Cisco CNS Configuration Engine 1.4 アドミニストレータ ガイド
ディレクトリ管理ツール
ディレクトリ管理ツール
発行日;2012/02/04 | 英語版ドキュメント(2009/02/14 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

ディレクトリ管理ツール

ログイン

ログアウト

デバイスの管理

システム内のデバイスの表示

デバイス コンテナの追加

デバイスの追加

デバイスの詳細の変更

デバイスに対するデバイス グループ参照の追加

デバイスに対するデバイス グループ参照の削除

デバイスの削除

グループの管理

システム内のグループの表示

グループの追加

グループの変更

グループの詳細の変更

グループへのデバイス参照の追加

グループからのデバイスの削除

グループへのアプリケーションの追加

グループからのアプリケーションの削除

グループの削除

アプリケーションの管理

システム上のアプリケーションの表示

アプリケーションの追加

アプリケーションの変更

アプリケーションの詳細の変更

アプリケーションへのイベントの追加

アプリケーションのイベントの変更

アプリケーションのイベントの削除

アプリケーションへのグループ参照の追加

アプリケーションからのグループ参照の削除

アプリケーションの削除

ディレクトリ セットアップの管理

デバイス セットアップの表示および変更

グループ セットアップの表示および変更

アプリケーション セットアップの表示および変更

イベント セットアップの表示および変更

ユーザ プリファレンスの表示および変更

バルク データの管理

XML DTD

バルク データのアップロード

バルク データのコマンドライン アップロード

バルク アップロードのサンプル データの作成

バルク アップロード用のサンプル データの作成

NSM データ サンプル

イメージ情報付きの NSM データ サンプル

イメージのサンプル データ

IMGW サンプル データ

IMGW デバイスの設定のアップデート

IMGW パラメータの管理

IMGW デバイスの表示

システムへのIMGW デバイスの追加

ホップ テーブル

IMGW デバイスの追加

IMGW デバイスの変更

IMGW デバイスの削除

デバイス/ホップ タイプ情報の編集

ディレクトリ管理ツール

この章ではディレクトリ管理ツール(DAT)について説明します。この章には次の情報が含まれています。

ログイン

デバイスの管理

グループの管理

アプリケーションの管理

ディレクトリ セットアップの管理

バルク データの管理

IMGW パラメータの管理

ディレクトリ管理ツール(DAT)では、ディレクトリへのデータの読み込みやディレクトリ内のデータの管理を可能にする Web ベースのユーザ インターフェイスが提供されています。ディレクトリ内にある、CNS エージェントによって有効化されたデバイス、レガシー デバイス、スイッチ デバイス(「Intelligent Modular Gateway」を参照)、デバイスのグループ、およびアプリケーションを表示、追加、削除、変更できます。また、各アプリケーションに固有のイベントを表示、追加、削除、変更することもできます。さらに、DAT にはバルク データをアップロードする追加機能もあります。

ログイン

DAT ユーザ インターフェイスに接続するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Cisco CNS Configuration Engine 1.4 ユーザ インターフェイスの Tools メイン メニューで、 DAT をクリックします。

ログイン ウィンドウが表示されます(図 4-1 を参照)。

図 4-1 Directory Administration Tool ログイン ウィンドウ

 

ステップ 2 ユーザ ID を入力します。

これは、セットアップ中に入力した Cisco CNS Configuration Engine 1.4 の管理アカウント用のユーザ名です。

ステップ 3 パスワードを入力します。

ステップ 4 LOGIN をクリックします。

ディレクトリ管理ツールの Home ページが表示されます(図 4-2 を参照)。


 

図 4-2 ディレクトリ管理ツールの Home ページ

 

ログアウト

システムからログアウトするには、 Logout リンクをクリックします。

 

デバイスの管理

Home ページからデバイスを表示および変更するには、 Devices をクリックします。Device Management ページが表示されます(図 4-3 を参照)。

図 4-3 Device Management ページ

 

システム内のデバイスの表示

現在システム内にあるデバイスを表示するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Device Management ページで、 View Device をクリックします。

Device List ページが表示されます(図 4-4 を参照)。

図 4-4 Device List

 


) 親属性のないデバイスが影付きのアイコンで表示されるため、関連するグループのないデバイスを簡単に識別できます。


ステップ 2 表示するデバイス設定のアイコンをクリックします。

そのデバイスについての情報が表示されます(図 4-5 を参照)。

ステップ 3 メイン メニューに戻るには、 Home タブをクリックします。


 

図 4-5 Device Details

 

デバイス コンテナの追加

デバイス コンテナを追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Device Management ページで、 Add Device Container をクリックします。

Add Device Container ページが表示されます(図 4-6 を参照)。

図 4-6 Add Device Container

 

ステップ 2 ドロップダウン リストから適切な Parent Container を選択します。

表 4-1 に、このフィールドで有効な値を示します。

 

表 4-1 Add Device Container で有効な値

アトリビュート
説明
有効な値

Parent Container

コンテキスト ルートにあるデバイス オブジェクトの親コンテナ

ドロップダウン リストから選択

Container Name

コンテナの ou (組織ユニット)として使用される名前

a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

ステップ 3 Container Name フィールドに値を入力します。

ステップ 4 フィールドを消去して、新しい値を入力するには、 Reset をクリックします。

ステップ 5 このデバイス コンテナを追加するには、 Add をクリックします。

ステップ 6 メイン メニューに戻るには、 Home タブをクリックします。


 

デバイスの追加

デバイスを追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Device Management ページで、 Add Device をクリックします。

Add Device ページが表示されます(図 4-7 を参照)。

図 4-7 Add Device

 

ステップ 2 Device Name フィールドに値を入力します。

表 4-2 に、このページのフィールドで有効な値を示します。

 

表 4-2 Add Device で有効な値

アトリビュート
説明
有効な値

Device Name

デバイスの cn(通常名)として使用される名前

a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

Container

デバイス オブジェクトのコンテナ

ドロップダウン リストから選択

IOSconfigtemplate

デバイスと関連付けるための設定テンプレート

空ではない文字列

IOSConfigID

デバイスの Configuration ID アトリビュート

a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

IOSEventID

デバイスの Event ID アトリビュート

a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

ステップ 3 Device Name フィールドに値を入力します。

ステップ 4 Container プルダウン メニューからコンテナを選択します。

ステップ 5 このデバイスのテンプレート ID を IOSConfigtemplate フィールドに入力します。

ステップ 6 一意の設定 ID の値を IOSConfigID フィールドに入力します。

ステップ 7 一意のイベント ID の値を IOSEventID フィールドに入力します。

ステップ 8 Available Groups リストから、このデバイスが所属するグループを選択します。

ステップ 9 すべてのフィールドを消去して、新しい値を入力するには、 Reset をクリックします。

ステップ 10 このデバイスをシステムに追加するには、 Add をクリックします。

ステップ 11 メイン メニューに戻るには、 Home タブをクリックします。


 

デバイスの詳細の変更

デバイスの詳細を変更するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Device Management ページで、 Modify Devices をクリックします。

Devices in the Directory リストが表示されます(図 4-8 を参照)。

図 4-8 Devices in the Directory

 


) 親属性のないデバイスが影付きのアイコンで表示されるため、関連するグループのないデバイスを簡単に識別できます。


ステップ 2 変更するデバイスのアイコンをクリックします。

Device Details ページが表示されます(図 4-9 を参照)。

図 4-9 Device Details

 

ステップ 3 このデバイスについての詳細情報を変更するには、左サイドバー メニューにある Modify Device Details をクリックします。

Modify Device タスク ページが表示されます(図 4-10 を参照)。

図 4-10 Modify Device タスク ページ

 

ステップ 4 該当するフィールドをすべて変更します。

表 4-3 に、これらのフィールドで有効な値を示します。

 

表 4-3 Modify Device で有効な値

アトリビュート
説明
有効な値

IOSconfigtemplate

デバイスと関連付けるための設定テンプレート

空ではない文字列

IOSConfigID

デバイスの Configuration ID アトリビュート

a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

IOSEventID

デバイスの Event ID アトリビュート

a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

ステップ 5 すべてのフィールドを消去して、新しい値を入力するには、 Reset をクリックします。

ステップ 6 このデバイスへの変更を適用するには、 Apply をクリックします。

ステップ 7 メイン メニューに戻るには、 Home タブをクリックします。


 

デバイスに対するデバイス グループ参照の追加

このデバイスがメンバーとして参照されるグループを追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Modify Device ページの左サイドバー メニューで、 Add Group Reference をクリックします。

Group Reference ページが表示されます(図 4-11 を参照)。

図 4-11 Add Groups to Device

 

ステップ 2 このデバイスを表示するグループのチェックボックスをオンにします。

ステップ 3 このデバイスに対する変更を適用するには、 Add をクリックします。

ステップ 4 メイン メニューに戻るには、 Home タブをクリックします。


 

デバイスに対するデバイス グループ参照の削除

このデバイスがメンバーとして参照されているグループを削除するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Modify Device ページの左サイドバー メニューで、 Delete Group Reference をクリックします。

Delete Groups from Device ページが表示されます(図 4-12 を参照)。

図 4-12 Delete Groups from Device

 

ステップ 2 削除するグループ参照のチェックボックスをオンにします。

ステップ 3 選択したグループ参照を削除するには、 Delete をクリックします。

ステップ 4 メイン メニューに戻るには、 Home タブをクリックします。


 

デバイスの削除

グループと関連のあるデバイスの削除機能は、ディレクトリの種類によって異なります。

Critical Path、NDS、および iPlanet の場合、グループの唯一のメンバーであるデバイスを削除すると、グループは空の状態で残ります。ただし、デバイス参照はグループから削除されます。

DAT を使用してシステムからデバイスを削除するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Device Management ページで、Delete Devices をクリックします。

