Cisco Prime Fulfillment ユーザ ガイド 6.1
プロパティ設定
プロパティ設定
発行日;2012/05/09 | 英語版ドキュメント(2011/11/16 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 18MB) | フィードバック

目次

プロパティ設定

プロパティ設定

Dynamic Component Properties Library(DCPL)と呼ばれるプロパティを参照するには、Graphical User Interface(GUI; グラフィカル ユーザ インターフェイス)で、タブ [Administration] > [Control Center] > [Hosts] を選択します。次に、特定のホストのチェックボックスをオンにし、[Config] ボタンをクリックします。更新内容は、このセッションのみで有効です。

これらのプロパティは、ロギングを含めユーザごとの設定はできません。


) これについての詳細は、「[Config]」を参照してください。


フォルダまたはサブフォルダをクリックすると、さらにサブフォルダが展開されるか、最終的にプロパティ自体が展開されます。次に説明、デフォルト値、場合によっては範囲とルールが表示されます。この表は、すべてのプロパティを一目で理解するのに便利です。各プロパティはアルファベット順に記載されています。エントリが / で終わっている場合、エントリをさらに展開できることを意味します。また、プロパティを探していて名前がわからない場合、PDF 版でキーワードを使用した検索を行うこともできます。

表 B-1 DCPL プロパティ

プロパティ
デフォルト値
範囲/ルール
説明

自動検出のプロパティ

自動検出の動作を制御します。

/DiscoveryTemplateFolder

/Discovery

文字列

MPLS VPN ディスカバリのテンプレートが格納されるテンプレート フォルダ。

/TopologyHandler

Default

文字列

ディスカバリ実行のためのトポロジ ハンドラを指します。

/createVpnAndCustomerFromVRFName

true

有効な値は true false です。

VPN オブジェクトと Customer オブジェクトを VRF 名から作成できるかどうかを制御します。サービス プロバイダーがそのようなマッピングを維持している特定のシナリオでのみ有効です。

/performTemplateDiscovery

false

有効な値は true false です。

このフラグを使用すると、ユーザはテンプレート ディスカバリを制御できます。パフォーマンス上の理由からテンプレート ディスカバリが望ましくない場合は、false に設定します。

クリーンアップのプロパティ

ログ ファイルや一時ファイルなど、さまざまなシステム リソースをクリーンアップします。

/Cleanup/TaskLogs/

このコンポーネントは、古い TaskLogs をクリーンアップします。

maxAgeInHours

168

整数

TaskLogs の最大経過時間。これよりも古い TaskLogs は、次のクリーンアップ サイクルで削除されます。0 に設定するとこの機能がディセーブルになります。

sleepIntervalInHours

24

整数、1 ~ 1000 時間

taskLog クリーンアップ サービスがクリーンアップ サイクルの間にスリープする時間。

/Cleanup/Tasks/

このコンポーネントは、古い TaskLogs をクリーンアップします。

maxAgeInHours

0

整数

タスクの最大経過時間。maxAge 時間を超えて変更されず、アクティブなスケジュールがないタスクは、次のクリーンアップ サイクル中に削除されます。0 に設定するとこの機能がディセーブルになります。

sleepIntervalInHours

24

整数、1 ~ 1000 時間

タスク クリーンアップ サービスがクリーンアップ サイクルの間に待機する時間。この値を変更すると、すぐにクリーンアップ サイクルが開始されます。

/Cleanup/TempFiles/

このコンポーネントは、古い一時ファイルをクリーンアップします。

maxAgeInHours

168

整数

一時ファイルの最大経過時間。これよりも古い一時ファイルは、次のクリーンアップサイクル中に削除されます。0 に設定するとこの機能がディセーブルになります。

sleepIntervalInHours

24

整数、1 ~ 1000 時間

tempFile クリーンアップ サービスがクリーンアップ サイクルの間にスリープする時間。

/Cleanup/logLevel

CONFIG

選択

このログ レベルは、コンポーネントのログ レベルが定義されていない場合にのみ使用されます。ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

CNS のプロパティ

defaultVersion

1.4

1.3、1.3.1、1.3.2、1.4、1.5、2.0、および 3.0

デバイスの作成時に選択される、CNS のデフォルトのバージョン。サポートされるバージョンは、1.3、1.3.1、1.3.2、1.4、1.5、2.0、および 3.0 です。

deprecatedReboot

0

有効な値は 0 1 です。

これは、CNS イベント cisco.mgmt.cns.config.reboot を使用して IOS 12.3 デバイスをリロードするために使用されるフラグです。値 0 は、CNS イベント cisco.mgmt.cns.config.reboot を使用して IOS 12.3 デバイスをリブートしてはならないことを意味します。12.3 以外の IOS バージョンはリブートできます。値 1 は、CNS イベント cisco.mgmt.cns.config.reboot を使用して IOS 12.3 デバイスのみがリブートされることを意味します。

DCS のプロパティ

Device Configuration Service。このコンポーネントは、telnet、ssh、tftp などのプロトコルを使用してネットワーク デバイスと通信するために Prime Fulfillment によって使用されるライブラリに対応します。

/DCS/FTP/

FTP の設定。

ftpPassword

文字列

DCS および GTL によって使用される FTP サーバ ログインのパスワード。

ftpRootDirectory

文字列

DCS および GTL によって使用される FTP ルート ディレクトリ。

ftpServer

文字列

DCS および GTL によって使用される FTP サーバのホスト名または IP アドレス。

ftpSubDirectory

文字列

DCS および GTL によって使用される FTP サブ ディレクトリ。

ftpUsername

文字列

DCS および GTL によって使用される FTP サーバ ログインのユーザ名。

/DCS/IOSUsePrimaryWarningExprOnly

false

有効な値は true false です。

true の場合、DCS は、DCS/IOSWarningExpressions で指定されたプライマリ警告表現リストのみを使用します。 false の場合、DCS は、DCS/IOSWarningExpressions で指定されたプライマリ リストを追加および変更操作で使用し、DCS/IOSWarningExpressionsRemoveCfg で指定されたリストを、削除(デコミッション)操作で使用します。

/DCS/IOSWarningExpressions

文字列

安全に無視できる IOS 警告表現。大文字と小文字は区別されません。「.」は 改行を除く任意の文字に一致し、「*」はゼロ個以上、「+」は 1 個以上、「?」は ゼロ個または 1 個の文字を意味します。

最後の正規表現以外のすべての正規表現には、最後に $ が必要です。

%Aborting Save.Compress the config$
.*Access Rules Download Complete$
% Access VLAN does not exist.$
Address aliases with.*$
% All RSA Keys will be removed.$
% All router certs issued using these keys will also be removed.*$
% Already found same .* statement in this profile$
% A profile is deemed incomplete until it has match identity statements$
.*certificate accepted$
Certificate request sent$
.?Changes to the System MTU will not take effect until the next reload.*$
CNS config partial agent is running already$
% Configuration buffer full, can't add command.*$
.*Crypto EzVPN does not exist.*$
Enter configuration commands, one per line$ Explicit Path name .*$
% Generating .* bit RSA keys$
Global .* will be Port Address Translated.*$ Global Ethernet MTU is set to.*$
If the interface doesn't support baby giant frames.*$
Increasing .* burst size to$
% Interface .* IP address .* removed due to enabling VRF$
% Interface .* IP address .* removed due to disabling VRF$
% IP addresses from all interfaces in VRF .*have been removed$

/DCS/IOSWarningExpressions(続き)

文字列

% IP routing table V.* does not exist.Create first$
% IP routing table g.*does not exist.Create first$
% No CEF interface information$
%No matching route to delete$
%Translation not found$
.*Not all config may be removed and may reappear after reactivating$
^%.?NOTE:$
OSPF: Unrecognized virtual interface .* Treat it as loopback stub route$
outside interface address added$
% Profile already contains this keyring$
%PVC is already defined$
Restarting RADIUS authentication service on port .*
$ Restarting RADIUS accounting service on port .*$
Redundant .* statement$
security level for .* changed to$
.*Service policy .* is already attached$
% Signature RSA Keys not found in configuration.$
.*success$
The .*command will also show the fingerprint$ %The static routes in .* with outgoing interface .* will be removed$
Unable to disable parser cache$
% Unknown VPN$ .*
Unknown VRF specified$
% VRF .* does not exist or does not have a RD$
.?warning.*

/DCS/IOSWarningExpressionsExitCfgMode

文字列

期間設定モードを終了するときに安全に無視できる IOS 警告表現。正規表現は、警告メッセージ全体に一致する必要があります。複数行に改行されるメッセージの場合、行の終端文字(CR または LF 文字あるいはその両方)を 1 個の空白文字で置換します。各変数フィールドは、空白文字以外の文字の 1 つのグループに一致するメタ文字シーケンス ¥¥S+ で置換します。リテラルの大文字と小文字は区別されません。エントリは「$」で区切ります。

/DCS/IOSWarningExpressionsRemoveCfg

文字列

デコミッション時に安全に無視できる IOS 警告表現。大文字と小文字は区別されません。「.」は 改行を除く任意の文字に一致し、「*」はゼロ個以上、「+」は 1 個以上、「?」は ゼロ個または 1 個の文字を意味します。

/DCS/RCP/

RCP の設定。

rcpDirectory

/tmp

文字列

コンフィギュレーション ファイルのアップロードとダウンロードで使用するディレクトリ。

/DCS/SSH/

SSH クライアントの設定。

overWriteSSHKeys

true

有効な値は true false です。

Overwrite SSH Keys: true の場合、指定したホストのキー ファイル中の既存のキーが、新しいキーで上書きされます。 false の場合、ホスト送信キーがサーバ送信キーと一致しないとエラーが表示されます。

sshEncryptionCipher

3DES->DES

選択

SSH の暗号化と復号化で使用する暗号。変更した場合には再起動が必要です。値 [3DES->DES] は、まずトリプル DES を試み、使用できない場合に DES にフォールバックします。[3DES] の場合はトリプル DES のみを試みます。[DES] の場合は DES のみを試みます。

/DCS/SSHv2/

SSHv2 クライアントの設定。

overWriteSSHv2Keys

true

有効な値は true false です。

Overwrite SSHv2 Keys: true の場合、指定したホストのキー ファイル中の既存のキーが、新しいキーで上書きされます。 false の場合、ホスト送信キーがサーバ送信キーと一致しないとエラーが表示されます。

/DCS/TFTP/

TFTP の設定。

tftpCreateFileOnServerBeforeUpload

true

有効な値は true false です。

一部の TFTP サーバでは、TFTP クライアントがファイルをアップロードする前に、書き込みアクセス可能なファイルがサーバ上に存在している必要があります。これは、write-replace モードまたは overwrite モードと呼ばれることがあります。他の TFTP サーバではファイルが存在している必要がなく、write-create モードまたは no overwrite モードと呼ばれることがあります。 true の場合、DCS はデバイス コンフィギュレーションをアップロードする前に TFTP サーバ上にファイルを作成します。

tftpRootDirectory

/tftpboot

文字列

DCS および GTL によって使用される TFTP ルート ディレクトリ。

tftpServerIPAddress

文字列

DCS および GTL によって使用される TFTP サーバのホスト名または IP アドレスは、Prime Fulfillment サーバのホスト名または IP アドレスと同じであることが必要です。

tftpSubDirectory

文字列

DCS および GTL によって使用される TFTP サブ ディレクトリ。

/DCS/XR

IOS XR のプロパティ。

WarningExpressions

^.?.?warning$

文字列

安全に無視できる IOS XR 警告表現。
大文字と小文字は区別されません。
「.」は 改行を除く任意の文字に一致し、「*」はゼロ個以上、「+」は 1 個以上、「?」は ゼロ個または 1 個の文字を意味します。

commitConfigTimeout

120

整数、30 ~ 600

コンフィグ ターゲット バッファを実行コンフィギュレーションにコミットする最大時間(秒単位)。

maxRetriesEnterCfgExcIMode

3

整数、0 ~ 10

排他設定モードの開始を再試行する最大回数。0 = 再試行なし。再試行間隔は 30 秒固定です。

/DCS/allowCommandDownloadOnError

false

有効な値は true false です。

エラー時にコマンドのダウンロードを継続します。

/DCS/cnsEventTimeout

120

整数、0 ~ 120 秒

CNS イベント待ち時間(秒単位)。

/DCS/configUploadTimeout

300

整数、60 ~ 900

デバイス コンフィギュレーションがアップロードされるのを待つ最大待ち時間(秒単位)。

/DCS/customPasswordPrompt

Password:

デバイス カスタム パスワード プロンプト。

/DCS/customUsernamePrompt

Username:

デバイス カスタム ユーザ名プロンプト。

/DCS/getCommitCLIConfigAfterDownload

true

有効な値は true false です。

XML コンフィギュレーションのダウンロード後にコミットした CLI コンフィギュレーションを取得します。デフォルトの true に設定されている場合、サービス要求を IOS XR デバイス上に展開するときに、必ずトランザクションが作成されます。このトランザクションは CLI モードで展開されたコンフィグレットを取得し、リポジトリに格納します。この新しいトランザクションの作成により、サービス要求の展開時間が長くなります。このプロパティが false に設定されている場合、CLI コンフィグレットを取得するためのトランザクションは作成されません。

