Cisco Transport Manager ユーザ ガイド Release 7.1
音声対応製品の統計情報サマリー
音声対応製品の統計情報サマリー
発行日;2012/02/02 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 26MB) | フィードバック

目次

音声対応製品の統計情報サマリー

音声対応製品の統計情報サマリー

この付録では、次のノードから収集される統計情報について説明します。

Cisco MGX 8880 PXM45 ベース

Cisco MGX 8850 PXM45 ベース

Cisco MGX 8830 PXM1E ベース

「データ送信手順の概要」 では、バス経由で接続された 2 枚のカードをデータが流れる仕組みについて詳しく説明します。

統計情報は、オブジェクト タイプ名によって大きく分類され、さらにサブオブジェクト タイプ番号によって整理されています。サブオブジェクト タイプ内では、個々の統計情報に統計情報タイプ番号が付けられています。

各統計情報タイプのレポート パラメータについては、次の各項で説明します。

「データ送信手順の概要」

「接続の統計情報」

「サービス回線の統計情報」

「ポートの統計情報」

「カードの統計情報」

「パスの統計情報」

「PNNI ネットワークの統計情報」

「プロトコルの統計情報」

「物理回線の統計情報」

「IMA の統計情報」

「MPP プロトコルの統計情報」

「VXSM プラットフォームの統計情報」

「VXSM コールの統計情報」

統計情報は、オブジェクト タイプの昇順、次にサブオブジェクト タイプの昇順に並べられています。


) CTM によって収集される統計情報の ID は、スイッチによって収集される統計情報の ID と対応していません。


E.1 データ送信手順の概要

統計情報は、データ送信中にさまざまなポイントで収集されます。次の図は、バス経由で接続されている 2 枚のカード間で、データがどのように転送されるかを示しています。

図E-1 バス経由で接続された 2 枚のカード間のデータ フロー

 

入力方向は、バスに向って移動するトラフィックを示します。出力方向は、バスから離れて移動するトラフィックを示します。

図E-1 内の番号は、統計情報を収集するポイントに対応しています。ポイント 1 ~ 7 は、ポリシングが設定された宛先パス上のデータを表します。ポイント 8 ~ 13 は、ポリシングが設定されていない返信パス上のデータを表します。

1 -- UNI/NNI ポート カードにデータが入力されます(入力)。

2 -- データがキューに置かれます(入力)。

3 -- バスへのデータの送信がスケジュールされます(入力)。

4 -- バスに送信するデータがキューに置かれます(入力)。

5 -- バスから取得されたデータがキューに置かれます(出力)。

6 -- トランク カードでデータが処理されます(出力)。

7 -- トランクから送信されるデータがキューに置かれます(出力)。

8 -- トランクからカードにデータが入力されます(入力)。

9 -- バスへのデータの送信がスケジュールされます(入力)。

10 -- バスに送信するデータがキューに置かれます(入力)。

11 -- バスから取得されたデータがキューに置かれます(出力)。

12 -- ポート カードでデータが処理されます(出力)。

13 -- ポートから送信されるデータがキューに置かれます(出力)。


) データ フローの処理は、カード タイプによって異なります。この章の該当する項を参照してください。


E.2 接続の統計情報

適用される接続の統計情報は次のとおりです。

「AXSM 接続」

「AXSM-E 接続」

「VXSM ATM 接続の統計情報」

「MPSM16-T1E1 ATM 接続の統計情報」

「VISM 接続の統計情報」

E.2.1 AXSM 接続

ここでは、AXSM_ATM_conn グループに含まれる統計情報について説明します。このグループに含まれる統計情報は、Cisco MGX 8850 PXM45 ベース スイッチ上の AXSM カードに適用されます。

次の表に、すべての AXSM 接続の統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-1 すべての AXSM 接続の統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

MGX-AXSM-16-T3E3、MGX-AXSM-16-155、MGX-AXSM-4-622、MGX-AXSM-1-2488

バック カード

MGX-SMB-8-T3、MGX-SMB-8-E3、MGX-SMB-4-155、MGX-SMFIR-8-155、MGX-SMFLR-8-155、MGX-MMF-8-155、MGX-SMFLR-2-622、MGX-SMFIR-2-622、MGX-SMFSR-1-2488、MGX-SMFLR-1-2488、MGX-SMFXLR-1-2488

オブジェクト タイプ

0

サブオブジェクト タイプ

12

デフォルトのピーク間隔

300 秒

AXSM 接続の統計情報は、主に課金データを収集するために使用します。

次の表に、各統計情報の説明とデータ フローの情報収集ポイントを示します。計測の各ポイントは、図E-1 のポイントに対応しています。

 

表E-2 AXSM 接続の統計情報--説明

統計情報 ID
AXSM 接続の統計情報
他の統計情報のサブセット
入出力の計測ポイント
説明

0

ポートからの入力 CLP0 セルの数

なし

入力 -- 2、8

受信した、Cell Loss Priority(CLP; セル損失プライオリティ)が 0 の入力セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

1

ポートからの入力 CLP1 セルの数

なし

入力 -- 2、8

受信した、CLP が 1 の入力セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

2

入力 CLP0 セルの廃棄数

CLP0+1 の入力セルの廃棄数

入力 -- 2、8

ポリシングに基づいて廃棄された、CLP が 0 の入力セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

3

CLP0+1 の入力セルの廃棄数

なし

入力 -- 2、8

ポリシングに基づいて廃棄された、CLP(0 + 1)の入力セルの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

4

CLP0+1 の非準拠入力セルの数

なし

入力 -- 2、8

ポリシングにより非準拠となったセルの総数をカウントします。

設定に応じて、非準拠タグが設定されたセルまたは廃棄されたセルが含まれます。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

5

ポートからの入力 EFCI=1 セルの数

なし

入力 -- 3、9

入力 Explicit Forward Congestion Indication(EFCI; 明示的順方向輻輳表示)セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

6

ポートからの入力 EOF=1 セルの数

なし

入力 -- 3、9

入力 EOF(フレームの終わり)セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

7

ポートに送信された、出力 CLP0 セルの数

なし

出力 -- 7、13

CLP が 0 の出力セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

8

ポートに送信された、出力 CLP1 セルの数

なし

出力 -- 7、13

CLP が 1 の出力セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

9

ポートへの出力 EFCI=1 セルの数

なし

出力 -- 6、12

EFCI が 1 の出力セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

10

ポートへの出力 EOF=1 セルの数

なし

出力 -- 6、12

EOF が 1 の出力セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

E.2.2 AXSM-E 接続

ここでは、AXSME_ATM_conn グループに含まれる統計情報について説明します。このグループの AXSM-E 接続の統計情報は、Cisco MGX 8850 PXM45 ベース スイッチに適用されます。

次の表に、AXSM-E 接続の統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-3 AXSM-E 接続の統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

AXSM-2-622-E、AXSM-8-155-E、AXSM-16-T3E3-E

バック カード

SMFLR-1-622、SMFIR-1-622、SMFLR-4-155、SMFIR-4-155、MMF-4-155、SMB-4-155、SMB-8-T3、SMB-8-E3

オブジェクト タイプ

0

サブオブジェクト タイプ

13

許容ピーク間隔

60 秒、300 秒

デフォルトのピーク間隔

300 秒

AXSM-E 接続の統計情報は、主にトラブルシューティング用データと性能データを収集するために使用します。

次の表に、各統計情報の説明とデータ フローの情報収集ポイントを示します。計測の各ポイントは、図E-1 のポイントに対応しています。


) AXSM-E の統計情報は、計測ポイント 1、2、および 13 でのみ収集されます。


 

表E-4 AXSM-E 接続の統計情報--説明

統計情報 ID
AXSM-E 接続の統計情報
他の統計情報のサブセット
入出力の計測ポイント
説明

1

非準拠 CLP1 セル数

タグ付き非準拠セル数

入力 -- 1

非準拠タグが設定され、廃棄された、CLP ビットが 1 のセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

2

非準拠 CLP0 セル数

タグ付き非準拠セル数

入力 -- 1

非準拠タグが設定され、廃棄された、CLP が 0 のセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

3

タグ付き非準拠セル数

なし

入力 -- 1

非準拠タグが設定されたセルの総数をカウントします。これらのセルは、ポートで受信したセルです。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

5

ポートから受信した CLP0 セルの数

なし

入力 -- 1

ポリシング前にポートから受信した CLP が 0 のセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

6

ポートから受信した CLP1 セルの数

なし

入力 -- 1

ポリシング前にポートから受信した CLP が 1 のセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

8

ポートから受信した EFCI=1 のセルの数

なし

入力 -- 2

ポートから受信した EFCI が 1 のセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

12

ネットワークに送信された EFCI=1 のセルの数

なし

入力 -- 2

ポリシング後にバスに送信された、EFCI が 1 のセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

14

キューイング エンジンでの入力 CLP0 セルの廃棄数

なし

入力 -- 2

キューイング エンジンのオーバーフローにより廃棄された、CLP が 0 のセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

15

キューイング エンジンでの入力 CLP1 セルの廃棄数

なし

入力 -- 2

キューイング エンジンのオーバーフローにより廃棄された、CLP が 1 のセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

19

ポートに送信された CLP1 セルの数

なし

13 よりあと

ポートに送信された、CLP が 1 のセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

20

ポートに送信された CLP0 セルの数

なし

13 よりあと

ポートに送信された、CLP が 0 のセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

23

ポートに送信された EFCI=1 のセルの数

なし

出力 -- 13

ポートに送信された、EFCI が 1 のセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

28

ネットワークから受信した EFCI=1 のセルの数

なし

出力 -- 13

キューに送信する前にバスから受信した、EFCI が 1 のセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

30

キューイング エンジンでの出力 CLP0 セルの廃棄数

なし

出力 -- 13

キューイング エンジンのオーバーフローにより廃棄された、CLP が 0 のセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

31

キューイング エンジンでの出力 CLP1 セルの廃棄数

なし

出力 -- 13

キューイング エンジンのオーバーフローにより廃棄された、CLP が 1 のセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

E.2.3 VXSM ATM 接続の統計情報

ここでは、VXSM_ATM_conn グループに含まれる統計情報について説明します。VXSM 接続の統計情報は、Cisco MGX 8880 PXM45 ベース ノードおよび Cisco MGX 8850 PXM45 ベース ノード上の VXSM カードに適用されます。

次の表に、すべての VXSM 接続の統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-5 すべての VXSM 接続の統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

VXSM

バック カード

VXSM-BC-4-155

オブジェクト タイプ

0

サブオブジェクト タイプ

17

デフォルトのピーク間隔

300 秒

次の表に、VXSM ATM 接続の統計情報を示します。

 

表E-6 VXSM ATM 接続の統計情報--説明

統計情報 ID
VXSM ATM 接続の統計情報
他の統計情報のサブセット
入出力の計測ポイント
説明

0

ポートからの入力セルの総数

--

入力

入力セルの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

1

ポートから受信した CLP0 セルの数(ポリシング前)

--

入力 -- 1

ポリシング前に受信した CLP が 0 の入力セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

2

ポートから受信した CLP1 セルの数(ポリシング前)

--

入力 -- 1

ポリシング前に受信した CLP が 1 の入力セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

3

ポートから受信した EFCI=1 CLP0 のセルの数

--

入力

ポートから受信した EFCI が 1 の CLP0 セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

4

ポートから受信した EFCI=1 CLP1 のセルの数

--

入力

ポートから受信した EFCI が 1 の CLP1 セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

5

ネットワークへ送信された出力セルの総数

--

出力

出力セルの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

6

ネットワークへ送信された CLP0 セルの数(ポリシング前)

--

出力 -- 1

ポリシング前に受信した CLP が 0 の出力セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

7

ネットワークへ送信された CLP1 セルの数(ポリシング前)

--

出力 -- 1

ポリシング前に受信した CLP が 1 の出力セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

8

ネットワークに送信された EFCI=1 CLP0 のセルの数

--

出力

EFCI が 1 の CLP0 セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

9

ネットワークに送信された EFCI=1 CLP1 のセルの数

--

出力

EFCI が 1 の CLP1 セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

E.2.4 MPSM16-T1E1 ATM 接続の統計情報

ここでは、MPSM16-T1E1_ATM_Conn グループに含まれる統計情報について説明します。MPSM16-T1E1 ATM 接続の統計情報は、Cisco MGX 8850 PXM45 ベース ノードおよび Cisco MGX 8830 ノード上の MPSM16-T1E1 カードに適用されます。

次の表に、すべての MPSM16-T1E1 ATM 接続の統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-7 すべての MPSM16-T1E1 ATM 接続の統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

バック カード

RBBN-16T1E1、MCC-16E1、RBBN-16-T1E1-1N、MCC-16-E1-1N、RED-16-T1E1

オブジェクト タイプ

0

サブオブジェクト タイプ

22

デフォルトのピーク間隔

300 秒

次の表に、MPSM16-T1E1 ATM 接続の統計情報を示します。

 

表E-8 MPSM16-T1E1 ATM --説明

統計情報 ID
MPSM16-T1E1 ATM 接続の統計情報
入出力の計測ポイント

1

ポートから:ポートから受信した CLP0 セルの数

入力

2

ポートから:ポートから受信した CLP1 セルの数

入力

5

ポートから:ポートから受信した EOF1 セルの数

入力

6

ポートから:ポートから受信した EFCI1 セルの数

入力

9

ポートから:ポートから受信した非準拠 CLP0 セルの数

入力

10

ポートから:ポートから受信した非準拠 CLP1 セルの数

入力

11

ポートから:ポートから受信したタグ付き CLP0 セルの数

入力

13

ネットワークへ:ネットワークへ送信された CLP0 セルの数

入力

14

ネットワークへ:ネットワークへ送信された CLP1 セルの数

入力

15

ネットワークへ:ネットワークへ送信された CLP0 EFCI1 セルの数

入力

16

ネットワークへ:ネットワークへ送信された CLP1 EFCI1 セルの数

入力

23

ポートへ:ポートへ送信された CLP0 セルの数

出力

24

ポートへ:ポートへ送信された CLP1 セルの数

出力

27

ポートへ:ポートへ送信された EOF=1 セルの数

出力

28

ポートへ:ポートへ送信された EFCI1 セルの数

出力

31

ネットワークから:ネットワークから受信した CLP0 セルの数

出力

32

ネットワークから:ネットワークから受信した CLP1 セルの数

出力

E.2.5 VISM 接続の統計情報

ここでは、VISM 接続の統計情報について説明します。

 

表E-9 VISM 接続の統計情報--説明

CWM_OBJTYPE
CWM_SUBTYPE
CWM_STATTYPE
CWM_STATDESCR
STAT_LEVEL

0

20

0

送信されたセルの総数

1

0

20

1

受信したセルの総数

1

0

20

2

1 秒間に送信されたセル数の平均値

1

0

20

3

1 秒間に受信したセル数の平均値

1

0

20

4

1 秒間に送信されたセル数のピーク値

1

0

20

5

1 秒間に受信したセル数のピーク値

1

0

20

6

送信された OAM エンドツーエンド ループバック セルの数

1

0

20

7

受信した OAM エンドツーエンド ループバック セルの数

1

0

20

8

送信された OAM セグメント ループバック セルの数

1

0

20

9

受信した OAM セグメント ループバック セルの数

1

0

20

10

失われた OAM ループバック セルの数

1

0

20

11

CRC エラーとなった OAM セルの数

1

0

20

12

抑制された ATM AIS アラームのインスタンス数

1

0

20

13

送信された ATM AIS アラームのインスタンス数

1

0

20

14

受信した ATM AIS アラームのインスタンス数

1

0

20

15

送信された ATM FERF アラームのインスタンス数

1

0

20

16

受信した ATM FERF アラームのインスタンス数

1

0

20

17

送信された AIS セルの数

1

0

20

18

受信した AIS セルの数

1

0

20

19

送信された FERF セルの数

1

0

20

20

受信した FERF セルの数

1

0

20

21

送信された AAL2 CPS パケットの数

1

0

20

22

受信した AAL2 CPS パケットの数

1

0

20

23

廃棄された AAL2 CPS PDU の数(HEC エラー)

1

0

20

24

廃棄された AAL2 タイプ 3 CPS PDU の数(無効な CRC-10)

1

0

20

25

廃棄された AAL2 セルの数(無効な OSF)

1

0

20

26

廃棄された AAL2 セルの数(無効なパリティ ビット)

1

0

20

27

廃棄された AAL2 CPS パケットの数(無効な CID)

1

0

20

28

廃棄された AAL2 CPS パケットの数(無効な UUI)

1

0

20

29

廃棄された AAL2 CPS パケットの数(無効な長さ)

1

0

20

30

ネットワークに送信された AAL5 PDU の数

1

0

20

31

ネットワークから受信した AAL5 PDU の数

1

0

20

32

廃棄された AAL5 PDU の数(無効な CPI)

1

0

20

33

廃棄された AAL 5 PDU の数(無効な SDU)

1

0

20

34

廃棄された AAL5 PDU の数(長さ違反)

1

0

20

35

廃棄された AAL5 PDU の数(CRC-32 エラー)

1

0

20

36

リアセンブリ タイマーの有効期限が切れた AAL5 PDU の数

1

E.3 サービス回線の統計情報

適用されるサービス回線の統計情報は次のとおりです。

「SRM および SRME T3/E3 サービス」

「SRM および SRME SONET サービス回線」

「AXSM 回線」

「AXSM-E 回線」

「PXM1E サービス回線」

「MPSM16-T1E1 ATM セル層統計情報サブオブジェクト タイプ 45」

「MPSM16-T1E1 ATM セル層の統計情報サブオブジェクト タイプ 46」

「MPSM16-T1E1 ATM セル層統計情報サブオブジェクト タイプ 47」

E.3.1 SRM および SRME T3/E3 サービス

ここでは、MGX-T3/E3 グループに含まれる統計情報について説明します。SRM および SRME T3/E3 サービス回線の統計情報は、Cisco MGX 8230、Cisco MGX 8250、および Cisco MGX 8850 PXM1 ベース ノードに適用されます。

次の表に、すべての SRM および SRME T3/E3 サービス回線の統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-10 すべての SRM および SRME T3/E3 サービス回線の統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

SRM-3T3、SRME-3T3

バック カード

RJ48-8T1、RJ48-8E1、SMB-8E1、BNC-2T3、BNC-2E3、SCSC2-2HSSI

オブジェクト タイプ

1

サブオブジェクト タイプ

6

デフォルトのピーク間隔

60 秒(固定設定)

SRM および SRME T3/E3 サービス回線の統計情報は、主に課金データと性能データを収集するために使用します。

次の表に、各統計情報の説明とデータ フローの情報収集ポイントを示します。計測の各ポイントは、図E-1 のポイントに対応しています。

 

表E-11 SRM および SRME T3/E3 サービス回線の統計情報--説明

統計情報 ID
SRM および SRME T3/E3 サービス回線の統計情報
他の統計情報のサブセット
入出力の計測ポイント
説明

2

フレーム同期外れ

なし

入力 -- 1

Out of Frame(OOF; フレーム同期外れ)の検出回数をカウントします。

この値には、OOF アラームの数も含まれます。

範囲:0 ~(2 32 -1)

3

信号損失

なし

入力 -- 1

Loss of Signal(LOS; 信号損失)の検出回数をカウントします。

この値には、LOS アラームの数も含まれます。

範囲:0 ~(2 32 -1)

28

B3ZS ライン コード違反

なし

入力 -- 1

インターフェイスで検出された B3ZS Line Code Violation(LCV; ライン コード違反)の回数をカウントします。

これらの違反は、4 つ以上のゼロが連続して送信された場合に発生します。

範囲:0 ~(2 32 -1)

29

回線エラー秒数

なし

入力 -- 1

収集期間中に発生したライン コード違反エラー秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

30

回線重大エラー秒数

回線エラー秒数

入力 -- 1

収集期間中に発生したライン コード違反 Severely Errored Seconds(SES; 重大エラー秒数)をカウントします。

SES は、すべての回線の合計 bps×10 -6 を超過したエラー秒数としてカウントされます。

範囲:0 ~(2 32 -1)

31

P ビット回線パリティ エラー

なし

入力 -- 1

インターフェイスで検出されたパリティ ビット(P ビット)コード違反の回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

32

エラー秒数 -- パリティ

なし

入力 -- 1

収集期間中に発生した Parity Code Violation(PCV; パリティ コード違反)エラー秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

33

重大エラー秒数 -- パリティ

エラー秒数 -- パリティ

入力 -- 1

収集期間中に発生した P ビット コード SES 違反をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

34

C ビット パリティ コード違反

なし

入力 -- 1

インターフェイスで検出された C ビット コード違反の回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

35

エラー秒数 -- パス

なし

入力 -- 1

収集期間中に発生した PCV エラー秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

36

重大エラー秒数 -- パス

エラー秒数 -- パス

入力 -- 1

収集期間中に発生した PCV SES をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

37

重大エラー フレーム秒数

なし

入力 -- 1

収集期間中に発生した Severely Errored Framing Seconds(SEFS; 重大エラー フレーム秒数)をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

38

アラーム表示信号秒数

なし

入力 -- 1

収集期間中に発生したアラーム秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

39

使用不可秒数

なし

入力 -- 1

収集期間中に発生した Unavailable Seconds(UAS; 使用不可秒数)をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

144

FEBE の数

なし

入力 -- 1

Far End Block Error(FEBE; 遠端ブロック エラー)が検出された件数をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

145

FE の数

なし

入力 -- 1

DS-3/E3 インターフェイスで検出されたフレーム同期パターン エラーの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

150

YEL 遷移回数

なし

入力 -- 1

イエロー アラームの検出回数をカウントします。

この値には、Remote Alarm Indicator(RAI; リモート アラーム インディケータ)アラームの数も含まれます。

範囲:0 ~(2 32 -1)

220

過剰ゼロの数

なし

入力 -- 1

インターフェイスで検出された過剰ゼロ ビットの数をカウントします。

過剰ゼロとは、回線上で 3 つ以上のゼロが発生することです。

範囲:0 ~(2 32 -1)

221

PLCP OOF の遷移回数

なし

入力 -- 1

Physical Layer Convergence Protocol(PLCP; 物理レイヤ コンバージェンス プロトコル)インターフェイスで OOF が検出された回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

222

PLCP リモート アラーム表示

なし

入力 -- 1

PLCP インターフェイスで検出されたリモート アラームの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

223

PLCP フレーム同期エラー

なし

入力 -- 1

PLCP インターフェイスで検出されたフレーム同期エラーの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

224

PLCP FEBE の数

なし

入力 -- 1

PLCP インターフェイスで検出された FEBE の数をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

225

PLCP FEBE のエラー秒数

なし

入力 -- 1

収集期間中に発生した FEBE エラー秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

226

PLCP FEBE の重大エラー秒数

PLCP FEBE のエラー秒数

入力 -- 1

収集期間中に発生した FEBE の重大エラー秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

227

PLCP HCS エラー

なし

入力 -- 1

PLCP インターフェイスで検出されたセル ヘッダー チェックサム エラーの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

228

PLCP HCS エラー秒数

なし

入力 -- 1

収集期間中に発生したセル ヘッダー チェックサム エラー秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

229

PLCP HCS 重大エラー秒数

PLCP HCS エラー秒数

入力 -- 1

収集期間中に発生したセル ヘッダー チェックサム重大エラー秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

230

PLCP BIP-8 コード違反

なし

入力 -- 1

インターフェイスで検出された BIP-8 コード違反の発生回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

231

PLCP BIP8 CV エラー秒数

なし

入力 -- 1

収集期間中に発生した BIP-8 コード違反エラー秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

232

PLCP BIP8 CV 重大エラー秒数

PLCP BIP8 CV エラー秒数

入力 -- 1

収集期間中に発生した BIP-8 コード違反重大エラー秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

233

PLCP 重大エラー フレーム秒数

なし

入力 -- 1

収集期間中に発生した SEFS をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

234

PLCP 使用不可秒数

なし

入力 -- 1

収集期間中に発生した UAS をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

235

アラーム表示信号重大エラー秒数

なし

入力 -- 1

収集期間中に発生した Alarm Indication Signal(AIS; アラーム表示信号)重大エラー秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

