Cisco CNS Configuration Engine 1.4 アドミニストレータ ガイド
内部ディレクトリ モードの管理タスク
内部ディレクトリ モードの管理タスク
発行日;2012/02/04 | 英語版ドキュメント(2009/02/14 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

内部ディレクトリ モードの管理タスク

アクセス レベル

システムへのログインおよびシステムからのログ アウト

ログイン

ログアウト

オペレータ レベルの操作

デバイス設定オーダー エントリ

オペレータ レベルでのパスワードの変更またはリセット

イベント ログの表示

CNS イメージ サービス

管理者レベルの操作

デバイスの管理

デバイス設定の表示

デバイスの追加

デバイスの編集

デバイスの再同期化

デバイスの削除

デバイス設定およびデバイス イメージの更新

サブデバイスの使用

デバイス インベントリのクエリー

ユーザ アカウントの管理

ユーザ アカウントの追加

ユーザ アカウントの編集

ユーザ アカウントの削除

ユーザ パスワードの変更またはリセット

アカウント特権レベルの変更

デバイス設定オーダー エントリ

新規デバイス設定オーダーの入力

既存の設定オーダーの編集

サブデバイス設定オーダーの管理

管理ツール

DAT の使用

データの管理

データ バックアップのスケジュール

製品リストの更新

ディスク スペースの管理

ディレクトリ内容の管理

スキーマの編集

スキーマのインポート

テンプレートとテンプレート管理

サンプル テンプレート

Configuration Control テンプレート

モジュラ ルータのテンプレート

モジュラ ルータのサンプル テンプレート

モジュラ ルータ イベント

ダイナミック テンプレート

制御構造

テンプレートの管理

セキュリティ マネージャ

ブートストラップ パスワードの変更

ログ マネージャ

ログ ファイルの表示

ログの消去

ログのエクスポート

サービス マネージャ

CNS Image Service プロパティの編集

CNS Image Service

イメージの使用

イメージの表示

イメージの作成

イメージの編集

イメージの削除

イメージとデバイスの関連付け

イメージ更新ジョブ

イメージ更新ジョブの使用

CNS エージェント対応から CNS エージェント非対応へのアップグレードまたはダウングレード

理解しておく項目

12.0 から 12.2 へ

手順

12.0 から 12.3(3) 以降へ

12.2 から 12.3(3) 以降へ

手順

12.3(3) 以降 から 12.3(3)以降へ

手順

12.3(3)以降から 12.2 へ

12.3(3)以降から 12.0 へ

バックアップおよび復元

バックアップ手順

データ復元手順

定義

ホスト名、ドメイン名、および国別コードの再定義

CNS パスワードの回復

内部ディレクトリ モードの管理タスク

この章では、内部ディレクトリ モードの Cisco CNS Configuration Engine 1.4 管理タスクについて説明します。この章は、次の項で構成されています。

アクセス レベル

システムへのログインおよびシステムからのログ アウト

デバイスの管理

ユーザ アカウントの管理

デバイス設定オーダー エントリ

管理ツール

CNS Image Service

バックアップおよび復元

ホスト名、ドメイン名、および国別コードの再定義

CNS パスワードの回復

 

 

アクセス レベル

内部ディレクトリ モードには、デバイス情報にアクセスできる次の 2 つのユーザ カテゴリがあります。

管理者

オペレータ

この 2 つのカテゴリのうち、管理者の方がよりアクセス レベルが高く、デバイスおよびユーザ情報のすべてにアクセスできます。オペレータは、オーダー エントリおよびオペレータ パスワードに関連するタスクだけにアクセスできます。

たとえば、管理者はユーザ インターフェイスのすべての機能領域にアクセスできます。一方、オペレータはオーダー エントリおよびツール機能だけにアクセスできます。

システムへのログインおよびシステムからのログ アウト

次の 2 つの方法で、システムに接続できます。

SSH

システム コンソール

ログイン

システムにログインするには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Web ブラウザを起動します。

このユーザ インターフェイスの表示に最適なブラウザは、Microsoft Internet Explorer バージョン 5.5 以降です。

ステップ 2 Cisco CNS Configuration Engine 1.4 の URL へ移動します。

例: http://< IP アドレス >


) セットアップ時に暗号化が設定されている場合は、https://<IP アドレス> を使用してください。詳細については、『Cisco CNS Configuration Engine 1.3 Administrator Guide』の「Encryption Settings」
http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/rtrmgmt/cns/ce/rel13/ag13/config.htm#1124944 )を参照してください。


ログイン ウィンドウが表示されます(図 2-1 を参照)。

図 2-1 コンフィギュレーション サーバへのログイン

 

ステップ 3 ユーザ ID を入力します。

これは、セットアップ中に入力した ConfigService AdminID パラメータの値です。

ステップ 4 パスワードを入力します。

ステップ 5 LOGIN をクリックします。

管理者の場合、全機能を持つ Cisco CNS Configuration Engine 1.4 の Home ページが表示されます(図 2-2 を参照)。

オペレータの場合、機能が限定された Cisco CNS Configuration Engine 1.4 の Home ページが表示されます。アクティブなタブは Home Order Entry 、および Tools です(図 2-3 を参照)。


 

図 2-2 管理者の Home ページ

 

図 2-3 オペレータの Home ページ

 

ログアウト

システムからログアウトするには、 Logout ボタンをクリックします。

 

オペレータ レベルの操作

Cisco CNS Configuration Engine 1.4 にログインすると、オペレータは次の機能にアクセスできます。

オーダー エントリ

新規オーダー

オーダーの編集

サブデバイス オーダー

イメージの更新

デバイス インベントリのクエリー

ツール

パスワードの変更

イベント ログの表示

イメージ サーバ ログの表示

イメージ サービス

イメージの表示

ジョブのクエリー

ジョブのキャンセルまたは停止

ジョブの再起動

デバイス設定オーダー エントリ

新規のデバイス設定オーダーの作成、既存のオーダーの編集、およびサブデバイス オーダーの管理を行うオーダー エントリ機能は、管理者およびオペレータの両方が使用できます。

オペレータとしてデバイス設定オーダー エントリ操作を行うには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Home ページで、 Order Entry をクリックします。

Order Entry ページが表示されます(図 2-4 を参照)。

ステップ 2 デバイス設定オーダーの追加および編集については、「デバイス設定オーダー エントリ」を参照してください。


 

図 2-4 オペレータ レベルのユーザのオーダー エントリ

 

オペレータ レベルでのパスワードの変更またはリセット

ツールでは、オペレータはパスワード エディタ(自分自身のパスワードだけが変更またはリセット可能)とイベント ログにアクセスできます。

オペレータ レベルでパスワードを変更またはリセットするには、 Tools をクリックします。

パスワード エディタが表示されます(図 2-5 を参照)。

図 2-5 オペレータのパスワード エディタ

 


ステップ 1 旧パスワードを入力します。

表 2-1 に、これらのフィールドで有効な値を示します。

 

表 2-1 オペレータによるパスワードの変更に有効な値

アトリビュート
説明
有効な値

Old Password

パスワード

6 ~ 12 文字の印刷可能な文字

New Password

パスワード

6 ~ 12 文字の印刷可能な文字

Confirm Password

パスワード

6 ~ 12 文字の印刷可能な文字

ステップ 2 新しいパスワードを入力します。

ステップ 3 新しいパスワードを確認するために、再入力します。

ステップ 4 変更を保存するには、Save をクリックします。

ステップ 5 Tools メイン メニューに戻るには、Tools タブをクリックします。


 

イベント ログの表示

オペレータとしてイベント ログを表示するには、 Tools -> View Event Log をクリックします。

イベント ログのコントロール パネルが表示されます(図 2-6 を参照)。

図 2-6 オペレータ レベルのイベント ログ コントロール パネル

 

 

表 2-2 オペレータによるイベント ログの表示に有効な値

アトリビュート
説明
有効な値

Device/Group

デバイスまたはグループの名前

a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

Status Filter

すべてのイベント ログを表示、あるいは障害イベントまたは警告イベントだけを表示

チェックボックスで選択

Any other Filter

 

a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

Number of lines

デフォルトは 25

 

CNS イメージ サービス

Image Serviceでは、オペレータは使用可能なイメージを表示し(「イメージの表示」を参照)、管理者と同じイメージ更新操作(「イメージ更新ジョブの使用」を参照)を行うことができます。

管理者レベルの操作

内部ディレクトリ モードでは、管理者はユーザ アカウントおよびデバイスの管理など、Cisco CNS Configuration Engine 1.4 のユーザ インターフェイスに提供されるすべての機能にアクセスできます。

デバイスの管理

デバイスの管理を開始するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 システムにログインします(「システムへのログインおよびシステムからのログ アウト」
を参照)。

ステップ 2 Home ページで、 Devices タブをクリックします。

デバイス管理オプションの機能概要が表示されます(図 2-7 を参照)。


 

図 2-7 デバイス管理の概要

 

デバイス設定の表示

デバイス設定を表示するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Devices Functional Overview ページで、 View Device をクリックします。

デバイス リストのページが表示されます(図 2-8 を参照)。

図 2-8 デバイス リストの表示

 

ステップ 2 表示するデバイス設定のアイコンをクリックします。

そのデバイスに対する設定が表示されます(図 2-9 を参照)。

図 2-9 デバイス設定

 


) 表示されたデバイス設定は、コンフィギュレーション サーバに表示される設定と同じです。デバイス上で実行している設定とは異なる場合があります。


ステップ 3 サブデバイスを表示するには(使用可能な場合)、左ペインで View Subdevices をクリックします。

ステップ 4 このデバイスに関連するイメージを表示するには(使用可能な場合)、左ペインで View Images をクリックします。

ステップ 5 Devices メイン メニューに戻るには、 Devices タブをクリックします。


 

デバイスの追加

デバイスの論理表示をコンフィギュレーション サーバに追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Devices Functional Overview ページで、 Add Device をクリックします。

Device Information ページが表示されます(図 2-10 を参照)。

図 2-10 Device Information ページ

 

ステップ 2 Device Name フィールドに有効な値(スペースなし)を入力します。

表 2-3 に、これらのアトリビュートで有効な値を示します。

 

表 2-3 デバイスの追加に有効な値

アトリビュート
説明
有効な値

Device Name

デバイスの cn(通常名)として使用される名前

a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

Unique ID

デバイスの一意の ID

デフォルト、または
a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

Device Type

デバイスのタイプ

ドロップダウン リストから選択

Template File Name

デバイスと関連付ける設定テンプレートの名前

ドロップダウン リストから選択

Group

このデバイスが関連付けられるグループの名前

ドロップダウン リストから選択

ステップ 3 Unique ID フィールドで、表示されるデフォルト値を受け入れるか、別の有効な値(スペースなし)を入力します。

ステップ 4 ドロップダウン リストからデバイス タイプを選択します。

ステップ 5 テンプレート ファイルを選択します。

Cisco CNS Configuration Engine 1.4 のテンプレートを使用する場合:

a. Select file を選択します。

b. ドロップダウン リストを使用して、テンプレートを選択します。

または

外部テンプレートを使用する場合:

a. Enter URL を選択します。

b. テンプレートが保存されているサーバ、ディレクトリ、およびファイル名のフル URL を入力します。現在、 http だけがサポートされています。

c. 外部テンプレートへのアクセスをテストするには、 Test URL をクリックします。

サーバが使用不可、または外部テンプレートにアクセスできない場合は、エラーが表示されます。この論理デバイスの保存はできますが、外部テンプレートにアクセスするまで、テンプレートは有効になりません。

ステップ 6 グループを選択します。


ヒント DAT のグループ マネージャを使用して(「グループの追加」を参照)、デバイスを追加する前にグループをセットアップします。


ステップ 7 デバイスの作成をキャンセルして、Devices メイン メニューに戻るには、 Cancel をクリックします。

ステップ 8 Devices メイン メニューに戻って、デバイスの作成をキャンセルするには、 Devices タブをクリックします。

ステップ 9 このデバイスの ID の作成を続行するには、 Next をクリックします。

Device Type が Pix でない場合は、追加するデバイス ID の Create Device ページが表示されます(図 2-12 を参照)。

Device Type が Pix の場合、Pix Password ページが表示されます(図 2-11 を参照)。

ステップ 10 使用可能であれば、Pix デバイスの認証パスワードを入力します。または、ステップ 11 に進みます。

 

表 2-4 オペレータによるパスワードの変更に有効な値

アトリビュート
説明
有効な値

Authentication Password

パスワード

6 ~ 12 文字の印刷可能な文字

Confirm AuthenticationPassword

パスワード

6 ~ 12 文字の印刷可能な文字

図 2-11 Pix パスワード ページ

 

図 2-12 デバイス ID ページ

 

ステップ 11 Event ID で、表示されるデフォルト値を受け入れるか、別の値を入力します。

表 2-5 に、これらのアトリビュートで有効な値を示します。

 

表 2-5 デバイスの追加に有効な値

アトリビュート
説明
有効な値

Event ID

このデバイスに関連付けるイベント ID

デフォルト、または
a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

Config ID

このデバイスに関連付ける設定 ID

デフォルト、または
a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

Image ID

このデバイスに関連付けるイメージ ID

デフォルト、または
a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

ステップ 12 Config ID で、表示されるデフォルト値を受け入れるか、別の値を入力します。

ステップ 13 設定サービスだけを使用している場合は、Image ID フィールドをブランクにしておきます。

イメージ サービスを使用するには、このパラメータを指定する必要があります。

ステップ 14 デバイスの作成をキャンセルして、Devices メイン メニューに戻るには、 Cancel をクリックします。

ステップ 15 使用可能であれば(モジュラ ルータ)、サブデバイスを選択します。

ステップ 16 前のページに戻るには、Back をクリックします。

ステップ 17 この時点でこのデバイスの作成を終了するには、 Finish をクリックします。

ステップ 18 このデバイスに対するイメージの関連付けの作成を続行するには、 Next をクリックします。

イメージの関連付けを追加する Create Device ページが表示されます(図 2-13 を参照)。

図 2-13 デバイス イメージ関連付けの作成

 

ステップ 19 Create Device ページの Step 3 で、Name ドロップダウン リストからイメージを選択します。

Image Type フィールドおよび Image Location ドロップダウン ボックスに、イメージに対応する情報が読み込まれます。

ステップ 20 Image Location ドロップダウン リストで、目的の場所を選択します。

ステップ 21 イメージ ロケーションの行を 1 つ追加するには、Add Another Row をクリックします。

イメージの複数のコピーは複数のサーバ上に別々に置くことができます。このように分散して置くことにより、大量のデバイスを更新する際に負荷を分散できます。大きなグループ内の各デバイスは、多くのサーバ ロケーションの 1 つに存在するイメージのコピーと関連付けることができます。