Delete Devices ページが表示されます(図 4-13 を参照)。

図 4-13 Delete Devices

 


) 親属性のないデバイスが影付きのアイコンで表示されるため、関連するグループのないデバイスを簡単に識別できます。


ステップ 2 システムから削除するデバイスを選択します。

ステップ 3 選択したデバイスを削除するには、 Delete をクリックします。

ステップ 4 メイン メニューに戻るには、 Home タブをクリックします。


 

グループの管理

システム内のグループを管理するには、メイン メニューで Groups タブをクリックします。

Group Management ページが表示されます(図 4-14 を参照)。

図 4-14 Group Management

 

システム内のグループの表示

システム内のすべてのグループを表示するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Group Management ページで、 View Groups をクリックします。

グループ リストが表示されます(図 4-15 を参照)。

図 4-15 Groups in the Directory

 

ステップ 2 特定のグループの詳細を表示するには、表示するグループに関連付けられているアイコンをクリックします。

Groups Detail ページが表示されます(図 4-16 を参照)。

図 4-16 Groups Details

 

ステップ 3 メイン メニューに戻るには、 Home タブをクリックします。


 

グループの追加

グループを追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Group Management ページで、 Add Group をクリックします。

Add Group ページが表示されます(図 4-17 を参照)。

図 4-17 Add Group

 

ステップ 2 Group Name フィールドにグループ名の値を入力します。

表 4-4 に、このフィールドで有効な値を示します。

 

表 4-4 Add Group で有効な値

アトリビュート
説明
有効な値

Group Name

グループの cn (通常名)として使用される名前

a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

ステップ 3 使用可能なデバイスのリストから、このグループに関連付けるデバイスを選択します。

ステップ 4 使用可能なアプリケーションのリストから、このグループに関連付けるアプリケーションを選択します。

ステップ 5 該当するフィールドをすべて変更します。

ステップ 6 すべてのフィールドを消去して、新しい値を入力するには、 Reset をクリックします。

ステップ 7 このグループを追加するには、 Add をクリックします。

ステップ 8 メイン メニューに戻るには、 Home タブをクリックします。


 

グループの変更

グループを変更するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Group Management ページで、 Modify Group をクリックします。

グループ リストが表示されます(図 4-15 を参照)。

ステップ 2 変更するグループに関連するアイコンをクリックします。

グループの詳細が表示されます(図 4-16 を参照)。

ステップ 3 左サイドバー メニューから、グループに加える変更の種類を選択します。


 

グループの詳細の変更

ユーザ インターフェイスを使用してグループの詳細(アトリビュート)を変更することは、ディレクトリ内のグループ オブジェクトクラスを追加のアトリビュートで拡張してある場合にのみ可能です。

グループのアトリビュートの入力

グループのアトリビュートを入力する前に、ディレクトリ スキーマを手動で拡張する必要があります。Cisco CNS Configuration Engine 1.4 では、ディレクトリ内のグループ オブジェクトクラスに新しいアトリビュートを追加できません。

スキーマを拡張すると、次の手順によって DAT を使用する新しいオブジェクト クラスを読み込むことができます。


ステップ 1 DAT ユーザ インターフェイスの Group Setup で、 Add More Attributes to the UI をクリックします。

「グループ セットアップの表示および変更」 を参照してください)。

ステップ 2 新しいアトリビュートを入力します。

ステップ 3 Save をクリックします。

これで、 Modify Groups に移動したとき、 Modify Group Details で新しいアトリビュートを変更できます。


 

グループの詳細の変更

グループの詳細を変更するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Group Management ページで、 Modify Groups をクリックします。

グループ リストが表示されます(図 4-15 を参照)。

ステップ 2 変更するグループに関連するアイコンをクリックします。

Group Details ページが表示されます(図 4-16 を参照)。

ステップ 3 グループのアトリビュートを変更するには、左サイドバー メニューで Modify Group Details をクリックします。

アトリビュートを変更するためのページが表示されます(図 4-18 を参照)。

図 4-18 Modify Group

 

ステップ 4 該当するアトリビュートをすべて変更します。

表 4-5 に、これらのフィールドで有効な値を示します。

 

表 4-5 グループの詳細の変更で有効な値

アトリビュート
説明
有効な値

ContactPerson

最初に連絡する人の名前

a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

KeyUser

最初に連絡する人の名前

a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

ステップ 5 すべてのフィールドを消去して、新しい値を入力するには、 Reset をクリックします。

ステップ 6 このグループを変更するには、 Modify をクリックします。

ステップ 7 メイン メニューに戻るには、 Home タブをクリックします。


 

グループへのデバイス参照の追加

デバイスをグループに追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Group Management ページで、 Modify Groups をクリックします。

グループ リストが表示されます(図 4-15 を参照)。

ステップ 2 アイコンをクリックして、変更するグループを選択します。

ステップ 3 デバイスをこのグループに追加するには、左サイドバー メニューで Add Device Reference をクリックします。

デバイス リストが表示されます(図 4-19 を参照)。

図 4-19 Add Devices to Group

 

ステップ 4 このグループで表示するすべてのデバイスのチェックボックスをオンにします。

ステップ 5 選択したデバイスでグループを変更するには、 Add をクリックします。

ステップ 6 メイン メニューに戻るには、 Home タブをクリックします。


 

グループからのデバイスの削除

グループからデバイスを削除するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Group Management ページで、 Modify Groups をクリックします。

グループ リストが表示されます(図 4-15 を参照)。

ステップ 2 アイコンをクリックして、変更するグループを選択します。

このグループに現在関連付けられているデバイスのリストが表示されます(図 4-20 を参照)。

図 4-20 Delete Devices from Group

 

ステップ 3 このグループから削除するすべてのデバイスのチェックボックスをオンにします。

ステップ 4 このグループから選択したデバイスを削除するには、 Delete をクリックします。

ステップ 5 メイン メニューに戻るには、 Home タブをクリックします。


 

グループへのアプリケーションの追加

グループにアプリケーションを追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Group Management ページで、 Modify Groups をクリックします。

グループ リストが表示されます(図 4-15 を参照)。

ステップ 2 アイコンをクリックして、変更するグループを選択します。

ステップ 3 このグループにアプリケーションを追加するには、左サイドバー メニューで Add Application Reference をクリックします。

アプリケーションのリストが表示されます(図 4-21 を参照)。

図 4-21 Add Applications to Group

 

ステップ 4 このグループに追加するアプリケーションのチェックボックスをオンにします。

ステップ 5 選択したアプリケーションをグループに追加するには、 Add をクリックします。

ステップ 6 メイン メニューに戻るには、 Home タブをクリックします。


 

グループからのアプリケーションの削除

グループからアプリケーションを削除するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Group Management ページで、 Modify Groups をクリックします。

グループ リストが表示されます(図 4-15 を参照)。

ステップ 2 アイコンをクリックして、変更するグループを選択します。

このグループに現在関連付けられているアプリケーションのリストが表示されます(図 4-22 を参照)。

図 4-22 Delete Applications from Group

 

ステップ 3 このグループから削除するアプリケーションのチェックボックスをオンにします。

ステップ 4 このグループから選択したアプリケーションを削除するには、 Delete をクリックします。

ステップ 5 メイン メニューに戻るには、 Home タブをクリックします。


 

グループの削除

DAT を使用してシステムからグループを削除するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Device Management ページで、Delete Groups をクリックします。

Delete Groups ページが表示されます。

ステップ 2 システムから削除するグループを選択します。

ステップ 3 選択したグループを削除するには、 Delete をクリックします。

ステップ 4 メイン メニューに戻るには、 Home タブをクリックします。


 

アプリケーションの管理

アプリケーションを表示および変更するには、メイン メニューで Applications タブをクリックします。

Application Management ページが表示されます(図 4-23 を参照)。

図 4-23 Application Management

 

システム上のアプリケーションの表示

システムで実行されているアプリケーションの現在のリストを表示するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Application Management ページで、 View Applications をクリックします。

アプリケーション リストが表示されます(図 4-24 を参照)。

図 4-24 アプリケーション リスト

 

ステップ 2 アプリケーションの詳細を表示するには、表示するアプリケーションと関連付けられているアイコンをクリックします。

アプリケーションの詳細が表示されます(図 4-25 を参照)。アプリケーションのイベントおよびこのアプリケーションに現在関連付けられているグループがリストされます。

図 4-25 Application Details

 

ステップ 3 メイン メニューに戻るには、 Home タブをクリックします。


 

アプリケーションの追加

システムにアプリケーションを追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Application Management ページで、 Add Application をクリックします。

Add Application ページが表示されます(図 4-26 を参照)。

図 4-26 Add Applications

 

ステップ 2 Application Name フィールドに値を入力します。

表 4-6 に、このフィールドで有効な値を示します。

 

表 4-6 Add Application で有効な値

アトリビュート
説明
有効な値

Application Name

アプリケーションの cn (通常名)として使用される名前

a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

ステップ 3 使用可能なグループのリストから、このアプリケーションに関連付けるグループを選択します。

ステップ 4 入力内容を消去して、はじめから入力するには、 Reset をクリックします。

ステップ 5 このアプリケーションをシステムに追加するには、 Add をクリックします。

アプリケーションを追加した後、正常終了のメッセージが表示されます。このメッセージにはアプリケーションにイベントを追加するためのリンクがあります。このリンクをクリックすると、イベントを追加する画面に移動します(「アプリケーションへのイベントの追加」 を参照)。

ステップ 6 メイン メニューに戻るには、 Home タブをクリックします。


 

アプリケーションの変更

アプリケーションを変更するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Application Management ページで、 Modify Application をクリックします。

アプリケーション リストが表示されます(図 4-24 を参照)。

ステップ 2 変更するアプリケーションに関連付けられているアイコンをクリックします。

アプリケーションの詳細が表示されます(図 4-25 を参照)。

ステップ 3 左サイドバー メニューから、アプリケーションに加える変更の種類を選択します。


 

