Cisco Prime Performance Manager 1.4 統合開発者ガイド
はじめに
はじめに
発行日;2013/11/09 | 英語版ドキュメント(2013/07/31 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

はじめに

目的

対象読者

マニュアルの構成

表記法

関連資料

マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

はじめに

ここでは、『 Cisco Prime Performance Manager 1.4 統合開発者ガイド 』の目的、対象読者、構成、および表記法について説明します。関連資料への参照を示し、オンラインの技術情報源について説明します。

Cisco Prime Performance Manager は、デバイス可用性レポート、SLA レポート、プロトコル パフォーマンス レポートなど、管理対象ネットワーク内のさまざまなサービス レポートを可能にする Web ベースのソフトウェア アプリケーションです。Prime Performance Manager ゲートウェイでは、独自レポートを作成するためのひな形として使用可能な一連の事前定義されたレポート XML ファイルが提供されます。

ここでは説明する内容は次のとおりです。

「目的」

「対象読者」

「マニュアルの構成」

「表記法」

「関連資料」

「マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート」

目的

このマニュアルは、独自の XML レポートの作成に Prime Performance Manager に付属しているサンプル レポートを使用する方法について説明します。また、アラームおよびイベントのクエリーを実行するための Prime Performance Manager SOAP API の使用方法について説明します。

対象読者

このガイドは、XML で Prime Performance Manager 向けのカスタム レポートを作成するシステム エンジニアや開発者を対象としています。開発者に必要な要件は次のとおりです。

ネットワーク管理の基本的なスキル

マルチキャストに関する基本的な知識

Java、SNMP の概念、および XML に関する知識

マニュアルの構成

このマニュアルの構成は、次のとおりです。

「シスコのパフォーマンス管理レポートの概要」では、Prime Performance Manager レポートの概要について説明します。

「レポートの記述」では、Cisco Prime Performance Manager に付属しているレポートの 1 つをベースにして、レポート記述に関するチュートリアルを示します。

「レポートのテストとデバッグ」では、レポートをデバッグする方法について説明し、発生する可能性のあるエラー メッセージを示します。

「Prime Performance Manager イベント API」では、Prime Performance Manager イベント API の使用方法について説明します。

「NBAPI を使用したデバイス管理」では、NBAPI を使用してデバイスを管理する方法について説明します。

「XML リファレンス」では、提供される XML 要素のリファレンス情報を示します。

「レポート マクロ リファレンス」では、Prime Performance Manager レポートで使用されるレポート マクロのリファレンス情報を示します。

表記法

このマニュアルでは、基本的な表記法を用いてテキストや表内の情報を表記します。

 

項目
表記法

コマンドおよびキーワード

太字

ユーザが値を指定する変数

イタリック

セッション情報およびシステム情報の表示出力

screen font

省略可能な要素

Square brackets ([ ])

複数の中からいずれか 1 つを選択しなければならない必須キーワード

Braces ({ }) and separated by a vertical bar (|)

ユーザが入力する情報

boldface screen font

ユーザが入力する変数

italic screen font

本文中のメニュー項目の選択

[Option] > [Network Preferences]

表中のメニュー項目の選択

[Option] > [Network Preferences]

例では、次の表記法を使用しています。

システムにより表示される端末セッションおよび情報は、 screen フォントで表記します。

ユーザが入力する情報は、 太字の screen フォントで表記します。実際にデータを入力する変数は、 イタリック体の screen フォントで表記します。

パスワードのように出力されない文字は、山カッコ(< >)で囲んで表記します。

システムにより表示される情報は、角カッコ([ ])で囲んだデフォルトの応答とともに screen フォントで表記します。

このマニュアルでは、この他にも次のような表記法を使用しています。

メニュー項目およびボタン名は、太字で表記します。

アプリケーション ウィンドウでボタンやメニュー オプションなどの項目がグレー表示されている場合があります。これは、その項目が使用できないことを表しています。使用できない理由としては、操作しているユーザに適切な権限がないことや、その状況ではその項目が使用の対象ではないことなどが考えられます。


) 「注釈」です。役立つ情報や、このマニュアル以外の参照資料などを紹介しています。



ヒント 役立つ「ヒント」の意味です。

マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、その他の有用な情報について、次の URL で、毎月更新される『 What's New in Cisco Product Documentation 』を参照してください。シスコの新規および改訂版の技術マニュアルの一覧も示されています。

http://www.cisco.com/en/US/docs/general/whatsnew/whatsnew.html

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