Cisco Active Network Abstraction 3.6.7 カスタマイゼーション ユーザ ガイド
Workflow Editor を使用する前に
Workflow Editor を使用する前に
発行日;2012/02/01 | 英語版ドキュメント(2009/11/06 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

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Workflow Editor を使用する前に

Workflow Editor を使用する前に

この章では、ワークフローの作成、テスト、導入、実行、および参照に必要なタスクについて説明します。

図 14-1 に、ワークフローを使用および管理するときに必要なプロセスを示します。タスクは、実行する必要がある順序で説明します。

図 14-1 ワークフローを作成、テスト、導入、実行、参照するフロー

 

1. Command Builder を使用してコマンドを作成し、プレビューします。詳細については、「コマンドの作成」を参照してください。

2. Workflow Editor を使用して、タスクおよびワークフローを定義します。詳細については、 第 15 章「Cisco ANA Workflow Editor の使用」 を参照してください。

3. 次のように、コマンド記述子スクリプトを設定し、ワークフロー アトリビュートを追加します。

a. コマンド記述子スクリプトのコピー:Command Builder を使用して定義されたコマンド記述子スクリプトを、[Workflow Editor BQL Tasks] コマンド テンプレート タブにコピーします。

b. コマンド記述子スクリプトの編集:Command Builder を使用して定義されたコマンド記述子スクリプトを、必要に応じ、[Workflow Editor BQL Tasks] コマンド テンプレート タブで編集します。

c. ワークフローおよびタスク アトリビュートの追加:Workflow Editor を使用して、ワークフローおよびタスク アトリビュートを追加します。

4. ワークフローをローカルにテストします。詳細については、「ワークフローのテスト」を参照してください。

5. ワークフローをゲートウェイに導入します。詳細については、「ワークフロー テンプレートの導入」を参照してください。

6. BQL コマンドを使用してワークフローを実行します。詳細については、「ワークフローの実行」を参照してください。

7. Cisco ANA Manage でワークフローを管理し、参照します。詳細については、 第 16 章「ワークフローの管理」 を参照してください。

8. Cisco ANA EventVision でワークフローの結果を参照します。詳細については、「Cisco ANA EventVision を使用したワークフロー履歴の参照」を参照してください。