アプリケーションの詳細の変更

ユーザ インターフェイスを使用してアプリケーションの詳細(アトリビュート)を変更することは、ディレクトリ内のアプリケーション オブジェクトクラスを追加のアトリビュートで拡張してある場合にのみ可能です。

アプリケーションのアトリビュートの入力

アプリケーションのアトリビュートを入力する前に、ディレクトリ スキーマを手動で拡張する必要があります。Cisco CNS Configuration Engine 1.4 では、ディレクトリ内のアプリケーション オブジェクトクラスに新しいアトリビュートを追加することはできません。

スキーマを拡張すると、次の手順によって DAT を使用する新しいオブジェクト クラスを読み込むことができます。


ステップ 1 DAT ユーザ インターフェイスの Application Setup で、 Add More Attributes to the UI をクリックします。

「アプリケーション セットアップの表示および変更」 を参照してください)。

ステップ 2 新しいアトリビュートを入力します。

ステップ 3 Save をクリックします。

これで、 Modify Application に移動したとき、 Modify Application Details で新しいアトリビュートを変更できます。


 

アプリケーションの詳細の変更

アプリケーションの詳細(アトリビュート)を変更するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 左サイドバー メニューで、 Modify Applications Details をクリックします。

アトリビュートを変更するためのページが表示されます。

図 4-27 Modify Application

 

ステップ 2 必要に応じて、アプリケーション UI アトリビュートを変更します。


) 有効な値としては、ディレクトリ スキーマでサポートされている任意の値が可能です。


ステップ 3 すべてのフィールドを消去して、新しい値を入力するには、 Reset をクリックします。

ステップ 4 このアプリケーションを変更するには、 Modify をクリックします。

ステップ 5 メイン メニューに戻るには、 Home タブをクリックします。


 

アプリケーションへのイベントの追加

アプリケーションにイベントを追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 左サイドバー メニューで、 Add Events をクリックします。

Add Events ページが表示されます(図 4-28 を参照)。

図 4-28 Add Event to Application

 

ステップ 2 Event Name フィールドに値を入力します。

表 4-7 に、これらのフィールドで有効な値を示します。

config アプリケーションの内部ディレクトリで追加される全イベントは次のとおりです。

cisco.mgmt.cns.config.complete

cisco.mgmt.cns.config.failure

cisco.mgmt.cns.config.warning

cisco.mgmt.cns.config.sync-status

cisco.mgmt.cns.config.reboot:推奨しない。代わりに cisco.mgmt.cns.exec.reload を使用。

cisco.mgmt.cns.config.load

cisco.mgmt.cns.config.id-changed

cisco.mgmt.cns.config-changed

cisco.mgmt.cns.config-changed.lost

 

表 4-7 Event Add で有効な値

アトリビュート
説明
有効な値

Event Name

選択したアプリケーションによって制御されるイベントの名前。

a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

NSM Mode

Algorithmic の場合、マッピングをアルゴリズミックに限定します。それ以外の場合は、フィールド マッピングによってユーザおよびパブリッシャの完全なマッピング リストが与えられます。

ドロップダウン リストから選択

Event Mapping

ユーザ アプリケーションまたはパブリッシャ アプリケーションに返される、所定のイベントのマッピング。

a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

ステップ 3 NSM Mode プルダウン メニューから、モードを選択します。

Algorithmic:NSM サーバはマッピング アルゴリズムを使用します。

Non-algorithmic:NSM サーバのマッピング アルゴリズムはアプリケーションによって無効にされます。

ステップ 4 Event Mapping フィールドにイベント マッピングを入力します。

ネーミング イベントの詳細は、「NameSpace Mapper」 を参照してください。

ステップ 5 ユーザ パラメータおよびパブリッシャ パラメータのデフォルトを変更するには、 Advanced をクリックします。

Advanced Event ページが表示されます(図 4-29 を参照)。

図 4-29 Add Event to Application

 

ステップ 6 Event Name フィールドに値を入力します。

表 4-8 に、これらのフィールドで有効な値を示します。

 

表 4-8 拡張イベントの追加で有効な値

アトリビュート
説明
有効な値

Event Name

選択したアプリケーションによって制御されるイベントの名前。

a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

Subscriber Default

Algorithmic の場合、マッピングをアルゴリズミックに限定します。それ以外の場合は、フィールド マッピングによってユーザおよびパブリッシャの完全なマッピング リストが与えられます。

ドロップダウン リストから選択

Publisher Default

Algorithmic の場合、マッピングをアルゴリズミックに限定します。それ以外の場合は、フィールド マッピングによってユーザおよびパブリッシャの完全なマッピング リストが与えられます。

ドロップダウン リストから選択

Subscriber Mapping
(New Mapping)

ユーザのマッピング リスト。

a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

Publisher Mapping
(New Mapping)

パブリッシャのマッピング リスト。

a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

ステップ 7 プルダウン メニューから Subscriber Default モードを選択します。

ステップ 8 プルダウン メニューから Publisher Default モードを選択します。

ステップ 9 新規のユーザ マッピングを追加するには、 New Mapping フィールドにそのユーザ マッピングを入力し、 Add to list をクリックします。

ステップ 10 ユーザ マッピングを削除するには、 Subscriber Mapping リストで削除するマッピングを選択し、 Remove をクリックします。

ステップ 11 新規のパブリッシャ マッピングを追加するには、 New Mapping フィールドにそのパブリッシャ マッピングを入力し、 Add to list をクリックします。

ステップ 12 パブリッシャ マッピングを削除するには、 Publisher Mapping リストで削除するマッピングを選択し、 Remove をクリックします。

ステップ 13 このイベントをシステムに追加するには、Add をクリックします。

ステップ 14 入力内容を消去して、はじめから入力するには、Reset をクリックします。

ステップ 15 メイン メニューに戻るには、 Home タブをクリックします。


 

アプリケーションのイベントの変更

このアプリケーションのイベントを変更するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Application Management ページで、 Modify Application をクリックします。

アプリケーション リストが表示されます(図 4-24 を参照)。

ステップ 2 変更するイベントがあるアプリケーションに関連付けられているアイコンをクリックします。

Application Details ページが表示されます(図 4-25 を参照)。

ステップ 3 左サイドバー メニューで、 Modify Events をクリックします。

このアプリケーションのイベント リストが表示されます(図 4-30 を参照)。

図 4-30 Modify Events in Application

 

ステップ 4 変更するイベントに関連付けられているアイコンをクリックします。

Modify Event ページが表示されます(図 4-31 を参照)。

図 4-31 Modify Event

 

ステップ 5 該当するフィールドをすべて変更します。

表 4-9 に、これらのフィールドで有効な値を示します。

 

表 4-9 Modify Event で有効な値

アトリビュート
説明
有効な値

Subscriber Default

Algorithmic の場合、マッピングをアルゴリズミックに限定します。それ以外の場合は、フィールド マッピングによってユーザおよびパブリッシャの完全なマッピング リストが与えられます。

ドロップダウン リストから選択

Publisher Default

Algorithmic の場合、マッピングをアルゴリズミックに限定します。それ以外の場合は、フィールド マッピングによってユーザおよびパブリッシャの完全なマッピング リストが与えられます。

ドロップダウン リストから選択

Subscriber Mapping
(New Mapping)

ユーザのマッピング リスト。

a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

Publisher Mapping
(New Mapping)

パブリッシャのマッピング リスト。

a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

ステップ 6 入力内容を消去して、はじめから入力するには、 Reset をクリックします。

ステップ 7 このイベントを変更するには、 Modify をクリックします。

ステップ 8 メイン メニューに戻るには、 Home タブをクリックします。


 

アプリケーションのイベントの削除

アプリケーションからイベントを削除するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Application Management ページで、 Modify Application をクリックします。

アプリケーション リストが表示されます(図 4-24 を参照)。

ステップ 2 削除するイベントがあるアプリケーションに関連付けられているアイコンをクリックします。

Application Details ページが表示されます(図 4-25 を参照)。

ステップ 3 左サイドバー メニューで、 Delete Events をクリックします。

このアプリケーションの削除イベント リストが表示されます(図 4-32 を参照)。

図 4-32 Delete Events from Application

 

ステップ 4 このアプリケーションから削除するすべてのイベントのチェックボックスをオンにします。

ステップ 5 選択したイベントを削除するには、 Delete をクリックします。

ステップ 6 メイン メニューに戻るには、 Home タブをクリックします。


 

アプリケーションへのグループ参照の追加

アプリケーションにグループ参照を追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Application Management ページで、 Modify Application をクリックします。

アプリケーション リストが表示されます(図 4-24 を参照)。

ステップ 2 追加するグループがあるアプリケーションに関連付けられているアイコンをクリックします。

Application Details ページが表示されます(図 4-25 を参照)。

ステップ 3 左サイドバー メニューで、 Add Group References をクリックします。

このアプリケーションに追加可能なグループのリストが表示されます(図 4-33 を参照)。

図 4-33 Add Groups to Application

 

ステップ 4 このアプリケーションに関連付けるすべてのグループのチェックボックスをオンにします。

ステップ 5 選択したグループ参照をこのアプリケーションに追加するには、 Add をクリックします。

ステップ 6 メイン メニューに戻るには、 Home タブをクリックします。


 

アプリケーションからのグループ参照の削除

アプリケーションからグループ参照を削除するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Application Management ページで、 Modify Application をクリックします。

アプリケーション リストが表示されます(図 4-24 を参照)。

ステップ 2 削除するグループがあるアプリケーションに関連付けられているアイコンをクリックします。

Application Details ページが表示されます(図 4-25 を参照)。

ステップ 3 左サイドバー メニューで、 Delete Group References をクリックします。

このアプリケーションに現在関連付けられているグループのリストが表示されます(図 4-34 を参照)。

図 4-34 Delete Groups from Application

 

