Cisco Active Network Abstraction 3.6.7 アドミニストレータ ガイド
Cisco ANA Manage を使用する前に
Cisco ANA Manage を使用する前に
発行日;2012/01/31 | 英語版ドキュメント(2009/10/14 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 5MB) | フィードバック

目次

Cisco ANA Manage を使用する前に

Manage に対するログインおよびログアウト

[Cisco ANA Manage] ウィンドウの構成要素

[Cisco ANA Manage] ウィンドウ、メニュー、およびツールバー

[ANA Servers] ブランチ

[ANA Gateway] サブブランチおよび [Unit] サブブランチ

AVM サブブランチ

[Global Settings] ブランチ

[Authentication Method] サブブランチ

[Client Licenses] サブブランチ

[DB Segments] サブブランチ

[Message of the Day] サブブランチ

[Polling Groups] サブブランチ

[Protection Groups] サブブランチ

[Maintenance Links] ブランチ

[Scopes] ブランチ

[Topology] ブランチ

[Users] ブランチ

[Workflow Engine] ブランチ

[Templates] サブブランチ

[Workflows] サブブランチ

Manage の各種テーブルの使用

テーブルにおける検索機能の使用

テーブル内の情報のフィルタリング

テーブルのソート

ファイルへのテーブル データのエクスポート

Cisco ANA Manage を使用する前に

Cisco ANA Manage の機能はすべて、[Cisco ANA Manage] ウィンドウからアクセスできます。次の各トピックでは、Cisco ANA Manage の動作環境、および Cisco ANA Manage のツールやコマンドへのアクセス方法について説明します。また、メニュー オプションやツールバー オプションを使用して Cisco ANA Manage を起動および操作する手順についても説明します。

「Cisco ANA Manage に対するログインおよびログアウト」

「[Cisco ANA Manage] ウィンドウの構成要素」

「[Cisco ANA Manage] ウィンドウ、メニュー、およびツールバー」

「Cisco ANA Manage の各種テーブルの使用」

Cisco ANA Manage に対するログインおよびログアウト

Cisco ANA Manage は、セキュリティ確保のためパスワードで保護されており、管理者権限を持つユーザだけが使用できます。Cisco ANA Manage の使用を開始する前に、必要となるユーザ名、パスワード、および Cisco ANA ゲートウェイの IP アドレスまたはホスト名を必ず確認してください。


) ユーザが Cisco ANA Manage、Cisco ANA NetworkVision、または Cisco ANA EventVision の各アプリケーションに一定期間(デフォルトは 1 か月)ログインしない場合、そのユーザのアカウントは自動的にロックされます。デフォルトの期間は Cisco ANA Registry で変更できます。この期間は、ユーザが Cisco ANA クライアント アプリケーションのいずれかから最後にログアウトした時を基点に計測されます。ユーザのロック解除に関する詳細については、「ユーザ情報の変更とアカウントの無効化([General] タブ)」を参照してください。


次の各トピックでは、Cisco ANA Manage にログインする手順および Cisco ANA Manage からログアウトする手順について説明します。

「ログイン」

「ログアウト」

ログイン

Cisco ANA Manage を起動する手順は次のとおりです。


ステップ 1 [Start] メニューから、[Programs] > [ Cisco ANA ] > [ Cisco ANA Manage] を選択します。[Cisco ANA Manage Login] ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 2 アカウントのユーザ名およびパスワードを入力します。


) ログイン用のパスワードは、初回ログイン後に変更することを推奨します。


[Host] ドロップダウン リストには、それまでにログインした Cisco ANA ゲートウェイのうち直近の 4 つが表示されます。このリストには項目が時間順に列挙され、直近のゲートウェイが最上位に表示されます。

ステップ 3 次の方法のいずれかを使用して、[Host] フィールドで、ログインする Cisco ANA ゲートウェイを指定します。

ドロップダウン リストから Cisco ANA ゲートウェイを選択する。


) [Host] ドロップダウン リストの最上位には自動的に、直近のログイン時に使用したゲートウェイの IP アドレスまたはホスト名が表示されます。


Cisco ANA ゲートウェイの情報として、IP アドレスまたはホスト名を入力する。


) システムにログインする際は必ず、Cisco ANA ゲートウェイを設定した時の IP アドレスを使用してください。


ステップ 4 [OK] をクリックします。[Cisco ANA Manage] ウィンドウが表示されます。ウィンドウのタイトルには、ユーザ名およびホスト情報が表示されます。


) Cisco ANA Manage を初めて開いた場合、[Cisco ANA Manage] ウィンドウのコンテンツ領域には何も表示されないことがあります。



 

ログアウト

Cisco ANA Manage は、作業の終了後にログアウトできます。ログアウト時には、変更した内容がすべて保存されます。

Cisco ANA Manage からログアウトする手順は次のとおりです。

[File] > [Exit] を選択します。

右上隅をクリックして、[Cisco ANA Manage] ウィンドウを閉じます。

[Cisco ANA Manage] ウィンドウの構成要素

図 2-1 は、[Cisco ANA Manage] ウィンドウのさまざまな構成要素を示したものです。

図 2-1 [Cisco ANA Manage] ウィンドウ

 

 

1

メニュー バー:メイン メニュー項目が表示されます。

4

コンテンツ領域:表示される内容は現在の選択対象によって異なります(「コンテンツ領域とテーブル」を参照)。

2

ツールバー:表示される内容は現在の選択対象によって異なります。

5

ショートカット メニュー:表示される内容は現在の選択対象によって異なります。

3

ナビゲーション領域 :ナビゲーション ツリーから項目を選択し、その項目に対してアクションを実行できます(「ナビゲーション ペイン」を参照)。

6

ステータスバー:アプリケーション プロセスのメモリ使用量と接続状態が表示されます。

ウィンドウの境界線をドラッグすることにより、各領域のサイズを調節できます。

ナビゲーション ペイン

ナビゲーション ペインには、Cisco ANA Manage のさまざまなフォルダがツリー/ブランチ形式で表示されます。これらのブランチを展開したり折りたたんだりすることにより、情報を必要に応じて表示したり非表示にしたりできます。

次の表は、Cisco ANA Manage の各ブランチと、それに関連付けられているタスクをまとめたものです。

 

[Cisco ANA Manage] ウィンドウのアイコンとブランチ

 

[ANA Servers] ブランチ

このブランチでは、AVM や VNE など、Cisco ANA ゲートウェイおよび Cisco ANA ユニットに関する情報を管理できます。詳細については、「[ANA Servers] ブランチ」を参照してください。

 

[Cisco ANA Gateway]

 

[Cisco ANA Unit]

 

[Cisco ANA Redundant Unit]

 

[AVM (VNE)]

 

[Global Settings] ブランチ

このブランチでは、システム全体に適用される設定を管理できます。詳細については、「[Global Settings] ブランチ」を参照してください。

 

[External Authentication]

 

[Client Licenses]

 

[DB Segments]

 

[Message of the Day]

 

[Polling Groups]

 

[Protection Groups]

 

[Maintenance Links] ブランチ

現在メンテナンス モードにあるすべてのリンクが表示されます。このブランチでは、リンクに対するメンテナンス モードを解除することもできます。詳細については、「[Maintenance Links] ブランチ」を参照してください。

 

[Scopes] ブランチ

管理対象ネットワーク要素がグループ別に表示されます。ユーザは、それぞれのロールに基づいて、ネットワーク要素の表示や管理を行えます。「[Scopes] ブランチ」を参照してください。

 

[Topology] ブランチ

このブランチでは、トポロジに関連するパラメータ(デバイス間に作成できる静的リンク)を管理できます。詳細については、「[Topology] ブランチ」を参照してください。

 

[Users] ブランチ

ユーザ アカウントの定義および管理を行います。詳細については、「[Users] ブランチ」を参照してください。

 

[Workflow Engine] ブランチ

このブランチでは、ワークフロー テンプレートおよび実行時における実行ワークフローを管理できます。詳細については、「[Workflow Engine] ブランチ」を参照してください。

 

[Templates]

 

[Workflows]

ナビゲーション ツリー内のブランチをクリックすると、コンテンツ領域で選択されているブランチに関連する情報を表示できます。ナビゲーション ツリー内のブランチを右クリックすると、さまざまな機能を実行するためのショートカット メニューを表示できます。


) [Cisco ANA Manage] ウィンドウに表示されるメニューおよびツールバーは状況依存型です。表示されるオプションは、ナビゲーション ペインやコンテンツ領域で選択されている対象によって異なります。


