Internetwork Performance Monitor ユーザ ガイド
用語集
発行日;2012/01/14 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

 


A
エージェント
すべての管理対象デバイスに常駐し、指定された変数の値を管理ステーションに報告するプロセス。

 


B
ブラウザ
Internet Explorer や Netscape Navigator などの GUI ベースのハイパーテキスト クライアント アプリケーションで、World Wide Web(WWW)やインターネット全体にわたって無数に存在するリモート サーバ上のハイパーテキスト ドキュメントおよびその他のサービスにアクセスするために使用します。

 


C
Cisco IOS ソフトウェア
Cisco Internetwork Operating System ソフトウェア。多くのシスコ製品に共通の機能性、スケーラビリティ、セキュリティを提供する、シスコのシステム ソフトウェア。Cisco IOS ソフトウェアにより、広範囲のプロトコル、メディア、サービス、プラットフォームを確実にサポートしながらインターネットワークの集中化、統合化、インストレーションの自動化、および管理が可能となります。
CLI
コマンド ライン インターフェイス。コマンドとオプションの引数を入力することによって、ユーザと、Cisco IOS ソフトウェア オペレーティング システムとの対話を可能にするインターフェイス。
クライアント
サーバからのサービスを要求する、ノードまたはソフトウェア プログラム。IPM ユーザ インターフェイスは、クライアントの一例です。「 サーバ 」も参照。
コレクタ
特定のルータ(ソース)から特定のデバイス(ターゲット)へのネットワーク パフォーマンス統計を測定するために定義されるエンティティ。コレクタ定義には、ソース ターゲットに関する情報、測定に使用するプロトコル、測定の頻度および長さ(期間)などが含まれます。
コマンド ライン インターフェイス
CLI 」を参照。
コミュニティ名
コミュニティ ストリング 」を参照。
コミュニティ ストリング
パスワードとして機能し、管理ステーションおよび SNMP エージェントを含むルータとの間で送信されるメッセージの認証に使用される、テキスト文字列。コミュニティ ストリングは、マネージャとエージェント間でパケットごとに送信されます。「 コミュニティ名」 とも呼ばれます。

 


D
データ リンク スイッチイング
DLSw 」を参照。
専用線
データ転送のたびに交換によって接続される通信回線ではなく、データ転送用として半永続的に確保された通信回線。「 専用回線 」も参照。
デバイス
ノード 」を参照。
DHCP
ダイナミック ホスト コンフィギュレーション プロトコル。IP アドレスを動的に割り当て、ホストで必要としなくなったアドレスを再使用できるようにするメカニズムを提供します。
DLSw
データ リンク スイッチイング。データ リンク層のスイッチングとカプセル化を使用して、TCP/IP ネットワークを介した SNA および NetBIOS トラフィックの転送方式を提供する、RFC 1434で 規定された相互接続基準。DLSwは、SRBではなくSSPを使用して、タイムアウト、フロー制御の欠如、優先付け方式の欠如などをなくし、改善を図ります。「SRB」および「SSP」も参照。
DNS
ドメイン ネーム システム。ネットワーク ノードの名前をアドレスに変換するために、システムがインターネットで使用します。
ドメイン
1. インターネットでは、ネーミング階層ツリーの一部分で、組織の種別や地理条件によってグループ化された一般的なネットワーク単位。
2. SNA では、SSCP と、それが制御するリソース。
ドメイン ネーム システム
DNS 」を参照。
期間
コレクタが、ソース ルータでネットワーク パフォーマンス統計を収集する秒数。デフォルト値は forever です。有効範囲は 1 時間~ forever です。
ダイナミック ホスト コンフィギュレーション プロトコル
DHCP 」を参照。

 


E
echo
ソース ルータからターゲット デバイスへのラウンドトリップの合計レイテンシやその他の統計、およびエラーを測定します。

 


G
グラフィカル ユーザ インターフェイス
GUI 」を参照。
GUI
グラフィカル ユーザ インターフェイス。テキストだけでなくグラフィックスも使用して、アプリケーションの入出力、情報が格納される階層構造、その他のデータ構造を表現したユーザ環境。ボタン、アイコン、ウィンドウが代表的な要素で、操作の多くはマウスなどのポインティング デバイスを使用して実行します。GUI を利用したプラットフォームの例としては、Microsoft Windows や Apple Macintosh が有名です。

