他のポーラーを設定できます。

表 6-21 に、デバイスのメモリ使用率の色とパーセンテージを示します。

 

表 6-21 デバイスの色とメモリ使用率

パーセント単位のデバイスのメモリ使用率

グリーン

デバイスのメモリ使用率は 0 ~ 50 %

イエロー

デバイスのメモリ使用率は 50 ~ 70 %

オレンジ

デバイスのメモリ使用率は 70 ~ 90 %

レッド

デバイスのメモリ使用率は 90 ~ 100 %


) デフォルトでは、平均パーセンテージがポートレットに表示されます。ただし、最大パーセンテージと最小パーセンテージをポートレットに表示するには、設定が必要です。


表 6-22 に Memory Utilization ポートレットを示します

表 6-22 TOP-N Memory Utilization ポートレットの詳細

フィールド
説明

Device Name

デバイスの名前。たとえば、3500XL などです。

[Device Name] リンクをクリックして [Device Center] ページを起動できます。

Instance Name

DRAM、FLASH、MALLOC、Processor などのインスタンス名。

MIN (%)

デバイスによる最小メモリ使用率のパーセンテージ。

MAX%

デバイスによる最大メモリ使用率のパーセンテージ。

AVG %

デバイスによる平均メモリ使用率のパーセンテージ。

Memory Utilization ポートレットは設定およびカスタマイズできます。

Memory Utilization ポートレットを設定するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Memory Utilization ポートレットのタイトル バーの上にマウスを移動し、アイコンを表示します。

ステップ 2 設定アイコンをクリックします。次の作業を実行できます。

[Refresh Every] ドロップダウン リストから分と時間を選択し、更新時刻を変更します。ポートレットの項目が、設定した変更後の更新時刻に更新されます。

ポートレットに表示する行の数を、[No. of rows to be displayed] ドロップダウン リストから選択します。

たとえば、[5] を選択すると、5 つの行がポートレットに表示されます。

ポートレットに最大または最小フィールドを表示するには、[Max] または [Min] チェックボックスをオンにします。

[Time Interval] ドロップダウン リストから間隔を選択します。

たとえば、[1 Hour] を選択した場合、最近の 1 時間のメモリ使用率が表示されます。

ステップ 3 設定した内容を使用してポートレットを表示するには、[Save] をクリックします。


 

TOP-N-POE Utilization

TOP-N-POE Utilization ポートレットには、ネットワーク デバイスの電力使用率の要約が、PSE 単位またはポート単位の構成要素として表示されます。

このポートレットでは、PSE 単位の要約やポート単位の要約などの構成要素を設定できます。

このポートレットには、LMS 内のネットワーク デバイスの最小、最大、平均電力使用率も表示されます。

 

表 6-23 TOP-N-POE Utilization ポートレット

フィールド/ボタン
説明

Auto Refresh

指定した間隔でデータを更新するには、[Auto Refresh] チェックボックスをオンにします。

Refresh Every

[Refresh Every] ドロップダウン リストから時間と分を選択します。

Report

デフォルトでは、PSE レポートが表示されます。ただし、[Port] をオンにして詳細を表示できます。

No.of Reports to be displayed

ドロップダウン リストから、ポートレットに表示するレポート数を選択します。

Sort Order

[Top N] または [Bottom N] オプション ボタンを選択します。

使用率を昇順にソートするには [Top N] オプション ボタンを選択します。

使用率を降順にソートするには [Bottom N] オプション ボタンを選択します。

Time Interval

[Time Interval] ドロップダウン リストから間隔を選択します。

Display Fields

[Min] と [Max] のいずれかまたは両方のチェックボックスをオンにします。

[Min] をオンにした場合

電力使用率と電力消費の最小パーセンテージのみがポートレットに表示されます。

[Max] をオンにした場合

電力使用率と電力消費の最大パーセンテージのみがポートレットに表示されます。

TOP-N-POE Utilization ポートレットを設定するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 TOP-N-POE Utilization ポートレットを表示します。