ステップ 4 このアプリケーションから削除するすべてのグループのチェックボックスをオンにします。

ステップ 5 選択したグループをこのアプリケーションから削除するには、 Delete をクリックします。

ステップ 6 メイン メニューに戻るには、 Home タブをクリックします。


 

アプリケーションの削除

アプリケーションを削除するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Application Management ページで、 Delete Application をクリックします。

アプリケーション リストが表示されます(図 4-24 を参照)。

ステップ 2 削除するアプリケーションに関連付けられているアイコンをクリックします。

ステップ 3 選択したアプリケーションを削除するには、 Delete をクリックします。

ステップ 4 メイン メニューに戻るには、 Home タブをクリックします。


 

ディレクトリ セットアップの管理

Cisco CNS Configuration Engine 1.4 がセットアップされると、ユーザがセットアップ時に入力した値で DAT も設定されます。スキーマを拡張してある場合は、新規のアトリビュートについての情報(アトリビュート名、アトリビュートの必須と任意の別、およびアトリビュートの単値と多値の別)を指定する必要があります。


) セットアップ画面で追加されたアトリビュートは、ディレクトリに追加されません。これらのアトリビュートは、DAT プロパティ ファイルだけに書き込まれます。


ディレクトリに関連するアトリビュートのなかには、システムの初期セットアップ時にデフォルト値を取得するものもあります。ユーザ固有の値と適合させるには、これらのアトリビュートを変更する必要がある場合があります。

DAT メイン メニューで、Setup タグをクリックします。セットアップのページが表示されます(図 4-35 を参照)。

図 4-35 セットアップのページ

 

デバイス セットアップの表示および変更

デバイス セットアップを表示および変更するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Setup メイン メニューで、 Device Setup を選択します。

Device Setup ページが表示されます(図 4-36 を参照)。

図 4-36 View and Modify Device Setup

 

ステップ 2 デバイス セットアップを変更するには、必要なフィールドをすべて変更します。

このページで、DAT を使用して実装する新規のアトリビュートを追加できます。その他のアトリビュートの名前、template、uniqueconfigid、uniquedeviceid、Parent (デバイスとグループの関係)もこのページにリストされます。これらの値は、Cisco CNS Configuration Engine 1.4 のセットアップ時に入力したものと同じです。これらのアトリビュートは必須です。これらの値を変更するには、Cisco CNS Configuration Engine 1.4 のセットアップを再実行する必要があります。これらは DAT が最初に認識するアトリビュートです。DAT で管理するアトリビュートを増やす場合は、このページでこれらのアトリビュートの詳細を追加できます。

ステップ 3 さらにアトリビュートを追加するには、 Add More Attributes to the UI をクリックします。

ここで Device objectClass にアトリビュートを追加できます。新規のアトリビュートをデバイスに追加するには、アトリビュート名およびアトリビュートを必須にするかどうか、多値にするかどうかを指定します。


) セットアップ画面で追加されたアトリビュートは、ディレクトリに追加されません。これらのアトリビュートは、DAT プロパティ ファイルだけに書き込まれます。DAT UI を使用して新しく追加されたアトリビュートを読み込む前に、新しいアトリビュートも含めて、ディレクトリ スキーマを拡張する必要があります。


ステップ 4 このデバイス セットアップをデフォルト値に戻すには、 Reset to Default をクリックします。

この操作を行うと、デバイス セットアップに関してのみ Cisco CNS Configuration Engine 1.4 設定が復元されます。

ステップ 5 変更を保存するには、 Save をクリックします。

ステップ 6 この作業をキャンセルするには、 Cancel をクリックします。

ステップ 7 メイン メニューに戻るには、 Home タブをクリックします。


 

グループ セットアップの表示および変更

グループ セットアップを表示および変更するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Setup メイン メニューで、 Group Setup を選択します。

Group Setup ページが表示されます(図 4-37 を参照)。

図 4-37 グループ セットアップの表示および変更

 

ステップ 2 さらにアトリビュートを追加するには、 Add More Attributes to the UI をクリックします。

ここで新規のアトリビュートを group objectClass に追加できます。たとえば、各グループの担当者を指定できます。これを実行するには、ディレクトリ内のグループ オブジェクト クラスにアトリビュートを追加します。新規のアトリビュートをグループに追加するには、アトリビュート名およびアトリビュートを必須にするかどうか、多値にするかどうかを指定します。


) セットアップ画面で追加されたアトリビュートは、ディレクトリに追加されません。これらのアトリビュートは、DAT プロパティ ファイルだけに書き込まれます。DAT UI を使用して新しく追加されたアトリビュートを読み込む前に、新しいアトリビュートも含めて、ディレクトリ スキーマを拡張する必要があります。


ステップ 3 このグループ セットアップをデフォルト値に戻すには、 Reset to Default をクリックします。

この操作を行うと、グループ セットアップに関してのみ Cisco CNS Configuration Engine 1.4 設定が復元されます。

ステップ 4 変更を保存するには、 Save をクリックします。

ステップ 5 この作業をキャンセルするには、 Cancel をクリックします。

ステップ 6 メイン メニューに戻るには、 Home タブをクリックします。


 

アプリケーション セットアップの表示および変更

アプリケーション セットアップを表示および変更するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Setup メイン メニューで、 Application Setup を選択します。

Application Setup ページが表示されます(図 4-38 を参照)。

図 4-38 View and Modify Application Setup

 

ステップ 2 Save をクリックします。

ステップ 3 さらにアトリビュートを追加するには、 Add More Attributes to the UI をクリックします。

ここでアトリビュートを application objectClass に追加できます。たとえば、各アプリケーションの担当者を指定できます。これを実行するには、ディレクトリ内のアプリケーション オブジェクト クラスにアトリビュートを追加します。新規のアトリビュートをアプリケーションに追加するには、アトリビュート名およびアトリビュートを必須にするかどうか、多値にするかどうかを指定します。


) セットアップ画面で追加されたアトリビュートは、ディレクトリに追加されません。これらのアトリビュートは、DAT プロパティ ファイルだけに書き込まれます。DAT UI を使用して新しく追加されたアトリビュートを読み込む前に、新しいアトリビュートも含めて、ディレクトリ スキーマを拡張する必要があります。


ステップ 4 このアプリケーション セットアップをデフォルト値に戻すには、 Reset to Default をクリックします。

この操作を行うと、アプリケーション セットアップに関してのみ Cisco CNS Configuration Engine 1.4 設定が復元されます。

ステップ 5 変更を保存するには、 Save をクリックします。

ステップ 6 この作業をキャンセルするには、 Cancel をクリックします。

ステップ 7 メイン メニューに戻るには、 Home タブをクリックします。


 

イベント セットアップの表示および変更

イベント セットアップを表示および変更するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Setup メイン メニューで、 Event Setup を選択します。

Event Setup ページが表示されます(図 4-39 を参照)。

図 4-39 View and Modify Event Setup

 

ステップ 2 イベント セットアップを変更するには、必要なフィールドをすべて変更します。

デフォルトの NSM スキーマを使用している場合は、ここで変更するフィールドはありません。イベント オブジェクト クラスで必要とされるアトリビュートがないからです。ただし、スキーマを拡張し、イベント オブジェクト クラスにアトリビュートを追加してある場合は、それらのアトリビュートを変更できます。アトリビュートを変更するには、 Value テキスト ボックスでアトリビュート名を変更し、Mandatory チェックボックスおよび MultiValued チェックボックスを更新します。

ステップ 3 さらにアトリビュートを追加するには、 Add More Attributes to the UI をクリックします。

ここでアトリビュートを event objectClass に追加できます。たとえば、オブジェクト クラスにイベントを追加することができます。これを実行するには、ディレクトリ内のイベント オブジェクト クラスにアトリビュートを追加します。新規のアトリビュートをイベントに追加するには、アトリビュート名およびアトリビュートを必須にするかどうか、多値にするかどうかを指定します。


) セットアップ画面で追加されたアトリビュートは、ディレクトリに追加されません。これらのアトリビュートは、DAT プロパティ ファイルだけに書き込まれます。DAT UI を使用して新しく追加されたアトリビュートを読み込む前に、新しいアトリビュートも含めて、ディレクトリ スキーマを拡張する必要があります。


ステップ 4 変更を保存するには、 Save をクリックします。

ステップ 5 この作業をキャンセルするには、 Cancel をクリックします。

ステップ 6 メイン メニューに戻るには、 Home タブをクリックします。


 

ユーザ プリファレンスの表示および変更

ユーザ プリファレンスを表示および変更するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Setup メイン メニューで、 User Preferences を選択します。

User Preferences ページが表示されます(図 4-40 を参照)。

図 4-40 View / Update User Preferences

 

ステップ 2 ユーザ プリファレンスを変更するには、必要なフィールドをすべて変更します。

ユーザ プリファレンスには次のオプションがあります。

Number of devices in a row

Number of groups in a row

Number of applications in a row

Number of events in a row

これらのオプションは、テキスト ボックスで値を変更することによって変更できます。

ステップ 3 変更を保存するには、 Save をクリックします。

ステップ 4 この作業をキャンセルするには、 Cancel をクリックします。

ステップ 5 メイン メニューに戻るには、 Home タブをクリックします。


 

バルク データの管理

バルク データを管理するには、メイン メニューで Bulk Data タブをクリックします。

Bulk Data メイン メニューが表示されます(図 4-41 を参照)。

図 4-41 Bulk Data

 

