LAN Management Solution インストレーション スタートアップ ガイド 3.0
トラブルシューティングおよび FAQ
トラブルシューティングおよび FAQ
発行日;2012/02/03 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

目次

トラブルシューティングおよび FAQ

インストール後の確認プロセス

プロセス ステータスの表示と変更

CiscoWorks Assistant を使用したネットワーク トラブルシューティング

Device Troubleshooting レポートの生成

End Host Down/IP Phone Down レポートの生成

Technical Assistance Center(TAC)へのお問い合せ

インストール エラー メッセージについて

FAQ

トラブルシューティングおよび FAQ

この付録では、LMS のインストールに関するトラブルシューティング情報を示します。この付録は、次の内容で構成されています。

「インストール後の確認プロセス」

「プロセス ステータスの表示と変更」

「CiscoWorks Assistant を使用したネットワーク トラブルシューティング」

「Technical Assistance Center(TAC)へのお問い合せ」

「インストール エラー メッセージについて」

「FAQ」

インストール後の確認プロセス

CiscoWorks サーバから自己テストを実行し、プロセスのエラーを表示することができます。

自己テストを実行するには、CiscoWorks ホームページで Common Services > Server > Admin > Selftest を選択します。

プロセスのエラーを表示するには、CiscoWorks ホームページで Common Services > Server > Reports > Process Status を選択します。

動作していないプロセスは赤色で表示されます。

パッケージ エラーが発生している場合は、サーバ情報の収集を実行して確認します。

プロセス ステータスの表示と変更

任意のプロセスのステータスを表示するには、CiscoWorks ホームページで Common Services > Server > Admin > Processes を選択します。

プロセスのステータスを表示および変更する場合は、次の点に注意してください。

プロセスをブラウザから開始および停止できるのは、管理特権を持っている場合のみです。

プロセスを CiscoWorks サーバから開始および停止できるのは、ローカル管理特権を持っている場合のみです。

プロセスのステータスを表示または変更するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 CiscoWorks ホームページにアクセスして、 Common Services > Server > Admin > Processes の順に選択します。

Process Management ページが表示されます。

ステップ 2 停止するプロセスをこのページで選択します。

ステップ 3 Stop をクリックします。

特定のプロセスを選択した場合、そのプロセスに依存するプロセスも停止します。


 

プロセスをブラウザから開始するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 CiscoWorks ホームページにアクセスして、 Common Services > Server > Admin > Processes の順に選択します。

Process Management ページが表示されます。

ステップ 2 開始するプロセスをこのページで選択します。

ステップ 3 Start をクリックします。

選択したプロセスのみが開始されます。開始されたプロセスに依存するプロセスは、開始されません。


 

Windows の場合:

すべてのプロセスをサーバから停止するには、次のコマンドを入力します。

net stop crmdmgtd
 

すべてのプロセスをサーバから開始するには、次のコマンドを入力します。

net start crmdmgtd
 

Solaris の場合:

すべてのプロセスをサーバから停止するには、次のコマンドを入力します。

/etc/init.d/dmgtd stop
 

すべてのプロセスをサーバから開始するには、次のコマンドを入力します。

/etc/init.d/dmgtd start
 

注意 デーモン マネージャを停止した後に、すぐに開始しないでください。デーモン マネージャで使用されるポートは、デーモン マネージャを停止した後もしばらく使用されます。数分間待機してからデーモン マネージャを再度開始してください。

CiscoWorks Assistant を使用したネットワーク トラブルシューティング

CiscoWorks Assistant では、マルチサーバ構成に含まれているすべてのサーバからトラブルシューティング情報を収集し、レポートを表示することができます。

このタスクを実行するには、シングル サインオンを設定するとともに、構成に含まれているすべてのサーバにわたって同一のシステム アイデンティティ ユーザを設定する必要があります。

ここでは、CiscoWorks Assistant で提供される、最も重要な次の 2 つのトラブルシューティング機能について説明します。

「Device Troubleshooting レポートの生成」

「End Host Down/IP Phone Down レポートの生成」

Device Troubleshooting レポートの生成

CiscoWorks Assistant でこのレポートを生成すると、デバイスが到達不能になっている原因の分析に役立ちます。生成される Device Troubleshooting レポートには、選択したデバイスに関する次の詳細情報が含まれています。


