Cisco Transport Manager ユーザ ガイド Release 7.1
パフォーマンス データ
パフォーマンス データ
発行日;2012/02/02 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 26MB) | フィードバック

目次

パフォーマンス データ

パフォーマンス データ

この付録では、CTM R7.1 でサポートされる Performance Management(PM; パフォーマンス管理)テーブルについて説明します。次の項目について説明します。

「ONS 1530x-Specific PM テーブル」

「CTC ベース NE 用の PM テーブル」

「ONS 155xx-Specific PM テーブル」

「ONS 1580x-Specific PM テーブル」

「Cisco CRS-1 および XR 12000 独自の PM テーブル」

Cisco MGX 音声ゲートウェイについては、 付録 E「音声対応製品の統計情報サマリー」 および 付録 H「音声対応製品でサポートされているリアルタイム カウンタ」 を参照してください。


) PM データ収集は、Cisco 7600、ONS 15216、Cisco Catalyst 6509、または Cisco MDS 9000 では使用できません。


G.1 ONS 1530x-Specific PM テーブル

ここでは、ONS 15302 と ONS 15305 NE に固有の PM テーブルについて説明します。

G.1.1 サポートされる PM パラメータの概要

次の ONS 15302 および ONS 15305 PM パラメータが、次の表に一覧表示されたいずれのカードでも使用可能です。

 

表G-1 ONS 15302 および ONS 15305 カード

ONS 15302
ONS 15305

63E1Lfh

S1.1-2-LC

E1-12

S1.1-8-LC

S1.1-2-SC

S4.1-2-LC

E100-4

S4.1-4-LC

WAN-4

S16.1-1-LC

WAN-1

GE-1-LC

WAN MODULE2

GE-2-LC

E100-8

E3T3-6

E1-8

E1-21

E1-63

L4.2-2-LC

L16.2-1LC

S1.1-2-LC/E1-21

2xGE+MAP

8xFE+MAP

G.1.1.1 Edge SDH

表G-2 から 表G-8 では、すべての ONS 15302 および ONS 15305 Edge SDH PM パラメータを、対応する説明およびサポートされるカードの一覧とともに一覧表示します。

 

表G-2 Regenerator Section PM パラメータ--近端

パラメータ
説明
サポートされているカード

RS-SES

リジェネレータ セクション -- 重大エラー秒数(近端)

ONS 15302:S1.1-2-SC

ONS 15305:S1.1-2-LC、S1.1-8-LC、S4.1-2-LC、S4.1-4-LC、S16.1-1-LC、L4.2-2-LC、L16.2-1LC、S1.1-2-LC/E1-21

RS-BBE

リジェネレータ セクション -- バックグラウンド ブロック エラー(近端)

RS-ES

リジェネレータ セクション -- エラー秒数(近端)

RS-UAS

リジェネレータ セクション -- 使用不可秒数(近端)

 

表G-3 Multiplex Section PM パラメータ--近端

パラメータ
説明
サポートされているカード

MS-BBE

多重化セクション -- バックグラウンド ブロック エラー(近端)

ONS 15302:S1.1-2-SC

ONS 15305:S1.1-2-LC、S1.1-8-LC、S4.1-2-LC、S4.1-4-LC、S16.1-1-LC、L4.2-2-LC、L16.2-1LC、S1.1-2-LC/E1-21

MS-ES

多重化セクション -- エラー秒数(近端)

MS-SES

多重化セクション -- 重大エラー秒数(近端)

MS-UAS

多重化セクション -- 使用不可秒数(近端)

 

表G-4 Multiplex Section PM パラメータ--遠端

パラメータ
説明
サポートされているカード

MS-BBE

多重化セクション -- バックグラウンド ブロック エラー(遠端)

ONS 15302:S1.1-2-SC

ONS 15305:S1.1-2-LC、S1.1-8-LC、S4.1-2-LC、S4.1-4-LC、S16.1-1-LC、L4.2-2-LC、L16.2-1LC、S1.1-2-LC/E1-21

MS-ES

多重化セクション -- エラー秒数(遠端)

MS-SES

多重化セクション -- 重大エラー秒数(遠端)

MS-UAS

多重化セクション -- 使用不可秒数(遠端)

 

表G-5 Higher Order Virtual Container PM パラメータ--近端

パラメータ
説明
サポートされているカード

HP-BBE

高次パス -- バックグラウンド ブロック エラー(近端)

ONS 15302:S1.1-2-SC

ONS 15305:S1.1-2-LC、S1.1-8-LC、S4.1-2-LC、S4.1-4-LC、S16.1-1-LC、L4.2-2-LC、L16.2-1LC、S1.1-2-LC/E1-21

HP-ES

高次パス -- エラー秒数(近端)

HP-SES

高次パス -- 重大エラー秒数(近端)

HP-UAS

高次パス -- 使用不可秒数(近端)

 

表G-6 Higher Order Virtual Container PM パラメータ--遠端

パラメータ
説明
サポートされているカード

HP-BBE

高次パス -- バックグラウンド ブロック エラー(遠端)

ONS 15302:S1.1-2-SC

ONS 15305:S1.1-2-LC、S1.1-8-LC、S4.1-2-LC、S4.1-4-LC、S16.1-1-LC、L4.2-2-LC、L16.2-1LC、S1.1-2-LC/E1-21

HP-ES

高次パス -- エラー秒数(遠端)

HP-SES

高次パス -- 重大エラー秒数(遠端)

HP-UAS

高次パス -- 使用不可秒数(遠端)

 

表G-7 Lower Order Virtual Container PM パラメータ--近端

パラメータ
説明
サポートされているカード

LP-BBE

低次パス -- バックグラウンド ブロック エラー(近端)

ONS 15302:WAN-4(2)、WAN(2)、E1-12(1)、WAN MODULE 2(2)

ONS 15305:S1.1-8-LC、E3T3-6(3)、E1-8(1)、E1-21(1)、E1-63(1)、S1.1-2-LC/E1-21(1)

LP-ES

低次パス -- エラー秒数(近端)

LP-SES

低次パス -- 重大エラー秒数(近端)

LP-UAS

低次パス -- 使用不可秒数(近端)

 

表G-8 Lower Order Virtual Container PM パラメータ--遠端

パラメータ
説明
サポートされているカード

LP-BBE

低次パス -- バックグラウンド ブロック エラー(遠端)

ONS 15302:WAN-4(2)、WAN(2)、E1-12(1)、WAN MODULE 2(2)

ONS 15305:S1.1-8-LC、E3T3-6(3)、E1-8(1)、E1-21(1)、E1-63(1)、S1.1-2-LC/E1-21(1)

LP-ES

低次パス -- エラー秒数(遠端)

LP-SES

低次パス -- 重大エラー秒数(遠端)

LP-UAS

低次パス -- 使用不可秒数(遠端)

G.1.1.2 Edge Statistics

次の表では、すべての ONS 15302 および ONS 15305 PM パラメータを、対応する説明およびサポートされるカードの一覧とともに一覧表示します。

 

表G-9 Statistics PM パラメータ-- DCC/WAN/LAN

パラメータ
説明
サポートされているカード

RxUnicPkt

受信側サブネットワークのユニキャスト パケット数

ONS 15302:E100-4、WAN-4(2)、WAN(2)、E1-12(1)、WAN MODULE 2(2)、S1.1-2-SC

ONS 15305:S1.1-2-LC、S1.1-8-LC、S4.1-2-LC、S4.1-4-LC、S16.1-1-LC、L4.2-2-LC、L16.2-1LC、S1.1-2-LC/E1-21、GE-1-LC(2)、GE-2-LC(2)、E100-8(2)、2xGE+MAP(2)、8xFE+MAP(2)

RxDiscards

受信廃棄パケット数

RxErr

誤受信のパケット数

RxBytes

受信バイト数

TxBytes

送信バイト数

RxNotUnicPkt

ユニキャスト パケット数以外の受信数

IfInUnknownProtos

プロトコルが不明なために廃棄されたパケット数

TxUnicPkt

要求側サブネットワークへのユニキャスト パケット数

TxNotUnicPkt

ユニキャスト パケット以外の要求数

TxDiscards

廃棄パケット数 -- 空きバッファ スペース

TxErr

誤送信のパケット数

RxMultPkt

受信マルチキャスト パケット数

RxBroadPkt

受信ブロードキャスト パケット数

TxMultPkt

送信マルチキャスト パケット数

TxBroadPkt

送信マルチキャスト パケット数

G.1.2 Edge Statistics DCC PM テーブル

Edge Statistics DCC PM テーブルは、ONS 15302 および ONS 15305 の 15 分単位および 1 日単位の Data Communication Channel(DCC; データ通信チャネル)Edge Statistics パフォーマンス データを表示します。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているグラフィカル ビューにデータを描くことができます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、Edge Statistics DCC PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-10 Edge Statistics DCC PM テーブルのフィールド

カラム
説明

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

Rx Unic Pkt

受信側サブネットワークのユニキャスト パケット数

Rx Discards

受信廃棄パケット数

Rx Err

受信エラー パケット数

Rx Bytes

受信バイト数

Tx Bytes

カウンタが最後にリセットされたあとに送信したバイト数

Rx Not Unic Pkt

ユニキャスト パケット数以外の受信数

Rx Unknown

プロトコルが不明なために廃棄されたパケット数

Tx Unic Pkt

要求側サブネットワークへのユニキャスト パケット数

Tx Not Unic Pkt

ユニキャスト パケット以外の要求数

Tx Discards

空きバッファ スペースのある廃棄パケット数

Tx Err

送信エラー パケット数

Rx Mult Pkt

受信マルチキャスト パケット数

Rx Broad Pkt

受信ブロードキャスト パケット数

Tx Mult Pkt

エラーなしで送信したマルチキャスト フレームの数

Tx Broad Pk

上位プロトコルによって送信するように要求され、このサブレイヤでブロードキャスト アドレスが指定されたパケットの総数(廃棄、未送信を含む)

NE ID

選択した NE の名前

G.1.3 Edge Statistics LAN PM テーブル

Edge Statistics LAN PM テーブルは、ONS 15302 および ONS 15305 の 15 分単位および 1 日単位の LAN Edge Statistics パフォーマンス データを表示します。Plot タブを使用して CTM データベースに格納されているグラフィカル ビューにデータを描くことができます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、Edge Statistics LAN PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-11 Edge Statistics LAN PM テーブルのフィールド

カラム
説明

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

Rx Unic Pkt

受信側サブネットワークのユニキャスト パケット数

Rx Discards

受信廃棄パケット数

Rx Err

受信エラー パケット数

Rx Bytes

受信バイト数

Tx Bytes

カウンタが最後にリセットされたあとに送信したバイト数

Rx Not Unic Pkt

ユニキャスト パケット数以外の受信数

Rx Unknown

プロトコルが不明なために廃棄されたパケット数

Tx Unic Pkt

要求側サブネットワークへのユニキャスト パケット数

Tx Not Unic Pkt

ユニキャスト パケット以外の要求数

Tx Discards

空きバッファ スペースのある廃棄パケット数

Tx Err

送信エラー パケット数

Rx Mult Pkt

受信マルチキャスト パケット数

Rx Broad Pkt

受信ブロードキャスト パケット数

Tx Mult Pkt

エラーなしで送信したマルチキャスト フレームの数

Tx Broad Pk

上位プロトコルによって送信するように要求され、このサブレイヤでブロードキャスト アドレスが指定されたパケットの総数(廃棄、未送信を含む)

NE ID

選択した NE の名前

G.1.4 Edge Statistics WAN PM テーブル

Edge Statistics WAN PM テーブルは、ONS 15302 および ONS 15305 の 15 分単位および 1 日単位の WAN Edge Statistics パフォーマンス データを表示します。Plot タブを使用して CTM データベースに格納されているグラフィカル ビューにデータを描くことができます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、Edge Statistics WAN PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-12 Edge Statistics WAN PM テーブルのフィールド

カラム
説明

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

Rx Unic Pkt

受信側サブネットワークのユニキャスト パケット数

Rx Discards

受信廃棄パケット数

Rx Err

受信エラー パケット数

Rx Bytes

受信バイト数

Tx Bytes

カウンタが最後にリセットされたあとに送信したバイト数

Rx Not Unic Pkt

ユニキャスト パケット数以外の受信数

Rx Unknown

プロトコルが不明なために廃棄されたパケット数

Tx Unic Pkt

要求側サブネットワークへのユニキャスト パケット数

Tx Not Unic Pkt

ユニキャスト パケット以外の要求数

Tx Discards

空きバッファ スペースのある廃棄パケット数

Tx Err

送信エラー パケット数

Rx Mult Pkt

受信マルチキャスト パケット数

Rx Broad Pkt

受信ブロードキャスト パケット数

Tx Mult Pkt

エラーなしで送信したマルチキャスト フレームの数

Tx Broad Pk

上位プロトコルによって送信するように要求され、このサブレイヤでブロードキャスト アドレスが指定されたパケットの総数(廃棄、未送信を含む)

NE ID

選択した NE の名前

G.1.5 Edge SDH High Order VC PM テーブル

Edge SDH High Order VC PM テーブルは、ONS 15302 および ONS 15305 の近端と遠端の 15 分単位および 1 日単位の SDH 高次 Virtual Container(VC; バーチャル コンテナ)パフォーマンス データを表示します。Plot タブを使用して CTM データベースに格納されているグラフィカル ビューにデータを描くことができます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、Edge SDH High Order VC PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-13 Edge SDH High Order VC PM テーブルのフィールド

カラム
説明

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

HP-BBE

高パス セクション バックグラウンド ブロック エラー

HP ES

高パス セクションのエラー秒数

HP SES

高パス セクションの重大エラー秒数

HP UAS

高パス セクションの使用不可秒数

NE ID

選択した NE の名前

G.1.6 Edge SDH Low Order VC PM テーブル

Edge SDH Low Order VC PM テーブルは、ONS 15302 および ONS 15305 の近端と遠端の 15 分単位および 1 日単位の SDH 低次 VC パフォーマンス データを表示します。Plot タブを使用して CTM データベースに格納されているグラフィカル ビューにデータを描くことができます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では Edge SDH Low Order VC PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-14 Edge SDH Low Order VC PM テーブルのフィールド

カラム
説明

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

LP BBE

低パス バックグラウンド ブロック エラー

LP ES

低パス エラー秒数

LP SES

低パス重大エラー秒数

LP UAS

低パス使用不可秒数

NE ID

選択した NE の名前

G.1.7 Edge SDH Multiplex Section PM テーブル

Edge SDH Multiplex Section PM テーブルは、ONS 15302 および ONS 15305 の近端と遠端の 15 分単位および 1 日単位の SDH 多重化セクション パフォーマンス データを表示します。Plot タブを使用して CTM データベースに格納されているグラフィカル ビューにデータを描くことができます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、Edge SDH Multiplex Section PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-15 Edge SDH Multiplex Section PM テーブルのフィールド

カラム
説明

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

MS BBE

多重化セクション バックグラウンド ブロック エラー

MS ES

多重化セクション エラー秒数

MS SES

多重化セクション重大エラー秒数

MS UAS

多重化セクション使用不可秒数

NE ID

選択した NE の名前

G.1.8 Edge SDH Regenerator Section PM テーブル

Edge SDH Regenerator Section PM テーブルは、ONS 15302 および ONS 15305 の 15 分および 1 日単位の SDH リジェネレータ セクション パフォーマンス データを表示します。Plot タブを使用して CTM データベースに格納されているグラフィカル ビューにデータを描くことができます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、Edge SDH Regenerator Section PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-16 Edge SDH Regenerator Section PM テーブルのフィールド

カラム
説明

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

RS BBE

リジェネレータ セクション バックグラウンド ブロック エラー

RS ES

リジェネレータ セクション エラー秒数

RS SES

リジェネレータ セクション重大エラー秒数

RS UAS

リジェネレータ セクション使用不可秒数

NE ID

選択した NE の名前

G.2 CTC ベース NE 用の PM テーブル

ここでは、CTC ベースの NE 独自の PM テーブル(ONS 15310 CL、ONS 15310 MA、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15600 SONET、および ONS 15600 SDH)について説明します。


) CTC ベースの ONS 15305 R3.0 に対するパフォーマンス管理は、ONS 15302 と CTC ベースではない ONS 15305 と同様です。「ONS 1530x-Specific PM テーブル」を参照してください。


CTC ベース NE には、それぞれ 15 分または 1 日の PM テーブルに対応するリアルタイム PM テーブルがあります。このテーブルを使用して、PM パラメータの現在の値を 15 分または 1 日より細かい単位で検査できます。リアルタイム PM テーブルには、履歴 PM テーブルの全フィールドは表示されません。リアルタイム PM テーブルの最初のフィールドは、NE ID、Module Name、Physical Location、Interface、Time Stamp および Validity です。残りのフィールドは、ポーリングされている実際のリアルタイム アトリビュートです。Validity カラムはエントリのデータが有効かどうかを示します。「true」の場合は、エントリが有効であり、「false」の場合はエントリが無効であることを示します。

次の表記法が CTC ベース NE の PM テーブルに適用されます。

履歴 PM テーブル内の無効なデータは、対応するテーブル セル(グレー)にアスタリスク(*)付きで表示されます。


) リアルタイム PM テーブルは無効のカラリングをサポートしていません。


履歴 PM テーブル内の特定行に固有な統計用の Threshold Crossing Alert(TCA; スレッシュホールド超過アラート)は、対応するセル(パープル)に表示されます。


) リアルタイム PM テーブルは TCA をサポートしていません。


指定された PM テーブル内の特定モジュールに適用できないフィールドは、対応するテーブル セルに N/A (適用不可)と表示されます。

1 日の PM データは Greenwich Mean Time(GMT; グリニッジ標準時)00:00(CTM サーバ ホストの時間)に収集されます。

リリース 4.0 以降の NE では、事前プロビジョニングされ物理的にはスロット上にないカード用に収集された PM データは、対応するテーブル セルに表示される記号 ENEQ で示されます。


) リモート NE 用の RTPM クエリーに対して、PM クエリーに必要なスロット番号とポート番号を選択してください(スロットをすべておよびポートをすべて選択しないでください)。



) CTC ベースの NE に対して CTM がサポートするPM パラメータは、CTM GateWay/CORBA でもサポートされます。


G.2.1 8B10B PM テーブル-- ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH

8B10B PM テーブルには、ファイバ チャネル(FC)またはギガビット イーサネット ペイロードをサポートする ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH DWDM カードのパフォーマンス データが表示されます。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute -- データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day -- データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time -- リアルタイム PM セッションの実行中に、10 ~ 900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能で、標準の 15 分または 1 日間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細は、「リアルタイム PM データの管理」 を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、8B10B PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-17 8B10B PM テーブルのフィールド

カラム
説明
サポートされているカード

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

Data Payload

カードのクライアント ポートにプロビジョニングされたペイロード

ONS 15454 SONET:TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、MXP_MR_10DME

Valid Packets

開始および終了デリミタがある非エラー データ コード グループを含んだ受信パケット数。このパラメータは、TXPP_MR_2.5G カードおよび
TXP_MR_2.5G カードに設定された FC およびギガビット イーサネット ペイロードに適用されます。

ONS 15454 SONET:TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、MXP_MR_10DME

Invalid Packets

開始および終了デリミタがある非エラー データ コード グループを含んだ受信パケット数。このパラメータは、TXPP_MR_2.5G カードおよび
TXP_MR_2.5G カードに設定された FC およびギガビット イーサネット ペイロードに適用されます。

ONS 15454 SONET:TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、MXP_MR_10DME

Code Group Violations

開始または終了デリミタを含んでいない受信コード グループ数。このパラメータは、TXPP_MR_2.5G カードおよび TXP_MR_2.5G カードに設定された FC およびギガビット イーサネット ペイロードに適用されます。

ONS 15454 SONET:TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、MXP_MR_10DME

Idle Ordered Sets

アイドル順序セットを含んでいる受信パケット数。このパラメータは、TXPP_MR_2.5G カードおよび TXP_MR_2.5G カードに設定された FC およびギガビット イーサネット ペイロードに適用されます。

ONS 15454 SONET:TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、MXP_MR_10DME

Non-idle Ordered Sets

アイドルでない順序セットを含んでいる受信パケット数。このパラメータは、TXPP_MR_2.5G カードおよび TXP_MR_2.5G カードに設定された FC およびギガビット イーサネット ペイロードに適用されます。

ONS 15454 SONET:TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、MXP_MR_10DME

Data Code Groups

順序セットを含んでいない受信データ コード グループ数。このパラメータは、TXPP_MR_2.5G カードおよび TXP_MR_2.5G カードに設定された FC およびギガビット イーサネット ペイロードに適用されます。

ONS 15454 SONET:TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、MXP_MR_10DME

Stats Encoding DispErrors

このポートで受信した符号化ディスパリティ エラーの数

ONS 15454 SONET:TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、MXP_MR_10DME

Data Ordered Sets

データ オーダー セットを含んでいる受信パケット数

ONS 15454 SONET:TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、MXP_MR_10DME

rxTotalPackets

受信パケットの総数

ONS 15454 SONET:TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、MXP_MR_10DME

ifInErrors

受信エラーの総数

ONS 15454 SONET:TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、MXP_MR_10DME

Invalid Ordered Sets

このポートで受信した無効な順序のセットの数

ONS 15454 SONET:TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、MXP_MR_10DME

Invalid Ordered Sets Disp Errors Sum

このポートで受信した符号化ディスパリティ エラーの無効な順序のセット総数

ONS 15454 SONET:MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:MXP_MR_10DME

NE ID

選択した NE の名前

--

G.2.2 ESCON PM テーブル-- ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH

ESCON PM テーブルには、ESCON ペイロードをサポートする ONS 15454 SONET および ONS15454 SDH DWDM カードのパフォーマンス データが表示されます。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute -- データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day -- データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time -- リアルタイム PM セッションの実行中に、10 ~ 900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能で、標準の 15 分または 1 日間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細は、「リアルタイム PM データの管理」 を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、ESCON PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-18 ESCON PM テーブル内のフィールド

カラム
説明
サポートされているカード

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

Stats Last Cleared Time

統計が最後にリセットされた時刻

ONS15454 SONET および ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP

ifInOctets

カウンタが最後にリセットされたあとに受信したバイト数

ONS15454 SONET および ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP

rxTotalPkts

カウンタが最後にリセットされたあとに受信したパケット数

ONS15454 SONET および ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP

ifInDiscards

上位層のプロトコルに送信されない原因となるエラーが検出されない場合でも、廃棄されるものとして選択された着信パケットの数

ONS15454 SONET および ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP

ifInErrors

受信エラーの総数

ONS15454 SONET および ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP

ifOutOctets

カウンタが最後にリセットされたあとに送信したバイト数

ONS15454 SONET および ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP

txTotalPkts

カウンタが最後にリセットされたあとに送信したパケット数

ONS15454 SONET および ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP

ifOutDiscards

送信されない原因となるエラーが検出されない場合でも廃棄されるものとして選択された送信パケットの数

ONS15454 SONET および ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP

mediaIndStatsRxFrameBadCRC

HDLC フレーミング使用時のペイロード CRC エラーのある受信データ フレームの数

ONS15454 SONET および ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP

Rx Utilization(%)

0 ~ 100%で表されるイーサネット セグメントの受信利用率

ONS15454 SONET および ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP

Tx Utilization(%)

0 ~ 100%で表されるイーサネット セグメントの送信利用率

ONS15454 SONET および ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP

NE ID

選択した NE の名前

--

G.2.3 CoS PM テーブル-- ONS 15310 CL、ONS 15310 MA、ONS 15454 SONET、および ONS 15454 SDH

CoS PM テーブルは、ONS 15310 CL、ONS 15310 MA、ONS 15454 SONET、および ONS 15454 SDH ML シリーズおよび CE シリーズのカードの Class of Service(CoS; サービス クラス)パフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute -- データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day -- データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time -- リアルタイム PM セッションの実行中に、10 ~ 900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能で、標準の 15 分または 1 日間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細は、「リアルタイム PM データの管理」 を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、Cos PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-19 CoS PM テーブルのフィールド

カラム
説明
サポートされているカード

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

Interface Name

インターフェイスの名前

ONS 15310 CL:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15310 MA:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-100T-8、ML100T、ML100X-8、ML1000

ONS 15454 SDH:ML100T、ML1000

Interface Direction

インターフェイスの入力または出力方向

ONS 15310 CL:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15310 MA:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-100T-8、ML100T、ML100X-8、ML1000

ONS 15454 SDH:ML100T、ML1000

Class of Service Level

CoS レベル。レベルの範囲は、0 ~ 7 です。

ONS 15310 CL:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15310 MA:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-100T-8、ML100T、ML100X-8、ML1000

ONS 15454 SDH:ML100T、ML1000

Post Policy Packets

Quality of Service(QoS; サービス品質)ポリシー実行後のパケット数

ONS 15310 CL:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15310 MA:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-100T-8、ML100T、ML100X-8、ML1000

ONS 15454 SDH:ML100T、ML1000

Post Policy Bytes

QoS ポリシー実行後のオクテット数

ONS 15310 CL:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15310 MA:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-100T-8、ML100T、ML100X-8、ML1000

ONS 15454 SDH:ML100T、ML1000

Drop Packets

ドロップを発生させる可能性のあるすべての QoS 機能の結果としてのドロップ パケット数

ONS 15310 CL:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15310 MA:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-100T-8、ML100T、ML100X-8、ML1000

ONS 15454 SDH:ML100T、ML1000

Drop Bytes

ドロップを発生させる可能性のあるすべての QoS 機能の結果としてのドロップ オクテット数

ONS 15310 CL:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15310 MA:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-100T-8、ML100T、ML100X-8、ML1000

ONS 15454 SDH:ML100T、ML1000

NE ID

選択した NE の名前

--

G.2.4 DS1 PM テーブル(遠端)

DS1 PM テーブルは、遠端の DS-1 パフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute -- データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day -- データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time -- リアルタイム PM セッションの実行中に、10 ~ 900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能で、標準の 15 分または 1 日間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細は、「リアルタイム PM データの管理」 を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、DS1 PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-20 DS1 PM テーブル(遠端)のフィールド

カラム
説明
サポートされているカード

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

CV-P(Rx)

符号化違反 -- パス

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:XTC

ONS 15454 SONET:DS-1、DS1N、DS1_E1_56、DS3XM_12

ES-P(Rx)

エラー秒数 -- パス

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:XTC

ONS 15454 SONET:DS-1、DS1N、DS1_E1_56、DS3XM_12

ESA-P(Rx)

エラー秒数タイプ A -- パス

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:XTC

ONS 15454 SONET:DS-1、DS1N、DS1_E1_56、DS3XM_12

ESB-P(Rx)

エラー秒数タイプ B -- パス

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:XTC

ONS 15454 SONET:DS-1、DS1N、DS1_E1_56、DS3XM_12

SES-P(Rx)

重大エラー秒数(パス)

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:XTC

ONS 15454 SONET:DS-1、DS1N、DS1_E1_56、DS3XM_12

SEFS-P(Rx)

重大エラー フレーム秒数 -- パス

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:XTC

ONS 15454 SONET:DS-1、DS1N、DS1_E1_56、DS3XM_12

CSS-P(Rx)

制御スリップ秒数 -- パス

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:XTC

ONS 15454 SONET:DS-1、DS1N、DS1_E1_56、DS3XM_12

UAS-P(Rx)

使用不可秒数 -- パス

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:XTC

ONS 15454 SONET:DS-1、DS1N、DS1_E1_56、DS3XM_12

FC-P(Rx)

障害カウント -- パス

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56

ES-L(Rx)

エラー秒数 -- 回線

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:XTC

ONS 15454 SONET:DS-1、DS1N、DS1_E1_56

ESR-P

Receive Path Errored Second Ratio は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対するエラー秒数の比率を示します。

--

SESR-P

Receive Path Severely Errored Seconds Ratio(SESR-P; 受信パス重大エラー秒数率)は、一定の計測間隔内において使用可能な総秒数に対する SES の比率です。

--

ESNE-NP

一定の計測間隔内において近端に対するネットワーク パフォーマンスエラー秒数

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56、DS3XM_12

SESNE-NP

一定の計測間隔内において近端に対するネットワーク パフォーマンス重大エラー秒数

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56、DS3XM_12

UASNE-NP

一定の計測間隔内において近端に対するネットワーク パフォーマンス使用不可秒数

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56、DS3XM_12

ESFE-NP

一定の計測間隔内において遠端に対するネットワーク パフォーマンスエラー秒数

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56、DS3XM_12

SESFE-NP

一定の計測間隔内において遠端に対するネットワーク パフォーマンス重大エラー秒数

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56、DS3XM_12

UASFE-NP

一定の計測間隔内において遠端に対するネットワーク パフォーマンス使用不可秒数

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56、DS3XM_12

NE ID

選択した NE の名前

--

G.2.5 DS1 PM テーブル

DS1 PM テーブルには回線層の PM 情報が含まれています。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute -- データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day -- データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time -- リアルタイム PM セッションの実行中に、10 ~ 900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能で、標準の 15 分または 1 日間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細は、「リアルタイム PM データの管理」 を参照してください。

Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、DS1 PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-21 DS1 PM テーブルのフィールド

フィールド
説明
サポートされているカード

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Time Stamp

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

CV-L

回線に発生している符号化違反の数。このパラメータは、収集期間の間に発生した BPV と EXZ の数を示します。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:XTC

ONS 15454 SONET:DS-1、DS1N、DS1_E1_56

ES-L

回線上で 1 つまたは複数の異常(BPV + EXZ)や障害(信号損失)が発生した秒数

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:XTC

ONS 15454 SONET:DS-1、DS1N、DS1_E1_56

SES-L

回線上で特定の数以上の異常(BPV + EXZ > 1544)や障害が発生した秒数

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:XTC

ONS 15454 SONET:DS-1、DS1N、DS1_E1_56

LOSS-L

1 つまたは複数の LOS 障害が発生した秒数

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:XTC

ONS 15454 SONET:DS-1、DS1N、DS1_E1_56

CV-P(Rx)

Receive Path Coding Violation(Rx CV-P; 受信パス符号化違反)は、パスの受信側で符号化違反が発生したことを表します。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:XTC

ONS 15454 SONET:DS-1、DS1N、DS1_E1_56

ES-P(Rx)

Receive Path Errored Seconds(Rx ES-P; 受信パス エラー秒数)は、信号の受信側のパスで、1 つまたは複数の異常または障害(あるいはその両方)が発生した秒数です。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:XTC

ONS 15454 SONET:DS-1、DS1N、DS1_E1_56、DS3XM、DS3XM_12

SES-P(Rx)

Receive Path Severely Errored Seconds(Rx SES-P; 受信パス重大エラー秒数)は、信号の受信側のパスで、特定の数以上の異常または障害(あるいはその両方)が発生した秒数です。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:XTC

ONS 15454 SONET:DS-1、DS1N、DS1_E1_56、DS3XM、DS3XM_12

SAS-P(Rx)

Receive Path Severely Errored Seconds Frame/Alarm Indication Signal(Rx SAS-P; 受信パス重大エラー秒数フレーム/アラーム表示信号)は、信号の受信側で 1 つまたは複数の SEF、あるいは 1 つまたは複数の Alarm Indication Signal(AIS; アラーム表示信号)障害が発生した秒数です。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:XTC

ONS 15454 SONET:DS-1、DS1N、DS1_E1_56、DS3XM、DS3XM_12

UAS-P(Rx)

Receive Path Unavailable Seconds(Rx UAS-P; 受信パス使用不可秒数)は、信号の受信側で DS-1 パスが利用できない秒数です。DS-1 パスは、SES の状態が 10 秒間続くと使用不可になります。SES の状態の 10 秒間は、使用不可時間に含まれます。使用不可になった DS-1 パスは、SES でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。SES でない状態の 10 秒間は、使用不可時間には含まれません。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:XTC

ONS 15454 SONET:DS-1、DS1N、DS1_E1_56、DS3XM、DS3XM_12

AISS-P(Rx)

Receive Path Alarm Indication Signal Seconds(Rx AISS-P; 受信パス アラーム表示信号秒数)は、パスの受信側でアラーム表示信号が発生したことを表します。このパラメータは、1 つまたは複数の AIS 障害が発生した秒数です。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:XTC

ONS 15454 SONET:DS-1、DS1N、DS1_E1_56、DS3XM、DS3XM_12

FC-P(Rx)

障害カウント -- 近端パス

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15454 SONET:DS-1、DS1N、DS1_E1_56、DS3XM_12

CV-P(Tx)

