Cisco Transport Manager GateWay/CORBA ユーザ ガイド・プログラマ マニュアル Release 6.0
CTM GateWay/CORBA インターフェイス の使用方法
CTM GateWay/CORBA インターフェイスの使用方法
発行日;2012/02/05 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 7MB) | フィードバック

目次

CTM GateWay/CORBA インターフェイスの使用方法

CTM GateWay/CORBA インターフェイスの使用方法

この章では、TeleManagement Forum(TMF)固有のインターフェイス、シスコ独自のインターフェイスなど、CTM がサポートする各インターフェイスについて説明します。次のインターフェイスについて説明します。

「common::Common_I」

「emsMgr::EMSMgr_I」

「emsSession::EmsSession_I」

「emsSessionFactory::EmsSessionFactory_I」

「equipment::EquipmentInventoryMgr_I」

「maintenanceOps::MaintenanceManager_I」

「managedElementManager::ManagedElementManager_I」

「multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I」

「nmsSession::NmsSession_I」

「performance::PerformanceManagementMgr_I」

「protection::ProtectionMgr_I」

「session::Session_I」

「mtnmVersion::Version_I」

「ML シリーズ イーサネット カードの L2 トポロジーと MLVLAN」

「E シリーズおよび G シリーズの VLAN インターフェイス」


) ここでは、TMF が定義するイテレータ インターフェイスは示しません。CTM は、TMF の定義に従ってイテレータ インターフェイスを実装しています。


3.1 common::Common_I

Common_I インターフェイスは、各マネージャ インターフェイスが継承するサービスとユーティリティのセットです。CTM がサポートするのは、このインターフェイスからの 1 つのメソッドだけです。

3.1.1 common::Common_I::getCapabilities

形式

void getCapabilities(out CapabilityList_T capabilities)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

このサービスは、マネージャの機能を取得します。示されない機能は、すべてサポートされていないとみなせます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

capabilities

CapabilityList_T

out

このマネージャ オブジェクトの機能リスト。名前と値の対になっており、名前は機能を表し、値は指定した機能のサポートの有無を表します。

Capability_T 値は、Element Management System(EMS; 要素管理システム)が Network Management Layer-Element Management Layer(NML-EML)間インターフェイスでサポートする機能を示します。名前と値の対になっており、名前は機能を表し、値は指定した機能のサポートの有無を表します。

このリリースの EMS 機能には、各 Interface Definition Language(IDL; インターフェイス定義言語)操作のサポートが含まれます。個々の IDL 操作を示すのに、次の機能名表記を使用します。

module_name::interface_name::operation_name

現在定義されている値は、次のとおりです。

Supported ― その機能は、NML-EML 間インターフェイスで完全にまたは部分的にサポートされます。パラメータのすべての値がサポートされていない場合は、動作は部分的にサポートされます。

Unsupported ― その機能は、NML-EML 間インターフェイスでサポートされません。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

適合性

TMF による定義

3.2 emsMgr::EMSMgr_I

EMSMgr_I インターフェイスは、EMS 自身を扱う操作にアクセスします。このインターフェイスのインスタンスのハンドルは、emsSession の emsSession::EmsSession_I::getManager 操作を通じて取得します。このインターフェイスは common::Common_I から継承しています。

interface EMSMgr_I:common::Common_I
 

このインターフェイスは、getCapabilities メソッドを実装します。次に説明する操作は、getCapabilities を呼び出した後 Network Management System(NMS; ネットワーク管理システム)に戻ります。

3.2.1 emsMgr::EMSMgr_I::getAllEMSAndMEActiveAlarms

形式

void getAllEMSAndMEActiveAlarms(
in notifications::ProbableCauseList_T excludeProbCauseList,
in notifications::PerceivedSeverityList_T excludeSeverityList,
in unsigned long how_many,
out notifications::EventList_T eventList,
out notifications::EventIterator_I eventIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作では、NMS は EMS の制御下にあるアクティブ アラーム(NE によって生成されたアラームおよび EMS 自身が生成したアラーム)を要求することができます。一部のアラームは、推定原因や重大度を指定することでフィルタリング(除外)することができます。

ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15600 SONET、および ONS 15600 SDH は Threshold Crossing Alert(TCA; スレッシュホールド超過アラート)イベントのクリアを送付しません。TCA は、このメソッドによって返される eventList ではレポートされません。ONS 15501、ONS 15530、および 15540 は TCA のクリアを送付します。TCA は、このメソッドによって返される eventList でレポートされます。

パフォーマンスの制約により、この操作を呼び出すことができるのは一度に 1 つの OSS クライアントだけです。複数の OSS クライアントで呼び出そうとすると、CTM は EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY 例外をスローします。

この操作の結果は、NMS のノーティフィケーション サービスで設定するフィルタリングには左右されません。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

excludeProbCauseList

notifications::ProbableCauseList_T

in

除外用の推定原因のリスト(イベントがレポートされないようにする)

excludeSeverityList

notifications::PerceivedSeverityList_T

in

出力イベント リストから除外する重大度のリスト

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートするアラームの最大数

eventList

notifications::EventList_T

out

アラームの最初のバッチ。アラーム パラメータの一覧については、表 A-13を参照してください。

eventIt

notifications::EventIterator_I

out

残りのアラームを取得するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException:
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

 
EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY
 

この例外は、別の OSS クライアントがこのメソッドを使用しているときに発生します。

EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS
 

この例外は、イテレータの最大数(128)に到達したことを示します。

適合性

TMF による定義

3.2.2 emsMgr::EMSMgr_I::getAllEMSSystemActiveAlarms

形式

void getAllEMSSystemActiveAlarms(
in notifications::PerceivedSeverityList_T excludeSeverityList,
in unsigned long how_many,
out notifications::EventList_T eventList,
out notifications::EventIterator_I eventIt) raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作では、NMS は EMS のすべてのアクティブ アラームを要求することができます。一部のアラームは、重大度を指定することでフィルタリング(除外)することができます。

この操作の結果は、NMS のノーティフィケーション サービスで設定するフィルタリングには左右されません。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

excludeSeverityList

notifications::PerceivedSeverityList_T

in

出力イベント リストから除外する重大度のリスト

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートするアラームの最大数

eventList

notifications::EventList_T

out

アラームの最初のバッチ。

eventIt

notifications::EventIterator_I

out

残りのアラームを取得するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException:
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS
 

この例外は、イテレータの最大数(128)に到達したことを示します。

適合性

TMF による定義

3.2.3 emsMgr::EMSMgr_I::getAllTopLevelSubnetworks

形式

void getAllTopLevelSubnetworks(
in unsigned long how_many,
out multiLayerSubnetwork::SubnetworkList_T sList,
out multiLayerSubnetwork::SubnetworkIterator_I sIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作では、NMS は EMS の制御下にあるすべてのサブネットワークを要求することができます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

how_many

unsigned long

in

最初のバッチで返されるサブネットワークの最大数

sList

multiLayerSubnetwork::SubnetworkList_T

out

サブネットワークの最初のバッチ

sIt

multiLayerSubnetwork::SubnetworkIterator_I

out

残りのサブネットワークを取得するイテレータ

CTM は、次のように MultiLayerSubnetwork_T をサポートします。

globaldefs::NamingAttributes_T name

サポートします。このフィールドには 2 つのタプルがあります。最初のタプルは EMS を示します。もう 1 つは nativeEMSName と同じです。名前は、CTM クライアントのユーザによって定義されます。

string userLabel

サポートしません。

string nativeEMSName

サポートします。

string owner

サポートしません。

Topology_T subnetworkType

TOPO_MESH をサポートします。

transmissionParameters::LayerRateList_T supportedRates

サポートしません。

globaldefs::NVSList_T additionalInfo

サポートしません。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException:
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS
 

この例外は、イテレータの最大数(128)に到達したことを示します。

適合性

TMF による定義

3.2.4 emsMgr::EMSMgr_I::getAllTopLevelSubnetworkNames

形式

void getAllTopLevelSubnetworkNames(
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T nameList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I nameIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作の動作は「emsMgr::EMSMgr_I::getAllTopLevelSubnetworks」の動作とまったく同じです。ただし、この操作では、オブジェクト構造体の全体を返す代わりに、オブジェクト構造体の名前を返します。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

how_many

unsigned long

in

最初のバッチで返されるサブネットワークの最大数

sList

globaldefs::NamingAttributesList_T

out

サブネットワーク名の最初のバッチ

sIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_I

out

残りのサブネットワーク名を取得するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException:
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS
 

この例外は、イテレータの最大数(128)に到達したことを示します。

適合性

TMF による定義

3.2.5 emsMgr::EMSMgr_I::getAllTopLevelTopologicalLinks

形式

void getAllTopLevelTopologicalLinks(
in unsigned long how_many,
out topologicalLink::TopologicalLinkList_T topoList,
out topologicalLink::TopologicalLinkIterator_I topoIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作では、NMS は EMS の制御下にあるすべてのトップレベル トポロジー リンクを要求することができます。トップレベル トポロジー リンクは、その各エンド ポイントが 2 つの異なるマルチレイヤ サブネットワーク上にあるトポロジー リンクです。

リンクが EMS の制御下にあり、NE から削除される場合は、ProvType パラメータが INVALID としてレポートされます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

how_many

unsigned long

in

最初のバッチで返されるトップレベル トポロジー リンクの最大数

topoList

topologicalLink::TopologicalLinkList_T

out

トップレベル トポロジー リンクの最初のバッチ

topoIt

topologicalLink::TopologicalLinkIterator_I

out

残りのトップレベル トポロジー リンクを取得するイテレータ

CTM は次のように TopologicalLink_T 構造体をサポートします。

globaldefs::NamingAttributes_T name

サポートします。このフィールドには 2 つのタプルがあります。最初のタプルは EMS 用です。2 番めのタプルはトポロジー リンク用です。2 番めのタプルの値は、Y 字型ケーブル リンクを除いて、nativeEMSName フィールドと同じです。これは、「::1」と「::2」を nativeEMSName に付加し、Y 字型ケーブル リンクの 2 つの区間を識別します。

string userLabel

サポートしません。

string nativeEMSName

サポートします。命名規則については、「命名規則」を参照してください。

string owner

サポートしません。

globaldefs::ConnectionDirection_T direction。CTM がサポートするのは次のとおりです。

CD_BI(双方向リンク用)

CD_BI_EW(イーストからウエストの双方向リンク用)

CD_BI_WE(ウエストからイーストの双方向リンク用)

CD_UNI(単方向リンク用)

CD_UNI_EW(イーストからウエストの単方向リンク用)

CD_UNI_WE(ウエストからイーストの単方向リンク用)

transmissionParameters::LayerRate_T rate。サポートします。可能な値は次のとおりです。

LR_DSR_OC3_STM1(物理リンク用)

LR_DSR_OC12_STM4(物理リンク用)

LR_DSR_OC48_STM16(物理リンク用)

LR_DSR_OC192_STM64(物理リンク用)

LR_Physical_2_5_Gigabit_ITU(WDM 物理リンク用)

LR_Physical_10_Gigabit_ITU(WDM 物理リンク用)

LR_Line_OC3_STS3_and_MS_STM1(SONET/SDH リンク用)

LR_Line_OC12_STS12_and_MS_STM4(SONET/SDH リンク用)

LR_Line_OC48_STS48_and_MS_STM16(SONET/SDH リンク用)

LR_Line_OC192_STS192_and_MS_STM64(SONET/SDH リンク用)

LR_OCH_2_5_Gigabit_ITU(WDM OCH リンク用)

LR_OCH_10_Gigabit_ITU(WDM OCH リンク用)

LR_Optical_Transmission_Section(OTS リンク用)

LR_Optical_Multiplex_Section(OMS リンク用)

LR_Not_Applicable(CTM レイヤ 2 リンク用)

globaldefs::NamingAttributes_T aEndTP

サポートします。

globaldefs::NamingAttributes_T zEndTP

サポートします。

globaldefs::NVSList_T additionalInfo

次の表にサポートされるパラメータの一覧を示します。

managedElement のタイプ
パラメータ名
サポートされるパラメータ値

トポロジー リンクをサポートするすべての managedElement

provType

AUTODISCOVERED
MANUAL
UNMANAGED

トポロジー リンクをサポートするすべての managedElement

linkStatus

LINK_VALID
LINK_INVALID

トポロジー リンクをサポートするすべての managedElement

linkProtectionType

PROT_ONE_PLUS_ONE
PROT_BLSR_2F
PROT_BLSR_4F
PROT_BLSR_2F_PCA
PROT_BLSR_4F_PCA
PROT_PCA
PROT_TUNNEL
PROT_UNPROTECTED
PROT_UNKNOWN
PROT_NOT_APPLICABLE
PROT_PARTIALLY_PROTECTED
PROT_YCABLE

トポロジー リンクをサポートするすべての managedElement

linkCost

整数、0 ~ 1024

ONS 15530 および ONS 15540

connectionType

Inter-NE
Intra-NE

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException:
 
EXCPT_NOT_IMPLEMENTED
 

この例外は、EMS がこのサービスをサポートしない場合に発生します。

EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の EMS 内部エラーが発生した場合に発生します。

EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS
 

この例外は、イテレータの最大数(128)に到達したときに発生します。

適合性

TMF による定義

3.2.6 emsMgr::EMSMgr_I::getAllTopLevelTopologicalLinkNames

形式

void getAllTopLevelTopologicalLinkNames(
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T nameList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I nameIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作の動作は「emsMgr::EMSMgr_I::getAllTopLevelTopologicalLinks」の動作とまったく同じです。ただし、この操作では、オブジェクト構造体の全体を返す代わりに、オブジェクト構造体の名前を返します。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

how_many

unsigned long

in

最初のバッチで返されるトップレベル トポロジー リンクの最大数

nameList

globaldefs::NamingAttributesList_T

out

トップレベル トポロジー リンク名の最初のバッチ

nameIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_I

out

残りのトップレベル トポロジー リンク名を取得するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException:
 
EXCPT_NOT_IMPLEMENTED
 

この例外は、EMS がこのサービスをサポートしない場合に発生します。

EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の EMS 内部エラーが発生した場合に発生します。

EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS
 

この例外は、イテレータの最大数(128)に到達したときに発生します。

適合性

TMF による定義

3.2.7 emsMgr::EMSMgr_I::getTopLevelTopologicalLink

形式

void getTopLevelTopologicalLink(
in globaldefs::NamingAttributes_T topoLinkName,
out topologicalLink::TopologicalLink_T topoLink)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

このインターフェイスでは、NMS は、その名前が EMS の制御下にある場合、トップレベル トポロジー リンクを要求することができます。

リンクが EMS の制御下にあり、NE から削除される場合は、ProvType パラメータが INVALID としてレポートされます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

topoLinkName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

トポロジー リンクの名前

topoLink

TopologicalLink::TopologicalLink_T

out

トップレベル トポロジー リンク

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException:
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の EMS 内部エラーが発生した場合に発生します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、topoLinkName がトップレベル トポロジー リンク オブジェクトを参照しない場合に発生します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、topoLinkName が、EMS に存在しないトップレベル トポロジー リンク オブジェクトを参照している場合に発生します。

適合性

TMF による定義

3.2.8 emsMgr::EMSMgr_I::createTopologicalLink

形式

void createTopologicalLink(
in topologicalLink::TLCreateData_T createData,
out topologicalLink::TopologicalLink_T topologicalLink)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

このインターフェイスでは、NMS で 2 つの ME 間のトポロジー リンクを手動で作成することができます。CTM は、同じ MultiLayerSubnetwork に属する ME 間のトポロジー リンク作成をサポートします。手動で作成したリンクが存在する 2 つのエンド ポイント間にトポロジー リンクを自動検出すると、CTM は、手動で作成したトポロジー リンク情報を自動検出したトポロジー リンク情報で上書きします。手動で作成したリンクの情報が、自動検出したトポロジー リンク情報で上書きされると、CTM は AttributeValueChange イベントを生成します。CTM は、2 つの管理対象外 NE 間のトポロジー リンクのほかに、管理対象 NE と管理対象外 NE 間のトポロジー リンク作成もサポートします。2 つの管理対象外 NE 間のトポロジー リンクの作成の場合には、CTM はトポロジー リンク レイヤ レートを無視します。

トポロジー リンクが新規に作成されると、CTM は ObjectCreation イベント通知を生成します。


) TLCreateData_T は CTM で定義されたデータ構造体です。



) ネットワーク内に物理リンク接続がない場合でも、CTM は 2 つの PTP 間のトポロジー リンクを作成します。リンクのトラフィックを実際に有効にするには、物理リンク接続を確立してそのトポロジー リンク上の SDCC を有効にする必要があります。


このインターフェイスは、ONS 15216、ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15600 SONET、ONS 15600 SDH、および管理対象外の各 NE でサポートされます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

createData

topologicalLink::TLCreateData_T

in

作成する新しいトポロジー リンクの詳細情報を含むデータ構造体

topologicalLink

topologicalLink::TopologicalLink_T

out

作成されたトポロジー リンク情報

CTM は次のように TLCreateData_T 構造体をサポートします。

string userLabel

サポートします。このフィールドの値は、新規作成されたトポロジー リンクの名前に割り当てられます。

boolean forceUniqueness

CTM は、トポロジー リンク名の一意性を保証します。

string owner

サポートしません。

globaldefs::ConnectionDirection_T direction。CTM がサポートするのは次のとおりです。

CD_BI(双方向リンク用)

CD_BI_EW(イーストからウエストの双方向リンク用)

CD_BI_WE(ウエストからイーストの双方向リンク用)

CD_UNI(単方向リンク用)

CD_UNI_EW(イーストからウエストの単方向リンク用)

CD_UNI_WE(ウエストからイーストの単方向リンク用)

transmissionParameters::LayerRate_T rate。サポートされているレイヤ レートは次のとおりです。

LR_DSR_OC3_STM1(物理リンク用)

LR_DSR_OC12_STM4(物理リンク用)

LR_DSR_OC48_STM16(物理リンク用)

LR_DSR_OC192_STM64(物理リンク用)

LR_Physical_2_5_Gigabit_ITU(WDM 物理リンク用)

LR_Physical_10_Gigabit_ITU(WDM 物理リンク用)

LR_Line_OC3_STS3_and_ MS_STM1(SONET/SDH リンク用)

LR_Line_OC12_STS12_and_ MS_STM4(SONET/SDH リンク用)

LR_Line_OC48_STS48_and_ MS_STM16(SONET/SDH リンク用)

LR_Line_OC192_STS192_and_ MS_STM64(SONET/SDH リンク用)

LR_OCH_2_5_Gigabit_ITU(WDM OCH リンク用)

LR_OCH_10_Gigabit_ITU(WDM OCH リンク用)

LR_Optical_Transmission_Section(OTS リンク用)

LR_Optical_Multiplex_Section(OMS リンク用)

globaldefs::NamingAttributes_T aEndTP

サポートします。

globaldefs::NamingAttributes_T zEndTP

サポートします。

globaldefs::NVSList_T additionalCreationInfo

次の表にサポートされるパラメータの一覧を示します。

managedElement のタイプ
パラメータ名
サポートされるパラメータ値

トポロジー リンクをサポートするすべての managedElement

linkProtectionType

PROT_ONE_PLUS_ONE

トポロジー リンクをサポートするすべての managedElement

linkCost

整数、1 ~ 2147483647

globaldefs::sSrlgGroupList_T srlgGroupListValue

サポートします。このフィールドは Shared Risk Link Group(SRLG)グループ値を保持します。このパラメータはオプションです。ユーザは、リンク作成時に SRLG グループを含めることができます。リンクでは、最大 5 つの SRLG グループがサポートされます。SRLG グループは、SONET/SDH トポロジー リンクでのみサポートされます。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException:
 
EXCPT_NOT_IMPLEMENTED
 

この例外は、EMS がこのサービスをサポートしない場合に発生します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、入力した createData が有効でない場合に発生します。

EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の EMS 内部エラーが発生した場合に発生します。

適合性

CTM による定義

3.2.9 emsMgr::EMSMgr_I::createTopologicalLinkWithYCableProtection

形式

void createTopologicalLinkWithYCableProtection(
in topologicalLink::MTLCreateData_T createData,
out topologicalLink::TopologicalLink_T topologicalLink)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

このインターフェイスでは、NMS で 2 つの ME 間の Y 字型ケーブル トポロジー リンクを手動で作成することができます。Y 字型ケーブル リンクは、1 つの送信元 PTP から 2 つの宛先 PTP へ向かう双方向リンクです(TMF では、トポロジー リンクの送信元と宛先の PTP がそれぞれ 1 つに限定されています)。

Y 字型ケーブル リンクの場合、CTM は 2 つのトポロジー リンクをレポートします。どちらのリンクの nativeEMSName も同じです。「トポロジー リンク」を参照してください。

Y 字型ケーブル リンクの宛先は、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS155xx のいずれかの NE の DWDM カードに存在する必要があります。

新しい Y 字型ケーブルのトポロジー リンクが作成されると、CTM は 2 つの ObjectCreationEvent 通知を生成します。このメソッドから返されるトポロジー リンクは、Y 字型ケーブルの一方の区間です。

このインターフェイスは、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、および ONS155xx の各 NE でサポートされます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

createData

topologicalLink:MTLCreateData_T

in

作成する新しい Y 字型ケーブル トポロジー リンクの詳細情報を含むデータ構造体

topologicalLink

topologicalLink::TopologicalLink_T

out

作成された Y 字型ケーブルの一方の区間のトポロジー リンクの情報

CTM は次のように MTLCreateData_T 構造体をサポートします。

string userLabel

サポートします。このフィールドの値は、新規作成されたトポロジー リンクの nativeEMSName に割り当てられます。

boolean forceUniqueness

CTM は、トポロジー リンク名の一意性を保証します。

string owner

サポートしません。

globaldefs::ConnectionDirection_T direction。CTM がサポートするのは次のとおりです。

CD_BI(双方向リンク用)

CD_BI_EW(イーストからウエストの双方向リンク用)

CD_BI_WE(ウエストからイーストの双方向リンク用)

CD_UNI(単方向リンク用)

CD_UNI_EW(イーストからウエストの単方向リンク用)

CD_UNI_WE(ウエストからイーストの単方向リンク用)

transmissionParameters::LayerRate_T rate。サポートされているレイヤ レートは次のとおりです。

LR_Physical_2_5_Gigabit_ITU

LR_Physical_10_Gigabit_ITU

LR_DSR_OC3_STM1

LR_DSR_OC12_STM4

LR_DSR_OC48_STM16

LR_DSR_OC192_STM64

globaldefs::NamingAttributesList_T aEndTPs

サポートします。1 つの PTP のみが含まれます。

globaldefs::NamingAttributesList_T zEndTPs

サポートします。同じ ME に 2 つの PTP が含まれます。

globaldefs::NVSList_T additionalInfo

次の表にサポートされるパラメータの一覧を示します。

managedElement のタイプ
パラメータ名
サポートされるパラメータ値

トポロジー リンクをサポートするすべての managedElement

linkCost

整数、1 ~ 2147483647

globaldefs::sSrlgGroupList_T srlgGroupListValue

サポートします。このフィールドは SRLG グループ値を保持します。このパラメータはオプションです。ユーザは、リンク作成時に SRLG グループを含めることができます。リンクでは、最大 5 つの SRLG グループがサポートされます。SRLG グループは、SONET/SDH トポロジー リンクでのみサポートされます。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException:
 
EXCPT_NOT_IMPLEMENTED
 

この例外は、EMS がこのサービスをサポートしない場合に発生します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、入力した createData が有効でない場合に発生します。

 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の EMS 内部エラーが発生した場合に発生します。

適合性

CTM による定義

3.2.10 emsMgr::EMSMgr_I::deleteTopologicalLink

形式

void deleteTopologicalLink(
in globaldefs::NamingAttributes_T topoLinkName)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

このインターフェイスでは、NMS で 2 つの NE 間のトポロジー リンクを手動で削除することができます。自動検出したトポロジー リンクを削除しようとしたり、現在の状態でトポロジー リンクが削除できない場合には、CTM は EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY 例外をスローします。トポロジー リンクが削除されると、CTM は ObjectDeletion イベント通知を生成します。


) ネットワーク内に物理リンク接続がある場合でも、CTM は 2 つの PTP 間のトポロジー リンクを削除します。NMS では、SDCC の無効化、リンクで搬送されるすべての回線の削除、および物理リンク接続の削除ができる必要があります。


このインターフェイスは、ONS 15216、ONS 15310、ONS 15327 SONET、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 155xx、ONS 15600 SONET、ONS 15600 SDH、および管理対象外の各 NE でサポートされます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

topoLinkName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

削除されるトポロジー リンクの名前

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException:
 
EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、入力した createData が有効でない場合に発生します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、指定されたトポロジー リンクの名前が CTM に存在しない場合に発生します。

EXCPT_NOT_IMPLEMENTED
 

この例外は、EMS がこのサービスをサポートしない場合に発生します。

EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の EMS 内部エラーが発生した場合に発生します。

EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY
 

この例外は、自動検出トポロジー リンクを削除しようとした場合に発生します。

適合性

CTM による定義

3.2.11 emsMgr::EMSMgr_I::modifyTopologicalLink

形式

void modifyTopologicalLink(
in topologicalLink::TLCreateData_T newTLCreateData,
out topologicalLink::TopologicalLink_T newTopologicalLink)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

このインターフェイスにより、既存のトポロジー リンクのパラメータのいくつかを NMS で変更できます。次のパラメータは、modifyTopologicalLink API を使用して変更できます。

トポロジー リンクの説明

Cost アトリビュート(SONET リンクと SDH リンクでのみ変更できます)

SRLG 値(SONET リンクと SDH リンクでのみ変更できます)

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

createData

topologicalLink::TLCreateData_T

in

新しいトポロジー リンクを作成するための詳細情報を含むデータ構造体

topologicalLink

topologicalLink::TopologicalLink_T

out

作成したトポロジー リンクの情報

CTM は次のように TLCreateData_T 構造体をサポートします。

string userLabel

サポートします。このフィールドの値は、新規作成されたトポロジー リンクの名前に割り当てられます。

boolean forceUniqueness

CTM は、トポロジー リンク名の一意性を保証します。

string owner

サポートしません。

globaldefs::ConnectionDirection_T direction。CTM がサポートするのは次のとおりです。

CD_BI(双方向リンク用)

CD_UNI(単方向リンク用)

transmissionParameters::LayerRate_T rate。サポートされているレイヤ レートは次のとおりです。

LR_Physical_2_5_Gigabit_ITU(WDM 物理リンク用)

LR_Physical_10_Gigabit_ITU(WDM 物理リンク用)

LR_DSR_OC3_STM1(物理リンク用)

LR_DSR_OC12_STM4(物理リンク用)

LR_DSR_OC48_STM16(物理リンク用)

LR_DSR_OC192_STM64(物理リンク用)

LR_Line_OC3_STS3_and_MS_STM1(SONET/SDH リンク用)

LR_Line_OC12_STS12_and_MS_STM4(SONET/SDH リンク用)

LR_Line_OC48_STS48_and_MS_STM16(SONET/SDH リンク用)

LR_Line_OC192_STS192_and_MS_STM64(SONET/SDH リンク用)

LR_OCH_2_5_Gigabit_ITU(WDM OCH リンク用)

LR_OCH_10_Gigabit_ITU(WDM OCH リンク用)

LR_Optical_Transmission_Section(OTS リンク用)

LR_Optical_Multiplex_Section(OMS リンク用)

globaldefs::NamingAttributesList_T aEndTPs

サポートします。

globaldefs::NamingAttributesList_T zEndTPs

サポートします。

globaldefs::NVSList_T additionalCreationInfo

次の表にサポートされるパラメータの一覧を示します。

managedElement のタイプ
パラメータ名
サポートされるパラメータ値

トポロジー リンクをサポートするすべての managedElement

linkProtectionType

PROT_ONE_PLUS_ONE

トポロジー リンクをサポートするすべての managedElement

linkCost

整数、1 ~ 2147483647

globaldefs::sSrlgGroupList_T srlgGroupListValue

サポートします。このフィールドは SRLG グループ値を保持します。このパラメータはオプションです。ユーザは、リンク作成時に SRLG グループを含めることができます。リンクでは、最大 5 つの SRLG グループがサポートされます。SRLG グループは、SONET/SDH トポロジー リンクでのみサポートされます。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException:
 
EXCPT_NOT_IMPLEMENTED
 

この例外は、EMS がこのサービスをサポートしない場合に発生します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、入力した createData が有効でない場合に発生します。

EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の EMS 内部エラーが発生した場合に発生します。

適合性

CTM による定義

3.2.12 emsMgr::EMSMgr_I::getEMS

形式

void getEMS(out EMS_T emsInfo)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

このインターフェイスでは、NMS は EMS 情報を要求できます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

emsInfo

EMS_T

out

EMS 情報

CTM は、次のように EMS_T をサポートします。

globaldefs::NamingAttributes_T name

EMS ID が CTM クライアントの EMS プロパティ シートに表示される名前で返されます。

string userLabel

サポートしません。

string nativeEMSName

CTM は、CTM クライアント EMS プロパティ シートに表示される EMS ID を返します。

string owner

サポートしません。

string emsVersion

CTM は、「6.0」を返します。

string type

CTM は、「Cisco Systems/Cisco Transport Manager」を返します。

globaldefs::NVSList_T additionalInfo

サポートしません。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException:
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

適合性

TMF による定義

3.2.13 emsMgr::EMSMgr_I::getAllL2Topologies

形式

void getAllL2Topologies(in multiLayerSubnetwork::L2TopoType_T l2TopoType,
in unsigned long how_many,
out multiLayerSubnetwork::L2TopologyList_T l2TopoList,
out multiLayerSubnetwork::L2TopologyIterator_I l2TopoIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

このインターフェイスは、EMS 内の特定のトポロジー タイプの L2 トポロジーをすべて示します。L2 トポロジーの範囲は、EMS 内です。CTM がサポートするのは、Resilient Packet Ring(RPR)タイプとポイントツーポイント L2 トポロジー タイプだけです。

CTM は、ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH の NE に限ってこの操作をサポートします。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

l2TopoType

MultiLayerSubnetwork::L2TopoType_T

in

返す L2 トポロジーのタイプ

how_many

unsigned long

in

最初のバッチで返す L2 トポロジーの最大数

l2TopoList

multiLayerSubnetwork::L2TopologyList_T

out

この MultiLayerSubnetwork で利用可能な L2 トポロジーのリスト

l2TopoIt

multiLayerSubnetwork::L2TopologyIterator_I

out

残りの L2 トポロジーを取得するために使用するイテレータ

CTM は次のように L2Topology_T 構造体をサポートします。

globaldefs::NamingAttributes_T name

サポートします。このフィールドには 2 つのタプルがあります。最初のタプルには EMS の値が含まれます。2 番めのタプルには L2 トポロジーの名前が含まれます。

string userLabel

サポートしません。

string nativeEMSName

サポートします。L2 トポロジーの名前をレポートします。

string owner

サポートしません。

L2TopoLayerRate_T layerRate

サポートします。これは、L2 トポロジーの合計キャパシティを示します。L2TopoLayerRate_T には、次の情報が含まれます。

LayerRate_T layerRate ― これは、SNC のレイヤ レートを示します。VCAT の場合は、メンバー SNC のレイヤ レートを示します。

VCAT メンバーの unsigned long 数 ― これは、すべての VCAT SNC からなる L2 トポロジーの各 SNC のメンバー数を示します。これは、その他のすべての場合において 1 未満の値を含みますが、そのような場合はこれを無視する必要があります。

LR_STS1_and_AU3_High_Order_VC3

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS6c_and_VC4_2c

LR_STS9c_and_VC4_3c

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS24c_and_VC4_8c

LR_Not_Applicable(レイヤ レートが異なる L1 SNC が L2 トポロジーに含まれる場合、または CCAT と VCAT L1 SNC の両方が L2 トポロジーに含まれる場合)

multiLayerSubnetwork::L2TopoType l2TopoType

L2 トポロジーのタイプ。有効な値は L2TopoType.PT2PT と L2TopoType.RPR です。

multiLayerSubnetwork::L2TopoState topoState

L2 トポロジーの状態。有効な値は L2TopoState.COMPLETE と L2TopoState.INCOMPLETE です。

multiLayerSubnetwork::L2TopoOperState

L2 トポロジーの動作状態。有効な値は L2TopoOperState.IS、L2TopoOperState.ISPARTIAL、L2TopoOperState.OOS です。

multiLayerSubnetwork::L2TopoSyncState topoSyncState

現在の L2 トポロジーの同期状態を示します。L2TopoSyncState の有効な値は、
L2TopoSyncState.NEEDED、L2TopoSyncState.INPROGRESS、L2TopoSyncState.COMPLETED、L2TopoSyncState.PARTIAL_COMPLETED、L2TopoSyncState.FAILED、および
L2TopoSyncState.L2NOTREADY です。

globaldefs::NVSList_T additionalInfo

帯域幅パラメータ SpMgmtBandwidth、CommittedBandwidth、BestEffortBandwidth、
AvvidControlBandwidth、SpMgmtCoS、CommittedCoS、AvvidVoiceVideoCoS、AvvidControlCoS、および CoS(サービス クラス)値 CoSCommit をサポートします。これらのパラメータは、すべて渡すか、または 1 つも渡さないようにします。それぞれの帯域幅パラメータ(SpMgmtBandwidth、CommittedBandwidth、BestEffortBandwidth、
AvvidControlBandwidth)は 1 ~ 96、4 つすべての帯域幅パラメータの合計は 1 ~ 99 にする必要があります。CoS コミット値は 0 ~ 7 の範囲内にする必要があります。このパラメータを渡さない場合、CTM では次のデフォルト値が使用されます。SpMgmtBandwidth(5)、CommittedBandwidth(80)、BestEffortBandwidth(10)、AvvidControlBandwidth(4)、SpMgmtCoS(6、7)、CommittedCoS(1、2)、AvvidVoiceVideoCoS(5)、AvvidControlCoS(3)、CoSCommit(2)。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException:
 
EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、入力した L2TopoType が有効でない場合に発生します。

EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の EMS 内部エラーが発生した場合に発生します。

EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS
 

この例外は、EMS がサポートできるイテレータの最大数に達した場合に発生します。

適合性

CTM による定義

3.2.14 emsMgr::EMSMgr_I::getAllQoSTemplateNames

形式

void getAllQoSTemplateNames ( in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T qosTempNameList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I qosTempNameIt)
raises (globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

このインターフェイスは、EMS 内の QoS(サービス品質)テンプレート名をすべて示します。QoS テンプレートの範囲は、EMS 内です。

CTM は、ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH の NE に限ってこの操作をサポートします。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

how_many

unsigned long

in

最初のバッチで返す qosTempName の最大数

qosTempNameList

globaldefs::NamingAttributesList_T

out

名前の最初のバッチ

qosTempNameIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_I

out

残りの名前を取得する際に使用するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException:
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の EMS 内部エラーが発生した場合に発生します。

EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS
 

この例外は、EMS がサポートできるイテレータの最大数に達した場合に発生します。

適合性

CTM による定義

3.2.15 emsMgr::EMSMgr_I::getAllQoSTemplates

形式

void getAllQoSTemplates
in unsigned long how_many,
out QoSTemplateList_T qosTempList
out QoSTemplateIterator_I qosTempIt)
raises (globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

このインターフェイスは、EMS 内の QoS テンプレートをすべて示します。QoS テンプレートの範囲は、EMS 内です。

CTM は、ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH の NE に限ってこの操作をサポートします。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

how_many

unsigned long

in

最初のバッチで返す qosTempName の最大数

qosTempList

QoSTemplateList_T

out

QoSTemplate の最初のバッチ

qosTempIt

QoSTemplateIterator_I

out

残りの QoSTemplate を取得する際に使用するイテレータ

CTM が QoSTemplate でサポートする構造体を次に示します。

globaldefs::NamingAttributes_T templateName ― サポートします。このフィールドはテンプレート名を指定します。

string qos_template_description ― サポートします。このフィールドはテンプレートの説明を指定します。

emsMgr::TemplateType_T ― サポートします。このフィールドはテンプレートのタイプを指定します。CTM は次のタイプをサポートします。

TemplateType_T.BEST_EFFORT

TemplateType_T.CIR_PIR

TemplateType_T.ADVANCED

QOSPolicy_T policy ― サポートします。このフィールドはテンプレートの QoS ポリシーを指定します。次のように定義されます。

string policy_name ― サポートします。このフィールドは QoS のポリシー名を指定します。

QoSClassList_T qosClass ― サポートします。ポリシーの QoS クラスの一覧を提供します。

それぞれの QoSClass_T には次のメンバーが含まれます。

multiLayerSubnetwork::MatchProtocolList_T classification ― サポートされます。

それぞれの MatchProtocol_T は次のように定義されます。

Classification_T matchTraffic ― トラフィック分類を指定します。CTM は次の分類をサポートします。

Classification_T.MATCH_ANY

Classification_T.MATCH_DSCP

Classification_T.MATCH_IP

Classification_T.MATCH_COS

このフィールドは文字列値です。複数の値は空白で区切る必要があります。

string class_name ― サポートします。このフィールドは QoS クラスの名前を指定します。

QoSPolicer_T policer ― サポートします。このフィールドは、使用するポリサーを指定します。

QoSPolicer_T 構造体には次のメンバーが含まれます。

multiLayerSubnetwork::CIRType_T cir_type ― サポートします。CIR のタイプを指定し、ライン レートまたはレート制限のいずれかになります。CTM は次の値を定義します。

CIRType_T.CIR_RATE

CIRType_T.CIR_LINE

Long CIR ― サポートします。このフィールドは CIR の値を指定し、96 ~ 800,000 kbps の範囲にする必要があります。

Long CIR_BURST ― サポートします。このフィールドは CIR バーストの値を指定し、8000 ~ 64000 バイトの範囲にする必要があります。

multiLayerSubnetwork::COSMarking_T cir_cos ― サポートします。CIR の CoS マーキングのタイプを指定します。CTM は次の値をサポートします。

COSMarking_T.COSMARKING_MARK_COS

COSMarking_T.COSMARKING_TRUST

Long cir_cos_val ― サポートします。このフィールドは CIR coz の値を指定します。

multiLayerSubnetwork::ExcessAction_T excess_act ― サポートします。CTM は次の値をサポートします。

ExcessAction_T.EXCESS_ACTION_DISCARD

ExcessAction_T.EXCESS_ACTION_ALLOW

Long PIR ― サポートします。このフィールドは PIR の値を指定し、96 ~ 800,000 kbps の範囲にする必要があります。CIR 以上の値にする必要もあります。

Long PIR_BURST ― サポートします。このフィールドは PIR バーストの値を指定し、8000 ~ 64000 バイトの範囲にする必要があります。CIR_BURST 以上の値にする必要もあります。

multiLayerSubnetwork::COSMarking_T pir_cos ― サポートします。このフィールドは、PIR の CoS マーキングのタイプを指定します。CTM は次の値をサポートします。

COSMarking_T.COSMARKING_MARK_COS

COSMarking_T.COSMARKING_TRUST

Long pir_cos_value ― サポートします。このフィールドは、PIR CoS 値を指定します。

multiLayerSubnetwork::ViolateAction_T violate_act ― サポートします。CTM は次の値をサポートします。

ViolateAction_T.VIOLATE_ACTION_DISCARD

ViolateAction_T.VIOLATE_ACTION_ALLOW

Long violate_cos_val ― サポートします。このフィールドは違反 CoS の値を指定します。

multiLayerSubnetwork::BesteffortType_T beff_type ― サポートします。CTM は、ベストエフォート型の次の値をサポートします。

BestEffortType_T.BEST_EFFORT_RATE

BestEffortType_T.BEST_EFFORT_LINE

Long beff_rate ― サポートします。このフィールドはベストエフォートの最大レートを指定し、96 ~ 800,000 kbps の範囲にする必要があります。

Long beff_rate_burst ― サポートします。このフィールドは、8000 ~ 64000 バイトの範囲にする必要があります。

multiLayerSubnetwork::MatchOption_T operator ― サポートします。CTM は次の Match オプションをサポートします。

MatchOption_T.MATCH_OPTION_OR

MatchOption_T.MATCH_OPTION_AND


) CTM はこのオプションを常に使用します。


スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException:
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の EMS 内部エラーが発生した場合に発生します。

EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS
 

この例外は、EMS がサポートできるイテレータの最大数に達した場合に発生します。

適合性

CTM による定義

3.2.16 emsMgr::EMSMgr_I::getQoSTemplate

形式

void getAllQoSTemplates
in globaldefs::NamingAttribute_T QoSTemplateName,
out QoSTemplate_T qosTemp
raises (globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

このインターフェイスは、指定された名前の QoS テンプレートに関する全 QoS テンプレート情報をレポートします。QoS テンプレートの範囲は、EMS 内です。

CTM は、ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH の NE に限ってこの操作をサポートします。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

qosTemplateName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

QoS テンプレート名

qosTemp

QoSTemplate_T

out

全情報を取得する QoSTemplate

QoSTemplate_T 構造体の詳細については、「emsMgr::EMSMgr_I::getAllQoSTemplateNames」を参照してください。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException:
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の EMS 内部エラーが発生した場合に発生します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、QoS テンプレート名が無効な場合に発生します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、QoS テンプレート名が EMS 上に存在しない場合に発生します。

適合性

CTM による定義

3.2.17 emsMgr::EMSMgr_I::getAllEMSandMEClearedAlarms

形式

void getAllEMSandMEClearedAlarms(
in notifications::ProbableCauseList_T excludeProbCauseList,
in notifications::PerceivedSeverityList_T excludeSeverityList,
in unsigned long how_many
out notifications::EventList_T eventList,
out notifications::EventIterator_I eventIt
raises (globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

このインターフェイスでは、この EMS の制御下にあるすべてのクリア済みアラームおよび確認応答済みアラーム(NE によって生成されたアラームおよび EMS 自身が生成したアラーム)を NMS によって要求できます。推定原因および重大度を指定することで、一部のアラームをフィルタリングすることができます。

パフォーマンスの制約により、常に 1 つの OSS クライアントのみがこの操作を利用できるように制限されます。複数の OSS クライアントで呼び出そうとすると、CTM は EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY 例外をスローします。

この操作の結果は、NMS のノーティフィケーション サービスで設定するフィルタリングには左右されません。

ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15600 SONET、および ONS 15600 SDH は TCA イベントのクリアを送付しません。TCA は、このメソッドによって返される eventList ではレポートされません。

ONS 15501、ONS 15530、および ONS 15540 は TCA イベントのクリアを送付します。TCA は eventList でレポートされます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

excludeProbCauseList

notifications::ProbableCauseList_T

in

出力イベント リストから除外する推定アラーム原因のリスト

excludeSeverityList

notifications::PerceivedSeverityList_T

in

出力イベント リストから除外するアラーム重大度のリスト

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートするアラームの最大数

EventList

notifications::EventList

out

アラームの最初のバッチ

EventIt

notifications::EventIterator_I

out

残りのアラームを取得するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException:
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の EMS 内部エラーが発生した場合に発生します。

EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY
 

この例外は、別の OSS クライアントがこのメソッドを使用しているときに発生します。

 
EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS
 

この例外は、イテレータの最大数(128)に到達したときに発生します。

適合性

CTM による定義

3.2.18 emsMgr::EMSMgr_I::getAllEMSSystemClearedAlarms

形式

void getAllEMSSystemClearedAlarms(
in notifications::PerceivedSeverityList_T excludeSeverityList,
in unsigned long how_many
out notifications::EventList_T eventList,
out notifications::EventIterator_I eventIt
raises (globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

このインターフェイスでは、クリアおよび確認応答されたすべての EMS 用アラームを NMS によって要求できます。一部のアラームは、重大度を指定することでフィルタリングすることができます。

この操作の結果は、NMS のノーティフィケーション サービスで設定するフィルタリングには左右されません。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

excludeSeverityList

notifications::PerceivedSeverityList_T

in

出力イベント リストから除外するアラーム重大度のリスト

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートするアラームの最大数

EventList

notifications::EventList

out

アラームの最初のバッチ

EventIt

notifications::EventIterator_I

out

残りのアラームを取得するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException:
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の EMS 内部エラーが発生した場合に発生します。

EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS
 

この例外は、イテレータの最大数(128)に到達したときに発生します。

適合性

CTM による定義

3.3 emsSession::EmsSession_I

emsSession モジュールでは、クライアントは EMS に問い合わせて EMS がサポートするマネージャ インターフェイスを決定することができます。NMS は、必要なマネージャ インターフェイス オブジェクトのインスタンスを取得します。このインターフェイスは session::Session_I から継承しています。

interface EmsSession_I:session::Session_I

3.3.1 emsSession::EmsSession_I::getEventChannel

形式

void getEventChannel(
out CosNotifyChannelAdmin::EventChannel eventChannel)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作では、NMS はイベント チャネルにアクセスして通知を取得することができます。CTM はネーミング サービスを通じてノーティフィケーション チャネルの名前を発行します。ネーミング サービスを使用して対応するオブジェクト参照を取得できます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

eventChannel

CosNotifyChannelAdmin::EventChannel

out

NMS が使用するイベント チャネル

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException:
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

適合性

TMF による定義

3.3.2 emsSession::EmsSession_I::getManager

形式

void getManager(
in string managerName,
out common::Common_I managerInterface)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作により、NMS は指定されたマネージャ インターフェイスにアクセスできます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

managerName

ストリング

in

クライアントが要求するマネージャ オブジェクトのクラスまたは型

managerInterface

common::Common_I

out

返される実際のオブジェクトは、特定のマネージャ インターフェイスを実装していますが、操作が汎用的になるようにCommon_I オブジェクトとして返されます。クライアントは、返されたオブジェクトのタイプを特定する必要があります。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_NOT_IMPLEMENTED
 

この例外は、EMS がマネージャをサポートしないことを示します。

EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

適合性

TMF による定義

3.3.3 emsSession::EmsSession_I::getSupportedManagers

形式

void getSupportedManagers(out managerNames_T supportedManagerList)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作では、NMS は、EMS が実装するマネージャ インターフェイスを要求できます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

supportedManagerList

managerNames_T

out

[managerName] 操作が汎用的になるように操作が汎用的になるようにの形式でサポートされるマネージャ名のリスト。 managerName は、CTM で定義されている次のマネージャ ストリングのいずれかです。

EMS

ManagedElement

MultiLayerSubnetwork

EquipmentInventory

PerformanceManagement

Maintenance

Protection

スローされる例外

なし

適合性

TMF による定義

3.4 emsSessionFactory::EmsSessionFactory_I

EmsSessionFactory_I の 1 つのインスタンスは EMS へのエントリ ポイントです。NMS はこのオブジェクト参照を使用して CTM に接続します。このインターフェイスはバージョン インターフェイスを実装し、サーバ IDL のバージョンを返します。これは、mtnmVersion::Version_I から継承されます。

interface EmsSessionFactory_I:mtnmVersion::Version_I

3.4.1 emsSessionFactory::EmsSessionFactory_I::getEmsSession

形式

void getEmsSession(in string user,
in string password,
in nmsSession::NmsSession_I client,
out emsSession::EmsSession_I emsSessionInterface)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作では、NMS は EmsSession_I オブジェクトを取得できます。このオブジェクトは EMS のすべてのマネージャを含んでいます。

CTM R6.0 では、4 ~ 25 の同時ログイン セッション、および同時ログイン セッション数の設定に必要となる数のユーザ プロファイルが許可されます。

ユーザ名とパスワードに使用できるのは、1 ~ 53 文字です。

この操作では、暗号化されたユーザ名とパスワードも使用できます。この機能を有効にする方法については、「CTM と GateWay/CORBA 間での暗号化」を参照してください。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

user

ストリング

in

サーバにアクセスしようとするユーザまたはアプリケーション。このユーザは、CTM にプロファイルが作成されている必要があります。

password

ストリング

in

ユーザ アプリケーション用のパスワード

client

nmsSession::NmsSession_I

in

NMS の NmsSession_I オブジェクトへのハンドル。返される EmsSession_I オブジェクトをこれに関連付ける必要があります。

emsSessionInterface

emsSession::EmsSession_I

out

EmsSession_I インターフェイスの CORBA Interoperable Object Reference(IOR)

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーが発生した場合に発生します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、クライアントが無効であるとき、またはユーザ名とパスワードの長さが制限を超えているときに発生します。

EXCPT_ACCESS_DENIED
 

この例外は、8 個すべてのログイン セッションが使用されているとき、指定されたユーザ名が存在しないとき、セキュリティ違反が発生したときのいずれかで発生します。

適合性

TMF による定義

3.4.2 emsSessionFactory::EmsSessionFactory_I::getEmsPublicKey

形式

void getEmsPublicKey(out string publicKey)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作では、NMS は CTM から RSA 公開鍵の文字列表現を取得し、ユーザ名とパスワードを暗号化することができます。符号化には、Base64 符号化方式を使用します。

OSS クライアントは、Base64 のデコーダを使用して公開鍵をデコードし、デコードされた公開鍵文字列から鍵のバイト配列を取得します。公開鍵に対応するバイト配列は、プライマリ符号化形式(この場合は X.509 SubjectPublicKeyInfo)で鍵を表します。

このバイト配列と暗号化ライブラリを使用してRSA 公開鍵を作成できます。この鍵を使用して、ユーザ名とパスワードを暗号化します。

ログインするために暗号化されたパスワードを CTM に送る前に、OSS クライアントは Base64 エンコーダ を使用して暗号化されたユーザ名とパスワードを符号化する必要があります。これにより、暗号化されたデータに相当する文字列が生成されます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

publicKey

ストリング

out

CTM により返される公開鍵の文字列

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

適合性

CTM による定義

3.4.3 emsSessionFactory::EmsSessionFactory_I::getEmsPublicKeyPair

形式

void getEmsPublicKeyPair(out string publicKeyModulus,
out string publicKeyExponent)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作では、NMS は CTM から RSA 公開鍵ペア(係数[Modulus] および指数[Exponent] 形式)の文字列表現を取得し、ユーザ名とパスワードを暗号化することができます。

OSS クライアントは、公開鍵係数および公開鍵指数の文字列表現を自然数に変換し、暗号化ライブラリを使用して RSA 公開鍵を作成します。OSS クライアントは、この鍵を使用してユーザ名とパスワードを暗号化します。

ログインするために暗号化されたパスワードを CTM に送る前に、OSS クライアントは Base64 エンコーダ を使用して暗号化されたユーザ名とパスワードを符号化する必要があります。これにより、暗号化されたデータに相当する文字列が生成されます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

publicKeyModulus

ストリング

out

CTM により返される公開鍵係数の文字列

publicKeyExponent

ストリング

out

CTM により返される公開鍵指数の文字列

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

適合性

CTM による定義

3.5 equipment::EquipmentInventoryMgr_I

このインターフェイスは、機器を取り扱う操作にアクセスします。このインターフェイスのインスタンスのハンドルは、emsSession の getManager 操作を通じて取得します。このインターフェイスは common::Common_I から継承しています。

interface EquipmentInventoryMgr_I:common::Common_I
 

このインターフェイスは、getCapabilities メソッドを実装します。次に説明する操作は、いずれも getCapabilities を呼び出したあと NMS に戻ります。

3.5.1 equipment::EquipmentInventoryMgr_I::getAllEquipment

形式

void getAllEquipment(in globaldefs::NamingAttributes_T meOrHolderName,
in unsigned long how_many,
out EquipmentOrHolderList_T eqList,
out EquipmentOrHolderIterator_I eqIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作では、NMS は ME または機器ホルダーにある、すべての機器および機器ホルダーを要求できます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

meOrHolderName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

含まれる機器および機器ホルダーを取得する対象の ME または機器ホルダーの名前

how_many

unsigned long

in

最初のバッチで返される EquipmentOrHolder_T の最大数

eqList

EquipmentOrHolderList_T

out

EquipmentOrHolder_T の最初のバッチ

eqIt

EquipmentOrHolderIterator_I

out

残りの EquipmentOrHolder_T の取得に使用するイテレータ

EqList パラメータは、一連の EquipmentOrHolder_T データ型のリストであり、このデータ型は Equipment_T および EquipmentHolder_T の共用体として定義されています。

CTM は次のように Equipment_T をサポートします。

globaldefs::NamingAttributes_T name

サポートします。このフィールドには 4 つのタプルがあります。最初のタプルが EMS 用、2 番めが ManagedElement 用、3 番めが機器ホルダー用で、4 番めは機器用です。4 番めのタプルの値は、nativeEMSName フィールドと同じです。

string userLabel

サポートしません。

string nativeEMSName

サポートします。このフィールドは、
java.lang.String nativeEMSName=<EquipmentHolderType>+<holdervalue> を返します。

命名規則については、「命名規則」を参照してください。

string owner

サポートしません。

boolean alarmReportingIndicator

ONS 15327 と ONS 15454 SONET だけでサポートされます。

ServiceState_T serviceState

サポートしません。

EquipmentObjectType_T expectedEquipmentObjectType

CRS-1 のサポート対象値のリストについては、表 2-28を参照してください。

MGX 8880/8850/8830 のサポート対象値のリストについては、表 2-29を参照してください。

ONS 15200 のサポート対象値のリストについては、表 2-30を参照してください。

ONS 15216 のサポート対象値のリストについては、表 2-31および表 2-32を参照してください。

ONS 15302 のサポート対象値のリストについては、表 2-33を参照してください。

ONS 15305 のサポート対象値のリストについては、表 2-34を参照してください。

ONS 15310 CL のサポート対象値のリストについては、表 2-35を参照してください。

ONS 15327 のサポート対象値のリストについては、表 2-36を参照してください。

ONS 15454 SONET のサポート対象値のリストについては、表 2-37を参照してください。

ONS 15454 SDH のサポート対象値のリストについては、表 2-38を参照してください。

ONS 15501、ONS 15530、および ONS 15540 のサポート対象値のリストについては、 付録 D「ONS 15501、ONS 15530、および ONS 15540 の機器リスト」 を参照してください。

ONS 15600 SONET のサポート対象値のリストについては、表 2-39を参照してください。

ONS 15600 SDH のサポート対象値のリストについては、表 2-40を参照してください。

ONS 15800 および ONS 15801 のサポート対象値のリストについては、表 2-41を参照してください。

ONS 15808 のサポート対象値のリストについては、表 2-42を参照してください。

XR 12000 のサポート対象値のリストについては、表 2-43を参照してください。

EquipmentObjectType_T installedEquipmentObjectType

サポートします。NE がレポートした値はこのフィールドに挿入されます。

string installedPartNumber

機器が設置されているときはサポートされます。

string installedVersion

機器が設置されているときはサポートされます。

string installedSerialNumber

機器が設置されているときはサポートされます。

globaldefs::NVSList_T additionalInfo

機器が設置されているときはサポートされます。Common Language Equipment Identification(CLEI)コードが利用できます。

CTM は次のように EquipmentHolder_T をサポートします。

globaldefs::NamingAttributes_T name

サポートします。このフィールドには、EMS、ManagedElement、機器ホルダー名に 1 つずつ、合計 3 つのタプルがあります。

string userLabel

サポートしません。

string nativeEMSName

サポートします。命名規則については、「命名規則」を参照してください。

string owner

サポートしません。

boolean alarmReportingIndicator

サポートしません。

EquipmentHolderType_T holderType

サポートします。有効な値は additionalHolder、rack、shelf、および slot です。ONS 15530 および ONS 15540 の場合には、有効な値は[rack]、[shelf]、[slot]、[subslot]、および[ppm_holder] です。ONS 15501 の場合には、有効な値は[rack] および[shelf] です。ONS 15310 および ONS 15600 の場合には、有効な値は[rack]、[shelf]、[slot]、[subslot]、および[port_holder] です。SFP モジュールをサポートするすべての機器の場合には、有効な値は[rack]、[shelf]、[slot]、[subslot]、および[ppm_holder] です。MGX 8880/8850/8830 の場合には、有効な値は[rack]、[shelf]、[slot]、[subslot]、および[peripheral_holder] です。

globaldefs::NamingAttributes_T expectedOrInstalledEquipment

サポートします。スロットが空で機器が事前にプロビジョニングされていない場合には、このフィールドは空です。

EquipmentObjectTypeList_T acceptableEquipmentTypeList

ONS 15501、ONS 15530、および ONS 15540 を除くすべてのシステムでサポートされています。次の表に、サポートされているすべての NE の機器タイプを示します。

 

ONS 15200 のスロット番号
搭載可能な機器

すべてのスロット

CLIP-0-UNP- xx1

CLIP-7-UNP- xx

1.xx は、CLIP に設定された特定のラムダ波長を表します。

ONS 15216 DCU のスロット番号
搭載可能な機器

1、2

DCU-100(100 Ps/Nm)

1、2

DCU-350(350 Ps/Nm)

1、2

DCU-450(450 Ps/Nm)

1、2

DCU-550(550 Ps/Nm)

1、2

DCU-750(750 Ps/Nm)

1、2

DCU-950(950 Ps/Nm)

1、2

DCU-1150(1150 Ps/Nm)

1、2

DCU-E-200

1、2

DCU-E-350

ONS 15216 FlexLayer のスロット番号
搭載可能な機器

1、2、3、4

FLA-8-<チャネル ID>

Channel ID=36.6、44.5、52.5、60.6

1、2、3、4

FLB-2-<チャネル ID>

チャネル ID=31.1、32.6、35.0、36.6、38.9、40.5、42.9、44.5、46.9、48.5、50.9、52.5、54.9、56.5、58.9、60.6

1、2、3、4

CS-2

1、2、3、4

CS-3

1、2、3、4

CS-4

1、2、3、4

CS-SM-Y

1、2、3、4

CS-MM-Y

1、2、3、4

SC-4B

1、2、3

VOA-4

ONS 15302 のスロット番号
搭載可能な機器

1

E1-12

2

S1.1-2-SC

3

E100-4

4

WAN-4 および WAN-1

ONS 15305 のスロット番号
搭載可能な機器

1、2、3、4

表 2-31にリストされているすべての機器

ONS 15327 は、すべてのリリースで次の値をサポートします。

ONS 15327 のスロット番号
搭載可能な機器

7、8

MIC

5、6

XTC

1、2、3、4

ETH100、OC12、OC48

ONS 15454 SONET は、すべてのリリースで次の値をサポートします。

ONS 15454 SONET のスロット番号
搭載可能な機器

1、2、4、14、16、17

DS1

DS3

DS3E

DS3XM

EC1

ETH100

ETH1000

OC3_4

OC12

3、15

DS1

DS1N

DS3

DS3N

DS3E

DS3NE

DS3XM

EC1

ETH100

ETH1000

OC3_4

OC12

5、6、12、13

DS1

DS3

DS3E

DS3XM

EC1

ETH100

ETH1000

OC3_4

OC12

OC48

7、11

TCC

8、10

XC

XCVT

9

AIC

ONS 15454 SONET Release 4.0 は、これまでの表にリストされた値に加え、次の値もサポートします。

ONS 15454 SONET R4.0 のスロット番号
搭載可能な機器

1、2、3、4、14、15、16、17

OC3_8(XC10G をスロット 8 または 10 に取り付けた場合だけ)

1、2、3、4、5、6、12、13、14、15、16、17

MXP_2.5G_10G

TXP_MR_10G

1、2、3、4、5、6、12、13、14、15、16、17

ML1000(XC10G をスロット 8 またはスロット 10 に取り付けた場合だけ)

ML100T(XC10G をスロット 8 またはスロット 10 に取り付けた場合だけ)

5、6、12、13

ML1000(XCVT をスロット 8 またはスロット 10 に取り付けた場合だけ)

ML100T(XCVT をスロット 8 またはスロット 10 に取り付けた場合だけ)

5、6、12、13

G1000_4(XC10G をスロット 8 または 10 に取り付けた場合だけ)

7、11

TCC2

ONS 15454 SONET Release 4.1 は、これまでの表にリストされた値に加え、次の値もサポートします。

ONS 15454 SONET R4.1 のスロット番号
搭載可能な機器

1、2、3、4、5、6、12、13、14、15、16、17

G1000_4

TXP_MR_10G

(前のリリースでサポートされている物理カードと同じで、別のソフトウェア イメージがインストールされている)

ONS 15454 SONET Release 4.6 は、これまでの表にリストされた値に加え、次の値もサポートします。

ONS 15454 SONET R4.6 のスロット番号
搭載可能な機器

1、2、3、4、5、6、12、13、14、15、16、17

AD_1B

AD_1C

AD_2C

AD_4B

AD_4C

FCMR

G1000_4

MUX_DMX4

OSC_CSM

OPT_BST

OPT_PRE

TXPP_MR_2.5G

TXP_MR_2.5G

1、2、3、4、5、12、13、14、15、16

DMX32_O

MUX32_O

(注) これらのカードはスロットを 2 つ使用します。したがって、連続する 2 つのスロットが空いているときだけ、これらのカードをプロビジョニングできます。これらのカードをプロビジョニングするには、2 つの連続するスロットのうち最初のスロットを指定する必要があります。

1、2、4、5、6、12、13、14、16、17

DS3I

3、15

DS3I

DS3IN

8、10

OSCM

ONS 15454 SONET Release 5.0 は、これまでの表にリストされた値に加え、次の値もサポートします。

ONS 15454 SONET R5.0 のスロット番号
搭載可能な機器

1、2、3、4、5、6、12、13、14、15、16、17

2.5G SP-Datamux xx.xx

2.5G UP-Datamux xx.xx

2.5G_DM、2.5G_DMP

AD_1B

AD_1C

AD_2C

AD_4B

AD_4C

DS3EC1_48

DS3XM_12

FCMR

ML2_EXIGE

MUX_DMX4

MXP_2.5G_10E

OSC_CSM

OPT_BST

OPT_PRE

TXP_MR_10E

TXP_MR_2.5G

TXPP_MR_2.5G

1、2、3、4、5、12、13、14、15、16

DMX32_O

DMX32_R

MUX32_O

WSS_32

(注) これらのカードはスロットを 2 つ使用します。したがって、連続する 2 つのスロットが空いているときだけ、これらのカードをプロビジョニングできます。これらのカードをプロビジョニングするには、2 つの連続するスロットのうち最初のスロットを指定する必要があります。

7、11

TCC2P

8、10

OSCM

ONS 15454 SONET Release 5.0.1 は、これまでの表にリストされた値に加え、次の値もサポートします。

ONS 15454 SONET R5.0.1 のスロット番号
搭載可能な機器

1、2、3、4、5、6、12、13、14、15、16、17

10G_MR_Transponder

2.5-10G_Muxponder

2.5G SP-Datamux xx.xx

2.5G UP-Datamux xx.xx

2.5G_DM、2.5G_DMP

AD_1B

AD_1C

AD_2C

AD_4B

AD_4C

DS3EC1_48

DS3XM_12

FCMR

ML2_EXIGE

MUX_DMX4

MXP_2.5G_10E

OSC_CSM

OPT_BST

OPT_BST_E

OPT_PRE

TXP_MR_10E

TXP_MR_2.5G

TXPP_MR_2.5G

1、2、3、4、5、12、13、14、15、16

DMX32_O

DMX32_R

MUX32_O

WSS_32

(注) これらのカードはスロットを 2 つ使用します。したがって、連続する 2 つのスロットが空いているときだけ、これらのカードをプロビジョニングできます。これらのカードをプロビジョニングするには、2 つの連続するスロットのうち最初のスロットを指定する必要があります。

7、11

TCC2P

8、10

OSCM

ONS 15454 SONET Release 6.0 は、これまでの表にリストされた値に加え、次の値もサポートします。

ONS 15454 SONET R6.0 のスロット番号
搭載可能な機器

1、2、3、4、5、6、12、13、14、15、16、17

10G_MR_Transponder

2.5-10G_Muxponder

2.5G UP-Datamux xx.xx

2.5G_DM

2.5G_DMP

AD_1B

AD_1C

AD_2C

AD_4B

AD_4C

DS1_E1_56

DS3EC1_48

DS3XM_12

FCMR

ML2_EXIGE

MRC_12

MUX_DMX4

MXP_2.5G_10E

OSC_CSM

OPT_BST

OPT_BST_E

OPT_PRE

SP-Datamux xx.xx

TXP_MR_10E

TXP_MR_2.5G

TXPP_MR_2.5G

1、2、3、4、5、12、13、14、15、16

DMX32_O

DMX32_R

MUX32_O

WSS_32

(注) これらのカードはスロットを 2 つ使用します。したがって、連続する 2 つのスロットが空いているときだけ、これらのカードをプロビジョニングできます。これらのカードをプロビジョニングするには、2 つの連続するスロットのうち最初のスロットを指定する必要があります。

5、6、12、13

OC192_XFP

7、11

TCC2P

8、10

OSCM

XCVXC

XCVXC25G

ONS 15454 SDH は、すべてのリリースで次の値をサポートします。

ONS 15454 SDH のスロット番号
搭載可能な機器

1、2、4、14、16、17

DS3I

E1

E3

ETH100

ETH1000

G1000_4

STM1_4

STM16

STM4

3、15

DS3I

DS3IN

E1

E1N

E3

ETH100

ETH1000

G1000_4

STM1_4

STM16

STM4

5、13

DS3I

E1

E3

ETH100

ETH1000

G1000_4

STM1_4

STM16

STM4

STM64

6、12

ETH100

ETH1000

G1000_4

STM1_4

STM16

STM4

STM64

7、11

TCCI

8、10

XC10G

9

AIC

23

ALM_PWR

24

CRFT_TMG

18、19、20、21、22、25、26、27、28、29

FMEC_DB

FMEC_SMZ_E1

FMEC_SMZ_E3

ONS 15454 SDH Release 4.1 は、これまでの表にリストされた値に加え、次の値もサポートします。

ONS 15454 SDH R4.1 のスロット番号
搭載可能な機器

1、2、3、4、5、6、12、13、14、15、16、17

G1000_4(R4.0 でサポートされている物理カードと同じで、別のソフトウェア イメージがインストールされている)

ONS 15454 SDH Release 4.6 は、これまでの表にリストされた値に加え、次の値もサポートします。

ONS 15454 SDH R4.6 のスロット番号
搭載可能な機器

1、2、3、4、5、6、12、13、14、15、16、17

AD_1B

AD_1C

AD_2C

AD_4B

AD_4C

FCMR

MUX_DMX4

OPT_BST

OPT_PRE

OSCM_CSM

TXP_MR_2.5G

TXPP_MR_2.5G

1、2、3、4、5、12、13、14、15、16

DMX32_O

MUX32_O

(注) これらのカードはスロットを 2 つ使用します。したがって、連続する 2 つのスロットが空いているときだけ、これらのカードをプロビジョニングできます。これらのカードをプロビジョニングするには、2 つの連続するスロットのうち最初のスロットを指定する必要があります。

8、10

OSCM

ONS 15454 SDH Release 5.0 は、これまでの表にリストされた値に加え、次の値もサポートします。

ONS 15454 SDH R5.0 のスロット番号
搭載可能な機器

1、2、3、4、5、6、12、13、14、15、16、17

2.5G_DM

2.5G_DMP

2.5G UP-Datamux xx.xx

AD_1B

AD_1C

AD_2C

AD_4B

AD_4C

FCMR

MUX_DMX4

MXP_2.5G_10E

OSCM_CSM

OPT_BST

OPT_PRE

SP-Datamux xx.xx

TXP_MR_10E

TXP_MR_2.5G

TXPP_MR_2.5G

1、2、3、4、5、12、13、14、15、16

DMX32_O

DMX32_R

MUX32_O

WSS_32

(注) これらのカードはスロットを 2 つ使用します。したがって、連続する 2 つのスロットが空いているときだけ、これらのカードをプロビジョニングできます。これらのカードをプロビジョニングするには、2 つの連続するスロットのうち最初のスロットを指定する必要があります。

8、10

OSCM

ONS 15454 SDH Release 5.0.1 は、これまでの表にリストされた値に加え、次の値もサポートします。

ONS 15454 SDH R5.0.1 のスロット番号
搭載可能な機器

1、2、3、4、5、6、12、13、14、15、16、17

10G_MR_Transponder

2.5-10G_Muxponder

2.5G UP-Datamux xx.xx

2.5G_DM

2.5G_DMP

AD_1B

AD_1C

AD_2C

AD_4B

AD_4C

FCMR

MUX_DMX4

MXP_2.5G_10E

OSC_CSM

OPT_BST

OPT_BST_E

OPT_PRE

SP-Datamux xx.xx

TXP_MR_10E

TXP_MR_2.5G

TXPP_MR_2.5G

1、2、3、4、5、12、13、14、15、16

DMX32_O

DMX32_R

MUX32_O

WSS_32

(注) これらのカードはスロットを 2 つ使用します。したがって、連続する 2 つのスロットが空いているときだけ、これらのカードをプロビジョニングできます。これらのカードをプロビジョニングするには、2 つの連続するスロットのうち最初のスロットを指定する必要があります。

8、10

OSCM

ONS 15454 SDH Release 6.0 は、これまでの表にリストされた値に加え、次の値もサポートします。

ONS 15454 SONET R6.0 のスロット番号
搭載可能な機器

1、2、3、4、5、6、12、13、14、15、16、17

10G_MR_Transponder

2.5-10G_Muxponder

2.5G UP-Datamux xx.xx

2.5G_DM、2.5G_DMP

AD_1B

AD_1C

AD_2C

AD_4B

AD_4C

FCMR

MRC_12

MUX_DMX4

MXP_2.5G_10E

OSC_CSM

OPT_BST

OPT_BST_E

OPT_PRE

SP-Datamux xx.xx

TXP_MR_10E

TXP_MR_2.5G

TXPP_MR_2.5G

1、2、3、4、5、12、13、14、15、16

DMX32_O

DMX32_R

MUX32_O

WSS_32

(注) これらのカードはスロットを 2 つ使用します。したがって、連続する 2 つのスロットが空いているときだけ、これらのカードをプロビジョニングできます。これらのカードをプロビジョニングするには、2 つの連続するスロットのうち最初のスロットを指定する必要があります。

