Cisco Active Network Abstraction 3.6.7 カスタマイゼーション ユーザ ガイド
はじめに
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発行日;2012/01/30 | 英語版ドキュメント(2010/02/21 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

目次

はじめに

ドキュメントの概要

対象読者

表記法

関連資料

マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

はじめに

このマニュアルでは、Cisco Active Network Abstraction(Cisco ANA)3.6.7 カスタマイゼーション スイートと、カスタマイゼーション スイートのコンポーネントの使用方法について説明します。

この「はじめに」では、次の事項について説明します。

「ドキュメントの概要」

「対象読者」

「表記法」

「関連資料」

「マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート」

ドキュメントの概要

表 1 では、このマニュアルの構成について説明します。

 

表 1 マニュアルの構成

タイトル

1

概要

第 1 章「Cisco ANA概要」

2

Command Builder を使用した設定の変更の管理と導入

第 2 章「Command Builder 概要」

第 3 章「Command Builder を使用する前に」

第 4 章「Cisco ANA マクロ言語コマンドの作成例」

第 6 章「Cisco ANA マクロ言語」

第 5 章「Bean Shell コマンド」

3

Soft Properties Manager を使用したネットワーク要素情報のカスタマイズ

第 7 章「Cisco ANASoft Properties Manager の概要」

第 8 章「Soft Properties Manager を使用する前に」

第 9 章「ソフト プロパティの例」

第 10 章「解析演算子/ルール」

第 11 章「アラームしきい値トリガー」

第 12 章「Soft Properties Manager の正規表現」

4

Workflow Editor を使用したタスク ワークフローの作成

第 13 章「Cisco ANA Workflow Editor の概要」

第 14 章「Workflow Editor を使用する前に」

第 15 章「Cisco ANA Workflow Editor の使用」

第 16 章「ワークフローの管理」

第 17 章「Workflow Editor のカスタマイズ」

5

シェル インターフェイスの使用

第 18 章「Cisco ANA シェル インターフェイスの概要」

第 19 章「Cisco ANA シェルの動作について」

第 20 章「Cisco ANA シェルの正規表現」

第 21 章「Cisco ANA シェルでの潜在的なエラー」

6

他のカスタマイゼーション アプリケーション

第 22 章「外部アプリケーションの起動」

第 23 章「Drools ルールの管理」

対象読者

ここでは、このドキュメントで説明している各ツールの主な対象読者について説明します。

Soft Properties Manager

Soft Properties Manager は、Cisco ANA プラットフォーム内で実行されているソフト プロパティおよび Threshold Crossing Alarm(TCA; しきい値超過アラーム)を管理するインテグレータなどのユーザを対象としています。

Soft Properties Manager のユーザは、このツールを使用する前に、次の基本的な知識が必要です。

 

対象項目
説明

ネットワーキング、デバイス プロパティ

Telnet および SSH または SNMP MIB ブラウザを使用してデバイス プロパティを取得する知識。

データ操作

正規表現を記述し、基本解析ツールを使用して未加工ストリングを解析する能力。

Cisco IMO タイプ

ソフト プロパティを探して編集する場所がわかるよう、Cisco ANA 情報モデルの理解。

Command Builder

Command Builder は、Cisco ANA アクティベーション フレームワーク内で実行されるコマンド スクリプトを記述するプログラマによって使用されることが想定されています。

Workflow Editor

Workflow Editor は、システム管理者によって使用されることが想定されています。

Cisco ANA シェル インターフェイス

Cisco ANA シェル インターフェイスは、ネットワーク操作タスクを担当するシステム管理者およびユーザによって使用されることが想定されています。

Drools ルール

Drools ルール エンジンは、ネットワーク障害のトラブルシューティングを担当するシステム管理者およびユーザによって使用されることが想定されています。

表記法

このマニュアルでは、次の表記法を使用しています。

 

表記法
意味

太字 のフォント

コマンド、キーワード、およびユーザ入力テキストは、 太字 フォントで表示されます。

イタリック体 のフォント

ドキュメントのタイトル、新しい用語または重要な用語、およびユーザが値を指定する引数は、 イタリック体 フォントです。

[ ]

角カッコの中の要素は、省略可能です。

{x | y | z }

必ずいずれか 1 つを選択する必要がある必須キーワードは、波カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

[ x | y | z ]

いずれか 1 つを選択できる省略可能なキーワードは、角カッコで囲み、縦棒で区切って示しています。

ストリング

引用符を付けない一組の文字。ストリングの前後には引用符を使用しません。引用符を使用すると、その引用符も含めてストリングとみなされます。

Courier フォント

システムが表示する端末セッションおよび情報は、 Courier フォントで示しています。

< >

パスワードのように出力されない文字は、山カッコで囲んで示しています。

[ ]

システム プロンプトに対するデフォルトの応答は、角カッコで囲んで示しています。

!、#

コードの先頭に感嘆符(!)またはポンド記号(#)がある場合には、コメント行であることを示します。


) 「注釈」です。



注意要注意」の意味です。機器の損傷またはデータ損失を予防するために実行するアクションの注意事項が記述されています。

関連資料

初版発行後、マニュアルのアップデートを行う場合があります。マニュアルのアップデートについては、Cisco.com で確認してください。

Cisco Active Network Abstraction 3.6.7 では、次のドキュメントが使用可能です。

Cisco Active Network Abstraction 3.6.7 Release Notes

Cisco Active Network Abstraction 3.6.7 Documentation Guide

Cisco Active Network Abstraction 3.6.7 Installation Guide

Cisco Active Network Abstraction 3.6.7 Administrator Guide

Cisco Active Network Abstraction 3.6.7 User Guide

Cisco Active Network Abstraction 3.6.7 Customization User Guide 』(このガイド)

Cisco Active Network Abstraction 3.6.7 Technology Support and Information Model Reference Manual

Cisco Active Network Abstraction 3.6.7 VNE Reference Guide

Cisco Developer Community では、Cisco ANA 開発者向けのフォーラム、ブログ、Wiki、およびドキュメントが提供されています。詳細については、次の Web サイトを参照してください。

http://developer.cisco.com/web/ana/home

このサイトから、『 Cisco Active Network Abstraction Integration Developer Guide 』にアクセスできます。

マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、その他の有用な情報について、次の URL で、毎月更新される『 What's New in Cisco Product Documentation 』を参照してください。シスコの新規および改訂版の技術マニュアルの一覧も示されています。

http://www.cisco.com/en/US/docs/general/whatsnew/whatsnew.html

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