Cisco Transport Manager ユーザ ガイド Release 7.1
スロット プロパティ情報—共通カー ド、DWDM カード、電気回路カード、 イーサネット カード
スロット プロパティ情報--共通カード、DWDM カード、電気回路カード、イーサネット カード
発行日;2012/02/02 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 26MB) | フィードバック

目次

スロット プロパティ情報--共通カード、DWDM カード、電気回路カード、イーサネット カード

スロット プロパティ情報--共通カード、DWDM カード、電気回路カード、イーサネット カード

この付録では、CTM でサポートされているカードについて説明します。次の項目について説明します。

「共通カード」

「DWDM カード」

「電気回路カード」

「イーサネット カード」


) CTM GUI では、読み取り専用フィールドは背景がグレーになります。



注意 ONS 1580x ボードのスレッシュホールドを設定する前に、該当するハードウェアのマニュアルを参照してください。「関連資料」 を参照してください。

C.1 共通カード

ここでは、CTM 内でサポートされている次の共通カードについて説明します。

「スロット プロパティ-- AIC」

「スロット プロパティ-- AIC」

「スロット プロパティ-- AIU」

「スロット プロパティ-- CMP」

「スロット プロパティ-- CMP-W」

「スロット プロパティ-- CTX-2500」

「スロット プロパティ-- CTX-CL600」

「スロット プロパティ-- EOI-W」

「スロット プロパティ-- FILLER」

「スロット プロパティ-- IOC-W」

「スロット プロパティ-- LSM-W」

「スロット プロパティ-- MIC-28-3-A および MIC-28-3-B」

「スロット プロパティ-- MMU(ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH)」

「スロット プロパティ-- OCP」

「スロット プロパティ-- OSCM(ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH)」

「スロット プロパティ-- OSCM(ONS 15808)」

「スロット プロパティ-- OSU-W」

「スロット プロパティ-- PLF」

「スロット プロパティ-- RBU」

「スロット プロパティ-- SCF」

「スロット プロパティ-- SCU」

「スロット プロパティ-- SNH」

「スロット プロパティ-- SNS」

「スロット プロパティ-- SSXC」

「スロット プロパティ-- TCC+」

「スロット プロパティ-- TCC-I」

「スロット プロパティ-- TCC2」

「スロット プロパティ-- TCC2P」

「スロット プロパティ-- TSC」

「スロット プロパティ-- UDC」

「スロット プロパティ--未実装スロット(ONS 15800 および ONS 15801)」

「スロット プロパティ--未実装スロット(ONS 15808)」

「スロット プロパティ--プロビジョニングされていないスロット(ONS 15327 および ONS 15454 SONET)」

「スロット プロパティ--プロビジョニングされていないスロット(ONS 15454 SDH)」

「スロット プロパティ--プロビジョニングされていないスロット(ONS 15800 および ONS 15801)」

「スロット プロパティ--プロビジョニングされていないスロット(ONS 15808)」

「スロット プロパティ-- XC」

「スロット プロパティ-- XC-VXL-10G」

「スロット プロパティ-- XC10G」

「スロット プロパティ-- XCVT」

「スロット プロパティ-- XCVXC」

「スロット プロパティ-- XTC(ONS 15305)」

「スロット プロパティ-- XTC(ONS 15327)」

C.1.1 スロット プロパティ-- AIC

Slot Properties ペインには、NE Explorer ツリーで選択した Cisco ONS 15327 または ONS 15454 SONET スロットに関する情報が表示されます。このプロパティ ペインを使用して、モジュールのパフォーマンス モニタリングのスレッシュホールドを変更します。

オプションの Alarm Interface Controller(AIC; アラーム インターフェイス コントローラ)カードには、ユーザが独自に定義できるアラームの入出力(I/O)があり、ローカルおよびエクスプレス オーダーワイヤがサポートされます。

AIC モジュールの場合、Slot Properties ペインには、Module View、Identification、Alarm Extenders、Local Orderwire、Express Orderwire、および Info タブが表示されます。

C.1.1.1 Module View タブ

Module View タブには、スロットに搭載された AIC の図が表示されます。そのモジュールのクリティカル、メジャー、マイナー、および警告のアラーム数が、Alarm Status に表示されます(図の上にマウス ポインタを移動してもアラーム数が表示されます)。Suppress Alarms チェックボックスは読み取り専用で、カードおよびそのポートのすべてのアラームを抑制するかどうかを示します。図を右クリックするとショートカット メニューが開くので、このメニューを使用してカードをリセット、削除、または変更できます。

C.1.1.2 Identification タブ

Identification タブでは、AIC 識別情報を表示および更新できます。

 

表C-1 Identification タブのフィールド

フィールド
説明

Equipment Type

スロットをプロビジョニングする装置のタイプを表示します。

Actual Equipment Type

スロットに搭載された実際のカードが表示されます。

Hardware Part Number

カードの上部に印字されているカード製品番号を表示します。

Hardware Revision

ハードウェアのリビジョン番号を表示します。

Serial Number

各カードで一意なカード シリアル番号を表示します。

CLEI Code

Common Language Equipment Identification(CLEI)コードが表示されます。

Firmware Version

カードに搭載された ASIC チップによって使用される、ソフトウェアのリビジョン番号を表示します。

Product ID

製品 ID 文字列を最大 63 文字で表示します。カードで製品 ID がサポートされていない場合は、フィールドに N/A と表示されます。

Version ID

バージョン ID を「V99_」という形式で表示します。バージョン ID は常に V で開始して、空白文字で終了します。カードがバージョン ID をサポートしない場合、フィールドには N/A が表示されます。

Administration State

ポートの管理の状態。内容は次のとおりです。

IS -- イン サービス

IS, AINS -- オート イン サービス

OOS, DSBLD -- アウト オブ サービス、ディセーブル

OOS, MT -- アウト オブ サービス、メンテナンス

Service State

エンティティの全体的なアベイラビリティ。値は次のとおりです。

IS_NR -- イン サービス -- 通常

OOS_AU -- アウト オブ サービス -- 自律

OOS_MA -- アウト オブ サービス -- 管理

OOS_AUMA -- アウト オブ サービス -- 自律および管理

2 次状態により、エンティティのステータスに関する追加情報が提供されます。2 次状態の値は次のとおりです。

MEA -- 無効な装置の挿入による装置の不一致

UEQ -- 未実装。スロットには何も実装されていません。

UAS -- 未割り当て。エンティティが存在しないか、作成されていないか、または削除されています。

SWDL -- ソフトウェア ダウンロードが進行中

MT -- Admin State の変更に応じたメンテナンス

AINS -- 自動イン サービス

DSBLD -- エンティティでトラフィックがディセーブルになっています。

LPBK -- ポートまたは接続にループバックがあります。

FLT -- 障害の 2 次状態。エンティティに障害が発生した場合、FLT ステートになります。FLT ステートになった装置とポートは、移行の際にクリアする必要があります。表11-10 に、移行ステートを示します。

Service State/2 次状態の使用可能な値については、表11-10 を参照してください。


) NE リリースで Service State がサポートされない場合、このフィールドには N/A と表示されます。


Equipment State

カードの装置の状態を表示します。

Alarm Profile

ポートのアラーム プロファイルを設定します。 Suppress Alarms チェックボックスをオンにすると、このカードとそのポートのすべてのアラームが抑制されます。

C.1.1.3 Alarm Extenders タブ

Alarm Extenders タブでは、AIC アラーム情報を表示できます。Alarm Extenders タブには 2 つのサブタブがあります。

「External Alarms サブタブ」

「External Controls サブタブ」

C.1.1.3.1 External Alarms サブタブ

External Alarms サブタブでは、外部アラーム情報を表示および更新できます。

 

表C-2 External Alarms サブタブのフィールド

フィールド
説明

Input Number

アラーム入力番号を表示します。

Enabled

オンにすると、アラーム入力番号の各フィールドがイネーブルになります。

Alarm Type

表示されたリストからアラーム タイプを選択します。

Severity

リストから重大度を選択します。

Raised When

CTC にアラームを表示する接点条件を選択します。

Virtual Wire

外部デバイスを仮想ワイヤに割り当てるには、仮想ワイヤをリストから選択します。割り当てが不要な場合は、None を選択します。

Description

イネーブルになっているすべての外部アラームのデフォルトの説明が表示されます。

Raised

アラームが発生しているかどうかを表示します。

Contact Status

接点の現在のステータスを表示します。

C.1.1.3.2 External Controls サブタブ

External Alarms サブタブでは、外部制御を表示および更新できます。

 

表C-3 External Controls サブタブのフィールド

フィールド
説明

Control Number

制御番号を表示します。

Enabled

オンにすると、制御番号の各フィールドがイネーブルになります。

Control Type

表示されたリストから制御番号を選択します。

Trigger Type

ローカル アラーム(マイナー、メジャー、またはクリティカル)、リモート アラーム(マイナー、メジャー、またはクリティカル)、または、仮想ワイヤのアクティブ化から、トリガーの種類を選択します。

Description

説明を入力します。

Current State

ルーティング テーブルの現在の状態が表示されます。

Auto State

制御のオート ステートが表示されます。

Contact Setting

現在の接点の設定が表示されます。

C.1.1.4 Local Orderwire タブ

ローカル オーダーワイヤを使用すると、技術者は電話機をノードに接続して、他のノードまたはファシリティ装置で作業中の技術者たちと通信できます。オーダーワイヤはパルス符号変調(PCM)で符号化された音声チャネルで、セクション/ライン オーバーヘッドのバイト E1 または E2 を使用します。AIC では、SONET リングまたは特定の光カード ファシリティで、ローカル(セクション オーバーヘッド信号)およびエクスプレス(ライン オーバーヘッド チャネル)オーダーワイヤ チャネルを両方同時に使用できます。また、ローカル オーダーワイヤを使用すると、再生器がシスコの装置でなくても、再生成サイトと通信できます。

 

表C-4 Local Orderwire タブのフィールド

フィールド
説明

Buzzer

AIC カードは、モジュールの前面パネル上の call ボタンをサポートしています。このボタンを押すと、オーダーワイヤ サブネットワーク上のすべての AIC カードが鳴動します。リンガー/ブザーは AIC カードに搭載されています。また、AIC リンガーを真似たリング LEDもあります。オーダーワイヤ サブネットワーク上で call ボタンが押されると、この LED が点灯します。call ボタンとリンガー LED を使用して、リモートの技術者はネットワーク上の技術者の注意を喚起できます。オーダーワイヤの可聴アラート(ブザー)をイネーブルにする場合は、 Buzzer チェックボックスをオンにします。

4-Wire Level

必要に応じて、使用する 4 線式ヘッドセットに合わせて、スライダを右または左に移動し、Tx dBm(デシベル/ミリワット)および Rx dBm を調整します。通常、dBm を調整する必要はありません。

2-Wire Level

必要に応じて、使用する 2 線式ヘッドセットのタイプに合わせて、スライダを右または左に移動し、Tx と Rx の dBm を調整します。通常、dBm を調整する必要はありません。

C.1.1.5 Express Orderwire タブ

Express Orderwire タブでは、エクスプレス オーダーワイヤを設定できます。

 

表C-5 Express Orderwire タブのフィールド

フィールド
説明

Buzzer

オーダーワイヤの可聴アラート(ブザー)をイネーブルにする場合は、 Buzzer チェックボックスをオンにします。

4-Wire Level

必要に応じて、使用する4 線式ヘッドセットに合わせて、スライダを右または左に移動し、Tx(dBm)および Rx(dBm)を調整します。通常、dBm を調整する必要はありません。

2-Wire Level

必要に応じて、使用する 2 線式ヘッドセットのタイプに合わせて、スライダを右または左に移動し、Tx と Rx の dBm を調整します。通常、dBm を調整する必要はありません。

C.1.1.6 Info タブ

Info タブでは、AIC カードの製造時に設定された公称動作値を表示できます。

 

表C-6 Info タブのフィールド

フィールド
説明
Extended Manufacturing Information

Attribute

公称カード仕様を表示します。

Value

アトリビュートの値を表示します。


) ウィンドウ下部にあるボタンで実行できるアクションの説明については、表1-20 を参照してください。


C.1.2 スロット プロパティ-- AIC

Slot Properties ペインには、NE Explorer ツリーで選択した Cisco ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH スロットに関する情報が表示されます。このプロパティ ペインを使用して、モジュールのパフォーマンス モニタリングのスレッシュホールドを変更します。

オプションの Alarm Interface Controller-International(AIC-I; アラーム インターフェイス コントローラ -- インターナショナル)カードは、独自に定義できる(環境)アラームを提供し、ローカル オーダーワイヤとエクスプレス オーダーワイヤを制御、サポートします。12 の入力接点と 4つの入出力接点を定義できます。物理的な接続は、バックプレーンのワイヤ ラップ ピンを使用して行われます。

AIC-I モジュールの場合、Slot Properties ペインには、Module View、Identification、Card、Alarm Extenders、Local Orderwire、Express Orderwire、および Info タブが表示されます。

C.1.2.1 Module View タブ

Module View タブには、スロットに搭載された AIC-I の図が表示されます。そのモジュールのクリティカル、メジャー、マイナー、および警告のアラーム数が、Alarm Status に表示されます(図の上にマウス ポインタを移動してもアラーム数が表示されます)。図を右クリックするとショートカット メニューが開くので、このメニューを使用してカードをリセット、削除、または変更できます。

C.1.2.2 Identification タブ

Identification タブでは、AIC-I 識別情報を表示および更新できます。

 

表C-7 Identification タブのフィールド

フィールド
説明

Equipment Type

スロットをプロビジョニングする装置のタイプを表示します。

Actual Equipment Type

スロットに搭載された実際のカードが表示されます。

Hardware Part Number

カードの上部に印字されているカード製品番号を表示します。

Hardware Revision

ハードウェアのリビジョン番号を表示します。

Serial Number

各カードで一意なカード シリアル番号を表示します。

CLEI Code

CLEI コードを表示します。

Firmware Version

カードに搭載された ASIC チップによって使用される、ソフトウェアのリビジョン番号を表示します。

Product ID

製品 ID 文字列を最大 63 文字で表示します。カードで製品 ID がサポートされていない場合は、フィールドに N/A と表示されます。

Version ID

バージョン ID を「V99_」という形式で表示します。バージョン ID は常に V で開始して、空白文字で終了します。カードがバージョン ID をサポートしない場合、フィールドには N/A が表示されます。

Administration State

ポートの管理の状態。内容は次のとおりです。

IS -- イン サービス

IS, AINS -- オート イン サービス

OOS, DSBLD -- アウト オブ サービス、ディセーブル

OOS, MT -- アウト オブ サービス、メンテナンス

Service State

エンティティの全体的なアベイラビリティ。値は次のとおりです。

IS_NR -- イン サービス -- 通常

OOS_AU -- アウト オブ サービス -- 自律

OOS_MA -- アウト オブ サービス -- 管理

OOS_AUMA -- アウト オブ サービス -- 自律および管理

2 次状態により、エンティティのステータスに関する追加情報が提供されます。2 次状態の値は次のとおりです。

MEA -- 無効な装置の挿入による装置の不一致

UEQ -- 未実装。スロットには何も実装されていません。

UAS -- 未割り当て。エンティティが存在しないか、作成されていないか、または削除されています。

SWDL -- ソフトウェア ダウンロードが進行中

MT -- Admin State の変更に応じたメンテナンス

AINS -- 自動イン サービス

DSBLD -- エンティティでトラフィックがディセーブルになっています。

LPBK -- ポートまたは接続にループバックがあります。

FLT -- 障害の 2 次状態。エンティティに障害が発生した場合、FLT ステートになります。FLT ステートになった装置とポートは、移行の際にクリアする必要があります。表11-10 に、移行ステートを示します。

Service State/2 次状態の使用可能な値については、表11-10 を参照してください。


) NE リリースで Service State がサポートされない場合、このフィールドには N/A と表示されます。


Equipment State

カードの装置の状態を表示します。

Alarm Profile

ポートのアラーム プロファイルを設定します。 Suppress Alarms チェックボックスをオンにすると、このカードとそのポートのすべてのアラームが抑制されます。

C.1.2.3 Card タブ

Card タブでは、AIC-I カード情報を表示および更新できます。

 

表C-8 Card タブのフィールド

フィールド
説明

Add Extension

アラーム拡張パネル(AEP)を使用している場合は、このチェックボックスをオンにします。

Extended Type

Add Extension チェックボックスをオンにした場合は、AEP ラジオボタンが自動的に選択されます。

Input/Output

外部アラームのみを使用する場合は、External Alarm を選択します。外部アラームおよび外部制御の両方を使用する場合は、External Control を選択します。External Alarm のみを選択すると、16 個の外部アラーム ポートを使用できますが、外部制御ポートは使用できません。External Control を選択した場合、4 つのポートが外部制御ポートに変換され、残りの 12 個が外部アラーム ポートになります。

Station Number

4 桁のステーション番号を入力します。有効範囲は 0 ~ 9999 です。

C.1.2.4 Alarm Extenders タブ

Alarm Extenders タブでは、AIC-I アラーム情報を表示できます。Alarm Extenders タブには 2 つのサブタブがあります。

「External Alarms サブタブ」

「External Controls サブタブ」

C.1.2.4.1 External Alarms サブタブ

External Alarms サブタブでは、外部アラーム情報を表示および更新できます。

 

表C-9 External Alarms サブタブのフィールド

フィールド
説明

Input Number

アラーム入力番号

Enabled

オンにすると、アラーム入力番号の各フィールドがイネーブルになります。

Alarm Type

表示されたリストからアラーム タイプを選択します。

Severity

リストから重大度を選択します。

Raised When

CTC にアラームを表示する接点条件を選択します。

Virtual Wire

外部デバイスを仮想ワイヤに割り当てるには、仮想ワイヤをリストから選択します。割り当てが不要な場合は、None を選択します。

Description

有効になっている外部アラームのデフォルトの説明を表示します。

Raised

アラームが発生しているかどうかを表示します。

Contact Status

接点の現在のステータスを表示します。

C.1.2.4.2 External Controls サブタブ

External Alarms サブタブでは、外部制御を表示および更新できます。

 

表C-10 External Controls サブタブのフィールド

フィールド
説明

Control Number

制御番号

Enabled

オンにすると、制御番号の各フィールドがイネーブルになります。

Control Type

表示されたリストから制御番号を選択します。

Trigger Type

ローカル アラーム(マイナー、メジャー、またはクリティカル)、リモート アラーム(マイナー、メジャー、またはクリティカル)、または、仮想ワイヤのアクティブ化から、トリガーの種類を選択します。

Description

説明を入力します。

Current State

制御の現在の状態

Auto State

制御のオート ステート

Contact Setting

現在の接点の設定

C.1.2.5 Local Orderwire タブ

オーダーワイヤを使用すると、技術者は電話器をノードに接続して、他のノードまたはファシリティ装置で作業中の技術者たちと通信できます。オーダーワイヤはパルス符号変調(PCM)で符号化された音声チャネルで、セクション/ライン オーバーヘッドのバイト E1 または E2 を使用します。AIC-I では、SONET リングまたは特定の光カード ファシリティで、ローカル(セクション オーバーヘッド信号)およびエクスプレス(ライン オーバーヘッド チャネル)オーダーワイヤ チャネルを両方同時に使用できます。また、ローカル オーダーワイヤを使用すると、再生器がシスコの装置でなくても、再生成サイトと通信できます。

 

表C-11 Local Orderwire タブのフィールド

フィールド
説明

Buzzer

AIC-I カードは、電話接続に選択式の Dual Tone Multi Frequency(DTMF)ダイヤリングをサポートしています。DTMF では、オーダーワイヤ サブネットワーク上の 1 枚の AIC-I カードまたはすべての AIC-I カードを鳴動させることができます。リンガー/ブザーは AIC-I カードに搭載されています。オーダーワイヤの可聴アラート(ブザー)をイネーブルにするには、 Buzzer チェックボックスをオンにします。

4-Wire Level

必要に応じて、使用する4 線式ヘッドセットに合わせて、スライダを右または左に移動し、Tx(dBm)および Rx(dBm)を調整します。通常、dBm を調整する必要はありません。

2-Wire Level

必要に応じて、使用する 2 線式ヘッドセットのタイプに合わせて、スライダを右または左に移動し、Tx と Rx の dBm を調整します。通常、dBm を調整する必要はありません。

C.1.2.6 Express Orderwire タブ

Express Orderwire タブでは、エクスプレス オーダーワイヤを設定できます。

 

表C-12 Express Orderwire タブのフィールド

フィールド
説明

Buzzer

オーダーワイヤの可聴アラート(ブザー)をイネーブルにする場合は、 Buzzer チェックボックスをオンにします。

4-Wire Level

必要に応じて、使用する4 線式ヘッドセットに合わせて、スライダを右または左に移動し、Tx(dBm)および Rx(dBm)を調整します。通常、dBm を調整する必要はありません。

2-Wire Level

必要に応じて、使用する 2 線式ヘッドセットのタイプに合わせて、スライダを右または左に移動し、Tx と Rx の dBm を調整します。通常、dBm を調整する必要はありません。

C.1.2.7 Info タブ

Info タブでは、AIC-I カードの製造時に設定された公称動作値を表示できます。

 

表C-13 Info タブのフィールド

フィールド
説明
Extended Manufacturing Information

Attribute

公称カード仕様を表示します。

Value

アトリビュートの値を表示します。


) ウィンドウ下部にあるボタンで実行できるアクションの説明については、表1-20 を参照してください。


C.1.3 スロット プロパティ-- AIU

Slot Properties ペインには、NE Explorer ツリーで選択したスロットに搭載されている Cisco ONS 15808 モジュールに関する情報が表示されます。このプロパティ ペインを使用して、モジュールのパフォーマンス モニタリングのスレッシュホールドを変更します。

Alarm Interface Unit(AIU; アラーム インターフェイス ユニット)は、外部装置からのデジタルおよびアナログ入力を管理します。また、外部装置を制御できるデジタル出力も管理します。AIU では、独立した光回線の増幅サイトをリモート制御できます。各 AIU モジュールは、32 までのデジタル入力、8 つまでのアナログ入力、および 20 までのデジタル出力を管理します。デジタル入力はアース電位で有効になり、火災アラーム、浸水警告、ドアの開放などのサイト状態の監視に使用します。アナログ入力は、低速のパラメータ センサーを使用して変換器から電圧をリモートで監視するのに使用されます。デジタル出力は、装置をリモートで操作するときに使用します。たとえば、デジタル出力を使用して Network Operations Center(NOC)から、リモート サイトにある発電機を起動したり、安全灯を点灯したりします。

ONS 15808 AIU の場合、Slot Properties ペインには、Module View、Identification、Analog、Digital Input、およびDigital Output タブが表示されます。

C.1.3.1 Module View タブ

Module View タブには、スロットに搭載された AIU の図が表示されます。そのモジュールのクリティカル、メジャー、マイナー、および警告のアラーム数が、Alarm Status に表示されます(図の上でマウス ポインタを移動してもアラーム カウントが表示されます)。モジュールのステータスは Operational State に表示されます。図を右クリックするとショートカット メニューが開くので、このメニューを使用して Equipment Inventory テーブル、Alarm Browser、または AIU PM テーブル にモジュールを表示できます。

C.1.3.2 Identification タブ

Identification タブでは、AIU 識別情報を表示および更新できます。

 

表C-14 Identification タブのフィールド

フィールド
説明

NE ID

AIU が搭載され NE のユーザ定義名を表示します。

Description

NE の説明が入力されている場合は、その情報が表示されます。

NE Model

AIU 搭載の、選択された NE(ONS 15808)のモデルを示します。

Rack ID

AIU を搭載したサブラックが取り付けられているラックの識別番号を表示します。

Subrack ID

サブラックの ID 番号を表示します。

Slot ID

AIU が搭載されたスロットの識別番号を表示します。

Software Version

ソフトウェアのバージョンを表示します。

BIOS Version

BIOS のバージョン番号を表示します。

Board Serial Number

ボードのシリアル番号を表示します。

SCC Number

モジュールのシリアル通信制御(SCC)のバージョンを表示します。

Product Option

製品オプションを表示します。TL1 Agent のバージョンがバージョン 2.1 より前のバージョンである場合は、Not Available と表示されます。

Hardware Version

ハードウェアのバージョンを表示します。TL1 Agent のバージョンがバージョン 2.1 より前のバージョンである場合は、Not Available と表示されます。

Line Direction

AIU の回線方向を示します。

State

AIU をIn Service または Under Maintenance のいずれかの状態にできます。

PM Collection Status

AIU の PM 収集をイネーブルまたはディセーブルにできます。

C.1.3.3 Analog タブ

Analog タブでは、AIU アナログ電圧のパフォーマンス モニタリングのスレッシュホールドを割り当てることができます。各 AIU モジュールは、8 つまでのアナログ入力を管理します。

 

表C-15 Analog タブのフィールド

フィールド
説明
General Analog Input 1-8

Value

Update ボタンをクリックすると、アナログ ソース x からの現在のアナログ入力(ボルト単位)が表示されます。

Voltage High

高電圧スレッシュホールド、アラーム重大度レベル、およびアラームの説明を設定します。

Voltage Low

低電圧スレッシュホールド、アラーム重大度レベル、およびアラームの説明を設定します。

Name

アラームが発生した一般的なアナログ入力の名前を設定します。

C.1.3.4 Digital Input タブ

Digital Input タブでは、AIU デジタル入力にパフォーマンス モニタリングのスレッシュホールドを割り当てることができます。各 AIU モジュールは 32 までのデジタル入力を管理します。

 

表C-16 Digital Input タブ のフィールド

フィールド
説明
General Digital Input 1-32

General Digital Input x

一般的なデジタル入力の現在のアラームのステータスを示します。

Alarm Severity

アラーム重大度(クリティカル、メジャー、マイナー、警告、または通知なし)を設定します。

Name

アラームが発生した一般的なデジタル入力の名前を設定します。

Description

アラームの説明を設定します。

C.1.3.5 Digital Output タブ

Digital Output タブでは、AIU デジタル出力のパフォーマンス モニタリングのスレッシュホールドを割り当てることができます。各 AIU モジュールは、20 までのデジタル出力を管理します。

 

表C-17 Digital Output タブ のフィールド

フィールド
説明
General Digital Input 1-20

General Digital Output x

一般的なデジタル出力のステータスを Operated または Released に設定します。

Name

アラームが発生した一般的なデジタル出力の名前を設定します。


) ウィンドウ下部にあるボタンで実行できるアクションの説明については、表1-20 を参照してください。


C.1.4 スロット プロパティ-- CMP

Slot Properties ペインには、NE Explorer ツリーで選択したスロットに搭載されている Cisco ONS 15808 モジュールに関する情報が表示されます。このプロパティ ペインを使用して、モジュールのパフォーマンス モニタリングのスレッシュホールドを変更します。

Control and Monitoring Processor(CMP; 制御およびモニタリング プロセッサ)モジュールは、コマンドを監視して ONS 15808 モジュールにリレーします。また、CTM などの監視ソフトウェアへのインターフェイスとして機能します。CMP モジュールは、Shelf Control Unit(SCU)モジュールを介してシステム内のすべてのモジュールを監視できます。SCU モジュールは、サイト内のすべての光サブラックの内部制御バス(CBUS)を接続します。この設定により、サイトに搭載されたすべてのモジュールを一意の NE として管理できます。複数のベイがあるサイトでは、複数の CMP モジュールが必要です。各ベイに、1 つの CMP モジュールが必要です。

このシートに表示されている CMP モジュールは、次のとおりです。

Control and Monitoring Processor -- Master(CMP)

Control and Monitoring Processor -- Slave(CMP-S; 制御およびモニタリング プロセッサ -- スレーブ)

ONS 15808 CMP モジュールの場合、Slot Properties ペインには、Module View、Identification、Statistics タブが表示されます。

C.1.4.1 Module View タブ

Module View タブには、スロットに搭載された CMP モジュールの図が表示されます。そのモジュールのクリティカル、メジャー、マイナー、および警告のアラーム数が、Alarm Status に表示されます(図の上でマウス ポインタを移動してもアラーム カウントが表示されます)。モジュールのステータスはこのメニューを使用して Operational State に表示されます。図を右クリックするとショートカット メニューが開き、Equipment Inventory テーブルまたは Alarm Browser にモジュールを表示できます。

C.1.4.2 Identification タブ

Identification タブでは、CMP モジュール識別情報を表示および更新できます。

 

表C-18 Identification タブのフィールド

フィールド
説明

NE ID

CMP モジュールが搭載された NE のユーザ定義名を表示します。

Description

NE の説明が入力されている場合は、その情報が表示されます。

NE Model

CMP モジュール搭載の、選択された NE(ONS 15808)のモデルを識別します。

Rack ID

CMP モジュールを含んだサブラックが搭載されたラックの識別番号を表示します。

Subrack ID

サブラックの ID 番号を表示します。

Slot ID

CMP モジュールが搭載されたスロットの識別番号を表示します。

Software Version

ソフトウェアのバージョンを表示します。

BIOS Version

BIOS のバージョン番号を表示します。

Board Serial Number

ボードのシリアル番号を表示します。

SCC Number

モジュールのシリアル通信制御(SCC)のバージョンを表示します。

Product Option

製品オプションを表示します。TL1 Agent のバージョンがバージョン 2.1 より前のバージョンである場合は、Not Available と表示されます。

Hardware Version

ハードウェアのバージョンを表示します。TL1 Agent のバージョンがバージョン 2.1 より前のバージョンである場合は、Not Available と表示されます。

State

CMP モジュールをイン サービスにできます。

C.1.4.3 Statistics タブ

Statistics タブでは、CMP モジュールのメモリ統計情報を表示できます。

 

表C-19 Statistics タブのフィールド

フィールド
説明
Memory

Free disk/flash space

ディスク/フラッシュの残りの空き容量をメガバイトで示します。

Percentage of free space

ディスク/フラッシュの残りの空き容量の比率を示します。

Free RAM memory

RAM メモリの空き容量をメガバイトで示します。

Percentage of free RAM memory

RAM メモリの残りの空き容量の比率を示します。

RAM largest contiguous block

RAM メモリの最大隣接ブロックをメガバイトで示します。


) ウィンドウ下部にあるボタンで実行できるアクションの説明については、表1-20 を参照してください。


C.1.5 スロット プロパティ-- CMP-W

Slot Properties ペインには、NE Explorer ツリーで選択した Cisco ONS 15800 または ONS 15801 スロットに関する情報が表示されます。このプロパティ ペインを使用して、モジュールのパフォーマンス モニタリングのスレッシュホールドを変更します。

Control and Monitoring Processor-Master(CMP-W)モジュールは、管理システムの中心であり、ONS 15800 または ONS 15801 NE 内のすべての光モジュールおよび共通モジュールを制御します。CMP-W モジュールは、内部制御バス(CBUS)のステータス、アラーム、パラメータ、および処理についての情報を収集します。CMP-W モジュールによって、ローカル クラフト端末および要素管理システムで NE 情報が利用できるようになります。

CMP-W モジュールの場合、Slot Properties ペインには、Module View、Identification、Statistics タブが表示されます。これらのタブのフィールドについては、次の項以降に説明します。

C.1.5.1 Module View タブ

Module View タブには、スロットに搭載された CMP-W モジュールの図が表示されます。そのモジュールのクリティカル、メジャー、マイナー、および警告のアラーム数が、Alarm Status に表示されます(図の上にマウス ポインタを移動してもアラーム数が表示されます)。モジュールのステータスは Operational State に表示されます。図を右クリックするとショートカット メニューが開くので、このメニューを使用して Alarm Browser、Equipment Inventory テーブル、15-Minute PM テーブル、または 1-Day PM テーブルにモジュールを表示できます。

C.1.5.2 Identification タブ

Identification タブでは、CMP-W モジュール識別情報を表示および更新できます。

 

表C-20 Identification タブのフィールド

フィールド
説明

NE ID

CMP-W モジュールが搭載された NE のユーザ定義名を表示します。

NE Model

CMP-W モジュール搭載の、選択された NE(ONS 15800 または ONS 15801)のモデルを識別します。

Description

NE の説明が入力されている場合は、その情報が表示されます。

Rack ID

CMP-W モジュールを含んだサブラックが搭載されたラックの識別番号を表示します。

Subrack ID

サブラックの ID 番号を表示します。

Slot ID

CMP-W モジュールが搭載されたスロットの識別番号を表示します。

Software Version

実行しているエージェントの NE ソフトウェア バージョンが表示されます。

BIOS Version

モジュール BIOS のバージョン番号(将来)が表示されます。

Board Serial Number

モジュール ボードのシリアル番号を表示します。

SCC Number

モジュールのシリアル通信制御(SCC)のバージョンを表示します。

Product Option

製品オプションを表示します。

Hardware Version

ハードウェアのバージョンを表示します。

State

CMP-W モジュールをイン サービスにできます。

PM Collection Status

CMP-W モジュールの PM コレクションをイネーブルまたはディセーブルにできます。

C.1.5.3 Statistics タブ

Statistics タブでは、CMP-W モジュールのメモリ統計情報を表示できます。

 

表C-21 Statistics タブのフィールド

フィールド
説明
Memory

Free disk/flash space

ディスク/フラッシュの残りの空き容量をメガバイトで示します。

Percentage of free space

ディスク/フラッシュの残りの空き容量の比率を示します。

Free RAM memory

RAM メモリの空き容量をメガバイトで示します。

Percentage of free RAM memory

RAM メモリの残りの空き容量の比率を示します。

RAM largest contiguous block

RAM メモリの最大隣接ブロックをメガバイトで示します。


) ウィンドウ下部にあるボタンで実行できるアクションの説明については、表1-20 を参照してください。


C.1.6 スロット プロパティ-- CTX-2500

Slot Properties ペインには、NE Explorer ツリーで選択した Cisco ONS 15310 MA スロットの情報が表示されます。このプロパティ ペインを使用して、モジュールのパフォーマンス モニタリングのスレッシュホールドを変更します。

ONS 15310 MA で使用する CTX-2500 カードは、冗長構成で動作する完全なノンブロッキング クロス コネク カードです。このカードは、ONS 15310 MA に対して、システムの初期化、プロビジョニング、アラーム報告、メンテナンス、診断、IP アドレス検出/解決、SONET Data Communications Channel(DCC; データ通信チャネル)の終了、システム障害の検出、クロス コネクト メンテナンスと管理を行います。また、このカードは OC-3/OC-12/OC-48 インターフェイス用の回路を備え、システムの SMC を安定させるタイミングを維持します。

CTX-2500 カードは、576 × 576 STS-1 レベルのクロス コネクト、96 × 96 TU-3 レベルのクロス コネクト、2688 × 2688 VT1.5、または 2016 × 2016 VT2 を実行できます。

CTX-2500 カードは、スロット 3 または 4 に装着できます。CTX-2500 のアクティブとスタンバイの保護切り替えはヒットレスです(トラフィックに対して 50 ms 未満の影響)。

切り替えがソフトウェア経由で開始され、ソフトウェアのアップグレードのたびに発生する場合、CTX-2500 はエラーのない側の切り替えをサポートします(シェルフの片側の CTX-2500 からシェルフの反対側の別の CTX-2500 に切り替えます)。

CTX-2500 の前面プレートには、2 つの PPM(SFP)スロットがあります。各スロットには、単一ポート PPM が搭載されています。シスコ認定の SFP はシングルレート(OC-3、OC-12、または OC-48)、あるいはマルチレート(OC-3、OC-12、または OC-48)になることができます。シングルレート PPM は装着時に自動的にプロビジョニングされますが、マルチレート PPM はプロビジョニングする必要があります。この動作は、NE のデフォルトで制御できます。

図C-1 に、CTX-2500 カードの前面プレートを示します。

図C-1 CTX-2500 の前面プレート

 

CTX-2500 モジュールの場合、Slot Properties ペインには、Module View、Identification、Pluggable Provisioning、Line、STS、Loopback、Alarm Behavior、Transceiver、Auto Laser Shutdown、J1 Path Trace、および Section Trace タブが表示されます。

C.1.6.1 Module View タブ

Module View タブには、スロットに搭載された CTX-2500 モジュールの図が表示されます。そのモジュールのクリティカル、メジャー、マイナー、および警告のアラーム数が、Alarm Status に表示されます(図の上にマウス ポインタを移動してもアラーム数が表示されます)。Suppress Alarms チェックボックスは読み取り専用で、カードおよびそのポートのすべてのアラームを抑制するかどうかを示します。図を右クリックするとショートカット メニューが開くので、このメニューを使用してカードをリセットまたは削除できます。

C.1.6.2 Identification タブ

Identification タブでは、CTX-2500 識別情報を表示および更新できます。

 

表C-22 Identification タブのフィールド

フィールド
説明

Equipment Type

スロットをプロビジョニングする装置のタイプを表示します。

Actual Equipment Type

スロットに搭載された実際のカードが表示されます。

Hardware Part Number

カードの上部に印字されているカード製品番号を表示します。

Hardware Revision

ハードウェアのリビジョン番号を表示します。

Serial Number

各カードで一意なカード シリアル番号を表示します。

CLEI Code

CLEI コードを表示します。

Firmware Version

カードに搭載された ASIC チップによって使用される、ソフトウェアのリビジョン番号を表示します。

Product ID

製品 ID 文字列を最大 63 文字で表示します。カードで製品 ID がサポートされていない場合は、フィールドに N/A と表示されます。

Version ID

バージョン ID を「V99_」という形式で表示します。バージョン ID は常に V で開始して、空白文字で終了します。カードがバージョン ID をサポートしない場合、フィールドには N/A が表示されます。

Card State

Admin State

エンティティをイン サービスにするか、アウト オブ サービスにするかを指示します。Admin State は Service State を制御します。

Service State

エンティティの全体的なアベイラビリティ。値は次のとおりです。

IS_NR -- イン サービス -- 通常

OOS_AU -- アウト オブ サービス -- 自律

OOS_MA -- アウト オブ サービス -- 管理

OOS_AUMA -- アウト オブ サービス -- 自律および管理

2 次状態により、エンティティのステータスに関する追加情報が提供されます。2 次状態の値は次のとおりです。

MEA -- 無効な装置の挿入による装置の不一致

UEQ -- 未実装。スロットには何も実装されていません。

UAS -- 未割り当て。エンティティが存在しないか、作成されていないか、または削除されています。

SWDL -- ソフトウェア ダウンロードが進行中

MT -- Admin State の変更に応じたメンテナンス

AINS -- 自動イン サービス

DSBLD -- エンティティでトラフィックがディセーブルになっています。

LPBK -- ポートまたは接続にループバックがあります。

FLT -- 障害の 2 次状態。エンティティに障害が発生した場合、FLT ステートになります。FLT ステートになった装置とポートは、移行の際にクリアする必要があります。表11-10 に、移行ステートを示します。

Service State/2 次状態の使用可能な値については、表11-10 を参照してください。


) NE リリースで Service State がサポートされない場合、このフィールドには N/A と表示されます。


Equipment State

カードの装置の状態を表示します。

Alarm Profile

ポートのアラーム プロファイルを設定します。

Suppress Alarms

Suppress Alarms チェックボックスをオンにすると、このカードとそのポートのすべてのアラームが抑制されます。

C.1.6.3 Pluggable Provisioning タブ

Pluggable Provisioning タブでは、たとえば Pluggable Port Module(PPM; プラガブル ポート モジュール)や Pluggable I/O Module(PIM; プラガブル入出力モジュール)といった着脱可能なエンティティおよびそれらのエンティティにあるポートを表示およびプロビジョニングできます。

 

表C-23 Pluggable Provisioning タブのフィールド

フィールド
説明

Pluggable Number

プラグイン モジュールの識別子を表示します。

Actual Equipment Type

スロットに搭載された実際のカードが表示されます。

Equipment State

カードの装置の状態を表示します。

Admin State

エンティティをイン サービスにするか、アウト オブ サービスにするかを指示します。Admin State は Service State を制御します。

Service State

エンティティの全体的なアベイラビリティ。値は次のとおりです。

IS_NR -- イン サービス -- 通常

OOS_AU -- アウト オブ サービス -- 自律

OOS_MA -- アウト オブ サービス -- 管理

OOS_AUMA -- アウト オブ サービス -- 自律および管理

2 次状態により、エンティティのステータスに関する追加情報が提供されます。2 次状態の値は次のとおりです。

MEA -- 無効な装置の挿入による装置の不一致

UEQ -- 未実装。スロットには何も実装されていません。

UAS -- 未割り当て。エンティティが存在しないか、作成されていないか、または削除されています。

SWDL -- ソフトウェア ダウンロードが進行中

MT -- Admin State の変更に応じたメンテナンス

AINS -- 自動イン サービス

DSBLD -- エンティティでトラフィックがディセーブルになっています。

LPBK -- ポートまたは接続にループバックがあります。

FLT -- 障害の 2 次状態。エンティティに障害が発生した場合、FLT ステートになります。FLT ステートになった装置とポートは、移行の際にクリアする必要があります。表11-10 に、移行ステートを示します。