E.3.2 SRM および SRME SONET サービス回線

ここでは、SONET グループに含まれる統計情報について説明します。SONET 回線の統計情報は、Cisco MGX 8230、Cisco MGX 8250、および Cisco MGX 8850 PXM1 ベース ノード上の SRM カードおよび SRME カードに適用されます。

次の表に、すべての SONET 回線の統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-12 すべての SONET 回線の統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

SRM、SRME

バック カード

SRM-3T3-NOBC

オブジェクト タイプ

1

サブオブジェクト タイプ

10

デフォルトのピーク間隔

60 秒(固定設定)

SRM および SRME SONET 回線の統計情報は、主に課金データと性能データを収集するために使用します。

次の表に、各統計情報の説明とデータ フローの情報収集ポイントを示します。計測の各ポイントは、図E-1 のポイントに対応しています。

 

表E-13 SRM および SRME SONET 回線の統計情報--説明

統計情報 ID
SRM および SRME SONET 回線の統計情報
他の統計情報のサブセット
入出力の計測ポイント
説明

236

SONET 信号損失

--

--

Loss of Signal(LOS; 信号損失)の検出回数をカウントします。

この値には、LOS アラームの数も含まれます。

範囲:0 ~(2 32 -1)

237

SONET フレーム損失

--

--

SONET 回線で検出された Loss of Frame(LOF; フレーム損失)の数をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

238

SONET パス アラーム表示信号秒数

--

--

パスで検出された AIS のインスタンスをカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

239

SONET リモート障害表示

--

--

Remote Failure Indication(RFI; リモート障害表示)の発生回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

240

SONET 回線アラーム表示信号

--

--

回線上での AIS の検出回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

241

SONET 回線リモート遠端表示

--

--

SONET 回線によって検出された、RFI の数をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

E.3.3 AXSM 回線

ここでは、AXSM_ATM_line グループに含まれる ATM 回線の統計情報について説明します。AXSM ATM 回線の統計情報は、Cisco MGX 8850 PXM45 ベース スイッチに適用されます。

次の表に、すべての AXSM 回線の統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-14 すべての AXSM 回線の統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

MGX-AXSM-16-T3E3、MGX-AXSM-16-155、MGX-AXSM-4-622、MGX-AXSM-1-2488

バック カード

MGX-SMB-8-T3、MGX-SMB-8-E3、MGX-SMB-4-155、MGX-SMFIR-8-155、MGX-SMFLR-8-155、MGX-MMF-8-155、MGX-SMFLR-2-622、MGX-SMFIR-2-622、MGX-SMFSR-1-2488、MGX-SMFLR-1-2488、MGX-SMFXLR-1-2488

オブジェクト タイプ

1

サブオブジェクト タイプ

11

デフォルトのピーク間隔

300 秒

AXSM 回線の統計情報は、主に課金データを収集するために使用します。

次の表に、各統計情報の説明とデータ フローの情報収集ポイントを示します。計測の各ポイントは、図E-1 のポイントに対応しています。

 

表E-15 AXSM 回線の統計情報--説明

統計情報 ID
AXSM 回線の統計情報
他の統計情報のサブセット
入出力の計測ポイント
説明

0

ポートからの入力 CLP0 セルの数

CLP0+1 の入力セルの数

入力 -- 2、8

受信した、CLP が 0 の入力セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

1

ポートからの入力 CLP1 セルの数

CLP0+1 の入力セルの数

入力 -- 2、8

受信した、CLP が 1 の入力セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

2

ポートからの入力 CLP0+1 セルの数

なし

入力 -- 2、8

受信した CLP(0 + 1)の入力セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

3

UPC により廃棄された CLP0 の入力セルの数

UPC により廃棄された CLP0+1 の入力セルの数

入力 -- 2、8

Usage Parameter Control(UPC; 使用量パラメータ制御)により廃棄された、CLP が 0 のセルの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

4

UPC により廃棄された CLP0+1 の入力セルの数

なし

入力 -- 2、8

UPC により廃棄された、CLP(0 + 1)のセルの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

5

CLP0+1 の非準拠入力セルの数

なし

入力 -- 2、8

非準拠の、またはポリシングに基づいて廃棄された、CLP(0 + 1)のセルの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

6

有効な入力 OAM セルの総数

なし

入力 -- 2、8

セル タイプと機能タイプが有効な入力 Operation, Administration, and Maintenance(OAM)セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

7

有効な入力 RM セルの総数

なし

入力 -- 2、8

セル タイプと機能タイプが有効な入力 Resource Management(RM; リソース管理)セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

8

エラーがある入力 OAM/RM セルの総数

なし

入力 -- 2、8

エラーがある入力方向の OAM セルと RM セルの総数をカウントします。

エラー セルには、次のようなセルが含まれます。

CRC-10 に誤りがある OAM セル

OAM または機能タイプが定義されていないセル

CRC-10 に誤りがある RM セル

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

9

GFC がゼロ以外の入力セル

なし

入力 -- 2、8

Generic Flow Control(GFC; 一般フロー制御)フィールドがゼロ以外のセルの数をカウントします。

この統計情報は、入力方向の UNI だけに適用されます。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

10

無効な入力 VPI/VCI セル

なし

入力 -- 2、8

Virtual Path Identifier(VPI; 仮想パス識別子)または Virtual Channel Identifier(VCI; 仮想チャネル識別子)が割り当てられていないか無効な入力セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

11

不明な最後の入力 VPI.VCI(無効)

なし

入力 -- 2、8

回線で最後に認識されなかった VPI.VCI の値

範囲:VPI/VCI の値

12

入力 HEC エラー セルの廃棄数

入力 HEC エラー セルの総数

入力 -- 2、8

回線で廃棄された Header Error Control(HEC; ヘッダー エラー制御)エラー セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

13

修正された入力 HEC エラー セルの数

入力 HEC エラー セルの総数

入力 -- 2、8

回線で修正された HEC エラー セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

14

入力 HEC エラー セルの総数

なし

入力 -- 2、8

回線で受信した HEC エラー セルの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

15

ポートに送信された、出力 CLP0 セルの数

CLP0+1 の出力セルの数

出力 -- 7、13

CLP が 0 の出力セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

16

ポートに送信された、出力 CLP1 セルの数

CLP0+1 の出力セルの数

出力 -- 7、13

CLP が 1 の出力セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

17

ポートに送信された、CLP0+1 の出力セルの数

なし

出力 -- 7、13

CLP(0 + 1)の出力セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

18

有効な出力 OAM セルの数

なし

出力 -- 7、13

有効な出力 OAM セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

19

有効な出力 RM セルの数

なし

出力 -- 7、13

有効な出力 RM セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

20

出力 OAM/RM エラー セルの数

なし

出力 -- 7、13

エラーがある出力方向の OAM セルと RM セルの数をカウントします。

エラー セルには、次のようなセルが含まれます。

CRC-10 に誤りがある OAM セル

OAM タイプまたは機能タイプが定義されていないセル

CRC-10 に誤りがある RM セル

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

21

無効な出力 VPI/VCI セルの数

なし

出力 -- 7、13

ヘッダー エラーがある出力セルの数をカウントします。

この値には、VPI または VCI が割り当てられていないセル、または VPI または VCI が無効なセルが含まれます。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

E.3.4 AXSM-E 回線

ここでは、AXSME_ATM_line グループに含まれる ATM の統計情報について説明します。このグループの AXSM-E 回線の統計情報は、Cisco MGX 8850 PXM45 ベース スイッチに適用されます。

次の表に、AXSM-E 回線の統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-16 すべての AXSM-E 回線の統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

AXSM-2-622-E、AXSM-8-155-E、AXSM-16-T3E3-E

バック カード

SMFLR-1-622、SMFIR-1-622、SMFLR-4-155、SMFIR-4-155、MMF-4-155、SMB-4-155、SMB-8-T3、SMB-8-E3

オブジェクト タイプ

1

サブオブジェクト タイプ

12

許容ピーク間隔

60 秒、300 秒

デフォルトのピーク間隔

300 秒

AXSM-E 回線の統計情報は、主にトラブルシューティング用データと性能データを収集するために使用します。

次の表に、各統計情報の説明とデータ フローの情報収集ポイントを示します。計測の各ポイントは、図E-1 のポイントに対応しています。


) AXSM-E の統計情報は、計測ポイント 1、2、および 13 でのみ収集されます。


 

表E-17 AXSM-E 回線の統計情報--説明

統計情報 ID
AXSM-E 回線の統計情報
他の統計情報のサブセット
入出力の計測ポイント
説明

0

入力 CLP0 セルの受信数

受信セル数

入力 -- 1

受信した、CLP が 0 の入力セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

1

入力 CLP1 セルの受信数

受信セル数

入力 -- 1

受信した、CLP が 1 の入力セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

2

有効な入力 OAM セルの受信数

なし

入力 -- 1

ポートで受信した OAM セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

3

有効な入力 RM セルの受信数

なし

入力 -- 1

ポートで受信した RM セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

4

UNI のみのセルの受信数

なし

入力 -- 1

UNI のタグが設定されているセルの数をカウントします。これらのセルは、ポートで受信したセルです。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

5

エラー OAM セルの受信数

なし

入力 -- 1

受信したエラー OAM セルの数をカウントします。

エラー セルには、次のようなセルが含まれます。

CRC-10 に誤りがある OAM セル

OAM タイプまたは機能タイプが定義されていないセル

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

6

ヘッダー エラーのある入力セルの受信数

なし

-1 より前

ヘッダー エラーがあるセルの総数をカウントします。これらのセルは、ポートで受信したセルです。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

7

出力 CLP0 セルの受信数

送信セル数

13 よりあと

出力方向のポートで受信した、CLP が 0 のセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

8

出力 CLP1 セルの受信数

送信セル数

13 よりあと

出力方向のポートで受信した、CLP が 1 のセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

9

有効な出力 OAM セルの受信数

送信セル数

13 よりあと

出力方向のポートで受信した OAM セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

10

有効な出力 RM セルの受信数

送信セル数

13 よりあと

出力方向のポートで受信した RM セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

11

エラーのある出力 OAM セルの受信数

なし

13 よりあと

出力方向のポートで受信したエラー OAM セルの数をカウントします。

エラー セルには、次のようなセルが含まれます。

CRC-10 に誤りがある OAM セル

OAM タイプまたは機能タイプが定義されていないセル

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

12

修正不可能なヘッダー エラー

なし

1 より前

修正不可能なヘッダー エラーが原因で廃棄されたセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

13

修正済みヘッダー エラー

なし

1 より前

ヘッダー エラーが修正されたセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

14

アイドル/未割り当てセル

なし

1 より前

受信したアイドル セルまたは割り当てられていないセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

15

受信セル数

なし

入力 -- 1

ポートで受信したセルの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

16

送信セル数

なし

13 よりあと

送信されたセルの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

E.3.5 PXM1E サービス回線

ここでは、PXM1E グループに含まれる統計情報について説明します。このグループの PXM1E 接続の統計情報は、Cisco MGX 8830 および Cisco MGX 8850 ノードに適用されます。

次の表に、PXM1E サービス回線の統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-18 すべての PXM1E サービス回線の統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

PXM1E-8-T3E3、PXM1E-8-155、PXM1E-2-622、PXM1E-T3E3-155(コンボ カード)

バック カード

MGX-SMB-8T3、MGX-SMB-8E3、MGX-SMFIR-8-155LC/B、MGX-SMFLR-8-155LC/B、MGB-MMF-8-155/B、MGX-SMFIR-8-155LC/C、MGX-SMFLR-8-155LC/C、MGB-MMF-8-155/C、MGX-SMFIR-2-622/B、MGX-SMFLR-2-622/B、MGX-SMFIR-2-622/C、MGX-SMFLR-2-622/C、MGX-FRU-T3E3-155

オブジェクト タイプ

1

サブオブジェクト タイプ

13

許容ピーク間隔

60 秒、300 秒

デフォルトのピーク間隔

300 秒

PXM1E サービス回線の統計情報は、主にトラブルシューティング用データと性能データを収集するために使用します。

次の表に、各統計情報の説明とデータ フローの情報収集ポイントを示します。計測の各ポイントは、図E-1 のポイントに対応しています。

 

表E-19 PXM1E サービス回線の統計情報--説明

統計情報 ID
PXM1E 回線の統計情報
他の統計情報のサブセット
入出力の計測ポイント
説明

0

ポリシング前に受信した CLP0 セルの数(入力)

なし

入力 -- 2、8

ポリシング前に受信した CLP が 0 の入力セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

1

ポリシング前に受信した CLP1 セルの数(入力)

なし

入力 -- 2、8

ポリシング前に受信した CLP が 1 の入力セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

2

有効な OAM セルの総数(入力)

なし

入力 -- 2、8

セル タイプと機能タイプが有効な入力 Operation, Administration, and Maintenance(OAM)セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

3

有効な RM セルの総数(入力)

なし

入力 -- 2、8

セル タイプと機能タイプが有効な入力 Resource Management(RM; リソース管理)セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

4

GFC がゼロ以外のセルの数(入力)

なし

入力 -- 2、8

Generic Flow Control(GFC; 一般フロー制御)フィールドがゼロ以外のセルの数をカウントします。

この統計情報は、入力方向の UNI だけに適用されます。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

5

無効な OAM+RM セルの数(入力)

なし

入力 -- 2、8

無効な入力 OAM セルおよび RM セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

6

無効なヘッダー セルの数(入力)

なし

入力 -- 2、8

回線上で受信した、無効なヘッダー エラー制御エラーを含むセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

7

CLP0 セルの数(出力)

CLP0+1 の出力セルの数

出力 -- 7、13

CLP が 0 の出力セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

8

CLP1 セルの数(出力)

CLP0+1 の出力セルの数

出力 -- 7、13

CLP が 1 の出力セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

9

有効な OAM セルの数(出力)

なし

出力 -- 7、13

有効な出力 OAM セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

10

有効な RM セルの数(出力)

なし

出力 -- 7、13

有効な出力 RM セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

11

無効な OAM セルの数(出力)

なし

出力 -- 7、13

無効な出力 OAM セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

12

ヘッダー修正不可能セルの数(入力)

なし

入力 -- 2、8

回線上で修正されなかった、ヘッダー エラー制御エラーを含むセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

13

ヘッダー修正済みセルの数(入力)

なし

入力 -- 2、8

回線で修正された HEC エラー セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

14

アイドル セルの数(入力)

総セル数(入力)

入力 -- 2、8

入力方向の受信アイドル セルの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

15

総セル数(入力)

なし

入力 -- 2、8

入力方向の受信セルの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

16

総セル数(出力)

なし

出力 -- 7、13

出力方向の受信セルの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

E.3.6 MPSM16-T1E1 ATM セル層統計情報サブオブジェクト タイプ 45

ここでは、MPSM16-T1E1_Cell_Layer_stats グループに含まれる統計情報について説明します。MPSM16-T1E1 ATM セル層の統計情報は、Cisco MGX 8850 PXM45 ベース ノードおよび Cisco MGX 8830 ノード上の MPSM16-T1E1 カードに適用されます。

次の表に、すべての MPSM16-T1E1 ATM 接続の統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-20 すべての MPSM16-T1E1 ATM 接続の統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

MPSM16-T1E1

バック カード

RBBN-16T1E1、MCC-16E1、RBBN-16-T1E1-1N、MCC-16-E1-1N、RED-16-T1E1

オブジェクト タイプ

1

サブオブジェクト タイプ

45

デフォルトのピーク間隔

300 秒

次の表に、MPSM16-T1E1 ATM セル層の統計情報を示します。

 

表E-21 MPSM16-T1E1 ATM セル層の統計情報--説明

統計情報 ID
MPSM16-T1E1 ATM セル層の統計情報
入出力の計測ポイント

0

PIF から受信した CLP0 のセルの総数

入力

1

PIF から受信した CLP1 のセルの総数

入力

2

PIF から受信した有効な OAM セルの総数

入力

3

PIF から受信した有効な RM セルの総数

入力

7

PIF へ送信された CLP0 のセルの総数

出力

8

PIF へ送信された CLP1 のセルの総数

出力

9

PIF ヘ送信された有効な OAM セルの総数

出力

10

PIF ヘ送信された有効な RM セルの総数

出力

12

PIF から受信した修正不可能なヘッダー エラー(ATM)

入力

13

PIF から受信した修正済みのヘッダー エラー(ATM)

入力

E.3.7 MPSM16-T1E1 ATM セル層の統計情報サブオブジェクト タイプ 46

ここでは、MPSM16-T1E1_Cell_Layer_stats グループに含まれる統計情報について説明します。
MPSM16-T1E1 ATM 接続の統計情報は、Cisco MGX 8850 PXM45 ベース ノードおよび Cisco MGX 8830 ノード上の MPSM16-T1E1 カードに適用されます。

次の表に、すべての MPSM16-T1E1 ATM 接続の統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-22 すべての MPSM16-T1E1 ATM 接続の統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

MPSM16-T1E1

バック カード

RBBN-16T1E1、MCC-16E1、RBBN-16-T1E1-1N、MCC-16-E1-1N、RED-16-T1E1

オブジェクト タイプ

1

サブオブジェクト タイプ

46

デフォルトのピーク間隔

300 秒

次の表に、MPSM16-T1E1 ATM セル層の統計情報を示します。

 

表E-23 MPSM16-T1E1 ATM セル層の統計情報--説明

統計情報 ID
MPSM16-T1E1 ATM セル層の統計情報
入出力の計測ポイント

0

PIF から受信した CLP0 のセルの総数

入力

1

PIF から受信した CLP1 のセルの総数

入力

2

PIF から受信した有効な OAM セルの総数

入力

3

PIF から受信した有効な RM セルの総数

入力

7

PIF へ送信された CLP0 のセルの総数

出力

8

PIF へ送信された CLP1 のセルの総数

出力

9

PIF ヘ送信された有効な OAM セルの総数

出力

10

PIF ヘ送信された有効な RM セルの総数

出力

12

PIF から受信した修正不可能なヘッダー エラー(ATM)

入力

13

PIF から受信した修正済みのヘッダー エラー(ATM)

入力

E.3.8 MPSM16-T1E1 ATM セル層統計情報サブオブジェクト タイプ 47

ここでは、MPSM16-T1E1_Cell_Layer_stats グループに含まれる統計情報について説明します。MPSM16-T1E1 ATM セル層の統計情報は、Cisco MGX 8850 PXM45 ベース ノードおよび Cisco MGX 8830 ノード上の MPSM16-T1E1 カードに適用されます。

次の表に、すべての MPSM16-T1E1 ATM セル層の統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-24 すべての MPSM16-T1E1 ATM セル層の統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

MPSM16-T1E1

バック カード

RBBN-16T1E1、MCC-16E1、RBBN-16-T1E1-1N、MCC-16-E1-1N、RED-16-T1E1

オブジェクト タイプ

1

サブオブジェクト タイプ

47

デフォルトのピーク間隔

300 秒

次の表に、MPSM16-T1E1 ATM セル層の統計情報を示します。

 

表E-25 MPSM16-T1E1 ATM セル層の統計情報--説明

統計情報 ID
MPSM16-T1E1 ATM セル層の統計情報
入出力の計測ポイント

0

PIF から受信した CLP0 のセルの総数

入力

1

PIF から受信した CLP1 のセルの総数

入力

2

PIF から受信した有効な OAM セルの総数

入力

3

PIF から受信した有効な RM セルの総数

入力

7

PIF へ送信された CLP0 のセルの総数

出力

8

PIF へ送信された CLP1 のセルの総数

出力

9

PIF ヘ送信された有効な OAM セルの総数

出力

10

PIF ヘ送信された有効な RM セルの総数

出力

12

PIF から受信した修正不可能なヘッダー エラー(ATM)

入力

13

PIF から受信した修正済みのヘッダー エラー(ATM)

入力

E.4 ポートの統計情報

次のポートの統計情報がサポートされています。

「AXSM ポート」

「AXSM-E ポート」

「PXM1E ポート」

「VXSM ポートの統計情報」

E.4.1 AXSM ポート

ここでは、AXSM_ATM_ port グループに含まれる統計情報について説明します。このグループの統計情報は、Cisco MGX 8850 PXM45 ベース スイッチに適用されます。

次の表に、すべての AXSM ポートの統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-26 すべての AXSM ポートの統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

MGX-AXSM-16-T3E3、MGX-AXSM-16-155、MGX-AXSM-4-622、MGX-AXSM-1-2488

バック カード

MGX-SMB-8-T3、MGX-SMB-8-E3、MGX-SMB-4-155、MGX-SMFIR-8-155、MGX-SMFLR-8-155、MGX-MMF-8-155、MGX-SMFLR-2-622、MGX-SMFIR-2-622、MGX-SMFSR-1-2488、MGX-SMFLR-1-2488、MGX-SMFXLR-1-2488

オブジェクト タイプ

3

サブオブジェクト タイプ

9

デフォルトのピーク間隔

300 秒

AXSM ポートの統計情報は、主に性能データを収集するために使用します。

次の表に、各統計情報の説明とデータ フローの情報収集ポイントを示します。計測の各ポイントは、図E-1 のポイントに対応しています。

 

表E-27 AXSM ポートの統計情報--説明

統計情報 ID
AXSM ポートの統計情報
他の統計情報のサブセット
入出力の計測ポイント
説明

0

ポリサーからの入力 CLP0 セルの数

なし

入力 -- 3、9

キューイング エンジンに着信する、CLP が 0 のセルの数をカウントします。

この値には、廃棄されたセルと廃棄されないセルの両方が含まれます。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

1

ポリサーからの入力 CLP1 セルの数

なし

入力 -- 3、9

キューイング エンジンに着信する、CLP が 1 のセルの数をカウントします。

この値には、廃棄されたセルと廃棄されないセルの両方が含まれます。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

2

廃棄(ドロップ)された、CLP0 の入力セルの数

ポリサーからの入力 CLP0 セルの数

入力 -- 3、9

キューイング エンジンにより廃棄された、CLP が 0 の入力セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

3

廃棄(ドロップ)された、CLP1 の入力セルの数

ポリサーからの入力 CLP0 セルの数

入力 -- 3、9

キューイング エンジンにより廃棄された、CLP が 1 の入力セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

4

バックプレーンに送信された、CLP0 の入力セルの数

なし

入力 -- 3、9

キューイング エンジンからバスに送信された、CLP が 0 のセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

5

バックプレーンに送信された、CLP1 の入力セルの数

なし

入力 -- 3、9

キューイング エンジンからバスに送信された、CLP が 1 のセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

6

バックプレーンから送信された、CLP0 の出力セルの数

なし

出力 -- 6、12

キューイング エンジンに着信する、CLP が 0 のセルの数をカウントします。

この値には、廃棄されたセルと廃棄されないセルの両方が含まれます。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

7

バックプレーンから送信された、CLP1 の出力セルの数

なし

出力 -- 6、12

キューイング エンジンに着信する、CLP が 1 のセルの数をカウントします。

この値には、廃棄されたセルと廃棄されないセルの両方が含まれます。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

8

廃棄(ドロップ)された、CLP0 の出力セルの数

バックプレーンから送信された、CLP0 の出力セルの数

出力 -- 6、12

キューイング エンジンにより廃棄された、CLP が 0 の出力セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

9

廃棄(ドロップ)された、CLP1 の出力セルの数

バックプレーンから送信された、CLP1 の出力セルの数

出力 -- 6、12

キューイング エンジンにより廃棄された、CLP が 1 の出力セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

10

ポートに送信された、出力 CLP0 セルの数

なし

出力 -- 6、12

キューイング エンジンから回線に送信された、CLP が 0 のセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

11

ポートに送信された、出力 CLP1 セルの数

なし

出力 -- 6、12

キューイング エンジンから回線に送信された、CLP が 1 のセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

12

出力 OAM セルの総数

なし

出力 -- 6、12

キューイング エンジンから回線に送信された、OAM セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

E.4.2 AXSM-E ポート

ここでは、AXSME_ATM_port グループに含まれる統計情報について説明します。このグループの AXSM-E ポートの統計情報は、Cisco MGX 8850 PXM45 ベース スイッチに適用されます。

次の表に、AXSM-E ポートの統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-28 すべての AXSM-E ポートの統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

