Cisco Prime Provisioning 6.3ユーザ ガイド
Prime Provisioning XML リファレンス
Prime Provisioning XML リファレンス
発行日;2013/02/25 | 英語版ドキュメント(2012/10/09 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 15MB) | フィードバック

目次

Prime Provisioning XML リファレンス

Prime Provisioning XML リファレンス

この付録では、Prime Provisioning ディスカバリで使用される XML ファイルで使用される XML ルール、タグ、および属性を示します(アルファベット順)。

XML ファイルと XML の例の詳しい説明については、 付録 E「インベントリ - ディスカバリ」 を参照してください。

表 B-1 Prime Provisioning の XML ルール、タグ、および属性

タグ
説明

<as-number>

プロバイダーの自律システム(AS)番号を指定します。AS 番号は、1 ~ 65535 の範囲の整数です。

<CDP>

<CDP> タグを開始します。 <CDP> タグは、シード IP アドレスとホップ カウントを指定します。

<CDP> タグには、次の属性を含める必要があります。

ipaddress

hop

<connection>

<connection> タグを開始します。 <connection> タグでは、次の属性を指定する必要があります。

discovery-protocol

fromDevice

FromIP

FromInterface

toDevice

toIP

toIF

<create-customer>

create-customer ルールを開始します。 create-customer ルールは、リージョン オブジェクトを作成します。create-customer ルールには、次のタグを含める必要があります。

<customer-name>

<create-site>

<create-provider>

create-provider ルールを開始します。create-provider ルールは、サービス プロバイダー オブジェクトを作成します。

create-provider ルールには次のタグを含める必要があります。

<provider-name>

<as-number>

<create-region>

<create-region>

create-region ルールを開始します。 create-region ルールはリージョン オブジェクトを作成します。 create-region ルールには region-name タグを含める必要があります。

<create-site>

create-site ルールを開始します。create-site ルールには <site-name> タグを含める必要があります。

<customer-name>

カスタマー名を指定します。 create-customer ルール内で必須です。

<device>

<device> タグを開始します。 <device> タグには、次のタグを含める必要があります。

<device-name>

<ip-address>

次のタグは、 <device> タグ内で使用する任意のタグです。

<system-object-id>

<snmp-info>

<device-name>

デバイス名を指定します。 <device> タグ内で必須です。

<DISCOVERY_METHOD>

<DISCOVERY_METHOD> タグを開始します。 <DISCOVERY_METHOD> タグには <CDP> タグを含める必要があります。

discovery-protocol

ネットワーク トポロジを検出する際に使用する検出プロトコルを指定します。通常は「CDP」です。

fromDevice

名前付き物理回線の開始元のデバイス名を指定します。 <connection> タグの必須属性です。

FromInterface

名前付き物理回線の開始元のデバイス インターフェイス名を指定します。 <connection> タグの必須属性です。

FromIP

名前付き物理回線の開始元デバイスの管理 IP アドレスを指定します。 <connection> タグの必須属性です。

hop

デバイスを検出するときに、 ipaddress 属性によって指定されたデバイスから何ホップまでを対象とするかを指定します。 <CDP> タグの必須属性です。

ipaddress

シード デバイスの IP アドレスを指定します。 <CDP> タグの必須属性です。

<ip-address>

デバイスの IP アドレスを指定します。 <device> タグ内で必須です。

<provider-name>

プロバイダーの名前を指定します。

<region-name>

リージョン名を指定します。

<ro-community>

デバイスの SNMP アクセスのレベルを指定します。通常は「public」にします。 <snmp-info> タグ内で必須です。

<site-name>

サイト名を指定します。

<snmp-info>

デバイスの SNMP 情報を指定します。 <snmp-info> タグには <ro-community> タグを含める必要があります。 <device> タグ内では任意です。

<system-object-id>

(任意)使用するとデバイスに SNMP Object ID(OID; オブジェクト ID)を指定できます。これを指定すると、 <device> タグ内に指定されます。

toDevice

名前付き物理回線の接続先デバイス名を指定します。 <connection> タグの必須属性です。

toIF

名前付き物理回線の接続先デバイス上で、デバイス インターフェイスを指定します。 <connection> タグの必須属性です。

toIP

名前付き物理回線が <connection> タグ必須属性に接続する際の接続先デバイスの管理 IP アドレスを指定します。