LAN スイッチング : Cisco IOS と NX-OS ソフトウェア

ブロードキャスト専用ネットワーク間の中間 IP マルチキャスト ヘルパーの設定

ブロードキャスト専用ネットワーク間の中間 IP マルチキャスト ヘルパーの設定
発行日;2012/01/21 | 英語版ドキュメント(2011/04/25 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf | フィードバック

目次

ブロードキャスト専用ネットワーク間の中間 IP マルチキャスト ヘルパーの設定

機能情報の検索

内容

ブロードキャスト専用ネットワーク間で中間 IP マルチキャスト ヘルパーを設定するための前提条件

ブロードキャスト専用ネットワーク間の中間 IP マルチキャスト ヘルパーの設定に関する情報

中間 IP マルチキャスト ヘルパーの機能

ブロードキャスト専用ネットワーク間で中間 IP マルチキャスト ヘルパーを設定する方法

ブロードキャスト トラフィックを IP マルチキャスト トラフィックに変換するファースト ホップ ルータの設定

前提条件

マルチキャスト トラフィックをブロードキャスト トラフィックに再変換するラスト ホップ ルータの設定

前提条件

ブロードキャスト専用ネットワーク間の中間 IP マルチキャスト ヘルパーの設定例

ブロードキャスト専用ネットワーク間の中間 IP マルチキャスト ヘルパーの設定:例

参考資料

関連ドキュメント

規格

MIB

RFC

シスコのテクニカル サポート

ブロードキャスト専用ネットワーク間の中間 IP マルチキャスト ヘルパーの設定の機能情報

ブロードキャスト専用ネットワーク間の中間 IP マルチキャスト ヘルパーの設定

 

 

 

マルチキャスト対応インターネットワークが、ブロードキャスト専用のホストを持つ 2 つのサブネット間に設定されている場合、ファースト ホップ ルータでブロードキャスト トラフィックを IP マルチキャスト トラフィックに変換し、ラスト ホップ ルータでまたブロードキャスト トラフィックに戻すと、パケットをブロードキャスト クライアントへ配信できます。このようにして、中間 IP マルチキャスト ヘルパーのマルチキャスト機能を活用できます。中間 IP マルチキャスト ヘルパーを設定すると、IP マルチキャスト対応ネットワークを介したブロードキャスト パケットの転送が可能になるため、中間ルータでの不要な複製を回避できます。

機能情報の検索

機能に関する最新の情報と警告を確認するには、ご使用のプラットフォームおよびソフトウェア リリースのリリース ノートを参照してください。このモジュールで説明している機能に関する情報と、各機能をサポートしているリリースのリストを確認するには、「ブロードキャスト専用ネットワーク間の中間 IP マルチキャスト ヘルパーの設定の機能情報」を参照してください。

プラットフォームのサポートおよび Cisco IOS XE ソフトウェア イメージのサポートに関する情報を検索するには、Cisco Feature Navigator を使用します。Cisco Feature Navigator には、 http://www.cisco.com/go/cfn からアクセスしてください。Cisco.com のアカウントは必要ありません。

ブロードキャスト専用ネットワーク間で中間 IP マルチキャスト ヘルパーを設定するための前提条件

IP Multicast Technology Overview 」モジュールで説明している概念を理解している。

ネットワーク環境で IP マルチキャストを設定しており、その IP マルチキャスト ネットワークがブロードキャスト専用ネットワーク間に存在している。IP マルチキャストの設定の詳細については、「 Configuring Basic IP Multicast 」モジュールを参照してください。

ブロードキャスト専用ネットワーク間の中間 IP マルチキャスト ヘルパーの設定に関する情報

ブロードキャスト専用ネットワーク間で中間 IP マルチキャスト ヘルパーを設定するには、次の概念を理解している必要があります。

「中間 IP マルチキャスト ヘルパーの機能」

中間 IP マルチキャスト ヘルパーの機能

中間 IP マルチキャスト ヘルパーを設定すると、IP マルチキャスト対応ネットワークを介したブロードキャスト パケットの転送が可能になるため、中間ルータでの不要な複製を回避できます。

ブロードキャスト専用ネットワーク間で中間 IP マルチキャスト ヘルパーを設定する場合は、ファースト ホップ ルータでブロードキャスト トラフィックを IP マルチキャスト トラフィックに変換し、ラスト ホップ ルータで IP マルチキャスト トラフィックをブロードキャスト トラフィックに戻すように設定する必要があります。

