Cisco WAN Modeling Tools ユーザ ガイド Release 15.3.00
Configuration Extraction Tool
Configuration Extraction Tool
発行日;2012/01/10 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

Configuration Extraction Tool

CET でアドレス指定されるフィールド

CET の使用方法

その他の CET コマンド

AIX プラットフォームのサポート

CET のトラブルシューティング

リモート CET 抽出機能

トラブルシューティング

Configuration Extraction Tool

この章では、Configuration Extraction Tool(CET)の使用方法を説明します。CET は、Cisco Wan Manager(CWM)で使われる Informix データベースからデータを抽出します。CET は抽出したデータを標準の .cnf ファイルにフォーマット化し、NMT で読み込めるようにします。CET は CWM Release 9.2 ~ 15.1.50 で動作します。CET は NMT の UNIX インストレーションに含まれます。CET のインストール方法は、「WAN Modeling Tools のインストール」の章を参照してください。

この章の内容は次のとおりです。

CET でアドレス指定されるフィールド

CET の使用方法

その他の CET コマンド

CET のトラブルシューティング

リモート CET 抽出機能

CET でアドレス指定されるフィールド

CET が生成する設定ファイルは、ユーザのネットワークから抽出したデータです。ソースは CWM の Informix データベースにあります。このデータが使用可能でない場合は、NMT のデフォルト値が使われます。CWM データから抽出されたフィールド、ソース フィールド、および制限事項の詳細については、 第 4 章「設定テーブルとフィールド」 を参照してください。

CET は、INFORMIX のコード化されたすべての値のフィールドを使用しやすい文字列に変換する拡張機能を提供します。CWM 収集プロセスに問題があった場合、CET は一部のフィールドについて 2 番目のソースをチェックします。CWM の旧バージョン(特に 9.1 以前のもの)の場合、CET は発見的に一部のフィールドを書き込みます。

CET の使用方法

CWM からデータを抽出し、NMT 互換の .cnf ファイルを生成するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 データを整合させるために、ネットワークでネットワーク要素の追加や削除のような管理作業を実行中でないことを確認してください。また、正しい作業ディレクトリで作業していることと、CET がそのディレクトリにインストールされていることも確認してください。

ステップ 2 svp2cet コマンドは、SQL データベースから選択したデータを抽出し、それを netw_name サブディレクトリに書き込みます。コマンドが失敗したり、警告メッセージが表示された場合は、ファイル ntwk-nam e/svp2cet.con の SQL 抽出ログを見てください。

CWM から設定情報を抽出するには、次のコマンドを入力します。

svp2cet < netw_name> [options]

netw_name はコマンドによって作成されるディレクトリの名前です。このディレクトリには、次のステップで説明する .cnf ファイルを作成するためのコマンドの入力として渡されるデータ ファイルが含まれます。このディレクトリ名は次の手順でも使います。

swt_rev は、使用中のスイッチ ソフトウェア リビジョンです。このオプションは、CWM のリリースがスイッチ ソフトウェアのリリースより新しい場合にだけ指定する必要があります。


) 抽出処理には時間がかかることがあります。画面には処理中であることを示す表示はありません。処理が完了するとメッセージが表示されます。あるいは、処理が失敗した場合にも別のメッセージが表示されます。処理が失敗した場合には、コマンドを再実行する前に、netw_name ディレクトリを削除してください。


ステップ 3 次のコマンドを使用して、前の手順で抽出したデータを netw_name.cnf という名前の .cnf ファイルのフォーマットに変換します。このファイルは、NMT で読み込むことができます。コマンドが失敗したり、警告メッセージが表示された場合には、ファイル netw-name /cet2nmt.con を見て、データ解析で見つかった問題点の要約を探します。

cet2nmt < The cet2nmt > [ options]

netw_name はユーザが作成したディレクトリの名前です。

cet2nmt には、CWM DB から単一ドメインまたは複数のドメインを抽出するオプションがあります。CWM で複数の AutoRoute ネットワーク、または PNNI ピア グループを監視している場合には、-network オプションを使って単一ドメインまたは複数のドメインを抽出することができます。その構文は次のとおりです。

cet2nmt <netw_name> -network <domain_name>
 

次の例に示すように、複数のドメイン名も指定できます。

cet2nmt <netw_name> -network <domain_name1> [,<domain_name2>]...
 

