Cisco Prime Fulfillment ユーザ ガイド 6.1
TIBCO Rendezvous の管理
TIBCO Rendezvous の管理
発行日;2012/05/09 | 英語版ドキュメント(2011/11/16 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 18MB) | フィードバック

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TIBCO Rendezvous の管理

TIBCO Rendezvous の管理

この機能を使用するのは、インストール後に TIBCO Rendezvous Agent(rva)または TIBCO Rendezvous Routing Daemon(rvrd)の TIBCO ポートを変更する場合だけです。ここでの変更は、Java WebStart アプリケーションのトポロジ ツールのみに影響します。

[Administration] > [Tibco] > [Tibco Manager] を選択し、次のステップを実行します。


ステップ 1 [Administration] > [Tibco] > [Tibco Manager] を選択すると、図 69-1 に示されているウィンドウが表示されます。

図 69-1 TIBCO Rendezvous

 

ステップ 2 図 69-1 から、[connection] をクリックする場合はステップ 3 を参照してください。また、[change state] をクリックする場合は、ステップ 4 を参照してください。これらは図 69-1 の左側のカラムにあります。

ステップ 3 図 69-1 で [connection] をクリックすると、図 69-2 に示されているウィンドウが表示されます。

図 69-2 接続の設定

 

[rva] ポート番号を既存の値から変更する場合は、[Accept Client Connections on Listen Port:] フィールドを Prime Fulfillment の新規 rva ポート番号に変更します。[rvrd] ポート番号を既存の値から変更する場合は、[service] フィールドを Prime Fulfillment の新規 rvrd ポート番号に変更します。[Submit] をクリックします。そうすると、図 69-2 に新しい値と「Configuration change will take effect after RVA is re-activated.To re-activate RVA set it into idle state and then back to active state.」という注意が返されます。

ステップ 4 図 69-1 で [change state] をクリックし、手順に従ってこの機能を完了します。

ステップ 5 ターミナル ウィンドウから、Prime Fulfillment がインストールされている bin ディレクトリに変更します( /opt/PrimeFulfillment/bin など)。

ステップ 6 $PRIMEF_HOME/bin ディレクトリの Prime Fulfillment 環境ファイルを取得します。

K Shell または Bash では、コマンド $PRIMEF_HOME/bin/vpnenv.sh を使用します。

ステップ 7 スクリプトを起動するには、コマンド ラインで updateWebStartJars と入力します。

トポロジ ツールなどの Java WebStart を次回起動する際に、これらの変更は有効になります。