Cisco IP Solution Center トラフィック エンジニアリング管理ユーザ ガイド 6.0
タスク モニタリング
タスク モニタリング
発行日;2012/12/14 | 英語版ドキュメント(2011/01/24 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 5MB) | フィードバック

目次

タスク モニタリング

TE タスク ログ

SR 展開ログ

タスク マネージャから作成されるログ

タスク ログの表示

[Tasks] ウィンドウから

[Service Requests] ウィンドウから

TE パフォーマンス レポート

タスク モニタリング

すべての展開および収集タスクはモニタされ、タスクの詳細が記録されます。この情報は、タスク モニタリング ページを使用して表示できます。

この章の内容は、次のとおりです。

「TE タスク ログ」

「SR 展開ログ」

「タスク マネージャから作成されるログ」

「タスク ログの表示」

「TE パフォーマンス レポート」

TE タスク ログ

TE タスク ログは、1 つ以上の TE タスクを実行した結果を表示するために使用されます(を参照)。

イベントにより、異なるタスク ログが生成されます。

SR 展開ログ

次のような、タスク マネージャから発行されるタスクにより生成されるログ

TE ディスカバリ

TE 機能監査

TE インターフェイス パフォーマンス

SR 展開ログ

サービス要求が展開されると、管理対象または対象外のプライマリ トンネルまたはバックアップ トンネルに関係なく、ログが生成されます。トンネル SR では、展開は、SR のタイプに応じて、複数の段階で発生します。また、同様に、タスク ログが作成されます。

プライマリ トンネル SR:3 段階の展開に対応する 3 段階のロギング プロセス(図 9-1 に示された段階 A、B、および C)

保護 SR:2 段階の展開に対応する 2 段階のロギング プロセス

展開ログのほか、展開が成功した場合、SR 展開のタイプに関係なく、ConfigAudit ログが作成されます。

タスク マネージャから作成されるログ

TE ディスカバリ タスクのタスク ログを生成および表示する手順については、を参照してください。

TE 機能監査および TE インターフェイス パフォーマンス タスクのタスク ログを生成および表示する手順については、を参照してください。

タスク ログの表示

タスク ログは、異なる 2 つの場所からアクセスできます。

[Tasks] ウィンドウ

[Service Requests] ウィンドウ

[Tasks] ウィンドウから

TE タスクのタスク ログを表示するには、次のことを実行する必要があります。

1. [Task Logs] ウィンドウにアクセスします。

2. 目的のログを選択し、開きます。

タスク ログを表示するには、次のステップを実行します。管理対象のプライマリ トンネルの展開のタスク ログを例として使用します。


ステップ 1 [Monitoring] > [Task Manager] を選択します。

ステップ 2 [Tasks] ウィンドウの左側にある目次の [Logs] を選択します。

図 9-1 の [Task Logs] ウィンドウが表示されます。

図 9-1 Task Logs

 

さまざまなウィンドウ要素の説明については、を参照してください。

ステップ 3 表示するタスク ログを選択します。

複数の実行がスケジュールされているタスクには、表示するインスタンスが複数ある場合があります。

ステップ 4 [Action] カラムで目的のタスクをクリックします。

対応する [Task Log] ウィンドウが表示されます。さまざまなウィンドウ要素の説明については、を参照してください。

記録されたメッセージがテーブルに表示されます。これには、ログ メッセージが作成された時刻、およびログ メッセージに割り当てられた重大度が含まれます。

ロギングのフィルタ設定(デフォルトは [SEVERE])があります。デフォルトの場合、[SEVERE] のログ メッセージだけが表示されます。目的の詳細レベルに応じて選択できるいくつかの異なるフィルタ設定があります。フィルタ レベルを変更するには、必要なフィルタ レベルを選択し、[Filter] をクリックします。

ログの構造は、実行されたタスクのタイプにより異なります。

ステップ 5 [Return to Logs] をクリックして、ログ ウィンドウを閉じます。

これにより、メインの [Task Logs] ウィンドウに戻ります。

ステップ 6 タスク SR(特定のタスク ログに関連付けられている場合があります)を参照するには、目的のタスク ログを選択して、[Service Requests] ボタンをクリックします。

[Tasks SRs] ウィンドウが表示されます。

さまざまなウィンドウ要素の説明については、を参照してください。


 

[Service Requests] ウィンドウから

[Service Requests] ウィンドウからログにアクセスするには、次の手順を実行します。


ステップ 1 [Service Inventory] > [Inventory and Connection Manager] > [Service Requests] を選択します。

ステップ 2 サービス要求(1 つだけ)を選択します。

ステップ 3 [Status] ボタンをクリックして、[Logs] を選択します。

ステップ 4 表示するログを選択して、[View Log] をクリックします。

[Task Log] ウィンドウが表示されます。

ステップ 5 ドロップダウン メニューからログ レベルを選択して、[Filter] をクリックします。

ログ レベルには、[All]、[Severe]、[Warning]、[Info]、[Config]、[Fine]、[Finer]、および [Finest] があります。


 

TE パフォーマンス レポート

TE パフォーマンス レポートは、TE インターフェイス パフォーマンス タスクを実行するときに作成されます( を参照)。

このレポートには、選択されたトンネルまたはリンクあるいはその両方の TE インターフェイス パフォーマンス タスクから収集されたトラフィック データが表示されます。TE インターフェイス パフォーマンス タスクは、複数回実行できます。

TE パフォーマンス レポートを表示するには、次のステップを実行します。


ステップ 1 [Monitoring] > [TE Performance Report] を選択します。

図 9-2 の [TE Performance Report Table] が表示されます。

図 9-2 TE Performance Report Table

 

レポート テーブルのさまざまなウィンドウ要素の説明については、を参照してください。