ステップ 22 Destination フィールドで、イメージがコピーされる有効な URL を入力します。

例:

disk0:/c7200-mz

ステップ 23 配送後にデバイス上でアクティブにするイメージを指定するには、各行の前のオプションボタンを選択します。

ステップ 24 Create Device ページの Step 4 で、新規イメージ起動のため、このデバイスへ送信する Configuration Control テンプレート ファイルを選択します。


ヒント このデバイスのイメージ起動に必要な CLI コマンドを含むConfiguration Control テンプレートを使用します(「Configuration Control テンプレート」 を参照)。このようなテンプレートがない場合は、「テンプレートの追加」を参照してください。


a. ドロップダウン リストからテンプレート ファイルを選択するには、 Select file オプションボタンをクリックします。

b. ドロップダウン リストを使用して、テンプレートを選択します。

または

外部テンプレートを使用する場合:

a. Enter URL を選択します。

b. テンプレートが保存されているサーバ、ディレクトリ、およびファイル名のフル URL を入力します。現在、 http だけがサポートされています。

c. 外部テンプレートへのアクセスをテストするには、 Test URL をクリックします。

サーバが使用不可、または外部テンプレートにアクセスできない場合は、エラーが表示されます。この論理デバイスの保存はできますが、外部テンプレートにアクセスするまで、テンプレートは有効になりません。

ステップ 25 デバイスの作成をキャンセルして、Devices メイン メニューに戻るには、 Cancel をクリックします。

ステップ 26 前のページに戻るには、Back をクリックします。

ステップ 27 このデバイスの作成を終了するには、 Finish をクリックします。


 

デバイスの編集

特定のデバイスに関連する情報を編集するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Devices Functional Overview ページで、 Edit Device をクリックします。

ステップ 2 Edit Device ページで、編集するデバイスのアイコンをクリックします。

左ペインに編集機能のメニューとともにデバイス設定が表示されます(図 2-14 を参照)。

図 2-14 デバイス設定

 

ステップ 3 左ペインで、使用する編集機能を選択します。

ステップ 4 Device List ページへ戻るには、左ペインで << Up をクリックします。

ステップ 5 Devices メイン メニューに戻るには、 Devices タブをクリックします。


 

デバイス情報の編集

デバイス情報を編集するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Edit Device ページで、 Edit Information をクリックします。

デバイス情報エディタのページが表示されます。PIX 以外のデバイスの場合は、図 2-15 を参照してください。PIX デバイスの場合は、図 2-16 を参照してください。

図 2-15 デバイス情報エディタ

 

図 2-16 PIX デバイスのデバイス情報エディタ

 

ステップ 2 デバイス名を変更するには、 Device Name フィールドに有効な値(スペースなし)を入力します。

 

表 2-6 デバイスの編集に有効な値

アトリビュート
説明
有効な値

Device Name

デバイスの cn(通常名)として使用される名前

a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

Unique ID

デバイスの一意の ID

a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

Authentication Password

パスワード

6 ~ 12 文字の印刷可能な文字

Device Type

デバイスのタイプ

ドロップダウン リストから選択

Template File Name

デバイスと関連付ける設定テンプレートの名前

ドロップダウン リストから選択

ステップ 3 Unique ID を変更するには、 Unique ID フィールドに有効な値(スペースなし)を入力します。

ステップ 4 必要に応じて、テンプレート ファイルを変更します。

ステップ 5 既存の値に戻すには、 Reset をクリックします。

ステップ 6 デバイス情報を更新するには、 Modify をクリックします。

ステップ 7 Devices メイン メニューに戻るには、 Devices タブをクリックします。


 

デバイス テンプレートの編集

デバイス テンプレートを編集するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Edit Device ページで、 Edit Template をクリックします。

テンプレート エディタが表示されます(図 2-17 を参照)。

図 2-17 テンプレート エディタ

 

ステップ 2 Attributes フィールドで、ドロップダウンの矢印をクリックします。

ステップ 3 テンプレートに追加するアトリビュートを選択して、 Add をクリックします。

ステップ 4 テンプレート ファイルに追加するすべてのアトリビュートに対して、ステップ 2 と 3 を繰り返します。

ステップ 5 使用しない文字列を、テンプレート ファイルからすべて削除します。

ステップ 6 必要に応じて、文字列を編集します。

デフォルトの複数行の開始タグは ^[ 、終了タグは ^] です。これらのタグに対する区切り文字は、~、!、@、^、&、*、-、=、| です。 # および % は使用しないでください。

たとえば、複数行のテスト バナーは、次のようになります。

banner exec ^[*
This is a Test Banner
1. Hi
2. Hello
3. Test is 1234567890*
^]
 

ステップ 7 編集を保存するには、 Save をクリックします。

ステップ 8 この版を新しいテンプレートとして保存するには、 Save as をクリックします。

ステップ 9 Devices メイン メニューに戻るには、 Devices タブをクリックします。


 

デバイス パラメータの編集

デバイス パラメータを編集するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Edit Device ページで、 Edit Parameter をクリックします。

パラメータ エディタが表示されます。

ステップ 2 必要に応じて、アクティブな行をすべて編集します。

ステップ 3 編集を保存するには、 Save Parameters をクリックします。

ステップ 4 Devices メイン メニューに戻るには、 Devices タブをクリックします。


 

接続情報の編集

デバイスの物理位置に関連する接続情報を編集するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Edit Device ページで、 Edit ContactInfo をクリックします。

接続情報が表示されます。

ステップ 2 必要に応じて、アクティブなフィールドをすべて編集します。

ステップ 3 入力内容を消去するには、 Reset をクリックします。

ステップ 4 編集を保存するには、 Update をクリックします。

ステップ 5 Devices メイン メニューに戻るには、 Devices タブをクリックします。


 

サブデバイスの編集

編集など、サブデバイスの使用方法については、「サブデバイスの使用」を参照してください。

イメージ関連情報の編集

デバイスに関連するイメージ情報を編集するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Edit Device ページで、 Edit Images をクリックします。

Edit Device Image ページが表示されます。

ステップ 2 必要に応じて、イメージおよび設定情報を編集します。

ステップ 3 前の状態に戻すには、Cancel をクリックします。

ステップ 4 このタスクを終了するには、Finish をクリックします。


 

デバイスの再同期化

デバイスの cns_password が破壊され、デバイスとディレクトリの対応するパスワード情報ヘルプとデバイスが一致しない場合は、Resync Device 機能を使用して、デバイスを CNS Configuration Engine 1.4 と再同期化できます。

デバイスを再同期化するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Devices Functional Overview ページ(図 2-7 を参照)で、 Resync Device をクリックします。

ステップ 2 Resync Device ページで、再同期化するデバイスのアイコンをクリックします。


) PIX デバイスは、このページでは表示されません。


ステップ 3 表示される確認ウィンドウで、 OK をクリックします。

ステップ 4 Devices メイン メニューに戻るには、 Devices タブをクリックします。


 

デバイスの削除

デバイスの論理表示をコンフィギュレーション サーバから削除するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Devices Functional Overview ページ(図 2-7 を参照)で、 Delete Device をクリックします。

ステップ 2 Delete Device ページで、View をクリックします。

ステップ 3 削除するデバイスのチェックボックスをクリックします。

ステップ 4 Next をクリックします。

選択した削除するデバイスのリストが表示されます。

ステップ 5 この時点でこのタスクを中断するには、左ペインで << Up をクリックします。

ステップ 6 続行するには、Delete をクリックします。

ステップ 7 Devices メイン メニューに戻るには、 Devices タブをクリックします。


 

デバイス設定およびデバイス イメージの更新

設定の更新バージョンまたは新規イメージをデバイスに送信するには、Devices Functional Overview ページで Update をクリックします。Update Device Functional Overview ページが表示されます
図 2-18 を参照)。

図 2-18 デバイスの更新

 

デバイス設定の更新

デバイス設定を更新するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Update Device Functional Overview ページで、Update Config をクリックします。

ステップ 2 特定グループのすべてのデバイスを更新するには、対象グループのアイコンの横のチェックボックスをクリックします。

ステップ 3 特定デバイスの設定を更新するには、Update Device Config ページで View をクリックします。

ステップ 4 更新するデバイスのアイコンの横のチェックボックスをクリックします。


) PIX デバイスは、このページでは表示されません。


ステップ 5 Next をクリックします。

タスクの更新のダイアログボックスが表示されます(図 2-19 を参照)。

図 2-19 タスクの更新

 

ステップ 6 必要な Config Action タスクを選択します。

Write:NVRAM 内に残さずに、設定を適用します。

Persist:変更を適用して、それを NVRAM 内に残します。

ステップ 7 必要に応じて、Syntax Check チェックボックスをオンにします。

ステップ 8 Update Device via Event をクリックします。

ステップ 9 Devices メイン メニューに戻るには、 Devices タブをクリックします。


 

デバイス イメージの更新

デバイス イメージを更新するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Update Device Functional Overview ページで、Update Image をクリックします。

ステップ 2 特定グループのすべてのデバイスを更新するには、対象グループのチェックボックスをクリックします。

ステップ 3 特定デバイスのイメージを更新するには、Update Device Image ページで View をクリックします。

ステップ 4 デバイスのアイコンの横のチェックボックスをクリックします。


) PIX デバイスは、このページでは表示されません。


ステップ 5 Submit をクリックします。

Update Image ページが表示されます(図 2-20 を参照)。

図 2-20 Update Image

 

ステップ 6 イメージを配信するには、Distribute Image のチェックボックスをクリックします。

ステップ 7 イメージをアクティブにするには、Activate Image のチェックボックスをクリックします。


ヒント アクティベーション処理が成功するには、3 つのエージェント(イベント、部分設定、およびイメージ)すべてがデバイスで実行している必要があります。


) デバイス上でアクティブになるイメージの場合、イメージ起動の CLI コマンドを含む
Configuration Control テンプレートがこのデバイスに関連付けられている必要があります(「Configuration Control テンプレート」を参照)。


ステップ 8 イメージを即時に更新するには、Immediate のオプションボタンをクリックします。

ステップ 9 将来の特定の時期にイメージを更新するには、At a future time のオプションボタンをクリックします。

a. 時間値を入力します。

b. 日付値を入力します。

ステップ 10 Device Batch Size を設定します。

これは、同時イメージ更新数です。この機能によって、サーバへの同時要求数を制限できます。1 つのイメージ更新要求バッチが満たされると、次のバッチが開始します。


) IMGW デバイスとエージェント デバイスの混在に対してデバイス イメージ更新セッションを実行する場合、IMGW デバイスの有効なデバイス バッチ サイズ制限値(同時 Telnet セッション制限値)は、Setup プログラムでこのアトリビュートに設定された値(デフォルトは 20)と同じです(『Cisco CNS Configuration Engine 1.4 Installation & Setup Guide For Linux』を参照)。


ステップ 11 使用可能であれば、ジョブの説明テキストを入力します。

ステップ 12 実際の更新ではなく評価を行うには、このペインの下部のチェックボックスをクリックします。

ステップ 13 このタスクを中断するには、Update Image ページで Cancel をクリックします。

ステップ 14 続行するには、必要なステップをすべて完了して Update をクリックします。

Update Image Status ページが表示されます(図 2-21 を参照)。このジョブ ID を使用してジョブに関連するタスクを実行できます(「イメージ更新ジョブ」を参照)。

図 2-21 イメージ更新のジョブ ID

 

ステップ 15 Devices メイン メニューに戻るには、 Devices タブをクリックします。


 

Configuration Control テンプレート

新規イメージでデバイスを再起動するには、デバイス コンソールから通常入力する CLI コマンドを発行して、新規イメージをアクティブにする必要があります。

たとえば、デバイス コンソールから 3600.image という名前のイメージで Cisco 3600 Series ルータを再起動する場合は、次の CLI コマンドを発行します。

no boot system
boot system flash:3600.image

CNS Configuration Engine 1.4 アプリケーションを実行する CNS 2100 Series システムを使用して、デバイスで新規イメージを更新し、アクティブにするため、イメージ起動に必要な CLI コマンドを含む Configuration Control テンプレートをデバイスに設定する必要があります。

このようなテンプレートがない場合は、「テンプレートの追加」を参照してください。また、この Configuration Control テンプレートを特定のデバイスに関連付ける必要があります(「デバイスの追加」ステップ 24 を参照)。

イメージ起動用の Configuration Control テンプレートの内容は、デバイス上で新しいイメージをアクティブにするデバイス コンソールから通常入力する CLI コマンドを含む必要があります。

サブデバイスの使用

サブデバイスとは、モジュラ ルータ内のネットワーク モジュールの設定オブジェクトです。サブデバイスを使用する場合は、正しいタイプのインターフェイス カードまたはモジュールを使用する必要があります。

サブデバイスを使用するには、Devices Functional Overview ページで Subdevices をクリックします。

Subdevices Functional Overview ページが表示されます(図 2-22 を参照)。

図 2-22 サブデバイス

 

サブデバイスの表示

サブデバイスを表示するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Subdevices Functional Overview ページで、 View Subdevice を選択します。

サブデバイスのリストが表示されます(図 2-23 を参照)。

図 2-23 View Subdevice

 

ステップ 2 表示するデバイス設定のアイコンをクリックします。

そのデバイスに対する設定が表示されます。


) 表示されたサブデバイス設定は、コンフィギュレーション サーバに表示される設定と同じです。サブデバイスで実行している設定とは異なる場合があります。


ステップ 3 Devices メイン メニューに戻るには、 Devices タブをクリックします。


 

サブデバイスの追加

サブデバイスの論理表示をコンフィギュレーション サーバに追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Subdevices Functional Overview ページで、 Add Subdevice をクリックします。

サブデバイスの情報ページが表示されます(図 2-24 を参照)。

図 2-24 サブデバイスの情報ページ

 

ステップ 2 Device Name フィールドに有効な値(スペースなし)を入力します。

 

表 2-7 サブデバイスの追加に有効な値

アトリビュート
説明
有効な値

Device Name

デバイスの cn(通常名)として使用される名前

a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

ConfigID

デバイスの設定 ID 属性

a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

Device Type

 

ドロップダウン リストから選択

Template File Name

デバイスと関連付ける設定テンプレートの名前

ドロップダウン リストから選択

Group

このデバイスが関連付けられるグループの名前

ドロップダウン リストから選択

ステップ 3 表示されるデフォルトの値を受け入れるか、または別の有効な値(スペースなし)を、 Config ID フィールドに入力します。

ステップ 4 Device Type ドロップダウン リストで、このサブデバイスに関連付けるデバイスのタイプを選択します。

デバイス タイプは、シスコ製品カタログ(価格表)に指定されているネットワーク モジュールの名前です。

ステップ 5 テンプレート ファイルを選択します。

Cisco CNS Configuration Engine 1.4 のテンプレートを使用する場合:

a. Select file を選択します。

b. ドロップダウン リストを使用して、テンプレートを選択します。

または

外部テンプレートを使用する場合:

a. Enter URL を選択します。

b. テンプレートが保存されているサーバ、ディレクトリ、およびファイル名のフル URL を入力します。現在、 http だけがサポートされています。

c. 外部テンプレートへのアクセスをテストするには、 Test URL をクリックします。

サーバが使用不可、または外部テンプレートにアクセスできない場合は、エラーが表示されます。この論理サブデバイスの保存はできますが、外部テンプレートにアクセスするまで、テンプレートは有効になりません。