Service State/2 次状態の使用可能な値については、表11-10 を参照してください。


) NE リリースで Service State がサポートされない場合、このフィールドには N/A と表示されます。


Pluggable Number

プラグイン モジュールおよびポート番号の識別子を表示します。

Rate

プラグ可能なエンティティ内のポート レートを表示します。

C.1.6.3.1 Provision Pluggable ダイアログボックス

Create ボタンをクリックすると、Provision Pluggable ダイアログボックスが起動されます。このダイアログボックスでは、PPM や PIM などのプラグ可能なエンティティをプロビジョニングしたり、それらのエンティティ内にポートを作成できます。 表C-24 では、PPM をプロビジョニングする場合に Provision Pluggable ダイアログボックスに表示されるフィールドについて説明します。 表C-25 では、ONS 15600 SONET ASAP_4 カードで PIM をプロビジョニングする場合に、Provision Pluggable ダイアログボックスに表示されるフィールドについて説明します。 表C-26 では、PPM をプロビジョニングする場合に Provision Pluggable ダイアログボックスに表示されるフィールドについて説明します。 表C-27 では、PPM および PIM 内にポートを作成する場合に、Provision Pluggable ダイアログボックスに表示されるフィールドについて説明します。

 

表C-24 Provision Pluggable ダイアログボックスのフィールド-- PPM

フィールド
説明

PPM #

PPM 番号を設定します。

No. of Ports

PPM 内のポート数を設定します。

PPM Type

PPM のタイプを設定します。

 

表C-25 Provision Pluggable ダイアログボックスのフィールド-- PIM(ONS 15600 SONET ASAP_4 カード)

フィールド
説明

PIM #

PIM 番号を設定します。

No. of Ports

PIM 内のポート数を設定します。

PIM Type

PIM のタイプを設定します。

 

表C-26 Provision Pluggable ダイアログボックスのフィールド-- PPM(ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH MRC-12 カード)

フィールド
説明

PPM

ポートを作成する PPM を選択します。

PPM Type

PPM タイプを設定します。

 

表C-27 Provision Pluggable ダイアログボックスのフィールド

フィールド
説明

PPM

ポートを作成する PPM を選択します。

Port Number

ポート番号を設定します。

Port Rate

新しいポートのレートを設定します。

C.1.6.4 Line タブ

Line タブでは、回線カード情報を表示および更新できます。Line タブでは、次のサブタブが表示されます。

「Line Config サブタブ」

「Line Thresh 15 Min サブタブ」

「Line Thresh 1 Day サブタブ」

「Section Thresh 15 Min サブタブ」

「Section Thresh 1 Day サブタブ」

「Physical Thresh 15 Min サブタブ」

「Physical Thresh 1 Day サブタブ」

「Alarm Thresh サブタブ」

C.1.6.4.1 Line Config サブタブ

Line Config サブタブでは、光カードの回線の設定を表示および変更できます。

 

表C-28 Line Config サブタブのフィールド

フィールド
説明

Port Number

ポート番号を表示します。

Port Name

光ポートの名前を追加します。

Admin State

エンティティをイン サービスにするか、アウト オブ サービスにするかを、指示します。Admin State は Service State を制御します。

Port Rate

新しいポートのレートを設定します。

Service State

エンティティの全体的なアベイラビリティ。値は次のとおりです。

IS_NR -- イン サービス -- 通常

OOS_AU -- アウト オブ サービス -- 自律

OOS_MA -- アウト オブ サービス -- 管理

OOS_AUMA -- アウト オブ サービス -- 自律および管理

2 次状態により、エンティティのステータスに関する追加情報が提供されます。2 次状態の値は次のとおりです。

MEA -- 無効な装置の挿入による装置の不一致

UEQ -- 未実装。スロットには何も実装されていません。

UAS -- 未割り当て。エンティティが存在しないか、作成されていないか、または削除されています。

SWDL -- ソフトウェア ダウンロードが進行中

MT -- Admin State の変更に応じたメンテナンス

AINS -- 自動イン サービス

DSBLD -- エンティティでトラフィックがディセーブルになっています。

LPBK -- ポートまたは接続にループバックがあります。

FLT -- 障害の 2 次状態。エンティティに障害が発生した場合、FLT ステートになります。FLT ステートになった装置とポートは、移行の際にクリアする必要があります。表11-10 に、移行ステートを示します。

Service State/2 次状態の使用可能な値については、表11-10 を参照してください。

NE リリースで Service State がサポートされない場合、このフィールドには N/A と表示されます。

SF BER

信号損失ビット エラー レートを設定します。

SD BER

信号劣化ビット エラー レートを設定します。

ProvidesSync

オンにすると、カードは NE のタイミング基準としてプロビジョニングされます。

EnableSyncMsg

同期ステータス メッセージ(S1 バイト)を有効にし、ノード側で最適なタイミング ソースを選択できるようにします。

SendDoNotUse

オンにすると、do not use(DUS)メッセージが S1 バイトに送信されます。

Send <FF> DoNotUse

オンにすると、do not use(DUS)(0xff)メッセージが S1 バイトに送信されます。

BLSR Ext.Byte

代替 BLSR バイトを選択します。Z2、E2、または F1 から選択します。

Type

ポートを SONET または SDH として定義します。

AINS Soak(H:M)

オート インサービス ソーク。トラフィック/終端が IS 状態に移行するまでに残された時間

AINS Soak Count Down

オート インサービス ソークのカウントダウン。有効な入力信号の残存期間を hh:mm 形式で表示します。この期間が経過すると、カードは自動的にイン サービス(IS)に設定されます。

Admin SSM

ノードが SSM 信号を受信しない場合は、STU にデフォルト設定されます。Admin SSM では、STU の値を次のうちのいずれか 1 つに上書きできます。

PRS -- プライマリ基準ソース(Stratum 1)

ST2 -- Stratum 2

TNC -- 中継ノード クロック

ST3E -- Stratum 3E

STS3 -- Stratum 3

SMC -- SONET ミニマム クロック

ST4 -- Stratum 4

ALS Mode

自動レーザー遮断モードを表示します(Disabled、Auto Restart、Manual Restart、または Manual Restart for Test)。

PJSTSMon#

ポインタ位置調整に使用される VC4 を設定します。ゼロに設定された場合、STS が監視されます。各 OC-N ポートで 1 つの STS だけを監視できます。

0(デフォルト)~ 3(OC-3、1 ポートあたり)

0(デフォルト)~ 12(OC-12)

0(デフォルト)~ 48(OC-48)

Reach

到達値をプロビジョニングできます。Auto Provision を選択できます。これによって、システムは自動的にハードウェアの PPM 到達値からの到達をプロビジョニングできます。次の到達距離のいずれかを選択します。


) ドロップ ダウン リストで表示される到達距離のオプションは、選択したカードによって異なります。


SR(短距離、2 km まで)

SR 1(2 km まで)

IR 1(中距離、15 km まで)

IR 2(40 km まで)

LR 1(長距離、40 km まで)

LR 2(80 km まで)

LR 3(80 km まで)

I1

S1

S2

L1

L2

L3

SX(550 m まで、または直径 50 um/62.5 um のファイバでは 270 m まで)

LX(10 km まで、または直径 50 um/62.5 um のファイバでは 550 m まで)

CX

T

DX(40 km まで)

HX(40 km まで)

ZX(80 km まで)

VX(100 km まで)

Wavelength

波長周波数をプロビジョニングできます。Wavelength カラムに、選択したカードとバンドのタイプに応じた現在の波長が一覧表示されます。

C.1.6.4.2 Line Thresh 15 Min サブタブ

Line Thresh 15 Min サブタブでは、光カードの近端および遠端 15 分のスレッシュホールド設定を表示および変更できます。

 

表C-29 Line Thresh 15 Min サブタブのフィールド

フィールド
説明
Near End

Port Number

光ポート番号を表示します。

ES-L

エラー秒数 -- 回線を表示します。

SES-L

重大エラー秒数 -- 回線を表示します。

CV-L

回線の符号化違反を表示します。

UAS-L

使用不可秒数 -- 回線情報が表示されます。

FC-L

障害カウント回線(FC-L)には、近端回線障害イベントの回数がリストされます。障害イベントは、AIS-L 障害が宣言されたとき、または下位層のトラフィックに関連する近端の障害が宣言されたときに発生します。障害イベントは、障害が解除されたときに終了します。ある収集期間で発生した障害イベントが別の収集期間で終了した場合は、障害イベントの発生が開始した期間のみがカウントされます。

PSC

現用カードの 1 + 1 保護方式では、保護切り替えカウント(PSC)は、現用カードから保護カードへのサービスの切り替え回数と現用カードに戻った回数を足した数になります。保護カードでは、PSC は保護カードから現用カードへのサービスの切り替え回数に、保護カードに戻った回数を足した数になります。PSC PM は、回線レベルの復元保護切り替えが使用された場合のみ使用可能です。PSD は、リバーティブおよび非リバーティブ モードでサポートされています。


) このパラメータは、トランスポンダまたはマックスポンダ カードではサポートされていません。


PSD

Protection Switching Duration(PSD; 保護スイッチング時間)は、サービスが別の回線で実行された時間(秒)です。現用回線では、PSD は、サービスが保護回線で実行された秒数です。保護回線では、PSD は、サービスを実行するために回線が使用された秒数です。PSD PM は、回線レベルの復元保護切り替えが使用された場合のみ使用可能です。PSD は、リバーティブおよび非リバーティブ モードでサポートされています。


) このパラメータは、トランスポンダまたはマックスポンダ カードではサポートされていません。


PSC-W

保護切り替えカウント -- 現用が表示されます。

PSD-W

保護スイッチング時間 -- 現用が表示されます。

PSC-S

保護切り替えカウント -- スパンが表示されます。

PSD-S

保護スイッチング時間 -- スパンが表示されます。

PSC-R

保護切り替えカウント -- リングが表示されます。

PSD-R

保護スイッチング時間 -- リングが表示されます。

Far End

Port Number

光ポート番号を表示します。

ES-L

エラー秒数 -- 回線を表示します。

SES-L

重大エラー秒数 -- 回線を表示します。

CV-L

回線の符号化違反を表示します。

UAS-L

使用不可秒数 -- 回線情報が表示されます。

FC-L

障害カウント回線(FC-L)には、近端回線障害イベントの回数がリストされます。障害イベントは、AIS-L 障害が宣言されたとき、または下位層のトラフィックに関連する近端の障害が宣言されたときに発生します。障害イベントは、障害が解除されたときに終了します。ある収集期間で発生した障害イベントが別の収集期間で終了した場合は、障害イベントの発生が開始した期間のみがカウントされます。

C.1.6.4.3 Line Thresh 1 Day サブタブ

Line Thresh 1 Day サブタブでは、光カードの近端および遠端 1 日のスレッシュホールド設定を表示および変更できます。

 

表C-30 Line Thresh 1 Day サブタブのフィールド

フィールド
説明
Near End

Port Number

光ポート番号を表示します。

ES-L

エラー秒数 -- 回線を表示します。

SES-L

重大エラー秒数 -- 回線を表示します。

CV-L

回線の符号化違反を表示します。

UAS-L

使用不可秒数 -- 回線情報が表示されます。

FC-L

障害カウント回線(FC-L)には、近端回線障害イベントの回数がリストされます。障害イベントは、AIS-L 障害が宣言されたとき、または下位層のトラフィックに関連する近端の障害が宣言されたときに発生します。障害イベントは、障害が解除されたときに終了します。ある収集期間で発生した障害イベントが別の収集期間で終了した場合は、障害イベントの発生が開始した期間のみがカウントされます。

PSC

現用カードの 1 + 1 保護方式では、保護切り替えカウント(PSC)は、現用カードから保護カードへのサービスの切り替え回数と現用カードに戻った回数を足した数になります。保護カードでは、PSC は保護カードから現用カードへのサービスの切り替え回数に、保護カードに戻った回数を足した数になります。PSC PM は、回線レベルの復元保護切り替えが使用された場合のみ使用可能です。PSD は、リバーティブおよび非リバーティブ モードでサポートされています。


) このパラメータは、トランスポンダまたはマックスポンダ カードではサポートされていません。


PSD

Protection Switching Duration(PSD; 保護スイッチング時間)は、サービスが別の回線で実行された時間(秒)です。現用回線では、PSD は、サービスが保護回線で実行された秒数です。保護回線では、PSD は、サービスを実行するために回線が使用された秒数です。PSD PM は、回線レベルの復元保護切り替えが使用された場合のみ使用可能です。PSD は、リバーティブおよび非リバーティブ モードでサポートされています。


) このパラメータは、トランスポンダまたはマックスポンダ カードではサポートされていません。


PSC-W

保護切り替えカウント -- 現用が表示されます。

PSD-W

保護スイッチング時間 -- 現用が表示されます。

PSC-S

保護切り替えカウント -- スパンが表示されます。

PSD-S

保護スイッチング時間 -- スパンが表示されます。

PSC-R

保護切り替えカウント -- リングが表示されます。

PSD-R

保護スイッチング時間 -- リングが表示されます。

Far End

Port Number

光ポート番号を表示します。

ES-L

エラー秒数 -- 回線を表示します。

SES-L

重大エラー秒数 -- 回線を表示します。

CV-L

回線の符号化違反を表示します。

UAS-L

使用不可秒数 -- 回線情報が表示されます。

FC-L

障害カウント回線(FC-L)には、近端回線障害イベントの回数がリストされます。障害イベントは、AIS-L 障害が宣言されたとき、または下位層のトラフィックに関連する近端の障害が宣言されたときに発生します。障害イベントは、障害が解除されたときに終了します。ある収集期間で発生した障害イベントが別の収集期間で終了した場合は、障害イベントの発生が開始した期間のみがカウントされます。

C.1.6.4.4 Section Thresh 15 Min サブタブ

Section Thresh 15 Min サブタブでは、光カードの近端 15 分のセクションのスレッシュホールド設定を表示および変更できます。

 

表C-31 Section Thresh 15 Min サブタブのフィールド

フィールド
説明
Near End

Port Number

ポート番号を表示します。

CV-S

符号化違反 -- セクションを表示します。

ES-S

エラー秒数 -- セクションを表示します。

SES-S

重大エラー秒数 -- セクションを表示します。

SEFS-S

重大エラー フレーム秒数 -- セクションを表示します。

C.1.6.4.5 Section Thresh 1 Day サブタブ

Section Thresh 1 Day サブタブでは、光カードの近端 1 日のセクションのスレッシュホールド設定を表示および変更できます。

 

表C-32 Section Thresh 1 Day サブタブのフィールド

フィールド
説明
Near End

Port Number

ポート番号を表示します。

CV-S

符号化違反 -- セクションを表示します。

ES-S

エラー秒数 -- セクションを表示します。

SES-S

重大エラー秒数 -- セクションを表示します。

SEFS-S

重大エラー フレーム秒数 -- セクションを表示します。

C.1.6.4.6 Physical Thresh 15 Min サブタブ

Physical Thresh 15 Min サブタブでは、光カードの 15 分の物理スレッシュホールド情報を表示および変更できます。

 

表C-33 Physical Thresh 15 Min サブタブのフィールド

フィールド
説明

Port No.

プラグイン可能なエンティティ番号およびポート番号

LBC-HIGH

レーザー バイアス電流(最大)。デフォルトは(15 分):200%

LBC-LOW

レーザー バイアス電流(最小)。デフォルトは(15 分):20%

OPT-HIGH

送信光パワー(最大)。デフォルトは(15 分):120%

OPT-LOW

送信光パワー(最小)。デフォルトは(15 分):80%

OPR-HIGH

受信光パワー(最大)。デフォルトは(15 分):200%

OPR-LOW

最小受信光パワー。デフォルトは(15 分):50%

Set OPR

Optical Power Received(OPR; 受信光パワー)を設定すると、レシーバの電力レベルが 100%に設定されます。レシーバの電力が低下すると、それを反映して OPR 比率が低下します。たとえば、レシーバの電力が 3 dBm 低下すると、OPR は 50% 減少します。

C.1.6.4.7 Physical Thresh 1 Day サブタブ

Physical Thresh 1 Day サブタブでは、光カードの 1 日の物理スレッシュホールド情報を表示および変更できます。

 

表C-34 Physical Thresh 1 Day サブタブのフィールド

フィールド
説明

Port No.

プラグイン可能なエンティティ番号およびポート番号

LBC-HIGH

レーザー バイアス電流(最大)。デフォルトは(15 分):200%

LBC-LOW

レーザー バイアス電流(最小)。デフォルトは(15 分):20%

OPT-HIGH

送信光パワー(最大)。デフォルトは(15 分):120%

OPT-LOW

送信光パワー(最小)。デフォルトは(15 分):80%

OPR-HIGH

受信光パワー(最大)。デフォルトは(15 分):200%

OPR-LOW

受信光パワー(最小)。デフォルトは(15 分):50%

Set OPR

Optical Power Received(OPR; 受信光パワー)を設定すると、レシーバの電力レベルが 100%に設定されます。レシーバの電力が低下すると、それを反映して OPR 比率が低下します。たとえば、レシーバの電力が 3 dBm 低下すると、OPR は 50% 減少します。

C.1.6.4.8 Alarm Thresh サブタブ

Alarm Thresholds サブタブでは、アラーム生成のスレッシュホールドを選択できます。

 

表C-35 Alarm Thresholds サブタブのフィールド

フィールド
説明

Port Number

ポート番号

LBC-HIGH

レーザー バイアス電流(最大)。デフォルトは(15 分):200%

LBC-LOW

レーザー バイアス電流(最小)。デフォルトは(15 分):20%

OPT-HIGH

送信光パワー(最大)。デフォルトは(15 分):120%

OPT-LOW

送信光パワー(最小)。デフォルトは(15 分):80%

OPR-HIGH

受信光パワー(最大)。デフォルトは(15 分):200%

OPR-LOW

受信光パワー(最小)。デフォルトは(15 分):50%

Set OPR

Optical Power Received(OPR; 受信光パワー)を設定すると、レシーバの電力レベルが 100%に設定されます。レシーバの電力が低下すると、それを反映して OPR 比率が低下します。たとえば、レシーバの電力が 3 dBm 低下すると、OPR は 50% 減少します。

C.1.6.5 STS タブ

STS タブでは、同期転送信号(STS)情報を表示および更新できます。STS タブでは、次のサブタブが表示されます。

「STS Config サブタブ」

「Path Thresh 15 Min サブタブ」

「Path Thresh 1 Day サブタブ」

「VT サブタブ」

「Customer Info サブタブ」

C.1.6.5.1 STS Config サブタブ

STS Config サブタブでは、EC1 ポートの STS 設定を表示および変更できます。

 

表C-36 STS Config サブタブのフィールド

フィールド
説明

STS Number

同期転送信号番号情報を表示します。

IPPM Enabled

オンにすると、Intermediate Path Performance Monitoring(IPPM; 中間パス パフォーマンス モニタリング)がイネーブルになり、オフにすると、IPPM がディセーブルになります。

XC Loopback

クロス コネクト ループバック ステータスを表示します。

C.1.6.5.2 Path Thresh 15 Min サブタブ

Path Thresh 15 Min サブタブでは、CTX-2500 カードの 15 分のパス スレッシュホールド情報を表示および変更できます。

 

表C-37 Path Thresh 15 Min サブタブのフィールド

フィールド
説明
Near End

STS No.

同期転送信号番号を表示します。

CV-P

符号化違反 -- パス情報を表示します。

ES-P

エラー秒数 -- パス情報を表示します。

SES-P

重大エラー秒数 -- パス情報を表示します。

SAS-P

重大エラー フレーム/アラーム表示信号 -- パス情報を表示します。

UAS-P

使用不可秒数 -- パス情報を表示します。

FC-P

障害カウント -- パス情報を表示します。

PPJC-Pdet

正のポインタ位置調整カウント -- VC4 検出パスが表示されます。

NPJC-Pdet

負のポインタ位置調整カウント -- VC4 検出パスが表示されます。

PPJC-Pgen

正のポインタ位置調整カウント -- VC4 生成パスが表示されます。

NPJC-Pgen

負のポインタ位置調整カウント -- VC4 生成パスが表示されます。

PJCS-Pdet

特定のパスで検出されたポインタ位置調整の秒数(PJCS)を示します。

PJCS-Pgen

特定のパスに対して生成されたポインタ位置調整の秒数を示します。

PJC-Diff

正の送受信と負の送受信の差を示す絶対値の合計が表示されます。ポインタ位置調整の重要なメトリックは、カウントそのものではなくて差です。

Far End

STS No.

同期転送信号番号を表示します。

CV-P

符号化違反 -- パス情報を表示します。

ES-P

エラー秒数 -- パス情報を表示します。

SES-P

重大エラー秒数 -- パス情報を表示します。

AISS-P

アラーム表示信号秒数 -- パス情報を表示します。

UAS-P

使用不可秒数 -- パス情報を表示します。

CSS-P

制御スリップ秒数 -- パス情報を表示します。

ESA-P

エラー秒数タイプ A -- パス情報を表示します。

ESB-P

エラー秒数タイプ B -- パス情報を表示します。

SEFS-P

重大エラー フレーム秒数 -- パス情報を表示します。

ESNE

一定の計測間隔内において、ネットワーク パフォーマンスのエラー秒数(近端)を表示します。

SESNE

一定の計測間隔内において、ネットワーク パフォーマンスの重大エラー秒数(近端)を表示します。

UASNE

一定の計測間隔内において、ネットワーク パフォーマンスの使用不可秒数(近端)を表示します。

ESFE

一定の計測間隔内において、ネットワーク パフォーマンスのエラー秒数(遠端)を表示します。

SESFE

一定の計測間隔内において、ネットワーク パフォーマンスの重大エラー秒数(遠端)を表示します。

UASFE

一定の計測間隔内において、ネットワーク パフォーマンスの使用不可秒数(遠端)を表示します。

C.1.6.5.3 Path Thresh 1 Day サブタブ

Path Thresh 1 Day サブタブでは、CTX-2500 カードの 1 日のパスのスレッシュホールド情報を表示および変更できます。

 

表C-38 Path Thresh 1 Day サブタブのフィールド

フィールド
説明
Near End

STS No.

同期転送信号番号を表示します。

CV-P

符号化違反 -- パス情報を表示します。

ES-P

エラー秒数 -- パス情報を表示します。

SES-P

重大エラー秒数 -- パス情報を表示します。

UAS-P

使用不可秒数 -- パス情報を表示します。

FC-P

障害カウント -- パス情報を表示します。

PPJC-Pdet

正のポインタ位置調整カウント -- VC4 検出パスが表示されます。

NPJC-Pdet

負のポインタ位置調整カウント -- VC4 検出パスが表示されます。

PPJC-Pgen

正のポインタ位置調整カウント -- VC4 生成パスが表示されます。

NPJC-Pgen

負のポインタ位置調整カウント -- VC4 生成パスが表示されます。

PJCS-Pdet

特定のパスで検出されたポインタ位置調整の秒数(PJCS)を示します。

PJCS-Pgen

特定のパスに対して生成されたポインタ位置調整の秒数を示します。

PJC-Diff

正の送受信と負の送受信の差を示す絶対値の合計が表示されます。ポインタ位置調整の重要なメトリックは、カウントそのものではなくて差です。

Far End

STS No.

同期転送信号番号を表示します。

CV-P

符号化違反 -- パス情報を表示します。

ES-P

エラー秒数 -- パス情報を表示します。

SES-P

重大エラー秒数 -- パス情報を表示します。

UAS-P

使用不可秒数 -- パス情報を表示します。

FC-P

障害カウント -- パス情報を表示します。

C.1.6.5.4 VT サブタブ

VT サブタブでは、VT 回線カード情報を表示および更新できます。

 

表C-39 VT サブタブでのフィールド

フィールド
説明

IPPM Enabled

オンにすると、Intermediate Path Performance Monitoring(IPPM; 中間パス パフォーマンス モニタリング)がイネーブルになり、オフにすると、IPPM がディセーブルになります。

C.1.6.5.5 Customer Info サブタブ

Customer Info サブタブでは、お客様の情報が表示されます。

 

表C-40 Customer Info サブタブのフィールド

フィールド
説明

STS Number, VT Number

STS 番号または VT 番号を表示します。

Customer ID

カスタマー ID

Service ID

サービス ID

C.1.6.6 Loopback タブ

Loopback タブでは、CTX-2500 ループバック情報を表示および更新できます。

 

表C-41 Loopback タブのフィールド

フィールド
説明

Port Number

ポート番号を表示します。

Admin State

ポートの管理状態を選択できます。In Service(IS)または Out of Service(OOS)のいずれかです。

Loopback Type

ポートのループバックを Terminal(Inward)に設定したり、現在のループバックをクリア(none)したりすることができます。

Service State

エンティティの全体的なアベイラビリティ。値は次のとおりです。

IS_NR -- イン サービス -- 通常

OOS_AU -- アウト オブ サービス -- 自律

OOS_MA -- アウト オブ サービス -- 管理

OOS_AUMA -- アウト オブ サービス -- 自律および管理

2 次状態により、エンティティのステータスに関する追加情報が提供されます。2 次状態の値は次のとおりです。

MEA -- 無効な装置の挿入による装置の不一致

UEQ -- 未実装。スロットには何も実装されていません。

UAS -- 未割り当て。エンティティが存在しないか、作成されていないか、または削除されています。

SWDL -- ソフトウェア ダウンロードが進行中

MT -- Admin State の変更に応じたメンテナンス

AINS -- 自動イン サービス

DSBLD -- エンティティでトラフィックがディセーブルになっています。

LPBK -- ポートまたは接続にループバックがあります。

FLT -- 障害の 2 次状態。エンティティに障害が発生した場合、FLT ステートになります。FLT ステートになった装置とポートは、移行の際にクリアする必要があります。表11-10 に、移行ステートを示します。

Service State/2 次状態の使用可能な値については、表11-10 を参照してください。


) NE リリースで Service State がサポートされない場合、このフィールドには N/A と表示されます。


Send AIS on Facility Loopback

オンにすると、AIS をファシリティ ループバックに送信します。

Send AIS on Terminal Loopback

オンにすると、AIS をターミナル ループバックに送信します。

C.1.6.7 Alarm Behavior タブ

Alarm Behavior サブタブでは、ONS 15310 MA ノード上のカードに割り当てられたアラーム プロファイルを表示および更新できます。

 

表C-42 Alarm Behavior タブのフィールド

フィールド
説明

Port No.

ポート番号を表示します。

Alarm Profile

カードに設定されているアラーム プロファイルを表示します。

Suppress Alarms

オンにすると、カードのすべてのアラームが抑制されます。

Port Number

カードのポート番号を表示します。

Alarm Profile

ドロップダウン リストからポートのアラーム プロファイルを選択します。値は Default、Inherited、またはカスタマイズしたアラーム プロファイルです。

Suppress Alarms

オンにすると、指定したポートのすべてのアラームが抑制されます。

Alarm Profile

すべてのポートのアラーム プロファイルを選択します。

Force to All Ports

クリックすると、すべてのポートに選択したアラーム プロファイルが適用されます。

C.1.6.8 Transceiver タブ

Transceiver タブでは、ライン カードから OC-N ポートの Optical Power Received(OPR; 受信光パワー)、送信光パワー(OPT)、レーザー バイアス電流(LBC)を表示し、これらの値を 15 分と 1 日の PM カウントで保存します。物理レイヤ パフォーマンス パラメータは、LBC、OPT、および OPR の正規化された値または非正規化された値で構成されます。

 

表C-43 Transceiver タブのフィールド

フィールド
説明

Port No.

ポート番号を表示します。

Non-normalized LBC (mA)

指定したカード ポートのレーザー バイアス電流(mA)の実動作値が表示されます。この値は、ポートからポートへの整合性が必要なので、設定できません。

Non-normalized OPT (dBm)

指定したカード ポートの送信光パワー(dBm)の実動作値が表示されます。この値は、ポートからポートへの整合性が必要なので、設定できません。

Non-normalized OPR (dBm)

指定したカード ポートの受信光パワー(dBm)の実動作値が表示されます。この値は、受信光信号パワーの差があるので、ポートごとに変化します。

C.1.6.9 Auto Laser Shutdown タブ

Auto Laser Shutdown タブでは、自動レーザー遮断パラメータを表示および更新できます。

 

表C-44 Auto Laser Shutdown タブのフィールド

フィールド
説明

Port Number

ポート番号を表示します。

ALS Mode

自動レーザー遮断モードを表示します(Disabled、Auto Restart、Manual Restart、または Manual Restart for Test)。

Rec.Pulse Dur. (sec)

受信レーザー パルスの持続時間(秒)を設定できます。範囲は、2.0 ~ 100.0 秒です。

Rec.Pulse Int. (sec)

受信レーザー パルスの間隔(秒)を設定できます。範囲は、60 ~ 300 秒です。

Status

現在のレーザーのステータスを表示します。値は Shutdown または Not Shutdown です。

Request Restart

選択されていると、レーザーの再起動を要求できます。このパラメータは、ALS モードが Manual Restart または Manual Restart for Test に設定されていて、レーザーのステータスが ShutDown の場合にのみ設定できます。

C.1.6.10 J1 Path Trace タブ

J1 Path Trace タブでは、J1 パス トレース情報を表示および取得できます。

 

表C-45 J1 Path Trace タブのフィールド

フィールド
説明

Port Number

ポート番号を表示します。

STS/VC Number

STS 番号または VC 番号を表示します。

Expected String

現在の予測文字列を表示します。

Received String

現在の受信文字列を表示します。

Mode

パス トレース モード(Off/None、Auto、または Manual)を表示します。

C2

マシンによって生成された J1 や J2 のペイロード レベル バイトを表します。

VCAT Member Number

Virtual Concatenation(VCAT; 仮想連結)メンバー番号を表示します。

C.1.6.11 Section Trace タブ

Section Trace タブは、セクション トレースをプロビジョニングするのに使用します。

 

表C-46 Section Trace タブのフィールド

フィールド
説明

Port No.

ポート番号を表示します。

Trace Mode

トレース モードが表示されます(Off/None または Manual)。

Disable AIS/RDI on TIM-S

パス TIM-S アラームが検出された際に、AIS および RDI を無効にできます。

Transmit Length

トレースの送信長を選択します。

Current Transmit String

現在の伝送文字列を表示します。後続トレース ID の長さは 64 バイトです。

Current Expected String

現在の予測文字列を表示します。新しい予測文字列を設定します。

Current Received String

現在の受信文字列を表示します。


) ウィンドウ下部にあるボタンで実行できるアクションの説明については、表1-20 を参照してください。


C.1.7 スロット プロパティ-- CTX-CL600

Slot Properties ペインでは、NE Explorer ツリー内で選択した Cisco ONS 15310 CL スロットについての情報が表示されます。このプロパティ ペインを使用して、モジュールのパフォーマンス モニタリングのスレッシュホールドを変更します。

CTX-CL600 カードは、ONS 15310 CL NE で着脱可能です。搭載されているポートまたは着脱可能なポートは合計 26 あります。

CTX-CL600 モジュールの場合、Slot Properties ペインには、Module View、Identification、Wideband Ports、Broadband Ports、Pluggable Provisioning、DS-1、DS-3、C1、Optical、Alarm Extenders、および Info.タブが表示されます。

C.1.7.1 Module View タブ

Module View タブには、スロットに搭載された CTX-CL600 の図が表示されます。そのモジュールのクリティカル、メジャー、マイナー、および警告のアラーム数が、Alarm Status に表示されます(図の上にマウス ポインタを移動してもアラーム数が表示されます)。Suppress Alarms チェックボックスは読み取り専用で、カードおよびそのポートのすべてのアラームを抑制するかどうかを示します。図を右クリックするとショートカット メニューが開くので、このメニューを使用してカードをリセットまたは削除できます。

C.1.7.2 Identification タブ

Identification タブでは、CTX-CL600 識別情報を表示および更新できます。

 

表C-47 Identification タブのフィールド

フィールド
説明

Equipment Type

スロットをプロビジョニングする装置のタイプを表示します。

Actual Equipment Type

スロットに搭載された実際のカードが表示されます。

Hardware Part Number

カードの上部に印字されているカード製品番号を表示します。

Hardware Revision

ハードウェアのリビジョン番号を表示します。

Serial Number

各カードで一意なカード シリアル番号を表示します。

CLEI Code

CLEI コードを表示します。

Firmware Version

カードに搭載された ASIC チップによって使用される、ソフトウェアのリビジョン番号を表示します。

Admin State

エンティティをイン サービスにするか、アウト オブ サービスにするかを、指示します。Admin State は Service State を制御します。

Service State

エンティティの全体的なアベイラビリティ。値は次のとおりです。

IS_NR -- イン サービス -- 通常

OOS_AU -- アウト オブ サービス -- 自律

OOS_MA -- アウト オブ サービス -- 管理

OOS_AUMA -- アウト オブ サービス -- 自律および管理

2 次状態により、エンティティのステータスに関する追加情報が提供されます。2 次状態の値は次のとおりです。

MEA -- 無効な装置の挿入による装置の不一致

UEQ -- 未実装。スロットには何も実装されていません。

UAS -- 未割り当て。エンティティが存在しないか、作成されていないか、または削除されています。

SWDL -- ソフトウェア ダウンロードが進行中

MT -- Admin State の変更に応じたメンテナンス

AINS -- 自動イン サービス

DSBLD -- エンティティでトラフィックがディセーブルになっています。

LPBK -- ポートまたは接続にループバックがあります。

FLT -- 障害の 2 次状態。エンティティに障害が発生した場合、FLT ステートになります。FLT ステートになった装置とポートは、移行の際にクリアする必要があります。表11-10 に、移行ステートを示します。

Service State/2 次状態の使用可能な値については、表11-10 を参照してください。


) NE リリースで Service State がサポートされない場合、このフィールドには N/A と表示されます。


Equipment State

カードの装置の状態を表示します。

Alarm Profile

ポートのアラーム プロファイルを設定します。

Suppress Alarms

Suppress Alarms チェックボックスをオンにすると、このカードとそのポートのすべてのアラームが抑制されます。

C.1.7.3 Wideband Ports タブ

Wideband Ports タブでは、ワイドバンド ポート情報を表示できます。

 

表C-48 Wideband Ports タブのフィールド

フィールド
説明

Port Number

ポート番号を表示します。

Rate

スロットにプロビジョニングされているレートが表示されます。

C.1.7.4 Broadband Ports タブ

Broadband Ports タブでは、DS-3 および EC1 ブロードバンド ポートを表示、作成、削除できます。

 

表C-49 Broadband Ports タブのフィールド

フィールド
説明

Create

Create ボタンをクリックすると、Create Port ダイアログボックスが起動されるので、このダイアログボックスを使用して新しいブロードバンド ポートを作成します。 Port Number ドロップダウン リストを使用して、使用可能なポートを選択します。 Port Rate ドロップダウン リストを使用して、ポート レート(DS-3 または EC1)指定します。選択後に OK をクリックします。

Delete

Delete ボタンをクリックすると、既存の DS-3 または EC1 ブロードバンド ポートが削除されます。

DS-3

Port Number

DS-3 ポート番号を表示します。

Rate

スロットにプロビジョニングされているレートが表示されます。

EC1

Port Number

EC1 ポート番号を表示します。

Rate

スロットにプロビジョニングされているレートが表示されます。

C.1.7.5 Pluggable Provisioning タブ

Pluggable Provisioning タブでは、たとえば Pluggable Port Module(PPM; プラガブル ポート モジュール)や Pluggable I/O Module(PIM; プラガブル入出力モジュール)といった着脱可能なエンティティおよびそれらのエンティティにあるポートを表示およびプロビジョニングできます。

 

表C-50 Pluggable Provisioning タブのフィールド

フィールド
説明

Pluggable Number

プラグイン モジュールの識別子を表示します。

Actual Equipment Type

スロットに搭載された実際のカードが表示されます。

Admin State

エンティティをイン サービスにするか、アウト オブ サービスにするかを、指示します。Admin State は Service State を制御します。

Service State

エンティティの全体的なアベイラビリティ。値は次のとおりです。

IS_NR -- イン サービス -- 通常

OOS_AU -- アウト オブ サービス -- 自律

OOS_MA -- アウト オブ サービス -- 管理

OOS_AUMA -- アウト オブ サービス -- 自律および管理

2 次状態により、エンティティのステータスに関する追加情報が提供されます。2 次状態の値は次のとおりです。

MEA -- 無効な装置の挿入による装置の不一致

UEQ -- 未実装。スロットには何も実装されていません。

UAS -- 未割り当て。エンティティが存在しないか、作成されていないか、または削除されています。

SWDL -- ソフトウェア ダウンロードが進行中

MT -- Admin State の変更に応じたメンテナンス

AINS -- 自動イン サービス

DSBLD -- エンティティでトラフィックがディセーブルになっています。

LPBK -- ポートまたは接続にループバックがあります。

FLT -- 障害の 2 次状態。エンティティに障害が発生した場合、FLT ステートになります。FLT ステートになった装置とポートは、移行の際にクリアする必要があります。表11-10 に、移行ステートを示します。

Service State/2 次状態の使用可能な値については、表11-10 を参照してください。


) NE リリースで Service State がサポートされない場合、このフィールドには N/A と表示されます。


Equipment State

カードの装置の状態を表示します。

Pluggable Number

プラグイン モジュールおよびポート番号の識別子を表示します。

Rate

プラグ可能なエンティティ内のポート レートを表示します。

C.1.7.5.1 Provision Pluggable ダイアログボックス

Create ボタンをクリックすると、Provision Pluggable ダイアログボックスが起動します。このダイアログボックスでは、PPM や PIM などのプラグ可能なエンティティをプロビジョニングしたり、それらのエンティティ内にポートを作成できます。 表C-51 では、PPM をプロビジョニングする場合に Provision Pluggable ダイアログボックスに表示されるフィールドについて説明します。 表C-52 では、ONS 15600 SONET ASAP_4 カードで PIM をプロビジョニングする場合に、Provision Pluggable ダイアログボックスに表示されるフィールドについて説明します。 表C-53 では、PPM をプロビジョニングする場合に Provision Pluggable ダイアログボックスに表示されるフィールドについて説明します。 表C-54 では、PPM および PIM 内にポートを作成する場合に、Provision Pluggable ダイアログボックスに表示されるフィールドについて説明します。

 

表C-51 Provision Pluggable ダイアログボックスのフィールド-- PPM

フィールド
説明

PPM #

PPM 番号を設定します。

No. of Ports

PPM 内のポート数を設定します。

PPM Type

PPM のタイプを設定します。

 

表C-52 Provision Pluggable ダイアログボックスのフィールド-- PIM(ONS 15600 SONET ASAP_4 カード)

フィールド
説明

PIM #

PIM 番号を設定します。

No. of Ports

PIM 内のポート数を設定します。

PIM Type

PIM のタイプを設定します。

 

表C-53 Provision Pluggable ダイアログボックスのフィールド-- PPM(ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH MRC-12 カード)

フィールド
説明

PPM

ポートを作成する PPM を選択します。

PPM Type

PPM タイプを設定します。

 

表C-54 Provision Pluggable ダイアログボックスのフィールド

フィールド
説明

PPM

ポートを作成する PPM を選択します。

Port Number

ポート番号を設定します。

Port Rate

新しいポートのレートを設定します。

C.1.7.6 DS-1 タブ

DS-1 タブでは、DS-1 カードの近端または遠端のノード パフォーマンスを表示させることによって、パフォーマンスの問題を事前に検出できます。DS-1 タブには、次のサブタブがあります。

「Line Config サブタブ」

「Line Thresh 15 Min サブタブ」

「Line Thresh 1 Day サブタブ」

「Electric Path Thresh 15 Min サブタブ」

「Electric Path Thresh 1 Day サブタブ」

「STS Thresh 15 Min サブタブ」

「STS Thresh 1 Day サブタブ」

「VT Thresh 15 Min サブタブ」

「VT Thresh 1 Day サブタブ」

「Alarm Behavior サブタブ」

「Loopback サブタブ」

「J1 Path Trace サブタブ」

「Customer Info サブタブ」

C.1.7.6.1 Line Config サブタブ

Line Config サブタブでは、DS-1 カードの回線設定を表示および変更できます。

 

表C-55 Line Config サブタブのフィールド

フィールド
説明

Port Name

光ポートの名前を追加します。

Line Type

ライン フレーミング タイプを選択できます。

Line Coding

DS-1 の伝送符号化タイプを指定できます。

Line Length

バックプレーン接続から次の終端地点までの距離(フィート単位)を指定します。

0 ~ 131(デフォルト)

132 ~ 262

263 ~ 393

394 ~ 524

525 ~ 655

Administration State

回線ステータスを表示します。回線の状態は、イン サービス(IS)、イン サービス -- オート イン サービス ソーク(IS_AINS)、アウト オブ サービス(OOS)、または アウト オブ サービス -- メンテナンス(OOS_MT)です。

AINS Soak(H:M)

オート インサービス ソーク。トラフィック/終端が IS 状態に移行するまでに残された時間

AINS Soak Count Down

オート インサービス ソークのカウントダウン。有効な入力信号の残存期間を hh:mm 形式で表示します。この期間が経過すると、カードは自動的にイン サービス(IS)に設定されます。

SF BER

信号損失ビット エラー レートを設定します。

SD BER

信号劣化ビット エラー レートを設定します。

Send Do Not Use

オンにすると、do not use(DUS)メッセージが S1 バイトに送信されます。

Provide Sync

オンにすると、カードは NE のタイミング基準としてプロビジョニングされます。

Provide Sync Message

オンにすると、同期ステータス メッセージがイネーブルになり、ノードで最適なタイミング ソースを選択できるようになります。

Service State

エンティティの全体的なアベイラビリティ。値は次のとおりです。

IS_NR -- イン サービス -- 通常

OOS_AU -- アウト オブ サービス -- 自律

OOS_MA -- アウト オブ サービス -- 管理

OOS_AUMA -- アウト オブ サービス -- 自律および管理

2 次状態により、エンティティのステータスに関する追加情報が提供されます。2 次状態の値は次のとおりです。

MEA -- 無効な装置の挿入による装置の不一致

UEQ -- 未実装。スロットには何も実装されていません。

UAS -- 未割り当て。エンティティが存在しないか、作成されていないか、または削除されています。

SWDL -- ソフトウェア ダウンロードが進行中

MT -- Admin State の変更に応じたメンテナンス

AINS -- 自動イン サービス

DSBLD -- エンティティでトラフィックがディセーブルになっています。

LPBK -- ポートまたは接続にループバックがあります。

FLT -- 障害の 2 次状態。エンティティに障害が発生した場合、FLT ステートになります。FLT ステートになった装置とポートは、移行の際にクリアする必要があります。表11-10 に、移行ステートを示します。

Service State/2 次状態の使用可能な値については、表11-10 を参照してください。


) NE リリースで Service State がサポートされない場合、このフィールドには N/A と表示されます。


Send AIS-V for DS-1 AIS

オンにすると、回線側でトリガーが発生した場合、DS-1 Alarm Indication Signal(AIS; アラーム表示信号)ではなく、Alarm Indication Signal VT(AIS-V)が(回線側からバックプレーン/システム側へ)送信されます。

Raise AIS for LOF

Loss of Frame(LOF; フレーム損失)が発生した場合、AIS を送信します。

C.1.7.6.2 Line Thresh 15 Min サブタブ

Line Thresh 15 Min サブタブでは、DS-1 カードの近端および遠端 15 分のスレッシュホールド設定を表示および変更できます。

 

表C-56 Line Thresh 15 Min サブタブのフィールド

フィールド
説明
Near End

Port Number

光ポート番号を表示します。

CV-L

回線の符号化違反を表示します。

ES-L

エラー秒数 -- 回線を表示します。

SES-L

重大エラー秒数 -- 回線を表示します。

LOSS-L

信号消失秒数 -- 回線を表示します。

Far End

Port Number

光ポート番号を表示します。

ES-L

エラー秒数 -- 回線を表示します。

C.1.7.6.3 Line Thresh 1 Day サブタブ

Line Thresh 1 Day サブタブでは、DS-1 カードの近端および遠端 1 日のスレッシュホールド設定を表示および変更できます。

 

表C-57 Line Thresh 1 Day サブタブのフィールド

フィールド
説明
Near End

Port Number

光ポート番号を表示します。

CV-L

回線の符号化違反を表示します。

ES-L

エラー秒数 -- 回線を表示します。

SES-L

重大エラー秒数 -- 回線を表示します。

LOSS-L

信号消失秒数 -- 回線を表示します。

Far End

Port Number

光ポート番号を表示します。

ES-L

エラー秒数 -- 回線を表示します。

C.1.7.6.4 Electric Path Thresh 15 Min サブタブ

Electric Path Thresh 15 Min サブタブでは、DS-1 カードの近端および遠端の 15 分の回線パス スレッシュホールド設定を表示または変更できます。

 

表C-58 Electric Path Thresh 15 Min サブタブのフィールド

フィールド
説明
Near End

Port No.