 


H
ホップ
2 つのネットワーク ノード(たとえば、2 つのルータ)の間でデータ パケットが通過すること。「 ホップ カウント 」も参照。
ホップ カウント
送信元と宛先の間の距離を測定するのに使用される、ルーティング メトリック。RIP は、その唯一のメトリックとして、ホップ カウントを使用します。「 ホップ 」も参照。
ホスト
ネットワーク上のコンピュータ システム。 ノード と同等ですが、一般にホストはコンピュータ システムを指します。これに対して、ノードは、通常はアクセス サーバやルータなど、ネットワークに接続されたシステム全般を指します。「 ノード 」も参照。
ホスト アドレス
ホスト番号 」を参照。
ホスト ノード
SSCPを含む、SNAサブエリア ノード。「 SSCP 」も参照。
ホスト番号
IPアドレスの一部で、サブネットのなかでどのノードが割り当てられているのかを示す部分。「 ホスト アドレス 」とも呼ばれます。
HTTP
ハイパーテキスト転送プロトコル。Web ブラウザや Web サーバが、テキスト ファイルやグラフィック ファイルの転送に使用するプロトコル。
HTML
ハイパーテキスト マークアップ言語(HyperText Markup Language)。ドキュメントの所定の部分を、Webブラウザなどの表示アプリケーションがどのように解釈すべきかを示すのにタグを利用する、シンプルなハイパーテキスト記述言語。「 ハイパーテキスト 」、「 ブラウザ 」も参照。
ハイパーテキスト
符号化されたリンクを使用してほかのテキストに直接アクセスすることを可能にした、電子的に保存されたテキスト。ハイパーテキスト ドキュメントは HTML を使用して作成し、多くの場合、画像や音声、その他ブラウザで閲覧可能なメディアと統合されます。「 HTML 」、「 ブラウザ 」も参照。
ハイパーテキスト マークアップ言語
HTML 」を参照。
ハイパーテキスト転送プロトコル
HTTP 」を参照。

 


I
ICMP
インターネット制御メッセージ プロトコル。エラーをレポートし、IP パケットのプロセスに関連したその他の情報を提供する、ネットワーク層のインターネット プロトコル。RFC 792 で規定されています。
インターネット制御メッセージ・プロトコル
ICMP 」を参照。
インターネット・プロトコル
IP 」を参照。
インターネットワーク・パフォーマンス・モニタ
IPM 」を参照。
インターバル
期間 」を参照。
IP
インターネット プロトコル。コネクションレス型インターネットワーク サービスを提供する、TCP/IP スタックにおけるネットワーク層のプロトコル。IP は、アドレッシング、TOS の指定、分割および再構成、セキュリティの機能を提供します。RFC 791 で規定されています。
IPM
IPM とは、ネットワーク レイテンシ、ジッタ、アベイラビリティ、パケット損失、エラーなどのネットワーク パフォーマンス統計を測定およびモニタリングするためのアプリケーションです。これらの統計は、リアルタイムで表示するか、履歴を分析するために IPM データベースに保存できます。また、IPM を使用して、ネットワーク ベースラインの確立やしきい値のモニタリングもできます。
IP アドレス
TCP/IP を使用しているホストに割り当てられる 32 ビットのアドレス。IP アドレスは、5 つのクラス(A、B、C、D、またはE)の 1 つに属し、ピリオドで区切られた 4 オクテットで記述されます(ピリオドで分割した 10 進形式)。各アドレスは、ネットワーク番号、サブネット番号(オプション)、およびホスト番号で構成されます。ネットワーク番号とサブネット番号はともにルーティングに使用されます。ホスト番号は、ネットワークまたはサブネットワーク内の個々のホストにアドレスを割り当てるために使用されます。サブネット マスクは、IP アドレスからネットワークおよびサブネットワーク情報の取り出しに使用されます。CIDR は、IP アドレスとサブネット マスクを表す新しい方法を提供します。「IP」も参照。
IPM 管理パスワード
IPM データベースの完全性を保護するため、IPM にはユーザが IPM の管理パスワードを定義できるクライアント セキュリティ機能が備えられています。クライアント機能にアクセスする際には、管理パスワードの入力が必要です。たとえばシード ファイルを開く場合や、セキュアな Web クライアントの起動、トラブルシューティング コマンド ipm tshoot の使用、IPM サーバ ホームページからの IPM クライアント ソフトウェアのダウンロードなどがこれに該当します。

