Cisco Prime Integration Utility ユーザ ガイド ソフトウェア リリース 1.11
Integration Utility のインストール
Integration Utility のインストール
発行日;2012/05/31 | 英語版ドキュメント(2012/02/10 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 571KB) | フィードバック

目次

Integration Utility のインストール

ソフトウェア要件

ハードウェア要件

サポートされるネットワーク管理システム

Integration Utility のインストール

Integration Utility のアンインストール

Integration Utility のインストール

この章では、Cisco Prime Integration Utility のインストールおよびアンインストールを実行するために必要なタスクについて説明します。

この章の内容は、次のとおりです。

ソフトウェア要件

ハードウェア要件

サポートされるネットワーク管理システム

Integration Utility のインストール

Integration Utility のアンインストール

ソフトウェア要件

次のいずれかのオペレーティング システムを実行する必要があります。

Unix の場合:

Solaris 10

Windows の場合:

Windows 2008 Standard Edition Release 1(SP1 および SP2)

Windows 2008 Enterprise Edition Release 1(SP1 および SP2)

Windows Server 2008 R2 Standard Edition

Windows Server 2008 R2 Enterprise Edition SP1


) 上記のバージョンの Windows オペレーティング システムでは、64 ビット オペレーティング システムのみサポートされています。


ハードウェア要件

メモリ(RAM):最小 4 GB のメモリと 8 GB のスワップ領域が必要です。スワップ領域が 8 GB 未満の場合、インストールが終了します。

必要な領域:4096MB(これには NMIDB パッケージを抽出するために必要な領域が含まれます)

サポートされるネットワーク管理システム

表 2-1 に、Integration Utility 1.11 でサポートされるネットワーク管理システム(NMS)を示します。

 

表 2-1 サポートされるネットワーク管理システム

ネットワーク管理システム
サポートされるプラットフォーム

HP Open View 9.1、9.01、9.0、8.13、8.1

Windows

Windows 2008 R2 Standard x64 Edition

Windows 2008 Server Standard Edition Release 1(SP1 および SP2)

Windows 2008 Enterprise Edition Release 1(SP1 および SP2)

Windows Server 2008 R2 Standard Edition

Windows Server 2008 R2 Enterprise Edition

(注) 上記のバージョンでは、64 ビット オペレーティング システムのみサポートされています。

Solaris

Solaris 10

これらのプラットフォームでは、ローカルおよびリモート統合がサポートされます。

Soft Appliance

(注) Soft Appliance については、リモート統合のみサポートされます。

HP OpenView と LMS の統合については、HP サイトの『 NNMi Deployment Guide 』を参照してください。

HP OpenView 7.53、7.51、7.50

Windows:

Windows 2008 Server Standard Edition Release 1(SP1 および SP2)

Windows 2008 Enterprise Edition Release 1(SP1 および SP2)

Windows Server 2008 R2 Standard Edition

Windows Server 2008 R2 Enterprise Edition

(注) 上記のバージョンでは、64 ビット オペレーティング システムのみサポートされています。

Solaris:

Solaris 10

上記のプラットフォームについては、リモート統合のみサポートされます。

NetView 7.1.4、7.1.5

Windows:

Windows 2008 Server Standard Edition Release 1(SP1 および SP2)

Windows 2008 Enterprise Edition Release 1(SP1 および SP2)

Windows Server 2008 R2 Standard Edition

Windows Server 2008 R2 Enterprise Edition

(注) 上記のプラットフォームでは、64 ビット オペレーティング システムのみサポートされています。

上記のプラットフォームについては、リモート統合のみサポートされます。

Integration Utility のインストール

Cisco Prime Integration Utility 1.11 は LMS 4.2 の製品 DVD に収録されています。Integration Utility 1.11 はスタンドアロン製品としてシステムにインストールできます。SystemDrive:¥disk1¥install¥NMIM¥setup.exe から setup.exe ファイルを実行します。

インストール上の注意事項

Integration Utility のインストールを開始する前に、次のことを確認してください。

この製品をインストールするには、管理者権限が必要です。

サードパーティ NMS と同じマシンに Integration Utility をインストールします。

インストール手順

インストールのカスタム モードで Integration Utility をインストールできます。

Integration Utility のインストールの詳細については、『 Installing and Migrating to Cisco Prime LAN Management Solution 4.2 』を参照してください。

インストール時のユーザ入力

Integration Utility のカスタム インストールの最後に、このユーティリティを NMS と統合するように指示されます。

次のいずれかを選択できます。

[Integrate Now]

または

[Integrate Later]

[Integrate Now] オプションを選択した場合は、次の情報を入力するように指示されます。

統合に使用する NM アダプタ。

NMS マップから CiscoView に到達する Cisco Prime Server の詳細(スタンドアロンのみ)

Cisco Prime Server 名

Port

プロトコル(HTTP または HTTPS)

Cisco.com から NMIDB 更新を取得するオプション(Yes または No)

NMIDB を更新するための Cisco.com のログイン名およびパスワード(オプション)

Cisco Prime アプリケーションを起動するためのデフォルトのブラウザ パス

これらのフィールドの詳細については、 Cisco Prime アプリケーションの NMS への統合を参照してください。

[Integrate Later] オプションを選択した場合は、Cisco Prime アプリケーションとサードパーティ ネットワーク管理システムの統合を開始するときに、これらの情報を入力する必要があります。

Integration Utility のアンインストール

Integration Utility を他の Cisco Prime アプリケーションと一緒にアンインストールできます。

アンインストールの詳細については、『 Installing and Migrating to Cisco Prime LAN Management Solution 4.2』を参照してください。