XML DTD

次に XML バルク アップロードのドキュメント タイプ定義(DTD)の例を示します。

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<!ELEMENT cns-bulk-upload (cns-element-data)>
<!ATTLIST cns-bulk-upload
stop-on-error (true | false) "false"
>
<!ELEMENT cns-element-data ( NSM-DATA | IMGW-DATA | IMAGE-DATA)>
<!ELEMENT IMGW-DATA (imgw-device*)>
<!ATTLIST IMGW-DATA
op-type (add) #REQUIRED
>
<!ELEMENT imgw-device (device-id, gateway-id?, device-type, hop-information*)>
<!ELEMENT device-id (#PCDATA)>
<!ELEMENT gateway-id (#PCDATA)>
<!ELEMENT device-type (#PCDATA)>
<!ELEMENT hop-information (hop-type, ip-address?, port?, username?, password?)>
<!ELEMENT hop-type (#PCDATA)>
<!ELEMENT ip-address (#PCDATA)>
<!ELEMENT port (#PCDATA)>
<!ELEMENT username (#PCDATA)>
<!ELEMENT password (#PCDATA)>
<!ELEMENT NSM-DATA (cns-device-container*, cns-device-info*, cns-application-info*, cns-group-info*)>
<!ATTLIST NSM-DATA
op-type (add) #REQUIRED
validate-data (true | false) #REQUIRED
>
<!ELEMENT cns-device-container (device-container-name+, parent-container?)>
<!-- This tag is to add the sub containers for devices-->
<!ELEMENT device-container-name (#PCDATA)>
<!ELEMENT parent-container (#PCDATA)>
<!-- This is an optional tag that specifies which container the dev. container object is to be added-->
<!ELEMENT cns-device-info (cns-device-name, cns-extended-attr*, device-container?, dev-image-information?)>
<!ELEMENT device-container (#PCDATA)>
<!-- This is an optional tag that specifies which container this object is to be addedó>
<!ELEMENT cns-device-name (#PCDATA)>
<!ELEMENT cns-extended-attr (#PCDATA)>
<!ELEMENT dev-image-information (image-id, activation-template?, dev-image-info+)>
<!ELEMENT image-id (#PCDATA)>
<!ELEMENT activation-template (#PCDATA)>
<!ELEMENT dev-image-info (image-name, distribution)>
<!ELEMENT image-name (#PCDATA)>
<!ELEMENT distribution ( destination?, location)>
<!ATTLIST distribution
overwrite (yes | no) "no"
erase-flash (yes | no) "no"
activate (true | false) "false"
>
<!ELEMENT destination (#PCDATA)>
<!ELEMENT location (#PCDATA)>
<!ELEMENT cns-application-info (cns-application-name, cns-subject-mapping*, application-container?)>
<!ELEMENT application-container (#PCDATA)>
<!-- This is an optional tag that specifies which container this object is to be addedó>
<!ELEMENT cns-application-name (#PCDATA)>
<!ELEMENT cns-subject-mapping (cns-original-subject, cns-pub-mapping*, cns-sub-mapping*, cns-pub-default, cns-sub-default, cns-extended-attr*)>
<!ELEMENT cns-original-subject (#PCDATA)>
<!ELEMENT cns-pub-mapping (#PCDATA)>
<!ELEMENT cns-sub-mapping (#PCDATA)>
<!ELEMENT cns-pub-default (#PCDATA)>
<!ELEMENT cns-sub-default (#PCDATA)>
<!ELEMENT cns-group-info (cns-group-name, cns-group-application-name*, cns-group-member*, cns-extended-attr*, group-container?)>
<!ELEMENT group-container (#PCDATA)>
<!-- This is an optional tag that specifies which container this object is to be addedó>
<!ELEMENT cns-group-name (#PCDATA)>
<!ELEMENT cns-group-application-name (#PCDATA)>
<!ELEMENT cns-group-member (#PCDATA)>
<!ATTLIST cns-group-application-name
application-container CDATA #IMPLIED
>
<!ATTLIST cns-group-member
device-container CDATA #IMPLIED
>
<!ATTLIST cns-extended-attr
name CDATA #REQUIRED
>
<!-- Here starts the definition for Image-data-->
<!ELEMENT IMAGE-DATA (image+)>
<!ATTLIST IMAGE-DATA
op-type (add) #REQUIRED
>
<!ELEMENT image (name, image-info)>
<!ELEMENT name (#PCDATA)>
<!ELEMENT image-info (img-name, img-chksum?, hdr-chksum?, software-version?, system-description?, file-byte-size?, platform-family-name?, img-location*)>
<!ATTLIST image-info
image-type (IOS | pix-image | pdm | other) "IOS"
>
<!ELEMENT img-name (#PCDATA)>
<!ELEMENT img-chksum (#PCDATA)>
<!ELEMENT hdr-chksum (#PCDATA)>
<!ELEMENT file-byte-size (#PCDATA)>
<!ELEMENT system-description (#PCDATA)>
<!ELEMENT platform-family-name (#PCDATA)>
<!ELEMENT software-version (#PCDATA)>
<!ELEMENT img-location (#PCDATA)>

バルク データのアップロード

バルク データを自分のシステムにアップロードするには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Bulk Data メイン メニューで、 Add Bulk Data をクリックします。

Upload Bulk Data ページが表示されます(図 4-42 を参照)。

図 4-42 Upload Bulk Data

 

ステップ 2 ロードするデータ ファイルのファイル名がわかっている場合は、 Filename フィールドにファイル名を入力します。ファイル名が不明な場合はブラウズ機能を使用します。

表 4-10 に、このフィールドで有効な値を示します。

 

表 4-10 Upload Bulk Data で有効な値

アトリビュート
説明
有効な値

Filename

アップロードするデータを格納しているファイルの名前

a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

ステップ 3 ブラウザを使用してアップロードするデータ ファイルのファイル名を検索する場合は、 Browse をクリックします。

ステップ 4 入力内容をクリアしてやり直すには、 Reset をクリックします。

ステップ 5 アップロードを開始するには、 Upload をクリックします。

ステップ 6 メイン メニューに戻るには、 Home タブをクリックします。


 

バルク データのコマンドライン アップロード

XML ファイルは、次のようにコマンドライン ユーティリティを使用してディレクトリにアップロードすることもできます。


ステップ 1 バルク アップロード XML ファイルを CNS 2100 Series システム上の /opt/CSCOdat/scripts/ ディレクトリに FTP で転送します。

ステップ 2 Telnet を使用してボックスにログインします。

ステップ 3 /opt/CSCOdat/scripts/ に移動します。

ステップ 4 次のコマンドを実行してバルク アップロード コマンドライン ユーティリティを起動します。

./upload.sh < xml ファイル名 >

例: ./upload.sh my_bulk_data.xml

これによって、データが LDAP ディレクトリにアップロードされます。


 

バルク アップロードのサンプル データの作成

DTD(「XML DTD」 を参照)で入力 XML ファイルの構造が定義されている場合でも、各タグに指定される値を特定する情報は示されていません。この項では、バルク アップロード XML ファイルにデータを配置する方法を理解するのに役立つサンプル データ ファイル(NSM および IMGW)を示します。

NSM デバイス用および IMGW デバイス用のサンプル データ ファイルを作成できます。

バルク アップロード用のサンプル データの作成

システム上にサンプル データを作成するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Bulk Data メイン メニューで、 Add Bulk Data をクリックします。

Upload Bulk Data ページが表示されます(図 4-43 を参照)。

図 4-43 Create Sample Data

 

ステップ 2 このサンプルのプレフィックス名を Prefix フィールドに入力します。

表 4-11 に、これらのフィールドで有効な値を示します。

 

表 4-11 Create Sample Data で有効な値

アトリビュート
説明
有効な値

Prefix

device/application/group オブジェクトを作成するために使用されるプレフィックス。

a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

Sample NSM Data Without image info

CNS デバイス用イメージ情報なしで、アプリケーション、グループ、CNS デバイス データを作成。

オプション ボタンで選択。

Sample NSM Data With image info

CNS デバイス用イメージ情報なしで、アプリケーション、グループ、CNS デバイス データを作成。

IMAGE オブジェクト データも作成。

オプション ボタンで選択。

Sample IMGW Data

IMGW デバイス オブジェクト データを作成。

オプション ボタンで選択。

Sample IMAGE Data

IMAGE オブジェクト データを作成。

オプション ボタンで選択。

ステップ 3 サンプル データが NSM データ、IMGW データ、または IMAGE データのいずれであるかを選択します。

ステップ 4 このサンプルを作成するには、 OK をクリックします。

ステップ 5 メイン メニューに戻るには、 Home タブをクリックします。


 

