CiscoWorks Interface Configuration Manager ユーザ ガイド Software Release 1.0
CiscoWorks ICM によるレポートの 生成
CiscoWorks ICM によるレポートの生成
発行日;2012/01/08 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 780KB) | フィードバック

目次

CiscoWorks ICM によるレポートの生成

Reports Generator の使用方法

ICM Audit Report

ICM Aware Devices Report

Deployment Report

NAC Readiness Report

Reports Job Browser の使用方法

アーカイブされたレポートの表示

CiscoWorks ICM によるレポートの生成

CiscoWorks Interface Configuration Manager(CiscoWorks ICM)のタスクに関するすべてのレポートは、Reports タブ( Interface Configuration Manager > Reports )から実行できます。

タスクは次のとおりです。

さまざまなレポートの実行。詳細については、「Reports Generator の使用方法」を参照してください。

レポート ジョブの管理。完了したジョブの出力結果の表示、ジョブの打ち切りや削除などができます。「Reports Job Browser の使用方法」を参照してください。

レポート アーカイブの管理。アーカイブされたレポートを表示できます。スケジューリングされたレポート ジョブが正常に終了したときに、レポートがアーカイブされます。詳細については、「アーカイブされたレポートの表示」を参照してください。

アーカイブの消去などの管理タスクやレポート ジョブは、Reports の Admin タブ( Interface
Configuration Manager > Admin > Reports > Set Purge Policy
)で実行できます。詳細については、「CiscoWorks ICM の管理」の章の「レポートの消去ポリシーの設定」を参照してください。


) Set Log Levels 機能を使用して、Reports アプリケーションのログ レベル設定を指定できます
Interface Configuration Manager > Admin > System Preferences > Set Log Levels)。詳細については、「CiscoWorks ICM の管理」の章の「ログ レベルの設定」を参照してください。


詳細については、次の項も参照してください。

CiscoWorks ICM の用語と定義

CiscoWorks ICM タスクのオプション マッピング:クイック リファレンス テーブル

CiscoWorks ICM の FAQ

一般的な使用のシナリオ

Reports Generator の使用方法

CiscoWorks ICM の Report Generator を使用して、次の CiscoWorks ICM レポートを生成できます。

ICM Audit Report :レポートを生成した時点で CiscoWorks ICM にあるすべてのコンフィギュレーション インスタンスの詳細が表示されます。

ICM Aware Devices Report :少なくとも 1 つの NAC 機能をサポートする CiscoWorks ICM のすべてのデバイスの詳細が表示されます。

Deployment Report :さまざまなコンフィギュレーション インスタンスの最新の展開履歴が表示されます。

NAC Readiness Report :NAC 展開の観点から、ネットワーク上のデバイスの状態を判断します。

正常に生成されたレポートはアーカイブに格納されます。レポートのアーカイブは、 Interface Configuration Manager >Reports > Archived Reports を選択してアクセスできます(「アーカイブされたレポートの表示」を参照)。


) Permission Report(Common Services > Server > Reports)を表示して、このタスクの実行に必要な権限を持っているかどうかを確認してください。


Report Generator を使用するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Interface Configuration Manager > Reports > Report Generator を選択します。

Report Generator ページに ICM Reports ダイアログボックスが表示されます。最初のドロップダウン リスト ボックスでは、Report Suite のデフォルト選択として Network Admission Control (NAC) が選択されています。変更する必要はありません。

ステップ 2 ドロップダウン リストからレポートを選択します。

たとえば、ICM Audit Report を選択します(最初のドロップダウン リストのデフォルト選択として Network Admission Control (NAC) を選択しなかった場合、この選択はできません)。

選択されたレポートの Report Generator ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 3 選択したレポートの生成に必要な情報を入力します。

 

フィールド
説明
Scheduling

Run Type

ジョブのスケジュールのタイプを指定します。

Immediate:すぐにレポートを実行します。

Once:指定した日時に 1 回レポートを実行します。

Daily:毎日、指定した時刻に実行します。

Weekly:毎週、所定の曜日の指定した時刻に実行します。

Monthly:毎月、所定の日にちの指定した時刻に実行します。

定期ジョブの後続インスタンスは、そのジョブの前のインスタンスが完了した場合にだけ実行されます。

たとえば、Daily のジョブを 11 月 1 日の午前 10:00 にスケジューリングした場合、このジョブの次のインスタンスは、11 月 1 日のジョブのインスタンスが完了した場合にだけ、11 月 2 日の午前 10:00 に実行されます。11 月 2 日午前 10:00 までに 11 月 1 日午前 10:00 のジョブが完了していない場合、次のジョブは 11 月 3 日の午前 10:00 にしか開始されません。