Transmit Path Coding Violation(Tx CV-P; 送信パス符号化違反)は、パスの送信側で符号化違反が発生したことを表します。DS-1 ESF パスでは、このパラメータは CRC-6 エラーを検出した回数です。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:XTC

ONS 15454 SONET:DS-1、DS1N、DS1_E1_56

ES-P(Tx)

Transmit Path Errored Seconds(Tx ES-P; 送信パス エラー秒数)は、信号の送信側のパスで、1 つまたは複数の異常または障害(あるいはその両方)が発生した秒数です。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:XTC

ONS 15454 SONET:DS-1、DS1N、DS1_E1_56

SES-P(Tx)

Transmit Path Severely Errored Seconds(Tx SES-P; 送信パス重大エラー秒数)は、信号の送信側のパスで、特定の数以上の異常または障害(あるいはその両方)が発生した秒数です。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:XTC

ONS 15454 SONET:DS-1、DS1N、DS1_E1_56

SAS-P(Tx)

Transmit Path Severely Errored Seconds Frame/Alarm Indication Signal(Tx SAS-P; 送信パス重大エラー秒数フレーム/アラーム表示信号)は、信号の受信側で 1 つまたは複数の Severely Errored Framing Seconds(SEFS; 重大エラー フレーム秒数)、あるいは 1 つまたは複数の AIS 障害が発生した秒数です。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:XTC

ONS 15454 SONET:DS-1、DS1N、DS1_E1_56

UAS-P(Tx)

Transmit Path Unavailable Seconds(Tx UAS-P; 送信パス使用不可秒数)は、信号の送信側で DS-1 パスが利用できない秒数です。DS-1 パスは、SES の状態が 10 秒間続くと使用不可になります。SES の状態の 10 秒間は、使用不可時間に含まれます。使用不可になった DS-1 パスは、SES でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。SES でない状態の 10 秒間は、使用不可時間には含まれません。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:XTC

ONS 15454 SONET:DS-1、DS1N、DS1_E1_56

AISS-P(Tx)

Transmit Path Alarm Indication Signal Seconds(Tx AISS-P; 送信パス アラーム表示信号秒数)は、パスの送信側でアラーム表示信号が発生したことを表します。このパラメータは、1 つまたは複数の AIS 障害が発生した秒数です。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:XTC

ONS 15454 SONET:DS-1、DS1N、DS1_E1_56

FC-P(Tx)

障害カウント -- 近端パス

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15454 SONET:DS-1、DS1N、DS1_E1_56、DS3XM_12

NE ID

選択した NE の名前

--

G.2.6 DS3 PM テーブル

DS3 PM テーブルには DS-3 層の PM 情報が含まれています。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute -- データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day -- データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time -- リアルタイム PM セッションの実行中に、10 ~ 900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能で、標準の 15 分または 1 日間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細は、「リアルタイム PM データの管理」 を参照してください。

Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、DS3 テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-22 DS3 PM テーブルのフィールド

カラム
説明
サポートされているカード

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Time Stamp

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

CV-L

回線に発生している符号化違反(CV)の数。このパラメータは、収集期間の間に発生した BPV と EXZ の数を示します。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:XTC

ONS 15454 SONET:DS-3、DS3E、DS3_EC1_48、DS3I、DS3N、DS3NE、DS3XM、DS3XM_12

ONS 15454 SDH:DS3I、DS3IN

ES-L

回線上で 1 つまたは複数の異常(BPV + EXZ)または障害(Loss of Signal [LOS; 信号損失])、あるいはその両方が発生した秒数

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:XTC

ONS 15454 SONET:DS-3、DS3E、DS3_EC1_48、DS3I、DS3IN、DS3N、DS3NE、DS3XM、DS3XM_12

ONS 15454 SDH:DS3I、DS3IN

SES-L

回線上で特定の数を超える異常(BPV + EXZ > 1544)や障害、またはその両方が発生した秒数

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:XTC

ONS 15454 SONET:DS-3、DS3E、DS3_EC1_48、DS3I、DS3IN、DS3N、DS3NE、DS3XM、DS3XM_12

ONS 15454 SDH:DS3I、DS3IN

LOSS-L

1 つまたは複数の LOS 障害が発生した秒数です。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:XTC

ONS 15454 SONET:DS-3、DS3E、DS3_EC1_48、DS3I、DS3IN、DS3N、DS3NE、DS3XM、DS3XM_12

ONS 15454 SDH:DS3I、DS3IN

AISSP-PBIT

このインターバル内に DS-3 インターフェイスの Parity Bit(PBIT; パリティ ビット)で検出された Alarm Indication Signal Seconds(AISS; アラーム表示信号秒数)。PBIT は 3 番めおよび 4 番めのサブフレームの先頭ビットで、パリティ情報を含みます。これは、パス変数です。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15454 SONET:DS3E、DS3_EC1_48、DS3I、DS3IN、DS3NE、DS3XM、DS3XM_12

ONS 15454 SDH:DS3I、DS3IN

CVP-PBIT

このインターバル内に DS-3 インターフェイスの PBIT で検出された符号化違反の数。これは、パス変数です。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15454 SONET:DS3E、DS3_EC1_48、DS3I、DS3IN、DS3XM、DS3XM_12

ONS 15454 SDH:DS3I、DS3IN

ESP-PBIT

このインターバル内に DS-3 インターフェイスの PBIT でエラーが検出された秒数。これは、パス変数です。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15454 SONET:DS3E、DS3_EC1_48、DS3I、DS3IN、DS3NE、DS3XM、DS3XM_12

ONS 15454 SDH:DS3I、DS3IN

SESP-PBIT

このインターバル内に DS-3 インターフェイスの PBIT で検出された Severely Errored Seconds(SES; 重大エラー秒数)。これは、パス変数です。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15454 SONET:DS3E、DS3_EC1_48、DS3I、DS3IN、DS3NE、DS3XM、DS3XM_12

ONS 15454 SDH:DS3I、DS3IN

SASP-PBIT

このインターバル内に DS-3 インターフェイスの PBIT で検出された Severely Alarmed Seconds(SAS; 重大なアラーム秒数)。これは、パス変数です。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15454 SONET:DS3E、DS3_EC1_48、DS3I、DS3IN、DS3XM、DS3XM_12

ONS 15454 SDH:DS3I、DS3IN

UASP-PBIT

このインターバル内に DS-3 インターフェイスの PBIT で検出された Unavailable Seconds(UAS; 使用不可秒数)。これは、パス変数です。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15454 SONET:DS3E、DS3_EC1_48、DS3I、DS3IN、DS3NE、DS3XM、DS3XM_12

ONS 15454 SDH:DS3I、DS3IN

CVP-CPBIT

このインターバル内に DS-3 インターフェイスの C-bit Parity Bit(CPBIT; C ビット パリティ ビット)で検出された符号化違反の数。これは、パス変数です。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15454 SONET:DS3E、DS3_EC1_48、DS3I、DS3IN、DS3NE、DS3XM、DS3XM_12

ONS 15454 SDH:DS3I、DS3IN

ESP-CPBIT

このインターバル内に DS-3 インターフェイスの CPBIT でエラーが検出された秒数。CPBIT はビット形式で、遠隔パフォーマンス監視を増強するために使用されます。これは、パス変数です。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15454 SONET:DS3E、DS3_EC1_48、DS3I、DS3IN、DS3NE、DS3XM、DS3XM_12

ONS 15454 SDH:DS3I、DS3IN

SESP-CPBIT

このインターバル内に DS-3 インターフェイスの CPBIT で検出された SES の数。これは、パス変数です。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15454 SONET:DS3E、DS3_EC1_48、DS3I、DS3IN、DS3NE、DS3XM、DS3XM_12

ONS 15454 SDH:DS3I、DS3IN

UASP-CPBIT

このインターバル内に DS-3 インターフェイスの CPBIT で検出された使用不可状態の秒数。これは、パス変数です。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15454 SONET:DS3E、DS3_EC1_48、DS3I、DS3IN、DS3NE、DS3XM、DS3XM_12

ONS 15454 SDH:DS3I、DS3IN

SASP-CPBIT

このインターバル内に DS-3 インターフェイスの CPBIT で検出された重大なアラーム秒数。これは、パス変数です。

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15454 SONET:DS3_EC1_48

NE ID

選択した NE の名前

--

G.2.7 DS3 および DS3I PM テーブル(遠端)-- ONS 15310 CL、ONS 15310 MA、ONS 15454、ONS 15454 SDH

DS3 および DS3I PM テーブルは、DS-3 および DS3I カードの遠端パフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute -- データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day -- データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time -- リアルタイム PM セッションの実行中に、10 ~ 900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能で、標準の 15 分または 1 日間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細は、「リアルタイム PM データの管理」 を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、DS3 および DS3I PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-23 DS3 and DS3I PM テーブル(遠端)のフィールド

カラム
説明
サポートされているカード

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

CV-L

回線に発生している符号化違反(CV)の数。このパラメータは、収集期間の間に発生した BPV と EXZ の数を示します。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15327:XTC

ONS 15454 SONET:DS-3、DS3E、DS3_EC1_48、DS3I、DS3N、DS3NE、DS3XM、DS3XM_12

ONS 15454 SDH:DS3I、DS3IN

ES-L

回線上で 1 つまたは複数の異常(BPV + EXZ)または障害(Loss of Signal [LOS; 信号損失])、あるいはその両方が発生した秒数

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15327:XTC

ONS 15454 SONET:DS-3、DS3E、DS3_EC1_48、DS3I、DS3IN、DS3N、DS3NE、DS3XM、DS3XM_12

ONS 15454 SDH:DS3I、DS3IN

SES-L

回線上で特定の数を超える異常(BPV + EXZ > 1544)や障害、またはその両方が発生した秒数

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15327:XTC

ONS 15454 SONET:DS-3、DS3E、DS3_EC1_48、DS3I、DS3IN、DS3N、DS3NE、DS3XM、DS3XM_12

ONS 15454 SDH:DS3I、DS3IN

LOSS-L

1 つまたは複数の LOS 障害が発生した秒数です。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15327:XTC

ONS 15454 SONET:DS-3、DS3E、DS3_EC1_48、DS3I、DS3IN、DS3N、DS3NE、DS3XM、DS3XM_12

ONS 15454 SDH:DS3I、DS3IN

AISSP-PBIT

このインターバル内に DS-3 インターフェイスの Parity Bit(PBIT; パリティ ビット)で検出された Alarm Indication Signal Seconds(AISS; アラーム表示信号秒数)。PBIT は 3 番めおよび 4 番めのサブフレームの先頭ビットで、パリティ情報を含みます。これは、パス変数です。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15454 SONET:DS3E、DS3_EC1_48、DS3I、DS3IN、DS3NE、DS3XM、DS3XM_12

ONS 15454 SDH:DS3I、DS3IN

CVP-PBIT

このインターバル内に DS-3 インターフェイスの PBIT で検出された符号化違反の数。これは、パス変数です。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15454 SONET:DS3E、DS3_EC1_48、DS3I、DS3IN、DS3XM、DS3XM_12

ONS 15454 SDH:DS3I、DS3IN

ESP-PBIT

このインターバル内に DS-3 インターフェイスの PBIT でエラーが検出された秒数。これは、パス変数です。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15454 SONET:DS3E、DS3_EC1_48、DS3I、DS3IN、DS3NE、DS3XM、DS3XM_12

ONS 15454 SDH:DS3I、DS3IN

SESP-PBIT

このインターバル内に DS-3 インターフェイスの PBIT で検出された Severely Errored Seconds(SES; 重大エラー秒数)。これは、パス変数です。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15454 SONET:DS3E、DS3_EC1_48、DS3I、DS3IN、DS3NE、DS3XM、DS3XM_12

ONS 15454 SDH:DS3I、DS3IN

SASP-PBIT

このインターバル内に DS-3 インターフェイスの PBIT で検出された Severely Alarmed Seconds(SAS; 重大なアラーム秒数)。これは、パス変数です。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15454 SONET:DS3E、DS3_EC1_48、DS3I、DS3IN、DS3XM、DS3XM_12

ONS 15454 SDH:DS3I、DS3IN

UASP-PBIT

このインターバル内に DS-3 インターフェイスの PBIT で検出された Unavailable Seconds(UAS; 使用不可秒数)。これは、パス変数です。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15454 SONET:DS3E、DS3_EC1_48、DS3I、DS3IN、DS3NE、DS3XM、DS3XM_12

ONS 15454 SDH:DS3I、DS3IN

CVP-CPBIT

このインターバル内に DS-3 インターフェイスの C-bit Parity Bit(CPBIT; C ビット パリティ ビット)で検出された符号化違反の数。これは、パス変数です。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15454 SONET:DS3E、DS3_EC1_48、DS3I、DS3IN、DS3NE、DS3XM、DS3XM_12

ONS 15454 SDH:DS3I、DS3IN

ESP-CPBIT

このインターバル内に DS-3 インターフェイスの CPBIT でエラーが検出された秒数。CPBIT はビット形式で、遠隔パフォーマンス監視を増強するために使用されます。これは、パス変数です。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15454 SONET:DS3E、DS3_EC1_48、DS3I、DS3IN、DS3NE、DS3XM、DS3XM_12

ONS 15454 SDH:DS3I、DS3IN

SASP-CPBIT

このインターバル内に DS-3 インターフェイスの CPBIT で検出された重大なアラーム秒数。これは、パス変数です。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15454 SONET:DS3E、DS3_EC1_48、DS3I、DS3IN、DS3NE、DS3XM、DS3XM_12

ONS 15454 SDH:DS3I、DS3IN

SESP-CPBIT

このインターバル内に DS-3 インターフェイスの CPBIT で検出された SES の数。これは、パス変数です。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15454 SONET:DS3E、DS3_EC1_48、DS3I、DS3IN、DS3NE、DS3XM、DS3XM_12

ONS 15454 SDH:DS3I、DS3IN

UASP-CPBIT

このインターバル内に DS-3 インターフェイスの CPBIT で検出された使用不可状態の秒数。これは、パス変数です。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15454 SONET:DS3E、DS3_EC1_48、DS3I、DS3IN、DS3NE、DS3XM、DS3XM_12

ONS 15454 SDH:DS3I、DS3IN

NE ID

選択した NE の名前

--

G.2.8 E1 PM テーブル-- ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH

E1 PM テーブルは、ONS 15454 SONET DS1_E1_56 カードおよび ONS 15454 SDH E1 カードのパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute -- データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day -- データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time -- リアルタイム PM セッションの実行中に、10 ~ 900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能で、標準の 15 分または 1 日間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細は、「リアルタイム PM データの管理」 を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、E1 PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-24 E1 PM テーブルのフィールド

カラム
説明
サポートされているカード

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

CV-L

回線に発生している符号化違反の数。このパラメータは、収集期間の間に発生した BPV と EXZ の数を示します。

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56

ONS 15454 SDH:E1N、E1、E1_42

ES-L

回線上で 1 つまたは複数の異常(BPV + EXZ)や障害(信号損失)が発生した秒数

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56

ONS 15454 SDH:E1N、E1、E1_42

SES-L

回線上で特定の数を超える異常(BPV + EXZ > 1544)や障害、またはその両方が発生した秒数

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56

ONS 15454 SDH:E1N、E1、E1_42

LOSS-L

1 つまたは複数の LOS 障害が発生した秒数

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56

ONS 15454 SDH:E1N、E1、E1_42

EB-P

Receive Path Errored Block(EB-P; 受信パス エラー ブロック)は、1 つのブロック内のエラー ビット数です。

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56

ONS 15454 SDH:E1N、E1、E1_42

ES-P

Receive Path Errored Seconds(ES-P; 受信パス エラー秒数)は、信号の受信側のパスで、1 つまたは複数の異常または障害(あるいはその両方)が発生した秒数です。

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56

ONS 15454 SDH:E1N、E1、E1_42

SES-P

Receive Path Severely Errored Seconds(SES-P; 受信パス重大エラー秒数)は、信号の受信側のパスで、特定の数を超える異常または障害(あるいはその両方)が発生した秒数です。

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56

ONS 15454 SDH:E1N、E1、E1_42

BBE-P

Receive Path Background Block Error(BBE-P; 受信パス バックグラウンド ブロック エラー)は、SES に含まれないエラー ブロックを示します。

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56

ONS 15454 SDH:E1N、E1、E1_42

UAS-P

Receive Path Unavailable Seconds(UAS-P; 受信パス使用不可秒数)は、信号の受信側で DS-1 パスが利用できない秒数です。DS-1 パスは、SES の状態が 10 秒間続くと使用不可になります。SES の状態の 10 秒間は、使用不可時間に含まれます。使用不可になった DS-1 パスは、SES でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。SES でない状態の 10 秒間は、使用不可時間には含まれません。

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56

ONS 15454 SDH:E1N、E1、E1_42

ESR-P

Receive Path Errored Second Ratio(ESR-P; 受信パス エラー秒数率)は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対するエラー秒数の比率を示します。

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56

ONS 15454 SDH:E1N、E1、E1_42

SESR-P

Receive Path Severely Errored Seconds Ratio(SESR-P; 受信パス重大エラー秒数率)は、一定の計測間隔内において使用可能な総秒数に対する SES の比率です。

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56

ONS 15454 SDH:E1N、E1、E1_42

BBER-P

Receive Path Background Block Error Ratio(BBER-P; 受信パス バックグラウンド ブロック エラー率)は、一定計測間隔内において使用可能時間内の総ブロック数に対する BBE の比率です。ブロックの総数には、SES の間のすべてのブロック数は含まれません。

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56

ONS 15454 SDH:E1N、E1、E1_42

AISS-P

受信パス AISS-P は、1 つまたは複数の Alarm Indication Signal(AIS; アラーム表示信号)障害が発生した秒数です。

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56

ONS 15454 SDH:E1N、E1、E1_42

EB-P(TX)

Transmit Path Errored Block(EB-P; 送信パス エラー ブロック)は、1 つのブロック内に 1 つまたは複数のエラー ビットが存在することを示します。

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56

ONS 15454 SDH:E1N、E1、E1_42

ES-P(TX)

Transmit Path Errored Seconds(ES-P; 送信パス エラー秒数)は、信号の送信側のパスで、1 つまたは複数の異常または障害(あるいはその両方)が発生した秒数です。

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56

ONS 15454 SDH:E1N、E1、E1_42

SES-P(TX)

Transmit Path Severely Errored Seconds(SES-P; 送信パス重大エラー秒数)は、信号の送信側のパスで、特定の数を超える異常または障害(あるいはその両方)が発生した秒数です。

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56

ONS 15454 SDH:E1N、E1、E1_42

BBE-P(TX)

Transmit Path Background Block Error(BBE-P; 送信パス バックグラウンド ブロック エラー)は、SES に含まれないエラー ブロックを示します。

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56

ONS 15454 SDH:E1N、E1、E1_42

UAS-P(TX)

Transmit Path Unavailable Seconds(UAS-P; 送信パス使用不可秒数)は、信号の受信側で DS-1 パスが利用できない秒数です。DS-1 パスは、SES の状態が 10 秒間続くと使用不可になります。SES の状態の 10 秒間は、使用不可時間に含まれます。使用不可になった DS-1 パスは、SES でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。SES でない状態の 10 秒間は、使用不可時間には含まれません。

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56

ONS 15454 SDH:E1N、E1、E1_42

ESR-P(TX)

Transmit Path Errored Second Ratio(ESR-P; 送信パス エラー秒数率)は、一定の計測間隔内において利用可能な秒数に対するエラー秒数の比率を示します。

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56

ONS 15454 SDH:E1N、E1、E1_42

SESR-P(TX)

Transmit Path Severely Errored Second Ratio(SESR-P; 送信パス重大エラー秒数率)は、一定の計測間隔内において利用可能な秒数に対する SES の比率を示します。

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56

ONS 15454 SDH:E1N、E1、E1_42

BBER-P(TX)

Transmit Path Background Block Error Ratio(BBER-P; 送信パス バックグラウンド ブロック エラー率)は、一定の計測間隔内において使用可能時間内の総ブロック数に対する BBE の比率です。ブロックの総数には、SES の間のすべてのブロック数は含まれません。

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56

ONS 15454 SDH:E1N、E1、E1_42

AISS-P(TX)

送信パス AISS-P は、1 つまたは複数の AIS 障害が発生した秒数です。

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56

ONS 15454 SDH:E1N、E1、E1_42

NE ID

選択した NE の名前

--

G.2.9 E1 PM テーブル(遠端)-- ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH

E1 PM テーブルは、ONS 15454 SONET DS1_E1_56 カードおよび ONS 15454 SDH E1、E1N、および E1_42 カードの遠端パフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute -- データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day -- データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time -- リアルタイム PM セッションの実行中に、10 ~ 900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能で、標準の 15 分または 1 日間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細は、「リアルタイム PM データの管理」 を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、E1 PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-25 E1 PM テーブル(遠端)のフィールド

カラム
説明
サポートされているカード

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

RXP-EB

Receivet Path Errored Block(RXP-EB; 受信パス エラー ブロック)は、1 つのブロック内に 1 つまたは複数のエラー ビットが存在することを示します。

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56

ONS 15454 SDH:E1N、E1、E1_42

RXP-ES

Receive Path Errored Seconds(RXP-ES; 受信パス エラー秒数)は、1 つまたは複数のエラー ブロック、あるいは 1 つ以上の障害が発生した秒数です。

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56

ONS 15454 SDH:E1N、E1、E1_42

RXPS-ES

Receive Path Severely Errored Seconds(RXP-SES; 受信パス重大エラー秒数)は、30% 以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が発生した秒数です。SES は ES のサブセットです。

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56

ONS 15454 SDH:E1N、E1、E1_42

RXP-BBE

Receive Path Background Block Error(RXP-BBE; 受信パス バックグラウンド ブロック エラー)は、SES に含まれないエラー ブロックを示します。

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56

ONS 15454 SDH:E1N、E1、E1_42

RXP-UAS

Receive Path Unavailable Seconds(RXP-UAS; 受信パス使用不可秒数)は、信号の受信側で、E1 パスが利用できない秒数です。E1 パスは、SES の状態が 10 秒間続くと使用不可になります。SES の状態の 10 秒間は、使用不可時間に含まれます。使用不可になった E1 パスは、SES でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。SES でない状態の 10 秒間は、使用不可時間には含まれません。

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56

ONS 15454 SDH:E1N、E1、E1_42

RXP-ESR

Receive Path Errored Second Ratio(RXP-ESR; 受信パス エラー秒数率)は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対する SES の比率を示します。

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56

ONS 15454 SDH:E1N、E1、E1_42

RXP-SESR

Receive Path Severely Errored Second Ratio(RX P-SESR; 受信パス重大エラー秒数率)は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対する SES の比率を示します。

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56

ONS 15454 SDH:E1N、E1、E1_42

RXP-BBER

Receive Path Background Block Error Ratio(RXP-BBER; 受信パス バックグラウンド ブロック エラー率)は、一定計測間隔内において使用可能時間内の総ブロック数に対する BBE の比率です。ブロックの総数には、SES の間のすべてのブロック数は含まれません。

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56

ONS 15454 SDH:E1N、E1、E1_42

TXP-EB

Transmit Path Errored Blocks(TXP-EB; 送信パス エラー ブロック)は、ブロック内のエラー ビット数です。

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56

ONS 15454 SDH:E1N、E1、E1_42

TXP-ES

Transmit Path Errored Seconds(TXP-ES; 送信パス エラー秒数)は、1 つまたは複数のエラー ブロック、あるいは 1 つ以上の障害が発生した秒数です。

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56

ONS 15454 SDH:E1N、E1、E1_42

TXP-SES

Transmit Path Severely Errored Seconds(TXP-SES; 送信パス重大エラー秒数)は、30% 以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が発生した秒数です。SES は ES のサブセットです。

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56

ONS 15454 SDH:E1N、E1、E1_42

TXP-BBE

Transmit Path Background Block Error(TXP-BBE; 送信パス バックグラウンド ブロック エラー)は、SES に含まれないエラー ブロックを示します。

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56

ONS 15454 SDH:E1N、E1、E1_42

TXP-UAS

Transmit Path Unavailable Seconds(TXP-UAS; 送信パス使用不可秒数)は、信号の送信側で、E1 パスが利用できない秒数です。E1 パスは、SES の状態が 10 秒間続くと使用不可になります。SES の状態の 10 秒間は、使用不可時間に含まれます。使用不可になった E1 パスは、SES でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。SES でない状態の 10 秒間は、使用不可時間には含まれません。

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56

ONS 15454 SDH:E1N、E1、E1_42

TXP-ESR

Transmit Path Errored Second Ratio(TXP-ESR; 送信パス エラー秒数率)は、一定の計測間隔内において利用可能な秒数に対する SES の比率を示します。

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56

ONS 15454 SDH:E1N、E1、E1_42

TXP-SESR

Transmit Path Severely Errored Second Ratio(TXP-SESR; 送信パス重大エラー秒数率)は、一定の計測間隔内において利用可能な秒数に対する SES の比率を示します。

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56

ONS 15454 SDH:E1N、E1、E1_42

TXP-BBER

Transmit Path Background Block Error Ratio(TXP-BBER; 送信パス バックグラウンド ブロック エラー率)は、一定の計測間隔内において使用可能時間内の総ブロック数に対する BBE の比率です。ブロックの総数には、SES の間のすべてのブロック数は含まれません。

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56

ONS 15454 SDH:E1N、E1、E1_42

NE ID

選択した NE の名前

--

G.2.10 E3 PM テーブル-- ONS 15454 SDH

E3 PM テーブルは、ONS 15454 SDH E3 カードのパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute -- データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day -- データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time -- リアルタイム PM セッションの実行中に、10 ~ 900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能で、標準の 15 分または 1 日間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細は、「リアルタイム PM データの管理」 を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、E3 PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-26 E3 PM テーブルのフィールド

カラム
説明
サポートされているカード

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

CV-L

回線に発生している符号化違反の数。このパラメータは、収集期間の間に発生した BPV と EXZ の数を示します。

E3

ES-L

回線上で 1 つまたは複数の異常(BPV + EXZ)や障害(信号損失)が発生した秒数

E3

SES-L

回線上で特定の数を超える異常(BPV + EXZ > 1544)や障害が発生した秒数

E3

LOSS-L

1 つまたは複数の LOS 障害が発生した秒数

E3

P-ES

Receive Path Errored Seconds(Rx ES-P; 受信パス エラー秒数)は、信号の受信側のパスで、1 つまたは複数の異常または障害(あるいはその両方)が発生した秒数です。

E3

P-SES

Receive Path Severely Errored Seconds(Rx SES-P; 受信パス重大エラー秒数)は、信号の受信側のパスで、特定の数以上の異常または障害(あるいはその両方)が発生した秒数です。

E3

P-UAS

Receive Path Unavailable Seconds(Rx UAS-P; 受信パス使用不可秒数)は、信号の受信側で DS-1 パスが利用できない秒数です。DS-1 パスは、SES の状態が 10 秒間続くと使用不可になります。SES の状態の 10 秒間は、使用不可時間に含まれます。使用不可になった DS-1 パスは、SES でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。SES でない状態の 10 秒間は、使用不可時間には含まれません。

E3

P-ESR

Receive Path Errored Second Ratio(RX P-ESR; 受信パス エラー秒数率)は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対するエラー秒数の比率を示します。

E3

P-SESR

Receive Path Severely Errored Second Ratio(RX P-SESR; 受信パス重大エラー秒数率)は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対する SES の比率を示します。

E3

NE ID

選択した NE の名前

--

G.2.11 CE シリーズ イーサネット PM テーブル-- ONS 15310 CL、ONS 15310 MA、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH

CE-Series Ethernet PM テーブルは、ONS 15310 CL、ONS 15310 MA、ONS 15454 SONET、および ONS 15454 SDH CE-series Ethernet カードのパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute -- データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day -- データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time -- リアルタイム PM セッションの実行中に、10 ~ 900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能で、標準の 15 分または 1 日間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」 を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、CE-Series Ethernet PM テーブル内のフィールドについて説明します。


) リアルタイム PM データは、リリース 5.0 より前の NE の Ethernet カードでは利用できません。


 

表G-27 CE-Series Ethernet PM テーブルのフィールド

カラム
説明
サポートされているカード

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

Time Last Cleared

統計が最後にリセットされた時刻

--

ifInOctets

カウンタが最後にリセットされたあとに受信したバイト数

ONS 15310 CL:CE-100T-8

ONS 15310 MA:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、CE-100T-8

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、CE-100T-8

ifInUCastPkts

受信したユニキャスト パケット数

ONS 15310 CL:CE-100T-8

ONS 15310 MA:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、CE-100T-8

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、CE-100T-8

ifInMulticastPkts

受信したマルチキャスト パケット数

ONS 15310 CL:CE-100T-8

ONS 15310 MA:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、CE-100T-8

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、CE-100T-8

ifInBroadcastPkts

受信したブロードキャスト パケット数

ONS 15310 CL:CE-100T-8

ONS 15310 MA:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、CE-100T-8

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、CE-100T-8

ifInDiscards

上位層のプロトコルに送信されない原因となるエラーが検出されない場合でも、廃棄されるものとして選択された着信パケットの数

ONS 15310 CL:CE-100T-8

ONS 15310 MA:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、CE-100T-8

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、CE-100T-8

ifInErrors

受信エラーの総数

ONS 15310 CL:CE-100T-8

ONS 15310 MA:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、CE-100T-8

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、CE-100T-8

ifOutOctets

カウンタが最後にリセットされたあとに送信したバイト数

ONS 15310 CL:CE-100T-8

ONS 15310 MA:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、CE-100T-8

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、CE-100T-8

ifOutUCastPkts

送信したユニキャスト パケット数

ONS 15310 CL:CE-100T-8

ONS 15310 MA:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、CE-100T-8

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、CE-100T-8

ifOutMulticastPkts

送信したマルチキャスト パケット数

ONS 15310 CL:CE-100T-8

ONS 15310 MA:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、CE-100T-8

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、CE-100T-8

ifOutBroadcastPkts

送信したブロードキャスト パケット数

ONS 15310 CL:CE-100T-8

ONS 15310 MA:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、CE-100T-8

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、CE-100T-8

ifOutDiscards

送信されない原因となるエラーが検出されない場合でも廃棄されるものとして選択された送信パケットの数

ONS 15310 CL:CE-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、CE-100T-8

dot3StatsAlignmentErrors

アライメント エラー(不完全なフレーム)のある受信パケット数

ONS 15310 CL:CE-100T-8

ONS 15310 MA:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、CE-100T-8

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、CE-100T-8

dot3StatsFCSErrors

FCS エラーのあるパケット数。FCS エラーは送信中のフレームの破損を示します。

ONS 15310 CL:CE-100T-8

ONS 15310 MA:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、CE-100T-8

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、CE-100T-8

dot3StatsSingleCollisionFrames

衝突が 1 回だけ発生したが、正常に送信されたフレームの数

ONS 15310 CL:CE-100T-8

ONS 15310 MA:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、CE-100T-8

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、CE-100T-8

dot3StatsFrameTooLong

許可された最大サイズより大きい受信フレームの数

ONS 15310 CL:CE-100T-8

ONS 15310 MA:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、CE-100T-8

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、CE-100T-8

etherStatsUndersizePkts

最小パケット サイズより小さいサイズの受信パケットの数

ONS 15310 CL:CE-100T-8

ONS 15310 MA:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、CE-100T-8

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、CE-100T-8

etherStatsFragments

64 バイト未満で、CRC エラーとなった受信フレームの総数

ONS 15310 MA:CE-100T-8

ONS 15310 MA:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、CE-100T-8

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、CE-100T-8

etherStatsPkts64Octets

長さが 64 オクテット以下の受信パケットの数

ONS 15310 CL:CE-100T-8

ONS 15310 MA:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、CE-100T-8

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、CE-100T-8

etherStatsPkts65to127Octets

長さが 65 ~ 127 オクテットの受信パケットの数

ONS 15310 CL:CE-100T-8

ONS 15310 MA:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、CE-100T-8

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、CE-100T-8

etherStatsPkts128to255Octets

長さが 128 ~ 255 オクテットの受信パケットの数

ONS 15310 CL:CE-100T-8

ONS 15310 MA:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、CE-100T-8

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、CE-100T-8

etherStatsPkts256to511Octets

長さが 256 ~ 511 オクテットの受信パケットの数

ONS 15310 CL:CE-100T-8

ONS 15310 MA:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、CE-100T-8

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、CE-100T-8

etherStatsPkts512to1023Octets

長さが 512 ~ 1023 オクテットの受信パケットの数

ONS 15310 CL:CE-100T-8

ONS 15310 MA:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、CE-100T-8

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、CE-100T-8

etherStatsPkts1024to1518Octets

長さが 1024 ~ 1518 オクテットの受信パケットの数

ONS 15310 CL:CE-100T-8

ONS 15310 MA:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、CE-100T-8

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、CE-100T-8

etherStatsBroadcastPkts

受信した適切なブロードキャスト パケットの総数

ONS 15310 CL:CE-100T-8

ONS 15310 MA:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、CE-100T-8

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、CE-100T-8

etherStatsMulticastPkts

受信した適切なマルチキャスト(非ブロードキャスト)パケットの総数

ONS 15310 CL:CE-100T-8

ONS 15310 MA:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、CE-100T-8

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、CE-100T-8

etherStatsOversizePkts

長さが 1518 オクテットより長い(フレーム同期ビットは除き、FCS オクテットは含む)ことを除けば正しい形式の受信パケットの総数

ONS 15310 CL:CE-100T-8

ONS 15310 MA:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、CE-100T-8

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、CE-100T-8

etherStatsJabbers

上限の 1548 バイトを超え、CRC エラーとなった受信フレームの総数

ONS 15310 CL:CE-100T-8

ONS 15310 MA:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、CE-100T-8

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、CE-100T-8

etherStatsOctets

ネットワークで受信したデータ(不正パケットのデータも含む)のオクテットの総数(フレーム ビットは除き、FCS オクテットは含む)