ブロードキャスト専用ネットワーク間で中間 IP マルチキャスト ヘルパーを設定する方法

このセクションでは、次の手順について説明します。

「ブロードキャスト トラフィックを IP マルチキャスト トラフィックに変換するファースト ホップ ルータの設定」(必須)

「マルチキャスト トラフィックをブロードキャスト トラフィックに再変換するラスト ホップ ルータの設定」(必須)

ブロードキャスト トラフィックを IP マルチキャスト トラフィックに変換するファースト ホップ ルータの設定

次のタスクを実行して、ファースト ホップ ルータでブロードキャスト トラフィックを IP マルチキャスト トラフィックに変換します。ファースト ホップ ルータは、ブロードキャスト専用ネットワークと IP マルチキャスト ネットワークの境界にあります。

前提条件

このタスクは、2 つのブロードキャスト専用ネットワーク間で IP マルチキャスト ネットワークを設定していることを前提とします。IP マルチキャストの設定の詳細については、「 Configuring Basic IP Multicast 」モジュールを参照してください。

手順の概要

1. enable

2. configure terminal

3. access-list access-list-number { deny | permit } udp { any | [ host ] source-address source-wildcard } [ operator [ port ]] { any | [ host ] destination-address destination-wildcard } [ operator [ port ]]

4. interface type number

5. ip multicast helper-map broadcast group-address access-list

6. exit

7. ip forward-protocol udp [ port ]

8. end

手順の詳細

コマンドまたはアクション
目的

ステップ 1

enable

 

Router> enable

特権 EXEC モードをイネーブルにします。

プロンプトが表示されたら、パスワードを入力します。

ステップ 2

configure terminal

 

Router# configure terminal

グローバル コンフィギュレーション モードを開始します。

ステップ 3

access-list access-list-number { deny | permit } udp { any | [ host ] source-address source-wildcard } [ operator [ port ]] { any | [ host ] destination-address destination-wildcard } [ operator [ port ]]

 

Router# access-list 105 permit udp host 126.1.22.199 host 126.1.22.255 eq 4000

どの UDP ブロードキャスト パケットを変換するのかを制御する拡張 IP アクセス リストを作成します。

」モジュールを参照してください。

ステップ 4

interface type number

 

Router(config)# interface gigabitethernet 0/0/0

インターフェイス コンフィギュレーション モードを開始します。

引数 type および number には、ファースト ホップ ルータでブロードキャスト専用トラフィックを受信している着信インターフェイスを選択します。

ステップ 5

ip multicast helper-map broadcast group-address access-list

 

Router(config-if)# ip multicast helper-map broadcast 239.254.2.5 105

2 つのブロードキャスト専用インターネットワーク間にあるマルチキャスト対応インターネットワークで、IP マルチキャスト ルーティングを許可します。

ファースト ホップ ルータの設定で、 ip multicast helper-map コマンドを broadcast キーワードおよび group-address 引数とともに使用し、ブロードキャストからマルチキャストに変換するトラフィックを指定します。 group-address 引数に指定されたマルチキャスト グループ アドレスは、変換されたトラフィックの転送先アドレスです。

access-list 引数には、このタスクのステップ 3 で作成したアクセス リストの名前または番号を指定します。

コマンドの形式は、ラスト ホップ ルータの設定で使用されるコマンドの形式と異なります。このタスクの例については、「ブロードキャスト専用ネットワーク間の中間 IP マルチキャスト ヘルパーの設定:例」を参照してください。

ステップ 6

exit

 

Router(config-if)# exit

インターフェイス コンフィギュレーション モードを終了し、グローバル コンフィギュレーション モードに戻ります。

ステップ 7

ip forward-protocol udp [port]

 

Router(config)# ip forward-protocol udp 4000

指定したポートに送信される UDP ブロードキャスト メッセージのフォワーディングを設定します。

ステップ 8

end

 

Router(config)# end

グローバル コンフィギュレーション モードを終了し、特権 EXEC モードを開始します。

マルチキャスト トラフィックをブロードキャスト トラフィックに再変換するラスト ホップ ルータの設定

次のタスクを実行して、ラスト ホップ ルータで IP マルチキャスト トラフィックをブロードキャスト トラフィックに再変換します。ラスト ホップ ルータは、中間 IP マルチキャスト ネットワークとブロードキャスト対応ネットワークの境界にあります。