Immediate を選択した場合、Date、Job Description、および E-mail オプションはディセーブルになります。

Date

カレンダ アイコンをクリックし、日付を選択します。

Date フィールドは、Run Type フィールドで Immediate 以外のオプションを選択した場合にだけイネーブルになります。

at

ドロップダウン リストから時および分を選択します。

at フィールドは、Run Type フィールドで Immediate 以外のオプションを選択した場合にだけイネーブルになります。

Job Info

Job Description

作成するレポートの記述を入力します。

Job Description フィールドは、Run Type フィールドで Immediate 以外のオプションを選択した場合にだけイネーブルになります。これは、必須フィールドです。使用できる文字は英数字です。

E-mail

レポート生成後に通知するユーザの電子メール ID を入力します。複数の電子メール ID は、カンマで区切って入力します。

E-mail フィールドは、Run Type フィールドで Immediate 以外のオプションを選択した場合にだけイネーブルになります。

View / Edit System Preferences ダイアログボックス( Common Services > Server > Admin > System Preferences )で、電子メールを送信する SMTP サーバを設定します。

View / Edit System Preferences ダイアログボックス( Common Services > Server > Admin > System Preferences )で、CiscoWorks E-mail ID を設定することをお勧めします。ジョブが完了すると、CiscoWorks E-mail ID を送信者のアドレスとする電子メールが送信されます。

入力した情報をリセットするには、 Reset をクリックします。

ステップ 4 Finish をクリックします。

即時ジョブの場合、レポートが生成されます。

定期レポート ジョブの場合、レポート ジョブが作成されます。CiscoWorks ICM はレポート ジョブが正常に作成されたことを通知し、レポート Job ID を表示します。ジョブを表示するには、Report Jobs ダイアログボックスを開きます( Interface Configuration Manager > Reports > Scheduled Reports )。Report Jobs ダイアログボックスの詳細については、「Reports Job Browser の使用方法」を参照してください。


 

Reports Generator で、次の CiscoWorks ICM レポートを実行できます。

ICM Audit Report

ICM Aware Devices Report

Deployment Report

NAC Readiness Report

正常に生成されたレポートはアーカイブに格納されます。レポートのアーカイブは、 Interface Configuration Manager >Reports > Archived Reports を選択してアクセスできます(「アーカイブされたレポートの表示」を参照)。

Reports Archives/Report ジョブで、Immediate レポートを表示することはできません。

Run Type に Immediate を選択した場合、レポートは別のブラウザ ウィンドウに表示されます。

Run Type フィールドで Immediate 以外のオプションを選択した場合、ジョブが正常に作成されたことを示すメッセージと Job ID が表示されます。

ここで、Job ID は一意のジョブ番号です。

ジョブの説明は、即時ジョブには必要ありません。

生成されるレポートでは、次のことができます。

Export Current Report アイコンを使用して、生成されたレポートを PDF 形式またはカンマ区切り値(CSV)形式にエクスポートする。エクスポートされたレポートは、次の場所に格納されます。

NMSROOT /files/scm/ReportArchives

NMSROOT は CiscoWorks をインストールしたディレクトリです。

Printer Friendly Format アイコンを使用して、表示されたレポートの印刷しやすい形式を生成する。

Help アイコンを使用して、文脈依存ヘルプを表示する。

テーブルの先頭をクリックして、テーブルの内容をソートする。

デバイス名をクリックして、Device Center にあるデバイスの詳細にアクセスする。詳細については、「CiscoWorks ICM を使用した NAC コンフィギュレーション」の章の「Device Center」を参照してください。

各レポートには、次の機能もあります。

 