 


J
ジッタ
ソースとターゲット間のレイテンシの不一致。ジッタは、音声およびビデオのアプリケーションにおいて、重要な QoS メトリック(測定基準)です。

 


L
レイテンシ
ソースとターゲットの間でネットワーク パケットが移動するのに要する時間。
専用回線
顧客が独占して使用する、通信事業者から借り受ける通信用の回線。専用回線は、専用線の 1 種です。「 専用線 」を参照。
論理ユニット
LU 」を参照。
ルース ソース ルーティング
ネクスト ルータの IP アドレスが、1 つ以上離れたルータでも(複数ホップ先でも)ルーティングが可能な、IP ソース ルーティング。これに対してストリクト ソース ルーティングがあり、この場合は次のルータは近接ルータ(シングル ホップ)である必要があります。
LU
論理ユニット。SNA のプライマリ コンポーネント。LU は、エンド ユーザによる相互の通信と SNA ネットワーク リソースへのアクセスを可能にする、NAU(ネットワーク アドレス指定可能ユニット)です。

 


M
管理情報ベース
MIB 」を参照。
MIB
管理情報ベース。SNMP などのネットワーク管理プロトコルによって使用および保守される、ネットワーク管理情報のデータベース。MIB オブジェクトの値は、SNMP コマンドを使用して、通常は GUI ネットワーク管理システムを通じて変更または取得できます。MIB オブジェクトは、public(標準)および private(独自仕様)を含むツリー構造で構成されています。
Multiple Virtual Storage
MVS 」を参照。
MVS
多重仮想記憶装置。System/370 プロセッサで動作する、MVS/System Product バージョン 1 および MVS/370 Data Facility Product で構成されます。

 


N
名前解決
一般に、名前とネットワークの特定の場所との関連付けを行うこと。
ネーム サーバ
ネットワーク名をネットワーク アドレスに解決する、ネットワークに接続されたサーバ。
NetView
IBM のネットワーク管理アーキテクチャおよびその関連アプリケーション。NetView は、SNA ネットワークにおいてメインフレーム管理に使用される VTAM アプリケーションです。「 VTAM 」も参照。
ネットワーク管理システム
NMS 」を参照。
Network Management Vector Transport
NMVT 」を参照。
ノード
ネットワーク接続のエンドポイント、あるいはネットワーク上で 2 本以上の回線を共有する接合部分。プロセッサ、コントローラ、あるいはワークステーションです。ノードはルーティングやその他の機能において、それぞれ異なる意味を持っていますが、いずれの場合も、ノードはリンクによって相互に接続することができ、ネットワーク上の制御点として機能します。ノードはネットワークにアクセス可能なエンティティを表す語として使用されることもあり、しばしば「 デバイス 」の意味でも使用されます。
NMS
ネットワーク管理システム。ネットワークの少なくとも一部分の管理に責任を負うシステム。一般に NMS は、エンジニアリング ワークステーションなどの比較的高性能、高機能のコンピュータが使用されます。NMS はエージェントと通信して、ネットワークの統計情報や資源情報を把握します。
NMVT
Network Management Vector Transport。ネットワーク管理に関する情報を伝達する一連のベクトルで構成される SNA メッセージ。
NSPECHO
メインフレームで動作し、IPM および SA Agent ソリューションをサポートする VTAM アプリケーション。IPM は、NSPECHO を使用して、メインフレームへのレイテンシを測定します。

 


O
オペレーション
ネットワークのパフォーマンス統計情報の測定に使用される、パラメータのセット。このパラメータで、実行する測定のタイプや、その測定タイプに固有のその他多くのパラメータを指定します。

 