ポート番号を表示します。

CV-P

符号化違反 -- パス情報を表示します。

ES-P

エラー秒数 -- パス情報を表示します。

SES-P

重大エラー秒数 -- パス情報を表示します。

SAS-P

重大エラー フレーム/アラーム表示信号 -- パス情報を表示します。

AISS-P

アラーム表示信号秒数 -- パス情報を表示します。

UAS-P

使用不可秒数 -- パス情報を表示します。

FC-P

障害カウント -- パス情報を表示します。

Far End

Port No.

ポート番号を表示します。

CV-P

符号化違反 -- パス情報を表示します。

ES-P

エラー秒数 -- パス情報を表示します。

SES-P

重大エラー秒数 -- パス情報を表示します。

UAS-P

使用不可秒数 -- パス情報を表示します。

ESA-P

エラー秒数タイプ A -- パス情報を表示します。

ESB-P

エラー秒数タイプ B -- パス情報を表示します。

CSS-P

制御スリップ秒数 -- パス情報を表示します。

SEFS-P

重大エラー フレーム秒数 -- パス情報を表示します。

C.1.7.6.5 Electric Path Thresh 1 Day サブタブ

Electric Path Thresh 1 Day サブタブでは、DS-1 カードの近端および遠端の 1 日の回線パス スレッシュホールド設定を表示または変更できます。

 

表C-59 Electric Path Thresh 1 Day サブタブのフィールド

フィールド
説明
Near End

Port No.

ポート番号を表示します。

CV-P

符号化違反 -- パス情報を表示します。

ES-P

エラー秒数 -- パス情報を表示します。

SES-P

重大エラー秒数 -- パス情報を表示します。

SAS-P

重大エラー フレーム/アラーム表示信号 -- パス情報を表示します。

AISS-P

アラーム表示信号秒数 -- パス情報を表示します。

UAS-P

使用不可秒数 -- パス情報を表示します。

FC-P

障害カウント -- パス情報を表示します。

Far End

Port No.

ポート番号を表示します。

CV-P

符号化違反 -- パス情報を表示します。

ES-P

エラー秒数 -- パス情報を表示します。

SES-P

重大エラー秒数 -- パス情報を表示します。

UAS-P

使用不可秒数 -- パス情報を表示します。

ESA-P

エラー秒数タイプ A -- パス情報を表示します。

ESB-P

エラー秒数タイプ B -- パス情報を表示します。

CSS-P

制御スリップ秒数 -- パス情報を表示します。

SEFS-P

重大エラー フレーム秒数 -- パス情報を表示します。

C.1.7.6.6 STS Thresh 15 Min サブタブ

STS Thresh 15 Min サブタブでは、DS-1 カードの近端および遠端 15 分の STS 情報を表示および変更できます。

 

表C-60 STS Thresh 15 Min サブタブのフィールド

フィールド
説明
Near End

STS Number

同期転送信号番号を表示します。

CV-P

符号化違反 -- パス情報を表示します。

ES-P

エラー秒数 -- パス情報を表示します。

SES-P

重大エラー秒数 -- パス情報を表示します。

UAS-P

使用不可秒数 -- パス情報を表示します。

FC-P

障害カウント -- パス情報を表示します。

Far End

STS Number

同期転送信号番号を表示します。

CV-P

符号化違反 -- パス情報を表示します。

ES-P

エラー秒数 -- パス情報を表示します。

SES-P

重大エラー秒数 -- パス情報を表示します。

UAS-P

使用不可秒数 -- パス情報を表示します。

FC-P

障害カウント -- パス情報を表示します。

C.1.7.6.7 STS Thresh 1 Day サブタブ

STS Thresh 1 Day サブタブでは、DS-1 カードの近端および遠端 1 日の STS 情報を表示および変更できます。

 

表C-61 STS Thresh 1 Day サブタブのフィールド

フィールド
説明
Near End

STS Number

同期転送信号番号を表示します。

CV-P

符号化違反 -- パス情報を表示します。

ES-P

エラー秒数 -- パス情報を表示します。

SES-P

重大エラー秒数 -- パス情報を表示します。

UAS-P

使用不可秒数 -- パス情報を表示します。

FC-P

障害カウント -- パス情報を表示します。

Far End

STS Number

同期転送信号番号を表示します。

CV-P

符号化違反 -- パス情報を表示します。

ES-P

エラー秒数 -- パス情報を表示します。

SES-P

重大エラー秒数 -- パス情報を表示します。

UAS-P

使用不可秒数 -- パス情報を表示します。

FC-P

障害カウント -- パス情報を表示します。

C.1.7.6.8 VT Thresh 15 Min サブタブ

VT Thresh 15 Min サブタブでは、近端および遠端 15 分の VT スレッシュホールド情報が表示されます。

 

表C-62 VT Thresh 15 Min サブタブのフィールド

フィールド
説明
Near End

VT Number

VT 番号情報を表示します。

CV-V

符号化違反 -- VT パス情報を表示します。

ES-V

エラー秒数 -- VT パス情報を表示します。

SES-V

重大エラー秒数 -- VT パス情報を表示します。

UAS-V

使用不可秒数 -- VT パス情報を表示します。

Far End

VT Number

VT 番号情報を表示します。

CV-V

符号化違反 -- VT パス情報を表示します。

ES-V

エラー秒数 -- VT パス情報を表示します。

SES-V

重大エラー秒数 -- VT パス情報を表示します。

UAS-V

使用不可秒数 -- VT パス情報を表示します。

C.1.7.6.9 VT Thresh 1 Day サブタブ

VT Thresh 1 Day サブタブでは、近端および遠端 1 日の VT スレッシュホールド情報が表示されます。

 

表C-63 VT Thresh 1 Day サブタブのフィールド

フィールド
説明
Near End

VT Number

VT 番号情報を表示します。

CV-V

符号化違反 -- VT パス情報を表示します。

ES-V

エラー秒数 -- VT パス情報を表示します。

SES-V

重大エラー秒数 -- VT パス情報を表示します。

UAS-V

使用不可秒数 -- VT パス情報を表示します。

Far End

VT Number

VT 番号情報を表示します。

CV-V

符号化違反 -- VT パス情報を表示します。

ES-V

エラー秒数 -- VT パス情報を表示します。

SES-V

重大エラー秒数 -- VT パス情報を表示します。

UAS-V

使用不可秒数 -- VT パス情報を表示します。

C.1.7.6.10 Alarm Behavior サブタブ

Alarm Behavior サブタブでは、DS-1 アラーム プロファイル情報を表示および更新できます。

 

表C-64 Alarm Behavior サブタブのフィールド

フィールド
説明

Alarm Profile

ポートのアラーム プロファイルを選択します。

Suppress Alarms

Suppress Alarms チェックボックスをオンにすると、このカードとそのポートのすべてのアラームが抑制されます。

Port Number

ポート番号を表示します。

Alarm Profile

ポートのアラーム プロファイルを表示します。

Suppress Alarms

Suppress Alarms チェックボックスをオンにすると、このカードとそのポートのすべてのアラームが抑制されます。

Force to All Ports

クリックすると、すべてのポートに選択したアラーム プロファイルが適用されます。

C.1.7.6.11 Loopback サブタブ

Loopback サブタブでは、DS-1 ループバック情報を表示および更新できます。

 

表C-65 Loopback サブタブのフィールド

フィールド
説明

Line Number

回線番号を表示します。

Administration State

回線のステータスを設定できます。回線の状態は、イン サービス(IS)、イン サービス -- オート イン サービス ソーク(IS_AINS)、アウト オブ サービス(OOS)、または アウト オブ サービス -- メンテナンス(OOS_MT)です。

Loopback Type

ポートのループバックを Terminal(Inward)または Facility(Line)に設定したり、現在のループバックをクリア(none)したりすることができます。


) 回線の状態を OOS_MT にしてから、ループバックの種類を設定する必要があります。


Service State

エンティティの全体的なアベイラビリティ。値は次のとおりです。

IS_NR -- イン サービス -- 通常

OOS_AU -- アウト オブ サービス -- 自律

OOS_MA -- アウト オブ サービス -- 管理

OOS_AUMA -- アウト オブ サービス -- 自律および管理

2 次状態により、エンティティのステータスに関する追加情報が提供されます。2 次状態の値は次のとおりです。

MEA -- 無効な装置の挿入による装置の不一致

UEQ -- 未実装。スロットには何も実装されていません。

UAS -- 未割り当て。エンティティが存在しないか、作成されていないか、または削除されています。

SWDL -- ソフトウェア ダウンロードが進行中

MT -- Admin State の変更に応じたメンテナンス

AINS -- 自動イン サービス

DSBLD -- エンティティでトラフィックがディセーブルになっています。

LPBK -- ポートまたは接続にループバックがあります。

FLT -- 障害の 2 次状態。エンティティに障害が発生した場合、FLT ステートになります。FLT ステートになった装置とポートは、移行の際にクリアする必要があります。表11-10 に、移行ステートを示します。

Service State/2 次状態の使用可能な値については、表11-10 を参照してください。


) NE リリースで Service State がサポートされない場合、このフィールドには N/A と表示されます。


Send Code

ループバック コマンドを遠端に送信できます。

Send AIS on Facility Loopback

オンにすると、AIS をファシリティ ループバックに送信します。

Send AIS on Terminal Loopback

オンにすると、AIS をターミナル ループバックに送信します。

C.1.7.6.12 J1 Path Trace サブタブ

J1 Path Trace サブタブでは、J1 パス トレース情報を表示および取得できます。

 

表C-66 J1 Path Trace サブタブのフィールド

フィールド
説明

Port Number

ポート番号を表示します。

STS Number

同期転送信号番号を表示します。

Expected String

現在の予測文字列を表示します。

Received String

現在の受信文字列を表示します。

Mode

パス トレース モード(Off/None、Auto、または Manual)を表示します。

C2

マシンによって生成された J1 や J2 のペイロード レベル バイトを表します。

Display

回線トレース情報を表示するには、Display ボタンをクリックします。詳細については、「NE Explorer からの J1 パス トレースの表示」 を参照してください。

Retrieve

J1 パス トレース情報を取得するには、Retrieve ボタンをクリックします。

C.1.7.6.13 Customer Info サブタブ

Customer Info サブタブでは、お客様の情報が表示されます。

 

表C-67 Customer Info サブタブのフィールド

フィールド
説明

STS Number, VT Number

STS 番号または VT 番号を表示します。

Customer ID

カスタマー ID

Service ID

サービス ID

C.1.7.7 DS-3 タブ

DS-3 タブでは、DS-3 カードの近端または遠端のノード パフォーマンスを表示させることによって、パフォーマンスの問題を事前に検出できます。DS-3 タブには、次のサブタブがあります。

「Line Config サブタブ」

「Line Thresh 15 Min サブタブ」

「Line Thresh 1 Day サブタブ」

「PBit Thresh 15 Min サブタブ」

「PBit Thresh 1 Day サブタブ」

「CPBit Thresh 15 Min サブタブ」

「CPBit Thresh 1 Day サブタブ」

「STS Thresh 15 Min サブタブ」

「STS Thresh 1 Day サブタブ」

「Alarm Behavior サブタブ」

「Loopback サブタブ」

「J1 Path Trace サブタブ」

「Customer Info サブタブ」

C.1.7.7.1 Line Config サブタブ

Line Config サブタブでは、DS-3 カードの回線設定を表示および変更できます。

 

表C-68 Line Config サブタブのフィールド

フィールド
説明

Port Number

光ポートのポート番号を表示します。

Port Name

光ポートの名前を追加します。

SF BER

信号損失ビット エラー レートを設定します。

SD BER

信号劣化ビット エラー レートを設定します。

Line Length

バックプレーン接続から次の終端地点までの距離(フィート単位)を指定します。

0 ~ 225(デフォルト)

226 ~ 450

Line Type

ライン フレーミング タイプを選択できます。

Line Coding

伝送符号化タイプを指定できます。

Administration State

回線ステータスを表示します。回線の状態は、イン サービス(IS)、イン サービス -- オート イン サービス ソーク(IS_AINS)、アウト オブ サービス(OOS)、または アウト オブ サービス -- メンテナンス(OOS_MT)です。

AINS Soak(H:M)

オート インサービス ソーク。トラフィック/終端が IS 状態に移行するまでに残された時間

AINS Soak Count Down

オート インサービス ソークのカウントダウン。有効な入力信号の残存期間を hh:mm 形式で表示します。この期間が経過すると、カードは自動的にイン サービス(IS)に設定されます。

Service State

エンティティの全体的なアベイラビリティ。値は次のとおりです。

IS_NR -- イン サービス -- 通常

OOS_AU -- アウト オブ サービス -- 自律

OOS_MA -- アウト オブ サービス -- 管理

OOS_AUMA -- アウト オブ サービス -- 自律および管理

2 次状態により、エンティティのステータスに関する追加情報が提供されます。2 次状態の値は次のとおりです。

MEA -- 無効な装置の挿入による装置の不一致

UEQ -- 未実装。スロットには何も実装されていません。

UAS -- 未割り当て。エンティティが存在しないか、作成されていないか、または削除されています。

SWDL -- ソフトウェア ダウンロードが進行中

MT -- Admin State の変更に応じたメンテナンス

AINS -- 自動イン サービス

DSBLD -- エンティティでトラフィックがディセーブルになっています。

LPBK -- ポートまたは接続にループバックがあります。

FLT -- 障害の 2 次状態。エンティティに障害が発生した場合、FLT ステートになります。FLT ステートになった装置とポートは、移行の際にクリアする必要があります。表11-10 に、移行ステートを示します。

Service State/2 次状態の使用可能な値については、表11-10 を参照してください。


) NE リリースで Service State がサポートされない場合、このフィールドには N/A と表示されます。


C.1.7.7.2 Line Thresh 15 Min サブタブ

Line Thresh 15 Min サブタブでは、DS-3 カードの近端および遠端 15 分のスレッシュホールド設定を表示および変更できます。

 

表C-69 Line Thresh 15 Min サブタブのフィールド

フィールド
説明

Port Number

光ポート番号を表示します。

CV-L

符号化違反 -- 回線(近端のみ)が表示されます。

ES-L

エラー秒数 -- 回線を表示します。

SES-L

回線の重大エラー秒数を表示します(近端のみ)。

LOSS-L

信号消失秒数 -- 回線を表示します(近端のみ)。

C.1.7.7.3 Line Thresh 1 Day サブタブ

Line Thresh 1 Day サブタブでは、DS-3 カードの近端および遠端 1 日のスレッシュホールド設定を表示および変更できます。

 

表C-70 Line Thresh 1 Day サブタブのフィールド

フィールド
説明

Port Number

光ポート番号を表示します。

CV-L

符号化違反 -- 回線(近端のみ)が表示されます。

ES-L

エラー秒数 -- 回線を表示します。

SES-L

回線の重大エラー秒数を表示します(近端のみ)。

LOSS-L

信号消失秒数 -- 回線を表示します(近端のみ)。

C.1.7.7.4 PBit Thresh 15 Min サブタブ

PBit Thresh 15 Min サブタブでは、DS-3 カードの近端 15 分の PBit パス スレッシュホールド情報が表示されます。

 

表C-71 PBit Thresh 15 Min サブタブのフィールド

フィールド
説明
Near End

Port No.

光ポート番号を表示します。

CV-P

符号化違反 -- パス情報を表示します。

ES-P

エラー秒数 -- パス情報を表示します。

SES-P

重大エラー秒数 -- パス情報を表示します。

SAS-P

重大エラー フレーム/アラーム表示信号 -- パス

AISS-P

アラーム表示信号秒数 -- パス

UAS-P

使用不可秒数 -- パス情報を表示します。

C.1.7.7.5 PBit Thresh 1 Day サブタブ

PBit Thresh 1 Day サブタブでは、DS-3 カードの近端および遠端の 1 日の PBit パス スレッシュホールド情報が表示されます。

 

表C-72 PBit Thresh 1 Day サブタブのフィールド

フィールド
説明
Near End

Port No.

光ポート番号を表示します。

CV-P

符号化違反 -- パス情報を表示します。

ES-P

エラー秒数 -- パス情報を表示します。

SES-P

重大エラー秒数 -- パス情報を表示します。

SAS-P

重大エラー フレーム/アラーム表示信号 -- パス情報

AISS-P

アラーム表示信号秒数 -- パス

UAS-P

使用不可秒数 -- パス情報を表示します。

C.1.7.7.6 CPBit Thresh 15 Min サブタブ

CPBit Thresh 15 Min サブタブでは、DS-3 カードの近端および遠端 15 分の CPBit パス スレッシュホールド情報が表示されます。

 

表C-73 CPBit Thresh 15 Min サブタブのフィールド

フィールド
説明
Near End

Port No.

光ポート番号を表示します。

CV-P

符号化違反 -- パス情報を表示します。

ES-P

エラー秒数 -- パス情報を表示します。

SES-P

重大エラー秒数 -- パス情報を表示します。

UAS-P

使用不可秒数 -- パス情報を表示します。

Far End

Port No.

光ポート番号を表示します。

CV-P

符号化違反 -- パス情報を表示します。

ES-P

エラー秒数 -- パス情報を表示します。

SES-P

重大エラー秒数 -- パス情報を表示します。

SAS-P

重大エラー フレーム/アラーム表示信号 -- パス情報を表示します。

UAS-P

使用不可秒数 -- パス情報を表示します。

C.1.7.7.7 CPBit Thresh 1 Day サブタブ

CPBit Thresh 1 Day サブタブでは、DS-3 カードの近端および遠端の 1 日の CPBit パス スレッシュホールド情報が表示されます。

 

表C-74 CPBit Thresh 1 Day サブタブのフィールド

フィールド
説明
Near End

Port No.

光ポート番号を表示します。

CV-P

符号化違反 -- パス情報を表示します。

ES-P

エラー秒数 -- パス情報を表示します。

SES-P

重大エラー秒数 -- パス情報を表示します。

UAS-P

使用不可秒数 -- パス情報を表示します。

Far End

Port No.

光ポート番号を表示します。

CV-P

符号化違反 -- パス情報を表示します。

ES-P

エラー秒数 -- パス情報を表示します。

SES-P

重大エラー秒数 -- パス情報を表示します。

SAS-P

重大エラー フレーム/アラーム表示信号 -- パス情報を表示します。

UAS-P

使用不可秒数 -- パス情報を表示します。

C.1.7.7.8 STS Thresh 15 Min サブタブ

STS Thresh 15 Min サブタブでは、カードの近端および遠端 15 分の STS 情報を表示および変更できます。

 

表C-75 STS Thresh 15 Min サブタブのフィールド

フィールド
説明
Near End

STS Number

同期転送信号番号を表示します。

CV-P

符号化違反 -- パス情報を表示します。

ES-P

エラー秒数 -- パス情報を表示します。

SES-P

重大エラー秒数 -- パス情報を表示します。

UAS-P

使用不可秒数 -- パス情報を表示します。

FC-P

障害カウント -- パス情報を表示します。

Far End

STS Number

同期転送信号番号を表示します。

CV-P

符号化違反 -- パス情報を表示します。

ES-P

エラー秒数 -- パス情報を表示します。

SES-P

重大エラー秒数 -- パス情報を表示します。

UAS-P

使用不可秒数 -- パス情報を表示します。

FC-P

障害カウント -- パス情報を表示します。

C.1.7.7.9 STS Thresh 1 Day サブタブ

STS Thresh 1 Day サブタブでは、DS-3 カードの近端および遠端 1 日の STS 情報を表示および変更できます。

 

表C-76 STS Thresh 1 Day サブタブのフィールド

フィールド
説明
Near End

STS Number

同期転送信号番号を表示します。

CV-P

符号化違反 -- パス情報を表示します。

ES-P

エラー秒数 -- パス情報を表示します。

SES-P

重大エラー秒数 -- パス情報を表示します。

UAS-P

使用不可秒数 -- パス情報を表示します。

FC-P

障害カウント -- パス情報を表示します。

Far End

STS Number

同期転送信号番号を表示します。

CV-P

符号化違反 -- パス情報を表示します。

ES-P

エラー秒数 -- パス情報を表示します。

SES-P

重大エラー秒数 -- パス情報を表示します。

UAS-P

使用不可秒数 -- パス情報を表示します。

FC-P

障害カウント -- パス情報を表示します。

C.1.7.7.10 Alarm Behavior サブタブ

Alarm Behavior サブタブでは、DS-3 アラーム プロファイル情報を表示および更新できます。

 

表C-77 Alarm Behavior サブタブのフィールド

フィールド
説明

Alarm Profile

ポートのアラーム プロファイルを選択します。

Suppress Alarms

Suppress Alarms チェックボックスをオンにすると、このカードとそのポートのすべてのアラームが抑制されます。

Port Number

ポート番号を表示します。

Alarm Profile

ポートのアラーム プロファイルを表示します。

Suppress Alarms

Suppress Alarms チェックボックスをオンにすると、このカードとそのポートのすべてのアラームが抑制されます。

Force to All Ports

クリックすると、すべてのポートに選択したアラーム プロファイルが適用されます。

C.1.7.7.11 Loopback サブタブ

Loopback サブタブでは、DS-3 ループバック情報を表示および更新できます。

 

表C-78 Loopback サブタブのフィールド

フィールド
説明

Port Number

ポート番号を表示します。

Administration State

回線ステータスを表示します。回線の状態は、イン サービス(IS)、イン サービス -- オート イン サービス ソーク(IS_AINS)、アウト オブ サービス(OOS)、または アウト オブ サービス -- メンテナンス(OOS_MT)です。

Loopback Type

ポートのループバックを Terminal(Inward)または Facility(Line)に設定したり、現在のループバックをクリア(none)したりすることができます。


) 回線の状態を OOS_MT にしてから、ループバックの種類を設定する必要があります。


Inhibit FE Loopback

オンにすると、遠端ループバックが禁止されます。

Service State

エンティティの全体的なアベイラビリティ。値は次のとおりです。

IS_NR -- イン サービス -- 通常

OOS_AU -- アウト オブ サービス -- 自律

OOS_MA -- アウト オブ サービス -- 管理

OOS_AUMA -- アウト オブ サービス -- 自律および管理

2 次状態により、エンティティのステータスに関する追加情報が提供されます。2 次状態の値は次のとおりです。

MEA -- 無効な装置の挿入による装置の不一致

UEQ -- 未実装。スロットには何も実装されていません。

UAS -- 未割り当て。エンティティが存在しないか、作成されていないか、または削除されています。

SWDL -- ソフトウェア ダウンロードが進行中

MT -- Admin State の変更に応じたメンテナンス

AINS -- 自動イン サービス

DSBLD -- エンティティでトラフィックがディセーブルになっています。

LPBK -- ポートまたは接続にループバックがあります。

FLT -- 障害の 2 次状態。エンティティに障害が発生した場合、FLT ステートになります。FLT ステートになった装置とポートは、移行の際にクリアする必要があります。表11-10 に、移行ステートを示します。

Service State/2 次状態の使用可能な値については、表11-10 を参照してください。


) NE リリースで Service State がサポートされない場合、このフィールドには N/A と表示されます。


Send AIS on Facility Loopback

オンにすると、AIS をファシリティ ループバックに送信します。

Send AIS on Terminal Loopback

オンにすると、AIS をターミナル ループバックに送信します。

C.1.7.7.12 J1 Path Trace サブタブ

J1 Path Trace サブタブでは、J1 パス トレース情報を表示および取得できます。

 

表C-79 J1 Path Trace サブタブのフィールド

フィールド
説明

Port Number

ポート番号を表示します。

STS Number

同期転送信号番号を表示します。

Expected String

現在の予測文字列を表示します。

Received String

現在の受信文字列を表示します。

Mode

パス トレース モード(Off/None、Auto、または Manual)を表示します。

C2

マシンによって生成された J1 や J2 のペイロード レベル バイトを表します。

Display

回線トレース情報を表示するには、Display ボタンをクリックします。詳細については、「NE Explorer からの J1 パス トレースの表示」 を参照してください。

Retrieve

J1 パス トレース情報を取得するには、Retrieve ボタンをクリックします。

C.1.7.7.13 Customer Info サブタブ

Customer Info サブタブでは、お客様の情報が表示されます。

 

表C-80 Customer Info サブタブのフィールド

フィールド
説明

STS Number

STS 番号を表示します。

Customer ID

カスタマー ID

Service ID

サービス ID

C.1.7.8 EC1 タブ

EC1 タブでは、EC1 カードの近端または遠端のノード パフォーマンスを表示することで、パフォーマンスの問題を事前に検出できます。EC1 タブには次のサブタブがあります。

「Line Config サブタブ」

「Line Thresh 15 Min サブタブ」

「Line Thresh 1 Day サブタブ」

「Section Thresh 15 Min サブタブ」

「Section Thresh 1 Day サブタブ」

「Path Thresh 15 Min サブタブ」

「Path Thresh 1 Day サブタブ」

「STS Config サブタブ」

「Alarm Behavior サブタブ」

「Loopback サブタブ」

「J1 Path Trace サブタブ」

「Customer Info サブタブ」

C.1.7.8.1 Line Config サブタブ

Line Config サブタブでは、EC1 カードの回線設定を表示および変更できます。

 

表C-81 Line Config サブタブのフィールド

フィールド
説明

Port Number

光ポートのポート番号を表示します。

Port Name

光ポートの名前を追加します。

SD BER

信号劣化ビット エラー レートを設定します。

SF BER

信号損失ビット エラー レートを設定します。

PJSTSMon#

ポインタ位置調整に使用される VC4 を設定します。ゼロに設定された場合、STS が監視されます。各 OC-N ポートで 1 つの STS だけを監視できます。

0(デフォルト)~ 3(OC-3、1 ポートあたり)

0(デフォルト)~ 12(OC-12)

0(デフォルト)~ 48(OC-48)

Line Length (feet)

バックプレーン接続から次の終端地点までの距離(フィート単位)を指定します。値は、0 ~ 225(デフォルト)または 226 ~ 450 です。

Rx Equalization

初期の EC1 カード バージョンでは、回線の長さが短い場合や、環境が極めて低温な場合はイコライゼーションをオフに設定できます。Rx Equalization は通常、オン(デフォルト)に設定します。

Administration State

回線ステータスを表示します。回線の状態は、イン サービス(IS)、イン サービス -- オート イン サービス ソーク(IS_AINS)、アウト オブ サービス(OOS)、または アウト オブ サービス -- メンテナンス(OOS_MT)です。

AINS Soak(H:M)

オート インサービス ソーク。トラフィック/終端が IS 状態に移行するまでに残された時間

AINS Soak Count Down

オート インサービス ソークのカウントダウン。有効な入力信号の残存期間を hh:mm 形式で表示します。この期間が経過すると、カードは自動的にイン サービス(IS)に設定されます。

Service State

エンティティの全体的なアベイラビリティ。値は次のとおりです。

IS_NR -- イン サービス -- 通常

OOS_AU -- アウト オブ サービス -- 自律

OOS_MA -- アウト オブ サービス -- 管理

OOS_AUMA -- アウト オブ サービス -- 自律および管理

2 次状態により、エンティティのステータスに関する追加情報が提供されます。2 次状態の値は次のとおりです。

MEA -- 無効な装置の挿入による装置の不一致

UEQ -- 未実装。スロットには何も実装されていません。

UAS -- 未割り当て。エンティティが存在しないか、作成されていないか、または削除されています。

SWDL -- ソフトウェア ダウンロードが進行中

MT -- Admin State の変更に応じたメンテナンス

AINS -- 自動イン サービス

DSBLD -- エンティティでトラフィックがディセーブルになっています。

LPBK -- ポートまたは接続にループバックがあります。

FLT -- 障害の 2 次状態。エンティティに障害が発生した場合、FLT ステートになります。FLT ステートになった装置とポートは、移行の際にクリアする必要があります。表11-10 に、移行ステートを示します。

Service State/2 次状態の使用可能な値については、表11-10 を参照してください。


) NE リリースで Service State がサポートされない場合、このフィールドには N/A と表示されます。


C.1.7.8.2 Line Thresh 15 Min サブタブ

Line Thresh 15 Min サブタブでは、EC1 カードの近端および遠端 15 分のスレッシュホールド設定を表示および変更できます。

 

表C-82 Line Thresh 15 Min サブタブのフィールド

フィールド
説明
Near End

Port Number

光ポート番号を表示します。

ES-L

エラー秒数 -- 回線を表示します。

SES-L

重大エラー秒数 -- 回線を表示します。

CV-L

回線の符号化違反を表示します。

UAS-L

使用不可秒数 -- 回線を表示します。

FC-L

回線の障害カウントを表示します。

Far End

Port Number

光ポート番号を表示します。

ES-L

エラー秒数 -- 回線を表示します。

SES-L

重大エラー秒数 -- 回線を表示します。

CV-L

回線の符号化違反を表示します。

UAS-L

使用不可秒数 -- 回線を表示します。

FC-L

回線の障害カウントを表示します。

C.1.7.8.3 Line Thresh 1 Day サブタブ

Line Thresh 1 Day サブタブでは、EC1 カードの近端および遠端 1 日のスレッシュホールド設定を表示および変更できます。

 

表C-83 Line Thresh 1 Day サブタブのフィールド

フィールド
説明
Near End

Port Number

光ポート番号を表示します。

ES-L

エラー秒数 -- 回線を表示します。

SES-L

重大エラー秒数 -- 回線を表示します。

CV-L

回線の符号化違反を表示します。

UAS-L

使用不可秒数 -- 回線を表示します。

FC-L

回線の障害カウントを表示します。

Far End

Port Number

光ポート番号を表示します。

ES-L

エラー秒数 -- 回線を表示します。

SES-L

重大エラー秒数 -- 回線を表示します。

CV-L

回線の符号化違反を表示します。

UAS-L

使用不可秒数 -- 回線を表示します。

FC-L

回線の障害カウントを表示します。

C.1.7.8.4 Section Thresh 15 Min サブタブ

Section Thresh 15 Min サブタブでは、EC1 カードの近端 15 分のセクション スレッシュホールド情報を表示および変更できます。

 

表C-84 Section Thresh 15 Min サブタブのフィールド

フィールド
説明
Near End

Port Number

ポート番号を表示します。

CV-S

符号化違反 -- セクションを表示します。

ES-S

エラー秒数 -- セクションを表示します。

SES-S

重大エラー秒数 -- セクションを表示します。

SEFS-S

重大エラー フレーム秒数 -- セクションを表示します。

C.1.7.8.5 Section Thresh 1 Day サブタブ

Section Thresh 1 Day サブタブでは、EC1 カードの近端 1 日のセクション スレッシュホールド情報を表示および変更できます。

 

表C-85 Section Thresh 1 Day サブタブのフィールド

フィールド
説明
Near End

Port Number

ポート番号を表示します。

CV-S

符号化違反 -- セクションを表示します。

ES-S

エラー秒数 -- セクションを表示します。

SES-S

重大エラー秒数 -- セクションを表示します。

SEFS-S

重大エラー フレーム秒数 -- セクションを表示します。

C.1.7.8.6 Path Thresh 15 Min サブタブ

Path Thresh 15 Min サブタブでは、EC1 カードの近端および遠端 15 分のパス スレッシュホールド情報を表示および変更できます。

 

表C-86 Path Thresh 15 Min サブタブのフィールド

フィールド
説明
Near End

STS Number

同期転送信号番号を表示します。

CV-P

符号化違反 -- パス情報を表示します。

ES-P

エラー秒数 -- パス情報を表示します。

SES-P

重大エラー秒数 -- パス情報を表示します。

UAS-P

使用不可秒数 -- パス情報を表示します。

FC-P

障害カウント -- パス情報を表示します。

PPJC-Pdet

正のポインタ位置調整カウント -- VC4 検出パスが表示されます。

NPJC-Pdet

負のポインタ位置調整カウント -- VC4 検出パスが表示されます。

PPJC-Pgen

正のポインタ位置調整カウント -- VC4 生成パスが表示されます。

NPJC-Pgen

負のポインタ位置調整カウント -- VC4 生成パスが表示されます。

PJCS-Pdet

特定のパスで検出されたポインタ位置調整の秒数(PJCS)を示します。

PJCS-Pgen

特定のパスに対して生成されたポインタ位置調整の秒数を示します。

PJC-Diff

正の送受信と負の送受信の差を示す絶対値の合計が表示されます。ポインタ位置調整の重要なメトリックは、カウントそのものではなくて差です。

Far End

STS Number

同期転送信号番号を表示します。

CV-P

符号化違反 -- パス情報を表示します。

ES-P

エラー秒数 -- パス情報を表示します。

SES-P

重大エラー秒数 -- パス情報を表示します。

UAS-P

使用不可秒数 -- パス情報を表示します。

FC-P

障害カウント -- パス情報を表示します。

PPJC-Pdet

正のポインタ位置調整カウント -- VC4 検出パスが表示されます。

NPJC-Pdet

負のポインタ位置調整カウント -- VC4 検出パスが表示されます。

PPJC-Pgen

正のポインタ位置調整カウント -- VC4 生成パスが表示されます。

NPJC-Pgen

負のポインタ位置調整カウント -- VC4 生成パスが表示されます。

PJCS-Pdet

特定のパスで検出されたポインタ位置調整の秒数(PJCS)を示します。

PJCS-Pgen

特定のパスに対して生成されたポインタ位置調整の秒数を示します。

PJC-Diff

正の送受信と負の送受信の差を示す絶対値の合計が表示されます。ポインタ位置調整の重要なメトリックは、カウントそのものではなくて差です。

C.1.7.8.7 Path Thresh 1 Day サブタブ

Path Thresh 1 Day サブタブでは、EC1 カードの近端および遠端 1 日のパス スレッシュホールド情報を表示および変更できます。

 

表C-87 Path Thresh 1 Day サブタブのフィールド

フィールド
説明
Near End

STS Number

同期転送信号番号を表示します。

CV-P

符号化違反 -- パス情報を表示します。

ES-P

エラー秒数 -- パス情報を表示します。

SES-P

重大エラー秒数 -- パス情報を表示します。

UAS-P

使用不可秒数 -- パス情報を表示します。

FC-P

障害カウント -- パス情報を表示します。

PPJC-Pdet

正のポインタ位置調整カウント -- VC4 検出パスが表示されます。

NPJC-Pdet

負のポインタ位置調整カウント -- VC4 検出パスが表示されます。

PPJC-Pgen

正のポインタ位置調整カウント -- VC4 生成パスが表示されます。

NPJC-Pgen

負のポインタ位置調整カウント -- VC4 生成パスが表示されます。

PJCS-Pdet

特定のパスで検出されたポインタ位置調整の秒数(PJCS)を示します。

PJCS-Pgen

特定のパスに対して生成されたポインタ位置調整の秒数を示します。

PJC-Diff

正の送受信と負の送受信の差を示す絶対値の合計が表示されます。ポインタ位置調整の重要なメトリックは、カウントそのものではなくて差です。

Far End

STS Number

同期転送信号番号を表示します。

CV-P

符号化違反 -- パス情報を表示します。

ES-P

エラー秒数 -- パス情報を表示します。

SES-P

重大エラー秒数 -- パス情報を表示します。

UAS-P

使用不可秒数 -- パス情報を表示します。

FC-P

障害カウント -- パス情報を表示します。

PPJC-Pdet

正のポインタ位置調整カウント -- VC4 検出パスが表示されます。

NPJC-Pdet

負のポインタ位置調整カウント -- VC4 検出パスが表示されます。

PPJC-Pgen

正のポインタ位置調整カウント -- VC4 生成パスが表示されます。

NPJC-Pgen

負のポインタ位置調整カウント -- VC4 生成パスが表示されます。

PJCS-Pdet

特定のパスで検出されたポインタ位置調整の秒数(PJCS)を示します。

PJCS-Pgen

特定のパスに対して生成されたポインタ位置調整の秒数を示します。

PJC-Diff

正の送受信と負の送受信の差を示す絶対値の合計が表示されます。ポインタ位置調整の重要なメトリックは、カウントそのものではなくて差です。

C.1.7.8.8 STS Config サブタブ

STS Config サブタブでは、EC1 カードの STS 設定を表示および変更できます。

 

表C-88 STS Config サブタブのフィールド

フィールド
説明

STS Number

同期転送信号番号情報を表示します。

IPPM Enabled

オンにすると、Intermediate Path Performance Monitoring(IPPM; 中間パス パフォーマンス モニタリング)がイネーブルになり、オフにすると、IPPM がディセーブルになります。

C.1.7.8.9 Alarm Behavior サブタブ

Alarm Behavior サブタブでは、EC1 アラーム プロファイル情報を表示および変更できます。

 

表C-89 Alarm Behavior サブタブのフィールド

フィールド
説明

Alarm Profile

ポートのアラーム プロファイルを選択します。

Suppress Alarms

Suppress Alarms チェックボックスをオンにすると、このカードとそのポートのすべてのアラームが抑制されます。

Port Number

ポート番号を表示します。

Alarm Profile

ポートのアラーム プロファイルを表示します。

Suppress Alarms

Suppress Alarms チェックボックスをオンにすると、このカードとそのポートのすべてのアラームが抑制されます。

Force to All Ports

クリックすると、すべてのポートに選択したアラーム プロファイルが適用されます。

C.1.7.8.10 Loopback サブタブ

Loopback サブタブでは、EC1 ループバック情報を表示および変更できます。

 

表C-90 Loopback サブタブのフィールド

フィールド
説明

Port Number

ポート番号を表示します。

Administration State

回線ステータスを表示します。回線の状態は、イン サービス(IS)、イン サービス -- オート イン サービス ソーク(IS_AINS)、アウト オブ サービス(OOS)、または アウト オブ サービス -- メンテナンス(OOS_MT)です。

Loopback Type

ポートのループバックを Terminal(Inward)または Facility(Line)に設定したり、現在のループバックをクリア(none)したりすることができます。


) 回線の状態を OOS_MT にしてから、ループバックの種類を設定する必要があります。


Service State

エンティティの全体的なアベイラビリティ。値は次のとおりです。

IS_NR -- イン サービス -- 通常

OOS_AU -- アウト オブ サービス -- 自律

OOS_MA -- アウト オブ サービス -- 管理

OOS_AUMA -- アウト オブ サービス -- 自律および管理

2 次状態により、エンティティのステータスに関する追加情報が提供されます。2 次状態の値は次のとおりです。

MEA -- 無効な装置の挿入による装置の不一致

UEQ -- 未実装。スロットには何も実装されていません。

UAS -- 未割り当て。エンティティが存在しないか、作成されていないか、または削除されています。

SWDL -- ソフトウェア ダウンロードが進行中

MT -- Admin State の変更に応じたメンテナンス

AINS -- 自動イン サービス

DSBLD -- エンティティでトラフィックがディセーブルになっています。

LPBK -- ポートまたは接続にループバックがあります。

FLT -- 障害の 2 次状態。エンティティに障害が発生した場合、FLT ステートになります。FLT ステートになった装置とポートは、移行の際にクリアする必要があります。表11-10 に、移行ステートを示します。