コンテンツ領域とテーブル

コンテンツ領域には、ナビゲーション ペインで選択されたブランチに関連する Cisco ANA Manage 情報が表示されます。コンテンツ領域は、次の 2 つの部分で構成されています。

上部ペイン:ナビゲーション ペインで選択されている要素のプロパティが表示されます。

下部ペイン:選択されている要素のネストされた子要素が表形式で表示されます。


) Ctrl キーを使用すると、コンテンツ領域内のテーブルで複数の行を同時に選択できます。


ステータスバーには、選択されている行の数、およびテーブル内にある行の総数が表示されます(「6/6 Selected」など)。また、テーブル内で現在選択されている行の位置も表示されます(「Line 2」など)。

テーブル ツールバー

コンテンツ領域には、ほとんどの場合、特定のツールバー項目群を備えたテーブルが表示されます。コンテンツ領域の一部としてテーブルが表示される場合は、ナビゲーション ペインでどのブランチが選択されているかにかかわらず、同じツールバーが表示されます( 表 2-1 を参照)。

 

表 2-1 テーブル ツールバーのツール

アイコン
名前
説明

 

[Export to CSV]

現在の作業環境をファイルとして Cisco ANA に保存します。「ファイルへのテーブル データのエクスポート」を参照してください。

 

[Sort Table Values]

テーブルに表示されている情報を、ステータスや IP アドレスなどを基準にしてソートします。

 

[Filter]

[Filter] ダイアログボックスを使用して、コンテンツ領域のテーブルに表示されている情報に対してフィルタを定義します。「テーブル内の情報のフィルタリング」を参照してください。

(注) [Set Selection Filter] ボタン、および [Previous Selection Filter] ボタンの下にある [Rewind All] オプションは、フィルタが適用されている場合にだけ使用できます。

 

[Previous Selection Filter]

最後に適用したフィルタの選択状態を解除します。

 

[Set Selection Filter]

選択した行(複数可)にフィルタを適用します。

(注) テーブルから行を 1 つ以上選択した時点で、[Previous Selection Filter] ボタンが使用可能になります。

 

[Rewind All]

これまでに適用したすべてのフィルタの選択状態を解除し、コンテンツ領域のテーブルの表示内容を元に戻します。

(注) このオプションは、フィルタが適用されている場合にだけ使用できます。

行の選択およびフィルタの適用に関する詳細については、「テーブル内の情報のフィルタリング」および「選択フィルタの使用」を参照してください。

[Find] フィールドは、ナビゲーション ペインで選択されたブランチに関する情報を検索する際に使用します。「テーブルにおける検索機能の使用」を参照してください。

[Cisco ANA Manage] ウィンドウ、メニュー、およびツールバー

次のトピックでは、[Cisco ANA Manage] ウィンドウに表示される情報について、次のブランチごとに詳しく説明します。

「[ANA Servers] ブランチ」

「[Global Settings] ブランチ」

「[Maintenance Links] ブランチ」

「[Scopes] ブランチ」

「[Topology] ブランチ」

「[Users] ブランチ」

「[Workflow Engine] ブランチ」

[ANA Servers] ブランチ

Cisco ANA Manage には、システムで定義された全サーバのリストが保持されています。[ANA Servers] ブランチでは、ユニット サーバの追加および削除を行えます。

[ANA Servers] ブランチには、次のようなサブブランチがあります。

「[ANA Gateway] サブブランチおよび [Unit] サブブランチ」

「AVM サブブランチ」

このブランチを展開すると、ゲートウェイ、ユニット、および AVM のリストが表示されます。個々のゲートウェイ、ユニット、および AVM には、それぞれ固有のサブブランチがあります。[ANA Servers] ブランチおよびそれに関連付けられているサブブランチを使用すると、ユニットに含まれる AVM および VNE に関する情報を管理できます。


) AVM および VNE は、ユニット上に常駐するのが一般的な構成ですが、ゲートウェイ上に常駐することもできます。


図 2-2 は、[ANA Servers] ブランチが選択されている場合の [Cisco ANA Manage] ウィンドウの表示例です。

図 2-2 [ANA Servers] ブランチ

 

コンテンツ領域のテーブルには、すべてのゲートウェイとユニット、およびそれらのステータスがリスト形式で表示されます。これらの行は、カラム ヘッダをクリックすることにより、そのカラムを基準として昇順または降順にソートできます。ソートの順序を変更するには、カラム ヘッダを再度クリックします。


) [ANA Servers] ブランチで変更した内容は、自動で保存されると同時に、Cisco ANA に即座に登録されます。


表 2-2 は、コンテンツ領域の [ANA Servers] テーブルに表示されるカラムをまとめたものです。

 

表 2-2 コンテンツ領域の [ANA Servers] テーブル

カラム
説明

[IP Address]

Cisco ANA Manage で定義されたユニットまたはゲートウェイの IP アドレスが表示されます。

[Status]

ユニットのステータスとして次のいずれかが表示されます。

[Up]:ユニットはアップ状態。

[Down]:ユニットはダウン状態。

[Unreachable]:ユニットは到達不能状態。

[Up Since]

ユニットが最後にロードされた日時が表示されます。

[Physical Memory]

ユニットの物理メモリ容量が表示されます。

[Used Memory]

ユニットにより使用されているメモリの量が表示されます。

[Allocated Memory]

ユニットに割り当てられているメモリ容量が表示されます。割り当てられているメモリ容量は、すべての AVM に対して設定されたメモリの総容量です。

[Protection Group]

ユニットが割り当てられている保護グループが表示されます。

[AVM HA]

ユニットに対するハイ アベイラビリティがイネーブルになっているかディセーブルになっているかが表示されます。

[True]:ユニットに対するハイ アベイラビリティがイネーブルであることを示します。これがデフォルト設定です。

[False]:ユニットに対するハイ アベイラビリティがイネーブルでないことを示します。

[ANA Servers] ブランチの詳細については、 第 4 章「Cisco ANA ゲートウェイとユニットの管理」 を参照してください。

[ANA Servers] ブランチのメニュー

表 2-3 は、[ANA Servers] ブランチのメニュー オプションをまとめたものです。

 

表 2-3 [ANA Servers] ブランチのメニュー オプション

メニュー
説明
[File]

[New ANA Unit]

ユニットを新規作成します。

[Exit]

Cisco ANA Manage を終了します。「ログアウト」を参照してください。

[Tools]

[Change User Password]

クライアント アプリケーション スイートへのログイン時に使用するパスワードを変更します。変更後のパスワードが有効になるのは、アプリケーションへの次回ログイン時です。

[Help]

[Cisco ANA Manage Help]

アプリケーションに関するオンライン ヘルプを表示します。

[About Cisco ANA Manage]

バージョン番号など、アプリケーションに関する情報を表示します。

ナビゲーション ペイン

[ANA Servers] ブランチを右クリックすると、このショートカット メニューが表示されます。

[New ANA Unit]

新規のユニットをサーバに追加します。

コンテンツ領域のショートカット メニュー

コンテンツ領域のテーブル内で項目を右クリックすると、このショートカット メニューが表示されます。

[New AVM]

選択したユニットに AVM を追加します。「AVM の管理」を参照してください。

[Properties]

[ANA Unit Properties] ダイアログボックスを表示します。このダイアログボックスには、選択されたユニットのプロパティがリスト表示されるほか、そのユニットのステータスも表示されます。「Cisco ANA ユニットのプロパティの表示および編集」を参照してください。

[Delete]

選択したユニットを削除します。

[ANA Servers] ブランチのツールバー

表 2-4 は、[ANA Servers] ブランチのツールバー オプションをまとめたものです。

 

表 2-4 [ANA Servers] ブランチのツール

アイコン
説明

 

新規のユニットを Cisco ANA サーバに追加します。

 

選択した Cisco ANA サーバ上で AVM または VNE を検索します。

[ANA Servers] ブランチの詳細については、 第 4 章「Cisco ANA ゲートウェイとユニットの管理」 を参照してください。

[ANA Gateway] サブブランチおよび [Unit] サブブランチ

[ANA Gateway] サブブランチおよび [Unit] サブブランチには、すべてのゲートウェイおよびユニットがリスト表示されます。これにより、選択したユニットまたはゲートウェイ上の AVM および VNE に関する情報を管理できます。具体的には次のような操作が可能です。