AXSM-2-622-E、AXSM-8-155-E、AXSM-16-T3E3-E

バック カード

SMFLR-1-622、SMFIR-1-622、SMFLR-4-155、SMFIR-4-155、MMF-4-155、SMB-4-155、SMB-8-T3、SMB-8-E3

オブジェクト タイプ

3

サブオブジェクト タイプ

11

許容ピーク間隔

60 秒、300 秒

デフォルトのピーク間隔

300 秒

AXSM-E ポートの統計情報は、主にトラブルシューティング用データと性能データを収集するために使用します。

次の表に、各統計情報の説明とデータ フローの情報収集ポイントを示します。計測の各ポイントは、図E-1 のポイントに対応しています。


) AXSM-E の統計情報は、計測ポイント 1、2、および 13 でのみ収集されます。


 

表E-29 AXSM-E ポートの統計情報--説明

統計情報 ID
AXSM-E ポートの統計情報
他の統計情報のサブセット
入出力の計測ポイント
説明

0

CLP0 の送信セルの数

なし

13 よりあと

ポートに送信された、CLP が 0 のセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

1

CLP1 の送信セルの数

なし

13 よりあと

ポートに送信された、CLP が 1 のセルの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

2

送信された OAM セルの数

なし

13 よりあと

ポートに送信された OAM セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

3

送信された RM セルの数

なし

13 よりあと

ポートに送信された RM セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

4

廃棄されなかった CLP0 のセルの数

なし

出力

ポートで受信した CLP が 0 のセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

5

廃棄されなかった CLP1 のセルの数

なし

出力

ポートで受信した CLP が 1 のセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

6

輻輳が原因で廃棄された CLP0 のセルの数

なし

出力

ポートで受信したあとに輻輳により廃棄された、CLP が 0 のセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

7

輻輳が原因で廃棄された CLP1 のセルの数

なし

出力

ポートで受信したあとに輻輳により廃棄された、CLP が 1 のセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

8

受信した OAM セルの数

なし

出力

ポートで受信した OAM セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

9

受信した RM セルの数

なし

出力

ポートで受信した RM セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

10

送信された EFCI セルの数

なし

出力 -- 13

ポートに送信されたセルのうち、FECI ビットが設定されているセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

11

受信した EFCI セルの数

なし

出力

ポートで受信したセルのうち、EFCI ビットが設定されているセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

12

Qbin 0 で受信されたセルの数

--

--

Qbin 0 で受信したセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

13

Qbin 0 で廃棄されたセルの数

--

--

Qbin 0 で廃棄されたセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

14

Qbin 0 から送信されたセルの数

--

--

Qbin 0 から送信されたセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

15

Qbin 1 で受信されたセルの数

--

--

Qbin 1 で受信したセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

16

Qbin 1 で廃棄されたセルの数

--

--

Qbin 1 で廃棄されたセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

17

Qbin 1 から送信されたセルの数

--

--

Qbin 1 から送信されたセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

18

Qbin 2 で受信されたセルの数

--

--

Qbin 2 で受信したセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

19

Qbin 2 で廃棄されたセルの数

--

--

Qbin 2 で廃棄されたセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

20

Qbin 2 から送信されたセルの数

--

--

Qbin 2 から送信されたセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

21

Qbin 3 で受信されたセルの数

--

--

Qbin 3 で受信したセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

22

Qbin 3 で廃棄されたセルの数

--

--

Qbin 3 で廃棄されたセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

23

Qbin 3 から送信されたセルの数

--

--

Qbin 3 から送信されたセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

24

Qbin 4 で受信されたセルの数

--

--

Qbin 4 で受信したセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

25

Qbin 4 で廃棄されたセルの数

--

--

Qbin 4 で廃棄されたセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

26

Qbin 4 から送信されたセルの数

--

--

Qbin 4 から送信されたセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

27

Qbin 5 で受信されたセルの数

--

--

Qbin 5 で受信したセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

28

Qbin 5 で廃棄されたセルの数

--

--

Qbin 5 で廃棄されたセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

29

Qbin 5 から送信されたセルの数

--

--

Qbin 5 から送信されたセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

30

Qbin 6 で受信されたセルの数

--

--

Qbin 6 で受信したセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

31

Qbin 6 で廃棄されたセルの数

--

--

Qbin 6 で廃棄されたセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

32

Qbin 6 から送信されたセルの数

--

--

Qbin 6 から送信されたセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

33

Qbin 7 で受信されたセルの数

--

--

Qbin 7 で受信したセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

34

Qbin 7 で廃棄されたセルの数

--

--

Qbin 7 で廃棄されたセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

35

Qbin 7 から送信されたセルの数

--

--

Qbin 7 から送信されたセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

36

Qbin 8 で受信されたセルの数

--

--

Qbin 8 で受信したセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

37

Qbin 8 で廃棄されたセルの数

--

--

Qbin 8 で廃棄されたセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

38

Qbin 8 から送信されたセルの数

--

--

Qbin 8 から送信されたセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

39

Qbin 9 で受信されたセルの数

--

--

Qbin 9 で受信したセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

40

Qbin 9 で廃棄されたセルの数

--

--

Qbin 9 で廃棄されたセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

41

Qbin 9 から送信されたセルの数

--

--

Qbin 9 から送信されたセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

42

Qbin 10 で受信されたセルの数

--

--

Qbin 10 で受信したセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

43

Qbin 10 で廃棄されたセルの数

--

--

Qbin 10 で廃棄されたセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

44

Qbin 10 から送信されたセルの数

--

--

Qbin 10 から送信されたセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

45

Qbin 11 で受信されたセルの数

--

--

Qbin 11 で受信したセルの数をカウントします。

Qbin 11 にトラフィック サービスが割り当てられていないと、この値は 0 になります。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

46

Qbin 11 で廃棄されたセルの数

--

--

Qbin 11 で廃棄されたセルの数をカウントします。

Qbin 11 にトラフィック サービスが割り当てられていないと、この値は 0 になります。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

47

Qbin 11 から送信されたセルの数

--

--

Qbin 11 から送信されたセルの数をカウントします。

Qbin 11 にトラフィック サービスが割り当てられていないと、この値は 0 になります。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

48

Qbin 12 で受信されたセルの数

--

--

Qbin 12 で受信したセルの数をカウントします。

Qbin 12 にトラフィック サービスが割り当てられていないと、この値は 0 になります。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

49

Qbin 12 で廃棄されたセルの数

--

--

Qbin 12 で廃棄されたセルの数をカウントします。

Qbin 12 にトラフィック サービスが割り当てられていないと、この値は 0 になります。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

50

Qbin 12 から送信されたセルの数

--

--

Qbin 12 から送信されたセルの数をカウントします。

Qbin 12 にトラフィック サービスが割り当てられていないと、この値は 0 になります。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

51

Qbin 13 で受信されたセルの数

--

--

Qbin 13 で受信したセルの数をカウントします。

Qbin 13 にトラフィック サービスが割り当てられていないと、この値は 0 になります。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

52

Qbin 13 で廃棄されたセルの数

--

--

Qbin 13 で廃棄されたセルの数をカウントします。

Qbin 13 にトラフィック サービスが割り当てられていないと、この値は 0 になります。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

53

Qbin 13 から送信されたセルの数

--

--

Qbin 13 から送信されたセルの数をカウントします。

Qbin 13 にトラフィック サービスが割り当てられていないと、この値は 0 になります。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

54

Qbin 14 で受信されたセルの数

--

--

Qbin 14 で受信したセルの数をカウントします。

Qbin 14 にトラフィック サービスが割り当てられていないと、この値は 0 になります。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

55

Qbin 14 で廃棄されたセルの数

--

--

Qbin 14 で廃棄されたセルの数をカウントします。

Qbin 14 にトラフィック サービスが割り当てられていないと、この値は 0 になります。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

56

Qbin 14 から送信されたセルの数

--

--

Qbin 14 から送信されたセルの数をカウントします。

Qbin 14 にトラフィック サービスが割り当てられていないと、この値は 0 になります。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

57

Qbin 15 で受信されたセルの数

--

--

Qbin 15 で受信したセルの数をカウントします。

Qbin 15 にトラフィック サービスが割り当てられていないと、この値は 0 になります。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

58

Qbin 15 で廃棄されたセルの数

--

--

Qbin 15 で廃棄されたセルの数をカウントします。

Qbin 15 にトラフィック サービスが割り当てられていないと、この値は 0 になります。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

59

Qbin 15 から送信されたセルの数

--

--

Qbin 15 から送信されたセルの数をカウントします。

Qbin 15 にトラフィック サービスが割り当てられていないと、この値は 0 になります。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

61

CLP0 の送信セルの数(入力)

--

入力

ポートから送信された、CLP が 0 のセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

62

CLP1 の送信セルの数(入力)

--

入力

ポートから送信された、CLP が 1 のセルの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

63

OAM 送信セルの数(入力)

なし

入力

ポートから送信された OAM セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

64

RM 送信セルの数(入力)

なし

入力

ポートから送信された RM セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

65

輻輳が原因で廃棄されなかった CLP0 のセルの数

なし

入力

ポートで受信した CLP が 0 のセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

66

輻輳が原因で廃棄されなかった CLP1 のセルの数

なし

入力

ポートで受信した CLP が 1 のセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

67

輻輳が原因で廃棄された CLP0 のセルの数

なし

入力 -- 1

ポートで受信したあとに輻輳により廃棄された、CLP が 0 のセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

68

輻輳が原因で廃棄された CLP1 のセルの数

なし

入力 -- 1

ポートで受信したあとに輻輳により廃棄された、CLP が 1 のセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

69

OAM 受信セルの数(入力)

なし

入力 -- 1

ポートで受信した OAM セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

70

RM 受信セルの数(入力)

なし

入力 -- 1

ポートで受信した RM セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

71

EFCI 送信セルの数(入力)

なし

出力 -- 13

ポートに送信されたセルのうち、FECI ビットが設定されているセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

72

EFCI 受信セルの数(入力)

なし

入力 -- 1

ポートで受信したセルのうち、EFCI ビットが設定されているセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

E.4.3 PXM1E ポート

ここでは、PXM1E ポート グループに含まれる統計情報について説明します。このグループの PXM1E ポートの統計情報は、Cisco MGX 8830 および Cisco MGX 8850 ノードに適用されます。

次の表に、PXM1E ポートの統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-30 すべての PXM1E ポートの統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

PXM1E-8-T3E3、PXM1E-8-155、PXM1E-2-622、PXM1E-T3E3-155(コンボ カード)

バック カード

MGX-SMB-8T3、MGX-SMB-8E3、MGX-SMFIR-8-155LC/B、MGX-SMFLR-8-155LC/B、MGB-MMF-8-155/B、MGX-SMFIR-8-155LC/C、MGX-SMFLR-8-155LC/C、MGB-MMF-8-155/C、MGX-SMFIR-2-622/B、MGX-SMFLR-2-622/B、MGX-SMFIR-2-622/C、MGX-SMFLR-2-622/C、MGX-FRU-T3E3-155

オブジェクト タイプ

3

サブオブジェクト タイプ

12

許容ピーク間隔

60 秒、300 秒

デフォルトのピーク間隔

300 秒

PXM1E ポートの統計情報は、主にトラブルシューティング用データと性能データを収集するために使用します。

次の表に、各統計情報の説明とデータ フローの情報収集ポイントを示します。計測の各ポイントは、図E-1 のポイントに対応しています。

 

表E-31 PXM1E ポートの統計情報--説明

統計情報 ID
PXM1E ポートの統計情報
他の統計情報のサブセット
入出力の計測ポイント
説明

0

CLP0 の送信セルの数

なし

13 よりあと

ポートに送信された、CLP が 0 のセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

1

CLP1 の送信セルの数

なし

13 よりあと

ポートに送信された、CLP が 1 のセルの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

2

送信された OAM セルの数

なし

13 よりあと

ポートに送信された Operation, Administration, and Maintenance(OAM)セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

3

送信された RM セルの数

なし

13 よりあと

ポートに送信された Resource Management(RM; リソース管理)セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

4

廃棄されずに受信された CLP0 のセルの数

なし

入力 -- 1

ポートで受信した CLP が 0 のセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

5

廃棄されずに受信された CLP1 のセルの数

なし

入力 -- 1

ポートで受信した CLP が 1 のセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

6

輻輳が原因で廃棄された CLP0 のセルの数

なし

入力 -- 1

ポートで受信したあとに輻輳により廃棄された、CLP が 0 のセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

7

輻輳が原因で廃棄された CLP1 のセルの数

なし

入力 -- 1

ポートで受信したあとに輻輳により廃棄された、CLP が 1 のセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

8

受信した OAM セルの数

なし

入力 -- 1

ポートで受信した OAM セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

9

受信した RM セルの数

なし

入力 -- 1

ポートで受信した RM セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

10

送信された EFCI セルの数

なし

出力 -- 13

ポートに送信されたセルのうち、FECI ビットが設定されているセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

11

受信した EFCI セルの数

なし

入力 -- 1

ポートで受信したセルのうち、EFCI ビットが設定されているセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

12

Qbin 0 で受信したセルの数

--

--

Qbin 0 で受信したセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

13

Qbin 0 で廃棄されたセルの数

--

--

Qbin 0 で廃棄されたセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

14

Qbin 0 から送信されたセルの数

--

--

Qbin 0 から送信されたセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

15

Qbin 1 で受信したセルの数

--

--

Qbin 1 で受信したセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

16

Qbin 1 で廃棄されたセルの数

--

--

Qbin 1 で廃棄されたセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

17

Qbin 1 から送信されたセルの数

--

--

Qbin 1 から送信されたセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

18

Qbin 2 で受信したセルの数

--

--

Qbin 2 で受信したセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

19

Qbin 2 で廃棄されたセルの数

--

--

Qbin 2 で廃棄されたセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

20

Qbin 2 から送信されたセルの数

--

--

Qbin 2 から送信されたセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

21

Qbin 3 で受信したセルの数

--

--

Qbin 3 で受信したセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

22

Qbin 3 で廃棄されたセルの数

--

--

Qbin 3 で廃棄されたセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

23

Qbin 3 から送信されたセルの数

--

--

Qbin 3 から送信されたセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

24

Qbin 4 で受信したセルの数

--

--

Qbin 4 で受信したセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

25

Qbin 4 で廃棄されたセルの数

--

--

Qbin 4 で廃棄されたセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

26

Qbin 4 から送信されたセルの数

--

--

Qbin 4 から送信されたセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

27

Qbin 5 で受信したセルの数

--

--

Qbin 5 で受信したセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

28

Qbin 5 で廃棄されたセルの数

--

--

Qbin 5 で廃棄されたセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

29

Qbin 5 から送信されたセルの数

--

--

Qbin 5 から送信されたセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

30

Qbin 6 で受信したセルの数

--

--

Qbin 6 で受信したセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

31

Qbin 6 で廃棄されたセルの数

--

--

Qbin 6 で廃棄されたセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

32

Qbin 6 から送信されたセルの数

--

--

Qbin 6 から送信されたセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

33

Qbin 7 で受信したセルの数

--

--

Qbin 7 で受信したセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

34

Qbin 7 で廃棄されたセルの数

--

--

Qbin 7 で廃棄されたセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

35

Qbin 7 から送信されたセルの数

--

--

Qbin 7 から送信されたセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

36

Qbin 8 で受信したセルの数

--

--

Qbin 8 で受信したセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

37

Qbin 8 で廃棄されたセルの数

--

--

Qbin 8 で廃棄されたセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

38

Qbin 8 から送信されたセルの数

--

--

Qbin 8 から送信されたセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

39

Qbin 9 で受信したセルの数

--

--

Qbin 9 で受信したセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

40

Qbin 9 で廃棄されたセルの数

--

--

Qbin 9 で廃棄されたセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

41

Qbin 9 から送信されたセルの数

--

--

Qbin 9 から送信されたセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

42

Qbin 10 で受信したセルの数

--

--

Qbin 10 で受信したセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

43

Qbin 10 で廃棄されたセルの数

--

--

Qbin 10 で廃棄されたセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

44

Qbin 10 から送信されたセルの数

--

--

Qbin 10 から送信されたセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

45

Qbin 11 で受信したセルの数

--

--

Qbin 11 で受信したセルの数をカウントします。

Qbin 11 にトラフィック サービスが割り当てられていないと、この値は 0 になります。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

46

Qbin 11 で廃棄されたセルの数

--

--

Qbin 11 で廃棄されたセルの数をカウントします。

Qbin 11 にトラフィック サービスが割り当てられていないと、この値は 0 になります。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

47

Qbin 11 から送信されたセルの数

--

--

Qbin 11 から送信されたセルの数をカウントします。

Qbin 11 にトラフィック サービスが割り当てられていないと、この値は 0 になります。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

48

Qbin 12 で受信したセルの数

--

--

Qbin 12 で受信したセルの数をカウントします。

Qbin 12 にトラフィック サービスが割り当てられていないと、この値は 0 になります。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

49

Qbin 12 で廃棄されたセルの数

--

--

Qbin 12 で廃棄されたセルの数をカウントします。

Qbin 12 にトラフィック サービスが割り当てられていないと、この値は 0 になります。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

50

Qbin 12 から送信されたセルの数

--

--

Qbin 12 から送信されたセルの数をカウントします。

Qbin 12 にトラフィック サービスが割り当てられていないと、この値は 0 になります。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

51

Qbin 13 で受信したセルの数

--

--

Qbin 13 で受信したセルの数をカウントします。

Qbin 13 にトラフィック サービスが割り当てられていないと、この値は 0 になります。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

52

Qbin 13 で廃棄されたセルの数

--

--

Qbin 13 で廃棄されたセルの数をカウントします。

Qbin 13 にトラフィック サービスが割り当てられていないと、この値は 0 になります。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

53

Qbin 13 から送信されたセルの数

--

--

Qbin 13 から送信されたセルの数をカウントします。

Qbin 13 にトラフィック サービスが割り当てられていないと、この値は 0 になります。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

54

Qbin 14 で受信したセルの数

--

--

Qbin 14 で受信したセルの数をカウントします。

Qbin 14 にトラフィック サービスが割り当てられていないと、この値は 0 になります。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

55

Qbin 14 で廃棄されたセルの数

--

--

Qbin 14 で廃棄されたセルの数をカウントします。

Qbin 14 にトラフィック サービスが割り当てられていないと、この値は 0 になります。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

56

Qbin 14 から送信されたセルの数

--

--

Qbin 14 から送信されたセルの数をカウントします。

Qbin 14 にトラフィック サービスが割り当てられていないと、この値は 0 になります。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

57

Qbin 15 で受信したセルの数

--

--

Qbin 15 で受信したセルの数をカウントします。

Qbin 15 にトラフィック サービスが割り当てられていないと、この値は 0 になります。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

58

Qbin 15 で廃棄されたセルの数

--

--

Qbin 15 で廃棄されたセルの数をカウントします。

Qbin 15 にトラフィック サービスが割り当てられていないと、この値は 0 になります。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

59

Qbin 15 から送信されたセルの数

--

--

Qbin 15 から送信されたセルの数をカウントします。

Qbin 15 にトラフィック サービスが割り当てられていないと、この値は 0 になります。

範囲:0 ~(2 40 -1)

E.4.4 VXSM ポートの統計情報

ここでは、VXSM ATM ポート グループに含まれる統計情報について説明します。VXSM ポートの統計情報は、Cisco MGX 8880 PXM45 ベース ノードおよび Cisco MGX 8850 PXM45 ベース ノード上の VXSM カードに適用されます。

次の表に、すべての VXSM ポートの統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-32 すべての VXSM ポートの統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

VXSM

バック カード

VXSM-BC-4-155

オブジェクト タイプ

3

サブオブジェクト タイプ

15

デフォルトのピーク間隔

300 秒

VXSM ポートの統計情報は、主にトラブルシューティング用データと性能データを収集するために使用します。

次の表に、各統計情報の説明とデータ フローの情報収集ポイントを示します。計測の各ポイントは、図E-1 のポイントに対応しています。

 

表E-33 VXSM ポートの統計情報--説明

統計情報 ID
VXSM ポートの統計情報
他の統計情報のサブセット
入出力の計測ポイント
説明

0

CLP0 の送信入力セルの数

--

入力

CLP が 0 の送信された入力セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

1

CLP1 の送信入力セルの数

--

入力

CLP が 1 の送信された入力セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

2

輻輳が原因で廃棄されなかった CLP0 の出力セルの数

--

出力

輻輳が原因で廃棄されなかった、CLP が 0 の出力セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

3

輻輳が原因で廃棄されなかった CLP1 の出力セルの数

--

出力

輻輳が原因で廃棄されなかった、CLP が 1 の出力セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

4

輻輳が原因で廃棄された CLP0 の出力セルの数

--

出力

輻輳が原因で廃棄された、CLP が 0 の出力セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

5

輻輳が原因で廃棄された CLP1 の出力セルの数

--

出力

輻輳が原因で廃棄された、CLP が 1 の出力セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

E.5 カードの統計情報

次のカードの統計情報がサポートされています。

「AXSM カードの統計情報」

E.5.1 AXSM カードの統計情報

ここでは、AXSM_ATM_card グループに含まれる統計情報について説明します。AXSM カードの統計情報は、Cisco MGX 8850 PXM45 ベース スイッチに適用されます。

次の表に、AXSM カードの統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-34 すべての AXSM カードの統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

MGX-AXSM-16-T3E3、MGX-AXSM-16-155、MGX-AXSM-4-622、MGX-AXSM-1-2488

バック カード

MGX-SMB-8-T3、MGX-SMB-8-E3、MGX-SMB-4-155、MGX-SMFIR-8-155、MGX-SMFLR-8-155、MGX-MMF-8-155、MGX-SMFLR-2-622、MGX-SMFIR-2-622、MGX-SMFSR-1-2488、MGX-SMFLR-1-2488、MGX-SMFXLR-1-2488

オブジェクト タイプ

4

サブオブジェクト タイプ

0

デフォルトのピーク間隔

300 秒

AXSM カードの統計情報は、主に性能データを収集するために使用します。

次の表に、各統計情報の説明とデータ フローの情報収集ポイントを示します。計測の各ポイントは、図E-1 のポイントに対応しています。

 

表E-35 AXSM カードの統計情報--説明

統計情報 ID
AXSM カードの統計情報
他の統計情報のサブセット
入出力の計測ポイント
説明

0

バックプレーンへのセル送信数 -- QLSI

なし

入力 -- 4、10

バスに送信されたセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

1

キュー(QE48)から送信されたセルの数

なし

入力 -- 4、10

キューイング エンジンからバスに送信されたセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

2

バックプレーンからのセル受信数 -- QLSI

なし

出力 -- 5、11

バスから受信したセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

3

輻輳が原因で廃棄された CLP0 のセルの数

なし

入力 -- 3、9

出力 -- 6、12

輻輳またはバッファ管理のためにキューイング エンジンにより廃棄された、CLP が 0 のセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

4

輻輳が原因で廃棄された CLP1 のセルの数

なし

入力 -- 3、9

出力 -- 6、12

輻輳またはバッファ管理のためにキューイング エンジンにより廃棄された、CLP が 1 のセルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

5

ポートから受信した未定義のセルの数

なし

入力 -- 3、9

出力 -- 6、12

キューイング エンジンから受信した未定義のセルの数をカウントします。

未定義のセルのルートを指定することは可能ですが、その場合廃棄されないことがあります。キューイング エンジンでは、ペイロードと OAM セルが区別できません。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

6

ポートから受信した、エラーのある OAM セルの数

なし

入力 -- 3、9

出力 -- 6、12

Cyclic Redundancy Check(CRC; 巡回冗長検査)エラーがある OAM セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

7

ポートから受信した無効な OAM セルの数

なし

入力 -- 3、9

出力 -- 6、12

エラーがある OAMセル、またはキューイング エンジンが機能タイプをデコードできない OAM セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

8

ポートから受信した、サポートされない OAM セルの数

なし

入力 -- 3、9

出力 -- 6、12

サポートされない OAM セルの数をカウントします。これらのセルは、キューイング エンジンで廃棄されます。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