ONS 15310 CL:CE-100T-8

ONS 15310 MA:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、CE-100T-8

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、CE-100T-8

etherStatsCollisions

このイーサネット セグメントでの衝突の発生合計回数の予測値

ONS 15310 CL:CE-100T-8

ONS 15310 MA:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、CE-100T-8

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、CE-100T-8

etherStatsCRCAlignErrors

長さが 64 ~ 1518 オクテット(FCS オクテットを含み、フレーム同期ビットは除く)の受信パケットの中で、FCS エラー(オクテット数が整数値の FCS 異常)またはアライメント エラー(オクテット数が整数値でない FCS 異常)が発生した受信パケットの合計数

ONS 15310 CL:CE-100T-8

ONS 15310 MA:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、CE-100T-8

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、CE-100T-8

etherStatsDropEvents

リソース不足が原因で、プローブによりパケットが廃棄されたイベントの合計数。この状態が検出された回数を示します。

ONS 15310 CL:CE-100T-8

ONS 15310 MA:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、CE-100T-8

Port Drop Counts

ポート レベルでドロップされた受信フレームの数

ONS 15310 CL:CE-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、CE-100T-8

txTotalPkts

カウンタが最後にリセットされたあとに送信したパケット数

ONS 15310 CL:CE-100T-8

ONS 15310 MA:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、CE-100T-8

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、CE-100T-8

rxTotalPkts

カウンタが最後にリセットされたあとに受信したパケット数

ONS 15310 CL:CE-100T-8

ONS 15310 MA:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、CE-100T-8

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、CE-100T-8

txEtherUtilizationStats(%)

0 ~ 100%で表されるイーサネット セグメントの送信利用率

--

rxEtherUtilizationStats(%)

0 ~ 100%で表されるイーサネット セグメントの受信利用率

--

NE ID

選択した NE の名前

--

G.2.12 E-Series Ethernet PM テーブル-- ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH

E-Series Ethernet PM テーブルは、ONS 15327、ONS 15454 SONET、および ONS 15454 SDH E シリーズ イーサネット カードのパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute -- データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day -- データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time -- リアルタイム PM セッションの実行中に、10 ~ 900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能で、標準の 15 分または 1 日間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細は、「リアルタイム PM データの管理」 を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、E-Series Ethernet PM テーブル内のフィールドについて説明します。


) リアルタイム PM データは、リリース 5.0 より前の NE の Ethernet カードでは利用できません。


 

表G-28 E-series Ethernet PM テーブルのフィールド

カラム
説明
サポートされているカード

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

ifInOctets

カウンタが最後にリセットされたあとに受信したバイト数

ONS 15327:ETH100

ONS 15454 SONET:ETH100、ETH1000

ONS 15454 SDH:ETH100、ETH1000

ifInUCastPkts

受信したユニキャスト パケット数

ONS 15327:ETH100

ONS 15454 SDH:ETH100、ETH1000

ifInErrors

受信エラーの総数

ONS 15327:ETH100

ONS 15454 SONET:ETH100、ETH1000

ONS 15454 SDH:ETH100、ETH1000

ifOutOctets

カウンタが最後にリセットされたあとに送信したバイト数

ONS 15327:ETH100

ONS 15454 SONET:ETH100、ETH1000

ONS 15454 SDH:ETH100、ETH1000

ifOutUCastPkts

送信したユニキャスト パケット数

ONS 15327:ETH100

ONS 15454 SDH:ETH100、ETH1000

dot3StatsAlignmentErrors

アライメント エラー(不完全なフレーム)のある受信パケット数

ONS 15327:ETH100

ONS 15454 SDH:ETH100、ETH1000

dot3StatsFCSErrors

FCS エラーのあるパケット数。FCS エラーは送信中のフレームの破損を示します。

ONS 15327:ETH100

ONS 15454 SONET:ETH100、ETH1000

ONS 15454 SDH:ETH100、ETH1000

dot3StatsSingleCollisionFrames

衝突が 1 回だけ発生したが、正常に送信されたフレームの数

ONS 15327:ETH100

ONS 15454 SDH:ETH100、ETH1000

dot3StatsMultipleCollisionFrames

衝突が複数回発生したが、正常に送信されたフレームの数

ONS 15327:ETH100

ONS 15454 SONET:ETH100

ONS 15454 SDH:ETH100

dot3StatsDeferredTransmissions

遅延パケットの数

ONS 15327:ETH100

ONS 15454 SONET:ETH100

ONS 15454 SDH:ETH100

dot3StatsLateCollisions

64 オクテットの送信後に衝突が検出された(衝突カウントにも追加された)回数

ONS 15327:ETH100

ONS 15454 SONET:ETH100

ONS 15454 SDH:ETH100

dot3StatsExcessiveCollisions

連続した衝突の数

ONS 15327:ETH100

ONS 15454 SONET:ETH100

ONS 15454 SDH:ETH100

dot3StatsFrameTooLong

許可された最大サイズより大きい受信フレームの数

ONS 15327:ETH100

ONS 15454 SONET:ETH100、ETH1000

ONS 15454 SDH:ETH100、ETH1000

etherStatsUndersizePkts

最小パケット サイズより小さいサイズの受信パケットの数

ONS 15327:ETH100

ONS 15454 SONET:ETH100、ETH1000

ONS 15454 SDH:ETH100、ETH1000

etherStatsFragments

64 バイト未満で、CRC エラーとなった受信フレームの総数

ONS 15327:ETH100

ONS 15454 SONET:ETH100、ETH1000

ONS 15454 SDH:ETH100、ETH1000

etherStatsPkts64Octets

長さが 64 オクテット以下の受信パケットの数

ONS 15327:ETH100

ONS 15454 SONET:ETH100、ETH1000

ONS 15454 SDH:ETH100、ETH1000

etherStatsPkts65to127Octets

長さが 65 ~ 127 オクテットの受信パケットの数

ONS 15327:ETH100

ONS 15454 SONET:ETH100、ETH1000

ONS 15454 SDH:ETH100、ETH1000

etherStatsPkts128to255Octets

長さが 128 ~ 255 オクテットの受信パケットの数

ONS 15327:ETH100

ONS 15454 SONET:ETH100、ETH1000

ONS 15454 SDH:ETH100、ETH1000

etherStatsPkts256to511Octets

長さが 256 ~ 511 オクテットの受信パケットの数

ONS 15327:ETH100

ONS 15454 SONET:ETH100、ETH1000

ONS 15454 SDH:ETH100、ETH1000

etherStatsPkts512to1023Octets

長さが 512 ~ 1023 オクテットの受信パケットの数

ONS 15327:ETH100

ONS 15454 SONET:ETH100、ETH1000

ONS 15454 SDH:ETH100、ETH1000

etherStatsPkts1024to1518Octets

長さが 1024 ~ 1518 オクテットの受信パケットの数

ONS 15327:ETH100

ONS 15454 SONET:ETH100、ETH1000

ONS 15454 SDH:ETH100、ETH1000

etherStatsOversizePkts

長さが 1518 オクテットより長い(フレーム同期ビットは除き、FCS オクテットは含む)ことを除けば正しい形式の受信パケットの総数

ONS 15327:ETH100

ONS 15454 SONET:ETH100、ETH1000

ONS 15454 SDH:ETH100、ETH1000

etherStatsJabbers

上限の 1548 バイトを超え、CRC エラーとなった受信フレームの総数

ONS 15327:ETH100

ONS 15454 SONET:ETH100、ETH1000

ONS 15454 SDH:ETH100、ETH1000

etherStatsOctets

ネットワークで受信したデータ(不正パケットのデータも含む)のオクテットの総数(フレーム ビットは除き、FCS オクテットは含む)

ONS 15327:ETH100

ONS 15454 SONET:ETH100、ETH1000

ONS 15454 SDH:ETH100、ETH1000

etherStatsCollisions

このイーサネット セグメントでの衝突の発生合計回数の予測値

ONS 15327:ETH100

ONS 15454 SDH:ETH100

etherStatsCollisionFrames

セグメントでのフレーム衝突の発生合計回数の予測値

ONS 15327:ETH100

ONS 15454 SONET:ETH100、ETH1000

ONS 15454 SDH:ETH100、ETH1000

etherStatsCRCAlignErrors

長さが 64 ~ 1518 オクテット(FCS オクテットを含み、フレーム同期ビットは除く)の受信パケットの中で、FCS エラー(オクテット数が整数値の FCS 異常)またはアライメント エラー(オクテット数が整数値でない FCS 異常)が発生した受信パケットの合計数

ONS 15327:ETH100

ONS 15454 SONET:ETH100、ETH1000

ONS 15454 SDH:ETH100

rxTotalPkts

カウンタが最後にリセットされたあとに受信したパケット数

ONS 15327:ETH100

ONS 15454 SONET:ETH100、ETH1000

ONS 15454 SDH:ETH100、ETH1000

txTotalPkts

カウンタが最後にリセットされたあとに送信したパケット数


) このカラムは、R 4.y 以降の NE ではサポートされていません。それらの NE ではこのカラムは、N/A と表示されます。


ONS 15327:ETH100

ONS 15454 SONET:ETH100、ETH1000

ONS 15454 SDH:ETH100、ETH1000

txCollision

カウンタが最後にリセットされたあとに送信された衝突の数


) このカラムは、R4.7 以降の NE ではサポートされていません。NE R4.7 以降の NE ではこのカラムは、N/A と表示されます。


ONS 15327:ETH100

ONS 15454 SONET:ETH100、ETH1000

ONS 15454 SDH:ETH100、ETH1000

rxEtherUtilizationStats(%)

0 ~ 100%で表されるイーサネット セグメントの受信利用率

ONS 15327:ETH100

ONS 15454 SONET:ETH100、ETH1000

ONS 15454 SDH:ETH100、ETH1000

txEtherUtilizationStats(%)

0 ~ 100%で表されるイーサネット セグメントの送信利用率

ONS 15327:ETH100

ONS 15454 SONET:ETH100、ETH1000

ONS 15454 SDH:ETH100、ETH1000

etherUtilizationStats(%)

イーサネット利用率統計の平均(リリース 3.4 以前のもの)

ONS 15454 SONET R3.3 および R3.4:ETH100、ETH1000

NE ID

選択した NE の名前

--

G.2.13 G-Series Ethernet PM テーブル-- ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH

G-Series Ethernet PM テーブルは、ONS 15327、ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH G シリーズ イーサネット カードのパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute -- データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day -- データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time -- リアルタイム PM セッションの実行中に、10 ~ 900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能で、標準の 15 分または 1 日間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細は、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、G-Series Ethernet PM テーブル内のフィールドについて説明します。


) リアルタイム PM データは、リリース 5.0 より前の NE の Ethernet カードでは利用できません。


 

表G-29 G-series Ethernet PM テーブルのフィールド

カラム
説明
サポートされているカード

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

Time Last Cleared

統計が最後にリセットされた時刻

--

ifInOctets

カウンタが最後にリセットされたあとに受信したバイト数

ONS 15327:G1000_2

ONS 15454 SONET:G1000_4

ONS 15454 SDH:G1000_4

ifInUcastPkts

受信したユニキャスト パケット数

ONS 15327:G1000_2

ONS 15454 SDH:G1000_4

ifInMulticastPkts

受信したマルチキャスト パケット数

ONS 15327:G1000_2

ONS 15454 SONET:G1000_4

ONS 15454 SDH:G1000_4

ifInBroadcastPkts

受信したブロードキャスト パケット数

ONS 15327:G1000_2

ONS 15454 SONET:G1000_4

ONS 15454 SDH:G1000_4

ifInDiscards

上位層のプロトコルに送信されない原因となるエラーが検出されない場合でも、廃棄されるものとして選択された着信パケットの数

ONS 15327:G1000_2

ONS 15454 SONET:G1000_4

ONS 15454 SDH:G1000_4

ifInErrors

受信エラーの総数

ONS 15327:G1000_2

ONS 15454 SONET:G1000_4

ONS 15454 SDH:G1000_4

ifOutOctets

カウンタが最後にリセットされたあとに送信したバイト数

ONS 15327:G1000_2

ONS 15454 SONET:G1000_4

ONS 15454 SDH:G1000_4

ifOutUcastPkts

送信したユニキャスト パケット数

ONS 15327:G1000_2

ONS 15454 SDH:G1000_4

ifOutMulticastPkts

送信したマルチキャスト パケット数

ONS 15327:G1000_2

ONS 15454 SONET:G1000_4

ONS 15454 SDH:G1000_4

ifOutBroadcastPkts

送信したブロードキャスト パケット数

ONS 15327:G1000_2

ONS 15454 SONET:G1000_4

ONS 15454 SDH:G1000_4

ifOutDiscards

送信されない原因となるエラーが検出されない場合でも廃棄されるものとして選択された送信パケットの数

ONS 15327:G1000_2

ONS 15454 SONET:G1000_4

ONS 15454 SDH:G1000_4

dot3StatsAlignmentErrors

アライメント エラー(不完全なフレーム)のある受信パケット数

ONS 15327:G1000_2

ONS 15454 SDH:G1000_4

dot3StatsFCSErrors

FCS エラーのあるパケット数。FCS エラーは送信中のフレームの破損を示します。

ONS 15327:G1000_2

ONS 15454 SONET:G1000_4

ONS 15454 SDH:G1000_4

dot3StatsFrameTooLong

許可された最大サイズより大きい受信フレームの数

ONS 15327:G1000_2

ONS 15454 SONET:G1000_4

ONS 15454 SDH:G1000_4

dot3StatsCarrierSenseErrors

他のインターフェイスではカウントされていない、特定のインターフェイス上の送信エラーの数

ONS 15327:G1000_2

ONS 15454 SONET:G1000_4

ONS 15454 SDH:G1000_4

dot3StatsSQETestErrors

特定のインターフェイスの PLS サブレイヤで SQE テスト エラー メッセージが生成された回数

ONS 15327:G1000_2

ONS 15454 SONET:G1000_4

ONS 15454 SDH:G1000_4

etherStatsUndersizePkts

最小パケット サイズより小さいサイズの受信パケットの数

ONS 15327:G1000_2

ONS 15454 SONET:G1000_4

ONS 15454 SDH:G1000_4

etherStatsFragments

64 バイト未満で、CRC エラーとなった受信フレームの総数

ONS 15327:G1000_2

ONS 15454 SONET:G1000_4

ONS 15454 SDH:G1000_4

etherStatsPkts64Octets

長さが 64 オクテット以下の受信パケットの数

ONS 15327:G1000_2

ONS 15454 SONET:G1000_4

ONS 15454 SDH:G1000_4

etherStatsPkts65to127Octets

長さが 65 ~ 127 オクテットの受信パケットの数

ONS 15327:G1000_2

ONS 15454 SONET:G1000_4

ONS 15454 SDH:G1000_4

etherStatsPkts128to255Octets

長さが 128 ~ 255 オクテットの受信パケットの数

ONS 15327:G1000_2

ONS 15454 SONET:G1000_4

ONS 15454 SDH:G1000_4

etherStatsPkts256to511Octets

長さが 256 ~ 511 オクテットの受信パケットの数

ONS 15327:G1000_2

ONS 15454 SONET:G1000_4

ONS 15454 SDH:G1000_4

etherStatsPkts512to1023Octets

長さが 512 ~ 1023 オクテットの受信パケットの数

ONS 15327:G1000_2

ONS 15454 SONET:G1000_4

ONS 15454 SDH:G1000_4

etherStatsPkts1024to1518Octets

長さが 1024 ~ 1518 オクテットの受信パケットの数

ONS 15327:G1000_2

ONS 15454 SONET:G1000_4

ONS 15454 SDH:G1000_4

etherStatsOversizePkts

長さが 1518 オクテットより長い(フレーム同期ビットは除き、FCS オクテットは含む)ことを除けば正しい形式の受信パケットの総数

ONS 15327:G1000_2

ONS 15454 SONET:G1000_4

ONS 15454 SDH:G1000_4

etherStatsJabbers

上限の 1548 バイトを超え、CRC エラーとなった受信フレームの総数

ONS 15327:G1000_2

ONS 15454 SONET:G1000_4

ONS 15454 SDH:G1000_4

etherStatsOctets

ネットワークで受信したデータ(不正パケットのデータも含む)のオクテットの総数(フレーム ビットは除き、FCS オクテットは含む)

ONS 15327:G1000_2

ONS 15454 SONET:G1000_4

ONS 15454 SDH:G1000_4

etherStatsCRCAlignErrors

長さが 64 ~ 1518 オクテット(FCS オクテットを含み、フレーム同期ビットは除く)の受信パケットの中で、FCS エラー(オクテット数が整数値の FCS 異常)またはアライメント エラー(オクテット数が整数値でない FCS 異常)が発生した受信パケットの合計数

ONS 15327:G1000_2

ONS 15454 SONET:G1000_4

ONS 15454 SDH:G1000_4

hdlcPktDrops

カードが HDLC モードで、トラフィックがオーバーサブスクライブした際にドロップしたパケットの総数

ONS 15327:G1000_2

ONS 15454 SONET:G1000_4

ONS 15454 SDH:G1000_4

rxPauseFrames

受信ポーズ フレームの数

ONS 15327:G1000_2

ONS 15454 SONET:G1000_4

ONS 15454 SDH:G1000_4

txPauseFrames

送信ポーズ フレームの数

ONS 15327:G1000_2

ONS 15454 SONET:G1000_4

ONS 15454 SDH:G1000_4

rxPktsDroppedInternalCongestion

G1000-4 フレーム バッファでのオーバーフローのためにドロップされた受信パケットの数

ONS 15327:G1000_2

ONS 15454 SONET:G1000_4

ONS 15454 SDH:G1000_4

txPktsDroppedInternalCongestion

G1000-4 フレーム バッファでのドロップのために発生した送信キュー ドロップの数

ONS 15327:G1000_2

ONS 15454 SONET:G1000_4

ONS 15454 SDH:G1000_4

rxTotalPkts

カウンタが最後にリセットされたあとに受信したパケット数

ONS 15327:G1000_2

ONS 15454 SONET:G1000_4

txTotalPkts

カウンタが最後にリセットされたあとに送信したパケット数

ONS 15327:G1000_2

ONS 15454 SONET:G1000_4

rxEtherUtilizationStats(%)

0 ~ 100%で表されるイーサネット セグメントの受信利用率

ONS 15327:G1000_2

ONS 15454 SONET:G1000_4

ONS 15454 SDH:G1000_4

txEtherUtilizationStats(%)

0 ~ 100%で表されるイーサネット セグメントの送信利用率

ONS 15327:G1000_2

ONS 15454 SONET:G1000_4

ONS 15454 SDH:G1000_4

etherUtilizationStats(%)

イーサネット利用率統計の平均(リリース 3.4 以前のもの)

ONS 15454 SONET R3.3 および R3.4:G シリーズ カード

NE ID

選択した NE の名前

--

G.2.14 ML-Series Ethernet PM テーブル-- ONS 15310 CL、ONS 15310 MA、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH

ML-Series Ethernet PM テーブルは、ONS 15310 CL、ONS 15310 MA、ONS 15454 SONET、および ONS 15454 SDH ML-series Ethernet カードのパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute -- データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day -- データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time -- リアルタイム PM セッションの実行中に、10 ~ 900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能で、標準の 15 分または 1 日間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細は、「リアルタイム PM データの管理」 を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、ML-Series Ethernet PM テーブル内のフィールドについて説明します。


) リアルタイム PM データは、リリース 5.0 より前の NE の Ethernet カードでは利用できません。


 

表G-30 ML-Series Ethernet PM テーブルのフィールド

カラム
説明
サポートされているカード

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

Time Last Cleared

統計が最後にリセットされた時刻

--

ifInOctets

カウンタが最後にリセットされたあとに受信したバイト数

ONS 15310 CL:ML-100T-8

ONS 15310 MA:ML-100T-8

ONS 15454 SONET:ML100T、ML100X-8、ML1000

ONS 15454 SDH:ML100T、ML1000

ifInUCastPkts

受信したユニキャスト パケット数

ONS 15310 CL:ML-100T-8

ONS 15310 MA:ML-100T-8

ONS 15454 SONET:ML100T、ML100X-8

ONS 15454 SDH:ML100T、ML1000

ifInMulticastPkts

受信したマルチキャスト パケット数

ONS 15310 CL:ML-100T-8

ONS 15310 MA:ML-100T-8

ONS 15454 SONET:ML100T、ML100X-8、ML1000

ONS 15454 SDH:ML100T、ML1000

ifInBroadcastPkts

受信したブロードキャスト パケット数

ONS 15310 CL:ML-100T-8

ONS 15310 MA:ML-100T-8

ONS 15454 SONET:ML100T、ML100X-8、ML1000

ONS 15454 SDH:ML100T、ML1000

ifInDiscards

上位層のプロトコルに送信されない原因となるエラーが検出されない場合でも、廃棄されるものとして選択された着信パケットの数

ONS 15310 CL:ML-100T-8

ONS 15310 MA:ML-100T-8

ONS 15454 SONET:ML100T、ML100X-8、ML1000

ONS 15454 SDH:ML100T、ML1000

Port Drop Counts

ポート レベルでドロップされた受信フレームの数

ONS 15310 CL:ML-100T-8

ONS 15454 SONET:ML1000

Rx Runts

64 バイト未満で、CRC エラーとなった受信フレームの総数

ONS 15454 SONET:ML1000

Rx Giants

1530 バイトを超える受信パケット数

ONS 15454 SONET:ML1000

Tx Giants

1548 バイトを超える送信パケット数

ONS 15454 SONET:ML1000

Tx Collisions

衝突が送信された数

ONS 15454 SONET:ML1000

Rx Total Errors

受信エラーの総数

ONS 15454 SONET:ML1000

RxGMACDropCounts

MAC モジュールによってドロップされた受信フレームの数

ONS 15454 SONET:ML1000

RxThresholdOversizes

1518 オクテットより長い受信パケットの数

ONS 15454 SONET:ML1000

ifInErrors

受信エラーの総数

ONS 15310 CL:ML-100T-8

ONS 15310 MA:ML-100T-8

ONS 15454 SONET:ML100T、ML100X-8、ML1000

ONS 15454 SDH:ML100T、ML1000

ifOutOctets

カウンタが最後にリセットされたあとに送信したバイト数

ONS 15310 CL:ML-100T-8

ONS 15310 MA:ML-100T-8

ONS 15454 SONET:ML100T、ML100X-8、ML1000

ONS 15454 SDH:ML100T、ML1000

ifOutUCastPkts

送信したユニキャスト パケット数

ONS 15310 CL:ML-100T-8

ONS 15310 MA:ML-100T-8

ONS 15454 SONET:ML100T、ML100X-8

ONS 15454 SDH:ML100T、ML1000

ifOutMulticastPkts

送信したマルチキャスト パケット数

ONS 15310 CL:ML-100T-8

ONS 15310 MA:ML-100T-8

ONS 15454 SONET:ML100T、ML100X-8、ML1000

ONS 15454 SDH:ML100T、ML1000

ifOutBroadcastPkts

送信したブロードキャスト パケット数

ONS 15310 CL:ML-100T-8

ONS 15310 MA:ML-100T-8

ONS 15454 SONET:ML100T、ML100X-8、ML1000

ONS 15454 SDH:ML100T、ML1000

ifOutDiscards

送信されない原因となるエラーが検出されない場合でも廃棄されるものとして選択された送信パケットの数

ONS 15310 CL:ML-100T-8

ONS 15454 SONET:ML100T、ML1000

ONS 15454 SDH:ML100T、ML1000

dot3StatsAlignmentErrors

アライメント エラー(不完全なフレーム)のある受信パケット数

ONS 15310 CL:ML-100T-8

ONS 15310 MA:ML-100T-8

ONS 15454 SONET:ML100T、ML100X-8

ONS 15454 SDH:ML100T、ML1000

dot3StatsFCSErrors

FCS エラーのあるパケット数。FCS エラーは送信中のフレームの破損を示します。

ONS 15310 CL:ML-100T-8

ONS 15310 MA:ML-100T-8

ONS 15454 SONET:ML100T、ML100X-8、ML1000

ONS 15454 SDH:ML100T、ML1000

dot3StatsSingleCollisionFrames

衝突が 1 回だけ発生したが、正常に送信されたフレームの数

ONS 15310 CL:ML-100T-8

ONS 15310 MA:ML-100T-8

ONS 15454 SONET:ML100T、ML100X-8

ONS 15454 SDH:ML100T、ML1000

dot3StatsFrameTooLong

許可された最大サイズより大きい受信フレームの数

ONS 15310 CL:ML-100T-8

ONS 15310 MA:ML-100T-8

ONS 15454 SONET:ML100T、ML100X-8、ML1000

ONS 15454 SDH:ML100T、ML1000

etherStatsUndersizePkts

最小パケット サイズより小さいサイズの受信パケットの数

ONS 15310 CL:ML-100T-8

ONS 15310 MA:ML-100T-8

ONS 15454 SONET:ML100T、ML100X-8、ML1000

ONS 15454 SDH:ML100T、ML1000

etherStatsPkts64Octets

長さが 64 オクテット以下の受信パケットの数

ONS 15310 CL:ML-100T-8

ONS 15310 MA:ML-100T-8

ONS 15454 SONET:ML100T、ML100X-8、ML1000

ONS 15454 SDH:ML100T、ML1000

etherStatsPkts65to127Octets

長さが 65 ~ 127 オクテットの受信パケットの数

ONS 15310 CL:ML-100T-8

ONS 15310 MA:ML-100T-8

ONS 15454 SONET:ML100T、ML100X-8、ML1000

ONS 15454 SDH:ML100T、ML1000

etherStatsPkts128to255Octets

長さが 128 ~ 255 オクテットの受信パケットの数

ONS 15310 CL:ML-100T-8

ONS 15310 MA:ML-100T-8

ONS 15454 SONET:ML100T、ML100X-8、ML1000

ONS 15454 SDH:ML100T、ML1000

etherStatsPkts256to511Octets

長さが 256 ~ 511 オクテットの受信パケットの数

ONS 15310 CL:ML-100T-8

ONS 15310 MA:ML-100T-8

ONS 15454 SONET:ML100T、ML100X-8、ML1000

ONS 15454 SDH:ML100T、ML1000

etherStatsPkts512to1023Octets

長さが 512 ~ 1023 オクテットの受信パケットの数

ONS 15310 CL:ML-100T-8

ONS 15310 MA:ML-100T-8

ONS 15454 SONET:ML100T、ML100X-8、ML1000

ONS 15454 SDH:ML100T、ML1000

etherStatsPkts1024to1518Octets

長さが 1024 ~ 1518 オクテットの受信パケットの数

ONS 15310 CL:ML-100T-8

ONS 15310 MA:ML-100T-8

ONS 15454 SONET:ML100T、ML100X-8、ML1000

ONS 15454 SDH:ML100T、ML1000

etherStatsBroadcastPkts

受信した適切なブロードキャスト パケットの総数

ONS 15310 CL:ML-100T-8

ONS 15310 MA:ML-100T-8

ONS 15454 SONET:ML100T、ML100X-8、ML1000

ONS 15454 SDH:ML100T、ML1000

etherStatsMulticastPkts

受信した適切なマルチキャスト(非ブロードキャスト)パケットの総数

ONS 15310 CL:ML-100T-8

ONS 15310 MA:ML-100T-8

ONS 15454 SONET:ML100T、ML100X-8、ML1000

ONS 15454 SDH:ML100T、ML1000

etherStatsFragments

64 バイト未満で、CRC エラーとなった受信フレームの総数

ONS 15310 CL:ML-100T-8

ONS 15310 MA:ML-100T-8

ONS 15454 SONET:ML100T、ML100X-8、ML1000

ONS 15454 SDH:ML100T、ML1000

etherStatsOversizePkts

長さが 1518 オクテットより長い(フレーム同期ビットは除き、FCS オクテットは含む)ことを除けば正しい形式の受信パケットの総数

ONS 15310 CL:ML-100T-8

ONS 15310 MA:ML-100T-8

ONS 15454 SONET:ML100T、ML100X-8、ML1000

ONS 15454 SDH:ML100T、ML1000

etherStatsJabbers

ネットワーク上で受信したデータ(不正なパケットを含む)のオクテットの総数

ONS 15310 CL:ML-100T-8

ONS 15310 MA:ML-100T-8

ONS 15454 SONET:ML100T、ML100X-8、ML1000

ONS 15454 SDH:ML100T、ML1000

etherStatsOctets

ネットワークで受信したデータ(不正パケットのデータも含む)のオクテットの総数(フレーム ビットは除き、FCS オクテットは含む)

ONS 15310 CL:ML-100T-8

ONS 15310 MA:ML-100T-8

ONS 15454 SONET:ML100T、ML100X-8、ML1000

ONS 15454 SDH:ML100T、ML1000

etherStatsCollisions

このイーサネット セグメントでの衝突の発生合計回数の予測値

ONS 15310 CL:ML-100T-8

ONS 15310 MA:ML-100T-8

ONS 15454 SONET:ML100T、ML100X-8

ONS 15454 SDH:ML100T、ML1000

etherStatsCollisionFrames

セグメントでのフレーム衝突の発生合計回数の予測値

ONS 15310 CL:ML-100T-8

ONS 15454 SONET:ML100T、ML100X-8、ML1000

ONS 15454 SDH:ML100T、ML1000

etherStatsCRCAlignErrors

長さが 64 ~ 1518 オクテット(FCS オクテットを含み、フレーム同期ビットは除く)の受信パケットの中で、FCS エラー(オクテット数が整数値の FCS 異常)またはアライメント エラー(オクテット数が整数値でない FCS 異常)が発生した受信パケットの合計数

ONS 15310 CL:ML-100T-8

ONS 15310 MA:ML-100T-8

ONS 15454 SONET:ML100T、ML100X-8、ML1000

ONS 15454 SDH:ML100T、ML1000

etherStatsDropEvents

リソース不足が原因で、プローブによりパケットが廃棄されたイベントの合計数。この状態が検出された回数を示します。

ONS 15310 CL:ML-100T-8

ONS 15310 MA:ML-100T-8

txTotalPkts

カウンタが最後にリセットされたあとに送信したパケット数

ONS 15310 CL:ML-100T-8

ONS 15310 MA:ML-100T-8

ONS 15454 SONET:ML100T、ML100X-8、ML1000

ONS 15454 SDH:ML100T、ML1000

rxTotalPkts

カウンタが最後にリセットされたあとに受信したパケット数

ONS 15310 CL:ML-100T-8

ONS 15310 MA:ML-100T-8

ONS 15454 SONET:ML100T、ML100X-8、ML1000

ONS 15454 SDH:ML100T、ML1000

mediaIndStatsRxFramesBadCRC

HDLC フレーミング使用時のペイロード CRC エラーのある受信データ フレームの数

ONS 15310 CL:ML-100T-8

ONS 15454 SONET:ML100T、ML1000

ONS 15454 SDH:ML100T、ML1000

mediaIndStatsRxFramesTooLong

Maximum Transmission Unit(MTU; 最大伝送ユニット)を超えた受信フレームの数。この値は HDLC および Generic Framing Procedure(GFP)ポート統計の一部です。

