Cisco Transport Manager ユーザ ガイド Release 5.0
パフォーマンス データ
パフォーマンス データ
発行日;2012/02/01 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 12MB) | フィードバック

目次

パフォーマンス データ

パフォーマンス データ

この付録では、CTM R5.0 でサポートされる Performance Management(PM; パフォーマンス管理)テーブルについて説明します。この付録には次のセクションが含まれます。

「ONS 1530x-Specific PM テーブル」

「CTC ベース NE 用の PM テーブル」

「ONS 155xx-Specific PM テーブル」

「ONS 1580x-Specific PM テーブル」

「Cisco CRS-1 独自の PM テーブル」


) PM データ収集は、ONS 15200、ONS 15216、または Cisco Catalyst 6509 では使用できません。


D.1  ONS 1530x-Specific PM テーブル

このセクションでは、ONS 15302 と ONS 15305 NE に固有の PM テーブルについて説明します。

D.1.1  Edge Statistics DCC PM テーブル

Edge Statistics DCC PM テーブルは、ONS 15302 および ONS 15305 の 15 分単位および 1 日単位の DCC Edge Statistics パフォーマンス データを表示します。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているグラフィカル ビューにデータを描くことができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-1 では、 Edge Statistics DCC PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-1 Edge Statistics DCC PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、またはユーザが定義した時間をタイム スタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Rx Unic Pkt

受信側サブネットワークのユニキャスト パケット数

Rx Discards

受信廃棄パケット数

Rx Err

受信エラー パケット数

Rx Bytes

受信バイト数

Tx Bytes

カウンタが最後にリセットされた後に送信したバイト数

Rx Not Unic Pkt

ユニキャスト パケット以外の受信数

Rx Unknown

プロトコルが不明なために廃棄されたパケット数

Tx Unic Pkt

要求側サブネットワークへのユニキャスト パケット数

Tx Not Unic Pkt

ユニキャスト パケット数以外の要求数

Tx Discards

空きバッファ スペースのある廃棄パケット数

Tx Err

送信エラー パケット数

Rx Mult Pkt

受信マルチキャスト パケット数

Rx Broad Pkt

受信ブロードキャスト パケット数

Tx Mult Pkt

エラーなしで送信したマルチキャスト フレームの数

Tx Broad Pkt

上位プロトコルによって送信するように要求され、この副層でブロードキャスト アドレスが指定されたパケットの総数(廃棄、未送信を含む)

D.1.2  Edge Statistics LAN PM テーブル

Edge Statistics LAN PM テーブルは、ONS 15302 および ONS 15305 の 15 分単位および 1 日単位の LAN Edge Statistics パフォーマンス データを表示します。 Plot タブを使用して CTM データベースに格納されているグラフィカル ビューにデータを描くことができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-2 では、 Edge Statistics LAN PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-2 Edge Statistics LAN PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザが定義した時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Rx Unic Pkt

受信側サブネットワークのユニキャスト パケット数

Rx Discards

受信廃棄パケット数

Rx Err

受信エラー パケット数

Rx Bytes

受信バイト数

Tx Bytes

カウンタが最後にリセットされた後に送信したバイト数

Rx Not Unic Pkt

ユニキャスト パケット以外の受信数

Rx Unknown

プロトコルが不明なために廃棄されたパケット数

Tx Unic Pkt

要求側サブネットワークへのユニキャスト パケット数

Tx Not Unic Pkt

ユニキャスト パケット以外の要求数

Tx Discards

空きバッファ スペースのある廃棄パケット数

Tx Err

送信エラー パケット数

Rx Mult Pkt

受信マルチキャスト パケット数

Rx Broad Pkt

受信ブロードキャスト パケット数

Tx Mult Pkt

エラーなしで送信したマルチキャスト フレームの数

Tx Broad Pk

上位プロトコルによって送信するように要求され、この副層でブロードキャスト アドレスが指定されたパケットの総数(廃棄、未送信を含む)

D.1.3  Edge Statistics WAN PM テーブル

Edge Statistics WAN PM テーブルは、ONS 15302 および ONS 15305 の 15 分単位および 1 日単位の WAN Edge Statistics パフォーマンス データを表示します。 Plot タブを使用して CTM データベースに格納されているグラフィカル ビューにデータを描くことができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-3 では、 Edge Statistics WAN PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-3 Edge Statistics WAN PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザが定義した時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Rx Unic Pkt

受信側サブネットワークのユニキャスト パケット数

Rx Discards

受信廃棄パケット数

Rx Err

受信エラー パケット数

Rx Bytes

受信バイト数

Tx Bytes

カウンタが最後にリセットされた後に送信したバイト数

Rx Not Unic Pkt

ユニキャスト パケット数以外の受信数

Rx Unknown

プロトコルが不明なために廃棄されたパケット数

Tx Unic Pkt

要求側サブネットワークへのユニキャスト パケット数

Tx Not Unic Pkt

ユニキャスト パケット以外の要求数

Tx Discards

空きバッファ スペースのある廃棄パケット数

Tx Err

送信エラー パケット数

Rx Mult Pkt

受信マルチキャスト パケット数

Rx Broad Pkt

受信ブロードキャスト パケット数

Tx Mult Pkt

エラーなしで送信したマルチキャスト フレームの数

Tx Broad Pkt

上位プロトコルによって送信するように要求され、この副層でブロードキャスト アドレスが指定されたパケットの総数(廃棄、未送信を含む)

D.1.4  Edge SDH High Order VC PM テーブル

Edge SDH High Order VC PM テーブルは、ONS 15302 および ONS 15305 の近端と遠端の 15 分単位および 1 日単位の SDH 高次 Virtual Container (VC; バーチャル コンテナ)パフォーマンス データを表示します。 Plot タブを使用して CTM データベースに格納されているグラフィカル ビューにデータを描くことができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-4 では、 Edge SDH High Order VC PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-4 Edge SDH High Order VC PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザが定義した時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

HP-BBE

高パス セクション バックグラウンド ブロック エラー

HP ES

高パス セクションのエラー秒数

HP SES

高パス セクションの重大エラー秒数

HP UAS

高パス セクションの使用不可秒数

D.1.5  Edge SDH Low Order VC PM テーブル

Edge SDH Low Order VC PM テーブルは、ONS 15302 および ONS 15305 の近端と遠端の 15 分単位および 1 日単位の SDH 低次 VC パフォーマンス データを表示します。 Plot タブを使用して CTM データベースに格納されているグラフィカル ビューにデータを描くことができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-5 では Edge SDH Low Order VC PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-5 Edge SDH Low Order VC PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザが定義した時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

LP BBE

低パス バックグラウンド ブロック エラー

LP ES

低パス エラー秒数

LP SES

低パス重大エラー秒数

LP UAS

低パス使用不可秒数

D.1.6  Edge SDH Multiplex Section PM テーブル

Edge SDH Multiplex Section PM テーブルは、ONS 15302 および ONS 15305 の近端と遠端の 15 分単位および 1 日単位の SDH 多重化セクション パフォーマンス データを表示します。 Plot タブを使用して CTM データベースに格納されているグラフィカル ビューにデータを描くことができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-6 では、 Edge SDH Multiplex Section PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-6 Edge SDH Multiplex Section PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザが定義した時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

MS BBE

多重化セクション バックグラウンド ブロック エラー

MS ES

多重化セクション エラー秒数

MS SES

多重化セクション重大エラー秒数

MS UAS

多重化セクション使用不可秒数

D.1.7  Edge SDH Regenerator Section PM テーブル

Edge SDH Regenerator Section PM テーブルは、ONS 15302 および ONS 15305 の 15 分および 1 日単位の SDH リジェネレータ セクション パフォーマンス データを表示します。 Plot タブを使用して CTM データベースに格納されているグラフィカル ビューにデータを描くことができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-7 では、 Edge SDH Regenerator Section PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-7 Edge SDH Regenerator Section PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザが定義した時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

RS BBE

リジェネレータ セクション バックグラウンド ブロック エラー

RS ES

リジェネレータ セクション エラー秒数

RS SES

リジェネレータ セクション重大エラー秒数

RS UAS

リジェネレータ セクション使用不可秒数

D.2 CTC ベース NE 用の PM テーブル

このセクションでは CTC ベース NE、つまり ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15600 SONET、および ONS 15600 SDH に固有の PM テーブルについて説明します。

CTC ベース NE には、それぞれ 15 分または 1 日の PM テーブルに対応するリアルタイム PM テーブルがあります。このテーブルを使用して、PM パラメータの現在の値を 15 分または 1 日より細かい単位で検査できます。リアルタイム PM テーブルには、履歴 PM テーブルの全フィールドは表示されません。リアルタイム PM テーブルの最初の 5 つのフィールドは、NE ID、Module Name、Physical Loation、Interface、および Time Stamp です。残りのフィールドは、ポーリングされている実際のリアルタイム アトリビュートです。

次の表記法が CTC ベース NE の PM テーブルに適用されます。

履歴 PM テーブル内の無効なデータは、対応するテーブル セル(グレー)にアスタリスク(*)付きで表示されます。


) リアルタイム PM テーブルは無効のカラーリングをサポートしていません。


履歴 PM テーブル内の特定行に固有な統計用の Threshold Crossing Alert(TCA; しきい値超過アラート)は、対応するセル(紫)に表示されます。


) リアルタイム PM テーブルは TCA をサポートしていません。


指定された PM テーブル内の特定モジュールに適用できないフィールドは、対応するテーブル セルに N/A (適用不可)と表示されます。

1 日の PM データは Greenwich Mean Time(GMT; グリニッジ標準時)00:00(CTM サーバ ホストの時間)に収集されます。

4.0 NE では、事前プロビジョニングされ物理的にはスロット上にないカード用に収集された PM データは、対応するテーブル セルに表示される記号 ENEQ で示されます。3.41 またはそれ以前の NE バージョンでは、カードが物理的に存在しない場合、フィールドは空白になります。

D.2.1  8B10B PM テーブル

8B10B PM テーブルには、ファイバ チャネルまたはギガビット イーサネット ペイロードをサポートする ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH DWDM カードのパフォーマンス データが表示されます。15 分、1 日、またはリアルタイム増分のパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分おきに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分おきのカウンタ値の差異を表します。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、午前 0 時に読み取られたカウンタ値の差異を表します。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上、または NE の特定ロケーションで実行することができます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているグラフィカル ビューにデータを描くことができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-8 では、 8B10B PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-8 8B10B PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザが定義した時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

Data Payload

カードのクライアント ポートにプロビジョニングされたペイロード

Valid Packets

開始および終了デリミタがある非エラー データ コード グループを含んだ受信パケット数。このパラメータは、TXPP_MR_2.5G カードおよび TXP_MR_2.5G カードに設定されたファイバ チャネル ペイロードに適用されます。

Invalid Packets

開始および終了デリミタがある非エラー データ コード グループを含んだ受信パケット数。このパラメータは、TXPP_MR_2.5G カードおよび TXP_MR_2.5G カードに設定されたファイバ チャネル ペイロードに適用されます。

Code Group Violations

開始または終了デリミタを含んでいない受信コード グループ数。このパラメータは、TXPP_MR_2.5G カードおよび TXP_MR_2.5G カードに設定されたファイバ チャネル ペイロードに適用されます。

Idle Ordered Sets

アイドル順序セットを含んでいる受信パケット数。このパラメータは、TXPP_MR_2.5G カードおよび TXP_MR_2.5G カードに設定されたファイバ チャネル ペイロードに適用されます。

Non-Idle Ordered Sets

アイドルでない順序セットを含んでいる受信パケット数。このパラメータは、TXPP_MR_2.5G カードおよび TXP_MR_2.5G カードに設定されたファイバ チャネル ペイロードに適用されます。

Data Code Groups

順序セットを含んでいない受信データ コード グループ数。このパラメータは、TXPP_MR_2.5G カードおよび TXP_MR_2.5G カードに設定されたファイバ チャネル ペイロードに適用されます。

rxTotalPackets

受信パケットの総数

ifInErrors

受信エラーの総数

Stats Encoding DispErrors

ポートで受信した符号化ディスパリティ エラーの数

Data Ordered Sets

データ オーダー セットを含んでいる受信パケット数

D.2.2  CoS PM テーブル:ONS 15310 CL、ONS 15454 SONET、および ONS 15454 SDH

CoS PM テーブルは、ONS 15310 CL、ONS 15454 SONET、および ONS 15454 SDH ML シリーズのカードの Class of Service(CoS; サービス クラス)パフォーマンス データを表示します。15 分、1 日、またはリアルタイム増分のパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分おきに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分おきのカウンタ値の差異を表します。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、午前 0 時に読み取られたカウンタ値の差異を表します。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上、または NE の特定ロケーションで実行することができます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているグラフィカル ビューにデータを描くことができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-9 では、 CoS PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-9 CoS PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザが定義した時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

Interface Name

インターフェイスの名前

Interface Direction

インターフェイスの入力または出力方向

Class of Service Level

CoS レベル。レベルの範囲は、0~7 です。

Post Policy Packets

QoS ポリシー実行後のパケット数

Post Policy Bytes

QoS ポリシー実行後オクテット数

Drop Packets

ドロップを発生させる可能性のあるすべての QoS 機能の結果としてのドロップ パケット数

Drop Bytes

ドロップを発生させる可能性のあるすべての QoS 機能の結果としてのドロップ オクテット数

D.2.3  DS1 FE PM テーブル

DS1 FE PM テーブルは、Far-End(FE; 遠端)DS1 パフォーマンス データを表示します。15 分、1 日、またはリアルタイム増分のパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分おきに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分おきのカウンタ値の差異を表します。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、午前 0 時に読み取られたカウンタ値の差異を表します。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上、または NE の特定ロケーションで実行することができます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているグラフィカル ビューにデータを描くことができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-10 では、 DS1 FE PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-10 DS1 FE PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザが定義した時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

CV-PFE

符号化違反 - 遠端パス

ES-PFE

エラー秒数遠端パス

ESA-PFE

エラー秒数タイプ A - 遠端パス

ESB-PFE

エラー秒数タイプ B - 遠端パス

SES-PFE

重大エラー秒数 - 遠端パス

SEFS-PFE

重大エラー フレーム秒数 - 遠端パス

CSS-PFE

制御スリップ秒数 - 遠端パス

UAS-PFE

使用不可秒数 - 遠端パス

ES-LFE

エラー秒数 - 遠端回線

D.2.4  DS1 PM テーブル

DS1 PM テーブルには回線層の PM 情報が含まれています。15 分、1 日、またはリアルタイム増分のパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分おきに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分おきのカウンタ値の差異を表します。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、午前 0 時に読み取られたカウンタ値の差異を表します。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているグラフィカル ビューにデータを描くことができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-11 では、 DS1 PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-11 DS1 PM テーブルのフィールド

フィールド
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザが定義した時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

CV-L

CV-L は、回線に発生している coding violations(CV; 符号化違反)の数を示します。このパラメータは、収集期間の間に発生した BPV と EXZ の数を示します。

ES-L

ES-L は、回線上で 1 つ以上の異常(BPV + EXZ)や障害(loss of signal(LOS; 信号損失))が発生した秒数を表します。

SES-L

SES-L は、回線上で特定の数以上の異常(BPV + EXZ> 1544)や障害が発生した秒数を表します。

LOSS-L

LOSS-L は、1 つ以上の LOS 障害が発生した秒数です。

CV-P (Rx)

Receive Path Coding Violation(Rx CV-P; 受信パス符号化違反)は、パスの受信側で符号化違反が発生したことを表します。

ES-P (Rx)

Receive Path Errored Seconds(Rx ES-P; 受信パス エラー秒数)は、信号の受信側のパスで、1 つ以上の異常または障害(あるいはその両方)が発生した秒数です。

SES-P (Rx)

Receive Path Severely Errored Seconds(Rx SES-P; 受信パス重大エラー秒数)は、信号の受信側のパスで、特定の数以上の異常または障害(あるいはその両方)が発生した秒数です。

SAS-P (Rx)

Receive Path Severely Errored Seconds Frame/Alarm Indication Signal(Rx SAS-P; 受信パス重大エラー秒数フレーム/アラーム表示信号)は、信号の受信側で 1 つ以上の SEF または 1 つ以上の AIS 障害が発生した秒数です。

UAS-P (Rx)

Receive Path Uunavailable Seconds(Rx UAS-P; 受信パス使用不可秒数)は、信号の受信側で DS1 パスが利用できない秒数です。DS1 パスは、SES が続けて 10 回発生すると使用不可になります。SES の状態の 10 秒間は、使用不可時間に含まれます。使用不可になった DS1 パスは、SES でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。SES でない状態の 10 秒間は、使用不可時間には含まれません。

AISS-P (Rx)

Receive Path Alarm Indication Signal(Rx AIS-P; 受信パス アラーム表示信号)は、パスの受信側でアラーム表示信号が発生したことを表します。このパラメータは、1 つ以上の AIS 障害が発生した秒数です。

CV-P (Tx)

Transmit Path Coding Violation(Tx CV-P; 送信パス符号化違反)は、パスの送信側で符号化違反が発生したことを表します。DS1-ESF パスでは、このパラメータは CRC-6 エラーを検出した回数です。

ES-P (Tx)

Transmit Path Errored Seconds(Tx ES-P; 送信パス エラー秒数) は、信号の送信側のパスで、1 つ以上の異常または障害(あるいはその両方)が発生した秒数です。

SES-P (Tx)

Transmit Path Severely Errored Seconds(Tx SES-P; 送信パス重大エラー秒数)は、信号の送信側のパスで、特定の数以上の異常または障害(あるいはその両方)が発生した秒数です。

SAS-P (Tx)

Transmit Path Severely Errored Seconds Frame/Alarm Indication Signal(Tx SAS-P; 送信パス重大エラー秒数フレーム/アラーム表示信号)は、信号の受信側で 1 つ以上の Severely Errored Framing Seconds(SEFS; 重大エラー フレーム秒数)または 1 つ以上の AIS 障害が発生した秒数です。

UAS-P (Tx)

Transmit Path Unavailable Seconds(Tx UAS-P; 送信パス使用不可秒数)は、信号の送信側で DS1 パスが利用できない秒数です。DS1 パスは、SES の状態が 10 秒間続くと使用不可になります。SES の状態の 10 秒間は、使用不可時間に含まれます。使用不可になった DS1 パスは、SES でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。SES でない状態の 10 秒間は、使用不可時間には含まれません。

