Cisco Prime Assurance Manager 1.1 ユーザ ガイド
システム状態の維持
システム状態の維持
発行日;2012/08/02 | 英語版ドキュメント(2012/02/11 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

システム状態の維持

システム状態のモニタリング

システム ログの使用

SNMP ロギング オプションの変更

Syslog ロギング オプションの変更

ロギング オプションを使用したトラブルシューティングの拡張

設定の変更

のステータスの確認

の停止

データベースのバックアップ

自動バックアップのスケジュール

手動バックアップの実行

データベースの復元

アンインストール

のパスワードの復元

製品ライセンスの管理および更新

ライセンス詳細の表示

ライセンスの追加

ライセンスの削除

システム状態のモニタリング

システム状態のダッシュボードを表示するには、[Administration] > [Admin Dashboard] を選択します。 表 19-1 に、ダッシュボードに表示される情報を示します。

 

表 19-1 [Administration] > [Admin Dashboard] の情報

表示される状態情報
説明

システム状態

一定時間のメモリおよび CPU の状態情報を表示します。

システム イベント

イベントのリスト、イベントの発生時間、およびイベントの重大度を表示します。

システム情報

サーバ名、スケジュールされ実行されているジョブの数、サポートされる MIB 変数の数、ログインしているユーザの数などの一般的なシステム状態情報を表示します。

システム ログの使用

Prime AM では、Prime AM により管理されたすべてのデバイスで生成されたすべてのエラー、情報メッセージ、およびトレース メッセージがログに記録されます。

また、Prime AM では、受信されたすべての SNMP メッセージと Syslog もログに記録されます。

Prime AM をトラブルシューティングするために、使用するログをダウンロードし、電子メールで送信できます。


ステップ 1 [Administration] > [Logging] を選択します。[General Logging Options Screen] が表示されます。

ステップ 2 次のいずれかのメッセージ レベルを選択します。

Error

Information

Trace

ステップ 3 [Enable Log Module] オプション内のチェックボックスをオンにして、さまざまな管理モジュールを有効にします。[Log Modules] オプションのチェックボックスをオンにして、すべてのモジュールを選択します。

ステップ 4 [Log File Settings] 部分で、次の設定を入力します。これらの設定は、Prime AM の再起動後に有効になります。

[Maximum file size]:1 つのログ ファイルに対して許可される MB の最大数。

[Number of files]:許可されるログ ファイルの最大数。

[File prefix]:ログ ファイル プレフィックス(ファイルのシーケンス番号を表す文字「%g」を含めることができます)。

ステップ 5 [Download] ボタンをクリックして、ログ ファイルをローカル マシンにダウンロードします。


) logs.zip ファイル名には、ホスト名、日付、および時刻から構成されるプレフィックスが含まれるため、格納されたログ ファイルを簡単に識別できます。zip ファイルには、ログ ファイルを文書化した html ファイルが含まれます。


ステップ 6 ログ ファイルを送信するために、1 つの電子メール ID を入力するか、複数の電子メール ID をカンマで区切って入力します。


) ログ ファイルを電子メールで送信する場合は、電子メール サーバが設定されている必要があります。


ステップ 7 [Submit] をクリックします。


 

SNMP ロギング オプションの変更


ステップ 1 [Administration] > [Logging] を選択し、[SNMP Logging Options] をクリックします。

ステップ 2 [Enable SNMP Trace] チェックボックスをオンにして、デバイスと Prime AM 間の SNMP メッセージ(およびトラップ)の送信を有効にします。

ステップ 3 [Display Values] チェックボックスをオンにして、SNMP メッセージの値を表示します。

ステップ 4 SNMP トラップをトレースするために 1 つまたは複数の IP アドレスを設定します。テキスト ボックスには最大 10 個の IP アドレスを追加できます。

ステップ 5 最大 SNMP ファイル サイズと SNMP ファイルの数を指定します。

ステップ 6 [Save] をクリックします。


 

Syslog ロギング オプションの変更


ステップ 1 [Administration] > [Logging] を選択し、[Syslog Logging Options] をクリックします。

ステップ 2 [Enable Syslog] チェックボックスをオンにして、システム ログの収集および処理を有効にします。

ステップ 3 メッセージが伝送されるインターフェイスの Syslog ホスト IP アドレスを入力します。

ステップ 4 [Syslog Facility] を選択します。Syslog メッセージを送信するために、8 つのローカル使用機能のいずれかを選択できます。これらのローカル使用機能は予約されず、一般的な使用が可能です。