) これらの詳細情報をすべて表示するには、Campus Manager、DFM、および RME をインストールする必要があります。これらのアプリケーションがインストールされていない場合、一部のレポートが生成されません。


到達可能性

警告と syslog メッセージ

アーカイブされている 2 つの実行コンフィギュレーションの相違点

デバイス コンフィギュレーション ファイル、インベントリ、およびインストール済みイメージの変更点

デバイス トポロジの詳細

検出されたネットワークに関する、ネットワーク不整合、および物理レイアウトと論理レイアウトの設定ミスの詳細


) このタスクの実行に必要な特権を持っているかどうかを確認するには、Permission Report(Common Services > Server > Reports)を表示します。


この Device Troubleshooting レポートを生成するには、 CiscoWorks Assistant > Workflows > Device Troubleshooting を選択します。

このタスクの詳細については、オンライン ヘルプまたは『 User Guide for CiscoWorks Assistant 1.0 』を参照してください。

End Host Down/IP Phone Down レポートの生成

CiscoWorks Assistant でこのレポートを生成すると、ネットワーク内のエンド ホストおよび IP Phone を検索し、追跡して、接続に関する問題のトラブルシューティングや分析で必要となる情報を収集できます。

End Host Down/IP Phone Down レポートを生成するには、Campus Manager をインストールする必要があります。

このタスクの実行に必要な特権を持っているかどうかを確認するには、Permission Report( Common Services > Server > Reports )を表示します。

End Host Down/IP Phone Down レポートを生成するには、 CiscoWorks Assistant > Workflows > End Host Down/IP Phone Down を選択します。

このタスクの詳細については、オンライン ヘルプまたは『 User Guide for CiscoWorks Assistant 1.0 』を参照してください。

Technical Assistance Center(TAC)へのお問い合せ

Common Services のインストール中に問題が発生した場合は、Technical Assistance Center(TAC)にお問い合せください。

TAC にお問い合せいただく前に、次の点を確認してください。

システムのハードウェア要件とソフトウェア要件が満たされている。

ディスク領域がいっぱいになっていない。

CD-ROM ドライブが故障していない。

上記の条件を満たしているにもかかわらず問題が発生する場合は、Technical Assistance Center にお問い合せください。

LMS 3.0 の問題である場合は、TAC の担当者がインストール ログ ファイルの提出をお願いすることがあります。

このインストール ログ ファイルは、C:\Ciscoworks_install_ YYYYMMDD _ hhmmss .log です。 YYYYMMDD はインストールを実行した西暦年、月、日を表し、hhmmss は時、分、秒を表しています。

レポートを生成し、生成されたレポートを電子メールで TAC に送信してください。

レポートを生成するには、次の手順を実行します。

CiscoWorks ホームページで、 Common Services > Server > Admin > CollectServerInformation を選択します。

インストール エラー メッセージについて

表6-1 に、インストール中に出力される可能性のあるエラー メッセージを示し、エラーの原因について説明します。

 

表6-1 インストール エラー メッセージ

エラー メッセージ
考えられる原因
対処の方法

CiscoWorks Common Services installation cannot proceed because you are not logged in as an administrator.

管理特権のあるアカウントで Windows にログインしていません。

ローカル管理者特権のあるアカウントで Windows にログインし、インストールを再度実行します。

QoS Policy Manager (QPM) is detected on this server.Common Services 3.1 cannot co-exist with QPM.We recommend that you either:

Install Common Services 3.1 on a separate server

Or

Restore the current setup with QPM on a separate server, uninstall QPM on this server, and then install Common Services 3.1.

Common Services 3.1 は QoS Policy Manager(QPM)と共存できません。

Common Services 3.1 を別のサーバにインストールします。または、QPM をアンインストールし、同じサーバ上でアップグレードを続行します。

The setup program has discovered HP OpenView services running.This will lock some of the CiscoWorks dlls.

Stop all HP OpenView services before installing CiscoWorks.

システムに Device Fault Manager(DFM)がインストールされています。

HP Network Node Manager
(HPNNM)または NetView が同じシステム上で動作しています。

すべての HP OpenView サービスを停止し、CiscoWorks のインストールを続行します。

Decompression failed on file .The error was for error code per CompressGet.