ONS 15454 SONET:ML100T、ML1000

ONS 15454 SDH:ML100T、ML1000

mediaIndStatsOversizeDropped

ML シリーズ リモート モニタリング(RMON)のスレッシュホールドを超えた受信パケット数

ONS 15310 CL:ML-100T-8

ONS 15454 SONET:ML100T、ML1000

ONS 15454 SDH:ML100T、ML1000

txPauseFrames

送信ポーズ フレームの数

ONS 15454 SONET:ML100T、ML1000

ONS 15454 SDH:ML100T、ML1000

rxPauseFrames

受信ポーズ フレームの数

ONS 15454 SONET:ML100T、ML1000

ONS 15454 SDH:ML100T、ML1000

txEtherUtilizationStats(%)

0 ~ 100%で表されるイーサネット セグメントの送信利用率

ONS 15454 SONET:ML100T、ML1000

ONS 15454 SDH:ML100T、ML1000

rxEtherUtilizationStats(%)

0 ~ 100%で表されるイーサネット セグメントの受信利用率

ONS 15454 SONET:ML100T、ML1000

ONS 15454 SDH:ML100T、ML1000

NE ID

選択した NE の名前

--

G.2.15 ASAP-Series Ethernet PM テーブル-- ONS 15600

ASAP-series Ethernet PM テーブルは、ONS 15600 ASAP シリーズ イーサネット カードのパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute -- データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day -- データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time -- リアルタイム PM セッションの実行中に、10 ~ 900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能で、標準の 15 分または 1 日間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細は、「リアルタイム PM データの管理」 を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、ASAP-Series Ethernet PM テーブル内のフィールドについて説明します。


) リアルタイム PM データは、リリース 5.0 より前の NE の Ethernet カードでは利用できません。


 

表G-31 ASAP-Series Ethernet PM テーブルのフィールド

カラム
説明
サポートされているカード

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

ifInOctets

カウンタが最後にリセットされたあとに受信したバイト数

ONS 15600 SONET:ASAP_4

ifInUcastPkts

受信したユニキャスト パケット数

ONS 15600 SONET:ASAP_4

ifInMulticastPkts

受信したマルチキャスト パケット数

ONS 15600 SONET:ASAP_4

ifInBroadcastPkts

受信したブロードキャスト パケット数

ONS 15600 SONET:ASAP_4

etherStatsOversizePkts

長さが 1518 オクテットより長い(フレーム同期ビットは除き、FCS オクテットは含む)ことを除けば正しい形式の受信パケットの総数

ONS 15600 SONET:ASAP_4

dot3StatsFCSErrors

FCS エラーのあるパケット数。FCS エラーは送信中のフレームの破損を示します。

ONS 15600 SONET:ASAP_4

etherStatsUndersizePkts

最小パケット サイズより小さいサイズの受信パケットの数

ONS 15600 SONET:ASAP_4

etherStatsJabbers

ネットワーク上で受信したデータ(不正なパケットを含む)のオクテットの総数

ONS 15600 SONET:ASAP_4

dot3StatsAlignmentErrors

アライメント エラー(不完全なフレーム)のある受信パケット数

ONS 15600 SONET:ASAP_4

ifOutOctets

カウンタが最後にリセットされたあとに送信したバイト数

ONS 15600 SONET:ASAP_4

ifOutUcastPkts

送信したユニキャスト パケット数

ONS 15600 SONET:ASAP_4

ifOutMulticastPkts

送信したマルチキャスト パケット数

ONS 15600 SONET:ASAP_4

ifOutBroadcastPkts

送信したブロードキャスト パケット数

ONS 15600 SONET:ASAP_4

etherStatsDropEvents

リソース不足が原因で、プローブによりパケットが廃棄されたイベントの合計数。この状態が検出された回数を示します。

ONS 15600 SONET:ASAP_4

ifInDiscards

上位層のプロトコルに送信されない原因となるエラーが検出されない場合でも、廃棄されるものとして選択された着信パケットの数

ONS 15600 SONET:ASAP_4

etherStatsOctets

ネットワークで受信したデータ(不正パケットのデータも含む)のオクテットの総数(フレーム ビットは除き、FCS オクテットは含む)

ONS 15600 SONET:ASAP_4

etherStatsPkts

長さが 1024 ~ 1518 オクテットの受信パケットの数

ONS 15600 SONET:ASAP_4

etherStatsBroadcastPkts

受信した適切なブロードキャスト パケットの総数

ONS 15600 SONET:ASAP_4

etherStatsMulticastPkts

受信した適切なマルチキャスト(非ブロードキャスト)パケットの総数

ONS 15600 SONET:ASAP_4

etherStatsFragments

64 バイト未満で、CRC エラーとなった受信フレームの総数

ONS 15600 SONET:ASAP_4

etherStatsPkts64Octets

長さが 64 オクテット以下の受信パケットの数

ONS 15600 SONET:ASAP_4

etherStatsPkts65to127Octets

長さが 65 ~ 127 オクテットの受信パケットの数

ONS 15600 SONET:ASAP_4

etherStatsPkts128to255Octets

長さが 128 ~ 255 オクテットの受信パケットの数

ONS 15600 SONET:ASAP_4

etherStatsPkts256to511Octets

長さが 256 ~ 511 オクテットの受信パケットの数

ONS 15600 SONET:ASAP_4

etherStatsPkts512to1023Octets

長さが 512 ~ 1023 オクテットの受信パケットの数

ONS 15600 SONET:ASAP_4

etherStatsPkts1024to1518Octets

長さが 1024 ~ 1518 オクテットの受信パケットの数

ONS 15600 SONET:ASAP_4

ifOutDiscards

送信されない原因となるエラーが検出されない場合でも廃棄されるものとして選択された送信パケットの数

ONS 15600 SONET:ASAP_4

ifInErrors

受信エラーの総数

ONS 15600 SONET:ASAP_4

ifOutErrors

送信エラーの総数

ONS 15600 SONET:ASAP_4

dot3StatsInternalMacTxErrors

内部 MAC サブレイヤの送信エラーのために、特定インターフェイスからの送信ができないフレームの数

ONS 15600 SONET:ASAP_4

dot3StatsFrameTooLong

許可された最大サイズより大きい受信フレームの数

ONS 15600 SONET:ASAP_4

dot3StatsInternalMacRxErrors

内部 MAC サブレイヤの受信エラーのために、特定のインターフェイスでの受信ができないフレームの数

ONS 15600 SONET:ASAP_4

dot3StatsSymbolErrors

特定のインターフェイス上で有効なキャリアが存在する際に、無効なデータ シンボルが発生した回数

ONS 15600 SONET:ASAP_4

rxPauseFrames

受信ポーズ フレームの数

ONS 15600 SONET:ASAP_4

txPauseFrames

送信ポーズ フレームの数

ONS 15600 SONET:ASAP_4

Tx Utilization(%)

0 ~ 100%で表されるイーサネット セグメントの送信利用率

ONS 15600 SONET:ASAP_4

Rx Utilization(%)

0 ~ 100%で表されるイーサネット セグメントの受信利用率

ONS 15600 SONET:ASAP_4

NE ID

選択した NE の名前

--

G.2.16 DWDM-Series Ethernet PM テーブル-- ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH

DWDM-Series Ethernet PM テーブルは、ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH DWDM シリーズ イーサネット カードのパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute -- データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day -- データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time -- リアルタイム PM セッションの実行中に、10 ~ 900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能で、標準の 15 分または 1 日間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細は、「リアルタイム PM データの管理」 を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、DWDM-Series Ethernet PM テーブル内のフィールドについて説明します。


) リアルタイム PM データは、リリース 5.0 より前の NE の Ethernet カードでは利用できません。


 

表G-32 DWDM-Series Ethernet PM テーブルのフィールド

カラム
説明
サポートされているカード

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

Time Last Cleared

統計が最後にリセットされた時刻

--

ifInOctets

カウンタが最後にリセットされたあとに受信したバイト数

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ifInMulticastPkts

受信したマルチキャスト パケット数

ONS 15454 SONET:MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ifInBroadcastPkts

受信したブロードキャスト パケット数

ONS 15454 SONET:MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ifInDiscards

上位層のプロトコルに送信されない原因となるエラーが検出されない場合でも、廃棄されるものとして選択された着信パケットの数

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ifInErrors

受信エラーの総数

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ifOutOctets

カウンタが最後にリセットされたあとに送信したバイト数

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ifOutMulticastPkts

送信したマルチキャスト パケット数

ONS 15454 SONET:MXP_MR_10DME、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:MXP_MR_10DME、TXP_MR_10G

ifOutBroadcastPkts

送信したブロードキャスト パケット数

ONS 15454 SONET:MXP_MR_10DME、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:MXP_MR_10DME、TXP_MR_10G

Rx Unicast Packets

受信したユニキャスト パケット数

ONS 15454 SONET:MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E

ONS 15454 SDH:MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E

Tx Unicast Packets

送信したユニキャスト パケット数

ONS 15454 SONET:MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E

ONS 15454 SDH:MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E

Rx Align Errors

アライメント エラー(不完全なフレーム)のある受信パケット数

ONS 15454 SONET:MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E

ONS 15454 SDH:MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E

Tx Collisions

衝突が送信された数

ONS 15454 SONET:MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E

ONS 15454 SDH:MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E

ifOutDiscards

送信されない原因となるエラーが検出されない場合でも廃棄されるものとして選択された送信パケットの数

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

dot3StatsFCSErrors

FCS エラーのあるパケット数。FCS エラーは送信中のフレームの破損を示します。

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

etherStatsUndersizePkts

最小パケット サイズより小さいサイズの受信パケットの数

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

etherStatsFragments

64 バイト未満で、CRC エラーとなった受信フレームの総数

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

etherStatsPkts64Octets

長さが 64 オクテット以下の受信パケットの数

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

etherStatsPkts65to127Octets

長さが 65 ~ 127 オクテットの受信パケットの数

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

etherStatsPkts128to255Octets

長さが 128 ~ 255 オクテットの受信パケットの数

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

etherStatsPkts256to511Octets

長さが 256 ~ 511 オクテットの受信パケットの数

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

etherStatsPkts512to1023Octets

長さが 512 ~ 1023 オクテットの受信パケットの数

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

etherStatsPkts1024to1518Octets

長さが 1024 ~ 1518 オクテットの受信パケットの数

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

etherStatsBroadcastPkts

受信した適切なブロードキャスト パケットの総数

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

etherStatsMulticastPkts

受信した適切なマルチキャスト(非ブロードキャスト)パケットの総数

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

etherStatsOversizePkts

長さが 1518 オクテットより長い(フレーム同期ビットは除き、FCS オクテットは含む)ことを除けば正しい形式の受信パケットの総数

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

etherStatsJabbers

上限の 1548 バイトを超え、CRC エラーとなった受信フレームの総数

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

etherStatsOctets

ネットワークで受信したデータ(不正パケットのデータも含む)のオクテットの総数(フレーム ビットは除き、FCS オクテットは含む)

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

rxPauseFrames

受信ポーズ フレームの数

ONS 15454 SONET:MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

txTotalPkts

カウンタが最後にリセットされたあとに送信したパケット数

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

rxTotalPkts

カウンタが最後にリセットされたあとに受信したパケット数

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

mediaIndStatsRxFramesTruncated

5 バイト未満の受信フレーム総数。この値は HDLC および GFP ポート統計の一部です。

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

mediaIndStatsRxFramesTooLong

MTU を超えた受信フレームの数。この値は HDLC および GFP ポート統計の一部です。

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

mediaIndStatsRxFramesBadCRC

HDLC フレーミング使用時のペイロード CRC エラーのある受信データ フレームの数

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

mediaIndStatsTxFramesBadCRC

HDLC フレーミング使用時のペイロード CRC エラーのある送信データ フレームの数

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

rxControlFrames

MAC サブレイヤから MAC 制御サブレイヤに送られた MAC 制御フレームの数

ONS 15454 SONET:MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

rxUnknownOpcodeFrames

デバイスがサポートしないオペレーション コードを含む MAC 制御フレームの受信数

ONS 15454 SONET:MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ifInFramingErrorPkts

受信フレーミング エラー カウンタ数

ONS 15454 SONET:MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ifInJunkInterPkts

受信インターパケット ジャンク カウンタ数

ONS 15454 SONET:MXP_MR_10DME、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:MXP_MR_10DME、TXP_MR_10G

rxEtherUtilizationStats(%)

0 ~ 100%で表されるイーサネット セグメントの受信利用率

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E

txEtherUtilizationStats(%)

0 ~ 100%で表されるイーサネット セグメントの送信利用率

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E

NE ID

選択した NE の名前

--

G.2.17 GEP PM テーブル-- ONS 15310、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH

GFP PM テーブルは、モニタリング機能を提供し、オペレータが、Generic Framing Procedure(GFP)マルチプレクシングおよびフレーミングでのパフォーマンス低下を特定できるようにします。GFP は、SONET、SDH、または OTN トランスポート ネットワーク上の L2/L3 トランスポート対応のフレーム同期とカプセル化形式を示します。

15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute -- データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day -- データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time -- リアルタイム PM セッションの実行中に、10 ~ 900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能で、標準の 15 分または 1 日間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、GFP PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-33 GFP PM テーブルのフィールド

カラム
説明
サポートされているカード

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

GfpStatsRxSBitErrors

CHEC での GFP シングルビット エラー数

ONS 15310 MA:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、ML100X-8、MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、CE-100T-8、MXP_MR_10DME

GfpStatsRxMBitErrors

CHEC での GFP マルチビット エラー数

ONS 15310 MA:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、ML100X-8、MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、CE-100T-8、MXP_MR_10DME

GfpStatsRxTypeInvalid

Type フィールドの GFP 無効 UPI フィールドの数

ONS 15310 MA:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、ML100X-8、MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、CE-100T-8、MXP_MR_10DME

GfpStatsRxCRCErrors

トランスペアレント GFP フレームのスーパーブロック CRC エラー数

ONS 15310 MA:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、ML100X-8、MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、CE-100T-8、MXP_MR_10DME

GfpStatsRxCIDInvalid

無効なチャネル ID のある受信フレーム数

ONS 15310 MA:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、ML100X-8、MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、CE-100T-8、MXP_MR_10DME

GfpStatsCSFRaised

GFP クライアント信号障害フレームの数

ONS 15310 MA:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、ML100X-8、MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、CE-100T-8、MXP_MR_10DME

GfpStatsRxFrame

受信データ フレームの数

--

GfpStatsTxFrame

送信データ フレームの数

--

GfpStatsRxOctets

受信データ オクテットの数

--

GfpStatsTxOctets

送信データ オクテットの数

--

GfpStatsLFDRaised

GFP LFD フレームの数

--

GfpStatsRoundTripLatency

エンドツーエンド FC 転送のラウンドトリップ遅延(ミリ秒)

--

GfpStatsRxSBlkCRCErrors

受信した GFP-T フレームで検出されたスーパー ブロック CRC エラー数

--

GfpStatsRxDistanceExtBuffers

GFP-T に対する受信バッファ クレジット数(距離延長が有効になっている場合にのみ有効)

--

GfpStatsTxDistanceExtBuffers

GFP-T に対する送信バッファ クレジット数(距離延長が有効になっている場合にのみ有効)

--

NE ID

選択した NE の名前

--

G.2.18 High Order PM テーブル(遠端)-- ONS 15454 SDH

SDH High Order PM テーブルは、遠端 ONS 15454 SDH 高次セクションの遠端パフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute -- データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day -- データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time -- リアルタイム PM セッションの実行中に、10 ~ 900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能で、標準の 15 分または 1 日間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細は、「リアルタイム PM データの管理」 を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、High Order PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-34 High Order PM テーブルのフィールド(遠端)

カラム
説明
サポートされているカード

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

HP-EB

高次パス エラー ブロック。HP-EB は、1 つのブロック内に 1 つまたは複数のエラー ビットが存在することを示します。

2.5G_DM、2.5G_DMP、DS3I、DS3IN、E1N、E1、E1_42、E3、FCMR、MRC-12、MXP_2.5G_10E、OC192_XFP、STM1、STM1_8、STM1E_12、STM4、STM4_4、STM16、STM64、TXP_MR_10E

HP-BBE

高次パス バックグラウンド ブロック エラー。HP-BBE は、SES に含まれないエラー ブロックを示します。

2.5G_DM、2.5G_DMP、DS3I、DS3IN、E1N、E1、E1_42、E3、FCMR、MRC-12、MXP_2.5G_10E、OC192_XFP、STM1、STM1_8、STM1E_12、STM4、STM4_4、STM16、STM64、TXP_MR_10E

HP-ES

高次パス エラー秒数。HP-ES は、1 つまたは複数のエラー ブロック、あるいは 1 つ以上の障害が存在する 1 秒周期を示します。

2.5G_DM、2.5G_DMP、DS3I、DS3IN、E1N、E1、E1_42、E3、FCMR、MRC-12、MXP_2.5G_10E、OC192_XFP、STM1、STM1_8、STM1E_12、STM4、STM4_4、STM16、STM64、TXP_MR_10E

HP-SES

高次パス重大エラー秒数。HP-SES は、30% 以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が発生した 1 秒周期を示します。SES は ES のサブセットです。

2.5G_DM、2.5G_DMP、DS3I、DS3IN、E1N、E1、E1_42、E3、FCMR、MRC-12、MXP_2.5G_10E、OC192_XFP、STM1、STM1_8、STM1E_12、STM4、STM4_4、STM16、STM64、TXP_MR_10E

HP-UAS

高次パス使用不可秒数。HP-UAS は、VC パスが利用できなかった秒数を示します。高次パスは、HP-SES の状態が 10 秒間続くと使用不可になり、HP-SES でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。

2.5G_DM、2.5G_DMP、DS3I、DS3IN、E1N、E1、E1_42、E3、FCMR、MRC-12、MXP_2.5G_10E、OC192_XFP、STM1、STM1_8、STM1E_12、STM4、STM4_4、STM16、STM64、TXP_MR_10E

HP-ESR

高次パス エラー秒数の比率。HP-ESR は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対するエラー秒数の比率を示します。

2.5G_DM、2.5G_DMP、DS3I、DS3IN、E1N、E1、E1_42、E3、FCMR、MRC-12、MXP_2.5G_10E、OC192_XFP、STM1、STM1_8、STM1E_12、STM4、STM4_4、STM16、STM64、TXP_MR_10E

HP-SESR

高次パス重大エラー秒数の比率。HP-SESR は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対する SES の比率を示します。

2.5G_DM、2.5G_DMP、DS3I、DS3IN、E1N、E1、E1_42、E3、FCMR、MRC-12、MXP_2.5G_10E、OC192_XFP、STM1、STM1_8、STM1E_12、STM4、STM4_4、STM16、STM64、TXP_MR_10E

HP-BBER

高次パス バックグラウンド ブロック エラーの比率。HP-BBER は、一定の計測間隔内における利用可能な時間内の合計ブロック数に対する BBE の比率を示します。ブロックの総数には、SES の間のすべてのブロック数は含まれません。

2.5G_DM、2.5G_DMP、DS3I、DS3IN、E1N、E1、E1_42、E3、FCMR、MRC-12、MXP_2.5G_10E、OC192_XFP、STM1、STM1_8、STM1E_12、STM4、STM4_4、STM16、STM64、TXP_MR_10E

NE ID

選択した NE の名前

--

G.2.19 High Order PM テーブル(遠端)-- ONS 15600 SDH

High Order PM テーブルは、ONS 15600 SDH 高次セクションの遠端パフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute -- データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day -- データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time -- リアルタイム PM セッションの実行中に、10 ~ 900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能で、標準の 15 分または 1 日間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細は、「リアルタイム PM データの管理」 を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、High Order PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-35 High Order PM テーブルのフィールド(遠端)

カラム
説明
サポートされているカード

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

HP-EB

高次パス エラー ブロック(HP-EB)は、ブロック内で 1 つまたは複数のビットがエラーになっていることを示します。

STM64_4、STM16_16

HP-ES

高次パス エラー秒数(HP-ES)は、1 つまたは複数のエラー ブロック、あるいは 1 つ以上の障害が発生した秒数です。

STM64_4、STM16_16

HP-SES

高次パス重大エラー秒数(HP-SES)は、30% を超えるエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が発生した秒数です。SES は ES のサブセットです。

STM64_4、STM16_16

HP-UAS

高次パス使用不可秒数(HP-UAS)は、VC パスが利用できない秒数です。低次のパスは、HP-SES の状態が 10 秒間続くと使用不可になり、HP-SES でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。

STM64_4、STM16_16

HP-FC

高次パス障害カウント(HP-FC)は失敗したイベントの数です。

--

HP-BBE

高次パス バックグラウンド ブロック エラー(HP-BBE)は、Severely Errored Second(SES)に含まれないエラー ブロックです。

STM64_4、STM16_16

HP-ESR

High-order Path Errored Second Ratio(HP-ESR)は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対するエラー秒数の比率を示します。

--

HP-SESR

High-order Path Severely Errored Second Ratio(HP-SESR)は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対する SES の比率を示します。

--

HP-BBER

High-Order Path Background Block Error Ratio(HP-BBER; 高次パス バックグラウンド ブロック エラー率)は、一定の計測間隔内の利用可能時間のブロック総数に対する BBE の比率です。ブロックの総数には、SES の間のすべてのブロック数は含まれません。

--

NE ID

選択した NE の名前

--

G.2.20 High Order PM テーブル-- ONS 15454 SDH

High Order PM テーブルは、ONS 15454 SDH 物理セクションのパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute -- データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day -- データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time -- リアルタイム PM セッションの実行中に、10 ~ 900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能で、標準の 15 分または 1 日間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細は、「リアルタイム PM データの管理」 を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、High Order PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-36 High Order PM テーブルのフィールド

カラム
説明
サポートされているカード

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

HP-EB

高次パス エラー ブロック(HP-EB)は、ブロック内で 1 つまたは複数のビットがエラーになっていることを示します。

2.5G_DM、2.5G_DMP、DS3I、DS3IN、E1N、E1、E1_42、E3、FCMR、MRC-12、MXP_2.5G_10E、OC192_XFP、STM1、STM1_8、STM1E_12、STM4、STM4_4、STM16、STM64、TXP_MR_10E

HP-ES

高次パス エラー秒数(HP-ES)は、1 つまたは複数のエラー ブロック、あるいは 1 つ以上の障害が発生した秒数です。

2.5G_DM、2.5G_DMP、DS3I、DS3IN、E1N、E1、E1_42、E3、FCMR、MRC-12、MXP_2.5G_10E、OC192_XFP、STM1、STM1_8、STM1E_12、STM4、STM4_4、STM16、STM64、TXP_MR_10E

HP-SES

高次パス重大エラー秒数(HP-SES)は、30% を超えるエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が発生した秒数です。SES は ES のサブセットです。

2.5G_DM、2.5G_DMP、DS3I、DS3IN、E1N、E1、E1_42、E3、FCMR、MRC-12、MXP_2.5G_10E、OC192_XFP、STM1、STM1_8、STM1E_12、STM4、STM4_4、STM16、STM64、TXP_MR_10E

HP-UAS

高次パス使用不可秒数(HP-UAS)は、VC パスが利用できない秒数です。低次のパスは、HP-SES の状態が 10 秒間続くと使用不可になり、HP-SES でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。

2.5G_DM、2.5G_DMP、DS3I、DS3IN、E1N、E1、E1_42、E3、FCMR、MRC-12、MXP_2.5G_10E、OC192_XFP、STM1、STM1_8、STM1E_12、STM4、STM4_4、STM16、STM64、TXP_MR_10E

HP-BBE

高次パス バックグラウンド ブロック エラー(HP-BBE)は、SES に含まれないエラー ブロックです。

2.5G_DM、2.5G_DMP、DS3I、DS3IN、E1N、E1、E1_42、E3、FCMR、MRC-12、MXP_2.5G_10E、OC192_XFP、STM1、STM1_8、STM1E_12、STM4、STM4_4、STM16、STM64、TXP_MR_10E

HP-ESR

High-order Path Errored Second Ratio(HP-ESR)は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対するエラー秒数の比率を示します。

2.5G_DM、2.5G_DMP、DS3I、DS3IN、E1N、E1、E1_42、E3、FCMR、MRC-12、MXP_2.5G_10E、OC192_XFP、STM1、STM1_8、STM1E_12、STM4、STM4_4、STM16、STM64、TXP_MR_10E

HP-SESR

High-order Path Severely Errored Second Ratio(HP-SESR)は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対する SES の比率を示します。

2.5G_DM、2.5G_DMP、DS3I、DS3IN、E1N、E1、E1_42、E3、FCMR、MRC-12、MXP_2.5G_10E、OC192_XFP、STM1、STM1_8、STM1E_12、STM4、STM4_4、STM16、STM64、TXP_MR_10E

HP-BBER

High-Order Path Background Block Error Ratio(HP-BBER; 高次パス バックグラウンド ブロック エラー率)は、一定の計測間隔内の利用可能時間のブロック総数に対する BBE の比率です。ブロックの総数には、SES の間のすべてのブロック数は含まれません。

2.5G_DM、2.5G_DMP、DS3I、DS3IN、E1N、E1、E1_42、E3、FCMR、MRC-12、MXP_2.5G_10E、OC192_XFP、STM1、STM1_8、STM1E_12、STM4、STM4_4、STM16、STM64、TXP_MR_10E

HP-PPJC-Pdet

HP-PPJC-Pdet Multiplex Section、Positive Pointer Justification Count, Path Detected(MS-PPJC-Pdet; HP-PPJC-Pdet マルチプレックス セクション、正のポインタ位置調整カウント、検出パス)は、着信 SDH 信号の特定のパスで検出された正のポインタ位置調整数のカウントです。

2.5G_DM、2.5G_DMP、FCMR、MRC-12、MXP_2.5G_10E、OC192_XFP、STM1、STM1_8、STM1E_12、STM4、STM4_4、STM16、STM64、TXP_MR_10E

HP-NPJC-Pdet

HP-NPJC-Pdet Multiplex Section、Negative Pointer Justification Count, Path Detected(MS-NPJC-Pdet; HP-NPJC-Pdet マルチプレックス セクション、負のポインタ位置調整カウント、検出パス)は、着信 SDH 信号の特定のパスで検出された負のポインタ位置調整数のカウントです。

2.5G_DM、2.5G_DMP、FCMR、MRC-12、MXP_2.5G_10E、OC192_XFP、STM1、STM1_8、STM1E_12、STM4、STM4_4、STM16、STM64、TXP_MR_10E

HP-PPJC-Pgen

HP-PPJC-Pgen Multiplex Section、Positive Pointer Justification Count, Path Detected(MS-PPJC-Pgen; HP-PPJC-Pgen マルチプレックス セクション、正のポインタ位置調整カウント、検出パス)は、特定のパスに生成された正のポインタ位置調整数のカウントです。

2.5G_DM、2.5G_DMP、FCMR、MRC-12、MXP_2.5G_10E、OC192_XFP、STM1、STM1_8、STM1E_12、STM4、STM4_4、STM16、STM64、TXP_MR_10E

HP-NPJC-Pgen

HP-NPJC-Pgen Multiplex Section、Negative Pointer Justification Count, Path Detected(MS-NPJC-Pgen; HP-NPJC-Pgen マルチプレックス セクション、負のポインタ位置調整カウント、検出パス)は、特定のパスに生成された負のポインタ位置調整数のカウントです。

2.5G_DM、2.5G_DMP、FCMR、MRC-12、MXP_2.5G_10E、OC192_XFP、STM1、STM1_8、STM1E_12、STM4、STM4_4、STM16、STM64、TXP_MR_10E

HP-PJ-DIFF

正の送受信と負の送受信の差を示す絶対値の合計。ポインタ位置調整の重要なメトリックは、カウントそのものではではなくて差です。

2.5G_DM、2.5G_DMP、FCMR、MRC-12、MXP_2.5G_10E、OC192_XFP、STM1、STM1_8、STM1E_12、STM4、STM4_4、STM16、STM64、TXP_MR_10E

HP-PJCS-Pdet

特定のパスで検出された高次ポインタ位置調整カウント秒数

2.5G_DM、2.5G_DMP、FCMR、MRC-12、MXP_2.5G_10E、OC192_XFP、STM1、STM1_8、STM1E_12、STM4、STM4_4、STM16、STM64、TXP_MR_10E

HP-PJCS-Pgen

特定のパスに生成された高次ポインタ位置調整カウント秒数

2.5G_DM、2.5G_DMP、FCMR、MRC-12、MXP_2.5G_10E、OC192_XFP、STM1、STM1_8、STM1E_12、STM4、STM4_4、STM16、STM64、TXP_MR_10E

NE ID

選択した NE の名前

--

G.2.21 High Order PM テーブル-- ONS 15600 SDH

High Order PM テーブルは、ONS 15600 SDH 物理セクションのパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute -- データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day -- データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time -- リアルタイム PM セッションの実行中に、10 ~ 900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能で、標準の 15 分または 1 日間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細は、「リアルタイム PM データの管理」 を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、High Order PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-37 High Order PM テーブルのフィールド

カラム
説明
サポートされているカード

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Time Stamp( time zone

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

HP-EB

高次パス エラー ブロック(HP-EB)は、ブロック内で 1 つまたは複数のビットがエラーになっていることを示します。

STM64_4、STM16_16

HP-ES

高次パス エラー秒数(HP-ES)は、1 つまたは複数のエラー ブロック、あるいは 1 つ以上の障害が発生した秒数です。

STM64_4、STM16_16

HP-SES

高次パス重大エラー秒数(HP-SES)は、30% を超えるエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が発生した秒数です。SES は ES のサブセットです。

STM64_4、STM16_16

HP-UAS

高次パス使用不可秒数(HP-UAS)は、VC パスが利用できない秒数です。低次のパスは、HP-SES の状態が 10 秒間続くと使用不可になり、HP-SES でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。

STM64_4、STM16_16

HP-FC

高次パス障害カウント(HP-FC)は失敗したイベントの数です。

--

HP-BBE

高次パス バックグラウンド ブロック エラー(HP-BBE)は、SES に含まれないエラー ブロックです。

STM64_4、STM16_16

HP-ESR

High-order Path Errored Second Ratio(HP-ESR)は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対するエラー秒数の比率を示します。

--

HP-SESR

High-order Path Severely Errored Second Ratio(HP-SESR)は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対する SES の比率を示します。

--

HP-BBER

高次パス バックグラウンド ブロック エラー率(HP-BBER)は、一定の計測間隔内の利用可能時間のブロック総数に対する BBE の比率です。ブロックの総数には、SES の間のすべてのブロック数は含まれません。

--

HP-PPJC-Pdet

HP-PPJC-Pdet Multiplex Section、Positive Pointer Justification Count, Path Detected(MS-PPJC-Pdet; HP-PPJC-Pdet マルチプレックス セクション、正のポインタ位置調整カウント、検出パス)は、着信 SDH 信号の特定のパスで検出された正のポインタ位置調整数のカウントです。

STM64_4、STM16_16

HP-NPJC-Pdet

HP-NPJC-Pdet Multiplex Section、Negative Pointer Justification Count, Path Detected(MS-NPJC-Pdet; HP-NPJC-Pdet マルチプレックス セクション、負のポインタ位置調整カウント、検出パス)は、着信 SDH 信号の特定のパスで検出された負のポインタ位置調整数のカウントです。

STM64_4、STM16_16

HP-PPJC-Pgen

HP-PPJC-Pgen Multiplex Section、Positive Pointer Justification Count, Path Detected(MS-PPJC-Pgen; HP-PPJC-Pgen マルチプレックス セクション、正のポインタ位置調整カウント、検出パス)は、特定のパスに生成された正のポインタ位置調整数のカウントです。

STM64_4、STM16_16

HP-NPJC-Pgen

HP-NPJC-Pgen Multiplex Section、Negative Pointer Justification Count, Path Detected(MS-NPJC-Pgen; HP-NPJC-Pgen マルチプレックス セクション、負のポインタ位置調整カウント、検出パス)は、特定のパスに生成された負のポインタ位置調整数のカウントです。

STM64_4、STM16_16

NE ID

選択した NE の名前

--

G.2.22 Low Order VC11 PM テーブル-- ONS 15454 SDH

Low Order VC11 PM テーブルは、ONS 15454 SDH 低次 VC11 のパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute -- データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day -- データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time -- リアルタイム PM セッションの実行中に、10 ~ 900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能で、標準の 15 分または 1 日間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細は、「リアルタイム PM データの管理」 を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、Low Order VC11 PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-38 Low Order VC11 PM テーブルのフィールド