レポート機能
説明

生成日時

レポートのタイトルとともに、dd Mmy YYYY, hh:mm:ss Timezone の形式で表示されます。

たとえば、 26 Sep 2005, 04:02:20 PDT26 と表示されます。

レコード数

指定した形式で、レコード数が表示されます。

たとえば、 Showing 1-20 of 191 records と表示されます。

ページ移動

移動先のページを入力し、 Go をクリックします。合計ページ数も表示されます。

1 ページの行数

ドロップダウン リストから、レポートの 1 ページに表示する行数を選択します。たとえば、20、50、100、または 500 を選択します。

ICM Audit Report

ICM Audit Report(タイトルは、Network Admission Control (NAC)-ICM Audit Report)には、レポートを生成した時点で CiscoWorks ICM に存在するすべてのコンフィギュレーション インスタンスの詳細が表示されます。

ICM Audit Report を実行する方法については、「Reports Generator の使用方法」を参照してください。

ICM Audit Report のフィールドは、次のとおりです。

 

フィールド
説明

Name

コンフィギュレーション インスタンスの名前。

Owner

コンフィギュレーション インスタンスの所有者、または作成者。

Last UpdatedTime

コンフィギュレーション インスタンスが最後にアップデートされた時刻。

Groups

デバイスが属する CiscoWorks ICM デバイス グループの名前。

レポートのユーザ インターフェイスの一般的な機能については、「Reports Generator の使用方法」を参照してください。

ICM Aware Devices Report

ICM Aware Devices Report(タイトルは、Network Admission Control (NAC)-ICM Aware Devices)には、ICM が管理するデバイスのリストが表示されます。このレポートに表示されているすべてのデバイスは、少なくとも 1 つの NAC 機能をサポートしています。

ICM Aware Devices Report を実行する方法については、「Reports Generator の使用方法」を参照してください。

ICM Aware Devices Report のフィールドは、次のとおりです。

 

フィールド
説明

Device Name

デバイス名。名前がない場合は、IP アドレス。デバイスのハイパーリンクをクリックすると、Device Center 内のデバイスの詳細を表示できます。詳細については、「CiscoWorks ICM を使用した NAC コンフィギュレーション」の章の「Device Center」を参照してください。

IP Address

デバイスの IP アドレス。

Groups

デバイスが属する ICM デバイス グループの名前。デバイスは、複数のグループに属していることがあります。

OS Version

デバイスにあるソフトウェアの現在のバージョン。

Supervisor Software Version

スーパーバイザのソフトウェア バージョン(該当する場合)。

Device Type

デバイスのタイプ。たとえば、Cisco Catalyst 4948 Switch と表示されます。

Device Category

デバイスが属する MDF カテゴリ。Switches and Hubs、Routers など。

レポートのユーザ インターフェイスの一般的な機能については、「Reports Generator の使用方法」を参照してください。

Deployment Report

Deployment Report(タイトルは、Network Admission Control (NAC)-ICM Deployment Report)には、さまざまなコンフィギュレーション インスタンスの展開履歴の詳細が表示されます。

展開されたジョブの情報が表示されます。

Deployment Report レポートを実行する方法については、「Reports Generator の使用方法」を参照してください。

Deployment Report のフィールドは、次のとおりです。

 

フィールド
説明

Name

コンフィギュレーション インスタンスの名前。

Owner

コンフィギュレーション インスタンスの所有者。

Last Updated Time

コンフィギュレーション インスタンスが最後にアップデートされた時刻。

Job ID

コンフィギュレーション インスタンス ジョブの ID。このハイパーリンクをクリックすると、別のポップアップ ウィンドウに Job Details が表示されます。

Job Details ウィンドウの詳細については、「CiscoWorks ICM を使用した NAC コンフィギュレーション」の章の「ジョブの詳細の表示」を参照してください。

Job Owner

コンフィギュレーション インスタンス ジョブの所有者。

Job Status

ジョブのステータス。Succeeded、Failed など。

Job Created

ジョブが作成された時刻。

Job Start

ジョブの開始時刻。

Job Stop

ジョブの完了時刻。

レポートのユーザ インターフェイスの一般的な機能については、「Reports Generator の使用方法」を参照してください。

NAC Readiness Report

NAC Readiness Report(タイトルは、Network Admission Control (NAC)-NAC Readiness Report)では、NAC 展開の観点からネットワーク上のデバイスの状態を判断できます。このレポートには、デバイス名、IP アドレス、OS バージョン、スーパーバイザのソフトウェア バージョン(該当する場合)、デバイス カテゴリ、デバイスが NAC 対応かどうかが表示されます。