ステップ 2 設定アイコンをクリックします。

設定画面が表示されます。

[Refresh Every] ドロップダウン リストから分と時間を選択し、更新時刻を変更します。ポートレットの項目が、設定した変更後の更新時刻に更新されます。

ポートの詳細もポートレットに表示するには、[Port] チェックボックスをオンにします。

ポートレットに表示する行の数を、[No. of rows to be displayed] ドロップダウン リストから選択します。

たとえば、[5] を選択すると、5 つの行がポートレットに表示されます。

使用率を昇順にソートするには [Sort Order Top N] オプション ボタンを選択し、使用率を降順にソートするには [Bottom N] オプション ボタンを選択します。

[Time Interval] ドロップダウン リストから間隔を選択します。

たとえば、[1 Hour] を選択した場合、最近の 1 時間のメモリ使用率が表示されます。

[Display field] チェックボックスをオンにします。

[Max] チェックボックスをオンにした場合、最大電力使用率または電力消費の詳細のみがポートレットに表示されます。

[Min] チェックボックスをオンにした場合、最小電力使用率または電力消費の詳細のみがポートレットに表示されます。

ステップ 3 設定した内容を使用してポートレットを表示するには、[Save] をクリックします。


 

TOP-N CPU Utilization

TOP-N-CPU Utilization ポートレットには、CPU 使用率のパーセンテージが最も高いデバイスに関する情報が表示されます。

また、デバイス名、CPU インスタンス、デバイスが使用している最小、最大、平均 CPU メモリのパーセンテージも表示されます。

TOP-N CPU Utilization ポートレットにデータがない場合、次のメッセージが表示されます。

No data found.Click here to configure pollers.Please check HUMPortal.log for more details.

[here] リンクをクリックして、[Poller Management] ページを起動できます。[Poller Management] ページでは、ポーラーを設定できます。

TOP-N CPU Utilization ポートレットにデータがある場合、データとともに次のメッセージが表示されます。

Click here to configure more pollers.

[here] リンクをクリックして、[Poller Management] ページを起動できます。[Poller Management] ページでは、他のポーラーを設定できます。

表 6-24 に、デバイスの CPU 使用率の色とパーセンテージを示します。

 

表 6-24 デバイスの CPU 使用率の色とパーセンテージ

パーセント単位のデバイスの CPU 使用率

グリーン

デバイスの CPU 使用率は 0 ~ 10 %

イエロー

デバイスの CPU 使用率は 10 ~ 30 %

オレンジ

デバイスの CPU 使用率は 30 ~ 80 %

レッド

デバイスの CPU 使用率は 80 ~ 100 %

表 6-25 に、TOP-N CPU Utilization ポートレットの詳細を示します。

 

表 6-25 TOP-N CPU Utilization の要約

フィールド
説明

Device Name

デバイスの名前。

[Device Name] リンクをクリックすると [Device Center] ページに移動します。

CPU Instance

特定の期間に CPU を占有しているインスタンス。

MIN%

デバイスの最小 CPU 使用率パーセンテージの値。

MAX%

デバイスの最大 CPU 使用率パーセンテージの値。

AVG%

デバイスの平均 CPU 使用率パーセンテージの値。


) 最大および最小フィールドは、設定されている場合のみポートレットに表示されます。[Average %] フィールドは、デフォルトでポートレットに表示されます。


TOP-N-CPU Utilization ポートレットはカスタマイズして設定できます。

TOP-N-CPU Utilization ポートレットを設定するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 TOP-N-CPU ポートレットのタイトル バーの上にマウスを移動し、アイコンを表示します。