ステップ 6 グループを選択します。

ステップ 7 入力内容を消去するには、 Reset をクリックします。

ステップ 8 このデバイスを追加するには、 Add をクリックします。

ステップ 9 Devices メイン メニューに戻るには、 Devices タブをクリックします。


 

サブデバイスの編集

特定のサブデバイスに関連する情報を編集するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Subdevices Functional Overview ページで、 Edit Subdevice をクリックします。

ステップ 2 Edit Subdevice ページで、編集するサブデバイスのアイコンをクリックします。

左ペインに編集機能のメニューとともにサブデバイス設定が表示されます。

ステップ 3 左ペインで、使用する編集機能を選択します。

ステップ 4 Device List ページへ戻るには、左ペインで << Up をクリックします。

ステップ 5 Devices メイン メニューに戻るには、 Devices タブをクリックします。


 

サブデバイス情報の編集

サブデバイス情報を編集するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Edit Subdevice ページで、 Edit Information をクリックします。

サブデバイス情報エディタのダイアログボックスが表示されます(図 2-25 を参照)。

図 2-25 サブデバイス情報エディタ

 

ステップ 2 デバイス名を変更するには、 Device Name フィールドに有効な値(スペースなし)を入力します。

 

表 2-8 サブデバイスの変更に有効な値

アトリビュート
説明
有効な値

Device Name

デバイスの cn(通常名)として使用される名前

a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

ConfigID

デバイスの設定 ID 属性

a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

Device Type

 

ドロップダウン リストから選択

Template File Name

デバイスと関連付ける設定テンプレートの名前

ドロップダウン リストから選択

ステップ 3 ConfigID を変更するには、 Config ID フィールドに有効な値(スペースなし)を入力します。

ステップ 4 デバイス タイプを変更するには、適切なデバイスを選択します。

ステップ 5 テンプレートのファイル名を変更するには、新しいテンプレートのファイル名を選択します。

ステップ 6 必要に応じて、テンプレート ファイルを変更します。

ステップ 7 このデバイスに付随するサブデバイスのステータスを変更するには、矢印ボタンを使用します。

ステップ 8 入力内容を消去するには、 Reset をクリックします。

ステップ 9 デバイス情報を更新するには、 Modify をクリックします。

ステップ 10 Devices メイン メニューに戻るには、 Devices タブをクリックします。


 

サブデバイス テンプレートの編集

サブデバイス テンプレートを編集するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Edit Subdevice ページで、 Edit Template をクリックします。

テンプレート エディタが表示されます。

ステップ 2 Attributes フィールドで、ドロップダウンの矢印をクリックします。

ステップ 3 テンプレートに追加するアトリビュートを選択して、 Add をクリックします。

ステップ 4 テンプレート ファイルに追加するすべてのアトリビュートに対して、ステップ 2 と 3 を繰り返します。

ステップ 5 使用しない文字列を、テンプレート ファイルからすべて削除します。

ステップ 6 必要に応じて、文字列を編集します。

デフォルトの複数行の開始タグは ^[ 、終了タグは ^] です。これらのタグに対する区切り文字は、~、!、@、^、&、*、-、=、| です。 # および % は使用しないでください。

複数行のテスト バナーは、次のようになります。

banner exec ^[*
This is a Test Banner
1. Hi
2. Hello
3. Test is 1234567890*
^]
 

ステップ 7 編集を保存するには、 Save をクリックします。

ステップ 8 この版を新しいテンプレートとして保存するには、 Save as をクリックします。

ステップ 9 Devices メイン メニューに戻るには、 Devices タブをクリックします。


 

サブデバイス パラメータの編集

サブデバイス パラメータを編集するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Edit Subdevice ページで、 Edit Parameter をクリックします。

パラメータ エディタが表示されます。

ステップ 2 必要に応じて、パラメータの値を変更します。

ステップ 3 編集を保存するには、 Save Parameters をクリックします。

ステップ 4 Devices メイン メニューに戻るには、 Devices タブをクリックします。


 

接続情報の編集

デバイスの物理位置に関連する接続情報を編集するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Edit Device ページで、 Edit ContactInfo をクリックします。

接続情報が表示されます。

ステップ 2 必要に応じて、アクティブなフィールドをすべて編集します。

ステップ 3 入力内容を消去するには、 Reset をクリックします。

ステップ 4 編集を保存するには、 Update をクリックします。

ステップ 5 Devices メイン メニューに戻るには、 Devices タブをクリックします。


 

サブデバイスの削除

サブデバイスの論理表示をコンフィギュレーション サーバから削除するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Subdevices Functional Overview ページ(図 2-22 を参照)で、 Delete Device をクリックします。

Delete Subdevice ページが表示されます(図 2-26 を参照)。

図 2-26 Delete Subdevice

 

ステップ 2 グループ内のすべてのサブデバイスを削除するには、グループのチェックボックスをオンにします。

ステップ 3 グループ内の特定のサブデバイスを削除するには、View をクリックします。

ステップ 4 リストで、削除するサブデバイスのチェックボックスをオンにします。

ステップ 5 続行するには、 Next をクリックします。

削除するサブデバイスが選択されたことを示す、ステータス ページが表示されます(図 2-27 を参照)。

図 2-27 Delete Subdevice

 

ステップ 6 このサブデバイスを削除するには、 Delete をクリックします。

ステップ 7 Devices メイン メニューに戻るには、 Devices タブをクリックします。


 

デバイス インベントリのクエリー

デバイス インベントリのクエリー機能を使用すると、デバイスから次のレポートを取得できます。

実行中のイメージ情報

ハードウェア情報

ファイル システム リスト

デバイス インベントリをクエリーするには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Devices Functional Overview ページで、 Query Device Inventory をクリックします。

Query Device Inventory 画面が表示されます(図 2-28 を参照)。

図 2-28 Query Device Inventory

 

ステップ 2 インベントリ レポートを取得するデバイスをオンにして、Submit をクリックします。

デバイス インベントリ レポートが表示されます(図 2-29 を参照)。

図 2-29 デバイス インベントリ レポート

 

ステップ 3 Devices メイン メニューに戻るには、 Devices タブをクリックします。


 

ユーザ アカウントの管理

ユーザ アカウントの管理を開始するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 システムにログインします(「システムへのログインおよびシステムからのログ アウト」を参照)。

ステップ 2 Home ページで、 Users タブをクリックします。

ユーザ管理オプションの機能概要が表示されます(図 2-30 を参照)。


 

図 2-30 ユーザ管理の概要

 

ユーザ アカウントの追加

ユーザ アカウントを追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 User Administration ページで、 Add User をクリックします。

User Information ダイアログボックスが表示されます(図 2-31 を参照)。

図 2-31 User Information

 

ステップ 2 UserID フィールドに有効な値(スペースなし)を入力します。

表 2-9 に、これらのフィールドで有効な値を示します。

 

表 2-9 ユーザ アカウントの追加に有効な値

アトリビュート
説明
有効な値

UserID

ユーザがユーザ インターフェイスにログインできる ID

a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

Password

パスワード

6 ~ 12 文字の印刷可能な文字

Confirm Password

パスワード

6 ~ 12 文字の印刷可能な文字

Last Name

登録ユーザの姓

a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

First Name

登録ユーザの名

a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

ステップ 3 Password フィールドにパスワードを入力します。

ステップ 4 確認のため、 Confirm Password フィールドにパスワードを再入力します。

ステップ 5 Last Name フィールドにユーザの姓を入力します。

ステップ 6 First Name フィールドにユーザの名を入力します。

ステップ 7 Group ペインで、このユーザの特権レベル( Administrator または Operator )を分類するオプションボタンをクリックします。

ステップ 8 入力内容を消去するには、 Reset をクリックします。

ステップ 9 入力内容を保存するには、 Save をクリックします。

ステップ 10 Users メイン メニューに戻るには、 Users タブをクリックします。


 

ユーザ アカウントの編集

ユーザ アカウントを編集するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 User Administration ページで、 Edit User をクリックします。

ユーザのリストが表示されます(図 2-32 を参照)。

図 2-32 ユーザ リスト

 

ステップ 2 ユーザ リストで、編集するユーザ アカウントのアイコンをクリックします。


) 管理者レベルのユーザは、キー アイコンが付いた人物のアイコンで表示されます。


User Information ページが表示されます(図 2-33 を参照)。

図 2-33 User Information

 

ステップ 3 ユーザ ID を変更するには、 UserID フィールドに有効な値(スペースなし)を入力します。

表 2-10 に、これらのフィールドで有効な値を示します。

 

表 2-10 ユーザ情報に有効な値

アトリビュート
説明
有効な値

UserID

ユーザがユーザ インターフェイスにログインできる ID

情報のみ

Password

パスワード

6 ~ 12 文字の印刷可能な文字

Confirm Password

パスワード

6 ~ 12 文字の印刷可能な文字

Group

管理者またはオペレータ レベル

オプション ボタンで選択

ステップ 4 ユーザの姓を修正するには、 Last Name フィールドを編集します。

ステップ 5 ユーザの名を修正するには、 First Name フィールドを編集します。

ステップ 6 ユーザ グループのステータスを修正するには、 Group ペインで該当するオプションボタンをクリックします。

ステップ 7 入力内容を消去するには、 Reset をクリックします。

ステップ 8 入力内容を保存するには、 Save をクリックします。

ユーザ情報の更新状況が表示されます(図 2-34 を参照)。

ステップ 9 Users メイン メニューに戻るには、 Users タブをクリックします。


 

図 2-34 ユーザ情報の更新状況

 

ユーザ アカウントの削除

ユーザ アカウントを削除するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 User Administration ページで、 Delete User をクリックします。

ステップ 2 ユーザ リストで(図 2-32 を参照)、削除するユーザ アカウントのアイコンをクリックします。

ステップ 3 Users メイン メニューに戻るには、 Users タブをクリックします。


 

ユーザ パスワードの変更またはリセット

ユーザ パスワードを変更またはリセットするには、次の手順を実行します。


ステップ 1 User Administration ページで、 Change Password をクリックします。

Change Password ダイアログボックスが表示されます(図 2-35 を参照)。

図 2-35 Change Password

 

ステップ 2 変更またはリセットするユーザ アカウント パスワードの UserID を入力します。

表 2-11 に、これらのフィールドで有効な値を示します。

 

表 2-11 管理者によるパスワードの変更に有効な値

アトリビュート
説明
有効な値

UserID

ユーザがユーザ インターフェイスにログインできる ID

a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

Password

パスワード

6 ~ 12 文字の印刷可能な文字

Confirm Password

パスワード

6 ~ 12 文字の印刷可能な文字

ステップ 3 New password フィールドに新しいパスワードを入力します。

ステップ 4 Confirm password フィールドに新しいパスワードを再入力します。

ステップ 5 入力内容を消去するには、 Reset をクリックします。

ステップ 6 新しいパスワードを保存するには、 Edit をクリックします。

ステップ 7 Users メイン メニューに戻るには、 Users タブをクリックします。


 

アカウント特権レベルの変更

ユーザ アカウントの特権レベルを変更するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 User Administration ページで、 Edit User をクリックします。

ステップ 2 ユーザ リストから対象のユーザを選択します(図 2-32 を参照)。

User Information ページが表示されます(図 2-36 を参照)。

図 2-36 User Information

 

ステップ 3 Group ペインで、このユーザの特権レベル(Administrator または Operator)を分類するオプションボタンをクリックします。

ステップ 4 入力内容を消去するには、 Reset をクリックします。

ステップ 5 入力内容を保存するには、 Save をクリックします。

ステップ 6 Users メイン メニューに戻るには、 Users タブをクリックします。


 

デバイス設定オーダー エントリ

デバイス設定オーダー エントリのタスクを実行するには、Home ページで Order Entry タブをクリックします。Order Entry ページが表示されます(図 2-37 を参照)。

図 2-37 デバイス設定オーダー エントリ

 

新規デバイス設定オーダーの入力

新規のデバイス設定オーダーを入力するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Order Entry Functional Overview ページで、 New Order をクリックします。

オーダー情報のダイアログボックスが表示されます(図 2-38 を参照)。

図 2-38 新規のデバイス設定オーダー

 

ステップ 2 Device Name フィールドに有効な値(スペースなし)を入力します。

表 2-12 に、これらのフィールドで有効な値を示します。

 

表 2-12 新規デバイスのオーダー エントリに有効な値

アトリビュート
説明
有効な値

Device Name

デバイスの cn(通常名)として使用される名前

a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

CNS EventID

デバイスのイベント ID 属性

a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

CNS ConfigID

デバイスの設定 ID 属性

a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

Template File Name

デバイスと関連付ける設定テンプレートの名前

ドロップダウン リストから選択

Subdevices Available

このデバイスに使用可能なモジュラ ルータ サブデバイスのリスト

リストから選択

Subdevices Attached

このデバイスに接続されるモジュラ ルータ サブデバイスのリスト

リストから選択

Group

このデバイスが関連付けられるグループの名前

ドロップダウン リストから選択

ステップ 3 Event ID フィールドに有効な値(スペースなし)を入力します。

ステップ 4 Config ID フィールドに有効な値(スペースなし)を入力します。

ステップ 5 テンプレート ファイルを選択します。

Cisco CNS Configuration Engine 1.4 のテンプレートを使用する場合:

a. Select file を選択します。

b. ドロップダウン メニューを使用して、テンプレートを選択します。

または

外部テンプレートを使用する場合:

a. Enter URL を選択します。

b. テンプレートが保存されているサーバ、ディレクトリ、およびファイル名のフル URL を入力します。現在、 http だけがサポートされています。

c. 外部テンプレートへのアクセスをテストするには、 Test URL をクリックします。

サーバが使用不可、または外部テンプレートにアクセスできない場合は、エラーが表示されます。この論理デバイスの保存はできますが、外部テンプレートにアクセスするまで、テンプレートは有効になりません。

ステップ 6 グループを選択します。


ヒント DAT のグループ マネージャを使用して(「グループの追加」を参照)、デバイスを追加する前にグループをセットアップします。


ステップ 7 入力内容を消去するには、 Reset をクリックします。

ステップ 8 このデバイスを追加するには、 Add をクリックします。

確認のページが表示されます。

ステップ 9 Update Contact Information をクリックします。

接続情報のページが表示されます。

ステップ 10 接続情報を更新するには、該当するフィールドにすべて入力します。

ステップ 11 入力内容を消去するには、 Reset をクリックします。

ステップ 12 続行するには、 Add をクリックします。

確認のページが表示されます。

ステップ 13 Edit Parameters をクリックします。

設定テンプレートにパラメータが存在する場合、それが表示されます。存在しない場合は、スキップします。

ステップ 14 パラメータの値を入力します。

ステップ 15 Apply Template をクリックします。

確認のページが表示されます。

ステップ 16 適用せずに保存するには、Save をクリックします。

ステップ 17 適用して保存するには、Save and Apply をクリックします。

ステップ 18 入力内容を消去するには、Reset をクリックします。

ステップ 19 Order Entry メイン メニューに戻るには、 Order Entry タブをクリックします。


 