Service State/2 次状態の使用可能な値については、表11-10 を参照してください。


) NE リリースで Service State がサポートされない場合、このフィールドには N/A と表示されます。


Send AIS on Facility Loopback

オンにすると、AIS をファシリティ ループバックに送信します。

Send AIS on Terminal Loopback

オンにすると、AIS をターミナル ループバックに送信します。

C.1.7.8.11 J1 Path Trace サブタブ

J1 Path Trace サブタブでは、J1 パス トレース情報を表示および取得できます。

 

表C-91 J1 Path Trace サブタブのフィールド

フィールド
説明

Port Number

ポート番号を表示します。

STS Number

同期転送信号番号を表示します。

Expected String

現在の予測文字列を表示します。

Received String

現在の受信文字列を表示します。

Mode

パス トレース モード(Off/None、Auto、または Manual)を表示します。

C2

マシンによって生成された J1 や J2 のペイロード レベル バイトを表します。

Display

回線トレース情報を表示するには、Display ボタンをクリックします。詳細については、「NE Explorer からの J1 パス トレースの表示」 を参照してください。

Retrieve

J1 パス トレース情報を取得するには、Retrieve ボタンをクリックします。

C.1.7.8.12 Customer Info サブタブ

Customer Info サブタブでは、お客様の情報が表示されます。

 

表C-92 Customer Info サブタブのフィールド

フィールド
説明

STS Number

STS 番号を表示します。

Customer ID

カスタマー ID

Service ID

サービス ID

C.1.7.9 Optical タブ

Optical タブでは、光カードの近端または遠端のノード パフォーマンスを表示させることでパフォーマンスの問題を事前に検出できます。Optical タブには次のサブタブがあります。

「Line Config サブタブ」

「Line Thresh 15 Min サブタブ」

「Line Thresh 1 Day サブタブ」

「Section Thresh 15 Min サブタブ」

「Section Thresh 1 Day サブタブ」

「Physical Thresh 15 Min サブタブ」

「Physical Thresh 1 Day サブタブ」

「STS Config サブタブ」

「Alarm Behavior サブタブ」

「Loopback サブタブ」

「Auto Laser Shutdown サブタブ」

「Protection サブタブ」

「J1 Path Trace サブタブ」

「Customer Info サブタブ」

C.1.7.9.1 Line Config サブタブ

Line Config サブタブでは、光カードの回線の設定を表示および変更できます。

 

表C-93 Line Config サブタブのフィールド

フィールド
説明

Port Number

ポート番号を表示します。

Port Name

光ポートの名前を追加します。

SD BER

信号劣化ビット エラー レートを設定します。

SF BER

信号損失ビット エラー レートを設定します。

Type

ポートを SONET または SDH として定義します。

PJSTSMon#

ポインタ位置調整に使用される VC4 を設定します。ゼロに設定された場合、STS が監視されます。各 OC-N ポートで 1 つの STS だけを監視できます。

0(デフォルト)~ 3(OC-3、1 ポートあたり)

0(デフォルト)~ 12(OC-12)

0(デフォルト)~ 48(OC-48)

Provides Sync

オンにすると、カードは NE のタイミング基準としてプロビジョニングされます。

EnableSyncMsg

同期ステータス メッセージ(S1 バイト)を有効にし、ノード側で最適なタイミング ソースを選択できるようにします。

SendDoNotUse

オンにすると、do not use(DUS)メッセージが S1 バイトに送信されます。

Administration State

回線ステータスを表示します。回線の状態は、イン サービス(IS)、イン サービス -- オート イン サービス ソーク(IS_AINS)、アウト オブ サービス(OOS)、または アウト オブ サービス -- メンテナンス(OOS_MT)です。

AINS Soak(H:M)

オート インサービス ソーク。トラフィック/終端が IS 状態に移行するまでに残された時間

AINS Soak Count Down

オート インサービス ソークのカウントダウン。有効な入力信号の残存期間を hh:mm 形式で表示します。この期間が経過すると、カードは自動的にイン サービス(IS)に設定されます。

Service State

エンティティの全体的なアベイラビリティ。値は次のとおりです。

IS_NR -- イン サービス -- 通常

OOS_AU -- アウト オブ サービス -- 自律

OOS_MA -- アウト オブ サービス -- 管理

OOS_AUMA -- アウト オブ サービス -- 自律および管理

2 次状態により、エンティティのステータスに関する追加情報が提供されます。2 次状態の値は次のとおりです。

MEA -- 無効な装置の挿入による装置の不一致

UEQ -- 未実装。スロットには何も実装されていません。

UAS -- 未割り当て。エンティティが存在しないか、作成されていないか、または削除されています。

SWDL -- ソフトウェア ダウンロードが進行中

MT -- Admin State の変更に応じたメンテナンス

AINS -- 自動イン サービス

DSBLD -- エンティティでトラフィックがディセーブルになっています。

LPBK -- ポートまたは接続にループバックがあります。

FLT -- 障害の 2 次状態。エンティティに障害が発生した場合、FLT ステートになります。FLT ステートになった装置とポートは、移行の際にクリアする必要があります。表11-10 に、移行ステートを示します。

Service State/2 次状態の使用可能な値については、表11-10 を参照してください。


) NE リリースで Service State がサポートされない場合、このフィールドには N/A と表示されます。


Admin SSM

ノードが SSM 信号を受信しない場合は、STU にデフォルト設定されます。Admin SSM では、STU の値を次のうちのいずれか 1 つに上書きできます。

PRS -- プライマリ基準ソース(Stratum 1)

ST2 -- Stratum 2

TNC -- 中継ノード クロック

ST3E -- Stratum 3E

STS3 -- Stratum 3

SMC -- SONET ミニマム クロック

ST4 -- Stratum 4

Send <FF> DoNotUse

オンにすると、do not use(DUS)(0xff)メッセージが S1 バイトに送信されます。

C.1.7.9.2 Line Thresh 15 Min サブタブ

Line Thresh 15 Min サブタブでは、光カードの近端および遠端 15 分のスレッシュホールド設定を表示および変更できます。

 

表C-94 Line Thresh 15 Min サブタブのフィールド

フィールド
説明
Near End

Port Number

光ポート番号を表示します。

ES-L

エラー秒数 -- 回線を表示します。

SES-L

重大エラー秒数 -- 回線を表示します。

CV-L

回線の符号化違反を表示します。

UAS-L

使用不可秒数 -- 回線情報が表示されます。

FC-L

障害カウント回線(FC-L)には、近端回線障害イベントの回数がリストされます。障害イベントは、AIS-L 障害が宣言されたとき、または下位層のトラフィックに関連する近端の障害が宣言されたときに発生します。障害イベントは、障害が解除されたときに終了します。ある収集期間で発生した障害イベントが別の収集期間で終了した場合は、障害イベントの発生が開始した期間のみがカウントされます。

PSC

現用カードの 1 + 1 保護方式では、保護切り替えカウント(PSC)は、現用カードから保護カードへのサービスの切り替え回数と現用カードに戻った回数を足した数になります。保護カードでは、PSC は保護カードから現用カードへのサービスの切り替え回数に、保護カードに戻った回数を足した数になります。PSC PM は、回線レベルの復元保護切り替えが使用された場合のみ使用可能です。PSD は、リバーティブおよび非リバーティブ モードでサポートされています。


) このパラメータは、トランスポンダまたはマックスポンダ カードではサポートされていません。


PSD

Protection Switching Duration(PSD; 保護スイッチング時間)は、サービスが別の回線で実行された時間(秒)です。現用回線では、PSD は、サービスが保護回線で実行された秒数です。保護回線では、PSD は、サービスを実行するために回線が使用された秒数です。PSD PM は、回線レベルの復元保護切り替えが使用された場合のみ使用可能です。PSD は、リバーティブおよび非リバーティブ モードでサポートされています。


) このパラメータは、トランスポンダまたはマックスポンダ カードではサポートされていません。


Far End

Port Number

光ポート番号を表示します。

ES-L

エラー秒数 -- 回線を表示します。

SES-L

重大エラー秒数 -- 回線を表示します。

CV-L

回線の符号化違反を表示します。

UAS-L

使用不可秒数 -- 回線情報が表示されます。

FC-L

障害カウント回線(FC-L)には、近端回線障害イベントの回数がリストされます。障害イベントは、AIS-L 障害が宣言されたとき、または下位層のトラフィックに関連する近端の障害が宣言されたときに発生します。障害イベントは、障害が解除されたときに終了します。ある収集期間で発生した障害イベントが別の収集期間で終了した場合は、障害イベントの発生が開始した期間のみがカウントされます。

C.1.7.9.3 Line Thresh 1 Day サブタブ

Line Thresh 1 Day サブタブでは、光カードの近端および遠端 1 日のスレッシュホールド設定を表示および変更できます。

 

表C-95 Line Thresh 1 Day サブタブのフィールド

フィールド
説明
Near End

Port Number

光ポート番号を表示します。

ES-L

エラー秒数 -- 回線を表示します。

SES-L

重大エラー秒数 -- 回線を表示します。

CV-L

回線の符号化違反を表示します。

UAS-L

使用不可秒数 -- 回線情報が表示されます。

FC-L

障害カウント回線(FC-L)には、近端回線障害イベントの回数がリストされます。障害イベントは、AIS-L 障害が宣言されたとき、または下位層のトラフィックに関連する近端の障害が宣言されたときに発生します。障害イベントは、障害が解除されたときに終了します。ある収集期間で発生した障害イベントが別の収集期間で終了した場合は、障害イベントの発生が開始した期間のみがカウントされます。

PSC

現用カードの 1 + 1 保護方式では、保護切り替えカウント(PSC)は、現用カードから保護カードへのサービスの切り替え回数と現用カードに戻った回数を足した数になります。保護カードでは、PSC は保護カードから現用カードへのサービスの切り替え回数に、保護カードに戻った回数を足した数になります。PSC PM は、回線レベルの復元保護切り替えが使用された場合のみ使用可能です。PSD は、リバーティブおよび非リバーティブ モードでサポートされています。


) このパラメータは、トランスポンダまたはマックスポンダ カードではサポートされていません。


PSD

Protection Switching Duration(PSD; 保護スイッチング時間)は、サービスが別の回線で実行された時間(秒)です。現用回線では、PSD は、サービスが保護回線で実行された秒数です。保護回線では、PSD は、サービスを実行するために回線が使用された秒数です。PSD PM は、回線レベルの復元保護切り替えが使用された場合のみ使用可能です。PSD は、リバーティブおよび非リバーティブ モードでサポートされています。


) このパラメータは、トランスポンダまたはマックスポンダ カードではサポートされていません。


Far End

Port Number

光ポート番号を表示します。

ES-L

エラー秒数 -- 回線を表示します。

SES-L

重大エラー秒数 -- 回線を表示します。

CV-L

回線の符号化違反を表示します。

UAS-L

使用不可秒数 -- 回線情報が表示されます。

FC-L

障害カウント回線(FC-L)には、近端回線障害イベントの回数がリストされます。障害イベントは、AIS-L 障害が宣言されたとき、または下位層のトラフィックに関連する近端の障害が宣言されたときに発生します。障害イベントは、障害が解除されたときに終了します。ある収集期間で発生した障害イベントが別の収集期間で終了した場合は、障害イベントの発生が開始した期間のみがカウントされます。

C.1.7.9.4 Section Thresh 15 Min サブタブ

Section Thresh 15 Min サブタブでは、光カードの近端 15 分のセクション スレッシュホールド設定を表示および変更できます。

 

表C-96 Section Thresh 15 Min サブタブのフィールド

フィールド
説明
Near End

Port Number

ポート番号を表示します。

CV-S

符号化違反 -- セクションを表示します。

ES-S

エラー秒数 -- セクションを表示します。

SES-S

重大エラー秒数 -- セクションを表示します。

SEFS-S

重大エラー フレーム秒数セクションを表示します。

C.1.7.9.5 Section Thresh 1 Day サブタブ

Section Thresh 1 Day サブタブでは、光カードの近端 1 日のセクション スレッシュホールド設定を表示および変更できます。

 

表C-97 Section Thresh 1 Day サブタブのフィールド

フィールド
説明
Near End

Port Number

ポート番号を表示します。

CV-S

符号化違反 -- セクションを表示します。

ES-S

エラー秒数 -- セクションを表示します。

SES-S

重大エラー秒数 -- セクションを表示します。

SEFS-S

重大エラー フレーム秒数 -- セクションを表示します。

C.1.7.9.6 Physical Thresh 15 Min サブタブ

Physical Thresh 15 Min サブタブでは、光カードの 15 分の物理スレッシュホールド情報を表示および変更できます。

 

表C-98 Physical Thresh 15 Min サブタブのフィールド

フィールド
説明

Port No.

プラグイン可能なエンティティ番号およびポート番号

LBC-HIGH

レーザー バイアス電流(最大)。デフォルトは(15 分):200%

LBC-LOW

レーザー バイアス電流(最小)。デフォルトは(15 分):20%

OPT-HIGH

送信光パワー(最大)。デフォルトは(15 分):120%

OPT-LOW

送信光パワー(最小)。デフォルトは(15 分):80%

OPR-HIGH

受信光パワー(最大)。デフォルトは(15 分):200%

OPR-LOW

受信光パワー(最小)。デフォルトは(15 分):50%

Set OPR

Optical Power Received(OPR; 受信光パワー)を設定すると、レシーバの電力レベルが 100%に設定されます。レシーバの電力が低下すると、それを反映して OPR 比率が低下します。たとえば、レシーバの電力が 3 dBm 低下すると、OPR は 50% 減少します。

C.1.7.9.7 Physical Thresh 1 Day サブタブ

Physical Thresh 1 Day サブタブでは、光カードの 1 日の物理スレッシュホールド情報を表示および変更できます。

 

表C-99 Physical Thresh 1 Day サブタブのフィールド

フィールド
説明

Port No.

プラグイン可能なエンティティ番号およびポート番号

LBC-HIGH

レーザー バイアス電流(最大)。デフォルトは(15 分):200%

LBC-LOW

レーザー バイアス電流(最小)。デフォルトは(15 分):20%

OPT-HIGH

送信光パワー(最大)。デフォルトは(15 分):120%

OPT-LOW

送信光パワー(最小)。デフォルトは(15 分):80%

OPR-HIGH

受信光パワー(最大)。デフォルトは(15 分):200%

OPR-LOW

受信光パワー(最小)。デフォルトは(15 分):50%

Set OPR

Optical Power Received(OPR; 受信光パワー)を設定すると、レシーバの電力レベルが 100%に設定されます。レシーバの電力が低下すると、それを反映して OPR 比率が低下します。たとえば、レシーバの電力が 3 dBm 低下すると、OPR は 50% 減少します。

C.1.7.9.8 STS Config サブタブ

STS Config サブタブでは、光カードの STS 設定を表示および変更できます。

 

表C-100 STS Config サブタブのフィールド

フィールド
説明

STS Number

同期転送信号番号情報を表示します。

IPPM Enabled

オンにすると、IPPM がイネーブルになり、オフにすると、IPPM がディセーブルになります。

XC Loopback

クロス コネクト ループバック ステータスを表示します。

C.1.7.9.9 Alarm Behavior サブタブ

Alarm Behavior サブタブでは、光カード アラーム プロファイル情報を表示および変更できます。

 

表C-101 Alarm Behavior サブタブのフィールド

フィールド
説明

Alarm Profile

ポートのアラーム プロファイルを選択します。

Suppress Alarms

Suppress Alarms チェックボックスをオンにすると、このカードとそのポートのすべてのアラームが抑制されます。

Port Number

ポート番号を表示します。

Alarm Profile

ポートのアラーム プロファイルを表示します。

Suppress Alarms

Suppress Alarms チェックボックスをオンにすると、このカードとそのポートのすべてのアラームが抑制されます。

Force to All Ports

クリックすると、すべてのポートに選択したアラーム プロファイルが適用されます。

C.1.7.9.10 Loopback サブタブ

Loopback サブタブでは、光カード ループバック情報を表示および変更できます。

 

表C-102 Loopback サブタブのフィールド

フィールド
説明

Port Number

ポート番号を表示します。

Administration State

回線ステータスを表示します。回線の状態は、イン サービス(IS)、イン サービス -- オート イン サービス ソーク(IS_AINS)、アウト オブ サービス(OOS)、または アウト オブ サービス -- メンテナンス(OOS_MT)です。

Loopback Type

ポートのループバックを Terminal(Inward)または Facility(Line)に設定したり、現在のループバックをクリア(none)したりすることができます。


) 回線の状態を OOS_MT にしてから、ループバックの種類を設定する必要があります。


Service State

エンティティの全体的なアベイラビリティ。値は次のとおりです。

IS_NR -- イン サービス -- 通常

OOS_AU -- アウト オブ サービス -- 自律

OOS_MA -- アウト オブ サービス -- 管理

OOS_AUMA -- アウト オブ サービス -- 自律および管理

2 次状態により、エンティティのステータスに関する追加情報が提供されます。2 次状態の値は次のとおりです。

MEA -- 無効な装置の挿入による装置の不一致

UEQ -- 未実装。スロットには何も実装されていません。

UAS -- 未割り当て。エンティティが存在しないか、作成されていないか、または削除されています。

SWDL -- ソフトウェア ダウンロードが進行中

MT -- Admin State の変更に応じたメンテナンス

AINS -- 自動イン サービス

DSBLD -- エンティティでトラフィックがディセーブルになっています。

LPBK -- ポートまたは接続にループバックがあります。

FLT -- 障害の 2 次状態。エンティティに障害が発生した場合、FLT ステートになります。FLT ステートになった装置とポートは、移行の際にクリアする必要があります。表11-10 に、移行ステートを示します。

Service State/2 次状態の使用可能な値については、表11-10 を参照してください。


) NE リリースで Service State がサポートされない場合、このフィールドには N/A と表示されます。


Send AIS on Facility Loopback

オンにすると、AIS をファシリティ ループバックに送信します。

Send AIS on Terminal Loopback

オンにすると、AIS をターミナル ループバックに送信します。

C.1.7.9.11 Auto Laser Shutdown サブタブ

Auto Laser Shutdown サブタブでは、光カード Auto Laser Shutdown(ALS; 自動レーザー遮断)パラメータを表示および更新できます。

 

表C-103 Auto Laser Shutdown サブタブのフィールド

フィールド
説明

Port Number

ポート番号を表示します。

ASL Mode

自動レーザー遮断モードを表示します(Disabled、Auto Restart、Manual Restart、または Manual Restart for Test)。

Rec.Pulse Dur. (sec)

受信レーザー パルスの持続時間(秒)を設定できます。範囲は、2.0 ~ 100.0 秒です。

Rec.Pulse Int. (sec)

受信レーザー パルスの間隔(秒)を設定できます。範囲は、60 ~ 300 秒です。

Status

現在のレーザーのステータスを表示します。値は Shutdown または Not Shutdown です。

Request Restart

選択されていると、レーザーの再起動を要求できます。このパラメータは、ALS モードが Manual Restart または Manual Restart for Test に設定されていて、レーザーのステータスが ShutDown の場合にのみ設定できます。

C.1.7.9.12 Protection サブタブ

Protection サブタブでは、保護グループ情報を表示および更新できます。

 

表C-104 Protection サブタブのフィールド

フィールド
説明

Protection Groups

利用可能な保護グループのリストを表示します。

Protection Group Details

保護対象のポートや現用ポートなど、選択した保護グループの詳細を表示します。切り替えコマンドの実行にも使用できます。

Switch Commands

手動切り替え、または強制切り替えを実行できます。既存のコマンド切り替えを解除できます。

Inhibit Switching

ロック解除切り替え、ロック アウト切り替え、またはロック オン切り替えを禁止できます。

C.1.7.9.13 J1 Path Trace サブタブ

J1 Path Trace サブタブでは、J1 パス トレース情報を表示および取得できます。

 

表C-105 J1 Path Trace サブタブのフィールド

フィールド
説明

Port Number

ポート番号を表示します。

STS Number

同期転送信号番号を表示します。

Expected String

現在の予測文字列を表示します。

Received String

現在の受信文字列を表示します。

Mode

パス トレース モード(Off/None、Auto、または Manual)を表示します。

C2

マシンによって生成された J1 や J2 のペイロード レベル バイトを表します。

Display

回線トレース情報を表示するには、Display ボタンをクリックします。詳細については、「NE Explorer からの J1 パス トレースの表示」 を参照してください。

Retrieve

J1 パス トレース情報を取得するには、Retrieve ボタンをクリックします。

C.1.7.9.14 Customer Info サブタブ

Customer Info サブタブでは、お客様の情報が表示されます。

 

表C-106 Customer Info サブタブのフィールド

フィールド
説明

STS Number

STS 番号を表示します。

Customer ID

カスタマー ID

Service ID

サービス ID

C.1.7.10 Alarm Extenders タブ

Alarm Extenders タブでは、CTX-CL600 アラーム情報を表示できます。Alarm Extenders タブには 2 つのサブタブがあります。

「External Alarms サブタブ」

「External Controls サブタブ」

C.1.7.10.1 External Alarms サブタブ

External Alarms サブタブでは、外部アラーム情報を表示および更新できます。

 

表C-107 External Alarms サブタブのフィールド

フィールド
説明

Input Number

アラーム入力番号

Enabled

オンにすると、アラーム入力番号の各フィールドがイネーブルになります。

Alarm Type

表示されたリストからアラーム タイプを選択します。

Severity

リストから重大度を選択します。

Raised When

CTC にアラームを表示する接点条件を選択します。

Virtual Wire

外部デバイスを仮想ワイヤに割り当てるには、仮想ワイヤをリストから選択します。割り当てが不要な場合は、None を選択します。

Description

有効になっている外部アラームのデフォルトの説明を表示します。

Raised

アラームが発生しているかどうかを表示します。

Contact Status

接点の現在のステータスを表示します。

C.1.7.10.2 External Controls サブタブ

External Alarms サブタブでは、外部制御を表示および更新できます。

 

表C-108 External Controls サブタブのフィールド

フィールド
説明

Control Number

制御番号

Enabled

オンにすると、制御番号の各フィールドがイネーブルになります。

Control Type

表示されたリストから制御番号を選択します。

Trigger Type

ローカル アラーム(マイナー、メジャー、またはクリティカル)、リモート アラーム(マイナー、メジャー、またはクリティカル)、または、仮想ワイヤのアクティブ化から、トリガーの種類を選択します。

Description

説明を入力します。

Current State

制御の現在の状態

Auto State

制御のオート ステート

Contact Setting

現在の接点の設定

C.1.7.11 Info タブ

Info タブでは、CTX-CL600 モジュールの製造時に設定された公称動作値を表示できます。

 

表C-109 Info タブのフィールド

フィールド
説明
Extended Manufacturing Information

Attribute

公称カード仕様を表示します。

Value

アトリビュートの値を表示します。


) ウィンドウ下部にあるボタンで実行できるアクションの説明については、表1-20 を参照してください。


C.1.8 スロット プロパティ-- EOI-W

Slot Properties ペインには、NE Explorer ツリーで選択した Cisco ONS 15800 または ONS 15801 スロットに関する情報が表示されます。このプロパティ ペインを使用して、モジュールのアラームのスレッシュホールドおよび重大度を変更します。

ONS 15800 および ONS 15801 External Orderwire Interface(EOI-W; 外部オーダーワイヤ インターフェイス)モジュールは、Line Service Modem(LSM-W; 回線サービス モデム)モジュールおよび外部オーダーワイヤ ターミナル間に独立したインターフェイスを提供します。すべてのオーダーワイヤ信号は、LSM-W モジュールから EOI-W モジュールに転送されます。EOI-W モジュールは、オーダーワイヤに、サービス回線を介して 2 つの独立した双方向 64 Kbps 音声チャネルを提供します。

EOI-W モジュールの場合、Slot Properties ペインには Module View タブおよび Identification タブが表示されます。

C.1.8.1 Module View タブ

Module View タブには、スロットに搭載された EOI-W の図が表示されます。そのモジュールのクリティカル、メジャー、マイナー、および警告のアラーム数が、Alarm Status に表示されます(図の上でマウスを移動してもアラーム数が表示されます)。モジュールのステータスは Operational State に表示されます。図を右クリックするとショートカット メニューが開くので、このメニューを使用して Alarm Browser または Equipment Inventory テーブルにモジュールを表示できます。

C.1.8.2 Identification タブ

Identification タブでは、EOI-W 識別情報を表示および更新できます。

 

表C-110 Identification タブのフィールド

フィールド
説明

NE ID

EOI-W が搭載された NE のユーザ定義名を表示します。

Description

NE の説明が入力されている場合は、その情報が表示されます。

NE Model

EOI-W 搭載の、選択された NE(ONS 15800 または ONS 15801)のモデルを識別します。

Rack ID

EOI-W を搭載したサブラックが取り付けられているラックの識別番号を表示します。

Subrack ID

サブラックの ID 番号を表示します。

Slot ID

EOI-W が搭載されたスロットの識別番号を表示します。

Software Version

モジュール上で実行中のソフトウェアのバージョンを表示します。

BIOS Version

BIOS のバージョン番号を表示します。

Board Serial Number

ボードのシリアル番号を表示します。

SCC Number

モジュールのシリアル通信制御(SCC)のバージョンを表示します。

Product Option

製品オプションを表示します。TL1 Agent のバージョンがバージョン 2.1 より前のバージョンである場合は、「Not Available」と表示されます。

Hardware Version

ハードウェアのバージョンを表示します。TL1 Agent のバージョンがバージョン 2.1 より前のバージョンである場合は、「Not Available」と表示されます。

Line Direction

EOI-W モジュールの回線方向を示します。

State

EOI-W モジュールをIn Service または Under Maintenance のいずれかの状態にできます。


) ウィンドウ下部にあるボタンで実行できるアクションの説明については、表1-20 を参照してください。


C.1.9 スロット プロパティ-- FILLER

Slot Properties ペインでは、NE Explorer ツリー内で選択した ONS 15310 CL、ONS 15310 MA、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15600 SONET、またはONS 15600 SDH スロットに関する情報が表示されます。FILLER モジュールの場合、Slot Properties ペインには Module View タブが表示されます。

C.1.9.1 Module View タブ

Module View タブには、スロットに搭載された FILLER カードの図が表示されます。そのモジュールのクリティカル、メジャー、マイナー、および警告のアラーム数が、Alarm Status に表示されます(図の上にマウス ポインタを移動してもアラーム数が表示されます)。図を右クリックするとショートカット メニューが開くので、このメニューを使用してカードを追加できます。

C.1.10 スロット プロパティ-- IOC-W

Slot Properties ペインには、NE Explorer ツリーで選択した Cisco ONS 15800 または ONS 15801 スロットに関する情報が表示されます。このプロパティ ペインを使用して、モジュールのアラームのスレッシュホールドおよび重大度を変更します。

ONS 15800 および ONS 15801 Input/Output Card(IOC-W)モジュールは、外部で検出された装置およびハウスキーピング アラームからの表示を報告して NE を保護します。報告されるアラームには AC 電源、DC 電源、火災、洪水、ドアの開放などがあります。IOC-W モジュールは、孤立した Optical Line Amplifier(OLA; 光回線増幅器)サイトをリモートから制御できるようにします。

IOC-W モジュールの場合、Slot Properties ペインには、Module View、Identification、Analog、Digital Input、およびDigital Output タブが表示されます。

C.1.10.1 Module View タブ

Module View タブには、スロットに搭載された IOC-W の図が表示されます。そのモジュールのクリティカル、メジャー、マイナー、および警告のアラーム数が、Alarm Status に表示されます(図の上にマウス ポインタを移動してもアラーム数が表示されます)。モジュールのステータスは Operational State に表示されます。図を右クリックするとショートカット メニューが開くので、このメニューを使用して Alarm Browser または Equipment Inventory テーブルにモジュールを表示できます。

C.1.10.2 Identification タブ

Identification タブでは、IOC-W 識別情報を表示および更新できます。

 

表C-111 Identification タブのフィールド

フィールド
説明

NE ID

IOC-W に搭載された NE のユーザ定義名を表示します。

Description

NE の説明が入力されている場合は、その情報が表示されます。

NE Model

IOC-W 搭載の、選択された NE(ONS 15800 または ONS 15801)のモデルを識別します。

Rack ID

IOC-W を搭載したサブラックが取り付けられているラックの識別番号を表示します。

Subrack ID

サブラックの ID 番号を表示します。

Slot ID

IOC-W が搭載されたスロットの識別番号を表示します。

Software Version

モジュール上で実行中のソフトウェアのバージョンを表示します。

BIOS Version

BIOS のバージョン番号を表示します。

Board Serial Number

ボードのシリアル番号を表示します。

SCC Number

SCC バージョン番号を表示します。

Product Option

製品オプションを表示します。TL1 Agent のバージョンがバージョン 2.1 より前のバージョンである場合は、「Not Available」と表示されます。

Hardware Version

ハードウェアのバージョンを表示します。TL1 Agent のバージョンがバージョン 2.1 より前のバージョンである場合は、「Not Available」と表示されます。

Line Direction

IOC-W モジュールの回線方向を示します。

State

IOC-W モジュールをIn Service または Under Maintenance のいずれかの状態にできます。

PM Collection Status

IOC-W の performance monitoring(PM)収集をイネーブルまたはディセーブルにできます。

C.1.10.3 Analog タブ

Analog タブでは、8 つのアナログ入力の高/低電圧スレッシュホールドおよびアラームの重大度を割り当てることができます。


) 許容アラーム重大度は、CR、MJ、および MN です。NR および NA は許容アラーム重大度ではありません。


 

表C-112 Analog タブのフィールド

フィールド
説明
General Analog Input 1ñ8

Value

Update ボタンをクリックすると、アナログ入力の現在の電圧が表示されます。

Voltage High

この行のフィールドを使用してアナログ入力の高電圧スレッシュホールド(V)、アラーム重大度、および説明を表示または設定します。

Voltage Low

この行のフィールドを使用してアナログ入力の低電圧スレッシュホールド(V)、アラーム重大度、および説明を表示または設定します。

Name

アナログ入力を表示またはプロビジョニングする IOC-W モジュールの名前を指定できます。

C.1.10.4 Digital Input タブ

Digital Input タブでは、32 台までのデジタル機器にアラーム入力レベルを割り当てることができます。

 

表C-113 Digital Input タブのフィールド

フィールド
説明
General Digital Input 1-32

General Digital Input

デジタル入力の一般的な入力レベルを表示します。

Alarm Severity

デジタル入力で発生するアラームの重大度を設定します。

Name

ユーザが入力したデジタル入力の名前を表示します。

Description

ユーザが入力したデジタル入力の説明が表示されます。

C.1.10.5 Digital Output タブ

Digital Output タブでは、20 台までのデジタル機器にアラーム入力レベルを割り当てることができます。

 

表C-114 Digital Output タブ のフィールド

フィールド
説明
General Digital Input 1-20

General Digital Output

デジタル出力の一般的な出力レベルを表示します。

Name

ユーザが入力したデジタル出力の名前を表示します。


) ウィンドウ下部にあるボタンで実行できるアクションの説明については、表1-20 を参照してください。


C.1.11 スロット プロパティ-- LSM-W

Slot Properties ペインには、NE Explorer ツリーで選択した Cisco ONS 15800 または ONS 15801 スロットに関する情報が表示されます。このプロパティ ペインを使用して、モジュールのパフォーマンス モニタリングのスレッシュホールドを変更します。

ONS 15800 および ONS 15801 Line Service Modem(LSM-W; ライン サービス モデム)モジュールは、E1 回線速度(2.048 Mbps)で操作する双方向の光モジュールです。これは、ONS 15800 または ONS 15801 サイト間でテレメトリ、監視、ユーザ定義情報、およびオーダーワイヤを伝送する Optical Service Channel(OSC; 光サービス チャネル)を転送します。

次に、ブロックの図を示します。

図C-2 Cisco ONS 15800 または ONS 15801 ライン サービス モデム モジュール

 

LSM-W モジュールの場合、Slot Properties ペインには、Module View、Identification、Temperature、Current、および Output Power タブが表示されます。

C.1.11.1 Module View タブ

Module View タブには、スロットに搭載された LSM-W モジュールの図が表示されます。そのモジュールのクリティカル、メジャー、マイナー、および警告のアラーム数が、Alarm Status に表示されます(図の上にマウス ポインタを移動してもアラーム数が表示されます)。モジュールのステータスは Operational State に表示されます。図を右クリックするとショートカット メニューが開くので、このメニューを使用して Alarm Browser または Equipment Inventory テーブルにモジュールを表示できます。

C.1.11.2 Identification タブ

Identification タブでは、LSM-W モジュール識別情報を表示および更新できます。

 

表C-115 Identification タブのフィールド

フィールド
説明

NE ID

LSM-W が搭載された NE のユーザ定義名を表示します。

Description

NE の説明が入力されている場合は、その情報が表示されます。

NE Model

LSM-W 搭載の、選択された NE(ONS 15800 または ONS 15801)のモデルを識別します。

Rack ID

LSM-W を搭載したサブラックが取り付けられているラックの識別番号を表示します。

Subrack ID

サブラックの ID 番号を表示します。

Slot ID

LSM-W が搭載されたスロットの識別番号を表示します。

Software Version

ソフトウェアのバージョンを表示します。

BIOS Version

BIOS のバージョン番号を表示します。

Board Serial Number

ボードのシリアル番号を表示します。

SCC Number

モジュールのシリアル通信制御(SCC)のバージョンを表示します。

Product Option

製品オプションを表示します。TL1 Agent バージョンがバージョン 2.1 より前の場合、「Not Available」と表示されます。

Hardware Version

ハードウェアのバージョンを表示します。TL1 Agent バージョンがバージョン 2.1 より前の場合、「Not Available」と表示されます。

Line Direction

LSM-W モジュールの回線方向を示します。

State

LSM-W をIn Service または Under Maintenance のいずれかの状態にできます。

PM Collection Status

LSM-W の PM コレクションをイネーブルまたはディセーブルにできます。

C.1.11.3 Temperature タブ

Temperature タブでは、LSM-W モジュールのイーストおよびウェスト レーザーの温度にパフォーマンス モニタリングのスレッシュホールドを表示したり、割り当てたりすることができます。

 

表C-116 Temperature タブのフィールド

フィールド
説明
East Laser 1 Temperature

Value

Update ボタンをクリックすると、East レーザー 1 の現在の温度が表示されます。

Low

East レーザー 1 の低温度のスレッシュホールド(°C)およびアラーム重大度レベルを設定します。

High

East レーザー 1 の高温度のスレッシュホールド(°C)およびアラーム重大度レベルを設定します。

West Laser 2 Temperature

Value

Update ボタンをクリックすると、West レーザー 2 の現在の温度が表示されます。

Low

West レーザー 2 の低温度のスレッシュホールド(°C)およびアラーム重大度レベルを設定します。

High

West レーザー 2 の高温度のスレッシュホールド(°C)およびアラーム重大度レベルを設定します。

C.1.11.4 Current タブ

Current タブでは、LSM-W モジュールの回線サービスのイーストおよびウェスト レーザー電流レベルにパフォーマンス モニタリングのスレッシュホールドを表示したり、割り当てたりすることができます。

 

表C-117 Current タブのフィールド

フィールド
説明
East Laser 1 Current

Value

Update ボタンをクリックすると、East Laser 1 電流の現在の値が表示されます。

Low

East レーザー 1 の低電流のスレッシュホールド(mA)およびアラーム重大度レベルを設定します。

High

East レーザー 1 の高電流のスレッシュホールド(mA)およびアラーム重大度レベルを設定します。

West Laser 2 Current

Value

Update ボタンをクリックすると、West Laser 2 電流の現在の値が表示されます。

Low

West レーザー 2 の低電流のスレッシュホールド(mA)およびアラーム重大度レベルを設定します。

High

West レーザー 2 の高電流のスレッシュホールド(mA)およびアラーム重大度レベルを設定します。

C.1.11.5 Output Power タブ

Output Power タブでは、LSM-W モジュールのイーストおよびウェスト レーザー出力電力レベルにパフォーマンス モニタリングのスレッシュホールドを割り当てることができます。

 

表C-118 Output Power タブのフィールド

フィールド
説明
East Laser 1 Output Power

Value

Update ボタンをクリックすると、East レーザー 1 の現在の出力電力が表示されます。

Low

East レーザー 1 の低出力電力のスレッシュホールド(dBm)およびアラーム重大度レベルを設定します。

High

East レーザー 1 の高出力電力のスレッシュホールド(dBm)およびアラーム重大度レベルを設定します。

East Laser 2 Output Power

Value

Update ボタンをクリックすると、West レーザー 2 の現在の出力電力が表示されます。

Low

West レーザー 2 の低出力電力のスレッシュホールド(dBm)およびアラーム重大度レベルを設定します。

High

West レーザー 2 の高出力電力のスレッシュホールド(dBm)およびアラーム重大度レベルを設定します。


) ウィンドウ下部にあるボタンで実行できるアクションの説明については、表1-20 を参照してください。


C.1.12 スロット プロパティ-- MIC-28-3-A および MIC-28-3-B

Slot Properties ペインには、NE Explorer ツリーで選択した Cisco ONS 15327 または ONS 15454 スロットに関する情報が表示されます。このプロパティ ペインを使用して、モジュールのパフォーマンス モニタリングのスレッシュホールドを変更します。

MIC-28-3-A と MIC-28-3-B カードは、Mechanical Interface Card(MIC; メカニカル インターフェイス カード)です。MIC は、XTC カードの DS-1 および DS-3 インターフェイスの物理接続ポイント、冗長電源入力、アラームの入出力および BITS タイミングの入出力を提供します。

MIC モジュールの場合、Slot Properties ペインには、Module View および Identification タブが表示されます。

C.1.12.1 Module View タブ

Module View タブには、スロットに搭載された MIC の図が表示されます。そのモジュールのクリティカル、メジャー、マイナー、および警告のアラーム数が、Alarm Status に表示されます(図の上にマウス ポインタを移動してもアラーム数が表示されます)。Suppress Alarms チェックボックスは読み取り専用で、カードおよびそのポートのすべてのアラームを抑制するかどうかを示します。図を右クリックするとショートカット メニューが開くので、このメニューを使用してカードをリセット、削除、または変更できます。

C.1.12.2 Identification タブ

Identification タブでは、MIC 識別情報を表示および更新できます。

 

表C-119 Identification タブのフィールド

フィールド
説明

Equipment Type

スロットをプロビジョニングする装置のタイプを表示します。

Actual Equipment Type

スロットに搭載された実際のカードが表示されます。

Hardware Part Number

カードの上部に印字されているカード製品番号を表示します。

Hardware Revision

カードのハードウェア リビジョン番号を表示します。

Serial Number

各カードで一意なカード シリアル番号を表示します。

CLEI Code

CLEI コードを表示します。

Firmware Version

カードに搭載された ASIC チップによって使用される、ソフトウェアのリビジョン番号を表示します。

Product ID

製品 ID 文字列を最大 63 文字で表示します。カードで製品 ID がサポートされていない場合は、フィールドに N/A と表示されます。

Version ID

バージョン ID を「V99_」という形式で表示します。バージョン ID は常に V で開始して、空白文字で終了します。カードがバージョン ID をサポートしない場合、フィールドには N/A が表示されます。

Equipment State

カードの装置の状態を表示します。

Alarm Profile

ポートのアラーム プロファイルを設定します。 Suppress Alarms チェックボックスをオンにすると、このカードとそのポートのすべてのアラームが抑制されます。


) ウィンドウ下部にあるボタンで実行できるアクションの説明については、表1-20 を参照してください。


C.1.13 スロット プロパティ-- MMU(ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH)

Slot Properties ペインには、NE Explorer ツリーで選択した Cisco ONS 15454 SONET または ONS 15454 SDH スロットに関する情報が表示されます。このプロパティ ペインを使用して、モジュールのパフォーマンス モニタリングのスレッシュホールドを変更します。

Multi-Ring/Mesh Upgrade Unit(MMU)は、C バンドと L バンド両方で、Reconfigurable OADM(ROADM)ノードの複数リングおよびメッシュのアップグレードをサポートします。メッシュ/複数リングのアップグレードは、3R 再生成を実行せずに、ネットワークまたはリングの 1 つのセクションから別のセクションへ一定の波長を光バイパスする機能です。各ノードでは、イースト側とウェスト側にそれぞれ MMU を取り付ける必要があります。MMU カードはスロット 1 ~ 6 とスロット 12 ~ 17 に装着できます。

MMU には次の 6 種類のポートがあります。

EXP RX ポート -- NE で使用可能な ROADM セクションからの光信号を受信します。

EXP TX ポート -- NE で使用可能な ROADM セクションへ光信号を送信します。

EXP-A RX ポート -- 別の NE またはリングで使用可能な ROADM セクションからの光信号を受信します。

EXP-A TX ポート -- 別の NE またはリングで使用可能な ROADM セクションへ光信号を送信します。

COM TX ポート -- ファイバ ステージ セクションへ光信号を送信します。

COM RX ポート -- ファイバ ステージ セクションから光信号を受信します。

次の図にカードの前面プレートを示します。

図C-3 MMU の前面プレートとポート

 