9

ポートから受信した、エラーのある RM セルの数

なし

入力 -- 3、9

出力 -- 6、12

CRC エラーがある RM セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

E.6 パスの統計情報

次のパスの統計情報がサポートされています。

「VXSM STS パスの統計情報」

「VXSM DS-3 パスの統計情報」

「VXSM DS-1N DS-3 パスの統計情報」

「VXSM DS-1 VT パスの統計情報」

E.6.1 VXSM STS パスの統計情報

ここでは、VXSM_STS パス グループに含まれる統計情報について説明します。VXSM STS パスの統計情報は、Cisco MGX 8880 PXM45 ベース ノードおよび Cisco MGX 8850 PXM45 ベース ノード上の VXSM カードに適用されます。

次の表に、すべての VXSM パスの統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-36 すべての VXSM パスの統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

VXSM

バック カード

VXSM-BC-4-155

オブジェクト タイプ

6

サブオブジェクト タイプ

2

デフォルトのピーク間隔

300 秒

次の表で、各統計情報について説明します。

 

表E-37 VXSM STS パスの統計情報--説明

統計情報 ID
VXSM STS パスの統計情報
他の統計情報のサブセット
入出力の計測ポイント
説明

0

SONET パスの AIS の数

--

--

パスで検出された AIS のインスタンスをカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

1

SONET パスの RDI 回数

--

--

パスで検出された Remote Defect Indication(RDI; リモート障害表示)/イエロー アラームの発生回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

2

ポインタ喪失

--

--

Loss of Pointer(LOP; ポインタ喪失)の障害回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

3

トレース パス

--

--

トレース パスの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

4

パスのコード違反回数

--

--

パスの Code Violation(CV; コード違反)の発生回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

5

パスのエラー秒数

--

--

パスの Errored Seconds(ES; エラー秒数)をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

6

パスの重大エラー秒数

--

--

パスの Severely Errored Seconds(SES; 重大エラー秒数)をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

7

パスの使用不可秒数

--

--

パスの Unavailable Seconds(UAS; 使用不可秒数)をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

E.6.2 VXSM DS-3 パスの統計情報

ここでは、VXSM_DS3 パス グループに含まれる統計情報について説明します。VXSM DS-3 パスの統計情報は、Cisco MGX 8880 PXM45 ベース ノードおよび Cisco MGX 8850 PXM45 ベース ノード上の VXSM カードに適用されます。

次の表に、すべての VXSM DS-3 パスの統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-38 すべての VXSM DS-3 パスの統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

VXSM

バック カード

VXSM-BC-4-155

オブジェクト タイプ

6

サブオブジェクト タイプ

3

デフォルトのピーク間隔

300 秒

次の表で、各統計情報について説明します。

 

表E-39 VXSM DS-3 パスの統計情報--説明

統計情報 ID
VXSM DS-3 パスの統計情報
他の統計情報のサブセット
入出力の計測ポイント
説明

0

LOF の発生回数

--

--

DS-3 パスの LOF をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

1

リモート AIS の発生回数

--

--

DS-3 パスで検出されたリモート Alarm Indication Signal(AIS; アラーム表示信号)のインスタンスをカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

2

リモート障害表示回数

--

--

DS-3 パスで検出された Remote Defect Indication(RDI; リモート障害表示)/イエロー アラームの発生回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

3

パスの P ビット コード違反回数

--

--

DS-3 パスの P ビット Code Violation(CV; コード違反)の発生回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

4

パスの C ビット コード違反回数

--

--

DS-3 パスの C ビット CV の発生回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

144

FEBE の数

--

--

DS-3 パスで検出された FEBE の数をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

6

パスの P ビット エラー秒数

--

--

DS-3 パスの ES をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

7

パスの C ビット エラー秒数

--

--

DS-3 パスの ES をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

8

パスの P ビット重大エラー秒数

--

--

DS-3 パスの SES をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

9

パスの C ビット重大エラー秒数

--

--

DS-3 パスの SES をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

10

DS-3 パスの重大エラー フレーム秒数

--

--

DS-3 パスの Severely Errored Framing Seconds(SEFS; 重大エラー フレーム秒数)をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

11

DS-3 パスの使用不可秒数

--

--

DS-3 パスの Unavailable Seconds(UAS; 使用不可秒数)をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

E.6.3 VXSM DS-1N DS-3 パスの統計情報

ここでは、VXSM_DS1 N DS3 パス グループに含まれる統計情報について説明します。VXSM DS-1N DS-3 パスの統計情報は、Cisco MGX 8880 PXM45 ベース ノードおよび Cisco MGX 8850 PXM45 ベース ノード上の VXSM カードに適用されます。

次の表に、すべての VXSM DS-1N DS-3 パスの統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-40 すべての VXSM DS-1N DS-3 パスの統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

VXSM

バック カード

VXSM-BC-4-155

オブジェクト タイプ

6

サブオブジェクト タイプ

4

デフォルトのピーク間隔

300 秒

次の表で、各統計情報について説明します。

 

表E-41 VXSM DS-1N DS-3 パスの統計情報--説明

統計情報 ID
VXSM DS-1N DS-3 パスの統計情報
他の統計情報のサブセット
入出力の計測ポイント
説明

0

パスのエラー秒数

--

--

DS-1 パスの ES をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

1

パスの重大エラー秒数

--

--

DS-1 パスの SES をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

2

パスの重大エラー フレーム秒数

--

--

DS-1 パスの Severely Errored Framing Seconds(SEFS; 重大エラー フレーム秒数)をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

3

パスの使用不可秒数

--

--

DS-1 パスの Unavailable Seconds(UAS; 使用不可秒数)をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

4

パスのコード違反回数

--

--

DS-1 パスの Code Violation(CV; コード違反)の発生回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

5

回線のエラー秒数

--

--

DS-1 パスの ES をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

6

回線の重大エラー秒数

--

--

DS-1 パスの SES をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

7

回線の重大エラー フレーム秒数

--

--

DS-1 パスの Severely Errored Framing Seconds(SEFS; 重大エラー フレーム秒数)をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

8

信号損失

--

--

Loss of Signal(LOS; 信号損失)の検出回数をカウントします。

この値には、LOS アラームの数も含まれます。

範囲:0 ~(2 64 -1)

9

LOF の発生回数

--

--

DS-1 パスの LOF をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

10

リモート AIS の発生回数

--

--

DS-1 パスで検出されたリモート Alarm Indication Signal(AIS; アラーム表示信号)のインスタンスをカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

11

遠端での DS-1 パスのエラー秒数

--

--

遠端での DS-1 パスの ES をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

12

遠端での DS-1 パスの重大エラー秒数

--

--

遠端での DS-1 パスの SES をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

13

遠端での DS-1 パスの重大エラー フレーム秒数

--

--

遠端での DS-1 パスの SEFS をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

14

遠端での DS-1 パスの使用不可秒数

--

--

遠端での DS-1 パスの UAS をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

15

遠端での DS-1 回線の重大エラー秒数

--

--

遠端での DS-1 回線の SES をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

16

遠端での DS-1 パスのコード違反

--

--

遠端での DS-1 パスの CV をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

17

回線のコード違反回数

--

--

DS-1 回線の CV の発生回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

18

LOF の発生回数

--

--

DS-1 パスの LOF をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

19

リモート AIS の発生回数

--

--

DS-1 パスで検出されたリモート Alarm Indication Signal(AIS; アラーム表示信号)のインスタンスをカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

20

リモート障害表示回数

--

--

DS-1 パスで検出された Remote Defect Indication(RDI; リモート障害表示)/イエロー アラームの発生回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

21

パスのバースト エラー秒数

--

--

DS-1 パスの Bursty Errored Seconds(BES; バースト エラー秒数)をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

22

サービス低下時間

--

--

DS-1 パスのサービス低下時間を分(累積エラーが 1E-6 を超え、1E-3 未満の 60 秒間)単位でカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

23

パスの制御スリップ秒数

--

--

DS-1 パスの Controlled Slip Seconds(CSS; 制御スリップ秒数)をカウントします。

制御スリップとは、DS-1 フレームのペイロード ビットの複製または削除のことです。制御スリップは、同期する受信端末と受信信号のタイミングにズレがある場合に実行されます。制御スリップによって、OOF が起きることはありません。

範囲:0 ~(2 64 -1)

E.6.4 VXSM DS-1 VT パスの統計情報

ここでは、VXSM_DS1 VT パス グループに含まれる統計情報について説明します。VXSM DS-1 VT パスの統計情報は、Cisco MGX 8880 PXM45 ベース ノードおよび Cisco MGX 8850 PXM45 ベース ノード上の VXSM カードに適用されます。

次の表に、すべての VXSM DS-1 VT パスの統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-42 すべての VXSM DS-1 VT パスの統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

VXSM

バック カード

VXSM-BC-4-155

オブジェクト タイプ

6

サブオブジェクト タイプ

5

デフォルトのピーク間隔

300 秒

次の表で、各統計情報について説明します。

 

表E-43 VXSM DS-1 VT パスの統計情報--説明

統計情報 ID
VXSM DS-1 VT パスの統計情報
他の統計情報のサブセット
入出力の計測ポイント
説明

0

パスのエラー秒数

--

--

DS-1 パスの ES をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

1

パスの重大エラー秒数

--

--

DS-1 パスの SES をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

2

パスの重大エラー フレーム秒数

--

--

DS-1 パスの Severely Errored Framing Seconds(SEFS; 重大エラー フレーム秒数)をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

3

パスの使用不可秒数

--

--

DS-1 パスの Unavailable Seconds(UAS; 使用不可秒数)をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

4

パスのコード違反回数

--

--

DS-1 パスの Code Violation(CV; コード違反)の発生回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

5

回線のエラー秒数

--

--

DS-1 パスの ES をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

6

回線の重大エラー秒数

--

--

DS-1 パスの SES をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

7

回線の重大エラー フレーム秒数

--

--

DS-1 パスの Severely Errored Framing Seconds(SEFS; 重大エラー フレーム秒数)をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

8

信号損失

--

--

Loss of Signal(LOS; 信号損失)の検出回数をカウントします。

この値には、LOS アラームの数も含まれます。

範囲:0 ~(2 64 -1)

9

LOF の発生回数

--

--

DS-1 パスの LOF をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

10

リモート AIS の発生回数

--

--

DS-1 パスで検出されたリモート Alarm Indication Signal(AIS; アラーム表示信号)のインスタンスをカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

11

遠端での DS-1 パスのエラー秒数

--

--

遠端での DS-1 パスの ES をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

12

遠端での DS-1 パスの重大エラー秒数

--

--

遠端での DS-1 パスの SES をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

13

遠端での DS-1 パスの重大エラー フレーム秒数

--

--

遠端での DS-1 パスの SEFS をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

14

遠端での DS-1 パスの使用不可秒数

--

--

遠端での DS-1 パスの UAS をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

15

遠端での DS-1 回線の重大エラー秒数

--

--

遠端での DS-1 回線の SES をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

16

遠端での DS-1 パスのコード違反

--

--

遠端での DS-1 パスの CV をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

17

回線のコード違反回数

--

--

DS-1 回線の CV の発生回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

18

LOF の発生回数

--

--

DS-1 パスの LOF をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

19

リモート AIS の発生回数

--

--

DS-1 パスで検出されたリモート Alarm Indication Signal(AIS; アラーム表示信号)のインスタンスをカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

20

リモート障害表示回数

--

--

DS-1 パスで検出された Remote Defect Indication(RDI; リモート障害表示)/イエロー アラームの発生回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

21

パスのバースト エラー秒数

--

--

DS-1 パスの Bursty Errored Seconds(BES; バースト エラー秒数)をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

22

サービス低下時間

--

--

DS-1 パスのサービス低下時間を分(累積エラーが 1E-6 を超え、1E-3 未満の 60 秒間)単位でカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

23

パスの制御スリップ秒数

--

--

DS-1 パスの Controlled Slip Seconds(CSS; 制御スリップ秒数)をカウントします。

制御スリップとは、DS-1 フレームのペイロード ビットの複製または削除のことです。制御スリップは、同期する受信端末と受信信号のタイミングにズレがある場合に実行されます。制御スリップによって、OOF が起きることはありません。

範囲:0 ~(2 64 -1)

E.7 PNNI ネットワークの統計情報

次の PNNI ネットワークの統計情報がサポートされています。

「PNNI ノードの統計情報」

「PNNI ポートの統計情報」

E.7.1 PNNI ノードの統計情報

ここでは、PNNI_Nodal_Level グループの統計情報について説明します。PNNI ノードの統計情報は、Cisco MGX 8950、Cisco MGX 8850 PXM45 ベース、Cisco MGX 8850 PXM1E ベース、および Cisco MGX 8830 の各スイッチに適用されます。

次の表に、PNNI ノードの統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-44 すべての PNNI ノードの統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

PXM45、PXM1E-16T1E1

バック カード

16 ポート T1E1 RJ48、16 ポート E1 MCC

オブジェクト タイプ

7

サブオブジェクト タイプ

0

収集間隔

15 分

デフォルトのピーク間隔

サポート対象外

PNNI ノードの統計情報は、SPVC および SPVP についての情報を収集するために使用します。


) CTM で PNNI SPVC および SPVP の統計情報を収集するには、まず CLI(コマンドライン インターフェイス)コマンドの cnfpnstat を実行してスイッチの統計情報をイネーブルにします。


次の表に、各統計情報の説明とデータ フローの情報収集ポイントを示します。計測の各ポイントは、図E-1 のポイントに対応しています。

 

表E-45 PNNI ノードの統計情報--説明

統計情報 ID
PNNI ノードの統計情報
他の統計情報のサブセット
入出力の計測ポイント
説明

0

送信元ノードでの接続の成功

--

--

送信元ノードでの接続の成功をカウントします。

1

送信元ノードでの接続の失敗

--

--

送信元ノードでの接続の失敗をカウントします。

E.7.2 PNNI ポートの統計情報

ここでは、PNNI_Port_Level グループに含まれる統計情報について説明します。PNNI ポートの統計情報は、Cisco MGX 8950、Cisco MGX 8850 PXM45 ベース、Cisco MGX 8850 PXM1E ベース、および Cisco MGX 8830 の各スイッチに適用されます。

次の表に、PNNI ポートの統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-46 すべての PNNI ポートの統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

PXM45、PXM1E-16T1E1

バック カード

16 ポート T1E1 RJ48、16 ポート E1 MCC

オブジェクト タイプ

7

サブオブジェクト タイプ

1

収集間隔

15 分

デフォルトのピーク間隔

サポート対象外

PNNI ポートの統計情報は、SPVC および SPVP についての情報を収集するために使用します。


) CTM で PNNI SPVC および SPVP の統計情報を収集するには、まず CLI(コマンドライン インターフェイス)コマンドの cnfpnstat を実行してスイッチの統計情報をイネーブルにします。


次の表に、各統計情報の説明とデータ フローの情報収集ポイントを示します。計測の各ポイントは、図E-1 のポイントに対応しています。

 

表E-47 PNNI ポートの統計情報--説明

統計情報 ID
PNNI ポートの統計情報
他の統計情報のサブセット
入出力の計測ポイント
説明

0

送信元ノードでの接続の成功

--

--

送信元ノードでの接続の成功をカウントします。

1

送信元ノードでの接続の失敗

--

--

送信元ノードでの接続の失敗をカウントします。

2

送信元ノードでのクランクバックの受信

--

--

送信元ノードでのクランクバックをカウントします。

3

クランクバックの開始

--

--

開始されたクランクバックの数をカウントします。

4

ボーダー ノードでの接続の成功

--

--

ボーダー ノードでの接続の成功をカウントします。

5

ボーダー ノードでの接続の失敗

--

--

ボーダー ノードでの接続の失敗をカウントします。

6

ボーダー ノードでのクランクバックの受信

--

--

ボーダー ノードでのクランクバックをカウントします。

E.8 プロトコルの統計情報

次のプロトコルの統計情報がサポートされています。

「VXSM H.248 の統計情報」

「VXSM H.248 物理終端プロトコルの統計情報」

「VXSM H.248 エフェメラル終端プロトコルの統計情報」

「VXSM SCTP ゲートウェイの統計情報」

「VXSM SCTP アソシエーションの統計情報」

「VXSM LAPD プロトコルの統計情報」

「VXSM RUDP プロトコルの統計情報」

「VXSM TGCP プロトコルの統計情報」

「VXSM Megaco 物理ゲートウェイ プロトコルの統計情報」

「VXSM Megaco エフェメラル終端情報プロトコルの統計情報」

「VXSM Megaco 過負荷リソース プロトコルの統計情報」

「VXSM DPNSS プロトコルの統計情報」

「VXSM DPNSS DLC プロトコルの統計情報」

「VXSM MTP LINKSCL プロトコルの統計情報」

「VXSM L3UA ASP プロトコルの統計情報」

「VXSM SCCP プロトコルの統計情報」

E.8.1 VXSM H.248 の統計情報

ここでは、VXSM_PROTO_H248_GATEWAY グループに含まれる統計情報について説明します。VXSM H.248 の統計情報は、Cisco MGX 8880 PXM45 ベース ノードおよび Cisco MGX 8850 PXM45 ベース ノード上の VXSM カードに適用されます。


) H.248 はメディア ゲートウェイ制御の国際標準です。


次の表に、すべての VXSM カードの統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-48 すべての VXSM カードの統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

VXSM

バック カード

VXSM-BC-4-155

オブジェクト タイプ

8

サブオブジェクト タイプ

0

デフォルトのピーク間隔

300 秒

次の表に、VXSM H.248 の統計情報を示します。

 

表E-49 VXSM H.248 パスの統計情報--説明

統計情報 ID
VXSM H.248 の統計情報
説明

0

受信メッセージの総数

入力セルの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

1

送信メッセージの総数

ポリシング前に受信した CLP が 0 の入力セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

2

シグナリング レベルのエラー数

ポリシング前に受信した CLP が 1 の入力セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

3

タイマー回復イベント

ポートから受信した EFCI が 1 の CLP0 セルの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

4

ADD コマンドの失敗の総数

失敗した ADD コマンドの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

5

ADD コマンドの成功の総数

成功した ADD コマンドの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

6

SUBTRACT コマンドの失敗の総数

失敗した SUBTRACT コマンドの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

7

SUBTRACT コマンドの成功の総数

成功した SUBTRACT コマンドの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

8

MOVE コマンドの失敗の総数

失敗した MOVE コマンドの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

9

MOVE コマンドの成功の総数

成功した MOVE コマンドの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

10

MODIFY コマンドの失敗の総数

失敗した MODIFY コマンドの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

11

MODIFY コマンドの成功の総数

成功した MODIFY コマンドの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

12

AUDIT VALUE コマンドの失敗の総数

失敗した AUDIT VALUE コマンドの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

13

AUDIT VALUE コマンドの成功の総数

成功した AUDIT VALUE コマンドの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

14

AUDIT CAPABILITY コマンドの失敗の総数

失敗した AUDIT CAPABILITY コマンドの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

15

AUDIT CAPABILITY コマンドの成功の総数

成功した AUDIT CAPABILITY コマンドの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

16

NOTIFY コマンドの失敗の総数

失敗した NOTIFY コマンドの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

17

NOTIFY コマンドの成功の総数

成功した NOTIFY コマンドの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

18

MGC からの service change コマンドの失敗の総数

Media Gateway Controller(MGC)からの service change コマンドの失敗の総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

19

MGC からの service change コマンドの成功の総数

MGC からの service change コマンドの成功の総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

20

MGC から MG への service change コマンドの失敗の総数

MGC からの Media Gateway(MG)への service change コマンドの、MGC での失敗の総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

21

MGC から MG への service change コマンドの成功の総数

MGC からの MG への service change コマンドの、MGC での成功の総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

22

メディア ゲートウェイ リンクで失敗したコマンドの総数

メディア ゲートウェイ リンクで失敗したコマンドの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

23

メディア ゲートウェイ リンクで成功したコマンドの総数

メディア ゲートウェイ リンクで成功したコマンドの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

24

メディア ゲートウェイ リンクで失敗および成功したコマンドの総数

メディア ゲートウェイ リンクで成功したコマンドと失敗したコマンドの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

25

割り当てられたコンテキストの総数

割り当てられたコンテキストの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

26

解放されたコンテキストの総数

解放されたコンテキストの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

27

メディア ゲートウェイ リンクのアクティブ コンテキストの数

メディア ゲートウェイ リンクのアクティブ コンテキストの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

28

メディア ゲートウェイ リンクのアクティブ コンテキスト数のピーク値

メディア ゲートウェイ リンクのアクティブ コンテキスト数のピーク値をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

29

メディア ゲートウェイ リンクのコンテキストの最小ライフ スパン

メディア ゲートウェイ リンクのコンテキストの最小ライフ スパンを示します。

範囲:0 ~(2 64 -1)

30

メディア ゲートウェイ リンクのコンテキストの平均ライフ スパン

メディア ゲートウェイ リンクのコンテキストの平均ライフ スパンを示します。

範囲:0 ~(2 64 -1)

31

メディア ゲートウェイ リンクのコンテキストの最大ライフ スパン

メディア ゲートウェイ リンクのコンテキストの最大ライフ スパンを示します。

範囲:0 ~(2 64 -1)

E.8.2 VXSM H.248 物理終端プロトコルの統計情報

ここでは、VXSM_PROTO_H248_PHY_TERM グループに含まれる統計情報について説明します。VXSM H.248 物理終端プロトコルの統計情報は、Cisco MGX 8880 PXM45 ベース ノードおよび Cisco MGX 8850 PXM45 ベース ノード上の VXSM カードに適用されます。

次の表に、すべての VXSM プロトコル統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-50 すべての VXSM プロトコル統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

VXSM

バック カード

VXSM-BC-4-155

オブジェクト タイプ

8

サブオブジェクト タイプ

1

デフォルトのピーク間隔

300 秒

次の表に、VXSM H.248 物理終端プロトコルの統計情報を示します。

 

表E-51 VXSM H.248 物理終端プロトコルの統計情報--説明

統計情報 ID
VXSM H.248 物理終端プロトコルの統計情報
他の統計情報のサブセット
入出力の計測ポイント
説明

0

物理終端の ADD コマンドの総数

--

--

開始された ADD コマンドの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

1

失敗した物理終端の ADD コマンドの総数

--

--

失敗した ADD コマンドの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

2

MGC からのアウト オブ サービス

--

入力 -- 1

MGC から受信したアウト オブ サービス メッセージの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

3

OAM からのアウト オブ サービス

--

入力

OAM プロセスによってトリガーされたアウト オブ サービス メッセージの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

E.8.3 VXSM H.248 エフェメラル終端プロトコルの統計情報

ここでは、VXSM_PROTO_H248_EPHE_TERM グループに含まれる統計情報について説明します。VXSM H.248 エフェメラル終端プロトコルの統計情報は、Cisco MGX 8880 PXM45 ベース ノードおよび Cisco MGX 8850 PXM45 ベース ノード上の VXSM カードに適用されます。

次の表に、すべての VXSM カードの統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-52 すべての VXSM カードの統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

VXSM

バック カード

VXSM-BC-4-155

オブジェクト タイプ

8

サブオブジェクト タイプ

2

デフォルトのピーク間隔

300 秒

次の表に、VXSM H.248 エフェメラル終端プロトコルの統計情報を示します。

 

表E-53 VXSM H.248 エフェメラル終端プロトコルの統計情報--説明

統計情報 ID
VXSM H.248 エフェメラル終端プロトコルの統計情報
他の統計情報のサブセット
入出力の計測ポイント
説明

0

エフェメラル終端の ADD コマンドの総数

--

--

開始された ADD コマンドの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

1

失敗したエフェメラル終端の ADD コマンドの総数

--

--

失敗した ADD コマンドの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

E.8.4 VXSM SCTP ゲートウェイの統計情報

次の表に、すべての VXSM カードの統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-54 すべての VXSM カードの統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

VXSM_155、VXSM_T1E1、VXSM_T3

バック カード

--

オブジェクト タイプ

8

サブオブジェクト タイプ

3

デフォルトのピーク間隔

300 秒

次の表に、VXSM SCTP ゲートウェイの統計情報を示します。

 