/DCS/logLevel

CONFIG

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

/DCS/maxDeviceConnectCompleteTime

60

整数、15 ~ 600 秒

デバイスへのターミナル セッション接続を待つ最大待ち時間(秒単位)。

/DCS/maxDeviceConnectRetryCount

3

整数、0 ~ 5

maxDeviceConnectCompleteTime が過ぎた場合に、デバイスへの接続を再試行する最大回数。0= 再試行なし。

/DCS/maxOperationTimeout

30

整数、5 ~ 300 分。

デバイス操作が完了するのを待つ最大時間(分単位)。

/DCS/maxPromptTimeout

60

整数、15 ~ 300 秒

デバイスとのターミナル セッション中にプロンプトを待つ最大待ち時間(秒単位)。

/DCS/maxSocketReadTimeout

30

整数、10 ~ 300 秒

ソケット接続読み取り操作でデータを待つ最大時間(秒単位)。

/DCS/misc

その他の設定。

ConfigForMergeXML

文字列、ファイル名

2 つの XML をマージするために使用するコンフィギュレーション ファイル。

allowPromptCharsInBanner

false

有効な値は true false です。

「#」や「>」などのプロンプト文字をバナーで使用できるかどうかを制御します。 true の場合、最低 2 秒(loginSocketReadTimeout のデフォルト)が各ログインに追加されます。このオプションを選択するには、「aaa authentication attempts login n」を 2 以上に設定する必要があります。

loginSocketReadTimeout

2

整数、1 ~ 45

ログイン認証ユーザ名またはパスワード プロンプトを待つ秒数。DCS¥misc¥allowPromptCharsInBanner が true の場合に適用されます。この値を大きくすると、デバイス ログインに時間がかかるようになり、DCS¥maxDeviceConnectCompleteTime(デフォルトは 60 秒)に対してカウントされます。

readBufferSize

32

整数、4 ~ 96

telnet と SSH を使用したデバイス入力ストリームの読み取り時のバッファの大きさ(KB 単位)。サイズを大きくするとパフォーマンスが向上することがあります。メモリの問題がある場合は小さくします。

DeploymentFlow のプロパティ

展開フロー コンポーネント。MPLS などのさまざまな種類のステップのフローを作成するために使用します。

/DeploymentFlow/logLevel

CONFIG

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

ディスカバリのプロパティ

Prime Fulfillment 自動検出フレームワーク。

/Discovery/DeviceDiscovery

continueOnError

false

有効な値は true false です。

エラー時にデバイス ディスカバリを続行するかどうかを示すブール値のフラグ。値が true の場合、デバイス ディスカバリでそのデバイスを無視し、検出された他のデバイスを作成しようとします。この場合、デバイス ディスカバリは SUCCESS とマークされますが、エラーがあったことが示されます。デフォルトの動作は、最初にエラーが発生したときにデバイス ディスカバリが FAILED とマークされます。このプロパティは、CDP およびファイル ベースのディスカバリ オプションの場合のホスト名の重複や不足、コンフィギュレーション ファイル ベースのディスカバリ オプションの場合の無効なデバイス コンフィギュレーションまたはコンフィギュレーション ファイルの読み取り権限不足など、デバイス ディスカバリのデバイス作成フェーズで発生したエラーのみに適用されます。CDP ディスカバリ自体や、XML ファイルの解析中に発生したエラーについては、デバイス ディスカバリ ステップは引き続き FAILED とマークされます。警告:このプロパティが true に設定されている場合、デバイス作成エラーがあってもディスカバリは継続され、エラーの原因となったデバイスは無視されますが、部分的な NPC およびサービスのみが検出されます。

logLevel

CONFIG

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

mgmtIpAddressLoopkupPattern

文字列

インポート コンフィギュレーション オプションを使用して検出されたデバイスの管理 IP アドレスを特定するために検索するカンマ区切りのインターフェイス名パターンのリスト。コンフィギュレーションはインターフェイス情報のために解析され、指定したリスト中のインターフェイスの最初に使用可能な IP アドレスがデバイスの管理 IP アドレスとして使用されます。たとえば、ループバック 0 インターフェイスの IP アドレスを管理 IP アドレスとして使用する場合、プロパティの値を「loopback0」に設定します。最初に使用可能なループバックを使用する場合、プロパティの値を「loopback」に設定します。「Loopback0,Ethernet0」のように、カンマ区切りのリストを指定できます。その場合、指定したインターフェイスのリストの中で最初に使用可能な IP アドレスが管理 IP アドレスとして使用されます。

/Discovery/DataCollection

continueOnError

false

有効な値は true false です。

エラー時にデータ収集を継続するかどうかを示すブール値のフラグ。値が true の場合、データ収集ステップで失敗したデバイスのディスカバリ データを収集しませんが、検出された他のデバイスの設定の収集は試みます。その場合、コンフィギュレーション収集ステップは SUCCESS とマークされますが、エラーがあったことが示されます。デフォルトでは、最初にエラーが発生したときにディスカバリ データ収集ステップが FAILED とマークされます。警告:このプロパティが true に設定されている場合、収集または解析エラーがあってもディスカバリは継続行され、エラーの原因となったデバイスは無視されますが、部分的な NPC およびサービスのみが検出されます。

logLevel

CONFIG

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

reuseConfigsIfAvailable

false

有効な値は true false です。

ブール値フラグが true の場合、ディスカバリ データ収集ステップでは、リポジトリにコンフィギュレーションがあればそれが使用されます。コンフィギュレーションがリポジトリにない場合、現在の実行コンフィギュレーションを収集するためにデバイスへのアクセスが試みられます。ディスカバリのデフォルトの動作では、デバイスから現在の実行コンフィギュレーションを収集しようとします。

/Discovery/MPLSService

MPLS サービス ディスカバリ。

logLevel

CONFIG

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

/Discovery/MetroEService

メトロ イーサネット サービス ディスカバリ。

logLevel

CONFIG

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

meConfigParsingRegistry

文字列

メトロ イーサネット サービスのコンフィギュレーション収集時に実行されるハンドラのリスト。

meDiscoverIntraPopVPWS

false

有効な値は true false です。

ローカルにスイッチングされる VPWS サービスを検出する場合は true を設定します。これは、NPE でスイッチングされる VPWS サービスを検出する場合にのみ設定します。そうでない場合は、パフォーマンス上の理由から false に設定します。

/Discovery/NPCDiscovery

NPC ディスカバリ。

logLevel

CONFIG

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

/Discovery/RoleAssignment

logLevel

CONFIG

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

/Discovery/Workflow

Prime Fulfillment 自動検出ワークフロー。

logLevel

CONFIG

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

/Discovery/configs.location

<vpnsc_tmp> /
Discovery/
configs

コンフィギュレーション収集プロセスの実行中に一時的なデバイス コンフィギュレーションが格納されるディレクトリ名。

/Discovery/logLevel

CONFIG

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

/Discovery/logLocation

vpnsc_tmp> /
Discovery/
logs

文字列

ディスカバリ ログ ファイルが格納されるディレクトリ名。

/Discovery/restart

false

有効な値は true false です。

このプロパティを使用すると、ディスカバリ プロセスによって作成されたすべてのネットワーク オブジェクトをリポジトリからクリアし、ディスカバリ プロセスを再起動できます。この値を true に設定する場合は十分に注意してください。

/Discovery/tmpdir

<vpnsc_tmp>
/Discovery

文字列

ディスカバリ プロセスの一時的な結果を格納するためのディレクトリ。

DistributionFramework のプロパティ

Distribution Framework。このコンポーネントは、Prime Fulfillment の分散インストール内のさまざまなサーバ間での作業(ジョブ)の分配を処理します。

/DistributionFramework/Dispatcher/

ジョブをワーカーにディスパッチするサービス。

DefaultUnitDuration

1000

整数

プロファイルを使用せずにジョブを見積もるために使用する単位期間(ミリ秒単位)。

PingInterval

1000

整数

ディスパッチャが負荷を取得するためにワーカーに ping を実行する間隔(ミリ秒単位)。

ProcessorEpsilon

10

整数

2 個のプロセッサの使用率の差がここで指定した値よりも小さい場合、ロード バランサの観点からは同じと見なされます。

ProfileUpdateThreshold

10

整数

ディスパッチャの更新を起動するプロファイルの変更パーセンテージ。

logLevel

CONFIG

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

/DistributionFramework/NamingHost

< master_server >

文字列

ネーム サーバのホスト名または IP アドレス。

/DistributionFramework/NamingPort

< naming_port >

文字列

ネーム サーバのポート。

/DistributionFramework/RemoteUtil/

リモート呼び出し機能を抽象化するレイヤ。

logLevel

CONFIG

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

/DistributionFramework/
ServiceLauncher/

同じ VM 内の複数のサービスの実行を管理します。

logLevel

CONFIG

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

/DistributionFramework/ThreadPool/

ジョブを実行するためにワーカーによって使用されるスレッド プール コンポーネント。

logLevel

CONFIG

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

/DistributionFramework/Worker/

ワーカー。

Groups

文字列

このワーカーが属するグループ。グループはワーカーによって提供されるのではなくデータベースに格納されるため、このプロパティは廃止されています。

ThreadPoolSize

100

整数、25 ~ 250

スレッドの最大数。0 に設定すると、プールはスレッドを必要なだけ使用します。

logLevel

CONFIG

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

GSAM のプロパティ

プロビジョニング ドライバ用にリポジトリから XML ダンプを取得するための Generic Service Access Model。

/GSAM/logLevel

CONFIG

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

GTL のプロパティ

Generic Transport Layer の略。このライブラリは、Device Configuration Service(DCS)にアクセスするための API をさまざまなジョブ(プロビジョニング、収集など)に提供します。ジョブはデバイスにアクセスするために直接 DCS とインターフェイスせず、GTL によって提供されている API を使用します。

/GTL/CSL/

Configuration Services Layer。

ios/

IOS 関連のプロパティ。

cmdsRequiringDelay

文字列

非同期に実行され、実行コンフィギュレーションに反映されるまでに処理に時間がかかる IOS コマンドのリスト。一致ルール:大文字と小文字は区別されません。「.」は改行を除く任意の文字に一致し、「*」はゼロ個以上、「+」は 1 個以上、「?」は ゼロ個または 1 個の文字を意味します。

delayAfterDownloadingCmd

コマンド名 整数、0 ~ 1800 秒

Telnet などのターミナル セッション プロトコルを使用してダウンロードした後に遅延が必要な IOS コマンドのリスト。リストの各要素は文字 ; で区切ります。各リスト要素内の IOS コマンドの後には、文字 : を続け、その後に整数(最大値は 1800)を続けます。これは、遅延させる秒数を示し、0 ~ 1800 秒(0 ~ 30 分)を示します。コマンド一致ルール:大文字と小文字は区別されません。「.」は改行を除く任意の文字に一致し、「*」はゼロ個以上、「+」は 1 個以上、「?」は ゼロ個または 1 個の文字を意味します。デフォルトは空白フィールドです。

delayBeforeDownloadingCmd

Telnet などのターミナル セッション プロトコルを使用してダウンロードする前に遅延が必要な IOS コマンドのリスト。リストの各要素は文字 ; で区切ります。各リスト要素内の IOS コマンドの後には、文字 : を続け、その後に整数(最大値は 1800)を続けます。これは、遅延させる秒数を示し、0 ~ 1800 秒(0 ~ 30 分)を示します。コマンド一致ルール:大文字と小文字は区別されません。「.」は改行を除く任意の文字に一致し、「*」はゼロ個以上、「+」は 1 個以上、「?」は ゼロ個または 1 個の文字を意味します。

delayBeforeUpload

整数、0 ~ 30 秒

非同期コマンドを含むコンフィグレットをダウンロードした後、新しいコンフィギュレーションをアップロードする前に待つ遅延(秒単位)。

delayBeforeWriteMem

0

整数、0 ~ 300 秒

コンフィグレットをダウンロードした後、メモリ書き込みコマンドを実行する前に待つ遅延(秒単位)。

/GTL/PAM/

args

文字列

使用する実行引数。

className

文字列

PAM クラス名。

usePAM

false

有効な値は true false です。

値が true の場合、選択した PAM がデバイス認証で使用されます。値が false の場合、標準的な認証クレデンシャルが各デバイスの Prime Fulfillment リポジトリで使用されます。

/GTL/device-config-access-protocol

1

整数、1 ~ 3

デバイス設定のアップロードとダウンロードで使用するプロトコル。1= TERMINAL(コンフィギュレーションのアクセスのために device-terminal-session-protocol を使用)、2= TFTP、3= FTP。