カラム
説明
サポートされているカード

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

VC11-LP-EB

低次パス エラー ブロック(LP-EB)は、ブロック内で 1 つまたは複数のビットがエラーになっていることを示します。

--

VC11-LP-BBE

低次パス バックグラウンド ブロック エラー(LP-BBE)は、SES に含まれないエラー ブロックです。

--

VC11-LP-ES

低次パス エラー秒数(LP-ES)は、1 つまたは複数のエラー ブロック、あるいは 1 つ以上の障害が発生した秒数です。

--

VC11-LP-SES

低次パス重大エラー秒数(LP-SES)は、30% 以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が発生した秒数です。SES は ES のサブセットです。

--

VC11-LP-UAS

低次パス使用不可秒数(LP-UAS)は、VC パスが利用できない秒数です。低次パスは、LP-SES の状態が 10 秒間続くと使用不可になり、LP-SES でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。

--

VC11-LP-ESR

低次パス エラー秒数率(LP-ESR)は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対するエラー秒数の比率です。

--

VC11-LP-SESR

低次パス重大エラー秒数率(LP-SESR)は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対する SES の比率です。

--

VC11-LP-BBER

低次パス バックグラウンド ブロック エラー率(LP-BBER)は、一定の計測間隔内の利用可能時間のブロック総数に対する BBE の比率です。ブロックの総数には、SES の間のすべてのブロック数は含まれません。

--

NE ID

選択した NE の名前

--

G.2.23 Low Order VC12 PM テーブル-- ONS 15454 SDH

Low Order VC12 PM テーブルは、ONS 15454 SDH 低次 VC12 のパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute -- データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day -- データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time -- リアルタイム PM セッションの実行中に、10 ~ 900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能で、標準の 15 分または 1 日間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細は、「リアルタイム PM データの管理」 を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、Low Order VC12 PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-39 Low Order VC12 PM テーブルのフィールド

カラム
説明
サポートされているカード

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

VC12-LP-EB

低次パス エラー ブロック(LP-EB)は、ブロック内で 1 つまたは複数のビットがエラーになっていることを示します。

E1、E1N、E1_42

VC12-LP-BBE

低次パス バックグラウンド ブロック エラー(LP-BBE)は、SES に含まれないエラー ブロックです。

E1、E1N、E1_42

VC12-LP-ES

低次パス エラー秒数(LP-ES)は、1 つまたは複数のエラー ブロック、あるいは 1 つ以上の障害が発生した秒数です。

E1、E1N、E1_42

VC12-LP-SES

低次パス重大エラー秒数(LP-SES)は、30% を超えるエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が発生した秒数です。SES は ES のサブセットです。

E1、E1N、E1_42

VC12-LP-UAS

低次パス使用不可秒数(LP-UAS)は、VC パスが利用できない秒数です。低次パスは、LP-SES の状態が 10 秒間続くと使用不可になり、LP-SES でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。

E1、E1N、E1_42

VC12-LP-ESR

低次パス エラー秒数率(LP-ESR)は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対するエラー秒数の比率です。

E1、E1N、E1_42

VC12-LP-SESR

低次パス重大エラー秒数率(LP-SESR)は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対する SES の比率です。

E1、E1N、E1_42

VC12-LP-BBER

低次パス バックグラウンド ブロック エラー率(LP-BBER)は、一定の計測間隔内の利用可能時間のブロック総数に対する BBE の比率です。ブロックの総数には、SES の間のすべてのブロック数は含まれません。

E1、E1N、E1_42

NE ID

選択した NE の名前

--

G.2.24 Low Order PM テーブル(遠端)-- ONS 15454 SDH

Low Order VC11 Section PM テーブルは、ONS 15454 SDH 低次 VC12 セクション遠端の遠端パフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute -- データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day -- データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time -- リアルタイム PM セッションの実行中に、10 ~ 900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能で、標準の 15 分または 1 日間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細は、「リアルタイム PM データの管理」 を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、Low Order VC11 Section PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-40 High Order VC11 Section PM テーブルのフィールド(遠端)

カラム
説明
サポートされているカード

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

VC11-LP-EB

低次パス エラー ブロック(LP-EB)は、ブロック内で 1 つまたは複数のビットがエラーになっていることを示します。

--

VC11-LP-BBE

低次バックグラウンド ブロック エラー(LP-BBE)は、SES に含まれないエラー ブロックです。

--

VC11-LP-ES

低次エラー秒数(LP-ES)は、1 つまたは複数のエラー ブロック、あるいは 1 つ以上の障害が発生した秒数です。

--

VC11-LP-SES

低次パス重大エラー秒数(LP-SES)は、30% を超えるエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が発生した秒数です。SES は ES のサブセットです。

--

VC11-LP-UAS

低次使用不可秒数(LP-UAS)は、VC パスが利用できない秒数です。低次パスは、LP-SES の状態が 10 秒間続くと使用不可になり、LP-SES でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。

--

VC11-LP-ESR

Low-order Path Errored Second Ratio(LP-ESR)は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対するエラー秒数の比率を示します。

--

VC11-LP-SESR

Low-order Severely Errored Second Ratio(LP-SESR; 低次重大エラー秒数率)は、一定の計測間隔内において利用可能な秒数に対する SES の比率を示します。

--

VC11-LP-BBER

低次バックグラウンド ブロック エラー率(LP-BBER)は、一定の計測間隔内の利用可能時間のブロック総数に対する BBE の比率です。ブロックの総数には、SES の間のすべてのブロック数は含まれません。

--

NE ID

選択した NE の名前

--

G.2.25 Low Order VC12 Section PM テーブル(遠端)-- ONS 15454 SDH

Low Order VC12 Section PM テーブルは、ONS 15454 SDH 低次 VC12 セクション遠端の遠端パフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute -- データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day -- データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time -- リアルタイム PM セッションの実行中に、10 ~ 900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能で、標準の 15 分または 1 日間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細は、「リアルタイム PM データの管理」 を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、Low Order VC12 Section PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-41 High Order VC12 Section PM テーブルのフィールド(遠端)

カラム
説明
サポートされているカード

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

VC12-LP-EB

低次パス エラー ブロック(LP-EB)は、ブロック内で 1 つまたは複数のビットがエラーになっていることを示します。

E1、E1N、E1_42

VC12-LP-BBE

低次バックグラウンド ブロック エラー(LP-BBE)は、SES に含まれないエラー ブロックです。

E1、E1N、E1_42

VC12-LP-ES

低次エラー秒数(LP-ES)は、1 つまたは複数のエラー ブロック、あるいは 1 つ以上の障害が発生した秒数です。

E1、E1N、E1_42

VC12-LP-SES

低次パス重大エラー秒数(LP-SES)は、30% を超えるエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が発生した秒数です。SES は ES のサブセットです。

E1、E1N、E1_42

VC12-LP-UAS

低次使用不可秒数(LP-UAS)は、VC パスが利用できない秒数です。低次パスは、LP-SES の状態が 10 秒間続くと使用不可になり、LP-SES でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。

E1、E1N、E1_42

VC12-LP-ESR

Low-order Path Errored Second Ratio(LP-ESR)は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対するエラー秒数の比率を示します。

E1、E1N、E1_42

VC12-LP-SESR

Low-order Severely Errored Second Ratio(LP-SESR; 低次重大エラー秒数率)は、一定の計測間隔内において利用可能な秒数に対する SES の比率を示します。

E1、E1N、E1_42

VC12-LP-BBER

低次バックグラウンド ブロック エラー率(LP-BBER)は、一定の計測間隔内の利用可能時間のブロック総数に対する BBE の比率です。ブロックの総数には、SES の間のすべてのブロック数は含まれません。

E1、E1N、E1_42

NE ID

選択した NE の名前

--

G.2.26 Low Order VC3 PM テーブル-- ONS 15454 SDH

Low Order VC3 PM テーブルは、ONS 15454 SDH 低次 VC3 のパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute -- データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day -- データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time -- リアルタイム PM セッションの実行中に、10 ~ 900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能で、標準の 15 分または 1 日間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細は、「リアルタイム PM データの管理」 を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、Low Order VC3 PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-42 Low Order VC3 PM テーブルのフィールド

カラム
説明
サポートされているカード

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

VC3-LP-EB

低次パス エラー ブロック(LP-EB)は、ブロック内で 1 つまたは複数のビットがエラーになっていることを示します。

DS3I、DS3IN、E3

VC3-LP-BBE

低次パス バックグラウンド ブロック エラー(LP-BBE)は、SES に含まれないエラー ブロックです。

DS3I、DS3IN、E3

VC3-LP-ES

低次パス エラー秒数(LP-ES)は、1 つまたは複数のエラー ブロック、あるいは 1 つ以上の障害が発生した秒数です。

DS3I、DS3IN、E3

VC3-LP-SES

低次パス重大エラー秒数(LP-SES)は、30% を超えるエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が発生した秒数です。SES は ES のサブセットです。

DS3I、DS3IN、E3

VC3-LP-UAS

低次パス使用不可秒数(LP-UAS)は、VC パスが利用できない秒数です。低次パスは、LP-SES の状態が 10 秒間続くと使用不可になり、LP-SES でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。

DS3I、DS3IN、E3

VC3-LP-ESR

低次パス エラー秒数率(LP-ESR)は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対するエラー秒数の比率です。

DS3I、DS3IN、E3

VC3-LP-SESR

低次パス重大エラー秒数率(LP-SESR)は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対する SES の比率です。

DS3I、DS3IN、E3

VC3-LP-BBER

低次パス バックグラウンド ブロック エラー率(LP-BBER)は、一定の計測間隔内の利用可能時間のブロック総数に対する BBE の比率です。ブロックの総数には、SES の間のすべてのブロック数は含まれません。

DS3I、DS3IN、E3

NE ID

選択した NE の名前

--

G.2.27 Low Order VC3 PM テーブル(遠端)-- ONS 15454 SDH

Low Order VC3 Section PM テーブルは、ONS 15454 SDH 低次 VC3 セクションの遠端パフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute -- データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day -- データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time -- リアルタイム PM セッションの実行中に、10 ~ 900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能で、標準の 15 分または 1 日間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細は、「リアルタイム PM データの管理」 を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、Low Order VC3 Section PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-43 Low Order VC3 Section PM テーブルのフィールド(遠端)

カラム
説明
サポートされているカード

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

VC3-LP-EB

低次セクション エラー ブロック(LP-EB)は、ブロック内で 1 つまたは複数のビットがエラーになっていることを示します。

DS3I、DS3IN、E3

VC3-LP-BBE

低次セクション バックグラウンド ブロック エラー(LP-BBE)は、SES に含まれないエラー ブロックです。

DS3I、DS3IN、E3

VC3-LP-ES

低次セクション エラー秒数(LP-ES)は、1 つまたは複数のエラー ブロック、あるいは 1 つ以上の障害が発生した秒数です。

DS3I、DS3IN、E3

VC3-LP-SES

低次セクション パス重大エラー秒数(LP-SES)は、30% を超えるエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が発生した秒数です。SES は ES のサブセットです。

DS3I、DS3IN、E3

VC3-LP-UAS

低次セクション使用不可秒数(LP-UAS)は、VC パスが利用できない秒数です。低次パスは、LP-SES の状態が 10 秒間続くと使用不可になり、LP-SES でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。

DS3I、DS3IN、E3

VC3-LP-ESR

Low-order Section Path Errored Second Ratio(LP-ESR)は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対するエラー秒数の比率を示します。

DS3I、DS3IN、E3

VC3-LP-SESR

Low-order Section Severely Errored Second Ratio(LP-SESR; 低次重大エラー秒数率)は、一定の計測間隔内において利用可能な秒数に対する SES の比率を示します。

DS3I、DS3IN、E3

VC3-LP-BBER

低次セクション バックグラウンド ブロック エラー率(LP-BBER)は、一定の計測間隔内の利用可能時間のブロック総数に対する BBE の比率です。ブロックの総数には、SES の間のすべてのブロック数は含まれません。

DS3I、DS3IN、E3

NE ID

選択した NE の名前

--

G.2.28 Multiplex Section PM テーブル(遠端)-- ONS 15454 SDH

Multiplex Section PM テーブルは、SDH 多重化セクション遠端の遠端パフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute -- データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day -- データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time -- リアルタイム PM セッションの実行中に、10 ~ 900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能で、標準の 15 分または 1 日間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細は、「リアルタイム PM データの管理」 を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、Multiplex Section PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-44 Multiplex Section PM テーブルのフィールド(遠端)

カラム
説明
サポートされているカード

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

MS-EB

多重化セクション エラー ブロック(MS-EB)は、ブロック内で 1 つまたは複数のビットがエラーになっていることを示します。

2.5G_DM、2.5G_DMP、STM1、STM1_8、STM1E_12、STM4、STM4_4、STM16、STM64、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、OSC_CSM

MS-ES

多重化セクション エラー秒数(MS-E)は、1 つまたは複数のエラー ブロック、あるいは 1 つ以上の障害が発生した秒数です。

2.5G_DM、2.5G_DMP、STM1、STM1_8、STM1E_12、STM4、STM4_4、STM16、STM64、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、OSC_CSM

MS-SES

多重化セクション重大エラー秒数(MS-SES)は、30% 以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が発生した秒数です。SES は ES のサブセットです。詳細については、ITU-T G.829 のセクション 5.1.3 を参照してください。

2.5G_DM、2.5G_DMP、STM1、STM1_8、STM1E_12、STM4、STM4_4、STM16、STM64、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、OSC_CSM

MS-UAS

多重化セクション使用不可秒数(MS-UAS)は、セクションが利用できない秒数です。セクションは、MS-SES の状態が 10 秒間続くと使用不可になり、MS-SES でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。この 10 秒間の使用不可状態が続くと、MS-SES が減分され、MS-UAS にカウントされます。

2.5G_DM、2.5G_DMP、STM1、STM1_8、STM1E_12、STM4、STM4_4、STM16、STM64、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、OSC_CSM

MS-FC

多重化セクション障害カウント(MS-FC)は失敗したイベント数です。

--

MS-BBE

多重化セクション バックグラウンド ブロック エラー(MS-BBE)は、SES に含まれないエラー ブロックを示します。

2.5G_DM、2.5G_DMP、STM1、STM1_8、STM1E_12、STM4、STM4_4、STM16、STM64、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、OSC_CSM

MS-ESR

多重化セクション エラー秒数率(MS-ESR)は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対するエラー秒数の比率を示します。

2.5G_DM、2.5G_DMP、STM1、STM1_8、STM1E_12、STM4、STM4_4、STM16、STM64、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、OSC_CSM

MS-SESR

多重化セクション重大エラー秒数率(MS-SESR)は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対する SES の比率です。

2.5G_DM、2.5G_DMP、STM1、STM1_8、STM1E_12、STM4、STM4_4、STM16、STM64、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、OSC_CSM

MS-BBER

多重化セクション バックグラウンド ブロック エラー率(MS-BBER)は、一定の計測間隔内の利用可能時間のブロック総数に対する BBE の比率です。ブロックの総数には、SES の間のすべてのブロック数は含まれません。

2.5G_DM、2.5G_DMP、STM1、STM1_8、STM1E_12、STM4、STM4_4、STM16、STM64、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、OSC_CSM

NE ID

選択した NE の名前

--

G.2.29 Multiplex Section PM テーブル(遠端)-- ONS 15600 SDH

Multiplex Section PM テーブルは、ONS 15600 SDH 多重化セクション遠端の遠端パフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute -- データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day -- データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time -- リアルタイム PM セッションの実行中に、10 ~ 900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能で、標準の 15 分または 1 日間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細は、「リアルタイム PM データの管理」 を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、Multiplex Section PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-45 Multiplex Section PM テーブルのフィールド(遠端)

カラム
説明
サポートされているカード

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

MS-EB

多重化セクション エラー ブロック(MS-EB)は、ブロック内で 1 つまたは複数のビットがエラーになっていることを示します。

STM64_4、STM16_16

MS-ES

多重化セクション エラー秒数(MS-ES)は、1 つまたは複数のエラー ブロック、あるいは 1 つ以上の障害が発生した秒数です。

STM64_4、STM16_16

MS-SES

多重化セクション重大エラー秒数(MS-SES)は、30% 以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が発生した秒数です。SES は ES のサブセットです。詳細については、ITU-T G.829 のセクション 5.1.3 を参照してください。

STM64_4、STM16_16

MS-UAS

多重化セクション使用不可秒数(MS-UAS)は、セクションが利用できない秒数です。セクションは、MS-SES の状態が 10 秒間続くと使用不可になり、MS-SES でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。この 10 秒間の使用不可状態が続くと、MS-SES が減分され、MS-UAS にカウントされます。

STM64_4、STM16_16

MS-FC

多重化セクション障害カウント(MS-FC)は失敗したイベント数です。

--

MS-BBE

Multiplex Path Background Block Error(MS-BBE; 送信パス バックグラウンド ブロック エラー)は、SES に含まれないエラー ブロックを示します。

STM64_4、STM16_16

MS-ESR

Multiplex Path Errored Second Ratio(MS-ESR)は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対するエラー秒数の比率を示します。

--

MS-SESR

多重化セクション重大エラー秒数率(MS-SESR)は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対する SES の比率です。

--

MS-BBER

多重化セクション バックグラウンド ブロック エラー率(MS-BBER)は、一定の計測間隔内の利用可能時間のブロック総数に対する BBE の比率です。ブロックの総数には、SES の間のすべてのブロック数は含まれません。

--

NE ID

選択した NE の名前

--

G.2.30 Multiplex Section PM テーブル-- ONS 15454 SDH

Multiplex Section PM テーブルは、SDH 多重化セクションのパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute -- データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day -- データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time -- リアルタイム PM セッションの実行中に、10 ~ 900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能で、標準の 15 分または 1 日間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細は、「リアルタイム PM データの管理」 を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、Multiplex Section PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-46 Multiplex Section PM テーブルのフィールド

カラム
説明
サポートされているカード

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

MS-EB

多重化セクション エラー ブロック(MS-EB)は、ブロック内でビットがエラーになっていることを示します。

2.5G_DM、2.5G_DMP、MRC-12、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、OC192_XFP、OSC_CSM、STM1、STM1_8、STM1E_12、STM4、STM4_4、STM16、STM64、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

MS-ES

多重化セクション エラー秒数(MS-ES)は、1 つまたは複数のエラー ブロック、あるいは 1 つ以上の障害が発生した秒数です。

2.5G_DM、2.5G_DMP、MRC-12、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、OC192_XFP、OSC_CSM、STM1、STM1_8、STM1E_12、STM4、STM4_4、STM16、STM64、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

MS-SES

多重化セクション重大エラー秒数(MS-SES)は、30% 以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が発生した秒数です。SES は ES のサブセットです。詳細については、ITU-T G.829 のセクション 5.1.3 を参照してください。

2.5G_DM、2.5G_DMP、MRC-12、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、OC192_XFP、OSC_CSM、STM1、STM1_8、STM1E_12、STM4、STM4_4、STM16、STM64、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

MS-UAS

多重化セクション使用不可秒数(MS-UAS)は、セクションが利用できない秒数です。セクションは、MS-SES の状態が 10 秒間続くと使用不可になり、MS-SES でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。この 10 秒間の使用不可状態が続くと、MS-SES が減分され、MS-UAS にカウントされます。

2.5G_DM、2.5G_DMP、MRC-12、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、OC192_XFP、OSC_CSM、STM1、STM1_8、STM1E_12、STM4、STM4_4、STM16、STM64、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

MS-FC

多重化セクション障害カウント(MS-FC)は失敗したイベント数です。

MRC-12、MXP_MR_10DME、OC192_XFP

MS-BBE

Multiplex Path Background Block Error(MS-BBE; 送信パス バックグラウンド ブロック エラー)は、SES に含まれないエラー ブロックを示します。

2.5G_DM、2.5G_DMP、MRC-12、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、OC192_XFP、OSC_CSM、STM1、STM1_8、STM1E_12、STM4、STM4_4、STM16、STM64、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

MS-PSC

現用カードの 1 + 1 保護方式では、保護切り替えカウント(PSC)は、現用カードから保護カードへのサービスの切り替え回数と現用カードに戻った回数を足した数になります。

保護カードでは、PSC は保護カードから現用カードへのサービスの切り替え回数に、保護カードに戻った回数を足した数になります。PSC PM は、回線レベルの復元および非復元保護切り替えに適用されます。


) STM-1 カードでは MS-SPRing はサポートされません。このため、PSD-W、PSD-S、および PSD-R PM は増分されません。



) このパラメータは、トランスポンダまたはマックスポンダ カードではサポートされていません。


MRC-12、MXP_MR_10DME、OC192_XFP、STM1、STM1_8、STM4、STM4_4、STM16、STM64

MS-PSD

Protection Switching Duration(PSD; 保護スイッチング時間)は、サービスが別の回線で実行された時間(秒)です。現用回線では、PSD は、サービスが保護回線で実行された秒数です。保護回線では、PSD は、サービスを実行するために回線が使用された秒数です。PSD PM は、回線レベルの復元および非復元保護切り替えに適用されます。


) STM-1 カードでは MS-SPRing はサポートされません。このため、PSD-W、PSD-S、および PSD-R PM は増分されません。



) このパラメータは、トランスポンダまたはマックスポンダ カードではサポートされていません。


MRC-12、MXP_MR_10DME、OC192_XFP、STM1、STM1_8、STM4、STM4_4、STM16、STM64

MS-PSC-W

2 ファイバ MS-SPRing の現用回線では、PSC-W は、障害の発生した回線の現用キャパシティからトラフィックを切り替えた回数と、障害が解除され現用キャパシティに戻った回数を足した数です。PSD-W は障害の発生している現用回線上で増分され、PSC はアクティブな保護回線上で増分されます。


) このパラメータは、トランスポンダまたはマックスポンダ カードではサポートされていません。


MRC-12、MXP_MR_10DME、OC192_XFP、STM4、STM4_4、STM16、STM64

MS-PSD-W

2 ファイバ MS-SPRing 内の現用回線では、PSD-W は、サービスが保護回線で実行された秒数です。PSD-W は、障害の発生している現用回線上で増分され、PSD は、アクティブな保護回線上で増分されます。


) このパラメータは、トランスポンダまたはマックスポンダ カードではサポートされていません。


MRC-12、MXP_MR_10DME、OC192_XFP、STM4、STM4_4、STM16、STM64

MS-PSC-S

4 ファイバ MS-SPRing では、PSC-S は、現用回線から保護回線へのサービスの切り替え回数と、現用回線に戻った回数を足した数です。カウントは、スパン切り替えが使用されている場合にかぎり増分されます。


) このパラメータは、トランスポンダまたはマックスポンダ カードではサポートされていません。


MRC-12、MXP_MR_10DME、OC192_XFP、STM4、STM4_4、STM16、STM64

MS-PSD-S

4 ファイバ MS-SPRing では、PSD-S は、サービスを実行するために保護回線が使用された秒数です。カウントは、スパン切り替えが使用されている場合にかぎり増分されます。


) このパラメータは、トランスポンダまたはマックスポンダ カードではサポートされていません。


MRC-12、MXP_MR_10DME、OC192_XFP、STM4、STM4_4、STM16、STM64

MS-PSC-R

4 ファイバ MS-SPRing では、PSC-R は、現用回線から保護回線へのサービスの切り替え回数と、現用回線に戻った回数を足した数です。カウントは、リング切り替えが使用されている場合にかぎり増分されます。


) このパラメータは、トランスポンダまたはマックスポンダ カードではサポートされていません。


MRC-12、MXP_MR_10DME、OC192_XFP、STM4、STM4_4、STM16、STM64

MS-PSD-R

4 ファイバ MS-SPRing では、PSD-R は、サービスを実行するために保護回線が使用された秒数です。カウントは、リング切り替えが使用されている場合にかぎり増分されます。


) このパラメータは、トランスポンダまたはマックスポンダ カードではサポートされていません。


MRC-12、MXP_MR_10DME、OC192_XFP、STM4、STM4_4、STM16、STM64

MS-ESR

Multiplex Path Errored Second Ratio(MS-ESR)は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対するエラー秒数の比率を示します。

2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、STM1E_12、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

MS-SESR

多重化セクション重大エラー秒数率(MS-SESR)は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対する SES の比率です。

2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、STM1E_12、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

MS-BBER

多重化セクション バックグラウンド ブロック エラー率(MS-BBER)は、一定の計測間隔内の利用可能時間のブロック総数に対する BBE の比率です。ブロックの総数には、SES の間のすべてのブロック数は含まれません。

2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、STM1E_12、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

NE ID

選択した NE の名前

--

G.2.31 Multiplex Section PM テーブル-- ONS 15600 SDH

Multiplex Section PM テーブルは、ONS 15600 SDH 多重化セクションのパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute -- データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day -- データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time -- リアルタイム PM セッションの実行中に、10 ~ 900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能で、標準の 15 分または 1 日間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細は、「リアルタイム PM データの管理」 を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、Multiplex Section PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-47 Multiplex Section PM テーブルのフィールド

カラム
説明
サポートされているカード

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

MS-EB

多重化セクション エラー ブロック(MS-EB)は、ブロック内で 1 つまたは複数のビットがエラーになっていることを示します。

STM64_4、STM16_16

MS-ES

多重化セクション エラー秒数(MS-ES)は、1 つまたは複数のエラー ブロック、あるいは 1 つ以上の障害が発生した秒数です。

STM64_4、STM16_16

MS-SES

多重化セクション重大エラー秒数(MS-SES)は、30% 以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が発生した秒数です。SES は ES のサブセットです。詳細については、ITU-T G.829 のセクション 5.1.3 を参照してください。

STM64_4、STM16_16

MS-UAS

多重化セクション使用不可秒数(MS-UAS)は、セクションが利用できない秒数です。セクションは、MS-SES の状態が 10 秒間続くと使用不可になり、MS-SES でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。この 10 秒間の使用不可状態が続くと、MS-SES が減分され、MS-UAS にカウントされます。

STM64_4、STM16_16

MS-FC

多重化セクション障害カウント(MS-FC)は失敗したイベント数です。

--

MS-BBE

Multiplex Path Background Block Error(MS-BBE; 送信パス バックグラウンド ブロック エラー)は、SES に含まれないエラー ブロックを示します。

STM64_4、STM16_16

MS-PSC

現用カードの 1 + 1 保護方式では、PSC は現用カードから保護カードへのサービスの切り替え回数に、現用カードに戻った回数を足した数になります。

保護カードでは、PSC は保護カードから現用カードへのサービスの切り替え回数に、保護カードに戻った回数を足した数になります。PSC PM は、回線レベルの復元および非復元保護切り替えに適用されます。


) STM-1 カードでは MS-SPRing はサポートされません。このため、PSD-W、PSD-S、および PSD-R PM は増分されません。


STM64_4、STM16_16

MS-PSD

PSD は、サービスが別の回線で搬送された時間(秒)を表します。現用回線では、PSD は、サービスが保護回線で実行された秒数です。保護回線では、PSD は、サービスを実行するために回線が使用された秒数です。PSD PM は、回線レベルの復元および非復元保護切り替えに適用されます。


) STM-1 カードでは MS-SPRing はサポートされません。このため、PSD-W、PSD-S、および PSD-R PM は増分されません。


STM64_4、STM16_16

MS-PSC-W

2 ファイバ MS-SPRing の現用回線では、PSC-W は、障害の発生した回線の現用キャパシティからトラフィックを切り替えた回数と、障害が解除され現用キャパシティに戻った回数を足した数です。PSD-W は障害の発生している現用回線上で増分され、PSC はアクティブな保護回線上で増分されます。

STM64_4、STM16_16

MS-PSD-W

2 ファイバ MS-SPRing 内の現用回線では、PSD-W は、サービスが保護回線で実行された秒数です。PSD-W は、障害の発生している現用回線上で増分され、PSD は、アクティブな保護回線上で増分されます。

STM64_4、STM16_16

MS-PSC-S

4 ファイバ MS-SPRing では、PSC-S は、現用回線から保護回線へのサービスの切り替え回数と、現用回線に戻った回数を足した数です。カウントは、スパン切り替えが使用されている場合にかぎり増分されます。

STM64_4、STM16_16

MS-PSD-S

4 ファイバ MS-SPRing では、PSD-S は、サービスを実行するために保護回線が使用された秒数です。カウントは、スパン切り替えが使用されている場合にかぎり増分されます。

STM64_4、STM16_16

MS-PSC-R

4 ファイバ MS-SPRing では、PSC-R は、現用回線から保護回線へのサービスの切り替え回数と、現用回線に戻った回数を足した数です。カウントは、リング切り替えが使用されている場合にかぎり増分されます。

STM64_4、STM16_16

MS-PSD-R

4 ファイバ MS-SPRing では、PSD-R は、サービスを実行するために保護回線が使用された秒数です。カウントは、リング切り替えが使用されている場合にかぎり増分されます。

STM64_4、STM16_16

MS-ESR

Multiplex Path Errored Second Ratio(MS-ESR)は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対するエラー秒数の比率を示します。

--

MS-SESR

多重化セクション重大エラー秒数率(MS-SESR)は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対する SES の比率です。

--

MS-BBER

多重化セクション バックグラウンド ブロック エラー率(MS-BBER)は、一定の計測間隔内の利用可能時間のブロック総数に対する BBE の比率です。ブロックの総数には、SES の間のすべてのブロック数は含まれません。

--

NE ID

選択した NE の名前

--

G.2.32 Optical Physical PM テーブル-- ONS 15310 CL、ONS 15310 MA、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15600 SONET、ONS 15600 SDH

Optical Physical PM テーブルは、物理層パフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute -- データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day -- データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time -- リアルタイム PM セッションの実行中に、10 ~ 900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能で、標準の 15 分または 1 日間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細は、「リアルタイム PM データの管理」 を参照してください。

Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、Optical Physical PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-48 Optical Physical PM テーブルのフィールド

カラム
説明
サポートされているカード

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Interface

カード レベル インターフェイス

--

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。
User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

Laser Bias Current

レーザー バイアス電流は、0 ~ 100 のパーセンテージに変換されています。


) TXP_MR_2.5G および
TXPP_MR_2.5G カードでは、レーザー バイアス電流はサポートされていません。


ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:CTX_2500

ONS 15454 SONET:MRC-12、MXP_MR_10DME、OC192_XFP、OC3_8/STM1_8

ONS 15454 SDH:MRC-12、MXP_MR_10DME、OC192_XFP、OC3_8/STM1_8

ONS 15600 SONET:ASAP_4、OC48_16、OC192_4

ONS 15600 SDH:STM16_16、STM64_4

Optical Power Transmitted

送信光パワーは、0 ~ 100 のパーセンテージに変換されています。


) TXP_MR_2.5G および
TXPP_MR_2.5G カードでは、送信光パワーはサポートされていません。


ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:CTX_2500

ONS 15454 SONET:MRC-12、MXP_MR_10DME、OC192_XFP、OC3_8/STM1_8

ONS 15454 SDH:MRC-12、MXP_MR_10DME、OC192_XFP、OC3_8/STM1_8

ONS 15600 SONET:ASAP_4、OC48_16、OC192_4

ONS 15600 SDH:STM16_16、STM64_4

Optical Power Received

受信光パワーは、0 ~ 100 のパーセンテージに変換されています。


) TXP_MR_2.5G および
TXPP_MR_2.5G カードでは、受信光パワーはサポートされていません。


ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:CTX_2500

ONS 15454 SONET:MRC-12、MXP_MR_10DME、OC192_XFP、OC3_8/STM1_8

ONS 15454 SDH:MRC-12、MXP_MR_10DME、OC192_XFP、OC3_8/STM1_8

ONS 15600 SONET:ASAP_4、OC48_16、OC192_4

ONS 15600 SDH:STM16_16、STM64_4

Minimum Laser Bias

最小レーザー バイアス。0 ~ 100 のパーセンテージに変換されます。

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

Average Laser Bias

平均レーザー バイアス。0 ~ 100 のパーセンテージに変換されます。

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

Maximum Laser Bias

最大レーザー バイアス。0 ~ 100 のパーセンテージに変換されます。

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

Minimum Transmitted Power

最小の送信電力レベル。1/10 dBm の増分で示します。次のカードでは、値の範囲は -40.0 から 30.0 dBm です。TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G。ほかのサポート対象の DWDM カードについては、範囲は -50.0 から 30.0 dBm です。