ステップ 2 [Configuration] アイコンをクリックします。次の作業を実行できます。

[Refresh Every] ドロップダウン リストから分と時間を選択し、更新時刻を変更します。ポートレットの項目が、変更した更新時刻に更新されます。

ポートレットに表示する行の数を、[No. of rows to be displayed] ドロップダウン リストから選択します。

たとえば、[5] を選択すると、5 つの行がポートレットに表示されます。

ポートレットに最大または最小フィールドを表示するには、[Max] または [Min] チェックボックスをオンにします。

[Time Interval] ドロップダウン リストから間隔を選択します。

たとえば、[1 Hour] を選択した場合、最近の 1 時間の CPU 使用率の詳細が表示されます。

ステップ 3 設定した内容を使用してポートレットを表示するには、[Save] をクリックします。


 

Performance Threshold Information

Performance Threshold Information ポートレットには、しきい値違反の詳細に関する情報が表示されます。これには、しきい値名、違反が起きた時刻、違反の値、デバイス名などが含まれます。

Performance Threshold Information ポートレットには、最近の N 個の違反も表示されます。

Performance Threshold Information ポートレットにデータがない場合、次のメッセージが表示されます。

Currently Thresholds have not been configured.Click here to configure.

[here] リンクをクリックして、[Threshold Setup] ページを起動できます。[Threshold Setup] ページでは、しきい値を設定できます。

表 6-26 に、Performance Threshold Information ポートレットの詳細を示します。

 

表 6-26 Performance Threshold Information ポートレットの詳細

フィールド
説明

No.of Thresholds Configured

設定されているしきい値の数が表示されます。

数字をクリックすると、[List of Thresholds] 情報ページに移動します。

No.of Violations in Last "N" time interval.

設定した期間内に発生した違反の数が表示されます。

違反は、low、medium、critical などの重大度に基づいて表示されます。

デフォルトでは重大度が critical の違反がポートレットに表示されます。しかし、重大度が medium および low の違反を表示するには、ポートレットで設定する必要があります。

違反が low の場合、グリーンで表示されます。

違反が medium の場合、オレンジで表示されます。

違反が critical の場合、レッドで表示されます。

Threshold Details

Threshold Name

しきい値の名前。たとえば、CPU Threshold などです。

Device Name - Instance

デバイス名とインスタンス。

たとえば、デバイス名が 3500XL、インスタンス名が DRAM などです。

Time

しきい値に違反した日付と時刻。

たとえば、Tue, April 29 2008 18:07:08 IST などです

Violated Value

違反値が表示されます。

Performance Threshold Information ポートレットはカスタマイズして設定できます。

Performance Threshold Information ポートレットを設定するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Performance Threshold Information ポートレットのタイトル バーの上にマウスを移動し、アイコンを表示します。

ステップ 2 [Configuration] アイコンをクリックします。次の作業を実行できます。

[Refresh Every] ドロップダウン リストから分と時間を選択し、更新時刻を変更します。ポートレットの項目が、設定した変更後の更新時刻に更新されます。

[Low]、[Medium]、[Critical] などの重大度フィールドを、[Severity display] フィールドのドロップダウン リストから選択し、重大度を設定します。

たとえば、low レベルのしきい値情報を Performance Threshold Information ポートレットに表示するには、[Low] チェックボックスをオンにします。

デフォルトでは、Critical が Performance Threshold Information ポートレットに表示されます。

ポートレットに表示する行の数を、[No. of rows to be displayed] ドロップダウン リストから選択します。

たとえば、[5] を選択すると、5 つの行がポートレットに表示されます。

ステップ 3 設定した内容を使用してポートレットを表示するには、[Save] をクリックします。


 

Threshold Violation レポートの表示

Low、Medium、Critical などの重大度に基づいて Threshold Violation レポートを表示することもできます。

Threshold Violation レポートを表示するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Performance Threshold Information ポートレットを表示し、重大度に対応する数をクリックします。

[Threshold Report] ページが表示されます。

たとえば、重大度 Low に対応する数をクリックした場合、最も低い重大度に基づくしきい値レポートが表示されます。レポートは、1 時間または 1 日など、選択した期間について表示されます。


) [Threshold Report] ページには、生成されたレポート全体が表示されます。ただし、ポートレットには、最大 20 件の生成されたレポートのみが表示されます。