/GTL/device-terminal-session-protocol

1

整数、1 ~ 2

デバイス ターミナル セッションで使用するプロトコル。1= TELNET、2= SSH。

/GTL/echo-mode

false

有効な値は true false です。

GTL を ECHO モードで実行するか DCS モードで実行するかを示すフラグ。

Prime Fulfillment を ECHO モードで実行するように設定すると、Prime Fulfillment は、得られたコマンドを物理的なハードウェアにダウンロードすることなくサービス プロビジョニング タスクを実行できます。得られたサービス プロビジョニングはリポジトリのみに保存され、ターゲット デバイスへの接続は試みられません。ECHO モードをイネーブルにすると( true に設定します)、サービス要求の監査は試みられません。実稼動環境から、一時的にオフラインであるかまだ権限を与えられていないデバイスに対するサービス プロビジョニングを実行できます。これらのデバイスがアクティブになると、すでにプロビジョニングしたサービス要求を強制展開でき、Prime Fulfillment によってコンフィギュレーションがダウンロードされます。

/GTL/ios/

IOS 関連の GTL プロパティ。

copy-running-to-startup

true

有効な値は true false です。

コンフィグレットをダウンロードするときに、実行コンフィギュレーションをスタートアップ コンフィギュレーションにコピーするかどうかを示すフラグ。メモリ書き込みフラグ。

/GTL/logLevel

CONFIG

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

GUI のプロパティ

GUI ベースのプロパティのコンポーネント。

/GUI/Common/

汎用 GUI コンポーネント。L2VPN などの特定のコンポーネント要件がない場合に使用します。

PeSelectionCategory

DEVICE

選択

Prime Diagnostics などのタスク用に PE デバイスを選択する必要がある場合、表示されるデバイスをフィルタするためのさまざまな方法があります。このオプションを使用すると、適用するデフォルトのフィルタ、デバイス、リージョン、プロバイダーを決定できます。

logFileViewThreshold

10000000

整数

GUI Log Viewer で表示できる最大ログ ファイル サイズ(バイト単位)。

logLevel

FINE

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

migrationUpdateCount

1000

整数

サービス要求で更新され、IOS XR の移行時にデータベースにコミットされるインターフェイス名の最大数。この最大数は、データベースが過負荷にならないように、IOS XR の移行中に 1 回のサイクルでデータベースにコミットされるレコードの最大数を指定します。

/GUI/EVC/

L2VPN 関連の GUI コンポーネント。L2VPN 関連の操作のみで使用します。

logLevel

SEVERE

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

/GUI/L2VPN/

L2VPN 関連の GUI コンポーネント。L2VPN 関連の操作のみで使用します。

logLevel

SEVERE

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

/GUI/MPLSOAM/

MPLS OAM コンポーネント。

logLevel

FINEST

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

/GUI/MplsVPN/

MPLS VPN 関連の GUI コンポーネント。MPLS VPN 関連の操作のみで使用します。

logLevel

SEVERE

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

UniqueRTFeatureEnable

false

有効な値は true false です。

このプロパティのデフォルト値は false です。IPv4 または IPv6 用の独立 RT 機能を使用するには、DCPL プロパティを true に設定する必要があります。

/GUI/Performance/

GUI パフォーマンスのモニタリング用。

logLevel

INFO

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

GUI/Ping

ping 関連の GUI コンポーネント。ping 関連の操作のみで使用します。

logLevel

CONFIG

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

/GUI/Topology/

Web スタート トポロジ アプリケーション関連のコンポーネント。

logLevel

CONFIG

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

/GUI/VPLS/

VPLS 関連の GUI コンポーネント。VPLS 関連の操作のみで使用します。

logLevel

SEVERE

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

/GUI/disableSelectAllForSR

false

有効な値は true false です。

SR リストの全選択をディセーブルにします。

/GUI/srRefreshRate

30000

整数

[SR List] 画面の更新頻度(ミリ秒単位)。

/GUI/workflowSteps

< vpnsc_home >/
etc/
workflowSteps.
csv

文字列

定義済みのワークフロー ステップ。

/GUI/workflows

< vpnsc_home >/
etc/workflows.
csv

文字列

定義済みのワークフロー。

JavaWebStart のプロパティ

Java Web Start コンポーネント。

/JavaWebStart/InventoryManager/

デバイスを作成および管理するためのコンポーネント。

MaxDevicesPerSaveTransaction

25

整数、1 ~ 500

保存操作を実行するときのトランザクションあたりの最大デバイス数を指定します。

/JavaWebStart/TaskManager/

スケジュールされたタスクを作成およびモニタするためのコンポーネント。

MaxDevicesPerCollectionTask

25

整数、1 ~ 500

コンフィギュレーション収集タスクあたりの最大デバイス数を指定します。ユーザの観点からは、1 つのタスクについて、これよりも多くのデバイスを指定および管理できます。しかし、リポジトリ内では複数のコンフィギュレーション収集タスクが作成および実行されます。

LDAP のプロパティ

LDAP プロパティは、LDAP サーバ内のユーザの作成、パスワードの設定、ユーザのロールの設定のために使用します。

/LDAP/LdapAuthentication/

false

有効な値は true false です。

LDAP サーバを使用するために必要な認証。プロパティが true に設定されている場合、認証は LDAP サーバを使用して行われます。プロパティが false に設定されている場合、認証は Prime Fulfillment を使用して行われます。

/LDAP/HostName/

文字列(任意の数の LDAP サーバを追加できます)

このプロパティは、LDAP サーバの IP アドレスとポートを使用して LDAP サーバとの通信を確立するために使用します。

/LDAP/DistinguishedName/

文字列

このプロパティは、ユーザ資格情報の認証のために使用されます。[Distinguished Name] は、複数の LDAP サーバで同じです。

/LDAP/UserDefinedException/

文字列(ユーザは、任意でカスタマイズした例外を指定できます。指定しない場合、システムで定義された例外が表示されます)

このプロパティは、LDAP サーバがダウンしているときに例外をカスタマイズするために使用されます。

ロギングのプロパティ

ロギング フレームワークで必要なさまざまなプロパティが含まれています。ロギング パラメータのデフォルト値のセットがあります。これらの値は、特定のサーバに対して上書きできます。

/Logging/Defaults/

ロギング フレームワークのデフォルト値が含まれています。

logFileNumber

2

整数、1 ~ 10

プロセスの最大ログ ファイル数。これらの各ファイルの最大サイズは logFileSize です。プロセスあたりの最大ログ ファイル数に達した場合、そのプロセスの最も古いログ ファイルを削除することによりログ ファイルがローテーションされます。

logFileSize

2000000

整数、1000000 ~
10000000 バイト

プロセスの 1 個のログ ファイルのサイズ(バイト単位)。各プロセスには複数のログ ファイルがあり( logFileNumber プロパティを参照)、これらの各ファイルはこのサイズまで大きくなることができます。

logFormatter

java.util.logging.XMLFormatter

文字列

ログ レコードのデフォルト フォーマッタのクラス名。

logLevel

CONFIG

選択

注:このログ レベルは、コンポーネントのログ レベルが定義されていない場合にのみ使用されます。ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

logLocation

< vpnsc_tmp >

文字列

ログ ファイルが格納されるディレクトリ名。

/Logging/TaskLogs/

タスク ログのロギング プロパティが含まれています。

logLocation

< vpnsc_tmp >/
TaskLogs

文字列

すべてのタスク ログが保持されるディレクトリ名。

logMessageSize

100

整数、100 ~ 300

このプロパティは、各ログ エントリに対して表示されるメッセージの行数を設定します。

プロビジョニングのプロパティ

MPLS VPN などのサービス プロビジョニングのためのプロパティとコンポーネントが含まれています。

/Provisioning/Engine/

XML 駆動のプロビジョニング エンジンのプロパティが含まれています。

logLevel

CONFIG

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

serviceSchema

service.xsd

文字列

新しいサービスを定義するための XML スキーマ定義ファイルを指定します。

/Provisioning/NOM/

コンフィギュレーションの解析と差分生成のためのネットワーク オブジェクト モデル。

DocumentBuilderFactory/

DOM ビルダ ファクトリのプロパティが含まれています。

ignoreComments

true

有効な値は true false です。

フラグ。

ignoreWhiteSpace

false

有効な値は true false です。

DOM ビルダ ファクトリのフラグ。

validation

false

有効な値は true false です。

XML ファイルの検証のためのフラグ。

catSyntaxFile

catSyntax.xml

文字列

Catalyst コマンド構文のための XML が含まれています。

explicitlyRemoveRouteTargets

false

有効な値は true false です。

通常( false )、「no ip vrfname」は、IOS 内のすべてのサブコマンドを自動的にクリーンアップします。親のコマンドを削除する前に、各サブコマンドをクリーンアップする必要はありません。この値を true に設定することで、Prime Fulfillment は「ip vrfname」を削除する前にすべてのルータ ターゲット サブコマンドを明示的にクリーンアップします。

iosSyntaxFile

iosSyntax.xml

文字列

IOS コマンドの XML 構文が含まれています。

logLevel

CONFIG

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

/Provisioning/PasswordManagement/

ユーザ生成パスワード生成

PasswordFormula/

ユーザ生成パスワード式生成クラス

class

文字列

ユーザ生成クラス ファイル

/Provisioning/ProvDrv/

XML 駆動のプロビジョニング ProvDrv のプロパティが含まれています。

AuditJITUpload

true

有効な値は true false です。

このプロパティの値が false に設定されている場合、プロビジョニング サーバは、監査目的でサービス要求を処理するときにルータからコンフィギュレーション ファイルのコピーをアップロードしません。代わりに、以前収集しリポジトリに格納されたコンフィギュレーション ファイルのコピーを使用します。このプロパティの値が true に設定されている場合、プロビジョニング サーバは、監査目的でサービス要求を処理するときにルータからコンフィギュレーション ファイルのコピーをアップロードします。このプロパティのデフォルト値は true です。

CleanStagedConfigletWhenForceDeploy

false

有効な値は true false です。

この値が true の場合、サービス要求を強制的に展開するとき、ステージングされたコンフィグレットはプロビジョニング前に削除されます。この値がデフォルトの false である場合、ステージングされたコンフィグレットはプロビジョニング中に基本コンフィギュレーションの一部と見なされます。

DownloadTemplateToUnmanagedDevice

false

有効な値は true false です。

この値が true の場合、管理対象外デバイスについて、Prime Fulfillment はテンプレートのみをダウンロードしようとします。プロビジョニングによって生成されたコンフィグレットは、ダウンロードの一部ではありません。デフォルトでは、この値は false であり、管理対象外デバイスへのダウンロードは試みられません。

ForceTemplateDeploy

false

有効な値は true false です。

テンプレートは最初の(初期)Service Request(SR; サービス要求)の展開でダウンロードされます。

SR の編集または変更 時に、テンプレートが SR にアタッチされている場合、次のようになります。

a)このプロパティが true に設定されており、物理インターフェイスまたは VLAN ID(またはその他の Prime Fulfillment リポジトリ変数)が変更された場合に、テンプレートが更新されます。

b)このプロパティが true または false に設定されている場合、サービス ポリシーにアタッチされているテンプレートは、既存の SR に追加された新しい LINKS にダウンロードされません。

このプロパティが false に設定されており、物理インターフェイスまたは VLAN ID(またはその他の Prime Fulfillment リポジトリ変数)が変更された場合、テンプレートは更新されません。

テンプレートに Prime Fulfillment リポジトリ変数が含まれていない場合、このプロパティを false に設定することを推奨します。テンプレートに Prime Fulfillment リポジトリ変数が含まれている場合、このプロパティを true に設定することを推奨します。

MaxNumberOfDevicesPerDownload

100

整数

Prime Fulfillment は、ダウンロードを試みるときにできるだけ多くのデバイスをバンドルしようとします。この数は、そのような試みの際に許可される最大デバイス数を設定します。デバイス数がこの制限を超えた場合、複数のダウンロードが試みられます。ダウンロードが多数のデバイスに関係し非常に大きなコンフィグレットを使用する場合は、メモリ使用量を節約するために、この上限を小さくする必要があります。

NegateTemplateDeploy

true

有効な値は true false です。

このプロパティの値が true に設定されている場合、negate テンプレートは、サービス要求内のテンプレートの関連付けに応じて前または後に追加されます。このプロパティの値が false に設定されている場合、negate テンプレートは常に前に追加されます。

ProvisionJITUpload

true

有効な値は true false です。

このプロパティの値が false に設定されている場合、プロビジョニング サーバは、プロビジョニング目的でサービス要求を処理するときにルータからコンフィギュレーション ファイルのコピーをアップロードしません。代わりに、以前収集し、リポジトリに格納されたコンフィギュレーション ファイルのコピーを使用します。このプロパティの値が true に設定されている場合、プロビジョニング サーバは、プロビジョニング目的でサービス要求を処理するときにルータからコンフィギュレーション ファイルのコピーをアップロードします。

ProvisioningBatchSize

10

整数、0 ~ 2147483647

プロビジョニング ドライバは、展開の実行時に、要求されたサービス要求をバッチに分割します。このパラメータは、1 つのバッチとして処理されるサービス要求の数を指定します。

