Cisco Prime Assurance Manager 1.1 ユーザ ガイド
複数の NAM を使用したトラブルシューティング
複数の NAM を使用したトラブルシューティング
発行日;2012/08/02 | 英語版ドキュメント(2012/02/11 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

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複数の NAM を使用したトラブルシューティング

複数の NAM を使用したトラブルシューティング

複数の NAM からデータを集約する以外に、Cisco Prime Assurance では、複数の NAM を使用してネットワーク障害をアクティブに管理およびトラブルシューティングすることが簡単になります。次のワークフローでは、ネットワーク オペレータが、複数のブランチで発生している一連の類似の認証違反をトラブルシューティングする必要があります。オペレータは認証問題の原因が進行中のネットワーク攻撃であると判断したため、各ブランチの NAM に対して Prime Assurance Packet Capture 機能を実行し、疑いのあるトラフィックを検査するために NAM Traffic Analyzer Packet Decoder を相互起動します。


ステップ 1 [Tools] > [Packet Capture] を選択します。

ステップ 2 [Create] をクリックして、新しいキャプチャ セッション定義を作成します。

ステップ 3 必要に応じて、[General] セクションに値を入力します。セッション定義に一意の名前を付け、キャプチャされたデータをどのように処理するかを指定します。

ステップ 4 キャプチャされたトラフィックを特定の送信元または宛先 IP、VLAN、アプリケーション、またはポートに制限する場合は、[Software Filters] セクションで [Add] をクリックし、必要に応じてフィルタを作成します。

ステップ 5 [NAM] セクションで [Add] をクリックします。各 NAM の横にあるチェックボックスをクリックして、トラフィックをキャプチャするすべての NAM を選択します。[Add] をクリックして、これらをパケット キャプチャ定義に追加します。

ステップ 6 [Create and Start All Sessions] をクリックします。Prime Assurance により新しいセッション定義が保存され、指定した各 NAM に対して個別のキャプチャ セッションが実行されます。また、セッションが Prime Assurance サーバでファイルとして保存され、[Capture Files] セクションにパケット キャプチャ ファイルのリストが表示されます。

ステップ 7 パケット キャプチャ ファイルをローカルで保存するには、必要なファイルを選択し、[Download] をクリックします。ローカルでファイルを保存する場合に使用する名前を指定し、[OK] をクリックします。

ステップ 8 パケット キャプチャ ファイルの内容を調べるために、確認するファイルを選択し、[Decode] を選択します。Prime Assurance により、NAM Packet Decoder が相互起動され、ファイル情報が表示されます。

ステップ 9 パケット キャプチャを再び実行するには、[Capture Sessions] セクションでセッション定義を選択し、[Start] をクリックします。