AVM の追加、編集、および削除

スタンバイ ユニットへの手動切り替え

AVM プロパティの表示

AVM の移動

AVM および VNE の起動および停止

VNE の追加

図 2-3 は、[ANA Gateway] サブブランチおよび [Unit] サブブランチが展開された場合の [Cisco ANA Manage] ウィンドウの表示例です。ここでは、[ANA Gateway] サブブランチが選択されています。

図 2-3 [ANA Gateway] サブブランチおよび [Unit] サブブランチ

 

コンテンツ領域のテーブル内の各行には、AVM のステータスが表示されます。テーブルのカラム ヘッダをクリックすると、これらの AVM を昇順または降順にソートできます。


) [ANA Gateway] サブブランチまたは [Unit] サブブランチで変更した内容は、自動で保存されると同時に、Cisco ANA へ即座に登録されます。


表 2-5 は、コンテンツ領域の [AVMs] テーブルに表示されるカラムをまとめたものです。

 

表 2-5 コンテンツ領域の [AVMs] テーブル

カラム
説明

[ID]

Cisco ANA で定義された AVM の名前が表示されます。これらは、各 AVM に対する一意の名前です(AVM 18 など)。

[Status]

AVM のステータスとして次のいずれかが表示されます。

[Starting Up]:AVM は起動中

[Up]:AVM はアップ状態

[Shutting Down]:AVM は停止中

[Down]:AVM はダウン状態

[Unreachable]:AVM は到達不能状態

[Up Since]

ユニットが最後に起動された日時が表示されます。

[Max.Memory]

Cisco ANA Manage で AVM が作成された際に定義されたメモリの最大割り当てサイズが表示されます。デフォルト値は 256MB です。

[Key]

AVM のキーが表示されます。このキーは、システムに対して一意です。デフォルトでは、このキーは「AVM + ID + タイムスタンプ」という形式で表示されます。

[ANA Gateway] サブブランチおよび [Unit] サブブランチのメニュー

表 2-6 は、[ANA Gateway] サブブランチおよび [Unit] サブブランチのメニュー オプションをまとめたものです。

 

表 2-6 [ANA Gateway] サブブランチおよび [Unit] サブブランチのメニュー オプション

メニュー
説明
[File]

[New AVM]

選択したユニットに AVM を追加します。「AVM の管理」を参照してください。

[Properties]

[ANA Unit Properties] ダイアログボックスを表示します。このダイアログボックスには、選択されたユニットのプロパティがリスト表示されるほか、そのユニットのステータスも表示されます。「Cisco ANA ユニットのプロパティの表示および編集」を参照してください。

[Exit]

Cisco ANA Manage を終了します。「ログアウト」を参照してください。

[Tools]

[Change User Password]

クライアント アプリケーション スイートへのログイン時に使用するパスワードを変更します。変更後のパスワードが有効になるのは、アプリケーションへの次回ログイン時です。

[Help]

[Cisco ANA Manage Help]

アプリケーションに関するオンライン ヘルプを表示します。

[About Cisco ANA Manage]

バージョン番号など、アプリケーションに関する情報を表示します。

ナビゲーション ペイン

[ANA Servers] サブブランチを右クリックすると、このショートカット メニューが表示されます。

[New AVM]

選択したユニットに AVM を追加します。

[Properties]

選択したユニットのプロパティを表示します。

[Switch]

このオプションは、ハイ アベイラビリティがイネーブルの場合に使用できます。また、使用できるのはユニットに対してだけです。スタンバイ ユニットへの手動切り替えを行います。詳細については、 付録 E「ハイ アベイラビリティの使用」 を参照してください。

[Delete]

選択したユニットを削除します。

コンテンツ領域

コンテンツ領域のテーブル内で項目を右クリックすると、このショートカット メニューが表示されます。

[New VNE]

選択した AVM に対して VNE を作成します。「AVM の管理」を参照してください。

(注) 予約済みである AVM 0 ~ 100 に対しては、新規の VNE は追加できません。

[Actions]

AVM を起動または停止します。「AVM ステータス(Start または Stop)の変更」 を参照してください

[Delete]

サーバから AVM を削除します。

[Move AVM]

ユニット間で AVM 全体を移動します。「AVM の移動」 を参照してください。

[Properties]

選択した AVM のプロパティを表示します。

[ANA Gateway] サブブランチおよび [Unit] サブブランチのツールバー

表 2-7 は、[ANA Gateway] サブブランチおよび [Unit] サブブランチのツールバー オプションをまとめたものです。

 

表 2-7 [ANA Gateway] サブブランチおよび [Unit] サブブランチのツール

アイコン
説明

 

選択したユニットまたはゲートウェイに AVM を新規作成します。

 

サーバのプロパティおよびステータスを表示します。

 

選択したユニットを削除します。

 

Cisco ANA サーバの中から AVM または VNE を検索します。

(注) この検索ツールを使用した場合、検索対象となるのは選択したユニットおよびそのサブブランチに限られます。すべてのユニットが検索対象となるわけではありません。

 

[ANA Servers Entity] サブブランチの詳細については、 第 5 章「AVM および VNE の管理」 を参照してください。

AVM サブブランチ

AVM サブブランチでは、選択した AVM 内の VNE に関する情報を管理できます。具体的には次のような操作が可能です。

VNE の追加、編集、および削除

VNE または AVM のプロパティの表示

AVM の削除

VNE または AVM の移動

VNE および AVM の起動または停止

VNE のメンテナンス モードへの移行

図 2-4 は、AVM サブブランチが選択されている場合の [Cisco ANA Manage] ウィンドウの表示例です。

図 2-4 AVM サブブランチ

 

AVM サブブランチを選択すると、コンテンツ領域には AVM のプロパティが表示されるほか、そのテーブル内に VNE のリストが表示されます。


) 予約済みの AVM が選択された場合は、VNE は表示されません。予約済みの AVM は、AVM 1 ~ 100 です。


表 2-8 は、コンテンツ領域の [VNEs] テーブルに表示されるカラムをまとめたものです。

 

表 2-8 コンテンツ領域の [VNEs] テーブル

カラム
説明

[Key]

VNE の一意のキーが表示されます。

[IP Address]

Cisco ANA Manage で定義されたデバイスの IP アドレスが表示されます。

[Status]

VNE のステータスとして次のいずれかが表示されます。

[Starting Up]:VNE は起動中

[Up]:VNE はアップ状態

[Shutting Down]:VNE は停止中

[Down]:VNE はダウン状態

[Unreachable]:VNE は到達不能状態

[Maintenance]

VNE がメンテナンス モードにあるかどうかが表示されます。

[True]:VNE はメンテナンス モードにある。

[False]:VNE はメンテナンス モードにない。

[Up Since]

VNE が最後に起動された日時が表示されます。

[SNMP]

VNE 上で SNMP がイネーブルかディセーブルかが表示されます。

[True]:SNMP はイネーブル

[False]:SNMP はディセーブル

[Telnet]

VNE 上で Telnet がイネーブルかディセーブルかが表示されます。

[True]:Telnet はイネーブル

[False]:Telnet はディセーブル

[Element Class]

[Auto Detect]、[Generic SNMP]、[Cloud]、[ICMP] など、検出された VNE のカテゴリが表示されます。

[Element Type]

デバイスのタイプ(製造者名)が表示されます(Cisco 7204 など)。

[Polling Group]

カスタマイズされたポーリング グループの名前が表示されます。ポーリング グループがインスタンスの場合、このカラムには何も表示されません。

VNE の詳細については、 第 5 章「AVM および VNE の管理」 を参照してください。

AVM サブブランチのメニュー

表 2-9 は、AVM サブブランチのメニュー オプションをまとめたものです。

 

表 2-9 AVM サブブランチのメニュー オプション

メニュー
説明
[File]

[New VNE]

選択した AVM に VNE を追加します。

(注) 予約済みである AVM 0 ~ 100 に対しては、新規の VNE は追加できません。

[Properties]

選択した AVM のプロパティおよびステータスを表示します。

[Exit]

Cisco ANA Manage を終了します。「ログアウト」を参照してください。

[Tools]

[Change User Password]

クライアント アプリケーション スイートへのログイン時に使用するパスワードを変更します。変更後のパスワードが有効になるのは、アプリケーションへの次回ログイン時です。

[Help]

[Cisco ANA Manage Help]

アプリケーションに関するオンライン ヘルプを表示します。

[About Cisco ANA Manage]