cet2nmt には、 netw_name 計画名と異なる .cnf ファイルを作成するオプションがあります。ユーザが異なるオプションで複数の計画を作成する場合に、このオプションは非常に役立ちます。その構文は次のとおりです。

cet2nmt <netw_name> -o <myplan>
 

この場合、ユーティリティはファイル myplan.cnf を作成します。

ステップ 4 このステップはオプションです。

出力 CNF ファイルを手作業で修正する必要がある場合には、最初は手作業で修正し、その後は「adj2nmt」コマンドを使って自動的に修正します。このコマンドは、CWM に不足するフィールド、または信頼性のないフィールドだけを更新します。サイト名とスロット ポート情報がリンクと接続を照合するために使われます。変更するたびにメッセージが生成されます。

adj2nmt <in-file> <reference-file> <out-file> {[options]}

in-file は、一番最後に抽出されたファイルです。

reference-file は、手作業で修正を行った抽出ファイルです。

out-file は、出力ファイルで変更したパラメータと同じパラメータが適用された入力ファイルです。

オプション

-add :参照ファイルに存在し、入力ファイルに存在しないリンクと接続を追加します。

-diffrep :出力ファイルは書き込みませんが、2 つのファイルの差分に関するレポートは生成します。


) フィールド更新機能とトポロジ比較機能は、NMT メニューの FILES/READ 2ND CNF から直接呼び出すことができるようになりました。



 

この処理を図9-1 に示します。

図9-1 CET の概要図

 

その他の CET コマンド

その他にもこのソフトウェアを効果的に使用するための CET コマンドがいくつかあります。

svp_dmp。 CET が欠陥 .cnf ファイルを生成した場合には、このコマンドを実行します。このコマンドは、 svp2cet コマンドの実行直後に実行します。このコマンドを実行すると、CWM のテーブルのデータが、一連の .dmp ファイルにダンプされます。このファイルを、当社のカスタマー サポートの担当者が解析いたします。このコマンドは、次の例で示すように使ってください。

svp_dmp netw_name
 

nwt_name はネットワークの名前です。

svp_rev :このコマンドを使用して、CWM のリビジョン レベルを調べます。

swt_rev:このコマンドを使用して、スイッチのソフトウェア リビジョン レベルを調べます。

adj2nmt:このコマンドを使用して、以前抽出したデータに対して手作業で行った変更を、今回抽出したデータにも適用します。

sniffcnf ntwk_name :このコマンドを使用して、ネットワーク トポロジの要約情報を画面に表示します。これは、データ抽出が成功したかどうかをハイレベルでチェックするのに役に立ちます。

次の CET インストール コマンドは、NMT をスタンドアロンとしてインストールしている場合を除き、実行は不用です。

cetlinkこのコマンドを使用して、必要な CET ファイルをプロジェクト ディレクトリにコピーします。これは、コマンド $CETHOME/cetlink を実行することで、起動できます。

cetrel :このコマンドを使用して、プロジェクト ディレクトリから CET ソフトウェアを削除します。

CET コマンドのヘルプを表示するには、コマンドの後に -h を入力します。たとえば、 cet2nmt -h と入力します。

AIX プラットフォームのサポート

CWM を AIX プラットフォームにインストールした場合は、このプラットフォームで svp2cet コマンドを実行し、残りの処理はサポートしている UNIX プラットフォームで実行してください。NMT を CWM AIX プラットフォームと標準プラットフォームの双方にインストールします。svp2cet コマンドを実行した後、入力したパス名のサブディレクトリ全体を、標準プラットフォームの作業ディレクトリにコピーします。cet2nmt コマンドを実行して、抽出処理を終了させます。

サブディレクトリ全体を移動するには、UNIX の tar コマンドを使用し、tar ファイルをバイナリ モードで転送して 標準プラットフォームで untar を行います。

CET のトラブルシューティング

場合によっては、CET の実行は成功しても、抽出結果が不完全なことがあります。CET が svp2cet コマンドの実行中に失敗した場合は、svp2cet.con ファイルの中で最初に発生しているエラーを調べてください。次の表は、一般的な問題のリストと、それに対する解決策を示しています。

 

症状

リンクが失われている。

考えられる原因

SV+ データベースのデータが不完全です。

解決策

maybe_links.sv という名前のファイルを調べます。このファイルに、不完全なデータに基づくリンクが含まれている可能性があります。このファイルに失われたリンクがあった場合には、それを links.svp ファイルに追加し、cet2nmt を再実行します。

 

症状

接続が失われている。

考えられる原因

SV+ データベースのデータが不完全です。

解決策

CWM 9.2 以降の場合:ファイルを調べ、extra で始まる単語を探します。ここには、データベースにはあるけれど、エンド ツー エンド接続の一部にはなっていないため、採用されなかった接続セグメントが含まれます。

SV+ 7.0 - SV+ 9.1 の場合:ファイル maybe.voice.svp、 maybe_data.svp maybe_frame.svp および maybe_atm.svp を調べます。

接続を見つけたら、 svp2cet cet2nmt の再実行を試みます。

これでも成功しなかったら、WAN Manager のサポートを依頼してください。

 