MMU モジュールの場合、Slot Properties ペインには、Module View、Identification、Optical Line、および Inventory タブが表示されます。

C.1.13.1 Module View タブ

Module View タブには、スロットに搭載されたカードの図が表示されます。そのモジュールのクリティカル、メジャー、マイナー、および警告のアラーム数が、Alarm Status に表示されます(図の上にマウス ポインタを移動してもアラーム数が表示されます)。Suppress Alarms チェックボックスは読み取り専用で、カードおよびそのポートのすべてのアラームを抑制するかどうかを示します。図を右クリックするとショートカット メニューが開くので、このメニューを使用してカードをリセットまたは削除できます。

C.1.13.2 Identification タブ

Identification タブでは、カード識別情報を表示および更新できます。

 

表C-120 Identification タブのフィールド

フィールド
説明

Equipment Type

スロットをプロビジョニングする装置のタイプを表示します。

Actual Equipment Type

スロットに搭載された実際のカードが表示されます。

HW Part Number

カードの上部に印字されているカード製品番号を表示します。

Hardware Revision

カードのハードウェア バージョンを表示します。

Serial Number

各カードで一意なカード シリアル番号を表示します。

CLEI Code

CLEI コードを表示します。

Firmware Version

カードに搭載された ASIC チップによって使用される、ソフトウェアのリビジョン番号を表示します。

Product ID

製品 ID 文字列を最大 63 文字で表示します。カードで製品 ID がサポートされていない場合は、フィールドに N/A と表示されます。

Version ID

バージョン ID を「V99_」という形式で表示します。バージョン ID は常に V で開始して、空白文字で終了します。カードがバージョン ID をサポートしない場合、フィールドには N/A が表示されます。

Admin State

管理の状態を表示します。状態は Unlocked、Locked、または Maintenance のいずれかです。

Service State

エンティティの全体的なアベイラビリティ。値は次のとおりです。

IS_NR -- イン サービス -- 通常

OOS_AU -- アウト オブ サービス -- 自律

OOS_MA -- アウト オブ サービス -- 管理

OOS_AUMA -- アウト オブ サービス -- 自律および管理

2 次状態により、エンティティのステータスに関する追加情報が提供されます。2 次状態の値は次のとおりです。

MEA -- 無効な装置の挿入による装置の不一致

UEQ -- 未実装。スロットには何も実装されていません。

UAS -- 未割り当て。エンティティが存在しないか、作成されていないか、または削除されています。

SWDL -- ソフトウェア ダウンロードが進行中

MT -- Admin State の変更に応じたメンテナンス

AINS -- 自動イン サービス

DSBLD -- エンティティでトラフィックがディセーブルになっています。

LPBK -- ポートまたは接続にループバックがあります。

FLT -- 障害の 2 次状態。エンティティに障害が発生した場合、FLT ステートになります。FLT ステートになった装置とポートは、移行の際にクリアする必要があります。表11-10 に、移行ステートを示します。

Service State/2 次状態の使用可能な値については、表11-10 を参照してください。


) NE リリースで Service State がサポートされない場合、このフィールドには N/A と表示されます。


Equipment State

カードの装置の状態を表示します。

Alarm Profile

ポートのアラーム プロファイルを設定します。 Suppress Alarms チェックボックスをオンにすると、このカードとそのポートのすべてのアラームが抑制されます。

C.1.13.3 Optical Line タブ

Optical Line タブを使用すると、光チャネルのスレッシュホールド情報を表示および更新できます。Optical Channel タブには、次の 4 つのサブタブがあります。

「Parameters サブタブ」

「Warning Thresh 15 Min サブタブ」

「Warning Thresh 1 Day サブタブ」

「Alarm Thresh サブタブ」

C.1.13.3.1 Parameters サブタブ

Parameters サブタブには、光コネクタに指定したステータスおよび方向の情報が表示されます。

 

表C-121 Parameters サブタブのフィールド

フィールド
説明

Port Number

ポートの ID(および特定のチャネル情報、Add、Drop、TX、または RX)を表示します。

Port Name

指定したポートにユーザ定義の名前を割り当てることができます。ポート名として 32 文字以下の英数字または特殊文字を指定できます。デフォルトではポート名は空白です。

Administration State

チャネルのステータスを表示します。値は次のとおりです。

IS -- イン サービス。トラフィックを伝送できます。

OOS_DSBLD -- アウト オブ サービス -- ディセーブル。トラフィックを伝送できません。

IS_AINS -- イン サービス -- オート イン サービス。アラームのレポートは抑制されますが、トラフィックは伝送されます。

OOS_MT -- アウト オブ サービス -- メンテナンス。アラームのレポートは抑制されますが、トラフィックは伝送され、ループバックは許可されます。

OOS_OOG -- アウト オブ サービス -- アウト オブ グループ。この状態は、メンバー回線をグループ外にし、トラフィックの送信を停止するのに使用されます。OOS_OOG は、VCAT があるエンド ノードのクロス コネクトにのみ適用されます。中間ノードの場合、クロス コネクトは OOS_MT です。

Service State

エンティティの全体的なアベイラビリティ。値は次のとおりです。

IS_NR -- イン サービス -- 通常

OOS_AU -- アウト オブ サービス -- 自律

OOS_MA -- アウト オブ サービス -- 管理

OOS_AUMA -- アウト オブ サービス -- 自律および管理

Line Direction

カードに回線の方向を割り当てることができます。同じシェルフにカードが 2 つあって、トラフィックのフローをイーストからウェストに伝送する方を指定する必要がある場合、このフィールドを使用します。2 つめのカードはトラフィックをウェストからイーストに伝送します。

Type

Input Com、Output Com、Input Line、Output Line、Input OSC、または Output OSC などのポートのタイプを指定します。

Power

現在の電力レベルをポート別に表示します。

C.1.13.3.2 Warning Thresh 15 Min サブタブ

Warning Thresh 15 Min サブタブを使用すると、15 分のスレッシュホールド超過アラート(TCA)生成のスレッシュホールドを設定できます。

 

表C-122 Warning Thresh 15 Min サブタブのフィールド

フィールド
説明

Port Number

ポートの ID(および特定のチャネル情報、Add、Drop、TX、または RX)を表示します。

Power Low (dBm)

低電力値を設定できます。

Power High (dBm)

高電力値を設定できます。

C.1.13.3.3 Warning Thresh 1 Day サブタブ

Warning Thresh 1 Day サブタブを使用すると、1 日のスレッシュホールド超過アラートが生成されるスレッシュホールドを設定できます。

 

表C-123 Warning Thresh 1 Day サブタブのフィールド

フィールド
説明

Port Number

ポートの ID(および特定のチャネル情報、Add、Drop、TX、または RX)を表示します。

Power Low (dBm)

低電力値を設定できます。

Power High (dBm)

高電力値を設定できます。

C.1.13.3.4 Alarm Thresh サブタブ

Alarm Thresh サブタブでは、アラーム生成のスレッシュホールドを選択できます。

 

表C-124 Alarm Thresh サブタブのフィールド

フィールド
説明

Port Number

ポート番号

Power Failure Low (dBm)

低電力障害を設定できます。

C.1.13.4 Inventory タブ

Inventory タブでは、カードのインベントリ情報を表示できます。

 

表C-125 Inventory タブのフィールド

フィールド
説明

Attribute

インベントリ化できるオブジェクトを表示します。

Value

インベントリ化できるオブジェクトの値を表示します。

Units

インベントリ化するオブジェクトの単位(該当する場合)を表示します。


) ウィンドウ下部にあるボタンで実行できるアクションの説明については、表1-20 を参照してください。


C.1.14 スロット プロパティ-- OCP

Slot Properties ペインには、NE Explorer ツリーで選択したスロットに搭載されている Cisco ONS 15808 モジュールに関する情報が表示されます。このプロパティ ペインを使用して、モジュールのパフォーマンス モニタリングのスレッシュホールドを変更します。

Optical Channel Protection(OCP; 光チャネル保護)モジュールでは、ビット レート、形式プロトコルおよび波長に関係なく、一般的なクライアント光信号の 1+1 の保護が可能です。この保護を行うには、OCP モジュールが光システム アクセス ポイントに配置されている必要があります。つまり、パスを保護するには、モジュールがクライアント ターミナルと ONS 15808 システム トランスポンダとの間で接続されている必要があるということです。OCP モジュールは、物理層のチャネル保護を行うことができます。

次に、ブロックの図を示します。

図C-4 Cisco ONS 15808 光チャネル保護ユニット

 

ONS 15808 OCP モジュールの場合、Slot Properties ペインには、Module View、Identification、Config、Input Power、および Optical Power タブが表示されます。

C.1.14.1 Module View タブ

Module View タブには、スロットに搭載された OCP モジュールの図が表示されます。そのモジュールのクリティカル、メジャー、マイナー、および警告のアラーム数が、Alarm Status に表示されます(図の上でマウス ポインタを移動してもアラーム カウントが表示されます)。モジュールのステータスは Operational State に表示されます。図を右クリックするとショートカット メニューが開くので、このメニューを使用して Equipment Inventory テーブル、Alarm Browser、または OCP PM テーブルにモジュールを表示できます。

C.1.14.2 Identification タブ

Identification タブでは、OCP モジュール識別情報を表示および更新できます。

 

表C-126 Identification タブのフィールド

フィールド
説明

NE ID

OCP モジュールが搭載された NE のユーザ定義名を表示します。

Description

NE の説明が入力されている場合は、その情報が表示されます。

NE Model

OCP モジュール搭載の、選択された NE(ONS 15808)のモデルを識別します。

Rack ID

OCP モジュールを搭載したサブラックが取り付けられているラックの識別番号を表示します。

Subrack ID

サブラックの ID 番号を表示します。

Slot ID

OCP モジュールが搭載されたスロットの識別番号を表示します。

Software Version

ソフトウェアのバージョンを表示します。

BIOS Version

BIOS のバージョン番号を表示します。

Board Serial Number

ボードのシリアル番号を表示します。

SCC Number

モジュールのシリアル通信制御(SCC)のバージョンを表示します。

Product Option

製品オプションを表示します。TL1 Agent のバージョンがバージョン 2.1 より前のバージョンである場合は、Not Available と表示されます。

Hardware Version

ハードウェアのバージョンを表示します。TL1 Agent のバージョンがバージョン 2.1 より前のバージョンである場合は、Not Available と表示されます。

Line Direction

OCP モジュールの回線方向を示します。

State

OCP モジュールをIn Service または Under Maintenance のいずれかの状態にできます。

PM Collection Status

OCP モジュールの PM コレクションをイネーブルまたはディセーブルにできます。

C.1.14.3 Config タブ

Config タブでは、特定の OCP モジュール設定パラメータを設定できます。

 

表C-127 Config タブのフィールド

フィールド
説明

Unit State

ユニットの状態の現在のステータスが表示され、アラーム重大度レベルを設定できます。

Hardware State

ハードウェアの状態の現在のステータスが表示され、アラーム重大度レベルを設定できます。

Channel Number Protected

保護チャネル番号を設定できます。

W/P Line Hold Off Time

現用/保護回線のホールド オフ時間(ミリ秒)を設定できます。

Unit Operation Mode

Auto または Manual ユニット操作モードを指定してアラーム重大度レベルを設定できます。

Forcing Operation Mode

Unit Operation Mode を Manual に設定すると、現用または保護操作モードを指定できます。

External Line

Unit Operation Mode を Auto に設定すると、外部回線をイネーブルまたはディセーブルにできます。

Lock Out of Protection

保護のロックアウトをオンまたはオフにできます。

C.1.14.4 Input Power タブ

Input Power タブでは、OCP モジュール レーザーで使用される電力にスレッシュホールドおよびアラーム重大度を割り当てることができます。

 

表C-128 Input Power タブのフィールド

フィールド
説明
Input Power Working Line

Value

Update ボタンをクリックすると、現在の OCP モジュール現用回線入力電力(dBm)が表示されます。

Working Line Threshold

現用回線入力電力のスレッシュホールド(dBm)を設定します。

Internal Working Line State

Update ボタンをクリックすると、現在の内部現用回線状態が表示され、アラーム重大度レベルが設定されます。

External Working Line State

Update ボタンをクリックすると、現在の外部現用回線状態が表示され、アラーム重大度レベルが設定されます。

Input Power Protection Line

Value

Update ボタンをクリックすると、現在の OCP モジュール保護回線入力電力(dBm)が表示されます。

Protection Line Threshold

保護回線入力電力のスレッシュホールド(dBm)を設定します。

Internal Protection Line State

Update ボタンをクリックすると、現在の内部保護回線状態が表示され、アラーム重大度レベルを設定できます。

External Protection Line State

Update ボタンをクリックすると、現在の外部保護回線状態が表示され、アラーム重大度レベルを設定できます。

C.1.14.5 Optical Power タブ

Optical Power タブでは、OCP モジュール光パワーにスレッシュホールドおよびアラーム重大度を割り当てることができます。

 

表C-129 Optical Power タブのフィールド

フィールド
説明
Input Power from Client Transmitter

Value

Update ボタンをクリックすると、クライアント トランスミッタ(dBm)からの現在の入力電力を表示します。

Output Power from Client Receiver

Value

Update ボタンをクリックすると、クライアント レシーバ(dBm)からの現在の出力電力が表示されます。

Optical Switch Insertion Loss

Value

Update ボタンをクリックすると、現在の光スイッチ挿入損失(dB)が表示されます。挿入損失は、光コンポーネントの挿入によって生じた光パワーの損失の総量です。

High

光スイッチ挿入損失の高スレッシュホールド(dB)およびアラーム重大度レベルを設定します。


) ウィンドウ下部にあるボタンで実行できるアクションの説明については、表1-20 を参照してください。


C.1.15 スロット プロパティ-- OSCM(ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH)

Slot Properties ペインには、NE Explorer ツリーで選択した Cisco ONS 15454 SONET または ONS 15454 SDH スロットに関する情報が表示されます。このプロパティ ペインを使用して、モジュールのパフォーマンス モニタリングのスレッシュホールドを変更します。

Optical Service Channel Modem(OSCM; 光サービス チャネル モデム)モジュールは、1510 nm OC-3 光トランシーバ インターフェイスを備えた、シングルスロット カードです。OSCM には、送信パスおよび 100BASE-T FE ユーザ データ チャネル内に Variable Optical Attenuator(VOA)があります。また、OSCM はリング上のすべての NE に同期クロックを配信します。

次に、ブロックの図を示します。

図C-5 Cisco ONS 15454 OSCM モジュール

 

OSCM モジュールの場合、Slot Properties ペインには、Module View、Identification、Line、Optical Line、Inventory、および Alarm Behavior タブが表示されます。

C.1.15.1 Module View タブ

Module View タブには、スロットに搭載されたカードの図が表示されます。そのモジュールのクリティカル、メジャー、マイナー、および警告のアラーム数が、Alarm Status に表示されます(図の上にマウス ポインタを移動してもアラーム数が表示されます)。Suppress Alarms チェックボックスは読み取り専用で、カードおよびそのポートのすべてのアラームを抑制するかどうかを示します。図を右クリックするとショートカット メニューが開くので、このメニューを使用してカードをリセットまたは削除できます。

C.1.15.2 Identification タブ

Identification タブでは、カード識別情報を表示および更新できます。

 

表C-130 Identification タブのフィールド

フィールド
説明

Equipment Type

スロットをプロビジョニングする装置のタイプを表示します。

Actual Equipment Type

スロットに搭載された実際のカードが表示されます。

HW Part Number

カードの上部に印字されているカード製品番号を表示します。

Hardware Revision

カードのハードウェア バージョンを表示します。

Serial Number

各カードで一意なカード シリアル番号を表示します。

CLEI Code

CLEI コードを表示します。

Firmware Version

カードに搭載された ASIC チップによって使用される、ソフトウェアのリビジョン番号を表示します。

Product ID

製品 ID 文字列を最大 63 文字で表示します。カードで製品 ID がサポートされていない場合は、フィールドに N/A と表示されます。

Version ID

バージョン ID を「V99_」という形式で表示します。バージョン ID は常に V で開始して、空白文字で終了します。カードがバージョン ID をサポートしない場合、フィールドには N/A が表示されます。

Equipment State

カードの装置の状態を表示します。

Alarm Profile

ポートのアラーム プロファイルを設定します。 Suppress Alarms チェックボックスをオンにすると、このカードとそのポートのすべてのアラームが抑制されます。

C.1.15.3 Line タブ

Line タブでは、回線カード情報を表示および更新できます。

 

表C-131 Line タブのフィールド

フィールド
説明
Line Config

Port No.

ポート番号

Port Name

ポートの名前

SD BER

信号劣化ビット エラー レート

SF BER

信号損失ビット エラー レート

Type

ポート タイプ(SONET または SDH)

PJSTSMon#

ポインタ位置調整に使用される STS。ゼロに設定した場合、STS は使用されません。

ProvidesSync

オンにすると、カードは NE のタイミング基準としてプロビジョニングされます。

EnableSyncMsg

同期ステータス メッセージ(S1 バイト)を有効にし、ノード側で最適なタイミング ソースを選択できるようにします。

Send DoNotUse

オンにすると、do not use(DUS)メッセージが S1 バイトに送信されます。

Admin State

エンティティをイン サービスにするか、アウト オブ サービスにするかを、指示します。Admin State は Service State を制御します。

Service State

サービスの状態を表示します。

IS_NR -- イン サービス -- 通常

OOS_AU -- アウト オブ サービス -- 自律

OOS_MA -- アウト オブ サービス -- 管理

OOS_AUMA -- アウト オブ サービス -- 自律および管理

2 次状態により、エンティティのステータスに関する追加情報が提供されます。2 次状態の値は次のとおりです。

MEA -- 無効な装置の挿入による装置の不一致

UEQ -- 未実装。スロットには何も実装されていません。

UAS -- 未割り当て。エンティティが存在しないか、作成されていないか、または削除されています。

SWDL -- ソフトウェア ダウンロードが進行中

MT -- Admin State の変更に応じたメンテナンス

AINS -- 自動イン サービス

DSBLD -- エンティティでトラフィックがディセーブルになっています。

LPBK -- ポートまたは接続にループバックがあります。

FLT -- 障害の 2 次状態。エンティティに障害が発生した場合、FLT ステートになります。FLT ステートになった装置とポートは、移行の際にクリアする必要があります。表11-10 に、移行ステートを示します。

Service State/2 次状態の使用可能な値については、表11-10 を参照してください。


) NE で Service State がサポートされない場合、このフィールドには N/A と表示されます。


AINS Soak(H:M)

オート インサービス ソーク。トラフィック/終端が IS 状態に移行するまでに残された時間

Line Thresh 15 Minute - Near End, Far End

Port No.

ポート番号

ES-L

エラー秒数 -- 回線

SES-L

重大エラー秒数 -- 回線

CV-L

符号化違反 -- 回線

UAS-L

使用不可秒数 -- 回線

FC-L

障害カウント -- 回線

Line Thresh 1 Day - Near End, Far End

Port No.

ポート番号

ES-L

エラー秒数 -- 回線

SES-L

重大エラー秒数 -- 回線

CV-L

符号化違反 -- 回線

UAS-L

使用不可秒数 -- 回線

FC-L

障害カウント -- 回線

Section Thresh 15 Min, Near End

Port No.

ポート番号

CV-S

符号化違反 -- セクション

ES-S

エラー秒数 -- セクション

SES-S

重大エラー秒数 -- セクション

SEFS-S

重大エラー フレーム秒数 -- セクション

Section Thresh 1 Day, Near End

Port No.

ポート番号

CV-S

符号化違反 -- セクション

ES-S

エラー秒数 -- セクション

SES-S

重大エラー秒数 -- セクション

SEFS-S

重大エラー フレーム秒数 -- セクション

C.1.15.4 Optical Line タブ

Optical Line タブを使用すると、光回線のスレッシュホールド情報を表示および更新できます。

 

表C-132 Optical Line タブのフィールド

サブタブ
説明
Parameters

Port Number

ポート番号

Port Name

ポートの名前

Status

回線ステータスを表示します。回線の状態は、イン サービス(IS)、イン サービス -- オート イン サービス ソーク(IS_AINS)、アウト オブ サービス(OOS)、または アウト オブ サービス -- メンテナンス(OOS_MT)です。

Line Direction

回線の方向(ウェストからイースト、またはイーストからウェスト)

Type

ポート タイプ

Power

レーザーの電力

VOA Mode

VOA の動作モード(定ゲインまたは定電力)

VOA Power Ref

VOA の基準電力

VOA Power Calib

VOA の較正電力

VOA Attenuation Ref

VOA の基準減衰

VOA Attenuation Calib

VOA の較正減衰

Warning Thresh 15 Min

Port Number

ポート番号

Power Low

低電力のスレッシュホールド

Power High

高電力のスレッシュホールド

Warning Thresh 1 Day

Port Number

ポート番号

Power Low

低電力のスレッシュホールド

Power High

高電力のスレッシュホールド

Alarm Threshold

Port Number

ポート番号

Power Failure Low

低電力障害のスレッシュホールド

Power Degrade High

高電力劣化のスレッシュホールド

Power Degrade Low

低電力劣化のスレッシュホールド

VOA Degrade High

高 VOA 劣化のスレッシュホールド

VOA Degrade Low

低 VOA 劣化のスレッシュホールド

C.1.15.5 Inventory タブ

Inventory タブでは、カードのインベントリ情報を表示できます。

 

表C-133 Inventory タブのフィールド

フィールド
説明

Serial Number

各カードで一意なカード シリアル番号

IL-REF

基準の挿入損失

Part Number

カードの上部に印刷されているカード製品番号

Firmware Version

カードに搭載された ASIC チップによって使用されるソフトウェアのリビジョン番号

Vendor ID

ベンダーの ID

Hardware Version

ハードウェアのバージョン番号

C.1.15.6 Alarm Behavior タブ

Alarm Behavior タブでは、カード アラーム プロファイル情報を表示および更新できます。

 

表C-134 Alarm Behavior タブのフィールド

フィールド
説明

Alarm Profile

カードに設定されているアラーム プロファイルを表示します。

Suppress Alarms

オンにすると、カードのすべてのアラームが抑制されます。

Port Number

カードのポート番号を表示します。

Alarm Profile

ドロップダウン リストからポートのアラーム プロファイルを選択します。値は Default、Inherited、またはカスタマイズしたアラーム プロファイルです。

Suppress Alarms

オンにすると、指定したポートのすべてのアラームが抑制されます。

Alarm Profile

すべてのポートのアラーム プロファイルを選択します。

Force to All Ports

クリックすると、すべてのポートに選択したアラーム プロファイルが適用されます。


) ウィンドウ下部にあるボタンで実行できるアクションの説明については、表1-20 を参照してください。


C.1.16 スロット プロパティ-- OSCM(ONS 15808)

Slot Properties ペインには、NE Explorer ツリーで選択したスロットに搭載されている Cisco ONS 15808 モジュールに関する情報が表示されます。このプロパティ ペインを使用して、モジュールのパフォーマンス モニタリングのスレッシュホールドを変更します。

Optical Service Channel Modem(OSCM; 光サービス チャネル モデム)モジュールは、各 NE に論理および物理インターフェイスを提供して、2 チャネルの単方向光サービス チャネル情報を管理します。光サービス チャネルは、光ネットワークまたはサブネットワークのすべてのステーションを接続して、ユーザ トラフィックに影響を与えることなく汎用情報を転送します。OSCM モジュールの主要な機能は、監視およびオーダーワイヤ サービス用のデータ サブチャネルを管理し、ネットワークの各ノードまたはユーザ定義された機能の間に透過的なリンクを提供することです。OSCM モジュールは、光ペイロード チャネルと同じファイバ ペアで実行している単一光波長(1620 nm)を使用することによって、各方向にデータを転送します。

次に、ブロックの図を示します。

図C-6 Cisco ONS 15808 光サービス チャネル モデム

 

ONS 15808 OSCM モジュールの場合、Slot Properties ペインには、Module View、Identification、Temperature、Performance、Current、および Output Power タブが表示されます。

C.1.16.1 Module View タブ

Module View タブには、スロットに搭載された OSCM モジュールの図が表示されます。そのモジュールのクリティカル、メジャー、マイナー、および警告のアラーム数が、Alarm Status に表示されます(図の上でマウス ポインタを移動してもアラーム カウントが表示されます)。モジュールのステータスは Operational State に表示されます。図を右クリックするとショートカット メニューが開くので、このメニューを使用して Equipment Inventory テーブル、Alarm Browser、または OSCM PM テーブルにモジュールを表示できます。

C.1.16.2 Identification タブ

Identification タブでは、OSCM モジュール識別情報を表示および更新できます。

 

表C-135 Identification タブのフィールド

フィールド
説明

NE ID

OSCM モジュールが搭載された NE のユーザ定義名を表示します。

Description

NE の説明が入力されている場合は、その情報が表示されます。

NE Model

OSCM モジュール搭載の、選択された NE(ONS 15808)のモデルを識別します。

Rack ID

OSCM モジュールを搭載したサブラックが取り付けられている、ラックの識別番号を表示します。

Subrack ID

サブラックの ID 番号を表示します。

Slot ID

OSCM モジュールが搭載されたスロットの識別番号を表示します。

Software Version

ソフトウェアのバージョンを表示します。

BIOS Version

BIOS のバージョン番号を表示します。

Board Serial Number

ボードのシリアル番号を表示します。

SCC Number

モジュールのシリアル通信制御(SCC)のバージョンを表示します。

Product Option

製品オプションを表示します。TL1 Agent のバージョンがバージョン 2.1 より前のバージョンである場合は、Not Available と表示されます。

Hardware Version

ハードウェアのバージョンを表示します。TL1 Agent のバージョンがバージョン 2.1 より前のバージョンである場合は、Not Available と表示されます。

Line Direction

OSCM モジュールの回線方向を示します。

State

OSCM モジュールをIn Service または Under Maintenance のいずれかの状態にできます。

PM Collection Status

OSCM モジュールの PM コレクションをイネーブルまたはディセーブルにできます。

C.1.16.3 Temperature タブ

Temperature タブでは、パフォーマンス モニタリングのスレッシュホールドを OSCM モジュール動作温度に割り当てることができます。

 

表C-136 Temperature タブのフィールド

フィールド
説明
East Laser Temperature 1

Value

Update ボタンをクリックすると、イースト レーザーの現在の温度(°C)が表示されます。

Low

動作温度の下限スレッシュホールド(°C)およびアラーム重大度レベルを設定します。

High

動作温度の上限スレッシュホールド(°C)およびアラーム重大度レベルを設定します。

West Laser Temperature 2

Value

Update ボタンをクリックすると、ウェスト レーザーの現在の温度(°C)が表示されます。

Low

動作温度の下限スレッシュホールド(°C)およびアラーム重大度レベルを設定します。

High

動作温度の上限スレッシュホールド(°C)およびアラーム重大度レベルを設定します。

C.1.16.4 Performance タブ

Performance タブでは、OSCM モジュールのパフォーマンス情報を表示できます。

 

表C-137 Performance タブのフィールド

フィールド
説明
Number of Collisions

Value

Update ボタンをクリックすると、現在のコリジョン数が表示されます。

Number of Transmitted Bytes

Value

Update ボタンをクリックすると、現在の送信バイト数が表示されます。

C.1.16.5 Current タブ

Current タブでは、OSCM モジュール レーザー電流レベルにスレッシュホールドおよびアラーム重大度を割り当てることができます。

 

表C-138 Current タブのフィールド

フィールド
説明
East Laser Current 1

Value

Update ボタンをクリックすると、イースト レーザー電流の現在の値(mA)が表示されます。

Low

イースト レーザー電流の下限スレッシュホールド(mA)およびアラーム重大度レベルを設定します。

High

イースト レーザー電流の上限スレッシュホールド(mA)およびアラーム重大度レベルを設定します。

West Laser Current 2

Value

Update ボタンをクリックすると、ウェスト レーザー電流の現在の値(mA)が表示されます。

Low

ウェスト レーザー電流の下限スレッシュホールド(mA)およびアラーム重大度レベルを設定します。

High

ウェスト レーザー電流の上限スレッシュホールド(mA)およびアラーム重大度レベルを設定します。

C.1.16.6 Output Power タブ

Output Power タブでは、OSCM モジュール レーザーの電力レベルのスレッシュホールドおよびアラーム重大度を割り当てることができます。

 

表C-139 Output Power タブのフィールド

フィールド
説明
East Output Power 1

Value

Update ボタンをクリックすると、イースト レーザー(dBm)の現在の出力電力が表示されます。

Low

イースト レーザー出力電力の下限スレッシュホールド(dBm)およびアラーム重大度レベルを設定します。

High

イースト レーザー出力電力の上限スレッシュホールド(dBm)およびアラーム重大度レベルを設定します。

West Output Power 2

Value

Update ボタンをクリックすると、ウェスト レーザー(dBm)の現在の出力電力が表示されます。

Low

ウェスト レーザー出力電力の下限スレッシュホールド(dBm)およびアラーム重大度レベルを設定します。

High

ウェスト レーザー出力電力の上限スレッシュホールド(dBm)およびアラーム重大度レベルを設定します。


) ウィンドウ下部にあるボタンで実行できるアクションの説明については、表1-20 を参照してください。


C.1.17 スロット プロパティ-- OSU-W

Slot Properties ペインには、NE Explorer ツリーで選択したスロットに搭載された Cisco ONS 15800 または ONS 15801 モジュールに関する情報が表示されます。このプロパティ ペインを使用して、モジュールのパフォーマンス モニタリングのスレッシュホールドを変更します。

Optical Switch Unit(OSU-W; 光スイッチ ユニット)モジュールでは、ビット レート、形式プロトコルおよび波長にかかわらず、一般的なクライアント光信号の 1+1 の保護が可能です。この保護を行うには、OSU-W モジュールが光システム アクセス ポイントに配置されている必要があります。つまり、パスを保護するには、モジュールがクライアント ターミナルと ONS 15800 または ONS 15801 システム トランスポンダとの間で接続されていることが必要です。OSU-W モジュールは、SDH や SONET トラフィックの物理層だけでなく、IP、ATM、および Plesiochronous Digital Hierarchy(PDH)などの保護されていないトラフィックにもチャネル保護を行うことができます。

次に、ブロックの図を示します。

図C-7 Cisco ONS 15800 または ONS 15801 光スイッチ ユニット

 

ONS 15800 または ONS 15801 OSU-W モジュールの場合、Slot Properties ペインには、Module View、Identification、Config、Input Power、および Optical Power タブが表示されます。

C.1.17.1 Module View タブ

Module View タブには、スロットに搭載された OSU-W モジュールの図が表示されます。そのモジュールのクリティカル、メジャー、マイナー、および警告のアラーム数が、Alarm Status に表示されます(図の上でマウス ポインタを移動してもアラーム カウントが表示されます)。モジュールのステータスは Operational State に表示されます。図を右クリックするとショートカット メニューが開くので、このメニューを使用して Equipment Inventory テーブル、Alarm Browser、または OSU PM テーブルにモジュールを表示できます。

C.1.17.2 Identification タブ

Identification タブでは、OSU-W モジュール識別情報を表示および更新できます。

 

表C-140 Identification タブのフィールド

フィールド
説明

NE ID

OSU-W モジュールが搭載された NE のユーザ定義名を表示します。

Description

NE の説明が入力されている場合は、その情報が表示されます。

NE Model

OSU-W モジュール搭載の、選択された NE(ONS 15800 または ONS 15801)のモデルを識別します。

Rack ID

OSU-W モジュールを搭載したサブラックが取り付けられている、ラックの識別番号を表示します。

Subrack ID

サブラックの ID 番号を表示します。

Slot ID

OSU-W モジュールが搭載されたスロットの識別番号を表示します。

Software Version

ソフトウェアのバージョンを表示します。

BIOS Version

BIOS のバージョン番号を表示します。

Board Serial Number

ボードのシリアル番号を表示します。

SCC Number

モジュールのシリアル通信制御(SCC)のバージョンを表示します。

Product Option

製品オプションを表示します。TL1 Agent バージョンがバージョン 2.1 より前の場合、「Not Available」と表示されます。

Hardware Version

ハードウェアのバージョンを表示します。TL1 Agent バージョンがバージョン 2.1 より前の場合、「Not Available」と表示されます。

Line Direction

OSU-W モジュールの回線方向を示します。

State

OSU-W モジュールをIn Service または Under Maintenance のいずれかの状態にできます。

PM Collection Status

OSU-W モジュールの PM データ収集をイネーブルまたはディセーブルにできます。

C.1.17.3 Config タブ

Config タブは、特定の OSU-W モジュール設定パラメータを設定できます。

 

表C-141 Config タブのフィールド

フィールド
説明

Unit State

ユニットの状態の現在のステータスが表示され、アラーム重大度レベルを設定できます。

Hardware State

ハードウェアの状態の現在のステータスが表示され、アラーム重大度レベルを設定できます。

Channel Number Protected

この OSU-W モジュールによって保護されているチャネル番号を設定できます。

W/P Line Hold Off Time

現用/保護回線のホールド オフ時間(ミリ秒)を設定できます。

Unit Operation Mode

Auto または Manual ユニット操作モードを指定してアラーム重大度レベルを設定できます。

Forcing Operation Mode

Unit Operation Mode を Manual に設定すると、現用または保護操作モードを指定できます。

External Line

Unit Operation Mode を Auto に設定すると、外部回線をイネーブルまたはディセーブルにできます。

Lock Out of Protection

保護のロックアウトをオンまたはオフにできます。

C.1.17.4 Input Power タブ

Input Power タブでは、OSU-W モジュール レーザーで使用される電力にスレッシュホールドおよびアラーム重大度を割り当てることができます。

 

表C-142 Input Power タブのフィールド

フィールド
説明
Input Power Working Line

Value

Update ボタンをクリックすると、現在の OSU-W モジュール現用回線入力電力(dBm)が表示されます。

Working Line Threshold

現用回線入力電力のスレッシュホールド(dBm)を設定します。

Internal Working Line State

Update ボタンをクリックすると、現在の内部現用回線状態が表示され、アラーム重大度レベルを設定できます。

External Working Line State

Update ボタンをクリックすると、現在の外部現用回線状態が表示され、アラーム重大度レベルを設定できます。

Input Power Protection Line

Value

Update ボタンをクリックすると、現在の OSU-W モジュール保護回線入力電力(dBm)が表示されます。

Protection Line Threshold

保護回線入力電力のスレッシュホールド(dBm)を設定します。

Internal Protection Line State

Update ボタンをクリックすると、現在の内部保護回線状態が表示され、アラーム重大度レベルを設定できます。

External Protection Line State

Update ボタンをクリックすると、現在の外部保護回線状態が表示され、アラーム重大度レベルを設定できます。

C.1.17.5 Optical Power タブ

Optical Power タブでは、OSU-W モジュール光パワーにスレッシュホールドおよびアラーム重大度を割り当てることができます。

 

表C-143 Optical Power タブのフィールド

フィールド
説明
Input Power from Client Transmitter

Value

Update ボタンをクリックすると、クライアント トランスミッタ(dBm)からの現在の入力電力を表示します。

Output Power from Client Receiver

Value

Update ボタンをクリックすると、クライアント レシーバ(dBm)からの現在の出力電力が表示されます。

Optical Switch Insertion Loss

Value

Update ボタンをクリックすると、現在の光スイッチ挿入損失(dB)が表示されます。 挿入損失 は、光コンポーネントの挿入によって生じた光パワーの損失の総量です。

High

光スイッチ挿入損失(dB)の高スレッシュホールドおよびアラーム重大度レベルを設定します。


) ウィンドウ下部にあるボタンで実行できるアクションの説明については、表1-20 を参照してください。


C.1.18 スロット プロパティ-- PLF

Slot Properties ペインには、NE Explorer ツリーで選択したスロットに搭載されている Cisco ONS 15808 モジュールに関する情報が表示されます。このプロパティ ペインを使用して、モジュールのパフォーマンス モニタリングのスレッシュホールドを変更します。

Power Line Filter(PLF; 電源ライン フィルタ)モジュールは、電力コンディショナおよびフィルタリングモジュールです。CTM が直接 PLF を管理するのではなく、Shelf Control Unit(SCU; シェルフ制御ユニット)が PLF モジュールを監視します。PLF には次の機能があります。

2 つの独立した入力電源電圧のうちの 1 つを管理

冗長電源機能の実現

モジュール出力電圧をオフにする ON/OFF スイッチ 1 つ

入力電圧の極性誤り、75V 超の入力過電圧、36V 未満の入力低電圧、突入電流に対する保護

ONS 15808 PLF モジュールの場合、Slot Properties ペインには、Module View および Identification タブが表示されます。

C.1.18.1 Module View タブ

Module View タブには、スロットに搭載された PLF モジュールの図が表示されます。そのモジュールのクリティカル、メジャー、マイナー、および警告のアラーム数が、Alarm Status に表示されます(図の上でマウス ポインタを移動してもアラーム カウントが表示されます)。モジュールのステータスは Operational State に表示されます。図を右クリックするとショートカット メニューが開き、Equipment Inventory テーブルまたは Alarm Browser にモジュールを表示できます。

C.1.18.2 Identification タブ

Identification タブでは、PLF モジュール識別情報を表示および更新できます。

 

表C-144 Identification タブのフィールド

フィールド
説明

NE ID

PLF モジュールが搭載された NE のユーザ定義名を表示します。

Description

NE の説明が入力されている場合は、その情報が表示されます。

NE Model

PLF モジュール搭載の、選択された NE(ONS 15808)のモデルを識別します。

Rack ID

PLF モジュールを搭載したサブラックが取り付けられている、ラックの識別番号を表示します。

Subrack ID

サブラックの ID 番号を表示します。

Slot ID

PLF モジュールが搭載されたスロットの識別番号を表示します。

Software Version

ソフトウェアのバージョンを表示します。

BIOS Version

BIOS のバージョン番号を表示します。

Board Serial Number

ボードのシリアル番号を表示します。

SCC Number

モジュールのシリアル通信制御(SCC)のバージョンを表示します。

Product Option

製品オプションを表示します。TL1 Agent のバージョンがバージョン 2.1 より前のバージョンである場合は、Not Available と表示されます。

Hardware Version

ハードウェアのバージョンを表示します。TL1 Agent のバージョンがバージョン 2.1 より前のバージョンである場合は、Not Available と表示されます。

Line Direction

PLF モジュールの回線方向を示します。

State

PLF モジュールをIn Service または Under Maintenance のいずれかの状態にできます。


) ウィンドウ下部にあるボタンで実行できるアクションの説明については、表1-20 を参照してください。


C.1.19 スロット プロパティ-- RBU

Slot Properties ペインには、NE Explorer ツリーで選択した Cisco ONS 15800 または ONS 15801 スロットに関する情報が表示されます。このプロパティ ペインを使用して、モジュールのパフォーマンス モニタリングのスレッシュホールドを設定します。

Router Bridge Unit(RBU; ルータ ブリッジ ユニット)では、ONS 15800 または ONS 15801 システムに冗長テレメトリ回線を実現しています。RBU は、Line Service Modem(LSM-W)モジュールによってイーサネット インターフェイスに接続されており、ターミナル サイトの終端リンクに配備されています。

RBU の場合、Slot Properties ペインには、Module View および Identification タブが表示されます。

C.1.19.1 Module View タブ

Module View タブには、スロットに搭載された RBU の図が表示されます。図の上でマウス ポインタを移動すると、モジュールにクリティカル、メジャー、マイナー、および警告のアラームの番号が表示できます。

C.1.19.2 Identification タブ

Identification タブでは、RBU 識別情報を表示および更新できます。

 

表C-145 Identification タブのフィールド

フィールド
説明

NE ID

RBU が搭載された NE のユーザ定義名を表示します。

Description

NE の説明が入力されている場合は、その情報が表示されます。

NE Model

RBU 搭載の、選択された NE(ONS 15800 または ONS 15801)のモデルを識別します。

Rack ID

RBU を搭載したサブラックが取り付けられている、ラックの識別番号を表示します。

Subrack ID

サブラックの ID 番号を表示します。

Slot ID

RBU が搭載されたスロットの識別番号を表示します。

Software Version

ソフトウェアのバージョンを表示します。

BIOS Version

BIOS のバージョン番号を表示します。

Board Serial Number

ボードのシリアル番号を表示します。

SCC Number

モジュールのシリアル通信制御(SCC)のバージョンを表示します。

Product Option

製品オプションを表示します。TL1 Agent バージョンがバージョン 2.1 より前の場合、「Not Available」と表示されます。

Hardware Version

ハードウェアのバージョンを表示します。TL1 Agent バージョンがバージョン 2.1 より前の場合、「Not Available」と表示されます。

Line Direction

トランスポンダの回線方向を示します。

State

トランスポンダをIn Service または Under Maintenance のいずれかの状態にできます。


) ウィンドウ下部にあるボタンで実行できるアクションの説明については、表1-20 を参照してください。


C.1.20 スロット プロパティ-- SCF

Slot Properties ペインには、NE Explorer ツリーで選択した Cisco ONS 15800 または ONS 15801 スロットに関する情報が表示されます。このプロパティ ペインを使用して、モジュールのパフォーマンス モニタリングのスレッシュホールドを変更します。