バージョン番号など、アプリケーションに関する情報を表示します。

ナビゲーション ペイン

AVM サブブランチを右クリックすると、このショートカット メニューが表示されます。

[New VNE]

選択した AVM に対して VNE を作成します。「AVM の管理」を参照してください。

(注) 予約済みである AVM 0 ~ 100 に対しては、新規の VNE は追加できません。

[Actions]

AVM を起動または停止します。「AVM ステータス(Start または Stop)の変更」 を参照してください

[Delete]

サーバから AVM を削除します。

[Move AVM]

ユニット間で AVM 全体を移動します。「AVM の移動」 を参照してください。

[Properties]

選択した AVM のプロパティを表示します。

コンテンツ領域のショートカット メニュー

コンテンツ領域のテーブル内で項目を右クリックすると、このショートカット メニューが表示されます。

[Actions]

VNE を起動または停止、もしくは VNE をメンテナンス モードに移行します。

[Delete]

選択した VNE を AVM から削除します。

[Move VNEs]

選択した 1 つまたは複数の VNE を AVM 間で移動します。

[Properties]

選択した VNE のプロパティを表示します。

AVM サブブランチの ツールバー

表 2-10 は、 AVM サブブランチのツールバー オプションをまとめたものです。

 

表 2-10 AVM のツール

アイコン
説明

 

選択した AVM で新規の VNE を作成します。

 

選択した AVM のプロパティを表示します。

 

選択した AVM を削除します。

 

選択した AVM を起動します。

 

選択した AVM を停止します。

 

すべてのサーバの中から AVM または VNE を検索します。

表 2-11 は、コンテンツ領域のテーブルで VNE が選択された場合に使用できるツールバー オプションをまとめたものです。

 

表 2-11 [VNE] のツール

アイコン
説明

 

選択した AVM で新規の VNE を作成します。

 

選択した VNE のプロパティを表示します。

 

選択した AVM から、選択した VNE を削除します。

 

選択した VNE を起動します。

 

選択した VNE を停止します。

 

選択した VNE をメンテナンス モードに移行します。

 

すべてのサーバの中から AVM または VNE を検索します。

AVM サブブランチの詳細については、 第 5 章「AVM および VNE の管理」 を参照してください。

[Global Settings] ブランチ

[Global Settings] ブランチには、ポーリング グループや保護グループなど、システム全体に適用される設定が保持されます。設定に対して何らかの変更を行うと、システム全体の設定にも影響を与えます。

[Global Settings] ブランチには、次のようなサブブランチがあります。

「[Authentication Method] サブブランチ」

「[Client Licenses] サブブランチ」

「[DB Segments] サブブランチ」

「[Message of the Day] サブブランチ」

「[Polling Groups] サブブランチ」

「[Protection Groups] サブブランチ」

[Authentication Method] サブブランチ

[Authentication Method] サブブランチでは、Cisco ANA ユーザのパスワードを検証する方式を制御できます。Cisco ANA を使用して認証を行う場合、パスワードはすべて Cisco ANA により検証され、Cisco ANA データベースに保存されます。LDAP を使用して認証を行う場合、パスワードはすべて LDAP により検証され、外部 LDAP サーバに保存されます。

図 2-5 は、[Authentication Method] サブブランチが選択されている場合の [Cisco ANA Manage] ウィンドウの表示例です。

図 2-5 [Authentication Method] サブブランチ

 

表 2-12 は、[Authentication Method] サブブランチのメニュー オプションをまとめたものです。

 

表 2-12 [Authentication Method] サブブランチのメニュー オプション

メニュー
説明
[File]

[Exit]

Cisco ANA Manage を終了します。「ログアウト」を参照してください。

[Tools]

[Change User Password]

クライアント アプリケーション スイートへのログイン時に使用するパスワードを変更します。変更後のパスワードが有効になるのは、アプリケーションへの次回ログイン時です。

[Help]

[Cisco ANA Manage Help]

アプリケーションに関するオンライン ヘルプを表示します。

[About Cisco ANA Manage]

バージョン番号など、アプリケーションに関する情報を表示します。

外部認証の詳細については、「外部 LDAP サーバによるパスワード認証」を参照してください。

[Client Licenses] サブブランチ

[Client Licenses] サブブランチでは、クライアント ライセンスで定義された期限付きまたは無期限のクライアント接続数を制御したりモニタリングしたりできます。


) インストール時に Cisco ANA で作成されるユーザは、root ユーザだけです。その他のユーザに権限を付与する場合は、ライセンス キーを取得し、それをインストールする必要があります。ライセンス キーを取得する場合、またはライセンス購入後にユーザを追加する場合は、シスコの代理店にお問い合せください。


図 2-6 は、[Client Licenses] サブブランチが選択されている場合の [Cisco ANA Manage] ウィンドウの表示例です。

図 2-6 [Client Licenses] サブブランチ

 

表 2-13 は、コンテンツ領域の [Client Licenses] テーブルに表示されるカラムをまとめたものです。

 

表 2-13 コンテンツ領域の [Client Licenses] テーブル

カラム
説明

[Expiration Date]

ライセンスの有効期限の日付が表示されます。ライセンスには、期限付きのものと無期限のものがあります。

[License Type]

Cisco ANA のライセンスのタイプが表示されます。

[Fixed] ユーザに対して Cisco ANA クライアントにアクセスする権限が付与されます。 Cisco ANA に付属しているデフォルト ライセンスは、固定タイプであり、root ユーザに限って適用されます。

[Floating] 特定数のユーザに対して、 Cisco ANA クライアントおよび BQL に同時にアクセスする権限が付与されます。Cisco ANA クライアント(Cisco ANA Manage、Cisco ANA NetworkVision、または Cisco ANA EventVision)または BQL にログインする各ユーザは、ライセンスを使用していると見なされます。Cisco ANA クライアントおよび BQL すべてに対する同時ログインの総数は、ライセンスの数によって制限されます。

[Floating User]:特定数のユーザに対して、各 Cisco ANA クライアント(Cisco ANA Manage、Cisco ANA NetworkVision、および Cisco ANA EventVision)のインスタンスを同時に 1 つずつ開く権限が付与されます。つまり各ユーザは Cisco ANA Manage、Cisco ANA NetworkVision、および Cisco ANA EventVision の同時セッションにログインして作業を行えます。同一ユーザが同一クライアントのインスタンスを複数開いた場合、インスタンスごとに別々のライセンスを使用していると見なされます。

詳細については、「クライアント ライセンスの管理」を参照してください。

[License Users]

権限が付与されたユーザのユーザ名または IP アドレスが表示されます。

[Priority]

このバージョンでは使用されません。

[User Count]

ライセンスによってクライアント アプリケーションの操作を許可されているユーザ数が表示されます。ユーザ数に上限がある場合はその数が表示され、ユーザ数に制限がない場合は 0(ゼロ)が表示されます。

[Client Type]

BQL やクライアント アプリケーションなど、ユーザが接続を許可されているアプリケーションが表示されます。

[Creation Date]

ライセンスが実装された日付が表示されます。

[Client Licenses] サブブランチのメニュー

表 2-14 は、[Client Licenses] サブブランチのメニュー オプションをまとめたものです。

 

表 2-14 [Client Licenses] サブブランチのメニュー オプション

メニュー
説明
[File]

[New License]

新規ライセンスをインストールします。

[Properties]

選択したライセンスのプロパティを表示します。

[Exit]

Cisco ANA Manage を終了します。「ログアウト」を参照してください。

[Tools]

[Change User Password]

クライアント アプリケーション スイートへのログイン時に使用するパスワードを変更します。変更後のパスワードが有効になるのは、アプリケーションへの次回ログイン時です。

[Help]

[Cisco ANA Manage Help]

アプリケーションに関するオンライン ヘルプを表示します。

[About Cisco ANA Manage]

バージョン番号など、アプリケーションに関する情報を表示します。

ナビゲーション ペイン

[Client Licenses] サブブランチを右クリックすると、このショートカット メニューが表示されます。

[New License]

新規ライセンスをインストールします。

コンテンツ領域のショートカット メニュー

コンテンツ領域のテーブル内で項目を右クリックすると、このショートカット メニューが表示されます。

[Delete]

選択したライセンスを削除します。

[Properties]

選択したライセンスのプロパティを表示します。

[Client Licenses] サブブランチのツールバー

表 2-15 は、[Client Licenses] サブブランチのツールバー オプションをまとめたものです。

 

表 2-15 [Client Licenses] のツール

アイコン
説明

 

