Cisco IP Solution Center MPLS Diagnostics Expert ユーザ ガイド 6.0
よくあるご質問
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発行日;2012/12/14 | 英語版ドキュメント(2010/10/18 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

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よくあるご質問

よくあるご質問

Q. Cisco IP Solution Center(ISC)にログインしたときに、[Diagnostics] タブが表示されません。

A. 有効な MDE ライセンスがインストールされていません。「ライセンス」を参照してください。[Diagnostics] タブが表示されないもう 1 つの理由として、MDE ユーザ ロールがまったく割り当てられていないことがあります。「ユーザ ロール」を参照してください。

Q. MPLS VPN 接続性検証テストを実行すると、[Progress] ウィンドウがハングアップするように見え、同じステップが最大 5 分間実行されます。5 分後、[Test Results] ウィンドウに次のメッセージが表示されます。

Summary: Cannot connect or login to device router1.
Possible Cause(s): Device could be down, there could be problems with network connectivity, or the login details in the repository might be incorrect
Recommended Action: Restore connectivity to the device before attempting the test.
If in-band network management is in use then you might want to consider performing a Traceroute from the management station to device router1 to find where IP connectivity fails.

A. デバイスにログインしようとしても、デバイスが応答しません。デバイスがダウンしていないことを確認します。ISC サーバからデバイスへの IP 接続が確立されていることを確認します。ISC リポジトリに設定されているデバイスのログイン詳細情報が、物理デバイスに設定されているログイン詳細情報に一致していることを確認します。デバイス上の使用可能なすべての VTY セッションが、使用されていないことを確認します。

Q. MPLS VPN 接続性検証テストを実行すると、ローカル サイトとして設定したデバイスが、時々 [Test Results] ウィンドウのデータ パスの左側に表示されることがあります。その他の場合では、ローカル サイト デバイスは [Test Results] ウィンドウのデータ パスの右側に表示されます。なぜでしょうか。

A. MPLS VPN での接続の問題は、特定の方向だけしか検出できない場合が多くあります。MPLS VPN 接続性検証テストでは、両方向(ローカル サイトからリモート サイト、およびその逆)についてテストされます。問題が発見されたときのテストの方向によって、ローカル サイトのデバイスは [Test Results] ウィンドウのデータ パスの左側または右側のいずれかに表示されます。

Q. 同じクライアント マシンで複数の MPLS VPN 接続性検証テストを並行して実行すると、このうちの 1 つのテスト結果が、すべてのテストの結果画面に表示されます。その他のテストの結果は失われます。回避する方法を教えてください。

A. 同じクライアント マシンで並行して複数の MPLS VPN 接続性検証テストを実行する場合は、各テストが異なる HTTP セッションを使用して実行されていることを確認する必要があります。これを実行するには、コマンドライン、またはデスクトップのブラウザのアイコン、または [Start] メニューから起動した個別のブラウザで各テストを実行します。同じブラウザ ウィンドウの別のタブ、または既存のブラウザ ウィンドウから起動したブラウザ ウィンドウで、複数のテストを並行して実行しないでください。