Cisco Configuration Professional 1.0 ルーティングおよびセキュリティ ユーザーズ ガイド
ツール メニューのコマンド
ツール メニューのコマンド
発行日;2012/02/07 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 7MB) | フィードバック

目次

ツール メニューのコマンド

Ping

Telnet

セキュリティ監査

USB トークンの PIN 設定

ワイヤレス アプリケーション

の更新

CCO ログイン

ツール メニューのコマンド

次のオプションは、Cisco Configuration Professional(Cisco CP)の[ツール]メニューから使用できます。

Ping

[Ping]ダイアログ ボックスが表示されます。ここでは、別のネットワーク デバイスに ping メッセージを送信できます。[Ping]ウィンドウの使用法の詳細については、「 ミラーの生成...」を参照してください。

Telnet

Windows の[Telnet]ダイアログ ボックスが表示されます。ここから、 Telnet プロトコルを使用してルータに接続し、Cisco IOS コマンドライン インターフェイス(CLI)を利用できます。

セキュリティ監査

Cisco CP の[セキュリティ監査]画面が表示されます。詳細については、「 セキュリティ監査」を参照してください。

USB トークンの PIN 設定

[USB トークンの PIN 設定]ダイアログ ボックスでは、ルータに接続された USB トークンの PIN を設定できます。

PIN タイプを選択してください

ユーザの PIN を設定する場合は[ユーザの PIN]、管理者の PIN を設定する場合は[管理者の PIN]を選択します。

ユーザの PIN は、ルータにログインするために使用します。ルータに USB トークンを接続し、そのトークンの名前とユーザ PIN が[設定]>[セキュリティ]>[VPN コンポーネント]>[パブリック キー インフラストラクチャ]>[USB トークン]での入力内容と一致する場合、自動的にそのルータにログインします。

管理者の PIN は、USB トークン メーカーのソフトウェアを使用してそのトークンの設定を管理するために使用します。現在の管理者の PIN を指定できる場合は、USB トークンの管理者 PIN を変更できます。

トークン名

USB トークンの名前を入力します。

トークン名は、メーカーが設定します。たとえば、Aladdin Knowledge Systems が製造した USB トークンには eToken という名前が付いています。

「usbtoken x 」という名前も使用できます。この x は USB トークンを接続する USB ポートの番号です。たとえば、USB ポート 0 に接続する USB トークンは usbtoken0 という名前になります。

現在の PIN

既存のユーザまたは管理者の PIN を入力します。既存の PIN がわからない場合は、USB トークン メーカーのソフトウェアを使用して調べます。

新しい PIN

USB トークンの新しい PIN を入力します。既存の PIN は、新しい PIN に置き換えられます。新しい PIN は 6 桁以上でなければなりません。

確認 PIN

確認のため、新しい PIN を再入力します。

新しい PIN をルータに保存する

新しい PIN を[設定]>[セキュリティ]>[VPN コンポーネント]>[パブリック キー インフラストラクチャ]>[USB トークン]のエントリとして保存する場合は、[新しい PIN をルータに保存する]チェック ボックスを選択します。同じ名前のエントリが[設定]>[セキュリティ]>[VPN コンポーネント]>[パブリック キー インフラストラクチャ]>[USB トークン]に既に存在する場合は、新しいエントリに置き換えられます。

[新しい PIN をルータに保存する]チェック ボックスは、ユーザ PIN でのみ使用できます。

ワイヤレス アプリケーション

ルータが無線インターフェイスを備えている場合は、ワイヤレス アプリケーションを起動して、これらのインターフェイスを設定および監視できます。無線インターフェイスの IP アドレスまたはブリッジの詳細の表示と設定では Cisco CP を利用できますが、その他のパラメータを設定するにはワイヤレス アプリケーションを使用する必要があります。

Cisco CP の更新

Cisco CP が自動的に更新を取得してインストールするように設定できます。

Cisco.com からの Cisco CP の更新

Cisco CP は Cisco.com から直接更新できます。Cisco CP は Cisco.com で使用可能なバージョンがあるかどうかをチェックし、現在ルータで稼働しているバージョンよりも新しいバージョンがある場合に通知します。ここで更新ウィザードを使用して Cisco CP を更新できます。

Cisco.com から Cisco CP を更新するには、次の手順に従ってください。


ステップ 1 [ツール]メニューの[Update Cisco CP from Cisco.com](Cisco.com からの SDM の更新)を選択します。このオプションを選択すると、更新ウィザードが開始されます。

ステップ 2 更新ウィザードを使用して、Cisco CP ファイルを取得し、ルータにコピーします。


 

ローカル PC からの Cisco CP の更新

Cisco.com からダウンロードした SDM.zip ファイルを使用して Cisco CP を更新できます。Cisco CP には、必要なファイルをルータにコピーする更新ウィザードが用意されています。

Cisco CP の実行に使用している PC から Cisco CP を更新するには、次の手順に従ってください。


ステップ 1 次の URL から sdm-vnn.zip ファイルをダウンロードします。

http://www.cisco.com/cgi-bin/tablebuild.pl/sdm

複数の Cisco CP .zip ファイルがある場合は、バージョン番号が大きいファイルを取得します。

ステップ 2 更新ウィザードを使用して、Cisco CP ファイルを PC からルータにコピーします。


 

CD からの Cisco CP の更新

Cisco CP CD がある場合は、その CD を使用してルータの Cisco CP を更新できます。CD を使用して SDM を更新するには、次の手順に従ってください。


ステップ 1 PC の CD ドライブに Cisco CP CD をセットします。

ステップ 2 [CD からの Cisco CP の更新]を選択し、表示されるテキストを読んだら、[一般手順]ウィンドウの[Cisco CP の更新]をクリックします。

ステップ 3 CD 内の SDM-Updates.xml ファイルを探します。ファイルを指定したら、[開く]をクリックします。

ステップ 4 インストール ウィザードの指示に従います。


 

CCO ログイン

この Web ページにアクセスするには、CCO ログインとパスワードを入力する必要があります。ユーザ名とパスワードを入力して、[OK]をクリックします。

CCO ログインとパスワードがない場合は、Web ブラウザを開いて次のシスコ Web サイトから取得することができます。

http://www.cisco.com

Web ページを開いたら、[ユーザ登録]をクリックして必要情報を入力し、ユーザ名とパスワードを取得します。その後、この操作を再実行してください。