症状

Informix エラー 862(実行時にファイルを開けない)。

考えられる原因

cetlink が実行されていません。

ユーザは CET をサブディレクトリで実行しています。

CET のインストールが正しく実行されていません。

解決策

次にように、このディレクトリに cetbin があることを確認します。

ls-1 cetbin

cetbin がない場合は、 cetlink を実行します。

cetbin にすべて必要なサブディレクトリとプログラムがあるかどうかを調べます。それらがない場合は、CET を再度インストールする必要があります。

 

症状

Informix エラー 529(共有メモリに接続できない)。

Informix エラー 123(ISAM エラー:共有メモリがない)。

考えられる原因

Informix DB がオンラインになっていません。

解決策

1. INFORMIX のスーパーユーザになります。

2. cd を入力します。

3. tbmonitor または bin/tbmonitor を入力します。

4. tbmonitor mode を選択します。これでデータベースがオフラインであることが確認できます。

5. start-up を選択します。

データベースはオフラインから休止状態に変化します。

6. on-line を選択します。

これでデータベースはオンラインになります。

7. exit を選択して、 mode を終了させます。

8. exit を選択して、 tb monitor を終了させます。

9. informix を終了します。

 

症状

Informix エラー 217(どのクエリーのテーブルにも[カラム名]のカラムが見つかりません)。

考えられる原因

CWM のリリースと Informix Database に互換性がありません。つまり、新しい sv+ はインストールされていますが、使われていません。

解決策

svp2cet コマンドで swt_rev オプションを指定します。

 

症状

Informix エラー 564(列がソートできない)。

または

Informix エラー 407( sql_exec プロセスからエラー番号 0 を受信)

これらのエラーには、unix の error:/:write failed や file system is full が伴う場合もあります。

考えられる原因

informix がソートを実行する /tmp パーティションに、十分な空きがありません。

解決策

textnnn.0 と呼ばれるファイルがある場合には、シェル ツールを閉じれば、領域が解放されます。

解決しない場合は、info とファイルを別のパーティションにコピー(して、その後 /tmp から削除)すれば、領域を解放できます。

 

症状

Informix エラー 229(一時ファイルを開くことができない、または作成できない)。

または

Informix エラー 162(ISAM エラー:BLOB 領域が存在しない)。

考えられる原因

Informix データベースが飽和状態、またはほとんど飽和状態であるか、一時スペースのディレクトリが書き込み可能になっていない、または飽和状態です。

解決策

DBTEMP 環境変数によって定義されたディレクトリをこのアカウントで書き込むことが可能かどうかを確認します。DBTEMP が定義されていない場合は、/tmp ディレクトリを確認します。一時ディレクトリに空きディスク スペースがないことによって発生した問題である可能性もあります。

エラー 162 が発生している場合は、TAC を使ってユーザの Informix データベース サイズを増加させてください。

 

症状

REXX エラー 48: システム サービスに障害。

考えられる原因

十分なメモリがありません。通常、スワップ メモリが十分ではないことを意味します。スワップ メモリの大きさを調べるには、pstat - s または swa p -s コマンドを使用します。メモリの大きさを調べるには、dmesg | grep avail mem コマンドを使用します。

解決策

Suns ファイル マネージャや Netscape のような、大量のメモリを使うアプリケーションをすべて終了させます。

 

症状

REXX エラー 41:算術変換の誤り。

考えられる原因

入力データに数字ではなく空白文字が入っています。

解決策

回避策はありません。

Network Modeling Tools で調べてください。

 

症状

考えられる原因

CWM は NMT より新しいバージョンなため、NMT が認識できないテーブルやフィールドがあります。

解決策

CWM のバージョンをサポートする新しい NMT のバージョンにアップグレードしてください。

 

症状

cet2nmt コマンドが次のエラーを表示する。

REXX: Service not available

考えられる原因

このコマンドでメモリが使い果たされました。

解決策

ディスク上にもっと大きなスワップ領域を取るように、システムを再構成してください。

 

症状

抽出された %UTIL 値が誤り。

考えられる原因

CWM 9.2.09 を使っているが、パッチ 10 をインストールしていません。

解決策

CWM にパッチ 10 をインストールします。

 

症状

CWM をインストールしているのに、CET のインストールで CWM がインストールされていないと表示される。

考えられる原因

NMT のバージョンが CWM のバージョンには古すぎるか、CWM が異なる DB 名を使って標準ではない方法でインストールされています。

解決策

CWM のバージョンをサポートする新しい NMT のバージョンにアップグレードしてください。

リモート CET 抽出機能

別のワークステーションにある CWM または SV+ の Informix データベースから CET 抽出データを取得する場合でも、そのリモート プラットフォームに NMT や CET をインストールする必要はありません。ワークステーションから svp2cet コマンドを実行し、リモート プラットフォームから得られたデータをワークステーションに戻すことができます。