AISS-P (Tx)

Transmit Path Alarm Indication Signal(Tx AISS-P; 送信パス アラーム表示信号)は、パスの送信側でアラーム表示信号が発生したことを表します。このパラメータは、1 つ以上の AIS 障害が発生した秒数です。

D.2.5  DS3 PM テーブル

DS3 PM テーブルには DS-3 層の PM 情報が含まれています。15 分、1 日、またはリアルタイム増分のパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分おきに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分おきのカウンタ値の差異を表します。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、午前 0 時に読み取られたカウンタ値の差異を表します。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているグラフィカル ビューにデータを描くことができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-12 では、 DS3 PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-12 DS3 PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザが定義した時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

CV-L

回線に発生している符号化違反(CV)の数。このパラメータは、収集期間の間に発生した BPV と EXZ の数を示します。

ES-L

回線上で 1 つ以上の異常(BPV + EXZ)または障害(Loss of Signal - LOS; 信号損失)、あるいはその両方が発生した秒数です。

SES-L

回線上で特定の数を超える異常(BPV + EXZ > 1544)または障害(あるいはその両方)が発生した秒数のカウントです。

LOSS-L

1 つ以上の LOS 障害が発生した秒数です。

AISSP-PBIT

このインターバル内に DS3 インターフェイスの Parity Bit(PBIT; パリティ ビット)で検出された Alarm Indication Signal Seconds(AISS; アラーム表示信号秒数)。PBIT は 3 番目および 4 番目のサブフレームの先頭ビットで、パリティ情報を含みます。この値はパス変数で、DS3XM カードおよび DS3E カードでのみ有効です。

CVP-PBIT

このインターバル内に DS3 インターフェイスの PBIT で検出された符号化違反の数。この値はパス変数で、DS3XM カードおよび DS3E カードでのみ有効です。

ESP-PBIT

このインターバル内に DS3 インターフェイスの PBIT でエラーが検出された秒数。この値はパス変数で、DS3XM カードおよび DS3E カードでのみ有効です。

SESP-PBIT

このインターバル内に DS3 インターフェイスの PBIT で検出された Severely Errored Seconds(SES; 重大エラー秒数)。この値はパス変数で、DS3XM カードおよび DS3E カードでのみ有効です。

SASP-PBIT

このインターバル内に DS3 インターフェイスの PBIT で検出された Severely Alarmed Seconds(SAS; 重大なアラーム秒数)。この値はパス変数で、DS3XM カードおよび DS3E カードでのみ有効です。

UASP-PBIT

このインターバル内に DS3 インターフェイスの PBIT で検出された Unavailable Seconds(UAS; 使用不可秒数)。この値はパス変数で、DS3XM カードおよび DS3E カードでのみ有効です。

CVP-CPBIT

このインターバル内に DS3 インターフェイスの C-bit Parity Bit(CPBIT; C ビット パリティ ビット)で検出された符号化違反の数。この値はパス変数で、DS3XM カードおよび DS3E カードでのみ有効です。

ESP-CPBIT

このインターバル内に DS3 インターフェイスの CPBIT でエラーが検出された秒数。CPBIT はビット形式で、遠隔パフォーマンス監視を増強するために使用されます。この値はパス変数で、DS3XM カードおよび DS3E カードでのみ有効です。

SESP-CPBIT

このインターバル内に DS3 インターフェイスの CPBIT で検出された SES の数。この値はパス変数で、DS3XM カードおよび DS3E カードでのみ有効です。

UASP-CPBIT

このインターバル内に DS3 インターフェイスの CPBIT で検出された使用不能状態の秒数。この値はパス変数で、DS3XM カードおよび DS3E カードでのみ有効です。

D.2.6  DS3 and DS3I FE PM テーブル:ONS 15454、ONS 15454 SDH

DS3 and DS3I FE PM テーブルは、ONS 15454 DS3 と ONS 15454 SDH DS31FE の FE パフォーマンス データを表示します。15 分、1 日、またはリアルタイム増分のパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分おきに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分おきのカウンタ値の差異を表します。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、午前 0 時に読み取られたカウンタ値の差異を表します。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上、または NE の特定ロケーションで実行することができます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているグラフィカル ビューにデータを描くことができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-13 では、 DS3 and DS3I FE PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-13 DS3 and DS3I FE PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp ( time zone )

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザが定義した時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

CVCP-PFE

符号化違反(C ビット) - 遠端

ESCP-PFE

エラー秒数パス(C ビット) - 遠端

SASCP-PFE

SEF/AIS 秒数パス(C ビット) - 遠端

SESCP-PFE

重大エラー秒数パス(C ビット) - 遠端

UASCP-PFE

使用不可秒数パス(C ビット) - 遠端

D.2.7  DS3I PM テーブル:ONS 15454 SDH

DS3I PM テーブルは、ONS 15454 SDH DS3I カードのパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日、またはリアルタイム増分のパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分おきに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分おきのカウンタ値の差異を表します。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、午前 0 時に読み取られたカウンタ値の差異を表します。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上、または NE の特定ロケーションで実行することができます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているグラフィカル ビューにデータを描くことができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-14 では、 DS3I PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-14 DS3I PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Time Stamp( time zone

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザが定義した時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Interface

選択した NE のインターフェイス名

In Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

Errored Seconds - Line

Line Errored Seconds(ES-L; 回線エラー秒数)は、回線上で 1 つ以上の異常(BPV + EXZ)や障害(信号損失など)が発生した秒数を表します。

Severely Errored Seconds - Line

Line Severely Errored Seconds(SES-L; 回線重大エラー秒数)は、回線上で一定数以上の異常(BPV + EXZ> 44)や障害が発生した秒数を表します。

Code Violation - Line

Line Coding Violation(CV-L; 回線符号化違反)は、回線に発生している符号化違反の数を示します。このパラメータの値は、収集期間に発生した Bipolar Violation(BPV; バイポーラ違反)と Excessive Zeros(EXZ; 過剰ゼロ違反)の数です。

Line Loss of Signal Seconds

Loss of Signal Seconds Line(LOSS-L; 回線信号消失秒数)は、1 つ以上の LOS 障害が発生した秒数です。

AIS Seconds Path

AIS Seconds Path(AISS-P; AIS 秒数パス)は、1 つ以上の AIS 障害が発生した秒数です。

PBIT Errored Second - Path

Errored Second Path(ESP-P; エラー秒数パス)は、1 つ以上の P ビット パリティ エラー、1 つ以上の SEF 障害、または 1 つ以上の AIS 障害が発生した秒数です。

PBIT Severely Errored Seconds - Path

Severely Errored Seconds Path(SESP-P; 重大エラー秒数パス)は、45 以上の P ビット パリティ エラー、1 つ以上の SEF 障害、または 1 つ以上の AIS 障害が発生した秒数です。

PBIT Code Violation - Path

Code Violation Path(CVP-P; コード違反パス)は、M23 アプリケーションのコード違反パラメータです。CVP-P は、収集期間に発生した P ビット パリティ エラーの数です。

PBIT Unavailable Second - Path

Unavailable Second Path(UASP-P; 使用不可秒数パス)は、DS3 パスが利用できない秒数です。DS3 パスは、SESP-P の状態が 10 秒間続くと使用不可になります。SESP-P の状態の 10 秒間は、使用不可時間に含まれます。使用不可になった DS3 は、SESP-P でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。SESP-P でない状態の 10 秒間は、使用不可時間には含まれません。

CPBIT Severely Errored Second

Severely Errored Second(SESCP-PFE)は、3 つの FEBE ビットがまとめて 1 に設定されなかった 44 M フレームが存在する秒数、または遠端で 1 つ以上の SEF 障害または AIS 障害が発生した秒数です。

CPBIT Errored Second

Errored Second(ESCP-PFE)は、3 つの FEBE ビットがまとめて 1 に設定されなかった M フレームが存在する秒数、または遠端で 1 つ以上の SEF 障害や AIS 障害が発生した秒数です。

CPBIT Code Violation

Code Violation CP-bit Path(CVCP-PFE; 遠端 CP ビット パス コード違反)は、M フレームの 3 つの Far-End Block Error(FEBE; 遠端ブロック エラー)ビットがまとめて 1 に設定されなかった場合にカウントされるパラメータです。

CPBIT SEF/AIS Second

SEF/AIS Second(SASCP-PFE) は、遠端で 1 つ以上の SEF 障害または AIS 障害が発生した秒数です。

CPBIT Unavailable Second

UASCP-PFE は、DS3 パスが利用できない秒数です。DS3 パスは、遠端で CP ビット SES の状態が 10 秒間続くと使用不可になります。CP ビット SES の状態の 10 秒間は、使用不可時間に含まれます。使用不可になった DS3 パスは、CP ビット SES でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。CP ビット SES でない状態の 10 秒間は、使用不可時間には含まれません。

D.2.8  E1 PM テーブル:ONS 15454 SDH

E1 FE PM テーブルは、ONS 15454 SDH E1 カードの遠端パフォーマンス データを表示します。15 分、1 日、またはリアルタイム増分のパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分おきに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分おきのカウンタ値の差異を表します。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、午前 0 時に読み取られたカウンタ値の差異を表します。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上、または NE の特定ロケーションで実行することができます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているグラフィカル ビューにデータを描くことができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-15 では、 E1 PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-15 E1 FE PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Time Stamp( time zone

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザが定義した時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

CV-L

CV-L は、回線に発生している符号化違反の数を示します。このパラメータは、収集期間の間に発生した BPV と EXZ の数を示します。

ES-L

ES-L は、回線上で 1 つ以上の異常(BPV + EXZ)や障害(信号損失)が発生した秒数を表します。

SES-L

SES-L は、回線上で特定の数以上の異常(BPV + EXZ> 1544)や障害が発生した秒数を表します。

LOSS-L

LOSS-L は、1 つ以上の LOS 障害が発生した秒数です。

EB-P

Receive Path Errored Block(EB-P; 受信パス エラー ブロック)は 1 つのブロック内のエラー ビット数です。

ES-P

Receive Path Errored Seconds(ES-P; 受信パス エラー秒数)は、信号の受信側のパスで、1 つ以上の異常または障害 (あるいはその両方)が発生した秒数です。

SES-P

Receive Path Severely Errored Seconds(SES-P; 受信パス重大エラー秒数)は、信号の受信側のパスで、特定の数を超える異常または障害(あるいはその両方)が発生した秒数です。

BBE-P

Receive Path Background Block Error(BBE-P; 受信パス バックグラウンド ブロック エラー)は、SES に含まれないエラー ブロックを示します。

UAS-P

Receive Path Unavailable Seconds(UAS-P; 受信パス使用不可秒数)は、信号の受信側で DS1 パスが利用できない秒数です。DS1 パスは、SES の状態が 10 秒間続くと使用不可になります。SES の状態の 10 秒間は、使用不可時間に含まれます。使用不可になった DS1 パスは、SES でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。SES でない状態の 10 秒間は、使用不可時間には含まれません。

ESR-P

Receive Path Errored Second Ratio(ESR-P; 受信パス エラー秒数率)は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対するエラー秒数の比率を示します。

SESR-P

Receive Path Severely Errored Seconds Ratio(SESR-P; 受信パス重大エラー秒数率)は、一定の計測間隔内において使用可能な総秒数に対する SES の比率です。

BBER-P

Receive Path Background Block Error Ratio(BBER-P; 受信パス バックグラウンド ブロック エラー率)は、一定計測間隔内において使用可能時間内の総ブロック数に対する BBE の比率です。ブロックの総数には、SES の間のすべてのブロック数は含まれません。

AISS-P

受信パス AISS-P は、1 つ以上の AIS 障害が発生した秒数です。

EB-P (TX)

Transmit Path Errored Block(EB-P; 送信パス エラー ブロック)は、1 つのブロック内に 1 ビット以上のエラーが存在することを示します。

ES-P (TX)

Transmit Path Errored Seconds(ES-P; 送信パス エラー秒数)は、信号の送信側のパスで、1 つ以上の異常または障害 (あるいはその両方)が発生した秒数です。

SES-P (TX)

Transmit Path Severely Errored Seconds(SES-P; 送信パス重大エラー秒数)は、信号の送信側のパスで、特定の数を超える異常または障害(あるいはその両方)が発生した秒数です。

BBE-P (TX)

Transmit Path Background Block Error(BBE-P; 送信パス バックグラウンド ブロック エラー)は、SES に含まれないエラー ブロックを示します。

UAS-P (TX)

Transmit Path Unavailable Seconds(UAS-P; 送信パス使用不可秒数)は、信号の受信側で DS1 パスが利用できない秒数です。DS1 パスは、SES の状態が 10 秒間続くと使用不可になります。SES の状態の 10 秒間は、使用不可時間に含まれます。使用不可になった DS1 パスは、SES でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。SES でない状態の 10 秒間は、使用不可時間には含まれません。

ESR-P (TX)

Transmit Path Errored Second Ratio(ESR-P; 送信パス エラー秒数率)は、一定の計測間隔内において利用可能な秒数に対するエラー秒数の比率を示します。

SESR-P (TX)

Transmit Path Severely Errored Second Ratio(SESR-P; 送信パス重大エラー秒数率)は、一定の計測間隔内において利用可能な秒数に対する SES の比率を示します。

BBER-P (TX)

Transmit Path Background Block Error Ratio(BBER-P; 送信パス バックグラウンド ブロック エラー率)は、一定の計測間隔内において使用可能時間内の総ブロック数に対する BBE の比率です。ブロックの総数には、SES の間のすべてのブロック数は含まれません。

AISS-P (TX)

送信パス AISS-P は、1 つ以上の AIS 障害が発生した秒数です。

D.2.9  E1 PM テーブル遠端:ONS 15454 SDH

E1 PM テーブルは、ONS 15454 SDH E1 カード遠端(FE)のパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日、またはリアルタイム増分のパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分おきに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分おきのカウンタ値の差異を表します。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、午前 0 時に読み取られたカウンタ値の差異を表します。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上、または NE の特定ロケーションで実行することができます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているグラフィカル ビューにデータを描くことができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-16 では、 E1 PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-16 E1 FE PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Time Stamp( time zone

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザが定義した時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

FERXPEB

Far End Receive Path Errored Blocks(FERXPEB; 遠端受信パス エラー ブロック)は、ブロック内で 1 つ以上のビットがエラーになっていることを示します。

FERXPES

Far End Receive Path Errored Seconds(FERXPES; 遠端受信パス エラー秒数)は、1 つ以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が発生した秒数です。

FERXPSES

Far End Receive Path Severely Errored Seconds(FERXPSES; 遠端受信パス重大エラー秒数)は、30 パーセント以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が発生した秒数です。SES は ES のサブセットです。

FERXPBBE

Far End Receive Path Background Block Errors(FERXPBBE; 遠端受信パス バックグラウンド ブロック エラー)は、SES の一部として発生しなかったエラー ブロックです。

FERXPUAS

Far End Receive Path Unavailable Seconds(FERXPUAS; 遠端受信パス使用不可秒数)は、信号の受信側で、E1 パスが利用できない秒数です。E1 パスは、SES の状態が 10 秒間続くと使用不可になります。SES の状態の 10 秒間は、使用不可時間に含まれます。使用不可になった E1 パスは、SES でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。SES でない状態の 10 秒間は、使用不可時間には含まれません。

FERXPESR

Far End Receive Path Errored Seconds Ratio(FERXPESR; 遠端受信パス エラー秒数率)は、一定の計測間隔内において使用可能な総秒数に対する SES の比率です。

FERXPSESR

Far End Receive Path Severely Errored Seconds Ratio(FERXPSESR; 遠端受信パス重大 エラー秒数率)は、一定の計測間隔内において使用可能な総秒数に対する SES の比率です。

FERXPBBER

Far End Receive Path Background Block Error Ratio(FERXPBBER; 遠端受信パス バックグラウンド ブロック エラー率)は、一定の計測間隔内において使用可能時間内のブロック総数に対する BBE の比率です。ブロックの総数には、SES の間のすべてのブロック数は含まれません。

FETXPEB

Far End Transmit Path Errored Blocks(FETXPEB; 遠端送信パス エラー ブロック)は、ブロック内のエラー ビット数です。

FETXPES

Far End Transmit Path Errored Seconds(FETXPES; 遠端送信パス エラー秒数)は、1 つ以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が発生した秒数です。

FETXPSES

Far End Transmit Path Severely Errored Seconds(FETXPSES; 遠端送信パス重大エラー秒数)は、30 パーセント以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が発生した秒数です。SES は ES のサブセットです。

FETXPBBE

Far End Transmit Path Background Block Errors(FETXPBBE; 遠端送信パス バックグラウンド ブロック エラー)は、SES の一部として発生しなかったエラー ブロックです。

FETXPUAS

Far End Transmit Path Unavailable Seconds(FETXPUAS; 遠端送信パス使用不可秒数)は、信号の送信側で、E1 パスが利用できない秒数です。E1 パスは、SES の状態が 10 秒間続くと使用不可になります。SES の状態の 10 秒間は、使用不可時間に含まれます。使用不可になった E1 パスは、SES でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。SES でない状態の 10 秒間は、使用不可時間には含まれません。

FETXPESR

Far End Transmit Path Errored Seconds Ratio(FETXPESR; 遠端送信パス エラー秒数率)は、一定の計測間隔内において使用可能な総秒数に対する SES の比率です。

FETXPSESR

Far End Transmit Path Severely Errored Seconds Ratio(FETXPSESR; 遠端送信パス重大エラー秒数率)は、一定の計測間隔内において使用可能な総秒数に対する SES の比率です。

FETXPBBER

Far End Transmit Path Background Block Error Ratio(FETXPBBER; 遠端送信パス バックグラウンド ブロック エラー率)は、一定の計測間隔内において使用可能時間内のブロック総数に対する BBE の比率です。ブロックの総数には、SES の間のすべてのブロック数は含まれません。

D.2.10  E3 PM テーブル:ONS 15454 SDH

E3 PM テーブルは、ONS 15454 SDH E3 カードのパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日、またはリアルタイム増分のパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分おきに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分おきのカウンタ値の差異を表します。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、午前 0 時に読み取られたカウンタ値の差異を表します。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上、または NE の特定ロケーションで実行することができます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているグラフィカル ビューにデータを描くことができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-17 では E3 PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-17 E3 PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Time Stamp( time zone

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザが定義した時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