前提条件

このタスクは、2 つのブロードキャスト専用ネットワーク間で IP マルチキャスト ネットワークを設定していることを前提とします。IP マルチキャスト設定の詳細については、『 Cisco IOS IP XE Multicast Configuration Guide , Release 2』の「 Configuring Basic IP Multicast 」モジュールを参照してください。

手順の概要

1. enable

2. configure terminal

3. access-list access-list-number { deny | permit } udp { any | [ host ] source-address source-wildcard } [ operator [ port ]] { any | [ host ] destination-address destination-wildcard } [ operator [ port ]]

4. interface type number

5. ip multicast helper-map group-address broadcast-address access-list

6. exit

7. interface type number

8. ip directed-broadcast

9. exit

10. ip forward-protocol udp [ port ]

11. end

手順の詳細

コマンドまたはアクション
目的

ステップ 1

enable

 

Router> enable

特権 EXEC モードをイネーブルにします。

プロンプトが表示されたら、パスワードを入力します。

ステップ 2

configure terminal

 

Router# configure terminal

グローバル コンフィギュレーション モードを開始します。

ステップ 3

access-list access-list-number { deny | permit } udp { any | [ host ] source-address source-wildcard } [ operator [ port ]] { any | [ host ] destination-address destination-wildcard } [ operator [ port ]]

 

Router# access-list 105 permit udp host 126.1.22.199 host 126.1.22.255 eq 4000

どの UDP ブロードキャスト パケットを変換するのかを制御する拡張 IP アクセス リストを作成します。

」モジュールを参照してください。

ステップ 4

interface type number

 

Router(config)# interface gigabitethernet 1/0/0

インターフェイス コンフィギュレーション モードを開始します。

引数 type および number には、ラスト ホップ ルータで IP マルチキャスト トラフィックを受信している着信インターフェイスを選択します。

ステップ 5

ip multicast helper-map group-address broadcast-address access-list

 

Router(config-if)# ip multicast helper-map 239.254.2.5 126.1.28.255 105

2 つのブロードキャスト専用インターネットワーク間にあるマルチキャスト対応インターネットワークで、IP マルチキャスト ルーティングを許可します。

ラスト ホップ ルータの設定で、 ip multicast helper-map コマンドを引数 group-address および broadcast-address とともに使用し、IP マルチキャストからブロードキャストに変換するトラフィックを指定します。 group-address 引数に指定されたマルチキャスト グループ アドレスは、IP マルチキャストからブロードキャストに変換されるトラフィックのアドレスです。 broadcast-address 引数に指定されたブロードキャスト アドレスは、ブロードキャスト トラフィックの送信先アドレスです。

access-list 引数には、このタスクのステップ 3 で作成したアクセス リストの名前または番号を指定します。

コマンドの形式は、ラスト ホップ ルータの設定で使用されるコマンドの形式と異なります。このタスクの例については、「ブロードキャスト専用ネットワーク間の中間 IP マルチキャスト ヘルパーの設定:例」を参照してください。

ステップ 6

exit

 

Router(config-if)# exit

インターフェイス コンフィギュレーション モードを終了し、グローバル コンフィギュレーション モードに戻ります。

ステップ 7

interface type number

 

Router(config)# interface gigabitethernet 2/0/0

インターフェイス コンフィギュレーション モードを開始します。

引数 type および number には、宛先のブロードキャスト専用サブネット側にあるラスト ホップ ルータの発信インターフェイスを選択します。

ステップ 8

ip directed-broadcast

 

Router(config-if)# ip directed-broadcast

ダイレクト ブロードキャストの物理ブロードキャストへの変換をイネーブルにします。

ステップ 9

exit

 

Router(config-if)# exit

インターフェイス コンフィギュレーション モードを終了し、グローバル コンフィギュレーション モードに戻ります。

ステップ 10

ip forward-protocol udp [port]

 

Router(config)# ip forward-protocol udp 4000

指定したポートに送信される UDP ブロードキャスト メッセージのフォワーディングを設定します。

ステップ 11

end

 