1、2、3、4、5、13、14、15、16、17

DS1I

5、6、12、13

STM64_XFP

8、10

OSCM

XCVXC

XCVXC25G

18、19、20、21、22、30、31、32、33、34

FMEC_SMZ_DS1I

ONS 15600 SONET および ONS 15600 SDH R1.1 と R1.3 は、次の値をサポートします。

ONS 15600 SONET、ONS 15600 SDH R1.1、R1.3 SONET のスロット番号
搭載可能な機器

1、2、3、4、11、12、13、14

OC48_16(ONS 15600 SONET 用)

OC192_4(ONS 15600 SONET 用)

STM16_16(ONS 15600 SDH 用)

STM64_4(ONS 15600 SDH 用)

5、10

TXC

6/7、8/9

CXC

ONS 15600 SONET 5.0 は、これまでの表にリストされた値に加え、次の値もサポートします。

ONS 15600 SONET R5.0 のスロット番号
搭載可能な機器

1、2、3、4、11、12、13、14

OC48_16、OC192_4、OC48_32

1、2、3、4、11、12、13、14

ASAP

5、10

TXC

6/7、8/9

SSXC

ONS 15600 SDH R1.4 は、これまでの表にリストされた値に加え、次の値もサポートします。

ONS 15600 SDH R1.4 のスロット番号
搭載可能な機器

1、2、3、4、11、12、13、14

STM16_16、STM64_4

5、10

TXC

6/7、8/9

CXC

ONS 15800 のスロット番号
搭載可能な機器

1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12

その他のサポートされているいずれかのモジュール( CTM がサポートする ONS 15800 および ONS 15801 機器を参照)。

13 ~ 142

LSM-W

151

CMP-W、CMP-W-S、CMP-W-2E、CMP-W-2E-S

161

IOC-W

17

SCF-W、BAT

2.この制約は、ここに示した種類のモジュールがシェルフに装備されている場合に適用されます。このモジュールがシェルフに装備されていない場合は、サポートされているその他のモジュールをスロットに装着できます。
表 2-41を参照してください。

ONS 15801 のスロット番号
搭載可能な機器

1、2、3、4、5、6、7、8、9、10

その他のサポートされているいずれかのモジュール( CTM がサポートする ONS 15800 および ONS 15801 機器を参照)。

11 ~ 123

LSM-W

131

CMP-W、CMP-W-S、CMP-W-2E、CMP-W-2E-S

141

IOC-W

15

SCF-W、BAT

3.この制約は、ここに示した種類のモジュールがシェルフに装備されている場合に適用されます。このモジュールがシェルフに装備されていない場合は、サポートされているその他のモジュールをスロットに装着できます。
表 2-42を参照してください。

ONS 15808 のスロット番号
搭載可能な機器

1、2、3、4、5、6、7、8、9、10

その他のサポートされているいずれかのモジュール( CTM がサポートする ONS 15808 機器を参照)。

11 ~ 124

OSCM

131

CMP、CMP-S

141

AIU

15

SCU、PLF

4.この制約は、ここに示した種類のモジュールがシェルフに装備されている場合に適用されます。このモジュールがシェルフに装備されていない場合は、サポートされているその他のモジュールをスロットに装着できます。
表 2-41を参照してください。

HolderState_T holderState

サポートします。

globaldefs::NVSList_T additionalInfo

サポートしません。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、managedElementOrEquipmentName が ME または機器ホルダーを参照しないことを示します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、managedElementOrEquipmentName が、存在しないオブジェクトを参照することを示します。

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

この例外は、NE との通信が失われたことを示します。

EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS
 

この例外は、イテレータの最大数(128)に到達したことを示します。

適合性

TMF による定義

3.5.2 equipment::EquipmentInventoryMgr_I::getAllEquipmentNames

形式

void getAllEquipmentNames(in globaldefs::NamingAttributes_T meOrHolderName,
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T nameList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I nameIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作の動作は「equipment::EquipmentInventoryMgr_I::getAllEquipment」の動作とまったく同じです。ただし、この操作では、オブジェクト全体を返す代わりに、オブジェクトの名前を返します。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

meOrHolderName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

含まれる機器および機器ホルダーを取得する対象の ME または機器ホルダーの名前

how_many

unsigned long

in

最初のバッチで返される
EquipmentOrHolder_T の最大数

nameList

globaldefs::NamingAttributesList_T

out

名前の最初のバッチ

nameIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_I

out

残りの名前を取得するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の EMS 内部エラーが発生した場合に発生します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、meOrHolderName が ME または機器ホルダーを参照しない場合に発生します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、managedElementOrEquipmentName が、存在しないオブジェクトを参照する場合に発生します。

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

この例外は、managedElement との通信が失われた場合に発生します。

EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS
 

この例外は、イテレータの最大数(128)に到達したときに発生します。

適合性

TMF による定義

3.5.3 equipment::EquipmentInventoryMgr_I::getAllSupportedPTPs

形式

void getAllSupportedPTPs(
in globaldefs::NamingAttributes_T equipmentName,
in unsigned long how_many,
out terminationPoint::TerminationPointList_T tpList,
out terminationPoint::TerminationPointIterator_I tpIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作では、NMS は、特定の機器によって直接サポートされている PTP を要求できます。返された PTP は、プライマリ機器と物理層を共有する機器です(つまり、それらは機器のポートを表すか、またはファイバ、ワイヤなどで接続されています)。

機器が 1_FOR_N Protection Group(PG; 保護グループ)内の保護機器の場合には、CTM はサポートされている PTP の LayeredParameters に対して AlarmReporting だけをレポートします。

機器保護がある場合には、この操作ではプライマリ機器に対してだけ PTP をレポートします。つまり、保護機器(プライマリ機器ではなく)が要求された場合には、この操作はスイッチの現在の状態に関係なく、空のリストを返します。

CRS-1 および XR 12000:CTM は、ライン カードの POS、POS/SDH、GE ポートを返します。

MGX 8880/8850/8830:CTM は、サービス モジュール カードの物理ポート(DS1、DS3、SONET/SDH)を返します。

ONS 15200:PTP サポートはありません。

ONS 15216:NE に関連付けられたトポロジー リンクが存在する場合、CTM は、ONS 15216 でサポートされるすべての PTP を返します。

ONS 15302、ONS 15305:CTM は、WAN、SDH、PDH ポートを返します。

ONS 15310:CTM は OC-n、DS1、DS3、および イーサネット ポートを返します。

ONS 15327:CTM は OC-n、DS-1、DS-3、および Ethernet ポートを返します。

ONS 15454 SONET:CTM は OC-n、DS-1、DS-3、EC-1、ファイバ チャネル、フロント Ethernet ポートを返します。

ONS 15454 SDH:CTM は STM-N(OC-n)、E1、E3、DS3I、STM1E、ファイバ チャネル、およびフロント イーサネット ポートを返します。

ONS 15501:CTM は In-Port だけでなく Out-Port も返します。

ONS 15530:CTM は ONS 15530 でサポートされているすべての PTP を返します。

ONS 15540:CTM は可能な PTP として client、wave、wavepatch、filter、WDM、filterband、filtergroup、oscfilter、wavepassthrough、fastEthernet、TenGigEthernetPhy、および SONET-SDH をすべて返します。

ONS 15600 SONET:CTM は OC-n ポートを返します。

ONS 15600 SDH:CTM は STM-N ポートを返します。

ONS 15800、ONS 15801、ONS 15808:CTM は、その ONS 15800、ONS 15801、ONS 15808 のうちいずれかの機器でサポートされているすべての PTP を返します。

管理対象外 NE:CTM は、トポロジー リンクが存在する場合だけ、そのトポロジー リンクに関連する PTP だけを返します。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

equipmentName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

サポートされている PTP を取得する機器の名前

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートする PTP の最大数

tpList

terminationPoint::TerminationPointList_T

out

PTP の最初のバッチ

tpIt

terminationPoint::TerminationPointIterator_I

out

残りの PTP を取得するのに使用するイテレータ

CTM は次のように TerminationPoint_T をサポートします。

globaldefs::NamingAttributes_T name

サポートします。このフィールドには、TMF によって定義された PTP 用の 3 つのタプルと CTP 用の 4 つのタプルが含まれます。3 番めのタプルには、PTP の位置情報があります。命名規則については、「PTP」および「CTP」を参照してください。

string userLabel

サポートしません。

string nativeEMSName

サポートします。

string owner

サポートしません。

globaldefs::NamingAttributes_T ingressTrafficDescriptorName

サポートしません。

globaldefs::NamingAttributes_T egressTrafficDescriptorName

サポートしません。

TPType_T type

サポートします。CTM は TPT_PTP、TPT_CTP、および TPT_FTP をサポートします。

TPConnectionState_T connectionState

サポートします。PTP の場合は TPCS_NA で、CTP と FTP の場合は TPCS_BI_CONNECTED です。

TerminationMode_T tpMappingMode

サポートしません。

Directionality_T direction

サポートします。PTP は常に D_BIDIRECTIONAL をレポートします。ONS 155xx の場合は、D_SOURCE と D_SINK もサポートされています。

transmissionParameters::LayeredParameterList_T transmissionParams

サポートします。レイヤレートは PTP、CTP、FTP のすべてに対してサポートされています。

CTM は PTP の次のパラメータをサポートします。

名前
TPの
種類
ネットワーク要素の種類
有効値
サポートする機器と制約

AlarmReporting

PTP

ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15600 SONET、および ONS 15600 SDH

On、Off

XC、XCVT、TCC2、CXC など、PTP のない機器を除くすべての機器

ServiceState

PTP

ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15600 SONET、および ONS 15600 SDH

--

ML100T、ML1000、FCMR、ML-100T-8、ML2_Mapper、CE-100T-8、および PTP のない機器(XC、XCVT、TCC2 など)を除くすべての機器

AdminState

PTP

ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET

IN_SERVICE、OUT_OF_SERVICE、OUT_OF_SERVICE_BY_MAINTENANCE(NE リリース 3.4.1 以降)、AUTO_IN_SERVICE(NE リリース 3.4.1 以降の場合)

ML100T、ML1000 および PTP のない機器(XC、XCVT、TCC2 など)を除くすべての機器。G1000_4 および G1000_2 は AUTO_IN_SERVICE 値をサポートしません。FCMR は AUTO_IN_SERVICE 値をサポートします。

ONS 15600 SONET

IN_SERVICE、OUT_OF_SERVICE_BY_MAINTENANCE、OUT_OF_SERVICE(NE リリース 5.0 以降)、AUTO_IN_SERVICE(NE リリース 5.0 以降の場合)

PTP のない機器(CXC など)を除くすべての機器

ONS 15454 SDH
および ONS 15600 SDH

UNLOCKED、LOCKED、DISABLED、LOCKED、MAINTENANCE、UNLOCKED、AUTO_IN_SERVICE

ML100T、ML1000 および PTP のない機器(XC、XCVT、TCC2 など)を除くすべての機器。FCMR は UNLOCKED 値および AUTO_IN_SERVICE 値をサポートします。

LOCKED、DISABLED、UNLOCKED、AUTO_IN_SERVICE は、ONS 15600 SDH ではサポートされません。

LineCode

PTP

ONS 15310 および ONS 15327

ami、b8zs

XTC カードの DS1 ポート

ONS 15454 SONET

ami、b8zs

DS1 および DS1N

ONS 15310 および ONS 15454 SONET

b3zs

CTX カード上の DS3E、DS3NE、DS3XM、DS3I、DS31N、DS3 の
各ポート

ONS 15454 SDH

hdb3

E1、E1N、E1_42

ONS 15454 SDH

b3zs

DS3I および DS31N

FrameFormat

PTP

ONS 15310 および ONS 15327

esf、d4、unframed、auto provision fmt(ONS 15310)

XTC カードの DS1 ポート

ONS 15454 SONET

esf、d4、unframed

DS1 および DS1N

ONS 15454 SONET

m13(NE リリース 4.0 以降の場合)、m23(NE リリース 3.4.1 以前の場合)、cbit、unframed、auto provision fmt

DS3E、DS3NE、DS3I、DS31N、DS3

ONS 15454 SONET

m13(NE リリース 4.0 以降の場合)、m23(NE リリース 3.4.1 以前の場合)、cbit

DS3XM

ONS 15454 SDH

e1_mf、e1_crcmf、e1_unframed

E1、E1N、E1_42

ONS 15310

m13、cbit、unframed

CTX カード上の DS3 ポート

ONS 15454 SDH

m13(NE リリース 4.0 以降の場合)、m23(NE リリース 3.4.1 の場合)、cbit、unframed、auto provision fmt

DS3I および DS31N

SDH_SONET_SS_BITS

PTP

ONS 15454 SONET

SDH、SONET

OC-n 機器

ONS 15454 SDH

SDH

STM-n 機器

EnableSyncMsg

PTP

ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、および ONS 15600 SONET

On、Off

OC-n 機器

ONS 15454 SDH および ONS 15600 SDH

On、Off

STM-n 機器

ALSMode

PTP

ONS 15454 SONET

DISABLED、AUTO、MANUAL、MANUAL_RESTART_FOR_TEST

OC3_8、OC48 ELR、OC192 機器

ONS 15454 SDH

DISABLED、AUTO、MANUAL、MANUAL_RESTART_FOR_TEST

STM1_8、STM16 ELR、STM64 機器

PulseWidth

PTP

ONS 15454 SONET

2.0 ~ 100.0 の浮動小数値

OC3_8、OC48 ELR、OC192 機器

ONS 15454 SDH

2.0 ~ 100.0 の浮動小数値

STM1_8、STM16 ELR、STM64 機器

RecoveryInterval

PTP

ONS 15454 SONET

100 ~ 300 の整数値

OC3_8、OC48 ELR、OC192 機器

ONS 15454 SDH

100 ~ 300 の整数値

STM1_8、STM16 ELR、STM64 機器

HasLaserBeenShutdown

PTP

ONS 15454 SONET

True、False(読み取り専用値)

OC3_8、OC48 ELR、OC192 機器

ONS 15454 SDH

True、False(読み取り専用値)

STM1_8、STM16 ELR、STM64 機器

RestartLaser

PTP

ONS 15454 SONET

True、False(読み取り専用値)

OC3_8、OC48 ELR、OC192 機器

ONS 15454 SDH

True、False(読み取り専用値)

STM1_8、STM16 ELR、STM64 機器

IPPMMonitor

CTP

ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15600 SONET、および ONS 15600 SDH

On、Off

OC-n カードの STS CTP

ONS 15454 SDH

On、Off

STM-n カードの VC4 CTP

TrailTraceActualTx

CTP

ONS 15454 SONET

自由形式文字列

DS3E、DS3NE、DS3XM、DS3I、DS31N

ONS 15454 SDH

自由形式文字列

E3、DS3I、DS3IN、STM1E_12

TrailTraceExpectedRx

CTP

ONS 15310 および ONS 15327 SONET

自由形式文字列

OC3_4

ONS 15454 SONET

自由形式文字列

DS3E、DS3NE、DS3XM、DS3I、DS3IN、EC1、OC3_4、OC3_8、OC12_4、OC48AS、OC192

ONS 15454 SDH

自由形式文字列

E3、DS3I、DS3IN、STM1E_12、OC3_4、OC3_8、OC12_4、OC48AS、OC192

ONS 15600 SONET および ONS 15600 SDH

自由形式文字列

OC48_16 および OC192_4

FTP

ONS 15310

自由形式文字列

CE-100T-8 および ML-100T-8

ONS 15327

自由形式文字列

G1000_2

ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH

自由形式文字列

G1000_4、ML100T、ML1000、CE-100T-8

(注) G1000_4 カードを除くすべてのカードは、NE Release 5.0 でサポートされます。

TrailTraceMonitor

CTP

ONS 15310 および ONS 15327 SONET

On、Off

OC3_4

ONS 15454 SONET

On、Off

DS3E、DS3NE、DS3XM、DS3I、DS3IN、EC1、OC3_4、OC3_8、OC12_4、OC48AS、OC192

ONS 15454 SDH

On、Off

E3、DS3I、DS3IN、STM1E_12、OC3_4、OC3_8、OC12_4、OC48AS、OC192

ONS 15600 SONET および ONS 15600 SDH

On、Off

OC48_16 および OC192_4

FTP

ONS 15310

On、Off

CE-100T-8 および ML-100T-8

ONS 15327

On、Off

G1000_2

ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH

On、Off

G1000_4、ML100T、ML1000、CE-100T-8

(注) G1000_4 カードを除くすべてのカードは、NE Release 5.0 でサポートされます。

XCLoopBack

CTP

ONS 15327 SONET、ONS 15454 SONET、ONS 15600 SONET、および ONS 15600 SDH

On、Off

OC-n カードの STS CTP(含まれている PTP に回線ループバックが設定されていない場合)

ONS 15454 SDH

On、Off

STMn カードの VC4 CTP(含まれている PTP に回線ループバックが設定されていない場合)

PortMediaType

PTP

ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH

Undefined、FibreChannel-1Gbps、FibreChannel-2Gbps、FICON-1Gbps、および FICON-2Gbps

FCMR(NE リリース 5.0 以降の場合)

Link Recovery

PTP

ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH

On、Off

FCMR(NE リリース 5.0 以降の場合)

No. of Superblocks

PTP

ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH

4 ~ 32

FCMR(NE リリース 5.0 以降の場合)

Enable Distance Extension

PTP

ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH

On、Off

FCMR(ディスタンス エクステンション モード、および NE リリース 5.0 以降の場合のみ)

Auto Detect Credits

PTP

ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH

On、Off

FCMR(ディスタンス エクステンション モード、および NE リリース 5.0 以降の場合のみ)

Number Credits

PTP

ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH

2 ~ 256(2 の倍数単位)

FCMR(ディスタンス エクステンション モード、および NE リリース 5.0 以降の場合のみ)

Autoadjust GFP Buffer
Threshold

PTP

ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH

On、Off

FCMR(ディスタンス エクステンション モード、および NE リリース 5.0 以降の場合のみ)

GFP Buffers Available

PTP

ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH

16 ~ 1200(16 の倍数単位)

FCMR(ディスタンス エクステンション モード、および NE リリース 5.0 以降の場合のみ)

Ingress Idle Filtering

PTP

ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH

On、Off

FCMR(ディスタンス エクステンション モード、および NE リリース 5.0 以降の場合のみ)

MaxFrameSize

PTP

ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH

2148 ~ 2172

FCMR(ディスタンス エクステンション モードの場合のみ)

FrameFormat

CTP

ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH

auto provision fmt、esf、d4、および unframed

DS3XM_12

FDLMode

CTP

ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH

TL403 および BFDL

DS3XM_12

DetectedLineType

PTP

ONS 15454

読み取り専用値

DS3E


) 特定の CTP または FTP について TrailTraceMonitor がオフの場合、CTM は transmissionParams 内の TrailTraceActualRx を返しません。


TPProtectionAssociation_T tpProtectionAssociation

サポートしません。

boolean edgePoint

サポートします。

globaldefs::NVSList_T additionalInfo

サポートしません。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、equipmentName が機器オブジェクトを参照しないことを示します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、equipmentName が存在しないオブジェクトを参照することを示します。

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

この例外は、NE との通信が失われたことを示します。

EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS
 

この例外は、イテレータの最大数(128)に到達したことを示します。

適合性

TMF による定義

3.5.4 equipment::EquipmentInventoryMgr_I::getAllSupportedPTPNames

形式

void getAllSupportedPTPNames(
in globaldefs::NamingAttributes_T equipmentName,
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T nameList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I nameIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作の動作は「equipment::EquipmentInventoryMgr_I::getAllSupportedPTPs」の動作とまったく同じです。ただし、この操作では、オブジェクト全体を返す代わりに、オブジェクトの名前を返します。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

equipmentName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

サポートされている PTP を取得する機器の名前

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートする PTP の最大数

nameList

obaldefs::NamingAttributesList_T

out

PTP 名の最初のバッチ

nameIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_I

out

残りの PTP 名を取得するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の EMS 内部エラーが発生した場合に発生します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、equipmentName が機器オブジェクトを参照しない場合に発生します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、equipmentName が、存在しないオブジェクトを参照する場合に発生します。

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

この例外は、managedElement との通信が失われた場合に発生します。

EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS
 

この例外は、イテレータの最大数(128)に到達したときに発生します。

適合性

TMF による定義

3.5.5 equipment::EquipmentInventoryMgr_I::getAllSupportingEquipment

形式

void getAllSupportingEquipment(
in globaldefs::NamingAttributes_T ptpName,
out EquipmentOrHolderList_T eqList)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作では、NMS はこの PTP を搭載する機器を要求できます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

ptpName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

サポートしている機器を取得する PTP の名前

eqList

EquipmentOrHolderList_T

out

直接 PTP を実装する機器(機器ホルダーではない)のリスト

EquipmentOrHolderList_T は、EquipmentOrHolder_T のリストであり、これは Equipment_T および EquipmentHolder_T 構造体の共用体として定義されています。両構造体の詳細については、「equipment::EquipmentInventoryMgr_I::getAllEquipment」を参照してください。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、ptpName が PTP オブジェクトを参照しないことを示します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、ptpName が、存在しない PTP オブジェクトを参照することを示します。

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

この例外は、NE との通信が失われたことを示します。

EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS
 

この例外は、イテレータの最大数(128)に到達したことを示します。

適合性

TMF による定義

3.5.6 equipment::EquipmentInventoryMgr_I::getAllSupportingEquipmentNames

形式

void getAllSupportingEquipmentNames(
in globaldefs::NamingAttributes_T ptpName,
out globaldefs::NamingAttributesList_T nameList)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作の動作は「equipment::EquipmentInventoryMgr_I::getAllSupportingEquipment」の動作とまったく同じです。ただし、この操作では、オブジェクト全体を返す代わりに、オブジェクトの名前を返します。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

ptpName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

サポートしている機器を取得する PTP の名前

nameList

globaldefs::NamingAttributesList_T

out

直接 PTP を実装する機器名(機器ホルダーではない)のリスト

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException::
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の EMS 内部エラーが発生した場合に発生します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、ptpName が PTP オブジェクトを参照しない場合に発生します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、ptpName が、存在しない PTP オブジェクトを参照する場合に発生します。

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

この例外は、managedElement との通信が失われた場合に発生します。

EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS
 

この例外は、イテレータの最大数(128)に到達したときに発生します。

適合性

TMF による定義

3.5.7 equipment::EquipmentInventoryMgr_I::getContainedEquipment

形式

void getContainedEquipment(
in globaldefs::NamingAttributes_T equipmentHolderName,
out EquipmentOrHolderList_T equipmentOrHolderList)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作では、特定の機器ホルダーの下にある機器および機器ホルダーが返されます。このメソッドは、下位階層の次のレベルだけを調べる getAllEquipment とは異なります。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

equipmentHolderName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

直下にある機器および機器ホルダーを取得する機器ホルダーの名前。CTM は、このパラメータの名前として ME 名を受け入れます。

equipmentOrHolderList

EquipmentOrHolderList_T

out

直下にある機器および機器ホルダー

EquipmentOrHolderList_T は、EquipmentOrHolder_T のリストであり、これは Equipment_T および EquipmentHolder_T 構造体の共用体として定義されています。両構造体の詳細については、
「equipment::EquipmentInventoryMgr_I::getAllEquipment」を参照してください。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、equipmentHolderName が機器ホルダー オブジェクトを参照しないことを示します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、equipmentHolderName が、存在しない機器オブジェクトを参照することを示します。

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

この例外は、NE との通信が失われたことを示します。

適合性

TMF による定義

3.5.8 equipment::EquipmentInventoryMgr_I::getEquipment

形式

void getEquipment (in globaldefs::NamingAttributes_T equipmentOrHolderName,
out EquipmentOrHolder_T equip)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

このサービスは、指定された名前の機器または機器ホルダーを返します。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

equipmentOrHolderName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

取得する機器または機器ホルダーの名前

equip

EquipmentOrHolder_T

out

返された機器または機器ホルダー

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の EMS 内部エラーが発生した場合に発生します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

equipmentOrHolderName が機器または機器ホルダーを参照しない場合に発生します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

equipmentOrHolderName が、存在しない機器または機器ホルダーを参照する場合に発生します。

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

managedElement との通信が失われた場合に発生します。

適合性

TMF による定義

3.5.9 equipment::EquipmentInventoryMgr_I::provisionEquipment

形式

void provisionEquipment(
in EQTCreateData_T equipmentCreateData,
out Equipment_T createdEquipment)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作では、NMS は ME の機器ホルダー内にある機器を恒久的にプロビジョニングできます。この操作を実行すると、機器オブジェクトとそれに関連する Termination Point(TP; 終端地点)などのオブジェクトが作成されます。作成されたオブジェクトが返されます。

機器が含まれている機器ホルダーは必ず存在する必要があります。機器オブジェクトがすでに存在する可能性はありますが、機器ホルダーに必要な機器がすでにプロビジョニングされているとは限りません。

機器が正常にプロビジョニングされると、CTM はホルダー状態変更時に StateChangeEvent を生成し、機器の ObjectCreationEvent を生成して、これらのイベントをイベント チャネルにプッシュします。

Cisco ONS 15454 SONET では、equipmentholder(スロット)が空で別のモジュール タイプに事前にプロビジョニングされていない場合に、新しい機器を検出すると、検出した機器を自動でプロビジョニングするので注意してください。

ONS 15600 SONET および ONS 15600 SDH では、各 CXC または SSXC カードは 2 つのスロット(スロット 6 および 7 またはスロット 8 および 9)を占有します。NMS では CXC または SSXC カードをプロビジョニングするためにいずれかのスロットを指定できます。

機器はスロットの acceptableEquipmentTypeList から選択する必要があります。これらのスロットが別のタイプのカードをプロビジョニングするように選択されている場合には、CTM は
EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY 例外を返します。

PPM および PIM も、このインターフェイスを使用してプロビジョニングできます。

プロビジョニングする際には、OC-n カードのサブタイプを認識する必要はありません。機器が実際に取り付けされると、CTM は機器の name フィールドのサブタイプをレポートします。

この操作は、ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SDH、ONS 15454 SONET、ONS 15600 SONET、および ONS 15600 SDH の NE だけでサポートされます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

equipmentCreateData

EQTCreateData_T

in

作成する機器を記述するデータ

createdEquipment

Equipment_T

out

作成された機器

CTM は次のように EQTCreateData_T 構造体をサポートします。

string userLabel

サポートしません。

boolean forceUniqueness

サポートしません。

string owner

サポートしません。

EquipmentObjectType_T expectedEquipmentObjectType

このパラメータは機器のいずれかの値を使用する必要があります。

globaldefs::NamingAttributes_T equipmentHolderName

サポートします。

globaldefs::NVSList_T additionalInfo

サポートしません。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の EMS 内部エラーが発生した場合に発生します。

EXCPT_OBJECT_IN_USE
 

この例外は、機器ホルダーにすでに必要な機器がある場合に発生します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、equipmentHolder が equipmentHolder オブジェクトを参照しない場合に発生します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、equipmentHolder が、存在しないオブジェクトを参照する場合に発生します。

EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY
 

この例外は、NE で機器が作成できない場合に発生します。

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

この例外は、managedElement との通信が失われた場合に発生します。

適合性

TMF による定義

3.5.10 equipment::EquipmentInventoryMgr_I::setAlarmReportingOff

形式

void setAlarmReportingOff(
in globaldefs::NamingAttributes_T equipmentOrHolderName)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作は機器に関するアラームのレポートを無効にします。この操作が成功すると、CTM は警告アラーム通知を送付します。この操作は、ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15600 SONET、および ONS 15600 SDH でサポートされます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

equipmentOrHolderName

Globaldefs::NamingAttributes_T

in

アラームのレポートを無効にする機器

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の EMS 内部エラーが発生した場合に発生します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、equipmentOrHolderName が機器やホルダーを参照しない場合に発生します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、equipmentOrHolderName が、存在しないオブジェクトを参照する場合に発生します。

 

EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY
 

この例外は、機器や機器ホルダーに対するアラーム レポートを無効にできない場合に発生します。

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

この例外は、managedElement との通信が失われた場合に発生します。

適合性

TMF による定義

3.5.11 equipment::EquipmentInventoryMgr_I::setAlarmReportingOn

形式

void setAlarmReportingOn(
in globaldefs::NamingAttributes_T equipmentOrHolderName)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作は機器に関するアラームのレポートを有効にします。alarmReporting のデフォルト設定は[on] になっています。alarmReporting の状態が[off] の場合には、その機器に対して警告アラームが発生していることを示します。この操作が成功すると、CTM は警告解除済アラームを生成します。この操作は、ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15600 SONET、および ONS 15600 SDH でのみサポートされます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

equipmentOrHolderName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

アラームのレポートを有効にする機器

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の EMS 内部エラーが発生した場合に発生します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、equipmentOrHolderName が機器や機器ホルダーを参照しない場合に発生します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、equipmentOrHolderName が、存在しないオブジェクトを参照する場合に発生します。

EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY
 

この例外は、機器や機器ホルダーに対するアラーム レポートを無効にできない場合に発生します。

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

この例外は、managedElement との通信が失われた場合に発生します。

適合性

TMF による定義

3.5.12 equipment::EquipmentInventoryMgr_I::unprovisionEquipment

形式

void unprovisionEquipment(
in globaldefs::NamingAttributes_T equipmentName)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作では、NMS は ME の機器のプロビジョニングを恒久的に解除できます。この操作が成功すると、機器オブジェクトと、TP などのそのすべての関連オブジェクトが削除される可能性があります。

ONS 15454 SONET では、ユーザが使用中の機器のプロビジョニングを解除できません(SNC がこの機器に作成されます)。ただし、機器がスロットに装着されていて使用されていない場合には、プロビジョニングを解除できます。機器がスロットから取り外されていないで、新しい機器がそのスロットでプロビジョニングされていない場合には、NE は約 1 分でその機器を再度検出します。機器がスロットから取り外されていないで、異なるタイプの新しい機器がそのスロットでプロビジョニングされている場合には、NE は機器ミスマッチ アラームを生成します。

機器のプロビジョニング解除が成功すると、CTM はホルダー状態変更時に StateChangeEvent を生成し、その機器について ObjectDeletionEvent を生成して、これらのイベントをイベント チャネルにプッシュします。

ONS 15454 SONET では、スロット 7 と 11 は Timing Communications and Control(TCC; タイミング通信制御) カード用に予約されています。このどちらかのスロットには IN_SERVICE TCC カード(TCC+ および TCC-I)が取り付けられています。NMS がこの機器に対して unprovisionEquipment を呼び出す場合には、CTM は EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY 例外をスローします。

この操作は、ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15600 SONET、および ONS 15600 SDH でのみサポートされます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

equipmentName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

プロビジョニングを解除する機器の名前

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の EMS 内部エラーが発生した場合に発生します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、equipmentName が機器オブジェクトを参照しない場合に発生します。

EXCPT_OBJECT_IN_USE
 

機器のリソースが使用中のため削除要求は拒否されます。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、equipmentName が、存在しないオブジェクトを参照する場合に発生します。

EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY
 

この例外は、NE で機器のプロビジョニングが解除できない場合に発生します。

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

この例外は、managedElement との通信が失われた場合に発生します。

適合性

TMF による定義

3.6 maintenanceOps::MaintenanceManager_I

MaintenanceMgr_I はメンテナンス 操作へのアクセスを取得するためのハンドルとして使用されます。このインターフェイスのインスタンスのハンドルは、emsSession の getManager 操作を通じて取得します。このインターフェイスは「common::Common_I」を継承します。

interface MaintenanceMgr_I:common::Common_I
 

また、このインターフェイスは、getCapabilities メソッドも実装します。次に説明する操作は、getCapabilities を呼び出したあと NMS に戻ります。

3.6.1 maintenanceOps::MaintenanceMgr_I::getActiveMaintenanceOperations

形式

void getActiveMaintenanceOperations(
in globaldefs::NamingAttributes_T tpOrMeName,
in unsigned long how_many,
out CurrentMaintenanceOperationList_T
currentMaintenanceOpeationList,
out CurrentMaintenanceOperationIterator_I cmoIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作では、NMS は EMS に問い合わせて、永続メンテナンス コマンドが呼び出されたかどうかを判別することができます。この問い合わせは、PTP、CTP、および ME オブジェクトでサポートされています。

この操作は、ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15600 SONET、および ONS 15600 SDH でのみサポートされます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

tpOrMeName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

PTP、CTP、または ME の名前

how_many

unsigned long

in

最初のバッチで返されるメンテナンス操作の最大数

currentMaintenanceOpeationList

CurrentMaintenanceOperationList_T

out

メンテナンス操作の最初のバッチ

cmoIt

CurrentMaintenanceOperationIterator_I

out

残りのメンテナンス操作にアクセスするイテレータ

CTM は次のように CurrentMaintenanceOperation 構造体をサポートします。

globaldefs::NamingAttributes_T tpName

サポートします。

MaintenanceOperation_T maintenanceOperation

CTM は FACILITY_LOOPBACK、TERMINAL_LOOPBACK、および PAYLOAD_LOOPBACK だけをサポートします。

transmissionParameters::LayerRate_T layerRate

CTP だけでサポートされます。

globaldefs::NVSList_T additionalInfo

サポートしません。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_NOT_IMPLEMENTED
 

この例外は、EMS がこのサービスをサポートしない場合に発生します。

EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の EMS 内部エラーが発生した場合に発生します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、tpOrMeName が有効なオブジェクトを参照しない場合に発生します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、tpOrMeName が、存在しないオブジェクトを参照する場合に発生します。

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

この例外は、ME との通信が失われたときに発生します。

EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS
 

この例外は、イテレータの最大数(128)に到達したときに発生します。

適合性

TMF による定義

3.6.2 maintenanceOps::MaintenanceMgr_I::performMaintenanceOperation

形式

void performMaintenanceOperation(
in CurrentMaintenanceOperation_T maintenanceOperation,
in MaintenanceOperationMode_T maintenanceOperationMode)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作では、NMS は TP がサポートするメンテナンス コマンドを操作したり、解放したりできます。

ONS 15310

電気 PTP および OC-n PTP では、CTM は端末操作とファシリティ ループバック操作だけをサポートします。CTP では、CTM はループバック操作をサポートしません。

ONS 15327

DS-N および OC-n PTP では、CTM は端末操作とファシリティ ループバック操作だけをサポートします。

CTP では、CTM はループバック操作をサポートしません。

ONS 15454 SONET

DS-N、OC-n、EC-1、10G トランスポンダ、10G Muxponder、および G1000_4(NE バージョン 4.1 以降)PTP では、CTM は端末およびファシリティ ループバック操作だけをサポートします。

DS3XM の DS1 CTP では、ファシリティ ループバックだけをサポートします。

NE R4.1 よりも前のバージョンの G1000_4 では端末ループバックだけがサポートされています。

ONS 15454 SDH

PTP では、CTM は端末およびファシリティ ループバック操作だけをサポートします。

CTP では、CTM はループバック操作をサポートしません。

ONS 15600 SONET および ONS 15600 SDH

PTP では、CTM はファシリティおよびペイロード ループバック操作だけをサポートします。

CTP では、CTM はループバック操作をサポートしません。

ループバックは、PTP の OUT_OF_SERVICE_MAINTENANCE 状態のみでサポートされます。


) ONS 15327、ONS 15454 SONET、および ONS 15454 SDH R3.4 以降の NE の場合は、ループバック状態は、TP 状態が OUT_OF_SERVICE_MAINTENANCE または AUTO_IN_SERVICE の場合にだけ設定できます。