表E-55 VXSM SCTP ゲートウェイの統計情報--説明

統計情報 ID
VXSM SCTP ゲートウェイの統計情報

0

SCTP アソシエーションの数

1

SCTP アソシエーションで COOKIE-ECHOED ステートから直接 ESTABLISHED ステートへ遷移した回数

2

SCTP アソシエーションで CLOSED ステートから直接 ESTABLISHED ステートへ遷移した回数

3

SCTP アソシエーションで任意のステートから直接 CLOSED ステートへ遷移した回数

4

SCTP アソシエーションで SHUTDOWN-SENT ステートまたは SHUTDOWN-ACK-SENT 状態から直接 CLOSED ステートへ遷移した回数

5

ピアから受信した無効なチェックサムを持つSCTP パケットの数

6

ピアへ送信された SCTP 制御チャンクの数

7

ピアへ送信された SCTP の順序付きデータ チャンクの数

8

ピアへ送信された SCTP の順序なしチャンクの数

9

ピアから受信した SCTP 制御チャンクの数

10

ピアから受信した SCTP の順序付きデータ チャンクの数

11

ピアから受信した SCTP の順序なしチャンクの数

12

ピアへ送信された SCTP パケットの数

13

ピアから受信した SCTP パケットの数

14

パケットが確認応答される前に T3 タイマーの期限切れにより再送された SCTP チャンクの数

15

高速回復再送信メカニズムを使用して再送信された SCTP チャンクの数

16

宛先 IP アドレスが使用不可にマークされた回数

E.8.5 VXSM SCTP アソシエーションの統計情報

次の表に、すべての VXSM カードの統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-56 すべての VXSM カードの統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

VXSM_155、VXSM_T1E1、VXSM_T3

バック カード

--

オブジェクト タイプ

8

サブオブジェクト タイプ

4

デフォルトのピーク間隔

300 秒

次の表に、VXSM SCTP アソシエーションの統計情報を示します。

 

表E-57 VXSM SCTP アソシエーションの統計情報--説明

統計情報 ID
VXSM SCTP アソシエーションの統計情報

0

T1 タイマー(INIT または COOKIE-ECHO チャンクを送信して確認応答を受信するためのタイマー)が期限切れになった回数

1

T2 シャットダウン タイマーが期限切れになった回数

2

現在のアソシエーションでピアへ再送信されたデータ チャンクの数

3

このカラムが作成された時点の SysUpTime の値

4

このアソシエーションにより受信された制御チャンクの数

5

このアソシエーションにより受信された順序付きチャンクの数

6

このアソシエーションにより受信された順序なしチャンクの数

7

このアソシエーションにより送信された制御チャンクの数

8

このアソシエーションにより送信された順序付きチャンクの数

9

このアソシエーションにより送信された順序なしチャンクの数

10

このアソシエーションにより受信された IP データグラムの数

11

このアソシエーションにより送信された IP データグラムの数

E.8.6 VXSM LAPD プロトコルの統計情報

ここでは、VXSM_PROTO_SCTP_GW グループに含まれる統計情報について説明します。VXSM LAPD プロトコルの統計情報は、Cisco MGX 8880 PXM45 ベース ノードおよび Cisco MGX 8850 PXM45 ベース ノード上の VXSM カードに適用されます。

次の表に、すべての VXSM カードの統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-58 すべての VXSM カードの統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

VXSM

バック カード

VXSM-BC-4-155

オブジェクト タイプ

8

サブオブジェクト タイプ

5、6、7、8、11、12、13、14、15

デフォルトのピーク間隔

300 秒

次の表に、VXSM LAPD プロトコルの統計情報を示します。

 

表E-59 VXSM LAPD プロトコルの統計情報--説明

統計情報 ID
VXSM LAPD プロトコルの統計情報
説明

0

情報フレーム受信総数

受信した情報フレームの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

1

情報フレーム送信総数

送信した情報フレームの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

2

Receiver Ready フレーム受信総数

受信した Receiver Ready フレームの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

3

Receiver Ready フレーム送信総数

送信した Receiver Ready フレームの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

4

Receiver Not Ready フレーム受信総数

受信した Receiver Not Ready フレームの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

5

Receiver Not Ready フレーム送信総数

送信した Receiver Not Ready フレームの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

6

Set Asynchronous Balanced Mode(SABM; 非同期平衡モード設定)フレーム受信総数

受信した SABM フレームの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

7

SABM フレーム送信総数

送信した SABM フレームの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

8

Disconnect フレーム受信総数

受信した Disconnect フレームの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

9

Disconnect フレーム送信総数

送信した Disconnect フレームの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

10

Unnumbered Acknowledge フレーム受信総数

受信した Unnumbered Acknowledge フレームの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

11

Unnumbered Acknowledge フレーム送信総数

送信した Unnumbered Acknowledge フレームの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

12

Disconnect Mode フレーム受信総数

受信した Disconnect Mode フレームの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

13

Disconnect Mode フレーム送信総数

送信した Disconnect Mode フレームの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

14

Frame Reject フレーム受信総数

受信した Frame Reject フレームの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

15

Frame Reject フレーム送信総数

送信した Frame Reject フレームの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

16

Exchange ID フレーム受信総数

受信した Exchange ID フレームの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

17

Exchange ID フレーム送信総数

送信した Exchange ID フレームの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

18

Unnumbered Information フレーム受信総数

受信した Unnumbered Information フレームの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

19

Unnumbered Information フレーム送信総数

送信した Unnumbered Information フレームの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

20

Reject フレーム受信総数

受信した Reject フレームの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

21

Reject フレーム送信総数

送信した Reject フレームの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

22

無効フレーム受信総数

受信した無効フレームの総数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

E.8.7 VXSM RUDP プロトコルの統計情報

次の表に、すべての VXSM カードの統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-60 すべての VXSM カードの統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

VXSM_155、VXSM_T3、VXSM_T1E1

バック カード

--

オブジェクト タイプ

8

サブオブジェクト タイプ

9

デフォルトのピーク間隔

300 秒

次の表に、VXSM RUDP プロトコルの統計情報を示します。

 

表E-61 VXSM RUDP プロトコルの統計情報--説明

統計情報 ID
VXSM RUDP プロトコルの統計情報

0

XGCP ゲートウェイ(GW)によって開始されたセッションのソフト リセットの累積数

1

Media Gateway Controller(MGC)によって開始された自動リセットおよび GW によって受信された自動リセットの累積数

2

セッションで順序どおりに受信されたパケットの累積数

3

不正な順序で受信されたパケットの累積数

4

GW によって送信されたパケット数(SYN メッセージを含む)

5

GW によって受信されたパケットの累積数(アクティブ メッセージを含む)

6

MGC に送信されたバイト数

7

MGC から受信したバイト数

8

MGC に送信されたデータ パケット数

9

MGC から受信したデータ パケット数

10

GW によって廃棄されたパケット数

11

GW によって再送信されたパケット数

E.8.8 VXSM TGCP プロトコルの統計情報

次の表に、すべての VXSM カードの統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-62 すべての VXSM カードの統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

VXSM_155、VXSM_T3、VXSM_T1E1

バック カード

--

オブジェクト タイプ

8

サブオブジェクト タイプ

10

デフォルトのピーク間隔

300 秒

次の表に、VXSM TGCP プロトコルの統計情報を示します。

 

表E-63 VXSM TGCP プロトコルの統計情報--説明

統計情報 ID
VXSM TGCP プロトコルの統計情報

0

Media Gateway Controller(MGC)との通信に成功した送受信メッセージの数

1

MGC との通信に失敗した送受信メッセージの数

2

MGC に送信された不完全メッセージの数(ACK 待機中にタイムアウトしたメッセージ)

E.8.9 VXSM Megaco 物理ゲートウェイ プロトコルの統計情報

次の表に、すべての VXSM カードの統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-64 すべての VXSM カードの統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

VXSM_155、VXSM_T3、VXSM_T1E1

バック カード

--

オブジェクト タイプ

8

サブオブジェクト タイプ

16

デフォルトのピーク間隔

300 秒

次の表に、VXSM Megaco 物理ゲートウェイ プロトコルの統計情報を示します。

 

表E-65 VXSM Megaco 物理ゲートウェイ プロトコルの統計情報--説明

統計情報 ID
VXSM Megaco 物理ゲートウェイ プロトコルの統計情報

0

メディア ゲートウェイの物理終端に対する add コマンドの最小応答時間(ms)

1

メディア ゲートウェイの物理終端に対する add コマンドの最大応答時間(ms)

2

メディア ゲートウェイの物理終端に対する add コマンドの平均応答時間(ms)

3

メディア ゲートウェイで統計インターバル中にリリースされた物理終端に対する add コマンドの数

4

メディア ゲートウェイの物理終端に対する modify コマンドの最小応答時間(ms)

5

メディア ゲートウェイの物理終端に対する modify コマンドの最大応答時間(ms)

6

メディア ゲートウェイの物理終端に対する modify コマンドの平均応答時間(ms)

7

メディア ゲートウェイで統計インターバル中にリリースされた物理終端に対する modify コマンドの数

8

メディア ゲートウェイの物理終端に対する subtract コマンドの最小応答時間(ms)

9

メディア ゲートウェイの物理終端に対する subtract コマンドの最大応答時間(ms)

10

メディア ゲートウェイの物理終端に対する subtract コマンドの平均応答時間(ms)

11

メディア ゲートウェイで統計インターバル中にリリースされた物理終端に対する subtract コマンドの数

12

メディア ゲートウェイのエフェメラル終端に対する add コマンドの最小応答時間(ms)

13

メディア ゲートウェイのエフェメラル終端に対する add コマンドの最大応答時間(ms)

14

メディア ゲートウェイのエフェメラル終端に対する add コマンドの平均応答時間(ms)

15

メディア ゲートウェイで統計インターバル中にリリースされたエフェメラル終端に対する add コマンドの数

16

メディア ゲートウェイのエフェメラル終端に対する modify コマンドの最小応答時間(ms)

17

メディア ゲートウェイのエフェメラル終端に対する modify コマンドの最大応答時間(ms)

18

メディア ゲートウェイのエフェメラル終端に対する modify コマンドの平均応答時間(ms)

19

メディア ゲートウェイで統計インターバル中にリリースされたエフェメラル終端に対する modify コマンドの数

20

メディア ゲートウェイのエフェメラル終端に対する subtract コマンドの最小応答時間(ms)

21

メディア ゲートウェイのエフェメラル終端に対する subtract コマンドの最大応答時間(ms)

22

メディア ゲートウェイのエフェメラル終端に対する subtract コマンドの平均応答時間(ms)

23

メディア ゲートウェイで統計インターバル中にリリースされたエフェメラル終端に対する subtract コマンドの数

24

メディア ゲートウェイで進行中のコマンドの数

25

メディア ゲートウェイで進行中のコマンドの最大数

26

内部遅延が cemdxOverloadHighThreshold の値で指定された上限スレッシュホールドを超過したために、ゲートウェイが過負荷状態になった回数

27

内部遅延が cemdxOverloadLowThreshold の値で指定された下限スレッシュホールドを下回ったときに、ゲートウェイが過負荷状態でなくなった回数

28

1 秒間のインターバル中にゲートウェイによって受信された ADD コマンドを処理する場合の平均内部遅延

E.8.10 VXSM Megaco エフェメラル終端情報プロトコルの統計情報

次の表に、すべての VXSM カードの統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-66 すべての VXSM カードの統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

VXSM_155、VXSM_T3、VXSM_T1E1

バック カード

--

オブジェクト タイプ

8

サブオブジェクト タイプ

17、18、19

デフォルトのピーク間隔

300 秒

次の表に、VXSM Megaco エフェメラル終端情報プロトコルの統計情報を示します。

 

表E-67 VXSM Megaco エフェメラル終端情報プロトコルの統計情報--説明

統計情報 ID
VXSM Megaco 物理ゲートウェイ プロトコルの統計情報

0

エフェメラル終端の累積数

1

現在使用されているエフェメラル終端の数

2

使用されているエフェメラル終端数の最高水準点

3

エフェメラル終端の最小期間

4

エフェメラル終端の最大期間

5

エフェメラル終端の平均期間

6

解放されたエフェメラル終端の数

E.8.11 VXSM Megaco 過負荷リソース プロトコルの統計情報

次の表に、すべての VXSM カードの統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-68 すべての VXSM カードの統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

VXSM_155、VXSM_T3、VXSM_T1E1

バック カード

--

オブジェクト タイプ

8

サブオブジェクト タイプ

20

デフォルトのピーク間隔

300 秒

次の表に、VXSM Megaco 過負荷リソース プロトコルの統計情報を示します。

 

表E-69 VXSM Megaco 過負荷リソース プロトコル--説明

統計情報 ID
VXSM Megaco 過負荷リソース プロトコル

0

ゲートウェイが過負荷状態になったときに、リソース利用率が ccacSysRpHighThreshold で指定された高位スレッシュホールドを超えた回数の累積値

1

ゲートウェイが過負荷状態になったときに、リソース利用率が ccacSysRpMedThreshold で指定された中位スレッシュホールドを超えた回数の累積値

2

ゲートウェイが過負荷状態になったときに、リソース利用率が ccacSysRpLowThreshold で指定された低位スレッシュホールドを超えた回数の累積値

3

カウンタが最後にリセットしたあとに、リソースをモニタする Connection Admission Control(CAC; 接続アドミッション制御)によって、ゲートウェイが過負荷状態になった回数の累積値

E.8.12 VXSM DPNSS プロトコルの統計情報

次の表に、VXSM_T1E1 および VXSM_155 カードの統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-70 VXSM_T1E1 カードの統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

VXSM_T1E1

バック カード

--

オブジェクト タイプ

8

サブオブジェクト タイプ

21

デフォルトのピーク間隔

300 秒

次の表に、すべての VXSM カードの統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-71 VXSM_155 カードの統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

VXSM_155

バック カード

--

オブジェクト タイプ

8

サブオブジェクト タイプ

22、23、24

デフォルトのピーク間隔

300 秒

次の表に、VXSM DPNSS プロトコルの統計情報を示します。

 

表E-72 VXSM DPNSS プロトコルの統計情報--説明

統計情報 ID
VXSM DPNSS プロトコルの統計情報

0

Unnumbered Information Command(UIC)フレームの受信数

1

UIC フレームの送信数

2

Set Asynchronous Balanced Mode Restricted(SABMR)フレームの受信数

3

SABMR フレームの送信数

4

Unnumbered Acknowledge(UA)フレームの受信数

5

UA フレームの送信数

6

Unnumbered Information Response(UIR)フレームの受信数

7

UIR フレームの送信数

8

無効フレームの受信数

9

起動している実際の DLC の数

10

起動している仮想 DLC の数

11

送信 UIC/SABMR フレームおよび受信 UIR/UA フレーム間の最大時間

12

送信 UIC/SABMR フレームおよび受信 UIR/UA フレーム間の最小時間

13

送信 UIC/SABMR フレームおよび受信 UIR/UA フレーム間の平均時間

E.8.13 VXSM DPNSS DLC プロトコルの統計情報

次の表に、VXSM_T1E1 および VXSM_155 カードの統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-73 VXSM_T1E1 カードの統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

VXSM_T1E1

バック カード

--

オブジェクト タイプ

8

サブオブジェクト タイプ

25

デフォルトのピーク間隔

300 秒

 

表E-74 VXSM_155 カードの統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

VXSM_155

バック カード

--

オブジェクト タイプ

8

サブオブジェクト タイプ

26、27、28

デフォルトのピーク間隔

300 秒

次の表に、VXSM DPNSS DLC プロトコルの統計情報を示します。

 

表E-75 VXSM DPNSS DLC プロトコルの統計情報--説明

統計情報 ID
VXSM DPNSS DLC プロトコルの統計情報

0

Unnumbered Information Command(UIC)フレームの受信数

1

UIC フレームの送信数

2

Set Asynchronous Balanced Mode Restricted(SABMR)フレームの受信数

3

SABMR フレームの送信数

4

Unnumbered Acknowledge(UA)フレームの受信数

5

UA フレームの送信数

6

Unnumbered Information Response(UIR)フレームの受信数

7

UIR フレームの送信数

8

無効フレームの受信数

9

送信 UIC/SABMR フレームおよび受信 UIR/UA フレーム間の最大時間

10

送信 UIC/SABMR フレームおよび受信 UIR/UA フレーム間の最小時間

11

送信 UIC/SABMR フレームおよび受信 UIR/UA フレーム間の平均時間

E.8.14 VXSM MTP LINKSCL プロトコルの統計情報

次の表に、すべての VXSM カードの統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-76 すべての VXSM カードの統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

VXSM_155、VXSM_T3、VXSM_T1E1

バック カード

--

オブジェクト タイプ

8

サブオブジェクト タイプ

29

デフォルトのピーク間隔

300 秒

次の表に、VXSM MTP LINKSCL プロトコルの統計情報を示します。

 

表E-77 VXSM MTP LINKSCL プロトコルの統計情報--説明

統計情報 ID
VXSM MTP LINKSCL プロトコルの統計情報

0

リンクがインサービス状態の期間(Q752/1.1)

1

0 リンク障害の回数 -- すべての理由(Q752/1.2)

2

0 リンク障害の回数 -- FIBR/BSNR 異常(Q752/1.4)

3

0 リンク障害の回数 -- 超過エラー レート(Q752/1.5)

4

アライメントまたは検証エラー回数(Q752/1.7)

5

エラーで受信された信号ユニット数(Q752/1.8)

6

受信されたネガティブ 0 の数(Q752/1.9)

7

「ローカルの自動切り替え」イベント数(Q752/1.10)

8

「ローカルの自動切り替え戻し」イベント数(Q752/1.11)

9

0 リンク使用不可期間(すべての理由)(Q752/2.1)

10

ローカル管理アクションによる 0 リンク使用不可期間(Q752/2.5)

11

リモート管理アクションによる 0 リンク使用不可期間(Q752/2.6)

12

リンク障害による 0 リンク使用不可期間(Q752/2.7)

13

リモート プロセッサ停止による 0 リンク使用不可期間(Q752/2.9)

14

Q752/2.11(この標準の要件はイベントの発生のみ)

15

ローカル ビジー時間(Q752/2.15)

16

ローカル抑制回数(Q752/2.16 および Q752/2.17)(この標準の要件はイベントの発生のみ)

17

リモート抑制回数(Q752/2.18 および Q752/2.19)(この標準の要件はイベントの発生のみ)

18

送信された Message Transfer Part Level 3(MTP3)バイト数

19

このリンク上で再送された MTP3 バイト数(この測定値は Q752/3.2 で規定)

20

このリンク上で再送された MTP3 パケット数(この測定値は Q752/3.2 で規定)

21

送信された MTP3 パケット数

22

受信された MTP3 バイト数

23

受信された MTP3 パケット数

24

この 0 リンクが輻輳状態としてマーキングされた回数(この測定値は Q752/3.6 で規定)

25

0 リンク輻輳状態の累積時間(Q752/3.7)

26

0 リンクのレベル 1 輻輳によって廃棄されたパケット(MSU)数(Q752/3.10)

27

0 リンクのレベル 2 輻輳によって廃棄されたパケット(MSU)数(Q752/3.10)

28

0 リンクのレベル 3 輻輳によって廃棄されたパケット(MSU)数(Q752/3.10)

29

この 0 リンクが輻輳レベル 1 になり、パケットが廃棄された回数(この測定値は Q752/3.11 で規定)

30

この 0 リンクが輻輳レベル 2 になり、パケットが廃棄された回数(この測定値は Q752/3.11 で規定)

31

この 0 リンクが輻輳レベル 3 になり、パケットが廃棄された回数(この測定値は Q752/3.11 で規定)

E.8.15 VXSM L3UA ASP プロトコルの統計情報

次の表に、すべての VXSM カードの統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-78 すべての VXSM カードの統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

VXSM_155、VXSM_T3、VXSM_T1E1

バック カード

--

オブジェクト タイプ

8

サブオブジェクト タイプ

30

デフォルトのピーク間隔

300 秒

次の表に、VXSM L3UA ASP プロトコルの統計情報を示します。

 

表E-79 VXSM L3UA ASP プロトコルの統計情報--説明

統計情報 ID
VXSM L3UA ASP プロトコルの統計情報

0

この AppleTalk セッション プロトコル(ASP)から受信したデータ パケット数

1

この ASP に送信されたデータ パケット数

2

MTP3 から受信したデータ パケット数

3

MTP3 に送信されたデータ パケット数

4

受信した ASP Up メッセージ数

5

送信された ASP Up ACK メッセージ数

6

受信した ASP Down メッセージ数

7

送信された ASP Down ACK メッセージ数

8

受信した ASP Active メッセージ数

9

送信された ASP Active ACK メッセージ数

10

受信した ASP Inactive メッセージ数

11

送信された ASP Inactive ACK メッセージ数

12

受信した ASP Error メッセージ数

13

送信された ASP Error メッセージ数

14

送信された ASP Notify メッセージ数

15

受信した Destination Unavailable メッセージ数

16

送信された Destination Unavailable メッセージ数

17

受信した Destination Available メッセージ数

18

送信された Destination Available メッセージ数

19

受信した Destination User Part Unavailable メッセージ数

20

送信された Destination User Part Unavailable メッセージ数

21

受信した Destination State Audit メッセージ数

22

送信された Destination State Audit メッセージ数

23

受信した輻輳レベル 0(輻輳なし)の Signaling Congestion メッセージ数

24

受信した輻輳レベル 1 の Signaling Congestion メッセージ数

25

受信した輻輳レベル 2 の Signaling Congestion メッセージ数

26

受信した輻輳レベル 3 の Signaling Congestion メッセージ数

27

送信された輻輳レベル 0(輻輳なし)の Signaling Congestion メッセージ数

28

送信された輻輳レベル 1 の Signaling Congestion メッセージ数

29

送信された輻輳レベル 2 の Signaling Congestion メッセージ数

30

送信された輻輳レベル 3 の Signaling Congestion メッセージ数

E.8.16 VXSM SCCP プロトコルの統計情報

次の表に、すべての VXSM カードの統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-80 すべての VXSM カードの統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

VXSM_155、VXSM_T3、VXSM_T1E1

バック カード

--

オブジェクト タイプ

8

サブオブジェクト タイプ

31

デフォルトのピーク間隔

300 秒

次の表に、VXSM SCCP プロトコルの統計情報を示します。

 

表E-81 VXSM SCCP プロトコルの統計情報--説明

統計情報 ID
VXSM SCCP プロトコルの統計情報

0

このカウンタは、処理されたローカル サブシステムおよびリモート サブシステムからのメッセージ数をカウントします(Q752/9.3)。

1

このカウンタは、処理されたローカル サブシステムからのメッセージ数をカウントします(Q752/9.4)。

2

このカウンタは、グローバル タイトル変換を必要とするメッセージの処理数をカウントします(Q752/9.5)。

3

このカウンタは、送信されたユニット データ(UDT)メッセージ数をカウントします(Q752/9 bis.1)。

4

このカウンタは、送信されたユニット データ サービス(UDTS)メッセージ数をカウントします(Q752/9 bis.2)。

5

このカウンタは、送信を試みた UDTS メッセージ数をカウントします。実際に送信された UDTS メッセージの数は、cvGsccpStatsUDTSMsgsSent オブジェクトに反映されます。

6

このカウンタは、受信された UDT メッセージ数をカウントします(Q752/9 bis.3)。

7

このカウンタは、受信された UDTS メッセージ数をカウントします(Q752/9 bis.4)。

8

このカウンタは、送信された拡張ユニット データ(XUDT)メッセージ数をカウントします(Q752/9 bis.13)。

9

このカウンタは、送信を試みた Extended Unit Data Service(XUDTS)メッセージ数をカウントします。実際に送信された拡張 UDTS メッセージの数は、cvGsccpStatsXUDTMsgsSent オブジェクトに反映されます。

10

このカウンタは、送信された XUDTS メッセージ数をカウントします(Q752/9 bis.14)。

11

このカウンタは、受信された XUDT メッセージ数をカウントします(Q752/9 bis.15)。

12

このカウンタは、受信された XUDTS メッセージ数をカウントします(Q752/9 bis.16)。

13

このカウンタは、送信されたロング ユニット データ(LUDT)メッセージ数をカウントします(Q752/9 bis.17)。

14

このカウンタは、送信された LUDT サービス メッセージ数をカウントします(Q752/9 bis.18)。

15

このカウンタは、受信された LUDT メッセージ数をカウントします(Q752/9 bis.19)。

16

このカウンタは、受信された LUDT サービス メッセージ数をカウントします(Q752/9 bis.20)。

17

このカウンタは、MTP に送信された接続要求(CR)メッセージ数をカウントします。この数には CR が埋め込まれた ISDN-UP が含まれます(Q752/9 bis.5)。