P
Path Echo
合計レイテンシとともに、ソース ルータとターゲット デバイス間の各パスのホップごとに増分レイテンシを計測します。Path Echo は、IP プロトコルでのみ使用できます。
物理ユニット
PU 」を参照。
PING
Packet internet gropher。ICMP の echo メッセージとその応答。ネットワーク デバイスへの到達状況をテストするために、IP ネットワークでよく使用されます。
PU
物理ユニット。SSCP の要求に応じて、ノードのリソースを管理およびモニタリングする SNA コンポーネント。1 ノードに 1 つの PU が存在します。

 


Q
QoS
Quality of Service。伝送システムのパフォーマンスを基に、その伝送品質とサービスのアベイラビリティを表します。
サービス品質
QoS 」を参照。

 


R
要求/応答ユニット
RU 」を参照。
Response Time Reporter
SA Agent 」を参照。
ラウンドトリップ時間
RTT 」を参照。
ルート
特定の送信元と宛先の間のインターネットワークを通過するパス。
ルータ
メトリック(複数可)を使用して、ネットワーク トラフィックを転送するための最適なパスを判別する、ネットワーク層のデバイス。ルータは、ネットワーク層の情報に基づいて、あるネットワークからほかのネットワークにパケットを転送します。
RTR
SA Agent 」を参照。
RTT
ラウンドトリップ時間。ネットワーク パケットが、送信元から宛先に行き、再び戻ってくるまでに要する時間。RTT には、送信元からのメッセージを宛先が処理して応答を生成するための時間も含まれます。IPM および SA Agent が実行するレイテンシの測定は、ラウンドトリップ時間のレイテンシ測定です。
RTTMON MIB
ラウンドトリップ時間監視管理情報ベース。ラウンドトリップ時間の統計情報を取得および格納するために、シスコが作成した独自の MIB。MIB は、Cisco IOSソフトウェアによって、ソース ルータに実装されます。IPM アプリケーションは、この MIB からラウンドトリップ時間の統計情報を取得します。この MIB に関する詳細情報は、インターネット上のftp://ftp.cisco.com/pub/mibs/v2/CISCO-RTTMON-MIB.my を参照してください。この MIB はラウンドトリップ時間の統計情報に加えて、ネットワーク パフォーマンスの統計情報をモニタリングするように拡張されました。
RU
要求/応答ユニット。SNA ネットワークで、NAU 間で交換される要求メッセージと応答メッセージ。

 


S
SA Agent
サービス保証エージェント。Cisco IOS ソフトウェアの機能で、シスコ ルータとリモート デバイス間のネットワーク パフォーマンスの測定とモニタリングを可能にします。
SA Agent Responder
Cisco IOS ソフトウェアのバージョン 12.1 以降を実行するターゲット シスコ ルータに組み込まれたコンポーネント。その機能として、SA Agent ソフトウェアを実行しているソース ルータからの SA Agent 要求パケットに応答します。Responder は、UDP および TCP プロトコル用の任意のユーザ定義ポートでリスンできます。SA Agent Responder は、Voice over IP ネットワークでジッタをモニタリングするための Enhanced UDP など、特定のコレクタ タイプでのみ必要となります。
サーバ
クライアントにサービスを提供する、ノードまたはソフトウェア プログラム。「 クライアント 」も参照。
Service Assurance Agent
SA Agent 」を参照。
簡易ネットワーク管理プロトコル
SNMP 」を参照。
SNA
システム ネットワーク アーキテクチャ。1970 年代に IBM によって開発された、大規模で複雑な、多機能のネットワーク アーキテクチャ。いくつかの点で OSI 参照モデルと似ていますが、2、3 の相違点があります。SNA は、基本的に 7 つの層で構成されています。
SNMP
簡易ネットワーク管理プロトコル。TCP/IP ネットワークでほとんど独占的に使用されているネットワーク管理プロトコル。SNMP は、ネットワーク デバイスのモニタリングおよび制御、コンフィギュレーション、統計値の収集、パフォーマンス、セキュリティの管理を行う手段を提供します。
SNMP エージェント
簡易ネットワーク管理プロトコル エージェント。ソース ルータに常駐し、Cisco IOS ソフトウェアの一部として提供されます。SNMP エージェントは IPM SNMP サーバから要求を受信して、すべての IPM 関連機能を実行します。
ソース
IPM がネットワーク パフォーマンスを測定するときの、起点となるルータ。
ソースルート ブリッジング
SRB 」を参照。
SRB
ソースルート ブリッジング。IBM が開発し、トークンリング ネットワークでよく使用されているブリッジング技術。SRB ネットワークでは、宛先へ至るすべての経路は、データを送り出す前にリアルタイムで決定されます。
SSCP
System Services Control Point。SNA ネットワークの中心。ネットワーク コンフィギュレーションの管理、ネットワーク オペレータおよび問題判別要求の調整、ネットワークのエンドユーザへのディレクトリ サービスやその他のセッション サービスの提供を行います。
SSCP-PU セッション
SNA が使用するセッションです。このセッションにより、SSCP は、PU を通じてノードのリソースを管理できるようになります。SSCP はネットワーク コンフィギュレーションを制御するために、各ノードに要求を送って返答を受信します。
SSP
Switch-to-Switch Protocol。DLSw 標準で規定されているプロトコル。ルータはこれを使用して、DLSw の接続の確立、リソースの割り当て、データの転送、フロー制御、エラー訂正などを処理します。「DLSw」も参照。
スタティック ルート
ルーティング テーブルで明示的に設定される経路。スタティック ルートは、ダイナミック ルーティング プロトコルで選択されたルートよりも高い優先度を割り当てられます。
Switch-to-Switch Protocol
SSP 」を参照。
システム ネットワーク アーキテクチャ
SNA 」を参照。
システム サービス制御ポイント
SSCP 」を参照。