SaveConfigletsFromAllSRs

true

有効な値は true false です。

このプロパティの値が true に設定されている場合、SR 内の各デバイスについて、プロビジョニング サーバは、同じプロビジョニングの実行で処理されるすべての SR によって得られたコンフィグレットを保存します。値が false に設定されている場合、この同じデバイスが同じプロビジョニング実行で処理される複数の SR 内にある場合でも、現在の SR によって得られたコンフィグレットのみがこの SR 内のこのデバイスについて保存されます。

logLevel

CONFIG

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

/Provisioning/Service/

さまざまなサービスとそのプロパティが含まれています。

TE/

Traffic Engineering Provisioning Service 関連のプロパティ セクション。

enableLogging

true

有効な値は true false です。

値がデフォルトの true の場合、このサービスのロギングのデバッグがイネーブルになります。

値が false の場合、このサービスのロギングのデバッグはイネーブルになりません。

platform/

ProvDrv で使用されます。

CISCO_ROUTER/

ProvDrv で使用されます。

serviceBladeClass

com.cisco.vpnsc.prov.te.
ServiceBlade.
TeServiceBlade

文字列

ProvDrv の ServiceBlade クラス名を示します。

sendAuditEvent

true

有効な値は true false です。

このサービスの監査イベントの送信をイネーブルにするには、 true を設定します。

Uds/

ユーザ定義サービス。

platform/

サービス プラットフォーム

CISCO_ROUTER/

Cisco ルータ

serviceBladeClass

com.cisco.vpnsc.prov.uds.Uds
ServiceBlade

文字列

Uds Service Blade。

deviceConfig/

logLevel

CONFIG

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

parseConfigAfterProvisioning

false

有効な値は true false です。

このプロパティは、デバイス インベントリがネットワークと同期するように、プロビジョニングの完了後にコンフィギュレーション ファイルの解析を制御します。

saveDebugData

true

有効な値は true false です。

このプロパティを true に設定すると、SR がプロビジョニングされるたびに、アップロードされたコンフィギュレーション ファイルと入力 XML データがデバッグのために一時ディレクトリに保存されます。

sendAuditEvent

true

有効な値は true false です。

このサービスの監査イベントの送信をイネーブルにするには、true を設定します。

serviceFile

l2vpnService.xml

文字列

レイヤ 2 VPN サービス定義ファイル。

platform/

さまざまなプラットフォームの L2VPN のプロパティが含まれています。

CATOS/

CATOS のサービス ブレード パラメータ。

serviceBladeClass

com.cisco.vpnsc.prov.l2vpn.L2VPNServiceBlade

文字列

ServiceBladeClass の場所。

CISCO_ROUTER/

iosXRConfigType

XML

MPLS サービス ブレードの IOS XR デバイスのコンフィギュレーション タイプ

serviceBladeClass

com.cisco.vpnsc.prov.l2vpn.L2VPNServiceBlade

文字列

ServiceBladeClass の場所。

logLevel/

SEVERE

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

fsm/

MPLS Finite State Machine(FSM; 有限状態マシン)のプロビジョニング。

DownloadWeights/

FSM サービス要求内のさまざまなデバイスのダウンロードの重みを指定します。重みが大きいほど、そのデバイスに早くダウンロードされます。デフォルトでは、サービス展開時にすべてのデバイスに同時にダウンロードされるように、重みは 0 に設定されています。

weightForCE

0

整数

CE デバイスのダウンロードの重み。

weightForPE

0

整数

PE デバイスに割り当てられたダウンロードの重み。

weightForPE_CLE

0

整数

PE_CLE デバイスのダウンロードの重み。

platform/

さまざまなプラットフォームの L2VPN のプロパティが含まれています。

CATOS/

CATOS のサービス ブレード パラメータ。

serviceBladeClass

com.cisco.vpnsc.prov.fsm.
FSMService
Blade

文字列

ServiceBladeClass の場所。

CISCO_ROUTER/

IosXRConfigType

XML

MPLS サービス ブレードの IOS XR デバイスのコンフィギュレーション タイプ

serviceBladeClass

com.cisco.vpnsc.prov.fsm.
FSMService
Blade

文字列

ServiceBladeClass の場所。

dataFileSchema

l2vpnData.xsd

文字列

VPLS のデータ XML ファイルのスキーマを指定します。

logLevel

CONFIG

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

parseConfigAfterProvisioning

false

有効な値は true false です。

このプロパティは、デバイス インベントリがネットワークと同期するように、プロビジョニングの完了後にコンフィギュレーション ファイルの解析を制御します。

saveDebugData

true

有効な値は true false です。

このプロパティを true に設定すると、SR がプロビジョニングされるたびに、アップロードされたコンフィギュレーション ファイルと入力 XML データがデバッグのために一時ディレクトリに保存されます。

sendAuditEvent

true

有効な値は true false です。

このサービスの監査イベントの送信をイネーブルにするには、true を設定します。

serviceFile

fsmPwService。
xml

文字列

VPLS のサービス定義が格納された XML ファイルを指定します。このファイルのスキーマは、Provisioning.Engine.serviceSchema で指定します。

l2vpn/

MPLS レイヤ 2 VPN のプロビジョニング。

DownloadWeights/

L2VPN サービス要求内のさまざまなデバイスのダウンロードの重みを指定します。重みが大きいほど、そのデバイスに早くダウンロードされます。デフォルトでは、サービス展開時にすべてのデバイスに同時にダウンロードされるように、重みは 0 に設定されています。

weightForCE

0

整数

CE デバイスのダウンロードの重み。

weightForPE

0

整数

PE デバイスに割り当てられたダウンロードの重み。

weightForPE_CLE

0

整数

PE_CLE デバイスのダウンロードの重み。

platform/

さまざまなプラットフォームの L2VPN のプロパティが含まれています。

CATOS/

CATOS のサービス ブレード パラメータ。

serviceBladeClass

com.cisco.vpnsc.prov.l2vpn.L2VPNServiceBlade

文字列

ServiceBladeClass の場所。

CISCO_ROUTER/

iosXRConfigType

XML

MPLS サービス ブレードの IOS XR デバイスのコンフィギュレーション タイプ

serviceBladeClass

com.cisco.vpnsc.prov.l2vpn.L2VPNServiceBlade

文字列

ServiceBladeClass の場所。

dataFileSchema

l2vpnData.xsd

文字列

レイヤ 2 VPN データ ファイル スキーマ。

logLevel

CONFIG

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

parseConfigAfterProvisioning

false

有効な値は true false です。

このプロパティは、デバイス インベントリがネットワークと同期するように、プロビジョニングの完了後にコンフィギュレーション ファイルの解析を制御します。

saveDebugData

true

有効な値は true false です。

このプロパティを true に設定すると、SR がプロビジョニングされるたびに、アップロードされたコンフィギュレーション ファイルと入力 XML データがデバッグのために一時ディレクトリに保存されます。

sendAuditEvent

true

有効な値は true false です。

このサービスの監査イベントの送信をイネーブルにするには、true を設定します。

serviceFile

l2vpnService.xml

文字列

レイヤ 2 VPN サービス定義ファイル。

logLevel/

SEVERE

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

mpls/

MPLS/BGP レイヤ 3 VPN サービスのプロパティが含まれています。

DownloadWeights/

MPLS-VPN サービス要求内のさまざまなデバイスのダウンロードの重みを指定します。重みが大きいほど、そのデバイスに早くダウンロードされます。デフォルトでは、サービス展開時にすべてのデバイスに同時にダウンロードされるように、重みは 0 に設定されています。

weightForCE

0

整数

CE デバイスのダウンロードの重み。

weightForMVRFCE

0

整数

MVRFCE のダウンロードの重み。重みが大きいほど、サービス要求の展開時にこのデバイスに早くダウンロードされます。

weightForPE

0

整数

PE デバイスに割り当てられたダウンロードの重み。

weightForPE_CLE

0

整数

PE_CLE デバイスのダウンロードの重み。

platform/

プラットフォーム関連のクラス。

CATOS/

CATOS のサービス ブレード パラメータ。

serviceBladeClass

com.cisco.vpnsc.prov.mpls.MplsServiceBlade

文字列

ServiceBladeClass の場所。

CISCO_ROUTER/

IOS。

iosXRConfigType

XML

MPLS サービス ブレードの IOS XR デバイスのコンフィギュレーション タイプ

serviceBladeClass

com.cisco.vpnsc.prov.mpls.MplsServiceBlade

文字列

ServiceBladeClass ロケーション

allowDuplicateIpAddressForPPPo
ATM

false

有効な値は true false です。

MPLS サービス要求に対して重複する IP アドレスを許可することで、PPPoATM をプロビジョニングします。ループバック インターフェイスとマルチリンク インターフェイス上の重複する IP アドレスを無視します。

allowOverwriteManualAssigned
Address

false

有効な値は true false です。

サービス要求中に手動で割り当てた IP アドレスによる既存のインターフェイス IP アドレスの上書きを許可します。 false は、MPLS サービス要求が、手動で割り当てた IP アドレスを、すでに異なる IP アドレスを持つインターフェイスにプロビジョニングしようとした場合、Prime Fulfillment がそれを検出しエラー報告することを意味します。 true は、Prime Fulfillment が新しい IP アドレスによる既存の IP アドレスの上書きを許可することを意味します。

allowShared VLAN Modification

false

有効な値は true false です。

常駐サービスについて、フラグがオン( true )の場合、共有 VLAN 属性が編集モードで編集できます。フラグがオフ( false )の場合、属性は読み取り専用モードです。

auditIpAddressViaUnnumbered

false

有効な値は true false です。

値がデフォルトの false の場合、オーディタはプロビジョニングされたインターフェイスの IP アドレスのみを探します。値が true の場合、オーディタは番号付けされていないインターフェイスが存在すればその IP アドレスを照合しようとします。

auditMaxrouteThreshold

true

有効な値は true false です。

このプロパティは、サービス要求の最大ルートしきい値に対して監査を実行するかどうかを制御します。これは、下位互換性を維持するために必要です。

auditPartialCommands

false

有効な値は true false です。

このプロパティは、Prime Fulfillment がサポートするコマンドのスーパーセットを含む自動検出されたシステムに対して設定されます。

dataFileSchema

l3vpnData.xsd

文字列

MPLS/BGP レイヤ 3 VPN のデータ XML ファイルのスキーマを指定します。

excludeNoKeepaliveConfigOnPort
Channel

false

有効な値は true false です。

ポート チャネル トランク ポートに対する no keepalive コマンドを除外します。

forceRemoveNonBroadcastStatic
RouteOnPE

false

有効な値は true false です。

デフォルト値は false です。

値が true に設定されている場合、Prime Fulfillment は、以前から存在する長い構文を持つ非ブロードキャスト タイプのスタティック ルート コマンドを、そのコマンドが Prime Fulfillment によってプロビジョニングされたものでない場合であっても削除します。非ブロードキャスト タイプ スタティック ルート コマンドは、プロビジョニング前に PE ルータから削除されます。長い構文には、発信インターフェイス名とネクスト ホップ IP アドレスの両方が含まれます。

ignoreLoopbackWhileRemovingVRF

false

有効な値は true false です。

いくつかのループバック インターフェイスがまだそれを指している場合でも VRF を削除します。

ignoreMajorInterfaceCheck

false

有効な値は true false です。

このプロパティは、管理対象外 CE 内の適切で主要なインターフェイス名の確認を制御します。 true に設定されている場合、Prime Fulfillment は適切で主要なインターフェイス名の確認をバイパスします。注:これは管理対象外 CE デバイスについてのみ機能します。

ignoreStatusMessagesForUnmanagedCEs

false

有効な値は true false です。

true に設定されている場合、このプロパティは管理対象外 CE のステータス メッセージの生成を防止します。

logLevel

CONFIG

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

ospfProcessLimit

2

整数

OSPF プロセスの数がこの制限に達するか超えた場合、警告が生成されます。

parseConfigAfterProvisioning

false

有効な値は true false です。

このプロパティは、デバイス インベントリがネットワークと同期するように、プロビジョニングの完了後にコンフィギュレーション ファイルの解析を制御します。

passAuditForNonBroadcastStatic
RouteOnPE

false

有効な値は true false です。

このプロパティが true に設定されている場合、異なるフォーマットのスタティック ルート(CE IP アドレスではなく PE インターフェイス名を使用しているなど)が見つかっても、Prime Fulfillment オーディタはエラー メッセージを生成しません。

passIpAddressAuditWhenNoAddressDetected

false

有効な値は true false です。

アップロードしたルータ コンフィギュレーションに IP アドレスが含まれていない場合に、IP アドレス コマンドの監査を通過させます。これは、追加されたテンプレートの展開による監査の失敗により、プロビジョニングされた IP アドレス コマンドが上書きされるのを防ぐためです。

reapplyIpAddress

false

有効な値は true false です。

サービス要求をデコミッションするときに、同じ IP アドレスをインターフェイスに再度適用します。このオプションは、手動で割り当てた IP アドレスのみに適用されます。自動的に割り当てられた IP アドレスには適用されません。このプロパティが有効な場合、インターフェイス無効化コマンドは生成されません。