CV-L

CV-L は、回線に発生している符号化違反の数を示します。このパラメータは、収集期間の間に発生した BPV と EXZ の数を示します。

ES-L

ES-L は、回線上で 1 つ以上の異常(BPV + EXZ)や障害(信号損失)が発生した秒数を表します。

SES-L

SES-L は、回線上で特定の数以上の異常(BPV + EXZ> 1544)や障害が発生した秒数を表します。

LOSS-L

LOSS-L は、1 つ以上の LOS 障害が発生した秒数です。

P-ES

Receive Path Errored Seconds(Rx ES-P; 受信パス エラー秒数)は、信号の受信側のパスで、1 つ以上の異常または障害 (あるいはその両方)が発生した秒数です。

P-SES

Receive Path Severely Errored Seconds(Rx SES-P; 受信パス重大エラー秒数)は、信号の受信側のパスで、特定の数以上の異常または障害(あるいはその両方)が発生した秒数です。

P-UAS

Receive Path Uunavailable Seconds(Rx UAS-P; 受信パス使用不可秒数)は、信号の受信側で DS1 パスが利用できない秒数です。DS1 パスは、SES の状態が 10 秒間続くと使用不可になります。SES の状態の 10 秒間は、使用不可時間に含まれます。使用不可になった DS1 パスは、SES でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。SES でない状態の 10 秒間は、使用不可時間には含まれません。

P-ESR

Receive Path Errored Second Ratio(RX P-ESR; 受信パス エラー秒数率)は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対するエラー秒数の比率を示します。

P-SESR

Receive Path Severely Errored Second Ratio(RX P-SESR; 受信パス重大エラー秒数率)は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対する SES の比率を示します。

D.2.11  CE-Series Ethernet PM テーブル:ONS 15310、ONS 15454 SONET

CE-series Ethernet PM テーブルは、ONS 15310 および ONS 15454 SONET CE シリーズのイーサネット カードのパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日、またはリアルタイム増分のパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分おきに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分おきのカウンタ値の差異を表します。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、午前 0 時に読み取られたカウンタ値の差異を表します。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上、または NE の特定ロケーションで実行することができます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているグラフィカル ビューにデータを描くことができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-18 では、 CE-Series Ethernet PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-18 CE-Series Ethernet PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp( time zone

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザが定義した時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

Time Last Cleared

統計が最後にリセットされた時刻

ifInOctets

カウンタが最後にリセットされた後に受信したバイト数

ifInUCastPkts

受信したユニキャスト パケット数

ifInMulticastPkts

受信したマルチキャスト パケット数

ifInBroadcastPkts

受信したブロードキャスト パケット数

ifInDiscards

上位層のプロトコルに送信されない原因となるエラーが検出されない場合でも、廃棄されるものとして選択された着信パケットの数

ifInErrors

受信エラーの総数

ifOutOctets

カウンタが最後にリセットされた後に送信したバイト数

ifOutUCastPkts

送信したユニキャスト パケット数

ifOutMulticastPkts

送信したマルチキャスト パケット数

ifOutBroadcastPkts

送信したブロードキャスト パケット数

dot3StatsAlignmentErrors

アラインメント エラーのある受信パケット数です。アラインメント エラーは、不完全なフレームがあることを示します。

dot3StatsFCSErrors

FCS エラーのあるパケット数。FCS エラーは送信中のフレームの破損を示します。

dot3StatsSingleCollisionFrames

コリジョンが 1 回だけ発生したが、正常に送信されたフレームの数

dot3StatsFrameTooLong

許可された最大サイズより大きい受信フレームの数

etherStatsUndersizePkts

最小パケット サイズより小さいサイズの受信パケットの数

etherStatsFragments

64 バイト未満で、CRC エラーとなった受信フレームの総数

etherStatsPkts64Octets

長さが 64 オクテット以下の受信パケットの数

etherStatsPkts65to127Octets

長さが 65~127 オクテットの受信パケットの数

etherStatsPkts128to255Octets

長さが 128~255 オクテットの受信パケットの数

etherStatsPkts256to511Octets

長さが 256~511 オクテットの受信パケットの数

etherStatsPkts512to1023Octets

長さが 512~1023 オクテットの受信パケットの数

etherStatsPkts1024to1518Octets

長さが 1024~1518 オクテットの受信パケットの数

etherStatsBroadcastPkts

受信グッド ブロードキャスト パケットの総数

etherStatsMulticastPkts

受信グッド マルチキャスト(非ブロードキャスト)パケットの総数

etherStatsOversizePkts

長さが 1518 オクテットより長い(フレーム同期ビットは除き、FCS オクテットは含む)ことを除けば正しい形式の受信パケットの総数

etherStatsJabbers

上限の 1548 バイトを超え、CRC エラーとなった受信フレームの総数

etherStatsOctets

ネットワークで受信したデータ(不正パケットのデータも含む)のオクテットの総数(フレーム ビットは除き、FCS オクテットは含む)

etherStatsCollisions

このイーサネット セグメントでの衝突の発生合計回数の最も近い推定値

etherStatsCRCAlignErrors

長さが 64~1518 オクテット(FCS オクテットを含み、フレーム同期ビットは除く)の受信パケットの中で、FCS エラー (オクテット数が整数値の FCS 異常)またはアラインメント エラー(オクテット数が整数値でない FCS 異常)が発生した受信パケットの合計数

etherStatsDropEvents

リソース不足が原因で、プローブによりパケットが廃棄されたイベントの合計数。値はこの状態が検出された回数を示します。

txTotalPkts

カウンタが最後にリセットされた後に送信したパケット数

rxTotalPkts

カウンタが最後にリセットされた後に受信したパケット数

txEtherUtilizationStats (%)

0~100 パーセントで表されるイーサネット セグメントの送信利用率

rxEtherUtilizationStats (%)

0~100 パーセントで表されるイーサネット セグメントの受信利用率

D.2.12  E-Series Ethernet PM テーブル:ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH

E-series Ethernet PM テーブルは、ONS 15327、ONS 15454 SONET、および ONS 15454 SDH E シリーズ イーサネット カードのパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日、またはリアルタイム増分のパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分おきに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分おきのカウンタ値の差異を表します。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、午前 0 時に読み取られたカウンタ値の差異を表します。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上、または NE の特定ロケーションで実行することができます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているグラフィカル ビューにデータを描くことができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-19 では、 E-series Ethernet PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-19 E-series Ethernet PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp( time zone

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザが定義した時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

ifInOctets

カウンタが最後にリセットされた後に受信したバイト数

ifInUCastPkts

受信したユニキャスト パケット数

ifInErrors

受信エラーの総数

ifOutOctets

カウンタが最後にリセットされた後に送信したバイト数

ifOutUCastPkts

送信したユニキャスト パケット数

dot3StatsAlignmentErrors

アラインメント エラーのある受信パケット数です。アラインメント エラーは、不完全なフレームがあることを示します。

dot3StatsFCSErrors

FCS エラーのあるパケット数。FCS エラーは送信中のフレームの破損を示します。

dot3StatsSingleCollisionFrames

コリジョンが 1 回だけ発生したが、正常に送信されたフレームの数

dot3StatsMultipleCollisionFrames

コリジョンが複数回発生したが、正常に送信されたフレームの数

dot3StatsDeferredTransmissions

遅延パケットの数

dot3StatsLateCollisions

64 オクテットの送信後にコリジョンが検出された(コリジョン カウントにも追加された)回数

dot3StatsExcessiveCollisions

連続したコリジョンの数

dot3StatsFrameTooLong

許可された最大サイズより大きい受信フレームの数

etherStatsUndersizePkts

最小パケット サイズより小さいサイズの受信パケットの数

etherStatsFragments

64 バイト未満で、CRC エラーとなった受信フレームの総数

etherStatsPkts64Octets

長さが 64 オクテット以下の受信パケットの数

etherStatsPkts65to127Octets

長さが 65~127 オクテットの受信パケットの数

etherStatsPkts128to255Octets

長さが 128~255 オクテットの受信パケットの数

etherStatsPkts256to511Octets

長さが 256~511 オクテットの受信パケットの数

etherStatsPkts512to1023Octets

長さが 512~1023 オクテットの受信パケットの数

etherStatsPkts1024to1518Octets

長さが 1024~1518 オクテットの受信パケットの数

etherStatsOversizePkts

長さが 1518 オクテットより長い(フレーム同期ビットは除き、FCS オクテットは含む)ことを除けば正しい形式の受信パケットの総数

etherStatsJabbers

上限の 1548 バイトを超え、CRC エラーとなった受信フレームの総数

etherStatsOctets

ネットワークで受信したデータ(不正パケットのデータも含む)のオクテットの総数(フレーム ビットは除き、FCS オクテットは含む)

etherStatsCollisions

このイーサネット セグメントでの衝突の発生合計回数の最も近い推定値

etherStatsCollisionFrames

セグメントでのフレーム衝突の発生合計回数に最も近い推定値

etherStatsCRCAlignErrors

長さが 64~1518 オクテット(FCS オクテットを含み、フレーム同期ビットは除く)の受信パケットの中で、FCS エラー (オクテット数が整数値の FCS 異常)またはアラインメント エラー(オクテット数が整数値でない FCS 異常)が発生した受信パケットの合計数

rxEtherUtilizationStats (%)

0~100 パーセントで表されるイーサネット セグメントの受信利用率

txEtherUtilizationStats (%)

0~100 パーセントで表されるイーサネット セグメントの送信利用率

etherUtilizationStats (%)

イーサネット利用率統計の平均(リリース 3.4 およびそれ以前のもの)

D.2.13  G-Series Ethernet PM テーブル:ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH

G-series Ethernet PM テーブルは、ONS 15327、ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH G シリーズ イーサネット カードのパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日、またはリアルタイム増分のパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分おきに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分おきのカウンタ値の差異を表します。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、午前 0 時に読み取られたカウンタ値の差異を表します。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上、または NE の特定ロケーションで実行することができます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているグラフィカル ビューにデータを描くことができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-20 では、 G-series Ethernet PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-20 G-series Ethernet PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp( time zone

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザが定義した時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

Time Last Cleared

統計が最後にリセットされた時刻

ifInOctets

カウンタが最後にリセットされた後に受信したバイト数

ifInUcastPkts

受信したユニキャスト パケット数

ifInMulticastPkts

受信したマルチキャスト パケット数

ifInBroadcastPkts

受信したブロードキャスト パケット数

ifInDiscards

上位層のプロトコルに送信されない原因となるエラーが検出されない場合でも、廃棄されるものとして選択された着信パケットの数

ifInErrors

受信エラーの総数

ifOutOctets

カウンタが最後にリセットされた後に送信したバイト数

ifOutUcastPkts

送信したユニキャスト パケット数

ifOutMulticastPkts

送信したマルチキャスト パケット数

ifOutBroadcastPkts

送信したブロードキャスト パケット数

ifOutDiscards

送信されない原因となるエラーが検出されない場合でも廃棄されるものとして選択された送信パケットの数

dot3StatsAlignmentErrors

アラインメント エラーのある受信パケット数です。アラインメント エラーは、不完全なフレームがあることを示します。

dot3StatsFCSErrors

FCS エラーのあるパケット数FCS エラーは送信中のフレームの破損を示します。

dot3StatsFrameTooLong

許可された最大サイズより大きい受信フレームの数

dot3StatsCarrierSenseErrors

他のインターフェイスではカウントされていない、特定のインターフェイス上の送信エラーの数

dot3StatsSQETestErrors

特定のインターフェイスの PLS 副層で SQE テスト エラー メッセージが生成された回数

etherStatsUndersizePkts

最小パケット サイズより小さいサイズの受信パケットの数

etherStatsFragments

64 バイト未満で、CRC エラーとなった受信フレームの総数

etherStatsPkts64Octets

長さが 64 オクテット以下の受信パケットの数

etherStatsPkts65to127Octets

長さが 65~127 オクテットの受信パケットの数

etherStatsPkts128to255Octets

長さが 128~255 オクテットの受信パケットの数

etherStatsPkts256to511Octets

長さが 256~511 オクテットの受信パケットの数

etherStatsPkts512to1023Octets

長さが 512~1023 オクテットの受信パケットの数

etherStatsPkts1024to1518Octets

長さが 1024~1518 オクテットの受信パケットの数

etherStatsOversizePkts

長さが 1518 オクテットより長い(フレーム同期ビットは除き、FCS オクテットは含む)ことを除けば正しい形式の受信パケットの総数

etherStatsJabbers

上限の 1548 バイトを超え、CRC エラーとなった受信フレームの総数

etherStatsOctets

ネットワークで受信したデータ(不正パケットのデータも含む)のオクテットの総数(フレーム ビットは除き、FCS オクテットは含む)

etherStatsCRCAlignErrors

長さが 64~1518 オクテット(FCS オクテットを含み、フレーム同期ビットは除く)の受信パケットの中で、FCS エラー (オクテット数が整数値の FCS 異常)またはアラインメント エラー(オクテット数が整数値でない FCS 異常)が発生した受信パケットの合計数

rxPauseFrames

受信ポーズ フレームの数

txPauseFrames

送信ポーズ フレームの数

rxPktsDroppedInternalCongestion

G1000-4 フレーム バッファでのオーバーフローのためにドロップされた受信パケットの数

txPktsDroppedInternalCongestion

G1000-4 フレーム バッファでのドロップのために発生した送信キュー ドロップの数

rxTotalPkts

カウンタが最後にリセットされた後に受信したパケット数

txTotalPkts

カウンタが最後にリセットされた後に送信したパケット数

rxEtherUtilizationStats (%)

0~100 パーセントで表されるイーサネット セグメントの受信利用率

txEtherUtilizationStats (%)

0~100 パーセントで表されるイーサネット セグメントの送信利用率

etherUtilizationStats (%)

イーサネット利用率統計の平均(リリース 3.4 およびそれ以前のもの)

D.2.14  ML-Series Ethernet PM テーブル:ONS 15310、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH

ML-Series Ethernet PM テーブルは、ONS 15310、ONS 15454 SONET、および ONS 15454 SDH ML シリーズ イーサネット カードのパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日、またはリアルタイム増分のパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分おきに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分おきのカウンタ値の差異を表します。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、午前 0 時に読み取られたカウンタ値の差異を表します。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上、または NE の特定ロケーションで実行することができます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているグラフィカル ビューにデータを描くことができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-21 では、 ML-Series Ethernet PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-21 ML-Series Ethernet PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp( time zone

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザが定義した時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

Time Last Cleared

統計が最後にリセットされた時刻

ifInOctets

カウンタが最後にリセットされた後に受信したバイト数

ifInUCastPkts

受信したユニキャスト パケット数

ifInMulticastPkts

受信したマルチキャスト パケット数

ifInBroadcastPkts

受信したブロードキャスト パケット数

ifInDiscards

上位層のプロトコルに送信されない原因となるエラーが検出されない場合でも、廃棄されるものとして選択された着信パケットの数

ifOutOctets

カウンタが最後にリセットされた後に送信したバイト数

ifOutUCastPkts

送信したユニキャスト パケット数

ifOutMulticastPkts

送信したマルチキャスト パケット数

ifOutBroadcastPkts

送信したブロードキャスト パケット数

ifOutDiscards

送信されない原因となるエラーが検出されない場合でも廃棄されるものとして選択された送信パケットの数

dot3StatsAlignmentErrors

アラインメント エラーのある受信パケット数です。アラインメント エラーは、不完全なフレームがあることを示します。

dot3StatsFCSErrors

FCS エラーのあるパケット数。FCS エラーは送信中のフレームの破損を示します。

dot3StatsSingleCollisionFrames

コリジョンが 1 回だけ発生したが、正常に送信されたフレームの数

dot3StatsFrameTooLong

許可された最大サイズより大きい受信フレームの数

etherStatsUndersizePkts

最小パケット サイズより小さいサイズの受信パケットの数

etherStatsPkts64Octets

長さが 64 オクテット以下の受信パケットの数

etherStatsPkts65to127Octets

長さが 65~127 オクテットの受信パケットの数

etherStatsPkts128to255Octets

長さが 128~255 オクテットの受信パケットの数

etherStatsPkts256to511Octets

長さが 256~511 オクテットの受信パケットの数

etherStatsPkts512to1023Octets

長さが 512~1023 オクテットの受信パケットの数

etherStatsPkts1024to1518Octets

長さが 1024~1518 オクテットの受信パケットの数

etherStatsBroadcastPkts

受信グッド ブロードキャスト パケットの総数

etherStatsMulticastPkts

受信グッド マルチキャスト(非ブロードキャスト)パケットの総数

etherStatsOversizePkts

長さが 1518 オクテットより長い(フレーム同期ビットは除き、FCS オクテットは含む)ことを除けば正しい形式の受信パケットの総数

etherStatsJabbers

ネットワーク上で受信したデータ(不正なパケットを含む)のオクテットの総数

etherStatsOctets

ネットワークで受信したデータ(不正パケットのデータも含む)のオクテットの総数(フレーム ビットは除き、FCS オクテットは含む)。

etherStatsCollisions

このイーサネット セグメントでの衝突の発生合計回数の最も近い推定値。

etherStatsCollisionFrames

セグメントでのフレーム衝突の発生合計回数に最も近い推定値。

etherStatsCRCAlignErrors

長さが 64~1518 オクテット(FCS オクテットを含み、フレーム同期ビットは除く)の受信パケットの中で、FCS エラー (オクテット数が整数値の FCS 異常)またはアラインメント エラー(オクテット数が整数値でない FCS 異常)が発生した受信パケットの合計数

etherStatsDropEvents

リソース不足が原因で、プローブによりパケットが廃棄されたイベントの合計数 値はこの状態が検出された回数を示します。

txTotalPkts

カウンタが最後にリセットされた後に送信したパケット数

rxTotalPkts

カウンタが最後にリセットされた後に受信したパケット数

mediaIndStatsRxFramesTooLong

Mxmimum Transmission Unit(MTU; 最大伝送ユニット)を超えた受信フレームの数。この値は HDLC および Generic Framing Procedure(GFP; 汎用フレーム化手順)ポート統計の一部です。

mediaIndStatsOversizeDropped

ML シリーズ リモート モニタリング(RMON)のしきい値を超えた受信パケット数

txPauseFrames

送信ポーズ フレームの数

rxPauseFrames

受信ポーズ フレームの数

txEtherUtilizationStats (%)

0~100 パーセントで表されるイーサネット セグメントの送信利用率

rxEtherUtilizationStats (%)