既存の設定オーダーの編集

既存の設定オーダーを編集するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Order Entry Functional Overview ページで、Edit Order をクリックします。

Edit Order ページが表示されます(図 2-39 を参照)。

ステップ 2 編集するデバイス設定オーダーのアイコンをクリックします。

左ペインに編集機能のメニューとともにデバイス設定オーダー エディタが表示されます。


 

図 2-39 Edit Order のデバイス リスト

 

既存のオーダー情報の編集

既存のオーダー情報を編集するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Order Editor ページで、Edit Information をクリックします。

オーダー情報のダイアログボックスが表示されます。

ステップ 2 デバイス名を変更するには、 Device Name フィールドに有効な値(スペースなし)を入力します。

ステップ 3 EventID を変更するには、 Event ID フィールドに有効な値(スペースなし)を入力します。

ステップ 4 ConfigID を変更するには、 Config ID フィールドに有効な値(スペースなし)を入力します。

ステップ 5 テンプレートのファイル名を変更するには、新しいテンプレートのファイル名を選択します。

ステップ 6 必要に応じて、テンプレート ファイルを変更します。

ステップ 7 入力内容を消去するには、 Reset をクリックします。

ステップ 8 編集を保存するには、 Modify をクリックします。

ステップ 9 Order Entry メイン メニューに戻るには、 Order Entry タブをクリックします。


 

パラメータの編集

オーダーのパラメータを編集するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Order Editor ページで、 Edit Parameters をクリックします。

パラメータ エディタが表示されます(図 2-40 を参照)。

図 2-40 パラメータ エディタ

 

ステップ 2 すべての該当するフィールドの値を編集します。

表 2-13 に、これらのフィールドで有効な値を示します。

 

表 2-13 デバイスのパラメータ リストに有効な値

アトリビュート
説明
有効な値

Parameter Name

デバイスのパラメータ セットの名前

a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

ステップ 3 適用せずに保存するには、Save をクリックします。

ステップ 4 適用して保存するには、Save and Apply をクリックします。

ステップ 5 入力内容を消去するには、Reset をクリックします。

パラメータの保存および適用状況ページが表示されます。

図 2-41 パラメータの保存状況

 

ステップ 6 オプションボタンを使用して Config Action を選択し、次に Update Device via Event をクリックします。

ステップ 7 Order Entry メイン メニューに戻るには、 Order Entry タブをクリックします。


 

接続情報の編集

既存のオーダーの接続情報を編集するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Order Editor ページで、 Edit ContactInfo をクリックします。

接続情報が表示されます(図 2-42 を参照)。

図 2-42 接続情報(部分表示)

 

ステップ 2 必要に応じて、アクティブなフィールドをすべて編集します。

表 2-14 に、これらのフィールドで有効な値を示します。

 

表 2-14 接続情報に有効な値

アトリビュート
説明
有効な値

All Fields

接続情報フィールド

a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

ステップ 3 入力内容を消去するには、 Reset をクリックします。

ステップ 4 編集を保存するには、 Update をクリックします。

ステップ 5 Order Entry メイン メニューに戻るには、 Order Entry タブをクリックします。


 

サブデバイス設定オーダーの管理

新規のサブデバイス設定オーダーを入力、または既存のオーダーを編集するには、Order Entry ページで Subdevice Order をクリックします。サブデバイス オーダー エントリ のページが表示されます(図 2-43 を参照)。

図 2-43 新規サブデバイス オーダー エントリ

 

新規サブデバイス設定オーダーの入力

新規のサブデバイス設定オーダーを入力するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Subdevice Order ページで、 New Subdevice Order をクリックします。

サブデバイス情報のページが表示されます(図 2-44 を参照)。

図 2-44 新規サブデバイス オーダー エントリ情報

 

ステップ 2 Device Name フィールドに有効な値(スペースなし)を入力します。

表 2-15 に、これらのフィールドで有効な値を示します。

 

表 2-15 サブデバイスの追加に有効な値

アトリビュート
説明
有効な値

Device Name

デバイスの cn(通常名)として使用される名前

a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

Config ID

デバイスの一意の ID

デフォルト、または
a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

Device Type

デバイスのタイプ

ドロップダウン リストから選択

Template File Name

デバイスと関連付ける設定テンプレートの名前

ドロップダウン リストから選択

Group

このサブデバイスが所属するグループ

ドロップダウン リストから選択

ステップ 3 表示されるデフォルトの値を受け入れるか、または別の有効な値(スペースなし)を、 Config ID フィールドに入力します。

ステップ 4 Device Type ドロップダウン メニューで、このサブデバイスに関連付けるデバイスのタイプを選択します。

ステップ 5 テンプレート ファイルを選択します。

Cisco CNS Configuration Engine 1.4 のテンプレートを使用する場合:

a. Select file を選択します。

b. ドロップダウン リストを使用して、テンプレートを選択します。

または

外部テンプレートを使用する場合:

a. Enter URL を選択します。

b. テンプレートが保存されているサーバ、ディレクトリ、およびファイル名のフル URL を入力します。現在、 http だけがサポートされています。

c. 外部テンプレートへのアクセスをテストするには、 Test URL をクリックします。

サーバが使用不可、または外部テンプレートにアクセスできない場合は、エラーが表示されます。この論理サブデバイスの保存はできますが、外部テンプレートにアクセスするまで、テンプレートは有効になりません。

ステップ 6 グループを選択します。

ステップ 7 入力内容を消去するには、 Reset をクリックします。

ステップ 8 このデバイスを追加するには、 Add をクリックします。

ステップ 9 Order Entry メイン メニューに戻るには、Order Entry タブをクリックします。


 

既存のサブデバイス設定オーダーの編集

新規サブデバイス設定のために既存のオーダーを編集するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Subdevice Order ページで、 Edit Subdevice Order をクリックします。

ステップ 2 Subdevice List ページで、編集するサブデバイスのアイコンをクリックします。

左ペインに編集機能のメニューとともにサブデバイス設定が表示されます(図 2-45 を参照)。


 

図 2-45 サブデバイス オーダーの編集

 

サブデバイス情報の編集

サブデバイス情報を編集するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Edit Subdevice ページで、 Edit Information をクリックします。

サブデバイス情報エディタのダイアログボックスが表示されます(図 2-46 を参照)。

図 2-46 サブデバイス情報エディタ

 

ステップ 2 デバイス名を変更するには、 Device Name フィールドに有効な値(スペースなし)を入力します。

表 2-16 に、これらのフィールドで有効な値を示します。

 

表 2-16 サブデバイスの編集に有効な値

アトリビュート
説明
有効な値

Device Name

デバイスの cn(通常名)として使用される名前

a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

Config ID

デバイスの一意の ID

デフォルト、または
a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

Device Type

デバイスのタイプ

ドロップダウン リストから選択

Main Device

このサブデバイスが存在するデバイス

ドロップダウン リストから選択

Template File Name

デバイスと関連付ける設定テンプレートの名前

ドロップダウン リストから選択

ステップ 3 ConfigID を変更するには、 Config ID フィールドに有効な値(スペースなし)を入力します。

ステップ 4 デバイス タイプを変更するには、適切なデバイスを選択します。

ステップ 5 テンプレートのファイル名を変更するには、新しいテンプレートのファイル名を選択します。

ステップ 6 必要に応じて、テンプレート ファイルを変更します。

ステップ 7 このデバイスに付随するサブデバイスのステータスを変更するには、矢印ボタンを使用します。

ステップ 8 入力内容を消去するには、 Reset をクリックします。

ステップ 9 デバイス情報を更新するには、 Modify をクリックします。

ステップ 10 Order Entry メイン メニューに戻るには、Order Entry タブをクリックします。


 

サブデバイス パラメータの編集

サブデバイス パラメータを編集するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Edit Subdevice ページで、 Edit Parameter をクリックします。

パラメータ エディタが表示されます。

ステップ 2 必要に応じて、パラメータの値を変更します。

ステップ 3 編集を保存するには、 Save Parameters をクリックします。

ステップ 4 Order Entry メイン メニューに戻るには、Order Entry タブをクリックします。


 

接続情報の編集

デバイスの物理位置に関連する接続情報を編集するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Edit Device ページで、 Edit ContactInfo をクリックします。

接続情報が表示されます。

ステップ 2 必要に応じて、アクティブなフィールドをすべて編集します。

ステップ 3 入力内容を消去するには、 Reset をクリックします。

ステップ 4 編集を保存するには、 Update をクリックします。

ステップ 5 Order Entry メイン メニューに戻るには、Order Entry タブをクリックします。


 

管理ツール

管理ツールを使用するには、Home ページで Tools タブをクリックします。

Tools ページが表示されます(図 2-47 を参照)。

図 2-47 管理ツール

 

DAT の使用

ディレクトリ管理ツール(DAT)のユーザ インターフェイスに接続するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Tools メイン メニューで、 DAT をクリックします。

ログイン ウィンドウが表示されます(図 2-48 を参照)。

図 2-48 Directory Administration Tool ログイン ウィンドウ

 

ステップ 2 ユーザ ID を入力します。

ここで入力するのは、セットアップ中に入力した Cisco CNS Configuration Engine 1.4 管理アカウント用の LDAP プロキシ ユーザ名です。

ステップ 3 LDAP プロキシ パスワードを入力します。

ステップ 4 LOGIN をクリックします。

Directory Administration Tool Overview ページが表示されます(図 2-49 を参照)。

図 2-49 DAT の Home ページ

 

ステップ 5 ここから、「ディレクトリ管理ツール」 に移動して、実行するタスクの手順に従います。


 

データの管理

Tools ページで、 Data Manager をクリックします。Data Manager ページが表示されます(図 2-50 を参照)。

図 2-50 Data Manager

 

データ バックアップのスケジュール

データのバックアップをスケジュールするには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Data Manager Overview ページで、 ScheduleBackup をクリックします。

バックアップ情報のダイアログボックスが表示されます(図 2-51 を参照)。

図 2-51 Backup Schedule Parameters

 

ステップ 2 バックアップ データの保存先を指定するには、 FTP Server Name フィールドに FTP サーバ名を入力します。

表 2-17 に、これらのフィールドで有効な値を示します。

 

表 2-17 Backup Schedule Parameters での有効な値

アトリビュート
説明
有効な値

FTP Server name

すべてのバックアップ ファイルが置かれるサーバ名

a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

Username

FTP サーバのログイン ユーザ名

a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

Password

FTP サーバのパスワード

6 ~ 12 文字の印刷可能な文字

Directory

すべてのバックアップ ファイルが置かれるサブディレクトリ

絶対パスで指定

Enable Log File Management

バックアップ後に CNS 2100 Series システムからファイルを削除するかどうかを指定

ドロップダウン リストから選択

Backup Schedule

日付と時間を入力するフィールド

必要に応じて入力

ステップ 3 FTP サーバにログインするためのユーザ名を指定するには、有効なユーザ名を Username フィールドに入力します。

ステップ 4 FTP サーバへのログインに使用するパスワードを指定するには、有効な値を Password フィールドに入力します。

ステップ 5 データ ファイルが置かれるサブディレクトリを指定するには、絶対パスを Directory フィールドに入力します。

ステップ 6 Enable Log File Management で、ファイルを削除するかどうかを選択します。

ステップ 7 バックアップのスケジュールを指定するには、 Backup Schedule ペインのすべてのフィールドに入力します。


) CNS 2100 Series システムの時間基準は、Coordinated Universal Time(UTC; 世界標準時)で設定する必要があります。


ステップ 8 バックアップ処理をキャンセルするには、 Cancel をクリックします。

ステップ 9 バックアップ処理を開始するには、 Backup をクリックします。

ステップ 10 Tools メイン メニューに戻るには、 Tools タブをクリックします。


 

バックアップおよび復元の詳細については、『Cisco CNS Configuration Engine 1.4 Installation & Setup Guide For Linux』を参照してください。

製品リストの更新

製品リストは、価格表で指定されたネットワーク モジュールの製品名と EPROM に保存された数値の ID 番号とのマッピングです。新しい製品が追加されるとこのリストは大きくなるため、新しい製品が追加されるたびに Cisco CNS Configuration Engine 1.4 に対してこのリストを更新する必要があります。このリストは、次のシスコの Web サイトからダウンロードできます。 http://www.cisco.com

製品リストを更新するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Data Manager ページで、 Update Product List をクリックします。

Update Product List ダイアログボックスが表示されます(図 2-52 を参照)。

図 2-52 Update Product List

 

ステップ 2 適切なダウンロード オプションを選択します。

表 2-18 に、これらのフィールドで有効な値を示します。

 

表 2-18 Update Product List で有効な値

アトリビュート
説明
有効な値

Select Download Option

使用可能なダウンロードのオプション

オプション ボタンで選択

URL

ターゲット URL

RFC 1738 準拠の有効な URL

Username

ユーザ名

a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

Password

ユーザのパスワード

6 ~ 12 文字の印刷可能な文字

ステップ 3 ターゲット URL を入力します。

ステップ 4 ユーザ名とパスワードを入力します。

ステップ 5 製品リストをダウンロードするには、 Download をクリックします。

ステップ 6 Tools メイン メニューに戻るには、 Tools タブをクリックします。


 

ディスク スペースの管理

ディスク使用領域の電子メール通知を設定するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Group Manager ページで、 Manage Disk Space をクリックします。

Setup Disk Space Notification ダイアログボックスが表示されます(図 2-53 を参照)。

図 2-53 Disk Space Notification

 

ステップ 2 電子メール通知をトリガーする通知率の値を設定します。

表 2-19 に、これらのフィールドで有効な値を示します。

 

表 2-19 ディスク領域通知のセットアップに有効な値

アトリビュート
説明
有効な値

Set notification percentage

電子メール通知をトリガーする通知率

0 ~ 100

E-Mail Ids for notification

通知の送信先の電子メール アドレス

a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

ステップ 3 通知電子メール用の適切な電子メール アドレスを設定します。

ステップ 4 これらの入力内容を保存するには、 Save をクリックします。

ステップ 5 Tools メイン メニューに戻るには、 Tools タブをクリックします。


 

ディレクトリ内容の管理

ディレクトリ マネージャを使用すると、次のことができます。

スキーマの編集

XML ファイルからのスキーマのインポート

ディレクトリ マネージャ ツールを使用するには、 Directory Mgr をクリックします。

Directory Manager ページが表示されます(図 2-54 を参照)。

図 2-54 Directory Manager

 