removeSubInterface

true

有効な値は true false です。

デコミッション サービス要求中の Prime Fulfillment によって生成されたサブインターフェイス コマンドを削除します。

routeMapDeletedAfterLastLink
Deletion

true

有効な値は true false です。

このプロパティが true に設定されている場合、最後のリンクが削除された後に、ルート マップ コンフィギュレーションはデバイスから自動的に削除されます。 false の場合、ルート マップ コンフィギュレーションはデバイス中でそのままになります。

saveDebugData

true

有効な値は true false です。

このプロパティを true に設定すると、SR がプロビジョニングされるたびに、アップロードされたコンフィギュレーション ファイルと入力 XML データがデバッグのために一時ディレクトリに保存されます。

sendAuditEvent

true

有効な値は true false です。

このサービスの監査イベントの送信をイネーブルにするには、true を設定します。

serviceFile

l3vpnService.xml

文字列

MPLS/BGP レイヤ 3 VPN のサービス定義が格納されている XML ファイルを指定します。このファイルのスキーマは、Provisioning.Engine.serviceSchema で指定します。

skipIpAddressValidationOn
UnmanagedCE

false

有効な値は true false です。

値が false の場合、PE と管理対象外 CE の間の IP アドレスが検証され、同じサブネットワーク内にあり有効なホスト アドレスであることが確認されます。値が true の場合、この検証はバイパスされます。

useNextHopAddressForStaticRoutes

false

有効な値は true false です。

スタティック ルートの場合、宛先ネットワークに到達するために、ローカル ルータの発信インターフェイスまたはネクスト ホップの IP アドレスを使用します。

useOnlyExtraCEloopbackForGrey
AccessList

false

有効な値は true false です。

追加の CE ループバックがある場合、ユーザはこのオプションを選択して、インターフェイス IP アドレスと追加の CE ループバックの代わりに、ループバック アドレスのみを追加できます。

shared/

MPLS VPN、L2VPN、および VPLS で共通のプロパティ。

FeatureQuery/

ソフトウェア バージョンおよびプラットフォーム情報に基づき、特定のデバイスで特定の機能が使用できるかどうかを確認する Prime Fulfillment コンポーネント。

enableValidation

true

有効な値は true false です。

イネーブルの場合、FeatureQuery は、機能マトリックスとデバイスの OS のバージョン(IOS のバージョンまたは PIX のバージョン)に基づいて、機能が使用できるかどうかを確認します。ディセーブルの場合、すべての機能がすべてのプラットフォームで利用できると見なします(テスト目的のみで使用します)。

IosXrVersionFilesDir

文字列

IOS XR バージョン XML ファイルへのパス。

actionTakenOnUNIVlanList

prune

文字列

スイッチ ポートの allowed vlan コマンドが ERS サービスについて存在しない場合に実行するアクション。

leaveSystemMTUUnset

false

有効な値は true false です。

このプロパティが true に設定されている場合、次のようになります。
U-PE システム MTU は、デフォルトまたはユーザによって指定された値に設定されません。
N-PE SVI MTU は、VPLS(EWS および ERS)および L2VPN(EWS)に対して 9216 に設定されます。
このプロパティが false に設定されている場合、次のようになります。
U-PE システム MTU は、最小値 1522 またはユーザによって指定された値に設定されます。
U-PE SVI MTU は、デフォルトまたはユーザによって指定された値に設定されません。

overwriteInterfaceDescription

true

有効な値は true false です。

デフォルトでは、Prime Fulfillment は、プロビジョニングされたすべての物理インターフェイスについて description サブコマンドを生成します。この動作が望ましくない場合はこのプロパティを false に設定します。このプロパティは、description サブコマンド(例:crypto map entries、gre Interfaces など)がある論理インターフェイスまたは他の CLI オブジェクトに適用されません。

transferUNIDescToVlanName

false

有効な値は true false です。

PE-POP 上の VLAN 名のプロビジョニングを制御します。 true に設定されている場合、VLAN 名は UNI の説明から割り当てられます。デフォルトの false に設定されている場合、VLAN 名は割り当てられません。

useSRDescriptionToGenerateDebug
Data

false

有効な値は true false です。

このプロパティは、問題をより簡単に修正するために、より直感的なデバッグ データを生成するために使用します。

staging/

platform/

プラットフォーム関連のクラス。

CATOS/

CATOS のサービス ブレード パラメータ。

serviceBladeClass

com.cisco.vpnsc.prov.staging.
StagingService
Blade

文字列

ServiceBladeClass の場所。

CISCO_ROUTER/

IOS。

serviceBladeClass

com.cisco.vpnsc.prov.staging.
StagingService
Blade

文字列

ServiceBladeClass の場所。

logLevel

CONFIG

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

parseConfigAfterProvisioning

false

有効な値は true false です。

このプロパティは、プロビジョニングが完了した後のコンフィギュレーション ファイルの解析を制御し、デバイス インベントリとネットワークの同期状態を保ちます。

saveDebugData

true

有効な値は true false です。

このプロパティを true に設定すると、SR がプロビジョニングされるたびに、アップロードされたコンフィギュレーション ファイルと入力 XML データがデバッグのために一時ディレクトリに保存されます。

sendAuditEvent

true

有効な値は true false です。

このサービスの監査イベントの送信をイネーブルにするには、 true を設定します。

serviceFile

stagingService.
xml

文字列

ステージング サービスのサービス定義が格納された XML ファイルを指定します。このファイルのスキーマは、Provisioning.Engine.serviceSchema で指定します。

vpls/

Virtual Private LAN Service(VPSL; 仮想プライベート LAN サービス)のプロパティが含まれています。

DownloadWeights/

VPLS サービス要求内のさまざまなデバイスのダウンロードの重みを指定します。重みが大きいほど、そのデバイスに早くダウンロードされます。デフォルトでは、サービス展開時にすべてのデバイスに同時にダウンロードされるように、重みは 0 に設定されています。

weightForCE

0

整数

CE デバイスのダウンロードの重み。

weightForPE

0

整数

PE デバイスに割り当てられたダウンロードの重み。

weightForPE_CLE

0

整数

PE_CLE デバイスのダウンロードの重み。

dataFileSchema

vplsData.xsd

文字列

VPLS のデータ XML ファイルのスキーマを指定します。

logLevel

CONFIG

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

parseConfigAfterProvisioning

false

有効な値は true false です。

このプロパティは、プロビジョニングが完了した後のコンフィギュレーション ファイルの解析を制御し、デバイス インベントリとネットワークの同期状態を保ちます。

platform/

プラットフォーム関連のクラス。

CATOS/

CATOS のサービス ブレード パラメータ。

serviceBladeClass

com.cisco.vpnsc.prov.vpls.
VplsService
Blade

文字列

ServiceBladeClass の場所。

CISCO_ROUTER/

IOS。

serviceBladeClass

com.cisco.vpnsc.prov.vpls.
VplsService
Blade

文字列

ServiceBladeClass の場所。

saveDebugData

true

有効な値は true false です。

このプロパティを true に設定すると、SR がプロビジョニングされるたびに、アップロードされたコンフィギュレーション ファイルと入力 XML データがデバッグのために一時ディレクトリに保存されます。

sendAuditEvent

true

有効な値は true false です。

このサービスの監査イベントの送信をイネーブルにするには、 true を設定します。

serviceFile

vplsService.xml

文字列

VPLS のサービス定義が格納された XML ファイルを指定します。このファイルのスキーマは、Provisioning.Engine.serviceSchema で指定します。

SLA のプロパティ

サービス レベル契約。このコンポーネントは、さまざまなデバイス間の SAA プローブの作成を扱い、さまざまな SLA レポートを提供するために、それらのプローブに対応するデータの収集と集約を行います。

copyRunningToStartup

true

有効な値は true false です。

true かつ showInRunningConfig が true の場合、ルータ SA エージェント コンフィギュレーションが変更された後、実行コンフィギュレーションがスタートアップにコピーされます。

daysToKeepDailyStats

365

整数、30 ~ 3650 日

SLA データベースに日次統計を保持する日数を指定します。小さい数を指定するとデータベースを小さく保つことができますが、この期間を超えて日次レポートにアクセスできません。

daysToKeepHourlyStats

60

整数、7 ~ 1000 日

SLA データベースに毎時統計を保持する日数を指定します。小さい数を指定するとデータベースを小さく保つことができますが、この期間を超えて毎時レポートにアクセスできません。

logLevel

CONFIG

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

rowAgeOut

3600

整数、0 ~ 2073600 秒

プローブの存続期間が終了した後に完全に削除されるまでの時間。秒単位。

showInRunningConfig

true

有効な値は true false です。

true の場合、設定されている SLA がルータの実行コンフィギュレーションに現れます。

システムのプロパティ

Prime Fulfillment ですべてのサブシステムに共通のプロパティは、このコンポーネントの下にあります。ここにあるほとんどの値はインストール時に設定されます。

/SYSTEM/app_dir

< vpnsc_home >

文字列

Prime Fulfillment のインストール場所。

/SYSTEM/ciscoURL

http://www.cisco.com

文字列

シスコの URL。

/SYSTEM/databaseServer

< db_server >

文字列

データベース サーバの完全修飾名。

/SYSTEM/email/

Prime Fulfillment によって送信される電子メールに関係するプロパティ。

from

< mailfrom >

文字列

Prime Fulfillment によって送信されるメールの電子メール ヘッダー内の from フィールド。

smtpHost

< mailhost >

文字列

Prime Fulfillment から電子メール メッセージを送信するために使用するサーバ。

/ SYSTEM/fullyManaged/

完全管理対象デバイスの場合に、Prime Fulfillment によって送信される電子メールに関係するプロパティ。

auditableCommandsFileLocation

文字列

このプロパティは、完全管理機能で使用される監査可能コマンドのプレフィクスのリストが格納されているファイルのフル パスを指定します。

enforcementAuditScript

文字列

適用監査の失敗が検出されたときに実行するスクリプト。

externalEventsEmailRecipients

< mailto >

文字列

Prime Fulfillment の外部から送信された config-change イベントを受信したときに通知を送信する先を示す、カンマまたはスペース区切りの電子メール アドレスのリスト。

/SYSTEM/license/

Prime Fulfillment ライセンシングに関連するプロパティ。

emailRecipients

< mailto >

文字列

ライセンスしきい値電子メールの送信先を示す、電子メール アドレスのカンマ区切りのリスト。

refreshInterval

1

整数、1 ~ 24 時間

ライセンス更新間隔(時間単位)。

threshold

90

整数、1 ~ 100 %

電子メール通知の VPN および ACTIVATION しきい値(パーセント単位)。

/SYSTEM/masterServer

< master_server >

文字列

マスター サーバの完全修飾名。

/SYSTEM/maxTaskLimit

500

整数

maxTaskLimit。

/SYSTEM/role

master

文字列

指定可能な値:master

/SYSTEM/tibco/

TIBCO 関連のプロパティ。

port

< tibco_port >

整数

TIBCO Rendezvous がイベントをリッスンするポート。

prefix

cisco.vpnsc.