18

このカウンタは、MTP に送信された接続拒否(CREF)メッセージ数をカウントします(Q752/9 bis.6)。

19

このカウンタは、MTP から受信された CR メッセージ数をカウントします。この数には CR が埋め込まれた ISDN-UP が含まれます(Q752/9 bis.7)。

20

このカウンタは、MTP から受信された CREF メッセージ数をカウントします(Q752/9 bis.8)。

21

このカウンタは、MTP に送信されたリセット要求(RSR)メッセージ数をカウントします(Q752/9 bis.9)。

22

このカウンタは、MTP から受信された RSR メッセージ数をカウントします(Q752/9 bis.10)。

23

このカウンタは、MTP に送信されたエラー メッセージ(ERR)メッセージ数をカウントします(Q752/9 bis.11)。

24

このカウンタは、MTP から受信された ERR メッセージ数をカウントします(Q752/9 bis.12)。

25

このカウンタは、シグナリング ポイントに変換が存在しない Translation Type、Numbering Plan、および Nature of Address の組み合せに対して変換が要求された回数をカウントします。この要求は、MSU に提供されたパラメータの組み合せに使用可能なセレクタがない場合に発生します。

26

このカウンタは、グローバル タイトル変換の実行中に無効なグローバル タイトル フォーマットが検出された回数をカウントします。このカウンタは、Q.752/7.8 の測定値(MSU で検出された構文エラーを示す)に関連する情報を提供します。

27

このカウンタは、MSU でホップ カウント違反が検出された回数をカウントします。

28

このカウンタは、特定の PC/SSN へのグローバル タイトル変換が成功したが、GTT Mated Application テーブル内で検出されなかった回数をカウントします。

29

このカウンタは、未実装のサブシステム(SS)が原因でグローバル タイトル変換を実行できなかった回数をカウントします。

30

このカウンタは、その他特定のエラー タイプに含まれないエラーが原因で、グローバル タイトル変換を実行できなかった回数をカウントします。

E.9 物理回線の統計情報

次の物理回線の統計情報がサポートされています。

「AXSM-E T1/E1 物理回線」

「AXSM-E T3/E3 物理回線」

「AXSM-E SONET 物理回線」

「MPSM E3 物理回線」

「MPSM16-T1E1 T1 回線の統計情報」

「MPSM16-T1E1 E1 回線の統計情報」

「PXM1E T3 物理回線」

「PXM1E E3 物理回線」

「PXM1E SONET 物理回線」

「PXM1E T1E1 物理回線の統計情報」

「VISM 回線の統計情報」

「VXSM SONET 物理回線」

「VXSM T1/E1 物理回線の統計情報」

E.9.1 AXSM-E T1/E1 物理回線

ここでは、AXSME_Phyline_T1E1 グループに含まれる統計情報について説明します。このグループの AXSM-E T1/E1 物理回線の統計情報は、Cisco MGX 8850 PXM45 ベース スイッチに適用されます。

次の表に、AXSM-E T1/E1 物理回線の統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-82 すべての AXSM-E T1/E1 物理回線の統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

AXSM-16-T1E1-E

バック カード

RJ48-8-T1-Y、SMB-8-E1

オブジェクト タイプ

11

サブオブジェクト タイプ

3

許容ピーク間隔

60 秒、300 秒

デフォルトのピーク間隔

300 秒

AXSM-E T1/E1 物理回線の統計情報は、主にトラブルシューティング用データと性能データを収集するために使用します。

次の表に、各統計情報の説明とデータ フローの情報収集ポイントを示します。計測の各ポイントは、図E-1 のポイントに対応しています。


) AXSM-E の統計情報は、計測ポイント 1、2、および 13 でのみ収集されます。


 

表E-83 AXSM-E T1/E1 物理回線の統計情報--説明

統計情報 ID
AXSM-E T1/E1 物理回線の統計情報
他の統計情報のサブセット
入出力の計測ポイント
説明

0

エラー秒数

--

--

回線コード違反のエラー秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

1

重大エラー秒数

--

--

インターフェイスで検出された回線コード違反の SES をカウントします。

SES は、すべての回線の合計 bps×10 -6 を超過したエラー秒数としてカウントされます。

範囲:0 ~(2 32 -1)

2

重大エラー フレーム秒数

なし

入力 -- 1

T1/E1 回線で収集期間中に発生した SEFS をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

3

使用不可秒数

なし

入力 -- 1

T1/E1 回線の Unavailable Seconds(UAS; 使用不可秒数)をカウントします。

UAS とは、重大エラー秒数が 10 回連続した場合を指します。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

4

パス コーディング違反

--

--

インターフェイスで検出されたパス コード違反の発生回数をカウントします。

これらの違反は、4 つ以上のゼロが連続して送信された場合に発生します。

範囲:0 ~(2 32 -1)

5

回線エラー秒数

--

--

回線コード違反のエラー秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

6

回線重大エラー秒数

--

--

インターフェイスで検出された回線コード違反の SES をカウントします。

SES は、すべての回線の合計 bps×10 -6 を超過したエラー秒数としてカウントされます。

範囲:0 ~(2 32 -1)

7

パス SEF/AIS(PSAS)検出数

--

--

T1/E1 回線で検出された重大エラー フレームまたは AIS をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

8

信号損失の発生回数

なし

入力 -- 1

T1/E1 回線での Loss of Signal(LOS; 信号損失)の検出回数をカウントします。

この値には、LOS アラームの数も含まれます。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

9

フレーム同期外れの発生回数

なし

入力 -- 1

Out of Frame(OOF; フレーム同期外れ)の検出回数をカウントします。

この値には、OOF アラームの数も含まれます。

範囲:0 ~(2 32 -1)

10

RAI の発生回数

なし

入力 -- 1

T1/E1 回線の RAI の発生回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

11

遠端エラー秒数

なし

入力 -- 1

T1/E1 回線の遠端で検出されたエラー秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

12

遠端重大エラー秒数

--

--

収集期間中に発生した遠端 SES をカウントします。

SES は、すべての回線の合計 bps×10 -6 を超過したエラー秒数としてカウントされます。

範囲:0 ~(2 32 -1)

13

遠端重大エラー フレーム秒数

なし

入力 -- 1

T1/E1 回線で収集期間中に発生した SEFS をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

14

遠端使用不可秒数

なし

入力 -- 1

T1/E1 回線の遠端での UAS をカウントします。

UAS とは、重大エラー秒数が 10 回連続した場合を指します。

範囲:0 ~(2 40 -1)

15

遠端回線エラー秒数

--

--

遠端での回線コード違反のエラー秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

16

遠端パス コーディング違反

--

--

遠端で検出されたパス コード違反の発生回数をカウントします。

これらの違反は、4 つ以上のゼロが連続して送信された場合に発生します。

範囲:0 ~(2 32 -1)

17

回線コード違反

なし

入力 -- 1

T1/E1 回線で検出された回線コード違反の発生回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

E.9.2 AXSM-E T3/E3 物理回線

ここでは、AXSME_Phyline_T3E3 グループに含まれる統計情報について説明します。このグループの AXSM-E T3/E3 物理回線の統計情報は、Cisco MGX 8850 PXM45 ベース スイッチに適用されます。

次の表に、AXSM-E T3/E3 物理回線の統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-84 すべての AXSM-E T3/E3 物理回線の統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

AXSM-16-T3E3-E

バック カード

SMB-8-T3、SMB-8-E3

オブジェクト タイプ

11

サブオブジェクト タイプ

4

許容ピーク間隔

60 秒、300 秒

デフォルトのピーク間隔

300 秒

AXSM-E T3/E3 物理回線の統計情報は、主にトラブルシューティング用データと性能データを収集するために使用します。

次の表に、各統計情報の説明とデータ フローの情報収集ポイントを示します。計測の各ポイントは、図E-1 のポイントに対応しています。


) AXSM-E の統計情報は、計測ポイント 1、2、および 13 でのみ収集されます。


 

表E-85 AXSM-E T3/E3 物理回線--説明

統計情報 ID
AXSM-E T3/E3 物理回線の統計情報
他の統計情報のサブセット
入出力の計測ポイント
説明

0

信号損失の発生回数

なし

入力 -- 1

T3 回線での Loss of Signal(LOS; 信号損失)の検出回数をカウントします。

この値には、LOS アラームの数も含まれます。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

1

フレーム損失の発生回数

なし

入力 -- 1

T3 回線で検出された Loss of Frame(LOF; フレーム損失)の数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

2

アラーム表示信号発生回数

なし

入力 -- 1

T3 回線で検出された Alarm Indication Signal(AIS; アラーム表示信号)のインスタンスをカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

3

イエロー アラーム発生回数

なし

入力 -- 1

T3 回線でのイエロー アラームの検出回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

4

回線コード違反の回数

なし

入力 -- 1

T3 回線で検出された回線コード違反の発生回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

5

P ビット パリティ コード違反の回数

なし

入力 -- 1

ローカルで計算されたパリティ コードに一致しない T3 回線の P ビット パリティ コードの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

6

C ビット パリティ コード違反の回数

なし

入力 -- 1

ローカルで計算されたパリティ コードに一致しない T3 回線の C ビット パリティ コード違反の数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

7

遠端ブロック エラー

なし

入力 -- 1

T3 回線で収集期間中に発生した遠端ブロック エラーの回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

8

1 つ以上の LCV と LOS が発生した秒数

なし

入力 -- 1

T3 回線で 1 つ以上の Line Code Violation(LCV; 回線コード違反)と 1 つの LOS が発生した期間を秒単位でカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

9

1 つ以上の PCV と LOF が発生した秒数

なし

入力 -- 1

T3 回線で 1 つ以上の Parity Code Violation(PCV; パリティ コード違反)と 1 つの LOF が発生した期間を秒単位でカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

10

1 つ以上の CCV と LOF が発生した秒数

なし

入力 -- 1

T3 回線で 1 つ以上の C-bit Code Violation(CCV; C ビット コード違反)と 1 つの LOF が発生した期間を秒単位でカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

11

45/34(T3)LCV と LOS が発生した秒数

なし

入力 -- 1

T3 回線上で 45/34 LCV と LOS が発生した期間を秒数でカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

12

44(T3)PCV と LOF が発生した秒数

なし

入力 -- 1

T3 回線上で 44 PCV と LOF が発生した期間を秒数でカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

13

44(T3)CCV と LOF が発生した秒数

なし

入力 -- 1

T3 回線上で 44 CCV と LOF が発生した期間を秒数でカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

14

重大エラー フレーム秒数

なし

入力 -- 1

T3 回線で収集期間中に発生した SEFS をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

15

使用不可秒数

なし

入力 -- 1

T3 回線で検出された UAS をカウントします。

UAS とは、重大エラー秒数が 10 回連続した場合を指します。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

16

PLCP フレーム損失

なし

入力 -- 1

T3 回線の PLCP インターフェイスで検出された LOF の回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

17

PLCP イエロー

なし

入力 -- 1

T3 回線で検出された PLCP のイエロー障害の発生回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

18

PLCP BIP-8 エラー

なし

入力 -- 1

T3 回線 の PLCP BIP-8 エラーの発生回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

19

PLCP 遠端ブロック エラー

なし

入力 -- 1

T3 回線の PLCP インターフェイスで検出された遠端ブロック エラーの回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

20

1 つ以上の PLCP BIP-8 エラー秒数

なし

入力 -- 1

T3 回線で 1 秒に 1 つ以上の PLCP BIP-8 エラーが発生した秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

21

5 つ以上の PLCP BIP-8 エラー秒数

なし

入力 -- 1

T3 回線で 1 秒に 5 つ以上の PLCP BIP-8 エラーが発生した秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

22

T3 PLCP 遠端ブロック エラー秒数

なし

入力 -- 1

T3 回線で PLCP 遠端ブロック エラーが発生した秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

23

5 つの PLCP FEBE エラーおよび PLCP イエローの秒数

なし

入力 -- 1

T3 回線で 1 秒に 5 つ以上の PLCP Far End Block Error(FEBE; 遠端ブロック エラー)およびイエロー障害が発生した秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

24

T3 重大エラー フレーム秒数

なし

入力 -- 1

T3 回線で収集期間中に発生した SEFS をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

25

T3 PLCP 使用不可秒数

なし

入力 -- 1

T3 回線で検出された UAS をカウントします。

UAS とは、重大エラー秒数が 10 回連続した場合を指します。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

26

PLCP フレーム同期エラー

なし

入力 -- 1

T3 回線の PLCP インターフェイスで検出されたフレーム同期エラーの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

27

PLCP フレーム同期エラー秒数

なし

入力 -- 1

T3 回線の PLCP インターフェイスで検出されたフレーム同期エラーの秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

28

PLCP 重大エラー フレーム秒数

なし

入力 -- 1

T3 回線で検出された PLCP フレーム同期エラーの Severely Errored Seconds(SES; 重大エラー秒数)をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

29

セル記述損失回数

なし

入力 -- 1

T3 回線の Loss of Cell Delineation(LCD; セル記述損失)エラーの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

30

T3 遠端エラー秒数

なし

入力 -- 1

T3 回線の遠端で検出されたエラー秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

31

T3 遠端重大エラー秒数

T3 遠端エラー秒数

入力 -- 1

T3 回線の遠端で発生した Severely Errored Seconds(SES; 重大エラー秒数)をカウントします。

SES は、すべての回線の合計 bps×10 -6 を超過したエラー秒数としてカウントされます。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

32

T3 遠端使用不可秒数

なし

入力 -- 1

T3 回線の遠端での UAS をカウントします。

UAS とは、重大エラー秒数が 10 回連続した場合を指します。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

50

信号損失の発生回数

なし

入力 -- 1

E3 回線での LOS の検出回数をカウントします。

この値には、LOS アラームの数も含まれます。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

51

フレーム損失の発生回数

なし

入力 -- 1

E3 回線で検出された LOF の数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

52

アラーム表示信号発生回数

なし

入力 -- 1

E3 回線で検出された AIS のインスタンスをカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

53

イエロー アラーム発生回数

なし

入力 -- 1

E3 回線でのイエロー アラームの検出回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

54

セル記述損失回数

なし

入力 -- 1

E3 回線の Loss of Cell Delineation(LCD; セル記述損失)エラーの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

55

後続トレース バイト ミスマッチ

なし

入力 -- 1

E3 回線で検出された Trail Trace Byte(TTB; 後続トレース バイト)ミスマッチの発生回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

56

回線コード違反

なし

入力 -- 1

E3 回線で検出された LCV をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

57

1 つ以上の LCV と LOS が発生した秒数

なし

入力 -- 1

E3 回線で 1 つ以上の LCV と 1 つの LOS が発生した期間を秒単位でカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

58

45/34(E3)LCV と LOS が発生した秒数

なし

入力 -- 1

E3 回線上で 45/34 LCV と LOS が発生した期間を秒数でカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

59

P ビット パリティ コード違反の回数

なし

入力 -- 1

ローカルで計算されたパリティ コードに一致しない E3 回線の P ビット パリティ コードの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

60

1 つ以上の PCV と LOF が発生した秒数

なし

入力 -- 1

E3 回線で 1 つ以上の PCV と 1 つの LOF が発生した期間を秒単位でカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

61

1 つ以上の CCV と LOF が発生した秒数

なし

入力 -- 1

E3 回線で 1 つ以上の CCV と 1 つの LOF が発生した期間を秒単位でカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

62

重大エラー フレーム秒数

なし

入力 -- 1

E3 回線で収集期間中に発生した SEFS をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

63

使用不可秒数

なし

入力 -- 1

E3 回線で検出された UAS をカウントします。

UAS とは、重大エラー秒数が 10 回連続した場合を指します。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

64

遠端ブロック エラー

なし

入力 -- 1

E3 回線で収集期間中に発生した遠端ブロック エラーの回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

65

遠端エラー秒数

なし

入力 -- 1

E3 回線の遠端で検出されたエラー秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

66

遠端重大エラー秒数

遠端エラー秒数

入力 -- 1

E3 回線の遠端で発生した SES をカウントします。

SES は、すべての回線の合計 bps×10 -6 を超過したエラー秒数としてカウントされます。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

67

遠端使用不可秒数

なし

入力 -- 1

E3 回線の遠端での UAS をカウントします。

UAS とは、重大エラー秒数が 10 回連続した場合を指します。

範囲:0 ~(2 40 -1)

E.9.3 AXSM-E SONET 物理回線

ここでは、AXSME_Phyline_SONET グループに含まれる統計情報について説明します。このグループの AXSM-E SONET 物理回線の統計情報は、Cisco MGX 8850 PXM45 ベース スイッチに適用されます。

次の表に、AXSM-E SONET 物理回線の統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-86 すべての AXSM-E SONET 物理回線の統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

AXSM-8-155-E、AXSM-2-622-E

バック カード

SMB-4-155、SMFLR-4-155、SMFIR-4-155、MMF-4-155、SMFLR-1-622、SMFIR-1-622

オブジェクト タイプ

11

サブオブジェクト タイプ

5

許容ピーク間隔

60 秒、300 秒

デフォルトのピーク間隔

300 秒

AXSM-E SONET 物理回線の統計情報は、主にトラブルシューティング用データと性能データを収集するために使用します。

次の表に、各統計情報の説明とデータ フローの情報収集ポイントを示します。計測の各ポイントは、図E-1 のポイントに対応しています。


) AXSM-E の統計情報は、計測ポイント 1、2、および 13 でのみ収集されます。


 

表E-87 AXSM-E SONET 物理回線の統計情報--説明

統計情報 ID
AXSM-E SONET 物理回線の統計情報
他の統計情報のサブセット
入出力の計測ポイント
説明

0

LOS 障害状態発生回数

なし

入力 -- 1

SONET 回線での Loss of Signal(LOS; 信号損失)の検出回数をカウントします。

この値には、LOS アラームの数も含まれます。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

1

LOF 障害状態発生回数

なし

入力 -- 1

SONET 回線で検出された Loss of Frame(LOF; フレーム損失)の数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

2

AIS 障害状態発生回数

なし

入力 -- 1

SONET 回線で検出された Alarm Indication Signal(AIS; アラーム表示信号)のインスタンスをカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

3

イエロー アラーム障害状態発生回数

なし

入力 -- 1

SONET 回線でのイエロー アラームの検出回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

4

セル記述損失回数

なし

入力 -- 1

SONET 回線の Loss of Cell Delineation(LCD; セル記述損失)エラーの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

5

ポインタ喪失インスタンスの回数

なし

入力 -- 1

SONET 回線の Loss of Pointer(LOP; ポインタ喪失)障害状態の回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

6

パス AIS インスタンスの数

なし

入力 -- 1

パスで検出された AIS のインスタンスをカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

7

パス イエロー インスタンスの数

なし

入力 -- 1

パスで検出されたイエロー アラームの回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

8

トレース セクション

なし

入力 -- 1

セクション トレース数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

9

トレース パス

なし

入力 -- 1

パス トレースの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

10

Aps_mis

なし

入力 -- 1

Automatic Protection System(APS; 自動保護システム)ミスマッチの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

11

Aps_psbf

なし

入力 -- 1

SONET 回線で検出された Protection Switching Byte Failure(PSBF; 保護スイッチング バイト障害)の数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

12

Aps_chan_mis

なし

入力 -- 1

SONET 回線で検出された APS チャネル ミスマッチの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

13

Aps_mode_mis

なし

入力 -- 1

SONET 回線で検出された APS モード ミスマッチの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

14

Aps_fe_prot

なし

入力 -- 1

ファスト イーサネット プロトコルへのスイッチングの回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

15

セクションのコード違反

なし

入力 -- 1

セクション コード違反の数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

16

セクションのエラー秒数

なし

入力 -- 1

収集期間中に発生したセクション エラー秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

17

セクションの重大エラー秒数

なし

入力 -- 1

収集期間中に発生したセクションの Severely Errored Seconds(SES; 重大エラー秒数)をカウントします。

SES は、すべての回線の合計 bps×10 -6 を超過したエラー秒数としてカウントされます。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

18

セクションの使用不可秒数

なし

入力 -- 1

セクションの Unavailable Seconds(UAS; 使用不可秒数)をカウントします。

UAS とは、重大エラー秒数が 10 回連続した場合を指します。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

19

回線のコード違反回数

なし

入力 -- 1

SONET 回線で検出された Code Violation(CV; コード違反)をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

20

回線のエラー秒数

なし

入力 -- 1

SONET 回線で収集期間中に発生したエラー秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

21

回線の重大エラー秒数

なし

入力 -- 1

SONET 回線で収集期間中に発生した SES をカウントします。

SES は、すべての回線の合計 bps×10 -6 を超過したエラー秒数としてカウントされます。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

22

回線使用不可秒数

なし

入力 -- 1

SONET 回線で検出された UAS をカウントします。

UAS とは、重大エラー秒数が 10 回連続した場合を指します。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

23

遠端での回線コード違反

なし

入力 -- 1

回線の遠端での CV 回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

24

遠端での回線エラー秒数

なし

入力 -- 1

回線の遠端でのエラー秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

25

遠端での回線重大エラー秒数

なし

入力 -- 1

回線の遠端での SES をカウントします。

SES は、すべての回線の合計 bps×10 -6 を超過したエラー秒数としてカウントされます。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

26

遠端での回線使用不可秒数

なし

入力 -- 1

回線のセクション UAS をカウントします。

UAS とは、重大エラー秒数が 10 回連続した場合を指します。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

27

パスのコード違反回数

なし

入力 -- 1

Path Code Violation(PCV; パス コード違反)の数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

28

パスのエラー秒数

なし

入力 -- 1

パスのエラー秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

29

パスの重大エラー秒数

なし

入力 -- 1

パスの SES をカウントします。

SES は、すべての回線の合計 bps×10 -6 を超過したエラー秒数としてカウントされます。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

30

パスの使用不可秒数

なし

入力 -- 1

回線のパス UAS をカウントします。

UAS とは、重大エラー秒数が 10 回連続した場合を指します。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

31

遠端でのパス コード違反

なし

入力 -- 1

回線の遠端での PCV 回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

32

遠端でのパス エラー秒数

なし

入力 -- 1

回線の遠端でのパス エラー秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

33

遠端でのパス重大エラー秒数

なし

入力 -- 1

回線の遠端でのパス SES をカウントします。

SES は、すべての回線の合計 bps×10 -6 を超過したエラー秒数としてカウントされます。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

34

遠端でのパス使用不可秒数

なし

入力 -- 1

回線のパス UAS をカウントします。

UAS とは、重大エラー秒数が 10 回連続した場合を指します。

範囲:0 ~(2 40 -1)

E.9.4 MPSM E3 物理回線

ここでは、MPSM 物理回線 E3 グループに含まれる統計情報について説明します。このグループの MPSM E3 回線の統計情報は、Cisco MGX 8830 および Cisco MGX 8850 PXM45 ベース ノードに適用されます。

次の表に、MPSM E3 回線の統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-88 すべての MPSM E3 回線の統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

MSPM155

バック カード

MGX-SMB-8E3、MGX-FRU-T3E3-155

オブジェクト タイプ

11

サブオブジェクト タイプ

16

許容ピーク間隔

60 秒、300 秒

デフォルトのピーク間隔

300 秒

MPSM E3 物理回線の統計情報は、主にトラブルシューティング用データと性能データを収集するために使用します。

次の表に、各統計情報の説明とデータ フローの情報収集ポイントを示します。計測の各ポイントは、図E-1 のポイントに対応しています。

 

表E-89 MPSM E3 物理回線の統計情報--説明

統計情報 ID
MPSM E3 物理回線の統計情報
他の統計情報のサブセット
入出力の計測ポイント
説明

0

LOS 障害状態の発生回数(E3)

なし

入力 -- 1

E3 回線での Loss of Signal(LOS; 信号損失)の検出回数をカウントします。

この値には、LOS アラームの数も含まれます。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

1

LOF 障害状態の発生回数(E3)