ステップ 5 [Save] をクリックします。


 

ロギング オプションを使用したトラブルシューティングの拡張

ロギング画面では、問題をデバッグするために Prime AM が収集するデータの量をカスタマイズできます。簡単に再現できる問題の場合は、TAC に問い合わせる前に、次の手順を実行してください。これらの手順により、円滑なトラブルシューティング セッションを実現できます。


ステップ 1 [Administration] > [Logging] を選択します。

ステップ 2 [Message Level] ドロップダウン リストから、[Trace] を選択します。

ステップ 3 すべてのログ モジュールを有効にするために各チェックボックスをオンにします。

ステップ 4 現在の問題を再現します。

ステップ 5 [Logging Options] ページに戻ります。

ステップ 6 [Download Log File] セクションから [Download] をクリックします。


) logs.zip ファイル名には、ホスト名、日付、および時刻から構成されるプレフィックスが含まれるため、格納されたログ ファイルを簡単に識別できます。zip ファイルには、ログ ファイルを文書化した html ファイルが含まれます。


ステップ 7 ログの取得後に、[Message Level] ドロップダウン リストから [Information] を選択します。


) メッセージ レベルを [Trace] のままにすると、長時間、パフォーマンスに悪い影響が出ることがあります。



 

設定の変更

[Administration] > [System] を選択すると、 表 19-2 で説明された Prime AM の設定を変更できます。

 

表 19-2 Prime AM の設定

設定項目
設定内容

Alarms and events

削除するアラームを指定し、表示するアラーム タイプを定義し、アラーム電子メール オプションを指定します。

(注) 毎夜、データ クリーンアップ タスクが実行され、古いアラームが削除されます。データ クリーンアップ タスク以外に、Prime AM では、アラーム テーブル サイズを確認する 1 時間ごとのタスクが用意されています。アラーム テーブル サイズが 300 K を超えると、アラーム テーブル サイズが 300 K 以下になるまで、タスクは最も古いクリアされたアラームを削除します。

[Alarm Display Options] は、[Alarm Summary] ページにのみ適用されます。任意のエンティティに対する Quick Search またはアラームにより、認知済みまたは割り当て済みの状態に関係なく、すべてのアラームが表示されます。

重大度の変更に関係なく、認知済みアラームに対して電子メールは生成されません。

Data retention

さまざまなデータ タイプのデータを保持する時間。

(注) インタラクティブ グラフ データを見やすくするには、デフォルト設定を可能な最大値に変更します。日単位の集積データは 90 日間、週単位の集積データは 54 週にします。また、これらの調整を補う RAM と CPU の容量を増やすために、適切な措置を講じる必要があります。

Login disclaimer

すべてのユーザに対するログイン ページの最下部に表示される免責条項テキスト。

Mail server configuration

Prime AM レポートとアラーム通知から電子メールを送信する場合のグローバル電子メール パラメータ。プライマリおよびセカンダリ SMTP サーバ ホストおよびポート、送信者の電子メール アドレス、受信者の電子メール アドレスを設定できます。

「Configure email notification for individual alarm categories」リンクをクリックして、有効にするアラーム カテゴリと重大度を指定します。選択したカテゴリと重大度に一致するアラームが発生すると、電子メール通知が送信されます。

Notification receivers

Prime AM から通知を受け取る受信者。アラートとイベントは SNMPv2 通知として、設定された通知受信者に送信されます。

(注) 通知タイプ UDP を使用して通知受信者を追加する場合、追加した受信者は、設定されたのと同じポートで UDP をリッスンする必要があります。

デフォルトでは、選択されたカテゴリに対して INFO レベルのイベントのみが処理されます。

ノースバウンド通知には SNMPV2 トラップのみが考慮されます。

Report

レポートが格納されるパスとレポートが保持される時間。

Server settings

サーバ ポートを有効または無効にするかを指定します。

Severity Configuration

アラームの重大度。

SNMP Settings

トレース表示値、到達可能性パラメータ、バックオフ アルゴリズムなどのグローバル SNMP 設定。

バックオフ アルゴリズムに対して [Exponential](デフォルト値)を選択した場合、SNMP の初回試行時には指定したタイムアウト値が使用され、2 回目からは、前回の試行時の 2 倍の待機時間が適用されます。[Constant Timeout] を選択した場合は、すべての SNMP 試行に対して同じ待機時間(指定した時間)が適用されます。