 


T
ターゲット
ソース ルータから到達可能な、IP アドレス指定可能な任意のデバイス、または IBM Multiple Virtual Storage(MVS)メインフレーム。ターゲットは、ネットワーク パフォーマンス測定の終点です。
TCP
伝送制御プロトコル。信頼性の高い全二重データ伝送を可能にする、コネクション型トランスポート層プロトコル。TCP は、TCP/IP プロトコル スタックの一部です。「 TCP/IP 」も参照。
TCP/IP
伝送制御プロトコル/インターネット プロトコル。世界規模のインターネットワークの構築をサポートするため、1970 年代に U.S. DoD(米国国防総省)によって開発された、プロトコル群。TCP と IP は、そのなかでも最も有名なプロトコルです。「 IP 」および「 TCP 」も参照。
スループット
ネットワーク システムの特定地点に情報が到達および通過する速度。
タイムアウト
あるネットワーク デバイスが別のネットワーク デバイスからの信号を検出しようと待機していて、指定した期間内に検出できなかった場合に発生する事象。通常、タイムアウトが発生すると、情報が再伝送されるか、2 つのデバイス間のセッションが中断されます。
伝送制御プロトコル
TCP
伝送制御プロトコル/インターネット プロトコル
TCP/IP 」を参照。
トラップ
決められた条件に合致したり、しきい値を超えたりするような重大なイベントがエージェントに発生したことを示すメッセージ。SNMP エージェントから NMS、コンソール、あるいはターミナルに送られます。

 


U
UDP
ユーザ データグラム プロトコル。TCP/IP プロトコル スタック内の、コネクションレス型トランスポート層プロトコル。UDP は、確認応答や配信保証を行わずにデータグラムを交換するシンプルなプロトコルで、エラー処理や再送信はほかのプロトコルによって行う必要があります。UDP は RFC 768 で規定されています。
ユーザ データグラム プロトコル
UDP 」を参照。

 


V
Virtual Telecommunications Access Method
VTAM 」を参照。
VTAM
仮想テレコミュニケーション アクセス方式。LU 間の通信を制御するプログラムのセット。VTAM は、チャネル接続されたデバイス間のデータ伝送を制御し、ルーティング機能を実行します。「 LU 」も参照。

 


W
World Wide Web
WWW 」を参照。
WWW
World Wide Web。ブラウザなどのクライアント アプリケーションを稼動している端末に対して、ハイパーテキスト サービスやその他のサービスを提供するインターネット サーバ群で構成される大規模なネットワーク。「 ブラウザ 」も参照。