なし

入力 -- 1

E3 回線で検出された Loss of Frame(LOF; フレーム損失)の数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

2

AIS 障害状態の発生回数(E3)

なし

入力 -- 1

E3 回線で検出された Alarm Indication Signal(AIS; アラーム表示信号)のインスタンスをカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

3

YEL 障害状態の発生回数(E3)

なし

入力 -- 1

E3 回線でのイエロー アラームの検出回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

6

回線コード違反回数(E3)

なし

入力 -- 1

E3 回線で検出された回線コード違反の発生回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

7

回線エラー秒数(E3)

なし

入力 -- 1

E3 回線のエラー秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

8

回線重大エラー秒数(E3)

なし

入力 -- 1

E3 回線で検出された Severely Errored Seconds(SES; 重大エラー秒数)をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

9

P ビット コード違反回数(E3)

なし

入力 -- 1

ローカルで計算されたパリティ コードに一致しない E3 回線の P ビット パリティ コードの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

10

P ビット エラー秒数(E3)

なし

入力 -- 1

E3 回線で 1 秒に 1 つ以上の P ビット エラーが発生した回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

11

P ビット重大エラー秒数(E3)

なし

入力 -- 1

E3 回線での P ビット重大エラー秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

13

使用不可秒数(E3)

なし

入力 -- 1

E3 回線の UAS をカウントします。

UAS とは、重大エラー秒数が 10 回連続した場合を指します。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

14

遠端ブロック エラー数(E3)

なし

入力 -- 1

E3 回線で収集期間中に発生した遠端ブロック エラーの回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

15

遠端エラー秒数(E3)

なし

入力 -- 1

E3 回線の遠端で検出されたエラー秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

16

遠端重大エラー秒数(E3)

なし

入力 -- 1

T3 回線の遠端で発生した Severely Errored Seconds(SES; 重大エラー秒数)をカウントします。

SES は、すべての回線の合計 bps×10 -6 を超過したエラー秒数としてカウントされます。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

17

遠端回線使用不可秒数(E3)

なし

入力 -- 1

E3 回線の遠端での UAS をカウントします。

UAS とは、重大エラー秒数が 10 回連続した場合を指します。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

E.9.5 MPSM16-T1E1 T1 回線の統計情報

ここでは、MPSM16-T1E1 T1_Line_stats グループの T1 回線の回線レベルでの統計情報について説明します。このグループの統計情報は、Cisco MGX 8850 PXM45 ベースおよび Cisco MGX 8830 ノード上の MPSM16-T1E1 カードに適用されます。

次の表に、MPSM16-T1E1 T1 回線の統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-90 すべての MPSM16-T1E1 T1 回線の統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

MPSM16-T1E1

バック カード

RBBN-16T1E1、MCC-16E1、RBBN-16-T1E1-1N、MCC-16-E1-1N、RED-16-T1E1

オブジェクト タイプ

11

サブオブジェクト タイプ

18

デフォルトのピーク間隔

300 秒

次の表で、各統計情報について説明します。

 

表E-91 MPSM16-T1E1 T1 回線の統計情報--説明

統計情報 ID
MPSM16-T1E1 T1 回線の統計情報

0

近端エラー秒数

1

近端重大エラー秒数

2

近端重大エラー フレーム秒数

3

近端使用不可秒数

4

近端パス コーディング違反

5

近端回線エラー秒数

11

遠端エラー秒数

12

遠端重大エラー秒数

13

遠端重大エラー フレーム秒数

14

遠端使用不可秒数

15

遠端回線エラー秒数

16

遠端パス コーディング違反

17

遠端回線コード違反

21

遠端バースト エラー秒数

22

遠端サービス低下時間

23

遠端制御スリップ秒数

24

IMA リンク違反

25

IMA リンク OIF 違反

26

IMA リンク重大エラー秒数

27

IMA リンク遠端重大エラー秒数

28

IMA リンク使用不可秒数

29

IMA リンク遠端使用不可秒数

30

IMA リンク送信使用不可秒数

31

IMA リンク受信使用不可秒数

32

IMA リンク遠端送信使用不可秒数

33

IMA リンク遠端受信使用不可秒数

34

IMA リンク送信障害

35

IMA リンク受信障害

36

IMA リンク遠端送信障害

37

IMA リンク遠端受信障害

38

IMA リンク送信スタッフ イベント

39

IMA リンク受信スタッフ イベント

E.9.6 MPSM16-T1E1 E1 回線の統計情報

ここでは、MPSM16-T1E1_E1_Line_Stats グループの E1 回線の回線レベルでの統計情報について説明します。このグループの統計情報は、Cisco MGX 8850 PXM45 ベースおよび Cisco MGX 8830 ノード上の MPSM16-T1E1 カードに適用されます。

次の表に、MPSM16-T1E1 E1 回線の統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-92 すべての MPSM16-T1E1 E1 回線の統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

MPSM16-T1E1

バック カード

RBBN-16T1E1、MCC-16E1、RBBN-16-T1E1-1N、MCC-16-E1-1N、RED-16-T1E1

オブジェクト タイプ

11

サブオブジェクト タイプ

19

デフォルトのピーク間隔

300 秒

次の表で、各統計情報について説明します。

 

表E-93 MPSM16-T1E1 E1 回線の統計情報--説明

統計情報 ID
MPSM16-T1E1 E1 回線の統計情報

0

近端エラー秒数

1

近端重大エラー秒数

2

近端重大エラー フレーム秒数

3

近端使用不可秒数

4

近端パス コーディング違反

5

近端回線エラー秒数

11

遠端エラー秒数

12

遠端重大エラー秒数

13

遠端重大エラー フレーム秒数

14

遠端使用不可秒数

15

遠端回線エラー秒数

16

遠端パス コーディング違反

17

近端回線コード違反

21

近端バースト エラー秒数

22

近端サービス低下時間

23

近端制御スリップ秒数

24

IMA リンク違反

25

IMA リンク OIF 違反

26

IMA リンク重大エラー秒数

27

IMA リンク遠端重大エラー秒数

28

IMA リンク使用不可秒数

29

IMA リンク遠端使用不可秒数

30

IMA リンク送信使用不可秒数

31

IMA リンク受信使用不可秒数

32

IMA リンク遠端送信使用不可秒数

33

IMA リンク遠端受信使用不可秒数

E.9.7 PXM1E T3 物理回線

ここでは、PXM1E 物理回線 T3 グループに含まれる統計情報について説明します。このグループの PXM1E T3 回線の統計情報は、Cisco MGX 8830 および Cisco MGX 8850 PXM1E ベース ノードに適用されます。

次の表に、PXM1E T3 回線の統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-94 すべての PXM1E T3 回線の統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

PXM1E-8-T3E3、PXM1E-T3E3-155(コンボ カード)

バック カード

MGX-SMB-8T3、MGX-FRU-T3E3-155

オブジェクト タイプ

11

サブオブジェクト タイプ

8

許容ピーク間隔

60 秒、300 秒

デフォルトのピーク間隔

300 秒

PXM1E T3 物理回線の統計情報は、主にトラブルシューティング用データと性能データを収集するために使用します。

次の表に、各統計情報の説明とデータ フローの情報収集ポイントを示します。計測の各ポイントは、図E-1 のポイントに対応しています。

 

表E-95 PXM1E T3 物理回線の統計情報--説明

統計情報 ID
PXM1E T3 物理回線の統計情報
他の統計情報のサブセット
入出力の計測ポイント
説明

0

LOS 障害状態の発生回数(T3)

なし

入力 -- 1

T3 回線での Loss of Signal(LOS; 信号損失)の検出回数をカウントします。

この値には、LOS アラームの数も含まれます。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

1

LOF 障害状態の発生回数(T3)

なし

入力 -- 1

T3 回線で検出された Loss of Frame(LOF; フレーム損失)の数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

2

AIS 障害状態の発生回数(T3)

なし

入力 -- 1

T3 回線で検出された Alarm Indication Signal(AIS; アラーム表示信号)のインスタンスをカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

3

YEL 障害状態の発生回数(T3)

なし

入力 -- 1

T3 回線でのイエロー アラームの検出回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

4

回線コード違反回数(T3)

なし

入力 -- 1

T3 回線で検出された回線コード違反の発生回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

5

P ビット コード違反回数(T3)

なし

入力 -- 1

ローカルで計算されたパリティ コードに一致しない T3 回線の P ビット パリティ コードの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

6

C ビット コード違反回数(T3)

なし

入力 -- 1

ローカルで計算されたパリティ コードに一致しない T3 回線の C ビット パリティ コード違反の数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

7

遠端ブロック エラー数(T3)

なし

入力 -- 1

T3 回線で収集期間中に発生した遠端ブロック エラーの回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

8

回線エラー秒数(T3)

なし

入力 -- 1

T3 回線のエラー秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

9

P ビット エラー秒数(T3)

なし

入力 -- 1

T3 回線で 1 秒に 1 つ以上の P ビット エラーが発生した回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

10

C ビットエラー秒数(T3)

なし

入力 -- 1

T3 回線で 1 秒に 1 つ以上の C ビット エラーが発生した回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

11

回線重大エラー秒数(T3)

なし

入力 -- 1

T3 回線の重大エラー秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

12

P ビット重大エラー秒数(T3)

なし

入力 -- 1

T3 回線での P ビット重大エラー秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

13

C ビット重大エラー秒数(T3)

なし

入力 -- 1

T3 回線での C ビット重大エラー秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

14

重大エラー フレーム秒数(T3)

なし

入力 -- 1

T3 回線で収集期間中に発生した重大エラー フレーム秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

15

使用不可秒数(T3)

なし

入力 -- 1

T3 回線の UAS をカウントします。

UAS とは、重大エラー秒数が 10 回連続した場合を指します。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

16

T3 PLCP LOF 発生回数(T3)

なし

入力 -- 1

T3 回線の Physical Layer Convergence Protocol(PLCP; 物理レイヤ コンバージェンス プロトコル)インターフェイスで検出された LOF の回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

17

T3 PLCP YELLOW 発生回数(T3)

なし

入力 -- 1

T3 回線で検出された PLCP のイエロー障害の発生回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

18

PLCP BIP-8 エラー(T3)

なし

入力 -- 1

T3 回線 の PLCP BIP-8 エラーの発生回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

19

PLCP 遠端ブロック エラー(T3)

なし

入力 -- 1

T3 回線の PLCP インターフェイスで検出された遠端ブロック エラーの回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

20

PLCP BIP-8 エラー秒数(T3)

なし

入力 -- 1

T3 回線で 1 秒に 1 つ以上の PLCP BIP-8 エラーが発生した秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

21

PLCP BIP-8 重大エラー秒数(T3)

なし

入力 -- 1

T3 回線で 1 秒に 1 つ以上の PLCP BIP-8 エラーが発生した重大エラー秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

22

PLCP 遠端ブロック エラー秒数(T3)

なし

入力 -- 1

T3 回線で PLCP 遠端ブロック エラーが発生した秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

23

重大遠端ブロック エラー秒数(T3)

なし

入力 -- 1

T3 回線で遠端ブロック エラーが発生した秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

24

T3 重大エラー フレーム秒数(T3)

なし

入力 -- 1

T3 回線で収集期間中に発生した重大エラー フレーム秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

25

T3 PLCP 使用不可秒数(T3)

なし

入力 -- 1

T3 回線の UAS をカウントします。

UAS とは、重大エラー秒数が 10 回連続した場合を指します。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

26

PLCP フレーム同期エラー(T3)

なし

入力 -- 1

T3 回線の PLCP インターフェイスで検出されたフレーム同期エラーの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

27

PLCP フレーム同期エラー秒数(T3)

なし

入力 -- 1

T3 回線の PLCP インターフェイスで検出されたフレーム同期エラーの秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

28

PLCP の重大エラー フレーム秒数(T3)

なし

入力 -- 1

T3 回線で検出された PLCP フレーム同期エラーの重大エラー秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

29

遠端エラー秒数(T3)

なし

入力 -- 1

T3 回線の遠端で検出されたエラー秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

30

遠端重大エラー秒数(T3)

T3 遠端エラー秒数

入力 -- 1

T3 回線の遠端で発生した Severely Errored Seconds(SES; 重大エラー秒数)をカウントします。

SES は、すべての回線の合計 bps×10 -6 を超過したエラー秒数としてカウントされます。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

31

遠端回線使用不可秒数(T3)

なし

入力 -- 1

T3 回線の遠端での UAS をカウントします。

UAS とは、重大エラー秒数が 10 回連続した場合を指します。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

E.9.8 PXM1E E3 物理回線

ここでは、PXM1E 物理回線 E3 グループに含まれる統計情報について説明します。このグループの PXM1E E3 回線の統計情報は、Cisco MGX 8830 および Cisco MGX 8850 PXM1E ベース ノードに適用されます。

次の表に、PXM1E E3 回線の統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-96 すべての PXM1E E3 回線の統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

PXM1E-8-T3E3、PXM1E-T3E3-155(コンボ カード)

バック カード

MGX-SMB-8E3、MGX-FRU-T3E3-155

オブジェクト タイプ

11

サブオブジェクト タイプ

9

許容ピーク間隔

60 秒、300 秒

デフォルトのピーク間隔

300 秒

PXM1E E3 物理回線の統計情報は、主にトラブルシューティング用データと性能データを収集するために使用します。

次の表に、各統計情報の説明とデータ フローの情報収集ポイントを示します。計測の各ポイントは、図E-1 のポイントに対応しています。

 

表E-97 PXM1E E3 回線の統計情報--説明

統計情報 ID
PXM1E E3 物理回線の統計情報
他の統計情報のサブセット
入出力の計測ポイント
説明

0

LOS 障害状態の発生回数(E3)

なし

入力 -- 1

E3 回線での Loss of Signal(LOS; 信号損失)の検出回数をカウントします。

この値には、LOS アラームの数も含まれます。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

1

LOF 障害状態の発生回数(E3)

なし

入力 -- 1

E3 回線で検出された Loss of Frame(LOF; フレーム損失)の数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

2

AIS 障害状態の発生回数(E3)

なし

入力 -- 1

E3 回線で検出された Alarm Indication Signal(AIS; アラーム表示信号)のインスタンスをカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

3

YEL 障害状態の発生回数(E3)

なし

入力 -- 1

E3 回線でのイエロー アラームの検出回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

4

LOC 状態の発生回数(E3)

なし

入力 -- 1

E3 回線の Loss of Cell Delineation(LCD; セル記述損失)エラーの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

5

後続トレース バイト ミスマッチ(E3)

なし

入力 -- 1

E3 回線で検出された Trail Trace Byte(TTB; 後続トレース バイト)ミスマッチの発生回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

6

回線コード違反回数(E3)

なし

入力 -- 1

E3 回線で検出された回線コード違反の発生回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

7

回線エラー秒数(E3)

なし

入力 -- 1

E3 回線のエラー秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

8

回線重大エラー秒数(E3)

なし

入力 -- 1

E3 回線で検出された Severely Errored Seconds(SES; 重大エラー秒数)をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

9

P ビット コード違反回数(E3)

なし

入力 -- 1

ローカルで計算されたパリティ コードに一致しない E3 回線の P ビット パリティ コードの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

10

P ビット エラー秒数(E3)

なし

入力 -- 1

E3 回線で 1 秒に 1 つ以上の P ビット エラーが発生した回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

11

P ビット重大エラー秒数(E3)

なし

入力 -- 1

E3 回線での P ビット重大エラー秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

12

重大エラー フレーム秒数(E3)

なし

入力 -- 1

E3 回線で収集期間中に発生した重大エラー フレーム秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

13

使用不可秒数(E3)

なし

入力 -- 1

E3 回線の UAS をカウントします。

UAS とは、重大エラー秒数が 10 回連続した場合を指します。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

14

遠端ブロック エラー数(E3)

なし

入力 -- 1

E3 回線で収集期間中に発生した遠端ブロック エラーの回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

15

遠端エラー秒数(E3)

なし

入力 -- 1

E3 回線の遠端で検出されたエラー秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

16

遠端重大エラー秒数(E3)

なし

入力 -- 1

T3 回線の遠端で発生した Severely Errored Seconds(SES; 重大エラー秒数)をカウントします。

SES は、すべての回線の合計 bps×10 -6 を超過したエラー秒数としてカウントされます。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

17

遠端回線使用不可秒数(E3)

なし

入力 -- 1

E3 回線の遠端での UAS をカウントします。

UAS とは、重大エラー秒数が 10 回連続した場合を指します。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

E.9.9 PXM1E SONET 物理回線

ここでは、PXM1E_SONET_ATM グループに含まれる統計情報について説明します。このグループの PXM1E SONET 物理回線の統計情報は、Cisco MGX 8830 および Cisco MGX 8850 PXM1E ベース ノードに適用されます。

次の表に、PXM1E SONET 物理回線の統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-98 すべての PXM1E SONET 物理回線の統計情報に共通の属性

フロント カード

PXM1E-8-155、PXM1E-2-622、PXM1E-T3E3-155(コンボ カード)

バック カード

MGX-SMFIR-8-155LC/B、MGX-SMFLR-8-155LC/B、MGB-MMF-8-155/B、MGX-SMFIR-8-155LC/C、MGX-SMFLR-8-155LC/C、MGB-MMF-8-155/C、MGX-SMFIR-2-622/B、MGX-SMFLR-2-622/B、MGX-SMFIR-2-622/C、MGX-SMFLR-2-622/C、MGX-FRU-T3E3-155

オブジェクト タイプ

11

サブオブジェクト タイプ

10

許容ピーク間隔

60 秒、300 秒

デフォルトのピーク間隔

300 秒

PXM1E SONET 物理回線の統計情報は、主にトラブルシューティング用データと性能データを収集するために使用します。

次の表に、各統計情報の説明とデータ フローの情報収集ポイントを示します。計測の各ポイントは、図E-1 のポイントに対応しています。

 

表E-99 PXM1E SONET 物理回線の統計情報--説明

統計情報 ID
PXM1E SONET 物理回線の統計情報
他の統計情報のサブセット
入出力の計測ポイント
説明

0

LOS 障害状態の発生回数(OC)

なし

入力 -- 1

SONET 回線での Loss of Signal(LOS; 信号損失)の検出回数をカウントします。

この値には、LOS アラームの数も含まれます。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

1

LOF 障害状態の発生回数(OC)

なし

入力 -- 1

SONET 回線で検出された Loss of Frame(LOF; フレーム損失)の数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

2

AIS 障害状態の発生回数(OC)

なし

入力 -- 1

SONET 回線で検出された Alarm Indication Signal(AIS; アラーム表示信号)のインスタンスをカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

3

YEL 障害状態の発生回数(OC)

なし

入力 -- 1

SONET 回線でのイエロー アラームの検出回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

4

LOC 状態の発生回数(OC)

なし

入力 -- 1

SONET 回線の Loss of Cell Delineation(LCD; セル記述損失)エラーの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

5

ポインタ喪失のインスタンス数(OC)

なし

入力 -- 1

SONET 回線のポインタ喪失障害状態の数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

6

パス AIS のインスタンス数(OC)

なし

入力 -- 1

パスで検出された AIS のインスタンスをカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

7

パス イエローのインスタンス数(OC)

なし

入力 -- 1

パスで検出されたイエロー アラームの回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

8

トレース セクション

なし

入力 -- 1

セクション トレース数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

9

トレース パス

なし

入力 -- 1

パス トレースの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

10

Aps_mis

なし

入力 -- 1

Automatic Protection System(APS; 自動保護システム)ミスマッチの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

11

Aps_psbf

なし

入力 -- 1

SONET 回線で検出された Protection Switching Byte Failure(PSBF; 保護スイッチング バイト障害)の数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

12

Aps_chan_mis

なし

入力 -- 1

SONET 回線で検出された APS チャネル ミスマッチの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

13

Aps_mode_mis

なし

入力 -- 1

SONET 回線で検出された APS モード ミスマッチの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

14

Aps_fe_prot

なし

入力 -- 1

ファスト イーサネット プロトコルへのスイッチングの回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

15

セクションのコード違反(OC)

なし

入力 -- 1

セクション コード違反の数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

16

セクションのエラー秒数(OC)

なし

入力 -- 1

収集期間中に発生したセクション エラー秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

17

セクションの重大エラー秒数(OC)

なし

入力 -- 1

収集期間中に発生したセクションの重大エラー秒数をカウントします。

SES は、すべての回線の合計 bps×10 -6 を超過したエラー秒数としてカウントされます。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

18

セクションの重大エラー フレーム秒数(OC)

なし

入力 -- 1

セクションの重大エラー フレーム秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

19

回線のコード違反(OC)

なし

入力 -- 1

SONET 回線で検出されたコード違反の発生回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

20

回線のエラー秒数(OC)

なし

入力 -- 1

SONET 回線で収集期間中に発生したエラー秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

21

回線の重大エラー秒数(OC)

なし

入力 -- 1

SONET 回線で収集期間中に発生した重大エラー秒数をカウントします。

SES は、すべての回線の合計 bps×10 -6 を超過したエラー秒数としてカウントされます。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

22

回線使用不可秒数(OC)

なし

入力 -- 1

SONET 回線の UAS をカウントします。

UAS とは、重大エラー秒数が 10 回連続した場合を指します。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

23

遠端での回線コード違反(OC)

なし

入力 -- 1

回線の遠端での Code Violation(CV; コード違反)回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

24

遠端での回線エラー秒数(OC)

なし

入力 -- 1

回線の遠端でのエラー秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

25

遠端での回線重大エラー秒数(OC)

なし

入力 -- 1

回線の遠端での重大エラー秒数をカウントします。

SES は、すべての回線の合計 bps×10 -6 を超過したエラー秒数としてカウントされます。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

26

遠端での回線使用不可秒数(OC)

なし

入力 -- 1

回線のセクション UAS をカウントします。

UAS とは、重大エラー秒数が 10 回連続した場合を指します。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

27

パスのコード違反(OC)

なし

入力 -- 1

パスのコード違反の数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

28

パスのエラー秒数(OC)

なし

入力 -- 1

パスのエラー秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

29

パスの重大エラー秒数(OC)

なし

入力 -- 1

パスの重大エラー秒数をカウントします。

SES は、すべての回線の合計 bps×10 -6 を超過したエラー秒数としてカウントされます。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

30

パスの使用不可秒数(OC)

なし

入力 -- 1

回線のパス UAS をカウントします。

UAS とは、重大エラー秒数が 10 回連続した場合を指します。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

31

遠端でのパス コード違反(OC)

なし

入力 -- 1

回線の遠端でのパス コード違反回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

32

遠端でのパス エラー秒数(OC)

なし

入力 -- 1

回線の遠端でのパス エラー秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

33

遠端でのパス重大エラー秒数(OC)

なし

入力 -- 1

回線の遠端でのパス重大エラー秒数をカウントします。

SES は、すべての回線の合計 bps×10 -6 を超過したエラー秒数としてカウントされます。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

34

遠端でのパス使用不可秒数(OC)

なし

入力 -- 1

回線のパス UAS をカウントします。

UAS とは、重大エラー秒数が 10 回連続した場合を指します。

範囲:0 ~(2 40 -1)

E.9.10 PXM1E T1E1 物理回線の統計情報

ここでは、PXM1E T1E1 物理回線の統計情報について説明します。PXM1E T1/E1 の統計情報は、Cisco MGX 8830 および Cisco MGX 8850 PXM45 ベース スイッチに適用されます。

次の表に、PXM1E T1/E1 統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-100 すべての PXM1E T1/E1 の統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

PXM1E-16T1E1

バック カード

16 ポート T1E1 RJ48、16 ポート E1 MCC

オブジェクト タイプ

11

サブオブジェクト タイプ

11

デフォルトのピーク間隔

300 秒

PXM1E T1/E1 の統計情報は、主に性能データを収集するために使用します。

次の表に、各統計情報の説明とデータ フローの情報収集ポイントを示します。計測の各ポイントは、図E-1 のポイントに対応しています。

 

表E-101 PXM1E T1/E1 の統計情報--説明

統計情報 ID
PXM1E T1/E1 物理回線の統計情報
他の統計情報のサブセット
入出力の計測ポイント
説明

0

エラー秒数

--

--

回線コード違反のエラー秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

1

重大エラー秒数

--

--

収集期間中に発生した近端 Severely Errored Seconds(SES; 重大エラー秒数)をカウントします。

SES は、すべての回線の合計 bps×10 -6 を超過したエラー秒数としてカウントされます。

範囲:0 ~(2 32 -1)