NSM データ サンプル

次にバルク アップロード用 NSM データ サンプルの例を示します。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!DOCTYPE cns-bulk-upload SYSTEM "BulkUpload.dtd">
<cns-bulk-upload stop-on-error="false">
<cns-element-data>
<NSM-DATA op-type="add" validate-data="false">
<cns-device-container>
<device-container-name>SampleSubDevices</device-container-name>
</cns-device-container>
<cns-device-container>
<device-container-name>SubSubDevices</device-container-name>
<parent-container>ou=SampleSubDevices,ou=CNSDevices,ou=cns-pokhran4,o=infy,c=in</parent-container>
</cns-device-container>
<cns-device-info>
<cns-device-name>SampleDevice1</cns-device-name>
<cns-extended-attr name="IOSconfigtemplate">DemoRouter.cfgtpl</cns-extended-attr>
<cns-extended-attr name="IOSConfigID">SampleDevice1</cns-extended-attr>
<cns-extended-attr name="IOSEventID">SampleDevice1</cns-extended-attr>
</cns-device-info>
<cns-device-info>
<cns-device-name>SampleDevice2</cns-device-name>
<cns-extended-attr name="IOSconfigtemplate">DemoRouter.cfgtpl</cns-extended-attr>
<cns-extended-attr name="IOSConfigID">SampleDevice2</cns-extended-attr>
<cns-extended-attr name="IOSEventID">SampleDevice2</cns-extended-attr>
</cns-device-info>
<cns-device-info>
<cns-device-name>SampleDevice3</cns-device-name>
<cns-extended-attr name="IOSconfigtemplate">DemoRouter.cfgtpl</cns-extended-attr>
<cns-extended-attr name="IOSConfigID">SampleDevice3</cns-extended-attr>
<cns-extended-attr name="IOSEventID">SampleDevice3</cns-extended-attr>
</cns-device-info>
<cns-device-info>
<cns-device-name>SampleDevice4</cns-device-name>
<cns-extended-attr name="IOSconfigtemplate">DemoRouter.cfgtpl</cns-extended-attr>
<cns-extended-attr name="IOSConfigID">SampleDevice4</cns-extended-attr>
<cns-extended-attr name="IOSEventID">SampleDevice4</cns-extended-attr>
<device-container>ou=SampleSubDevices,ou=CNSDevices,ou=cns-pokhran4,o=infy,c=in</device-container>
</cns-device-info>
<cns-device-info>
<cns-device-name>SampleDevice5</cns-device-name>
<cns-extended-attr name="IOSconfigtemplate">DemoRouter.cfgtpl</cns-extended-attr>
<cns-extended-attr name="IOSConfigID">SampleDevice5</cns-extended-attr>
<cns-extended-attr name="IOSEventID">SampleDevice5</cns-extended-attr>
<device-container>ou=SubSubDevices,ou=SampleSubDevices,ou=CNSDevices,ou=cns-pokhran4,o=infy,c=in</device-container>
</cns-device-info>
<cns-application-info>
<cns-application-name>SampleTestApp</cns-application-name>
<cns-subject-mapping>
<cns-original-subject>SampleTestApp.Event1</cns-original-subject>
<cns-pub-mapping>SampleTestApp.Event1.cns-pub-mapping</cns-pub-mapping>
<cns-sub-mapping>SampleTestApp.Event1.cns-sub-mapping</cns-sub-mapping>
<cns-pub-default>0</cns-pub-default>
<cns-sub-default>0</cns-sub-default>
</cns-subject-mapping>
<cns-subject-mapping>
<cns-original-subject>SampleTestApp.Event2</cns-original-subject>
<cns-pub-mapping>SampleTestApp.Event2.cns-pub-mapping</cns-pub-mapping>
<cns-sub-mapping>SampleTestApp.Event2.cns-sub-mapping</cns-sub-mapping>
<cns-pub-default>0</cns-pub-default>
<cns-sub-default>0</cns-sub-default>
</cns-subject-mapping>
</cns-application-info>
<cns-group-info>
<cns-group-name>SampleGroup1</cns-group-name>
<cns-group-application-name>SampleTestApp</cns-group-application-name>
<cns-group-member>SampleDevice1</cns-group-member>
<cns-group-member>SampleDevice2</cns-group-member>
<cns-group-member>SampleDevice3</cns-group-member>
</cns-group-info>
<cns-group-info>
<cns-group-name>SampleGroup2</cns-group-name>
<cns-group-application-name>SampleTestApp</cns-group-application-name>
<cns-group-member>SampleDevice1</cns-group-member>
<cns-group-member>SampleDevice2</cns-group-member>
<cns-group-member>SampleDevice3</cns-group-member>
<cns-group-member device-container="ou=SampleSubDevices,ou=CNSDevices,ou=cns-pokhran4,o=infy,c=in">SampleDevice4</cns-group-member>
<cns-group-member device-container="ou=SubSubDevices,ou=SampleSubDevices,ou=CNSDevices,ou=cns-pokhran4,o=infy,c=in">SampleDevice5</cns-group-member>
</cns-group-info>
</NSM-DATA>
</cns-element-data>
</cns-bulk-upload>

イメージ情報付きの NSM データ サンプル

次にイメージ情報付きの NSM データ サンプルの例を示します。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!DOCTYPE cns-bulk-upload SYSTEM "BulkUpload.dtd">
<cns-bulk-upload stop-on-error="false">
<cns-element-data>
<NSM-DATA op-type="add" validate-data="false">
<cns-device-container>
<device-container-name>xyzSubDevices</device-container-name>
</cns-device-container>
<cns-device-container>
<device-container-name>SubSubDevices</device-container-name>
<parent-container>ou=xyzSubDevices,ou=CNSDevices,ou=cns-pokhran4,o=cisco,c=us</parent-container>
</cns-device-container>
<cns-device-info>
<cns-device-name>xyzDevice1</cns-device-name>
<cns-extended-attr name="IOSconfigtemplate">DemoRouter.cfgtpl</cns-extended-attr>
<cns-extended-attr name="IOSConfigID">xyzDevice1</cns-extended-attr>
<cns-extended-attr name="IOSEventID">xyzDevice1</cns-extended-attr>
<dev-image-information>
<image-id>xyzDevice1</image-id>
<activation-template>DemoRouter.cfgtpl</activation-template>
<dev-image-info>
<image-name>xyzIMAGEObj1</image-name>
<distribution overwrite="yes" erase-flash="no" activate="false">
<destination>flash</destination>
<location>tftp://test.com/c7200-js-mz1</location>
</distribution>
</dev-image-info>
</dev-image-information>
</cns-device-info>
<cns-device-info>
<cns-device-name>xyzDevice2</cns-device-name>
<cns-extended-attr name="IOSconfigtemplate">DemoRouter.cfgtpl</cns-extended-attr>
<cns-extended-attr name="IOSConfigID">xyzDevice2</cns-extended-attr>
<cns-extended-attr name="IOSEventID">xyzDevice2</cns-extended-attr>
<dev-image-information>
<image-id>xyzDevice2</image-id>
<activation-template>DemoRouter.cfgtpl</activation-template>
<dev-image-info>
<image-name>xyzIMAGEObj2</image-name>
<distribution overwrite="yes" erase-flash="no" activate="false">
<destination>flash</destination>
<location>tftp://test.com/c7200-js-mz2</location>
</distribution>
</dev-image-info>
</dev-image-information>
</cns-device-info>
<cns-device-info>
<cns-device-name>xyzDevice3</cns-device-name>
<cns-extended-attr name="IOSconfigtemplate">DemoRouter.cfgtpl</cns-extended-attr>
<cns-extended-attr name="IOSConfigID">xyzDevice3</cns-extended-attr>
<cns-extended-attr name="IOSEventID">xyzDevice3</cns-extended-attr>
<dev-image-information>
<image-id>xyzDevice3</image-id>
<activation-template>DemoRouter.cfgtpl</activation-template>
<dev-image-info>
<image-name>xyzIMAGEObj3</image-name>
<distribution overwrite="yes" erase-flash="no" activate="false">
<destination>flash</destination>
<location>tftp://test.com/c7200-js-mz3</location>
</distribution>
</dev-image-info>
</dev-image-information>
</cns-device-info>
<cns-device-info>
<cns-device-name>xyzDevice4</cns-device-name>
<cns-extended-attr name="IOSconfigtemplate">DemoRouter.cfgtpl</cns-extended-attr>
<cns-extended-attr name="IOSConfigID">xyzDevice4</cns-extended-attr>
<cns-extended-attr name="IOSEventID">xyzDevice4</cns-extended-attr>
<device-container>ou=xyzSubDevices,ou=CNSDevices,ou=cns-pokhran4,o=cisco,c=us</device-container>
<dev-image-information>
<image-id>xyzDevice4</image-id>
<activation-template>DemoRouter.cfgtpl</activation-template>
<dev-image-info>
<image-name>xyzIMAGEObj4</image-name>
<distribution overwrite="yes" erase-flash="no" activate="false">
<destination>flash</destination>
<location>tftp://test.com/c7200-js-mz4</location>
</distribution>
</dev-image-info>
</dev-image-information>
</cns-device-info>
<cns-device-info>
<cns-device-name>xyzDevice5</cns-device-name>
<cns-extended-attr name="IOSconfigtemplate">DemoRouter.cfgtpl</cns-extended-attr>
<cns-extended-attr name="IOSConfigID">xyzDevice5</cns-extended-attr>
<cns-extended-attr name="IOSEventID">xyzDevice5</cns-extended-attr>
<device-container>ou=SubSubDevices,ou=xyzSubDevices,ou=CNSDevices,ou=cns-pokhran4,o=cisco,c=us</device-container>
<dev-image-information>
<image-id>xyzDevice5</image-id>
<activation-template>DemoRouter.cfgtpl</activation-template>
<dev-image-info>
<image-name>xyzIMAGEObj5</image-name>
<distribution overwrite="yes" erase-flash="no" activate="false">
<destination>flash</destination>
<location>tftp://test.com/c7200-js-mz5</location>
</distribution>
</dev-image-info>
</dev-image-information>
</cns-device-info>
<cns-application-info>
<cns-application-name>xyzTestApp</cns-application-name>
<cns-subject-mapping>
<cns-original-subject>xyzTestApp.Event1</cns-original-subject>
<cns-pub-mapping>xyzTestApp.Event1.cns-pub-mapping</cns-pub-mapping>
<cns-sub-mapping>xyzTestApp.Event1.cns-sub-mapping</cns-sub-mapping>
<cns-pub-default>1</cns-pub-default>
<cns-sub-default>1</cns-sub-default>
</cns-subject-mapping>
<cns-subject-mapping>
<cns-original-subject>xyzTestApp.Event2</cns-original-subject>
<cns-pub-mapping>xyzTestApp.Event2.cns-pub-mapping</cns-pub-mapping>
<cns-sub-mapping>xyzTestApp.Event2.cns-sub-mapping</cns-sub-mapping>
<cns-pub-default>1</cns-pub-default>
<cns-sub-default>1</cns-sub-default>
</cns-subject-mapping>
</cns-application-info>
<cns-group-info>
<cns-group-name>xyzGroup1</cns-group-name>
<cns-group-application-name>xyzTestApp</cns-group-application-name>
<cns-group-member>xyzDevice1</cns-group-member>
<cns-group-member>xyzDevice2</cns-group-member>
<cns-group-member>xyzDevice3</cns-group-member>
</cns-group-info>
<cns-group-info>
<cns-group-name>xyzGroup2</cns-group-name>
<cns-group-application-name>xyzTestApp</cns-group-application-name>
<cns-group-member>xyzDevice1</cns-group-member>
<cns-group-member>xyzDevice2</cns-group-member>
<cns-group-member>xyzDevice3</cns-group-member>
<cns-group-member device-container="ou=xyzSubDevices,ou=CNSDevices,ou=cns-pokhran4,o=cisco,c=us">xyzDevice4</cns-group-member>
<cns-group-member device-container="ou=SubSubDevices,ou=xyzSubDevices,ou=CNSDevices,ou=cns-pokhran4,o=cisco,c=us">xyzDevice5</cns-group-member>
</cns-group-info>
</NSM-DATA>
</cns-element-data>
</cns-bulk-upload>
 