到達可能性パラメータの使用を選択した場合は、Prime AM により、設定したグローバルの [Reachability Retries] と [Timeout] にデフォルトで設定されます。このチェックボックスをオフにすると、Prime AM は指定されたタイムアウトと再試行回数を常に使用します。この場合は、デフォルト値が選択されます。

Image Management

ソフトウェア イメージのダウンロード、配布、および推奨に関する設定パラメータ。

Configuration

使用されている設定をバックアップするか、設定をロールバックするか、またはキャッシュから show コマンドの出力を取得するかを指定します。

Configuration Archive

プロトコル、タイムアウト値、格納する設定バージョンの数などの基本的な設定アーカイブの設定。

Audit

監査ログの消去の設定と、消去されたログを送信する場所。

Monitoring Settings

デバイスおよびインターフェイスの状態の収集を自動でモニタし、サーバの状態の収集に対して複製を有効にします。

Prime AM のステータスの確認

Prime AM のステータスを確認するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 root としてシステムにログインします。

ステップ 2 Linux CLI を使用して、次のいずれかの操作を行います。

インストール ディレクトリ( /opt/NCS1.0.X.X など)に移動し、 ./NCSStatus と入力します。

インストール ディレクトリ(/opt/NCS1.0.X.X など)に移動し、NCSAdmin status と入力します。

CLI に Prime AM のステータスを示すメッセージが表示されます。


 

Prime AM の停止

Prime AM を停止するには、次の手順を実行します。


) Prime AM を停止するときに、ログインしているユーザが存在する場合、そのセッションの機能は停止します。



ステップ 1 root としてシステムにログインします。


) 現在インストールされている Prime AM のバージョンを確認するには、nmsadmin.sh version と入力します。


ステップ 2 Linux CLI を使用して、次のいずれかの操作を行います。

ショートカットの場所(デフォルトでは /opt/NCSA.B.C.D )に移動し、./StopNCS と入力します。

インストール bin ディレクトリ(デフォルトでは /opt/NCSA.B.C.D/bin)に移動し、StopNCS と入力します。

CLI に、Prime AM が停止することを示すメッセージが表示されます。


 

データベースのバックアップ

この項では、Prime AM データベースのバックアップ方法について説明します。Prime AM ユーザ インターフェイスを使用して通常のバックアップをスケジュールしたり、バックアップを手動で開始したりできます。


) バックアップが別のデバイスに復元される場合、マシン固有の設定(FTP の有効および無効、FTP ポート、FTP ルート ディレクトリ、TFTP の有効および無効、TFTP ポート、TFTP ルート ディレクトリ、HTTP 転送の有効および無効、HTTP ポート、HTTPS ポート、レポート リポジトリ ディレクトリ、すべてのハイ アベイラビリティの設定など)はバックアップおよび復元機能に含まれません。


ここでは、次の内容について説明します。

自動バックアップのスケジュール

手動バックアップの実行

自動バックアップのスケジュール

Prime AM データベースの自動バックアップをスケジュールするには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Prime AM ユーザ インターフェイスにログインします。

ステップ 2 [Tools] > [Task Manager] > [Background Tasks] をクリックして、[Scheduled Tasks] ページを表示します。

ステップ 3 [NCS Server Backup] タスクをクリックして、[NCS Server Backup] ページを表示します。

ステップ 4 [Enabled] チェックボックスをオンにします。

ステップ 5 [Backup Repository] パラメータで、既存のバックアップ リポジトリを選択するか、作成ボタンをクリックして新しいリポジトリを作成します。

ステップ 6 リモートの場所でバックアップする場合は、[FTP Repository] チェックボックスをオンにします。リモート マシンの FTP の場所、ユーザ名、およびパスワードを入力する必要があります。

ステップ 7 [Interval (Days)] テキスト ボックスに、バックアップの間隔を日数で入力します。たとえば、1(毎日のバックアップ)、2(1 日おきのバックアップ)、7(毎週のバックアップ)などを入力します。