新規ライセンスをインストールします。

 

選択したライセンスのプロパティを表示します。

 

選択したライセンスを削除します。

クライアント ライセンスの詳細については、「クライアント ライセンスの管理」を参照してください。

[DB Segments] サブブランチ

Cisco ANA Manage の [DB Segments] サブブランチでは、すべてのデータベース セグメントに割り当てられているストレージについての情報がテーブルとして表示されます。

図 2-7 は、[DB Segments] サブブランチが選択されている場合の [Cisco ANA Manage] ウィンドウの表示例です。

図 2-7 [DB Segments] サブブランチ

 

表 2-16 は、コンテンツ領域の [DB Segments] テーブルに表示されるカラムをまとめたものです。

 

表 2-16 コンテンツ領域の [DB Segments] テーブル

カラム
説明

[Name]

セグメントの名前が表示されます。

[Type]

セグメントのタイプとして、[INDEX PARTITION]、[TABLE PARTITION]、[TABLE]、[CLUSTER]、[INDEX]、[ROLLBACK]、[DEFERRED ROLLBACK]、[TEMPORARY]、[CACHE]、[LOBINDEX]、[LOB PARTITION]、[LOBSEGMENT] のいずれかが表示されます。

[Tablespace Name]

セグメントが含まれる表領域の名前が表示されます。

[Partition Count]

パーティションの数が表示されます。

[Extent Count]

セグメントに割り当てられたエクステントの数が表示されます。

[Next Extent Size]

セグメントに割り当てられる次のエクステントのサイズがバイト単位で表示されます。

[Bytes]

セグメントのサイズがバイト単位で表示されます。

[Message of the Day] サブブランチ

[Message of the Day] サブブランチでは、ユーザがクライアント アプリケーションへログインする際に表示されるメッセージ(サービス免責事項)を定義できます。

図 2-8 は、 [Message of the Day] サブブランチが選択されている場合の [Cisco ANA Manage] ウィンドウ の表示例です。

図 2-8 [Message of the Day] サブブランチ

 

表 2-17 は、[Message of the Day] サブブランチのコンテンツ領域に表示される項目をまとめたものです。

 

表 2-17 [Message of the Day] サブブランチのコンテンツ領域

項目
説明

[Title]

メッセージのタイトルを入力します。デフォルトでは、「Terms of Use」というタイトルが表示されます。

[Message]

ユーザに対して表示する任意のテキスト メッセージを入力します。このメッセージは、HTML フォーマットをサポートしています。

[Save]

[Save] をクリックすると、入力したメッセージを保存できます。保存したメッセージは、ユーザがクライアント アプリケーションへログインする際に表示されます。


) [Message] ボックスには、[Abort] ボタンと [Continue] ボタンがデフォルトで表示されます。そのため、メッセージはこれらのボタンのアクションに合せた内容にする必要があります。ユーザは、サービス免責事項に同意([Continue] をクリック)しないと、ログインできません。


[Message of the Day] ブランチの詳細については、「「今日のお知らせ」のカスタマイズ」を参照してください。

[Polling Groups] サブブランチ

[Polling Groups] サブブランチでは、プリセットされた時間間隔でポーリングを行うデバイスのグループを分類することにより、ポーリング グループを管理できます。

図 2-9 は、[Polling Groups] サブブランチが選択されている場合の [Cisco ANA Manage] ウィンドウの表示例です。

図 2-9 [Polling Groups] サブブランチ

 

表 2-18 は、コンテンツ領域の [Polling Groups] テーブルに表示されるカラムをまとめたものです。

 

表 2-18 コンテンツ領域の [Polling Groups] テーブル

カラム
説明

[Polling Group]

ユーザにより定義されたポーリング グループの名前が表示されます。

[Description]

ポーリング グループに関する説明が表示されます。


) [Polling Groups] サブブランチで変更した内容は、自動で保存されると同時に、Cisco ANA に即座に登録されます。


[Polling Groups] サブブランチのメニュー

表 2-19 は、[Polling Groups] サブブランチのメニュー オプションをまとめたものです。

 

表 2-19 [Polling Groups] サブブランチのメニュー オプション

メニュー
説明
[File]

[New Polling Group]

新しいポーリング グループを作成します。

[Properties]

選択したポーリング グループのプロパティを表示します。

[Exit]

Cisco ANA Manage を終了します。「ログアウト」を参照してください。

[Tools]

[Change User Password]

クライアント アプリケーション スイートへのログイン時に使用するパスワードを変更します。変更後のパスワードが有効になるのは、アプリケーションへの次回ログイン時です。

[Help]

[Cisco ANA Manage Help]

アプリケーションに関するオンライン ヘルプを表示します。

[About Cisco ANA Manage]

バージョン番号など、アプリケーションに関する情報を表示します。

ナビゲーション ペイン

[Polling Groups] サブブランチを右クリックすると、このショートカット メニューが表示されます。

[New Polling Group]

新しいポーリング グループを作成します。

コンテンツ領域のショートカット メニュー

コンテンツ領域のテーブル内で項目を右クリックすると、このショートカット メニューが表示されます。

[Properties]

選択したポーリング グループのプロパティを表示します。

[Delete]

選択したポーリング グループを削除します。

(注) デフォルトのポーリング グループは削除しないでください。

[Polling Groups] サブブランチのツールバー

表 2-20 は、[Polling Groups] サブブランチのツールバー オプションをまとめたものです。

 

表 2-20 [Polling Groups] のツール

アイコン
説明

 

新しいポーリング グループを作成します。

 

選択したポーリング グループのプロパティを表示します。

 

選択したポーリング グループを削除します。

(注) デフォルトのポーリング グループは削除しないでください。

詳細については、「ポーリング グループの管理と適応ポーリング」を参照してください。

[Protection Groups] サブブランチ

デフォルトでは、Cisco ANA ファブリック内のユニットはすべて、単一のクラスタまたは 保護グループ に属します。[Protection Groups] サブブランチでは、保護グループをカスタマイズしそれらの保護グループにユニットを割り当ることで、ユニットのデフォルト設定を変更できます。

詳細については、 付録 E「ハイ アベイラビリティの使用」 を参照してください。

図 2-10 は、[Protection Groups] サブブランチが選択されている場合の [Cisco ANA Manage] ウィンドウの表示例です。

図 2-10 [Protection Groups] サブブランチ

 

表 2-21 は、コンテンツ領域の [Protection Groups] テーブルに表示されるカラムをまとめたものです。

 

表 2-21 コンテンツ領域の [Protection Groups] テーブル

カラム
説明

[Name]

管理者が定義した保護グループの名前が表示されます。

[Description]

保護グループに関する説明が表示されます。

[Protection Groups] サブブランチのメニュー

表 2-22 は、[Protection Groups] サブブランチのメニュー オプションをまとめたものです。

 

表 2-22 [Protection Groups] サブブランチのメニュー オプション

メニュー
説明
[File]

[New Protection Group]

新しい保護グループを作成します。

[Properties]

選択した保護グループのプロパティを表示します。

[Exit]

Cisco ANA Manage を終了します。「ログアウト」を参照してください。

[Tools]

[Change User Password]

クライアント アプリケーション スイートへのログイン時に使用するパスワードを変更します。変更後のパスワードが有効になるのは、アプリケーションへの次回ログイン時です。

[Help]

[Cisco ANA Manage Help]

アプリケーションに関するオンライン ヘルプを表示します。

[About Cisco ANA Manage]

バージョン番号など、アプリケーションに関する情報を表示します。

ナビゲーション ペイン

[Protection Groups] サブブランチを右クリックすると、このショートカット メニューが表示されます。

[New Protection Group]

新しい保護グループを作成します。

コンテンツ領域のショートカット メニュー

コンテンツ領域のテーブル内で項目を右クリックすると、このショートカット メニューが表示されます。

[Properties]

選択した保護グループのプロパティを表示します。

[Delete]

選択した保護グループを削除します。

(注) デフォルトの保護グループは削除しないでください。

[Protection Groups] サブブランチのツールバー

表 2-23 は、[Protection Groups] サブブランチのツールバー オプションをまとめたものです。

 

表 2-23 [Protection Groups] のツール

アイコン
説明

 

新しい保護グループを作成します。

 

選択した保護グループのプロパティを表示します。

 