スキーマの編集

スキーマを編集するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Directory Manager ページで、 Edit Schema をクリックします。

スキーマ エディタが表示されます(図 2-55 を参照)。

図 2-55 Schema Editor

 

ステップ 2 ドロップダウン リストで、アトリビュートが含まれるクラスの名前を選択します。

表 2-20 に、これらのフィールドで有効な値を示します。

 

表 2-20 Schema Editor で有効な値

アトリビュート
説明
有効な値

Name of class to which attribute belongs

アトリビュートが含まれるクラス名

ドロップダウン リストから選択

Name of the attribute

アトリビュートの名前

a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

Unique ID for this attribute

このアトリビュートの一意の ID

a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

ステップ 3 新規のアトリビュートの名前を入力します。

ステップ 4 このアトリビュートの Unique ID を受け入れるか、または変更します。

ステップ 5 入力内容を消去するには、 Reset をクリックします。

ステップ 6 このアトリビュートをスキーマに追加するには、 Add Entry をクリックします。

ステップ 7 Tools メイン メニューに戻るには、 Tools タブをクリックします。

スキーマのインポート

ユーザのコンピュータからアクセスできるスキーマをインポートできます。ただし、ファイルは XML 形式で、次に示すドキュメント タイプ定義(DTD)ファイルで指定された定義に一致する必要があります。

<!-- DTD for DAML -->
<!-- Last updated: 2000-10-03 -->
 
<!ELEMENT daml (schema)>
 
<!-- SCHEMA -->
<!ELEMENT schema (class+,attribute-type+,link*)>
 
<!-- element types common to class and attribute-type -->
 
<!ELEMENT class (auxclass*,attribute+)>
<!ATTLIST class
name (#PCDATA) #REQUIRED
id ID #IMPLIED
superior IDREF #IMPLIED
type (structural|abstract|auxiliary) #REQUIRED
description? #IMPLIED
>
 
<!ELEMENT auxclass EMPTY>
<!ATTLIST auxclass
ref IDREF #REQUIRED
>
 
<!ELEMENT attribute EMPTY>
<!ATTLIST attribute
ref IDREF #REQUIRED
required (true|false) #REQUIRED
>
 
<!ELEMENT attribute-type EMPTY>
<!ATTLIST attribute-type
name (#PCDATA) #REQUIRED
id ID #REQUIRED
single-value (true|false) "false"
syntax (string|integer|boolean|binary|key) "string"
>
 
<!ELEMENT link EMPTY>
<!ATTLIST link
fromclass IDREF #REQUIRED
fromattr IDREF #REQUIRED
toclass IDREF #REQUIRED
toattr IDREF #REQUIRED
>

たとえば、有効なスキーマは次のようになります。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!DOCTYPE dsml SYSTEM "dsml.dtd">
<dsml complete="true">
<directory-schema>
<attribute-type id="IOSe1ipaddress" single-value="true" obsolete="false" user-modification="true">
<name>IOSe1ipaddress</name>
<object-identifier>1.2.840.113548.3.1.2.20</object-identifier>
<syntax>string</syntax>
</attribute-type>
<class id="IOSConfigClass" superior="top" type="structural" obsolete="false">
<name>IOSConfigClass</name>
<object-identifier>1.2.840.113548.3.2.2.1</object-identifier>
<attribute ref="1.2.840.113548.3.1.2.20" required="false"/>
</class>
</directory-schema>
</dsml>
 
 

コンピュータからアクセスできる XML ファイルからスキーマをインポートするには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Directory Manager ページで、 Import Schema をクリックします。

Import Schema ダイアログボックスが表示されます(図 2-56 を参照)。

図 2-56 Import Schema

 

ステップ 2 インポートするスキーマのファイル名を、 Schema Filename フィールドに入力します。

表 2-21 に、これらのフィールドで有効な値を示します。

 

表 2-21 Import Schema に有効な値

アトリビュート
説明
有効な値

Schema Filename

インポートするスキーマ ファイルの名前

a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

必要に応じて、ブラウズ機能を使用してファイルを検索します。

ステップ 3 入力内容を消去するには、 Reset をクリックします。

ステップ 4 ファイルをインポートするには、 Import をクリックします。

ステップ 5 Tools メイン メニューに戻るには、 Tools タブをクリックします。


 

テンプレートとテンプレート管理

テンプレートを作成する場合、状況により置換される変数を指定できます。これらの変数の多くは、テンプレート エディタのドロップダウン メニューで使用できます(図 2-60 を参照)。また、テンプレート エディタを使用しないでこれらのファイルをオフラインで作成して、これらの変数を使用することもできます。

テンプレート ファイルの基本フォーマットは、デバイスにダウンロードされるテキストの設定です(「サンプル テンプレート」 を参照)。ただし、次の形式で変数の置換を指定できます(たとえば、変数名は iosipaddress となります)。

Internal directory mode:
${LDAP://this:attrName=iosipaddress}
External directory mode:
${LDAP://10.1.2.3/cn=Device1,ou=CNSDevices,o=cisco,c=us:attrName=iosipaddress}
 

他のテンプレートに組み込むことのできるテンプレートのセグメントを作成できます。たとえば、複数のデバイスで使用されるイーサネット設定にする場合は、各デバイス テンプレートで、次のように指定します。

 
#include /opt/CSCOcnsie/Templates/ethernet_setup.cfgtpl
 

これで、イーサネット設定のすべての管理を 1 つのファイルで集中化できます。


注意 テンプレート ファイルに circular を含めることはできません。

サンプル テンプレート

次のサンプルは、システムに事前にロードされた DemoRouter の設定テンプレートです( DemoRouter.cfgtpl を参照)。

!
version 12.0
service timestamps debug uptime
service timestamps log uptime
no service password-encryption
service udp-small-servers
service tcp-small-servers
!
hostname DemoRouter
!
boot system flash c7200-is-mz
enable secret 5 $1$cMdI$.e37TH540MWB2GW5gMOn3/
enable password cisco
!
ip subnet-zero
!
interface FastEthernet0/0
no ip address
no ip directed-broadcast
no ip route-cache
no ip mroute-cache
shutdown
half-duplex
!
interface Ethernet1/0
ip address 10.10.1.1 255.255.255.240
no ip directed-broadcast
no ip route-cache
no ip mroute-cache
!
interface Ethernet1/1
no ip address
no ip directed-broadcast
no ip route-cache
no ip mroute-cache
shutdown
!
interface Ethernet1/2
no ip address
no ip directed-broadcast
no ip route-cache
no ip mroute-cache
shutdown
!
interface Ethernet1/3
no ip address
no ip directed-broadcast
no ip route-cache
no ip mroute-cache
shutdown
!
ip classless
ip route 0.0.0.0 0.0.0.0 10.10.1.1
ip http server
!
dialer-list 1 protocol ip permit
dialer-list 1 protocol ipx permit
!
line con 0
transport input none
line aux 0
line vty 0 4
password cisco
login
!
end

Configuration Control テンプレート

新規イメージでデバイスを再起動するには、特定のデバイスでのイメージ起動に必要な CLI コマンドを含む Configuration Control テンプレートが必要です。

たとえば、デバイス コンソールから 3600.image という名前のイメージで Cisco 3600 Series ルータを再起動する場合は、次の CLI コマンドを発行します。

no boot system
boot system flash:3600.image

イメージ起動用の Configuration Control テンプレートの内容は、デバイス上で新しいイメージをアクティブにするデバイス コンソールから通常入力する CLI コマンドを含む必要があります。

モジュラ ルータのテンプレート

デバイスのテンプレート メカニズムが機能拡張されたため、モジュラ ルータがサポートされます。モジュラ ルータのシャーシには、モジュールをインストールできるスロットがあります。シャーシの有効なスロットであれば、任意のモジュールを取り付けることができます。2 Ethernet 2 WAN カード スロット モジュールなどの一部のモジュールにもサブスロットがあり、インターフェイス カードまたはラインカードをインストールできます。デバイス管理を拡張して、ラインカードを表すサブデバイスをサポートしました。

メイン デバイスまたはサブデバイスを表す構造と同じにするため、ラインカード番号、ラインカード タイプ、およびサブデバイスを表す追加属性が、ディレクトリ サーバの既存のデバイス オブジェクト構造に追加されました。

現在では、カード タイプは、ネットワーク モジュールの製品コードにマップする文字列です。カード内の EPROM データには製品コードでなく、パーツ番号しか格納されていないため、パーツ番号が製品コードにマップされます。ユーザはパーツ番号を使用し、コンフィギュレーション サーバはパーツ番号を製品コードにマップします。

メイン デバイスのコンテキストでは、ラインカード番号とラインカード タイプのフィールドは意味がないため、ヌル値が設定されています。サブデバイスのサブデバイス フィールド(ラインカードを表す)は、ヌル値に設定されています。

新規のインターフェイス変数のサポートが追加されました。これらの変数はテンプレートに組み込まれ、テンプレート内のインターフェイス番号でパラメータ化されます。これらはアトリビュートではありません。デバイスからのインターフェイス情報に基づいてコンフィギュレーション サーバにより置換される特殊なフォーマットの変数です。これらの変数は、モジュール上のインターフェイスの相対位置だけを指定し、実際のスロット番号、シェルフ ID、またはポート番号で置換されます。インターフェイス変数はパーセント記号(%)で囲まれ、タイプおよび相対位置(ある場合)を指定します。コンフィギュレーション サーバはこれらの変数をインターフェイス番号で置換します。インターフェイス タイプは、次の構文を使用して CLI に指定する必要があります。

Interface Variable = %[InterfaceType] RelativePosition%

例:

%FastEthernet 0% (FastEthernet インターフェイスの場合)

%Serial 0% (Serial インターフェイスの場合)

%T1 0% (T1 コントローラの場合)

%E1 0% (E1 コントローラの場合)

%voice-port 0% (音声ポートの場合)

例 1:

2 つの FastEthernet ポートがスロット 2 にプラグインされているネットワーク モジュールは、設定 CLI では FastEthernet 2/0 および FastEthernet 2/1 として参照され、テンプレートでは FastEthernet %FastEthernet 0% および FastEthernet %FastEthernet 1% として参照されます。

!
interface FatsEthernet 2/0
ip address 10.10.1.1 255.255.255.0
!
interface FatsEthernet 2/1
ip address 20.20.1.1 255.255.255.0
!

これらの CLI に対するテンプレート:

!
interface FastEthernet %FastEthernet 0%
Çì ip address 10.10.1.1 255.255.255.0
!
interface FastEthernet %FastEthernet 1%
ip address 20.20.1.1 255.255.255.0
!

例 2(2 つのポートがスロット 3 にプラグインされた音声カード)。

!
voice-port 3/0/0
description 4082224444
!
voice-port 3/0/0
description 4082225555
!

これらの CLI に対するテンプレート:

!
voice-port %voice-port 0%
description 4082224444
!
voice-port %voice-port 1%
description 4082225555
!

メイン デバイス テンプレートには、サブデバイス テンプレートへのリンクは組み込まれていません。サブデバイス テンプレートがメイン デバイス テンプレートに付加されます。ラインカード番号は、サブデバイス テンプレート内のパラメータです。

ラインカード インターフェイスを参照するすべての CLI コマンドは、そのラインカードのサブデバイス テンプレートに指定されます。これは、グローバル設定モードのすべてのコマンド、または特定のラインカード インターフェイスを参照するコマンドが、メイン デバイス テンプレートではなく、そのサブデバイス(ラインカード)のテンプレートに存在することを意味します。

特定のインターフェイスに関係しない、グローバル設定モードの CLI コマンドだけが、メイン デバイス テンプレートに指定されます。

ポート番号とチャネル番号は、所定のラインカードに固定されているため、テンプレート パラメータではありません。ネットワーク管理者は、サブデバイス テンプレートにチャネルを明示的に指定することにより、インターフェイスに特別なチャネルを設定できます。

例:

interface Serial %Serial 0%:0

モジュラ ルータのサンプル テンプレート

スロット、スロットユニット、ラインカード タイプなどのアトリビュートの名前は、デモンストレーションのために使用しています。

メイン デバイス テンプレート

!
version 12.2
no parser cache
no service single-slot-reload-enable
service timestamps debug uptime
service timestamps log uptime
no service password-encryption
!
hostname 2600
!
logging rate-limit console 10 except errors
!
memory-size iomem 25
ip subnet-zero
!
!
!
no ip dhcp-client network-discovery
lcp max-session-starts 0
!
ip classless
no ip http server
!
call rsvp-sync
!
no mgcp timer receive-rtcp
!
mgcp profile default
!
dial-peer cor custom
!
!
!
!
line con 0
line aux 0
line vty 0 4
login
line vty 5 15
login
!

Fastethernet テンプレート

Interface FastEthernet %FastEthernet 0%
 
ip address 10.0.0.1 255.0.0.0
shutdown
speed auto

音声ポート テンプレート

voice-port %voice-port 0%
playout-delay mode adaptive
!
voice-port %voice-port 1%
!
dial-peer voice 10 pots
destination-pattern 200
port %voice-port 0%
forward-digits all
 
 
voice-port %voice-port 0%
!
dial-peer voice 20 pots
destination-pattern 100
port %voice-port 0%
!
voice-port %voice-port 1%

モジュラ ルータ イベント

モジュラ ルータ イベントはイベント バスにパブリッシュされ、バスに接続されたアプリケーションでアクセスできます。IOS デバイスは、ハードウェア検出後、 cisco.cns.config.device-details イベントでシステム ハードウェア設定をパブリッシュします。このイベントの聴取、取得、およびデバイスのハードウェア設定の抽出は、Cisco CNS Configuration Engine 1.4 で設定します。

Cisco IOS デバイスから送信される cisco.cns.config.device-details イベントの DTD は、次のとおりです。

<!ELEMENT device-details (config-id, connect-interface?, card-info*>
<!ELEMENT config-id (#PCDATA)>
<!ELEMENT connect-interface (#PCDATA)>
<!ELEMENT card-info (card-info+)>
<!ELEMENT card-info (card-type,card-desc?,slot,daughter?,serial-number,part-number,hw-version?,board-revision?,ports?,controller?,rma-number?,test-history?,eeprom-version?,eeprom-data?,interface?,controller?,voice-port?)>
<!ELEMENT card-type (#PCDATA)>
<!ELEMENT card-desc (#PCDATA)>
<!ELEMENT slot (#PCDATA)>
<!ELEMENT daughter (#PCDATA)>
<!ELEMENT serial-number (#PCDATA)>
<!ELEMENT part-number (#PCDATA)>
<!ELEMENT hw-version (#PCDATA)>
<!ELEMENT board-revision (#PCDATA)>
<!ELEMENT ports (#PCDATA)>
<!ELEMENT controller (#PCDATA)>
<!ELEMENT rma-number (#PCDATA)>
<!ELEMENT test-history (#PCDATA)>
<!ELEMENT eeprom-version (#PCDATA)>
<!ELEMENT eeprom-data (#PCDATA)>
<!ELEMENT interface (#PCDATA)>
<!ELEMENT controller (#PCDATA)>
<!ELEMENT voice-port (#PCDATA)>