イメージ情報付きの NSM デバイスのバルク アップロードの場合、dev-image-info 要素タグで参照されているイメージ オブジェクトがすでに存在していることを確認してください。

指定する場所は、イメージ オブジェクトで指定されている複数のイメージの場所のいずれかである必要があります。

デバイスを追加中にエラーが発生した場合は、アップロード オペレーションの結果として生成されたエラー ファイルを確認してください。CISDevice の作成が失敗したことを示すCISException という例外が発生する場合があります。これは、チェックリストを無視した場合に発生する可能性があります。この場合は、dev-image-information 要素タグにある情報を再確認してください。ファイルを修正して、再度アップロードしてください。

イメージのサンプル データ

次にイメージ データ サンプルの例を示します。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!DOCTYPE cns-bulk-upload SYSTEM "BulkUpload.dtd">
<cns-bulk-upload stop-on-error="false">
<cns-element-data>
<IMAGE-DATA op-type="add">
<image>
<name>xyzIMAGEObj1</name>
<image-info image-type="IOS">
<img-name>c7200-js-mz1</img-name>
<img-chksum>0x1256faf245</img-chksum>
<software-version>12.2(8)T6</software-version>
<system-description>Cisco Network Operating System</system-description>
<file-byte-size>1040</file-byte-size>
<platform-family-name>7200</platform-family-name>
<img-location>tftp://test.com/c7200-js-mz1</img-location>
</image-info>
</image>
<image>
<name>xyzIMAGEObj2</name>
<image-info image-type="IOS">
<img-name>c7200-js-mz2</img-name>
<img-chksum>0x1256faf245</img-chksum>
<software-version>12.2(8)T6</software-version>
<system-description>Cisco Network Operating System</system-description>
<file-byte-size>1040</file-byte-size>
<platform-family-name>7200</platform-family-name>
<img-location>tftp://test.com/c7200-js-mz2</img-location>
</image-info>
</image>
<image>
<name>xyzIMAGEObj3</name>
<image-info image-type="IOS">
<img-name>c7200-js-mz3</img-name>
<img-chksum>0x1256faf245</img-chksum>
<software-version>12.2(8)T6</software-version>
<system-description>Cisco Network Operating System</system-description>
<file-byte-size>1040</file-byte-size>
<platform-family-name>7200</platform-family-name>
<img-location>tftp://test.com/c7200-js-mz3</img-location>
</image-info>
</image>
<image>
<name>xyzIMAGEObj4</name>
<image-info image-type="IOS">
<img-name>c7200-js-mz4</img-name>
<img-chksum>0x1256faf245</img-chksum>
<software-version>12.2(8)T6</software-version>
<system-description>Cisco Network Operating System</system-description>
<file-byte-size>1040</file-byte-size>
<platform-family-name>7200</platform-family-name>
<img-location>tftp://test.com/c7200-js-mz4</img-location>
</image-info>
</image>
<image>
<name>xyzIMAGEObj5</name>
<image-info image-type="IOS">
<img-name>c7200-js-mz5</img-name>
<img-chksum>0x1256faf245</img-chksum>
<software-version>12.2(8)T6</software-version>
<system-description>Cisco Network Operating System</system-description>
<file-byte-size>1040</file-byte-size>
<platform-family-name>7200</platform-family-name>
<img-location>tftp://test.com/c7200-js-mz5</img-location>
</image-info>
</image>
</IMAGE-DATA>
</cns-element-data>
</cns-bulk-upload>

IMGW サンプル データ

次にバルク アップロード用 IMGW データ サンプルの例を示します。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!DOCTYPE cns-bulk-upload SYSTEM "BulkUpload.dtd">
<cns-bulk-upload stop-on-error="false">
<cns-element-data>
<IMGW-DATA op-type="add">
<imgw-device>
<device-id>xyzIMGWDevice1</device-id>
<gateway-id>xyzIMGWGatewayID1</gateway-id>
<device-type>IOS</device-type>
</imgw-device>
<imgw-device>
<device-id>xyzIMGWDevice2</device-id>
<gateway-id>xyzIMGWGatewayID2</gateway-id>
<device-type>IOS</device-type>
<hop-information>
<hop-type>IOS_LOGIN</hop-type>
<ip-address>0.0.0.0</ip-address>
<port>0000</port>
<username>xyzusr2</username>
<password>xyzpwd2</password>
</hop-information>
</imgw-device>
<imgw-device>
<device-id>xyzIMGWDevice3</device-id>
<gateway-id>xyzIMGWGatewayID3</gateway-id>
<device-type>IOS</device-type>
<hop-information>
<hop-type>IOS_LOGIN</hop-type>
<ip-address>0.0.0.0</ip-address>
<port>0000</port>
<username>xyzusr3</username>
<password>xyzpwd3</password>
</hop-information>
<hop-information>
<hop-type>IOS_LOGIN</hop-type>
<ip-address>0.0.0.0</ip-address>
<port>0000</port>
<username>xyzuser3</username>
<password>xyzpasswd3</password>
</hop-information>
</imgw-device>
<imgw-device>
<device-id>xyzIMGWDevice4</device-id>
<gateway-id>xyzIMGWGatewayID4</gateway-id>
<device-type>IOS</device-type>
<hop-information>
<hop-type>IOS_LOGIN</hop-type>
<ip-address>0.0.0.0</ip-address>
<port>0000</port>
<username>xyzusr4</username>
<password>xyzpwd4</password>
</hop-information>
<hop-information>
<hop-type>IOS_LOGIN</hop-type>
<ip-address>0.0.0.0</ip-address>
<port>0000</port>
<username>xyzuser4</username>
<password>xyzpasswd4</password>
</hop-information>
</imgw-device>
<imgw-device>
<device-id>xyzIMGWDevice5</device-id>
<gateway-id>xyzIMGWGatewayID5</gateway-id>
<device-type>IOS</device-type>
<hop-information>
<hop-type>IOS_LOGIN</hop-type>
<ip-address>0.0.0.0</ip-address>
<port>0000</port>
<username>xyzusr5</username>
<password>xyzpwd5</password>
</hop-information>
<hop-information>
<hop-type>IOS_LOGIN</hop-type>
<ip-address>0.0.0.0</ip-address>
<port>0000</port>
<username>xyzuser5</username>
<password>xyzpasswd5</password>
</hop-information>
</imgw-device>
</IMGW-DATA>
</cns-element-data>
</cns-bulk-upload>

IMGW デバイスの設定のアップデート

IMGW デバイスの設定を変更するには、対応する同じデバイス名を持つ CNS デバイスが Configure Registrar 内に作成されている必要があります。

Configure Registrar 内の IMGW デバイスの設定をアップデートする手順の概略を次に示します。


ステップ 1 CNS デバイスを作成します。このとき、対応する IMGW デバイスと同じデバイス名であることを確認します(「デバイスの追加」 を参照)。

ConfigID、EventID、および ConfigTemplate としてのテンプレート ファイルを指定します。


) ConfigID は、デバイス名と同じである必要があります。


ステップ 2 テンプレート ファイルが存在しない場合は、作成します(「テンプレートとテンプレート管理」 を参照)。

ステップ 3 デバイスのテンプレート パラメータを編集します(「デバイス テンプレートの編集」 を参照)。

ステップ 4 デバイスの設定をプレビューします(「デバイス設定の表示」 を参照)。

ステップ 5 デバイス設定をアップデートします(「デバイス設定およびデバイス イメージの更新」 を参照)。

IMGW から返された応答メッセージを確認します(「ログ ファイルの表示」 を参照)。


 

IMGW パラメータの管理

IMGW パラメータを管理するには、メイン メニューで IMGW タブをクリックします。

IMGW メイン メニューが表示されます(図 4-44 を参照)。

図 4-44 IMGW Device Management

 

IMGW デバイスの表示

システムにある IMGW デバイスを表示するには、 View IMGW Devices をクリックします。

IMGW Devices ページが表示されます(図 4-45 を参照)。

特定のデバイスのアイコンをクリックすると、そのデバイスの詳細を表示できます。

図 4-45 IMGW Devices in the Directory

 

システムへのIMGW デバイスの追加

この項では、IMGW デバイスをシステムに追加する方法について説明します。ただし、デバイスを IMGW に追加する前に、ホップ テーブルについて理解しておく必要があります。

ホップ テーブル

Telnet を使用してデバイスにアクセスするには、ホップ テーブルを作成する必要があります(「HopInfo の例」 を参照)。ホップ テーブルとは、デバイスへの既存のネットワーク パスの種類、および各ステージ(ホップ)で必要なすべての認証情報を示すテーブルです。

デバイス ホップ情報についての必要知識

ホップ情報(HopInfo)構造は、発信元と送信先間のパスの一部を示しています。各 HopInfo をつないでデバイスへのログイン方法を指定することもできます。この構造の使用例には、次のものがあります。