選択した保護グループを削除します。

(注) デフォルトの保護グループは削除しないでください。

保護グループの詳細については、次を参照してください。

「保護グループの管理」

付録 E「ハイ アベイラビリティの使用」

[Maintenance Links] ブランチ

[Maintenance Links] ブランチでは、現在メンテナンス モードにあるすべてのリンクを表示できるほか、リンクに対するメンテナンス モードを解除することもできます。[Maintenance Links] テーブル内でハイパーリンクが設定されたエントリをいずれか 1 つクリックすると、そのエントリに対応する[Inventory] ウィンドウが表示されます。


) リンクに対するメンテナンス モードを解除すると、抑制されたイベントに関連する最後のイベントが発生してから 20 分後に新しいイベントが表示されます。


メンテナンス リンクの詳細については、 第 7 章「リンクの管理」 を参照してください。

図 2-11 は、[Maintenance Links] ブランチが選択されている場合の [Cisco ANA Manage] ウィンドウの表示例です。

図 2-11 [Maintenance Links] ブランチ

 

コンテンツ領域のテーブル内の各行には、メンテナンス モードのリンクが表示されます。

[Maintenance Links] ブランチのメニュー

表 2-24 は、[Maintenance Links] ブランチのメニュー オプションをまとめたものです。

 

表 2-24 [Maintenance Links] ブランチのメニュー オプション

メニュー
説明
[File]

[Exit]

Cisco ANA Manage を終了します。「ログアウト」を参照してください。

[Tools]

[Change User Password]

クライアント アプリケーション スイートへのログイン時に使用するパスワードが変更可能になります。変更後のパスワードが有効になるのは、アプリケーションへの次回ログイン時です。

[Help]

[Cisco ANA Manage Help]

アプリケーションに関するオンライン ヘルプを表示します。

[About Cisco ANA Manage]

バージョン番号など、アプリケーションに関する情報を表示します。

コンテンツ領域のショートカット メニュー

コンテンツ領域のテーブル内で項目を右クリックすると、このショートカット メニューが表示されます。

[Remove Maintenance]

選択したリンクに対するメンテナンス モードを解除します。

(注) リンクに対するメンテナンス モードを解除すると、抑制されたイベントに関連する最後のイベントが発生してから 20 分後に新しいイベントが表示されます。

[Attach Business Tag]

選択したリンクへビジネス タグを追加します。

[Properties]

選択したリンクのプロパティを表示します。

メンテナンス リンクの詳細については、次を参照してください。

第 7 章「リンクの管理」

Cisco Active Network Abstraction 3.6.7 User Guide

[Scopes] ブランチ

[Scopes] ブランチでは、複数の管理対象ネットワーク要素をグループ化できます。これによりユーザは、スコープに対応して各自のユーザ アカウントに付与されたロールを基に、ネットワーク要素の表示や管理を行えます。[Scopes] ブランチの詳細については、 第 9 章「ユーザ セキュリティの管理:ロールとスコープ」 を参照してください。

図 2-12 は、[Scopes] ブランチが選択されている場合の [Cisco ANA Manage] ウィンドウの表示例です。

図 2-12 [Scopes] ブランチ

 

コンテンツ領域のテーブル内の各行には、Cisco ANA Manage で定義されたスコープの名前が表示されます。

[Scopes] ブランチのメニュー

表 2-25 は、[Scopes] ブランチのメニュー オプションをまとめたものです。

 

表 2-25 [Scopes] ブランチのメニュー オプション

メニュー
説明
[File]

[New Scope]

新しいスコープを作成します。

[Properties]

選択したスコープのプロパティを表示します。

[All Managed Elements] スコープのプロパティは表示できません。

[Exit]

Cisco ANA Manage を終了します。「ログアウト」を参照してください。

[Tools]

[Change User Password]

クライアント アプリケーション スイートへのログイン時に使用するパスワードを変更します。変更後のパスワードが有効になるのは、アプリケーションへの次回ログイン時です。

[Help]

[Cisco ANA Manage Help]

アプリケーションに関するオンライン ヘルプを表示します。

[About Cisco ANA Manage]

バージョン番号など、アプリケーションに関する情報を表示します。

ナビゲーション ペイン

[Scopes] ブランチを右クリックすると、このショートカット メニューが表示されます。

[New Scope]

新しいスコープを作成します。

コンテンツ領域のショートカット メニュー

コンテンツ領域のテーブル内で項目を右クリックすると、このショートカット メニューが表示されます。

[Delete]

選択したスコープを削除します。

[All Managed Elements] スコープは削除できません。

[Properties]

選択したスコープのプロパティを表示します。

[All Managed Elements] スコープのプロパティは表示も編集もできません。

[Scopes] ブランチのツールバー

表 2-26 は、[Scopes] ブランチのツールバー オプションをまとめたものです。

 

表 2-26 [Scopes] ブランチのツール

アイコン
説明

 

新しいスコープを作成します。「スコープの作成および管理」を参照してください。

 

選択したスコープのプロパティを表示します。

 

選択したスコープを削除します。

スコープの詳細については、「スコープ」を参照してください。

[Topology] ブランチ

[Topology] ブランチでは、2 つのネットワーク要素間に静的リンクを定義して、自動検出された既存のトポロジを補完または上書きできます。

図 2-13 は、[Topology] ブランチが選択されている場合の [Cisco ANA Manage] ウィンドウの表示例です。

図 2-13 [Topology] ブランチ

 

[Topology] ブランチには、リンクの A 側および Z 側を含め、システム内で定義されているすべての静的リンクが表示されます。

[Topology] ブランチのメニュー

表 2-27 は、[Topology] ブランチのメニュー オプションをまとめたものです。

 

表 2-27 [Topology] ブランチのメニュー オプション

メニュー
説明
[File]

[New Static Link]

新しい静的リンクを作成します。

[Properties]

使用できません。

[Exit]

Cisco ANA Manage を終了します。「ログアウト」を参照してください。

[Tools]

[Change User Password]

クライアント アプリケーション スイートへのログイン時に使用するパスワードを変更します。変更後のパスワードが有効になるのは、アプリケーションへの次回ログイン時です。

[Help]

[Cisco ANA Manage Help]

アプリケーションに関するオンライン ヘルプを表示します。

[About Cisco ANA Manage]

バージョン番号など、アプリケーションに関する情報を表示します。

ナビゲーション ペイン

[Topology] ブランチを右クリックすると、このショートカット メニューが表示されます。

[New Static Link]

新しい静的リンクを作成します。

コンテンツ領域のショートカット メニュー

コンテンツ領域のテーブル内で項目を右クリックすると、このショートカット メニューが表示されます。

[Delete]

選択した静的リンクを削除します。

[Topology] ブランチのツールバー

表 2-28 は、[Topology] ブランチのツールバー オプションをまとめたものです。

 

表 2-28 [Topology] ブランチのツール

アイコン
説明

 

[New Link] ダイアログボックスを開きます。このダイアログボックスでは、2 つのデバイス間にリンクを作成できます。「静的リンクの作成」を参照してください。

 

選択した静的リンクを削除します。

[Topology] ブランチの詳細については、 第 7 章「リンクの管理」 を参照してください。

[Users] ブランチ

[Users] ブランチでは、ユーザ アカウントの定義および管理を行えます。[Users] ブランチの詳細については、 第 9 章「ユーザ セキュリティの管理:ロールとスコープ」 を参照してください。

図 2-14 は、[Users] ブランチが選択されている場合の [Cisco ANA Manage] ウィンドウの表示例です。

図 2-14 [Users] ブランチ

 

表 2-29 は、コンテンツ領域の [ANA Users] テーブルに表示されるカラムをまとめたものです。

 

表 2-29 コンテンツ領域の [ANA Users] テーブル

カラム
説明

[User Name]

現在のクライアント ステーションに対して定義された一意のユーザ名が表示されます。

[Description]

ユーザに関する説明が表示されます。

[Default Permission]

Viewer や Administrator など、ユーザのデフォルト権限が表示されます。たとえば、デフォルト権限が Viewer のユーザは、マップおよびデバイス リストを表示できます。

を参照してください。

[Last Login]

ユーザが最後にログインした日時が表示されます。

[External]

アカウントおよびパスワードの検証に外部認証サーバが使用されているかどうかが表示れさます。「外部認証」を参照してください。

[Emergency]

外部認証サーバがダウンした場合のための緊急時ユーザに指定されているかどうかが示されます。「外部認証」を参照してください。


) [Cisco ANA Manage] ウィンドウに表示されるメニューおよびツールバーは状況依存型です。表示されるオプションは、ナビゲーション ペインやコンテンツ領域で選択されている対象によって異なります。