0~100 パーセントで表されるイーサネット セグメントの受信利用率

D.2.15  ML-Series Ethernet PM テーブル:ONS 15600

ML-series Ethernet PM テーブルは、ONS 15600 ML シリーズ イーサネット カードのパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日、またはリアルタイム増分のパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分おきに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分おきのカウンタ値の差異を表します。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、午前 0 時に読み取られたカウンタ値の差異を表します。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上、または NE の特定ロケーションで実行することができます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているグラフィカル ビューにデータを描くことができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-22 では、 ML-Series Ethernet PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-22 ML-Series Ethernet PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp( time zone

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザが定義した時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

Rx Bytes

カウンタが最後にリセットされた後に受信したバイト数

Rx Unicast Packets

受信したユニキャスト パケット数

Rx Multicast Packets

受信したマルチキャスト パケット数

Rx Broadcast Packets

受信したブロードキャスト パケット数

Rx Giants

1530 バイトを超える受信パケット数

Rx FCS Errors

FCS エラーのあるパケット数。FCS エラーは送信中のフレームの破損を示します。

Rx Runts

64 バイト未満で、CRC エラーとなった受信フレームの総数

Rx Jabbers

上限の 1548 バイトを超え、CRC エラーとなった受信フレームの総数

Rx Align Errors

アラインメント エラーのある受信パケット数です。アラインメント エラーは、不完全なフレームがあることを示します。

Tx Bytes

カウンタが最後にリセットされた後に送信したバイト数

Tx Unicast Packets

送信したユニキャスト パケット数

Tx Multicast Packets

送信したマルチキャスト パケット数

Tx Broadcast Packets

送信したブロードキャスト パケット数

Port Drop Counts

ポート レベルでドロップされた受信フレームの数

Rx Discards

受信廃棄パケット数

etherStatsOctets

ネットワークで受信したデータ(不正パケットのデータも含む)のオクテットの総数(フレーム ビットは除き、FCS オクテットは含む)

etherStatsPkts

受信パケットの総数(エラー パケットを含む)

etherStatsBroadcastPkts

受信グッド ブロードキャスト パケットの総数

etherStatsMulticastPkts

受信グッド マルチキャスト(非ブロードキャスト)パケットの総数

etherStatsFragments

64 バイト未満で、CRC エラーとなった受信フレームの総数

etherStatsPkts64Octets

長さが 64 オクテット以下の受信パケットの数

etherStatsPkts65to127Octets

長さが 65~127 オクテットの受信パケットの数

etherStatsPkts128to255Octets

長さが 128~255 オクテットの受信パケットの数

etherStatsPkts256to511Octets

長さが 256~511 オクテットの受信パケットの数

etherStatsPkts512to1023Octets

長さが 512~1023 オクテットの受信パケットの数

etherStatsPkts1024to1518Octets

長さが 1024~1518 オクテットの受信パケットの数

Tx Discards

空きバッファ スペースのある廃棄パケット数

Rx Errors

上位層のプロトコルに送信されない原因となるエラーを含む着信パケット(または伝送ユニット)の数

Tx Errors

エラーのために送信できなかった送信パケット(または伝送ユニット)の数

dot3StatsInternalMacTxErrors

内部 MAC サブレイヤの送信エラーのために、特定インターフェイスからの送信ができないフレームの数

dot3StatsFrameTooLong

許可された最大サイズより大きい受信フレームの数

dot3StatsInternalMacRxErrors

内部 MAC サブレイヤの受信エラーのために、特定インターフェイスでの受信ができないフレームの数

dot3StatsSymbolErrors

インターフェイスが 100MB/s で動作しているとき、有効なキャリアが存在するのに、無効なデータ シンボルがあった回数

Rx Pause Frames

受信したポーズ フレーム数(ML1000-2 イーサネット ポートにのみ適用)

Tx Pause Frames

送信したポーズ フレーム数(ML1000-2 イーサネット ポートにのみ適用)

Tx Utilization (%)

連続タイム セグメント時にポートが使用する送信回線帯域幅の比率。回線利用率は、次の式で計算されます。

Tx = (outOctets + outPkts × 24) × 8 / 100% interval × maxBaseRate

Rx Utilization (%)

連続セグメント時にポートが使用する受信回線帯域幅の比率。回線利用率は、次の式で計算されます。

Rx = (inOctets + inPkts × 24) × 8 / 100% interval × maxBaseRate

D.2.16  DWDM-Series Ethernet PM テーブル:ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH

DWDM-Series Ethernet PM テーブルは、ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH DWDM シリーズ イーサネット カードのパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日、またはリアルタイム増分のパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分おきに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分おきのカウンタ値の差異を表します。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、午前 0 時に読み取られたカウンタ値の差異を表します。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上、または NE の特定ロケーションで実行することができます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているグラフィカル ビューにデータを描くことができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-23 では、 DWDM-Series Ethernet PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-23 DWDM-Series Ethernet PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp( time zone

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザが定義した時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

Time Last Cleared

統計が最後にリセットされた時刻

ifInOctets

カウンタが最後にリセットされた後に受信したバイト数

ifInMulticastPkts

受信したマルチキャスト パケット数

ifInBroadcastPkts

受信したブロードキャスト パケット数

ifInDiscards

上位層のプロトコルに送信されない原因となるエラーが検出されない場合でも、廃棄されるものとして選択された着信パケットの数

ifInErrors

受信エラーの総数

ifOutOctets

カウンタが最後にリセットされた後に送信したバイト数

ifOutMulticastPkts

送信したマルチキャスト パケット数

ifOutBroadcastPkts

送信したブロードキャスト パケット数

ifOutDiscards

送信されない原因となるエラーが検出されない場合でも廃棄されるものとして選択された送信パケットの数

dot3StatsFCSErrors

FCS エラーのあるパケット数。FCS エラーは送信中のフレームの破損を示します。

dot3StatsFrameTooLong

許可された最大サイズより大きい受信フレームの数

etherStatsUndersizePkts

最小パケット サイズより小さいサイズの受信パケットの数

etherStatsFragments

64 バイト未満で、CRC エラーとなった受信フレームの総数

etherStatsPkts64Octets

長さが 64 オクテット以下の受信パケットの数

etherStatsPkts65to127Octets

長さが 65~127 オクテットの受信パケットの数

etherStatsPkts128to255Octets

長さが 128~255 オクテットの受信パケットの数

etherStatsPkts256to511Octets

長さが 256~511 オクテットの受信パケットの数

etherStatsPkts512to1023Octets

長さが 512~1023 オクテットの受信パケットの数

etherStatsPkts1024to1518Octets

長さが 1024~1518 オクテットの受信パケットの数

etherStatsBroadcastPkts

受信グッド ブロードキャスト パケットの総数

etherStatsMulticastPkts

受信グッド マルチキャスト(非ブロードキャスト)パケットの総数

etherStatsOversizePkts

長さが 1518 オクテットより長い(フレーム同期ビットは除き、FCS オクテットは含む)ことを除けば正しい形式の受信パケットの総数

etherStatsJabbers

上限の 1548 バイトを超え、CRC エラーとなった受信フレームの総数

etherStatsOctets

ネットワークで受信したデータ(不正パケットのデータも含む)のオクテットの総数(フレーム ビットは除き、FCS オクテットは含む)

etherStatsCRCAlignErrors

長さが 64~1518 オクテット(FCS オクテットを含み、フレーム同期ビットは除く)の受信パケットの中で、FCS エラー (オクテット数が整数値の FCS 異常)またはアラインメント エラー(オクテット数が整数値でない FCS 異常)が発生した受信パケットの合計数

rxPauseFrames

受信ポーズ フレームの数

txTotalPkts

カウンタが最後にリセットされた後に送信したパケット数

rxTotalPkts

カウンタが最後にリセットされた後に受信したパケット数

mediaIndStatsRxFramesTruncated

5 バイト未満の受信フレーム総数。この値は HDLC および GFP ポート統計の一部です。

mediaIndStatsRxFramesTooLong

MTU を超えた受信フレームの数。この値は HDLC および GFP ポート統計の一部です。

mediaIndStatsRxFramesBadCRC

HDLC フレーム化使用時のペイロード CRC エラーのある受信データ フレームの数

mediaIndStatsTxFramesBadCRC

HDLC フレーム化使用時のペイロード CRC エラーのある送信データ フレームの数

rxControlFrames

MAC 副層から MAC 制御副層に送られた MAC 制御フレームの数

rxUnknownOpcodeFrames

デバイスがサポートしないオペレーション コードを含む MAC 制御フレームの受信数

ifInErrorBytePkts

受信エラー バイト数

ifInFramingErrorPkts

受信フレーム化エラー カウンタ数

ifInJunkInterPkts

受信インターパケット ジャンク カウンタ数

rxEtherUtilizationStats (%)

0~100 パーセントで表されるイーサネット セグメントの受信利用率

txEtherUtilizationStats (%)

0~100 パーセントで表されるイーサネット セグメントの送信利用率

D.2.17  High Order FE PM テーブル:ONS 15454 SDH

SDH High Order FE PM テーブルは、遠端 ONS 15454 SDH 高次セクションの FE パフォーマンス データを表示します。15 分、1 日、またはリアルタイム増分のパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分おきに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分おきのカウンタ値の差異を表します。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、午前 0 時に読み取られたカウンタ値の差異を表します。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上、または NE の特定ロケーションで実行することができます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているグラフィカル ビューにデータを描くことができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-24 では、 High Order FE PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-24 High Order FE PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Time Stamp( time zone

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザが定義した時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

HP-EB-FE

高次パス エラー ブロック - 遠端。HP-EB は、1 つのブロック内に 1 つ以上のエラー ビットが存在することを示します。

HP-BBE-FE

高次パス バックグラウンド ブロック エラー - 遠端。HP-BBE は、SES に含まれないエラー ブロックを示します。

HP-ES-FE

高次パス エラー秒数 - 遠端。HP-ES は、1 つ以上のエラー ブロックまたは障害が存在する 1 秒周期を示します。

HP-SES-FE

高次パス重大エラー秒数 - 遠端。HP-SES は、30 % 以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が発生した 1 秒周期を示します。SES は ES のサブセットです。

HP-UAS-FE

高次パス使用不可秒数 - 遠端。HP-UAS は、VC パスが利用できなかった秒数を示します。高次パスは、HP-SES の状態が 10 秒間続くと使用不可になり、HP-SES でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。

HP-ESR-FE

高次パス エラー秒数率 - 遠端。HP-ESR は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対するエラー秒数の比率を示します。

HP-SESR-FE

高次パス重大エラー秒数 - 遠端。HP-SESR は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対する SES の比率を示します。

HP-BBER-FE

高次パス バックグラウンド ブロック エラー率 - 遠端。HP-BBER は、一定の計測間隔内における利用可能な時間内の合計ブロック数に対する BBE の比率を示します。ブロックの総数には、SES の間のすべてのブロック数は含まれません。

D.2.18  High Order Far End PM テーブル:ONS 15600 SDH

High Order Far End PM テーブルは、ONS 15600 SDH 高次セクションの遠端パフォーマンス データを表示します。15 分、1 日、またはリアルタイム増分のパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分おきに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分おきのカウンタ値の差異を表します。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、午前 0 時に読み取られたカウンタ値の差異を表します。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上、または NE の特定ロケーションで実行することができます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているグラフィカル ビューにデータを描くことができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-25 では、 High Order FE PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-25 High Order FE PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Time Stamp( time zone

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザが定義した時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

HP-EB-FE

High-Order Path Errored Block Far End(HP-EB-FE; 高次パス エラー ブロック遠端)は、ブロック内で 1 つ以上のビットがエラーになっていることを示します。

HP-ES-FE

High-Order Path Errored Second Far End(HP-ES-FE; 高次パス エラー秒数遠端)は、1 つ以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が存在する 1 秒周期を示します。

HP-SES-FE

High-Order Path Severely Errored Seconds Far End(HP-SES-FE; 高次パス重大エラー秒数遠端)は、30 % 以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が存在する 1 秒周期を示します。SES は ES のサブセットです。

HP-UAS-FE

High-Order Path Unavailable Seconds Far End(HP-UAS-FE; 高次パス使用不可秒数遠端)は、VC パスが利用できない秒数です。低次のパスは、HP-SES の状態が 10 秒間続くと使用不可になり、HP-SES でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。

HP-FC-FE

High-Order Path Failure Count Far End(HP-FC-FE; 高次パス障害カウント遠端)は失敗したイベントの数です。

HP-BBE-FE

High-Order Path Background Block Error Far End(HP-BBE-FE; 高次パスバックグラウンド エラー遠端)は、SES に含まれないエラー ブロックです。

HP-ESR-FE

High-Order Path Errored Second Ratio Far End(HP-ESR-FE; 高次パス エラー 秒数率遠端)は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対するエラー秒数比率です。

HP-SESR-FE

High-Order Path Severely Errored Second Ratio Far End(HP-SESR-FE; 高次パス重大エラー秒数率遠端)は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対する SES の比率です。

HP-BBER-FE

High-Order Path Background Block Error Ratio Far End(HP-BBER-FE; 高次パス バックグラウンド ブロック エラー率遠端)は、一定の計測間隔の利用可能時間のブロック総数に対する Background Block Errors(BBE; バックグラウンド ブロック エラー)の比率です。ブロックの総数には、SES の間のすべてのブロック数は含まれません。

D.2.19  High Order PM テーブル:ONS 15454 SDH

High Order PM テーブルは、ONS 15454 SDH 物理セクションのパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日、またはリアルタイム増分のパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分おきに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分おきのカウンタ値の差異を表します。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、午前 0 時に読み取られたカウンタ値の差異を表します。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上、または NE の特定ロケーションで実行することができます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているグラフィカル ビューにデータを描くことができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-26 では、 High Order PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-26 High Order PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp( time zone

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザが定義した時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

HP-EB

High-Order Path Errored Block(HP-EB; 高次パス エラー ブロック)は、ブロック内で 1 つ以上のビットがエラーになっていることを示します。

HP-ES

High-Order Path Errored Second(HP-ES; 高次パス エラー秒数)は、1 つ以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が発生した秒数です。

HP-SES

High-Order path severely errored seconds(HP-SES; 高次パス重大エラー秒数)は、30 % 以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が発生した秒数です。SES は ES のサブセットです。

HP-UAS

High-Order Path Unavailable Seconds(HP-UAS; 高次パス使用不可秒数)は、VC パスが利用できない秒数です。低次のパスは、HP-SES の状態が 10 秒間続くと使用不可になり、HP-SES でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。

HP-BBE

High-Order Path Background Block Error(HP-BBE; 高次パス バックグラウンド ブロック エラー)は、SES に含まれないエラー ブロックです。

HP-ESR

High-Order Path Errored Second Ratio(HP-ESR; 高次パス エラー秒数率)は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対するエラー秒数の比率です。

HP-SESR

High-Order Path Severely Errored Second Ratio(HP-SESR; 高次パス重大エラー秒数率)は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対する SES の比率です。

HP-BBER

High-Order Path Background Block Error Ratio(HP-BBER; 高次パス バックグラウンド ブロック エラー率)は、一定の計測間隔内の利用可能時間のブロック総数に対する BBE の比率です。ブロックの総数には、SES の間のすべてのブロック数は含まれません。

HP-PPJC-Pdet

HP-PPJC-Pdet Multiplex Section、Positive Pointer Justification Count、Path Detected(MS-PPJC-Pdet)は、入力 SDH 信号上の特定のパスで、正のポインタ位置調整が検出された回数です。

HP-NPJC-Pdet

HP-NPJC-Pdet Multiplex Section、Negative Pointer Justification Count、Path Detected(MS-NPJC-Pdet)は、入力 SDH 信号の特定のパスで、負のポインタ位置調整が検出された回数です。

HP-PPJC-Pgen

HP-PPJC-Pgen Multiplex Section、Positive Pointer Justification Count、Path Generated(MS-PPJC-Pgen)は、特定パスで、正のポインタ位置調整が生成された回数です。

HP-NPJC-Pgen

HP-NPJC-Pgen Multiplex Section、Negative Pointer Justification Count、Path Generated(MS-NPJC-Pgen)は、特定パスで、負のポインタ位置調整が生成された回数です。

HP-PJ-DIFF

正の送受信と負の送受信の差を示す絶対値の合計。ポインタ位置調整の重要なメトリックは、正確なカウントではなく、吸収された数です。

HP-PJCS-Pdet

特定のパスで検出された高次ポインタ位置調整の秒数

HP-PJCS-Pgen

特定のパスで生成された高次ポインタ位置調整の秒数

D.2.20  High Order PM テーブル:ONS 15600 SDH

High Order PM テーブルは、ONS 15600 SDH 物理セクションのパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日、またはリアルタイム増分のパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分おきに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分おきのカウンタ値の差異を表します。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、午前 0 時に読み取られたカウンタ値の差異を表します。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上、または NE の特定ロケーションで実行することができます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているグラフィカル ビューにデータを描くことができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-27 では、 High Order PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-27 High Order PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp( time zone

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザが定義した時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

HP-EB

高次パス エラー ブロック(HP-EB)は、ブロック内で 1 つ以上のビットがエラーになっていることを示します。

HP-ES

高次パス エラー秒数(HP-ES)は、1 つ以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が発生した秒数です。

HP-SES

高次パス重大エラー秒数(HP-SES)は、30 % 以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が発生した秒数です。SES は ES のサブセットです。

HP-UAS

高次パス使用不可秒数(HP-UAS)は、VC パスが利用できない秒数です。低次のパスは、HP-SES の状態が 10 秒間続くと使用不可になり、HP-SES でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。

HP-FC

高次パス障害カウント(HP-FC)は失敗したイベントの数です。

HP-BBE

高次パス バックグラウンド ブロック エラー(HP-BBE)は、SES に含まれないエラー ブロックです。

HP-ESR

高次パス エラー秒数率(HP-ESR)は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対するエラー秒数の比率です。

HP-SESR

高次パス重大エラー秒数率(HP-SESR)は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対する SES の比率です。

HP-BBER

高次パス バックグラウンド ブロック エラー率(HP-BBER)は、一定の計測間隔内の利用可能時間のブロック総数に対する BBE の比率です。ブロックの総数には、SES の間のすべてのブロック数は含まれません。

HP-PPJC-Pdet

HP-PPJC-Pdet Multiplex Section、Positive Pointer Justification Count、Path Detected (MS-PPJC-Pdet)は、入力 SDH 信号上の特定のパスで、正のポインタ位置調整が検出された回数です。