IP アドレス、ユーザ名、およびパスワードを必要とする基本認証モードのデバイス

Cisco IOS イネーブル モードなどの追加認証モードのデバイス

Catalyst スイッチのラインカードなど、二重に組み込まれたアプリケーション

最後の 2 つの例では、ログインが必要ですが、別のデバイスへのホップは不要です。したがって、これらは 仮想 ホップと呼ばれます。

表 4-12 に、HopInfo 構造内のフィールドを示します。

 

表 4-12 HopInfo 構造

フィールド
説明

hop_type

ホップの種類を示す文字列

ip_address

デバイスの IP アドレス(文字列)

port

デバイスへのアクセスに使用される TCP ポート(整数)

username

デバイスへのログインに使用されるユーザ名(文字列)

password

デバイスへのログインに使用されるパスワード(文字列)

現在サポートされているデバイス タイプ

表 4-13 表 4-20 に、IMGW によってネットワーク上で直接アクセス可能なデバイスの HopInfo リストを示します。Commserver によるデバイスへのアクセスについては、表 4-21 を参照してください。

これらの表の行はすべて必須です。また、hop_type フィールドは NULL または空にできません。 X でマークされているフィールドは、デバイス側で必要とされていない場合を除き、IMGW で必須です。

 

表 4-13 直接接続できる Cisco IOS デバイス

hop_type
ip_address
port
username
password

IOS_LOGIN

X

 

X

X

IOS_EN

 

 

X

X

 

表 4-14 SSH をサポートしている直接接続された Cisco IOS デバイス

hop_type
ip_address
port
username
password

IOS_LOGIN:SSH

X

 

X

X

IOS_EN

 

 

X

X

 

表 4-15 直接接続できる Catalyst デバイス

hop_type
ip_address
port
username
password

CATALYST_LOGIN

X

 

X

X

CATALYST_EN

 

 

X

X

 

表 4-16 直接接続できる Catalyst IOS MSFC ブレード

hop_type
ip_address
port
username
password

CATALYST_LOGIN

X

 

X

X

IOS_CAT_BLADE

 

X

X

X

IOS_EN

 

 

X

X

 

表 4-17 直接接続できる Catalyst IOS デバイス

hop_type
ip_address
port
username
password

CATIOS_LOGIN

X

 

X

X

CATIOS_EN

 

 

X

X

 

表 4-18 直接接続できる CSS デバイス

hop_type
ip_address
port
username
password

CSS_LOGIN

X

 

X

X

CSS_EN

 

 

X

X

 

表 4-19 直接接続できる CE デバイス

hop_type
ip_address
port
username
password

CE_LOGIN

X

 

X

X

CE_EN

 

 

X

X

 

表 4-20 直接接続できる PIX デバイス

hop_type
ip_address
port
username
password

PIX_LOGIN

X

 

X

X

PIX_EN

 

 

X

X

上記のデバイスのいずれかに Commserver (Cisco 2511 Access Server など)でアクセスすると、その結果の HopInfo リストには、次の 2 行がそのデバイスの各 HopInfo リストの先頭に追加されています。

 

表 4-21 Commserver によるアクセスの HopInfo リスト(部分)

hop_type
ip_address
port
username
password

COMMSERVER_LOGIN

X

 

X

X

COMMSERVER

 

X

///////////////

X


) 現在のリリースではポート ユーザ名がサポートされていないため、Commserver の場合、HopInfo 構造のユーザ名フィールドは IMGW によって常に無視されます。Commserver にポート ユーザ名を設定しないでください。


HopInfo の例

 

表 4-22 直接接続できる Cisco IOS デバイス

hop_type
ip_address
port
username
password

IOS_LOGIN

172.28.6.90

 

Johndoe

Passnow

IOS_EN

 

 

dummy

compass

 

表 4-23 SSH をサポートしている直接接続された Cisco IOS デバイス

hop_type
ip_address
port
username
password

IOS_LOGIN:SSH

172.28.6.90

 

Johndoe

Passnow

IOS_EN

 

 

dummy

compass

 

表 4-24 Commserver と接続する Cisco IOS デバイス

hop_type
ip_address
port
username
password

COMMSERVER_LOGIN

172.28.6.226

 

Sandra

Me1100

COMMSERVER

 

2005

//////////////////

Lab123

IOS_LOGIN

 

 

Johndoe

Passnow

IOS_EN

 

 

dummy

compass

 

表 4-25 直接接続できる Catalyst IOS MFSC ブレード

hop_type
ip_address
port
username
password

CATALYST_LOGIN

172.29.132.32

 

Admin

Raining

IOS_CAT_BLADE

 

15

Admin

winding

IOS_EN

 

 

dummy

moonlight

 

表 4-26 Commserver でアクセスする Catalyst IOS MFSC ブレード

hop_type
ip_address
port
username
password

COMMSERVER_LOGIN

172.28.22.229

 

Kldfg

Dsdsfg

COMMSERVER

 

2010

//////////////////

Dadada

CATALYST_LOGIN

 

 

Admin

Raining

IOS_CAT_BLADE

 

15

Admin

winding

IOS_EN

 

 

dummy

moonlight

IMGW デバイスの追加

システムに IMGW デバイスを追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 IMGW メイン メニューで、 Add IMGW Device をクリックします。

Add IMGW Device ページが表示されます(図 4-46 を参照)。

図 4-46 Add IMGW Devices

 

ステップ 2 Device Name フィールドにデバイス名を入力します。

表 4-27 に、これらのフィールドで有効な値を示します。

 

表 4-27 Add IMGW Device で有効な値

アトリビュート
説明
有効な値

Device Name

IMGW デバイスの cn (通常名)として使用される名前

次の特殊文字を除く、空ではない文字列。

!、“、#、$、%、&、'、(, )、*、/、<、>、?、@、\、^、`、~

Gateway ID

このデバイスのゲートウェイ ID

次の特殊文字を除く、空ではない文字列。

!、“、#、$、%、&、'、(, )、*、/、<、>、?、@、\、^、`、~

Device Type

IMGW デバイスのタイプ

ドロップダウン リストから選択

Agent Type

IMGW がシミュレートするエージェントのタイプ

ドロップダウン リストから選択

Hop Type

特殊な接続ホップの種類

ドロップダウン リストから選択

IP Address

ホップでの接続ノードの IP アドレス

次の形式で有効な IP アドレス。10.1.14.216

Port

ノードのポート番号

整数値

Username

ホップ ノードへログインするユーザ名

次の特殊文字を除く文字列。

!、“、#、$、%、&、'、(, )、*、/、<、>、?、@、\、^、`、~

Password

ホップ ノードへログインするパスワード

非ヌル文字列

ステップ 3 Gateway Id フィールドにゲートウェイ ID を入力します。


) IMGW デバイスのゲートウェイ ID は、セットアップ時に入力したものと同じである必要があります(詳細については、『Cisco CNS Configuration Engine 1.3 Administrator Guide』の「Running the Setup Program」
http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/rtrmgmt/cns/ce/rel13/ag13/config.htm#1050718)を参照してください)。通常、ホスト名はゲートウェイ ID として使用されます。


ステップ 4 ドロップダウン リストからデバイス タイプを選択します。

ステップ 5 ドロップダウン リストからエージェント タイプを選択します。

ステップ 6 Hop Information フィールドに、各ホップについてのパラメータを入力します。

詳細については、「ホップ テーブル」 を参照してください。

ステップ 7 さらにホップを追加するには、 Add More Hops をクリックします。

ステップ 8 入力内容を消去して、はじめから入力するには、 Reset をクリックします。

ステップ 9 この IMGW デバイスをシステムに追加するには、 Add をクリックします。

ステップ 10 メイン メニューに戻るには、 Home タブをクリックします。


 

IMGW デバイスの変更

システムの IMGW デバイスを変更するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 IMGW メイン メニューで、 Modify IMGW Device をクリックします。

Modify IMGW Device ページが表示されます(図 4-47 を参照)。

図 4-47 Modify IMGW Device

 

ステップ 2 必要なフィールドをすべて変更します。

表 4-28 に、これらのフィールドで有効な値を示します。

 

表 4-28 Modify IMGW Device で有効な値

アトリビュート
説明
有効な値

Hop Type

IMGW ホップのタイプ

ドロップダウン リストから選択

IP Address

ホップでの接続ノードの IP アドレス

次の形式で有効な IP アドレス。10.1.14.216

Port

ノードのポート番号

整数値

Username

ホップ ノードへログインするユーザ名

次の特殊文字を除く文字列。

!、“、#、$、%、&、'、(, )、*、/、<、>、?、@、\、^、`、~

Password

ホップ ノードへログインするパスワード

非ヌル文字列

ステップ 3 さらにホップを追加するには、 Add More Hops をクリックします。

ステップ 4 ホップを削除するには、Delete チェックボックスをオンにします。

ステップ 5 入力内容を消去して、はじめから入力するには、 Reset をクリックします。

ステップ 6 これらの変更を適用するには、 Modify をクリックします。

ステップ 7 メイン メニューに戻るには、 Home タブをクリックします。


 

IMGW デバイスの削除

システムから IMGW デバイスを削除するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 IMGW メイン メニューで、 Delete IMGW Devices をクリックします。

Delete IMGW Devices ページが表示されます(図 4-48 を参照)。

図 4-48 Delete IMGW Devices

 

ステップ 2 システムから削除するすべての IMGW デバイスのチェックボックスをオンにします。

ステップ 3 選択した IMGW デバイスを削除するには、 Delete をクリックします。

メイン メニューに戻るには、 Home タブをクリックします。


 

デバイス/ホップ タイプ情報の編集

IMGW デバイス モジュール ツールキットを使用してデバイス情報およびホップ タイプ情報を編集する方法については、 付録 B「IMGW Device Module Development Toolkit の使用方法」 を参照してください。