文字列

Prime Fulfillment から送信されるすべての TIBCO メッセージのプレフィクス。

rva-http-port

< rva_http_port >

整数

TIBCO Rendezvous エージェントの Web インターフェイスの HTTP ポート。

rva-port

< rva_port >

整数

TIBCO Rendezvous エージェントがイベントをリッスンするポート。

/SYSTEM/tmpdir

< vpnsc_tmp >

文字列

一時ファイルの場所。

スケジューラのプロパティ

スケジューラはタスク リポジトリを読み取り、毎分の境界ごとにタスクをスケジュールします。スケジュールされた各タスクはタスク マネージャに渡されて実行されます。

/Scheduler/logLevel

CONFIG

選択

ログ レベルは、このコンポーネントに対してロギングが実行されるレベルを示します。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

/Scheduler/syncInterval

5

整数、0 ~ 10 分

スケジューラが初めて起動した場合、タスク リポジトリからすべてのスケジューリング情報を読み込みます。その後、タスク リポジトリによって生成されたイベントによりスケジューリング情報に対する変更を受け取ります。また、一定の間隔で再読み込みを行うことで、定期的にタスク リポジトリと同期することもできます。このプロパティは、その間隔を分単位で指定します。間隔の値が 0 の場合、スケジューラはタスク リポジトリと同期せず、イベントのみに依存します。

サービスのプロパティ

共通サービス。

/Services/Common/

/SharedUNI

logLevel

CONFIG

選択

ログ レベルは、このコンポーネントに対してロギングが実行されるレベルを示します。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

taskScheduleDelay

5

整数、-1 ~ 120

共有 UNI 属性を変更してから同期タスクを実行するまでの待ち時間(分単位)を指定します。
注:指定した遅延後に実行するスケジュールされたタスクが作成されます。
範囲:-1 ~ 120 分
-1(自動的にスケジュールしない)
0(ただちにスケジューリングする(ASAP))
120(最大値)

allowForcePurge

true

有効な値は true false です。

デフォルト値の true を使用すると、サービス要求を強制的に削除できます。値が false の場合、サービス要求の強制的な削除はできません。

disableFallBack

false

有効な値は true false です。

このプロパティは、PseudowireClass の DisableFallBack プロパティのデフォルト値を設定するために使用します。このプロパティは、IOS XR L2VPN サービスのみで有効です。

disallowVlan1

true

有効な値は true false です。

これにより、Prime Fulfillment によって設定されたサービスに VLAN ID 1 が割り当てられなくなります。これは、VLAN リソース プールからの VLAN の自動割り当てと手動割り当ての両方に適用されます。このプロパティを true に設定すると、Prime Fulfillment が VLAN ID 1 でサービスを展開しなくなります。

interfaceDescRegEx

文字列

インターフェイス コンフィギュレーションの正規表現。

interfaceNameRegEx

文字列

インターフェイス名の正規表現。

l2vpnGroupNameOptions

Prime Fulfillment,VPNSC

文字列

このプロパティは、最大 10 個の L2VPN グループ名のカンマ区切りのリストを設定するために使用します。このプロパティは、IOS XR L2VPN サービスのみで有効です。

pseudoWireVlanMode

false

有効な値は true false です。

このプロパティは、IOS XR L2VPN サービスのみで有効です。デフォルトは false です。 true に設定されている場合、擬似回線トランスポート モードを VLAN に設定します。

SnmpService のプロパティ

Snmp Service パッケージは、SNMP の get() 操作と set() 操作を実行するための API を提供します。

/SnmpService/misc

詳細設定。

enableDebug

false

有効な値は true false です。

AdventNet SNMP スタックのデバッグ メッセージをイネーブルにします。メッセージは TaskLogs ディレクトリ内のファイル stdout および stderr に書き込まれます。警告:これらのログ ファイルはすぐに大きくなり、Prime Fulfillment ロガーで管理されません。WatchDog の再起動が必要です。

rcvPktBuffSize

96

整数、64 ~ 512

SNMP スタック受信バッファのバッファ サイズ(KB 単位)。

/SnmpService/defaultSNMPVersion

1

整数、1 ~ 2

Cisco ルータに接続するために使用するデフォルトの SNMP バージョン。SNMP バージョンがルータごとに指定されていない場合に使用されます。有効な値:SNMPv1/SNMPv2c - 1、SNMPv3 - 2

/SnmpService/defaultSecurityLevel

3

整数、1 ~ 3

Cisco ルータに接続するために使用するデフォルトのセキュリティ レベル。セキュリティ レベルがルータごとに指定されていない場合に使用されます。値:暗号化なしの認証 - 1、暗号化ありの認証 - 2、暗号化も認証もなし - 3

/SnmpService/logLevel

CONFIG

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

/SnmpService/maxTaskDuration

5

整数、1 ~ 30

デバイス インターフェイス情報を収集するための最大期間(分単位)。インターフェイス数が多いデバイスでは長い期間が必要です。この期間は、「2^(再試行回数+1)* タイムアウト」よりも長い必要があります。

/SnmpService/retries

3

整数、0 ~ 10

SNMP プロトコルによって使用される再試行回数。

SnmpService/timeout

5

整数、0 ~ 300 秒

SNMP プロトコルによって使用されるタイムアウト値。単位:秒

TE のプロパティ

Traffic Engineering Management(TEM)のプロパティ

/TE/Deployment

TEM プロビジョニングの操作を制御します。

maxCacheSize

60

整数、>0

最大キャッシュ サイズ。

oneDeviceEachTimeThreshold

500

整数、>0

プロビジョニングするトンネルの総数がこのしきい値を超えた場合、一度に 1 つのデバイスがプロビジョニングされます。

partialConfigAudit

false

有効な値は true false です。

値がデフォルトの false の場合、コンフィギュレーションの監査は制限されません。値が true に設定されている場合、部分コンフィギュレーション監査のみ(PENDING トンネルだけの監査)がプライマリおよびバックアップ トンネルの展開で行われます。

/TE/repository

TEM リポジトリ関連のプロパティ

checkPermissionEnabled

false

有効な値は true false です。

このプロパティは、トポロジのデータ設定、ディスカバリ、サービス展開など、特定の TEM 操作中の Role-Based Access Control(RBAC; ロールベース アクセス コントロール)チェックをイネーブルまたはディセーブルにします。値がデフォルトの false の場合、RBAC 権限チェックはイネーブルになりません。値が true に設定されている場合、RBAC 権限チェックがイネーブルになり、パフォーマンスが低下します。

TE トポロジのプロパティ

TEM トポロジ関連のプロパティ

/TE Topology/TrafficData

トラフィック データ表示のカラー制御

Green

0 ~ 25

整数、0 ~ 100(パーセンテージ)

パーセンテージで示されたリンク パフォーマンス使用率範囲のトポロジ表現(デフォルト:0 ~ 25)は、緑で表示されます。

Orange

51 ~ 75

整数、0 ~ 100(パーセンテージ)

パーセンテージで示されたリンク パフォーマンス使用率範囲(デフォルト:51 ~ 75)のトポロジ表現は、オレンジで表示されます。

Red

76 ~ 100

整数、0 ~ 100(パーセンテージ)

パーセンテージで示されたリンク パフォーマンス使用率範囲(デフォルト:76 ~ 100)のトポロジ表現は、赤で表示されます。100 % を超えたものも赤で表示されます。

Yellow

26 ~ 50

整数、0 ~ 100(パーセンテージ)

パーセンテージで示されたリンク パフォーマンス使用率範囲(デフォルト:26 ~ 50)のトポロジ表現は、黄色で表示されます。

TaskManager のプロパティ

タスク マネージャは、スケジューラによってスケジュールされたタスクを実行します。タスクの実行では、タスクを構成するさまざまなアクションが実行されます。タスク マネージャはこれらのアクションの間の依存関係を管理します。

/TaskManager/CollectConfig

コンフィギュレーション収集タスクは実行コンフィギュレーションをアップロードします。

logLevel

CONFIG

選択

ログ レベルは、このコンポーネントに対してロギングが実行されるレベルを示します。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

/TaskManager/logLevel

CONFIG

選択

ログ レベルは、このコンポーネントに対してロギングが実行されるレベルを示します。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

TemplateManager のプロパティ

userTemplateAttrFile

< vpnsc_home >/UserTemplateAttr.xml

文字列

ユーザ テンプレート属性ファイルのパスと名前。

VpnInvServer のプロパティ

VpnInvServer IDL との下位互換性のための CORBA サーバ。

/VpnInvServer/logLevel

SEVERE

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

aagent のプロパティ

AAgent コンポーネント関連の定義。

/aagent/defaultVersion

3.6.3

文字列

AAgent のデフォルト 3k ファームウェア バージョン。

/aagent/directories/

aagent のさまざまなディレクトリ。

dmd

< vpnsc_home >/resources/AAgent/DMDFiles

文字列

ファイル パスと名前。

input

< vpnsc_home >/
resources/java/
classes/common/AAgent/com/
cisco/vpnscagent

文字列

ファイル パスと名前。

working

< vpnsc_home >/resources/java/archives

文字列

ファイル パスと名前。

cfr のプロパティ

Command Flow Runner コンポーネント。これは、現在 Tomcat サーバ内で動作し(Prime Fulfillment Web アプリケーション内)、MPLSOAM トラブルシューティング ワークフローの実行を担当します。

/cfr/Diagnostics/

disableTunnelDiagnostics

false

有効な値は true false です。

トンネル LSP 内にシスコ以外のデバイスがあるネットワーク全体で Prime Diagnostics を実行した場合のエラーを避けるために、トンネル診断をディセーブルにするには、 true に設定します。

/cfr/LogHandler

com.cisco.mgmt.workflow.util.
IscLogHandler

ロギング用のカスタム ハンドラを使用するように CFR を設定します。ハンドラは個別のファイルにログを書き込み、Prime Fulfillment のデフォルトの XML 形式の代わりに java.util.logging.SimpleFormatter を使用してログ メッセージを書式化します。

/cfr/logLevel

INFO

Command Flow Runner が書き込むロギング情報のレベル(設定したレベル以上のログが記録されます)。ロギング レベルは、java.util.logging package で定義されています。

lockmanager のプロパティ

デバイス ロックを処理するコンポーネント。異なるジョブ(プロビジョニングなど)がデバイス上のコンフィギュレーションを更新しようとした場合、2 つの異なるジョブは、同時にコンフィギュレーションを更新しないように、 ソフトウェア ロックを取得します。LockManager は、そのようなソフトウェア ロックを取得し後で解放するための手段を提供します。

/lockmanager/collectConfigLock

false

有効な値は true false です。

CollectConfig タスク中でデバイスにソフトウェア ロックを適用するかどうかを決定します。 true の場合、CollectConfig 操作を実行する前にソフトウェア ロックがすべてのデバイスに適用され、CollectConfig 操作の完了時に解放されます。ソフトウェア ロックはオプションのデバイス属性とインターフェイス操作には適用されないことに注意してください。このフラグは CollectConfig タスクによって実行時に読み込まれます。

/lockmanager/lockTimeoutInHours

8

整数、1 ~ 168 時間

ロックの所有者によってロックが保持されるタイムアウト(時間単位)。ロックの所有者がこの時間内にロックを解放しない場合、ロックマネージャが自動的にデバイスのロックを解放します。

/lockmanager/logLevel

SEVERE

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

/lockmanager/queueServicingInterval

100

整数、10 ~ 2000 ミリ秒

保留中のロック要求を処理する頻度(ミリ秒単位)。値が小さい場合、CPU 処理のオーバーヘッドと引き替えに、ロックを取得するまでの平均時間が短くなります。

nbi のプロパティ

Northbound API(Nbi)コンポーネント関連の定義。

/nbi/BackwardCompatible

execQuery 要求のパス。

RecordNumber

false

有効な値は true false です。

execQuery 要求について、デフォルトの false の場合は Record true の場合は Record#1 が出力クラス名に埋め込まれている数値に含まれます。

/nbi/CompositeDir

< vpnsc_home >/
resources/java/
xml/com/cisco/
vpnsc/repository/meta/xml/
composite

文字列

複合 XML ファイルのパス。変更しないでください。変更すると、複合メタ XML ファイルがバックアップされません。

/nbi/CustomerReportMetaDir

< vpnsc_home >/
resources/java/
xml/com/cisco/
vpnsc/repository/meta/xml

文字列

ユーザ定義レポート メタ XML ファイルのパス。変更しないでください。変更すると、レポート メタ XML ファイルがバックアップされません。

/nbi/Formatter

com.cisco.vpnsc.nbi.io.NbiSimpleFormatter

文字列

ファイル パスと名前。

/nbi/Logger

com.cisco.vpnsc.nbi.util.NbiVpnscLogger

文字列

ファイル パスと名前。

/nbi/MetaCheckInterval

300000

文字列

次にメタ チェックが行われる時間を設定します。

/nbi/MetaDir

< vpnsc_home >/
resources/java/
xml/com/cisco/
vpnsc/repository/meta/xml

文字列

メタ XML ファイルのパス。変更しないでください。変更すると、メタ XML がバックアップされません。

/nbi/ProvidedReportMetaDir

< vpnsc_home >/
resources/java/
xml/com/cisco/
vpnsc/repository/meta/xml

文字列

Prime Fulfillment で提供されるレポート メタ XML ファイルのパス。変更しないでください。変更すると、レポート メタ XML ファイルがバックアップされません。

/nbi/Reader

com.cisco.vpnsc.nbi.io.NbiSoapReader

文字列

ファイル パスと名前。

/nbi/RequestParserMgr

com.cisco.vpnsc.nbi.parser.NbiRequestParserMgr

文字列

ファイル パスと名前。

/nbi/SSLfilepath

< vpnsc_home >/
bin/client.
keystore

文字列

NBI SSL 接続のための client.keystore ファイルのパス。

/nbi/SessionTimeout

1200000

文字列

セッションが有効な時間。セッションは、クライアントと NBI サーバの間の Tomcat サーバを通じたソケット接続です。

/nbi/TransactionParser

com.cisco.vpnsc.nbi.parser.NbiWsdlParser

文字列

ファイル パスと名前。

/nbi/Validation

true

有効な値は true false です。

着信 Nbi API XML 属性の検証をイネーブルにするための変数。

/nbi/WaitTimeout

1200

整数

サービス要求が展開されるのを待つ時間(秒数)。

/nbi/Writer/

SoapEncapsulation

false

有効な値は true false です。

SoapEncapsulation。

/nbi/Writer

com.cisco.vpnsc.nbi.io.NbiSoapWriter

文字列

ファイル パスと名前。

/nbi/logHandler

com.cisco.vpnsc.nbi.util.VpnscLogHandler

文字列

nbi のカスタム ログ ハンドラ。このハンドラを使用すると、NBI は、Prime Fulfillment で以降に使用されるデフォルトのフォーマッタでなく、代替フォーマッタを使用できます。その場合、NBI はデフォルトで SimpleFormatter を使用します。これは、XML 出力ではなく単純な出力をダンプします。