Subrack Common Functions(SCF; サブラック共通機能)モジュールは、ONS 15800 および ONS 15801 ファンに給電源して監視します。これには、BAT1 および BAT2 外部電源装置と、内部電源バスに供給されるフィルタ処理された電源が含まれます。SCF モジュールはまた、内部制御バス拡張を管理し、光サブラックのアラーム ステータスをまとめて、光サブラック内のすべてのモジュールの LED をテストします。

SCF モジュールの場合、Slot Properties ペインには、Module View、Identification、Fan、DCC、および BAT のタブが表示されます。これらのタブに表示されるフィールドについては、以降を参照してください。

C.1.20.1 Module View タブ

Module View タブには、スロットに搭載された SCF モジュールの図が表示されます。そのモジュールのクリティカル、メジャー、マイナー、および警告のアラーム数が、Alarm Status に表示されます(図の上にマウス ポインタを移動してもアラーム数が表示されます)。モジュールのステータスは Operational State に表示されます。図を右クリックするとショートカット メニューが開くので、このメニューを使用して Alarm Browser、Equipment Inventory テーブル、または SCF PM テーブルにモジュールが表示されます。

C.1.20.2 Identification タブ

Identification タブでは、SCF 識別情報を表示および更新できます。

 

表C-146 Identification タブのフィールド

フィールド
説明

NE ID

SCF モジュールが搭載された NE のユーザ定義名を表示します。

Description

NE の説明が入力されている場合は、その情報が表示されます。

NE Model

SCF 搭載の、選択された NE(ONS 15800 または ONS 15801)のモデルを識別します。

Rack ID

SCF モジュールを搭載したサブラックが取り付けられている、ラックの識別番号を表示します。

Subrack ID

SCF モジュールが搭載されたサブラックの識別番号を表示します。

Slot ID

SCF モジュールが搭載されたスロットの識別番号を表示します。

Software Version

ソフトウェアのバージョンを表示します。

BIOS Version

BIOS のバージョン番号を表示します。

Board Serial Number

ボードのシリアル番号を表示します。

SCC Number

SCC 番号を表示します。

Product Option

製品オプションを表示します。TL1 Agent バージョンがバージョン 2.1 より前の場合、「Not Available」と表示されます。

Hardware Version

ハードウェアのバージョンを表示します。TL1 Agent バージョンがバージョン 2.1 より前の場合、「Not Available」と表示されます。

Line Direction

SCF モジュールの回線方向を示します。

State

SCF モジュールをIn Service または Under Maintenance のいずれかの状態にできます。

PM Collection Status

SCF モジュールの PM データ収集をイネーブルまたはディセーブルにできます。

C.1.20.3 Fan タブ

Fan タブでは、SCF によって給電されるファン(最大 4 個)にパフォーマンス モニタリングのスレッシュホールドを割り当てることができます。

 

表C-147 Fan タブのフィールド

フィールド
説明
Fan Current 1 to 4

Value

Update ボタンをクリックすると、現在のファンのスレッシュホールドを表示します。

Low

下限ファン電流スレッシュホールド(mA)およびアラーム重大度レベルを設定します。

High

上限ファン電流スレッシュホールド(mA)およびアラーム重大度レベルを設定します。

C.1.20.4 DCC タブ

DCC タブでは、SCF モジュールによって給電される Data Communications Channel(DCC; データ通信チャネル)コンバータにパフォーマンス モニタリングのスレッシュホールドを割り当てることができます。

 

表C-148 DCC タブのフィールド

フィールド
説明
DCC Converter

Value

Update ボタンをクリックすると、DCC コンバータのスレッシュホールドを表示します。

Low

下限 DCC コンバータ スレッシュホールド(V)およびアラーム重大度レベルを設定します。

High

上限 DCC コンバータ スレッシュホールド(V)およびアラーム重大度レベルを設定します。

C.1.20.5 BAT タブ

BAT タブでは、SCF モジュールによって給電される Battery Management(BAT; バッテリ管理)モジュールにパフォーマンス モニタリングのスレッシュホールドを割り当てることができます。

 

表C-149 BAT タブのフィールド

フィールド
説明
Battery Control

Value

Update ボタンをクリックすると、バッテリのスレッシュホールドを表示します。

Low

下限バッテリ制御スレッシュホールド(V)およびアラーム重大度レベルを設定します。

High

上限バッテリ制御スレッシュホールド(V)およびアラーム重大度レベルを設定します。


) ウィンドウ下部にあるボタンで実行できるアクションの説明については、表1-20 を参照してください。


C.1.21 スロット プロパティ-- SCU

Slot Properties ペインには、NE Explorer ツリーで選択したスロットに搭載されている Cisco ONS 15808 モジュールに関する情報が表示されます。このプロパティ ペインを使用して、モジュールのパフォーマンス モニタリングのスレッシュホールドを変更します。

シェルフ制御ユニット(SCU)モジュールは、システムの各シェルフに搭載されていて、共通シェルフ機能をすべて管理します。SCU モジュールの前面パネルには、モジュール、ファン、およびベイ アラームのステータスを示す LED があります。SCU モジュールは、次のシェルフ機能を制御します。

電源装置およびファンのステータスの監視

ローカル シェルフ入力電圧の監視

他のシェルフへの制御バス(CBUS; 制御バス)の拡張

すべてのシェルフ モジュールの LED テスト

B アラーム リレーおよび LED 管理

アラームのメモリおよび確認応答

ONS 15808 SCU モジュールの場合、Slot Properties ペインには、Module View、Identification、Fan、DCC、および BAT のタブが表示されます。

C.1.21.1 Module View タブ

Module View タブには、スロットに搭載された SCU モジュールの図が表示されます。そのモジュールのクリティカル、メジャー、マイナー、および警告のアラーム数が、Alarm Status に表示されます(図の上でマウス ポインタを移動してもアラーム カウントが表示されます)。モジュールのステータスは Operational State に表示されます。図を右クリックするとショートカット メニューが開くので、このメニューを使用して Equipment Inventory テーブル、Alarm Browser、または SCU PM テーブルにモジュールが表示できます。

C.1.21.2 Identification タブ

Identification タブでは、SCU モジュール識別情報を表示および更新できます。

 

表C-150 Identification タブのフィールド

フィールド
説明

NE ID

SCU モジュールが搭載された NE のユーザ定義名を表示します。

Description

NE の説明が入力されている場合は、その情報が表示されます。

NE Model

SCU モジュール搭載の、選択された NE(ONS 15808)のモデルを識別します。

Rack ID

SCU モジュールを搭載したサブラックが取り付けられている、ラックの識別番号を表示します。

Subrack ID

サブラックの ID 番号を表示します。

Slot ID

SCU モジュールが搭載されたスロットの識別番号を表示します。

Software Version

ソフトウェアのバージョンを表示します。

BIOS Version

BIOS のバージョン番号を表示します。

Board Serial Number

ボードのシリアル番号を表示します。

SCC Number

モジュールのシリアル通信制御(SCC)のバージョンを表示します。

Product Option

製品オプションを表示します。TL1 Agent のバージョンがバージョン 2.1 より前のバージョンである場合は、Not Available と表示されます。

Hardware Version

ハードウェアのバージョンを表示します。TL1 Agent のバージョンがバージョン 2.1 より前のバージョンである場合は、Not Available と表示されます。

Line Direction

SCU モジュールの回線方向を示します。

State

SCU モジュールをIn Service または Under Maintenance のいずれかの状態にできます。

PM Collection Status

SCU モジュールの PM コレクションをイネーブルまたはディセーブルにできます。

C.1.21.3 Fan タブ

Fan タブでは、パフォーマンス モニタリングのスレッシュホールドを SCU モジュール ファン電流に割り当てることができます。

 

表C-151 Fan タブのフィールド

フィールド
説明
Fan Current 1-4

Value

Update ボタンをクリックすると、ファンxの電流(mA)が表示されます。

Low

下限ファン電流スレッシュホールド(mA)およびアラーム重大度レベルを設定します。

High

上限ファン電流スレッシュホールド(mA)およびアラーム重大度レベルを設定します。

C.1.21.4 DCC タブ

DCC タブでは、SCU モジュール DCC コンバータにスレッシュホールドおよびアラーム重大度を割り当てることができます。

 

表C-152 DCC タブのフィールド

フィールド
説明
DCC Converter

Value

Update ボタンをクリックすると、DCC コンバータの現在の電圧が表示されます。

Low

DCC コンバータの低電圧およびアラーム重大度レベルを設定します。

High

DCC コンバータの高電圧およびアラーム重大度レベルを設定します。

C.1.21.5 BAT タブ

BAT タブでは、SCU モジュール バッテリにスレッシュホールドおよびアラーム重大度を割り当てることができます。

 

表C-153 BAT タブのフィールド

フィールド
説明
Battery Control

Value

Update ボタンをクリックすると、SCU モジュール バッテリの現在の電圧が表示されます。

Low

SCU モジュール バッテリの低電圧およびアラーム重大度レベルを設定します。

High

SCU モジュール バッテリの高電圧およびアラーム重大度レベルを設定します。


) ウィンドウ下部にあるボタンで実行できるアクションの説明については、表1-20 を参照してください。


C.1.22 スロット プロパティ-- SNH

Slot Properties ペインには、NE Explorer ツリーで選択したスロットに搭載されている Cisco ONS 15808 モジュールに関する情報が表示されます。このプロパティ ペインを使用して、モジュールのパフォーマンス モニタリングのスレッシュホールドを変更します。

Supervision Network Hub(SNH; 監視ネットワーク ハブ)モジュールはイーサネット ハブであり、次の機能を備えています。

UTP/STP ケーブル(10BASE-T インターフェイス)を介した保護 NE および現用 NE 間の内部接続

UTP/STP ケーブル(10BASE-T インターフェイス)を介した要素管理インターフェイスおよびローカル クラフト ターミナル インターフェイス

ONS 15808 SNH モジュールの場合、Slot Properties ペインには、Module View および Identification タブが表示されます。

C.1.22.1 Module View タブ

Module View タブには、スロットに搭載された SNH モジュールの図が表示されます。そのモジュールのクリティカル、メジャー、マイナー、および警告のアラーム数が、Alarm Status に表示されます(図の上でマウス ポインタを移動してもアラーム カウントが表示されます)。モジュールのステータスは Operational State に表示されます。図を右クリックするとショートカット メニューが開き、Equipment Inventory テーブルまたは Alarm Browser にモジュールを表示できます。

C.1.22.2 Identification タブ

Identification タブでは、SNH モジュール識別情報を表示および更新できます。

 

表C-154 Identification タブのフィールド

フィールド
説明

NE ID

SNH モジュールが搭載された NE のユーザ定義名を表示します。

Description

NE の説明が入力されている場合は、その情報が表示されます。

NE Model

SNH モジュール搭載の、選択された NE(ONS 15808)のモデルを識別します。

Rack ID

SNH モジュールを搭載したサブラックが取り付けられている、ラックの識別番号を表示します。

Subrack ID

サブラックの ID 番号を表示します。

Slot ID

SNH モジュールが搭載されたスロットの識別番号を表示します。

Software Version

ソフトウェアのバージョンを表示します。

BIOS Version

BIOS のバージョン番号を表示します。

Board Serial Number

ボードのシリアル番号を表示します。

SCC Number

モジュールのシリアル通信制御(SCC)のバージョンを表示します。

Product Option

製品オプションを表示します。TL1 Agent のバージョンがバージョン 2.1 より前のバージョンである場合は、Not Available と表示されます。

Hardware Version

ハードウェアのバージョンを表示します。TL1 Agent のバージョンがバージョン 2.1 より前のバージョンである場合は、Not Available と表示されます。

Line Direction

SNH モジュールの回線方向を示します。

State

SNH モジュールをIn Service または Under Maintenance のいずれかの状態にできます。


) ウィンドウ下部にあるボタンで実行できるアクションの説明については、表1-20 を参照してください。


C.1.23 スロット プロパティ-- SNS

Slot Properties ペインには、NE Explorer ツリーで選択したスロットに搭載されている Cisco ONS 15808 モジュールに関する情報が表示されます。このプロパティ ペインを使用して、モジュールのパフォーマンス モニタリングのスレッシュホールドを変更します。

Supervision Network Switch(SNS; 監視ネットワーク スイッチ)モジュールは、冗長システムの監視 Data Communications Network(DCN; データ通信ネットワーク)を保護する 8 ポート イーサネット スイッチです。SNS モジュールには次の機能があります。

DCN ドメインの分割化

UTP/STP ケーブル(10BASE-T インターフェイス)を介した保護 NE および現用 NE 間の内部接続

UTP/STP ケーブル(10BASE-T インターフェイス)を介した要素管理インターフェイス

ONS 15808 SNS モジュールの場合、Slot Properties ペインには、Module View および Identification タブが表示されます。

C.1.23.1 Module View タブ

Module View タブには、スロットに搭載された SNS モジュールの図が表示されます。そのモジュールのクリティカル、メジャー、マイナー、および警告のアラーム数が、Alarm Status に表示されます(図の上でマウス ポインタを移動してもアラーム カウントが表示されます)。モジュールのステータスは Operational State に表示されます。図を右クリックするとショートカット メニューが開き、Equipment Inventory テーブルまたは Alarm Browser にモジュールを表示できます。

C.1.23.2 Identification タブ

Identification タブでは、SNS モジュール識別情報を表示および更新できます。

 

表C-155 Identification タブのフィールド

フィールド
説明

NE ID

SNS モジュールが搭載された NE のユーザ定義名を表示します。

Description

NE の説明が入力されている場合は、その情報が表示されます。

NE Model

SNS モジュール搭載の、選択された NE(ONS 15808)のモデルを識別します。

Rack ID

SNS モジュールを搭載したサブラックが取り付けられている、ラックの識別番号を表示します。

Subrack ID

サブラックの ID 番号を表示します。

Slot ID

SNS モジュールが搭載されたスロットの識別番号を表示します。

Software Version

ソフトウェアのバージョンを表示します。

BIOS Version

BIOS のバージョン番号を表示します。

Board Serial Number

ボードのシリアル番号を表示します。

SCC Number

モジュールのシリアル通信制御(SCC)のバージョンを表示します。

Product Option

製品オプションを表示します。TL1 Agent のバージョンがバージョン 2.1 より前のバージョンである場合は、Not Available と表示されます。

Hardware Version

ハードウェアのバージョンを表示します。TL1 Agent のバージョンがバージョン 2.1 より前のバージョンである場合は、Not Available と表示されます。

Line Direction

SNS モジュールの回線方向を示します。

State

SNS モジュールをIn Service または Under Maintenance のいずれかの状態にできます。


) ウィンドウ下部にあるボタンで実行できるアクションの説明については、表1-20 を参照してください。


C.1.24 スロット プロパティ-- SSXC

Slot Properties ペインには、NE Explorer ツリーで選択した Cisco ONS 15600 SONET および ONS 15600 SDH スロットに関する情報が表示されます。このプロパティ ペインを使用して、モジュールのパフォーマンス モニタリングのスレッシュホールドを変更します。

SSXC カードは、完全にノンブロッキングな 6144 双方向の STS-1 マトリクスです。


) リリース 5.0 より前の NE リリースでは、SSXC カードが CXC カードと呼ばれています。


SSXC の場合、Slot Properties ペインには、Module View および Identification タブが表示されます。

C.1.24.1 Module View タブ

Module View タブには、スロットに搭載された SSXC カードの図が表示されます。そのモジュールのクリティカル、メジャー、マイナー、および警告のアラーム数が、Alarm Status に表示されます(図の上にマウス ポインタを移動してもアラーム数が表示されます)。Suppress Alarms チェックボックスは読み取り専用で、カードおよびそのポートのすべてのアラームを抑制するかどうかを示します。図を右クリックするとショートカット メニューが開くので、このメニューを使用してカードをリセット、削除、または変更できます。

C.1.24.2 Identification タブ

Identification タブでは、SSXC 識別情報を表示および更新できます。

 

表C-156 Identification タブのフィールド

フィールド
説明

Equipment Type

スロットをプロビジョニングする装置のタイプを表示します。

Hardware Part Number

カードの上部に印字されているカード製品番号を表示します。

Hardware Revision

カードのハードウェア リビジョン番号を表示します。

Serial Number

各カードで一意なカード シリアル番号を表示します。

CLEI Code

CLEI コードを表示します。

Actual Equipment Type

スロットに搭載された実際のカードが表示されます。

Firmware Version

カードに搭載された ASIC チップによって使用される、ソフトウェアのリビジョン番号を表示します。

User Code

ASCII 文字列を入力してカードを識別できます。ユーザ コードは不揮発性メモリに格納されるので、ユニットを移動したり、スペアとして保存したりしても失われることはありません。

Product ID

製品 ID 文字列を最大 63 文字で表示します。カードで製品 ID がサポートされていない場合は、フィールドに N/A と表示されます。

Version ID

バージョン ID を「V99_」という形式で表示します。バージョン ID は常に V で開始して、空白文字で終了します。カードがバージョン ID をサポートしない場合、フィールドには N/A が表示されます。

Equipment State

カードの装置の状態を表示します。

Alarm Profile

ポートのアラーム プロファイルを設定します。 Suppress Alarms チェックボックスをオンにすると、このカードとそのポートのすべてのアラームが抑制されます。


) ウィンドウ下部にあるボタンで実行できるアクションの説明については、表1-20 を参照してください。


C.1.25 スロット プロパティ-- TCC+

Slot Properties ペインには、NE Explorer ツリーで選択した Cisco ONS 15327 または ONS 15454 スロットに関する情報が表示されます。このプロパティ ペインを使用して、モジュールのパフォーマンス モニタリングのスレッシュホールドを変更します。

Timing Communication and Control+(TCC+; タイミング通信制御)カードは、ONS 15327 および ONS 15454で、システムの初期化、プロビジョニング、アラームのレポート、メンテナンス、診断、IPアドレスの検出と解決、SONET データ通信チャネル(DCC)の終端、およびシステムの障害検出を行います。また、TCC+ によりシステムは Telcordia タイミング要件を維持します。

TCC+ モジュールの場合、Slot Properties ペインには、Module View および Identification タブが表示されます。

C.1.25.1 Module View タブ

Module View タブには、スロットに搭載された TCC+ モジュールの図が表示されます。そのモジュールのクリティカル、メジャー、マイナー、および警告のアラーム数が、Alarm Status に表示されます(図の上にマウス ポインタを移動してもアラーム数が表示されます)。Suppress Alarms チェックボックスは読み取り専用で、カードおよびそのポートのすべてのアラームを抑制するかどうかを示します。

C.1.25.2 Identification タブ

Identification タブでは、TCC+ 識別情報を表示および更新できます。

 

表C-157 Identification タブのフィールド

フィールド
説明

Equipment Type

スロットをプロビジョニングする装置のタイプを表示します。

Actual Equipment Type

スロットに搭載された実際のカードが表示されます。

HW Part Number

カードの上部に印字されているカード製品番号を表示します。

Hardware Revision

カードのハードウェア バージョンを表示します。

Serial Number

各カードで一意なカード シリアル番号を表示します。

CLEI Code

CLEI コードを表示します。

Firmware Version

カードに搭載された ASIC チップによって使用される、ソフトウェアのリビジョン番号を表示します。

Product ID

製品 ID 文字列を最大 63 文字で表示します。カードで製品 ID がサポートされていない場合は、フィールドに N/A と表示されます。

Version ID

バージョン ID を「V99_」という形式で表示します。バージョン ID は常に V で開始して、空白文字で終了します。カードがバージョン ID をサポートしない場合、フィールドには N/A が表示されます。

Equipment State

カードの装置の状態を表示します。

Alarm Profile

ポートのアラーム プロファイルを設定します。 Suppress Alarms チェックボックスをオンにすると、このカードとそのポートのすべてのアラームが抑制されます。


) ウィンドウ下部にあるボタンで実行できるアクションの説明については、表1-20 を参照してください。


C.1.26 スロット プロパティ-- TCC-I

Slot Properties ペインには、NE Explorer ツリーで選択した Cisco ONS 15454 SDH スロットの情報が表示されます。このプロパティ ペインを使用して、モジュールのパフォーマンス モニタリングのスレッシュホールドを変更します。

Timing Communication and Control-International(TCC-I; タイミング通信制御インターナショナル)カードは、ONS 15454 SDH でシステムの初期化、プロビジョニング、アラームの報告、メンテナンス、診断、IP アドレスの検出または解決、SONET データ通信チャネル(DCC)の終端、およびシステム障害の検出を行います。また、システムは TCC-I によって Telcordia タイミング要件を維持しています。

TCC-I モジュールの場合、Slot Properties ペインには、Module View および Identification タブが表示されます。

C.1.26.1 Module View タブ

Module View タブには、スロットに搭載された TCC-1 の図が表示されます。そのモジュールのクリティカル、メジャー、マイナー、および警告のアラーム数が、Alarm Status に表示されます(図の上にマウス ポインタを移動してもアラーム数が表示されます)。Suppress Alarms チェックボックスは読み取り専用で、カードおよびそのポートのすべてのアラームを抑制するかどうかを示します。図を右クリックすると、ショートカット メニューが開くので、このメニューを使用してモジュールを追加、削除、変更、またはリセットできます。

C.1.26.2 Identification タブ

Identification タブでは、TCC-I 識別情報を表示および更新できます。

 

表C-158 Identification タブのフィールド

フィールド
説明

Equipment Type

TCC+ または TCC-I など、スロットをプロビジョニングする装置のタイプを表示します。

Actual Equipment Type

TCC+ または TCC-I など、スロットに搭載された実際のカードが表示されます。

HW Part No

カードの上部に印字されているカード製品番号を表示します。

HW Hardware Revision

カードのリビジョン番号を表示します。

Serial Number

各カードで一意なカード シリアル番号を表示します。

CLEI Code

CLEI コードを表示します。

Firmware Version

カードに搭載された ASIC チップによって使用されるソフトウェアのハードウェア リビジョン番号を表示します。

Equipment State

カードの装置の状態を表示します。

Alarm Profile

ポートのアラーム プロファイルを設定します。 Suppress Alarms チェックボックスをオンにすると、このカードとそのポートのすべてのアラームが抑制されます。


) ウィンドウ下部にあるボタンで実行できるアクションの説明については、表1-20 を参照してください。


C.1.27 スロット プロパティ-- TCC2

Slot Properties ペインには、NE Explorer ツリーで選択した Cisco ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH スロットに関する情報が表示されます。このプロパティ ペインを使用して、モジュールのパフォーマンス モニタリングのスレッシュホールドを変更します。

Advanced Timing, Communications, and Control(TCC2; 拡張タイミング通信制御)は、ONS 15454 SDH でシステムの初期化、プロビジョニング、アラームの報告、メンテナンス、診断、IP アドレスの検出と解決、SDH section overhead(SOH; SDH セクション オーバーヘッド)、data communication channel/generic communication channel(DCC; データ通信チャネル/GCC; 汎用通信チャネル)終端、およびシステム障害の検出を行います。また、システムは TCC2 によって Stratum 3(ITU-T G.813)タイミング要件を維持します。TCC2 はシステムの供給電圧を監視します。TCC2 カードは、XC10G、XC-VXL-10G、または XC-VXL-2.5G クロス コネクト カードと連携できます。これには、Software Release 4.0.0 以上が必要です。

TCC2 モジュールの場合、Slot Properties ペインには、Module View、Identification、および Info タブが表示されます。

C.1.27.1 Module View タブ

Module View タブには、スロットに搭載された TCC2 の図が表示されます。そのモジュールのクリティカル、メジャー、マイナー、および警告のアラーム数が、Alarm Status に表示されます(図の上にマウス ポインタを移動してもアラーム数が表示されます)。Suppress Alarms チェックボックスは読み取り専用で、カードおよびそのポートのすべてのアラームを抑制するかどうかを示します。図を右クリックするとショートカット メニューが開くので、このメニューを使用してカードをリセット、削除、または変更できます。

C.1.27.2 Identification タブ

Identification タブでは、TCC2 識別情報を表示および更新できます。

 

表C-159 Identification タブのフィールド

フィールド
説明

Equipment Type

スロットをプロビジョニングする装置のタイプを表示します。

Actual Equipment Type

スロットに搭載された実際のカードが表示されます。

Hardware Part Number

カードの上部に印字されているカード製品番号を表示します。

Hardware Revision

ハードウェアのリビジョン番号を表示します。

Serial Number

各カードで一意なカード シリアル番号を表示します。

CLEI Code

CLEI コードを表示します。

Firmware Version

カードに搭載された ASIC チップによって使用される、ソフトウェアのリビジョン番号を表示します。

Product ID

製品 ID 文字列を最大 63 文字で表示します。カードで製品 ID がサポートされていない場合は、フィールドに N/A と表示されます。

Version ID

バージョン ID を「V99_」という形式で表示します。バージョン ID は常に V で開始して、空白文字で終了します。カードがバージョン ID をサポートしない場合、フィールドには N/A が表示されます。

Administration State

ポートの管理の状態。内容は次のとおりです。

IS -- イン サービス

IS, AINS -- オート イン サービス

OOS, DSBLD -- アウト オブ サービス、ディセーブル

OOS, MT -- アウト オブ サービス、メンテナンス

Service State

エンティティの全体的なアベイラビリティ。値は次のとおりです。

IS_NR -- イン サービス -- 通常

OOS_AU -- アウト オブ サービス -- 自律

OOS_MA -- アウト オブ サービス -- 管理

OOS_AUMA -- アウト オブ サービス -- 自律および管理

2 次状態により、エンティティのステータスに関する追加情報が提供されます。2 次状態の値は次のとおりです。

MEA -- 無効な装置の挿入による装置の不一致

UEQ -- 未実装。スロットには何も実装されていません。

UAS -- 未割り当て。エンティティが存在しないか、作成されていないか、または削除されています。

SWDL -- ソフトウェア ダウンロードが進行中

MT -- Admin State の変更に応じたメンテナンス

AINS -- 自動イン サービス

DSBLD -- エンティティでトラフィックがディセーブルになっています。

LPBK -- ポートまたは接続にループバックがあります。

FLT -- 障害の 2 次状態。エンティティに障害が発生した場合、FLT ステートになります。FLT ステートになった装置とポートは、移行の際にクリアする必要があります。表11-10 に、移行ステートを示します。

Service State/2 次状態の使用可能な値については、表11-10 を参照してください。


) NE リリースで Service State がサポートされない場合、このフィールドには N/A と表示されます。


Equipment State

カードの装置の状態を表示します。

Alarm Profile

ポートのアラーム プロファイルを設定します。 Suppress Alarms チェックボックスをオンにすると、このカードとそのポートのすべてのアラームが抑制されます。

C.1.27.3 Info タブ

Info タブでは、TCC2 カードの製造時に設定された公称動作値を表示できます。

 

表C-160 Info タブのフィールド

フィールド
説明
Extended Manufacturing Information

Attribute

公称カード仕様を表示します。

Value

アトリビュートの値を表示します。


) ウィンドウ下部にあるボタンで実行できるアクションの説明については、表1-20 を参照してください。


C.1.28 スロット プロパティ-- TCC2P

Slot Properties ペインには、NE Explorer ツリーで選択した Cisco ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH スロットに関する情報が表示されます。このプロパティ ペインを使用して、モジュールのパフォーマンス モニタリングのスレッシュホールドを変更します。

Advanced Timing, Communications, and Control Plus(TCC2P; 拡張タイミング通信制御プラス)カードは、TCC2 カードの拡張機能バージョンです。主要な拡張機能には、イーサネット セキュリティ機能および 64K 複合クロック BITS タイミングがあります。

TCC2 カードは、ONS 15454 でシステムの初期化、プロビジョニング、アラームの報告、メンテナンス、診断、IP アドレスの検出または解決、SONET SOH DCC/GCC 終端、およびシステム障害の検出を行います。また、システムは TCC2 によって Stratum 3(Telcordia GR-253-CORE)タイミング要件を維持します。TCC2 はシステムの供給電圧を監視します。


) TCC2P カードには、R4.0.0 以上のソフトウェアが必要です。


TCC2P モジュールの場合、Slot Properties ペインには、Module View、Identification、および Info タブが表示されます。

C.1.28.1 Module View タブ

Module View タブには、スロットに搭載された TCC2P の図が表示されます。そのモジュールのクリティカル、メジャー、マイナー、および警告のアラーム数が、Alarm Status に表示されます(図の上にマウス ポインタを移動してもアラーム数が表示されます)。Suppress Alarms チェックボックスは読み取り専用で、カードおよびそのポートのすべてのアラームを抑制するかどうかを示します。図を右クリックするとショートカット メニューが開くので、このメニューを使用してカードをリセット、削除、または変更できます。

C.1.28.2 Identification タブ

Identification タブでは、TCC2P 識別情報を表示および更新できます。

 

表C-161 Identification タブのフィールド

フィールド
説明

Equipment Type

スロットをプロビジョニングする装置のタイプを表示します。

Actual Equipment Type

スロットに搭載された実際のカードが表示されます。

Hardware Part Number

カードの上部に印字されているカード製品番号を表示します。

Hardware Revision

ハードウェアのリビジョン番号を表示します。

Serial Number

各カードで一意なカード シリアル番号を表示します。

CLEI Code

CLEI コードを表示します。

Firmware Version

カードに搭載された ASIC チップによって使用される、ソフトウェアのリビジョン番号を表示します。

Product ID

製品 ID 文字列を最大 63 文字で表示します。カードで製品 ID がサポートされていない場合は、フィールドに N/A と表示されます。

Version ID

バージョン ID を「V99_」という形式で表示します。バージョン ID は常に V で開始して、空白文字で終了します。カードがバージョン ID をサポートしない場合、フィールドには N/A が表示されます。

Admin State

管理の状態を表示します。状態は Unlocked、Locked、または Maintenance のいずれかです。

Service State

エンティティの全体的なアベイラビリティ。値は次のとおりです。

IS_NR -- イン サービス -- 通常

OOS_AU -- アウト オブ サービス -- 自律

OOS_MA -- アウト オブ サービス -- 管理

OOS_AUMA -- アウト オブ サービス -- 自律および管理

2 次状態により、エンティティのステータスに関する追加情報が提供されます。2 次状態の値は次のとおりです。

MEA -- 無効な装置の挿入による装置の不一致

UEQ -- 未実装。スロットには何も実装されていません。

UAS -- 未割り当て。エンティティが存在しないか、作成されていないか、または削除されています。

SWDL -- ソフトウェア ダウンロードが進行中

MT -- Admin State の変更に応じたメンテナンス

AINS -- 自動イン サービス

DSBLD -- エンティティでトラフィックがディセーブルになっています。

LPBK -- ポートまたは接続にループバックがあります。

FLT -- 障害の 2 次状態。エンティティに障害が発生した場合、FLT ステートになります。FLT ステートになった装置とポートは、移行の際にクリアする必要があります。表11-10 に、移行ステートを示します。

Service State/2 次状態の使用可能な値については、表11-10 を参照してください。


) NE リリースで Service State がサポートされない場合、このフィールドには N/A と表示されます。


Equipment State

カードの装置の状態を表示します。

Alarm Profile

ポートのアラーム プロファイルを設定します。 Suppress Alarms チェックボックスをオンにすると、このカードとそのポートのすべてのアラームが抑制されます。

C.1.28.3 Info タブ

Info タブでは、TCC2P カードの製造時に設定された公称動作値を表示できます。

 

表C-162 Info タブのフィールド

フィールド
説明
Extended Manufacturing Information

Attribute

公称カード仕様を表示します。

Value

アトリビュートの値を表示します。


) ウィンドウ下部にあるボタンで実行できるアクションの説明については、表1-20 を参照してください。


C.1.29 スロット プロパティ-- TSC

Slot Properties ペインには、NE Explorer ツリーで選択した Cisco ONS 15600 SONET または ONS 15600 SDH スロットに関する情報が表示されます。このプロパティ ペインを使用して、モジュールのパフォーマンス モニタリングのスレッシュホールドを変更します。

timing and shelf controller(TSC; タイミングおよびシェルフ コントローラ)カードは、各 ONS 15600 のすべてのシステム タイミング機能を実行します。TSC カードは、各トラフィック カードからの再生クロックと、2 つの Building Integrated Timing Supply(BITS; ビル内統合タイミング供給源)インターフェイスの周波数確度を監視します。

TSC モジュールの場合、Slot Properties ペインには、Module View および Identification タブが表示されます。

C.1.29.1 Module View タブ

Module View タブには、スロットに搭載された TSC カードの図が表示されます。そのモジュールのクリティカル、メジャー、マイナー、および警告のアラーム数が、Alarm Status に表示されます(図の上にマウス ポインタを移動してもアラーム数が表示されます)。Suppress Alarms チェックボックスは読み取り専用で、カードおよびそのポートのすべてのアラームを抑制するかどうかを示します。図を右クリックするとショートカット メニューが開くので、このメニューを使用してカードをリセット、削除、または変更できます。

C.1.29.2 Identification タブ

Identification タブでは、TSC 識別情報を表示および更新できます。

 

表C-163 Identification タブのフィールド

フィールド
説明

Equipment Type

スロットをプロビジョニングする装置のタイプを表示します。

Hardware Part Number

カードの上部に印字されているカード製品番号を表示します。

Hardware Revision

カードのハードウェア リビジョン番号を表示します。

Serial Number

各カードで一意なカード シリアル番号を表示します。

CLEI Code

CLEI コードを表示します。

Actual Equipment Type

スロットに搭載された実際のカードが表示されます。

Firmware Version

カードに搭載された ASIC チップによって使用される、ソフトウェアのリビジョン番号を表示します。

User Code

ASCII 文字列を入力してカードを識別できます。ユーザ コードは不揮発性メモリに格納されるので、ユニットを移動したり、スペアとして保存したりしても失われることはありません。

Product ID

製品 ID 文字列を最大 63 文字で表示します。カードで製品 ID がサポートされていない場合は、フィールドに N/A と表示されます。

Version ID

バージョン ID を「V99_」という形式で表示します。バージョン ID は常に V で開始して、空白文字で終了します。カードがバージョン ID をサポートしない場合、フィールドには N/A が表示されます。

Equipment State

カードの装置の状態を表示します。

Alarm Profile

ポートのアラーム プロファイルを設定します。 Suppress Alarms チェックボックスをオンにすると、このカードとそのポートのすべてのアラームが抑制されます。


) ウィンドウ下部にあるボタンで実行できるアクションの説明については、表1-20 を参照してください。


C.1.30 スロット プロパティ-- UDC

Slot Properties ペインには、NE Explorer ツリーで選択したスロットに搭載されている Cisco ONS 15808 モジュールに関する情報が表示されます。このプロパティ ペインを使用して、モジュールのパフォーマンス モニタリングのスレッシュホールドを変更します。

User Data Channel(UDC; ユーザ データ チャネル)モジュールには、Optical Service Channel Modem(OSCM; 光サービス チャネル モデム)および外部オーダーワイヤ端末用の独立したインターフェイスが備わっており、これにより、サービス回線を介した音声信号の転送が可能な 2 つの独立した双方向データ チャネル(64 kbps)を提供します。オーダーワイヤ端末は、これら 2 つのデータチャネルにより、サイト間で 2 つの音声信号を伝送します。

ONS 15808 UDC モジュールの場合、Slot Properties ペインには、Module View および Identification タブが表示されます。

C.1.30.1 Module View タブ

Module View タブには、スロットに搭載された UDC モジュールの図が表示されます。そのモジュールのクリティカル、メジャー、マイナー、および警告のアラーム数が、Alarm Status に表示されます(図の上でマウス ポインタを移動してもアラーム カウントが表示されます)。モジュールのステータスは Operational State に表示されます。図を右クリックするとショートカット メニューが開き、Equipment Inventory テーブルまたは Alarm Browser にモジュールを表示できます。

C.1.30.2 Identification タブ

Identification タブでは、UDC モジュール識別情報を表示および更新できます。

 

表C-164 Identification タブのフィールド

フィールド
説明

NE ID

UDC モジュールが搭載された NE のユーザ定義の名前を表示します。

Description

NE の説明が入力されている場合は、その情報が表示されます。

NE Model

UDC モジュール搭載の、選択された NE(ONS 15808)のモデルを識別します。

Rack ID

UDC モジュールを搭載したサブラックが取り付けられている、ラックの識別番号を表示します。

Subrack ID

サブラックの ID 番号を表示します。

Slot ID

UDC モジュールが搭載されたスロットの識別番号を表示します。

Software Version

ソフトウェアのバージョンを表示します。

BIOS Version

BIOS のバージョン番号を表示します。

Board Serial Number

ボードのシリアル番号を表示します。

SCC Number

モジュールのシリアル通信制御(SCC)のバージョンを表示します。

Product Option

製品オプションを表示します。TL1 Agent のバージョンがバージョン 2.1 より前のバージョンである場合は、Not Available と表示されます。

Hardware Version

ハードウェアのバージョンを表示します。TL1 Agent のバージョンがバージョン 2.1 より前のバージョンである場合は、Not Available と表示されます。

Line Direction

UDC モジュールの回線方向を示します。

State

UDC モジュールをIn Service または Under Maintenance のいずれかの状態にできます。


) ウィンドウ下部にあるボタンで実行できるアクションの説明については、表1-20 を参照してください。


C.1.31 スロット プロパティ--未実装スロット(ONS 15800 および ONS 15801)

Slot Properties ペインには、NE Explorer ツリーで選択した Cisco ONS 15800 または ONS 15801 サブラック スロットの情報が表示されます。未実装スロットとは、ONS 15800 または ONS 15801 モジュールにプロビジョニングされているのに、そのモジュールが搭載されていないスロットです。未実装スロットには、Slot View および Identification タブが表示されます。

C.1.31.1 Slot View タブ

Slot View タブには、NE Explorer ツリーで選択した ONS 15800 または ONS 15801 スロットの図が表示されます。未実装スロットにマウスを合わせると、そのスロットに関するクリティカル、メジャー、マイナー、および警告のアラーム数が表示されます。通常、未実装スロットに表示されるアラームは 0 個ですが、ボードがミスマッチであるか、または交換可能ユニットが見つからない場合には、1 つのアラームが未処理であることがアラーム カウンタに示されます。

C.1.31.2 Identification タブ

Identification タブには、スロットの識別情報が表示されます。

 

表C-165 Identification タブのフィールド

フィールド
説明

NE ID

スロットが搭載された NE のユーザ定義名を表示します。

Description

NE の説明が入力されている場合は、その情報が表示されます。

NE Model

選択した NE(ONS 15800 または ONS 15801)のモデルを識別します。

Rack ID

スロットが搭載されたラックの識別番号を表示します。

Subrack ID

スロットが搭載されたサブラックの識別番号を表示します。

Slot ID

スロット番号を表示します。


) ウィンドウ下部にあるボタンで実行できるアクションの説明については、表1-20 を参照してください。


C.1.32 スロット プロパティ--未実装スロット(ONS 15808)

Slot Properties ペインには、NE Explorer ツリーで選択した Cisco ONS 15808 サブラック スロットの情報が表示されます。未実装スロットとは、ONS 15808 モジュールにプロビジョニングされているが、そのモジュールが搭載されていないスロットです。未実装スロットには、Slot View タブおよび Identification タブの 2 つのタブが表示されます。

C.1.32.1 Slot View タブ

Slot View タブには、NE Explorer ツリーで選択した ONS 15808 スロットの図が表示されます。未実装スロットにマウスを合わせると、そのスロットに関するクリティカル、メジャー、マイナー、および警告のアラーム数が表示されます。通常、未実装スロットに表示されるアラームは 0 ですが、ボードがミスマッチであるか、または交換可能ユニットが見つからない場合には、1 つのアラームが未処理であることがアラーム カウンタに示されます。

C.1.32.2 Identification タブ

Identification タブには、スロットの識別情報が表示されます。

 

表C-166 Identification タブのフィールド

フィールド
説明

NE ID

スロットが搭載された NE のユーザ定義名を表示します。

Description

NE の説明が入力されている場合は、その情報が表示されます。

NE Model

選択した NE(ONS 15808)のモデルを識別します。

Rack ID

スロットが搭載されたラックの識別番号を表示します。

Subrack ID

スロットが搭載されたサブラックの識別番号を表示します。

Slot ID

スロット番号を表示します。


) ウィンドウ下部にあるボタンで実行できるアクションの説明については、表1-20 を参照してください。


C.1.33 スロット プロパティ--プロビジョニングされていないスロット(ONS 15327 および ONS 15454 SONET)

Slot Properties ペインには、NE Explorer ツリーで選択した Cisco ONS 15327 または ONS 15454 SONET サブラック スロットの情報が表示されます。プロビジョニングされていないスロットとは、TCC によってポーリングされていないスロットのことです。プロビジョニングされていないスロットには、Module View タブが表示されます。

C.1.33.1 Module View タブ

Module View タブには、NE Explorer ツリーで選択した ONS 15327 または ONS 15454 SONET スロットの図が表示されます。プロビジョニングされていないスロットの場合、ブランク スロットの図が表示されます。


) ウィンドウ下部にあるボタンで実行できるアクションの説明については、表1-20 を参照してください。


C.1.34 スロット プロパティ--プロビジョニングされていないスロット(ONS 15454 SDH)

Slot Properties ペインには、NE Explorer ツリーで選択した Cisco ONS 15454 SDH サブラック スロットの情報が表示されます。プロビジョニングされていないスロットとは、TCC によってポーリングされていないスロットのことです。プロビジョニングされていないスロットには、Module View タブが表示されます。

C.1.34.1 Module View タブ

Module View タブには、NE Explorer ツリーで選択した ONS 15454 SDH の図が表示されます。プロビジョニングされていないスロットの場合、ブランク スロットの図が表示されます。