デバイスが NAC をサポートする場合、NAC Readiness Report には、デバイスがサポートする特定の NAC 機能に関する情報も表示されます。たとえば、デバイスが NAC L2 802.1x をサポートし、NAC L2 IP 機能をサポートしないことがあります。

緑色のチェック マークアイコンは、その NAC 機能がサポートされることを示し、赤色の十字アイコンは、その NAC 機能がサポートされないことを示します。

NAC Readiness Report を実行する方法については、「Reports Generator の使用方法」を参照してください。

NAC Readiness Report のフィールドは、次のとおりです。

 

フィールド
説明

Device Name

デバイスの名前。デバイスのハイパーリンクをクリックすると、Device Center 内のデバイスの詳細を表示できます。詳細については、「CiscoWorks ICM を使用した NAC コンフィギュレーション」の章の「Device Center」を参照してください。

IP Address

デバイスの IP アドレス。

OS Version

デバイスにあるソフトウェアの現在のバージョン。

Supervisor Software Version

スーパーバイザのソフトウェア バージョン(該当する場合)。

Device Category

デバイスが属する MDF カテゴリ。Hubs and Switches、Routers など。

NAC L2 802.1x

NAC の L2 802.1x 機能。デバイスがこの機能をサポートしている場合は緑色のアイコンが表示され、サポートしていない場合は赤色の十字が表示されます。

NAC L2 IP

NAC の L2 IP 機能。デバイスがこの機能をサポートしている場合は緑色のアイコンが表示され、サポートしていない場合は赤色の十字が表示されます。

レポートのユーザ インターフェイスの一般的な機能については、「Reports Generator の使用方法」を参照してください。

Reports Job Browser の使用方法

Reports job browser を使用してレポート ジョブを管理できます。次のタスクも可能です。

完了したジョブの出力内容の表示

実行中のジョブの停止

ジョブの削除


) Permission Report(Common Services > Server > Reports)を表示して、このタスクの実行に必要な権限を持っているかどうかを確認してください。


Report Jobs Browser を開くには、 Interface Configuration Manager > Reports > Scheduled Reports を選択します。

Report Jobs Browser ダイアログボックスが表示され、スケジューリングされたレポート ジョブの詳細なリストが表示されます。

Reports Job Browser ダイアログボックスに表示されるカラムは、次のとおりです。

 

カラム
説明

Job ID

ジョブの作成時にシステムがジョブに割り当てる一意の ID。

Daily や Weekly などの定期ジョブの場合、ジョブ ID は number.x 形式です。x は、ジョブのインスタンスの番号を示します。

たとえば、1001.3 はこれがジョブ ID 1001 の 3 番目のインスタンスであることを示します。

レポート ジョブの詳細を表示するには、Job ID ハイパーリンクをクリックします。レポートが正常に生成されている場合、レポートが表示されます。レポート ジョブが成功しなかった場合、またはまだ実行されていない場合は、レポートを使用できないというメッセージが表示されます。

Report Type

レポートの名前。

Status

スケジューリングされたジョブのステータス:Scheduled、Succeeded、Failed、Running、および Cancelled。

Description

ジョブ作成者が指定したジョブの記述

Owner

ジョブ作成者のユーザ名。

Scheduled at

ジョブがスケジューリングされた日付と時刻。たとえば、18 Dec 2005, 14:25:00 PST と表示されます。

Completed at

ジョブが完了した日付と時刻。たとえば、18 Dec 2005, 14:26:11 PST と表示されます。

Schedule Type

ジョブのスケジュールのタイプを指定します。

Once:指定した日時に 1 回レポートを実行します。

Daily:毎日、指定した時刻に実行します。

Weekly:毎週、所定の曜日の指定した時刻に実行します。

Monthly:毎月、所定の日にちの指定した時刻に実行します。

定期ジョブの後続インスタンスは、そのジョブの前のインスタンスが完了した場合にだけ実行されます。

たとえば、Daily のジョブを 11 月 1 日の午前 10:00 にスケジューリングした場合、このジョブの次のインスタンスは、11 月 1 日のジョブのインスタンスが完了した場合にだけ、11 月 2 日の午前 10:00 に実行されます。11 月 2 日午前 10:00 までに 11 月 1 日午前 10:00 のジョブが完了していない場合、次のジョブは 11 月 3 日の午前 10:00 にしか開始されません。


