Cisco Prime Performance Manager 1.4 統合開発者ガイド
レポートのテストとデバッグ
レポートのテストとデバッグ
発行日;2013/11/09 | 英語版ドキュメント(2013/07/31 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

レポートのテストとデバッグ

レポートのテスト

一般的な問題およびエラー メッセージ

不正な MIB 変数

レポートのテストとデバッグ

次のトピックで、レポートのテストおよび一般的な問題とエラーの解決に使用できる手順について説明します。

「レポートのテスト」

「一般的な問題およびエラー メッセージ」

レポートのテスト

レポートをテストするには、次の手順を実行します。


ステップ 1 レポートおよびそれに関連した .properties ファイルを / opt/CSCOppm-gw/etc/pollers/user ディレクトリに保存します。

ステップ 2 Prime Performance Manager GUI で、[Reports] を選択し、[Reports Status] タブをクリックします。

ステップ 3 レポートのリストを下にスクロールして、自分のレポートを探します。

ステップ 4 レポートを有効にする間隔をオンにして選択し、[Save] アイコンをクリックします。

これでそのレポートはアクティブになります。

ステップ 5 レポートに関連付けられたレポート カテゴリに移動し、レポートをクリックします。

ステップ 6 エラー メッセージが表示されていないか確認します。

ステップ 7 Cisco Prime Performance Management レポートの相互起動をセットアップしている場合は、次の手順を実行します。

a. Cisco Prime Network Vision にログインします。

b. ネットワーク マップを起動します。

c. 相互起動がセットアップされているデバイスまたはネットワークの場所を探します。

d. 相互起動ポイントを右クリックします。

e. NetworkVision のデバイス ショートカットに [Performance] の選択([Performance] > [Device Reports] など)があることを確認します。

f. [Device Reports] をクリックし、Cisco Prime Performance Manager レポートが起動することを確認します。

g. Prime Network から相互起動するために設定したレポートが使用可能であり正しく動作することを確認してください。


 

一般的な問題およびエラー メッセージ

この項では、レポートを実行する際に発生する可能性のある一般的な問題およびエラー メッセージの一覧を示し、問題を解決する方法に関する情報を提供します。

エラー メッセージを確認するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 [System] メニューから、[Messages] を選択します。

ステップ 2 エラー メッセージだけを表示するには、[Error] をクリックします。

ステップ 3 コンソール ログを表示するには、[System] メニューから [Logs] を選択してから、[Console] を選択します。


 

不正な MIB 変数

自分のレポートで不正な MIB 変数が使用されると、エラー メッセージが表示されます。不正な MIB 変数が sgmConsoleLog.txt または messageLog.txt ファイルに表示されます。これらのログ ファイルは、[System] -> [Logs] メニューおよび [System] -> [Messages] メニューでも表示できます。

MIB をチェックし、自分のレポート内の XML コードをチェックして、変数が正しく参照されていることを確認します。