Cisco Prime Performance Manager 1.0 統合開発者ガイド
レポートのテストとデバッグ
レポートのテストとデバッグ
発行日;2012/06/18 | 英語版ドキュメント(2011/09/19 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1,021KB) | フィードバック

目次

レポートのテストとデバッグ

一般的な問題とエラー メッセージ

データベース テーブルの不安定化

不正な MIB 変数

レポートのテストとデバッグ

レポートをテストするには、次の手順を実行します。


ステップ 1 レポートおよびそれに関連した .properties ファイルを / opt/CSCOppm-gw/etc/pollers/user ディレクトリに保存します。

ステップ 2 Prime Performance Manager GUI で、[Reports] を選択し、[Reports Status] タブをクリックします。

ステップ 3 レポートのリストを下にスクロールして、自分のレポートを探します。

ステップ 4 自分のレポートの隣にあるチェックボックスをオンにし、[Save] アイコンをクリックします。

これでそのレポートはアクティブになります。

ステップ 5 レポート ツリーで、自分のレポートをクリックして起動します。

ステップ 6 エラー メッセージが表示されていないか確認します。

ステップ 7 Cisco Prime Performance Management レポートの相互起動をセットアップしている場合は、次の手順を実行します。

a. Cisco ANA NetworkVision にログインします。

b. ネットワーク マップを起動します。

c. 相互起動がセットアップされているデバイスまたはネットワークの場所を探します。

d. 相互起動ポイントを右クリックします。

e. NetworkVision のデバイス ショートカットに [Performance] の選択([Performance] > [Device Reports] など)があることを確認します。

f. [Device Reports] をクリックし、Cisco Prime Performance Manager レポートが起動することを確認します。

g. ANA から相互起動するようにセットアップしたレポートが、すべて使用可能で、正しく動作することを確認します。


 

一般的な問題とエラー メッセージ

ここでは、レポートの実行時に発生する可能性のある一般的な問題のエラー メッセージを示し、それらの問題を解決する方法について説明します。

エラー メッセージを確認するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 ナビゲーション ツリーで、[Administrative] を選択します。

ステップ 2 [General] タブをクリックします。

ステップ 3 エラー メッセージを確認するには、[General] の見出しの下で、[Error Messages] を選択します。

ステップ 4 コンソール ログを確認するには、[System Logs] の下で、[Console Log] を選択します。


 

データベース テーブルの不安定化

自分のレポートによって変更されるテーブルが他のレポートからも使用されている場合、そのデータベースは不安定になる可能性があります。

また、既存のデータベースに対してカラムの追加、カラムの名前変更、カラムの削除といった変更がある場合、テーブルとビューのドロップが必要です。これらのビューのドロップが、ゲートウェイとユニットの両方で完了していることを確認して、不整合の発生を防ぎます。

テーブル ドロップとビュー ドロップの実行方法については、「テーブルとビューのドロップ」を参照してください。

不正な MIB 変数

自分のレポートで不正な MIB 変数が使用されると、エラー メッセージが表示されます。

MIB をチェックし、自分のレポート内の XML コードをチェックして、変数が正しく参照されていることを確認します。