ダイナミック テンプレート

実際のテンプレートの内容をダイナミックに生成する必要がある場合があります。そのような場合は、 #call メカニズムを使用します。 #call メカニズムを使用することにより、JavaScript プログラムが実行され、その出力がテンプレートの一部になります。このプログラムは、デバイスからテンプレートを要求されるたびに再実行されます。

たとえば、デバイスを特定のイベント ゲートウェイに永続的に割り当てず、さまざまなイベント ゲートウェイ プロセス全体に負荷を分散させる場合があります。これは、イベント ゲートウェイ デーモンのインスタンス当たり 500 デバイスの制限があるので便利です。

次のテンプレートに例を示します。

version 12.0
service timestamps debug uptime
service timestamps log uptime
no service password-encryption
service udp-small-servers
service tcp-small-servers
!
hostname DemoRouter
#call /opt/CSCOcnsie/Templates/event_setup.js
 

次は、使用する可能性のある event_setup.js の例を示します。

/*
* An instance of Event Gateway resides on every odd port from 11011 to 11031.
* This will choose a random one in this range so that devices are spread out
* evenly among the various ports.Adjust the IP address in the println
* statement to be the address of the IE2100 itself.
*/
var port = Math.floor(Math.random() * 11) * 2 + 11011;
println("cns event 10.1.6.131 " + port.toString());
 

この組み合わせの結果は、次のようなテンプレートになります。

version 12.0
service timestamps debug uptime
service timestamps log uptime
no service password-encryption
service udp-small-servers
service tcp-small-servers
!
hostname DemoRouter
cns event 10.1.6.131 11017
 
 

最後の行は、デバイスによってテンプレートが要求されるたびに、プログラムにより判別され、再計算されます。したがって、次にデバイスがこのテンプレートを要求するとき、最後の行は次のようになります。

cns event 10.1.6.131 11023
 

event_setup.js を単純に修正するだけで、複数の CNS 2100 Series デバイス全体にデバイスを(IP アドレスをダイナミックに生成して)配信できます。また、デバイス設定の任意の部分(DNS サーバまたはルーティング テーブル)にも反映できます。JavaScript プログラムの出力部分すべてがテンプレートのダイナミック部分になります。

制御構造

設定テンプレートには、 if else 、および elseif などの単純な制御構造を組み込むことができます。これらの制御構造を使用すると、ディレクトリに保存されているパラメータに基づいて CLI コマンドのブロックを組み込み、または排除できます。

# プリプロセス制御構造の構文は、次のとおりです。

 
文法説明

#if < URL > = constant

cli-command(s)

#elseif < URL > = constant

cli-command(s)

#else

cli-command(s)

#endif

ここで、constant は整数、ブール値、または単一引用符で囲んだ文字列で、< URL > はディレクトリまたはデータベース内の属性を指す URL です。


) ネスト化された #if および #elseif は、サポートされません。


 
使用上のガイドライン

設定テンプレートには、長い URL の短縮名を定義する #define エントリを組み込めます。

#define プリプロセス コマンドの構文は、次のとおりです。

#define definition-name < URL > | constant

ここで、< URL > はディレクトリ内の属性の参照です。

設定テンプレートには、別の # プリプロセス コマンド #include を組み込めます。 #include プリプロセス コマンドを組み込むことにより、他の設定テンプレートまたは ASP ページの結果を組み込むことができます。

# プリプロセス コマンドの構文は、次のとおりです。

#include < URL > | ‘< ファイル名 >' | < ファイル名 >

#include ディレクティブが検出されるたびに、ファイルの内容で置換されます。

次の設定テンプレート例では、ディレクトリまたはデータベース内のパラメータ プロトコルの値に基づき、IP サブテンプレートまたは ISDN サブテンプレートのいずれかを組み込みます。

!
version 12.0
service timestamps debug uptime
service timestamps log uptime
no service password-encryption
service udp-small-servers
service tcp-small-servers
!
hostname ${LDAP://this:attrName=IOShostname}
#if ${LDAP://this:attrName=IOSIPprotocol} = true then
#include ${LDAP://this:attrName=IPsubTemplate}
#else
#include ${LDAP://this:attrName=ISDNsubTemplate}
#endif
 

パラメータ ${LDAP://this:attrName=IPsubTemplate} には、ファイルのロケーションを含みます。

テンプレートの管理

テンプレート マネージャ ツールを使用するには、 Template Mgr をクリックします。

Template Manager ページが表示されます(図 2-57 を参照)。

図 2-57 Template Manager

 

テンプレートの追加

テンプレートをディレクトリに追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Template Manager ページで、 Add Template をクリックします。

ブランクのテンプレート ページが表示されます(図 2-58 を参照)。

図 2-58 テンプレートの追加

 

ステップ 2 このテンプレートのファイル名を、 Template File フィールドに入力します。

表 2-22 に、これらのフィールドで有効な値を示します。

 

表 2-22 テンプレートの追加で有効な値

アトリビュート
説明
有効な値

Template File

テンプレートのファイル名

a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

Attributes

使用可能なアトリビュート

ドロップダウン リストから選択

ステップ 3 このテンプレートに組み込むアトリビュートを選択するには、 Attributes メニューを使用します。

ステップ 4 入力内容を保存するには、 Save をクリックします。

ステップ 5 Tools メイン メニューに戻るには、 Tools タブをクリックします。


 

テンプレートの編集

パラメータ(アトリビュート情報)およびテンプレートの内容を編集するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Template Manager ページで、 Edit Template をクリックします。

Edit Template リストが表示されます(図 2-59 を参照)。

図 2-59 Edit Template リスト

 

ステップ 2 編集するテンプレート ファイルのアイコンをクリックします。

テンプレート ファイルが表示されます。

ステップ 3 パラメータ(アトリビュート情報)を編集するには、次の手順を実行します。

a. テンプレート ファイルのページで、 Edit AttributeInfo をクリックします。

b. 必要なパラメータ フィールドを編集します。

チェックボックスで選択したパラメータだけが、Order Entry に表示されます。

オペレータがオーダー エントリを使用してパラメータを編集する場合、Display Name と Default Value だけが表示されます。

c. 入力内容を消去するには、 Reset をクリックします。

d. 変更を保存するには、 Save をクリックします。

ステップ 4 適用して保存するには、Save and Apply をクリックします。

Tools メイン メニューに戻るには、 Tools タブをクリックします。

ステップ 5 テンプレートの内容を編集するには、次の手順を実行します。

a. テンプレートの内容を編集するには、テンプレート ファイル ページで Edit Content をクリックします。

テンプレートの内容が表示されます(図 2-60 を参照)。

図 2-60 テンプレートの内容

 

b. アトリビュートを追加または削除して内容を編集します。

c. 編集を保存するには、 Save をクリックします。

d. 新規のテンプレートとして保存するには、 Save as をクリックします。

e. Tools メイン メニューに戻るには、 Tools タブをクリックします。


 

テンプレートの削除

テンプレートを削除するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Template Manager ページで、 Delete Template をクリックします。

テンプレート ファイル リストが表示されます。

ステップ 2 削除するテンプレートを選択します。

ステップ 3 目的のテンプレート ファイルを削除します。

ステップ 4 Tools メイン メニューに戻るには、 Tools タブをクリックします。


 

テンプレートのインポート

別の場所からコンフィギュレーション サーバにテンプレート ファイルをインポートするには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Template Manager ページで、 Import Template をクリックします。

ステップ 2 表示されるダイアログボックスで、 Filename フィールドにテンプレート ファイルの名前を入力するか(既知の場合)、またはディレクトリ ツリーをブラウズして目的のファイル名を選択します。

ステップ 3 フィールドを消去するには、 Reset をクリックします。

ステップ 4 テンプレート ファイルをアップロードするには、 Upload をクリックします。

ステップ 5 Tools メイン メニューに戻るには、 Tools タブをクリックします。


 

セキュリティ マネージャ

セキュリティ マネージャ ツールを使用すると、ブートストラップ パスワードを変更できます。

イベント ゲートウェイに接続する前に、ブートストラップのパスワードを使用して、Cisco IOS デバイスを認証します。詳細については、『Cisco CNS Configuration Engine 1.3 Administrator Guide』の「Authentication Settings」
http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/rtrmgmt/cns/ce/rel13/ag13/config.htm#1075374 )を参照してください。

セキュリティ マネージャ ツールを使用するには、Tools ページで Security Mgr をクリックします。

Security Manager ページが表示されます(図 2-61 を参照)。

図 2-61 Security Manager

 

ブートストラップ パスワードの変更

ブートストラップ パスワードは、複数のデバイスをバッチで配置する場合に使用します。この場合、特定のバッチにあるすべてのデバイスに対して、初めてネットワークで起動する時に使用するための同じ(ブートストラップ)パスワードが与えられます。ブートストラップ パスワードは、セキュリティ マネージャを使用してデバイスのバッチごとに変更できます。

ブートストラップ パスワードを変更するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Security Management ページで BootStrap をクリックします。

Change Bootstrap Password ページが表示されます(図 2-62 を参照)。

図 2-62 Change Bootstrap Password

 

ステップ 2 Password ダイアログボックスに、新しいパスワードを入力します。

表 2-23 に、これらのフィールドで有効な値を示します。

 

表 2-23 ブートストラップ パスワードの変更に有効な値

アトリビュート
説明
有効な値

New password

ブートストラップ パスワード

6 ~ 12 文字の印刷可能な文字

Confirm password

ブートストラップ パスワード

6 ~ 12 文字の印刷可能な文字

Update

現行のブートストラップ パスワードと同じパスワードのデータベース コピーを修正します。デバイスを初期登録する場合、現在アンインストールされているすべてのデバイスについて手動で介入する必要があります。

オプション ボタンで選択

Keep

現行のブートストラップ パスワードと同じパスワードのデータベース コピーを修正しないため、手動で介入することなく、現在アンインストールされているすべてのデバイスが初期登録を完了できます。

オプション ボタンで選択

ステップ 3 新しいパスワードを確認します。

ステップ 4 Keep または Update オプション ボタンを選択して、ブートストラップ パスワードと同じパスワードに関して、データベースに対する次の動作を指定します。

ステップ 5 入力内容をすべて消去するには、 Reset をクリックします。

ステップ 6 新しいパスワードを保存するには、 OK をクリックします。

ステップ 7 Tools メイン メニューに戻るには、 Tools タブをクリックします。


 

ログ マネージャ

各種ログ ファイルを表示するには、Tools ページで Log Manager をクリックします。Log Manager ページが表示されます(図 2-63 を参照)。

図 2-63 Log Manager

 

ログ ファイルの表示

各種ログ ファイルを表示するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Log Manager ページで、 View Logs をクリックします。

View Log Files ダイアログボックスが表示されます(図 2-64 を参照)。

図 2-64 ログ ファイル ビューア

 

ステップ 2 表示するログ ファイルを選択します。

表 2-24 に、これらのフィールドで有効な値を示します。

 

表 2-24 ログ ファイルの表示に有効な値

アトリビュート
説明
有効な値

Select Log Files

有効なログ ファイルのリスト

オプション ボタンで選択

Number of lines

表示される行数

 

Filter String

フィルタ ストリング

a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

ステップ 3 表示する行の数を設定します。

ステップ 4 レポートを制限して特定のエントリだけを表示するには、大文字と小文字を区別するキーワード フィルタを設定、または空欄にします。

ステップ 5 View をクリックします。

レポートが表示されます。

ステップ 6 Tools メイン メニューに戻るには、 Tools タブをクリックします。


 

ログの消去

各種ログ ファイルを消去するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Log Manager ページで、 Clear Logs をクリックします。

Clear Log Files ダイアログボックスが表示されます(図 2-64 を参照)。

図 2-65 Clear Logs

 

ステップ 2 消去するログ ファイルのチェックボックスをオンにします。

ステップ 3 この処理をキャンセルするには、Cancel をクリックします。

ステップ 4 選択したログ ファイルを消去するには、Clear をクリックします。

ステップ 5 Tools メイン メニューに戻るには、 Tools タブをクリックします。


 

ログのエクスポート

各種ログ ファイルをエクスポートするには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Log Manager ページで、 Export Logs をクリックします。

Export Log Files ダイアログボックスが表示されます(図 2-66 を参照)。

図 2-66 Export Logs

 

ステップ 2 エクスポートするログ ファイルのオプションボタンをクリックします。

ステップ 3 エクスポート後にログを消去するには、Clear logs after export チェックボックスをオンにします。

ステップ 4 この処理をキャンセルするには、Cancel をクリックします。

ステップ 5 選択したログ ファイルをエクスポートするには、Export をクリックします。

ステップ 6 Tools メイン メニューに戻るには、 Tools タブをクリックします。


 

サービス マネージャ

サービス マネージャを使用すると、CNS Configuration Engine 1.4 に用意されている各種サービスのサービス プロパティを編集できます。

Service Manager Functional Overview ページで、Edit Service Properties をクリックします。Edit Service Properties ページが表示されます(図 2-67 を参照)。

図 2-67 Edit Service Properties

 

CNS Image Service プロパティの編集

CNS Image Service プロパティを編集するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Edit Service Properties ページで、関連するオプションボタンをクリックして、CNS Image Service を選択します。

CNS Image Service のサービス プロパティ ページが表示されます(図 2-68 を参照)。

図 2-68 CNS Image Service プロパティ

 

ステップ 2 Image Types を編集するには、移動ボタン(<<)をクリックしてイメージ タイプを Removed Image Types 列に移動します。

ステップ 3 Boot Timeout を編集するには、テキストボックスに新規の値を入力します。

ステップ 4 Check Server Msg Timeout を編集するには、テキストボックスに新規の値を入力します。

ステップ 5 Check Server Msg Retry を編集するには、テキストボックスに新規の値を入力します。

ステップ 6 この処理を消去するには、Cancel をクリックします。

ステップ 7 変更を送信するには、OK をクリックします。

ステップ 8 Tools メイン メニューに戻るには、Tools タブをクリックします。


 

CNS Image Service

CNS Image Service 機能にアクセスするには、Image Service タブをクリックします。Image Service Functional Overview ページが表示されます(図 2-69 を参照)。

図 2-69 CNS Image Service

 

イメージの使用

Image Service Functional Overview ページで、Images をクリックします。Images Functional Overview ページが表示されます(図 2-70 を参照)。

図 2-70 イメージ

 

イメージの表示

イメージを表示するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Images Functional Overview ページで、View Image をクリックします。

表示するイメージのリストが表示されます(図 2-71 を参照)。

図 2-71 イメージ表示リスト

 

ステップ 2 Name 列で、表示するイメージを選択します。

イメージ情報が表示されます(図 2-72 を参照)。

図 2-72 イメージ情報の表示

 