 

Performance TrendWatch 情報

Performance TrendWatch ポートレットには、設定されている TrendWatch の一覧が表示されます。各 TrendWatch 名には、対応するレポートを起動するためのリンクがあります。

重大度と TrendWatch 名に基づいてレポートをソートするための 2 つのオプションがあります。

 

表 6-27 Performance TrendWatch ポートレットの詳細

フィールド
説明

No.of TrendWatch configured

設定されている TrendWatch の総数。

No.of Violations in the last 15 days

最近の 15 日間に発生した違反の総数。

TrendWatch Details

TrendWatch Name

TrendWatch の名前。

Count

TrendWatch の総数。

TrendWatch オプション ボタンを選択すると数が表示されます。

Device Name

デバイスの名前。

デバイス名は、[Severity level] オプション ボタンを選択した場合のみ表示されます。

Severity Levels

重大度が表示されます。

たとえば、重大度 1、重大度 2 の場合 S1、S2 などとなります。

重大度は、[Severity level] オプション ボタンを選択した場合のみ表示されます。

Last Time Stamp

TrendWatch の最後のタイム スタンプ。

Performance TrendWatch ポートレットはカスタマイズして設定できます。

Performance TrendWatch ポートレットを設定するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Performance TrendWatch ポートレットの上にマウスを移動し、[Configure] アイコンをクリックして、次の操作を実行します。

ポートレットの詳細を設定した間隔で更新するには、[Auto Refresh] チェックボックスをオンにします。

[Refresh Every] ドロップダウン リストから分と時間を選択し、更新時刻を変更します。ポートレットの項目が、設定した更新時刻に更新されます。

[Content Summary] オプション ボタンを選択して、内容を要約の順にソートするか、[Content Details] オプション ボタンを選択して、内容を詳細の順にソートします。

[Group Severity levels] オプション ボタンを選択し、重大度に基づいて TrendWatch をグループ化するか、[TrendWatch] オプション ボタンを選択して、TrendWatch の詳細に従ってグループ化します。

ポートレットに表示する行の数を、[No. of rows to be displayed] ドロップダウン リストから選択します。

たとえば、[5] を選択すると、5 つの行がポートレットに表示されます。

[Time Interval] ドロップダウン リストから間隔を選択します。たとえば、[one day]、[one week]、[one month] などです。

ステップ 2 設定した内容を使用してポートレットを表示するには、[Save] をクリックします。


 

TOP-N Environmental Temperature

TOP N Environmental Temperature ポートレットでは、さまざまなデバイスの温度をモニタできます。

ポートレットには、各デバイスのデバイス名、インスタンス名、および平均温度が表示されます。

TOP-N- Environmental Temperature ポートレットはカスタマイズして設定できます。

TOP-N- Environmental Temperature ポートレットをカスタマイズするには、次の手順を実行します。


ステップ 1 TOP-N-Environmental Temperature ポートレットの上にマウスを移動し、[Configure] アイコンをクリックして、次の操作を実行します。

ポートレットの詳細を設定した間隔で更新するには、[Auto Refresh] チェックボックスをオンにします。

[Refresh Every] ドロップダウン リストから分と時間を選択し、更新時刻を変更します。ポートレットの項目が、設定した変更後の更新時刻に更新されます。

ポートレットに表示する行の数を、[No. of rows to be displayed] ドロップダウン リストから選択します。

測定単位を摂氏に設定するには、[Celsius] オプション ボタンを選択します。

または

測定単位を華氏に設定するには、[Fahrenheit] オプション ボタンを選択します。

デバイスの一覧に最高温度を表示するには、[Max] チェックボックスをオンにします

または

デバイスの一覧に最低温度を表示するには、[Min] チェックボックスをオンにします。

[Time Interval] ドロップダウン リストから間隔を選択します。たとえば、[1hour]、[1day]、[7 days]、[15 days]、[30 days] などです。