CiscoWorks Common Services をダウンロードしたときに転送エラーが発生したか、インストール メディアが破損しています。

ダウンロードを再試行します。エラーが再度発生した場合は、テクニカル サポート担当者にお問い合せください。

General file transmission error.

Please check your target location and try again.Error number: error code.

CiscoWorks Common Services をダウンロードしたときに、転送エラーが発生した可能性があります。

ダウンロードを再試行します。エラーが再度発生した場合は、テクニカル サポート担当者にお問い合せください。

Severe: Cannot run the dependency handler.

CiscoWorks Common Services をダウンロードしたときに、転送エラーが発生した可能性があります。

インストールのためのディレクトリ構造が維持されていません。この問題が発生する可能性があるのは、zip ファイルをダウンロードして内容を解凍し、インストールした場合です。

ダウンロードを再試行します。

Cannot write infoFile

または

Cannot create infoFile.

ファイル書き込み操作が失敗しました。

ファイル システム チェック ユーティリティを実行し、インストールを再度実行します。

1. インストール先のディレクトリ、および Windows の TEMP ディレクトリに対する書き込み権限があることを確認します。

2. インストールを再度実行します。

TEMP ディレクトリの位置は、環境変数 %TEMP% で指定されています。

Cannot stop service servicename.

インストール(または再インストール)中に、サービス
servicename
を停止しようとしましたが、停止できませんでした。

1. Control Panel > Services を選択し、サービス servicename を手動で停止します。

2. インストール(アンインストール)を続行します。

UseDLL failed for dll.

dll は、あらゆるプロセスでいつでも使用できる必要があります。この dll を Windows がロードしませんでした。

%WINDIR% の下にある
system32 ディレクトリの権限を確認します。 dll
secure.dll または r_inst.dll である場合は、製品のインストール メディアにエラーがないかどうかを確認します。

または

Windows を再インストールします。

function failed: DLL function not found.

dll は、あらゆるプロセスでいつでも使用できる必要があります。この dll を Windows がロードしませんでした。

% WINDIR % の下にある
system32 ディレクトリの権限を確認します。 dll
secure.dll または r_inst.dll である場合は、製品のインストール メディアにエラーがないかどうかを確認します。

または

Windows を再インストールします。

OpenFile failed: pathname.

ファイル オープン操作が失敗しました。

ファイル システム チェック ユーティリティを実行し、インストールを再度実行します。

または

pathname に対する読み取り権限があるかどうかを確認し、インストールを再度実行します。

ProtectFile failed: file : error.WWW admin security may be incomplete.

ファイル権限の変更が許可されていないため、ファイル権限の設定に失敗しました。

管理者としてログインします。

FAT ファイル システム上にインストールする場合、CiscoWorks Common Services ではファイル セキュリティを提供できません。

Launch of isql script failed.

既存のデータベース ファイルが破損しているか、CiscoWorks Common Services の以前のバージョンが破損しています。

再インストール中に問題が発生した可能性があります。

テクニカル サポート担当者にお問い合せください。

The product should not be installed in a root directory.

製品をドライブのディレクトリ(c:\ や d:\ など)にインストールしようとしましたが、これらのインストール先はサポートされません。

製品のインストール先には、ルート ディレクトリ以外のディレクトリを選択します。

The product should not be installed in a remote directory.

リモートでマウントされた、または UNC パス名を使用してマウントされたドライブのディレクトリに製品をインストールしようとしました。

ローカル ハード ドライブ上のディレクトリを選択します。

The selected directory is not empty.Mixing new and existing files can cause severe problems during installation.

ファイルが含まれているディレクトリにインストールしようとしました。

ディレクトリにあるファイルをすべて削除するか、別のディレクトリを選択して製品をインストールします。

The installer requires temporary workspace.You have less than 8 MB of free space on drive .Free up some space and try again.

インストール一時ファイルのためのドライブ領域が十分にありません。

使用可能なドライブ容量
(% TEMP %)を増やした後、インストールを再度実行します。

You are attempting to install CiscoWorks Common Services 3.1 on a server that is configured as a Primary Domain Controller or a Backup Domain Controller (PDC/BDC).