MaintenanceOperationMode_T が MOM_RELEASE に設定されている場合には、CTM は
CurrentMaintenanceOperation_T 構造体の MaintenanceOperation_T 値を無視します。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

maintenanceOperation

CurrentMaintenanceOperation_T

in

実行するメンテナンス操作の情報。この構造体には maintenanceOperation フォールドが含まれます。このフィールドの有効な値は次のとおりです。

FACILITY_LOOPBACK

TERMINAL_LOOPBACK

PAYLOAD_LOOPBACK

maintenanceOperationMode

MaintenanceOperationMode_T

in

メンテナンス操作を実行するか、または解放するかを示します。

CTM は次のように CurrentMaintenanceOperation_T 構造体をサポートします。

globaldefs::NamingAttributes_T tpName

サポートします。

MaintenanceOperation_T maintenanceOperation

FACILITY_LOOPBACK、TERMINAL_LOOPBACK、PAYLOAD_LOOPBACK のみサポートします。

transmissionParameters::LayerRate_T layerRate

CTP だけでサポートされます。

globaldefs::NVSList_T additionalInfo

サポートしません。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の EMS 内部エラーが発生した場合に発生します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、tpName が TP を参照しない場合に発生します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、tpName が、存在しないオブジェクトを参照する場合に発生します。

EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY
 

この例外は、操作が ME によって拒否された場合に発生します。

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

この例外は、managedElement との通信が失われた場合に発生します。

適合性

TMF による定義

3.7 managedElementManager::ManagedElementManager_I

このインターフェイスは、ME と TP を取り扱う操作にアクセスします。このインターフェイスのインスタンスのハンドルは、emsSession の getManager 操作を通じて取得します。このインターフェイスは「common::Common_I」を継承します。

interface ManagedElementManager_I:common::Common_I
 

このインターフェイスは getCapabilities メソッドも実装します。次に説明する操作は、getCapabilities を呼び出したあと、NMS に戻ります。

3.7.1 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllActiveAlarms

形式

void getAllActiveAlarms(
in globaldefs::NamingAttributes_T meName,
in notifications::ProbableCauseList_T excludeProbCauseList,
in notifications::PerceivedSeverityList_T excludeSeverityList,
in unsigned long how_many,
out notifications::EventList_T eventList,
out notifications::EventIterator_I eventIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作では、NMS は ME が CTM にレポートしないアラームは除き、指定した ME のアクティブなすべてのアラームを要求できます。推定原因や重大度を指定することで、いくつかのアラームをフィルタリング(除外)することができます。

この操作の結果は、NMS のノーティフィケーション サービスで設定するフィルタリングには左右されません。

ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15600 SONET、および ONS 15600 SDH は TCA イベントのクリアを送付しません。

TCA は、このメソッドによって返される eventList ではレポートされません。ONS 15501、ONS 15530、および ONS 15540 は TCA イベントのクリアを送付します。TCA は eventList でレポートされます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

meName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

アラームを取得する ME の名前

excludeProbCauseList

notifications::ProbableCauseList_T

in

除外用の推定原因のリスト(イベントがレポートされないようにする)

excludeSeverityList

notifications::PerceivedSeverityList_T

in

出力イベント リストから除外する重大度のリスト

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートするアラームの最大数

eventList

notifications::EventList_T

out

アラームの最初のバッチ

eventIt

notifications::EventIterator_I

out

残りのアラームを取得するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

 

 

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、meName が ME オブジェクトを参照しないか、excludeProbCauseList に未定義の値が設定されていることを示します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、meName が、存在しない ME オブジェクトを参照していることを示します。

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

この例外は、NE との通信が失われたことを示します。

EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS
 

この例外は、イテレータの最大数(128)に到達したことを示します。

適合性

TMF による定義

3.7.2 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllSNCs

形式

void getAllSNCs(
in globaldefs::NamingAttributes_T managedElementName,
in transmissionParameters::LayerRateList_T connectionRateList,
in unsigned long how_many,
out subnetworkConnection::SubnetworkConnectionList_T sncList,
out subnetworkConnection::SNCIterator_I sncIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作では、NMS は特定の ME で発生、終了、または中継するすべての SNC を要求できます。

ONS 15310:このメソッドは、DS1 ポートを使用する CTX の STS1 SNC をサポートしません。

ONS 15327:このメソッドは、DS1 ポートを使用する XTC の STS1 SNC をサポートしません。

ONS 15454 SONET:このメソッドは、DS1 機器の STS1 SNC をサポートしません。

ONS 15454 SDH NE:このメソッドは、E1 および E1_42 機器の VC4 SNC をサポートしません。

このメソッドは VCAT SNC をレポートしません。

CTM はこの操作を ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15600 SONET、および ONS 15600 SDH の NE だけでサポートします。


) この操作は CTM に固有のもので、TMF では定義されていません。将来 TMF が同じメソッドを定義して、その動作が異なる場合は、このメソッドの名前は変更されることがあります。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

managedElementName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

SNC を要求する対象の ME の名前

connectionLayerRateList

transmissionParameters::LayerRateList_T

in

レポートされる SNC のレート リスト。空のリストが指定された場合は、すべてのレートの SNC がすべてレポートされます。

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートする SNC の最大数

sncList

subnetworkConnection::SubnetworkConnectionList_T

out

SNC の最初のバッチ

sncIt

subnetworkConnection::SNCIterator_I

out

残りの SNC を取得するイテレータ

CTM は、次のように SubnetworkConnection_T をサポートします。

globaldefs::NamingAttributes_T name

サポートします。このフィールドには 2 つのタプルがあります。最初のタプルには EMS の値が入ります。2 番めのタプルには SNC 名が入ります。この SNC 名は nativeEMSName と同じです。

string userLabel

サポートします。

string nativeEMSName

サポートします。ユーザが作成時に指定した名前がレポートされます。

string owner

サポートしません。

SNCState_T sncState

CTM は、SNCS_NONEXISTENT、SNCS_ACTIVE、SNCS_DELETING、および SNCS_PARTIAL をサポートします。


) SNC が SNCS_ACTIVE 状態でない場合、この構造体には SNC の完全な情報が含まれていない場合があります。たとえば、レポートされた TP の transmissionParameters が初期化されていないことがあります。SNC が SNCS_ACTIVE 状態になると、状態変更イベントが生成されます( ステート変更イベントを参照してください)。次に、NMS は multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I ::getSNC メソッドを呼び出して SNC の完全な情報を取得する必要があります。


globaldefs::ConnectionDirection_T direction

サポートします。

transmissionParameters::LayerRate_T rate

サポートします。

StaticProtectionLevel_T staticProtectionLevel

サポートします。PCA 回線では、この値はPREEMPTIBLE に設定されています。

SNCType_T sncType

サポートしません。

TPDataList_T aEnd

サポートします。

TPDataList_T zEnd

サポートします。

Reroute_T rerouteAllowed

サポートしません。

NetworkRouted_T networkRouted

サポートしません。

globaldefs::NVSList_T additionalInfo

サポートします。カスタマー ID とサービス ID は、使用可能な場合にレポートされます。イーサネット機器の SNC については、CTM は関連するすべての VLAN(仮想 LAN)ID をレポートします。WDM SNC については、sncSize がレポートされます。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、managedElementName が ME を参照しないことを示します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、meName が、存在しない ME オブジェクトを参照していることを示します。

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

この例外は、NE との通信が失われたことを示します。

適合性

CTM による定義

3.7.3 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllManagedElements

形式

void getAllManagedElements(
in unsigned long how_many,
out managedElement::ManagedElementList_T meList,
out managedElement::ManagedElementIterator_I meIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作では、NMS は ManagedElementMgr_I の制御下にあるすべての ME の詳細情報を要求できます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートする ME の最大数

meList

managedElement::ManagedElementList_T

out

ME の最初のバッチ

meIt

managedElement::ManagedElementIterator_I

out

残りの ME を取得するイテレータ

CTM は、次のように ManagedElement_T をサポートします。

globaldefs::NamingAttributes_T name

サポートします。

string userLabel

サポートしません。

string nativeEMSName

サポートします。NE は名前をレポートします。

string owner

サポートしません。

string location

サポートします。

string version

サポートします。

string productName

サポートします。

CommunicationState_T communicationState

サポートします。

boolean emsInSyncState

サポートします。

transmissionParameters::LayerRateList_T supportedRates

CTM は、次のレイヤ レートをサポートします。

ONS 15216 は、次のレイヤ レートをサポートします。

LR_PHYSICAL_OPTICAL

ONS 15310/ONS 15327/ONS 15454 SONET

LR_T1_and_DS1_1_5M

LR_T3_and_DS3_45M

LR_VT1_5_and_TU11_VC11

LR_STS1_and_AU3_High_Order_VC3

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS6c_and_VC4_2c

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS192c_and_VC4_64c

LR_STS9c_and_VC4_3c

LR_STS24c_and_VC4_8c

LR_STS18c_and_VC4_6c(ONS 15327 および ONS 15454 SONET R5.0 以降でサポート)

LR_STS36c_and_VC4_12c(ONS 15327 および ONS 15454 SONET R5.0 以降でサポート)

ONS 15454 SDH は、次のレイヤ レートをサポートします。

LR_E1_2M

LR_E3_34M

LR_T3_and_DS3_45M

LR_VT2_and_TU12_VC12

LR_Low_Order_TU3_VC3

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS192c_and_VC4_64c

LR_STS6c_and_VC4_2c

LR_STS9c_and_VC4_3c

LR_STS24c_and_VC4_8c

LR_STS18c_and_VC4_6c(ONS 15454 SDH R5.0 以降でサポート)

LR_STS36c_and_VC4_12c(ONS 15454 SDH R5.0 以降でサポート)

ONS 15501 は、次のレイヤ レートをサポートします。

LR_Optical_Channel

LR_Optical_Multiplex_Section

LR_Optical_Transmission_Section

LR_PHYSICAL_OPTICAL

ONS 15540 は、次のレイヤ レートをサポートします。

LR_Section_OC3_STS3_and_RS_STM1

LR_Section_OC12_STS12_and_RS_STM4

LR_Section_OC48_STS48_and_RS_STM16

LR_Line_OC3_STS3_and_MS_STM1

LR_Line_OC12_STS12_and_MS_STM4

LR_Line_OC48_STS48_and_MS_STM16

LR_Optical_Channel

LR_Optical_Multiplex_Section

LR_Optical_Transmission_Section

LR_ESCON

LR_Fast_Ethernet

LR_FC_100_1063M

LR_FDDI

LR_FICON

LR_Gigabit_Ethernet

LR_SYSPLEX_ISC_COMP

LR_SYSPLEX_ISC_PEER

LR_SYSPLEX_TIMER_ETR

LR_SYSPLEX_TIMER_CLO

LR_Ten_Gigabit_Ethernet

LR_PHYSICAL_OPTICAL

ONS 15530 は、次のレイヤ レートをサポートします。

ONS 15540 でサポートされているすべての レイヤ レート

LR_PHYSICAL_ELECTRICAL

ONS 15600 SONET と ONS 15600 SDH は、次のレイヤ レートをサポートします。

LR_STS1_and_AU3_High_Order_VC3

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS24c_and_VC4_8c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS192c_and_VC4_64c

管理対象外 NE:

サポートしません。

MDS 9000:

サポートしません。

globaldefs::NVSList_T additionalInfo

サポートします。名前が[IPAddress] という IPAddress の Name-Value-Pair があります。名前が[OperationalState] という Operational State で次に示す値を持つ Name-Value-Pair があります。emsInSyncState の値は OperationalState の値で決定されます。StateChangeEvent は emsInSyncState の状態が変更されると常に生成されます。

OperationStates
EmsInSyncState

PreProvisioned

False

InServiceSyncConfiguration

False

OutOfService

False

UnderMaintenance

False

InServiceIntializing

False

InService

True

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS
 

この例外は、イテレータの最大数(128)に到達したことを示します。

適合性

TMF による定義

3.7.4 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllManagedElementNames

形式

void getAllManagedElementNames(
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T nameList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I nameIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作の動作は
「managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllManagedElements」の動作とまったく同じです。ただし、この操作では、オブジェクト構造体の全体を返す代わりに、オブジェクト構造体の名前を返します。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートする ME の最大数

nameList

globaldefs::NamingAttributesList_T

out

ME の最初のバッチ

nameIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_I

out

残りの ME を取得するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の EMS 内部エラーが発生した場合に発生します。

EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS
 

この例外は、イテレータの最大数(128)に到達したときに発生します。

適合性

TMF による定義

3.7.5 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllPTPs

形式

void getAllPTPs(
in globaldefs::NamingAttributes_T managedElementName,
in transmissionParameters::LayerRateList_T tpLayerRateList,
in transmissionParameters::LayerRateList_T connectionLayerRateList,
in unsigned long how_many,
out terminationPoint::TerminationPointList_T tpList,
out terminationPoint::TerminationPointIterator_I tpIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作では、NMS は、1 つまたは複数の NMS 独自の PTP レイヤ レートを含み、1 つまたは複数の NMS 独自の接続レイヤ レートをサポートできる、特定の ME 上のすべての PTP を要求できます。このレイヤ制約に一致する PTP がない場合は、空のリストが返されます。PTP は、他の ME への接続やサブネットワークでの位置に関係なく返されます(つまり、サブネットワーク エッジの PTP とサブネットワーク内部の PTP の両方が返されます)。

1_FOR_N PG 内の保護機器の PTP の場合には、CTM は PTP の LayeredParameters の AlarmReporting だけをレポートします。

CRS-1 および XR 12000:CTM は、ライン カードの POS、POS/SDH、GE ポートを返します。

ONS 15200:PTP サポートはありません。

ONS 15216:CTM は ONS 15216 でサポートされているすべての PTP を返します。

ONS 15302 および ONS 15305:CTM は、WAN、SDH、PDH ポートを返します。

ONS 15310:CTM は OC-n、DS-1、DS3、および イーサネット ポートを返します。

ONS 15327:CTM は OC-n、DS1、DS3、および イーサネット ポートを返します。

ONS 15454 SONET:CTM は OC-n、DS1、DS3、EC-1、ファイバ チャネル、および イーサネット ポートを返します。

ONS 15454 SDH:CTM は STM-N(OC-n)、E1、E3、DS3I、STM1E、ファイバ チャネル、およびイーサネット ポートを返します。

ONS 15501:CTM は Out-Port だけでなく In-Port も返します。

ONS 15530:CTM は ONS 15530 でサポートされているすべての PTP を返します。

ONS 15540:CTM は、可能な PTP として client、wave、wavepatch、filter、wdm、filterband、filtergroup、oscfilter、wavepassthrough、fastEthernet、TenGigEthernetPhy、および sonet-sdh をすべて返します。

ONS 15600 SONET:CTM は OC-n ポートを返します。

ONS 15600 SDH:CTM は STM-N ポートを返します。

ONS 15800、ONS 15801、ONS 15808:CTM は特定 ONS 158xx でサポートされているすべての PTP を返します。

管理対象外 NE:CTM は、トポロジー リンクが存在する場合にのみ PTP を返します。PTP を返す先となるのは、トポロジー リンクに参加している PTP だけです。

MDS 9000:CTM は、トポロジー リンクが存在する場合にのみ PTP を返します。PTP を返す先となるのは、トポロジー リンクに参加している PTP だけです。

MGX 8880/8850/8830:CTM は、サービス モジュール カードの物理ポート(DS1、DS3、SONET/SDH)を返します。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

managedElementName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

PTP を取得する ME の名前

tpLayerRateList

transmissionParameters::LayerRateList_T

in

PTP が取得する PTP レイヤ レートのリスト。レポートされるには、PTP に指定されたレイヤ レートが 1 つまたは複数ある必要があります。リストが空の場合は、(すべてのレートの)PTP がすべて返されます。

connectionLayerRateList

transmissionParameters::LayerRateList_T

in

CTM はこのパラメータを使用しません。

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートする PTP の最大数

tpList

terminationPoint::TerminationPointList_T

out

PTP の最初のバッチ

tpIt

terminationPoint::TerminationPointIterator_I

out

残りの PTP を取得するイテレータ

TerminationPoint_T 構造体については、
「equipment::EquipmentInventoryMgr_I::getAllSupportedPTPs」を参照してください。

CTM は、次の ONS 15302 レイヤ レートをサポートします。

LR_Section_OC3_STS3_and_RS_STM1

LR_Line_OC3_STS3_and_MS_STM1

CTM は、次の ONS 15305 レイヤ レートをサポートします。

LR_Section_OC3_STS3_and_RS_STM1

LR_Line_OC3_STS3_and_MS_STM1

LR_Section_OC12_STS12_and_RS_STM4

LR_Line_OC12_STS12_and_MS_STM4

LR_Section_OC48_STS12_and_RS_STM16

LR_Line_OC48_STS12_and_MS_STM16

CTM は、次の ONS 15310 および ONS 15327 レイヤ レートをサポートします。

LR_T1_and_DS1_1_5M

LR_T3_and_DS3_45M

LR_Section_OC48_STS48_and_RS_STM16

LR_Line_OC48_STS48_and_MS_STM16

LR_Section_OC12_STS12_and_RS_STM4

LR_Line_OC12_STS12_and_MS_STM4

LR_Section_OC3_STS3_and_RS_STM1

LR_Line_OC3_STS3_and_MS_STM1

LR_Fast_Ethernet

LR_DSR_1_5M

LR_DSR_45M

LR_DSR_OC3_STM4

LR_DSR_OC12_STM4

LR_DSR_OC48_STM16

LR_OPTICAL_SECTION

LR_PHYSICAL_OPTICAL

LR_PHYSICAL_ELECTRICAL

CTM は、次の ONS 15454 SONET レイヤ レートをサポートします。

LR_Gigabit_Ethernet

LR_T1_and_DS1_1_5M

LR_T3_and_DS3_45M

LR_Section_OC48_STS48_and_RS_STM16

LR_Line_OC48_STS48_and_MS_STM16

LR_Section_OC12_STS12_and_RS_STM4

LR_Line_OC12_STS12_and_MS_STM4

LR_Section_OC3_STS3_and_RS_STM1

LR_Line_OC3_STS3_and_MS_STM1

LR_Section_OC1_STS1_and_RS_STM0

LR_Line_OC1_STS1_and_MS_STM0

LR_Section_OC192_STS192_and_RS_STM64

LR_Line_OC192_STS192_and_MS_STM64

LR_Fast_Ethernet

LR_DSR_1_5M

LR_DSR_45M

LR_DSR_OC1_STM0

LR_DSR_OC3_STM1

LR_DSR_OC12_STM4

LR_DSR_OC48_STM16

LR_DSR_OC192_STM64

LR_DSR_Gigabit_Ethernet

LR_OPTICAL_SECTION

LR_PHYSICAL_OPTICAL

LR_PHYSICAL_ELECTRICAL

LR_FC-100_1063M

LR_FC_200_2125M

LR_FICON_1G

LR_FICON_2G

CTM は、次の ONS 15454 SDH レイヤ レートをサポートします。

LR_Gigabit_Ethernet

LR_E1_2M

LR_E3_34M

LR_T3_and_DS3_45M

LR_Section_OC48_STS48_and_RS_STM16

LR_Line_OC48_STS48_and_MS_STM16

LR_Section_OC12_STS12_and_RS_STM4

LR_Line_OC12_STS12_and_MS_STM4

LR_Section_OC3_STS3_and_RS_STM1

LR_Line_OC3_STS3_and_MS_STM1

LR_Section_OC192_STS192_and_RS_STM64

LR_Line_OC192_STS192_and_MS_STM64

LR_Fast_Ethernet

LR_DSR_2M

LR_DSR_45M

LR_DSR_34M

LR_DSR_OC1_STM0

LR_DSR_OC3_STM1

LR_DSR_OC12_STM4

LR_DSR_OC48_STM16

LR_DSR_OC192_STM64

LR_DSR_Gigabit_Ethernet

LR_OPTICAL_SECTION

LR_PHYSICAL_OPTICAL

LR_PHYSICAL_ELECTRICAL

LR_FC-100_1063M

LR_FC_200_2125M

LR_FICON_1G

LR_FICON_2G

CTM は、次の ONS 15501 レイヤ レートをサポートします。

LR_Optical_Channel

LR_Optical_Multiplex_Section

LR_Optical_Transmission_Section

LR_PHYSICAL_OPTICAL

CTM は、次の ONS 15530 レイヤ レートをサポートします。

ONS 15540 でサポートされているすべての レイヤ レート

LR_Physical_Electrical

CTM は、次の ONS 15540 レイヤ レートをサポートします。

LR_Section_OC1_STS1_and_RS_STM0

LR_Section_OC3_STS3_and_RS_STM1

LR_Section_OC12_STS12_and_RS_STM4

LR_Section_OC48_STS48_and_RS_STM16

LR_Line_OC3_STS3_and_MS_STM1

LR_Line_OC12_STS12_and_MS_STM4

LR_Line_OC48_STS48_and_MS_STM16

LR_Optical_Channel

LR_Optical_Multiplex_Section

LR_Optical_Transmission_Section

LR_OPTICAL_SECTION

LR_ESCON

LR_Fast_Ethernet

LR_FC_100_1063M

LR_FDDI

LR_FICON

LR_Gigabit_Ethernet

LR_SYSPLEX_ISC_COMP

LR_SYSPLEX_ISC_PEER

LR_SYSPLEX_TIMER_ETR

LR_SYSPLEX_TIMER_CLO

LR_Ten_Gigabit_Ethernet

CTM は、次の ONS 15600 SONET および ONS 15600 SDH レイヤ レートをサポートします。

LR_Section_OC3_STS3_and_RS_STM1

LR_Line_OC3_STS3_and_MS_STM1

LR_Section_OC12_STS12_and_RS_STM4

LR_Line_OC12_STS12_and_STM4

LR_Section_OC48_STS48_and_RS_STM16

LR_Line_OC48_STS48_and_MS_STM16

LR_Section_OC192_STS192_and_RS_STM64

LR_Line_OC192_STS192_and_MS_STM64

LR_DSR_OC48_STM16

LR_DSR_OC192_STM64

LR_OPTICAL_SECTION

LR_PHYSICAL_OPTICAL

CTM は、次の ONS 15800、ONS 15801、および ONS 15808 レイヤ レートをサポートします。

ONS 15800、ONS 15801、および ONS 15808 機器の場合には、パラメータとしていずれのレイヤ レートも指定する必要はありません。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、managedElementName が ME オブジェクトを参照しないことを示します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、managedElementName が、存在しない ME オブジェクトを参照することを示します。

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

この例外は、NE との通信が失われたことを示します。

EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS
 

この例外は、イテレータの最大数(128)に到達したことを示します。

適合性

TMF による定義

3.7.6 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllPTPNames

形式

void getAllPTPNames(
in globaldefs::NamingAttributes_T managedElementName,
in transmissionParameters::LayerRateList_T tpLayerRateList,
in transmissionParameters::LayerRateList_T
connectionLayerRateList,
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T nameList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I nameIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作の動作は「managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllPTPs」の動作とまったく同じです。ただし、この操作では、オブジェクト構造体の全体を返す代わりに、オブジェクト構造体の名前を返します。

CTM はこの操作を ONS 15302、ONS 15305、ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15540、ONS 15600 SONET、ONS 15600 SDH、ONS 15800、ONS 15801、ONS 15808 の NE だけでサポートします。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

managedElementName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

PTP を取得する ME の名前

tpLayerRateList

transmissionParameters::LayerRateList_T

in

PTP を取得する PTP レイヤ レートのリスト。PTP に、レポートされるには、指定されたレイヤ レートが 1 つまたは複数ある必要があります。リストが空の場合は、(すべてのレートの) PTP がすべて返されます。

connectionLayerRateList

transmissionParameters::LayerRateList_T

in

CTM はこのパラメータを使用しません。

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートする PTP の最大数

nameList

globaldefs::NamingAttributesList_T

out

PTP 名の最初のバッチ

nameIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_I

out

残りの PTP 名を取得するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の EMS 内部エラーが発生した場合に発生します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、managedElementName が ME オブジェクトを参照しないか、tpLayerRateList または connectionLayerRateList に未定義のレートが含まれている場合に発生します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、managedElementName が存在しない ME オブジェクトを参照する場合に発生します。

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

この例外は、managedElement との通信が失われた場合に発生します。

EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS
 

この例外は、イテレータの最大数(128)に到達したときに発生します。

適合性

TMF による定義

3.7.7 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getContainedInUseTPs

形式

void getContainedInUseTPs(
in globaldefs::NamingAttributes_T tpName,
in transmissionParameters::LayerRateList_T layerRateList,
in unsigned long how_many,
out terminationPoint::TerminationPointList_T tpList,
out terminationPoint::TerminationPointIterator_I tpIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

このサービスは、特定のレイヤ レートの特定の PTP に含まれている、使用中の CTP を取得します。使用中の CTP とは、任意の状態にある(保留中も含む) SNC によって使用されているか、終了してマッピングされている CTP のことです。

SONET の場合の例:NMS は、空の layerRateList を使用して、OC3 PTP 上で(NE が XCVT カードを装着していないので、VT レベルの相互接続が不可能であると仮定して)このメソッドを呼び出します。

SNC が作成されていない場合、CTM は 0 個の CTP を返します。

STS1 レベルで SNC が 1 つ作成されている場合は、CTM が STS1 レイヤ レートで 1 つの CTP を返します。

SDH の場合の例:NMS は、空の layerRateList を使用して、STM1 PTP 上で(NE が XC10G カードを装着していないので、VC12 レベルの相互接続が不可能であると仮定して)このメソッドを呼び出します。

SNC が作成されていない場合、CTM は 0 個の CTP を返します。

VC4 レベルで SNC が 1 つ作成されている場合は、CTM が VC4 レイヤ レートで 1 つの CTP を返します。


) CTM はこの操作を ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15600 SONET、および ONS 15600 SDH の NE だけでサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

tpName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

PTP の名前

layerRateList

transmissionParameters::LayerRateList_T

in

実際に含まれる返す対象となる CTP のレートのリスト。空のリストは、EMS に(すべてのレイヤ レートの)実際に含まれる CTP をすべて取得するように指示します。

how_many

unsigned long

in

最初のバッチで返す CTP の最大数

tpList

terminationPoint::TerminationPointList_T

out

含まれる使用中の CTP の最初のバッチ

tpIt

terminationPoint::TerminationPointIterator_I

out

含まれる使用中の CTP の残りを取得するイテレータ

TerminationPoint_T 構造体については、
「equipment::EquipmentInventoryMgr_I::getAllSupportedPTPs」を参照してください。

CTM は、layerRateList パラメータで次のレイヤ レートをサポートします。

ONS 15310、ONS 15327 SONET、および ONS 15454 SONET がサポートするレイヤ レートのリスト

LR_T1_and_DS1_1_5M

LR_T3_and_DS3_45M

LR_VT1_5_and_TU11_VC11

LR_STS1_and_AU3_High_Order_VC3

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS6c_and_VC4_2c

LR_STS9c_and_VC4_3c

LR_STS24c_and_VC4_8c

LR_STS18c_and_VC4_6c(ONS 15327 および ONS 15454 SONET R5.0 以降でサポート)

LR_STS36c_and_VC4_12c(ONS 15327 および ONS 15454 SONET R5.0 以降でサポート)

LR_STS192c_and_VC4_64c

ONS 15454 SDH がサポートするレイヤ レートのリスト

LR_E1_2M

LR_E3_34M

LR_T3_and_DS3_45M

LR_VT2_and_TU12_VC12

LR_Low_Order_TU3_VC3

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS6c_and_VC4_2c

LR_STS9c_and_VC4_3c

LR_STS24c_and_VC4_8c

LR_STS192c_and_VC4_64c

LR_STS18c_and_VC4_6c(ONS 15454 SDH Release 5.0 以降でサポート)

LR_STS36c_and_VC4_12c(ONS 15454 SDH Release 5.0 以降でサポート)

ONS 15600 SONET および ONS 15600 SDH がサポートするレイヤ レートのリスト

LR_STS1_and_AU3_High_Order_VC3

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS24c_and_VC4_8c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS192c_and_VC4_64c

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、tpName が PTP オブジェクトを参照しないことを示します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、tpName が、存在しない PTP オブジェクトを参照することを示します。

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

この例外は、managedElement との通信が失われたことを示します。

EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS
 

この例外は、イテレータの最大数(128)に到達したことを示します。

適合性

TMF による定義

3.7.8 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getContainedInUseTPNames

形式

void getContainedInUseTPNames(
in globaldefs::NamingAttributes_T tpName,
in transmissionParameters::LayerRateList_T layerRateList,
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T nameList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I nameIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作の動作は
「managedElementManager::ManagedElementManager_I::getContainedInUseTPs」の動作とまったく同じです。ただし、この操作では、オブジェクト構造体の全体を返す代わりに、オブジェクト構造体の名前を返します。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

tpName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

PTP の名前

layerRateList

transmissionParameters::LayerRateList_T

in

実際に含まれる返される対象となる CTP のレートのリスト。空のリストは、EMS に(すべてのレイヤ レートの)実際に含まれる CTP をすべて取得するように指示します。

how_many

unsigned long

in

最初のバッチで返す CTP の最大数

nameList

globaldefs::NamingAttributesList_T

out

含まれる使用中の CTP 名の最初のバッチ

nameIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_I

out

含まれる使用中の CTP 名の残りを取得するイテレータ

サポートされているレイヤ レートについては、「managedElementManager::ManagedElementManager_I::getContainedInUseTPs」を参照してください。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の EMS 内部エラーが発生した場合に発生します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、tpName が PTP オブジェクトを参照しない場合に発生します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、tpName が、存在しない PTP オブジェクトを参照する場合に発生します。

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

この例外は、managedElement との通信が失われた場合に発生します。

EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS
 

この例外は、イテレータの最大数(128)に到達したときに発生します。

適合性

TMF による定義

3.7.9 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getContainedPotentialTPs

形式

void getContainedPotentialTPs(
in globaldefs::NamingAttributes_T tpName,
in transmissionParameters::LayerRateList_T layerRateList,
in unsigned long how_many,
out terminationPoint::TerminationPointList_T tpList,
out terminationPoint::TerminationPointIterator_I tpIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作では、NMS はすべての可能なマッピング設定でサポートできる、特定のレートと TP ですべての CTP を要求できます。このサービスでは、特定の TP に対して含まれる可能性のある CTP がすべて返されます。TP は、PTP または CTP になる可能性があります。layerRateList が空の場合は、すべてのフレキシブルおよびスタティック LayerRate で CTP が返されます。

たとえば、NMS は OC-3 PTP 上で(NE が XCVT カードを装着していないので、VT レベルの相互接続が不可能であると仮定して)、空の layerRateList を使用してこのメソッドを呼び出します。SNC の数に関係なく、CTM は 4 つの CTP、つまりSTS-1 レイヤ レートで 3 つ、および STS-3c レイヤ レートで 1 つを返します。


) CTM はこの操作を ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15600 SONET、および ONS 15600 SDH の NE だけでサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

tpName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

含まれる CTP を取得する PTPまたは CTP の名前

layerRateList

transmissionParameters::LayerRateList_T

in

レポート対象となる含まれる CTP のレートのリスト。空のリストは、EMS に(すべてのレイヤ レートの)含まれる CTP をすべてレポートするように指示します。

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートする含まれる CTP の最大数

tpList

terminationPoint::TerminationPointList_T

out

含まれる使用中の CTP の最初のバッチ

tpIt

terminationPoint::TerminationPointIterator_I

out

含まれる使用中の CTP の残りを取得するイテレータ

TerminationPoint_T 構造体については、
「equipment::EquipmentInventoryMgr_I::getAllSupportedPTPs」を参照してください。

CTM は、layerRateList パラメータで次のレイヤ レートをサポートします。

ONS 15310、ONS 15327、および ONS 15454 SONET がサポートするレイヤ レートのリスト

LR_T1_and_DS1_1_5M

LR_T3_and_DS3_45M

LR_VT1_5_and_TU11_VC11

LR_STS1_and_AU3_High_Order_VC3

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS6c_and_VC4_2c

LR_STS9c_and_VC4_3c

LR_STS24c_and_VC4_8c

LR_STS192c_and_VC4_64c

ONS 15454 SDH がサポートするレイヤ レート リスト

LR_E1_2M

LR_E3_34M

LR_T3_and_DS3_45M

LR_VT2_and_TU12_VC12

LR_Low_Order_TU3_VC3

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS6c_and_VC4_2c

LR_STS9c_and_VC4_3c

LR_STS24c_and_VC4_8c

LR_STS192c_and_VC4_64c

ONS 15600 SONET および ONS 15600 SDH がサポートするレイヤ レートのリスト

LR_STS1_and_AU3_High_Order_VC3

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS24c_and_VC4_8c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS192c_and_VC4_64c

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、tpName が PTP または CTP オブジェクトを参照しないことを示します。

EXCPT_TP_INVALID_ENDPOINT
 

この例外は、tpName がトポロジー リンクの一部の PTP(およびすべての含まれる可能性のある CTP)を参照することを示します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、tpName が、存在しない PTP または CTP オブジェクトを参照することを示します。

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

この例外は、managedElement との通信が失われた場合に発生します。

EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS
 

この例外は、イテレータの最大数(128)に到達したことを示します。

適合性

TMF による定義

3.7.10 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getContainedPotentialTPNames

形式

void getContainedPotentialTPNames(
in globaldefs::NamingAttributes_T tpName,
in transmissionParameters::LayerRateList_T layerRateList,
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T nameList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I nameIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作の動作は
「managedElementManager::ManagedElementManager_I::getContainedPotentialTPs」の動作とまったく同じです。ただし、この操作では、オブジェクト構造体の全体を返す代わりに、オブジェクト構造体の名前を返します。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

tpName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

含まれる CTP を取得する PTP または CTP の名前

layerRateList

transmissionParameters::LayerRateList_T

in

レポート対象となる含まれる CTP のレートのリスト。空のリストは、EMS に(すべてのレイヤ レートの)含まれる CTP をすべてレポートするように指示します。

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートする含まれる CTP の最大数

nameList

globaldefs::NamingAttributesList_T

out

含まれる使用中の CTP の最初のバッチ

nameIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_I

out

含まれる使用中の CTP の残りを取得するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の EMS 内部エラーが発生した場合に発生します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、tpName が PTP または CTP オブジェクトを参照しないことを示します。

EXCPT_TP_INVALID_ENDPOINT
 

この例外は、tpName がトポロジー リンクの一部の PTP(およびすべての含まれる可能性のある CTP)を参照する場合に発生します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、tpName が、存在しない PTP または CTP オブジェクトを参照する場合に発生します。

 
EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

この例外は、managedElement との通信が失われた場合に発生します。

EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS
 

この例外は、イテレータの最大数(128)に到達したときに発生します。

適合性

TMF による定義

3.7.11 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getContainingSubnetworkNames