リモート CET 抽出機能は、次の状況のもとでだけ、実行することができます。

リモート ホストのホスト名を知っている必要があります。リモート ホストの IP アドレスを知っている必要があります。

ローカル ホストのワークステーションがリモート ホストにアクセスできる必要があります。つまり、ローカル ホストからリモート ホストに対して、ホスト名または IP アドレスを使った ping が成功する必要があります。

Informix 7.2 以降を、ローカル ホストとリモート ホストの両方にインストールしておく必要があります。CWM を両方のホストにインストールしてある場合は、そのホストの要件を満たしています。

リモート ホストの svplus のユーザ ID のパスワードを知っている必要があります。


) PC からは、リモート CET 抽出データは取得できません。


リモート データ抽出用にワークステーションを構成するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 環境変数 INFORMIXSERVER にリモート ホストのホスト名を設定します。つまり、次の Unix コマンドを実行します。
setenv INFORMIXSERVER <remotehostname>

ステップ 2 ローカル ホストの Informix sqlhosts エントリをリモート ホスト用に設定します。

a. /usr/users/informix72/etc/sqlhosts ファイルを編集します。

b. 次の形式で新しいエントリを追加します(ブランクを埋め込みます)。
<remotehostname> ontlitcp <remotehostaddr> informix_istar


) <remotehostaddr> はリモート ホストの IP アドレスです。ただし、リモート ホストを名前で ping できる場合には、代わりにリモート ホストのホスト名を使うこともできます。いずれを選択した場合にも、次の 2 つの手順では、同じ remotehostaddr を使ってください。


ステップ 3 リモート ホストの svplus ユーザ ID に対して、ftp アクセスが「すぐに」できるようにローカル ホストを設定します。

a. ホーム ディレクトリの .netrc ファイルを編集(または、作成)します。

b. 次の形式で新しいエントリを追加します(ブランクを埋め込みます)。
machine <remotehostaddr> login svplus password <password>


) <password> は、リモート ホストの svplus アカウントのパスワードです。したがって、.netrc ファイルは他人に読まれてはいけません。Unix コマンドの chmod 600 ~/.netrc を使ってパーミッションを設定します。


ステップ 4 ローカル ホストからリモート シェル アクセスができるようにするために、リモート ホストの svplus ユーザ ID を次のように設定します。

a. リモート ホストにユーザ svplus として、リモート ログインします。

rlogin <remotehostaddr> -l svplus

b. svplus ホーム ディレクトリの .rhosts ファイルを編集(または、作成)します。

c. 次の形式の新しいエントリを追加します。

<localhostname> <yourlocaluserID>


) <localhostname> は、ホストのニックネームではない公式名である必要があります。公式名がわからない場合には、リモート ホストにログイン後に、コマンド(who am i)を実行します。公式名が括弧()で囲まれて表示されます。



 

設定が正しく行われたことを確認するには、svp-rev および swt-rev コマンドを実行します。いずれのコマンドも正しく実行できたら、設定は正常です。

トラブルシューティング

 

症状

コマンドが、Informix エラー 23101 を返す。

Unable to load locale categories.

考えられる原因

INFORMIXDIR 環境変数が正しく設定されていません。

解決策

コマンド unsetenv INFORMIXDIR、またはコマンド setenv INFORMIXDIR /usr/users/informix を実行します。

 

症状

コマンドが、Informix エラー 930 を返す。

Cannot connect to database server <remotehostname>

考えられる原因

リモート ホストに Informix がインストールされていないか、INFORMIXSERVER 環境変数が誤って設定されているかのいずれかです。

解決策

Informix がインストールされているなら、設定手順の手順 1 を実行します。

 

症状

コマンドが、Informix エラー 25596 を返す。

The INFORMIXSERVER value is not listed in the sqlhosts file or the Registry.

考えられる原因

Informix の sqlhosts ファイルがアップデートされていません。

解決策

設定手順のローカル ホストの Informix sqlhosts エントリをリモート ホスト用に設定します。 を実行します。

 

症状

コマンドが、Informix エラー 951 を返す。

パスワードが間違っているか、ユーザの <yourlocaluserID> がデータベース サーバで認識できないものになっています。

考えられる原因

ローカル ホストがリモート ホストに「すぐに」アクセスができません。

解決策

設定手順のステップ 2 で使用する <remotehostaddr> が、ステップ 3 の設定手順の sqlhosts ファイルで使用したものと同じものであることを確認してください。

 

症状

コマンドが次のメッセージを返す。

Cisco Wan Manager (StrataView Plus) on host <hostname> is either not installed or not accessible

考えられる原因

リモート ホストではリモート シェル アクセスが許されていません。

解決策

設定手順のステップ 4 を実行します。

 

症状

コマンドが Informix エラー 908 を返す。

考えられる原因

リモート CWM サイトが立ち上がってなく、実行中ではありません。

解決策

リモート CWM サイトが実行中であり、ユーザ サイトから ping できることを確認します。