2

重大エラー フレーム秒数

なし

入力 -- 1

T1/E1 回線で収集期間中に発生した重大エラー フレーム秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

3

使用不可秒数

なし

入力 -- 1

T1/E1 回線の UAS をカウントします。

UAS とは、重大エラー秒数が 10 回連続した場合を指します。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

4

パス コーディング違反

--

--

インターフェイスで検出されたパス コード違反の発生回数をカウントします。

これらの違反は、4 つ以上のゼロが連続して送信された場合に発生します。

範囲:0 ~(2 32 -1)

5

回線エラー秒数

--

--

回線コード違反のエラー秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

6

回線の重大エラー秒数

--

--

インターフェイスで検出された回線コード違反の SES をカウントします。

SES は、すべての回線の合計 bps×10 -6 を超過したエラー秒数としてカウントされます。

範囲:0 ~(2 32 -1)

7

パス SEF/AIS 検出数

--

--

T1/E1 回線で検出された Severely Errored Frame(SEF; 重大エラー フレーム)または Alarm Indication Signal(AIS; アラーム表示信号)をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

8

信号損失の発生回数

なし

入力 -- 1

T1/E1 回線での Loss of Signal(LOS; 信号損失)の検出回数をカウントします。

この値には、LOS アラームの数も含まれます。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

9

フレーム同期外れの発生回数

なし

入力 -- 1

Out of Frame(OOF; フレーム同期外れ)の検出回数をカウントします。

この値には、OOF アラームの数も含まれます。

範囲:0 ~(2 32 -1)

10

RAI の発生回数

なし

入力 -- 1

T1/E1 回線の Remote Alarm Indication(RAI; リモート アラーム表示)の発生回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

11

遠端エラー秒数

なし

入力 -- 1

T1/E1 回線の遠端で検出されたエラー秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

12

遠端重大エラー秒数

--

--

収集期間中に発生した遠端 SES をカウントします。

SES は、すべての回線の合計 bps×10 -6 を超過したエラー秒数としてカウントされます。

範囲:0 ~(2 32 -1)

13

遠端重大エラー フレーム秒数

なし

入力 -- 1

T1/E1 回線で収集期間中に発生した重大エラー フレーム秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

14

遠端使用不可秒数

なし

入力 -- 1

T1/E1 回線の遠端での UAS をカウントします。

UAS とは、重大エラー秒数が 10 回連続した場合を指します。

範囲:0 ~(2 40 -1)

15

遠端回線エラー秒数

--

--

遠端での回線コード違反エラー秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

16

遠端パス コーディング違反

--

--

遠端で検出されたパス コード違反の発生回数をカウントします。

これらの違反は、4 つ以上のゼロが連続して送信された場合に発生します。

範囲:0 ~(2 32 -1)

17

回線コード違反

なし

入力 -- 1

T1/E1 回線で検出された回線コード違反の発生回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

E.9.11 VISM 回線の統計情報

次の表に、VISM 回線の統計情報を示します。

 

表E-102 VISM 回線の統計情報--説明

CWM_OBJTYPE
CWM_SUBTYPE
CWM_STATTYPE
CWM_STATDESCR
STAT_LEVEL

11

18

0

回線コード違反の回数

1

11

18

1

回線コード違反エラー秒数

1

11

18

2

回線コード違反重大エラー秒数

1

11

18

3

重大エラー フレーム秒数

1

11

18

4

AIS 重大エラー秒数

1

11

18

5

使用不可秒数

1

11

18

6

LCV エラーが発生していなかった秒数の割合

1

11

18

7

Loss of Signal(LOS; 信号損失)エラー検出回数

1

11

18

8

Out of Frame(OOF; フレーム同期外れ)エラー検出回数

1

11

18

9

イエロー アラーム検出回数

1

11

18

10

フレーム同期パターン エラー回数

1

11

18

11

送信方向の非制御スリップ回数

1

11

18

12

送信方向のフレーム スリップ回数

1

11

18

13

受信方向の非制御スリップ回数

1

11

18

14

受信方向のフレーム スリップ回数

1

E.9.12 VXSM SONET 物理回線

ここでは、VXSM_Phyline_SONET グループに含まれる統計情報について説明します。VXSM SONET 物理回線の統計情報は、Cisco MGX 8880 PXM45 ベース ノードおよび Cisco MGX 8850 PXM45 ベース ノード上の VXSM カードに適用されます。

次の表に、すべての VXSM SONET 物理回線の統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-103 すべての VXSM SONET 物理回線の統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

VXSM

バック カード

VXSM-BC-4-155

オブジェクト タイプ

11

サブオブジェクト タイプ

13

デフォルトのピーク間隔

300 秒

次の表に、VXSM SONET 物理回線の統計情報を示します。

 

表E-104 VXSM SONET 物理回線の統計情報--説明

統計情報 ID
VXSM SONET 物理回線の統計情報
他の統計情報のサブセット
入出力の計測ポイント
説明

0

LOS 障害状態発生回数

--

--

Loss of Signal(LOS; 信号損失)の検出回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

1

LOF 障害状態発生回数

--

--

SONET 回線によって検出された、Loss of Frame(LOF; フレーム損失)の数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

2

AIS 障害状態発生回数

--

--

回線上で検出された AIS のインスタンスをカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

3

イエロー アラーム障害状態発生回数

--

--

回線で検出された Remote Defect Indication(RDI; リモート障害表示)/イエロー アラームの発生回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

4

トレース セクション

--

--

トレース セクションの数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

5

Aps_mis

--

--

K1 と K2 の変更回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

6

Aps_psbf

--

--

APS 保護スイッチ バイト障害の数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

7

Aps_chan_mis

--

--

APS チャネル ミスマッチをカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

8

Aps_mode_mis

--

--

APS モード ミスマッチ(遠端とは異なる APS モード)の数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

9

Aps_fe_prot

--

--

保護された遠端での LOS の発生回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

10

セクションのコード違反

--

--

セクションの Code Violation(CV; コード違反)の発生回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

11

セクションのエラー秒数

--

--

セクションの Errored Seconds(ES; エラー秒数)をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

12

セクションの重大エラー秒数

--

--

セクションの Severely Errored Seconds(SES; 重大エラー秒数)をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

13

セクションの使用不可秒数

--

--

セクションの Unavailable Seconds(UAS; 使用不可秒数)をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

14

回線のコード違反回数

--

--

回線の CV の発生回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

15

回線のエラー秒数

--

--

回線の ES をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

16

回線の重大エラー秒数

--

--

回線の SES をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

17

回線使用不可秒数

--

--

回線の UAS をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

E.9.13 VXSM T1/E1 物理回線の統計情報

ここでは、VXSM T1/E1 物理回線の統計情報について説明します。VXSM T1/E1 の統計情報は、Cisco MGX 8880 PXM45 ベース ノードおよび Cisco MGX 8850 PXM45 ベース ノード上の VXSM カードに適用されます。

次の表に、VXSM T1/E1 統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-105 すべての VXSM T1/E1 の統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

VXSM-48T1E1

バック カード

48 ポート T1E1 RJ48、48 ポート E1 MCC

オブジェクト タイプ

11

サブオブジェクト タイプ

14

デフォルトのピーク間隔

300 秒

VXSM T1/E1 の統計情報は、主に性能データを収集するために使用します。

次の表に、各統計情報の説明とデータ フローの情報収集ポイントを示します。計測の各ポイントは、図E-1 のポイントに対応しています。

 

表E-106 VXSM T1/E1 物理回線の統計情報--説明

統計情報 ID
VXSM T1/E1 物理回線の統計情報
他の統計情報のサブセット
入出力の計測ポイント
説明

0

エラー秒数

--

--

Line Code Violation(LCV; 回線コード違反)の Errored Seconds(ES; エラー秒数)をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

1

重大エラー秒数

--

--

収集期間中に発生した近端 Severely Errored Seconds(SES; 重大エラー秒数)をカウントします。

SES は、すべての回線の合計 bps×10 -6 を超過したエラー秒数としてカウントされます。

範囲:0 ~(2 32 -1)

2

重大エラー フレーム秒数

なし

入力 -- 1

T1/E1 回線で収集期間中に発生した SEFS をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

3

使用不可秒数

なし

入力 -- 1

T1/E1 回線の Unavailable Seconds(UAS; 使用不可秒数)をカウントします。

UAS とは、重大エラー秒数が 10 回連続した場合を指します。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

4

パス コーディング違反

--

--

インターフェイスで検出された Path Coding Violation(PCV; パス コーディング違反)の数をカウントします。

これらの違反は、4 つ以上のゼロが連続して送信された場合に発生します。

範囲:0 ~(2 32 -1)

5

フレーム同期外れの発生回数

なし

入力 -- 1

Out of Frame(OOF; フレーム同期外れ)の検出回数をカウントします。

この値には、OOF アラームの数も含まれます。

範囲:0 ~(2 32 -1)

6

RAI の発生回数

なし

入力 -- 1

T1/E1 回線の RAI の発生回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

7

遠端エラー秒数

なし

入力 -- 1

T1/E1 回線の遠端で検出されたエラー秒数をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

8

遠端重大エラー秒数

--

--

収集期間中に発生した遠端 SES をカウントします。

SES は、すべての回線の合計 bps×10 -6 を超過したエラー秒数としてカウントされます。

範囲:0 ~(2 32 -1)

9

遠端重大エラー フレーム秒数

なし

入力 -- 1

T1/E1 回線で収集期間中に発生した SEFS をカウントします。

範囲:0 ~(2 40 -1)セル

10

遠端使用不可秒数

なし

入力 -- 1

T1/E1 回線の遠端での UAS をカウントします。

UAS とは、重大エラー秒数が 10 回連続した場合を指します。

範囲:0 ~(2 40 -1)

11

遠端回線エラー秒数

--

--

遠端での Line Code Violation(LCV; 回線コード違反)の ES をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

12

遠端パス コーディング違反

--

--

遠端で検出された PCV の数をカウントします。

これらの違反は、4 つ以上のゼロが連続して送信された場合に発生します。

範囲:0 ~(2 32 -1)

13

LOF の発生回数

--

--

LOF の数をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

14

リモート AIS の発生回数

--

--

DS-1 パスで検出されたリモート Alarm Indication Signal(AIS; アラーム表示信号)のインスタンスをカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

15

バースト エラー秒数

--

--

Bursty Errored Seconds(BES; バースト エラー秒数)をカウントします。

範囲:0 ~(2 64 -1)

16

制御スリップ秒数

--

--

Controlled Slip Seconds(CSS; 制御スリップ秒数)をカウントします。

制御スリップとは、DS-1 フレームのペイロード ビットの複製または削除のことです。制御スリップは、同期する受信端末と受信信号のタイミングにズレがある場合に実行されます。制御スリップによって、OOF が起きることはありません。

範囲:0 ~(2 64 -1)

E.10 IMA の統計情報

次の IMA の統計情報がサポートされています。

「AXSM-E IMA グループの統計情報」

「PXM1E IMA グループの統計情報」

「PXM1E IMA リンクの統計情報」

「MPSM IMA グループの統計情報」

「MPSM 16-T1E1 IMA グループの統計情報」

E.10.1 AXSM-E IMA グループの統計情報

ここでは、AXSM-E IMA グループに含まれる統計情報について説明します。AXSM-E IMA グループの統計情報は、Cisco MGX 8830、Cisco MGX 8850 PXM1E ベース、および Cisco MGX 8850 PXM45 ベース プラットフォームに適用されます。

次の表に、AXSM-E IMA グループの統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-107 すべての AXSM-E IMA グループの統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

AXSME-32-T1E1-E

バック カード

16 ポート T1E1 RJ48、16 ポート E1 MCC

オブジェクト タイプ

5

サブオブジェクト タイプ

0

デフォルトのピーク間隔

300 秒

次の表に、各統計情報の説明とデータ フローの情報収集ポイントを示します。計測の各ポイントは、図E-1 のポイントに対応しています。

 

表E-108 AXSM-E IMA グループの統計情報--説明

統計情報 ID
AXSM-E IMA グループの統計情報
説明

0

IMA 使用不可秒数

IMA グループでの使用不可秒数の合計をカウントします。

UAS とは、重大エラー秒数が 10 回連続した場合を指します。

1

近端障害の回数

近端で受信された障害アラームの回数をカウントします。

2

遠端障害の回数

遠端で受信された障害アラームの回数をカウントします。

E.10.2 PXM1E IMA グループの統計情報

ここでは、PXM1E IMA グループに含まれる統計情報について説明します。PXM1E IMA グループの統計情報は、Cisco MGX 8830 および Cisco MGX 8850 PXM45 ベース スイッチに適用されます。

次の表に、PXM1E IMA グループの統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-109 すべての PXM1E IMA グループの統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

PXM1E-16T1E1

バック カード

16 ポート T1E1 RJ48、16 ポート E1 MCC

オブジェクト タイプ

5

サブオブジェクト タイプ

2

デフォルトのピーク間隔

300 秒

PXM1E IMA グループの統計情報は、主に性能データを収集するために使用します。

次の表に、各統計情報の説明とデータ フローの情報収集ポイントを示します。計測の各ポイントは、図E-1 のポイントに対応しています。

 

表E-110 PXM1E IMA グループの統計情報--説明

統計情報 ID
PXM1E IMA グループの統計情報
説明

0

IMA 使用不可秒数

IMA グループでの使用不可秒数の合計をカウントします。

UAS とは、重大エラー秒数が 10 回連続した場合を指します。

範囲:0 ~(2 32 -1)

1

近端障害の回数

近端で受信された障害アラームの回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

2

遠端障害の回数

遠端で受信された障害アラームの回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

E.10.3 PXM1E IMA リンクの統計情報

ここでは、PXM1E IMA リンク グループに含まれる統計情報について説明します。PXM1E IMA リンクの統計情報は、Cisco MGX 8830 および Cisco MGX 8850 PXM1E ベース スイッチに適用されます。

次の表に、PXM1E IMA リンクの統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-111 すべての PXM1E IMA リンクの統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

PXM1E-16T1E1

バック カード

16 ポート T1E1 RJ48、16 ポート E1 MCC

オブジェクト タイプ

5

サブオブジェクト タイプ

3

デフォルトのピーク間隔

300 秒

PXM1E IMA リンクの統計情報は、主に性能データを収集するために使用します。

次の表に、各統計情報の説明とデータ フローの情報収集ポイントを示します。計測の各ポイントは、図E-1 のポイントに対応しています。

 

表E-112 PXSM1E IMA リンクの統計情報--説明

統計情報 ID
PXM1E IMA リンクの統計情報
説明

18

ICP 違反の回数

回線から受信した IMA Control Protocol(ICP; IMA 制御プロトコル)セルの違反数をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

19

CP OIF 違反の回数

SES 状態や UAS 状態を除く、近端で発生した OIF 違反回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

20

重大エラー秒数

近端での重大エラー秒数をカウントします。

SES は、すべての回線の合計 bps×10 -6 を超過したエラー秒数としてカウントされます。

範囲:0 ~(2 32 -1)

21

FE 重大エラー秒数

遠端で 1 つまたは複数の Remote Defect Indication(RDI; リモート障害表示)が検出された期間(1 秒)の数をカウントします。

このカウントには、遠端での使用不可秒数の状態は含まれません。

範囲:0 ~(2 32 -1)

22

使用不可秒数

近端での UAS をカウントします。

UAS とは、重大エラー秒数が 10 回連続した場合を指します。

範囲:0 ~(2 32 -1)

23

FE 使用不可秒数

遠端での UAS をカウントします。

UAS とは、重大エラー秒数が 10 回連続した場合を指します。

範囲:0 ~(2 32 -1)

24

送信使用不可秒数

近端で送信された UAS をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

25

受信使用不可秒数

近端で受信された UAS をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

26

FE 送信使用不可秒数

遠端での送信方向の UAS をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

27

FE 受信使用不可秒数

遠端での受信方向の UAS をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

28

送信障害

このリンクで送信障害アラーム条件が検出された回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

29

受信障害

このリンクで受信障害アラーム条件が検出された回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

30

FE 送信障害

このリンクで遠端送信障害アラーム条件が検出された回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

31

FE 受信障害

このリンクで遠端受信障害アラーム条件が検出された回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

32

送信スタッフ イベントの回数

送信方向にスタッフ イベントが挿入された回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

33

受信スタッフ イベントの回数

受信方向にスタッフ イベントが検出された回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

E.10.4 MPSM IMA グループの統計情報

ここでは、MPSM IMA グループに含まれる統計情報について説明します。MPSM IMA グループの統計情報は、Cisco MGX 8830 および Cisco MGX 8850 PXM45 ベース スイッチに適用されます。

次の表に、MPSM IMA グループの統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-113 すべての MPSM IMA グループの統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

MPSM155

バック カード

16 ポート T1E1 RJ48、16 ポート E1 MCC

オブジェクト タイプ

5

サブオブジェクト タイプ

4

デフォルトのピーク間隔

300 秒

MPSM IMA グループの統計情報は、主に性能データを収集するために使用します。

次の表に、各統計情報の説明とデータ フローの情報収集ポイントを示します。計測の各ポイントは、図E-1 のポイントに対応しています。

 

表E-114 MPSM IMA グループの統計情報--説明

統計情報 ID
MPSM IMA グループの統計情報
説明

0

IMA 使用不可秒数

IMA グループでの使用不可秒数の合計をカウントします。

UAS とは、重大エラー秒数が 10 回連続した場合を指します。

範囲:0 ~(2 32 -1)

1

近端障害の回数

近端で受信された障害アラームの回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

2

遠端障害の回数

遠端で受信された障害アラームの回数をカウントします。

範囲:0 ~(2 32 -1)

E.10.5 MPSM 16-T1E1 IMA グループの統計情報

ここでは、IMA グループに含まれる統計情報について説明します。MPSM16-T1E1 IMA グループの統計情報は、Cisco MGX 8850 PXM45 ベース ノードおよび Cisco MGX 8830 ノード上の MPSM16-T1E1 カードに適用されます。

次の表に、すべての MPSM16-T1E1 IMA グループの統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-115 すべての MPSM16-T1E1 IMA グループの統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

MPSM16-T1E1

バック カード

RBBN-16T1E1、MCC-16E1、RBBN-16-T1E1-1N、MCC-16-E1-1N、RED-16-T1E1

オブジェクト タイプ

5

サブオブジェクト タイプ

14

デフォルトのピーク間隔

300 秒

次の表に、MPSM16-T1E1 IMA グループの統計情報を示します。

 

表E-116 MPSM16-T1E1 IMA グループの統計情報--説明

統計情報 ID
MPSM16-T1E1 IMA グループの統計情報

0

グループの使用不可秒数

1

グループの近端障害数

2

グループの遠端障害数

E.11 MPP プロトコルの統計情報

次の MPP の統計情報がサポートされています。

「PPP リンクの統計情報」

E.11.1 PPP リンクの統計情報

ここでは、PPP リンク グループに含まれる統計情報について説明します。PPP リンク グループの統計情報は、Cisco MGX 8850 PXM45 ベースおよび Cisco MGX 8830 ノード上の MPSM16-T1E1 カードに適用されます。

次の表に、PPP リンク グループの統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-117 すべての PPP リンク グループの統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

MPSM16-T1E1

バック カード

RBBN-16T1E1、MCC-16E1、RBBN-16-T1E1-1N、MCC-16-E1-1N、RED-16-T1E1

オブジェクト タイプ

10

サブオブジェクト タイプ

0

デフォルトのピーク間隔

300 秒

次の表に、すべての PPP リンク グループの統計情報に共通の属性を示します。

E.12 VXSM プラットフォームの統計情報

次のプロトコルの統計情報がサポートされています。

「PLFM システムの統計情報」

「PLFM リソース スカラー統計情報」

「PLFM VXSM GW リソースの統計情報」

E.12.1 PLFM システムの統計情報

次の表に、PLFM の統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-118 すべての PLFM 統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

VXSM_155、VXSM_T3、VXSM_T1E1

バック カード

--

オブジェクト タイプ

12

サブオブジェクト タイプ

0

デフォルトのピーク間隔

300 秒

E.12.2 PLFM リソース スカラー統計情報

 

表E-119 すべての PLFM 統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

VXSM_155、VXSM_T3、VXSM_T1E1

バック カード

--

オブジェクト タイプ

12

サブオブジェクト タイプ

1

デフォルトのピーク間隔

300 秒

次の表に、すべてのリソース スカラー統計情報に共通の属性を示します。

E.12.3 PLFM VXSM GW リソースの統計情報

次の表に、PLFM の統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-120 すべての PLFM 統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

VXSM_155、VXSM_T3、VXSM_T1E1

バック カード

--

オブジェクト タイプ

12

サブオブジェクト タイプ

2

デフォルトのピーク間隔

300 秒

次の表に、すべての VXSM GW リソースの統計情報に共通の属性を示します。

E.13 VXSM コールの統計情報

次のプロトコルの統計情報がサポートされています。

「コーデックの統計情報」

「VBD コールの統計情報」

「DS0 の利用に関する統計情報」

「ベアラ PVC の統計情報」

「音声品質モニタに関する統計情報」

E.13.1 コーデックの統計情報

次の表に、VXSM の統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-121 すべての VXSM 統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

VXSM_155、VXSM_T3、VXSM_T1E1

バック カード

--

オブジェクト タイプ

13

サブオブジェクト タイプ

0

デフォルトのピーク間隔

300 秒

次の表に、すべての VXSM コーデックの統計情報に共通の属性を示します。

E.13.2 VBD コールの統計情報

次の表に、VXSM の統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-122 すべての VXSM 統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

VXSM_155、VXSM_T3、VXSM_T1E1

バック カード

--

オブジェクト タイプ

13

サブオブジェクト タイプ

1

デフォルトのピーク間隔

300 秒

次の表に、すべての VXSM VBD コールの統計情報に共通の属性を示します。

E.13.3 DS0 の利用に関する統計情報

次の表に、VXSM_T1E1、VXSM_T3、および VXSM_155 の統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-123 VXSM_T1E1 の統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

VXSM_T1E1

バック カード

--

オブジェクト タイプ

13

サブオブジェクト タイプ

2、3、4、5

デフォルトのピーク間隔

300 秒

 

表E-124 VXSM_T3 の統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

VXSM_T3

バック カード

--

オブジェクト タイプ

13

サブオブジェクト タイプ

2、3、6、9

デフォルトのピーク間隔

300 秒

 

表E-125 VXSM_155 の統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

VXSM_155

バック カード

--

オブジェクト タイプ

13

サブオブジェクト タイプ

2、3、7、8、10、11、12、13、14、15、16

デフォルトのピーク間隔

300 秒

次の表に、すべての VXSM DS0 利用に関する統計情報に共通の属性を示します。

E.13.4 ベアラ PVC の統計情報

次の表に、VXSM の統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-126 すべての VXSM 統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

VXSM_155、VXSM_T3、VXSM_T1E1

バック カード

--

オブジェクト タイプ

13

サブオブジェクト タイプ

17

デフォルトのピーク間隔

300 秒

次の表に、すべての VXSM ベアラ Permanent Virtual Circuit(PVC; 相手先固定接続)の統計情報に共通の属性を示します。

E.13.5 音声品質モニタに関する統計情報

次の表に、VXSM_T1E1、VXSM_T3、および VXSM_155 の統計情報に共通の属性を示します。

 

表E-127 VXSM_T1E1 の統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

VXSM_T1E1

バック カード

--

オブジェクト タイプ

13

サブオブジェクト タイプ

18、19、20、21、22

デフォルトのピーク間隔

300 秒

 

表E-128 VXSM_T3 の統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

VXSM_T3

バック カード

--

オブジェクト タイプ

13

サブオブジェクト タイプ

18、19、20、23、29

デフォルトのピーク間隔

300 秒

 

表E-129 VXSM_155 の統計情報に共通の属性

オブジェクト
属性

フロント カード

VXSM_155

バック カード

--

オブジェクト タイプ

13

サブオブジェクト タイプ

18、19、20、24、25、26、27、28、30、31、32、33、34、35、36

デフォルトのピーク間隔

300 秒

次の表に、すべての VXSM 音声品質モニタの統計情報に共通の属性を示します。