) ウィンドウ下部にあるボタンで実行できるアクションの説明については、表1-20 を参照してください。


C.1.35 スロット プロパティ--プロビジョニングされていないスロット(ONS 15800 および ONS 15801)

Slot Properties ペインには、NE Explorer ツリーで選択した Cisco ONS 15800 または ONS 15801 サブラック スロットの情報が表示されます。プロビジョニングされていないスロットとは、CMP-W モジュールによってポーリングされていないスロットのことです。プロビジョニングされていないスロットの場合、Slot Properties ペインには、Slot View および Identification タブが表示されます。

C.1.35.1 Slot View タブ

Slot View タブには、NE Explorer ツリーで選択した ONS 15800 または ONS 15801 スロットの図が表示されます。プロビジョニングされていないスロットの場合、ブランク スロットの図が表示されます。

C.1.35.2 Identification タブ

Identification タブには、スロットの識別情報が表示されます。

 

表C-167 Identification タブのフィールド

フィールド
説明

NE ID

スロットが搭載された NE のユーザ定義名を表示します。

Description

NE の説明が入力されている場合は、その情報が表示されます。

NE Model

選択した NE(ONS 15800 または ONS 15801)のモデルを識別します。

Rack ID

スロットが搭載されたラックの識別番号を表示します。

Subrack ID

スロットが搭載されたサブラックの識別番号を表示します。

Slot ID

スロット番号を表示します。


) ウィンドウ下部にあるボタンで実行できるアクションの説明については、表1-20 を参照してください。


C.1.36 スロット プロパティ--プロビジョニングされていないスロット(ONS 15808)

Slot Properties ペインには、NE Explorer ツリーで選択した Cisco ONS 15808 サブラック スロットの情報が表示されます。プロビジョニングされていないスロットとは、CMP によってポーリングされていないスロットのことです。プロビジョニングされていないスロットには、Slot View タブおよび Identification タブの 2 つのタブが表示されます。

C.1.36.1 Slot View タブ

Slot View タブには、NE Explorer ツリーで選択した ONS 15808 スロットの図が表示されます。プロビジョニングされていないスロットの場合、ブランク スロットの図が表示されます。

C.1.36.2 Identification タブ

Identification タブには、スロットの識別情報が表示されます。

 

表C-168 Identification タブのフィールド

フィールド
説明

NE ID

スロットが搭載された NE のユーザ定義名を表示します。

Description

NE の説明が入力されている場合は、その情報が表示されます。

NE Model

選択した NE(ONS 15808)のモデルを識別します。

Rack ID

スロットが搭載されたラックの識別番号を表示します。

Subrack ID

スロットが搭載されたサブラックの識別番号を表示します。

Slot ID

スロット番号を表示します。


) ウィンドウ下部にあるボタンで実行できるアクションの説明については、表1-20 を参照してください。


C.1.37 スロット プロパティ-- XC

Slot Properties ペインには、NE Explorer ツリーで選択した Cisco ONS 15327 または ONS 15454 SONET スロットに関する情報が表示されます。このプロパティ ペインを使用して、モジュールのパフォーマンス モニタリングのスレッシュホールドを変更します。

ONS 15327 または ONS 15454 の Cross-Connect(XC; クロス コネクト)カードは、ポートツーポートの Time-division Multiplexing(TDM; 時分割多重)および STS スイッチングの実行、さらに 288 STS、または 144 STS クロス コネクトの終了を行うことができます。各 STS クロス コネクトは、XC カードの STS マトリクスで 2 つの STS ポートを使用します。

XC モジュールの場合、Slot Properties ペインには、Module View、Identification、および Protection タブが表示されます。

C.1.37.1 Module View タブ

Module View タブには、スロットに搭載された XC の図が表示されます。そのモジュールのクリティカル、メジャー、マイナー、および警告のアラーム数が、Alarm Status に表示されます(図の上にマウス ポインタを移動してもアラーム数が表示されます)。Suppress Alarms チェックボックスは読み取り専用で、カードおよびそのポートのすべてのアラームを抑制するかどうかを示します。図を右クリックすると、ショートカット メニューが開くので、このメニューを使用してモジュールを追加、削除、変更、またはリセットできます。

C.1.37.2 Identification タブ

Identification タブでは、XC 識別情報を表示および更新できます。

 

表C-169 Identification タブのフィールド

フィールド
説明

Equipment Type

スロットをプロビジョニングする装置のタイプを表示します。

Actual Equipment Type

スロットに搭載された実際のカードが表示されます。

Part Number

カードの上部に印字されているカード製品番号を表示します。

Hardware Revision

カードのハードウェア リビジョン番号を表示します。

Serial Number

各カードで一意なカード シリアル番号を表示します。

CLEI Code

CLEI コードを表示します。

Firmware Version

カードに搭載された ASIC チップによって使用される、ソフトウェアのリビジョン番号を表示します。

Equipment State

カードの装置の状態を表示します。

Alarm Profile

ポートのアラーム プロファイルを設定します。 Suppress Alarms チェックボックスをオンにすると、このカードとそのポートのすべてのアラームが抑制されます。

C.1.37.3 Protection タブ

Protection タブでは、XC の保護グループ情報を表示および更新できます。

 

表C-170 Protection タブのフィールド

フィールド
説明

State of Slot x

選択したスロットの状態と対の XC スロットの状態を表示します。

Switch

クリックすると、選択したスロットが現在の状態から他の状態に切り替わります

Lock

クリックすると、選択したスロットが現在の状態にロックされます。

Unlock

クリックすると、選択したスロットが現在の状態からロック解除されます。


) ウィンドウ下部にあるボタンで実行できるアクションの説明については、表1-20 を参照してください。


C.1.38 スロット プロパティ-- XC-VXL-10G

Slot Properties ペインには、NE Explorer ツリーで選択した Cisco ONS 15454 SDH スロットの情報が表示されます。このプロパティ ペインを使用して、モジュールのパフォーマンス モニタリングのスレッシュホールドを変更します。

XC-VXL-10G カードは、E-1、E-3、DS-3、STM-1、STM-4、STM-16、および STM-64 信号レートをクロス コネクトします。XC-VXL-10G は最大で 384 × 384 の VC-4 ノンブロッキング クロス コネクト、384 × 384 の VC-3 ノンブロッキング クロス コネクト、2016 × 2016 の VC-12 ノンブロッキング クロス コネクトを行います。これは、10 Gbps ソリューション用に設計されています。

XC-VXL-10G モジュールの場合、Slot Properties ペインには、Module View、Identification、および Protection タブが表示されます。

C.1.38.1 Module View タブ

Module View タブには、スロットに搭載された XC-VXL-10G の図が表示されます。そのモジュールのクリティカル、メジャー、マイナー、および警告のアラーム数が、Alarm Status に表示されます(図の上にマウス ポインタを移動してもアラーム数が表示されます)。Suppress Alarms チェックボックスは読み取り専用で、カードおよびそのポートのすべてのアラームを抑制するかどうかを示します。図を右クリックすると、ショートカット メニューが開くので、このメニューを使用してモジュールを追加、削除、変更、またはリセットできます。

C.1.38.2 Identification タブ

Identification タブでは、XC-VXL-10G の識別情報を表示および更新できます。

 

表C-171 Identification タブのフィールド

フィールド
説明

Equipment Type

スロットをプロビジョニングする装置のタイプを表示します。

Actual Equipment Type

スロットに搭載された実際のカードが表示されます。

HW Part Number

カードの上部に印字されているカード製品番号を表示します。

Hardware Revision

カードのハードウェア バージョンを表示します。

Serial Number

各カードで一意なカード シリアル番号を表示します。

CLEI Code

CLEI コードを表示します。

Firmware Version

カードに搭載された ASIC チップによって使用される、ソフトウェアのリビジョン番号を表示します。

Equipment State

カードの装置の状態を表示します。

Alarm Profile

ポートのアラーム プロファイルを設定します。 Suppress Alarms チェックボックスをオンにすると、このカードとそのポートのすべてのアラームが抑制されます。

C.1.38.3 Protection タブ

Protection タブでは、XC-VXL-10G の保護グループ情報を表示および更新できます。

 

表C-172 Protection タブのフィールド

フィールド
説明

State of Slot x

選択したスロットの状態と対の XC-VXL-10G スロットの状態を表示します。

Switch

クリックすると、選択したスロットが現在の状態から他の状態に切り替わります。

Lock

クリックすると、選択したスロットが現在の状態にロックされます。

Unlock

クリックすると、選択したスロットが現在の状態からロック解除されます。


) ウィンドウ下部にあるボタンで実行できるアクションの説明については、表1-20 を参照してください。


C.1.39 スロット プロパティ-- XC10G

Slot Properties ペインには、NE Explorer ツリーで選択した Cisco ONS 15454 SONET または ONS 15454 SDH スロットに関する情報が表示されます。このプロパティ ペインを使用して、モジュールのパフォーマンス モニタリングのスレッシュホールドを変更します。

ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH のクロス コネクト カードは、ONS 15454 トラフィック カード間の STS-1 レベルで接続を確立して Time Division Switching(TDS; 時分割交換)を実行します。ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH の 10 Gigabit Cross Connect(XC10G; 10 ギガビット クロス コネクト)カードは、STS-12、STS-48、および STS-192 の信号レートをクロス コネクトします。XC10G は、最大で 1152 個の STS-1 のクロス コネクトを提供します。ポート上の STS-1 は、他のどのポートにでも接続できます。つまり、STS のクロス コネクトはノンブロッキングです。

XC10G モジュールの場合、Slot Properties ペインには、Module View、Identification、Protection、および Info タブが表示されます。

C.1.39.1 Module View タブ

Module View タブには、スロットに搭載された XC10G の図が表示されます。そのモジュールのクリティカル、メジャー、マイナー、および警告のアラーム数が、Alarm Status に表示されます(図の上にマウス ポインタを移動してもアラーム数が表示されます)。Suppress Alarms チェックボックスは読み取り専用で、カードおよびそのポートのすべてのアラームを抑制するかどうかを示します。図を右クリックするとショートカット メニューが開くので、このメニューを使用してカードをリセット、削除、または変更できます。

C.1.39.2 Identification タブ

Identification タブでは、XC10G 識別情報を表示および更新できます。

 

表C-173 Identification タブのフィールド

フィールド
説明

Equipment Type

スロットをプロビジョニングする装置のタイプを表示します。

Actual Equipment Type

スロットに搭載された実際のカードが表示されます。

Hardware Part Number

カードの上部に印字されているカード製品番号を表示します。

Hardware Revision

ハードウェアのリビジョン番号を表示します。

Serial Number

各カードで一意なカード シリアル番号を表示します。

CLEI Code

CLEI コードを表示します。

Firmware Version

カードに搭載された ASIC チップによって使用される、ソフトウェアのリビジョン番号を表示します。

Product ID

製品 ID 文字列を最大 63 文字で表示します。カードで製品 ID がサポートされていない場合は、フィールドに N/A と表示されます。

Version ID

バージョン ID を「V99_」という形式で表示します。バージョン ID は常に V で開始して、空白文字で終了します。カードがバージョン ID をサポートしない場合、フィールドには N/A が表示されます。

Administration State

ポートの管理の状態。内容は次のとおりです。

IS -- イン サービス

IS, AINS -- オート イン サービス

OOS, DSBLD -- アウト オブ サービス、ディセーブル

OOS, MT -- アウト オブ サービス、メンテナンス

Service State

エンティティの全体的なアベイラビリティ。値は次のとおりです。

IS_NR -- イン サービス -- 通常

OOS_AU -- アウト オブ サービス -- 自律

OOS_MA -- アウト オブ サービス -- 管理

OOS_AUMA -- アウト オブ サービス -- 自律および管理

2 次状態により、エンティティのステータスに関する追加情報が提供されます。2 次状態の値は次のとおりです。

MEA -- 無効な装置の挿入による装置の不一致

UEQ -- 未実装。スロットには何も実装されていません。

UAS -- 未割り当て。エンティティが存在しないか、作成されていないか、または削除されています。

SWDL -- ソフトウェア ダウンロードが進行中

MT -- Admin State の変更に応じたメンテナンス

AINS -- 自動イン サービス

DSBLD -- エンティティでトラフィックがディセーブルになっています。

LPBK -- ポートまたは接続にループバックがあります。

FLT -- 障害の 2 次状態。エンティティに障害が発生した場合、FLT ステートになります。FLT ステートになった装置とポートは、移行の際にクリアする必要があります。表11-10 に、移行ステートを示します。

Service State/2 次状態の使用可能な値については、表11-10 を参照してください。


) NE リリースで Service State がサポートされない場合、このフィールドには N/A と表示されます。


Equipment State

カードの装置の状態を表示します。

Alarm Profile

ポートのアラーム プロファイルを設定します。 Suppress Alarms チェックボックスをオンにすると、このカードとそのポートのすべてのアラームが抑制されます。

C.1.39.3 Protection タブ

Protection タブでは、XC10G の保護グループ情報を表示および更新できます。

 

表C-174 Protection タブのフィールド

フィールド
説明

State of Slot x

選択したスロットの状態と対の XC10G スロットの状態を表示します。

Switch

クリックすると、選択したスロットが現在の状態から他の状態に切り替わります。

Lock

クリックすると、選択したスロットが現在の状態にロックされます。

Unlock

クリックすると、選択したスロットが現在の状態からロック解除されます。

C.1.39.4 Info タブ

Info タブでは、XC10G カードの製造時に設定された公称動作値を表示できます。

 

表C-175 Info タブのフィールド

フィールド
説明
Extended Manufacturing Information

Attribute

公称カード仕様を表示します。

Value

アトリビュートの値を表示します。


) ウィンドウ下部にあるボタンで実行できるアクションの説明については、表1-20 を参照してください。


C.1.40 スロット プロパティ-- XCVT

Slot Properties ペインには、NE Explorer ツリーで選択した Cisco ONS 15327 または ONS 15454 SONET スロットに関する情報が表示されます。このプロパティ ペインを使用して、モジュールのパフォーマンス モニタリングのスレッシュホールドを変更します。

ONS 15327 または ONS 15454 の Cross-Connect Virtual Tributary(XCVT; クロス コネクト仮想トリビュタリ)は、ポートツーポート TDM、STS スイッチング、および VT1.5 スイッチングの実行、288 STS または 144 STS クロス コネクトの終了を行うことができます(各 STS クロス コネクトは、クロス コネクト カードの STS マトリクスで 2 つの STS ポートを使用します)。

XCVT モジュールの場合、Slot Properties ペインには、Module View、Identification、および Protection タブが表示されます。

C.1.40.1 Module View タブ

Module View タブには、スロットに搭載された XCVT の図が表示されます。そのモジュールのクリティカル、メジャー、マイナー、および警告のアラーム数が、Alarm Status に表示されます(図の上にマウス ポインタを移動してもアラーム数が表示されます)。Suppress Alarms チェックボックスは読み取り専用で、カードおよびそのポートのすべてのアラームを抑制するかどうかを示します。図を右クリックすると、ショートカット メニューが開くので、このメニューを使用してモジュールを追加、削除、変更、またはリセットできます。

C.1.40.2 Identification タブ

Identification タブでは、XCVT 識別情報を表示および更新できます。

 

表C-176 Identification タブのフィールド

フィールド
説明

Equipment Type

スロットをプロビジョニングする装置のタイプを表示します。

Actual Equipment Type

スロットに搭載された実際のカードが表示されます。

Part Number

カードの上部に印字されているカード製品番号を表示します。

Hardware Revision

カードのハードウェア リビジョン番号を表示します。

Serial Number

各カードで一意なカード シリアル番号を表示します。

CLEI Code

CLEI コードを表示します。

Firmware Version

カードに搭載された ASIC チップによって使用される、ソフトウェアのリビジョン番号を表示します。

Equipment State

カードの装置の状態を表示します。

Alarm Profile

ポートのアラーム プロファイルを設定します。 Suppress Alarms チェックボックスをオンにすると、このカードとそのポートのすべてのアラームが抑制されます。

C.1.40.3 Protection タブ

Protection タブでは、XCVT の保護グループ情報を表示および更新できます。

 

表C-177 Protection タブのフィールド

フィールド
説明

State of Slot x

選択したスロットの状態と対の XCVT スロットの状態を表示します。

Switch

クリックすると、選択したスロットが現在の状態から他の状態に切り替わります

Lock

クリックすると、選択したスロットが現在の状態にロックされます。

Unlock

クリックすると、選択したスロットが現在の状態からロック解除されます。


) ウィンドウ下部にあるボタンで実行できるアクションの説明については、表1-20 を参照してください。


C.1.41 スロット プロパティ-- XCVXC

Slot Properties ペインには、NE Explorer ツリーで選択した Cisco ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH スロットに関する情報が表示されます。このプロパティ ペインを使用して、モジュールのパフォーマンス モニタリングのスレッシュホールドを変更します。

SONET システムでは、XCVXC カードは STS-1 および VT1.5/VT2 レイヤをクロス コネクトします。このカードは、完全なノンブロッキング 1152 × 1152 のポート STS-1 クロス コネクトまたは 2688 × 2688 のポート VT1.5 クロス コネクトを行います。

SDH システムでは、XCVXC カードは VC-3、VC-4、および VC-12/VC-11 レイヤをクロス コネクトします。このカードは、384 × 384 の VC-3/TUG-3 クロス コネクト、ノンブロッキング 384 × 384 の VC-4(および 4-Nc)クロス コネクト、または 2016 × 2016 の VC-12 クロス コネクトを行います。

クロス コネクトおよびプロビジョニング情報は、TCC2 カードのユーザ インターフェイスを介して設定されます。

XCVXC カードの場合、Slot Properties ペインには、Module View、Identification、Protection、および Info タブが表示されます。

C.1.41.1 Module View タブ

Module View タブには、スロットに搭載された XCVXC カードの図が表示されます。そのモジュールのクリティカル、メジャー、マイナー、および警告のアラーム数が、Alarm Status に表示されます(図の上にマウス ポインタを移動してもアラーム数が表示されます)。Suppress Alarms チェックボックスは読み取り専用で、カードおよびそのポートのすべてのアラームを抑制するかどうかを示します。図を右クリックするとショートカット メニューが開くので、このメニューを使用してカードをリセット、削除、または変更できます。

C.1.41.2 Identification タブ

Identification タブでは、XCVXC カード識別情報を表示および更新できます。

 

表C-178 Identification タブのフィールド

フィールド
説明

Equipment Type

スロットをプロビジョニングする装置のタイプを表示します。

Actual Equipment Type

スロットに搭載された実際のカードが表示されます。

HW Part Number

カードの上部に印字されているカード製品番号を表示します。

Hardware Revision

カードのハードウェア バージョンを表示します。

Serial Number

各カードで一意なカード シリアル番号を表示します。

CLEI Code

CLEI コードを表示します。

Firmware Version

カードに搭載された ASIC チップによって使用される、ソフトウェアのリビジョン番号を表示します。

Product ID

製品 ID 文字列を最大 63 文字で表示します。カードで製品 ID がサポートされていない場合は、フィールドに N/A と表示されます。

Version ID

バージョン ID を「V99_」という形式で表示します。バージョン ID は常に V で開始して、空白文字で終了します。カードがバージョン ID をサポートしない場合、フィールドには N/A が表示されます。

Admin State

エンティティをイン サービスにするか、アウト オブ サービスにするかを指示します。Admin State は Service State を制御します。

Service State

エンティティの全体的なアベイラビリティ。値は次のとおりです。

IS_NR -- イン サービス -- 通常

OOS_AU -- アウト オブ サービス -- 自律

OOS_MA -- アウト オブ サービス -- 管理

OOS_AUMA -- アウト オブ サービス -- 自律および管理

2 次状態により、エンティティのステータスに関する追加情報が提供されます。2 次状態の値は次のとおりです。

MEA -- 無効な装置の挿入による装置の不一致

UEQ -- 未実装。スロットには何も実装されていません。

UAS -- 未割り当て。エンティティが存在しないか、作成されていないか、または削除されています。

SWDL -- ソフトウェア ダウンロードが進行中

MT -- Admin State の変更に応じたメンテナンス

AINS -- 自動イン サービス

DSBLD -- エンティティでトラフィックがディセーブルになっています。

LPBK -- ポートまたは接続にループバックがあります。

FLT -- 障害の 2 次状態。エンティティに障害が発生した場合、FLT ステートになります。FLT ステートになった装置とポートは、移行の際にクリアする必要があります。表11-10 に、移行ステートを示します。

Service State/2 次状態の使用可能な値については、表11-10 を参照してください。


) NE リリースで Service State がサポートされない場合、このフィールドには N/A と表示されます。


Equipment State

カードの装置の状態を表示します。

Alarm Profile

ポートのアラーム プロファイルを設定します。 Suppress Alarms チェックボックスをオンにすると、このカードとそのポートのすべてのアラームが抑制されます。

C.1.41.3 Protection タブ

Protection タブでは、XCVXC の保護グループ情報を表示および更新できます。

 

表C-179 Protection タブのフィールド

フィールド
説明

State of Slot x

選択したスロットの状態と対の XCVXC スロットの状態を表示します。

Switch

クリックすると、選択したスロットが現在の状態から他の状態に切り替わります。

Lock

クリックすると、選択したスロットが現在の状態にロックされます。

Unlock

クリックすると、選択したスロットが現在の状態からロック解除されます。

C.1.41.4 Info タブ

Info タブでは、XCVXC カードの製造時に設定された公称動作値を表示できます。

 

表C-180 Info タブのフィールド

フィールド
説明
Extended Manufacturing Information

Attribute

公称カード仕様を表示します。

Value

アトリビュートの値を表示します。


) ウィンドウ下部にあるボタンで実行できるアクションの説明については、表1-20 を参照してください。


C.1.42 スロット プロパティ-- XTC(ONS 15305)

Slot Properties ペインには、NE Explorer ツリーで選択した CTC ベースの ONS 15305 の情報が表示されます。このプロパティ ペインを使用して、モジュールのパフォーマンス モニタリングのスレッシュホールドを変更します。

Cross-Connect, Timing, and Control(XTC; クロス コネクト、タイミング、およびコントロール)カードは ONS 15305 CTC で、システムの初期化、プロビジョニング、アラーム報告、メンテナンス、診断、IP アドレス検出/解決、SONET Data Communications Channel(DCC; データ通信チャネル)の終了、システム障害の検出、クロス コネクト メンテナンスと管理を行います。また、XTC カードは、DS-1 インターフェイスと DS-3 インターフェイス用の回路を備え、システムの Telcordia タイミング要件を維持します。XTC カードは ONS 15305 CTC の動作に必要であり、冗長構成または非冗長構成で使用できます。

ONS 15305 CTC XTC コントローラの場合、Slot Properties ペインには、Module View タブが 1 つ表示されます。

C.1.42.1 Module View タブ

Module View タブには、スロットに搭載された XTC コントローラの図が表示されます。そのモジュールのクリティカル、メジャー、マイナー、および警告のアラーム数が、Alarm Status に表示されます(図の上にマウス ポインタを移動してもアラーム数が表示されます)。Suppress Alarms チェックボックスは読み取り専用で、カードおよびそのポートのすべてのアラームを抑制するかどうかを示します。図を右クリックするとショートカット メニューが開くので、このメニューを使用してカードをリセット、削除、または変更できます。

C.1.43 スロット プロパティ-- XTC(ONS 15327)

Slot Properties ペインには、NE Explorer ツリーで選択した Cisco ONS 15327 スロットの情報が表示されます。このプロパティ ペインを使用して、モジュールのパフォーマンス モニタリングのスレッシュホールドを変更します。

Cross-Connect, Timing, and Control(XTC; クロス コネクト、タイミング、およびコントロール)カードは ONS 15327で、システムの初期化、プロビジョニング、アラームのレポート、メンテナンス、診断、IPアドレスの検出と解決、SONET DCC の終了、システム障害の検出、およびクロス コネクトのメンテナンスと管理を行います。また、XTC カードは、DS-1 インターフェイスと DS-3 インターフェイス用の回路を備え、システムの Telcordia タイミング要件を維持します。XTC カードは ONS 15327 の動作に必要であり、冗長構成または非冗長構成で使用できます。

XTC モジュールの場合、Slot Properties ペインには、Module View、Identification、DS-1、DS-3、STS-1 Path、VT1.5 Path、Alarm Extenders、Protection、および J1 Path Trace タブが表示されます。

C.1.43.1 Module View タブ

Module View タブには、スロットに搭載された XTC の図が表示されます。そのモジュールのクリティカル、メジャー、マイナー、および警告のアラーム数が、Alarm Status に表示されます(図の上にマウス ポインタを移動してもアラーム数が表示されます)。Suppress Alarms チェックボックスは読み取り専用で、カードおよびそのポートのすべてのアラームを抑制するかどうかを示します。図を右クリックするとショートカット メニューが開くので、このメニューを使用してカードをリセット、削除、または変更できます。

C.1.43.2 Identification タブ

Identification タブでは、XTC 識別情報を表示および更新できます。

 

表C-181 Identification タブのフィールド

フィールド
説明

Equipment Type

スロットをプロビジョニングする装置のタイプを表示します。

Actual Equipment Type

スロットに搭載された実際のカードが表示されます。

Hardware Part Number

カードの上部に印字されているカード製品番号を表示します。

Hardware Revision

ハードウェアのリビジョン番号を表示します。

Serial Number

各カードで一意なカード シリアル番号を表示します。

CLEI Code

CLEI コードを表示します。

Firmware Version

カードに搭載された ASIC チップによって使用される、ソフトウェアのリビジョン番号を表示します。

Product ID

製品 ID 文字列を最大 63 文字で表示します。カードで製品 ID がサポートされていない場合は、フィールドに N/A と表示されます。

Version ID

バージョン ID を「V99_」という形式で表示します。バージョン ID は常に V で開始して、空白文字で終了します。カードがバージョン ID をサポートしない場合、フィールドには N/A が表示されます。

Equipment State

カードの装置の状態を表示します。

Alarm Profile

ポートのアラーム プロファイルを設定します。 Suppress Alarms チェックボックスをオンにすると、このカードとそのポートのすべてのアラームが抑制されます。

C.1.43.3 DS-1 タブ

DS-1 タブでは、XTC DS-1 情報を表示および更新できます。

 

表C-182 DS-1 タブのフィールド

サブフィールド
説明
Line Config

Port Number

ポート番号を表示します。

1 ~ 14(XTC-14)

1 ~ 28(XTC-28-3)

Port Name

ポートの名前を入力できます。最大で 32 文字の英数字または特殊文字を入力できます。デフォルトではポート名は空白です。

Line Type

ライン フレーミング タイプを Extended Super Frame(ESF; 拡張スーパー フレーム)、D4、または非フレームに指定します。

Line Coding

DS-1 の伝送符号化タイプを指定できます。値は次のとおりです。

AM -- Alternate Mark Inversion(デフォルト)

B8ZS -- バイポーラ 8 ゼロ置換

Line Length

バックプレーン接続から次の終端地点までの距離(フィート単位)を指定します。値は次のとおりです。

0 ~ 131(デフォルト)

132 ~ 262

263 ~ 393

394 ~ 524

525 ~ 655

State

回線ステータスを表示します。値は次のとおりです。

IS -- イン サービス

IS_AINS -- イン サービス -- オート イン サービス ソーク

OOS -- アウト オブ サービス

OOS_MT -- アウト オブ サービス -- メンテナンス

AINS Soak

オート インサービス ソーク。 hh.mm 形式の有効な入力信号の存続期間。この期間が経過すると、ポートはソフトウェアにより自動的にイン サービスに設定されます。範囲は 0 ~ 48 時間で、15 分の増分単位で指定します。

AINS Soak Count Down

hh.mm 形式の有効な入力信号の残存時間。この時間が経過すると、カードは自動的にイン サービス(IS)に設定されます。範囲は 0 ~ 48 時間で、15 分の増分単位で指定します。

SD BER

信号劣化ビット エラー レートを設定します。

SF BER

信号損失ビット エラー レートを設定します。

Send AIS-V for DS-1 AIS

オンにすると、回線側トリガーが発生した場合、DS-1 Alarm Indication Signal(AIS; アラーム表示信号)ではなく、Alarm Indication Signal VT(AIS-V)が(回線側からバックプレーン/システム側へ)送信されます。

Raise AIS for LOF

Loss of Frame(LOF; フレーム損失)が発生した場合、AIS を送信します。

Line Threshold 15 Minutes

Port Number

ポート番号(XTC-14 は 1 ~ 14、XTC-28-3 は 1 ~ 28)

CV-L

符号化違反 -- 回線(近端のみ)

ES-L

エラー秒数 -- 回線

SES-L

重大エラー秒数 -- 回線(近端のみ)

LOSS-L

信号消失秒数 -- 回線(近端のみ)

Line Threshold 1 Day

Port Number

ポート番号(XTC-14 は 1 ~ 14、XTC-28-3 は 1 ~ 28)

CV-L

符号化違反 -- 回線(近端のみ)

ES-L

エラー秒数 -- 回線

SES-L

重大エラー秒数 -- 回線(近端のみ)

LOSS-L

信号消失秒数 -- 回線(近端のみ)

Electric Path Threshold 15 Minutes
Near End

Port Number

ポート番号(XTC-14 は 1 ~ 14、XTC-28-3 は 1 ~ 28)

CV-P

符号化違反 -- パス情報

ES-P

エラー秒数 -- パス情報

SES-P

重大エラー秒数 -- パス情報

SAS-P

重大エラー フレーム/アラーム表示信号 -- パス情報

AISS-P

アラーム表示信号秒数 -- パス情報

UAS-P

使用不可秒数 -- パス情報

Far End

Port Number

ポート番号(XTC-14 は 1 ~ 14、XTC-28-3 は 1 ~ 28)

CV-P

符号化違反 -- パス情報

ES-P

エラー秒数 -- パス情報

SES-P

重大エラー秒数 -- パス情報

UAS-P

使用不可秒数 -- パス情報

ESA-P

エラー秒数タイプ A -- パス情報

ESB-P

エラー秒数タイプ B -- パス情報

CSS-P

制御スリップ秒数 -- パス情報

SEFS-P

重大エラー フレーム秒数 -- パス情報

Electric Path Threshold 1 Day
Near End

Port Number

ポート番号(XTC-14 は 1 ~ 14、XTC-28-3 は 1 ~ 28)

CV-P

符号化違反 -- パス情報

ES-P

エラー秒数 -- パス情報

SES-P

重大エラー秒数 -- パス情報

SAS-P

重大エラー フレーム/アラーム表示信号 -- パス情報

AISS-P

アラーム表示信号秒数 -- パス情報

UAS-P

使用不可秒数 -- パス情報

Far End

Port Number

ポート番号(XTC-14 は 1 ~ 14、XTC-28-3 は 1 ~ 28)

CV-P

符号化違反 -- パス情報

ES-P

エラー秒数 -- パス情報

SES-P

重大エラー秒数 -- パス情報

UAS-P

使用不可秒数 -- パス情報

ESA-P

エラー秒数タイプ A -- パス情報

ESB-P

エラー秒数タイプ B -- パス情報

CSS-P

制御スリップ秒数 -- パス情報

SEFS-P

重大エラー フレーム秒数 -- パス情報

Alarm Behavior

アラーム プロファイル情報を表示します。

Loopback

XTC ループバック情報を表示します。

Line Number

回線番号

State

回線ステータスを表示します。回線の状態は、イン サービス(IS)、イン サービス -- オート イン サービス ソーク(IS_AINS)、アウト オブ サービス(OOS)、または アウト オブ サービス -- メンテナンス(OOS_MT)です。


) 回線の状態を OOS_MT にしてから、ループバックの種類を設定する必要があります。


Loopback Type

ポートのループバックを Terminal(Inward)または Facility(Line)に設定したり、現在のループバックをクリア(none)したりすることができます。

Customer Info

STS Number

STS 番号を表示します。

Customer ID

カスタマー ID

Service ID

サービス ID

C.1.43.4 DS-3 タブ

DS-3 タブでは、XTC DS-3 情報を表示および更新できます。

 

表C-183 DS-3 タブのフィールド

フィールド
説明
Line Config

Port Number

ポート番号を表示します(1 ~ 3)。

Port Name

ポートの名前を入力できます。最大で 32 文字の英数字または特殊文字を入力できます。デフォルトではポート名は空白です。

Line Length

バックプレーン接続から次の終端地点までの距離(フィート単位)を指定します。値は次のとおりです。

0 ~ 225(デフォルト)

226 ~ 450

State

回線ステータスを表示します。値は次のとおりです。

IS -- イン サービス

IS_AINS -- イン サービス -- オート イン サービス ソーク

OOS -- アウト オブ サービス

OOS_MT -- アウト オブ サービス -- メンテナンス

AINS Soak

オート インサービス ソーク。 hh.mm 形式の有効な入力信号の存続期間。この期間が経過すると、ポートはソフトウェアにより自動的にイン サービスに設定されます。範囲は 0 ~ 48 時間で、15 分の増分単位で指定します。

AINS Soak Count Down

hh.mm 形式の有効な入力信号の残存期間。この期間が経過すると、カードは自動的にイン サービス(IS)に設定されます。範囲は 0 ~ 48 時間で、15 分の増分単位で指定します。

SF BER

信号損失ビット エラー レートを設定します。

SD BER

信号劣化ビット エラー レートを設定します。

Line Threshold 15 Minutes

Port Number

ポート番号(1 ~ 3)

CV-L

符号化違反 -- 回線

ES-L

エラー秒数 -- 回線

SES-L

重大エラー秒数 -- 回線

LOSS-L

信号消失秒数 -- 回線

Line Threshold 1 Day

Port Number

ポート番号(1 ~ 3)

CV-L

符号化違反 -- 回線

ES-L

エラー秒数 -- 回線

SES-L

重大エラー秒数 -- 回線

LOSS-L

信号消失秒数 -- 回線

Alarm Behavior

アラーム プロファイル情報を表示します。

Loopback

XTC ループバック情報を表示します。

Line Number

回線番号

State

回線ステータスを表示します。回線の状態は、イン サービス(IS)、イン サービス -- オート イン サービス ソーク(IS_AINS)、アウト オブ サービス(OOS)、または アウト オブ サービス -- メンテナンス(OOS_MT)です。


) 回線の状態を OOS_MT にしてから、ループバックの種類を設定する必要があります。


Loopback Type

ポートのループバックを Terminal(Inward)または Facility(Line)に設定したり、現在のループバックをクリア(none)したりすることができます。

Customer Info

STS Number

STS 番号を表示します。

Customer ID

カスタマー ID

Service ID

サービス ID

C.1.43.5 STS-1 Path タブ

STS-1 タブでは、XTC の STS-1 パス情報を表示および更新できます。

 

表C-184 STS-1 Path タブのフィールド

フィールド
説明
Threshold 15 Minutes

STS Number

同期転送信号の番号

CV-P

符号化違反 -- パス

ES-P

エラー秒数 -- パス

SES-P

重大エラー秒数 -- パス

UAS-P

使用不可秒数 -- パス

FC-P

障害カウント -- パス

PPJC-Pdet

正のポインタ位置調整カウント、STS 検出パス

NPJC-Pdet

負のポインタ位置調整カウント、STS 検出パス

PPJC-Pgen

正のポインタ位置調整カウント、STS 生成パス

NPJC-Pgen

負のポインタ位置調整カウント、STS 生成パス

PJCS-Pdet

正のポインタ位置調整カウント、STS 検出パス

PJCS-Pgen

正のポインタ位置調整カウント、STS 生成パス

PJC-Diff

正の送受信と負の送受信の差を示す絶対値の合計。ポインタ位置調整の重要なメトリックは、カウントそのものではなくて差です。

Threshold 1 Day

STS Number

同期転送信号の番号

CV-P

符号化違反 -- パス

ES-P

エラー秒数 -- パス

SES-P

重大エラー秒数 -- パス

UAS-P

使用不可秒数 -- パス

FC-P

障害カウント -- パス

PPJC-Pdet

正のポインタ位置調整カウント、STS 検出パス

NPJC-Pdet

負のポインタ位置調整カウント、STS 検出パス

PPJC-Pgen

正のポインタ位置調整カウント、STS 生成パス

NPJC-Pgen

負のポインタ位置調整カウント、STS 生成パス

PJCS-Pdet

正のポインタ位置調整カウント、STS 検出パス

PJCS-Pgen

正のポインタ位置調整カウント、STS 生成パス

PJC-Diff

正の送受信と負の送受信の差を示す絶対値の合計。ポインタ位置調整の重要なメトリックは、カウントそのものではなくて差です。

Customer Info

STS Number

STS 番号

Customer ID

ユーザ定義のカスタマー ID 番号

Service ID

ユーザ定義のサービス ID 番号

C.1.43.6 VT1.5 Path タブ

VT1.5 Path タブでは、XTC の VT1.5 パス情報を表示および更新できます。

 

表C-185 VT1.5 Path タブのフィールド

フィールド
説明
Threshold 15 Minutes STS Term

STS Number

同期転送信号の番号

CV-P

符号化違反 -- パス

ES-P

エラー秒数 -- パス

SES-P

重大エラー秒数 -- パス

UAS-P

使用不可秒数 -- パス

FC-P

障害カウント -- パス

Threshold 1 Day STS Term

STS Number

同期転送信号の番号

CV-P

符号化違反 -- パス

ES-P

エラー秒数 -- パス

SES-P

重大エラー秒数 -- パス

UAS-P

使用不可秒数 -- パス

FC-P

障害カウント -- パス

Threshold 15 Minutes VT Term

VT Number

仮想端末番号

CV-V

符号化違反 -- VT パス

ES-V

エラー秒数 -- VT パス

SES-V

重大エラー秒数 -- VT パス

UAS-V

使用不可秒数 -- VT パス

Threshold 1 Day VT Term

VT Number

仮想端末番号

CV-V

符号化違反 -- VT パス

ES-V

エラー秒数 -- VT パス

SES-V

重大エラー秒数 -- VT パス

UAS-V

使用不可秒数 -- VT パス

Customer Info

VT Number

仮想端末番号

Customer ID

ユーザ定義のカスタマー ID 番号

Service ID

ユーザ定義のサービス ID 番号

C.1.43.7 Alarm Extenders タブ

Alarm Extenders タブでは、XTC のアラーム情報を表示できます。Alarm Extenders タブには 2 つのサブタブがあります。

「External Alarms サブタブ」

「External Controls サブタブ」

C.1.43.7.1 External Alarms サブタブ

External Alarms サブタブでは、外部アラーム情報を表示および更新できます。

 

表C-186 External Alarms サブタブのフィールド

フィールド
説明

Input Number

アラーム入力番号

Enabled

オンにすると、アラーム入力番号の各フィールドがイネーブルになります。

Alarm Type

表示されたリストからアラーム タイプを選択します。

Severity

リストから重大度を選択します。

Raised When

CTC にアラームを表示する接点条件を選択します。

Virtual Wire

外部デバイスを仮想ワイヤに割り当てるには、仮想ワイヤをリストから選択します。割り当てが不要な場合は、None を選択します。

Description

有効になっている外部アラームのデフォルトの説明を表示します。

Raised

アラームが発生しているかどうかを表示します。

Contact Status

接点の現在のステータスを表示します。

C.1.43.7.2 External Controls サブタブ

External Alarms サブタブでは、外部制御を表示および更新できます。

 

表C-187 External Controls サブタブのフィールド

フィールド
説明

Control Number

制御番号

Enabled

オンにすると、制御番号の各フィールドがイネーブルになります。

Control Type

表示されたリストから制御番号を選択します。

Trigger Type

ローカル アラーム(マイナー、メジャー、またはクリティカル)、リモート アラーム(マイナー、メジャー、またはクリティカル)、または、仮想ワイヤのアクティブ化から、トリガーの種類を選択します。

Description

説明を入力します。

Current State

制御の現在の状態

Auto State

制御のオート ステート

Contact Setting

現在の接点の設定

C.1.43.8 Protection タブ

Protection タブでは、XTC の保護グループ情報を表示および更新できます。

 

表C-188 Protection タブのフィールド

フィールド
説明

Protection Groups

利用可能な保護グループのリストを表示します。

Protection Group Details

選択した保護グループの詳細を表示します。

C.1.43.9 J1 Path Trace タブ

J1 Path Trace タブでは、J1 パス トレース情報を表示および更新できます。

 