ステップ 2 [Save] ボタンをクリックして、すべての設定内容を保存します。


 

NAM Top N Statistics ポートレット

NAM は、Cisco Network Analysis Module Traffic Analyzer を指します。NAM では、アプリケーション、ホスト、および会話のフローベースのトラフィック分析から、アプリケーション、サーバ、およびネットワーク遅延のパフォーマンスベースの測定や、VoIP やビデオなどのネットワークベースのサービスのエクスペリエンス品質のメトリックが可能です。

LMS では NAM 4.1 のみがサポートされています。詳細については、NAM 4.1 のオンライン ヘルプを参照してください。

NAM 5.0 以降のバージョンを設定すると、このポートレットにより HTTP 500 エラーが表示されます。

NAM Top N Statistics ポートレットには、NAM IP アドレスからモニタされている、選択したインターフェイスまたはデータ ソースのプロトコル、トラフィック、または平均アプリケーション レポートが表示されます。

NAM Top N Statistics ポートレットを設定するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 NAM Top N Statistics ポートレットの上にマウスを移動し、[Configure] アイコンをクリックして、次の操作を実行します。

ポートレットの詳細を設定した間隔で更新するには、[Auto Refresh] チェックボックスをオンにします。

[Refresh Every] ドロップダウン リストから分と時間を選択し、更新時刻を変更します。ポートレットの項目が、設定した変更後の更新時刻に更新されます。

ステップ 2 LMS で設定されている NAM モジュールの IP アドレスを、[NAM IP] フィールドから選択します。

NAM の設定の詳細については、Admin のオンライン ヘルプを参照してください。

ステップ 3 表示するレポートの種類を選択します。使用できるレポートの種類は次のとおりです。

Protocol

Traffic

AvgApplication


) NAM 5.0 以降のバージョンを設定し、レポートの種類として AvgApplication を選択した場合、このポートレットには、HTTP 500 エラーの代わりに「No Data Available」と表示されます。


ステップ 4 [Data Source] フィールドで設定したインターフェイスのリストから、インターフェイスを選択します。

ステップ 5 設定した内容を使用してポートレットを表示するには、[Save] をクリックします。


 

NAM Attribute Value

NAM Attribute Value ポートレットには、外部または内部データ ソースを使用して、アプリケーション、サーバ、またはサービスについて NAM によりモニタされているさまざまなデータが表示されます。

LMS では NAM 4.1 のみがサポートされています。モニタ対象パラメータの詳細と説明については、NAM 4.1 のオンライン ヘルプを参照してください。

NAM 5.0 以降のバージョンを設定すると、このポートレットにより HTTP 500 エラーが表示されます。

次の表に、NAM でモニタできるさまざまなパラメータを示します。

カテゴリ
モニタ対象パラメータ
アプリケーション

AppProtocol

Bytes/s

Packets/s

ART Server

Number of Responses

Number of Late Responses

AvgApplicationDelay

MinApplicationDelay

MaxApplicationDelay

AvgNetworkDelay

MinNetworkDelay

MaxNetworkDelay

AvgTotalDelay

MinTotalDelay

MaxTotalDelay

ART Client Server

Number of Responses

Number of Late Responses

AvgApplicationDelay

MinApplicationDelay

MaxApplicationDelay

AvgNetworkDelay

MinNetworkDelay

MaxNetworkDelay

AvgTotalDelay

MinTotalDelay

MaxTotalDelay

サーバ

Host Statistics

In Bytes/s

In Packets/s

Out Bytes/s

Out Packets/s

Non-Unicast/s

サービス

Voice Quality

--

NAM Attribute Value ポートレットを設定するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 NAM Attribute Value ポートレットの上にマウスを移動し、[Configure] アイコンをクリックして、次の操作を実行します。