[Users] ブランチのメニュー

表 2-30 は、[Users] ブランチのメニュー オプションをまとめたものです。

 

表 2-30 [Users] ブランチのメニュー オプション

メニュー
説明
[File]

[New User]

現在のクライアント ステーションに対して新しいユーザを作成します。

[Properties]

選択したユーザのプロパティを表示します。

[Exit]

Cisco ANA Manage を終了します。「ログアウト」を参照してください。

[Tools]

[Change User Password]

クライアント アプリケーション スイートへのログイン時に使用するパスワードを変更します。変更後のパスワードが有効になるのは、アプリケーションへの次回ログイン時です。

[Help]

[Cisco ANA Manage Help]

アプリケーションに関するオンライン ヘルプを表示します。

[About Cisco ANA Manage]

バージョン番号など、アプリケーションに関する情報を表示します。

ナビゲーション ペイン

[Users] ブランチを右クリックすると、このショートカット メニューが表示されます。

[New User]

現在のクライアント ステーションに対して新しいユーザを作成します。

コンテンツ領域のショートカット メニュー

コンテンツ領域のテーブル内で項目を右クリックすると、このショートカット メニューが表示されます。

[Change Password]

ユーザのパスワードが編集できる状態になります。

[Delete]

選択したユーザをシステムから削除します。

(注) root ユーザは削除できません。

[Properties]

選択したユーザのプロパティを表示します。

[Users] ブランチのツールバー

表 2-31 は、[Users] ブランチのツールバー オプションをまとめたものです。

 

表 2-31 [Users] ブランチのツール

アイコン
説明

 

[New User] ダイアログボックスを開きます。このダイアログボックスでは、現在のクライアント ステーションに対して新規のユーザを作成できます。

 

選択したユーザのプロパティを表示します。

 

選択したユーザ名をシステムから削除します。

(注) root ユーザは削除できません。

[Workflow Engine] ブランチ


) [Workflow Engine] ブランチは、Workflow オプションを購入しインストールした場合にだけ表示されます。


[Workflow Engine] ブランチでは、ワークフロー テンプレートを管理し、実行時にワークフローを実行できます。[Workflow Engine] ブランチには、次のようなサブブランチがあります。

[Templates]:配置されているワークフロー テンプレートのリストが表示されます。また、ワークフロー テンプレートのプロパティを表示することもできます。詳細については、 「[Templates] サブブランチ」 を参照してください。

[Workflows]: 実行中または実行完了したワークフローのリストが表示されます。また、現在のステータスを表示したり変更したりすることもできます。「[Workflows] サブブランチ」 を参照してください。

[Templates] サブブランチ

[Templates] サブブランチでは、次の操作が可能です。

配置されているワークフロー テンプレートのリストを表示する。

ワークフロー テンプレートのプロパティ(アトリビュート)を表示する。

ワークフロー テンプレートを削除する。

図 2-15 は、[Templates] サブブランチが選択されている場合の [Cisco ANA Manage] ウィンドウの表示例です。

図 2-15 [Templates] サブブランチ

 

コンテンツ領域のテーブルには、Cisco Workflow Editor を使用して定義されたワークフローの名前が表示されます。詳細については、「[Templates] サブブランチのツールバー」を参照してください。

[Templates] サブブランチのメニュー

表 2-32 は、[Templates] サブブランチのメニュー オプションをまとめたものです。

 

表 2-32 [Templates] サブブランチのメニュー オプション

メニュー
説明
[File]

[Exit]

Cisco ANA Manage を終了します。「ログアウト」を参照してください。

[Tools]

[Change User Password]

クライアント アプリケーション スイートへのログイン時に使用するパスワードを変更します。変更後のパスワードが有効になるのは、アプリケーションへの次回ログイン時です。

[Help]

[Cisco ANA Manage Help]

アプリケーションに関するオンライン ヘルプを表示します。

[About Cisco ANA Manage]

バージョン番号など、アプリケーションに関する情報を表示します。

ナビゲーション ペイン

[Templates] サブブランチを右クリックすると、このショートカット メニューが表示されます。

[Properties]

ゲートウェイ上で使用できるワークフロー テンプレートのリストを表示します。

コンテンツ領域のショートカット メニュー

コンテンツ領域のテーブル内で項目を右クリックすると、このショートカット メニューが表示されます。

[Properties]

選択したワークフロー テンプレートのプロパティを表示します。

[Delete]

選択したワークフロー テンプレートを削除します。

[Templates] サブブランチのツールバー

表 2-33 は、[Templates] サブブランチのツールバー オプションをまとめたものです。

 

表 2-33 [Templates] サブブランチのツール

アイコン
説明

 

選択したワークフロー テンプレートを削除します。

ワークフローの詳細については、『 Cisco Active Network Abstraction 3.6.7 Customization User Guide 』を参照してください。

[Workflows] サブブランチ

[Workflows] サブブランチでは、次の操作が可能です。

実行中または実行完了したワークフローのリストと、それぞれのステータスを表示する。

ワークフローの出力を表示する。

処理中のワークフローを中断してロールバックを開始する、または実行完了したワークフローに対してロールバックを開始する。

ワークフローを削除する。

ワークフローのプロパティを表示する。

図 2-16 は、[Workflows] サブブランチが選択されている場合の [Cisco ANA Manage] ウィンドウの表示例です。

図 2-16 [Workflows] サブブランチ

 

表 2-34 は、コンテンツ領域の [Workflows] テーブルに表示されるカラムをまとめたものです。

 

表 2-34 コンテンツ領域の [Workflows] テーブル

カラム
説明

[ID]

ワークフローに対する一意の連番が表示されます。

[Name]

Cisco Workflow Editor を使用して定義されたワークフローの名前が表示されます。

[State]

[Ready]、[Running]、[Done]、[Aborted] など、ワークフローの現在のステータスが表示されます。

[Blocking Locks]

選択したワークフローが解除を待機しているロックが表示されます。

[Locks]

選択したワークフローに現在かかっているロックが表示されます。

[Workflows] サブブランチのメニュー

表 2-35 は、[Workflows] サブブランチのメニュー オプションをまとめたものです。

 

表 2-35 [Workflows] サブブランチのメニュー オプション

メニュー
説明
[File]

[Exit]

Cisco ANA Manage を終了します。「ログアウト」を参照してください。

[Tools]

[Change User Password]

クライアント アプリケーション スイートへのログイン時に使用するパスワードを変更します。変更後のパスワードが有効になるのは、アプリケーションへの次回ログイン時です。

[Help]

[Cisco ANA Manage Help]

アプリケーションに関するオンライン ヘルプを表示します。

[About Cisco ANA Manage]

バージョン番号など、アプリケーションに関する情報を表示します。

ナビゲーション ペイン

[Workflows] サブブランチを右クリックすると、このショートカット メニューが表示されます。

[Properties]

スクリプトのリストとそれぞれの現在のステータスを表示します。

コンテンツ領域のショートカット メニュー

コンテンツ領域のテーブル内で項目を右クリックすると、このショートカット メニューが表示されます。

[Show Output]

ワークフローの出力を表示します。

[Abort/Rollback]

実行中のワークフローを中断し、ロールバックを実行します。実行が完了しているワークフローに対しては、ロールバックを実行します。

[Delete]

データベースからワークフローを削除します。

[Properties]

選択したワークフローのプロパティおよびステータスを表示します。

[Workflows] サブブランチのツールバー

表 2-36 は、 [Workflows] サブブランチのツールバー オプションをまとめたものです。

 

表 2-36 [Workflows] サブブランチのツール

アイコン
説明

 

データベースからワークフローを削除します。

ワークフローの詳細については、『 Cisco Active Network Abstraction 3.6.7 Customization User Guide 』を参照してください。

Cisco ANA Manage の各種テーブルの使用

このアプリケーションには多種多様なテーブルが用意されており、これらのテーブルに表示される情報の種類も多岐に渡ります。ここでは、テーブルに表示されるデータのさまざまな操作方法について説明します。

「テーブルにおける検索機能の使用」

「テーブル内の情報のフィルタリング」

「テーブルのソート」

「ファイルへのテーブル データのエクスポート」

テーブルでは、検索機能を使用して、メンテナンス モードにある VNE や、特定のキー文字列を名前に持つ AVM など、Cisco ANA Manage に関する特定の情報を検索することもできます。検索を行うには、[Find] ダイアログボックスに検索条件を入力します。詳細については、「AVM または VNE の検索」を参照してください。