ステップ 3 Image Service メイン メニューに戻るには、Image Service タブをクリックします。


 

イメージの作成

イメージを作成するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Image Service Functional Overview ページで、Create Image をクリックします。

Create Image ページが表示されます(図 2-73 を参照)。

図 2-73 Create Image

 

イメージ オブジェクトを作成するには、次の 2 つの方法があります。

手動データ入力

イメージ情報を手動で入力するには、ステップ 2 に進みます。


ワンポイント・アドバイス リンク Lookup image attributes from CCO をクリックすると、手動入力のイメージ属性を取得できます。


自動データ入力

実際のイメージから、すべての必要なフィールドにイメージ情報を自動で読み込むには、次の手順を実行します。

a. Image Location フィールドに、必要なイメージの有効な URL を入力します。

b. Populate をクリックします。

ステップ 2 イメージ サービスがこのイメージ オブジェクトの識別に使用するイメージの名前を、Name フィールドに入力します。

表 2-25 に、これらのアトリビュートで有効な値を示します。

 

表 2-25 Create Image で有効な値

アトリビュート
説明
有効な値

Name

イメージ サービスがこのイメージ オブジェクトの識別に使用する名前

a ~ z

A ~ Z
0-9
#
_(下線)
-(ハイフン)

Image Name

実際のイメージ名

a ~ z
A ~ Z

0-9
-(ハイフン)

Version

イメージのバージョン

a ~ z
A ~ Z
0-9
.(ピリオド)
((開きカッコ)
)(閉じカッコ)

Platform Family

イメージのプラットフォーム ファミリ

a ~ z
A ~ Z

0-9
-(ハイフン)

Image Checksum

MD5 ハッシュ アルゴリズムで生成されるチェックサム

128 ビット 16 進数

Size

ファイル サイズ

0 ~ 9

Description

イメージの説明

Ctrl 文字以外のすべてのテキスト

Image Type

(i) PDM

(ii) QDM

(iii) VDM

(iv) その他

(v) Pix イメージ

ドロップダウン リストから選択

Image Location

- 任意の有効な URL:

(i) http

(ii) https

(iii) ftp

(iv) tftp

- rcp

RFC 1738 準拠の有効な URL

ステップ 3 Image Name フィールドに実際のイメージ名を入力します。

ステップ 4 Version フィールドにイメージのバージョンを入力します。

ステップ 5 Platform Family フィールドにプラットフォーム ファミリの名前を入力します。

ステップ 6 Image Checksum フィールドにイメージのイメージ チェックサムを入力します。

ステップ 7 Size フィールドにこのファイルのサイズを入力します。

ステップ 8 提示されたスペースにイメージの説明を入力します。

ステップ 9 Image Type ドロップダウン リストで、イメージ タイプを選択します。

ステップ 10 Image Location フィールドにイメージのロケーションの有効な URL を入力します。

説明される適切な構文に従います。


) ロケーションを指定することなく、イメージを作成できます。ロケーションは、Edit Image 機能を使用して後で追加できます。


ステップ 11 イメージ ロケーションの行を 1 つ追加するには、Add Another Row をクリックします。

イメージの複数のコピーは、複数のサーバ上に別々に置くことができます。このように分散して置くことにより、大量のデバイスを更新する際に負荷を分散できます。大きなグループ内の各デバイスは、多くのサーバ ロケーションの 1 つに存在するイメージのコピーと関連付けることができます(「デバイスの追加」 を参照)。

ステップ 12 この処理を消去するには、Cancel をクリックします。

ステップ 13 このイメージを作成するには、Create をクリックします。

ステップ 14 Image Service メイン メニューに戻るには、Image Service タブをクリックします。


 

イメージの編集

イメージを編集するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Image Service Functional Overview ページで、Edit Image をクリックします。

Edit Image ページが表示されます(図 2-74 を参照)。

図 2-74 イメージの編集

 

ステップ 2 Image Name をクリックして、編集するイメージを選択します。

Edit Image の情報ページが表示されます。

図 2-75 Edit Image Information

 

ステップ 3 イメージ名を編集するには、Name フィールドに新規の値を入力します。

 

表 2-26 Edit Image で有効な値

アトリビュート
説明
有効な値

Name

イメージ サービスがこのイメージ オブジェクトの識別に使用する名前

a ~ z

A ~ Z
0-9
#
_(下線)
-(ハイフン)

Image Location

- 任意の有効な URL:

(i) http

(ii) https

(iii) ftp

(iv) tftp

- rcp

RFC 1738 準拠の有効な URL

ステップ 4 イメージのロケーションを編集するには、Image Location フィールドに有効な URL を入力します。

ステップ 5 この処理を消去するには、Cancel をクリックします。

ステップ 6 これらを変更するには、Edit をクリックします。

ステップ 7 Image Service メイン メニューに戻るには、Image Service タブをクリックします。


 

イメージの削除

イメージを削除するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Image Service Functional Overview ページで、Delete Image をクリックします。

Delete Image ページが表示されます(図 2-76 を参照)。

図 2-76 Delete Image

 

ステップ 2 削除するイメージのチェックボックスをオンにします。

ステップ 3 この処理を消去するには、Cancel をクリックします。

ステップ 4 選択したイメージを削除するには、Delete をクリックします。

ステップ 5 Image Service メイン メニューに戻るには、Image Service タブをクリックします。


 

イメージとデバイスの関連付け

イメージをデバイスに関連付けるには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Image Service Functional Overview ページで、Associate Image with Device(s) をクリックします。

Associate Image with Device(s) ページが表示されます(図 2-77 を参照)。

図 2-77 Associate Image with Device(s)

 

ステップ 2 Name ドロップダウン リストからイメージを選択します。

Image Type フィールドおよび Image Location ドロップダウン ボックスに、イメージに対応する情報が読み込まれます。

ステップ 3 Image Location ドロップダウン リストで、目的の場所を選択します。

ステップ 4 Destination フィールドに、イメージがコピーされる有効な URL を入力します。

例:

disk0:/c7200-mz

ステップ 5 このイメージを配信後アクティブ イメージとするように割り当てるには、Set this image as the Image to be activated on device チェックボックスをオンにします。

ステップ 6 この処理を消去するには、Cancel をクリックします。

ステップ 7 続行するには、Next をクリックします。

Group リスト ページが表示されます。

ステップ 8 このイメージをデバイス グループに関連付けるには、グループを選択して、Submit をクリックします。

ステップ 9 このイメージを特定のデバイスに関連付けるには、View をクリックします。

Device リスト ページが表示されます(図 2-78 を参照)。

図 2-78 Device リスト

 

ステップ 10 必要なデバイスのチェックボックスをオンにします。

ステップ 11 この処理を消去するには、Cancel をクリックします。

ステップ 12 このイメージを選択したデバイスに関連付けるには、Submit をクリックします。

確認のページが表示されます。

ステップ 13 Image Service メイン メニューに戻るには、Image Service タブをクリックします。


 

イメージ更新ジョブ

各イメージ更新ジョブには、かなり時間がかかります。したがって、Devices -> Update Device -> Update Image で、デバイス上のイメージの更新を選択すると(「デバイス イメージの更新」を参照)、要求に関連付けられたジョブ ID が設定されます。

図 2-79 イメージ更新ジョブ ID

 

イメージ更新ジョブの使用

ジョブ機能を使用して、次の操作を実行できます。

ジョブのクエリー

ジョブのキャンセルまたは停止

ジョブの再起動

ジョブのクエリー

ジョブの状況をクエリーするには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Image Service Functional Overview ページで、Query Job をクリックします。

Query Job ページが表示されます(図 2-80 を参照)。

図 2-80 Query Job

 

ステップ 2 ジョブの状況を確認するには、目的のジョブの Status をクリックします。

Job Status ページが表示されます(図 2-81 を参照)。

図 2-81 Job Status

 

ステップ 3 この処理を消去するには、Cancel をクリックします。

ステップ 4 状況ページを更新するには、Refresh をクリックします。

ステップ 5 Image Service メイン メニューに戻るには、Image Service タブをクリックします。


 

ジョブのキャンセルまたは停止

ジョブをキャンセルまたは停止するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Image Service Functional Overview ページで、Cancel/Stop Job をクリックします。

Cancel/Stop Job ページが表示されます(図 2-82 を参照)。

図 2-82 Cancel/Stop Job

 

ステップ 2 キャンセルまたは停止するジョブのチェックボックスをオンにします。

ステップ 3 ジョブをキャンセルするには、Cancel Job をクリックします。

ジョブは永続的にキャンセルされます。

ステップ 4 ジョブを停止するには、Stop Job をクリックします。

ジョブは、後で再起動できます。

ステップ 5 この処理を消去するには、Cancel をクリックします。

ステップ 6 Image Service メイン メニューに戻るには、Image Service タブをクリックします。


 

ジョブの再起動

ジョブを再起動するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Image Service Functional Overview ページで、Restart Job をクリックします。

Restart Job ページが表示されます(図 2-83 を参照)。

図 2-83 Restart Job

 

ステップ 2 再起動するジョブのチェックボックスをオンにします。

ステップ 3 この処理を消去するには、Cancel をクリックします。

ステップ 4 ジョブを再起動するには、Restart をクリックします。

ステップ 5 Image Service メイン メニューに戻るには、Image Service タブをクリックします。


 

CNS エージェント対応から CNS エージェント非対応へのアップグレードまたはダウングレード

イメージ サービス機能を使用すると、デバイス上の Cisco IOS イメージを更新できるだけではなく、イメージの以前のバージョンに復元できます。イメージの更新や復元を行うことにより、デバイス上の CNS エージェントのアベイラビリティが変化することがあります。これは、デバイス上の設定およびイメージを更新するために、IMGW を使用してエージェントをシミュレートする必要がある場合があることを意味します。

デバイス レベルの CNS エージェントは、そのデバイス上で実行している特定のバージョンの Cisco IOS の機能です。

12.0 以前:デバイスに CNS エージェントはありません。

12.2:CNS Configuration Agent と CNS Event Agent はありますが、CNS Image Agent はありません。

12.3(3) 以降:CNS Configuration Agent、CNS Event Agent、および CNS Image Agent があります。

理解しておく項目

IMGW はさまざまなエージェント タイプをシミュレートできます。

CNS Configuration Agent のみ

CNS Image Agent のみ

CNS Configuration Agent と CNS Image Agent の両方

IMGW デバイスを作成する場合は、目的に合ったエージェントを選択してください。

同じデバイス オブジェクトに対して実行する 1 セットの同じエージェントが常に必要です。別のバージョンのイメージにアップグレードまたはダウングレードするときの、共通の間違いとして次のものがあります。

アップグレード:デバイスで特定のエージェントをイネーブルにした後も、CNS Configuration Engine 1.4 で同じエージェントをシミュレートしている IMGW デバイスがある。あるいはその反対。

ダウングレード:特定のエージェントがデバイスで使用できなくなったが、IMGW デバイスはこのエージェントをシミュレートしていない。したがって次の更新が失敗する。

12.0 から 12.2 へ

イメージを 12.0 から 12.2 に更新するには、イメージは IMGW を使用して CNS Configuration Agent と CNS Image Agent の両方をシミュレートする必要があります。

手順


ステップ 1 設定更新のテンプレートを作成します。このテンプレートは、設定の更新を行うとき、デバイスだけに適用されます。

ステップ 2 イメージ起動用のテンプレートを作成します。

起動テンプレートには、ブート イメージ情報が含まれています。たとえば、イメージ
c837-k9o3y6-mz.122-13.ZH2.bin をコピーしてアクティブ イメージとしてフラッシュし、実行する場合は、アクティブ テンプレートに次の CLI コマンドが必要です。

no boot system

boot system flash flash: c837-k9o3y6-mz.122-13.ZH2.bin

ステップ 3 デバイスのイメージを作成します。

a. FTP/TFTP サーバをセットアップします。

b. イメージを FTP/TFTP サーバにコピーします。

c. CNS Configuration Engine 1.4 にログインして、Image Service -> Images -> Create Image に移動します。

d. ページにイメージ情報を入力、または FTP/TFTP サーバの Name および Image Locations に入力し、Populate をクリックしてイメージ情報を取得します。

e. Create をクリックします。

f. 確認するには、Image Service -> Images -> View Image に移動し、イメージを選択してイメージ情報を確認します。

ステップ 4 デバイス ホップ情報で IMGW デバイスを作成します。エージェント タイプを選択して、CNS
Configuration Agent と CNS Image Agent の両方をシミュレートします。

a. CNS Configuration Engine 1.4 にログインして、Tools -> DAT をクリックし、DAT にログインします。

b. IMGW -> Add IMGW Device をクリックします。

c. Device Name に続き、次のフィールドに入力します。

Gateway ID(セットアップ時に変更していない場合、デフォルトでは CNS Configuration Engine 1.4 のホスト名)

Device Type

Agent Type(ConfigAgent または ImageAgent を選択)

Hop Information(Hop Type を選択して、ホップ情報を入力します)

d. Add をクリックして IMGW デバイスを追加します。

e. 確認するには、View IMGW Devices をクリックします。リストで追加された IMGW デバイスを確認する必要があります。デバイスをクリックすると、すべての IMGW デバイス情報を表示できます。

ステップ 5 CNS Configuration Engine 1.4 にデバイス オブジェクトを作成します。

a. CNS Configuration Engine 1.4 にログインして、Devices -> Add Device に移動します。

b. Device Name(ステップ 4 の IMGW Device Name と同じ)に続き、次のフィールドに入力します。

Unique ID(デフォルトは Device Name と同じ)

Device Type

Template File Name(設定更新のテンプレート)

Group

c. Next をクリックします。

d. Event ID(デフォルトは Device Name および Unique ID と同じ)に続き、次のフィールドに入力します。

Config ID(デフォルトは Device Name および Unique ID と同じ)

Agent ID(デフォルトは Device Name および Unique ID と同じ)

e. Next をクリックします。(Finish をクリックした場合、後でイメージとデバイスを関連付ける必要があります。手順については、「イメージとデバイスの関連付け」 を参照してください)。

f. ステップ 3 で、Image Drop リストからイメージを選択します。ファイルをコピーする前に、既存のイメージ ファイルを上書きする場合は OverWrite、またはファイル システムを削除する場合は EraseFileSystem を選択します。イメージの宛先を入力します。

g. Finish をクリックします。

ステップ 6 次の手順で、イメージを更新します。

a. CNS Configuration Engine 1.4 にログインして、Devices -> Update Device -> Update Image に移動します。

b. デバイスが含まれるグループを選択して、View をクリックします。

c. リストからデバイスを選択して、Submit をクリックします。

d. Update Image ページの 4 つのステップすべてを終了し、Update をクリックしてイメージ更新ジョブを送信します。

ステップ 7 更新状況を確認するには、Image Service -> Jobs -> Query Job に移動し、Status をクリックしてジョブの状況を確認します。

