Cisco Prime Assurance Manager 1.1 ユーザ ガイド
概要
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発行日;2012/08/27 | 英語版ドキュメント(2012/02/11 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

概要

サポートされるブラウザ

について

ライセンスについて

インターフェイス ライセンス

概要

Cisco Prime CM(または Cisco Prime AM)は、アプリケーション認識ネットワーク サービスの保証およびパフォーマンス管理を行う Web ベースのユーザ アプリケーションです。Prime AM は、ネットワーク管理者に、ポリシー プロビジョニング、ネットワーク最適化、トラブルシューティング、セキュリティ モニタリング、および有線 LAN システムの管理を目的とした単一のソリューションを提供します。堅牢なグラフィカル インターフェイスを使用した有線 LAN の配置と操作は、簡単で費用有効です。

サポートされるブラウザ

Prime AM は、次のブラウザでサポートされます。

Flash および Chrome プラグインを備えた Microsoft Internet Explorer 8.0。

Mozilla Firefox 7.0

Prime AM には、Adobe Flash Player バージョン 11.0.1.152 が必要です。


) サードパーティのブラウザ拡張機能はイネーブルにしないことを強くお勧めします。Internet Explorer でサードパーティのブラウザ拡張機能をディセーブルにするには、[Tools] > [Internet Options] を選択し、[Advanced] タブの [Enable third-party browser extensions] チェックボックスをオフにします。


Prime AM について

Prime AM の Web インターフェイスは、 表 1-1 で説明する次の高水準な作業エリアを含むライフサイクル ワークフローにまとめられています。

 

表 1-1 Prime AM の作業エリア

作業エリア
説明
使用者

Design

機能やデバイスのパターン、あるいは テンプレート を設計します。[Design] エリアでは、設定テンプレートなどの再利用可能な設計パターンを作成します。事前に定義されたテンプレートを使用することも、独自のテンプレートを作成することもできます。パターンおよびテンプレートは、ライフサイクルの導入段階で使用されます。

ネットワーク エンジニア、設計者、およびアーキテクト

Deploy

以前に定義した設計、または テンプレート をネットワークに展開します。設計段階で作成したテンプレートを使用して、機能の展開方法を指定します。展開段階では、テンプレートに定義した設定を 1 つまたは多数のデバイスにプッシュできます。

NOC オペレータおよびサービス オペレータ

Operate

ネットワークを毎日モニタし、ネットワーク デバイスのインベントリおよび設定管理に関するその他の日常または臨時の作業を行います。[Operate] タブには、ダッシュボードとデバイス ワーク センターが含まれ、日々のモニタリング、トラブルシューティング、メンテナンス、運用に必要なツールも含まれています。

ネットワーク エンジニア、NOC オペレータ、およびサービス オペレータ

Administration

システムの設定とデータ収集の設定を指定し、アクセス コントロールを管理します。

ネットワーク エンジニア

Tools

次のツールを使用できます。

Prime AM は、システムおよびネットワーク ヘルスのモニタリングと、問題のトラブルシューティングに使用できるレポートを提供します。

Prime AM Task Manager は、ジョブに関するステータス情報とスケジューリング機能、およびバックグラウンド タスクの情報を提供します。

すべてのユーザ

ライセンスについて

Prime AM のライセンスは、Prime AM で管理する Netflow インターフェイスの数に基づきます。Prime AM デバイス ライセンスを取得することにより、すべての Prime AM 機能へのフル アクセスが可能になり、そのような一定数のインターフェイスを管理できるようになります。1 つのベース ライセンスを購入してから、追加のデバイスに対応するため、必要に応じてアドオン ライセンスを購入します。

Prime AM は、仮想アプライアンスを介して展開されます。標準のライセンス センター GUI を使用して、標準の Cisco Virtual Unique Device Identifier(VUDI)によってロックされている新規のライセンスを追加します。

Prime AM ライセンスは、通常は各購入品に添付された SKU によって認識され、どのソフトウェアまたはパッケージが購入されたかが明確にわかるようになっています。

ライセンス センターでライセンスを確認するには、[Administration] > [Licenses] を選択します。

詳細については、 製品ライセンスの管理および更新を参照してください。

インターフェイス ライセンス

Prime AM では、1 つの層にすべての機能を包含した単一層のライセンス構造が使用されます。管理対象とするインターフェイスの数に基づいた部品番号が購入されます。詳細については、 製品ライセンスの管理および更新を参照してください。