/nbi/logLevel

WARNING

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されているロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

通知のプロパティ

イベント通知関連の定義。

/notification/Logger

com.cisco.vpnsc.nbi.util.NbiVpnscLogger

文字列

ファイル パスと名前。

/notification/clientEnabled

false

有効な値は true false です。

true に設定すると、サンプル イベント受信サーブレットがイネーブルになります。

/notification/clientHost

< master_server >

文字列

TIBCO イベント クライアント ホスト。

/notification/clientMethod

/notification/
servlet
eventListener

文字列

TIBCO イベント クライアント メソッド。

/notification/clientPort

< http_port >

文字列

TIBCO イベント クライアント ポート。

/notification/clientRegFile

< vpnsc_home >/
resources/nbi
/notification
clientReg.txt

文字列

クライアント TIBCO イベント登録ファイル名。

/notification/logFormatter

java.util.logging.SimpleFormatter

文字列

ファイル パスと名前。

/notification/logHandler

com.cisco.vpnsc.nbi.util.VpnscLogHandler

文字列

カスタム ログ ハンドラ。

/notification/logLevel

WARNING

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

/notification/password

cisco

文字列

ユーザ名とパスワードのいずれも、GUI ログインで使用するものと同じです。

/notification/remotePassword

文字列

LDAP を使用している場合など、必要であればリモート システム認証用のユーザ パスワード。

/notification/remoteUsername

文字列

LDAP を使用している場合など、必要であればリモート システム認証用のユーザ名。

/notification/username

admin

文字列

ユーザ名とパスワードのいずれも、GUI ログインで使用するものと同じです。

pal のプロパティ

PAL デバイス対話コンポーネント。これは Tomcat サーバ内で動作し、CFR が OAM トラブルシューティング ワークフローを実行するためのデバイスとの対話を実行します。

/pal/failureScenario

現在の障害シナリオを表すシステム パラメータ。テスト用に Canned Response メカニズムとともに使用されます。

/pal/logHandler

com.cisco.mgmt.workflow.util.
IscLogHandler

ロギング用のカスタム ハンドラを使用するように PAL を設定します。ハンドラは個別のファイルにログを書き込み、Prime Fulfillment のデフォルトの XML 形式の代わりに java.util.logging.SimpleFormatter を使用してログ メッセージを書式化します。

/pal/logLevel

INFO

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

/pal/responseDir

/vob/ntg/dev/resources/pal/
testnetwork

障害シナリオが格納されているベース ディレクトリ。Canned Response メカニズムとトランスポートによって、障害シナリオのテストのために使用されます。

リポジトリのプロパティ

データベース関連のプロパティのためのコンポーネント。

/repository/Concurrency/

デッドロックを避けるための再試行ループのプロパティを設定します。

NOICE_FACTOR

500

整数

再試行する各プロセスにランダムなノイズを追加します。

NO_OF_RETRIES

3

整数

デッドロック例外をスローするまでの再試行回数。

TIME_BASE

2

整数

待ち時間を計算するためのベース数値。たとえば、このプロパティの値が 2 で再試行が 3 の場合、プロセスは、2 0 、2 1 、2 2 秒ごとに再試行されます。

/repository/IPAddressPool/

IP アドレス プール定数。

AGE_TIME

1440

整数

解放された IP アドレスのエージング間隔(分単位)。デフォルトは 24 時間(1440 分)です。

RecoverIPAddrSleepInterval

60

整数、10 ~ 144000 分

期限切れ IP アドレス リカバリ サービスのリカバリ サイクル間の待ち時間(分単位)。デフォルト値は 60 分です。この値を変更するとリカバリ処理が開始されます。

releaseAndReuseAgedAddresses

true

有効な値は true false です。

デフォルト値は false です。値が true に設定されている場合、期限切れのアドレス内のアドレスの手動の割り当てが成功することを指定します。値が true に設定されている場合、アドレスは手動で割り当てたときに期限切れプールから解放され、割り当て済みプールに移動されます。

/repository/common

リポジトリ共通定数。

MCAST_SUBSUME_ALL_SRS

true

有効な値は true false です。

このプロパティが true に設定されていると、VPN でマルチキャストがイネーブルになっている場合、その VPN のすべての MPLS VPN リンクを組み入れることを指定します。

releaseAndReuseAgedAddresses

true

有効な値は true false です。

デフォルト値は false です。値が true に設定されている場合、アドレスは手動で割り当てたときに期限切れプールから解放され、割り当て済みプールに移動されます。

/repository/deviceConfig/

null

コンフィギュレーション ファイル関連のプロパティ。

maxVersions

10

整数、1 ~ 50

リポジトリに格納されるデバイスあたりのコンフィギュレーション ファイルの最大数。これを超えると、古いバージョンが自動的に削除されます。

/repository/mlshare/

MPLS と L2VPN の共有ディレクトリ。

allowLoopbackIntfInNPC

false

有効な値は true false です。

NPC におけるループバック インターフェイスの選択を可能にします。

logLevel

SEVERE

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

/repository/persistence/

データベースのプロパティ。

Versions

5

整数

Versioning Persistent Objects の最大バージョン数。

catalog

directory

文字列

カタログ。

driver

< db_driver >

文字列

ドライバのクラス名。

initialConnections

1

整数、1 ~ 20

初期接続数。

location

< repository_
home
>

文字列

repository.db ファイルと repository.log ファイルが格納されているディレクトリ。

password

sql

文字列

DB 接続をオープンするためのパスワード。

schema

DBA

文字列

スキーマ。

slaurl

jdbc:sybase:Tds:
tl-dev-v240-16.
cisco.com:2638/?
JCONNECT_
VERSION=6&
serviceName=<server_name>

文字列

SLA データベースへの JDBC 接続をオープンするための URL。

url

< db_url >

文字列

JDBC 接続をオープンするための URL。

username

dba

文字列

データベース接続をオープンするためのユーザ ID。

/repository/rbac/

RBAC User Access Model、ユーザ認証のためのコンポーネント。

cache/isEternal

false

有効な値は true false です。

RBAC キャッシュ内の要素が永続的で期限切れにならないかどうかを示します。値 true は、キャッシュ内の要素が永続的で期限切れにならないことを示します。デフォルト値 false は、キャッシュ内の要素が期限切れになることを示します。

cache/maxElementsInMemory

5000

整数、1000 ~ 10000

キャッシュ メモリ内の最大要素数を示します。デフォルト:5000。

overflowToDisk

false

有効な値は true false です。

キャッシュを格納するためにディスクを使用するかどうかを示します。

cache/timeToIdleSeconds

120

整数、60 ~ 1800 秒

要素が最後にアクセスまたは変更されてからキャッシュ内に残るデフォルトの秒数を示します。デフォルト:120 秒

cache/timeToLiveSeconds

300

整数、100 ~ 3600 秒

要素が作成されてからキャッシュ内に残るデフォルトの秒数を示します。デフォルト:300 秒

/repository/rbac/checkCreatorPermission
Enabled

true

有効な値は true false です。

オブジェクトの作成元は、他者に変更または削除の権限を付与できます。このフラグが false の場合、RBAC 権限チェックインがイネーブルになります。

/repository/rbac/checkPermissionEnabled

true

有効な値は true false です。

オブジェクトの作成元は、他者に変更または削除の権限を付与できます。このフラグが false の場合、RBAC 権限チェックインがイネーブルになります。

/repository/rbac/enableAutologin

true

有効な値は true false です。

このプロパティは、ユーザがログイン情報を cookie の形でユーザの接続元のコンピュータに保存できるかどうかを制御します。イネーブルにした場合、cookie 情報に基づく自動ログインが許可されます。また、ローカル ユーザのコンピュータにログイン情報を保存するかどうかを選択するための画面が表示されます。このプロパティを false に設定すると、自動ログインまたはそれに関連するオプションは使用できません。

/repository/rbac/logLevel

CONFIG

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

/repository/rbac/partialQueryResult
Expected

true

有効な値は true false です。

[Persistent Objects] のリストで [Permission] をオンにし、現在のユーザが結果リスト内のすべてのオブジェクトに対する権限を指定しない場合、このフラグが true の場合は部分的な結果が返されます。フラグが false の場合は Insufficient Permission 例外が生成されます。

/repository/rbac/webSessionTimeoutSec

1800

整数、1 ~ 2,147,483,647

非アクティブ Web クライアント セッションのタイムアウト(秒単位)。デフォルトは 30 分です。

/repository/ual/

ユーザ アクセス ログまたは監査ログ

cleanUALogs

true

有効な値は true false です。

ual.maxAgeInDays に基づいて UAL ログ エントリを自動的にクリーンアップするかどうかを示します。

maxAgeInDays

30

整数

UALog Cleanup Service によってユーザ アクセス ログまたは監査ログが削除されるまでの最大経過日数。0 の場合、cleanUALogs が true に設定されていても、UALogs の削除はディセーブルになります。

WatchDog のプロパティ

Prime Fulfillment 内のすべてのサーバは、WatchDog によって起動および管理されます。

/watchdog/byRole

/watchdog/byRole/cs

servers

httpd nspoller worker dbpoller

実行するサーバの名前。

/watchdog/byRole/db

servers

dbpoller

ロールが「db」の、インストール上で実行するサーバの名前。

/watchdog/byRole/is

servers

httpd dbpoller

ロールが「is」の、インストール上で実行するサーバの名前。

/watchdog/byRole/master

servers

httpd nspoller dbpoller dispatcher worker scheduler lockmanager cnsserver discovery rgserver

実行するサーバの名前。

/watchdog/byRole/ps

servers

httpd nspoller worker dbpoller

実行するサーバの名前。

/watchdog/criticalServers

文字列

これらのサーバのいずれかがディセーブル状態になった場合、システムが正常に稼動していないことを意味します。この値が null または空白の場合、すべてのサーバがクリティカルということになります。

/watchdog/diskspace/

ディスク領域のモニタリングに関するプロパティが含まれています。

dirsToMonitor

文字列

モニタ対象のディレクトリ(および最終的にはそれが格納されているディスク)。

disksToMonitor

文字列

領域制約をモニタするディスク。

emailRecipients

< mailto >

文字列

ディスク領域関連の電子メールの送信先を示す、電子メール アドレスのカンマ区切りのリスト。

highWatermark

< highwater >

文字列

モニタ対象ディレクトリ(ディスク)の高水準値。値には、数値の後に <(パーセントの場合)か、m または M(MB の場合)を指定します。これらの値は、ディスク上の使用可能領域または空き領域に対応します。空きディスク領域が低水準値を下回った後、この値を超えて安定している場合、プロパティ watchdog.diskspace.emailRecipients で指定されたアドレスに電子メールが送信されます。

lowWatermark

< lowwater >

文字列

モニタ対象ディレクトリ(ディスク)の低水準値。値には、数値の後に %(パーセントの場合)か、m または M(MB の場合)を指定します。これらの値は、ディスク上の使用可能領域または空き領域に対応します。空きディスク領域がこの値を下回った場合、プロパティ watchdog.diskspace.emailRecipients で指定されたアドレスに電子メールが送信されます。

sleepInterval

60000

整数、30000 ~ 300000 ミリ秒

ディスク領域制限のステータス チェックを行う間隔(ミリ秒)。

/watchdog/group/

グループ。

database_users

scheduler httpd

文字列

データベースにアクセスするサーバ。

/watchdog/groups

database_users

文字列

システム内の異なるグループのスペース区切りのリスト。

/watchdog/heartbeat/

WatchDog ハートビート メカニズムに関するプロパティはここで指定します。

period

120000

整数、30000 ~
86400000 ミリ秒

各ハートビート要求間の最小時間(ミリ秒単位)。

period_poller

60000

整数、30000 ~
86400000 ミリ秒

dbpoller と nspoller の各ハートビート要求間の最小時間(ミリ秒単位)。

sendEvents

false

有効な値は true false です。

true に設定されている場合、WatchDog はハートビートが成功または失敗するたびに TIBCO イベントを送信します。false に設定されている場合、そのようなイベントは送信されません。

startDelay

5000

整数、0 ~ 60000 ミリ秒

最初のハートビート要求を行うまでに待機する時間(ミリ秒)。

timeout

3000

整数、1000 ~ 600000 ミリ秒

WatchDog がハートビート要求の応答を受信するまでの時間(ミリ秒)。

wds/

WatchDog 内の通信のためのハートビート プロパティ。

delay

5000

整数、1000 ~ 60000 ミリ秒

ハートビートの間隔(マスター WatchDog からスレーブ WatchDog へ、およびその逆。ミリ秒単位)。

initDelay

1000

整数、1000 ~ 5000 ミリ秒

WatchDog が MasterWatchdog に登録した後、ハートビートを試みる前にハートビート スレッドが待つ初期期間(ミリ秒単位)。

masterReconnectAttemptDelay

2000

整数、100 ~ 60000 ミリ秒

スレーブ WatchDog がマスター WatchDog に再接続を試みるまでのスリープ時間(ミリ秒単位)。

maxAllowedMisses

3

整数

マスターが WatchDog を非アクティブまたは未登録と見なすまでに WatchDog が連続して失敗する最大回数。

maxAttemptsForMasterReconnect

500

整数

スレーブ WatchDog がマスターから切断された後、ここで指定した回数だけ接続を確立しようと試みます。ここで指定した回数だけ試行してもマスターとの接続を再確立できない場合、自身をシャットダウンします。再接続の間、 watchdog.heartbeat.wds.masterReconnectAttemptDelay で指定した時間だけスリープします。このプロパティの値はミリ秒単位で指定します。値 0 は、スレーブ WatchDog の再接続回数に上限がないことを示します。