プライマリ ドメイン コントローラまたはバックアップ ドメイン コントローラ(PDC/BDC)として設定されたサーバにアプリケーションをインストールしようとしています。

PDC および BDC として設定されていない、別のサーバに CiscoWorks Common Services 3.1 をインストールします。

You are attempting to install CiscoWorks Common Services 3.1 on an unsupported operating system.

The installation will exit when you close this message.

製品のシステム要件と一致しないオペレーティング システム上にアプリケーションをインストールしようとしています。

サーバのオペレーティング システムをアップグレードして、サポートされているバージョンにします。

または

サポートされるオペレーティング システムが動作している、別のサーバに CiscoWorks Common Services 3.1 をインストールします。

You are attempting to install CiscoWorks Common Services 3.1 on operating system and service pack .

Please run installation again on a supported platform.Do you want to proceed?

製品のシステム要件と一致しないオペレーティング システム上にアプリケーションをインストールしようとしています。

サポートされているプラットフォーム上でインストールを再度実行します。

We recommend that you run the installation from a local DVD or a local hard drive to avoid errors that may result from the network being slow or busy.

Do you want to proceed?

Click Yes to proceed with this installation.

Click No to exit installation.

DVD メディアから、またはネットワーク内にある別のシステムの DVD ドライブから製品をインストールしようとしています。

インストール可能なイメージをローカル ドライブにコピーするか、ローカルの DVD ドライブを使用します。

The installation image is being accessed as \\servername\sharename.Installation can run only from a local or mapped drive.

We recommend that you run the installation from a local CD or a local hard drive to avoid errors that may result from the network being slow or busy.

Click OK to exit installation.

ネットワーク内にある別のシステムから製品をインストールしようとしています。

インストール可能なイメージをローカル ドライブにコピーするか、ローカルの CD ドライブを使用します。

The default (or selected) drive drive has a(n) file-system-type file system.

This file system does not support file security.The cluster size is cluster size bytes, therefore disk space requirements can be high.

Choose another directory to install CiscoWorks Common Services

Use default or selected directory to install CiscoWorks Common Services

NTFS 以外のファイル システム(FAT または FAT32)を使用したドライブにインストールしようとしています。

ファイル システムでセキュリティがサポートされません。クラスタ サイズが 4,096 バイトよりも大きくなる場合があります。

CiscoWorks をインストールするディレクトリをクリックします。

The product can be installed only in a folder that does not have spaces in its name or can be converted into 8.3 form.Select another destination folder.

インストール先のディレクトリ名に空白文字が含まれているため、ディレクトリ名を MS-DOS 形式に変換できません。

完全修飾パス名に空白文字が含まれていないディレクトリに、または MS-DOS 名のエイリアスを持つディレクトリに製品をインストールします。

または

コマンドライン ウィンドウで dir /x コマンドを使用して、MS-DOS エイリアスが存在するかどうかを確認します。

Cannot determine the local Administrators group.

インストール プログラムで、ビルトイン Windows ユーザ グループの 1 つを検出できません。このため、CiscoWorks Common Services のセキュリティを設定できません。

1. オペレーティング システムを確認します。

2. 必要に応じて、Windows を再インストールします。

3. CiscoWorks Common Services のインストールを再度実行します。

Cannot determine the local Everyone group.

インストール プログラムで、ビルトイン Windows ユーザ グループの 1 つを検出できません。このため、CiscoWorks Common Services のセキュリティを設定できません。

1. オペレーティング システムを確認します。

2. 必要に応じて、Windows を再インストールします。

3. CiscoWorks Common Services のインストールを再度実行します。

Installation cannot create the default directory, directory name .

You may not have permissions on the default directory or you have specified a read-only device.

このディレクトリに対する権限を持っていない可能性があります。

別のインストール先ディレクトリを選択します。

Could not set file permissions.

インストール プログラムで、ファイルの権限を設定できません。考えられる主な原因は、次のとおりです。

システムへのログインに使用したアカウントが、必要な権限を持っていない。

製品のインストール先ドライブで FAT ファイル システムが使用されている。

1. 問題点を修正します。

2. プログラムのインストールを再度実行します。

task_name is already running!Wait for it to complete and click OK.