) Schedule Type が Immediate のレポート ジョブは、Reports Job Browser には表示されません。作成時に、別のブラウザにすぐに表示されます。


Report Job Browser の Filter Source フィールドを使用すると、ブラウザに表示するジョブをフィルタリングできます。

ジョブをフィルタリングするには、次の条件を使用し、 Filter をクリックします。

 

フィルタ条件
説明

Job ID

Job ID を選択し、表示する Job ID の全体または最初の部分を入力します。

Report Type

Report Type を選択し、レポート名を入力します。

Status

Status を選択し、次の項目のいずれかを選択します。

Scheduled

Succeeded

Failed

Cancelled

Running

Description

Description を選択し、最初の数文字、または完全な説明を入力します。

Owner

Owner を選択し、ユーザ ID、またはユーザ ID の先頭文字を入力します。

Scheduled at

Scheduled at を選択し、ジョブがスケジュールされた時刻を完全に、またはワイルドカードを使用して入力します。

Completed at

Completed at を選択し、ジョブが完了した時刻を完全に、またはワイルドカードを使用して入力します。

Schedule Type

Schedule Type を選択し、次のいずれかを入力します。

Once

Daily

Weekly

Monthly

Job Browser に表示されたレポート上で、次のタスクを実行できます。

レポートの出力結果の表示:正常に完了したジョブの Job ID をクリックして、レポートを表示します。Status が Succeeded 以外のレポートの Job ID をクリックすると、次のメッセージが表示されます。

The report is not available.

実行中のジョブの停止:ジョブを選択し、 Stop をクリックします。ジョブを停止する前に、確認するように要求されます。停止するジョブは複数選択できます。

ジョブの削除:ジョブを選択し、 Delete をクリックします。ジョブを削除する前に、確認するように要求されます。削除するジョブは複数選択できます。

 

 

このアイコンをクリックすると、Reports Job Browser がリフレッシュされます。


 

アーカイブされたレポートの表示

スケジューリングされたレポートから作成されるレポートの出力結果は、レポート アーカイブに格納されます。アーカイブには完了したレポート ジョブのリストが表示され、レポート ジョブは表示または削除できます。

レポート ジョブがすでに存在しない場合でも、アーカイブにはレポートの出力結果が保持されます。


) Permission Report(Common Services > Server > Reports)を表示して、このタスクの実行に必要な権限を持っているかどうかを確認してください。


アーカイブされたレポートを表示または削除するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Interface Configuration Manager > Reports > Archived Reports を選択します。

Report Archives ダイアログボックスに、アーカイブされたレポートがすべて表示されます。

Reports Archive ダイアログボックスに表示されるカラムは、次のとおりです。

 

カラム
説明

Job ID

アーカイブされたレポートの Job ID。Job ID をクリックすると、レポートの出力結果が表示されます。

Report Type

アーカイブされたレポートのタイプおよび名前。

Description

レポートの説明(作成時に入力)。

Creation Time

レポートが作成された日付(yyyy-mm-dd)と時刻(hh:mm:ss)。

ステップ 2 Job ID(ハイパーリンク)をクリックします。

選択済みのアーカイブされたレポートが表示されます。

アーカイブされたレポートを削除する場合は、レポートを選択し、 Delete をクリックします。レポートを選択しないと、Delete ボタンはディセーブルのままです。

削除を確認するように要求されます。


 

Reports Archive の Filter Source フィールドを使用すると、ブラウザに表示するジョブをフィルタリングできます。

ジョブをフィルタリングするには、次の条件を使用し、 Filter をクリックします。

 

フィルタ条件
説明

Job ID

Job ID を選択し、Job ID を入力するか、最初の数文字とワイルドカードを入力します。たとえば、Job ID 1208.0 を検索する場合は、12* と入力できます。12 で始まるすべての Job ID が表示されます。

Report Type

Report Type を選択し、レポート名を入力します。

Description

Description を選択し、最初の数文字、または完全な説明を入力します。

Creation Time

Creation Time を選択し、作成時刻を入力します。

 

 

このアイコンをクリックすると、Archives ダイアログボックスがリフレッシュされます。


) Run Type が Immediate のレポートはアーカイブされません。