ステップ 8 ジョブの詳細なデバッグ メッセージを表示するには、Tools -> Log Manager -> View Logs に移動して、表示するログを選択します。

ステップ 9 これで、12.2 のイメージがデバイスで実行されます。デバイスで CNS Configuration Agent および CNS Event Agent をイネーブルにする場合は、ステップ 1 で作成したデバイス設定テンプレートに次の CLI コマンドを加えて、CNS Configuration Engine 1.4 からUpdate Configを実行します。

cns config partial server_ipaddress port

cns event server_ipaddress port

ステップ 10 確認するには、CNS Configuration Engine 1.4 の View Device ページに移動して、このデバイス オブジェクトの横のインジケータが緑になっていることを確認します。


 


) CNS Configuration Engine 1.4 上のデバイスには 2 組の同じエージェントを持つことができないため、CNS Configuration Agent と CSN Event Agent を使用して設定の更新を実行するには、DAT から IMGW デバイス オブジェクトを削除する必要があります。


12.0 から 12.3(3) 以降へ

イメージを 12.0 から 12.3(3)以降に更新するには、IMGW を使用して CNS Configuration Agent と CNS Image Agent の両方をシミュレートする必要があります。

イメージの更新手順は、ステップ 9 を除いて 12.0 から 12.2 への更新と同じです。デバイス上でイメージ エージェントをイネーブルにするために、設定テンプレートに次の行を追加して、デバイスの設定を更新することもできます。

cns image server http://server_ipaddress/cns/HttpMsgDispatcher status http://server_ipaddress/cns/HttpMsgDispatcher


) CNS Configuration Engine 1.4 上のデバイスには 2 組の同じエージェントを持つことができないため、CNS Configuration Agent、CSN Event Agent、およびイメージ エージェントを使用して設定およびイメージの更新を実行するには、DAT から IMGW デバイス オブジェクトを削除する必要があります。


12.2 から 12.3(3) 以降へ

イメージを 12.2 から 12.3(3)以降のイメージに更新するには、次の 2 つの方法があります。

1. デバイス上でエージェントをイネーブルにしないで、IMGW を使用して CNS Configuration Agent と CNS Image Agent の両方をシミュレートする。手順は、12.0 から 12.2 への更新と同じです。

2. デバイスで CNS Event Agent と CNS Configuration Agent をイネーブルにして、起動テンプレートを更新し、IMGW を使用してイメージ エージェントだけをシミュレートする。

手順


ステップ 1 デバイスで、次のコマンドを使用して CNS Configuration Agent を確実にイネーブルにします(ルータのコマンドラインまたは CNS Configuration Engine 1.4 の設定更新から実行できます)。

cns event server_ipaddress prot

cns config partial server_ipaddress prot

ステップ 2 12.0 から 12.2 への更新の手順(ステップ 4 を除く)を繰り返します。IMGW デバイスを作成するときは、Agent Type フィールドで Image Agent を選択します。

ステップ 3 デバイス上でイメージ エージェントをイネーブルにするために、設定テンプレートに次の行を追加して、デバイスの設定を更新することもできます。

Cns image server http://server_ipaddress/cns/HttpMsgDispatcher status http://server_ipaddress/cns/HttpMsgDispatcher


 


) CNS Configuration Engine 1.4 上のデバイスには 2 組の同じエージェントを持つことができないため、CNS Configuration Agent、CSN Event Agent、および CNS Image Agent を使用して設定およびイメージの更新を実行するには、DAT から IMGW デバイス オブジェクトを削除する必要があります。


12.3(3) 以降 から 12.3(3)以降へ

12.3(3)以降から 12.3(3)以降へのイメージ更新は、CNS エージェントがイネーブルのデバイスで実行できます。IMGW は必要ありません。

手順


ステップ 1 デバイスで、次のコマンドを使用して CNS Configuration Agent を確実にイネーブルにします(ルータのコマンドラインまたは CNS Configuration Engine 1.4 の設定更新から実行できます)。

cns event server_ipaddress prot

cns config partial server_ipaddress prot

cns image server http://server_ipaddress/cns/HttpMsgDispatcher status http://server_ipaddress/cns/HttpMsgDispatcher

ステップ 2 設定更新のテンプレートを作成します。

ステップ 3 イメージ起動用のテンプレートを作成します。

ステップ 4 デバイスのイメージを作成します。

a. FTP/TFTP サーバをセットアップします。

b. FTP/TFTP サーバにイメージをコピーします。

c. CNS Configuration Engine 1.4 にログインして、Image Service -> Images -> Create Image に移動します。

d. ページにイメージ情報を入力、または FTP/TFTP サーバの Name および Image Locations に入力し、Populate をクリックしてイメージ情報を取得します。

e. Create をクリックします。

f. 確認するには、Image Service -> Images -> View Image に移動し、イメージを選択してイメージ情報を確認します。

ステップ 5 CNS Configuration Engine 1.4 にデバイス オブジェクトを作成します。

a. CNS Configuration Engine 1.4 にログインして、Devices -> Add Device に移動します。

b. Device Name(ステップ 4 の Device Name と同じ)に続き、次のフィールドに入力します。

Unique ID(デフォルトは Device Name と同じ)

Device Type

Template File Name(設定更新のテンプレート)

Group

c. Next をクリックします。

d. Event ID(デフォルトは Device Name および Unique ID と同じ)に続き、次のフィールドに入力します。

Config ID(デフォルトは Device Name および Unique ID と同じ)

Agent ID(デフォルトは Device Name および Unique ID と同じ)

e. Next をクリックします。(Finish をクリックした場合、後でイメージとデバイスを関連付ける必要があります。手順については、「イメージとデバイスの関連付け」 を参照してください)。

f. ステップ 3 で、Image Drop リストからイメージを選択します。ファイルをコピーする前に、既存のイメージ ファイルを上書きする場合は OverWrite、またはファイル システムを削除する場合は EraseFileSystem を選択します。イメージの宛先を入力します。

g. Finish をクリックします。

ステップ 6 次の手順で、イメージを更新します。

a. CNS Configuration Engine 1.4 にログインして、Devices -> Update Device -> Update Image に移動します。

b. デバイスが含まれるグループを選択して、View をクリックします。

c. リストからデバイスを選択して、Submit をクリックします。

d. Update Image ページの 4 つのステップすべてを終了し、Update をクリックしてイメージ更新ジョブを送信します。

ステップ 7 更新状況を確認するには、Image Service -> Jobs -> Query Job に移動し、Status をクリックしてジョブの状況を確認します。

ステップ 8 ジョブの詳細なデバッグ メッセージを表示するには、Tools -> Log Manager -> View Logs に移動して、表示するログを選択します。


 

12.3(3)以降から 12.2 へ

これは、 12.2 から 12.3(3)以降へのイメージ更新の場合と同じです。更新を送信する前に、確認することがいくつかあります。

12.2 から 12.3(3)への更新の 2 番目のオプション(IMGW を使用して CNS Image Agent だけをシミュレートし、CNS Configuration Agent と CNS Event Agent はシミュレートしない)を使用する場合は、デバイス上で CNS Event Agent と CNS Configuration Agent だけがイネーブルにされ、CNS Image Agent は(すべてのエージェントを持つ 12.3(3)以降のイメージを実行していても)イネーブルでないことを確認します。サーバ側の IMGW は CNS Image Agent をシミュレートします。

CNS Configuration Engine 1.4 にすでにデバイスが存在する場合は、CNS Configuration Engine 1.4 上のデバイス オブジェクトと同じデバイス名で、DAT から IMGW デバイスを追加するだけで済みます。

設定テンプレートからすべてのコマンドを除去して、CNS Image Agent を設定してください。

12.3(3)以降から 12.0 へ

これは、12.0 から 12.3(3) 以降へのイメージ更新の場合と同じです。更新を送信する前に、確認することがいくつかあります。


ステップ 1 すべてのエージェントを持つ 12.3(3) 以降のイメージを実行していても、ルータ上でエージェントがイネーブルでないことを確認します。サーバ側の IMGW は CNS Configuration Agent と CNS Image Agent の両方をシミュレートします。

ステップ 2 CNS Configuration Engine 1.4 にすでにデバイス オブジェクトが存在する場合は、CNS Configuration Engine 1.4 上のデバイス オブジェクトと同じデバイス名で、DAT から IMGW デバイスを追加するだけで済みます。

ステップ 3 設定テンプレートに CNS Configuration Agent、CNS Event Agent、または CNS Image Agent を設定するコマンドが存在する場合は、それを除去してください。


 

バックアップおよび復元

バックアップおよび復元機能により、ディレクトリ データ(設定テンプレート、デバイス情報、およびユーザ情報など)をリモート ロケーションにバックアップできます。

バックアップ手順


ステップ 1 CNS Configuration Engine 1.4 のユーザ インターフェイスにログインします。

ステップ 2 Tools −>Data Manager −> Schedule Backup に移動します。

バックアップ情報のダイアログボックスが表示されます(図 2-84 を参照)。

図 2-84 Backup Schedule Parameters

 

ステップ 3 バックアップ データの保存先を指定するには、 FTP Server Name フィールドに FTP サーバ名を入力します。

表 2-27 に、これらのフィールドで有効な値を示します。

 

表 2-27 Backup Schedule Parameters で有効な値

アトリビュート
説明
有効な値

FTP Server name

すべてのバックアップ ファイルが置かれるサーバ名

a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

Username

FTP サーバのログイン ユーザ名

a ~ z
A ~ Z
0-9
-(ハイフン)
_(下線)
.(ピリオド)

Password

FTP サーバのパスワード

 

Directory

すべてのバックアップ ファイルが置かれるサブディレクトリ

絶対パスで指定

Enable Log File Management

バックアップ後に CNS 2100 Series システムからファイルを削除するかどうかを指定

ドロップダウン リストから選択

Backup Schedule

日付と時間を入力するフィールド

必要に応じて入力

ステップ 4 FTP サーバにログインするためのユーザ名を指定するには、有効なユーザ名を Username フィールドに入力します。

ステップ 5 FTP サーバへのログインに使用するパスワードを指定するには、有効な値を Password フィールドに入力します。

ステップ 6 データ ファイルが置かれるサブディレクトリを指定するには、絶対パスを Directory フィールドに入力します。

ステップ 7 Enable Log File Management で、ファイルを削除するかどうかを選択します。

ステップ 8 バックアップのスケジュールを指定するには、 Backup Schedule ペインのすべてのフィールドに入力します。


) CNS 2100 Series システムの時間基準は、Coordinated Universal Time(UTC; 世界標準時)で設定する必要があります。


ステップ 9 バックアップ処理をキャンセルするには、 Cancel をクリックします。

ステップ 10 バックアップ処理を開始するには、 Backup をクリックします。

ステップ 11 メイン メニューに戻るには、 Tools タブをクリックします。


 

データ復元手順


ステップ 1 Cisco CNS 2100 Series Intelligence Engine にログインします。

ステップ 2 コマンドラインで datarestore を入力して、Enter キーを押します。

ステップ 3 次のプロンプトに続いて入力します。

サンプル ユーザの入力部分は、太字テキストで示します。

 

Entering Data Restore section
Type ctrl-c to exit
 
Enter FTP server (hostname.domainname or IP address): 10.1.19.108
Enter username used for FTP server: admin
Enter FTP password: *****
Re-enter FTP password: *****
Enter absolute pathname of backup file on FTP server: /tmp/backup-20030819.tar.gz
 


 

定義

FTP Server:バックアップ ファイルが配置される FTP サーバの IP アドレスまたはホスト名。

FTP Username:FTP サーバへのログインに使用するユーザ名。

FTP Password:FTP サーバへのログインに使用するパスワード。

Absolute pathname of backup file on FTP server:FTP サーバに保存されるバックアップ ファイルの完全修飾パス。

ホスト名、ドメイン名、および国別コードの再定義

ディレクトリ データおよびテンプレートを破壊することなく、CNS 2100 Series システム ネットワーク情報(ホスト名、デメイン名、および国/ロケーション コードなど)を再定義する場合は、 relocate コマンドを使用します。

relocate コマンドは、既存のディレクトリ データをバックアップおよび消去し、Setup プログラムを使用して CNS 2100 Series システム ネットワーク情報を再定義できるように設計されています。

CNS 2100 Series システム ネットワーク情報を変更するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 ルートでログインします。

ルート パスワードを使用します。

ステップ 2 relocate と入力します。

このプログラムは、 Setup を実行するときに復元できるすべてのデータをバックアップするという点を除き、再初期化の場合と同じタスクを実行します。また、設定テンプレートも保存します。

ステップ 3 Setup を実行して、必要なシステム ネットワーク情報を再定義します(『 Cisco CNS Configuration Engine 1.4 Installation & Setup Guide For Linux 』を参照)。


 

CNS パスワードの回復

CNS 2100 Series システムに対するユーザの CNS パスワードを回復するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 CNS 2100 Series システムを再起動します。

システムがシャットダウンして、再起動します。装置が再起動すると、ブート イメージ画面が表示されます(図 2-85 を参照)。

図 2-85 ブート イメージ

 

ステップ 2 矢印キーを使用して、ブート イメージを選択(強調表示)します。

linuxserial を選択して、シリアル ポートをコンソールとしてセットアップします。ローカル VGA 接続を使用して接続している場合は、linuxvga を選択できます。

ステップ 3 E キーを押して、ブート パラメータを編集します(図 2-86 を参照)。

図 2-86 ブート ストリング

 

ステップ 4 矢印キーを使用して、エントリ kernel /vmlinuz.2.4.20-19.7 ro root=/dev/sda7 console=ttyS0,9600n8 を選択します。

ステップ 5 E キーを押して、エデイタを開始します。

ステップ 6 行の末尾に移動して、パラメータ console=ttyS0,9600n8 の後に single を追加します。

kernel /vmlinuz.2.4.20-19.7 ro root=/dev/sda7 console=ttyS0,9600n8 single
 
 

ステップ 7 Enter キーを押します。

画面のサイズによっては、このパラメータが前の画面に追加されたことを確認できない場合があります。


) このパラメータは、カーネルに単一ユーザ モードでの起動を指示します。


ステップ 8 B キーを押して、単一ユーザ モードでシステムを起動します。

システムの初期化後、ユーザ名またはパスワードを入力しなくても、ルート プロンプトが表示されます。

[... sys init messages ...]
Turning on user and group quotas for local filesystems: [ OK ]
Enabling swap space: [ OK ]
sh.2.04#
 
 

ステップ 9 このプロンプトで、コマンド passwd を入力して、ルート ユーザの新規(強化)パスワードを入力します。

sh.2.04# passwd
New UNIX password:
Retype new UNIX password:
passwd: all authentication tokens updated successfully
sh.2.04#
 
 

ステップ 10 パスワードを変更したら、reboot と入力して、コンピュータを通常どおり起動します。

ステップ 11 名前のプロンプトが表示されたら、root と入力します。

ステップ 12 パスワードのプロンプトが表示されたら、新規のパスワードを入力します。