形式

void getContainingSubnetworkNames(
in globaldefs::NamingAttributes_T managedElementName,
out globaldefs::NamingAttributesList_T subnetNames)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作では、ME(入力パラメータとして指定)が所属するサブネットワーク名のリストが返されます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

managedElementName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

含まれるサブネットワーク名を取得する ME の名前

subnetNames

globaldefs::NamingAttributesList_T

out

NE が所属するサブネットワークの名前

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、managedElementName が ME オブジェクトを参照しないことを示します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、managedElementName が、存在しない ME オブジェクトを参照することを示します。

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

この例外は、NE との通信が失われたことを示します。

適合性

TMF による定義

3.7.12 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getManagedElement

形式

void getManagedElement(
in globaldefs::NamingAttributes_T managedElementName,
out managedElement::ManagedElement_T me)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作では、特定の ME 名の ME が返されます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

managedElementName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

取得する ME の名前

me

managedElement::ManagedElement_T

out

取得された ME

ManagedElement_T 構造体については、
「managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllManagedElements」を参照してください。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException:
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、managedElementName が ME オブジェクトを参照しないことを示します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、managedElementName が、存在しない ME オブジェクトを参照することを示します。

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

この例外は、NE との通信が失われたことを示します。

適合性

TMF による定義

3.7.13 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getTP

形式

void getTP(in globaldefs::NamingAttributes_T tpName,
out terminationPoint::TerminationPoint_T tp)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作では、特定の TP 名の TP 構造体が返されます。

1_FOR_N PG 内の保護機器の PTP の場合には、CTM は PTP の LayeredParameters に対して AlarmReporting だけをレポートします。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

tpName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

取得する TP の名前

tp

terminationPoint::TerminationPoint_T

out

取得された TP

TerminationPoint_T 構造体については、
「equipment::EquipmentInventoryMgr_I::getAllSupportedPTPs」を参照してください。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException:
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、tpName が TP オブジェクトを参照しないことを示します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、tpName が、存在しない TP オブジェクトを参照することを示します。

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

この例外は、NE との通信が失われたことを示します。

適合性

TMF による定義

3.7.14 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAssociatedTopologicalLinks

形式

void getAssociatedTopologicalLinks(
in globaldefs::NamingAttributes_T ptpName,
out topologicalLink::TopologicalLink_T topologicalLinks)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作では、NMS は TP 名を受け渡しできます。CTM はマルチレイヤ トポロジー リンクをサポートし、TP を介して トポロジー リンクのリストを返します。

CTM は、すべての光物理リンクと手動トポロジー リンクをレポートします。

CTM はこの操作を ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15540、ONS 15600 SONET、ONS 15600 SDH、ONS 15800、ONS 15801、および ONS 15808 の NE だけでサポートします。


) この操作は CTM に固有のもので、TMF では定義されていません。将来 TMF が同じメソッドを定義して、その動作が異なる場合は、このメソッドの名前は変更されることがあります。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

tpName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

必要なトポロジー リンクがある TP の名前

topologicalLinks

topologicalLink::TopologicalLink_T

out

終端が特定の TP であるトポロジー リンク構造体

TopologicalLink_T 構造体については、「emsMgr::EMSMgr_I::getAllTopLevelTopologicalLinks」を参照してください。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException:
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、ptpName が PTP オブジェクトを参照しないことを示します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、ptpName が、存在しない PTP オブジェクトを参照することを示します。

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

この例外は、NE との通信が失われたことを示します。

適合性

CTM による定義

3.7.15 managedElementManager::ManagedElementManager_I::setTPData

形式

void setTPData(in subnetworkConnection::TPData_T tpInfo,
out terminationPoint::TerminationPoint_T modifiedTP)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

このサービスによって、NMS は特定の TP に対してパラメータを設定できます。その結果からどの変更が成功したかが NMS に通知されます。機器が 1_FOR_N PG 内の保護機器の場合には、ユーザはその保護機器のパラメータを TP に設定することはできません。

機器が 1_FOR_N PG 内の保護機器の場合には、その機器の PTP に対して「AlarmReporting」を設定できません。CTM は FTP に対して TrailTraceExpectedRx、TrailTraceActualTx、および TrailTraceMonitor パラメータをサポートします。各パラメータの有効な値については、
「equipment::EquipmentInventoryMgr_I::getAllSupportedPTPs」を参照してください。

CTM は CTP の次のパラメータをサポートします。

IPPMMonitor

XCLoopback

TrailTraceActualTx

TrailTraceExpectedRx

TrailTraceMonitor


) G1000 カードでは、TrailTraceMonitor パラメータと TrailTraceExpectedRx パラメータがサポートされています。


NMS が TrailTraceExpectedRx しか送付しなかった場合には、CTM は TrailTraceMonitor を[On] に設定し、予期されるストリングの値を設定します。呼び出しで TrailTraceExpectedRx にパラメータとして空のストリングのみが含まれている場合、CTM は TrailTraceMonitor を[On] に設定して、予期されるストリングを空のストリングに設定します。パス トレースを完全に削除するには、NMS は TrailTraceMonitor を[Off] に設定し、呼び出しで TrailTraceExpectedRx を空のストリングに設定する必要があります。

CTM は PTP の次のパラメータをサポートします。

AlarmReporting

ServiceState

AdminState

LineCode

FrameFormat

EnableSyncMsg

SDH_SONET_SS_BITS


) PTP パラメータの有効な値は、
「equipment::EquipmentInventoryMgr_I::getAllSupportedPTPs」にリストされています。



) SDH_SONET_SS_BITS パラメータは、EnableSyncMsg が Off の場合にだけ変更できます。また、EnableSyncMsg は SDH_SONET_SS_BITS が[SONET] に設定されている場合にだけ On に設定できます。



) SDH_SONET_SS_BITS パラメータと EnableSyncMsg パラメータは、2 つの別々のメソッド コールを呼び出して変更する必要があります。SDH_SONET_SS_BITS と EnableSyncMsg の両方を、同じメソッドを呼び出して変更することはできません。これが行われた場合、CTM は ProcessingFailureException をスローします。


CTM は自動レーザー遮断に関連する次の PTP パラメータもサポートします。これらのパラメータは TMF では定義されていません。

ALSMode

PulseWidth

RecoveryInterval

RestartLaser

機器が 1:N PG 内の保護機器の場合には、CTM はその保護機器の各 PTP に対して「AlarmReporting」を設定します。

CTM は FTP の次のパラメータをサポートします。

TrailTraceExpectedRx

TrailTraceMonitor


) FTP パラメータの有効な値は、
「equipment::EquipmentInventoryMgr_I::getAllSupportedPTPs」にリストされています。


他のパラメータを設定するには CTM クライアントを使用します。CTM はこの操作を ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15600 SONET、および ONS 15600 SDH の NE だけでサポートします。NMS からのこのメソッドの呼び出しは同期呼び出しです。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

tpInfo

subnetworkConnection::TPData_T

in

必要な変更に関する詳細情報

modifiedTP

terminationPoint::TerminationPoint_T

out

変更の結果

TerminationPoint_T 構造体については、
「equipment::EquipmentInventoryMgr_I::getAllSupportedPTPs」を参照してください。

CTM は次のように TPData_T をサポートします。

globaldefs::NamingAttributes_T tpName

サポートします。

terminationPoint::TerminationMode_T tpMappingMode

サポートしません。

transmissionParameters::LayeredParameterList_T transmissionParams

サポートします。

globaldefs::NamingAttributes_T ingressTrafficDescriptorName

サポートしません。

globaldefs::NamingAttributes_T egressTrafficDescriptorName

サポートしません。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException:
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、tpInfo で参照された TP が存在しないことを示します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、tpInfo が有効な CTP オブジェクトを参照しないことを示します。

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

この例外は、NE との通信が失われたことを示します。

適合性

TMF による定義

3.7.16 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllSrcPTPsForSNCProvisioning

形式

void getAllSrcPTPsForSNCProvisioning(in globaldefs::NamingAttributes_T managedElementName,
in transmissionParameters::LayerRate_T layerRate,
in globaldefs::ConnectionDirection_T direction,
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T tpList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I tpIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

このメソッドは、特定 ME で作成する SNC の送信元として使用できる PTP 名のリストを返します。NMS は、作成する SNC のレイヤ レートと方向を指定する必要があります。このメソッドでは、SNC 作成のためにリソースを確保しません。現在のリソースの利用状況に基づいて PTP 名リストを返します。このため、実際の SNC 作成は失敗することもあります。


) CTM はこの操作を ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15600 SONET、および ONS 15600 SDH の NE だけでサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

managedElementName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

作成する SNC の送信元となる ME の名前

layerRate

transmissionParameters::LayerRate_T

in

SNC の作成時のレイヤ レート。このレイヤ レートで SNC の送信元として利用できるすべての PTP 名が返されます。

direction

globaldefs::ConnectionDirection_T

in

CTM は、CD_UNI(単方向)または CD_BI(双方向)をサポートします。

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートする PTP 名の最大数

tpList

globaldefs::NamingAttributesList_T

out

PTP 名の最初のバッチ

tpIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_I

out

残りの PTP 名を取得するイテレータ

CTM は ONS 15310、ONS 15327、および ONS 15454 SONET で次のレイヤ レートをサポートします。

LR_T1_and_DS1_1_5M

LR_T3_and_DS3_45M

LR_VT1_5_and_TU11_VC11

LR_STS1_and_AU3_High_Order_VC3

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS192c_and_VC4_64c

LR_STS6c_and_VC4_2c

LR_STS9c_and_VC4_3c

LR_STS24c_and_VC4_8c

LR_STS18c_and_VC4_6c(ONS 15327 および ONS 15454 SONET R5.0 以降でサポート)

LR_STS36c_and_VC4_12c(ONS 15327 および ONS 15454 SONET R5.0 以降でサポート)

CTM は ONS 15454 SDH で次のレイヤ レートをサポートします。

LR_E1_2M

LR_E3_34M

LR_T3_and_DS3_45M

LR_VT2_and_TU12_VC12

LR_Low_Order_TU3_VC3

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS6c_and_VC4_2c

LR_STS9c_and_VC4_3c

LR_STS24c_and_VC4_8c

LR_STS192c_and_VC4_64c

LR_STS18c_and_VC4_6c(ONS 15454 SDH Release 5.0 以降でサポート)

LR_STS36c_and_VC4_12c(ONS 15454 SDH Release 5.0 以降でサポート)

CTM は ONS 15600 SONET および ONS 15600 SDH で次のレイヤ レートをサポートします。

LR_STS1_and_AU3_High_Order_VC3

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS24c_and_VC4_8c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS192c_and_VC4_64c

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException:
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、managedElement が存在しないことを示します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、無効なレイヤ レートまたは方向を示します。

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

この例外は、managedElement との通信が失われたことを示します。

適合性

CTM による定義

3.7.17 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllSrcCTPsForSNCProvisioning

形式

void getAllSrcCTPsForSNCProvisioning(
in globaldefs::NamingAttributes_T ptpName,
in transmissionParameters::LayerRate_T layerRate,
in globaldefs::ConnectionDirection_T direction,
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T tpList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I tpIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

このメソッドは、特定 ME で作成する SNC の送信元として使用できる CTP 名のリストを返します。NMS は、作成する SNC のレイヤ レートと方向を指定する必要があります。このメソッドでは、SNC 作成のためにリソースを確保しません。現在のリソースの利用状況に基づいて CTP 名リストを返します。このため、実際の SNC 作成は失敗することもあります。このリストで返された値は、「multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::createAndActivateSNCFromUserLabel」で説明した SNCCreateData_T パラメータの aEnd として使用できます。


) CTM はこの操作を ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15600 SONET、および ONS 15600 SDH の NE だけでサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

ptpName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

作成する SNC の送信元となる PTP の名前

layerRate

transmissionParameters::LayerRate_T

in

SNC の作成時のレイヤ レート。このレイヤ レートで利用できるすべての CTP 名が返されます。

direction

globaldefs::ConnectionDirection_T

in

CTM は、CD_UNI(単方向)または CD_BI(双方向)をサポートします。

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートする CTP の最大数

tpList

globaldefs::NamingAttributesList_T

out

CTP 名の最初のバッチ

tpIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_I

out

残りの CTP 名を取得するイテレータ

CTM は ONS 15310、ONS 15327、および ONS 15454 SONET で次のレイヤ レートをサポートします。

LR_T1_and_DS1_1_5M

LR_T3_and_DS3_45M

LR_VT1_5_and_TU11_VC11

LR_STS1_and_AU3_High_Order_VC3

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS192c_and_VC4_64c

LR_STS6c_and_VC4_2c

LR_STS9c_and_VC4_3c

LR_STS24c_and_VC4_8c

LR_STS18c_and_VC4_6c(ONS 15327 および ONS 15454 SONET R5.0 以降でサポート)

LR_STS36c_and_VC4_12c(ONS 15327 および ONS 15454 SONET R5.0 以降でサポート)

ONS 15454 SDH で、CTM がサポートするレイヤ レートは次のとおりです。

LR_E1_2M

LR_E3_34M

LR_T3_and_DS3_45M

LR_VT2_and_TU12_VC12

LR_Low_Order_TU3_VC3

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS6c_and_VC4_2c

LR_STS9c_and_VC4_3c

LR_STS24c_and_VC4_8c

LR_STS192c_and_VC4_64c

LR_STS18c_and_VC4_6c(ONS 15454 SDH Release 5.0 以降でサポート)

LR_STS36c_and_VC4_12c(ONS 15454 SDH Release 5.0 以降でサポート)

CTM は ONS 15600 SONET および ONS 15600 SDH で次のレイヤ レートをサポートします。

LR_STS1_and_AU3_High_Order_VC3

LR_STS3C_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS24c_and_VC4_8c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS192c_and_VC4_64c

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException:
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、managedElement が存在しないことを示します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、無効なレイヤ レートまたは方向を示します。

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

この例外は、managedElement との通信が失われたことを示します。

適合性

CTM による定義

3.7.18 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllDestPTPsForSNCProvisioning

形式

void getAllDestPTP namesForSNCProvisioning(
in globaldefs::NamingAttributes_T managedElementName,
in globaldefs::NamingAttributes_T srcCTPName,
in transmissionParameters::LayerRate_T layerRate,
in globaldefs::ConnectionDirection_T direction,
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T ptpList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I tpIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

このメソッドは、特定 ME で作成する SNC の宛先として使用できる PTP 名のリストを返します。NMS は、作成する SNC の送信元 CTP 名、レイヤ レート、および方向を指定する必要があります。このメソッドでは、SNC 作成のためにリソースを確保しません。現在のリソースの利用状況に基づいて PTP 名リストを返します。このため、実際の SNC 作成は失敗することもあります。


) CTM はこの操作を ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15600 SONET、および ONS 15600 SDH の NE だけでサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

managedElementName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

作成する SNC の宛先となる ME の名前

srcCTPName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

作成する SNC の 送信元 CTP 名として選択された CTP の名前

layerRate

transmissionParameters::LayerRate_T

in

SNC の作成時のレイヤ レート。この値は、srcCTPName フィールドに指定された srcCTP のレイヤ レートと一致する必要があります。このレイヤ レートで SNC の宛先として利用できるすべての PTP 名が返されます。

direction

globaldefs::ConnectionDirection_T

in

CTM は、CD_UNI(単方向)または CD_BI(双方向)をサポートします。

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートする PTP 名の最大数

tpList

globaldefs::NamingAttributesList_T

out

PTP 名の最初のバッチ

tpIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_I

out

残りの PTP 名を取得するイテレータ

CTM は ONS 15310、ONS 15327、および ONS 15454 SONET で次のレイヤ レートをサポートします。

LR_T1_and_DS1_1_5M

LR_T3_and_DS3_45M

LR_VT1_5_and_TU11_VC11

LR_STS1_and_AU3_High_Order_VC3

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS192c_and_VC4_64c

LR_STS6c_and_VC4_2c

LR_STS9c_and_VC4_3c

LR_STS24c_and_VC4_8c

LR_STS18c_and_VC4_6c(ONS 15327 および ONS 15454 SONET R5.0 以降でサポート)

LR_STS36c_and_VC4_12c(ONS 15327 および ONS 15454 SONET R5.0 以降でサポート)

ONS 15454 SDH で、CTM がサポートするレイヤ レートは次のとおりです。

LR_E1_2M

LR_E3_34M

LR_T3_and_DS3_45M

LR_VT2_and_TU12_VC12

LR_Low_Order_TU3_VC3

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS6c_and_VC4_2c

LR_STS9c_and_VC4_3c

LR_STS24c_and_VC4_8c

LR_STS192c_and_VC4_64c

LR_STS18c_and_VC4_6c(ONS 15454 SDH Release 5.0 以降でサポート)

LR_STS36c_and_VC4_12c(ONS 15454 SDH Release 5.0 以降でサポート)

CTM は ONS 15600 SONET で次のレイヤ レートをサポートします。

LR_STS1_and_AU3_High_Order_VC3

LR_STS3C_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS24c_and_VC4_8c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS192c_and_VC4_64c

CTM は ONS 15600 SDH で次のレイヤ レートをサポートします。

LR_STS3C_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS24c_and_VC4_8c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS192c_and_VC4_64c

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException:
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、PTP 名が存在しないことを示します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、無効なレイヤ レートまたは方向を示します。

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

この例外は、managedElement との通信が失われたことを示します。

適合性

CTM による定義

3.7.19 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllDestCTPsForSNCProvisioning

形式

void getAllDestCTP namesForSNCProvisioning(
in globaldefs::NamingAttributes_T ptpName,
in globaldefs::NamingAttributes_T srcCTPName,
in transmissionParameters::LayerRate_T layerRate,
in globaldefs::ConnectionDirection_T direction,
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T ctpList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I tpIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

このメソッドは、特定 ME で作成する SNC の宛先として使用できる CTP 名のリストを返します。NMS は、作成する SNC の PTP 名、送信元 CTP 名、レイヤ レート、および方向を指定する必要があります。このメソッドでは、SNC 作成のためにリソースを確保しません。現在のリソースの利用状況に基づいて CTP リストを返します。このため、実際の SNC 作成は失敗することもあります。このリストで返された値は、
「multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::createAndActivateSNCFromUserLabel」で説明した SNCCreateData_T パラメータの zEnd として使用できます。


) CTM はこの操作を ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15600 SONET、および ONS 15600 SDH の NE だけでサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

ptpName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

PTP の名前

srcCTPName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

作成する SNC の 送信元 CTP 名として選択された CTP の名前

layerRate

transmissionParameters::LayerRate_T

in

SNC の作成時のレイヤ レート。この値は、srcCTPName フィールドに指定された srcCTP のレイヤ レートと一致する必要があります。このレイヤ レートで利用できるすべての CTP 名が返されます。

direction

globaldefs::ConnectionDirection_T

in

CTM は、CD_UNI(単方向)または CD_BI(双方向)をサポートします。

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートする CTP 名の最大数

tpList

globaldefs::NamingAttributesList_T

out

CTP 名の最初のバッチ

tpIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_I

out

残りの CTP 名を取得するイテレータ

CTM は ONS 15310、ONS 15327、および ONS 15454 SONET で次のレイヤ レートをサポートします。

LR_T1_and_DS1_1_5M

LR_T3_and_DS3_45M

LR_VT1_5_and_TU11_VC11

LR_STS1_and_AU3_High_Order_VC3

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS192c_and_VC4_64c

LR_STS6c_and_VC4_2c

LR_STS9c_and_VC4_3c

LR_STS24c_and_VC4_8c

LR_STS18c_and_VC4_6c(ONS 15327 および ONS 15454 SONET R5.0 以降でサポート)

LR_STS36c_and_VC4_12c(ONS 15327 および ONS 15454 SONET R5.0 以降でサポート)

ONS 15454 SDH で、CTM がサポートするレイヤ レートは次のとおりです。

LR_E1_2M

LR_E3_34M

LR_T3_and_DS3_45M

LR_VT2_and_TU12_VC12

LR_Low_Order_TU3_VC3

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS6c_and_VC4_2c

LR_STS9c_and_VC4_3c

LR_STS24c_and_VC4_8c

LR_STS192c_and_VC4_64c

LR_STS18c_and_VC4_6c(ONS 15454 SDH Release 5.0 以降でサポート)

LR_STS36c_and_VC4_12c(ONS 15454 SDH Release 5.0 以降でサポート)

CTM は ONS 15600 SONET および ONS 15600 SDH で次のレイヤ レートをサポートします。

LR_STS1_and_AU3_High_Order_VC3

LR_STS3C_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS24c_and_VC4_8c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS192c_and_VC4_64c

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException:
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、PTP 名が存在しないことを示します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、無効なレイヤ レートまたは方向を示します。

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

この例外は、managedElement との通信が失われたことを示します。

適合性

CTM による定義

3.7.20 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllSrcFTPsForSNCProvisioning

形式

void getAllSrcFTPsForSNCProvisioning(
in globaldefs::NamingAttributes_T meName,
in transmissionParameters::LayerRate_T layerRate,
in globaldefs::ConnectionDirection_T direction,
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T tpList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I tpIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException)

内容

このメソッドは、特定 ME で作成する SNC の送信元として使用できる FTP 名のリストを返します。NMS は、作成する SNC レイヤ レートを指定する必要があります。このメソッドは、SNC 作成のためにリソースを確保しません。その特定の時間のリソースの利用状況に基づいて FTP 名リストを返すだけです。実際の SNC 作成が失敗する可能性があります。このリストで返された値は、「multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::createAndActivateSNCFromUserLabel」で説明した SNCCreateData_T パラメータの aEnd として使用できます。


) CTM は ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、および ONS 15454 SDH だけでこのメソッドをサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

meName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

作成される SNC の送信元となる ME の名前

layerRate

transmissionParameters::LayerRate_T

in

SNC の作成時のレイヤ レート。このレイヤ レートで利用できるすべての FTP が返されます。

direction

globaldefs::ConnectionDirection_T

in

CTM は CD_BI(双方向)をサポートします。

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートする FTP 名の最大数

tpList

globaldefs::NamingAttributesList_T

out

FTP 名の最初のバッチ

tpIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_I

out

残りの FTP 名を取得するイテレータ

次のレイヤ レート値が CTM によってサポートされています。

LR_STS1_and_AU3_High_Order_VC3

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS6c_and_VC4_2c

LR_STS9c_and_VC4_3c

LR_STS24c_and_VC4_8c

LR_STS18c_and_VC4_6c

LR_STS36c_and_VC4_12c

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

不特定の EMS 内部エラーが発生した場合に発生します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

managedElement が存在しない場合に発生します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

レイヤ レート または方向が無効な場合に発生します。

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

managedElement との通信が失われた場合に発生します。

適合性

CTM による定義

3.7.21 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllDestFTPsForSNCProvisioning

形式

void getAllDestFTPsForSNCProvisioning(
in globaldefs::NamingAttributes_T meName,
in globaldefs::NamingAttributes_T srcTPName,
in transmissionParameters::LayerRate_T layerRate,
in globaldefs::ConnectionDirection_T direction,
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T tpList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I tpIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);
 

このメソッドは、特定 ME で作成する SNC の宛先として使用できる FTP 名のリストを返します。NMS は、作成する SNC の送信元 TP 名(CTP か FTP のいずれか)およびレイヤ レートを指定する必要があります。このメソッドは、SNC 作成のためにリソースを確保しません。その特定の時間のリソースの利用状況に基づいて FTP 名リストを返すだけです。実際の SNC 作成が失敗する可能性があります。このリストで返された値は、
「multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::createAndActivateSNCFromUserLabel」で説明した SNCCreateData_T パラメータの zEnd として使用できます。


) CTM は ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、および ONS 15454 SDH だけでこのメソッドをサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

meName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

作成される SNC の送信元となる ME の名前

srcTPName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

作成される SNC の送信元 TP として選択された TP の名前

layerRate

transmissionParameters::LayerRate_T

in

SNC の作成時のレイヤ レート。このレイヤ レートで利用できるすべての FTP が返されます。

direction

globaldefs::ConnectionDirection_T

in

CTM は CD_BI(双方向)をサポートします。

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートする FTP 名の最大数

tpList

globaldefs::NamingAttributesList_T

out

FTP 名の最初のバッチ

tpIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_I

out

残りの FTP 名を取得するイテレータ

次のレイヤ レート値が CTM によってサポートされています。

LR_STS1_and_AU3_High_Order_VC3

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS6c_and_VC4_2c

LR_STS9c_and_VC4_3c

LR_STS24c_and_VC4_8c

LR_STS18c_and_VC4_6c

LR_STS36c_and_VC4_12c

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

不特定の EMS 内部エラーが発生した場合に発生します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

managedElement が存在しない場合に発生します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

レイヤ レート または方向が無効な場合に発生します。

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

managedElement との通信が失われた場合に発生します。

適合性

CTM による定義

3.7.22 managedElementManager::ManagedElementManager_I::forceNEResync

形式

void forceNEResync(in globaldefs::NamingAttributes_T meName
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

このメソッドは、CTM に、指定した ME のインベントリとアラームの同期を強制的に実行させます。このメソッドは、基本的な確認処理を行ってから返します。次に ME が再同期のためにキューに入れられます。CTM は、emsInSyncState が False に変更されたことを示す StateChange イベントを生成します。再同期処理が正常に行われると、CTM は emsInSyncState アトリビュートが True に変更されたことを示す StateChange イベントを生成します。再同期処理が失敗すると、CTM エラー ログにエントリが書き込まれます。


) 将来 TMF が同じメソッドを定義して、その動作が異なる場合は、このメソッドの名前は変更されることがあります。CTM はこの操作を ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15501、ONS 15530、ONS 15540、ONS 15600 SONET、ONS 15600 SDH、ONS 15800、ONS 15801、および ONS 15808 の NE だけでサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

meName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

再同期されるmanagedElement の名前

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException:
 
EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY
 

この例外は、ME が初期のポール状態にあるか、すでに再同期の状態にあるかを示します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、ME が存在しないことを示します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、ME 名が無効であることを示します。

 

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

この例外は、managedElement との通信が失われたことを示します。

EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

適合性

CTM による定義

3.7.23 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllTopologicalLinksForME

形式

void getAllTopologicalLinksForME(
in globaldefs::NamingAttributes_T meName,
in unsigned long how_many,
out topologicalLink::TopologicalLinkList_T topoList,
out topologicalLink::TopologicalLinkIterator_I topoIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

このインターフェイスでは、指定された ME で開始、終端するトポロジー リンクのリストが返されます。


) CTM はこの操作を ONS 15216、ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15600 SONET、ONS 15600 SDH、ONS 15501、ONS 15530、ONS 15540、ONS 1580x、および管理対象外の NE だけでサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

meName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

ManagedElement の名前

how_many

unsigned long

in

最初のバッチで返されるトポロジー リンクの最大数

topoList

topologicalLink::TopologicalLinkList_T

out

トポロジー リンクの最初のバッチ

tpIt

topologicalLink::TopologicalLinkIterator_I

out

残りのトポロジー リンクを取得するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーが発生した場合に発生します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、subnetName が、multiLayerSubnetwork オブジェクトを参照しない場合に発生します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、subnetName が、存在しないオブジェクトを参照する場合に発生します。

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

この例外は、managedElement との通信が失われたことを示します。

EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS
 

この例外は、イテレータの最大数(128)に到達したときに発生します。

適合性

CTM による定義

3.7.24 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllRolls

形式

void getAllRolls(
in globaldefs::NamingAttributes_T meName,
in unsigned long how_many,
out multiLayerSubnetwork::RollList_T rollList,
out multiLayerSubnetwork::RollIterator_I rollIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

このインターフェイスは、名前がパラメータとして渡された managedElement 内に存在するロールのリストを返します。


) CTM は、ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15600 SONET、ONS 15600 SDH のリリース 6.0 のみでこの操作をサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

meName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

ロールを照会する managedElement の名前

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートするロールの最大数

rollList

multiLayerSubnetwork::RollList_T

out

ロールの最初のバッチ

rollIt

multiLayerSubnetwork::RollIterator_I

out

残りのロールを取得するイテレータ

CTM は、次のように Roll_T をサポートします。

globaldefs::NamingAttributes_T rollName

サポートします。3 つのタプルが含まれます。最初のタプルには EMS 名、2 番めのタプルには managedElement 名、3 番めのタプルにはこのロールの EMS 固有の名が含まれます。

string::userLabel

サポートしません。

string::nativeEMSName

サポートします。それぞれのロールには、CTM によって固有の名前が割り当てられています。

string::owner

サポートしません。

multiLayerSubnetwork::RollMode_T rollMode

サポートします。指定できる値は、AUTO および MANUAL です。

globaldefs::NamingAttributes_T rollFromSNCName

サポートします。rollFrom SNC の名前。

globaldefs::NamingAttributes_T rollToSNCName

サポートします。rollTo SNC の名前。

globaldefs::NamingAttributes_T rollFromCTPName

サポートします。ロールする CTP の名前。

globaldefs::NamingAttributes_T rollToCTPName

サポートします。rollFromCTPName CTP をロールする CTP。

multiLayerSubnetwork::RollState_T rollState

サポートします。指定できる値は、ROLL_PENDING、ROLL_COMPLETED、
ROLL_CANCELLED、ROLL_INCOMPLETE です。

boolean rollValidSignal

サポートします。TRUE または FALSE です。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY
 

この例外は、ME が初期ポール状態にあるか設定同期状態にある場合に発生します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、ME が存在しない場合に発生ます。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、ME が無効である場合に発生します。

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

この例外は、managedElement との通信が失われたことを示します。

 

EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーが発生した場合に発生します。

適合性

CTM による定義

3.7.25 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllRollNames

形式

void getAllRollNames(
in globaldefs::NamingAttributes_T meName,
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList nameList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I nameIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

このインターフェイスは、名前がパラメータとして渡された managedElement 内に存在するロール名のリストを返します。


) CTM は、ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15600 SONET、ONS 15600 SDH のリリース 6.0 のみでこの操作をサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

meName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

ロールを照会する managedElement の名前

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートするロールの最大数

nameList

globaldefs::NamingAttributesList

out

ロール名の最初のバッチ

nameIt

globaldefs::namingAttributesIterator_I

out

残りのロール名を取得するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY
 

この例外は、ME が初期ポール状態にあるか設定同期状態にある場合に発生します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、ME が存在しない場合に発生ます。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、ME が無効である場合に発生します。

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

この例外は、managedElement との通信が失われたことを示します。

EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーが発生した場合に発生します。

適合性

CTM による定義

3.7.26 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getRoll

形式

void getRoll(
in globaldefs::NamingAttributes_T rollName,
out multiLayerSubnetwork::Roll_T roll,
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

このインターフェイスは、特定ロール名の Roll_T 構造体を返します。


) CTM は、ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15600 SONET、ONS 15600 SDH のリリース 6.0 のみでこの操作をサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

rollName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

ロールの名前

Roll

multiLayerSubnetwork::Roll_T

out

ロール オブジェクト

CTM は、「managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllRolls」で説明する Roll_T 構造体をサポートします。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY
 

この例外は、ME が初期ポール状態にあるか設定同期状態にある場合に発生します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、ロールが存在しない場合に発生ます。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、ロール名が無効である場合に発生します。

 

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

この例外は、managedElement との通信が失われたことを示します。

EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーが発生した場合に発生します。

適合性

CTM による定義

3.7.27 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getRollToPTPs

形式

void getRollToPTPs (
in globaldefs::NamingAttributes_T meName,
in globaldefs::NamingAttributesList_T sncNames,
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T tpList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I tpIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

このインターフェイスは、managedElement 上の PTP のリストを返します。これは、特定 SNC でロールをプロビジョニングするために使用できます。返された PTP は、rollToCTP を含めるために使用できます。SNC は、このインターフェイスを呼び出す managedElement と関連している必要があります。


) CTM は、ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15600 SONET、ONS 15600 SDH のリリース 5.0 のみでこの操作をサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

meName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

managedElement の名前

sncNames

globaldefs::NamingAttributesList_T

in

ロールする SNC の名前。複数の SNC を指定した場合は、最初の SNC が RollFrom SNC に、次の SNC が RollToSNC になります。

how_many

Unsigned

in

最初のバッチでレポートする PTP の最大数

tpList

globaldefs::namingAttributesList_T

out

PTP 名の最初のバッチ

tpIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_I

out

残りの PTP 名を取得するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY
 

この例外は、ME が初期ポール状態にあるか設定同期状態にある場合に発生します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、ME が存在しない場合に発生ます。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、ME が無効である場合に発生します。

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

この例外は、managedElement との通信が失われたことを示します。

EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーが発生した場合に発生します。

適合性

CTM による定義

3.7.28 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getRollToCTPs

形式

void getRollToCTPs (
in globaldefs::NamingAttributes_T ptpName,
in globaldefs::NamingAttributesList_T sncNames,
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T tpList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I tpIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

このインターフェイスは、PTP に含まれる CTP のリストを返します。このリストは、特定 SNC の rollToCTP としてロールのプロビジョニングに使用できます。PTP のリストは、
「managedElementManager::ManagedElementManager_I::getRollToPTPs」で説明する操作を使用して取得できます。


) CTM は、ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15600 SONET、ONS 15600 SDH のリリース 6.0 のみでこの操作をサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

ptpName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

ロールのプロビジョニング用に CTP のリストを取得する PTP の名前。

how_many

Unsigned

in

最初のバッチでレポートする PTP の最大数

sncNames

globaldefs::NamingAttributesList_T

in

ロールする SNC の名前。複数の SNC を指定した場合は、最初の SNC が RollFrom SNC に、次の SNC が RollToSNC になります。

tpList

globaldefs::namingAttributesList_T

out

CTP 名の最初のバッチ

tpIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_I

out

残りの CTP 名を取得するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY
 

この例外は、ME が初期ポール状態にあるか設定同期状態にある場合に発生します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、ME が存在しない場合に発生ます。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、ME が無効である場合に発生します。

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

この例外は、managedElement との通信が失われたことを示します。

EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーが発生した場合に発生します。

適合性

CTM による定義

3.7.29 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getRollFromCTPs

形式

void getRollFromCTPs (
in globaldefs::NamingAttributes_T meName,
in globaldefs::NamingAttributesList_T sncNames,
in globaldefs::NamingAttributes_T fixCTPName,
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T tpList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I tpIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

このインターフェイスは、ロールの固定点を選択した後で rollFromCTPNames のリストを返します。これは、セカンダリ ソースがあるために複数の rollFromCTP 値が可能である Unidirectional Path Switched Ring(UPSR; 単方向パス交換リング)SNC および SNC で必要となります。

このインターフェイスは、RollCreateData_T データ構造体の rollFromCTP データ構造体へのデータ入力に使用できる CTP リストも返します。


) CTM は、ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15600 SONET、ONS 15600 SDH のリリース 6.0 のみでこの操作をサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

sncNames

globaldefs::NamingAttributesList_T

in

ロールする SNC の名前。複数の SNC を指定した場合は、最初の SNC が RollFrom SNC に、次の SNC が RollTOSNC になります。

fixCTPName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

ロールの固定点

how_many

Unsigned

in

最初のバッチでレポートする CTP の最大数

tpList

globaldefs::namingAttributesList_T

out

CTP 名の最初のバッチ

tpIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_I

out

残りの CTP 名を取得するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーが発生した場合に発生します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、ロール名がロール オブジェクトを参照しない場合に発生します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、ロール名が、存在しないオブジェクトを参照する場合に発生します。