範囲:1 ~ 360

デフォルト値:7

ステップ 8 [Time of Day] テキスト ボックスに、バックアップの開始時間を入力します。hh:mm AM/PM(例:03:00 AM)の形式で入力してください。


) 大規模なデータベースのバックアップは、Prime AM サーバのパフォーマンスに影響を与えます。したがって、Prime AM サーバがアイドル状態にある時間帯(深夜など)にバックアップの実行をスケジュールすることをお勧めします。


ステップ 9 [Submit] をクリックして設定値を保存します。バックアップ ファイルは、.zip ファイルとして ftp-install-dir/ftp-server/root/NCSBackup ディレクトリに dd-mmm-yy_ hh-mm-ss.zip の形式(たとえば、11-Nov-11_11-11-11.zip)で保存されます。


 

手動バックアップの実行

Linux サーバで Prime AM データベースのバックアップを実行するには、次の手順を実行します。


) バックアップを実行するために、Oracle またはプラットフォームをシャットダウンする必要はありません。



ステップ 1 root としてシステムにログインします。

ステップ 2 Prime AM データベースのローカルまたはリモート バックアップ ディレクトリを名前にスペースを含めずに作成します(たとえば、mkdir NCS1.0.X.X_Backup)。


) ディレクトリ名にスペースが含まれていないことを確認してください。スペースが含まれていると、エラーが発生することがあります。



) これがリモート バックアップの場所である場合は、正しい ftp の場所(たとえば、ftp://hostname/location)とユーザ クレデンシャルを指定する必要があります。


ステップ 3 バックアップは、コマンド ラインからも実行できます。

ステップ 4 次のいずれかの操作を行います。

アプライアンスとアプリケーションをリポジトリ(ローカルまたはリモート)にバックアップします。

backup testbackup repository backup_repo

アプリケーションのみをリポジトリ(ローカルまたはリモート)にバックアップします。

backup testbackup repository backup_repo application NCS

CLI に、バックアップのステータスを示すメッセージが表示されます。


 

データベースの復元

バックアップ ファイルから Prime AM データベースを復元するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 すべてのローカル リポジトリ バックアップを表示するには、次のコマンドを使用します。

show repository backup_repo


) 可能な場合は、すべての Prime AM ユーザ インターフェイスを停止し、データベースを安定させます。


ステップ 2 root としてプラットフォームを手動でシャットダウンします。

ステップ 3 CLI を使用して、次のいずれかの操作を行います。

アプライアンスおよびアプリケーションのバックアップを復元します。

restore testbackup-yymmdd-xxxx.tar.gpg repository backup_repo

アプライアンスのバックアップのみを復元します。

restore testbackup-yymmdd-xxxx.tar.gpg repository backup_repo application NCS

ステップ 4 Prime AM が実行されていて、それをシャットダウンする必要があることを示すメッセージが表示された場合は、[Yes] をクリックします。


) 復元プロセスによって Prime AM がシャットダウンされた場合は、復元が正常に完了した後で再起動が試行されます。次に、アプライアンスが再起動され、再びログインし、root として dbserver とプラットフォームを手動で再起動する必要があります(dbclean を最初に使用しないでください。使用すると、最近復元されたデータが失われます)。


CLI に、Prime AM データベースが復元中であることを示すメッセージが表示されます。


 

アンインストール

Prime AM が実行中であっても、Prime AM をいつでもアンインストールできます。

Linux サーバで Prime AM をアンインストールするには、次の手順を実行します。


ステップ 1 Prime AM を停止します。

ステップ 2 X 端末セッションから、root としてシステムにログインします。

ステップ 3 Linux CLI を使用して、 /opt/NCS1.0.X.X ディレクトリ(または、インストール時に選択したディレクトリ)に移動します。

ステップ 4 ./UninstallNCS と入力します。

ステップ 5 [Yes] をクリックして、アンインストール プロセスを続行します。

ステップ 6 アンインストール プロセスが完了したら、[Finish] をクリックします。


/opt/NCS1.0.X.X ディレクトリの一部がハード ドライブ上に残っている場合は、ディレクトリおよびその内容をすべて手動で削除します。以前の Prime AM インストールの削除に失敗した場合は、Prime AM を再インストールしようとすると、「Cisco Prime AM is already installed.Please uninstall the older version before installing this version.」というエラー メッセージが表示されます。



 