テーブル ツールバーの詳細については、「テーブル ツールバー」を参照してください。

テーブル ツールバー

表 2-37 は、コンテンツ領域のテーブル上部に表示されるツールバーの内容をリストにまとめたものです。

 

表 2-37 テーブル ツールバー

アイコン
名前
説明

 

[Export to CSV]

現在の作業環境をファイルとして Cisco ANA に保存します。「ファイルへのテーブル データのエクスポート」を参照してください。

 

[Sort Table Values]

テーブルに表示されている情報を、ステータスや IP アドレスなどを基準にしてソートします。

 

[Filter]

[Filter] ダイアログボックスを使用して、コンテンツ領域のテーブルに表示されている情報に対してフィルタを定義します。「テーブル内の情報のフィルタリング」を参照してください。

(注) [Set Selection Filter] ボタン、および [Previous Selection Filter] ボタンの下にある [Rewind All] オプションは、フィルタが適用されている場合にだけ使用できます。

 

[Previous Selection Filter]

最後に適用したフィルタの選択状態を解除します。

 

[Set Selection Filter]

選択した行(複数可)にフィルタを適用します。

(注) テーブルから行を 1 つ以上選択した時点で、[Previous Selection Filter] ボタンが使用可能になります。

 

[Rewind All]

これまでに適用したすべてのフィルタの選択状態を解除し、コンテンツ領域のテーブルの表示内容を元に戻します。

(注) このオプションは、フィルタが適用されている場合にだけ使用できます。

テーブルにおける検索機能の使用

Cisco ANA Manage では、ユーザ名の一部などを検索条件として入力することにより、コンテンツ領域内の情報を検索できます。


ステップ 1 テーブル ツールバーにある [Find] フィールドに検索条件を入力します。

ステップ 2 Enter キーを押します。検索条件に一致するテーブル内の行が強調表示されます。


ヒント テーブル内の検索を続行するには F3 キーを押します。



 

テーブル内の情報のフィルタリング

Cisco ANA では、次の 2 種類のフィルタを使用してテーブル内の情報を表示できます。

汎用フィルタ:表示対象を制御するルールを定義できます。「汎用フィルタの使用」を参照してください。

選択フィルタ:表示する行を手動で選択できます。「選択フィルタの使用」を参照してください。

汎用フィルタの使用

汎用フィルタを使用すると、表示されるデータを制御するためのルールを入力できます。たとえば、特定の値に一致するすべてのデータをリストに表示することもできれば、逆に特定の値に一致しないデータをすべてリストに表示することもできます。

汎用フィルタの定義

フィルタを定義する手順は次のとおりです。


ステップ 1 テーブル ツールバーで、[Filter] をクリックします。[Filter] ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 2 フィルタを定義するために必要となる次の情報を入力します。

フィールド
[Description]

[Field]

このドロップダウン リストでは、検索条件に使用するアトリビュートを選択します。このドロップダウン リストには、現在のテーブルに表示されているカラムがすべて表示されます。

[Operator]

このドロップダウン リストでは、アトリビュートに適用する条件として次のいずれかを選択します。

[Contains]

[Equal to]

[Greater than]

[Less than]

[Not]

このチェックボックスをオンにすると、[Operator] フィールドで選択した条件の否定がフィルタ演算子として使用されます。たとえば、[Operator] フィールドで [Contains] を選択し、[Not] チェックボックスをオンにすると、「含まない」に相当するフィルタ演算子が使用されます。

[Search for]

一致条件の文字列を入力します。

ステップ 3 [OK] をクリックします。定義したフィルタを使用すれば、目的の情報がコンテンツ領域に表示されます。


) [Filter] ボタンを使用すると、フィルタの適用の有無を切り替えることができます。



 

汎用フィルタのクリア

フィルタをクリアして、 再度すべてのデータをテーブルに表示する 手順は次のとおりです。


ステップ 1 ツールバーにある [Filter] をクリックします 。[ Filter] ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 2 [ Clear] をクリックします 。コンテンツ領域にデータが表示されます。


[Clear] フィルタ オプションを選択すると、すべてのフィルタ設定がクリアされます。「選択フィルタの使用」を参照してください。



 

選択フィルタの使用

選択フィルタを使用すると、テーブル内の行の中から目的の行だけを表示できます。 必ずしも連続していない複数の行を選択することが可能で、それらの行だけをテーブル内に表示できます。また、そこからさらに、いくつかの行を選択することもできます。ここに、選択フィルタの特長があります。

複数の選択フィルタが設定されている場合は、次のような操作が可能です。

[Previous Selection Filter] を使用して、最後に行った行選択を、一度に 1 つずつ元に戻す。

[Rewind All] を使用して、複数の行選択をすべて元に戻す。

複数の行を選択し、設定された選択フィルタを適用する手順は次のとおりです。


ステップ 1 Cisco ANA Manage のテーブルで行を選択します。[Set Selection Filter] ボタンがアクティブになります。

ステップ 2 [Set Selection Filter] をクリックします。選択した行だけがテーブルに表示されます。


 

直前のフィルタ選択を元に戻す手順は次のとおりです。


ステップ 1 1 つまたは複数の行を選択し、適切なテーブル ツールバー ボタンを使用してそれらをフィルタリングします。

ステップ 2 最後のフィルタ選択を元に戻すため、[Previous Selection Filter] をクリックします。テーブルがリフレッシュされ、最後のフィルタ選択の前に表示されていたすべての行が表示されます。


 

それまでに選択したフィルタ オプションを すべて 元に戻す手順は次のとおりです。


ステップ 1 [Previous Selection Filter] など、適切なテーブル ツールバー ボタンを使用して、テーブル内の行を必要に応じて選択、フィルタリグ、およびソートします。

ステップ 2 [Previous Selection] をクリックします。[Rewind All] メニュー オプションが表示されます。

ステップ 3 [Rewind All] をクリックします。テーブル内のすべての行が表示されます。


ヒント 手動で選択および定義したフィルタ オプションをすべてクリアする場合は、[Filter] ダイアログボックスの [Clear] をクリックします。「テーブル内の情報のフィルタリング」を参照してください。



 

テーブルのソート

Cisco ANA Manage 内のテーブルは、特定の基準を指定することによりソートできます。ソートは、連続的に実行することも、1 回ずつ実行することもできます。

テーブルをソートする手順は次のとおりです。


ステップ 1 ツールバーにある [Sort] をクリックします。[Sort] ダイアログボックスが表示されます(図 2-17)。

図 2-17 [Sort] ダイアログボックス

 

ステップ 2 ソート基準を入力します。

フィールド
説明

[Sort By]

1. このドロップダウン リストで、ソートの基準にするカラムを選択します。

2. ソート順として、昇順または降順を選択します。

[Then By]

1. このドロップダウン リストで、ソートの基準として 2 番目に使用するカラムおよび最後に使用するカラムを選択します。

2. 選択したカラムに対するソート順として、昇順または降順を選択します。

[Sort Operation]

情報を 1 回だけソートするか、繰り返しソートするかを選択します。

[Once Only]:テーブルに表示されている情報を、指定した基準に従って 1 回だけソートします。このオプションを選択すると、選択したカラムのテーブル ヘッダに三角形が表示されます。

[Continuously/Repeatedly]:テーブルに表示されている情報を、指定した基準に従って繰り返しソートします。このオプションを選択すると、選択したカラム ヘッダのとなりに アイコンが表示されます。

ステップ 3 [OK] をクリックします。定義されたフィルタに従って、テーブル内の情報がソートされます。


 

ファイルへのテーブル データのエクスポート

Cisco ANA Manage では、コンテンツ領域に現在表示されているすべてのデータを、カンマ区切り(CSV)ファイルへエクスポートできます。エクスポートする行を選択することもできます。いずれの行も選択しなかった場合は、テーブル全体がエクスポートされます。エクスポートしたデータは、その後でインポートすれば再度表示できます。


) このツールの機能は、アプリケーション全体を通じて共通です。


テーブルをファイルにエクスポートする手順は次のとおりです。


ステップ 1 テーブル ツールバーにある [Export to CSV] をクリックします。[Export Table To File] ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 2 テーブルの保存先となるディレクトリを参照します。

ステップ 3 [File name] フィールドにテーブルの名前を入力します。

ステップ 4 [Save] をクリックします。指定したディレクトリに選択した内容が保存されます。