Router(config)# end

グローバル コンフィギュレーション モードを終了し、特権 EXEC モードを開始します。

ブロードキャスト専用ネットワーク間の中間 IP マルチキャスト ヘルパーの設定例

ここでは、次の設定例について説明します。

「ブロードキャスト専用ネットワーク間の中間 IP マルチキャスト ヘルパーの設定:例」

ブロードキャスト専用ネットワーク間の中間 IP マルチキャスト ヘルパーの設定:例

次の例では、ブロードキャスト専用ネットワーク間で中間 IP マルチキャスト ヘルパーを設定する方法を示します。この例で使用しているトポロジを、図 1 に示します。

図 1 IP マルチキャスト ヘルパーのトポロジ例

 

この例では、ルータ A のギガビット イーサネット インターフェイス 0/0/0 に接続された LAN 上のサーバが、UDP ブロードキャスト トラフィックを送信しています。送信元アドレスは 126.1.22.199、宛先アドレスは 126.1.22.255:4000 です。ファースト ホップ ルータの設定により、宛先が UDP ポート 4000 である着信ギガビット イーサネット インターフェイス 0/0/0 に到着したブロードキャスト トラフィックが、IP マルチキャスト トラフィックへ変換されます。アクセス リストによって、サーバ 126.1.22.199 から 126.1.22.255:4000 へのトラフィックの送信が許可されます。トラフィックは、グループ アドレス 239.254.2.5 へ送信されます。ip forward-protocol コマンドは、UDP ポート 4000 宛てのブロードキャスト メッセージのフォワーディングを指定します。


) この例は、主に中間 IP マルチキャスト ヘルパーの設定に関連した設定を示しています。この例で使用されているマルチキャスト プロトコルは Protocol Independent Multicast-Sparse Mode(PIM-SM)です。PIM-SM では、Rendezvous Point(RP; ランデブー ポイント)を使用する必要があります。RP 設定の詳細については、『Cisco IOS XE IP Multicast Configuration Guide』の「Configuring Basic IP Multicast」モジュールを参照してください。


ラスト ホップ ルータの設定により、着信ギガビット イーサネット インターフェイス 1/0/0 の IP マルチキャスト トラフィックが、発信ギガビット イーサネット インターフェイス 2/0/0 でブロードキャスト トラフィックへ再変換されます。マルチキャスト ネットワークで発生するすべてのマルチキャスト トラフィックではなく、宛先が 126.1.22.255:4000 のトラフィックだけがマルチキャストからブロードキャストへ変換されることに注意してください。

ルータ A とルータ C の設定は、次のとおりです。

ルータ A -- ファースト ホップ ルータの設定

interface gigabitethernet 0/0/0
ip address 126.1.22.1 255.255.255.0
ip pim sparse-mode
ip multicast helper-map broadcast 239.254.2.5 105
access-list 105 permit udp host 126.1.22.199 host 126.1.22.255 eq 4000
ip forward-protocol udp 4000

ルータ C -- ラスト ホップ ルータの設定

interface gigabitethernet 1/0/0
ip address 126.1.26.1 255.255.255.0
ip pim sparse-mode
ip multicast helper-map 239.254.2.5 126.1.28.255 105
!
interface gigabitethernet 2/0/0
ip address 126.1.28.1 255.255.255.0
ip directed-broadcast
access-list 105 permit udp host 126.1.22.199 any eq 4000
ip forward-protocol udp 4000

参考資料

ここでは、ブロードキャスト専用ネットワーク間の中間 IP マルチキャスト ヘルパーの設定に関する参考資料について説明します。

関連ドキュメント

関連トピック
ドキュメントのタイトル

IP マルチキャストの基本概念、設定タスク、例

Configuring Basic IP Multicast 」モジュール

IP マルチキャスト テクノロジーの概要

IP Multicast Technology Overview 」モジュール

IP マルチキャスト コマンド:完全なコマンド構文、コマンド モード、コマンド履歴、コマンド デフォルト、使用上のガイドライン、例

Cisco IOS IP Multicast Command Reference

規格

規格
タイトル

この機能でサポートされる新しい規格または変更された規格はありません。また、既存の規格に対するサポートに変更はありません。

--

MIB

MIB
MIB リンク

なし

選択したプラットフォーム、Cisco IOS XE リリース、フィーチャ セットの MIB の場所を検索してダウンロードするには、次の URL にある Cisco MIB Locator を使用します。

http://www.cisco.com/go/mibs

RFC

RFC
タイトル

この機能でサポートされる新しい RFC または変更された RFC はありません。また、既存の RFC に対するサポートに変更はありません。

--

シスコのテクニカル サポート

説明
リンク

Cisco Support Web サイトでは、ドキュメンテーションやツールなどのオンライン リソースを利用して、トラブルシューティングやシスコ製品およびテクノロジーに関する技術上の問題の解決に役立てられます。