HP-NPJC-Pdet

HP-NPJC-Pdet Multiplex Section、Negative Pointer Justification Count、Path Detected(MS-NPJC-Pdet)は、入力 SDH 信号の特定のパスで、負のポインタ位置調整が検出された回数です。

HP-PPJC-Pgen

HP-PPJC-Pgen Multiplex Section、Positive Pointer Justification Count、Path Generated (MS-PPJC-Pgen)は、特定パスで、正のポインタ位置調整が生成された回数です。

HP-NPJC-Pgen

HP-NPJC-Pgen Multiplex Section、Negative Pointer Justification Count、Path Generated (MS-NPJC-Pgen)は、特定パスで、負のポインタ位置調整が生成された回数です。

D.2.21  Low Order VC12 PM テーブル:ONS 15454 SDH

Low Order VC12 PM テーブルは、ONS 15454 SDH 低次 VC12 のパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日、またはリアルタイム増分のパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分おきに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分おきのカウンタ値の差異を表します。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、午前 0 時に読み取られたカウンタ値の差異を表します。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上、または NE の特定ロケーションで実行することができます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているグラフィカル ビューにデータを描くことができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-28 では、 Low Order VC12 PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-28 Low Order VC12 PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Time Stamp( time zone

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザが定義した時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

VC12-LP-EB

Low-Order Path Errored Block (LP-EB; 低次パス エラー ブロック)は、ブロック内で 1 つ以上のビットがエラーになっていることを示します。

VC12-LP-BBE

Low-Order Path Background Block Error (LP-BBE; 低次パス バックグラウンド ブロック エラー)は、SES に含まれないエラー ブロックです。

VC12-LP-ES

Low-Order Path Errored Second (LP-ES; 低次パス エラー秒数)は、1 つ以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が発生した秒数です。

VC12-LP-SES

Low-Order Path Severely Errored Seconds (LP-SES; 低次パス重大エラー秒数)は、30 % 以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が発生した秒数です。SES は ES のサブセットです。

VC12-LP-UAS

Low-Order path unavailable seconds (LP-UAS; 低次パス使用不可秒数)は、VC パスが利用できない秒数です。低次パスは、LP-SES の状態が 10 秒間続くと使用不可になり、LP-SES でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。

VC12-LP-ESR

Low-Order Path Errored Second Ratio (LP-ESR; 低次パス エラー秒数率)は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対するエラー秒数の比率です。

VC12-LP-SESR

Low-Order Path Severely Errored Second Ratio (LP-SESR; 低次パス重大エラー秒数率)は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対する SES の比率です。

VC12-LP-BBER

Low-Order Path Background Block Error Ratio (LP-BBER; 低次パス バックグラウンド ブロック エラー率)は、一定の計測間隔内の利用可能時間のブロック総数に対する BBE の比率です。ブロックの総数には、SES の間のすべてのブロック数は含まれません。

D.2.22  Low Order VC12 Section FE PM テーブル:ONS 15454 SDH

Low Order VC12 Section FE PM テーブルは、ONS 15454 SDH 低次 VC12 セクション FEの FE パフォーマンス データを表示します。15 分、1 日、またはリアルタイム増分のパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分おきに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分おきのカウンタ値の差異を表します。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、午前 0 時に読み取られたカウンタ値の差異を表します。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上、または NE の特定ロケーションで実行することができます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているグラフィカル ビューにデータを描くことができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-29 では、 Low Order VC12 Section FE PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-29 Low Order VC12 Section FE PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Time Stamp( time zone

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザが定義した時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

VC12-LP-EB-FE

低次エラー ブロック - 遠端。LP-EB は、1 つのブロック内に 1 つ以上のエラー ビットが存在することを示します。

VC12-LP-BBE-FE

低次バックグラウンド ブロック エラー - 遠端。LP-BBE は、SES に含まれないエラー ブロックを示します。

VC12-LP-ES-FE

低次エラー秒 - 遠端。LP-ES は、1 つ以上のエラー ブロックまたは障害が存在する 1 秒周期を示します。

VC12-LP-SES-FE

低次重大エラー秒数 - 遠端。LP-SES は、30% を超えるエラー ブロックか、1 つ以上の障害が存在する 1 秒周期を示します。SES は ES のサブセットです。

VC12-LP-UAS-FE

低次使用不可秒数 - 遠端。LP-UAS は、VC パスが利用できなかった秒数を示します。低次パスは、LP-SES の状態が 10 秒間続くと使用不可になり、LP-SES でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。

VC12-LP-ESR-FE

低次エラー秒数率 - 遠端。LP-ESR は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対するエラー秒数の比率を示します。

VC12-LP-SESR-FE

低次重大エラー秒数率 - 遠端。LP-SESR は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対する SES の比率を示します。

VC12-LP-BBER-FE

低次バックグラウンド ブロック エラー率 - 遠端。LP-BBER は、一定の計測間隔における利用可能な時間内の合計ブロック数に対する BBE の比率を示します。ブロックの総数には、SES の間のすべてのブロック数は含まれません。

D.2.23  Low Order VC3 PM テーブル:ONS 15454 SDH

Low Order VC3 PM テーブルは、ONS 15454 SDH 低次 VC3 のパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日、またはリアルタイム増分のパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分おきに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分おきのカウンタ値の差異を表します。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、午前 0 時に読み取られたカウンタ値の差異を表します。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上、または NE の特定ロケーションで実行することができます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているグラフィカル ビューにデータを描くことができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-30 では、 Low Order VC3 PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-30 Low Order VC3 PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Time Stamp( time zone

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザが定義した時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

VC3-LP-EB

低次パス エラー ブロック(LP-EB)は、ブロック内で 1 つ以上のビットがエラーになっていることを示します。

VC3-LP-BBE

低次パス バックグラウンド ブロック エラー(LP-BBE)は、SES に含まれないエラー ブロックです。

VC3-LP-ES

低次パス エラー秒数(LP-ES)は、1 つ以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が発生した秒数です。

VC3-LP-SES

低次パス重大エラー秒数(LP-SES)は、30 % 以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が発生した秒数です。SES は ES のサブセットです。

VC3-LP-UAS

低次パス使用付加秒数(LP-UAS)は、VC パスが利用できない秒数です。低次パスは、LP-SES の状態が 10 秒間続くと使用不可になり、LP-SES でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。

VC3-LP-ESR

低次パス エラー秒数率(LP-ESR)は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対するエラー秒数の比率です。

VC3-LP-SESR

低次パス重大エラー秒数率(LP-SESR)は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対する SES の比率です。

VC3-LP-BBER

低次パス バックグラウンド ブロック エラー率(LP-BBER)は、一定の計測間隔内の利用可能時間のブロック総数に対する BBE の比率です。ブロックの総数には、SES の間のすべてのブロック数は含まれません。

D.2.24  Low Order VC3 Section FE PM テーブル:ONS 15454 SDH

SDH Low Order VC3 Section FE PM テーブルは、遠端 ONS 15454 SDH 低次 VC3 セクションの FE パフォーマンス データを表示します。15 分、1 日、またはリアルタイム増分のパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分おきに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分おきのカウンタ値の差異を表します。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、午前 0 時に読み取られたカウンタ値の差異を表します。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上、または NE の特定ロケーションで実行することができます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているグラフィカル ビューにデータを描くことができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-31 では、 Low Order VC3 Section FE PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-31 Low Order VC3 Section FE PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Time Stamp( time zone

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザが定義した時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

VC3-LP-EB-FE

低次セクション エラー ブロック - 遠端。LP-EB は、1 つのブロック内に 1 つ以上のエラー ビットが存在することを示します。

VC3-LP-BBE-FE

低次セクション バックグラウンド ブロック エラー - 遠端。LP-BBE は、SES に含まれないエラー ブロックを示します。

VC3-LP-ES-FE

低次セクション エラー秒数 - 遠端。LP-ES は、1 つ以上のエラー ブロックまたは障害が存在する 1 秒周期を示します。

VC3-LP-SES-FE

低次セクション重大エラー秒数 - 遠端。LP-SES は、30% を超えるエラー ブロックか、1 つ以上の障害が存在する 1 秒周期を示します。SES は ES のサブセットです。

VC3-LP-UAS-FE

低次セクション使用不可秒数 - 遠端。LP-UAS は、VC パスが利用できなかった秒数を示します。低次パスは、LP-SES の状態が 10 秒間続くと使用不可になり、LP-SES でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。

VC3-LP-ESR-FE

低次セクション エラー秒数率 - 遠端。LP-ESR は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対するエラー秒数の比率を示します。

VC3-LP-SESR-FE

低次セクション重大エラー秒数率 - 遠端。LP-SESR は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対する SES の比率を示します。

VC3-LP-BBER-FE

低次セクション バックグラウンド ブロック エラー率 - 遠端。LP-BBER は、一定の計測間隔における利用可能な時間内の合計ブロック数に対する BBE の比率を示します。ブロックの総数には、SES の間のすべてのブロック数は含まれません。

D.2.25  Multiplex Section FE PM テーブル

SDH Multiplex Section FE PM テーブルは、SDH 多重化セクション遠端の FE パフォーマンス データを表示します。15 分、1 日、またはリアルタイム増分のパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分おきに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分おきのカウンタ値の差異を表します。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、午前 0 時に読み取られたカウンタ値の差異を表します。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上、または NE の特定ロケーションで実行することができます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているグラフィカル ビューにデータを描くことができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-32 では、 Multiplex Section FE PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-32 Multiplex Section FE PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp( time zone

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザが定義した時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

MS-EB-FE

多重化セクション エラー ブロック - 遠端。MS-EB は、1 つのブロック内に 1 つ以上のエラー ビットが存在することを示します。

MS-ES-FE

多重化セクション エラー秒数 - 遠端。MS-ES は、1 つ以上のエラー ブロックまたは障害が存在する 1 秒周期を示します。

MS-SES-FE

多重化セクション重大エラー秒数 - 遠端。MS-SES は、30 % 以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が発生した 1 秒周期を示します。SES は ES のサブセットです。詳細については、ITU-T G.829 のセクション 5.1.3 を参照してください。

MS-UAS-FE

多重化セクション使用不可秒数 - 遠端。MS-UAS は、セクションが利用できなかった秒数を示します。セクションは、MS-SES の状態が 10 秒間続くと使用不可になり、MS-SES でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。この 10 秒間の使用不可状態が続くと、MS-SES が減分され、MS-UAS にカウントされます。

MS-FC-FE

多重化セクション障害カウント - 遠端。MS-FC は障害イベントの数を示します。

MS-BBE-FE

多重化セクション バックグラウンド ブロック エラー - 遠端。MS-BBE は、SES に含まれないエラー ブロックを示します。

MS-ESR-FE

多重化セクション エラー秒数率 - 遠端。MS-ESR は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対するエラー秒数の比率を示します。

MS-SESR-FE

多重化セクション重大エラー秒数率 - 遠端。MS-SESR は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対する SES の比率を示します。

MS-BBER-FE

多重化セクション バックグラウンド ブロック エラー率 - 遠端。MS-BBER は、一定の計測間隔における利用可能な時間内の合計ブロック数に対する BBE の比率を示します。ブロックの総数には、SES の間のすべてのブロック数は含まれません。

D.2.26  Multiplex Section FE PM テーブル:ONS 15600 SDH

SDH Multiplex Section FE PM テーブルは、ONS 15600 SDH 多重化セクション遠端の FE パフォーマンス データを表示します。15 分、1 日、またはリアルタイム増分のパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分おきに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分おきのカウンタ値の差異を表します。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、午前 0 時に読み取られたカウンタ値の差異を表します。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上、または NE の特定ロケーションで実行することができます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているグラフィカル ビューにデータを描くことができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-33 では、 Multiplex Section FE PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-33 Multiplex Section FE PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp( time zone

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザが定義した時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

MS-EB-FE

多重化セクション エラー ブロック - 遠端。MS-EB は、1 つのブロック内に 1 つ以上のエラー ビットが存在することを示します。

MS-ES-FE

多重化セクション エラー秒数 - 遠端。MS-ES は、1 つ以上のエラー ブロックまたは障害が存在する 1 秒周期を示します。

MS-SES-FE

多重化セクション重大エラー秒数 - 遠端。MS-SES は、30 % 以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が発生した 1 秒周期を示します。SES は ES のサブセットです。詳細については、ITU-T G.829 のセクション 5.1.3 を参照してください。

MS-UAS-FE

多重化セクション使用不可秒数 - 遠端。MS-UAS は、セクションが利用できなかった秒数を示します。セクションは、MS-SES の状態が 10 秒間続くと使用不可になり、MS-SES でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。この 10 秒間の使用不可状態が続くと、MS-SES が減分され、MS-UAS にカウントされます。

MS-FC-FE

多重化セクション障害カウント - 遠端。MS-FC は障害イベントの数を示します。

MS-BBE-FE

多重化セクション バックグラウンド ブロック エラー - 遠端。MS-BBE は、SES に含まれないエラー ブロックを示します。

MS-ESR-FE

多重化セクション エラー秒数率 - 遠端。MS-ESR は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対するエラー秒数の比率を示します。

MS-SESR-FE

多重化セクション重大エラー秒数率 - 遠端。MS-SESR は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対する SES の比率を示します。

MS-BBER-FE

多重化セクション バックグラウンド ブロック エラー率 - 遠端。MS-BBER は、一定の計測間隔における利用可能な時間内の合計ブロック数に対する BBE の比率を示します。ブロックの総数には、SES の間のすべてのブロック数は含まれません。

D.2.27  Multiplex Section PM テーブル

Multiplex Section PM テーブルは、SDH 多重化セクションのパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日、またはリアルタイム増分のパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分おきに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分おきのカウンタ値の差異を表します。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、午前 0 時に読み取られたカウンタ値の差異を表します。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上、または NE の特定ロケーションで実行することができます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているグラフィカル ビューにデータを描くことができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-34 では、 Multiplex Section PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-34 Multiplex Section PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp( time zone

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザが定義した時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

MS-EB

Multiplex Section Errored Block(MS-EB; 多重化セクション エラー ブロック)は、ブロック内で 1 つ以上のビットがエラーになっていることを示します。

MS-ES

Multiplex Section Errored Second(MS-ES; 多重化セクション エラー秒数)は、1 つ以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が発生した秒数です。

MS-SES

Multiplex Section Severely Errored Second(MS-SES; 多重化セクション重大エラー秒数)は、30 % 以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が発生した秒数です。SES は ES のサブセットです。詳細については、ITU-T G.829 のセクション 5.1.3 を参照してください。

MS-UAS

Multiplex Section Unavailable Seconds(MS-UAS; 多重化セクション使用不可秒数)は、多重化セクションが利用できない秒数です。セクションは、MS-SES の状態が 10 秒間続くと使用不可になり、MS-SES でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。この 10 秒間の使用不可状態が続くと、MS-SES が減分され、MS-UAS にカウントされます。

MS-FC

Multiplex Section Failure Count(MS-FC; 多重化セクション障害カウント)は失敗したイベント数です。

MS-BBE

Multiplex Section Background Block Error(MS-BBE; 多重化セクション バックグラウンド ブロック エラー)は、SES に含まれないエラー ブロックです。

MS-PSC

現用カードの 1 + 1 保護スキームでは、PSC は、現用カードから保護カードへのサービスの切り替え回数に、現用カードに戻った回数を足した数です。

保護カードでは、PSC は保護カードから現用カードへのサービスの切り替え回数に、保護カードに戻った回数を足した数になります。PSC PM は、回線レベルの復元および非復元保護切り替えに適用されます。


) STM-1 カードでは MS-SPRing はサポートされません。このため、PSD-W、PSD-S、および PSD-R PM は増分されません。



) トランスポンダまたはマックスポンダ カードではこのパラメータはサポートされません。


MS-PSD

Protection Switching Duration(PSD)は、他の回線で実行されているサービスの時間(秒単位)に適用されます。現用回線では、PSD はサービスが保護回線で実行された秒数です。保護回線では、PSD は、サービスを実行するために回線が使用された秒数です。PSD PM は、回線レベルの復元および非復元保護切り替えに適用されます。


) STM-1 カードでは MS-SPRing はサポートされません。このため、PSD-W、PSD-S、および PSD-R PM は増分されません。



) トランスポンダまたはマックスポンダ カードではこのパラメータはサポートされません。


MS-PSC-W

2 ファイバ MS-SPRing の現用回線では、Protection Switching Count-Working(PSC-W; 保護スイッチング カウント - 現用)は、障害の発生した回線の現用キャパシティからトラフィックを切り替えた回数と、障害が解除され現用キャパシティに戻った回数を足した数です。PSC-W は障害の発生している現用回線上で増分され、PSC はアクティブな保護回線上で増分されます。


) トランスポンダまたはマックスポンダ カードではこのパラメータはサポートされません。


MS-PSD-W

2 ファイバ MS-SPRing 内の現用回線では、Protection Switching Duration-Working(PSD-W; 保護スイッチング持続時間 - 現用)は、サービスが保護回線で実行された秒数です。PSD-W は、障害の発生している現用回線上で増分され、PSD は、アクティブな保護回線上で増分されます。


) トランスポンダまたはマックスポンダ カードではこのパラメータはサポートされません。


MS-PSC-S

4 ファイバ MS-SPRing では、Protection Switching Count-Span(PSC-S; 保護スイッチング カウント - スパン)は、現用回線から保護回線へのサービスの切り替え回数に、現用回線に戻った回数を足した数です。カウントは、スパン切り替えが使用されている場合に限り増分されます。


) トランスポンダまたはマックスポンダ カードではこのパラメータはサポートされません。


MS-PSD-S

4 ファイバ MS-SPRing では、Protection Switching Duration-Span(PSD-S; 保護スイッチング期間 - スパン)は、サービスを実行するために保護回線が使用された秒数です。カウントは、スパン切り替えが使用されている場合に限り増分されます。


) トランスポンダまたはマックスポンダ カードではこのパラメータはサポートされません。


MS-PSC-R

4 ファイバ MS-SPRing では、Protection Switching Count-Ring(PSC-R; 保護スイッチング カウント - リング)は、現用回線から保護回線へのサービスの切り替え回数と、現用回線に戻った回数を足した数です。カウントは、リング切り替えが使用されている場合に限り増分されます。


) トランスポンダまたはマックスポンダ カードではこのパラメータはサポートされません。


MS-PSD-R

4 ファイバ MS-SPRing では、Protection Switching Duration-Ring(PSD-R; 保護スイッチング持続時間 - リング)は、サービスを実行するために保護回線が使用された秒数です。カウントは、リング切り替えが使用されている場合に限り増分されます。