) トランク ポートでは、送信電力はサポートされていません。


ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、32DMX、32DMX_L、32DMX_O、32MUX_O、32WSS、32WSS_L、4MD、AD_1B、AD_1C、AD_2C、AD_4B、AD_4C、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、OPT_BST、OPT_BST_E、OPT_BST_L、OPT_PRE、OPT_PRE_L、OSC_CSM、OSCM、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、32DMX、32DMX_L、32DMX_O、32MUX_O、32WSS、32WSS_L、4MD、AD_1B、AD_1C、AD_2C、AD_4B、AD_4C、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、OPT_BST、OPT_BST_E、OPT_BST_L、OPT_PRE、OPT_PRE_L、OSC_CSM、OSCM、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

Average Transmitted Power

平均の送信電力レベル。1/10 dBm の増分で示します。次のカードでは、値の範囲は -40.0 から 30.0 dBm です。TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G。ほかのサポート対象の DWDM カードについては、範囲は -50.0 から 30.0 dBm です。


) トランク ポートでは、送信電力はサポートされていません。


ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、32DMX、32DMX_L、32DMX_O、32MUX_O、32WSS、32WSS_L、4MD、AD_1B、AD_1C、AD_2C、AD_4B、AD_4C、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、OPT_BST、OPT_BST_E、OPT_BST_L、OPT_PRE、OPT_PRE_L、OSC_CSM、OSCM、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、32MUX_O、32DMX、32DMX_L、32DMX_O、32WSS、32WSS_L、4MD、AD_1B、AD_1C、AD_2C、AD_4B、AD_4C、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、OPT_BST、OPT_BST_E、OPT_BST_L、OPT_PRE、OPT_PRE_L、OSC_CSM、OSCM、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

Maximum Transmitted Power

最大の送信電力レベル。1/10 dBm の増分で示します。次のカードでは、値の範囲は -40.0 から 30.0 dBm です。TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G。ほかのサポート対象の DWDM カードについては、範囲は -50.0 から 30.0 dBm です。


) トランク ポートでは、送信電力はサポートされていません。


ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、32DMX、32DMX_L、32DMX_O、32MUX_O、32WSS、32WSS_L、4MD、AD_1B、AD_1C、AD_2C、AD_4B、AD_4C、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、OPT_BST、OPT_BST_E、OPT_BST_L、OPT_PRE、OPT_PRE_L、OSC_CSM、OSCM、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、32DMX、32DMX_L、32DMX_O、32MUX_O、32WSS、32WSS_L、4MD、AD_1B、AD_1C、AD_2C、AD_4B、AD_4C、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、OPT_BST、OPT_BST_E、OPT_BST_L、OPT_PRE、OSC_CSM、OPT_PRE_L、OSCM、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

Minimum Received Power

最小の受信電力レベル。1/10 dBm の増分で示します。次のカードでは、値の範囲は -40.0 から 30.0 dBm です。TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G。ほかのサポート対象の DWDM カードについては、範囲は -50.0 から 30.0 dBm です。

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、32DMX、32DMX_L、32DMX_O、32MUX_O、32WSS、32WSS_L、4MD、AD_1B、AD_1C、AD_2C、AD_4B、AD_4C、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、OPT_BST、OPT_BST_E、OPT_BST_L、OPT_PRE、OPT_PRE_L、OSC_CSM、OSCM、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、32DMX、32DMX_L、32DMX_O、32MUX_O、32WSS、32WSS_L、4MD、AD_1B、AD_1C、AD_2C、AD_4B、AD_4C、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、OPT_BST、OPT_BST_E、OPT_BST_L、OPT_PRE、OPT_PRE_L、OSC_CSM、OSCM、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

Average Received Power

平均の受信電力レベル。1/10 dBm の増分で示します。次のカードでは、値の範囲は -40.0 から 30.0 dBm です。TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G。ほかのサポート対象の DWDM カードについては、範囲は -50.0 から 30.0 dBm です。

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、32DMX、32DMX_L、32DMX_O、32MUX_O、32WSS、32WSS_L、4MD、AD_1B、AD_1C、AD_2C、AD_4B、AD_4C、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、OPT_BST、OPT_BST_E、OPT_BST_L、OPT_PRE、OPT_PRE_L、OSC_CSM、OSCM、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、32DMX、32DMX_L、32DMX_O、32MUX_O、32WSS、32WSS_L、4MD、AD_1B、AD_1C、AD_2C、AD_4B、AD_4C、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、OPT_BST、OPT_BST_E、OPT_BST_L、OPT_PRE、OPT_PRE_L、OSC_CSM、OSCM、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

Maximum Received Power

最大の受信電力レベル。1/10 dBm の増分で示します。次のカードでは、値の範囲は -40.0 から 30.0 dBm です。TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G。ほかのサポート対象の DWDM カードについては、範囲は -50.0 から 30.0 dBm です。

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、32DMX、32DMX_L、32DMX_O、32MUX_O、32WSS、32WSS_L、4MD、AD_1B、AD_1C、AD_2C、AD_4B、AD_4C、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、OPT_BST、OPT_BST_E、OPT_BST_L、OPT_PRE、OPT_PRE_L、OSC_CSM、OSCM、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、32DMX、32DMX_L、32DMX_O、32MUX_O、32WSS、32WSS_L、4MD、AD_1B、AD_1C、AD_2C、AD_4B、AD_4C、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、OPT_BST、OPT_BST_E、OPT_BST_L、OPT_PRE、OPT_PRE_L、OSC_CSM、OSCM、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

Minimum Passthrough Power

最小パス スルー電力値を表示します。

ONS 15454 SONET:32WSS、32WSS_L、MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:32WSS、32WSS_L、MXP_MR_10DME

Average Passthrough Power

平均パス スルー電力値を表示します。

ONS 15454 SONET:32WSS、32WSS_L、MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:32WSS、32WSS_L、MXP_MR_10DME

Maximum Passthrough Power

最大パス スルー電力値を表示します。

ONS 15454 SONET:32WSS、32WSS_L、MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:32WSS、32WSS_L、MXP_MR_10DME

NE ID

選択した NE の名前

--

G.2.33 OTN FEC PM テーブル-- ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH

OTN FEC PM テーブルは、ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH 上のトランク ポートに対する OTN の Forward Error Correction(FEC; 前方エラー訂正)のパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute -- データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day -- データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time -- リアルタイム PM セッションの実行中に、10 ~ 900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能で、標準の 15 分または 1 日間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細は、「リアルタイム PM データの管理」 を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、OTN FEC PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-49 OTN FEC PM テーブルのフィールド

カラム
説明
サポートされているカード

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

Bit Errors Corrected

訂正されたビット エラーの数

ONS 15454 SONET:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

Uncorrectable Words

送信コードワードに対する未訂正コードワードの比率。コードワードとは、 K 個の情報記号と R 個の冗長記号を、 N 個の記号を持つ 1 つのブロックにまとめたものです(N = K + R)。

ONS 15454 SONET:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、

NE ID

選択した NE の名前

--

G.2.34 OTN Path PM テーブル(遠端)-- ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH

OTN Path PM テーブルは、ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH 上のトランク ポートに対する OTN パス のパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute -- データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day -- データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time -- リアルタイム PM セッションの実行中に、10 ~ 900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能で、標準の 15 分または 1 日間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細は、「リアルタイム PM データの管理」 を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、OTN Path PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-50 OTN Path PM テーブルのフィールド(遠端)

カラム
説明
サポートされているカード

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。
User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

ES-P

エラー秒数(パス)

ONS 15454 SONET:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

SES-P

重大エラー秒数(パス)

ONS 15454 SONET:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

UAS-P

使用不可秒数(パス)

ONS 15454 SONET:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

BBE-P

バックグラウンド ブロック エラー(パス)

ONS 15454 SONET:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

FC-P

障害カウント(パス)

ONS 15454 SONET:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

ESR-P

エラー秒数の比率(パス)

ONS 15454 SONET:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

SESR-P

重大エラー秒数の比率(パス)

ONS 15454 SONET:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

BBER-P

バックグラウンド ブロック エラーの比率(パス)

ONS 15454 SONET:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

NE ID

選択した NE の名前

--

G.2.35 OTN Path PM テーブル(近端)-- ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH

OTN Path PM テーブルは、ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH 上のトランク ポートに対する近端 OTN パス のパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute -- データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day -- データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time -- リアルタイム PM セッションの実行中に、10 ~ 900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能で、標準の 15 分または 1 日間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細は、「リアルタイム PM データの管理」 を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、OTN Path PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-51 OTN Path PM テーブルのフィールド(近端)

カラム
説明
サポートされているカード

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

ES-P

エラー秒数(パス)

ONS 15454 SONET:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

SES-P

重大エラー秒数(パス)

ONS 15454 SONET:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

UAS-P

使用不可秒数(パス)

ONS 15454 SONET:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

BBE-P

バックグラウンド ブロック エラー(パス)

ONS 15454 SONET:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

FC-P

障害カウント(パス)

ONS 15454 SONET:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

ESR-P

エラー秒数率(パス)

ONS 15454 SONET:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

SESR-P

重大エラー秒数率(パス)

ONS 15454 SONET:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

BBER-P

バックグラウンド ブロック エラー率(パス)

ONS 15454 SONET:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

NE ID

選択した NE の名前

--

G.2.36 OTN Section PM テーブル(遠端)-- ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH

OTN Section PM テーブルは、ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH 上のトランク ポートに対する OTN セクションのパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute -- データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day -- データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time -- リアルタイム PM セッションの実行中に、10 ~ 900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能で、標準の 15 分または 1 日間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細は、「リアルタイム PM データの管理」 を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、OTN Section PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-52 OTN Section PM テーブルのフィールド(遠端)

カラム
説明
サポートされているカード

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

ES-S

エラー秒数(セクション)

ONS 15454 SONET:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

SES-S

重大エラー秒数(セクション)

ONS 15454 SONET:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

UAS-S

使用不可秒数(セクション)

ONS 15454 SONET:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

BBE-S

バックグラウンド ブロック エラー(セクション)

ONS 15454 SONET:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

FC-S

障害カウント(セクション)

ONS 15454 SONET:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

ESR-S

エラー秒数の比率(セクション)

ONS 15454 SONET:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

SESR-S

重大エラー秒数の比率(セクション)

ONS 15454 SONET:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

BBER-S

バックグラウンド ブロック エラーの比率(セクション)

ONS 15454 SONET:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

NE ID

選択した NE の名前

--

G.2.37 OTN Section PM テーブル(近端)-- ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH

OTN Section PM テーブルは、ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH 上のトランク ポートに対する近端 OTN セクションのパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute -- データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day -- データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time -- リアルタイム PM セッションの実行中に、10 ~ 900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能で、標準の 15 分または 1 日間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細は、「リアルタイム PM データの管理」 を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、OTN Section PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-53 OTN Section PM テーブルのフィールド(近端)

カラム
説明
サポートされているカード

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

ES-S

Section Errored Seconds(ES-S; セクション エラー秒数)は、PM 期間に OTN セクションに記録されたエラー秒数です。

ONS 15454 SONET:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

SES-S

Section Severely Errored Seconds(SES-S; セクション重大エラー秒数)は、PM 期間に OTN セクションに記録された重大エラー秒数です。

ONS 15454 SONET:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

UAS-S

Section Unavailable Seconds(UAS-S; セクション使用不可秒数)は、PM 期間に OTN セクションに記録された利用不可秒数です。

ONS 15454 SONET:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

BBE-S

Section Background Block Errors(BBE-S; セクション バックグラウンド ブロック エラー)は、PM 期間に OTN セクションに記録されたバックグラウンド ブロック エラーの数です。

ONS 15454 SONET:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

FC-S

Section Failure Counts(FC-S; セクション障害カウント)は、PM 期間に OTN セクションに記録された障害の数です。

ONS 15454 SONET:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

ESR-S

Section Errored Seconds Ratio(ESR-S; セクション重大エラー秒数率)は、PM 期間に OTN セクションに記録されたエラー秒数の比率です。

ONS 15454 SONET:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

SESR-S

Section Severely Errored Seconds Ratio(SESR-S; セクション重大エラー秒数率)は、PM 期間に OTN セクションに記録された重大エラー秒数の比率です。

ONS 15454 SONET:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

BBER-S

Section Background Block Errors Ratio(BBER-S; セクション バックグラウンド ブロック エラー率)は、PM 期間に OTN セクションに記録されたバックグラウンド ブロック エラーの数の比率です。

ONS 15454 SONET:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15454 SDH:MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

NE ID

選択した NE の名前

--

G.2.38 POS PM テーブル-- ONS 15310 CL、ONS 15310 MA、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15600 SONET

POS PM テーブルは、イーサネット カードの POS パフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute -- データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day -- データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time -- リアルタイム PM セッションの実行中に、10 ~ 900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能で、標準の 15 分または 1 日間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細は、「リアルタイム PM データの管理」 を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、POS PM テーブル内のフィールドについて説明します。


) リアルタイム PM データは、リリース 5.0 より前の NE の POS カードでは利用できません。


 

表G-54 POS PM テーブルのフィールド

カラム
説明
サポートされているカード

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Time Stamp

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

Time Last Cleared

統計が最後にリセットされた時刻

--

Rx Pre HDLC Bytes

ポリシー エンジンにより HDLC カプセル化が行われたバイトより前に受信したバイト数

--

Rx Post HDLC Bytes

ポリシー エンジンにより HDLC カプセルが行われたバイトのあとに受信したバイト数

--

Rx Packets

カウンタが最後にリセットされたあとに受信したバイト数

ONS 15310 CL:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15310 MA:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、CE-100T-8、
ML100T、ML100X-8、ML1000、MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、CE-100T-8、ML100T、ML1000、MXP_MR_10DME

ONS 15600 SONET:ASAP_4

Rx Normal Packets

最大と最小パケットサイズの間の大きさの受信パケットの数

--

Rx Shorts

最小パケット サイズより小さいサイズの受信パケットの数

--

Rx Runts

64 バイト未満で、CRC エラーとなった受信フレームの総数

--

Rx Longs

上限の 1518 バイトを超えた受信フレームの数

--

Rx Total Errors

受信エラーの総数

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、ML100X-8、MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、CE-100T-8、MXP_MR_10DME

Rx CRC Errors

受信した CRC エラーの数

--

Rx Input Drop Packets

入力後にドロップされた受信パケット数

--

Rx Input Abort Packets

入力後に打ち切られた受信パケット数

ONS 15600 SONET:ASAP_4

Tx Pre HDLC Bytes

ポリシー エンジンによる HDLC カプセル化されたバイトより前に送信したバイト数

--

Tx Post HDLC Bytes

ポリシー エンジンによる HDLC カプセル化されたバイトのあとに送信したバイト数

--

Tx Packets

カウンタが最後にリセットされたあとに送信したパケット数

ONS 15310 CL:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15310 MA:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、CE-100T-8、
ML100T、ML100X-8、ML1000、MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、CE-100T-8、ML100T、ML1000、MXP_MR_10DME

ONS 15600 SONET:ASAP_4

Port Drop Counts

ポート レベルでドロップされた受信フレームの数

--

ifInDiscards

上位層のプロトコルに送信されない原因となるエラーが検出されない場合でも、廃棄されるものとして選択された着信パケットの数

ONS 15310 MA:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、ML100X-8、MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、CE-100T-8、MXP_MR_10DME

ifInOctets

カウンタが最後にリセットされたあとに受信したバイト数

ONS 15310 MA:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、ML100T、ML100X-8、ML1000、MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、CE-100T-8、ML100T、ML1000、MXP_MR_10DME

ifOutOctets

カウンタが最後にリセットされたあとに送信したバイト数

ONS 15310 MA:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、ML100T、ML100X-8、ML1000、MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、ML100T、ML1000、MXP_MR_10DME

ifInErrors

受信エラーの総数

ONS 15310 MA:CE-100T-8、ML-100T-8

etherStatsDropEvents

リソース不足が原因で、プローブによりパケットが廃棄されたイベントの合計数。この状態が検出された回数を示します。

ONS 15310 CL:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、CE-100T-8、ML100T、ML1000、MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、ML100T、ML1000、MXP_MR_10DME

rxPktsDroppedInternalCongestion

G1000-4 フレーム バッファでのオーバーフローのためにドロップされた受信パケットの数

ONS 15310 CL:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、CE-100T-8、ML100T、ML1000、MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、ML100T、ML1000、MXP_MR_10DME

ONS 15600 SONET:ASAP_4

gfpStatsRxSBitErrors

5 バイト未満の受信フレーム総数。この値は HDLC および GFP ポート統計の一部です。

ONS 15310 CL:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、CE-1000-4、CE-100T-8、MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、CE-1000-4、MXP_MR_10DME

ONS 15600 SONET:ASAP_4

gfpStatsRxMBitErrors

CHEC での GFP マルチビット エラー数

ONS 15310 CL:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、CE-1000-4、CE-100T-8、MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、CE-1000-4、MXP_MR_10DME

ONS 15600 SONET:ASAP_4

gfpStatsRxTypeInvalid

Type フィールドの GFP 無効 UPI フィールドの数

ONS 15310 CL:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、CE-1000-4、CE-100T-8、MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、CE-1000-4、MXP_MR_10DME

ONS 15600 SONET:ASAP_4

gfpStatsRxCRCErrors

トランスペアレント GFP フレームのスーパーブロック CRC エラー数

ONS 15310 CL:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、CE-1000-4、CE-100T-8、MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、CE-1000-4、MXP_MR_10DME

ONS 15600 SONET:ASAP_4

gfpStatsRxCIDInvalid

無効な CID のある受信フレーム数

ONS 15310 CL:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-100T-8、CE-1000-4、MXP_MR_10DME

gfpStatsCSFRaised

GFP クライアント信号障害フレームの数

ONS 15310 CL:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、CE-1000-4、CE-100T-8、MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、CE-1000-4、MXP_MR_10DME

gfpStatsLFDRaised

GFP LFD フレームの数

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、CE-1000-4、MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、CE-1000-4、MXP_MR_10DME

gfpStatsRxFrame

受信データ フレームの数

ONS 15310 CL:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-100T-8、CE-1000-4、MXP_MR_10DME

ONS 15600 SONET:ASAP_4

gfpStatsTxFrame

送信データ フレームの数

ONS 15310 CL:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、CE-100T-8、MXP_MR_10DME

ONS 15600 SONET:ASAP_4

gfpStatsRxOctets

受信データ オクテットの数

ONS 15310 CL:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、CE-100T-8、MXP_MR_10DME

ONS 15600 SONET:ASAP_4

gfpStatsTxOctets

送信データ オクテットの数

ONS 15310 CL:CE-100T-8、ML-100T-8

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、CE-100T-8、MXP_MR_10DME

ONS 15600 SONET:ASAP_4

mediaIndStatsRxFramesTruncated

5 バイト未満の受信フレーム総数。この値は HDLC および GFP ポート統計の一部です。

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、ML100T、ML1000、MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、ML100T、ML1000、MXP_MR_10DME

ONS 15600 SONET:ASAP_4

mediaIndStatsRxFramesTooLong

MTU を超えた受信フレームの数。この値は HDLC および GFP ポート統計の一部です。

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、ML100T、ML1000、MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、ML100T、ML1000、MXP_MR_10DME

ONS 15600 SONET:ASAP_4

mediaIndStatsRxFramesBadCRC

HDLC フレーミング使用時のペイロード CRC エラーのある受信データ フレームの数

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、ML100T、ML1000、MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、CE-100T-8、ML100T、ML1000、MXP_MR_10DME

ONS 15600 SONET:ASAP_4

mediaIndStatsRxShortPkts

最小パケット サイズより小さいサイズの受信パケットの数

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、ML100T、ML1000、MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、ML100T、ML1000、MXP_MR_10DME

ONS 15600 SONET:ASAP_4

hdlcInOctets

ポリシー エンジンにより HDLC カプセル化が行われたバイトより前に(SONET/SDH パスから)受信したバイト数

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、ML100T、ML1000、MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、ML100T、ML1000、MXP_MR_10DME

ONS 15600 SONET:ASAP_4

hdlcRxAborts

入力後に打ち切られた受信パケット数

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、ML100T、ML1000、MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、CE-100T-8、ML100T、ML1000、MXP_MR_10DME

ONS 15600 SONET:ASAP_4

hdlcOutOctets

ポリシー エンジンにより HDLC カプセル化が行われたバイトのあとに
(SONET/SDH パスへ)送信したバイト数

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、ML100T、ML1000、MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、ML100T、ML1000、MXP_MR_10DME

ONS 15600 SONET:ASAP_4

hdlcPktDrops

カードが HDLC モードの際で、トラフィックがオーバーサブスクライブした際にドロップしたパケットの総数

ONS 15454 SONET:CE-1000-4、MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、MXP_MR_10DME

IfInPayloadCrcErrors

カウンタが最後にリセットされたあとに受信したペイロード CRC エラー数

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、CE-100T-8、MXP_MR_10DME

IfOutPayloadCrcErrors

カウンタが最後にリセットされたあとに送信されたペイロード CRC エラー数

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、CE-100T-8、MXP_MR_10DME

IfOutOversizePackets

カウンタが最後にリセットされたあとに送信されたパケットのオーバーサイズ数

ONS 15454 SDH:CE-1000-4、CE-100T-8、MXP_MR_10DME

Rx Utilization Stats(%)

0 ~ 100%で表されるイーサネット セグメントの受信利用率

ONS 15600 SONET:ASAP_4

Tx Utilization Stats(%)

0 ~ 100%で表されるイーサネット セグメントの送信利用率

ONS 15600 SONET:ASAP_4

NE ID

選択した NE の名前

--

G.2.39 Regenerator Section PM テーブル-- ONS 15454 SDH

Regenerator Section PM テーブルは、SDH リジェネレータ セクションのパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute -- データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day -- データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time -- リアルタイム PM セッションの実行中に、10 ~ 900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能で、標準の 15 分または 1 日間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細は、「リアルタイム PM データの管理」 を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、Regenerator Section PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-55 Regenerator Section PM テーブルのフィールド

カラム
説明
サポートされているカード

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

RS-EB

ブロック内で 1 つまたは複数のビットがエラーになっていることを示します。

2.5G_DM、2.5G_DMP、MRC-12、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、OC192_XFP、OSC_CSM、STM1、STM1_8、STM1E_12、STM4、STM4_4、STM16、STM64、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

RS-ES

1 つまたは複数のエラー ブロック、あるいは 1 つ以上の障害が発生した秒数です。

2.5G_DM、2.5G_DMP、MRC-12、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、OC192_XFP、OSC_CSM、STM1、STM1_8、STM1E_12、STM4、STM4_4、STM16、STM64、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

RS-SES

30% 以上のエラー ブロック、または 1 つ以上の障害が発生した秒数です。SES は ES のサブセットです。

2.5G_DM、2.5G_DMP、MRC-12、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、OC192_XFP、OSC_CSM、STM1、STM1_8、STM1E_12、STM4、STM4_4、STM16、STM64、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

RS-BBE

SES に含まれないエラー ブロックです。

2.5G_DM、2.5G_DMP、MRC-12、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、OC192_XFP、OSC_CSM、STM1、STM1_8、STM1E_12、STM4、STM4_4、STM16、STM64、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

RS-UAS

リジェネレータ セクションが利用できない秒数です。セクションは、RS-UAS の状態が 10 秒間続くと使用不可になり、RS-UAS でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。

2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、OC192_XFP、OSC_CSM、STM1E_12、TXP_MR_10G、TXP_MR_10E、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

RS-ESR

Regenerator Section Errored Second Ratio(RS-ESR; リジェネレータ セクション エラー秒数率)は、一定の計測間隔内において利用可能な総秒数に対するエラー秒数の比率です。

2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、STM1E_12、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

RS-SESR

Regenerator Section Severely Errored Second Ratio(RS-SESR; リジェネレータ セクション重大エラー秒数率)は、一定の計測間隔内において利用可能な総秒数に対する SES の比率です。

2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、STM1E_12、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

RS-BBER

Regenerator Section Background Block Error Ratio(RS-BBER; リジェネレータ セクション バックグラウンド ブロック エラー率)は、一定の計測間隔内において利用可能時間内のブロック総数に対する BBE の比率です。ブロックの総数には、SES の間のすべてのブロック数は含まれません。

2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、STM1E_12、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G

RS-OFS

Regenerator Section Out of Frame Seconds(RS-OSF; リジェネレータ セクション フレーム同期外れ秒)は、リジェネレータがフレーム同期外の秒数です。

MXP_MR_10DME、OC192_XFP

NE ID

選択した NE の名前

--

G.2.40 Regenerator Section PM テーブル-- ONS 15600 SDH

Regenerator Section PM テーブルは、ONS 15600 SDH リジェネレータ セクションのパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute -- データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day -- データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time -- リアルタイム PM セッションの実行中に、10 ~ 900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能で、標準の 15 分または 1 日間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細は、「リアルタイム PM データの管理」 を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、Regenerator Section PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-56 Regenerator Section PM テーブルのフィールド

カラム
説明
サポートされているカード

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

RS-EB

ブロック内で 1 つまたは複数のビットがエラーになっていることを示します。

STM64_4、STM16_16

RS-ES

1 つまたは複数のエラー ブロック、あるいは 1 つ以上の障害が発生した秒数です。

STM64_4、STM16_16

RS-SES

30% 以上のエラー ブロック、または 1 つ以上の障害が発生した秒数です。SES は ES のサブセットです。

STM64_4、STM16_16

RS-BBE

SES に含まれないエラー ブロックです。

STM64_4、STM16_16

RS-UAS

リジェネレータ セクションが利用できない秒数です。セクションは、RS-UAS の状態が 10 秒間続くと使用不可になり、RS-UAS でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。

--

NE ID

選択した NE の名前

--

G.2.41 FC PM テーブル-- ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH

FC PM テーブルは、ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH の パフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute -- データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day -- データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time -- リアルタイム PM セッションの実行中に、10 ~ 900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能で、標準の 15 分または 1 日間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細は、「リアルタイム PM データの管理」 を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、FC PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-57 FC PM テーブルのフィールド

カラム
説明
サポートされているカード

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

Time Last Cleared

統計が最後にリセットされた時刻

--

Rx Frames

エラーなしで受け取った FC フレーム数

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、FCMR、MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME

ifInOctets

カウンタが最後にリセットされたあとに受信したバイト数

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、FCMR、TXP_MR_10E、MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、FCMR、TXP_MR_10E、MXP_MR_10DME

Tx Frames

送信された FC フレームの数

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、FCMR、MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、MXP_MR_10DME

ifOutOctets

カウンタが最後にリセットされたあとに送信したバイト数

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、FCMR、TXP_MR_10E、MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、FCMR、TXP_MR_10E、MXP_MR_10DME

8b10bInvalidOrderedSets

8b10b コード違反の回数

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、FCMR、TXP_MR_10E

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、FCMR、TXP_MR_10E

8b10bStatsEncodingDispErrors

FC 回線側での 8b10b ディスパリティ違反の回数

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、FCMR、TXP_MR_10E

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、FCMR、TXP_MR_10E

fcStatsLinkRecoveries

リンク回復の回数

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、FCMR、TXP_MR_10E、MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、FCMR、TXP_MR_10E、MXP_MR_10DME

mediaIndStatsRxFramesBadCRC

HDLC フレーミング使用時のペイロード CRC エラーのある受信データ フレームの数

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、FCMR、TXP_MR_10E、MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、FCMR、TXP_MR_10E、MXP_MR_10DME

mediaIndStatsTxFramesBadCRC

HDLC フレーミング使用時のペイロード CRC エラーのある送信データ フレームの数

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、FCMR、TXP_MR_10E、MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、FCMR、TXP_MR_10E、MXP_MR_10DME

mediaIndStatsRxFramesTruncated

5 バイト未満の受信フレーム総数。この値は HDLC および GFP ポート統計の一部です。

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、FCMR、TXP_MR_10E、MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、FCMR、MXP_MR_10DME

mediaIndStatsRxFramesTooLong

MTU を超えた受信フレームの数。この値は HDLC および GFP ポート統計の一部です。

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、FCMR、TXP_MR_10E、MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、FCMR、TXP_MR_10E、MXP_MR_10DME

gfpStatsRxSBitErrors

CHEC での GFP シングルビット エラー数

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、FCMR、TXP_MR_10E

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、FCMR、TXP_MR_10E

gfpStatsRxMBitErrors

CHEC での GFP マルチビット エラー数

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、FCMR、TXP_MR_10E

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、FCMR、TXP_MR_10E

gfpStatsRxTypeInvalid

Type フィールドの GFP 無効 UPI フィールドの数

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、FCMR、TXP_MR_10E

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、FCMR、TXP_MR_10E

gfpStatsRxCRCErrors

トランスペアレント GFP フレームのスーパーブロック CRC エラー数

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、FCMR、TXP_MR_10E

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、FCMR、TXP_MR_10E

ifInDiscards

上位層のプロトコルに送信されない原因となるエラーが検出されない場合でも、廃棄されるものとして選択された着信パケットの数

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、FCMR、TXP_MR_10E

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、FCMR、TXP_MR_10E

ifOutDiscards

送信されない原因となるエラーが検出されない場合でも廃棄されるものとして選択された送信パケットの数

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、FCMR、TXP_MR_10E

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、FCMR、TXP_MR_10E

fcIngressRxDistanceExtBuffers

GFP フレームから FC データを受信できるバッファの数

--

fcEgressTxDistanceExtBuffers

GFP フレームから FC データを遠端で受信できるバッファの数

--

fcStatsRxCredits

現在の受信バッファツーバッファ クレジットの数(距離延長が有効になっている場合にのみ有効)

--

fcStatsTxCredits

現在の送信バッファツーバッファ クレジットの数(距離延長が有効になっている場合にのみ有効)

--

fcStatsZeroTxCredits

クレジットが使用できないため失敗した送信試行回数

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、FCMR、TXP_MR_10E

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、FCMR、TXP_MR_10E

gfpStatsCSFRaised

GFP クライアント信号障害フレームの数

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、FCMR、TXP_MR_10E

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、FCMR、TXP_MR_10E

gfpStatsRoundTripLatency

エンドツーエンド FC 転送のラウンドトリップ遅延(ミリ秒)

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、FCMR、TXP_MR_10E

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、FCMR、TXP_MR_10E

ifInErrors

受信エラーの総数

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、FCMR、TXP_MR_10E

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、FCMR、TXP_MR_10E

txTotalPkts

カウンタが最後にリセットされたあとに送信したパケット数

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、FCMR、TXP_MR_10E

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、FCMR、TXP_MR_10E

rxTotalPkts

カウンタが最後にリセットされたあとに受信したパケット数

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、FCMR、TXP_MR_10E

ONS 15454 SDH:2.5G_DM、2.5G_DMP、FCMR、TXP_MR_10E

Rx Utilization

0 ~ 100%で表されるイーサネット セグメントの受信利用率

--

Tx Utilization

0 ~ 100%で表されるイーサネット セグメントの送信利用率

--

FibreStatsRxRecvrReady

現在の受信レシーバー準備バッファツーバッファ クレジットの数

ONS 15454 SONET:MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:MXP_MR_10DME

FibreStatsTxRecvrReady

現在の送信レシーバー準備バッファツーバッファ クレジットの数

ONS 15454 SONET:MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:MXP_MR_10DME

NE ID

選択した NE の名前

--

G.2.42 ISC PM テーブル-- ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH

ISC PM テーブルは、ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH の パフォーマンス データを表示します。15 分または 1 日ごとの更新を表示できます。

15-minute -- データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day -- データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、ISC PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-58 ISC PM テーブルのフィールド

カラム
説明
サポートされているカード

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

Time Last Cleared

統計が最後にリセットされた時刻

ONS 15454 SONET:MXP_MR_10DME

ONS 15454 SDH:MXP_MR_10DME

rxTotalPkts

カウンタが最後にリセットされたあとに受信したパケット数

ifInOctets

カウンタが最後にリセットされたあとに受信したバイト数

txTotalPkts

カウンタが最後にリセットされたあとに送信したパケット数

ifOutOctets

カウンタが最後にリセットされたあとに送信したバイト数

NE ID

選択した NE の名前

--

G.2.43 SONET Line PM テーブル(遠端)-- ONS 15310 CL、ONS 15310 MA、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15600 SONET

SONET Line PM テーブルは、ONS 15310 CL、ONS 15310 MA、ONS 15327、ONS 15454 SONET、and ONS 15600 SONET 回線のパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute -- データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day -- データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time -- リアルタイム PM セッションの実行中に、10 ~ 900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能で、標準の 15 分または 1 日間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細は、「リアルタイム PM データの管理」 を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、SONET Line PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-59 SONET Line PM テーブルのフィールド(遠端)