ポートレットの詳細を設定した間隔で更新するには、[Auto Refresh] チェックボックスをオンにします。

[Refresh Every] ドロップダウン リストから分と時間を選択し、更新時刻を変更します。ポートレットの項目が、設定した変更後の更新時刻に更新されます。

ステップ 2 LMS で設定されている NAM モジュールの IP アドレスを、[NAM IP] フィールドから選択します。

NAM の設定の詳細については、Admin のオンライン ヘルプを参照してください。

ステップ 3 リストからオブジェクト ファミリを選択します。

Application

Server

Service

ステップ 4 選択したオブジェクト ファミリのカテゴリを選択します。

ステップ 5 1 つ以上のパラメータを [Parameters] リストから選択します。

ステップ 6 [Data Source] フィールドで設定したインターフェイスのリストから、インターフェイスを選択します。

ステップ 7 設定した内容を使用してポートレットを表示するには、[Save] をクリックします。


 

IPSLA Collector Information

コレクタは、ソース ルータ、ターゲット デバイス、動作、コレクタ スケジュールの詳細を包含するエンティティとして定義されます。

ポートレットで更新時間を設定する必要があります。

表 6-28 に、IPSLA Collector Information ポートレットの詳細を示します。

 

表 6-28 IPSLA Collector Information ポートレット

フィールド
説明

State

コレクタの状態が表示されます。次のいずれかの状態になります。

Running

Deleting

Pending

Scheduled

Dormant

Config Failed

Source Not Responding

Completed

Running

Stopped and Configuring.

Number of Collectors

それぞれの状態のコレクタの数が表示されます。

Licensed Collectors

ライセンスが設定されているコレクタの総数が表示されます。


) 数値のリンクをクリックすると、[IPSLA Collector Management] ページに移動します。


表 6-29 に、Collector Information のステータスの詳細を示します。

 

表 6-29 Collector Information のステータス

コレクタのステータス
説明

Deleting

コレクタを削除しています。

Scheduled

コレクタは将来の日付と時刻に対してスケジュール設定されています。

Dormant

コレクタは休止状態であり、次のポーリング間隔でポーリングを開始します。

Config Failed

コレクタの設定がソース ルータで失敗しました。

Source Not Responding

ソース ルータが、コレクタの設定または再設定か、統計情報のポーリングに応答していません。問題の原因としては、クレデンシャルが無効であるか、デバイスが到達不能であることが考えられます。

Completed

コレクタはその終了時刻に達し、LMS はこのコレクタに再度ポーリングしません。

Running

コレクタはソース ルータで設定されており、ポーリングが進行中です。

Stopped

コレクタは手動で停止され、LMS によってポーリングされていません。

Configuring

コレクタの設定が進行中です。

IPSLA Device Categorization

Device Credential Repository から追加されたデバイスは、IPSLA のアベイラビリティに基づいて分類されます。IPSLA は Cisco Internetworking Operating System(IOS)に組み込まれている機能であり、シスコのほとんどのルータとスイッチで使用されます。

IPSLA ソースは、ネットワーク パフォーマンス統計情報を測定するために動作を開始するデバイスです。IPSLA ターゲットは、ネットワーク パフォーマンス統計情報を収集する宛先デバイスです。ただし、一部のターゲット デバイスでは Responder が有効になっています。

ポートレットで更新時間を設定する必要があります。

表 6-30 に Device Categorization ポートレットの詳細を示します。

 

表 6-30 Device Categorization

フィールド
説明

IPSLA

IPSLA は、Cisco IOS ソフトウェアを実行するほとんどのデバイスに組み込まれている一連のテクノロジーです。

これにより、IP アプリケーションとサービスの IP サービス レベルを分析して、生産性の向上、運用コストの削減、ネットワーク停止頻度の低減が可能です。

IPSLA では、ネットワーク パフォーマンスの測定にアクティブ トラフィック モニタリング(継続的で信頼性のある予測可能な方法によるトラフィックの生成)を使用します。

Count

LMS 内で IPSLA がイネーブルになっているデバイスの数が表示されます。

数字をクリックすると IPSLA デバイスの詳細が表示されます。