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

この例外は、managedElement との通信が失われてロール操作をキャンセルできないことを表します。

EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY
 

この例外は、ロールが作成できない場合に発生します。

適合性

CTM による定義

3.7.30 managedElementManager::ManagedElementManager_I::setPortName

形式

void setPortName(
in globaldef::NamningAttributes_T ptpName,
in string portName,
out string newPortName)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

このインターフェイスでは、選択したポートの名前を NMS で設定できます。入力として指定した PTP でポートを識別します。ポート名は、portName パラメータで渡した値に設定されます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

ptpName

globaldefs::NamingAttributesList_T

in

設定する必要がある PTP 名

portName

String

in

指定した PTP に設定する必要があるポート名の値

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーが発生した場合に発生します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、有効な PTP 名を ptpName が参照しない場合、または ptpName に未定義の値が含まれている場合に発生します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、ptpName が、存在しないオブジェクトを参照する場合に発生します。

適合性

CTM による定義

3.7.31 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getPortName

形式

void setPortName(
in globaldef::NamningAttributes_T ptpName,
out string PortName)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

このインターフェイスでは、選択したポートの名前を NMS で取得できます。入力として指定した PTP でポートを識別します。取得したポート名は、portName パラメータで渡されます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

ptpName

globaldefs::NamingAttributesList_T

in

設定する必要がある PTP 名

portName

String

out

入力 PTP に指定されているポート名

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーが発生した場合に発生します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、有効な PTP 名を ptpName が参照しない場合、または ptpName に未定義の値が含まれている場合に発生します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、ptpName が、存在しないオブジェクトを参照する場合に発生します。

適合性

CTM による定義

3.7.32 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllClearedAlarms

形式

void getAllClearedAlarms(
in globaldefs::NamingAttributes_T meName,
in notifications::ProbablyCauseList_T excludeProbCauseList,
in notifications::PerceivedSeverityList_T excludeSeverityList,
in unsigned long how_many,
out notifications::EventList_T eventList,
out notifications::EventIterator_I eventIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

このインターフェイスでは、指定した ME に対してクリアおよび確認応答されたすべてのアラームを NMS で要求できます。ME によって EMS にレポートされないアラームは、この操作によってレポートされません。重大度の推定原因を指定することで、いくつかのアラームをフィルタリングすることができます。

この操作の結果は、NMS のノーティフィケーション サービスで設定するフィルタリングには左右されません。

ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15600 SONET、および ONS 15600 SDH は TCA イベントのクリアを送付しません。

TCA は、このメソッドによって返される eventList ではレポートされません。ONS 15501、ONS 15530、および ONS 15540 は TCA イベントのクリアを送付します。TCA は eventList でレポートされます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

meName

globaldefs::NamingAttributesList_T

in

アラームを取得するmanagedElement の名前

excludeProbCauseList

notifications::ProbableCauseList_T

in

除外する推定原因のリスト(イベントがレポートされないようにする)

exludeSeverityList

notifications::PerceivedSeverityList_T

in

出力イベント リストから除外する重大度のリスト

how_many

Unsigned long

in

最初のバッチでレポートするアラームの最大数

eventList

notifications::EventList

out

アラームの最初のバッチ

eventIt

notifications::EventIterator_I

out

残りのアラームを取得するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、ME 名が ME オブジェクトを参照しないか、未定義の値が excludeProbableCauseList に含まれていることを示します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、存在しない ME オブジェクトを ME 名が参照していることを示します。

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

この例外は、ME との通信が失われたことを示します。

EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS
 

この例外は、イテレータの最大数(128)に到達したことを示します。

適合性

CTM による定義

3.8 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I

このインターフェイスは、サブネットワークとその操作にアクセスします。このインターフェイスのインスタンスのハンドルは、emsSession の getManager 操作を通じて取得します。このインターフェイスは common::Common_I から継承しています。

interface ManagedElementManager_I:common::Common_I
 

このインターフェイスは getCapabilities メソッドも実装します。次に説明する操作は、getCapabilities を呼び出したあと NMS に戻ります。

3.8.1 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::getAllEdgePoints

形式

void getAllEdgePoints(
in globaldefs::NamingAttributes_T subnetName,
in transmissionParameters::LayerRateList_T tpLayerRateList,
in transmissionParameters::LayerRateList_T connectionLayerRateList,
in unsigned long how_many,
out terminationPoint::TerminationPointList_T tpList,
out terminationPoint::TerminationPointIterator_I tpIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作では、NMS は、1 つまたは複数の NMS 指定のレイヤにおいて特定のサブネットワークのエッジ TP のリストを要求できます。この NMS 指定のレイヤは、 NMS 指定のレイヤ レートで接続できる 1 つまたは複数の CTP を含むことができます。

CTM は、トポロジー リンクの一部である PTP は含みません。


) CTM はこの操作を ONS 15301、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15501、ONS 15530、ONS 15540、ONS 15600 SONET、および ONS 15600 SDH の NE だけでサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

subnetName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

サブネットワークの名前

tpLayerList

transmissionParameters::LayerRateList_T

in

エッジ ポイントを取得する TP レイヤ レートのリスト。レポートされるには、エッジ ポイントに、指定されたレイヤ レートが 1 つまたは複数ある必要があります。リストが空の場合は、すべてのレートのエッジ ポイントが返されます。

connectionLayerRateList

transmissionParameters::LayerRateList_T

in

CTM はこのパラメータを使用しません。

how_many

unsigned long

in

最初のバッチで返されるエッジ ポイントの最大数

tpList

terminationPoint::TerminationPointList_T

out

エッジ ポイントの最初のバッチ

tpIt

terminationPoint::TerminationPointIterator_I

out

残りのエッジ ポイントを取得するイテレータ

TerminationPoint_T 構造体については、
「equipment::EquipmentInventoryMgr_I::getAllSupportedPTPs」を参照してください。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、subnetName が multiLayerSubnetwork オブジェクトを参照しないか、tpLayerRateList または connectionLayerRateList に未定義の値が含まれていることを示します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、subnetName が、存在しないオブジェクトを参照していることを示します。

EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS
 

この例外は、イテレータの最大数(128)に到達したことを示します。

適合性

TMF による定義

3.8.2 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::getAllManagedElements

形式

void getAllManagedElements(
in globaldefs::NamingAttributes_T subnetName,
in unsigned long how_many,
out managedElement::ManagedElementList_T meList,
out managedElement::ManagedElementIterator_I meIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作では、NMS は特定のサブネットワークに関連付けられた ME のリストを要求できます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

subnetName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

サブネットワークの名前

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートする ME の最大数

MeList

managedElement::ManagedElementList_T

out

ME の最初のバッチ

meIt

managedElement::ManagedElementIterator_I

out

残りの ME を取得するイテレータ

ManagedElement_T 構造体については、
「managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllManagedElements」を参照してください。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、subnetName が multiLayerSubnetwork オブジェクトを参照しないことを示します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、subnetName が、存在しないオブジェクトを参照していることを示します。

EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS
 

この例外は、イテレータの最大数(128)に到達したことを示します。

適合性

TMF による定義

3.8.3 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::getAllManagedElementNames

形式

void getAllManagedElementNames(
in globaldefs::NamingAttributes_T subnetName,
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T nameList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I nameIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作の動作は、
「multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::getAllManagedElements」の動作とまったく同じです。ただし、この操作では、オブジェクト構造体の全体を返す代わりに、オブジェクト構造体の名前を返します。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

subnetName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

サブネットワークの名前

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートする ME の最大数

nameList

globaldefs::NamingAttributesList_T

out

ME 名の最初のバッチ

nameIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_I

out

残りの ME 名を取得するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の EMS 内部エラーが発生した場合に発生します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、subnetName が、multiLayerSubnetwork オブジェクトを参照しない場合に発生します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、subnetName が、存在しないオブジェクトを参照する場合に発生します。

EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS
 

この例外は、イテレータの最大数(128)に到達したときに発生します。

適合性

TMF による定義

3.8.4 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::getAllSubnetworkConnections

形式

void getAllSubnetworkConnections(
in globaldefs::NamingAttributes_T subnetName,
in transmissionParameters::LayerRateList_T connectionRateList,
in unsigned long how_many,
out subnetworkConnection::SubnetworkConnectionList_T sncList,
out subnetworkConnection::SNCIterator_I sncIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作では、NMS は指定した接続レートで、指定したサブネットワークの SNC のリストを要求することができます。

ONS 15327:このメソッドは、DS1 ポートを使用する XTC の STS1 SNC をサポートしません。

ONS 15454 SONET:このメソッドは DS-1 機器の STS-1 SNC をレポートしません。

ONS 15454 SDH:このメソッドは、E1 および E1_42 機器の VC4 SNC をレポートしません。このメソッドは VCAT SNC をレポートしません。


) CTM はこの操作を ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15600 SONET、および ONS 15600 SDH の NE だけでサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

subnetName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

サブネットワークの名前

connectionLayerRateList

transmissionParameters::LayerRateList_T

in

レポートする SNC レートのリスト。空のリストが指定された場合、すべてのレートの SNC がすべてレポートされます。

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートする SNC の最大数

sncList

subnetworkConnection::SubnetworkConnectionList_T

out

SNC の最初のバッチ

sncIt

subnetworkConnection::SNCIterator_I

out

残りの SNC を取得するイテレータ

SubnetworkConnection_T 構造体については、
「managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllSNCs」を参照してください。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、subnetName が multiLayerSubnetwork オブジェクトを参照しないことを示します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、subnetName が、存在しないオブジェクトを参照していることを示します。

EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS
 

この例外は、イテレータの最大数(128)に到達したことを示します。

適合性

TMF による定義

3.8.5 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::getAllSubnetworkConnectionsWithTP

形式

void getAllSubnetworkConnectionsWithTP(
in globaldefs::NamingAttributes_T tpName,
in transmissionParameters::LayerRateList_T connectionRateList,
in unsigned long how_many,
out subnetworkConnection::SubnetworkConnectionList_T sncList,
out subnetworkConnection::SNCIterator_I sncIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作では、NMS は特定の接続レートで特定の TP を使用している SNC のリストを要求できます。TP は PTP のこともありますが、この場合、含まれる CTP のいずれかを使用している SNC の完全なリストが必要です。また、TP は CTP 名にすることもできます。この場合必要となるのは、その CTP 名または含まれる CTP のいずれかを使用している SNC だけです。同じレイヤの終端 CTP および中間 CTP の両方が対象となります。いずれの場合も、指定された接続レート フィルタにも合致する SNC だけが返されます。ONS 15454 SONET の場合には、このメソッドは DS-1 機器の STS-1 SNC をレポートしません。ONS 15454 SDH の場合、このメソッドは E1、E1_42 機器の VC4 SNC をレポートしません。このメソッドは VCAT SNC をレポートしません。


) CTM はこの操作を ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15600 SONET、および ONS 15600 SDH の NE だけでサポートします。



) ONS 15600 SONET および ONS 15600 SDH の場合、ブリッジとロールが適用されているときは、過渡状態フェーズにおいて、1 つの CTP が 2 つの SNC に関連付けられる場合があります。このフェーズで CTM がこのメソッドを呼び出すと、両方の SNC がレポートされます。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

tpName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

SNC をレポートする TP

connectionLayerRateList

transmissionParameters::LayerRateList_T

in

レポートする SNC レートのリスト。空のリストが指定された場合、すべてのレートの SNC がすべてレポートされます。

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートする SNC の最大数

sncList

subnetworkConnection::SubnetworkConnectionList_T

out

SNC の最初のバッチ

sncIt

subnetworkConnection::SNCIterator_I

out

残りの SNC を取得するイテレータ

SubnetworkConnection_T 構造体については、
「managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllSNCs」を参照してください。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、tpName が TP オブジェクトを参照しないことを示します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、tpName が、存在しないオブジェクトを参照することを示します。

 

EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS
 

この例外は、イテレータの最大数(128)に到達したことを示します。

適合性

TMF による定義

3.8.6 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::getAllSubnetworkConnectionNames

形式

void getAllSubnetworkConnectionNames(
in globaldefs::NamingAttributes_T subnetName,
in transmissionParameters::LayerRateList_T connectionRateList,
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T nameList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I nameIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作の動作は
「multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::getAllSubnetworkConnectionsWithTP」の動作とまったく同じです。ただし、この操作では、オブジェクト構造体の全体を返す代わりに、オブジェクト構造体の名前を返します。


) CTM はこの操作を ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15600 SONET、および ONS 15600 SDH の NE だけでサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

subnetName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

サブネットワークの名前

connectionLayerRateList

transmissionParameters::LayerRateList_T

in

レポートされる SNC のレート リスト。空のリストが指定された場合、すべてのレートの SNC がすべてレポートされます。

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートする SNC の最大数

nameList

globaldefs::NamingAttributesList

out

SNC 名の最初のバッチ

nameIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_I

out

残りの SNC 名を取得するイテレータ

SubnetworkConnection_T 構造体の詳細については、
「managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllSNCs」を参照してください。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

不特定の EMS 内部エラーが発生した場合に発生します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

subnetName が multiLayerSubnetwork オブジェクトを参照しない場合に発生します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

subnetName が、存在しないオブジェクトを参照する場合に発生します。

EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS
 

イテレータの最大数(128)に到達したときに発生します。

適合性

TMF による定義

3.8.7 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::getAllSubnetworkConnectionNamesWithTP

形式

void getAllSubnetworkConnectionNamesWithTP(
in globaldefs::NamingAttributes_T tpName,
in transmissionParameters::LayerRateList_T connectionRateList,
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T nameList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I nameIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作の動作は
「multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::getAllSubnetworkConnectionsWithTP」の動作とまったく同じです。ただし、この操作では、オブジェクト構造体の全体を返す代わりに、オブジェクト構造体の名前を返します。


) CTM はこの操作を ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15600 SONET、および ONS 15600 SDH の NE だけでサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

tpName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

SNC をレポートする TP

connectionLayerRateList

transmissionParameters::LayerRateList_T

in

レポートされる SNC のレート リスト。空のリストが指定された場合、すべてのレートの SNC がすべてレポートされます。

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートする SNC の最大数

nameList

globaldefs::NamingAttributesList

out

SNC 名の最初のバッチ

nameIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_I

out

残りの SNC 名を取得するイテレータ

SubnetworkConnection_T 構造体の詳細については、
「managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllSNCs」を参照してください。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

不特定の EMS 内部エラーが発生した場合に発生します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

tpName が terminationPoint オブジェクトを参照しない場合に発生します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

tpName が、存在しないオブジェクトを参照する場合に発生します。

EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS
 

イテレータの最大数(128)に到達したときに発生します。

適合性

TMF による定義

3.8.8 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::getAllTopologicalLinks

形式

void getAllTopologicalLinks(
in globaldefs::NamingAttributes_T subnetName,
in unsigned long how_many,
out topologicalLink::TopologicalLinkList_T topoList,
out topologicalLink::TopologicalLinkIterator_I topoIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作では、サブネットワーク内部に存在し、名前がパラメータとして渡されるトポロジー リンクのリストが返されます。


) CTM はこの操作を ONS 15216、ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15501、ONS 15530、ONS 15540、ONS 15600 SONET、ONS 15600 SDH、ONS 15800、ONS 15801、ONS 15808、および管理対象外 NE だけでサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

subnetName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

サブネットワークの名前

how_many

unsigned long

in

最初のバッチで返すトポロジー リンクの最大数

topoList

topologicalLink::TopologicalLinkList_T

out

トポロジー リンクの最初のバッチ

tpIt

topologicalLink::TopologicalLinkIterator_I

out

残りのトポロジー リンクを取得するイテレータ

TopologicalLink_T 構造体については、
「managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAssociatedTopologicalLinks」を参照してください。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、subnetName が multiLayerSubnetwork オブジェクトを参照しないことを示します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、subnetName が、存在しないオブジェクトを参照していることを示します。

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

この例外は、ME との通信が失われたことを示します。

EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS
 

この例外は、イテレータの最大数(128)に到達したことを示します。

適合性

TMF による定義

3.8.9 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::getAllTopologicalLinkNames

形式

void getAllTopologicalLinkNames(
in globaldefs::NamingAttributes_T subnetName,
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T nameList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I nameIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作の動作は
「multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::getAllTopologicalLinks」の動作とまったく同じです。ただし、この操作では、オブジェクト構造体の全体を返す代わりに、オブジェクト構造体の名前を返します。


) CTM はこの操作を ONS 15216、ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15501、ONS 15530、ONS 15540、ONS 15600 SONET、ONS 15600 SDH、ONS 15800、ONS 15801、ONS 15808、管理対象外、MDS 9000のNE だけでサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

subnetName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

サブネットワークの名前

how_many

unsigned long

in

最初のバッチで返されるトポロジー リンクの最大数

nameList

globaldefs::NamingAttributesList_T

out

トポロジー リンク名の最初のバッチ

nameIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_I

out

残りのトポロジー リンク名を取得するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の EMS 内部エラーが発生した場合に発生します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、subnetName が、multiLayerSubnetwork オブジェクトを参照しない場合に発生します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、subnetName が、存在しないオブジェクトを参照する場合に発生します。

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

この例外は、managedElement との通信が失われた場合に発生します。

EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS
 

この例外は、イテレータの最大数(128)に到達したときに発生します。

適合性

TMF による定義

3.8.10 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::getMultiLayerSubnetwork

形式

void getMultiLayerSubnetwork(
in globaldefs::NamingAttributes_T subnetName,
out MultiLayerSubnetwork_T subnetwork)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作では、特定のサブネットワーク名のサブネットワークが返されます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

subnetName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

サブネットワークの名前

subnetwork

MultiLayerSubnetwork_T

out

返されるサブネットワーク構造体

MultiLayerSubnetwork_T 構造体については、「emsMgr::EMSMgr_I::getAllTopLevelSubnetworks」を参照してください。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、subnetName が multiLayerSubnetwork オブジェクトを参照しないことを示します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、subnetName が、存在しない multiLayerSubnetwork オブジェクトを参照することを示します。

適合性

TMF による定義

3.8.11 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::getCTPsAndTopologicalLink

形式

void getCTPsAndTopologicalLinks(
in globaldefs::NamingAttributes_T sncName,
out terminationPoint::TerminationPointList_T ctpList,
out topologicalLink::TopologicalLinkList_T topologicalLinkList)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

NMS は SNC 名を提供し、CTM は 2 つの順不同リストを返します。1 つはすべての CTPまたはFTP のリストで、もう 1 つはすべてのトポロジー リンクのリストです。CTM は、1+1、2F-BLSR、または 4F-BLSR 保護 SNC の現用パスのトポロジー リンクと CTP または FTP をレポートします。CTM は、UPSR SNC の現用パスと予備パスの両方のトポロジー リンクと CTP または FTP をレポートします。イーサネット機器の送信元と宛先のある SNC もサポートされています。

ONS 15310:このメソッドは、DS1 ポートを使用する CTX の STS1 SNC をサポートしません。

ONS 15327:このメソッドは、DS-1 ポートを使用する XTC の STS-1 SNC をサポートしません。

ONS 15454 SONET:このメソッドは DS-1 機器の STS-1 SNC をサポートしません。

ONS 15454 SDH:このメソッドは、E1 機器の VC-4 SNC をレポートしません。

上記のすべての状況で、EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY 付きで ProcessingFailureException がスローされます。


) CTM はこの操作を ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15600 SONET、および ONS 15600 SDH の NE だけでサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

sncName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

サブネットワーク接続の名前

ctpList

terminationPoint::TerminationPointList_T

out

この SNC の CTP の順不同のリスト。リストには現用 CTP および保護 CTP があります。

topoList

topologicalLink::TopologicalLinkList_T

out

SNC がトラバースする順不同のトポロジー リンク

TerminationPoint_T 構造体については、
「equipment::EquipmentInventoryMgr_I::getAllSupportedPTPs」を参照してください。

TopologicalLink_T 構造体については、
「managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAssociatedTopologicalLinks」を参照してください。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、subnetName が multiLayerSubnetwork オブジェクトを参照しないことを示します。

EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY
 

この例外は、イーサネット機器の SNC または DS-1 カード上の STS-1 SNC に対してこのメソッドが呼び出されたときに発生します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、sncName が、存在しない SNC オブジェクトを参照していることを示します。

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

この例外は、managedElement との通信が失われたことを示します。

適合性

CTM による定義

3.8.12 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::getSNC

形式

void getSNC(in globaldefs::NamingAttributes_T sncName,
out subnetworkConnection::SubnetworkConnection_T snc)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作では、名前がパラメータとして指定される SNC の SubnetworkConnection 構造体が返されます。

ONS 15310:このメソッドは、DS1 ポートを使用する CTX の STS1 SNC をサポートしません。

ONS 15327:このメソッドは、DS1 ポートを使用する XTC の STS1 SNC をサポートしません。

ONS 15454 SONET:このメソッドは DS-1 機器の STS-1 SNC をレポートしません。

ONS 15454 SDH:このメソッドは、E1 および E1_42 機器の VC4 SNC をレポートしません。このメソッドは VCAT SNC をサポートしません。

EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY 付きで ProcessingFailureException がスローされます。


) CTM はこの操作を ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15600 SONET、および ONS 15600 SDH の NE だけでサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

sncName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

サブネットワーク接続の名前

snc

subnetworkConnection::SubnetworkConnection_T

out

取得した SNC 構造体

SubnetworkConnection_T 構造体については、
「managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllSNCs」を参照してください。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、sncName が subnetworkConnection オブジェクトを参照しないこと、または SNCName が一意でないことを表します。

EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY
 

この例外は、イーサネット機器の SNC プロビジョニングまたは DS-1 カード上の STS-1 SNC でこのメソッドが呼び出されたときに発生します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、sncName が、存在しない SNC オブジェクトを参照していることを示します。

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

この例外は、managedElement との通信が失われたことを示します。

適合性

TMF による定義

3.8.13 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::getTopologicalLink

形式

void getTopologicalLink(
in globaldefs::NamingAttributes_T topoLinkName,
out topologicalLink::TopologicalLink_T topoLink)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作は、指定された名前のトポロジー リンクを返します。CTM は自動検出された、および手動で作成したトポロジー リンクをすべてレポートします。


) CTM はこの操作を ONS 15216、ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15501、ONS 15530、ONS 15540、ONS 15600 SONET、ONS 15600 SDH、ONS 15800、ONS 15801、ONS 15808 の NE だけでサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

topoLinkName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

取得するサブネットワーク トポロジー リンクの名前

topoLink

topologicalLink::TopologicalLink_T

out

返されたサブネットワーク トポロジー リンク

TopologicalLink_T 構造体については、
「managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAssociatedTopologicalLinks」を参照してください。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、topoLinkName がサブネットワークのトポロジー リンク オブジェクトを参照しないことを示します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、topoLinkName が、存在しないサブネットワークのトポロジー リンク オブジェクトを参照することを示します。

適合性

TMF による定義

3.8.14 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::createAndActivateSNCFromUserLabel

形式

void createAndActivateSNCFromUserLabel(
in subnetworkConnection::SNCCreateData_T createData,
in subnetworkConnection::GradesOfImpact_T tolerableImpact,
in EMSFreedomLevel_T emsFreedomLevel,
inout subnetworkConnection::TPDataList_T tpsToModify,
out subnetworkConnection::SubnetworkConnection_T theSNC,
out string errorReason)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作では、1 つのコマンドでサブネットワーク接続を作成して有効にする方法が提供されます。この操作は CTM 専用で、TMF によって定義されていません。SNC 名は、EMS が SNC を作成するときに TMF に従って割り当てられます。ただし、NMS が SNC 名を管理する場合は、このメソッドを使用する必要があります。NMS により、SNCCreateData 入力パラメータの userLabel フィールドの SNC 名が指定されます。CTM は、この userLabel 値を使用し、新しい SNC の名前に割り当てます。また、CTM は名前の一意性を検証します。この操作は、userLabel と同じ名前の SNC がすでに存在する場合は失敗します。これは非同期操作です。この操作が成功して保証されるのは、CTM への作成要求の配信のみです。このため、この SNC の CTP 上での操作は失敗することもあります。

オプションで、additionalCreationInfo フィールドに説明を指定することで SNC の説明を記述することもできます。

SNC の作成が失敗すると、CTM はリソースをクリーンアップします。たとえば、宛先ノードで SNC の作成に失敗すると、CTM は送信元ノードのリソースもクリーンアップします。

OC-n ポートが SDH 用に設定されている場合には、CTM は SNC を作成できます。CTM は、NE がサポートするレイヤ レートだけをサポートします。ただし IPPM および J1 パス トレースは、この SNC の CTP でサポートされません。

FTP は、作成される SNC の A 終端および Z 終端として使用できます。通常 FTP は、イーサネット機器の SNC、トンネル SNC、または VAP/LAP 回線を作成するために使用します。SNC のプロビジョニングについては、「トンネル SNC のプロビジョニング」を参照してください。

ONS 15327(または ONS 15310) ノード間、および ONS 15600 ノード間の SNC の作成は、ONS 15454 ノード間の SNC の作成と同じです。ONS 15327、ONS 15454、および ONS 15600 ノード間で SNC を作成することもできます。

CTM は PCA をサポートします。PCA SNC は保護されません。PCA については、NE マニュアルを参照してください。

ユーザは、SNC の説明を記述することも可能です。説明は additionalCreationInfo フィールドに記述します。

Dual-Ring Interconnect(DRI; デュアル リング相互接続)SNC を作成するには、createData の staticProtectionLevel の値を HIGHLY_PROTECTED に設定する必要があります。この SNC の Hold-off Timer アトリビュートを変更するには CTC または CTM クライアントを使用します。

次に示すタイプの回線の作成はサポートされていません。

モニタ回線

DSI カード上の STS1 および E1 または E1_42 カード上の VC4

ルーティング制約のある DRI 回線

SNCCreateData_T 構造体を使用した SNC 作成パラメータの指定に加えて、NMS は、SNC の作成時に SNC ルートに包むか、または除外する ME またはトポロジー リンクの両端の PTP の、一部のまたは完全なリストを提供できます。NMS は SNC の作成時にオブジェクト名リストのタイプを 1 つだけ指定できます。NMS 指定のリストが一定のタイプでない場合に、CTM は ProcessingFailureException をスローします。指定した ME または PTP のいずれかが存在しない場合には、CTM はエラー原因として EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND 付きで ProcessingFailureException をスローします。NMS が PTP リストを指定する場合には、CTM は PTP が対で指定され、その対の各 PTP が同じトポロジー リンクの各終端 PTP に関連付けられているかを確認します。CTM は PTP の対の最初の PTP をトポロジー リンクの aEnd として、2 番めの PTP をトポロジー リンクの zEnd として使用します。CTM は SNC を、PTP の対の aEnd PTP からトポロジー リンクの同じ PTP の対の zEnd PTP へとルーティングを試みます。SNC がトポロジー リンクの指定した aEnd PTP から zEnd PTP へルーティングできない場合には、CTM は ProcessingFailureException をスローします。NMS は、指定した aEnd PTP と zEnd PTP を入れ替えるか、PTP の別の対を指定するか、または包含リストまたは除外リストからその PTP の対を削除する必要があります。トポロジー リンクに関連付けられていない PTP が 1 つでもある場合には、CTM は ProcessingFailureException をスローします。NMS では、オブジェクト名リストの順序は、ネットワーク内のオブジェクトの順序に一致する必要があります。この順序が一致しない場合には、CTM は ProcessingFailureException をスローします。

SNCCreateData_T 構造体を使用した SNC 作成パラメータの指定に加えて、NMS は、SNC の完全なルートを表す CTP の対の完全なリストを提供できます。CTP のそれぞれの対は、SNC ルートの 1 つのスパンの、2 つのエンド ポイントを表します。スパンは、トポロジー リンクのエンド ポイントで指定されたエンド ポイントを持つ SNC の部分的なルートを表します。CTM は、CTP の対の入力リストを処理します。CTM は、CTP のそれぞれの対がスパンの 2 つのエンド ポイントを表し、CTP 固有の名前が 2 つのエンド ポイントで同じ(STS 番号が CTP 対のそれぞれで同じ)であると仮定します。NMS では、CTP の対で表されるスパンの順序は、ネットワーク内のスパンの順序に一致する必要があります。この順序が一致しない場合には、CTM は ProcessingFailureException をスローします。


) 入力 CTP リストでは、各スパンのエンド ポイントの対だけを示し、作成する SNC の aEnd および zEnd を含めることはできません。CTP の対の完全なリストを指定すると、DRI SNC の作成はサポートされません。


ML シリーズ機器で少なくとも 1 つのエンド ポイントを持つ SNC を作成すると、CTM はその SNC を新規のレイヤ 2 ポイントツーポイント トポロジーの基本 SNC であると判断します。CTM がレイヤ 2 ポイントツーポイント トポロジーを新規に作成すると、CTM 内でこのトポロジーが新規作成されたことを通知する ObjectCreationEvent が生成されます。

CTM は、Open Ended UPSR 回線の作成をサポートします。Open Ended UPSR 回線を作成するために作成できる SNC には 2 つのタイプがあります。

1 つの送信元点と 2 つの宛先エンド ポイントがある場合には、NMS は送信元点を SNCCreateData_T.aEnd に、2 つの宛先エンド ポイントを SNCCreateData_T.zEnd にそれぞれ指定する必要があります。

2 つの送信元点と 1 つの宛先エンド ポイントがある場合には、NMS は 2 つの送信元点を SNCCreateData_T.aEnd に、宛先エンド ポイントを SNCCreateData_T.zEnd にそれぞれ指定する必要があります。

CTM は、このメソッドにより WDM カードでの光チャネル SNC の作成をサポートします。詳細については、「WDM 機器での SNC プロビジョニング」を参照してください。additionalCreationInfo の sncSize フィールドは、光チャネル SNC のサイズを指定するのに使用されます。


) sncSize フィールドは、NE バージョンでサポートされるかどうかを確認するチェックは行われません。


ONS 15454 SONET では、この操作によりエンドツーエンドの STS1 回線を作成できますが、その際、中間接続地点として使用されるのは、Transmux カードの Transmux インターフェイス(ポートレス)です。高密度ポートレス Transmux カード(DS3XM-12)に関する情報を指定するには、「usePortlessTransmux」、「portlessTransmuxMeName」、「portlessTransmuxSlot」、および
「isSourceDS3MappedSTS」の各アトリビュートを「additionalCreationInfo」フィールドで使用します。


) CTM はこの操作を ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15600 SONET、および ONS 15600 SDH の NE だけでサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

CreateData

subnetworkConnection::SNCCreateData_T

in

作成して有効にする SNC を記述する構造体

tolerableImpact

subnetworkConnection::GradesOfImpact_T

in

最大許容影響度

emsFreedomLevel

EMSFreedomLevel_T

in

EMS が作成と有効化処理を行う自由度の最大レベル

tpsToModify

subnetworkConnection::TPDataList_T

in out

CTM はこのパラメータを無視

theSNC

subnetworkConnection::SubnetworkConnection_T

out

作成された SNC。sncState と名前が設定されます。名前は、createData 構造体で指定されたユーザ ラベルに設定されます。

errorReason

String

out

作成または有効化のエラーを示します(発生した場合)。


) ロッキングはサポートされていません。


SubnetworkConnection_T 構造体については、
「managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllSNCs」を参照してください。

CTM は、次のように SNCCreateData_T をサポートします。

string userLabel

サポートします。このフィールドの値は、新しい SNC の名前に割り当てられます。

boolean forceUniqueness

CTM は、SNC がすべて CTM によって作成された場合にだけ一意性を保証します。SNC の作成に別のツールが使用された場合は、CTM は一意性を保証できません。

string owner

サポートしません。

globaldefs::ConnectionDirection_T direction。CTM がサポートするのは次のとおりです。

CD_UNI(単方向)

CD_BI(双方向)

CD_UNI_EW(イーストからウェストの単方向)

CD_UNI_WE(ウェストからイーストの単方向)

CD_BI_EW(イーストからウェストの双方向)

CD_BI_WE(ウェストからイーストの双方向)

StaticProtectionLevel_T staticProtectionLevel

CTM は UNPROTECTED、FULLY_PROTECTED、および HIGHLY_PROTECTED をサポートします。他の値はサポートされません。

ProtectionEffort_T protectionEffort

CTM は TMF が定義したすべての値をサポートします。

NMS が非保護 SNC を BLSR リングで要求した場合には、CTM は SNC を作成します。1+1 保護の非保護 SNC の場合も同様です。

NMS が EFFORT_SAME_OR_WORSE または EFFORT_WHATEVER を指定する場合、CTM は staticProtectionLevel の値が UNPROTECTED に設定されていることを想定します。これらの値は、CTM が必ず PCA を作成することを示します。

Reroute_T rerouteAllowed

サポートしません。

NetworkRouted_T networkRouted

サポートしません。

SNCType_T sncType

サポートしません。

transmissionParameters::LayerRate_T layerRate

CTM は ONS 15310、ONS 15327、および ONS 15454 SONET で次のレイヤ レートをサポートします。

LR_T1_and_DS1_1_5M

LR_T3_and_DS3_45M

LR_VT1_5_and_TU11_VC11

LR_STS1_and_AU3_High_Order_VC3

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS192c_and_VC4_64c

LR_STS6c_and_VC4_2c

LR_STS9c_and_VC4_3c

LR_STS24c_and_VC4_8c

LR_STS18c_and_VC4_6c(ONS 15327 および ONS 15454 SONET R5.0 以降でサポート)

LR_STS36c_and_VC4_12c(ONS 15327 および ONS 15454 SONET R5.0 以降でサポート)

LR_Optical_Channel(WDM SNC の場合)

ONS 15454 SDH で、CTM がサポートするレイヤ レートは次のとおりです。

LR_E1_2M

LR_E3_34M

LR_T3_and_DS3_45M

LR_VT2_and_TU12_VC12

LR_Low_Order_TU3_VC3

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS6c_and_VC4_2c

LR_STS9c_and_VC4_3c

LR_STS24c_and_VC4_8c

LR_STS18c_and_VC4_6c

LR_STS36c_and_VC4_12c

LR_STS192c_and_VC4_64c

LR_Optical_Channel(WDM SNC の場合)

CTM は ONS 15600 SONET および ONS 15600 SDH で次のレイヤ レートをサポートします。

LR_STS1_and_AU3_High_Order_VC3

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS24c_and_VC4_8c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS192c_and_VC4_64c

CrossConnectList_T ccInclusions

サポートしません。

ResourceList_T neTpInclusions

サポートします。CTM は、ME 名、トポロジー リンクのいずれか 一方の PTP 名、または SubnetworkConnection ルートに含まれるスパンの両エンド ポイントを表す CTP 名の対を想定します。

boolean fullRoute

サポートしません。

ResourceList_T neTpSncExclusions

サポートします。CTM は、SubnetworkConnection ルートから除外する、ManagedElement 名、またはトポロジー リンクのいずれか一方の PTP 名を想定します。

globaldefs::NamingAttributesList_T aEnd

サポートします。CTM は、このリスト内の少なくとも 1 つの有効な CTP 名または FTP を想定します。2 つまでの有効な CTP をこのリストに含めることができます。

globaldefs::NamingAttributesList_T zEnd

サポートします。CTM は、このリスト内の少なくとも 1 つの有効な CTP 名または FTP を想定します。2 つまでの有効な CTP をこのリストに含めることができます。

globaldefs::NVSList_T additionalCreationInfo

サポートします。 表 3-1 に、CTM の SNC 作成でサポートされているこれ以外のパラメータを示します。詳細については、Cisco ONS 15454 SONET のユーザ マニュアルを参照してください。