/watchdog/java/

Java。

flags

-XX:+UseAltSigs

文字列

java に渡すその他すべてのフラグ。

vmtype

-server

文字列

java に渡すフラグ(-server または -client)。

/watchdog/logLevel

FINEST

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

/watchdog/server/

httpd nspoller dbpoller dispatcher worker scheduler lockmanager cornerstonebridge

文字列

サーバ。

cnsserver/

IE2100 ボックスからの CNS イベントをモニタします。クライアントとサーバの間の通信は、すべて TIBCO イベントを使用して処理されます。

heartbeat/

ハートビート関連のプロパティ。

startDelay

10000

整数、0 ~ 60000 ミリ秒

最初のハートビート要求を行うまでに待機する時間(ミリ秒)。

timeout

3000

整数、1000 ~ 600000 ミリ秒

WatchDog がハートビート要求の応答を受信するまでの時間(ミリ秒)。

java/

このサーバの Java 属性。

flags

文字列

このサーバに固有の追加の java フラグ。値を変更する場合は、新しい値を有効にするために WatchDog を再起動する必要があります。

class

com.cisco.vpnsc.watchdog.servers.WDCnsServer

文字列

ハートビート ハンドラ:有効な TIBCO 接続を確認します。

cmd

java com.cisco.vpnsc.cns.CnsServer

文字列

IE2100 ボックスからの CNS イベントをモニタするための実装。

dependencies

dbpoller

文字列

依存関係。

logLevel

CONFIG

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

dbpoller/

このサーバは、データベースが機能しているかどうかを確認するため、データベースにポーリングし続けます。

class

com.cisco.vpnsc.watchdog.servers.WDDatabase

文字列

ハートビートの取得を担当するクラスの名前。

connectionextend

5

整数、1 ~ 15

Oracle RAC フェールオーバーの場合、この値を増やして、dbpoller が停止する前にフェールオーバーが起きるようにします。

logLevel

CONFIG

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

select

vpnsc_host から ID を選択

文字列

データベースに ping を実行するときに使用する SQL select ステートメント。

discovery/

さまざまな Prime Fulfillment 検出ワークフロー関連のタスクを処理します。

class

com.cisco.vpnsc.discovery.engine.server.DiscoveryServer

文字列

ハートビート ハンドラ。

cmd

java com.cisco.vpnsc.discovery.engine.server.
DiscoveryImpl

文字列

ディスカバリ作業インターフェイスの実装。

dependencies

dbpoller

文字列

dependencies

heartbeat/

ハートビート関連のプロパティ。

startDelay

10000

整数、0 ~ 60000 ミリ秒

最初のハートビート要求を行うまでに待機する時間(ミリ秒)。

timeout

3000

整数、1000 ~ 60000 ミリ秒

WatchDog がハートビート要求の応答を受信するまでの時間(ミリ秒)。複雑なトポロジを持つ大規模なネットワークを検出するには、このプロパティを 180000 ミリ秒(3 分)に再設定することを推奨します。

java/

このサーバの Java 属性。

flags

文字列

このサーバに固有の追加の java フラグ。値を変更する場合は、新しい値を有効にするために WatchDog を再起動する必要があります。複雑なトポロジを持つ大規模なネットワークを検出するには、このプロパティを -Xmx3072m -XX:PermSize=256m -XX:MaxPermSize=512m に再設定することを推奨します。

logLevel

CONFIG

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

dispatcher/

ディストリビューション フレームワークのディスパッチャ サービス。

app_args

Dispatcher com.cisco.vpnsc.dist.vpnsc.VpnscDispatcherImpl

文字列

このサービスを開始するクラスへの引数。

class

com.cisco.vpnsc.watchdog.servers.WDDispatcher

文字列

WatchDog のためにこのサービスをプロキシ接続するクラス。

cmd

java com.cisco.vpnsc.watchdog.ext.ServiceLauncherImpl

文字列

サーバを起動するためのコマンド。

dependencies

dbpoller nspoller

文字列

このサービスが依存する他のサービスのハートビート関連のプロパティ。

heartbeat/

startDelay

45000

整数、0 ~ 60000 ミリ秒

最初のハートビート要求を行うまでに待機する時間(ミリ秒)。

timeout

3000

整数、1000 ~ 60000 ミリ秒

WatchDog がハートビート要求の応答を受信するまでの時間(ミリ秒)。

java/

このサーバの Java 属性。

flags

文字列

このサーバに固有の追加の java フラグ。値を変更する場合は、新しい値を有効にするために WatchDog を再起動する必要があります。

logLevel

CONFIG

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

httpd/

httpd

httpd

class

com.cisco.vpnsc.watchdog.servers.WDHttpd

文字列

クラス。

cmd

< vpnsc_home >/
bin/tomcat.
sh start fg

文字列

このホスト上で httpd を起動するためのコマンド。

dependencies

dbpoller

文字列

依存関係。

dependenciesByRole/

cs

文字列

cs に対する依存関係。

ps

dbpoller

文字列

ps に対する依存関係。

heartbeat/

ハートビート。

port

< http_port >

整数

httpd を実行するポート。

startDelay

45000

整数、0 ~ 60000 ミリ秒

最初のハートビート要求を行うまでに待機する時間(ミリ秒)。

timeout

10000

整数、1000 ~ 600000 ミリ秒

WatchDog がハートビート要求の応答を受信するまでの時間(ミリ秒)。

url

http://localhost:
< http_port >/isc/
about.htm

文字列

url

logLevel

CONFIG

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

lockmanager/

ロックを処理するコンポーネント。

class

com.cisco.vpnsc.watchdog.servers.WDLockManager

文字列

LockManager のハートビートを追跡するクラス。

cmd

java com.cisco.vpnsc.lockmanager.LockManagerImpl

文字列

LockManager を起動するコマンド。

dependencies

nspoller

文字列

LockManager は NS に依存します。

heartbeat/

ハートビート関連のプロパティ。

startDelay

10000

整数、0 ~ 60000 ミリ秒

最初のハートビート要求を行うまでに待機する時間(ミリ秒)。

timeout

3000

整数、1000 ~ 600000 秒

WatchDog がハートビート要求の応答を受信するまでの時間(ミリ秒)。

java/

このサーバの Java 属性。

flags

文字列

このサーバに固有の追加の java フラグ。値を変更する場合は、新しい値を有効にするために WatchDog を再起動する必要があります。

logLevel

CONFIG

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

maxQuickDieCount

3

整数

サーバがハートビートに成功せずに連続して障害となってもかまわない最大回数。この数を超えると、サーバはディセーブルと見なされます。

nspoller/

このサーバは、NameServer が動作しているかどうかを確認するためにポーリングを行います。

class

com.cisco.vpnsc.watchdog.servers.WDNameServer

文字列

クラス。

logLevel

CONFIG

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

rgserver/

TEM トンネル生成アルゴリズムのための TEM サーバ。

heartbeat/

rgport

文字列

rgserver を実行するポート。

startDelay

45000

整数、0 ~ 60000 ミリ秒

最初のハートビート要求を行うまでに待機する時間(ミリ秒)。

timeout

3000

整数、1000 ~ 600000 ミリ秒

WatchDog がハートビート要求の応答を受信するまでの時間(ミリ秒)。

class

com.cisco.vpnsc.watchdog.servers.WDRGServer

文字列

クラス。

cmd

rgserver.sh

文字列

rgserver を起動するためのコマンド。

dependencies

httpd

文字列

このサーバが正常に機能するために機能している必要があるサーバ。

logLevel

CONFIG

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

scheduler/

スケジューラ。

class

com.cisco.vpnsc.watchdog.servers.WDScheduler

文字列

クラス。

cmd

java com.cisco.vpnsc.scheduler.Scheduler

文字列

スケジューラを起動するためのコマンド。

dependencies

dbpoller worker

文字列

依存関係。

heartbeat/

ハートビート関連のプロパティ。

startDelay

30000

整数、0 ~ 60000 ミリ秒

最初のハートビート要求を行うまでに待機する時間(ミリ秒)。

timeout

3000

整数、1000 ~ 600000 ミリ秒

WatchDog がハートビート要求の応答を受信するまでの時間(ミリ秒)。

java/

このサーバの Java 属性。

flags

文字列

このサーバに固有の追加の java フラグ。値を変更する場合は、新しい値を有効にするために WatchDog を再起動する必要があります。

logLevel

CONFIG

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

startTimeout

240000

整数、5000 ~ 600000

初回ハートビート応答のタイムアウト。初回のハートビートはこの時間内に実行される必要があります。

worker/

ディストリビューション フレームワークのためのワーカー サービス。

app_args

Worker com.cisco.vpnsc.dist.WorkerImpl、com.cisco.vpnsc.sla.sql.SlaMaintenanceService、com.cisco.vpnsc.repository.ual.UALCleanupServiceImpl、com.cisco.vpnsc.license.LicenseSynchronize、com.cisco.vpnsc.cleanup.TaskLogCleanupService、com.cisco.vpnsc.cleanup.TempFileCleanupService、com.cisco.vpnsc.cleanup.RuntimeTaskCleanupService"

文字列

cmd プロパティで指定されたクラスへの引数。

class

com.cisco.vpnsc.watchdog.servers.WDWorker

文字列

WatchDog のためにワーカー サービスをプロキシ接続するサーバ クラス。

cmd

java com.cisco.vpnsc.watchdog.ext.ServiceLauncherImpl

文字列

ワーカーを起動するためのコマンド。

dependencies

nspoller

文字列

このサーバが正常に機能するために機能している必要があるサーバ。

dependenciesByRole/

cs

文字列

cs に対する依存関係。

ps

dbpoller

文字列

ps に対する依存関係。

heartbeat/

ハートビート関連のプロパティ。

startDelay

45000

整数、0 ~ 60000 ミリ秒

最初のハートビート要求を行うまでに待機する時間(ミリ秒)。

timeout

3000

整数、1000 ~ 600000 ミリ秒

WatchDog がハートビート要求の応答を受信するまでの時間(ミリ秒)。

java/

このサーバの Java 属性。

flags

-Xmx512m -Xbootclasspath/p:< vpnsc_home >/thirdparty/jar/
AdventNetSnmp3_3.2.jar:
< vpnsc_home >/
thirdparty/jar/
cryptix32.jar -Dcom.cisco.
insmbu.templatemgr.backend.
PropFile=
< vpnsc_home >/
resources/
templatesystem/Template.
properties

文字列

このサーバに固有の追加の java フラグ。値を変更する場合は、新しい値を有効にするために WatchDog を再起動する必要があります。

logLevel

CONFIG

選択

ログ レベルは、このコンポーネントについてロギングが行われるレベルです。これらのレベルは、JDK1.4 ロギング パッケージに対して定義されたロギング レベルと同じです。レベルは、高い順に SEVERE(最高値)、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST(最低値)です。

/watchdog/serverStatus/

WatchDog によって提供されるサーバ ステータス モニタリング機能に関連するプロパティは、ここで指定します。

emailRecipients

< mailtoRestart >

文字列

サーバの状態変化に関する通知電子メールの送信先アドレスのカンマ区切りのリスト。

stableTime

60000

整数、20000 ~ 300000 ミリ秒

サーバのステータスが安定したと見なすまでに経過する必要がある時間(サーバ ステータスの電子メール通知を送信するため。ミリ秒単位)。

/watchdog/servers

httpd nspoller dbpoller dispatcher worker scheduler lockmanager cornerstonebridge

文字列

サーバ。

/watchdog/waitDelay

3000

整数、20000 ~ 300000 ミリ秒

待ち状態を確認する前に、WatchDog 内の wait() 呼び出しが待つ期間(ミリ秒単位)。

XML のプロパティ

XML ベースのプロパティのコンポーネント。

/xml/ValidatorRule

filepath

< vpnsc_home >/
resources/java/
classes/common/com/cisco/
vpnsc/util/
validator/xml

文字列

検証ルール ファイルのパスと名前。

/xml/queries/

RepQueryLoader のプロパティ。

filepath

< vpnsc_home >/
resources/java/
xml/com/cisco/
vpnsc/repository/Queries.xml

文字列

ファイル パスと名前。

parseConfigAfterProvisioning

false

有効な値は true false です。

このプロパティは、デバイス インベントリがネットワークと同期するように、プロビジョニングの完了後にコンフィギュレーション ファイルの解析を制御します。