以下を含むさまざまな作業にこの Web サイトが役立ちます。

テクニカル サポートを受ける

ソフトウェアをダウンロードする

セキュリティの脆弱性を報告する、またはシスコ製品のセキュリティ問題に対する支援を受ける

ツールおよびリソースへアクセスする

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Field Notice の受信登録

Bug Toolkit を使用した既知の問題の検索

Networking Professionals(NetPro)コミュニティで、技術関連のディスカッションに参加する

トレーニング リソースへアクセスする

TAC Case Collection ツールを使用して、ハードウェアや設定、パフォーマンスに関する一般的な問題をインタラクティブに特定および解決する

Japan テクニカル サポート Web サイトでは、Technical Support Web サイト
( http://www.cisco.com/techsupport )の、利用頻度の高いドキュメントを日本語で提供しています。Japan テクニカル サポート Web サイトには、次のURLからアクセスしてください。http://www.cisco.com/jp/go/tac

http://www.cisco.com/techsupport

ブロードキャスト専用ネットワーク間の中間 IP マルチキャスト ヘルパーの設定の機能情報

表 1 に、この機能のリリース履歴を示します。

プラットフォームのサポートおよびソフトウェア イメージのサポートに関する情報を検索するには、Cisco Feature Navigator を使用します。Cisco Feature Navigator を使用すると、特定のソフトウェア リリース、フィーチャ セット、またはプラットフォームをサポートする Cisco IOS XE ソフトウェア イメージを判別できます。Cisco Feature Navigator には、 http://www.cisco.com/go/cfn からアクセスしてください。Cisco.com のアカウントは必要ありません。


表 1 に、特定の Cisco IOS XE ソフトウェア リリース群に含まれる特定の機能について、そのサポートが最初に導入されたリリースだけを示します。特に明記されている場合を除いて、該当する Cisco IOS XE ソフトウェア リリース群では、後続のリリースでもその機能がサポートされます。


 

表 1 ブロードキャスト専用ネットワーク間の IP マルチキャスト ヘルパーの設定の機能情報

機能名
リリース
機能情報

Cisco IOS XE Release 2.1 以降にこのモジュールで導入または変更された機能はないため、この表は空白になっています。モジュールに機能情報が追加されると、この表は更新されます。

--

--

CCDE, CCENT, CCSI, Cisco Eos, Cisco HealthPresence, Cisco Ironport, the Cisco logo, Cisco Lumin, Cisco Nexus, Cisco Nurse Connect, Cisco Stackpower, Cisco StadiumVision, Cisco TelePresence, Cisco Unified Computing System, Cisco WebEx, DCE, Flip Channels, Flip for Good, Flip Mino, Flip Video, Flip Video (Design), Flipshare (Design), Flip Ultra, and Welcome to the Human Network are trademarks; Changing the Way We Work, Live, Play, and Learn, Cisco Store, and Flip Gift Card are service marks; and Access Registrar, Aironet, AsyncOS, Bringing the Meeting To You, Catalyst, CCDA, CCDP, CCIE, CCIP, CCNA, CCNP, CCSP, CCVP, Cisco, the Cisco Certified Internetwork Expert logo, Cisco IOS, Cisco Press, Cisco Systems, Cisco Systems Capital, the Cisco Systems logo, Cisco Unity, Collaboration Without Limitation, EtherFast, EtherSwitch, Event Center, Fast Step, Follow Me Browsing, FormShare, GigaDrive, HomeLink, Internet Quotient, IOS, iPhone, iQuick Study, IronPort, the IronPort logo, LightStream, Linksys, MediaTone, MeetingPlace, MeetingPlace Chime Sound, MGX, Networkers, Networking Academy, Network Registrar, PCNow, PIX, PowerPanels, ProConnect, ScriptShare, SenderBase, SMARTnet, Spectrum Expert, StackWise, The Fastest Way to Increase Your Internet Quotient, TransPath, WebEx, and the WebEx logo are registered trademarks of Cisco Systems, Inc. and/or its affiliates in the United States and certain other countries.