CiscoWorks LAN Management Solution 4.0 のインストールと移行
使用許諾契約補則
使用許諾契約補則
発行日;2012/04/12 | 英語版ドキュメント(2010/12/23 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

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使用許諾契約補則

使用許諾契約補則

シスコシステムズ ネットワーク管理ソフトウェア用使用許諾契約補則:CISCOWORKS LAN MANAGEMENT SOLUTION

重要(よくお読みください):この使用許諾契約補則(以下 SLA)は、お客様とシスコとの間で締結されるソフトウェア使用許諾契約に基づいて、お客様に提供される本ソフトウェアのライセンスに付随する制限条項の補則となるものです。本 SLA において使用される「本ソフトウェア」および「お客様」という用語は、本 SLA で別途定義されない限り、ソフトウェア使用許諾契約内で定義されている意味を有するものとします。本ソフトウェアに適用される条件のいずれかに矛盾がある場合は、本 SLA に記載する条件を優先するものとします。

本ソフトウェアのインストール、ダウンロード、本ソフトウェアへのアクセス、またはそれ以外の方法で本ソフトウェアを使用した時点で、お客様は、本 SLA の条件に同意したことになります。お客様は、本 SLA の条件に同意しない場合、本ソフトウェアをインストール、ダウンロード、またはそれ以外の方法で使用することができないものとします。次の各条で「サーバ」という語を使用する場合は、中央処理装置を指しています。

ライセンス制限条項補則

デバイス制限付きバージョン。お客様は、本ソフトウェアを単一のサーバにインストールして実行し、ソフトウェア パッケージの一部として受け取った権利証明書にある使用権利保証書で明示されているデバイス数を管理できます。本 SLA で「デバイス」という語を使用する場合は、お客様のネットワーク環境にあり、それぞれが IP アドレスを持つ任意のデバイスを指しています。デバイス定義の詳細については、このマニュアルを参照してください。

必要なデバイス数が制限付きバージョンのデバイス数を超えるお客様は、別のライセンスを購入するか、本ソフトウェアのより高度なデバイスサポートを行うバージョンにアップグレードする必要があります。デバイス制限は、ライセンス登録およびシリアル キーのインストールによって実施されます。

サーバ 1 台につきアプリケーションがサポートできるデバイスの最大数に関連する制限条項は、以下に明示されています。デバイス定義の詳細については、このマニュアルを参照してください。デバイス制限は、ライセンス登録およびシリアル キーのインストールによって実施されます。お客様が 5,000 台または 10,000 台のデバイスのライセンス情報を購入して登録された場合を除き、ライセンスのデバイス制限数は、サーバ 1 台当たりのサポート デバイスの最大数よりも常に優先されます。

インストールと使用

ソフトウェア コンポーネントは、インストール、アップデート、補足、または適用されている既存のネットワーク管理ソフトウェア製品との交換の目的でのみお客様に提供されます。デバイス数や既存ライセンスの証明など、一部のライセンス条件は、電子的に実施される場合があります。お客様は、次のソフトウェア コンポーネントをインストールし、使用することができます。

CiscoWorks LAN Management Solution (CiscoWorks LMS):お客様のネットワーク管理環境で、1 台のサーバにインストールできます。本ソフトウェアのインストールおよび単一のシリアル ライセンス キーの 2 台以上のサーバへの適用は、デバイス数 5,000 台および 10,000 台の制限付きバージョンでサポートされていますが、デバイス サポートの累積合計数は、1 つのシリアル ライセンス キーにつきそれぞれ 5,000 台および 10,000 台を超えることはできません。また、CiscoWorks LMS Remote Data Collector ライセンスを購入して登録したお客様は、スレーブ モードで作動し、マスター LMS サーバとして同一のデバイスを管理する LMS サーバにのみ本ライセンスを適用することができます。本ライセンスは、追加のユーザ定義ポーラーおよび IPSLA Collector を実行するお客様またはサーバのパフォーマンスを高めるためのパフォーマンス管理機能をセカンダリ サーバにオフロードするお客様のみを対象としています。

LMS 4.0 デバイス数 5,000 台の制限付きバージョンのその他の情報

CiscoWorks LMS 4.0 デバイス数 5,000 台の制限付きライセンスのユーザは、多数のデバイスをサポートするため、または特定のパフォーマンス基準を満たすために、CiscoWorks LMS を別々のサーバで実行する必要があります。

お客様がデバイス数 5,000 台の制限付きバージョンの CiscoWorks LMS ソフトウェアを購入して登録した場合、CiscoWorks LMS の複数のコピーをセカンダリ サーバにインストールできます。セカンダリ サーバにインストールする場合、サポートされているデバイスの累積合計数が 1 つのシリアル ライセンス キーにつき 5,000 台を超えることはできません。デバイス サポートが累計 5,000 台を超える場合は、追加のライセンスおよび購入された CiscoWorks LMS のコピーが必要です。

複数のサーバで CiscoWorks LMS を運用する場合は、各サーバに、インストールされたオリジナル ライセンス キーのコピーが存在する必要があります。お客様はライセンス ファイルを変更しないでください。

CiscoWorks LMS アプリケーションの配布に関する法的制約は、使用許諾契約補則で説明されています。

LMS 4.0 デバイス数 10,000 台の制限付きバージョンのその他の情報

CiscoWorks LMS 4.0 デバイス数 10,000 台の制限付きライセンスのユーザは、多くの場合、多数のデバイスをサポートするため、または特定のパフォーマンス基準を満たすために、CiscoWorks LMS を別々のサーバで実行する必要があります。

お客様がデバイス数 10,000 台の制限付きバージョンの CiscoWorks LMS ソフトウェアを購入して登録した場合、CiscoWorks LMS の複数のコピーをセカンダリ サーバにインストールできます。セカンダリ サーバにインストールする場合、サポートされているデバイスの累積合計数が 1 つのシリアル ライセンス キーにつき 10,000 台を超えることはできません。デバイス サポートが 累計10,000 台を超える場合は、追加のライセンスおよび購入された CiscoWorks LMS のコピーが必要です。

複数のサーバで CiscoWorks LMS を運用する場合は、各サーバに、インストールされたオリジナル ライセンス キーのコピーが存在する必要があります。ライセンス ファイルは変更しないでください。

CiscoWorks LMS アプリケーションの配布に関する法的制約は、使用許諾契約補則で説明されています。

ハイアベイラビリティ(HA) および地理的冗長性(DR) オプションのその他の情報

CiscoWorks LMS 4.0 は、ハイアベイラビリティ(HA) または地理的冗長性オプション(障害回復(DR) オプションともいいます)をサポートしています。いずれのオプションも、『CiscoWorks LAN Management Solution 4.0 インストレーション スタートアップ ガイド』に記載のとおりサポートされています。

ハイアベイラビリティまたは地理的冗長性オプションについては、2 台のサーバがアクティブ/スタンバイ モードで動作しています。CiscoWorks LMS ソフトウェアと単一のライセンス キーを両方のサーバにインストールしますが、アクティブになるのは常にどちらか 1 台のサーバだけです。本ソフトウェア使用許諾により、お客様は単一の LMS ソフトウェアおよびライセンスを購入し、本オプションのサポートに必要な 2 台のサーバにインストールすることができます。

複製と配布

お客様は、本ソフトウェアを複製または配布してはならないものとします。

その他の権利および制限条項の説明

米国シスコシステムズ社のソフトウェア使用許諾契約を参照してください。