インストール サブタスクの 1 つが動作しています。

1. インストール サブタスクが動作を終了するまで待機します。

2. OK をクリックして続行します。

Cannot create/open log file.

インストール プログラムで、(システム ドライブのルート ディレクトリにある)インストール ログ ファイル ciscoworks_setupxxx.log を作成または開くことができませんでした。 xxx は、001 から始まる連続番号です。

1. ファイルを作成または開くことができなかった原因を特定します。

2. 問題点を修正して、インストールを再度実行します。

原因の多くは、ディスク容量が不足しているか、ファイルが書き込み禁止になっていることです。

3. インストールを再度実行します。

Error creating / modifying casuser - name .

Click Yes if you want to try again.

Click No if you want the Install to terminate.

このエラーは、次の場合に発生する可能性があります。

入力したパスワードが、システム管理者の設定したポリシーと一致していない。

または

インストールを実行したユーザが、システム上に新しいユーザを作成する権限を持っていない。

システム上にユーザを作成する権限を持っていない場合は、システム管理者にお問い合せください。

ユーザをシステム上に作成する権限がある場合は、次の手順を実行します。

a. Yes をクリックします。

パスワードを再入力するための画面が表示されます。

b. エラー メッセージの指示に従って、問題点を修正します。

Cannot find script to upgrade database.

データベースのアップグレードで問題が発生しています。

テクニカル サポート担当者にお問い合せください。

Database upgrade failed.

データベースのアップグレードで問題が発生しています。

テクニカル サポート担当者にお問い合せください。

Database upgrade result unknown.

データベースのアップグレードで問題が発生しています。

テクニカル サポート担当者にお問い合せください。

The installer has discovered HP OpenView services running.The installation might take significantly longer to complete with these services running.

HP OpenView サービスが動作しています。

すべての HP OpenView サービスを停止し、CiscoWorks のインストールを実行します。

HP OpenView を停止した後に、システムを再起動する必要はありません。

ODBC Driver Manager 3.510 or later is required by CiscoWorks Common Services.Install ODBC 3.510 first.

CiscoWorks Common Services ソフトウェアでは、ODBC Driver Manager バージョン 3.510 以降が必要です。

Microsoft Data Access Component(MDAC)2.1 以降をインストールします。

すべての ODBC Core Component で、バージョン番号が同一になっていることを確認します。

インストール手順については、Microsoft の Web サイトを参照してください。

ODBC は、単独のインストール ファイルとして Microsoft から入手することはできませんが、MDAC に収録されています。

Name lookup failed for hostName. Please configure the hostname and and then try installation.

ホスト名が適切に設定されていません。

ホスト名を設定し、インストールを続行します。

These files are currently being used by another running process.You must stop all processes listed below to proceed successfully with this installation.

Click Next to proceed with the installation.

Click Cancel to exit.

CiscoWorks によってインストールされた実行ファイルおよび DLL の一部が、ロックされています。

1. すべてのアプリケーションを停止します。

2. IPM が動作している場合は停止します。

3. ブラウザを終了し、
CiscoWorks の CLI が使用されていないことを確認します。

すべてのアプリケーションを停止した後に、インストールを続行します。

4. ACS サービスがインストールされている場合は停止します。

Do you want to verify that CiscoWorks files are no longer being used by running processes?

Click Yes to verify that files are no longer in use and that the installation may proceed.

Click No to proceed without verification.

CiscoWorks によってインストールされた実行ファイルおよび DLL の一部が、使用中になっています。

ファイルが使用されていないことを確認します。

一部のファイルが使用されている場合は、すべてのプロセスを停止します。インストール方法は次の通りです。

1. インストールをキャンセルします。

2. CiscoWorks を停止し、
スタートアップの種類を Automatic から Manual に変更します。

3. システムを再起動します。

4. MS-DOS ウィンドウで、net start コマンドを実行してみます。

出力を参照して、CiscoWorks または CiscoWorks Common Services デーモン マネージャが動作していないことを確認します。

5. インストールを再度実行します。

The instruction at location referenced memory at location .The memory cannot be read.

Click OK to terminate the program.

Click Cancel to debug the program.

CiscoWorks Common Services が Pentium 4 マシンにインストールされています。

OK をクリックし、メッセージは無視します。インストールは通常どおりに続行されます。

java.exe has generated errors and will be closed by Windows.You must restart the program.An error log is being created.