カラム
説明
サポートされているカード

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

CV-L

Coding Violations-Line(CV-L)は、(着信 SONET 信号の B2 バイトを使用して)回線層で検出された Bit Interleaved Parity(BIP; ビット挿入パリティ)エラーの数です。STS-N フレームごとに最大 8×N の BIP エラーを検出でき、エラーが発生するたびに現在の CV-L 秒数レジスタが 1 つ増分されます。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:CTX_2500、DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:OC3、OC12、OC48

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、DS3_EC1_48、EC1、EC1N、MRC-12、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、OC3、OC12、OC12_4、OC48、OC192、OC192_XFP、OSC_CSM、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15600 SONET:ASAP_4、OC192_4、OC48_16

ES-L

Errored Seconds-Line(ES-L)は、1 つ以上の回線層 BIP エラーが検出された秒数、または Line Alarm Indication Signal(AIS-L; 回線のアラーム表示信号)障害が発生した秒数です。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:CTX_2500、DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:OC3、OC12、OC48

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、DS3_EC1_48、EC1、EC1N、MRC-12、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、OC3、OC12、OC12_4、OC48、OC192、OC192_XFP、OSC_CSM、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15600 SONET:ASAP_4、OC192_4、OC48_16

SES-L

Severely Errored Seconds-Line(SES-L)は、K(値については GR-253 を参照)以上の回線層 BIP エラーが検出された秒数、または AIS-L 障害が発生した秒数です。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:CTX_2500、DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:OC3、OC12、OC48

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、DS3_EC1_48、EC1、EC1N、MRC-12、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、OC3、OC12、OC12_4、OC48、OC192、OC192_XFP、OSC_CSM、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15600 SONET:ASAP_4、OC192_4、OC48_16

UAS-L

Unavailable Seconds-Line(UAS-L; 回線使用不可秒数)は、回線が利用できない秒数を示します。回線は、SES-L の状態が 10 秒間続くと使用不可になり、SES-L でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:CTX_2500、DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:OC3、OC12、OC48

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、DS3_EC1_48、EC1、EC1N、MRC-12、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、OC3、OC12、OC12_4、OC48、OC192、OC192_XFP、OSC_CSM、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15600 SONET:ASAP_4、OC192_4、OC48_16

FC-L

障害カウント回線(FC-L)には、近端回線障害イベントの回数がリストされます。障害イベントは、AIS-L 障害、または下位層のトラフィックに関連する、近端の障害が宣言されたときに発生します。障害イベントは、障害が解除されたときに終了します。ある収集期間で発生した障害イベントが別の収集期間で終了した場合は、障害イベントの発生が開始した期間のみがカウントされます。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:CTX_2500、DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:OC3、OC12、OC48

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、DS3_EC1_48、EC1、EC1N、MRC-12、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、OC3、OC12、OC12_4、OC48、OC192、OC192_XFP、OSC_CSM、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15600 SONET:ASAP_4、OC192_4、OC48_16

NE ID

選択した NE の名前

--

G.2.44 SONET Line PM テーブル-- ONS 15310 CL、ONS 15310 MA、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15600 SONET

SONET Line PM テーブルは、ONS 15310 CL、ONS 15310 MA、ONS 15327、ONS 15454 SONET、および ONS 15600 SONET 回線のパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute -- データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day -- データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time -- リアルタイム PM セッションの実行中に、10 ~ 900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能で、標準の 15 分または 1 日間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細は、「リアルタイム PM データの管理」 を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、SONET Line PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-60 SONET Line PM テーブルのフィールド

カラム
説明
サポートされているカード

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

CV-L

(着信 SONET 信号の B2 バイトを使用して)回線層で検出された BIP エラーを示します。STS-N フレームごとに最大 8×N の BIP エラーを検出でき、エラーが発生するたびに現在の CV-L 秒数レジスタが 1 つ増分されます。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:CTX_2500、DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:OC3、OC12、OC48

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、DS3_EC1_48、EC1、EC1N、MRC-12、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、OC3、OC12、OC12_4、OC48、OC192、OC192_XFP、OSC_CSM、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15600 SONET:ASAP_4、OC192_4、OC48_16

ES-L

1 つ以上の回線層 BIP エラーが検出された秒数、または AIS-L 障害が発生した秒数を示します。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:CTX_2500、DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:OC3、OC12、OC48

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、DS3_EC1_48、EC1、EC1N、MRC-12、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、OC3、OC12、OC12_4、OC48、OC192、OC192_XFP、OSC_CSM、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15600 SONET:ASAP_4、OC192_4、OC48_16

SES-L

K(値については GR-253-CORE を参照)以上の回線層 BIP エラーが検出された秒数、または AIS-L 障害が発生した秒数を示します。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:CTX_2500、DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:OC3、OC12、OC48

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、DS3_EC1_48、EC1、EC1N、MRC-12、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、OC3、OC12、OC12_4、OC48、OC192、OC192_XFP、OSC_CSM、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15600 SONET:ASAP_4、OC192_4、OC48_16

UAS-L

Unavailable Seconds-Line(UAS-L; 回線使用不可秒数)は、回線が利用できない秒数を示します。回線は、SES-L の状態が 10 秒間続くと使用不可になり、SES-L でない状態が 10 秒間続くと使用可能になります。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:CTX_2500、DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:OC3、OC12、OC48

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、DS3_EC1_48、EC1、EC1N、MRC-12、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、OC3、OC12、OC12_4、OC48、OC192、OC192_XFP、OSC_CSM、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15600 SONET:ASAP_4、OC192_4、OC48_16

FC-L

障害カウント回線(FC-L)には、近端回線障害イベントの回数がリストされます。障害イベントは、AIS-L 障害が宣言されたとき、または下位層のトラフィックに関連する近端の障害が宣言されたときに発生します。障害イベントは、障害が解除されたときに終了します。ある収集期間で発生した障害イベントが別の収集期間で終了した場合は、障害イベントの発生が開始した期間のみがカウントされます。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:CTX_2500、DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:OC3、OC12、OC48

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、DS3_EC1_48、EC1、EC1N、MRC-12、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、OC3、OC12、OC12_4、OC48、OC192、OC192_XFP、OSC_CSM、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15600 SONET:ASAP_4、OC192_4、OC48_16

PSC

現用カードの 1 + 1 保護方式では、PSC は現用カードから保護カードへのサービスの切り替え回数に、現用カードに戻った回数を足した数になります。保護カードでは、PSC は保護カードから現用カードへのサービスの切り替え回数に、保護カードに戻った回数を足した数になります。PSC PM は、回線レベルの復元保護切り替えが使用された場合のみ使用可能です。PSD は、リバーティブおよび非リバーティブ モードでサポートされています。


) このパラメータは、トランスポンダまたはマックスポンダ カードではサポートされていません。


ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:CTX_2500、DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:OC3、OC12、OC48

ONS 15454 SONET:MRC-12、MXP_MR_10DME、OC3、OC12、OC12_4、OC48、OC192、OC192_XFP

ONS 15600 SONET:ASAP_4、OC192_4、OC48_16

PSD

サービスが別の回線で搬送された時間(秒)を表します。現用回線では、PSD は、サービスが保護回線で実行された秒数です。保護回線では、PSD は、サービスを実行するために回線が使用された秒数です。PSD PM は、回線レベルの復元保護切り替えが使用された場合だけ使用可能です。PSD は、リバーティブおよび非リバーティブ モードでサポートされています。


) このパラメータは、トランスポンダまたはマックスポンダ カードではサポートされていません。


ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:CTX_2500、DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:OC3、OC12、OC48

ONS 15454 SONET:MRC-12、MXP_MR_10DME、OC3、OC12、OC12_4、OC48、OC192、OC192_XFP

ONS 15600 SONET:ASAP_4、OC192_4、OC48_16

PSC-W

2 ファイバ BLSR の現用回線では、PSC-W は、障害の発生した回線の現用キャパシティからトラフィックを切り替えた回数と、障害が解除され現用キャパシティに戻った回数を足した数です。PSD-W は障害の発生している現用回線上で増分され、PSC はアクティブな保護回線上で増分されます。


) このパラメータは、トランスポンダまたはマックスポンダ カードではサポートされていません。


ONS 15327:OC12、OC48

ONS 15454 SONET:MRC-12、MXP_MR_10DME、OC12、OC12_4、OC48、OC192、OC192_XFP

ONS 15600 SONET:ASAP_4、OC192_4、OC48_16

PSD-W

2 ファイバ BLSR 内の現用回線では、PSD-W は、サービスが保護回線で実行された秒数です。PSD-W は、障害の発生している現用回線上で増分され、PSD は、アクティブな保護回線上で増分されます。


) このパラメータは、トランスポンダまたはマックスポンダ カードではサポートされていません。


ONS 15327:OC12、OC48

ONS 15454 SONET:MRC-12、MXP_MR_10DME、OC12、OC12_4、OC48、OC192、OC192_XFP

ONS 15600 SONET:ASAP_4、OC192_4、OC48_16

PSC-S

4 ファイバ BLSR では、PSC-S は、現用回線から保護回線へのサービスの切り替え回数と、現用回線に戻った回数を足した数です。カウントは、スパン切り替えが使用されている場合にかぎり増分されます。


) このパラメータは、トランスポンダまたはマックスポンダ カードではサポートされていません。


ONS 15327:OC12、OC48

ONS 15454 SONET:MRC-12、MXP_MR_10DME、OC12、OC12_4、OC48、OC192、OC192_XFP

ONS 15600 SONET:ASAP_4、OC192_4、OC48_16

PSD-S

4 ファイバ BLSR では、PSD-S は、サービスを実行するために保護回線が使用された秒数です。カウントは、スパン切り替えが使用されている場合にかぎり増分されます。


) このパラメータは、トランスポンダまたはマックスポンダ カードではサポートされていません。


ONS 15327:OC12、OC48

ONS 15454 SONET:MRC-12、MXP_MR_10DME、OC12、OC12_4、OC48、OC192、OC192_XFP

ONS 15600 SONET:ASAP_4、OC192_4、OC48_16

PSC-R

4 ファイバ BLSR では、PSC-R は、現用回線から保護回線へのサービスの切り替え回数と、現用回線に戻った回数を足した数です。カウントは、リング切り替えが使用されている場合にかぎり増分されます。


) このパラメータは、トランスポンダまたはマックスポンダ カードではサポートされていません。


ONS 15327:OC12、OC48

ONS 15454 SONET:MRC-12、MXP_MR_10DME、OC12、OC12_4、OC48、OC192、OC192_XFP

ONS 15600 SONET:ASAP_4、OC192_4、OC48_16

PSD-R

4 ファイバ BLSR では、PSD-R は、サービスを実行するために保護回線が使用された秒数です。カウントは、リング切り替えが使用されている場合にかぎり増分されます。


) このパラメータは、トランスポンダまたはマックスポンダ カードではサポートされていません。


ONS 15327:OC12、OC48

ONS 15454 SONET:MRC-12、MXP_MR_10DME、OC12、OC12_4、OC48、OC192、OC192_XFP

ONS 15600 SONET:ASAP_4、OC192_4、OC48_16

NE ID

選択した NE の名前

--

G.2.45 SONET Section PM テーブル-- ONS 15310 CL、ONS 15310 MA、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15600 SONET

SONET Section PM テーブルは、セクション層のパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute -- データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day -- データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time -- リアルタイム PM セッションの実行中に、10 ~ 900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能で、標準の 15 分または 1 日間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細は、「リアルタイム PM データの管理」 を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、SONET Section PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-61 SONET Section PM テーブルのフィールド

フィールド
説明
サポートされているカード

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Time Stamp

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

Coding Violations -- Section

(着信 SONET 信号の B1 バイトを使用して)セクション層で検出された BIP エラーの数。STS-N フレームごとに最大 8 つのセクション層 BIP エラーを検出でき、エラーが発生するたびに現在の CV-S 秒数レジスタが 1 つ増分されます。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:CTX_2500、DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:OC3、OC12、OC48

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、DS3_EC1_48、EC1、EC1N、MRC-12、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、OC3、OC3_8、OC12、OC12_4、OC48、OC192、OC192_XFP、OSC_CSM、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15600 SONET:ASAP_4、OC192_4、OC48_16

Errored Seconds -- Section

1 つ以上のセクション層 BIP エラーが検出された秒数、または SEF や LOS 障害が存在した秒数

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:CTX_2500、DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:OC3、OC12、OC48

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、DS3_EC1_48、EC1、EC1N、MRC-12、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、OC3、OC3_8、OC12、OC12_4、OC48、OC192、OC192_XFP、OSC_CSM、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15600 SONET:ASAP_4、OC192_4、OC48_16

Severely Errored Seconds -- Section

K(値については GR-253-CORE を参照)以上のセクション層 BIP エラーが検出された秒数、または SEF や LOS 障害が発生した秒数

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:CTX_2500、DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:OC3、OC12、OC48

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、DS3_EC1_48、EC1、EC1N、MRC-12、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、OC3、OC3_8、OC12、OC12_4、OC48、OC192、OC192_XFP、OSC_CSM、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15600 SONET:ASAP_4、OC192_4、OC48_16

Severely Errored Framing Seconds -- Section

SEF 障害が発生した秒数。SEF 障害は、LOS または LOF 障害が発生するほとんどの場合に発生することが予想されます。ただし、この予想があてはまらず、SEF 障害が発生した場合にだけ SEFS-S パラメータが増分される場合があります。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:CTX_2500、DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:OC3、OC12、OC48

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、DS3_EC1_48、EC1、EC1N、MRC-12、MXP_2.5G_10E、MXP_2.5G_10G、MXP_MR_10DME、OC3、OC3_8、OC12、OC12_4、OC48、OC192、OC192_XFP、OSC_CSM、TXP_MR_2.5G、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_10E、TXP_MR_10G

ONS 15600 SONET:ASAP_4、OC192_4、OC48_16

NE ID

選択した NE の名前

--

G.2.46 SONET STS Path PM テーブル(遠端)-- ONS 15310 CL、ONS 15310 MA、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15600

SONET STS Path PM テーブルは、ONS 15310 CL、ONS 15310 MA、ONS 15327、ONS 15454 SONET、および ONS 15600 SONET STS パスのパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute -- データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day -- データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time -- リアルタイム PM セッションの実行中に、10 ~ 900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能で、標準の 15 分または 1 日間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細は、「リアルタイム PM データの管理」 を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、SONET STS Path PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-62 SONET STS Path PM テーブルのフィールド(遠端)

カラム
説明
サポートされているカード

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

CV-P

STS CV-P は、STS パス層で(B3 バイトを使用して)検出された BIP エラーの数です。フレームごとに最大 8 つの BIP エラーを検出でき、エラーが発生するたびに現在の CV-P 秒数レジスタが 1 つ増分されます。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:CTX_2500、DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:OC3、OC12、OC48、XTC

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、CE-100T-8、DS-1、DS1N、DS-3、DS3E、DS3_EC1_48、DS3I、DS3IN、DS1_E1_56、DS3N、DS3NE、DS3XM、DS3XM_12、FCMR、EC1、EC1N、MRC-12、OC3、OC3_8、OC12、OC12_4、OC48、OC192、OC192_XFP、MXP_2.5G_10E、TXP_MR_10E

ONS 15600 SONET:ASAP_4、OC192_4、OC48_16

ES-P

STS ES-P は、1 つ以上の STS パス BIP エラーが検出された秒数のカウントです。STS ES-P は、AIS-P 障害(または下位層のトラフィックに関連する、近端の障害)または LOP-P 障害でも発生することがあります。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:CTX_2500、DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:OC3、OC12、OC48、XTC

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、CE-100T-8、DS-1、DS1N、DS1_E1_56、DS-3、DS3E、DS3_EC1_48、DS3I、DS3IN、DS3N、DS3NE、DS3XM、DS3XM_12、FCMR、EC1、EC1N、MRC-12、OC3、OC3_8、OC12、OC12_4、OC48、OC192、OC192_XFP、MXP_2.5G_10E、TXP_MR_10E

ONS 15600 SONET:ASAP_4、OC192_4、OC48_16

SES-P

STS SES-P は、K(2400)以上の STS パス BIP エラーが検出された秒数です。STS SES-P は、AIS-P 障害(または下位層のトラフィックに関連する、近端の障害)または LOP-P 障害でも発生することがあります。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:CTX_2500、DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:OC3、OC12、OC48、XTC

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、CE-100T-8、DS-1、DS1N、DS1_E1_56、DS-3、DS3E、DS3_EC1_48、DS3I、DS3IN、DS3N、DS3NE、DS3XM、DS3XM_12、FCMR、EC1、EC1N、MRC-12、OC3、OC3_8、OC12、OC12_4、OC48、OC192、OC192_XFP、MXP_2.5G_10E、TXP_MR_10E

ONS 15600 SONET:ASAP_4、OC192_4、OC48_16

UAS-P

STS UAS-P は、STS パスが利用できない秒数です。STS パスは、SES-P の状態が 10 秒間続くと使用不可になり、SES-P でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:CTX_2500、DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:OC3、OC12、OC48、XTC

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、CE-100T-8、DS-1、DS1N、DS1_E1_56、DS-3、DS3E、DS3_EC1_48、DS3I、DS3IN、DS3N、DS3NE、DS3XM、DS3XM_12、EC1、EC1N、FCMR、MRC-12、OC3、OC3_8、OC12、OC12_4、OC48、OC192、OC192_XFP、MXP_2.5G_10E、TXP_MR_10E

ONS 15600 SONET:ASAP_4、OC192_4、OC48_16

FC-P

STS FC-P は、近端 STS パス障害イベントの数です。障害イベントは、AIS-P 障害、LOP-P 障害、UNEQ-P または TIM-P 障害が宣言されたときに発生します。また、パスを監視している STS PTE がそのパスの ERDI-P をサポートする場合も発生します。障害イベントは、障害が解除されたときに終了します。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:CTX_2500、DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:OC3、OC12、OC48、XTC

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、CE-100T-8、DS-1、DS1N、DS1_E1_56、DS-3、DS3E、DS3_EC1_48、DS3I、DS3IN、DS3N、DS3NE、DS3XM、DS3XM_12、EC1、EC1N、FCMR、MRC-12、OC3、OC3_8、OC12、OC12_4、OC48、OC192、OC192_XFP、MXP_2.5G_10E、TXP_MR_10E

ONS 15600 SONET:ASAP_4、OC192_4、OC48_16

NE ID

選択した NE の名前

--

G.2.47 SONET STS Path PM テーブル-- ONS 15310 CL、ONS 15310 MA、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15600 SONET

SONET STS Path PM テーブルは、ONS 15310 CL、ONS 15310 MA、ONS 15327、ONS 15454 SONET、および ONS 15600 SONET STS パスのパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute -- データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day -- データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time -- リアルタイム PM セッションの実行中に、10 ~ 900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能で、標準の 15 分または 1 日間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細は、「リアルタイム PM データの管理」 を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、SONET STS Path PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-63 SONET STS Path PM テーブルのフィールド

カラム
説明
サポートされているカード

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

CV-P

STS CV-P は、STS パス層で(B3 バイトを使用して)検出された BIP エラーの数です。フレームごとに最大 8 つの BIP エラーを検出でき、エラーが発生するたびに現在の CV-P 秒数レジスタが 1 つ増分されます。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:CTX_2500、DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:OC3、OC12、OC48、XTC

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、CE-100T-8、DS-1、DS1N、DS1_E1_56、DS-3、DS3E、DS3_EC1_48、DS3I、DS3IN、DS3N、DS3NE、DS3XM、DS3XM_12、EC1、EC1N、FCMR、MRC-12、OC3、OC3_8、OC12、OC12_4、OC48、OC192、OC192_XFP、MXP_2.5G_10E、TXP_MR_10E

ONS 15600 SONET:ASAP_4、OC192_4、OC48_16

ES-P

STS ES-P は、1 つ以上の STS パス BIP エラーが検出された秒数のカウントです。STS ES-P は、AIS-P 障害(または下位層のトラフィックに関連する、近端の障害)または LOP-P 障害でも発生することがあります。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:CTX_2500、DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:OC3、OC12、OC48、XTC

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、CE-100T-8、DS-1、DS1N、DS1_E1_56、DS-3、DS3E、DS3_EC1_48、DS3I、DS3IN、DS3N、DS3NE、DS3XM、DS3XM_12、EC1、EC1N、FCMR、MRC-12、OC3、OC3_8、OC12、OC12_4、OC48、OC192、OC192_XFP、MXP_2.5G_10E、TXP_MR_10E

ONS 15600 SONET:ASAP_4、OC192_4、OC48_16

SES-P

STS SES-P は、K(2400)以上の STS パス BIP エラーが検出された秒数です。STS SES-P は、AIS-P 障害(または下位層のトラフィックに関連する、近端の障害)または LOP-P 障害でも発生することがあります。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:CTX_2500、DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:OC3、OC12、OC48、XTC

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、CE-100T-8、DS-1、DS1N、DS1_E1_56、DS-3、DS3E、DS3_EC1_48、DS3I、DS3IN、DS3N、DS3NE、DS3XM、DS3XM_12、EC1、EC1N、FCMR、MRC-12、OC3、OC3_8、OC12、OC12_4、OC48、OC192、OC192_XFP、MXP_2.5G_10E、TXP_MR_10E

ONS 15600 SONET:ASAP_4、OC192_4、OC48_16

UAS-P

STS UAS-P は、STS パスが利用できない秒数です。STS パスは、SES-P の状態が 10 秒間続くと使用不可になり、SES-P でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:CTX_2500、DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:OC3、OC12、OC48、XTC

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、CE-100T-8、DS-1、DS1N、DS1_E1_56、DS-3、DS3E、DS3_EC1_48、DS3I、DS3IN、DS3N、DS3NE、DS3XM、DS3XM_12、EC1、EC1N、FCMR、MRC-12、OC3、OC3_8、OC12、OC12_4、OC48、OC192、OC192_XFP、MXP_2.5G_10E、TXP_MR_10E

ONS 15600 SONET:ASAP_4、OC192_4、OC48_16

FC-P

STS FC-P は、近端 STS パス障害イベントの数です。障害イベントは、AIS-P 障害、LOP-P 障害、UNEQ-P または TIM-P 障害が宣言されたときに発生します。また、パスを監視している STS PTE がそのパスの ERDI-P をサポートする場合も発生します。障害イベントは、障害が解除されたときに終了します。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:CTX_2500、DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:OC3、OC12、OC48、XTC

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、CE-100T-8、DS-1、DS1N、DS1_E1_56、DS-3、DS3E、DS3_EC1_48、DS3I、DS3IN、DS3N、DS3NE、DS3XM、DS3XM_12、EC1、EC1N、FCMR、MRC-12、OC3、OC3_8、OC12、OC12_4、OC48、OC192、OC192_XFP、MXP_2.5G_10E、TXP_MR_10E

ONS 15600 SONET:ASAP_4、OC192_4、OC48_16

PPJC-PDET

PPJC-Pdet は、着信 SONET 信号の特定のパスで検出された正のポインタ位置調整数のカウントです。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:CTX_2500、DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:OC3、OC12、OC48

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、CE-100T-8、DS3_EC1_48、EC1、EC1N、FCMR、OC3、OC3_8、OC12、OC12_4、OC48、OC192、OC192_XFP、MXP_2.5G_10E、TXP_MR_10E

ONS 15600 SONET:ASAP_4、OC192_4、OC48_16

NPJC-PDET

NPJC-Pdet は、着信 SONET 信号の特定のパスで検出された負のポインタ位置調整数のカウントです。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:CTX_2500、DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:OC3、OC12、OC48

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、CE-100T-8、DS3_EC1_48、EC1、EC1N、FCMR、OC3、OC3_8、OC12、OC12_4、OC48、OC192、OC192_XFP、MXP_2.5G_10E、TXP_MR_10E

ONS 15600 SONET:ASAP_4、OC192_4、OC48_16

PPJC-PGEN

PPJC-Pgen は、ローカル クロックを使用して、SPE の周波数を再調整するために特定のパスで生成された正のポインタ位置調整数のカウントです。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:CTX_2500、DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:OC3、OC12、OC48

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、CE-100T-8、DS3_EC1_48、EC1、EC1N、FCMR、OC3、OC3_8、OC12、OC12_4、OC48、OC192、OC192_XFP、MXP_2.5G_10E、TXP_MR_10E

ONS 15600 SONET:ASAP_4、OC192_4、OC48_16

NPJC-PGEN

PPJC-Pgen は、ローカル クロックを使用して、SPE の周波数を再調整するために特定のパスで生成された負のポインタ位置調整数のカウントです。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:CTX_2500、DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:OC3、OC12、OC48

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、CE-100T-8、DS3_EC1_48、EC1、EC1N、FCMR、OC3、OC3_8、OC12、OC12_4、OC48、OC192、OC192_XFP、MXP_2.5G_10E、TXP_MR_10E

ONS 15600 SONET:ASAP_4、OC192_4、OC48_16

PJ-DIFF

正の送受信と負の送受信の差を示す絶対値の合計。ポインタ位置調整の重要なメトリックは、カウントそのものではではなくて差です。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:CTX_2500、DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:OC3、OC12、OC48

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、CE-100T-8、DS3_EC1_48、EC1、EC1N、FCMR、OC3、OC3_8、OC12、OC12_4、OC48、OC192、OC192_XFP、MXP_2.5G_10E、TXP_MR_10E

PJCS-Pdet

特定のパスで検出されたポインタ位置調整カウント秒数

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:CTX_2500、DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15454 SONET:OC192_XFP

PJCS-Pgen

特定のパスで生成されたポインタ位置調整カウント秒数

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:CTX_2500、DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15454 SONET:OC192_XFP

PJP-SEC

正のポインタ位置調整秒数

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15327:OC3、OC12、OC48

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、CE-100T-8、DS3_EC1_48、EC1、EC1N、FCMR、OC3、OC3_8、OC12、OC12_4、OC48、OC192、MXP_2.5G_10E、TXP_MR_10E

PJN-SEC

負のポインタ位置調整秒数

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15327:OC3、OC12、OC48

ONS 15454 SONET:2.5G_DM、2.5G_DMP、CE-100T-8、DS3_EC1_48、EC1、EC1N、FCMR、OC3、OC3_8、OC12、OC12_4、OC48、OC192、MXP_2.5G_10E、TXP_MR_10E

NE ID

選択した NE の名前

--

G.2.48 SONET VT1.5 PM テーブル

SONET VT1.5 PM テーブルには、Virtual Tributary(VT; 仮想トリビュタリ)層(VT1.5)の PM 情報が含まれています。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute -- データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day -- データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time -- リアルタイム PM セッションの実行中に、10 ~ 900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能で、標準の 15 分または 1 日間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細は、「リアルタイム PM データの管理」 を参照してください。

Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、SONET VT1.5 PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-64 SONET VT1.5 PM テーブルのフィールド

フィールド
説明
サポートされているカード

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Time Stamp

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

CV-V

Code Violations VT Layer(CV-V; 符号化違反 VT 層)は、VT パス層で検出された BIP エラー数のカウントです。VT スーパーフレームごとに最大 2 つの BIP エラーを検出でき、エラーが発生するたびに現在の CV-V 秒数レジスタが 1 つ増分されます。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:CTX_2500、DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:XTC

ONS 15454 SONET:DS-1、DS1N、DS1_E1_56、DS3XM、DS3XM_12

ES-V

Errored Seconds VT Layer(ES-V; VT 層エラー秒数)は、1 つ以上の VT パス BIP エラーが検出された秒数です。ES-V は、AIS-V 障害(下位層の、トラフィックに関連する近端の障害)または LOP-V 障害でも発生することがあります。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:CTX_2500、DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:XTC

ONS 15454 SONET:DS-1、DS1N、DS1_E1_56、DS3XM、DS3XM_12

SES-V

Severely Errored Seconds VT Layer(SES-V; VT 層重大エラー秒数)は、K(600)以上の VT パス BIP エラーが検出された秒数です。SES-V は、AIS-V 障害(下位層のトラフィックに関連する、近端の障害)または LOP-V 障害でも発生することがあります。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:CTX_2500、DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:XTC

ONS 15454 SONET:DS-1、DS1N、DS1_E1_56、DS3XM、DS3XM_12

UAS-V

Unavailable Second VT Layer(UAS-V; VT 層使用不可秒数)は、VT パスが利用できない秒数です。VT パスは、SES-V の状態が 10 秒間続くと使用不可になり、SES-V でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:CTX_2500、DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:XTC

ONS 15454 SONET:DS-1、DS1N、DS1_E1_56、DS3XM、DS3XM_12

NE ID

選択した NE の名前

--

G.2.49 SONET VT2 PM テーブル

SONET VT2 PM テーブルには、Virtual Tributary(VT; 仮想トリビュタリ)層(VT2)の PM 情報が含まれています。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute -- データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day -- データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time -- リアルタイム PM セッションの実行中に、10 ~ 900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能で、標準の 15 分または 1 日間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細は、「リアルタイム PM データの管理」 を参照してください。

Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、SONET VT2 PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-65 SONET VT2 PM テーブルのフィールド

フィールド
説明
サポートされているカード

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Time Stamp

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。
User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

CV-V

Code Violations VT Layer(CV-V; 符号化違反 VT 層)は、VT パス層で検出された BIP エラー数のカウントです。VT スーパーフレームごとに最大 2 つの BIP エラーを検出でき、エラーが発生するたびに現在の CV-V 秒数レジスタが 1 つ増分されます。

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56

ES-V

Errored Seconds VT Layer(ES-V; VT 層エラー秒数)は、1 つ以上の VT パス BIP エラーが検出された秒数です。ES-V は、AIS-V 障害(下位層の、トラフィックに関連する近端の障害)または LOP-V 障害でも発生することがあります。

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56

SES-V

Severely Errored Seconds VT Layer(SES-V; VT 層重大エラー秒数)は、K(600)以上の VT パス BIP エラーが検出された秒数です。SES-V は、AIS-V 障害(下位層のトラフィックに関連する、近端の障害)または LOP-V 障害でも発生することがあります。

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56

UAS-V

Unavailable Second VT Layer(UAS-V; VT 層使用不可秒数)は、VT パスが利用できない秒数です。VT パスは、SES-V の状態が 10 秒間続くと使用不可になり、SES-V でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56

NE ID

選択した NE の名前

--

G.2.50 SONET VT PM テーブル(遠端)-- ONS 15310 CL、ONS 15310 MA、ONS 15327、ONS 15454 SONET

SONET VT PM テーブルは、ONS 15310 CL、ONS 15310 MA、ONS 15327、および ONS 15454 SONET VT の遠端パフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute -- データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day -- データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time -- リアルタイム PM セッションの実行中に、10 ~ 900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能で、標準の 15 分または 1 日間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、SONET VT PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-66 SONET VT PM テーブルのフィールド(遠端)

カラム
説明
サポートされているカード

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。
User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

CV-V

符号化違反(VT)

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:CTX_2500、DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:XTC

ONS 15454 SONET:DS-1、DS1N、DS1_E1_56、DS3XM、DS3XM_12

ES-V

エラー秒数(VT)

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:CTX_2500、DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:XTC

ONS 15454 SONET:DS-1、DS1N、DS3XM、DS1_E1_56、DS3XM_12

SES-V

重大エラー秒数(VT)

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:CTX_2500、DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:XTC

ONS 15454 SONET:DS-1、DS1N、DS1_E1_56、DS3XM、DS3XM_12

UAS-V

使用不可秒数(VT)

ONS 15310 CL:CTX

ONS 15310 MA:CTX_2500、DS1_28_DS3_EC1_3、DS1_84_DS3_EC1_3

ONS 15327:XTC

ONS 15454 SONET:DS-1、DS1N、DS1_E1_56、DS3XM、DS3XM_12

NE ID

選択した NE の名前

--

G.2.51 SONET VT2 PM テーブル(遠端)-- ONS 15454 SONET

SONET VT2 PM テーブルは、ONS 15454 SONET VT2 の遠端パフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute -- データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day -- データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time -- リアルタイム PM セッションの実行中に、10 ~ 900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能で、標準の 15 分または 1 日間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細は、「リアルタイム PM データの管理」 を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

次の表では、SONET VT2 PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-67 SONET VT2 PM テーブルのフィールド(遠端)

カラム
説明
サポートされているカード

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

CV-V

符号化違反(VT)

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56

ES-V

エラー秒数(VT)

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56

SES-V

重大エラー秒数(VT)

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56

UAS-V

使用不可秒数(VT)