) トランスポンダまたはマックスポンダ カードではこのパラメータはサポートされません。


MS-ESR

Multiplex Section Errored Second Ratio(MS-ESR; 多重化セクション エラー秒数率)は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対するエラー秒数の比率です。

MS-SESR

Multiplex Section Severely Errored Second Ratio(MS-SESR; 多重化セクション重大エラー秒数率)は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対する SES の比率です。

MS-BBER

Multiplex Section Background Block Error Ratio(MS-BBER; 多重化セクション バックグラウンド ブロック エラー率)は、一定の計測間隔内の利用可能時間のブロック総数に対する BBE の比率です。ブロックの総数には、SES の間のすべてのブロック数は含まれません。

D.2.28  Multiplex Section PM テーブル:ONS 15600 SDH

Multiplex Section PM テーブルは、ONS 15600 SDH 多重化セクションのパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日、またはリアルタイム増分のパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分おきに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分おきのカウンタ値の差異を表します。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、午前 0 時に読み取られたカウンタ値の差異を表します。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上、または NE の特定ロケーションで実行することができます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているグラフィカル ビューにデータを描くことができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-35 では、 Multiplex Section PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-35 Multiplex Section PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp( time zone

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザが定義した時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

MS-EB

多重化セクション エラー ブロック(MS-EB)は、ブロック内で 1 つ以上のビットがエラーになっていることを示します。

MS-ES

多重化セクション エラー秒数(MS-ES)は、1 つ以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が発生した秒数です。

MS-SES

多重化セクション重大エラー秒数(MS-SES)は、30 % 以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が発生した秒数です。SES は ES のサブセットです。詳細については、ITU-T G.829 のセクション 5.1.3 を参照してください。

MS-UAS

多重化セクション使用不可秒数(MS-UAS)は、多重化セクションが利用できない秒数です。セクションは、MS-SES の状態が 10 秒間続くと使用不可になり、MS-SES でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。この 10 秒間の使用不可状態が続くと、MS-SES が減分され、MS-UAS にカウントされます。

MS-FC

多重化セクション障害カウント(MS-FC)は失敗したイベント数です。

MS-BBE

多重化セクション バックグラウンド ブロック エラー(MS-BBE)は、SES に含まれないエラー ブロックです。

MS-PSC

現用カードの 1 + 1 保護方式では、PSC は現用カードから保護カードへのサービスの切り替え回数に、現用カードに戻った回数を足した数になります。

保護カードでは、PSC は保護カードから現用カードへのサービスの切り替え回数に、保護カードに戻った回数を足した数になります。PSC PM は、回線レベルの復元および非復元保護切り替えに適用されます。


) STM-1 カードでは MS-SPRing はサポートされません。このため、PSD-W、PSD-S、および PSD-R PM は増分されません。



) トランスポンダまたはマックスポンダ カードではこのパラメータはサポートされません。


MS-PSD

PSD はサービスが別の回線で搬送された時間(秒)を表します。現用回線では、PSD は、サービスが保護回線で実行された秒数です。保護回線では、PSD は、サービスを実行するために回線が使用された秒数です。PSD PM は、回線レベルの復元および非復元保護切り替えに適用されます。


) STM-1 カードでは MS-SPRing はサポートされません。このため、PSD-W、PSD-S、および PSD-R PM は増分されません。



) トランスポンダまたはマックスポンダ カードではこのパラメータはサポートされません。


MS-PSC-W

2 ファイバ MS-SPRing の現用回線では、保護スイッチング カウント - 現用(PSC-W)は、障害の発生した回線の現用キャパシティからトラフィックを切り替えた回数と、障害が解除され現用キャパシティに戻った回数を足した数です。PSC-W は障害の発生している現用回線上で増分され、PSC はアクティブな保護回線上で増分されます。


) トランスポンダまたはマックスポンダ カードではこのパラメータはサポートされません。


MS-PSD-W

2 ファイバ MS-SPRing 内の現用回線では、保護スイッチング持続時間 - 現用(PSD-W)は、そのサービスが保護回線で実行された秒数です。PSD-W は、障害の発生している現用回線上で増分され、PSD は、アクティブな保護回線上で増分されます。


) トランスポンダまたはマックスポンダ カードではこのパラメータはサポートされません。


MS-PSC-S

4 ファイバ MS-SPRing では、保護スイッチング カウント - スパン(PSC-S)は、現用回線から保護回線へのサービスの切り替え回数に、現用回線に戻った回数を足した数です。カウントは、スパン切り替えが使用されている場合に限り増分されます。


) トランスポンダまたはマックスポンダ カードではこのパラメータはサポートされません。


MS-PSD-S

4 ファイバ MS-SPRing では、保護スイッチング期間 - スパン(PSD-S)は、サービスを実行するために保護回線が使用された秒数です。カウントは、スパン切り替えが使用されている場合に限り増分されます。


) トランスポンダまたはマックスポンダ カードではこのパラメータはサポートされません。


MS-PSC-R

4 ファイバ MS-SPRing では、保護スイッチング カウント - リング(PSC-R)は、現用回線から保護回線へのサービスの切り替え回数と、現用回線に戻った回数を足した数です。カウントは、リング切り替えが使用されている場合に限り増分されます。


) トランスポンダまたはマックスポンダ カードではこのパラメータはサポートされません。


MS-PSD-R

4 ファイバ MS-SPRing では、保護スイッチング持続時間 - リング(PSD-R)は、サービスを実行するために保護回線が使用された秒数です。カウントは、リング切り替えが使用されている場合に限り増分されます。


) トランスポンダまたはマックスポンダ カードではこのパラメータはサポートされません。


MS-ESR

多重化セクション エラー秒数率(MS-ESR)は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対するエラー秒数の比率です。

MS-SESR

多重化セクション重大エラー秒数率(MS-SESR)は、一定の計測間隔内の利用可能な秒数に対する SES の比率です。

MS-BBER

多重化セクション バックグラウンド ブロック エラー率(MS-BBER)は、一定の計測間隔内の利用可能時間のブロック総数に対する BBE の比率です。ブロックの総数には、SES の間のすべてのブロック数は含まれません。

D.2.29  Optical Physical PM テーブル

Optical Physical PM テーブルは、物理層パフォーマンス データを表示します。15 分、1 日、またはリアルタイム増分のパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分おきに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、15 分おきのカウンタ値の差異を表します。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、午前 0 時に読み取られたカウンタ値の差異を表します。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているグラフィカル ビューにデータを描くことができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-36 では、 Optical Physical PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-36 Optical Physical PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

カード レベル インターフェイス

Time Stamp( time zone

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザが定義した時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

Laser Bias Current

レーザー バイアス電流は、0~100 のパーセンテージに変換されています。


) TXP_MR_2.5G および TXPP_MR_2.5G カードでは、レーザー バイアス電流はサポートされていません(N/A)。


Optical Power Transmitted

送信光パワーは、0~100 のパーセンテージに変換されています。


) TXP_MR_2.5G および TXPP_MR_2.5G カードでは、送信光パワーはサポートされていません(N/A)。


Optical Power Received

受信光パワーは、0~100 のパーセンテージに変換されています。


) TXP_MR_2.5G および TXPP_MR_2.5G カードでは、受信光パワーはサポートされていません(N/A)。


Minimum Laser Bias

最小レーザー バイアスは、0~100 のパーセンテージに変換されています。

Average Laser Bias

平均レーザー バイアスは、0~100 のパーセンテージに変換されています。

Maximum Laser Bias

最大レーザー バイアスは、0~100 のパーセンテージに変換されています。

Minimum Transmitted Power

最小送信電力レベルは dBm の 10 分の 1 の増分です。範囲は -40.0dBm~30.0dBm です。


) トランク ポートでは、送信電力はサポートされていません。


Average Transmitted Power

平均送信電力レベルは dBm の 10 分の 1 の増分です。範囲は -40.0dBm~30.0dBm です。


) トランク ポートでは、送信電力はサポートされていません。


Maximum Transmitted Power

最大送信電力レベルは dBm の 10 分の 1 の増分です。範囲は -40.0dBm~30.0dBm です。


) トランク ポートでは、送信電力はサポートされていません。


Minimum Received Power

最小受信電力レベルは dBm の 10 分の 1 の増分です。範囲は -40.0dBm~30.0dBm です。

Average Received Power

平均受信電力レベルは dBm の 10 分の 1 の増分です。範囲は -40.0dBm~30.0dBm です。

Maximum Received Power

最大受信電力レベルは dBm の 10 分の 1 の増分です。範囲は -40.0dBm~30.0dBm です。

Min Pt Power

最小パス スルー電力値を表示します。

Avg Pt Power

平均パス スルー電力値を表示します。

Max Pt Power

最大パス スルー電力値を表示します。

D.2.30  Optics PM テーブル

Optics PM テーブルは、物理層パフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の更新、またはリアルタイムでパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、カウンタ値の、前の 15 分間隔との差分です。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-37 では、 Optics PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-37 Optics PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

カード レベル インターフェイス

Time Stamp

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスを使用して時間帯の選択を行います。

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

Minimum Laser Bias

最小レーザー バイアス。0~100 のパーセンテージに変換されます。

Average Laser Bias

平均レーザー バイアス。0~100 のパーセンテージに変換されます。

Maximum Laser Bias

最大レーザー バイアス。0~100 のパーセンテージに変換されます。

Minimum Transmitted Power

最小の送信パワー レベル。1/10 dBm の増分で示します。範囲は -40.0 dBm~30.0 dBm です。


) トランク ポートでは、送信パワーはサポートされていません。


Average Transmitted Power

平均の送信パワー レベル。1/10 dBm の増分で示します。範囲は -40.0 dBm~30.0 dBm です。


) トランク ポートでは、送信パワーはサポートされていません。


Maximum Transmitted Power

最大の送信パワー レベル。1/10 dBm の増分で示します。範囲は -40.0 dBm~30.0 dBm です。


) トランク ポートでは、送信パワーはサポートされていません。


Minimum Received Power

最小の受信パワー レベル。1/10 dBm の増分で示します。範囲は -40.0 dBm~30.0 dBm です。

Average Received Power

平均の受信パワー レベル。1/10 dBm の増分で示します。範囲は -40.0 dBm~30.0 dBm です。

Maximum Received Power

最大の受信パワー レベル。1/10 dBm の増分で示します。範囲は -40.0 dBm~30.0 dBm です。

Min Pt Power

最小パス スルー パワー値を表示します。

Avg Pt Power

平均パス スルー パワー値を表示します。

Max Pt Power

最大パス スルー パワー値を表示します。

D.2.31  OTN FEC PM テーブル:ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH

OTN FEC PM テーブルは、ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH OTN の forward error correction (FEC; 前方エラー訂正)のパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分、またはリアルタイムでパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、カウンタ値の、前の 15 分間隔との差分です。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time :リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定の場所で実行できます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-38 では、 OTN FEC PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-38 OTN FEC PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp ( 時間帯

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

Bit Errors Corrected

訂正されたビット エラーの数

Uncorrectable Words

送信コードワードに対する未訂正コードワードの比率。コードワードとは、 K 個の情報記号と R 個の冗長記号を伝送する N 個の記号のブロックです(N=K + R)。

D.2.32  OTN Path Far End PM テーブル:ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH

OTN Path Far End PM テーブルは、ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH OTN パスのパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分、またはリアルタイムでパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、カウンタ値の、前の 15 分間隔との差分です。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定の場所で実行できます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-39 では、 OTN Path FE PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-39 OTN Path FE PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp ( 時間帯

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

ES-PFE

エラー秒数 - 遠端パス

SES-PFE

重大エラー秒数 - 遠端パス

UAS-PFE

使用不可秒数 - 遠端パス

BBE-PFE

バックグラウンド ブロック エラー - 遠端パス

FC-PFE

障害カウント - 遠端パス

ESR-PFE

エラー秒数の比率 - 遠端パス

SESR-PFE

重大エラー秒数の比率 - 遠端パス

BBER-PFE

バックグラウンド ブロック エラー率 - 遠端パス

D.2.33  OTN Section Far End PM テーブル:ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH

OTN Section Far End PM テーブルは、ONS 15454 SONET および OONS 15454 SDH FE OTN セクションのパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分、またはリアルタイムでパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、カウンタ値の、前の 15 分間隔との差分です。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定の場所で実行できます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-40 では、 OTN Section FE PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-40 OTN Section FE PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp ( 時間帯

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

ES-SFE

エラー秒数 - セクション遠端

SES-SFE

重大エラー秒数 - セクション遠端

UAS-SFE

使用不可状態の秒数 - セクション遠端

BBE-SFE

バックグラウンド ブロック エラー - セクション遠端

FC-SFE

障害カウント - セクション遠端

ESR-SFE

エラー秒数の比率 - セクション遠端

SESR-SFE

重大エラー秒数の比率 - セクション遠端

BBER-SFE

バックグラウンド ブロック エラーの比率 - セクション遠端

D.2.34  OTN Section Near End PM テーブル:ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH

OTN Section Near End PM テーブルは、ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH OTN セクションのパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分、またはリアルタイムでパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、カウンタ値の、前の 15 分間隔との差分です。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定の場所で実行できます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-41 では、 OTN Section Near End PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-41 OTN Section Near End PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp ( 時間帯

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

ES-S

Section Errored Seconds (ES-S; セクション エラー秒数)は、PM 期間に OTN セクションに記録されたエラー秒数です。

SES-S

Section Severely Errored Seconds (SES-S; セクション重大エラー秒数)は、PM 期間に OTN セクションに記録された重大エラー秒数です。

UAS-S

Section Unavailable Seconds (UAS-S; セクション使用不可秒数)は、PM 期間に OTN セクションに記録された利用不可秒数です。

BBE-S

Section Background Block Errors (BBE-S; セクション バックグラウンド ブロック エラー)は、PM 期間に OTN セクションに記録されたバックグラウンド ブロック エラーの数です。

FC-S

Section Failure Counts (FC-S; セクション障害カウント)は、PM 期間に OTN セクションに記録された障害の数です。

ESR-S

Section Errored Seconds Ratio (ESR-S; セクション重大エラー秒数率)は、PM 期間に OTN セクションに記録されたエラー秒数の比率です。

SESR-S

Section Severely Errored Seconds Ratio (SESR-S; セクション重大エラー秒数率)は、PM 期間に OTN セクションに記録された重大エラー秒数の比率です。

BBER-S

Section Background Block Errors Ratio (BBER-S; セクション バックグラウンド ブロック エラー率)は、PM 期間に OTN セクションに記録されたバックグラウンド ブロック エラーの数の比率です。

D.2.35  OTN Path Near End PM テーブル:ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH

OTN Path Near End PM テーブルは、Cisco ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH OTN パス近端のパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、カウンタ値の、前の 15 分間隔との差分です。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-42 では、 OTN Section Near End PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-42 OTN Path Near End PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp ( 時間帯

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

ES-P

エラー秒数 ‐ パスが表示されます。

SES-P

重大エラー秒数 ‐ パスが表示されます。

UAS-P

使用不可秒数 ‐ パスが表示されます。

BBE-P

バックグラウンド ブロック エラー ‐ パスが表示されます。

FC-P

障害カウント ‐ パスが表示されます。

ESR-P

エラー秒数率 ‐ パスが表示されます。

SESR-P

重大エラー秒数率 ‐ パスが表示されます。

BBER-P

バックグラウンド ブロック エラー率 ‐ パスが表示されます。

D.2.36  Physical Layer PM テーブル:ONS 15600

Physical Layer PM テーブルは、ONS 15600 物理層のパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、カウンタ値の、前の 15 分間隔との差分です。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-43 では、 Physical Layer PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-43 Physical Layer PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp ( 時間帯

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

LBC

Laser bias current (LBC; レーザー バイアス電流)は、カード ポートのレーザーのノーマル(100%)レーザー バイアス電流に対する比率として表されます。

OPT

Optical power transmitted (OPT; 送信光パワー)は、カード ポートのレーザーのノーマル(100%)光送信に対する比率として表されます。

OPR

Optical power received (OPR; 光受パワー)は、カード ポートのノーマル光受パワーに対する比率として表されます。

D.2.37  Physical Section PM テーブル:ONS 15454 SDH

Physical Section PM テーブルは、ONS 15454 SDH 物理セクションのパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、カウンタ値の、前の 15 分間隔との差分です。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-44 では、 Physical Section PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-44 Physical Section PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Time Stamp ( 時間帯

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

MinLaserBias

最小レーザー バイアス

AvgLaserBias

平均レーザー バイアス

MaxLaserBias

最大レーザー バイアス

MinLaserTemp

最小レーザー温度

AvgLaserTemp

平均レーザー温度

MaxLaserTemp

最大レーザー温度

MinReceivedLaserTemp

最小受信レーザー温度

AvgReceivedLaserTemp

平均受信レーザー温度

MaxReceivedLaserTemp

最大受信レーザー温度

MinTransmittedPower

最小送信パワー

AvgTransmittedPower

平均送信パワー

MaxTransmittedPower

最大送信パワー

MinReceivedPower

最小受信パワー

AvgReceivedPower

平均受信パワー

MaxReceivedPower

最大受信パワー

Min Pt Power

最小パス スルー パワー値を表示します。

Avg Pt Power

平均パス スルー パワー値を表示します。

Max Pt Power

最大パス スルー パワー値を表示します。

D.2.38  POS PM テーブル:ONS 15310、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH

L2SC POS PM テーブルは、イーサネット カードの POS パフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、カウンタ値の、前の 15 分間隔との差分です。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-45 では、 POS PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-45 POS PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp ( 時間帯