このメッセージは、CiscoWorks Common Services を Pentium 4 マシンにインストールする場合に表示されます。

OK をクリックし、メッセージは無視します。インストールは通常どおりに続行されます。

CreateService - service name - The specified service is marked for deletion.

アンインストール中に、サービスに関係するレジストリ エントリが削除されていません。

1. マシンを再起動します。

2. CiscoWorks LAN Management Solution を再インストールします。

問題が解決しない場合は、次の手順を実行します。

1. CiscoWorks LAN Management Solution をアンインストールします。

2. マシンを再起動します。

3. 新規インストールを開始します。

One instance of CiscoWorks Installation is already running.

If you are sure that no other instances are running, remove the file C\:CMFLOCK.TXT. The Installation will now terminate.

CiscoWorks のインストールがすでに実行されています。

C:\CMFLOCK.TXT ファイルを削除して、インストールを再試行します。

Backup operation failed.

Please look at backup directory\backup.log for the reason for failure.

Click Retry to take backup again.

Click Exit to exit the installation.

バックアップ プロセスが失敗しました。

バックアップを再試行します。

LMS のトラブルシューティングに関するヒントおよび FAQ は、次の URL から入手可能です。

http://www.cisco.com/en/US/products/sw/cscowork/ps2425/tsd_products_support_troubleshoot_and_alerts.html

RME のトラブルシューティングに関するヒントおよび FAQ は、次の URL から入手可能です。

http://cisco.com/en/US/products/sw/cscowork/ps2073/prod_troubleshooting_guide09186a008036dff2.html

Campus Manager のトラブルシューティングに関するヒントおよび FAQ は、次の URL から入手可能です。

http://www.cisco.com/en/US/products/sw/cscowork/ps563/tsd_products_support_troubleshoot_and_alerts.html

DFM のトラブルシューティングに関するヒントおよび FAQ は、次の URL から入手可能です。

http://www.cisco.com/en/US/products/sw/cscowork/ps2421/tsd_products_support_troubleshoot_and_alerts.html

IPM のトラブルシューティングに関するヒントおよび FAQ は、次の URL から入手可能です。

http://www.cisco.com/en/US/products/sw/cscowork/ps1008/tsd_products_support_troubleshoot_and_alerts.html

CiscoView のトラブルシューティングに関するヒントおよび FAQ は、次の URL から入手可能です。

http://www.cisco.com/en/US/products/sw/cscowork/ps4565/tsd_products_support_troubleshoot_and_alerts.html

FAQ

ここでは、LMS 3.0 の理解に役立つ質問と回答を示します。

Q. どのオペレーティング システムで LMS 3.0 がサポートされますか。

A. 詳細については、 「サーバおよびクライアントでのシステムとブラウザの要件」 を参照してください。

Q. LMS 3.0 に対して、どの Windows HotFix パッチがサポートされますか。

A. 2007 年 3 月までにリリースされた Windows HotFix パッチのうち、LMS に影響があるすべてのパッチが、LMS 3.0 に対してテスト済みです。

http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/ms06-may.mspx

Q. LMS 3.0 は、ネイティブ 64 ビット システムでサポートされますか。

A. いいえ。LMS 3.0 は、どのネイティブ 64 ビット システムでもサポートされません。

Q. ターミナル サービスがイネーブルな状態で LMS 3.0 をインストールできますか。

A. ターミナル サービスがリモート管理モードでイネーブルになっているシステムに LMS 3.0 アプリケーションをインストールできます。ただし、ターミナル サービスがアプリケーション モードでイネーブルになっているシステムへの LMS 3.0 アプリケーションのインストールは、サポートされません。

ターミナル サーバをアプリケーション モードでイネーブルにしている場合は、ターミナル サーバをディセーブルにし、システムをリブートしてから、インストールを再開します。

詳細については、「Windows 2003 Server でのターミナル サーバのサポート」を参照してください。

Q. Internet Information Services(IIS)がイネーブルな状態で LMS 3.0 をインストールできますか。

A. はい。インストールできます。 No をクリックする場合は、LMS 3.0 をインストールする前に IIS サービスを停止する必要があります。 Yes をクリックする場合は、インストール中にポートを 443 から他のポートに変更する必要があります。また、このポートを他のアプリケーションやプロセスが使用していないことを確認する必要があります。