表C-189 J1 Path Trace タブのフィールド

フィールド
説明

Port Number

ポート番号を表示します。

STS Number

STS 番号を表示します。

Expected String

現在の予測文字列を表示します。

Received String

現在の受信文字列を表示します。

Mode

パス トレース モード(Off/None、Auto、または Manual)を表示します。

C2

マシンによって生成された J1 や J2 のペイロード レベル バイトを表します。

Mismatch

受信した C2 バイトに不一致があるかどうかが表示されます。

Vcat Member Number

Virtual Concatenation(VCAT; 仮想連結)メンバー番号を表示します。


) ウィンドウ下部にあるボタンで実行できるアクションの説明については、表1-20 を参照してください。


C.2 DWDM カード

ここでは、CTM 内でサポートされる次の DWDM カードについて説明します。

「スロット プロパティ-- 2.5G_DM」

「スロット プロパティ-- 2.5G_DMP」

「スロット プロパティ-- 2.5G マルチレート トランスポンダ」

「スロット プロパティ-- 32DMX」

「スロット プロパティ-- 32DMX-L」

「スロット プロパティ-- 32DMX_O」

「スロット プロパティ-- 32MUX_O」

「スロット プロパティ-- 32WD-IR」

「スロット プロパティ-- 32WSS」

「スロット プロパティ-- 32WSS-L」

「スロット プロパティ-- 4MD_xx.x」

「スロット プロパティ-- AD_1B_xx.x」

「スロット プロパティ-- AD_1C_xx.x」

「スロット プロパティ-- AD_2C_xx.x」

「スロット プロパティ-- AD_4B_xx.x」

「スロット プロパティ-- AD_4C_xx.x」

「スロット プロパティ-- ADA」

「スロット プロパティ-- BBA」

「スロット プロパティ-- BBA/RBA」

「スロット プロパティ-- BCS-ELH」

「スロット プロパティ-- BCS-LH」

「スロット プロパティ--デマルチプレクサ」

「スロット プロパティ-- IRBA」

「スロット プロパティ--マルチプレクサ」

「スロット プロパティ-- MXP_2.5G_10E」

「スロット プロパティ-- MXP_2.5G_10G」

「スロット プロパティ-- MXP_MR_10DME」

「スロット プロパティ-- OA-ELH」

「スロット プロパテ-- OAD-8-C」

「スロット プロパティ-- OADM-P4」

「スロット プロパテ-- OBA-C」

「スロット プロパティ-- OECP」

「スロット プロパテ-- OEP-C」

「スロット プロパティ-- OP-ELH」

「スロット プロパテ-- OPA-C」

「スロット プロパティ-- OPT-AMP-L」

「スロット プロパティ-- OPT-BST」

「スロット プロパティ-- OPT-BST-E」

「スロット プロパティ-- OPT-BST-L」

「スロット プロパティ-- OPT-PRE」

「スロット プロパティ-- ORP-ELH」

「スロット プロパティ-- OSC-CSM」

「スロット プロパティ-- PRE-L」

「スロット プロパティ-- PRE-L-IR」

「スロット プロパティ-- TPA」

「スロット プロパティ-- TXP_MR_10E」

「スロット プロパティ-- TXP_MR_10G」

「スロット プロパティ-- WD」

C.2.1 スロット プロパティ-- 2.5G_DM

Slot Properties ペインには、NE Explorer ツリーで選択した Cisco ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH スロットに関する情報が表示されます。このプロパティ ペインを使用して、モジュールのパフォーマンス モニタリングのスレッシュホールドを変更します。

2.5G-DM カードには、GE、ESCON、FICON、1G と 2G のファイバ チャネル、および IBM GDPS のクライアント入力光信号を、ITU-T G.692 に準拠した 100 GHz 間隔の周波数グリッド上にある光周波数を有する光信号に変換する機能があります。Datamux(DM)カードは、GR-253 および G.957 に準拠しています。このカードは、SFP テクノロジーを使用する 8 つのクライアント インターフェイスをサポートします。32 の ITU 波長がサポートされます。各カードは、4 通りの波長変化をサポートします。このカードは、15454 SONET および 15454 SDH の両方のプラットフォームでサポートされます。

次の図にカードの前面プレートを示します。

図C-8 Cisco ONS 15454 2.5G-DM モジュール

 

2.5G-DM モジュールの場合、Slot Properties ペインには、Module View、Identification、Card、PPM、Line、Loopback、Auto Laser Shutdown、Optical Thresh、Alarm Behavior、Protection、および Info タブが表示されます。


) 表示されるタブは、NE の設定によって異なります。


C.2.1.1 Module View タブ

Module View タブには、スロットに搭載された 2.5G_DM の図が表示されます。そのモジュールのクリティカル、メジャー、マイナー、および警告のアラーム数が、Alarm Status に表示されます(図の上にマウス ポインタを移動してもアラーム数が表示されます)。Suppress Alarms チェックボックスは読み取り専用で、カードおよびそのポートのすべてのアラームを抑制するかどうかを示します。図を右クリックするとショートカット メニューが開くので、このメニューを使用してカードをリセットまたは削除できます。

C.2.1.2 Identification タブ

Identification タブでは、2.5G_DM の識別情報を表示および更新できます。

 

表C-190 Identification タブのフィールド

フィールド
説明

Equipment Type

スロットをプロビジョニングする装置のタイプを表示します。

Actual Equipment Type

スロットに搭載された実際のカードが表示されます。

HW Part Number

カードの上部に印字されているカード製品番号を表示します。

Hardware Revision

カードのハードウェア バージョンを表示します。

Serial Number

各カードで一意なカード シリアル番号を表示します。

CLEI Code

CLEI コードを表示します。

Firmware Version

カードに搭載された ASIC チップによって使用される、ソフトウェアのリビジョン番号を表示します。

Product ID

製品 ID 文字列を最大 63 文字で表示します。カードで製品 ID がサポートされていない場合は、フィールドに N/A と表示されます。

Version ID

バージョン ID を「V99_」という形式で表示します。バージョン ID は常に V で開始して、空白文字で終了します。カードがバージョン ID をサポートしない場合、フィールドには N/A が表示されます。

Administration State

ポートの管理の状態。内容は次のとおりです。

IS -- イン サービス

IS, AINS -- オート イン サービス

OOS, DSBLD -- アウト オブ サービス、ディセーブル

OOS, MT -- アウト オブ サービス、メンテナンス

Service State

エンティティの全体的なアベイラビリティ。値は次のとおりです。

IS_NR -- イン サービス -- 通常

OOS_AU -- アウト オブ サービス -- 自律

OOS_MA -- アウト オブ サービス -- 管理

OOS_AUMA -- アウト オブ サービス -- 自律および管理

2 次状態により、エンティティのステータスに関する追加情報が提供されます。2 次状態の値は次のとおりです。

MEA -- 無効な装置の挿入による装置の不一致

UEQ -- 未実装。スロットには何も実装されていません。

UAS -- 未割り当て。エンティティが存在しないか、作成されていないか、または削除されています。

SWDL -- ソフトウェア ダウンロードが進行中

MT -- Admin State の変更に応じたメンテナンス

AINS -- 自動イン サービス

DSBLD -- エンティティでトラフィックがディセーブルになっています。

LPBK -- ポートまたは接続にループバックがあります。

FLT -- 障害の 2 次状態。エンティティに障害が発生した場合、FLT ステートになります。FLT ステートになった装置とポートは、移行の際にクリアする必要があります。表11-10 に、移行ステートを示します。

Service State/2 次状態の使用可能な値については、表11-10 を参照してください。


) NE リリースで Service State がサポートされない場合、このフィールドには N/A と表示されます。


Equipment State

カードの装置の状態を表示します。

Alarm Profile

ポートのアラーム プロファイルを設定します。 Suppress Alarms チェックボックスをオンにすると、このカードとそのポートのすべてのアラームが抑制されます。

Suppress Alarms

オンにすると、指定したポートのすべてのアラームが抑制されます。

C.2.1.3 Card タブ

Card タブでは、カード情報を表示および更新できます。

 

表C-191 Card タブのフィールド

フィールド
説明

Card Mode

カード モードを選択できます。次から選択してください。

FC_GE -- E シリーズ カードに対してマルチカード EtherSwitch グループ、シングルカード EtherSwitch グループ、またはポートマップ モードを選択できます。

Mixed -- ポート 1 の 1G FC または GE トラフィックと、ポート 5 ~ 8 の ESCON トラフィックをサポートします。

ESCON -- ESCON トラフィックのポート 8 つをサポートします。


) Mixed および ESCON カード モードは、CTM R7.1 でサポートされます。


C.2.1.4 PPM タブ

PPM タブを使用すると、PPM および PPM 内のポートを表示およびプロビジョニングできます。

 

表C-192 PPM タブのフィールド

フィールド
説明
Pluggable Port Modules (PPM)

Pluggable Number

プラグイン モジュールの識別子を表示します。

Number of Ports

ポートの番号を表示します。

Equipment Type

スロットをプロビジョニングする装置のタイプを表示します。

Hardware Part Number

カードの上部に印字されているカード製品番号を表示します。

Hardware Revision

ハードウェアのリビジョン番号を表示します。

Serial Number

各カードで一意なカード シリアル番号を表示します。

CLEI Code

CLEI コードを表示します。

Actual Equipment Type

スロットに搭載された実際のカードが表示されます。

Firmware Version

カードに搭載された ASIC チップによって使用される、ソフトウェアのリビジョン番号を表示します。

User Code

ASCII 文字列を入力してカードを識別できます。ユーザ コードは不揮発性メモリに格納されるので、ユニットを移動したり、スペアとして保存したりしても失われることはありません。

Product ID

製品 ID 文字列を最大 63 文字で表示します。カードで製品 ID がサポートされていない場合は、フィールドに N/A と表示されます。

Version ID

バージョン ID を「V99_」という形式で表示します。バージョン ID は常に V で開始して、空白文字で終了します。カードがバージョン ID をサポートしない場合、フィールドには N/A が表示されます。

Administration State

ポートの管理の状態。内容は次のとおりです。

IS -- イン サービス

IS, AINS -- オート イン サービス

OOS, DSBLD -- アウト オブ サービス、ディセーブル

OOS, MT -- アウト オブ サービス、メンテナンス

Service State

エンティティの全体的なアベイラビリティ。値は次のとおりです。

IS_NR -- イン サービス -- 通常

OOS_AU -- アウト オブ サービス -- 自律

OOS_MA -- アウト オブ サービス -- 管理

OOS_AUMA -- アウト オブ サービス -- 自律および管理

2 次状態により、エンティティのステータスに関する追加情報が提供されます。2 次状態の値は次のとおりです。

MEA -- 無効な装置の挿入による装置の不一致

UEQ -- 未実装。スロットには何も実装されていません。

UAS -- 未割り当て。エンティティが存在しないか、作成されていないか、または削除されています。

SWDL -- ソフトウェア ダウンロードが進行中

MT -- Admin State の変更に応じたメンテナンス

AINS -- 自動イン サービス

DSBLD -- エンティティでトラフィックがディセーブルになっています。

LPBK -- ポートまたは接続にループバックがあります。

FLT -- 障害の 2 次状態。エンティティに障害が発生した場合、FLT ステートになります。FLT ステートになった装置とポートは、移行の際にクリアする必要があります。表11-10 に、移行ステートを示します。

Service State/2 次状態の使用可能な値については、表11-10 を参照してください。


) NE リリースで Service State がサポートされない場合、このフィールドには N/A と表示されます。


Equipment State

カードの装置の状態を表示します。

Alarm Profile

ポートのアラーム プロファイルを設定します。 Suppress Alarms チェックボックスをオンにすると、このカードとそのポートのすべてのアラームが抑制されます。

Suppress Alarms

オンにすると、指定したポートのすべてのアラームが抑制されます。

PPM

Pluggable Number

プラグイン モジュールの識別子を表示します。

Equipment Type

スロットをプロビジョニングする装置のタイプを表示します。

C.2.1.4.1 Provision Pluggable ダイアログボックス

Create ボタンをクリックすると、Provision Pluggable ダイアログボックスが起動します。このダイアログボックスでは、PPM をプロビジョニングし、このエンティティ内にポートを作成できます。詳細については、「Provision Pluggable ダイアログボックス」 を参照してください。

C.2.1.5 Line タブ

Line タブを使用すると、回線情報を設定できます。カードが ONS 15454 SONET NE に搭載されている場合、タブには、次のサブタブがあります。

「Section Trace サブタブ」

「SONET サブタブ」

「Section Thresh 15 Min サブタブ」

「Section Thresh 1 Day サブタブ」

「Line Thresh 15 Min サブタブ」

「Line Thresh 1 Day サブタブ」

「Wavelength Trunk Settings サブタブ」

「Client サブタブ」

「RMON Thresholds サブタブ」

「Distance Extension サブタブ」

「Enhanced FC/FICON ISL サブタブ」


) このカードが ONS 15454 SDH NE に搭載されている場合は、「SDH Line」の項を参照してください。ペイロードが ONS 15454 SONET NE の SDH の場合、次の情報は同じです。


C.2.1.5.1 Section Trace サブタブ

Section Trace サブタブでは、2.5G-DM カードのセクション トレース設定を変更できます。

 

表C-193 Section Trace サブタブのフィールド

フィールド
説明

Port Number

ポート番号を表示します。

Trace Mode

トレース モード(Off/None または Manual)

Disable AIS/RDI on TIM-S

パス TIM-S アラームが検出された際に、AIS および RDI を無効にできます。

Transmit Length

トレースの送信長を選択します。

Current Transmit String

現在の伝送文字列を表示します。後続トレース ID の長さは 64 バイトです。

Current Expected String

現在の予測文字列を表示します。新しい予測文字列を設定します。

Current Received String

現在の受信文字列を表示します。

C.2.1.5.2 SONET サブタブ

SONET サブタブでは、2.5G-DM モジュールの SONET 回線設定を表示および変更できます。

 

表C-194 SONET サブタブのフィールド

フィールド
説明

Port Number

ポート番号を表示します。

Port Name

光ポートの名前を追加します。

Admin State

ポートの管理の状態。内容は次のとおりです。

IS -- イン サービス

IS, AINS -- オート イン サービス

OOS, DSBLD -- アウト オブ サービス、ディセーブル

OOS, MT -- アウト オブ サービス、メンテナンス

Service State

ポートの全体的な状態。内容は次のとおりです。

IS_NR -- イン サービス -- 通常

OOS_AU, AINS -- アウト オブ サービス -- 自律、オート インサービス

OOS_MA, DSBLD -- アウト オブ サービス -- 管理、ディセーブル

OOS_MA, MT -- アウト オブ サービス -- 管理、メンテナンス

SF BER

信号損失ビット エラー レートを設定します。

SD BER

信号劣化ビット エラー レートを設定します。

AINS Soak(H:M)

オート インサービス ソーク。トラフィック/終端が IS 状態に移行するまでに残された時間

ALS Mode

自動レーザー遮断モードを表示します(Disabled、Auto Restart、Manual Restart、または Manual Restart for Test)。

Type

ポートを指定します。

ProvidesSync

オンにすると、カードは NE のタイミング基準としてプロビジョニングされます。

EnableSyncMsg

同期ステータス メッセージ(S1 バイト)を有効にし、ノード側で最適なタイミング ソースを選択できるようにします。

SendDoNotUse

オンにすると、do not use(DUS)メッセージが S1 バイトに送信されます。

C.2.1.5.3 Section Thresh 15 Min サブタブ

Section Thresh 15 Min サブタブでは、2.5G_DM モジュールの 15 分の近端セクション スレッシュホールドを表示および変更できます。

 

表C-195 Section Thresh 15 Min サブタブのフィールド

フィールド
説明
Near End

Port Number

ポート番号を表示します。

CV-S

符号化違反 -- セクションを表示します。

ES-S

エラー秒数 -- セクションを表示します。

SES-S

重大エラー秒数 -- セクションを表示します。

SEFS-S

重大エラー フレーム秒数 -- セクションを表示します。

C.2.1.5.4 Section Thresh 1 Day サブタブ

Section Thresh 1 Day サブタブでは、2.5G_DM モジュールの 1 日の近端リジェネレータ セクション スレッシュホールドを表示および変更できます。

 

表C-196 Section Thresh 1 Day サブタブのフィールド

フィールド
説明
Near End

Port Number

ポート番号を表示します。

CV-S

符号化違反 -- セクションを表示します。

ES-S

エラー秒数 -- セクションを表示します。

SES-S

重大エラー秒数 -- セクションを表示します。

SEFS-S

重大エラー フレーム秒数 -- セクションを表示します。

C.2.1.5.5 Line Thresh 15 Min サブタブ

Line Thresh 15 Min サブタブでは、2.5G_DM モジュールの 15 分の近端および遠端回線スレッシュホールドを表示および変更できます。

 

表C-197 Line Thresh 15 Min サブタブのフィールド

フィールド
説明
Near End

Port No.

ポート番号

CV-L

符号化違反 -- 回線

ES-L

エラー秒数 -- 回線

SES-L

重大エラー秒数 -- 回線

UAS-L

使用不可秒数 -- 回線

FC-L

障害カウント -- 回線

Far End

Port No.

ポート番号

CV-L

符号化違反 -- 回線

ES-L

エラー秒数 -- 回線

SES-L

重大エラー秒数 -- 回線

UAS-L

使用不可秒数 -- 回線

FC-L

障害カウント -- 回線

C.2.1.5.6 Line Thresh 1 Day サブタブ

Line Thresh 1 Day サブタブでは、2.5G_DM モジュールの 1 日の近端および遠端回線スレッシュホールドを表示および変更できます。

 

表C-198 Line Thresh 1 Day サブタブのフィールド

フィールド
説明
Near End

Port No.

ポート番号

CV-L

符号化違反 -- 回線

ES-L

エラー秒数 -- 回線

SES-L

重大エラー秒数 -- 回線

UAS-L

使用不可秒数 -- 回線

FC-L

障害カウント -- 回線

Far End

Port No.

ポート番号

CV-L

符号化違反 -- 回線

ES-L

エラー秒数 -- 回線

SES-L

重大エラー秒数 -- 回線

UAS-L

使用不可秒数 -- 回線

FC-L

障害カウント -- 回線

C.2.1.5.7 Wavelength Trunk Settings サブタブ

Wavelength Trunk Settings サブタブでは、2.5G_DM カードの波長と帯域幅の設定を変更できます。

 

表C-199 Wavelength Trunk Settings サブタブのフィールド

フィールド
説明

Port Number

光ポート番号を表示します。

Port Name

光ポートの名前を入力できます。

Wavelength

波長周波数をプロビジョニングできます。Wavelength カラムには、選択したカードのタイプと帯域幅によって、正しい波長を表示します。サポートされる波長の詳細については、Equipment Inventory テーブルの Other Information フィールドを参照してください( Equipment Inventory テーブルの表示 を参照)。

Band

Band カラムでは、選択可能な波長(82/80 Lambda のみ)の数を減らします。このシングル バンド カードの場合、帯域幅の値は C に固定され、変更できません。

C.2.1.5.8 Client サブタブ

Client サブタブでは、2.5G_DM カードの PPM パラメータをプロビジョニングできます。

 

表C-200 Client サブタブのフィールド

フィールド
説明

Port Number

光ポート番号を表示します。

Administration State

ポートの管理の状態。内容は次のとおりです。

IS -- イン サービス

IS, AINS -- オート イン サービス

OOS, DSBLD -- アウト オブ サービス、ディセーブル

OOS, MT -- アウト オブ サービス、メンテナンス

Service State

ポートの全体的な状態。内容は次のとおりです。

IS_NR -- イン サービス -- 通常

OOS_AU, AINS -- アウト オブ サービス -- 自律、オート インサービス

OOS_MA, DSBLD -- アウト オブ サービス -- 管理、ディセーブル

OOS_MA, MT -- アウト オブ サービス -- 管理、メンテナンス

ALS Mode

自動レーザー遮断モードを表示します(Disabled、Auto Restart、Manual Restart、または Manual Restart for Test)。

Reach

到達値をプロビジョニングできます。Auto Provision を選択できます。これによって、システムは自動的にハードウェアの PPM 到達値からの到達をプロビジョニングできます。次の到達距離のいずれかを選択します。


) ドロップ ダウン リストで表示される到達距離のオプションは、選択したカードによって異なります。


SR(短距離、2 km まで)

SR 1(2 km まで)

IR 1(中距離、15 km まで)

IR 2(40 km まで)

LR 1(長距離、40 km まで)

LR 2(80 km まで)

LR 3(80 km まで)

I1

S1

S2

L1

L2

L3

SX(550 m まで、または直径 50 um/62.5 um のファイバでは 270 m まで)

LX(10 km まで、または直径 50 um/62.5 um のファイバでは 550 m まで)

CX

T

DX(40 km まで)

HX(40 km まで)

ZX(80 km まで)

VX(100 km まで)

Wavelength

波長周波数をプロビジョニングできます。

C.2.1.5.9 RMON Thresholds サブタブ

RMON Thresholds サブタブでは、2.5G_DM カードの RMON のスレッシュホールドを表示できます。

 

表C-201 RMON Thresholds サブタブのフィールド

フィールド
説明

Show all RMON Thresholds

オンにすると、すべての RMON のスレッシュホールドを表示します。

Index Number

光ポート番号を表示します。

Slot

スロットを表示します。

Port

ポートを表示します。

Variable

イーサネットのスレッシュホールド変数を表示します。変数はカードのタイプによって異なります。

Alarm Type

イーサネットのスレッシュホールド アラームのタイプを表示します。値は、Rising、Falling、または Rising and Falling です。

Sample Type

イーサネットのスレッシュホールドのサンプル タイプを表示します。値は Relative および Absolute です。 Relative を指定すると、スレッシュホールドはユーザ設定のサンプリング周期内の発生回数を使用するように制限されます。 Absolute を指定すると、スレッシュホールドは周期に関係なく、発生回数の合計を使用するように設定されます。

Sample Period (sec)

イーサネットのスレッシュホールドのサンプリング周期(秒)を表示します。

Rising Thresh

アラーム エントリが上限スレッシュホールドを超えてイベントを生成する回数を表示します。

Falling Thresh

アラーム エントリが下限スレッシュホールドを超えてイベントを生成する回数を表示します。

C.2.1.5.10 Distance Extension サブタブ

Distance Extension サブタブでは、スループットに影響を与えることなく DWDM 距離を増やすことのできる、クライアントと 2.5G-DM カード間のバッファツーバッファ拡張をイネーブルにできます。

 

表C-202 Distance Extension サブタブのフィールド

フィールド
説明

Port Number

ポート番号を表示します。

クライアント インターフェイス:1 ~ 8

トランク: 9

Enable Distance Extension

エンドツーエンド距離は、1 GFC では最大 1600 km に、2 GFC では最大 800 km にできます。

Auto Detect Credits

フロー制御のバッファ クレジットを自動検出できます。

Credits Available

使用可能なクレジットの数を表示します。

Autoadjust GFP Buffer Threshold

2 枚の 2.5G_DM カード間での GFP バッファのスレッシュホールドの調整が許可されます。これは自動的に調整されます。

GFP Buffers Available

2 枚の 2.5G_DM カードの間で使用可能な GFP バッファ数を表示します。

C.2.1.5.11 Enhanced FC/FICON ISL サブタブ

Enhanced FC/FICON ISL サブタブでは、重複フレームを廃棄する FPGA をイネーブルにできます。

 

表C-203 Enhanced FC/FICON ISL サブタブのフィールド

フィールド
説明

Port Number

ポート番号を表示します。

Maximum Frame Size

FICON/FC がサポートする最大フレーム サイズを選択できます。有効な範囲は 2148 ~ 2172 です。

C.2.1.6 Loopback タブ

Loopback タブでは、2.5G_DM のループバック情報を表示および更新できます。

 

表C-204 Loopback タブのフィールド

フィールド
説明

Port Number

ポート番号を表示します。

Port Name

ポートの名前を表示します。

Administration State

ポートの管理の状態。内容は次のとおりです。

IS -- イン サービス

IS, AINS -- オート イン サービス

OOS, DSBLD -- アウト オブ サービス、ディセーブル

OOS, MT -- アウト オブ サービス、メンテナンス

Service State

ポートの全体的な状態。内容は次のとおりです。

IS_NR -- イン サービス -- 通常

OOS_AU, AINS -- アウト オブ サービス -- 自律、オート インサービス

OOS_MA, DSBLD -- アウト オブ サービス -- 管理、ディセーブル

OOS_MA, MT -- アウト オブ サービス -- 管理、メンテナンス

Loopback Type

ポートのループバックを Terminal(Inward)に設定したり、現在のループバックをクリア(none)したりすることができます。

C.2.1.7 Auto Laser Shutdown タブ

Auto Laser Shutdown タブでは、自動レーザー遮断パラメータを表示および更新できます。

 

表C-205 Auto Laser Shutdown タブのフィールド

フィールド
説明

Port Number

ポート番号を表示します。

ALS Mode

自動レーザー遮断モードを表示します(Disabled、Auto Restart、Manual Restart、または Manual Restart for Test)。

Rec.Pulse Dur. (sec)

受信レーザー パルスの持続時間(秒)を設定できます。範囲は、2.0 ~ 100.0 秒です。

Rec.Pulse Int. (sec)

受信レーザー パルスの間隔(秒)を設定できます。範囲は、60 ~ 300 秒です。

Status

現在のレーザーのステータスを表示します。値は Shutdown または Not Shutdown です。

Request Restart

選択されていると、レーザーの再起動を要求できます。このパラメータは、ALS モードが Manual Restart または Manual Restart for Test に設定されていて、レーザーのステータスが ShutDown の場合にのみ設定できます。

C.2.1.8 Optical Thresh タブ

Optical Thresh タブを使用すると、光スレッシュホールドの設定を表示およびプロビジョニングできます。タブには、次のサブタブがあります。

「TCA 15 Min サブタブ」

「TCA 1 Day サブタブ」

「Alarm Thresh サブタブ」

C.2.1.8.1 TCA 15 Min サブタブ

TCA 15 Min サブタブでは、15 分スレッシュホールド超過アラートが生成されるスレッシュホールドを設定できます。

 

表C-206 TCA 15 Min サブタブのフィールド

フィールド
説明

Port Number

ポート番号を表示します。

Laser Bias High (%)

高レーザー バイアスのスレッシュホールドを表示します。

RX Power High (dBm)

高入力電力のスレッシュホールドを表示します。

Rx Power Low (dBm)

低入力電力のスレッシュホールドを表示します。

Tx Power High (dBm)

トランスミッタ高出力電力のスレッシュホールドを表示します。

TX Power Low (dBm)

トランスミッタ低出力電力のスレッシュホールドを表示します。

C.2.1.8.2 TCA 1 Day サブタブ

TCA 1 Day サブタブを使用すると、1 日スレッシュホールド超過アラートが生成されるスレッシュホールドを設定できます。

 

表C-207 TCA 1 Day サブタブのフィールド

フィールド
説明

Port Number

ポート番号を表示します。

Laser Bias High (%)

高レーザー バイアスのスレッシュホールドを表示します。

RX Power High (dBm)

高入力電力のスレッシュホールドを表示します。

Rx Power Low (dBm)

低入力電力のスレッシュホールドを表示します。

Tx Power High (dBm)

トランスミッタ高出力電力のスレッシュホールドを表示します。

TX Power Low (dBm)

トランスミッタ低出力電力のスレッシュホールドを表示します。

C.2.1.8.3 Alarm Thresh サブタブ

Alarm Thresh サブタブでは、アラーム生成のスレッシュホールドを選択できます。

 

表C-208 Alarm Thresh サブタブのフィールド

フィールド
説明

Port Number

ポート番号を表示します。

Laser Bias High (%)

高レーザー バイアスのスレッシュホールドを表示します。

RX Power High (dBm)

高入力電力のスレッシュホールドを表示します。

Rx Power Low (dBm)

低入力電力のスレッシュホールドを表示します。

Tx Power High (dBm)

トランスミッタ高出力電力のスレッシュホールドを表示します。

TX Power Low (dBm)

トランスミッタ低出力電力のスレッシュホールドを表示します。

C.2.1.9 Alarm Behavior タブ

Alarm Behavior タブでは、2.5G_DM のアラーム プロファイル情報を表示および更新できます。

 

表C-209 Alarm Behavior タブのフィールド

フィールド
説明

Alarm Profile

カードに設定されているアラーム プロファイルを表示します。

Suppress Alarms

オンにすると、カードのすべてのアラームが抑制されます。

Port Number

カードのポート番号を表示します。

Alarm Profile

ドロップダウン リストからポートのアラーム プロファイルを選択します。値は Default、Inherited、またはカスタマイズしたアラーム プロファイルです。

Suppress Alarms

オンにすると、指定したポートのすべてのアラームが抑制されます。

Alarm Profile

すべてのポートのアラーム プロファイルを選択します。

Force to All Ports

クリックすると、すべてのポートに選択したアラーム プロファイルが適用されます。

C.2.1.10 Protection タブ

Protection タブでは、2.5G_DM の保護グループ情報を表示および更新できます。

 

表C-210 Protection タブのフィールド

フィールド
説明

Protection Groups

利用可能な保護グループのリストを表示します。

Protection Group Details

選択した保護グループの詳細を表示して、スイッチ コマンドを実行できます。

C.2.1.11 Info タブ

Info タブでは、2.5G_DM カードの製造時に設定された公称動作値を表示できます。

 

表C-211 Info タブのフィールド

フィールド
説明
Extended Manufacturing Information

Attribute

公称カード仕様を表示します。

Value

アトリビュートの値を表示します。

Units

インベントリ化するオブジェクトの単位(該当する場合)を表示します。


) ウィンドウ下部にあるボタンで実行できるアクションの説明については、表1-20 を参照してください。


C.2.2 スロット プロパティ-- 2.5G_DMP

Slot Properties ペインには、NE Explorer ツリーで選択した Cisco ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH スロットに関する情報が表示されます。このプロパティ ペインを使用して、モジュールのパフォーマンス モニタリングのスレッシュホールドを変更します。

2.5G-DMP カードには、GE、ESCON、FICON、1G と 2G のファイバ チャネル、および IBM GDPS のクライアント入力光信号を、ITU-T G.692 に準拠した 100 GHz 間隔の周波数グリッド上にある光周波数を有する光信号に変換する機能があります。Datamux(DM)カードは、GR-253 および G.957 に準拠しています。このカードは、SFP テクノロジーを使用する 8 つのクライアント インターフェイス、およびトランク側での保護をサポートします。32 の ITU 波長がサポートされます。各カードは、4 通りの波長変化をサポートします。このカードは、ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH の両方のプラットフォームでサポートされます。

次の図にカードの前面プレートを示します。

図C-9 Cisco ONS 15454 2.5G-DMP モジュール

 

2.5G_DMP モジュールの場合、Slot Properties ペインには、Module View、Identification、Card、PPM、Line、Loopback、Auto Laser Shutdown、Optical Thresh、Alarm Behavior、Protection、および Info タブが表示されます。


) 表示されるタブは、NE がSONET ノードであるか SDH ノードであるかによって異なります。


C.2.2.1 Module View タブ

Module View タブには、スロットに搭載された 2.5G_DMP の図が表示されます。そのモジュールのクリティカル、メジャー、マイナー、および警告のアラーム数が、Alarm Status に表示されます(図の上にマウス ポインタを移動してもアラーム数が表示されます)。Suppress Alarms チェックボックスは読み取り専用で、カードおよびそのポートのすべてのアラームを抑制するかどうかを示します。図を右クリックするとショートカット メニューが開くので、このメニューを使用してカードをリセットまたは削除できます。

C.2.2.2 Identification タブ

Identification タブでは、2.5G_DMP の識別情報を表示および更新できます。

 

表C-212 Identification タブのフィールド

フィールド
説明

Equipment Type

スロットをプロビジョニングする装置のタイプを表示します。

Actual Equipment Type

スロットに搭載された実際のカードが表示されます。

HW Part Number

カードの上部に印字されているカード製品番号を表示します。

Hardware Revision

カードのハードウェア バージョンを表示します。

Serial Number

各カードで一意なカード シリアル番号を表示します。

CLEI Code

CLEI コードを表示します。

Firmware Version

カードに搭載された ASIC チップによって使用される、ソフトウェアのリビジョン番号を表示します。

Product ID

製品 ID 文字列を最大 63 文字で表示します。カードで製品 ID がサポートされていない場合は、フィールドに N/A と表示されます。

Version ID

バージョン ID を「V99_」という形式で表示します。バージョン ID は常に V で開始して、空白文字で終了します。カードがバージョン ID をサポートしない場合、フィールドには N/A が表示されます。

Administration State

ポートの管理の状態。内容は次のとおりです。

IS -- イン サービス

IS, AINS -- オート イン サービス

OOS, DSBLD -- アウト オブ サービス、ディセーブル

OOS, MT -- アウト オブ サービス、メンテナンス

Service State

ポートの全体的な状態。内容は次のとおりです。

IS_NR -- イン サービス -- 通常

OOS_AU, AINS -- アウト オブ サービス -- 自律、オート インサービス

OOS_MA, DSBLD -- アウト オブ サービス -- 管理、ディセーブル

OOS_MA, MT -- アウト オブ サービス -- 管理、メンテナンス

Equipment State

カードの装置の状態を表示します。

Alarm Profile

ポートのアラーム プロファイルを設定します。 Suppress Alarms チェックボックスをオンにすると、このカードとそのポートのすべてのアラームが抑制されます。

Suppress Alarms

オンにすると、指定したポートのすべてのアラームが抑制されます。

C.2.2.3 Card タブ

Card タブでは、カード情報を表示および更新できます。

 

表C-213 Card タブのフィールド

フィールド
説明

Card Mode

カード モードを選択できます。次から選択してください。

FC_GE -- E シリーズ カードに対してマルチカード EtherSwitch グループ、シングルカード EtherSwitch グループ、またはポートマップ モードを選択できます。

Mixed -- ポート 1 の 1G FC または GE トラフィックを、ポート 5 ~ 8 の ESCON トラフィックをサポートします。

ESCON -- ESCON トラフィックのポート 8 つをサポートします。


) Mixed および ESCON カード モードは、CTM R7.1 でサポートされます。


C.2.2.4 PPM タブ

PPM タブを使用すると、PPM および PPM 内のポートを表示およびプロビジョニングできます。

 

表C-214 PPM タブのフィールド

フィールド
説明
Pluggable Port Modules (PPM)

Pluggable Number

プラグイン モジュールの識別子を表示します。

Equipment Type

スロットをプロビジョニングする装置のタイプを表示します。

Hardware Part Number

カードの上部に印字されているカード製品番号を表示します。

Hardware Revision

ハードウェアのリビジョン番号を表示します。

Serial Number

各カードで一意なカード シリアル番号を表示します。

CLEI Code

CLEI コードを表示します。

Actual Equipment Type

スロットに搭載された実際のカードが表示されます。値は、シングルモードまたはマルチモードです。

Firmware Version

カードに搭載された ASIC チップによって使用される、ソフトウェアのリビジョン番号を表示します。

User Code

ASCII 文字列を入力してカードを識別できます。ユーザ コードは不揮発性メモリに格納されるので、ユニットを移動したり、スペアとして保存したりしても失われることはありません。

Product ID

プラグイン モジュール ID 文字列を最大 63 文字で表示します。カードで製品 ID がサポートされていない場合は、フィールドに N/A と表示されます。

Version ID

バージョン ID を「V99_」という形式で表示します。バージョン ID は常に V で開始して、空白文字で終了します。カードがバージョン ID をサポートしない場合、フィールドには N/A が表示されます。

Administration State

ポートの管理の状態。内容は次のとおりです。

IS -- イン サービス

IS, AINS -- オート イン サービス

OOS, DSBLD -- アウト オブ サービス、ディセーブル

OOS, MT -- アウト オブ サービス、メンテナンス

Service State

ポートの全体的な状態。内容は次のとおりです。

IS_NR -- イン サービス -- 通常

OOS_AU, AINS -- アウト オブ サービス -- 自律、オート インサービス

OOS_MA, DSBLD -- アウト オブ サービス -- 管理、ディセーブル

OOS_MA, MT -- アウト オブ サービス -- 管理、メンテナンス

Equipment State

プラグイン モジュールの装置の状態を表示します。

Alarm Profile

ポートのアラーム プロファイルを設定します。

Suppress Alarms

Suppress Alarms チェックボックスをオンにすると、このプラグイン モジュールおよびそのポートのすべてのアラームが抑制されます。

PPM

Pluggable Number

プラグイン モジュールの識別子を表示します。

Equipment Type

ポートをプロビジョニングするプラグインの種類を表示します。

C.2.2.4.1 Provision Pluggable ダイアログボックス

Create ボタンをクリックすると、Provision Pluggable ダイアログボックスが起動します。このダイアログボックスでは、PPM をプロビジョニングし、このエンティティ内にポートを作成できます。詳細については、「Provision Pluggable ダイアログボックス」 を参照してください。

C.2.2.5 Line タブ

Line タブを使用すると、回線情報を設定できます。カードが ONS 15454 SONET NE に搭載されている場合、タブには、次のサブタブがあります。

「Section Trace サブタブ」

「SONET サブタブ」

「Section Thresh 15 Min サブタブ」

「Section Thresh 1 Day サブタブ」

「Line Thresh 15 Min サブタブ」

「Line Thresh 1 Day サブタブ」

「Wavelength Trunk Settings サブタブ」

「Client サブタブ」

「RMON Thresholds サブタブ」

「Distance Extension サブタブ」

「Enhanced FC/FICON ISL サブタブ」


) このカードが ONS 15454 SDH NE に搭載されている場合は、「SDH Line」の項を参照してください。ペイロードが ONS 15454 SONET NE の SDH の場合、次の情報は同じです。


C.2.2.5.1 Section Trace サブタブ

Section Trace サブタブでは、2.5G_DMP カードのセクション トレース設定を変更できます。

 

表C-215 Section Trace サブタブのフィールド

フィールド
説明

Port Number

ポート番号を表示します。

Trace Mode

トレース モード(Off/None または Manual)

Disable AIS/RDI on TIM-S

パス TIM-S アラームが検出された際に、AIS および RDI を無効にできます。

Transmit Length

トレースの送信長を選択します。

Current Transmit String

現在の伝送文字列を表示します。後続トレース ID の長さは 64 バイトです。

Current Expected String

現在の予測文字列を表示します。新しい予測文字列を設定します。

Current Received String

現在の受信文字列を表示します。

C.2.2.5.2 SONET サブタブ

SONET サブタブでは、2.5G-DMP モジュールの SONET 回線設定を表示および変更できます。

 

表C-216 SONET サブタブのフィールド

フィールド
説明

Port Number

ポート番号を表示します。

Port Name

光ポートの名前を追加します。

Admin State

ポートの管理の状態。内容は次のとおりです。

IS -- イン サービス

IS, AINS -- オート イン サービス

OOS, DSBLD -- アウト オブ サービス、ディセーブル

OOS, MT -- アウト オブ サービス、メンテナンス

Service State

ポートの全体的な状態。内容は次のとおりです。

IS_NR -- イン サービス -- 通常

OOS_AU, AINS -- アウト オブ サービス -- 自律、オート インサービス

OOS_MA, DSBLD -- アウト オブ サービス -- 管理、ディセーブル

OOS_MA, MT -- アウト オブ サービス -- 管理、メンテナンス

SF BER

信号損失ビット エラー レートを設定します。

SD BER

信号劣化ビット エラー レートを設定します。

AINS Soak(H:M)

オート インサービス ソーク。トラフィック/終端が IS 状態に移行するまでに残された時間

ALS Mode

自動レーザー遮断モードを表示します(Disabled、Auto Restart、Manual Restart、または Manual Restart for Test)。

C.2.2.5.3 Section Thresh 15 Min サブタブ

Section Thresh 15 Min サブタブでは、2.5G_DMP カードの 15 分の近端セクション スレッシュホールドを表示および変更できます。

 

表C-217 Section Thresh 15 Min サブタブのフィールド

フィールド
説明
Near End

Port Number

ポート番号を表示します。

CV-S

符号化違反 -- セクションを表示します。

ES-S

エラー秒数 -- セクションを表示します。

SES-S

重大エラー秒数 -- セクションを表示します。

SEFS-S

重大エラー フレーム秒数 -- セクションを表示します。

C.2.2.5.4 Section Thresh 1 Day サブタブ

Section Thresh 1 Day サブタブでは、2.5G_DMP カードの 1 日の近端セクション スレッシュホールドを表示および変更できます。

 

表C-218 Section Thresh 1 Day サブタブのフィールド

フィールド
説明
Near End

Port Number

ポート番号を表示します。

CV-S

符号化違反 -- セクションを表示します。

ES-S

エラー秒数 -- セクションを表示します。

SES-S

重大エラー秒数 -- セクションを表示します。

SEFS-S

重大エラー フレーム秒数 -- セクションを表示します。

C.2.2.5.5 Line Thresh 15 Min サブタブ

Line Thresh 15 Min サブタブでは、2.5G_DMP カードの 15 分の近端および遠端回線スレッシュホールドを表示および変更できます。

 

表C-219 Line Thresh 15 Min サブタブのフィールド

フィールド
説明
Near End

Port No.

ポート番号

ES-L

エラー秒数 -- 回線

SES-L

重大エラー秒数 -- 回線

CV-L

符号化違反 -- 回線

UAS-L

使用不可秒数 -- 回線

FC-L

障害カウント -- 回線

Far End

Port No.

ポート番号

ES-L

エラー秒数 -- 回線

SES-L

重大エラー秒数 -- 回線

CV-L

符号化違反 -- 回線

UAS-L

使用不可秒数 -- 回線

FC-L

障害カウント -- 回線

C.2.2.5.6 Line Thresh 1 Day サブタブ

Line Thresh 1 Day サブタブでは、2.5G_DMP カードの 1 日の近端および遠端回線スレッシュホールドを表示および変更できます。

 

表C-220 Line Thresh 1 Day サブタブのフィールド

フィールド
説明
Near End

Port No.

ポート番号

ES-L

エラー秒数 -- 回線

SES-L

重大エラー秒数 -- 回線

CV-L

符号化違反 -- 回線

UAS-L

使用不可秒数 -- 回線

FC-L

障害カウント -- 回線

Far End

Port No.

ポート番号

ES-L

エラー秒数 -- 回線

SES-L

重大エラー秒数 -- 回線

CV-L

符号化違反 -- 回線

UAS-L

使用不可秒数 -- 回線

FC-L

障害カウント -- 回線

C.2.2.5.7 Wavelength Trunk Settings サブタブ

Wavelength Trunk Settings サブタブでは、2.5G_DMP カードの波長と帯域幅の設定を変更できます