ONS 15454 SONET:DS1_E1_56

NE ID

選択した NE の名前

--

G.3 ONS 155xx-Specific PM テーブル

ここでは、ONS 15501、ONS 15530、および ONS 15540 NE に固有の PM テーブルについて説明します。

G.3.1 サポートされる PM パラメータの概要

次の ONS 15501、ONS 15530、および ONS 15540 PM パラメータは、次の表にリストされたインターフェイス上で利用可能です。 表G-69 から 表G-75 は、すべての ONS 15501、ONS 15530、および ONS 15540 PM パラメータを、対応する説明とサポートされるインターフェイスのリストと共に示しています。

 

表G-68 ONS 155xx Optical インターフェイス

ONS 15501
ONS 15530
ONS 15540

OID Chassis

cevPortTransparent

cevPortTransparent

OID In Port

cevPortWave

cevPortWave

OID Out Port

cevPortWaveEthPhy

cevPortWaveEthPhy

cevPort10GigEthPhy

cevport10GigEthBhy

cevPortWavePatch

cevPortWavePatch

cevPortEsconPhy

cevportWaveOSC

cevPortGEFCPhy

cevPortVOAIn

cevPortVOAFilterIn

cevPortWaveOSC

cevPortWaveSonetPhy

cevPort2GFCPhy

 

表G-69 Section PM パラメータ--近端

パラメータ
説明
サポートされるインターフェイス

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

Validity

エントリ内のデータの有効/無効


) 各インターフェイスおよびポートの最初にあるエントリは、常に無効で、ベースライン エントリとして使用されます。ベースライン エントリの説明は、「invalid -- not enough time has elapsed.(無効 -- 十分な時間が経過していない)」です。


--

CV-S

符号化違反(セクション)

cevPortTransparent 1 、cevPortWave 1 、cevPortWaveSonetPhy 1

ES-S

エラー秒数(セクション)

SES-S

重大エラー秒数(セクション)

SEFS-S

重大エラー フレーム秒数(セクション)

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

NE ID

選択した NE の名前

--

1.ONS 15530 および ONS 15540 NE で利用可能

 

表G-70 Line PM パラメータ

パラメータ
説明
サポートされるインターフェイス

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

Validity

エントリ内のデータの有効/無効


) 各インターフェイスおよびポートの最初にあるエントリは、常に無効で、ベースライン エントリとして使用されます。ベースライン エントリの説明は、「invalid -- not enough time has elapsed.(無効 -- 十分な時間が経過していない)」です。


--

Rx CVRD

受信方向で発生したコード違反と実行ディスパリティ エラーの数に関連したカウンタを示します。

cevPortTransparent 2 、cevPortWave 1 、cevPortWaveEthPhy 1 、cevPort10GigEthPhy 1 、cevPortEsconPhy、cevPortGEFCPhy

RX CRC

CRC エラーに関連したカウンタを示します。これは、CRC エラー モニタリングを提供するインターフェイスだけに対して 1 つの有効な値を持ちます。

cevPortWaveEthPhy 3 、cevPort10GigEthPhy 2 、cevPortEsconPhy 2 、cevPortGEFCPhy 2

TxEncapFarEndPacketErrors

ESCON ストリームのあるイーサネット ネットワークにおいて遠端から届いた ESCON 入力エラー通知に関連するカウンタを示します。

cevPortEsconPhy 2

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

NE ID

選択した NE の名前

--

2.ONS 15530 および ONS 15540 NE で利用可能

3.ONS 15530 で利用可能

 

表G-71 CDL PM パラメータ

パラメータ
説明
サポートされるインターフェイス

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

Validity

エントリ内のデータの有効/無効


) 各インターフェイスおよびポートの最初にあるエントリは、常に無効で、ベースライン エントリとして使用されます。ベースライン エントリの説明は、「invalid -- not enough time has elapsed.(無効 -- 十分な時間が経過していない)」です。


--

Rx Header CRC Error

CDL ヘッダーの CRC エラーが発生した受信 CDL フレームの数

cevPortWaveEthPhy 4 、cevPort10GigEthPhy 1 、cevPortWaveOSC 1

Rx Invalid FlowID

受信方向の CDL フロー ID ルックアップ エラーの数

cevPortWaveEthPhy 5 、cevPort10GigEthPhy 2

Rx Non CDL Packets

このインターフェイスで CDL ヘッダーなしで受信したパケットの数。このカウンタは、このインターフェイス上で CDL が有効である場合のみ増分されます。

cevPortWaveEthPhy 1 、cevPort10GigEthPhy 1

Net Ethernet CRC

CRC エラーのイーサネット パケット数

cevPortGEFCPhy

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

NE ID

選択した NE の名前

--

4.ONS 15530 および ONS 15540 NE で利用可能

5.ONS 15530 で利用可能

 

表G-72 Physical PM パラメータ

パラメータ
説明
サポートされるインターフェイス

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

Validity

エントリ内のデータの有効/無効


) 各インターフェイスおよびポートの最初にあるエントリは、常に無効で、ベースライン エントリとして使用されます。ベースライン エントリの説明は、「invalid -- not enough time has elapsed.(無効 -- 十分な時間が経過していない)」です。


--

Mean Optical Power

平均光パワー、受信方向

cevPortWavePatch 6

Optical Power (Max)

最大光パワー、受信方向

Optical Power (Min)

最小光パワー、受信方向

Optical Power (Max)

最大光パワー、受信方向、事前調整

cevPortVOAIn 7 、cevPortVOAFilterIn 2

Optical Power (Min)

最小光パワー、受信方向、事前調整

Optical Power (Mean)

平均光パワー、受信方向、事前調整

Ambient Temp (Max)

周囲温度の最高値、受信方向、事前調整

Ambient Temp (Min)

周囲温度の最低値、受信方向、事前調整

Ambient Temp (Mean)

周囲温度の平均値、受信方向、事前調整

Available Seconds

パフォーマンス データが実行間隔にあるとされる秒数

cevPortWavePatch 1 、cevPortVOAIn 2 、cevPortVOAFilterIn 2

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

NE ID

選択した NE の名前

--

6.ONS 15530 および ONS 15540 NE で利用可能

7.ONS 15530 で利用可能

 

表G-73 ONS 15530 Fiber Channel Port Errors PM パラメータ

パラメータ
説明
サポートされるインターフェイス

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

Validity

エントリ内のデータの有効/無効


) 各インターフェイスおよびポートの最初にあるエントリは、常に無効で、ベースライン エントリとして使用されます。ベースライン エントリの説明は、「invalid -- not enough time has elapsed.(無効 -- 十分な時間が経過していない)」です。


--

Rx Link Resets

受信したリンク リセット(LR プリミティブ)の数

cevPortGEFCPhy、cevPort2GFCPhy

Tx Link Resets

送信したリンク リセット(LR プリミティブ)の数

Link Resets

このポートでリセット リンク プロトコルが起動された回数

Rx Offline Sequences

このポートで受信したオフライン プリミティブ OLS の数

Tx Offline Sequences

このポートで送信したオフライン プリミティブ OLS の数

Loss of Synchs

このポートで検出された同期はずれのインスタンス数。このカウントは、FC-PH の Link Error Status Block(LESB; リンク エラー ステータス ブロック)の一部です。

Loss of Signals

このポートで検出された信号損失の件数。この数は FC-PH の LESB の一部です。

cevPortGEFCPhy

Link Failures

リンク障害の数。この数は FC-PH の LESB の一部です。

Prim Seq Protocol Errors

このポートで検出されたプリミティブ シーケンス プロトコル エラー数。この数は FC-PH の LESB の一部です。

Invalid Tx Words

このポートで受信した無効な伝送ワードの数。この数は FC-PH の LESB の一部です。

Invalid CRCs

CRC が無効な受信フレームの数。この数は FC-PH の LESB の一部です。

Invalid Ordered Sets

このポートで受信した無効な順序のセットの数

FrameTooLong

このポートで受信したフレームの中で、フレーム長が FLOG/PLOGI で取り決められた値を超えるフレームの数

Truncated Frames

このポートで受信したフレーム数で、フレームの長さがフレームのヘッダーで指定されたもの(通常 24 バイト)に満たないフレームの数

Address Errors

CRC が未知のアドレスで受信したフレームの数

Delimiter Errors

このポートで受信した無効なフレーム区切り文字の数

Encoding Disparity Errors

このポートで受信した符号化ディスパリティ エラーの数

Other Errors

このポートで検出されたエラーの中で、この行の他のエラー カウントに含まれていないエラーの数

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

NE ID

選択した NE の名前

--

 

表G-74 ONS 15530 RMON Ethernet History PM パラメータ

パラメータ
説明
サポートされるインターフェイス

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

--

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

--

Interface

選択した NE のインターフェイス名

--

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

--

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

--

Validity

エントリ内のデータの有効/無効


) 各インターフェイスおよびポートの最初にあるエントリは、常に無効で、ベースライン エントリとして使用されます。ベースライン エントリの説明は、「invalid -- not enough time has elapsed.(無効 -- 十分な時間が経過していない)」です。


--

Octets

ネットワーク上で受信したデータ(不正なパケットを含む)のオクテットの総数これは FCS オクテットも含みますが、フレーム同期ビットは排除します。

cevPortGEFCPhy

Packets

この収集期間内に受信したパケット数(不正パケットを含む)

CRCAlignErrors

この収集期間内に受信したパケットの中で、長さが 64 ~ 1518 オクテットで、FCS エラー(オクテット数が整数値の FCS 異常)またはアライメント エラー(オクテット数が整数値でない FCS 異常)が発生した受信パケットの数

Undersize Packets

この収集期間内に受信したパケットの中で、長さが 64 オクテットより短い(フレーム同期ビットは除き、FCS オクテットは含む)パケットの数

Oversize Packets

この収集期間内に受信したパケットの中で、長さが 1518 オクテットより長い(フレーム同期ビットは除き、FCS オクテットは含む)パケットの数

Module Name

PM データが表示されるモジュール

--

NE ID

選択した NE の名前

--

 

表G-75 ONS 15501 Physical PM パラメータ

パラメータ
説明

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

Validity

エントリ内のデータの有効/無効


) 各インターフェイスおよびポートの最初にあるエントリは、常に無効で、ベースライン エントリとして使用されます。ベースライン エントリの説明は、「invalid -- not enough time has elapsed.(無効 -- 十分な時間が経過していない)」です。


Input optical power

増幅器への光パワー

Output optical power

増幅器の出力で生成された光パワーの生の測定値

Output signal power

増幅器から出る光信号パワー

Device temperature

NE の周囲温度(°C)

Optical power gain

パワー ゲインの測定値。この値には、小入力信号では問題になる増幅ノイズは含まれません。

Power Supply 1 Level

電源装置 1 の供給電圧


) Power Supply フィールドは、ONS 15501 AC には適用されません。


Power Supply 2 Level

電源装置 2 の供給電圧


) Power Supply フィールドは、ONS 15501 AC には適用されません。


Module Name

選択したモジュールの名前

NE ID

選択した NE の名前

G.3.2 CDL PM テーブル-- ONS 15530 および ONS 15540

Converged Data Link(CDL)PM テーブルには、SONET/SDH レイヤのないイーサネット パケット ベースの光ネットワークでの Operation, Administration, Maintenance and Provisioning(OAM&P; 保守運用管理とプロビジョニング)が表示されます。

15 分または 1 日更新のパフォーマンス データを表示できます。

15-minute テーブルでは、データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day テーブルでは、データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

NE を再起動すると、NE にあるすべてのパフォーマンス データがクリアされ、各インターフェイスの最初にある新しいエントリが、新しいベースライン エントリとなります(ベースライン エントリは常に無効としてマークされます)。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

関連するスレッシュホールド アラーム(トラップ)があるパフォーマンス パラメータのエントリには、レッドのフラグが付きます。オレンジはメジャーであるパフォーマンスの問題を示し、イエローはマイナーである問題、ブルーは警告を示します。


) パフォーマンス データの表示は、Control Panel の設定によって変わります。


次の表では、CDL PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-76 CDL PM テーブルのフィールド

フィールド
説明

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

Physical Location

NE の物理位置(スロット、サブスロット、および ポート)

Interface

インターフェイスが透過であるかトランク側であるかを示します。

Time Stamp

パフォーマンス統計が収集された日時

Validity

エントリ内のデータの有効/無効


) 各インターフェイスおよびポートの最初にあるエントリは、常に無効で、ベースライン エントリとして使用されます。ベースライン エントリの説明は、「invalid -- not enough time has elapsed.(無効 -- 十分な時間が経過していない)」です。


Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

RX HEC

CDL ヘッダーの CRC エラーが発生した受信 CDL フレームの数

RX Non CDL

このインターフェイスで CDL ヘッダーなしで受信したパケットの数

RX Invalid Flow ID

受信方向の CDL フロー ID ルックアップ エラーの数

Net Ethernet CRC( ONS 15530 のみ

イーサネット CRC エラーの数

Module Name

モジュールの名前

NE ID

選択した NE の名前

G.3.3 Ethernet History PM テーブル-- ONS 15530

Ethernet History PM テーブルは、ONS 15530 インターフェイスのイーサネット履歴パフォーマンス データを表示します。

15 分または 1 日更新のパフォーマンス データを表示できます。

15-minute テーブルでは、データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day テーブルでは、データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

NE を再起動すると、NE にあるすべてのパフォーマンス データがクリアされ、各インターフェイスの最初にある新しいエントリが、新しいベースライン エントリとなります(ベースライン エントリは常に無効としてマークされます)。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

関連するスレッシュホールド アラーム(トラップ)があるパフォーマンス パラメータのエントリには、レッドのフラグが付きます。オレンジはメジャーであるパフォーマンスの問題を示し、イエローはマイナーである問題、ブルーは警告を示します。


) パフォーマンス データの表示は、Control Panel の設定によって変わります。


次の表では、Ethernet History PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-77 Ethernet History PM テーブルのフィールド

フィールド
説明

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

Physical Location

NE の物理位置(スロット、サブスロット、および ポート)

Interface

パフォーマンス データが収集されたインターフェイスの名前

Time Stamp

パフォーマンス統計が収集された日時

Validity

エントリ内のデータの有効/無効


) 各インターフェイスおよびポートの最初にあるエントリは、常に無効で、ベースライン エントリとして使用されます。ベースライン エントリの説明は、「invalid -- not enough time has elapsed.(無効 -- 十分な時間が経過していない)」です。


Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

Octets

ネットワークで受信したデータ(不正パケットのデータも含む)のオクテットの総数(フレーム ビットは除き、FCS オクテットは含む)

Packets

この収集期間内に受信したパケット数(不正パケットを含む)

CRC Alignment Errors

この収集期間内に受信したパケットの中で、長さが 64 ~ 1518 オクテット(FCS オクテットを含み、フレーム同期ビットは除く)で、FCS エラー(オクテット数が整数値の FCS 異常)またはアライメント エラー(オクテット数が整数値でない FCS 異常)が発生した受信パケットの数

Under Size Packets

この収集期間内に受信したパケットの中で、長さが 64 オクテットより短い(フレーム同期ビットは除き、FCS オクテットは含む)ことを除けば正しい形式のパケットの数

Over Size Packets

この収集期間内に受信したパケットの中で、長さが 1518 オクテットより長い(フレーム同期ビットは除き、FCS オクテットは含む)ことを除けば正しい形式のパケットの数

Module Name

選択した NE モジュールの名前

NE ID

選択した NE の名前

G.3.4 FC Port Error PM テーブル-- ONS 15530

Fibre Channel(FC)Port Error PM テーブルは、ONS 15530 のパフォーマンス データを表示します。

15 分または 1 日更新のパフォーマンス データを表示できます。

15-minute テーブルでは、データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day テーブルでは、データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

NE を再起動すると、NE にあるすべてのパフォーマンス データがクリアされ、各インターフェイスの最初にある新しいエントリが、新しいベースライン エントリとなります(ベースライン エントリは常に無効としてマークされます)。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

関連するスレッシュホールド アラーム(トラップ)があるパフォーマンス パラメータのエントリには、レッドのフラグが付きます。オレンジはメジャーであるパフォーマンスの問題を示し、イエローはマイナーである問題、ブルーは警告を示します。


) パフォーマンス データの表示は、Control Panel の設定によって変わります。


次の表では、FC Port Error PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-78 FC Port Error PM テーブルのフィールド

フィールド
説明

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

Physical Location

NE の物理位置(スロット、サブスロットおよびポート)

Interface

インターフェイスが透過であるかトランク側であるかを示します。

Time Stamp

パフォーマンス統計が収集された日時

Validity

エントリ内のデータの有効/無効


) 各インターフェイスおよびポートの最初にあるエントリは、常に無効で、ベースライン エントリとして使用されます。ベースライン エントリの説明は、「invalid -- not enough time has elapsed.(無効 -- 十分な時間が経過していない)」です。


Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

Rx Link Resets

受信したリンク リセット(LR プリミティブ)の数

Tx Link Resets

送信したリンク リセット(LR プリミティブ)の数

Link Resets

このポートでリセット リンク プロトコルが送信元された回数。この値には、調停ループ ポートでの Loop Initialization Primitive(LIP; ループ初期化プリミティブ イベント)の数が含まれます。

Rx Offline Sequences

このポートで受信したオフライン プリミティブ OLS の数

Tx Offline Sequences

このポートで送信したオフライン プリミティブ OLS の数

Link Failures

リンク障害の数。このカウントは、FC-PH の Link Error Status Block(LESB; リンク エラー ステータス ブロック)の一部です。

Loss of Synchs

このポートで検出された同期はずれのインスタンス数。この数は FC-PH の LESB の一部です。

Loss of Signals

このポートで検出された信号損失の件数。この数は FC-PH の LESB の一部です。

Primitive Sequence Protocol Errors

このポートで検出されたプリミティブ シーケンス プロトコル エラー数。この数は CFC-PH の LESB の一部です。

Invalid Tx Words

このポートで受信した無効な伝送ワードの数。この数は FC-PH の LESB の一部です。

Invalid CRCs

CRC が無効な受信フレームの数。この数は FC-PH の LESB の一部です。

Invalid Ordered Sets

このポートで受信した無効な順序のセットの数

Frame Too Longs

このポートで受信したフレームの中で、フレーム長が FLOG/PLOGI で取り決められた値を超えるフレームの数。これは、フレーム区切り文字の末尾が失われたために発生した可能性があります。

Truncated Frames

このポートで受信したフレームの中で、フレーム長がフレーム ヘッダーで示される最小値 より短いフレームの数(通常は 24 バイトですが、DFCTL フィールドによってオプションのヘッダーが存在していることが示されている場合には長い場合があります)

Address Errors

不明な SID や DID など、着信不明の受信フレームの数。SID または DID が、このルーティング アルゴリズムで不明です。

Delimiter Errors

このポートで受信した無効なフレーム区切り文字の数。たとえば、クラス 2 から開始してクラス 3 で終了するフレームは無効なフレームです。

Encoding Disparity Errors

このポートで受信した符号化ディスパリティ エラーの数

Other Errors

このポートで検出されたエラーの中で、この行の他のエラー カウントに含まれていないエラーの数

Module Name

選択した NE モジュールの名前

NE ID

選択した NE の名前

G.3.5 Line PM テーブル-- ONS 15530 および ONS 15540

Line PM テーブルは、ONS 15530 および ONS 15540 のクライアント側およびトランク側インターフェイスの物理パフォーマンス データを表示します。データは、次のモジュールから表示されます。

トランスポンダの、透過インターフェイスおよびトランク側インターフェイス

MUX カード上の Optical Supervisory Channel(OSC; 光監視チャネル)インターフェイス

15 分または 1 日更新のパフォーマンス データを表示できます。

15-minute テーブルでは、データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day テーブルでは、データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

NE を再起動すると、NE にあるすべてのパフォーマンス データがクリアされ、各インターフェイスの最初にある新しいエントリが、新しいベースライン エントリとなります(ベースライン エントリは常に無効としてマークされます)。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

関連するスレッシュホールド アラーム(トラップ)があるパフォーマンス パラメータのエントリには、レッドのフラグが付きます。オレンジはメジャーであるパフォーマンスの問題を示し、イエローはマイナーである問題、ブルーは警告を示します。


) パフォーマンス データの表示は、Control Panel の設定によって変わります。


次の表では、Line PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-79 Line PM テーブルのフィールド

フィールド
説明

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

Physical Location

NE の物理位置(スロット、サブスロットおよびポート)

Interface

インターフェイスが透過であるかトランク側であるかを示します。

Time Stamp

パフォーマンス統計が収集された日時

Validity

エントリ内のデータの有効/無効


) 各インターフェイスおよびポートの最初にあるエントリは、常に無効で、ベースライン エントリとして使用されます。ベースライン エントリの説明は、「invalid -- not enough time has elapsed.(無効 -- 十分な時間が経過していない)」です。


Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

RX CVRD

両方のタイプのインターフェイスの受信方向で検出された符号化違反と実行ディスパリティ エラー。このパラメータにはスレッシュホールドが関連付けられ、このパラメータがスレッシュホールドを超えると、テーブル セルにレッドのフラグが付きます。CLI(コマンドライン インターフェイス)を使用して、スレッシュホールドを設定できます。

RX CRC

CRC エラーの数。このカラムは、CRC エラー モニタリングを提供するインターフェイスだけに対して 1 つの有効な値を持ちます。このカラムは、ONS 15540 には適用できません。

Tx Packet Errors

ESCON ストリームがイーサネット パケットでカプセル化されるようなイーサネット ネットワークにおいて、遠端から届いた入力エラー通知の数。この数は、ESCON パケットまたは制御キャラクタに、イーサネット ネットワークの遠端での入方向の 8b/10b コード違反または実行ディスパリティ エラーが発生するたびに増分されます。このカラムは、イーサネット カプセル化が実行される ESCON インターフェイスだけに対して 1 つの有効な値を持ちます。このカラムは、ONS 15540 には適用できません。

Module Name

選択したモジュールの名前

NE ID

選択した NE の名前

G.3.6 Physical PM テーブル-- ONS 15501

Physical PM テーブルは、ONS 15501 AC および ONS 15501 DC の物理パフォーマンス データを表示します。

15 分更新のパフォーマンス データを表示できます。データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットすることもできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

NE を再起動すると、NE にあるすべてのパフォーマンス データがクリアされ、各インターフェイスの最初にある新しいエントリが、新しいベースライン エントリとなります(ベースライン エントリは常に無効としてマークされます)。

関連するスレッシュホールド アラーム(トラップ)があるパフォーマンス パラメータのエントリには、レッドのフラグが付きます。オレンジはメジャーであるパフォーマンスの問題を示し、イエローはマイナーである問題、ブルーは警告を示します。


) パフォーマンス データの表示は、Control Panel の設定によって変わります。


次の表では、Physical PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-80 Physical PM テーブル内のフィールド

カラム
説明

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

Time Stamp

データが収集された日付と時刻

Validity

エントリ内のデータの有効/無効

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

Input Power (dBm)

増幅器に入る光パワー

Output Power (dBm)

増幅器の出力で生成された光パワーの生の測定値

Output Signal Power (dBm)

増幅器から出る光信号パワー

Power Gain (dBm)

パワー ゲインの測定値。この値には、小入力信号では問題になる増幅ノイズは含まれません。

Device Temp (Celsius)

NE の周囲温度(°C)

Power Supply 1 Level (volts)

電源装置 1 の供給電圧


) Power Supply フィールドは、ONS 15501 AC には適用されません。


Power Supply 2 Level (volts)

電源装置 2 の供給電圧


) Power Supply フィールドは、ONS 15501 AC には適用されません。


Module Name

選択したモジュールの名前

NE ID

選択した NE の名前

G.3.7 Physical PM テーブル-- ONS 15530 および ONS 15540

Physical PM テーブルは、ONS 15530 および ONS 15540 のクライアント側およびトランク側インターフェイスの物理パフォーマンス データを表示します。データは、次のモジュールから表示されます。

トランスポンダの、透過インターフェイスおよびトランク側インターフェイス

MUX カード上の OSC インターフェイス

15 分または 1 日更新のパフォーマンス データを表示できます。

15-minute テーブルでは、データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分前に読み取られたカウンタ値との差分です。

1-day テーブルでは、データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

NE を再起動すると、NE にあるすべてのパフォーマンス データがクリアされ、各インターフェイスの最初にある新しいエントリが、新しいベースライン エントリとなります(ベースライン エントリは常に無効としてマークされます)。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

関連するスレッシュホールド アラーム(トラップ)があるパフォーマンス パラメータのエントリには、レッドのフラグが付きます。オレンジはメジャーであるパフォーマンスの問題を示し、イエローはマイナーである問題、ブルーは警告を示します。


) パフォーマンス データの表示は、Control Panel の設定によって変わります。


次の表では、Physical PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-81 Physical PM テーブルのフィールド

フィールド
説明

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

Physical Location

NE の物理位置(スロット、サブスロット、および ポート)

Interface

インターフェイスが透過であるかトランク側であるかを示します。

Time Stamp

パフォーマンス統計が収集された日時

Validity

エントリ内のデータの有効/無効


) 各インターフェイスおよびポートの最初にあるエントリは、常に無効で、ベースライン エントリとして使用されます。ベースライン エントリの説明は、「invalid -- not enough time has elapsed.(無効 -- 十分な時間が経過していない)」です。


Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

Mean Power

平均レーザー電力(dBm)

Maximum Power

最大レーザー電力(dBm)

Minimum Power

最小レーザー電力(dBm)

Mean Device Temperature

平均デバイス温度(°C)


) このフィールドは、ONS 15530 NE にのみ適用されます。


Maximum Device Temperature

最大デバイス温度(°C)


) このフィールドは、ONS 15530 NE にのみ適用されます。


Minimum Device Temperature

最小デバイス温度(°C)


) このフィールドは、ONS 15530 NE にのみ適用されます。


Direction

回線の方向

Available Seconds

使用可能な秒数

Module Name

モジュールの名前

NE ID

選択した NE の名前

G.3.8 SONET Section PM テーブル-- ONS 15530 および ONS 15540

SONET Section PM テーブルは、ONS 15530 および ONS 15540 SONET インターフェイスのセクション層パフォーマンス データを表示します。データは、SONET または SDH として設定されたプロトコルのあるモジュールから表示されます。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

15 分または 1 日更新のパフォーマンス データを表示できます。

15-minute テーブルでは、データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。

1-day テーブルで表示される値は、午前 0 時(GMT)を最後とする 96 個の 15-minute 値 の合計です。

関連するスレッシュホールド アラーム(トラップ)があるパフォーマンス パラメータのエントリには、レッドで示されます。オレンジはメジャーである問題を示し、イエローはマイナーである問題、ブルーは警告を示します。

NE を再起動すると、NE にあるすべてのパフォーマンス データがクリアされ、各インターフェイスの最初にある新しいエントリが、新しいベースライン エントリとなります(ベースライン エントリは常に無効としてマークされます)。


) パフォーマンス データの表示は、Control Panel の設定によって変わります。


次の表では、SONET Section PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表G-82 SONET Section PM テーブルのフィールド

フィールド
説明

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

Physical Location

NE の物理位置(スロット、サブスロットおよびポート)

Interface

透過インターフェイスかウェーブ インターフェイスかを示します。

Time Stamp

パフォーマンス統計が収集された日時

Validity

エントリ内のデータの有効/無効


) 各インターフェイスおよびポートの最初にあるエントリは、常に無効で、ベースライン エントリとして使用されます。ベースライン エントリの説明フィールドには、「invalid -- not enough time has elapsed.(無効 -- 十分な時間が経過していない)」が表示されます。


Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

Errored Seconds -- Section

現在のインターバル内に SONET/SDH セクションでエラーが検出された秒数。エラー秒数は、当該の層で 1 つまたは複数の符号化違反、あるいは 1 つまたは複数の着信障害が発生した秒数です。

Severely Errored Seconds -- Section

現在のインターバル内に SONET/SDH セクションで重大なエラーが検出された秒数。重大エラー秒数は、当該の層で x 以上の符号化違反、または 1 つまたは複数の着信障害が発生した秒数です。 x の値は、回線速度やビット エラー 率によって異なります。

Severely Errored Framing Seconds -- Section

現在のインターバル内に SONET/SDH セクションで重大エラー フレームが検出された秒数。重大エラー フレーム秒数は、1 つまたは複数の重大エラー フレーム イベントが発生した秒数です。

Code Violations -- Section

このインターバル内に SONET/SDH セクションで検出された符号化違反の件数。符号化違反は、着信信号で検出されたビット挿入パリティ エラーです。スレッシュホールドがこのパラメータに関連付けられ、このパラメータがスレッシュホールドを超えると、テーブル セルにレッドのフラグが付きます。CLI を使用して、スレッシュホールドを設定できます。

Module Name

選択したモジュールの名前

NE ID

選択した NE の名前

G.4 ONS 1580x-Specific PM テーブル

ここでは、ONS 15800、ONS 15801、および ONS 15808 NE に固有の PM テーブルについて説明します。

G.4.1 ADA PM テーブル

ADA PM テーブルは ONS 15800 および ONS 15801 Add/Drop Amplifier(ADA)モジュールのパフォーマンスを表示します。ADA は、100-GHz 間隔の 2.5-Gbps OADM サイトにある Optical Add/Drop Multiplexer-Passive-4 channels(OADM-P4)モジュールで使用され、挿入チャネルおよびパススルー チャネルを回線チャネルのレベルに等化します。ADA は、2 つの独立したシングルステージ増幅器で構成されます。1 台の ADA モジュールが、イーストからウェストとウェストからイーストの両方の伝送方向を扱います。したがって、OADM-P4 モジュールの各ペアに必要な ADA モジュールは 1 台だけです。

図G-1 ONS 15800 または ONS 15801 の アド/ドロップ増幅器

 

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

 

表G-83 ADA PM テーブルのフィールド

カラム
説明

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

Input Power 1

レーザー 1 の入力電力(dBm)

Input Power 2

レーザー 2 の入力電力(dBm)

Output Power 1

レーザー 1 の出力電力(dBm)

Output Power 2

レーザー 2 の出力電力(dBm)

Laser Temperature 1

レーザー 1 の温度(°C)

Laser Temperature 2

レーザー 2 の温度(°C)

Laser Current 1

レーザー 1 の電流(mA)

Laser Current 2

レーザー 2 の電流(mA)

Laser Power 1

レーザー 1 の電力(mW)

Laser Power 2

レーザー 2 の電力(mW)

NE ID

選択した NE の名前

G.4.2 AIU PM テーブル

Alarm Interface Unit(AIU)PM テーブルは、ONS 15808 の Alarm Interface Unit(AIU; アラーム インターフェイス ユニット)モジュールのパフォーマンス データを報告します。

AIU モジュールは、外部装置からのデジタル入力およびアナログ入力を管理します。また、外部装置を制御できるデジタル出力も管理します。AIU モジュールを使用すると、独立した光回線増幅サイトのリモート制御が行えます。各 AIU モジュールは、32 個までのデジタル入力、8 個までのアナログ入力、および 20 個までのデジタル出力を管理します。デジタル入力はグラウンド電位で有効になり、火災アラーム、浸水警告、ドアの開放などのサイト状態の監視に使用します。アナログ入力は、低速パラメータ センサーを持つ変換器からの電圧をリモートから監視する際に使用します。デジタル出力は、装置をリモートで操作するときに使用します。たとえば、デジタル出力を使用して Network Operations Center(NOC)から、リモート サイトにある発電機を起動したり、安全灯を点灯したりできます。

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

 

表G-84 AIU PM テーブルのフィールド

カラム
説明

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

General Analog Input 1

アナログ ソース 1 からのアナログ入力(V)

General Analog Input 2

アナログ ソース 2 からのアナログ入力(V)

General Analog Input 3

アナログ ソース 3 からのアナログ入力(V)

General Analog Input 4

アナログ ソース 4 からのアナログ入力(V)

General Analog Input 5

アナログ ソース 5 からのアナログ入力(V)

General Analog Input 6

アナログ ソース 6 からのアナログ入力(V)

General Analog Input 7

アナログ ソース 7 からのアナログ入力(V)

General Analog Input 8

アナログ ソース 8 からのアナログ入力(V)

NE ID

AIU モジュールが搭載されている NE の ID 番号

G.4.3 All Amplifiers PM テーブル

All Amplifiers PM テーブルは、ONS 15800 および ONS 15801 の増幅器のパフォーマンス モニタリング データを表示します。15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

 

表G-85 All Amplifiers PM テーブルのフィールド

カラム
説明

Alias ID

選択した NE のエイリアス名

Module Name