Q. LAN Management Solution 3.0 は、TCP ポートと UDP ポートのどちらを使用しますか。

A. 詳細については、 「LAN Management Solution が使用するポート」 を参照してください。

Q. LMS 3.0 は、VMware および VirtualPC などの仮想マシンをサポートしますか。

A. いいえ。LMS 3.0 は、VMware や VirtualPC などの仮想マシンをサポートしません。

Q. Windows ドメイン コントローラがイネーブルな状態で LMS 3.0 をインストールできますか。

A. いいえ。Windows ドメイン コントローラをディセーブルにしてから、LMS 3.0 をインストールする必要があります。

Q. LMS 3.0 は、Solaris x86(x86 CPU)でサポートされますか。

A. いいえ。LMS 3.0 は、Solaris x86 ではサポートされません。

Q. LMS 3.0 は、マルチホーム サーバでサポートされますか。

A. はい。LMS 3.0 は、マルチホーム サーバでサポートされます。

マルチホーム マシンは、それぞれが異なる IP アドレスで設定された複数の NIC カードを持つマシンです。マルチホーム マシンで CiscoWorks Common Services を実行するには、次の 2 つの要件があります。

すべての IP アドレスが DNS で設定されている必要がある。

CORBA の制限により、サーバへのアクセスでクライアントまたはブラウザで使用できる IP アドレスは 1 つのみ。クライアントが CiscoWorks サーバにログインする場合に使用する外部アドレスとして IP アドレスを 1 つ選択する必要があります。

Release Notes for CiscoWorks Common Services 3.1 』を参照してください。次の URL から入手可能です。

http://www.cisco.com/en/US/products/sw/cscowork/ps3996/prod_release_notes_list.html

Q. LMS 3.0 のアプリケーションのバージョンはどのように確認しますか。

A. Common Services > Software Center > Software Update を選択することで、アプリケーションのバージョンを確認できます。LMS 3.0 をインストールした場合、アプリケーションのバージョンは次のとおりです。

CiscoWorks Common Services 3.1

Campus Manager 5.0

CiscoView 6.1.6

Device Fault Manager 3.0

Integration Utility 1.7

Internetwork Performance Monitor 4.0

Resource Manager Essentials 4.1

LMS Portal 1.0

CiscoWorks Assistant 1.0

ライセンス版の LMS 3.0 をインストールした場合、Products Installed テーブル( Common Services > Software Center > Software Update )で、LMS のバージョンを確認できます。LMS のバージョンは 3.0 と表示されます。

Q. Solaris と Windows 間でデータを移行できますか。

A. いいえ。オペレーティング システム間ではデータを移行できません。

Q. LMS 3.0 は他の CiscoWorks アプリケーションと共存できますか。

A. いいえ。LMS 3.0 は他の CiscoWorks アプリケーションと共存できません。たとえば、LMS 3.0 は QoS Policy Manager(QPM)などの CiscoWorks アプリケーションと共存できません。

Q. 現在、Solaris でライセンス版の LMS 3.0 を使用しています。Windows に移行したいのですが、Windows で LMS 3.0 の新しいライセンス取得する必要はありますか。

A. いいえ。Windows で同じ LMS 3.0 の Solaris ライセンスを使用できます。

Q. 他のネットワーク管理システム(HP OpenView Network Node Manager、Netview など)は、いつインストールすればよいですか。

A. LAN Management Solution をインストールする前に、他のネットワーク管理システムをインストールする必要があります。

Q. ACS モードで CiscoWorks サーバを設定しました。CiscoWorks サーバですべてのデバイスを表示できないのはなぜですか。

A. CiscoWorks サーバでデバイスを管理するには、Cisco Secure ACS サーバでもデバイスを設定する必要があります。 Devices that are not configured in ACS Report を使用して、Cisco Secure ACS サーバで設定されていないデバイスのリストを表示できます。

Common Services > Device and Credentials > Reports を選択して、このレポートを生成できます。このレポートは、Cisco Secure ACS サーバで CiscoWorks を設定した後に限り使用可能です。