Prime AM のパスワードの復元

Prime AM アプリケーションの root ユーザまたは FTP ユーザのパスワードは変更可能です。このオプションは、root パスワードを紛失したときの安全措置として用意されています。実行可能ファイルが、インストール プログラムの /bin ディレクトリに追加されました(Windows の場合は passwd.bat、Linux の場合は passwd.sh)。パスワードを復元し、Prime AM へのアクセス権を再び取得するには、次の手順を実行します。


) Linux を使用している場合、コマンドを実行するには root ユーザである必要があります。



) Linux の場合は、passwd.sh を使用して Prime AM のパスワードを変更します。passwd は、OS のパスワードを変更する組み込み Linux コマンドです。



ステップ 1 Prime AM の [bin] フォルダに変更します。

ステップ 2 Linux の場合は、次のコマンドを使用します。

passwd.sh root-user newpassword と入力して、Prime AM の root パスワードを変更します。newpassword とは、自分で選択した root のログイン パスワードです。
または
passwd.sh location-ftp-user newuser newpassword と入力して、FTP ユーザとパスワードを変更します。newuser と newpassword は、MSE またはロケーション サーバのユーザおよびパスワードです。

ステップ 3 これらのコマンドには、次のオプションが用意されています。

-q:出力を終了します。

-pause:終了する前に一時停止します。-gui:グラフィカル ユーザ インターフェイスに切り替えます。

-force:設定のプロンプト表示をスキップします。

ステップ 4 Prime AM を起動します。


 

製品ライセンスの管理および更新

Prime AM のライセンスは、Prime AM を使用して管理する Netflow インターフェイスの数に基づきます。Prime AM デバイス ライセンスは、設定された数のこのようなインターフェイスを管理するために、すべての Prime AM 機能への完全なアクセスを提供します。単一の基本ライセンスを購入し、追加のデバイスに対応するために必要に応じて追加のアドオン ライセンスを購入します。

Prime AM は、物理アプライアンスまたは仮想アプライアンスから導入されます。新しいライセンス(標準的な Cisco Unique Device Identifier(UDI)によりロックされます)を追加するには、標準のライセンス センター グラフィカル ユーザ インターフェイスを使用します。仮想アプライアンスで Prime AM が導入される場合、ライセンスは物理アプライアンスのものと似ています(ただし、UDI の代わりに Virtual Unique Device Identifier(VUDI)を使用します)。


) ライセンスを、ある物理アプライアンスから別の物理アプライアンスに移動するには、ライセンス TAC に問い合わせ、ライセンスを新しい UDI に再ホストする必要があります。


Prime AM ライセンスは、SKU により認識されます。SKU は通常、顧客が購入したソフトウェアまたはパッケージを明確に識別するために各注文書に割り当てられます。


) 評価ライセンスを使用している場合は、評価ライセンスの期限が切れる前に基本ライセンスを追加することをお勧めします。


ライセンス情報を表示するには、[Help] > [About Prime AM] をクリックします。


注意 ライセンス ファイルは変更しないでください。変更すると、ライセンス ファイルは破損します。

ライセンス詳細の表示

現在所有しているライセンス タイプ、デバイスおよびインターフェイスの制限、およびライセンスの使用率と未使用率を表示するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 [Administration] > [Licenses] を選択します。

ステップ 2 [Licenses] の横に表示されたアイコン上にカーソルを置き、ライセンス注文のヘルプを表示します。


 

ライセンスの追加

新しいライセンスを追加するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 [Administration] > [Licenses] を選択します。

ステップ 2 [Summary] フォルダ下で、[Files] をクリックします。

ステップ 3 [License Files] をクリックします。

ステップ 4 [Add] をクリックします。

ステップ 5 ライセンス ファイルの場所を参照し、[OK] をクリックします。


) ライセンス ファイルの拡張子が .txt でないことを確認します。



 

ライセンスの削除

ライセンスは、次の場合に削除しなければならないことがあります。

現在、評価ライセンスを使用し、基本ライセンスを適用します。

現在、アドオン ライセンスを使用し、追加デバイスに対応するために新しいライセンスを適用します。


ステップ 1 [Administration] > [Licenses] を選択します。

ステップ 2 [Summary] フォルダ下で、[Files] をクリックします。

ステップ 3 [License Files] をクリックします。

ステップ 4 削除するライセンス ファイルを選択し、[Delete] をクリックします。