 

表 3-1 CTM の SNC 作成でサポートするパラメータ

名前
内容

upsrRevertiveMode

revertive または nonrevertive

値が[revertive] に設定されている場合、予備パスに切り替わる状況が修復されると、トラフィックは現用パスに戻ります。revertive でない場合は、トラフィックは切り替え後も予備パスのままです。

upsrRevertiveTime

有効な float 値は 0.5 ~ 12 で 12 ずつ増加

SNC が[revertive] の場合に、このパラメータを設定します。この値は、トラフィックが現用パスに戻るまでに経過する時間です。デフォルトは 5 分です。

(注) CTM はこの値を検証しません。

upsrSfBerLevel

3、4、または 5

UPSR パスレベル信号障害ビット エラー レートのスレッシュホールドを設定します(STS SNC の場合だけ)。

(注) CTM はこのパラメータを検証しません。

upsrSdBerLevel

5、6、7、8、9

UPSR パスレベル信号劣化ビット エラー レートのスレッシュホールドを設定します(STS SNC の場合だけ)。

(注) CTM はこのパラメータを検証しません。

upsrSwitchOnPdiP

true または false

STS ペイロード障害識別子を受け取った場合にトラフィックを切り替える場合は、この値を true に設定します(STS SNC の場合だけ)。

goAndReturnRouting

true または false

SNCP/UPSR 保護ルートを双方向でプロビジョニングしたい場合は、これを true に設定します(ITU-T G.841)。それ以外の場合、SNCP/UPSR 保護ルートは、GR-1400 に従って単方向でプロビジョニングされます。

sncDescription

String

SubnetworkConnection の説明。この値は、SubnetworkConnection_T 構造体の userLabel フィールドに示されます。

VLAN

VLAN ID

NMS は、1 つまたは複数の VLAN 名を指定する必要があります。value フィールドには、イーサネット機器で CTM が SNC の作成に使用する VLAN を指定します。指定した VLAN が送信元 TP の MultiLayerSubnetwork に存在しない場合は、例外がスローされます。

CustomerID

String

ユーザ指定のカスタマー ID を表す文字列

ServiceID

String

ユーザ指定のサービス ID を表す文字列

sncSize

int

1=2.5Gb/s FEC

2=2.5Gb/s FEC なし

3=10Gb/s FEC

4=10Gb/s FEC なし

5=マルチレート

6=指定なし

WDM SNC にユーザが指定するサイズ。デフォルト値は 6 です。

createTunnelOnTransitNode

true または false

トンネルが存在しない、または既存のトンネルが一杯になっている中継ノードがある VT および VC 回線に適用できます。このパラメータは、中継ノードにトンネルを作成するかどうかを指定します。中継ノードを使用しない回線、または中継ノードの既存のトンネルが一杯ではない回線の場合には、この値は無視されます。

指定された値が true の場合、トンネルが作成され、回線はトンネルを通じてルーティングされます。

指定された値が false の場合、新しいトンネルは作成されません。この場合、一杯ではないトンネルが中継ノードで使用可能であれば、回線はそのトンネルを通じてルーティングされます。使用できるトンネルがない場合、回線はトンネルを通じてルーティングされません。

createVTAggregation

true または false

VAP 回線を持たない中継ノード、または既存の VAP 回線を使い果たしている中継ノードが 1 つまたは複数ある VT および VC SNC に適用できます。これらのパラメータは、中継ノード上に新しい VAP 回線を作成するかどうかを指定します。指定した値が true の場合は、VAP 回線が作成され、この新しい VAP 回線を使用して SNC がルーティングされます。指定した値が false の場合は、新しい VAP 回線は作成されません。

sourceIsSTSGrooming

true または false

[true] の場合、VT または VC 回線の送信元ドロップ ポイントは、VAP 回線を作成するために STS グルーミングされます。

(注) このアトリビュートは、createVTAggregation 値に true が設定されているときのみ有効です。

(注) SourceIsSTSGrooming および destinationIsSTSGrooming を両方とも true に設定することはできません。

destinationIsSTSGrooming

true または false

[true] の場合、VT または VC 回線の宛先ドロップ ポイントは、VAP 回線を作成するために STS グルーミングされます。

(注) このアトリビュートは、createVTAggregation 値が true に設定されているときにのみ有効です。

(注) SourceIsSTSGrooming および destinationIsSTSGrooming を両方とも true に設定することはできません。

vapDestination

String

VAP 宛先ドロップ ポイントを示す文字列(ME 名)はユーザが指定します。

usePortlessTransmux

true または false

true に設定したときは、ポートレスの Transmux カードが回線で使用されます。NMS は、portlessTransmuxMename、
portlessTransmuxSlot、および isSourceDS3MappedSTS の情報を提供します。それ以外の場合は、INVALID INPUT 例外がスローされます。

false に設定した場合、ポートレス Transmux カードは、エンドツーエンド STS-1 回線の中間地点として使用されません。

portlessTransmuxMeName

String

このパラメータは、高密度ポートレス Transmux カードを含む ME 名を持ちます。これは、回線制約として使用する必要があります。

(注) このアトリビュートは、useportlessTransmux が true の場合にのみ適用できます。

portlessTransmuxSlot

/rack=1/shelf=1/slot-[1..6][12..17]

NMS は、高密度ポートレス Transmux カードの物理位置を提供します。

(注) 情報は、スロット レベルまで必要です。

(注) このアトリビュートは、usePortlessTransmux が true の場合にのみ適用できます。

isSourceDS3MappedSTS

true または false

送信元と宛先のどちらを DS3 でマップするのかを示します。

(注) このアトリビュートは、usePortlessTransmux が true の場合にのみ適用できます。

vcatmemberID

整数、1 ~ 256

すべての VCAT メンバー L1 SNC を一意に識別するために、VCAT SNC 作成で使用されます。通常の CCAT 回線の場合、この値は無視されます(指定した場合)。


) CTM は tolerableImpact(GradesOfImpact_T)をサポートしません。ONS 15327 および ONS 15454 SONET 上の回線は既存のトラフィックに影響を与えないためです。



) CTM は emsFreedomLevel(EMSFreedomLevel_T)をサポートしません。CTM は SNC の作成を完全に制御しているためです。


スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、createData フィールドが無効であることを示します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、createData フィールドが、存在しないオブジェクトを参照する場合に発生します。

EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY
 

この例外は、CTP 名が他の SNC と競合しているか、または NE がこの SNC の作成をサポートしていないために SNC を作成または有効化できないことを示します。この例外は、CTM が保護レベルを満たせないとき、または利用可能な帯域幅がないときにも発生します。

 

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

この例外は、managedElement との通信が失われたことにより SNC が作成できないことを示します。

EXCPT_USERLABEL_IN_USE
 

この例外は、userLabel の一意性の制約が満たされないことを示します。

適合性

CTM による定義

SNC 作成はきわめて複雑な構成なので、以降でサンプル構成を示します。

3.8.14.1 1 つの ONS 15454 SONET ノードでの DS-3 SNC の作成

図 3-1 に示すように、ONS 15454 SONET はスロット 4 に DS-3 カードを、スロット 13 に OC-48 カードを搭載しています。DS-3 カードでは 12 の DS-3 ポートが利用でき、OC-48 カードでは 1 つの OC-48 ポートが利用できます。

図 3-1 同じノードで開始、終了する DS-3 SNC の作成

 

DS-3 カードのポート 1 から SNC を作成して OC-48 カードの最初の STS にドロップするため、NMS は次の例のようなコードを記述します。

// Assuming that reference to MultiLayerSubnetworkMgr_I is already available
// in subnetworkMgr
 
SNCCreateData_T createData = new SNCCreateData_T();
createData.userLabel = new String("Test DS3 Circuit");
createData.forceUniqueness = true;
 
// createData.owner is not supported by CTM
 
// Bidirectional SNC
createData.direction = ConnectionDirection.CD_BI;
 
// Unprotected SNC
createData.staticProtectionLevel =
StaticProtectionLevel_T.UNPROTECTED;
 
// CTM does not support any other value
createData.protectionEffort =
ProtectionEffort_T.EFFORT_SAME_OR_BETTER;
 
 
// createData.rerouteAllowed, createData.networkRouted and
// createData.sndType are not supported by CTM
 
createData.layerRate = 4; // LR_T3_and_DS3_45M
 
// createData.ccInclusions, createData.neTpInclusions,
// createData.fullRoute and createData.neTpSncExclusions
// are not supported by CTM
 
NameAndStringValue_T emsName =
new NameAndStringValue_T("EMS","San Jose Site");
NameAndStringValue_T meName =
new NameAndStringValue_T("ManagedElement","CTM-MSP-1");
NameAndStringValue_T aEndPTPName =
new NameAndStringValue_T("PTP",
"/rack=1/shelf=1/slot=4/port=1");
NameAndStringValue_T aEndCTPName =
new NameAndStringValue_T("CTP",
"/ds3=1");
 
NameAndStringValue_T zEndPTPName =
new NameAndStringValue_T("PTP",
"/rack=1/shelf=1/slot=13/port=1");
 
//for STS slot 1 on OC48 port
NameAndStringValue_T zEndCTPName =
new NameAndStringValue_T("CTP",
"/sts1_au3-j=1-k=1");
 
 
NameAndStringValue_T[][]createData.aEnd =
new NameAndStringValue_T[1][];
createData.aEnd[0] = new NameAndStringValue_T[4];
createData.aEnd[0][0] = emsName;
createData.aEnd[0][1] = meName;
createData.aEnd[0][2] = aEndPTPName;
createData.aEnd[0][3] = zEndCTPName;
 
NameAndStringValue_T[][] createData.zEnd =
new NameAndStringValue_T[1][];
createData.zEnd[0] = new NameAndStringValue_T[4];
createData.zEnd[0][0] = emsName;
createData.zEnd[0][1] = meName;
createData.zEnd[0][2] = zEndPTPName;
createData.zEnd[0][3] = zEndCTPName;
 
// CTM does not support this parameter
// but to avoid marshalling error, allocate array
// of zero length.
createData.additionalCreationInfo = new NameAndStringValue_T[0];
 
// Not supported by CTM but to avoid
// marshalling error, allocating object
GradesOfImpact_T tolerableImpact = new GradesOfImpact_T();
EMSFreedomLevel_T emsFreedomLevel = new EMSFreedomLevel_T();
 
// Not modifying any TPs
TPDataList_Tholder tpsToModify = new TPDataList_Tholder();
 
SubnetworkConnection_Tholder theSNC =
new SubnetworkConnection_Tholder();
 
StringHolder errorReason = new StringHolder();
 
try {
subnetworkMgr.createAndActivateSNCFromUserLabel(
createData,
tolerableImpact,
emsFreedomLevel,
tpsToModify,
theSNC,
errorReason);
} catch (ProcessingFailureException) {
// Exception handling code
}

3.8.14.2 2 ファイバ BLSR および 1+1 構成を使用した DS-3 保護 SNC の作成

図 3-2 に、ノード 1、ノード 2、およびノード 3 が 2 ファイバ BLSR リングを形成する構成を示します。ノードはすべて ONS 15454 SONET ノードです。ノード 3 は、1+1 保護が設定された OC-48 回線を通じてノード 4 に接続されています。

図 3-2 2 ファイバ BLSR および 1+1 構成を使用した SNC の作成

 

NMS は、ノード 1 ~ 4 の間で SNC の作成を試みます。DS-3 は、スロット 4 およびポート 1 の送信元 NE ノード 1 でドロップされます。SNC の宛先は、ノード 4 の OC-12 ポートです。

// Assuming that reference to MultiLayerSubnetworkMgr_I is already available
// in subnetworkMgr
 
SNCCreateData_T createData = new SNCCreateData_T();
createData.userLabel = new String("Test DS3 Circuit");
createData.forceUniqueness = true;
 
// createData.owner is not supported by CTM
 
// Bidirectional SNC
createData.direction = ConnectionDirection.CD_BI;
 
// Unprotected SNC
createData.staticProtectionLevel =
StaticProtectionLevel_T.FULLY_PROTECTED;
 
// CTM does not support any other value
createData.protectionEffort =
ProtectionEffort_T.EFFORT_SAME_OR_BETTER;
 
 
// createData.rerouteAllowed, createData.networkRouted and
// createData.sndType are not supported by CTM
 
createData.layerRate = 4; // LR_T3_and_DS3_45M
 
// createData.ccInclusions, createData.neTpInclusions,
// createData.fullRoute and createData.neTpSncExclusions
// are not supported by CTM
 
NameAndStringValue_T emsName =
new NameAndStringValue_T("EMS","San Jose Site");
NameAndStringValue_T aEndMEName =
new NameAndStringValue_T("ManagedElement","NodeA");
NameAndStringValue_T aEndPTPName =
new NameAndStringValue_T("PTP",
"/rack=1/shelf=1/slot=4/port=1");
NameAndStringValue_T aEndCTPName =
new NameAndStringValue_T("CTP",
"/ds3=1");
 
NameAndStringValue_T zEndMEName =
new NameAndStringValue_T("ManagedElement","NodeD");
NameAndStringValue_T zEndPTPName =
new NameAndStringValue_T("PTP",
"/rack=1/shelf=1/slot=12/port=1");
//for STS slot 2 on OC12 port
NameAndStringValue_T zEndCTPName =
new NameAndStringValue_T("CTP",
"/sts1_au3-j=1-k=2");
 
NameAndStringValue_T[][]createData.aEnd =
new NameAndStringValue_T[1][];
createData.aEnd[0] = new NameAndStringValue_T[4];
createData.aEnd[0][0] = emsName;
createData.aEnd[0][1] = aEndMEName;
createData.aEnd[0][2] = aEndPTPName;
createData.aEnd[0][3] = aEndCTPName;
 
NameAndStringValue_T[][] createData.zEnd =
new NameAndStringValue_T[1][];
createData.zEnd[0] = new NameAndStringValue_T[4];
createData.zEnd[0][0] = emsName;
createData.zEnd[0][1] = zEndMEName;
createData.zEnd[0][2] = zEndPTPName;
createData.zEnd[0][3] = zEndCTPName;
 
// CTM does not support this parameter
// but to avoid marshalling error, allocate array
// of zero length.
createData.additionalCreationInfo = new NameAndStringValue_T[0];
 
// Not supported by CTM but to avoid
// marshalling error, allocating object
GradesOfImpact_T tolerableImpact = new GradesOfImpact_T();
EMSFreedomLevel_T emsFreedomLevel = new EMSFreedomLevel_T();
 
// Not modifying any TPs
TPDataList_Tholder tpsToModify = new TPDataList_Tholder();
 
SubnetworkConnection_Tholder theSNC =
new SubnetworkConnection_Tholder();
 
StringHolder errorReason = new StringHolder();
 
try {
subnetworkMgr.createAndActivateSNCFromUserLabel(
createData,
tolerableImpact,
emsFreedomLevel,
tpsToModify,
theSNC,
errorReason);
} catch (ProcessingFailureException) {
// Exception handling code
}

図 3-3 手動ルーティングの例で使用されるトポロジー

 

 

3.8.14.3 ManagedElement を Include または Exclude に指定した非保護 DS3 SNC の作成

この例では、で示したトポロジーを使用します。NMS はサンノゼからサンフランシスコの間に SNC を作成します。この DS3 は、送信元 NE のサンノゼのスロット 4、ポート 1 でドロップされます。SNC の宛先は、サンフランシスコの OC-12 ポートです。NMS は NE リバーモアではなく NE フリーモントを使用して SNC をルーティングします。

// Assuming that reference to MultiLayerSubnetworkMgr_I is already available in subnetworkMgr
 
SNCCreateData_T createData = new SNCCreateData_T();
createData.userLabel = new String("Test DS3 SNC Manual");
createData.forceUniqueness = true;
 
// createData.owner is not supported by CTM
 
// Bidirectional SNC
createData.direction = ConnectionDirection.CD_BI;
 
// Unprotected SNC
createData.staticProtectionLevel =
StaticProtectionLevel_T.FULLY_PROTECTED;
 
// CTM does not support any other value
createData.protectionEffort =
ProtectionEffort_T.EFFORT_SAME_OR_BETTER;
 
 
// createData.rerouteAllowed, createData.networkRouted and
// createData.sndType are not supported by CTM
 
createData.layerRate = 4; // LR_T3_and_DS3_45M
 
//createData.ccInclusions, createData.fullRoute
//not supported in CTM
 
//specify one of the intermediate NEs to be considered for
//inclusion in SNC route.
createData.neTpInclusions = new NameAndStringValue_T[1][];
createData.neTpInclusions[0] = new NameAndStringValue_T[2];
createData.neTpInclusions[0][0] =
new NameAndStringValue_T("EMS","San Jose Site");
createData.neTpInclusions[0][1] =
new NameAndStringValue_T("ManagedElement","Fremont");
 
//specify the list of intermediate NEs that should not be used
//as part of SNC route.
createData.neTpSncExclusions = new NameAndStringValue_T[1][];
createData.neTpSncExclusions[0] = new NameAndStringValue_T[2];
createData.neTpSncExclusions[0][0] =
new NameAndStringValue_T("EMS","San Jose Site");
createData.neTpSncExclusions[0][1] =
new NameAndStringValue_T("ManagedElement","Livermore");
 
NameAndStringValue_T emsName =
new NameAndStringValue_T("EMS","San Jose Site");
NameAndStringValue_T aEndMEName =
new NameAndStringValue_T("ManagedElement","SanJose");
NameAndStringValue_T aEndPTPName =
new NameAndStringValue_T("PTP",
"/rack=1/shelf=1/slot=4/port=1");
NameAndStringValue_T aEndCTPName =
new NameAndStringValue_T("CTP",
"/ds3=1");
 
NameAndStringValue_T zEndMEName =
new NameAndStringValue_T("ManagedElement","SanFrancisco");
NameAndStringValue_T zEndPTPName =
new NameAndStringValue_T("PTP",
"/rack=1/shelf=1/slot=12/port=1");
//for STS slot 2 on OC12 port
NameAndStringValue_T zEndCTPName =
new NameAndStringValue_T("CTP",
"/sts1_au3-j=1-k=2");
 
NameAndStringValue_T[][]createData.aEnd =
new NameAndStringValue_T[1][];
createData.aEnd[0] = new NameAndStringValue_T[4];
createData.aEnd[0][0] = emsName;
createData.aEnd[0][1] = aEndMEName;
createData.aEnd[0][2] = aEndPTPName;
createData.aEnd[0][3] = aEndCTPName;
 
NameAndStringValue_T[][] createData.zEnd =
new NameAndStringValue_T[1][];
createData.zEnd[0] = new NameAndStringValue_T[4];
createData.zEnd[0][0] = emsName;
createData.zEnd[0][1] = zEndMEName;
createData.zEnd[0][2] = zEndPTPName;
createData.zEnd[0][3] = zEndCTPName;
 
// CTM does not support this parameter
// but to avoid marshalling error, allocate array
// of zero length.
createData.additionalCreationInfo = new NameAndStringValue_T[0];
 
// Not supported by CTM but to avoid
// marshalling error, allocating object
GradesOfImpact_T tolerableImpact = new GradesOfImpact_T();
EMSFreedomLevel_T emsFreedomLevel = new EMSFreedomLevel_T();
 
// Not modifying any TPs
TPDataList_Tholder tpsToModify = new TPDataList_Tholder();
 
SubnetworkConnection_Tholder theSNC =
new SubnetworkConnection_Tholder();
 
StringHolder errorReason = new StringHolder();
 
try {
subnetworkMgr.createAndActivateSNCFromUserLabel(
createData,
tolerableImpact,
emsFreedomLevel,
tpsToModify,
theSNC,
errorReason);
} catch (ProcessingFailureException) {
// Exception handling code
}
 

3.8.14.4 包含または除外するトポロジー リンクのエンド ポイントを表す PTP の対のリストを指定した非保護 DS3 SNC の作成

この例では、で示したトポロジーを使用します。NMS はサンノゼからサンフランシスコの間に SNC を作成します。この DS3 は、送信元 NE のサンノゼのスロット 4、ポート 1 でドロップされます。SNC の宛先は、サンフランシスコの OC-12 ポートです。NMS は SNC を、NE のサンノゼとフリーモントの間のトポロジー リンク(サンノゼのスロット 6/ポート 1 とフリーモントのスロット 5/ポート 1)を含み、NE のフリーモントとオークランド間のトポロジー リンク(フリーモントのスロット 5/ポート 1 とオークランドのスロット 5/ポート1)は含まないようにルーティングします。

// Assuming that reference to MultiLayerSubnetworkMgr_I is already available in subnetworkMgr
 
SNCCreateData_T createData = new SNCCreateData_T();
createData.userLabel = new String("Test DS3 SNC Manual");
createData.forceUniqueness = true;
 
// createData.owner is not supported by CTM
 
// Bidirectional SNC
createData.direction = ConnectionDirection.CD_BI;
 
// Unprotected SNC
createData.staticProtectionLevel =
StaticProtectionLevel_T.FULLY_PROTECTED;
 
// CTM does not support any other value
createData.protectionEffort =
ProtectionEffort_T.EFFORT_SAME_OR_BETTER;
 
 
// createData.rerouteAllowed, createData.networkRouted and
// createData.sndType are not supported by CTM
 
createData.layerRate = 4; // LR_T3_and_DS3_45M
 
//createData.ccInclusions, createData.fullRoute
//not supported in CTM
 
//specify list of the intermediate ptp pairs representing the
//topologicallinks to be considered for
//inclusion in SNC route.
//one link corresponds to two ports.
createData.neTpInclusions = new NameAndStringValue_T[2][];
createData.neTpInclusions[0] = new NameAndStringValue_T[3];
createData.neTpInclusions[0][0] =
new NameAndStringValue_T("EMS","San Jose Site");
createData.neTpInclusions[0][1] =
new NameAndStringValue_T("ManagedElement","SanJose");
createData.neTpInclusions[0][2] =
new NameAndStringValue_T("PTP","/rack=1/shelf=1/slot=6/port=1");
 
createData.neTpInclusions[1] = new NameAndStringValue_T[3];
createData.neTpInclusions[1][0] =
new NameAndStringValue_T("EMS","San Jose Site");
createData.neTpInclusions[1][1] =
new NameAndStringValue_T("ManagedElement","Fremont");
createData.neTpInclusions[1][2] =
new NameAndStringValue_T("PTP","/rack=1/shelf=1/slot=5/port=1");
 
//specify the list of intermediate ptp pairs representing
//topologicallinks that should not be used
//as part of SNC route.
createData.neTpSncExclusions = new NameAndStringValue_T[2][];
createData.neTpSncExclusions[0] = new NameAndStringValue_T[3];
createData. neTpSncExclusions = new NameAndStringValue_T[2][];
createData. neTpSncExclusions [0] = new NameAndStringValue_T[3];
createData. neTpSncExclusions [0][0] =
new NameAndStringValue_T("EMS","San Jose Site");
createData. neTpSncExclusions [0][1] =
new NameAndStringValue_T("ManagedElement","Fremont");
createData. neTpSncExclusions [0][2] =
new NameAndStringValue_T("PTP","/rack=1/shelf=1/slot=5/port=1");
 
createData. neTpSncExclusions[1] = new NameAndStringValue_T[3];
createData. neTpSncExclusions[1][0] =
new NameAndStringValue_T("EMS","San Jose Site");
createData. neTpSncExclusions[1][1] =
new NameAndStringValue_T("ManagedElement","Oakland");
createData. neTpSncExclusions[1][2] =
new NameAndStringValue_T("PTP","/rack=1/shelf=1/slot=5/port=1");
 
NameAndStringValue_T emsName =
new NameAndStringValue_T("EMS","San Jose Site");
NameAndStringValue_T aEndMEName =
new NameAndStringValue_T("ManagedElement","SanJose");
NameAndStringValue_T aEndPTPName =
new NameAndStringValue_T("PTP",
"/rack=1/shelf=1/slot=4/port=1");
NameAndStringValue_T aEndCTPName =
new NameAndStringValue_T("CTP",
"/ds3=1");
 
NameAndStringValue_T zEndMEName =
new NameAndStringValue_T("ManagedElement","SanFrancisco");
NameAndStringValue_T zEndPTPName =
new NameAndStringValue_T("PTP",
"/rack=1/shelf=1/slot=12/port=1");
//for STS slot 2 on OC12 port
NameAndStringValue_T zEndCTPName =
new NameAndStringValue_T("CTP",
"/sts1_au3-j=1-k=2");
 
NameAndStringValue_T[][]createData.aEnd =
new NameAndStringValue_T[1][];
createData.aEnd[0] = new NameAndStringValue_T[4];
createData.aEnd[0][0] = emsName;
createData.aEnd[0][1] = aEndMEName;
createData.aEnd[0][2] = aEndPTPName;
createData.aEnd[0][3] = aEndCTPName;
 
NameAndStringValue_T[][] createData.zEnd =
new NameAndStringValue_T[1][];
createData.zEnd[0] = new NameAndStringValue_T[4];
createData.zEnd[0][0] = emsName;
createData.zEnd[0][1] = zEndMEName;
createData.zEnd[0][2] = zEndPTPName;
createData.zEnd[0][3] = zEndCTPName;
 
// CTM does not support this parameter
// but to avoid marshalling error, allocate array
// of zero length.
createData.additionalCreationInfo = new NameAndStringValue_T[0];
 
// Not supported by CTM but to avoid
// marshalling error, allocating object
GradesOfImpact_T tolerableImpact = new GradesOfImpact_T();
EMSFreedomLevel_T emsFreedomLevel = new EMSFreedomLevel_T();
 
// Not modifying any TPs
TPDataList_Tholder tpsToModify = new TPDataList_Tholder();
 
SubnetworkConnection_Tholder theSNC =
new SubnetworkConnection_Tholder();
 
StringHolder errorReason = new StringHolder();
 
try {
subnetworkMgr.createAndActivateSNCFromUserLabel(
createData,
tolerableImpact,
emsFreedomLevel,
tpsToModify,
theSNC,
errorReason);
} catch (ProcessingFailureException) {
// Exception handling code
}

3.8.14.5 包含する CTP を指定した非保護 DS3 SNC の作成

この例では、で示したトポロジーを使用します。NMS はサンノゼからサンフランシスコの間に SNC を作成します。DS-3 は、送信元 NE のサンノゼのスロット 4、ポート 1 でドロップされます。SNC の宛先は、サンフランシスコの OC-12 ポートです。NMS は SNC の完全なルートを指定します。NMS は、SNC の一部として含まれる CTP の対をすべて指定する必要があります。各 CTP は、SNC がルーティングされるトポロジー リンクの片方のエンド ポイントである PTP に属します。NMS では、サンノゼ/フリーモント間、フリーモント/リバーモア間、リバーモア/オークランド間、およびオークランド/サンフランシスコ間の CTP の対をすべて指定する必要があります。NMS はすべての中間エンド ポイントで「ctp=/sts1_au3-j=1-k=2」(sts=2)を使用します。

// Assuming that reference to MultiLayerSubnetworkMgr_I is already available in subnetworkMgr
 
SNCCreateData_T createData = new SNCCreateData_T();
createData.userLabel = new String("Test DS3 SNC Manual");
createData.forceUniqueness = true;
 
// createData.owner is not supported by CTM
 
// Bidirectional SNC
createData.direction = ConnectionDirection.CD_BI;
 
// Unprotected SNC
createData.staticProtectionLevel =
StaticProtectionLevel_T.FULLY_PROTECTED;
 
// CTM does not support any other value
createData.protectionEffort =
ProtectionEffort_T.EFFORT_SAME_OR_BETTER;
 
 
// createData.rerouteAllowed, createData.networkRouted and
// createData.sndType are not supported by CTM
 
createData.layerRate = 4; // LR_T3_and_DS3_45M
 
//createData.ccInclusions, createData.fullRoute
//not supported in CTM
 
//specify list of the intermediate ctp pairs at the end points of a topological link to be considered for
//inclusion in SNC route.
//PAIR #1
createData.neTpInclusions = new NameAndStringValue_T[8][];
createData.neTpInclusions[0] = new NameAndStringValue_T[2];
createData.neTpInclusions[0][0] =
new NameAndStringValue_T("EMS","San Jose Site");
createData.neTpInclusions[0][1] =
new NameAndStringValue_T("ManagedElement","SanJose");
createData.neTpInclusions[0][2] =
new NameAndStringValue_T("PTP","/rack=1/shelf=1/slot=6/port=1");
createData.neTpInclusions[0][3] =
new NameAndStringValue_T("CTP","/sts1_au3-j=1-k=2");
createData.neTpInclusions[1] = new NameAndStringValue_T[2];
createData.neTpInclusions[1][0] =
new NameAndStringValue_T("EMS","San Jose Site");
createData.neTpInclusions[1][1] =
new NameAndStringValue_T("ManagedElement","Fremont");
createData.neTpInclusions[1][2] =
new NameAndStringValue_T("PTP","/rack=1/shelf=1/slot=5/port=1");
createData.neTpInclusions[1][3] =
new NameAndStringValue_T("CTP","/sts1_au3-j=1-k=2");
 
//PAIR #2
createData.neTpInclusions[2] = new NameAndStringValue_T[2];
createData.neTpInclusions[2][0] =
new NameAndStringValue_T("EMS","San Jose Site");
createData.neTpInclusions[2][1] =
new NameAndStringValue_T("ManagedElement","Fremont");
createData.neTpInclusions[2][2] =
new NameAndStringValue_T("PTP","/rack=1/shelf=1/slot=5/port=1");
createData.neTpInclusions[2][3] =
new NameAndStringValue_T("CTP","/sts1_au3-j=1-k=2");
createData.neTpInclusions[3] = new NameAndStringValue_T[2];
createData.neTpInclusions[3][0] =
new NameAndStringValue_T("EMS","San Jose Site");
createData.neTpInclusions[3][1] =
new NameAndStringValue_T("ManagedElement","Livermore");
createData.neTpInclusions[3][2] =
new NameAndStringValue_T("PTP","/rack=1/shelf=1/slot=5/port=1");
createData.neTpInclusions[3][3] =
new NameAndStringValue_T("CTP","/sts1_au3-j=1-k=2");
 
//PAIR #3
createData.neTpInclusions[4] = new NameAndStringValue_T[2];
createData.neTpInclusions[4][0] =
new NameAndStringValue_T("EMS","San Jose Site");
createData.neTpInclusions[4][1] =
new NameAndStringValue_T("ManagedElement","Livermore");
createData.neTpInclusions[4][2] =
new NameAndStringValue_T("PTP","/rack=1/shelf=1/slot=5/port=1");
createData.neTpInclusions[4][3] =
new NameAndStringValue_T("CTP","/sts1_au3-j=1-k=2");
createData.neTpInclusions[5] = new NameAndStringValue_T[2];
createData.neTpInclusions[5][0] =
new NameAndStringValue_T("EMS","San Jose Site");
createData.neTpInclusions[5][1] =
new NameAndStringValue_T("ManagedElement","Oakland");
createData.neTpInclusions[5][2] =
new NameAndStringValue_T("PTP","/rack=1/shelf=1/slot=5/port=1");
createData.neTpInclusions[5][3] =
new NameAndStringValue_T("CTP","/sts1_au3-j=1-k=2");
 
//PAIR #4
createData.neTpInclusions[6] = new NameAndStringValue_T[2];
createData.neTpInclusions[6][0] =
new NameAndStringValue_T("EMS","San Jose Site");
createData.neTpInclusions[6][1] =
new NameAndStringValue_T("ManagedElement","Oakland");
createData.neTpInclusions[6][2] =
new NameAndStringValue_T("PTP","/rack=1/shelf=1/slot=5/port=1");
createData.neTpInclusions[6][3] =
new NameAndStringValue_T("CTP","/sts1_au3-j=1-k=2");
createData.neTpInclusions[7] = new NameAndStringValue_T[2];
createData.neTpInclusions[7][0] =
new NameAndStringValue_T("EMS","San Jose Site");
createData.neTpInclusions[7][1] =
new NameAndStringValue_T("ManagedElement","SanFrancisco");
createData.neTpInclusions[7][2] =
new NameAndStringValue_T("PTP","/rack=1/shelf=1/slot=5/port=1");
createData.neTpInclusions[7][3] =
new NameAndStringValue_T("CTP","/sts1_au3-j=1-k=2");
 
//specify exclusion list not supported for specifying CTP pairs.
createData.neTpSncExclusions = new NameAndStringValue_T[0][];
 
NameAndStringValue_T emsName =
new NameAndStringValue_T("EMS","San Jose Site");
NameAndStringValue_T aEndMEName =
new NameAndStringValue_T("ManagedElement","SanJose");
NameAndStringValue_T aEndPTPName =
new NameAndStringValue_T("PTP",
"/rack=1/shelf=1/slot=4/port=1");
NameAndStringValue_T aEndCTPName =
new NameAndStringValue_T("CTP",
"/ds3=1");
 
NameAndStringValue_T zEndMEName =
new NameAndStringValue_T("ManagedElement","SanFrancisco");
NameAndStringValue_T zEndPTPName =
new NameAndStringValue_T("PTP",
"/rack=1/shelf=1/slot=12/port=1");
//for STS slot 2 on OC12 port
NameAndStringValue_T zEndCTPName =
new NameAndStringValue_T("CTP",
"/sts1_au3-j=1-k=2");
 
NameAndStringValue_T[][]createData.aEnd =
new NameAndStringValue_T[1][];
createData.aEnd[0] = new NameAndStringValue_T[4];
createData.aEnd[0][0] = emsName;
createData.aEnd[0][1] = aEndMEName;
createData.aEnd[0][2] = aEndPTPName;
createData.aEnd[0][3] = aEndCTPName;
 
NameAndStringValue_T[][] createData.zEnd =
new NameAndStringValue_T[1][];
createData.zEnd[0] = new NameAndStringValue_T[4];
createData.zEnd[0][0] = emsName;
createData.zEnd[0][1] = zEndMEName;
createData.zEnd[0][2] = zEndPTPName;
createData.zEnd[0][3] = zEndCTPName;
 
// CTM does not support this parameter
// but to avoid marshalling error, allocate array
// of zero length.
createData.additionalCreationInfo = new NameAndStringValue_T[0];
 
// Not supported by CTM but to avoid
// marshalling error, allocating object
GradesOfImpact_T tolerableImpact = new GradesOfImpact_T();
EMSFreedomLevel_T emsFreedomLevel = new EMSFreedomLevel_T();
 
// Not modifying any TPs
TPDataList_Tholder tpsToModify = new TPDataList_Tholder();
 
SubnetworkConnection_Tholder theSNC =
new SubnetworkConnection_Tholder();
 