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

Rx Pre HDLC Bytes

ポリシー エンジンによる HDLC カプセル化されたバイトより前に受信したバイト数

Rx Post HDLC Bytes

ポリシー エンジンによる HDLC カプセルされたバイトの後に受信したバイト数

Rx Packets

カウンタが最後にリセットされた後に受信したパケット数

Rx Normal Packets

最大と最小パケットサイズの間の大きさの受信パケットの数

Rx Shorts

最小パケット サイズより小さいサイズの受信パケットの数

Rx Runts

64 バイト未満で、CRC エラーとなった受信フレームの総数

Rx Longs

上限の 1518 バイトを超えた受信フレームの数

Rx Total Errors

受信エラーの総数

Rx CRC Errors

CRC エラーとなった受信パケット数

Rx Input Drop Packets

入力後にドロップされた受信パケット数

Rx Input Abort Packets

入力後に打ち切られた受信パケット数

Tx Pre HDLC Bytes

ポリシー エンジンによる HDLC カプセル化されたバイトより前に送信したバイト数

Tx Post HDLC Bytes

ポリシー エンジンによる HDLC カプセル化されたバイトの後に送信したバイト数

Tx Packets

カウンタが最後にリセットされた後に送信したパケット数

Port Drop Counts

ポート レベルでドロップされた受信フレームの数

ifInDiscards

上位層のプロトコルに送信されない原因となるエラーが検出されない場合でも、廃棄されるものとして選択された着信パケットの数

ifInOctets

カウンタが最後にリセットされた後に受信したバイト数

ifOutOctets

カウンタが最後にリセットされた後に送信したバイト数

etherStatsDropEvents

リソース不足が原因で、プローブによりパケットが廃棄されたイベントの合計数。値はこの状態が検出された回数を示します。

rxPktsDroppedInternalCongestion

G1000-4 フレーム バッファでのオーバーフローのためにドロップされた受信パケットの数

gfpStatsRxSBitErrors

5 バイト未満の受信フレーム総数。この値は HDLC および GFP ポート統計の一部です。

gfpStatsRxMBitErrors

core header error check (CHEC; コア ヘッダー エラー チェック)での GFP マルチビット エラー数

gfpStatsRxTypeInvalid

Type フィールドの GFP 無効 user payload identifier (UPI; ユーザ ペイロード識別子)フィールドの数

gfpStatsRxCRCErrors

トランスペアレント GFP フレームのスーパーブロック CRC エラー数

gfpStatsRxCIDInvalid

無効な invalid channel ID (CID; チャネル識別子)のある受信フレーム数

gfpStatsCSFRaised

GFP クライアント信号障害フレームの数

gfpStatsLFDRaised

GFP LFD フレームの数

gfpStatsRxFrame

受信データ フレームの数

gfpStatsTxFrame

送信データ フレームの数

gfpStatsRxOctets

受信データ オクテットの数

gfpStatsTxOctets

送信データ オクテットの数

mediaIndStatsRxFramesTruncated

5 バイト未満の受信フレーム総数。この値は HDLC および GFP ポート統計の一部です。

mediaIndStatsRxFramesTooLong

MTU を超えた受信フレームの数。この値は HDLC および GFP ポート統計の一部です。

mediaIndStatsRxFramesBadCRC

HDLC フレーム化使用時のペイロード CRC エラーのある受信データ フレームの数

mediaIndStatsRxShortPkts

最小パケット サイズより小さいサイズの受信パケットの数

hdlcInOctets

ポリシー エンジンによる HDLC カプセル化されたバイトより前に(SONET/SDH パスから)受信したバイト数

hdlcRxAborts

入力後に打ち切られた受信パケット数

hdlcOutOctets

ポリシー エンジンによる HDLC カプセル化されたバイトの後に(SONET/SDH パスへ)送信したバイト数

D.2.39  POS PM テーブル:ONS 15310、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15600

L2SC POS PM テーブルは、イーサネット カードの POS パフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、カウンタ値の、前の 15 分間隔との差分です。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-46 では、 POS PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-46 POS PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

Rx Pre HDLC Bytes

ポリシー エンジンによる HDLC カプセル化されたバイトより前に受信したバイト数

Rx Post HDLC Bytes

ポリシー エンジンによる HDLC カプセルされたバイトの後に受信したバイト数

Rx Packets

カウンタが最後にリセットされた後に受信したバイト数

Rx Normal Packets

最大と最小パケットサイズの間の大きさの受信パケットの数

Rx Shorts

最小パケット サイズより小さいサイズの受信パケットの数

Rx Runts

64 バイト未満で、CRC エラーとなった受信フレームの総数

Rx Longs

上限の 1518 バイトを超えた受信フレームの数

Rx Total Errors

受信エラーの総数

Rx CRC Errors

CRC エラーとなった受信パケット数

Rx Input Drop Packets

入力後にドロップされた受信パケット数

Rx Input Abort Packets

入力後に打ち切られた受信パケット数

Tx Pre HDLC Bytes

ポリシー エンジンによる HDLC カプセル化されたバイトより前に送信したバイト数

Tx Post HDLC Bytes

ポリシー エンジンによる HDLC カプセル化されたバイトの後に送信したバイト数

Tx Packets

カウンタが最後にリセットされた後に送信したパケット数

Port Drop Counts

ポート レベルでドロップされた受信フレームの数

ifInDiscards

上位層のプロトコルに送信されない原因となるエラーが検出されない場合でも、廃棄されるものとして選択された着信パケットの数

ifInOctets

カウンタが最後にリセットされた後に受信したバイト数

ifOutOctets

カウンタが最後にリセットされた後に送信したバイト数

etherStatsDropEvents

リソース不足が原因で、プローブによりパケットが廃棄されたイベントの合計数。値はこの状態が検出された回数を示します。

rxPktsDroppedInternalCongestion

G1000-4 フレーム バッファでのオーバーフローのためにドロップされた受信パケットの数

gfpStatsRxSBitErrors

5 バイト未満の受信フレーム総数。この値は HDLC および GFP ポート統計の一部です。

gfpStatsRxMBitErrors

CHEC での GFP マルチビット エラー数

gfpStatsRxTypeInvalid

Type フィールドの GFP 無効 UPI フィールドの数

gfpStatsRxCRCErrors

トランスペアレント GFP フレームのスーパーブロック CRC エラー数

gfpStatsRxCIDInvalid

無効な CID のある受信フレーム数

gfpStatsCSFRaised

GFP クライアント信号障害フレームの数

gfpStatsLFDRaised

GFP LFD フレームの数

gfpStatsRxFrame

受信データ フレームの数

gfpStatsTxFrame

送信データ フレームの数

gfpStatsRxOctets

受信データ オクテットの数

gfpStatsTxOctets

送信データ オクテットの数

mediaIndStatsRxFramesTruncated

5 バイト未満の受信フレーム総数。この値は HDLC および GFP ポート統計の一部です。

mediaIndStatsRxFramesTooLong

MTU を超えた受信フレームの数。この値は HDLC および GFP ポート統計の一部です。

mediaIndStatsRxFramesBadCRC

HDLC フレーム化使用時のペイロード CRC エラーのある受信データ フレームの数

mediaIndStatsRxShortPkts

最小パケット サイズより小さいサイズの受信パケットの数

hdlcInOctets

ポリシー エンジンにより HDLC カプセル化されたバイトより前に(SONET/SDH パスから)受信したバイト数

hdlcRxAborts

入力後に打ち切られた受信パケット数

hdlcOutOctets

ポリシー エンジンにより HDLC カプセル化されたバイトの後に(SONET/SDH パスへ)送信したバイト数

Rx Utilization Stats (%)

0~100 パーセントで表されるイーサネット セグメントの受信利用率

Tx Utilization Stats (%)

0~100 パーセントで表されるイーサネット セグメントの送信利用率

D.2.40  POS PM テーブル:ONS 15600

POS PM テーブルは、イーサネット カードの POS パフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、カウンタ値の、前の 15 分間隔との差分です。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-47 では、 POS PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-47 POS PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp ( 時間帯

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

Rx Octets

カウンタが最後にリセットされた後に受信したバイト数

Rx Packets

カウンタが最後にリセットされた後に受信したパケット数

Rx CRC Errors

CRC エラーとなったパケット数

Tx Octets

カウンタが最後にリセットされた後に送信したバイト数

Tx Packets

カウンタが最後にリセットされた後に送信したパケット数

Rx Single Bit Errors

コア ヘッダーでの GFP 受信シングル ビット エラー数

Rx Multi Bit Errors

コア ヘッダーでの GFP 受信マルチビット エラー数

Rx Type Invalid

無効なタイプの GFP 受信フレーム数

Rx Input Abort Packets

入力後に打ち切られた受信パケット数

Rx Shorts

最小パケット サイズより小さいサイズの受信パケットの数

Rx Longs

上限の 1518 バイトを超えた受信フレームの数

Rx Input Drop Packets

入力後にドロップされた受信パケット数

Rx Runts

64 バイト未満で、CRC エラーとなった受信フレームの総数

Rx Utilization Stats (%)

0~100 パーセントで表されるイーサネット セグメントの受信利用率

Tx Utilization Stats (%)

0~100 パーセントで表されるイーサネット セグメントの送信利用率

D.2.41  Regenerator Section PM テーブル

Regenerator Section PM テーブルは、SDH リジェネレータ セクションのパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、カウンタ値の、前の 15 分間隔との差分です。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-48 では、 Regenerator Section PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-48 Regenerator Section PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp ( 時間帯

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

RS-EB

Regenerator Section Errored Block (RS-EB; リジェネレータ セクション エラー ブロック)は、ブロック内で 1 つ以上のビットがエラーになっていることを示します。

RS-ES

Regenerator Section Errored Second (RS-ES; リジェネレータ セクション エラー秒数)は、1 つ以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が発生した秒数です。

RS-SES

Regenerator Section Severely Errored Second (RS-SES; リジェネレータ セクション重大エラー秒数)は、30 % 以上のエラー ブロック、または 1 つ以上の障害が発生した秒数です。SES は ES のサブセットです。

RS-UAS

Regenerator Section Unavailable Second (RS-UAS; リジェネレータ セクション使用不可秒数)は、リジェネレータ セクションが利用できない秒数です。セクションは、RS-UAS の状態が 10 秒間続くと使用不可になり、RS-UAS でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。

RS-BBE

Section Background Block Error (RS-BBE; セクション バックグラウンド ブロック エラー)は、SES に含まれないエラー ブロックです。

RS-ESR

Regenerator Section Errored Second Ratio (RS-ESR; リジェネレータ セクション エラー秒数率)は、一定の計測間隔内において利用可能な総秒数に対するエラー秒数の比率です。

RS-SESR

Regenerator Section Severely Errored Second Ratio (RS-SESR; リジェネレータ セクション重大エラー秒数率)は、一定の計測間隔内において利用可能な総秒数に対する SES の比率です。

RS-BBER

Regenerator Section Background Block Error Ratio (RS-BBER; リジェネレータ セクション バックグラウンド ブロック エラー率)は、一定の計測間隔内において利用可能時間内のブロック総数に対する BBE の比率です。ブロックの総数には、SES の間のすべてのブロック数は含まれません。

D.2.42  Regenerator Section PM テーブル:ONS 15600 SDH

Regenerator Section PM テーブルは、ONS 15600 SDH リジェネレータ セクションのパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、カウンタ値の、前の 15 分間隔との差分です。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-49 では、 Regenerator Section PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-49 Regenerator Section PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp ( 時間帯

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

RS-EB

RS-EB は、ブロック内で 1 つ以上のビットがエラーになっていることを示します。

RS-ES

RS-ES は、1 つ以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が発生した秒数です。

RS-SES

RS-SES は、30 % 以上のエラー ブロック、または 1 つ以上の障害が発生した秒数です。SES は ES のサブセットです。

RS-BBE

RS-BBE は、SES に含まれないエラー ブロックです。

RS-UAS

RS-UAS は、リジェネレータ セクションが利用できない秒数です。セクションは、RS-UAS の状態が 10 秒間続くと使用不可になり、RS-UAS でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。

D.2.43  SAN PM テーブル:ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH

Storage Area Network (SAN) PM テーブルは、ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH のパフォーマンス データを表示します 15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、カウンタ値の、前の 15 分間隔との差分です。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-50 では、 SAN PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-50 SAN PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp ( 時間帯

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

Time Last Cleared

統計が最後にリセットされた時刻

Rx Frames

エラーなしで受け取ったファイバ チャネル フレーム数

ifInOctets

カウンタが最後にリセットされた後に受信したバイト数

Tx Frames

送信されたファイバ チャネル フレーム数

ifOutOctets

カウンタが最後にリセットされた後に送信したバイト数

8b10bInvalidOrderedSets

8b10b コード違反の回数

8b10bStatsEncodingDispErrors

ファイバ チャネル回線側での 8b10b ディスパリティ違反の回数

fcStatsLinkRecoveries

リンク回復の数

mediaIndStatsRxFramesBadCRC

HDLC フレーム化使用時のペイロード CRC エラーのある受信データ フレームの数

mediaIndStatsTxFramesBadCRC

HDLC フレーム化使用時のペイロード CRC エラーのある送信データ フレームの数

mediaIndStatsRxFramesTruncated

5 バイト未満の受信フレーム総数。この値は HDLC および GFP ポート統計の一部です。

mediaIndStatsRxFramesTooLong

MTU を超えた受信フレームの数。この値は HDLC および GFP ポート統計の一部です。

gfpStatsRxSBitErrors

CHEC での GFP シングルビット エラー数

gfpStatsRxMBitErrors

CHEC での GFP マルチビット エラー数

gfpStatsRxTypeInvalid

Type フィールドの GFP 無効 UPI フィールドの数

gfpStatsRxCRCErrors

トランスペアレント GFP フレームのスーパーブロック CRC エラー数

ifInDiscards

上位層のプロトコルに送信されない原因となるエラーが検出されない場合でも、廃棄されるものとして選択された着信パケットの数

ifOutDiscards

送信されない原因となるエラーが検出されない場合でも廃棄されるものとして選択された送信パケットの数

fcIngressRxDistanceExtBuffers

GFP フレームから FC データを受信できるバッファの数

fcEgressTxDistanceExtBuffers

GFP フレームから FC データを遠端で受信できるバッファの数

fcStatsRxCredits

現在の受信バッファツーバッファ クレジットの数 (これは、距離延長が有効になっている場合にだけ有効です)

fcStatsTxCredits

現在の送信バッファツーバッファ クレジットの数 (これは、距離延長が有効になっている場合にだけ有効です)

fcStatsZeroTxCredits

クレジットが使用できないため失敗した送信試行回数

gfpStatsCSFRaised

GFP クライアント信号障害フレームの数

gfpStatsRoundTripLatency

エンドツーエンド ファイバ チャネル転送のラウンドトリップ遅延(Ms)

ifInErrors

受信エラーの総数

txTotalPkts

カウンタが最後にリセットされた後に送信したパケット数

rxTotalPkts

カウンタが最後にリセットされた後に受信したパケット数

Rx Utilization

0~100 パーセントで表されるイーサネット セグメントの受信利用率

Tx Utilization

0~100 パーセントで表されるイーサネット セグメントの送信利用率

D.2.44  SDH E4 PM テーブル:ONS 15454 SDH

SDH E4 PM テーブルは、ONS 15454 SDH E4 のパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、カウンタ値の、前の 15 分間隔との差分です。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-51 では、 SDH E4 PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-51 SDH E4 PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp ( 時間帯

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

CV-L

CV-L は、回線に発生している符号化違反の数を示します。このパラメータは、収集期間の間に発生した BPV と EXZ の数を示します。

ES-L

ES-L は、回線上で 1 つ以上の異常(BPV + EXZ)や障害(信号損失)が発生した秒数を表します。

SES-L

SES-L は、回線上で特定の数以上の異常(BPV + EXZ が 2048 以上)や障害が発生した秒数を表します。

UAS-L

Unavailable seconds-line (UAS-L; 回線使用不可秒数)は、回線が利用できない秒数を示します。回線は、SES-L の状態が 10 秒間続くと使用不可になり、SES-L でない状態が 10 秒間続くと使用可能になります。

BBE-L

Background block errors-line (BBE-L; 回線バックグラウンド ブロック エラー)。SES の一部として発生しなかったエラー ブロックです。

ESR-L

Errored second ratio-line (ESR-L; 回線エラー秒数率)。固定された計測間隔内の使用可能時間の総秒数に対するエラー秒数の比率です。

SESR-L

Severely errored second ratio-line (SESR-L; 回線重大エラー秒数率)。一定の計測間隔内において使用可能時間の総秒数に対する SES の比率です。

BBER-L

Block background errors ratio-line (BBER-L; 回線バックグラウンド ブロック エラー率)。一定の計測間隔内において利用可能時間内のブロック総数に対する BBE の比率です。ブロックの総数には、SES の間のすべてのブロック数は含まれません。

D.2.45  SONET Ethernet PM テーブル:ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET

SONET Ethernet PM テーブルは、ONS 15310、ONS 15327、および ONS 15454 SONET のパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、カウンタ値の、前の 15 分間隔との差分です。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-52 では、 SONET Ethernet PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-52 SONET Ethernet PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp ( 時間帯