StringHolder errorReason = new StringHolder();
 
try {
subnetworkMgr.createAndActivateSNCFromUserLabel(
createData,
tolerableImpact,
emsFreedomLevel,
tpsToModify,
theSNC,
errorReason);
} catch (ProcessingFailureException) {
// Exception handling code
}

3.8.15 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::addDrops

形式

void addDrops(
in globaldefs::NamingAttributes_T sncName,
in globaldefs::NamingAttributesList_T zEnd)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この独自インターフェイスは、ONS 15310、ONS 15327、および ONS 1545 SONET での複数ドロップ SNC をサポートします。複数ドロップの SNC を作成するには、次の 2 つのステップがあります。

1. 2 つのノード間で双方向型 SNC を作成するには、
「multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::createAndActivateSNCFromUserLabel」で説明する操作を呼び出します。

2. 新しいドロップ ポイントを既存の SNC に追加します。

CTP のレイヤ レートは、SNC のレイヤ レートと一致する必要があります。このメソッドは、ベストエフォート ベースで実行します。CTM は、1 つまたは複数の CTP を SNC に追加できない場合は、UNABLE_TO_COMPLY 例外をスローします。errorReason には、失敗した CTP のリストがあります。


) CTM はこの操作を ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15600 SONET、および ONS 15600 SDH の NE だけでサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

sncName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

追加の CTP を変更、追加するサブネットワーク接続の名前

zEnd

globaldefs::NamingAttributesList_T

in

SNC に追加する追加の CTP のリスト

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、sncName が SNC オブジェクトを参照しないか、CTP のレイヤ レートが SNC のレイヤ レートに一致しないことを意味します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、sncName が、存在しないオブジェクトを参照することを示します。

EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY
 

この例外は、CTP が別の SNC によって使用中であるか、利用できる帯域幅がないことを示します。

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

この例外は、ME との通信が失われて、SNC を無効化できないことを示します。

適合性

CTM による定義

3.8.16 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::deactivateAndDeleteSNC

形式

void deactivateAndDeleteSNC(
in globaldefs::NamingAttributes_T sncName,
in subnetworkConnection::GradesOfImpact_T tolerableImpact,
in EMSFreedomLevel_T emsFreedomLevel,
inout subnetworkConnection::TPDataList_T tpsToModify,
out subnetworkConnection::SubnetworkConnection_T theSNC,
out string errorReason)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作は、1 つのコマンドでサブネットワーク接続を無効にして削除する手段を提供します。

CTM は、各ノードから SNC に割り当てられたリソースを削除します。この操作が成功して保証されるのは、CTM への削除要求の配信のみです。NMS は SNC の OBJECT_DELETION イベントを待つ必要があります。

CTM は 2 つのステップでこの操作を実行します。最初のステップは確認で、同期的に実行されます。確認が成功すると、この操作は正常に戻ります。確認に失敗すると、NMS は例外を受け取ります。確認が成功したら 2 番めのステップは、すべての NE から実際にリソースを削除することです。このステップは非同期で行われます。CTM は、SNC の状態を SNCS_DELETING に変更して通知を NMS に送信します。正常に終了すると、CTM は OBJECT_DELETION イベントを生成します。SNC 上の 1 つまたは複数のノードとの接続が失われるとCTM は、クリーンアップを中止して SNCS_PARTIAL 状態変更イベントを生成します。ノードへの接続が復旧すると、NMS は再度このメソッドを呼び出す必要があります。削除に失敗しても状態が SNCS_ACTIVE のままの場合、CTM は AVC イベントを生成します。これらの SNC 状態変更イベントは、CTM 操作の一環としてだけ生成されます。別のインターフェイスを使用すると、CTM はこのようなイベントを生成できません。

CTM は、ML シリーズ機器上の 1 つまたは複数のTP を持つ SNC を削除しません。SNC を使用する L2 トポロジーを削除するとき、CTM は、そのような SNC をクリーンアップ操作で削除します。ユーザがそのような SNC を削除しようとすると、CTM は ProcessingFailureException(EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY)をスローします。


) CTM はこの操作を ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15600 SONET、および ONS 15600 SDH の NE だけでサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

sncName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

無効にして削除するサブネットワーク接続の名前

tolerableImpact

subnetworkConnection::GradesOfImpact_T

in

CTM はこのパラメータを無視

emsFreedomLevel

EMSFreedomLevel_T

in

CTM はこのパラメータを無視

tpsToModify

subnetworkConnection::TPDataList_T

in out

CTM はこのパラメータを無視

theSNC

subnetworkConnection::SubnetworkConnection_T

out

無効化および削除されたサブネットワーク接続

errorReason

ストリング

out

無効化および削除エラー(発生した場合)

SubnetworkConnection_T 構造体については、
「managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllSNCs」を参照してください。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、sncName が SNC オブジェクトを参照しないか、tpsToModify フィールドが無効であることを示します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、sncName が、存在しないオブジェクトを参照することを示します。

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

この例外は、NE との通信が失われて、SNC を無効化できないことを示します。

適合性

TMF による定義

3.8.17 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::getVCATSNC

形式

void MultiLayerSubnetworkMgr_I::getVCATSNC(
in globaldefs::NamingAttributes_T vcatName,
out subnetworkConnection::VCAT_T vcat)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作では、名前が引数として指定される VCAT SNC の VCAT 構造体が返されます。VCAT SNC は、次の機器タイプでサポートされます。

ML 機器(ML1000 および ML100T)

FC_MR-4

CE-100T-8

ML-100T-8


) CTM は、ONS 15310、ONS 15454 SONET、および ONS 15454 SDH の NE に限ってこの操作をサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

vcatName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

VCAT SNC の名前

vcat

subnetworkConnection::VCAT_T

out

VCAT 構造体

CTM は、次のように VCAT_T をサポートします。

globaldefs::namingAttributes_T vcatName

サポートします。このフィールドには、2 つのタプルが含まれます。最初のタプルには EMS の値が入ります。2 番めのタプルには VCAT 名が入ります。この VCAT 名は nativeEMSName と同じです。2 番めのタプルの名前フィールドの値は、VCATSubnetworkConnection です。

string userLabel

サポートします。

string nativeEMSName

サポートします。作成時にユーザが指定する名前がレポートされます。

string owner

サポートしません。

VCATState_T vcatState

サポートします。VCAT 回線の状態はメンバー回線の状態から派生されますが、このとき、CCAT SNC の場合と同じ方法で派生されます。サポートされる値は次のとおりです。

VCATState_T.VCATS_NONEXISTENT

VCATState_T.VCATS_PENDING

VCATState_T.VCATS_ACTIVE

VCATState_T.VCATS_PARTIAL

VCATState_T.VCATS_DELETING

globaldefs::ConnectionDirection_T direction

サポートします。これは、メンバー L1 SNC ではなく、VCAT の方向を示すものです。CTM がサポートするのは次のとおりです。

CD_BI(双方向)

boolean is Symmetrical

サポートします。CTM は、対称型の VCAT SNC をサポートします。有効な値は次のとおりです。

レートまたはキャパシティが両方向で同じ場合は true です。

レートまたはキャパシティが各方向で異なる場合は false です。

transmissionParameters::VCATLayerRate_T txRate

サポートします。これは、VCAT SNC が順方向で搬送できるキャパシティの合計を示します。VCAT が対称型の場合は、順方向と逆方向の両方向のキャパシティを示します。VCAT SNC の合計のキャパシティを示すために、VCATLayerRate_T には、次の情報が含まれています。

LayerRate_T memberRate ― メンバー SNC のレイヤ レートを示します。

メンバーの unsigned long 数 ― 特定の VCAT SNC のメンバーの数

VCAT SNC でサポートされるレイヤ レートは、次のとおりです。

LR_VT1_5_and_TU11_VC11

LR_Low_Order_TU3_VC3(ONS 15454 SDH の場合)

LR_STS1_and_AU3_High_Order_VC3

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

transmissionParameters::VCATLayerRate_T rxRate

サポートします。これは、VCAT SNC が逆方向で搬送できるキャパシティの合計を示します。VCAT が対称型の場合、フィールドを無視する必要があります。VCAT SNC でサポートされるレイヤ レートは、次のとおりです。

LR_VT1_5_and_TU11_VC11

LR_Low_Order_TU3_VC3(ONS 15454 SDH の場合)

LR_STS1_and_AU3_High_Order_VC3

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

transmissionParameters::LayerRate_T memberRate

サポートします。これは、各メンバー回線のレートを示します。

globaldefs::NamingAttributes_T aEnd

サポートします。これは、aEnd でのポートを示す FTP です。

globaldefs::NamingAttributes_T zEnd

サポートします。これは、aEnd でのポートを示す FTP です。

SNCType_T sncType

サポートしません。

subnetworkConnection::LCASMode_T mode

サポートします。CTM は次をサポートします。

LCASMode_T.LCASMODE_NONE

LCASMode_T.LCASMODE_SWLCAS

LCASMode_T.LCASMODE_LCAS

subnetworkConnection::RoutingMode_T routingMode

RoutingMode_T.ROUTE_COMMONFIBER

RoutingMode_T.Route_INDEPENDENTFIBER

globaldefs::NVSList_T additional Info

サポートします。カスタマー ID とサービス ID がレポートされます(該当する場合)。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、VCAT 名が VCAT SNC オブジェクトを参照していないことを示します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、存在しないオブジェクトを VCAT 名が参照していることを示します。

適合性

CTM による定義

3.8.18 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::getAllVCATSNCs

形式

void MultiLayerSubnetworkMgr_I::getAllVCATSNCs(
in globaldefs::NamingAttributes_T subnetName,
in transmissionParameters::LayerRateList_T connectionRateList,
in unsigned long how_many,
out subnetworkConnection::VCATList_T vcatList,
out subnetworkConnection::VCATIterator_I vcatIt)
raises (globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作は、指定したマルチレイヤ サブネットワーク内の VCAT SNC をすべて返します。この操作は、VCAT SNC のみを返します。


) CTM は、ONS 15310、ONS 15454 SONET、および ONS 15454 SDH の NE に限ってこの操作をサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

subnetName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

サブネットワークの名前

connectionLayerRateList

transmissionParameters::VCATLayerRateList_T

in

指定したメンバー数およびメンバー レートとともにレポートされる VCAT SNC のリスト。空のリストがレポートされる場合は、帯域幅の VCAT SNC がすべてレポートされます。

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートする SNC の最大数

vcatList

subnetworkConnection::VCATList_T

out

VCAT SNC の最初のバッチ

vcatIt

subnetworkConnectionVCATIterator_I

out

残りの VCAT SNC を取得するイテレータ

VCAT_T 構造体の詳細については、
「multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::getVCATSNC」を参照してください。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、subnetName が multiLayerSubnetwork オブジェクトを参照していないことを示します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、subnetName が、存在しないオブジェクトを参照していることを示します。

EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS
 

この例外は、イテレータの最大数(128)に到達したときに発生します。

適合性

CTM による定義

3.8.19 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::getAllVCATSNCNames

形式

void MultiLayerSubnetworkMgr_I::getAllVCATSNCNames(
in globaldefs::NamingAttributes_T subnetname,
in transmissionParameters::LayerrateList_T connectionrateList,
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T nameList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I nameIt)
raises (globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作は、指定したマルチレイヤ サブネットワーク内の VCAT SNC をすべて返します。この操作は、VCAT SNC 名のみを返します。


) CTM は、ONS 15310、ONS 15454 SONET、および ONS 15454 SDH の NE に限ってこの操作をサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

subnetName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

サブネットワークの名前

connectionLayerRateList

transmissionParameters::VCATLayerRateList_T

in

指定したメンバー数およびメンバー レートとともにレポートされる VCAT SNC のリスト。空のリストがレポートされる場合は、帯域幅の VCAT SNC がすべてレポートされます。

how_many

unsigned long

in

最初のバッチで SNC の最大数がレポートされます。

nameList

globaldefs::NamingAttributesList_T

out

VCAT SNC 名の最初のバッチ

nameIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_T

out

残りの VCAT SNC 名を取得するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、subnetName が multiLayerSubnetwork オブジェクトを参照していないことを示します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、subnetName が、存在しないオブジェクトを参照していることを示します。

EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS
 

この例外は、イテレータの最大数(128)に到達したときに発生します。

適合性

CTM による定義

3.8.20 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::getAllVCATMemberSNCs

形式

void MultiLayerSubnetworkMgr_I::getAllMemberVCATSNCs
in globaldefs::NamingAttributes_T vcatName,
in boolean isTransmit,
in unsigned long how_many
out subnetworkconnection::subnetworkconnectionList_T sncList,
out subnetworkconnection::subnetworkconnectionIterator_I sncIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作は、VCAT SNC のすべてのメンバー SNC を返します。


) CTM は、ONS 15310、ONS 15454 SONET、および ONS 15454 SDH の NE に限ってこの操作をサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

vcatName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

VCAT SNC の名前

isTransmit

boolean

in

IsTransmit boolean を true に設定する必要があるのは、送信側のメンバー SNC のみを返す必要がある場合です。false に設定すると、受信側のメンバー SNC のみが返されます。VCAT が対称型の場合、
Transmit 値は無視され、すべての is 双方向 SNC が返されます。

how_many

unsigned long

in

最初のバッチで SNC の最大数がレポートされます。

sncList

subnetworkConnection::subnetworkconnectionList_T

out

SNC の最初のバッチ

sncIt

subnetworkConnection::SNCIterator_I

out

残りの SNC を取得するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、vcatName が VCAT オブジェクトを参照していないことを示します。

 

 

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、存在しないオブジェクトを vcatName が参照していることを示します。

EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS
 

この例外は、イテレータの最大数(128)に到達したときに発生します。

適合性

CTM による定義

3.8.21 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::getAllVCATMemberSNCNames

形式

void MultiLayerSubnetworkMgr_I::getAllVCATMemberSNCNames(
in globaldefs::NamingAttributes_T vcatName,
boolean isTransmit, in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T nameList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I nameIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作は、指定された VCAT SNC のすべてのメンバー SNC の名前を返します。


) CTM は、ONS 15310、ONS 15454 SONET、および ONS 15454 SDH の NE に限ってこの操作をサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

vcatName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

VCAT SNC の名前

isTransmit

boolean

in

true に設定すると、送信側のメンバー SNC のみが返されます。false に設定すると、受信側のメンバー SNC が返されます。VCAT が対称型の場合、isTransmit 値は無視され、双方向 SNC が返されます。

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートするメンバー VCAT SNC の最大数

nameList

globaldefs::NamingAttributesList_T

out

メンバー VCAT SNC 名の最初のバッチ

nameIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_T

out

残りのメンバー VCAT SNC 名を取得するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、vcatName が VCAT オブジェクトを参照していない場合に発生します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、存在しないオブジェクトを vcatName が参照していることを示します。

EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS
 

この例外は、イテレータの最大数(128)に達したときに発生します。

適合性

CTM による定義

3.8.22 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::createVCAT

形式

void MultiLayerSubnetworkMgr_I::createVCAT(
in subnetworkConnection::VCATSNCCreateData_T createData,
out subnetworkConnection::VCAT_T vcat,
out string errorReason
raises(globaldefs::ProcessingFailureexception);

内容

この操作は、VCAT SNC の作成を試みます。CTM は、作成された VCAT SNC 用のオブジェクト作成イベントと個別レイヤ 1 SNC 用のオブジェクト作成イベントを生成します。


) CTM は、ONS 15310、ONS 15454 SONET、および ONS 15454 SDH の NE に限ってこの操作をサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

createData

subnetworkConnection::VCATSNCCreateData_T

in

作成対象の VCAT SNC を記述する構造体

vcat

subnetworkConnection::VCAT_T

out

作成された VCAT SNC

errorReason

ストリング

out

障害のエラー原因

CTM は、次のように VCATSNCCreateData_T をサポートします。

string userLabel

サポートします。このフィールドに割り当てられた値は、新しい VCAT の名前です。

boolean forceUniqueness

CTM は、CTM が作成したすべての VCAT の一意性を保証します。VCAT SNC の作成時に別のツールを使用した場合、CTM は一意性を保証しません。

string owner

サポートしません。

globaldefs::ConnectionDirection_T direction

CTM R6.0 は CD_BI(双方向)をサポートします。

boolean isSymmetrical

サポートします。CTM R6.0 では、対称型の VCAT SNC のみがサポートされます。true に設定した場合は、すべてのメンバーを双方向 L1 SNC にする必要があり、VCAT レイヤ レートは両方向で同じになります。false に設定した場合、すべてのメンバーは単方向 L1 SNC であり、方向ごとにサポートされる VCAT レイヤ レートを個別に設定できます。

subnetworkConnection::LCASMode_T mode

サポートします。CTM は次をサポートします。

LCASMode_T.LCASMODE_NONE

LCASMode_T.LCASMODE_SWLCAS

LCASMode_T.LCASMODE_LCAS

subnetworkConnection::RoutingMode_T routingMode

RoutingMode_T.ROUTE_COMMONFIBER_ROUTED

RoutingMode_T.Route_INDEPENDENTFIBER_ROUTED

subnetworkconnection::TPData_T aEnd;

サポートします。CTM がこのフィールドで想定する FTP は、VCAT SNC に含まれるカードのポート レベルまでの情報を示す FTP です。

subnetworkconnection::TPData_T zEnd

サポートします。CTM がこのフィールドで想定する FTP は、VCAT SNC に含まれるカードのポート レベルまでの情報を示す FTP です。

subnetworkConnection::SNCCreateDataList sncCreateDataList

サポートします。VCAT SNC 作成時は、メンバー L1 SNC を 1 つまたは複数作成する必要があります。CTM は、L1 SNC を作成するための作成データがユーザによってこのデータ構造体に指定されることを想定しています。SNCCreateData_T 構造体の詳細については、「multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::createAndActivateSNCFromUserLabel」を参照してください。1 ~ 256 の一意の値を含む additionalCreationParameter「vcatMemberID」を、すべての L1 SNC について指定する必要があります。

globaldefs::NVSList_T additionalCreationInfo

これを使用すると、VCAT 作成用の追加のパラメータを指定できます。CTM は次の値をサポートします。

名前
説明

vcatDescription

ストリング

VCAT の説明

customerID

ストリング

ユーザ指定のカスタマー ID を表す文字列

serviceID

ストリング

ユーザ指定のサービス ID を表す文字列

useExtendedBuffer

ブール値(True または False)

遅延差に使用します。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、CreateData フィールドが無効であることを示します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、Createdata フィールドが、存在しないオブジェクトを参照することを示します。

EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY
 

この例外は、FTP がその他の VCAT SNC と競合する、または NE がこの VCAT SNC 作成をサポートしないことが原因で、VCAT SNC を作成および有効化できない場合に発生します。これは、CTM が保護レベルを満たせない場合、または使用可能な帯域幅がない場合にも発生します。

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

この例外は、managedElement との通信が失われて、VCAT SNC を作成できないことを示します。

EXCPT_USER:ABEL_IN_USE
 

この例外は、userLabel の一意性の制約が満たされていないことを示します。

適合性

CTM による定義

3.8.23 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetwokMgr_I::deleteVCAT

形式

void deleteVCAT(in globaldefs::NamingAttributes_T vcatname)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作は、入力で指定した VCAT を削除します。CTM は、削除された VCAT SNC 用のオブジェクト削除イベントと、削除された個別レイヤ 1 SNC 用のオブジェクト削除イベントを生成します。


) CTM は、ONS 15310、ONS 15454 SONET、および ONS 15454 SDH の NE に限ってこの操作をサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

vcatName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

VCAT SNC の名前

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、vcatName が VCAT オブジェクトを参照していないことを示します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、存在しないオブジェクトを vcatName が参照していることを示します。

EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY
 

この例外は、VCAT SNC を削除できなかったときに発生します。

適合性

CTM による定義

3.8.24 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::addMemberSNCsToVCAT

形式

void addMemberSNCsToVCAT(
in globaldefs::NamingAttributes_T vcatName,
in subnetworkConnection::SNCCreateDataList_T sncData,
out subnetworkConnection::VCAT_T vcat)
raises (globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作は、入力で指定した VCAT にメンバー SNC を追加します。CTM は、新しい SNC の追加が原因で変更された VCAT SNC 用のアトリビュート値変更イベントと、作成されたメンバー L1 SNC 用のオブジェクト作成イベントを生成します。


) CTM は、ONS 15310、ONS 15454 SONET、および ONS 15454 SDH の NE に限ってこの操作をサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

vcat

globaldefs::NamingAttributes_T

in

VCAT SNC の名前

sncData

subnetworkConnection::SNCCreateDataList_T

in

作成して VCAT に追加する SNC を記述する構造体

vcat

subnetworkConnection::VCAT_T

out

追加後の VCAT SNC

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、vcatName が VCAT オブジェクトを参照していないことを示します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、存在しないオブジェクトを vcatName が参照していることを示します。

EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY
 

この例外は、VCAT SNC を削除できなかったときに発生します。

適合性

CTM による定義

3.8.25 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::deleteMemberSNCsFromVCAT

形式

void deleteMemberSNCsFromVCAT(
in globaldefs::NamingAttributes_T vcatName,
in globaldefs::NamingAttributesList_T sncName,
out subnetworkConnection::VCAT_T vcat)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作は、入力で指定した VCAT からメンバー SNC を削除します。CTM は、メンバー SNC の削除が原因で変更された VCAT SNC 用のアトリビュート値変更イベントと、削除されたメンバー L1 SNC 用のオブジェクト削除イベントを生成します。


) CTM は、ONS 15310、ONS 15454 SONET、および ONS 15454 SDH の NE に限ってこの操作をサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

vcatName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

VCAT SNC の名前

sncName

globaldefs::NamingAttributesList_T

in

VCAT から削除および除去する SNC の名前

vcat

subnetworkConnection::VCAT_T

out

変更後の VCAT SNC

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、vcatName または sncName が VCAT/SNC オブジェクトを参照していないことを示します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、存在しないオブジェクトを vcatName または sncName が参照していることを示します。

EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY
 

この例外は、VCAT に対するメンバー SNC の削除が失敗したときに発生します。

適合性

CTM による定義

3.8.26 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::deleteAllMemberSNCFromVCAT

形式

void deleteAllMemberSNCFromVCAT(
in globaldefs::NamingAttributes_T VCATName,
in boolean isForward)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作は、入力時に指定した VCAT グループ内のメンバー SNC をすべて削除します。boolean 値が true に設定された場合、送信方向のメンバー SNC はすべて削除されます。boolean 値が false に設定された場合、受信方向のメンバー SNC はすべて削除されます。対称型の VCAT の場合、この値は無視され、送信および受信の両方向のメンバー回線はすべて削除されます。CTM は、メンバー SNC の削除が原因で変更された VCAT SNC 用のアトリビュート値変更イベントと、削除されたメンバー L1 SNC 用のオブジェクト削除イベントを生成します。


) CTM は、ONS 15310、ONS 15454 SONET、および ONS 15454 SDH の NE に限ってこの操作をサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

vcatName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

VCAT SNC の名前

isForward

boolean

in

この boolean 変数は、VCAT のメンバー SNC が削除される方向を確認するために使用されます。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の内部 EMS エラーを示します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、vcatName が VCAT オブジェクトを参照していないことを示します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、存在しないオブジェクトを vcatName が参照していることを示します。

EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY
 

この例外は、VCAT に対するメンバー SNC の削除が失敗したときに発生します。

適合性

CTM による定義

3.8.27 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::getValidSubnetworkConnectionsForMerge

形式

void getValidSubnetworkConnectionsForUpgrade(
in multiLayerSubnetwork::SncUpgradeInfo_T details,
in multiLayerSubnetwork::SncFilterCriteria_T filterCriteria,
in globaldefs::NamingAttributes_T masterSncName,
in globaldefs::NamingAttributesList_T candidateSncList,
in unsigned long how_many,
out subnetworkConnection::SubnetworkConnectionList_T mergeableSncList,
out subnetworkConnection::SNCIterator_I sncIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作は、マージ操作で SNC のリストを取得するために使用されます。SncFilterCriteria は、要求された SNC を指定します。これらの SNC はリストされます。マスター SNC 名は、マージする候補を持つ SNC の名前を指定します。how_many パラメータは、返される SNC のリストを提供します。


) CTM GateWay/CORBA でサポートされる有効な SncUpgradeInfo 値は Merge です。
CTM GateWay/CORBA でサポートされる有効な SncFilterCriteria 値は LINED_UP です。将来サポートされる使用可能な値を、以下の ENUM 定義に示します。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

details

multiLayerSubnetwork::SncUpgradeInfo_T

in

SNC のリストを要求するアップグレード情報。使用可能な値は次のとおりです。

Merge

Reconfigure

(注) CTM GateWay/CORBA Release 6.0 は、Merge のみをサポートします。

filterCriteria

multiLayerSubnetwork::SncFilterCriteria_T

in

フィルタ基準を使用すると、要求する SNC を LINED_UP またはフィルタ適用外のどちらにするのかを指定できます。

(注) CTM GateWay/CORBA Release 6.0 は、LINED_UP のみをサポートします。

masterSncName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

このパラメータは、次の候補 SNC をマージまたはアップグレードする SNC の名前を指定する場合に使用します。

candidateSncList

globaldefs::NamingAttributesList_T

in

このパラメータは、マスター SNC とマージする必要のある SNC のリストを提供します。

how_many

unsigned long

in

このパラメータは、マスター SNC とのマージ操作で有効な、渡す必要のある SNC の数を指定します。

mergeableSncList

subnetworkConnection::SubnetworkConnectionList_T

out

このパラメータは、マージに適格な SNC のリストを提供します。

sncIt

subnetworkConnection::SNCIterator_I

out

このパラメータは、API で返される SNC のリストを反復するために使用されます。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の EMS 内部エラーが発生した場合に発生します。

ENUM 定義

enum SncUpgradeType_T {MERGE, RECONFIGURE};
enum SncOperationType_T {STRICT_MERGE, LOOSE_MERGE, NONE};
enum SncFilterCriteria_T {LINED_UP, NO_FILTER};
struct SncUpgradeInfo_T{SncUpgradeType_T upgradeType; SncOperationType_T operationType};

適合性

CTM による定義

3.8.28 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::upgrade

形式

void upgrade(
in multiLayerSubnetwork::SncUpgradeInfo_T details,
in globaldefs::NamingAttributes_T masterSncName,
in globaldefs::NamingAttributesList_T upgradableSncNameList,
out string resultString)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容

この操作は、masterSNCNAme で提供される SNC に対して SNC のリストをマージまたは設定するために使用されます。この操作は、OSS からの操作タイプとして STRICT MERGE と LOOSE MERGE をサポートします。SncUpgradeInfo_T の LOOSE MERGE オプションは、完全な操作が失敗し、処理の失敗を示す例外 EXCPT_STRICT_MERGE_FAILED が OSS で受信された場合にのみ提供されます。

通常の呼び出し時、CTM GateWay/CORBA には、OSS からの LOOSE MERGE 操作タイプを妨げる制限はありません。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

details

multiLayerSubnetwork::SncUpgradeInfo_T

in

SNC のリストを要求するアップグレード情報。使用可能な値は次のとおりです。

Merge

Reconfigure

masterSncName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

このパラメータは、次の候補 SNC をマージまたは再設定する SNC の名前を指定する場合に使用します。

upgradableSncNameList

globaldefs::NamingAttributesList_T

in

このパラメータは、マスター SNC にマージまたは再設定する必要がある SNC のリストを提供します。

resultString

ストリング

out

このパラメータは、操作の結果を可読可能な形式で提供します。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の EMS 内部エラーが発生した場合に発生します。

EXCPT_STRICT_MERGE_FAILED
 

この例外は、OSS からの完全なマージ操作が失敗したときに発生します。OSS は、この例外を使用して LOOSE MERGE 呼び出しを発行する必要があります。

適合性

CTM による定義

3.8.29 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::createRoll

形式

void createRoll(
in multiLayerSubnetwork::RollCreateData_T roll Createdata)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容


) CTM は、ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15600 SONET、ONS 15600 SDH のリリース 6.0 のみでこの操作をサポートします。



) CTM はこの操作をサポートし、光 CTP においてロール作成をサポートします。電気の CTP および FTP では、ブリッジとロールの作成をサポートしません。


CTM は、作成されるロール、およびロール作成の一部として作成されるサブネットワーク接続用にオブジェクト作成イベントを生成します。ロール作成の一部として作成されるサブネットワーク接続の名前には、SNC の nativeEMSName が使用され、 n ROLL(n は番号)が付きます。

ブリッジおよびロールの作成は非同期プロセスです。操作がエラーになった場合、CTM はすべてのリソースをクリーンアップします。たとえば、あるノードにおけるブリッジとロールの作成が CTM でエラーとなった場合は、その他のノードのリソースもクリーンアップされます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

rollCreateData

multiLayerSubnetwork::RollCreateData_T

in

作成するロールについて説明する構造体

Roll_T 構造体については、「managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllRolls」を参照してください。

CTM は、次のように RollCreateData_T をサポートします。

muliLayerSubnetwork::RollType_T rollType

サポートします。

multiLayerSubnetwork::RollMode_T rollMode

サポートします。

globaldefs::NamingAttributesList_T sncNames

サポートします。部分的にまたは完全にロールする必要がある SNC の名前を参照します。2 つの SNC を指定した場合は、最初の SNC が RollFromSNC に、2 番めの SNC が RollToSNC になります。

globaldefs::NamingAttributesList_T fixCTPs

サポートします。SNC の CTP の完全修飾名を参照します。この CTP はロールの固定点です。rollType が DUAL である場合、ロールには 2 つの固定点があります。最初の fixCTP はロール オブジェクトの最初の固定点、2 番めの fixCTP はロールの 2 番めの固定点を表します。

globaldefs::NamingAttributesList_T rollFromCTP

サポートします。SNC の CTP の完全修飾名を参照します。この CTP は、SNC の送信元か宛先、またはその他の関連 CTP です。rollType が DUAL である場合、配列の最初の要素は最初の rollFromCTP ポイント、配列の 2 番めの要素は 2 番めの rollFromCTP ポイントを表します。


) rollFromCTP を固定 CTP から判断できる場合、値は無視されます。


globaldefs::NamingAttributesList_T rollToCTP

サポートします。ロールを実行する必要がある CTP の完全修飾名を参照します。rollType が DUAL である場合、配列の最初の要素は最初の rollToCTP ポイント、配列の 2 番めの要素は 2 番めの rollToCTP ポイントを表します。

subnetworkConnection::ResourceList_T neTpInclusions

サポートします。CTM は、トポロジー リンクのエンド ポイントの管理対象要素名または PTP 名のリスト、またはサブネットワーク接続ルートに含まれるスパンのエンド ポイントを表す CTP 名の対を想定します。OSS が neTpInclusions で CTP の対を指定する場合は、サブネットワーク接続のパス全体を指定する必要があります。

subnetworkConnection::ResourceList_T neTpSncExclusions

サポートします。CTM は、サブネットワーク接続ルートで除外されるスパンのエンド ポイントを表すトポロジー リンクのエンド ポイントの管理対象要素名または PTP 名のリストを想定します。

subnetworkConnection::StaticProtectionLevel_T staticProtectionLevel

CTM は、ロール作成の一部として作成されるサブネットワーク接続で以下をサポートします。

UNPROTECTED

FULLY_PROTECTED

HIGHLY_PROTECTED


) 他の値は CTM によってサポートされません。


subnetworkConnection::ProtectionEffort_T protectionEffort

CTM は TMF が定義したすべての値をサポートします。

NMS が非保護 SNC を BLSR リングで要求した場合には、CTM は SNC を作成します。1+1 保護上の非保護 SNC についても、同じことが言えます。

NMS が EFFORT_SAME_OR_WORSE または EFFORT_WHATEVER を要求する場合、CTM は UNPROTECTED の staticProtectionLevel の値を想定します。これらの値は、CTM が PCA を作成する必要があることを示します。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、SNCName が SNC オブジェクトを参照しない場合、または rollCreateData のフィールドが無効である場合、あるいはデータがロール作成のルールに準拠していない場合に発生します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、SNCName が、存在しないオブジェクトを参照する場合に発生します。

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

この例外は、ME との通信が失われて、SNC を無効化できないことを示します。

EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の EMS 内部エラーが発生した場合に発生します。

適合性

CTM による定義

3.8.30 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::deleteRoll

形式

void deleteRoll(in globaldefs::NamingAttributes_T rollname)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容


) CTM は、ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15600 SONET、ONS 15600 SDH のリリース 6.0 のみでこの操作をサポートします。


CTM は、削除されるロール オブジェクトおよび削除される SNC 用にオブジェクト削除イベントを生成します。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

rollName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

削除するロールの名前

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の EMS 内部エラーが発生した場合に発生します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、rollName がロール オブジェクトを参照しない場合に発生します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、rollName が、存在しないオブジェクトを参照する場合に発生します。

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

この例外は、ME との通信が失われて、ロールを削除できないことを示します。

適合性

CTM による定義

3.8.31 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::cancelRoll

形式

void cancelRoll(in globaldefs::NamingAttributes_T rollName)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容


) CTM は、ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15600 SONET、ONS 15600 SDH のリリース 6.0 のみでこの操作をサポートします。


このインターフェイスは、rollValidSignal を受信しない場合、ロール タスクをキャンセルします。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

rollName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

キャンセルするロールの名前

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の EMS 内部エラーが発生した場合に発生します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、rollName がロール オブジェクトを参照しない場合に発生します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、rollName が、存在しないオブジェクトを参照する場合に発生します。

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

この例外は、ME との通信が失われて、ロールをキャンセルできないことを示します。

EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY
 

この例外は、ロールがキャンセルできない場合に発生します。

適合性

CTM による定義

3.8.32 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::forceValidSignal

形式

void forceValidSignal(in globaldefs::NamingAttribute_T rollName)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容


) CTM は、ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15600 SONET、ONS 15600 SDH のリリース 6.0 のみでこの操作をサポートします。


このインターフェイスは、rollValidSignal を受信しない場合、ロール タスクをキャンセルします。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

rollName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

有効な信号を強制する必要があるロールの名前

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の EMS 内部エラーが発生した場合に発生します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、rollName がロール オブジェクトを参照しない場合に発生します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、rollName が、存在しないオブジェクトを参照する場合に発生します。

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

この例外は、managedElement との通信が失われたことを示します。

適合性

CTM による定義

3.8.33 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::completeRoll

形式

void completeRoll(in globaldefs::NamingAttributes_T rollname)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

内容


) CTM は、ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15600 SONET、ONS 15600 SDH のリリース 6.0 のみでこの操作をサポートします。


この操作は、手動ロールで呼び出す必要があります。CTM は、ロールが完了するときに状態変更イベントを生成します。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
内容

rollName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

完了するロールの名前

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR
 

この例外は、不特定の EMS 内部エラーが発生した場合に発生します。

EXCPT_INVALID_INPUT
 

この例外は、rollName がロール オブジェクトを参照しない場合に発生します。

EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND
 

この例外は、rollName が、存在しないオブジェクトを参照する場合に発生します。

EXCPT_NE_COMM_LOSS
 

この例外は、managedElement との通信が失われて、SNC を無効化できないことを示します。

適合性

CTM による定義

3.8.34 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::finishRoll