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

Time Last Cleared

統計が最後にリセットされた時刻

ifInOctets

カウンタが最後にリセットされた後に受信したバイト数

ifInUCastPkts

受信したユニキャスト パケット数

ifInMulticastPkts

受信したマルチキャスト パケット数

ifInBroadcastPkts

受信したブロードキャスト パケット数

ifInDiscards

上位層のプロトコルに送信されない原因となるエラーが検出されない場合でも、廃棄されるものとして選択された着信パケットの数

ifInErrors

受信エラーの総数

ifOutOctets

カウンタが最後にリセットされた後に送信したバイト数

ifOutUCastPkts

送信したユニキャスト パケット数

ifOutMulticastPkts

送信したマルチキャスト パケット数

ifOutBroadcastPkts

送信したブロードキャスト パケット数

ifOutDiscards

送信されない原因となるエラーが検出されない場合でも廃棄されるものとして選択された送信パケットの数

ifOutErrors

送信エラーの総数

dot3StatsAlignmentErrors

アラインメント エラーのある受信パケット数です。アラインメント エラーは、不完全なフレームがあることを示します。

dot3StatsFCSErrors

FCS エラーのあるパケット数。FCS エラーは送信中のフレームの破損を示します。

dot3StatsSingleCollisionFrames

衝突が 1 回だけ発生したが、正常に送信されたフレームの数

dot3StatsMultipleCollisionFrames

衝突が複数回発生したが、正常に送信されたフレームの数

dot3StatsFrameTooLong

許可された最大サイズより大きい受信フレームの数

etherStatsUndersizePkts

最小パケット サイズより小さいサイズの受信パケットの数

etherStatsFragments

64 バイト未満で、CRC エラーとなった受信フレームの総数

etherStatsPkts64Octets

長さが 64 オクテット以下の受信パケットの数

etherStatsPkts65to127Octets

長さが 65~127 オクテットの受信パケットの数

etherStatsPkts128to255Octets

長さが 128~255 オクテットの受信パケットの数

etherStatsPkts256to511Octets

長さが 256~511 オクテットの受信パケットの数

etherStatsPkts512to1023Octets

長さが 512~1023 オクテットの受信パケットの数

etherStatsPkts1024to1518Octets

長さが 1024~1518 オクテットの受信パケットの数

etherStatsBroadcastPkts

受信した適切なブロードキャスト パケットの総数

etherStatsMulticastPkts

受信した適切なマルチキャスト(非ブロードキャスト)パケットの総数

etherStatsOversizePkts

長さが 1518 オクテットより長い(フレーム同期ビットは除き、FCS オクテットは含む)ことを除けば正しい形式の受信パケットの総数

etherStatsJabbers

上限の 1548 バイトを超え、CRC エラーとなった受信フレームの総数

etherStatsOctets

ネットワークで受信したデータ(不正パケットのデータも含む)のオクテットの総数(フレーム ビットは除き、FCS オクテットは含む)。

etherStatsCollisions

このイーサネット セグメントでの衝突の発生合計回数の最も近い推定値

etherStatsCollisionFrames

セグメントでのフレーム衝突の発生合計回数に最も近い推定値

etherStatsCRCAlignErrors

長さが 64~1518 オクテット(FCS オクテットを含み、フレーム同期ビットは除く)の受信パケットの中で、FCS エラー(オクテット数が整数値の FCS 異常)またはアラインメント エラー(オクテット数が整数値でない FCS 異常)が発生した受信パケットの合計数

etherStatsDropEvents

リソース不足が原因で、プローブによりパケットが廃棄されたイベントの合計数。値はこの状態が検出された回数を示します。

txTotalPkts

カウンタが最後にリセットされた後に送信したパケット数

rxTotalPkts

カウンタが最後にリセットされた後に受信したパケット数

RX RUNTS

64 バイト未満で、CRC エラーとなった受信フレームの総数

RX GIANTS

1530 バイトを超える受信パケット数

TX GIANTS

1548 バイトを超える送信パケット数

mediaIndStatsRxFramesTooLong

MTU を超えた受信フレームの数。この値は HDLC および GFP ポート統計の一部です。

mediaIndStatsOversizeDropped

ML シリーズ RMON のしきい値を超えた受信パケット数

txPauseFrames

送信ポーズ フレームの数

rxPauseFrames

受信ポーズ フレームの数

etherStatsPkts

受信パケットの総数(エラー パケットを含む)

dot3StatsInternalMacTxErrors

内部 MAC サブレイヤの送信エラーのために、特定インターフェイスからの送信ができないフレームの数

dot3StatsInternalMacRxErrors

内部 MAC サブレイヤの受信エラーのために、特定のインターフェイスでの受信ができないフレームの数

dot3StatsSymbolErrors

速度が 100 Mbps のインターフェイスでの、有効なキャリアが存在するときに無効なデータ記号がある回数

rxGmacDropCounts

MAC モジュールによってドロップされた受信フレームの数

rxThresholdOversizes

1518 オクテットより長い受信パケットの数

rxEtherUtilizationStats

0~100 パーセントで表されるイーサネット セグメントの受信利用率

txEtherUtilizationStats

0~100 パーセントで表されるイーサネット セグメントの送信利用率

D.2.46  SONET Far End Line PM テーブル:ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15600 SONET

SONET Far End Line PM テーブルは、ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、および ONS 15600 SONET FE 回線のパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、カウンタ値の、前の 15 分間隔との差分です。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-53 では、 SONET FE Line PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-53 SONET FE Line PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp ( 時間帯

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

CV-LFE

符号化違反 - 回線遠端。CV-L は、(着信 SONET 信号の B2 バイトを使用して)回線層で検出された bit interleaved parity (BIP; ビット挿入パリティ)エラーの数です。STS-N フレームごとに最大 8 × N の BIP エラーを検出でき、エラーが発生するたびに現在の CV-L 秒数レジスタが 1 つ増分されます。

ES-LFE

エラー秒数 - 回線遠端。ES-L は、1 つ以上の回線層 BIP エラーが検出された秒数、または line alarm indication signal (AIS-L; 回線のアラーム表示信号)障害が発生した秒数です。

SES-LFE

重大エラー秒数 - 回線遠端。SES-L は、K (値については GR-253 を参照)以上の回線層 BIP エラーが検出された秒数、または AIS-L 障害が発生した秒数です。

UAS-LFE

使用不可秒数 - 回線遠端。Line unavailable seconds (UAS-L; 回線使用不可秒数)は、回線が利用できない秒数です。回線は、SES-L の状態が 10 秒間続くと使用不可になり、SES-L でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。

FC-LFE

障害カウント - 回線遠端。Line failure count (FC-L; 回線障害カウント)は、近端回線障害イベントの数です。障害イベントは、AIS-L 障害、または下位層のトラフィックに関連する、近端の障害が宣言されたときに発生します。障害イベントは、障害が解除されたときに終了します。ある収集期間で発生した障害イベントが別の収集期間で終了した場合は、障害イベントが発生した期間でだけカウントされます。

D.2.47  SONET Line PM テーブル

SONET Line PM テーブルには、回線層の PM 情報があります。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、カウンタ値の、前の 15 分間隔との差分です。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-54 では、 SONET Line PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-54 SONET Line PM テーブルのフィールド

フィールド
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

CV-L

CV-L は、(着信 SONET 信号の B2 バイトを使用して)回線層で検出された BIP エラーを示します。STS-N フレームごとに最大 8 × N の BIP エラーを検出でき、エラーが発生するたびに現在の CV-L 秒数レジスタが 1 つ増分されます。

ES-L

ES-L は、1 つ以上の回線層 BIP エラーが検出された秒数、または AIS-L 障害が発生した秒数を示します。

SES-L

SES-L は、K (値については GR-253-CORE を参照)以上の回線層 BIP エラーが検出された秒数、または AIS-L 障害が発生した秒数を示します。

UAS-L

UAS-Lは、回線が利用できない秒数を示します。回線は、SES-L の状態が 10 秒間続くと使用不可になり、SES-L でない状態が 10 秒間続くと使用可能になります。

FC-L

FC-L は、近端回線障害イベントの数を示します。障害イベントは、AIS-L 障害が宣言されたとき、または下位層のトラフィックに関連する近端の障害が宣言されたときに発生します。障害イベントは、障害が解除されたときに終了します。ある収集期間で発生した障害イベントが別の収集期間で終了した場合は、障害イベントが発生した期間でだけカウントされます。

PSC

現用カードの 1 + 1 保護方式では、PSC は現用カードから保護カードへのサービスの切り替え回数に、現用カードに戻った回数を足した数になります。保護カードでは、PSC は保護カードから現用カードへのサービスの切り替え回数に、保護カードに戻った回数を足した数になります。PSC PM は、回線レベルの復元および非復元保護切り替えに適用されます。


) トランスポンダまたはマックスポンダ カードではこのパラメータはサポートされません。


PSD

PSD は、サービスが別の回線で搬送された時間(秒)を表します。現用回線では、PSD は、サービスが保護回線で実行された秒数です。保護回線では、PSD は、サービスを実行するために回線が使用された秒数です。PSC PM は、回線レベルの復元および非復元保護切り替えに適用されます。


) トランスポンダまたはマックスポンダ カードではこのパラメータはサポートされません。


PPJC-PDet

Positive pointer justification count, STS path detected (PPJC-PDET; 正のポインタ位置調整カウント、STS 検出パス)は、着信 SONET 信号の特定のパスで検出された正のポインタ位置調整数のカウントです。


) トランスポンダまたはマックスポンダ カードではこのパラメータはサポートされません。


NPJC-PDet

Negative pointer justification count, STS path detected (NPJC-PDET; 負のポインタ位置調整カウント、STS 検出パス)は、着信 SONET 信号の特定のパスで検出された負のポインタ位置調整数のカウントです。


) トランスポンダまたはマックスポンダ カードではこのパラメータはサポートされません。


PPJC-Pgen

Positive pointer justification count, STS path generated (PPJC-PGEN; 正のポインタ位置調整カウント、STS 生成パス)は、ローカル クロックを使用して、synchronous payload envelope (SPE; 同期ペイロード エンベロープ)の周波数を再調整するために特定のパスで生成された正のポインタ位置調整数のカウントです。


) トランスポンダまたはマックスポンダ カードではこのパラメータはサポートされません。


NPJC-PGEN

Negative pointer justification count, STS path generated (NPJC-PGEN; 負のポインタ位置調整カウント、STS 生成パス)は、ローカル クロックを使用して、SPE の周波数を再調整するために特定のパスで生成された負のポインタ位置調整数のカウントです。


) トランスポンダまたはマックスポンダ カードではこのパラメータはサポートされません。


PSC-W

2 ファイバ BLSR の現用回線では、protection switching count-working (PSC-W; 保護スイッチング カウント - 現用)は、障害の発生した回線の現用キャパシティからトラフィックを切り替えた回数と、障害が解除され現用キャパシティに戻った回数を足した数です。PSD-W は、障害の発生している現用回線上で増分され、PSC は、アクティブな保護回線上で増分されます。


) トランスポンダまたはマックスポンダ カードではこのパラメータはサポートされません。


PSD-W

2 ファイバ BLSR 内の現用回線では、protection switching duration-working (PSD-W; 保護スイッチング時間 - 現用)は、サービスが保護回線で実行された秒数です。PSD-W は、障害の発生している現用回線上で増分され、PSD は、アクティブな保護回線上で増分されます。


) トランスポンダまたはマックスポンダ カードではこのパラメータはサポートされません。


PSC-S

4 ファイバ BLSR では、protection switching count-span (PSC-S; 保護スイッチング カウント - スパン)は、現用回線から保護回線へのサービスの切り替え回数と、現用回線に戻った回数を足した数です。カウントは、スパン切り替えが使用されている場合に限り増分されます。

PSD-S

4 ファイバ BLSR では、protection switching duration-span (PSD-S; 保護スイッチング時間 - スパン)は、サービスを実行するために保護回線が使用された秒数です。カウントは、スパン切り替えが使用されている場合に限り増分されます。

PSC-R

4 ファイバ BLSR では、protection switching count-ring (PSC-R; 保護スイッチング カウント - リング)は、現用回線から保護回線へのサービスの切り替え回数と、現用回線に戻った回数を足した数です。カウントは、リング切り替えが使用されている場合に限り増分されます。


) トランスポンダまたはマックスポンダ カードではこのパラメータはサポートされません。


PSD-R

4 ファイバ BLSR では、protection switching duration-ring (PSD-R; 保護スイッチング時間 - リング)は、サービスを実行するために保護回線が使用された秒数です。カウントは、リング切り替えが使用されている場合に限り増分されます。


) トランスポンダまたはマックスポンダ カードではこのパラメータはサポートされません。


PJ-DIFF

正の送受信と負の送受信の差を示す絶対値の合計。ポインタ位置調整の重要なメトリックは、カウントそのものではなくて差です。


) トランスポンダまたはマックスポンダ カードではこのパラメータはサポートされません。


PJCS-Pdet

特定のパスで検出された pointer justification count seconds (PJCS; ポインタ位置調整カウント秒数)


) トランスポンダまたはマックスポンダ カードではこのパラメータはサポートされません。


PJCS-Pgen

特定のパスで生成されたポインタ位置調整カウント秒数


) トランスポンダまたはマックスポンダ カードではこのパラメータはサポートされません。


D.2.48  SONET Line PM テーブル:ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15600 SONET

SONET Line PM テーブルは、ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、および ONS 15600 SONET 回線のパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、カウンタ値の、前の 15 分間隔との差分です。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-55 では、 SONET Line PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-55 SONET Line PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp ( 時間帯

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

CV-L

CV-L は、(着信 SONET 信号の B2 バイトを使用して)回線層で検出された BIP エラーを示します。STS-N フレームごとに最大 8 × N の BIP エラーを検出でき、エラーが発生するたびに現在の CV-L 秒数レジスタが 1 つ増分されます。

ES-L

ES-L は、1 つ以上の回線層 BIP エラーが検出された秒数、または AIS-L 障害が発生した秒数を示します。

SES-L

SES-L は、K (値については GR-253-CORE を参照)以上の回線層 BIP エラーが検出された秒数、または AIS-L 障害が発生した秒数を示します。

UAS-L

UAS-Lは、回線が利用できない秒数を示します。回線は、SES-L の状態が 10 秒間続くと使用不可になり、SES-L でない状態が 10 秒間続くと使用可能になります。

FC-L

FC-L は、近端回線障害イベントの数を示します。障害イベントは、AIS-L 障害が宣言されたとき、または下位層のトラフィックに関連する近端の障害が宣言されたときに発生します。障害イベントは、障害が解除されたときに終了します。ある収集期間で発生した障害イベントが別の収集期間で終了した場合は、障害イベントが発生した期間でだけカウントされます。

PSC

現用カードの 1 + 1 保護方式では、PSC は現用カードから保護カードへのサービスの切り替え回数に、現用カードに戻った回数を足した数になります。保護カードでは、PSC は保護カードから現用カードへのサービスの切り替え回数に、保護カードに戻った回数を足した数になります。PSC PM は、回線レベルの復元保護切り替えが使用された場合だけ使用可能です。PSC は、復元モードおよび非復元モードでサポートされます。


) トランスポンダまたはマックスポンダ カードではこのパラメータはサポートされません。


PSD

PSD は、サービスが別の回線で搬送された時間(秒)を表します。現用回線では、PSD は、サービスが保護回線で実行された秒数です。保護回線では、PSD は、サービスを実行するために回線が使用された秒数です。PSD PM は、回線レベルの復元保護切り替えが使用された場合だけ使用可能です。PSD は、復元モードおよび非復元モードでサポートされます。


) トランスポンダまたはマックスポンダ カードではこのパラメータはサポートされません。


PSC-W

2 ファイバ BLSR の現用回線では、PSC-W は、障害の発生した回線の現用キャパシティからトラフィックを切り替えた回数と、障害が解除され現用キャパシティに戻った回数を足した数です。PSD-W は障害の発生している現用回線上で増分され、PSC はアクティブな保護回線上で増分されます。


) トランスポンダまたはマックスポンダ カードではこのパラメータはサポートされません。


PSD-W

2 ファイバ BLSR 内の現用回線では、PSD-W は、サービスが保護回線で実行された秒数です。PSD-W は、障害の発生している現用回線上で増分され、PSD は、アクティブな保護回線上で増分されます。


) トランスポンダまたはマックスポンダ カードではこのパラメータはサポートされません。


PSC-S

4 ファイバ BLSR では、PSC-S は、現用回線から保護回線へのサービスの切り替え回数と、現用回線に戻った回数を足した数です。カウントは、スパン切り替えが使用されている場合に限り増分されます。


) トランスポンダまたはマックスポンダ カードではこのパラメータはサポートされません。


PSD-S

4 ファイバ BLSR では、PSD-S は、サービスを実行するために保護回線が使用された秒数です。カウントは、スパン切り替えが使用されている場合に限り増分されます。


) トランスポンダまたはマックスポンダ カードではこのパラメータはサポートされません。


PSC-R

4 ファイバ BLSR では、PSC-R は、現用回線から保護回線へのサービスの切り替え回数と、現用回線に戻った回数を足した数です。カウントは、リング切り替えが使用されている場合に限り増分されます。


) トランスポンダまたはマックスポンダ カードではこのパラメータはサポートされません。


PSD-R

4 ファイバ BLSR では、PSD-R は、サービスを実行するために保護回線が使用された秒数です。カウントは、リング切り替えが使用されている場合に限り増分されます。


) トランスポンダまたはマックスポンダ カードではこのパラメータはサポートされません。


D.2.49  SONET Section PM テーブル:ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15600 SONET

SONET Section PM テーブルは、セクション層のパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、カウンタ値の、前の 15 分間隔との差分です。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-56 では、 SONET Section PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-56 SONET Section PM テーブルのフィールド

フィールド
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

Coding Violations - Section

(着信 SONET 信号の B1 バイトを使用して)セクション層で検出された BIP エラーの数。STS-N フレームごとに最大 8 つのセクション層 BIP エラーを検出でき、エラーが発生するたびに現在の CV-S 秒数レジスタが 1 つ増分されます。

Errored Seconds - Section

1 つ以上のセクション層 BIP エラーが検出された秒数、または SEF や LOS 障害が存在した秒数

Severely Errored Seconds - Section

K (値については GR-253-CORE を参照)以上のセクション層 BIP エラーが検出された秒数、または SEF や LOS 障害が発生した秒数

Severely Errored Framing Seconds - Section

SEF 障害が発生した秒数。SEF 障害は、LOS または LOF 障害が発生するほとんどの場合に発生することが予想されます。ただし、この予想があてはまらず、SEF 障害が発生した場合にだけ SEFS-S パラメータが増分される場合があります。

D.2.50  SONET STS-1 PM テーブル

SONET STS-1 PM テーブルには、STS-1 パス層の PM 情報が含まれています。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、カウンタ値の、前の 15 分間隔との差分です。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-57 では、 SONET STS-1 PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-57 SONET STS-1 PM テーブルのフィールド

フィールド
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

CV-P

着信 SONET 信号の STS パス層で検出された符号化違反の数

ES-P

NE が次のものを検出する秒数

1 つ以上の STS パス BIP エラー

STS パスでの alarm indication signal (AIS; 回線アラーム検出信号)障害

STS パスでの loss of pointer(LOP; ポインタ損失)障害

SES-P

NE が次のものを検出する秒数

2400 個以上の STS パス BIP エラー

STS パスでの AIS

STS パスでの LOP

UAS-P

回線が利用できないことを NE が検出する秒数

FC-P

近端 STS パス障害イベントの数。障害イベントは、AIS-P 障害、LOP-P 障害、UNEQ-P 障害または TIM-P 障害が宣言されたときに発生します。また、パスを監視している STS PTE がそのパスの ERDI-P をサポートする場合にも発生します。障害イベントは、LOF 障害と AIS 障害の両方が解除されたときに終了します。

PPJC-PDet

PPJC-PDet は、入力信号上の特定のパスで、正のポインタ位置調整が検出された回数です。

NPJC-PDet

NPJC-PDet は、入力信号上の特定のパスで、負のポインタ位置調整が検出された回数です。

PPJC-PGen

PPJC-PGen は、特定のパスで正のポインタ位置調整が生成された回数です。

NPJC-Pgen

NPJC-Pgen は、特定のパスで負のポインタ位置調整が生成された回数です。

PJ-DIFF

正の送受信と負の送受信の差を示す絶対値の合計。ポインタ位置調整の重要なメトリックは、カウントそのものではなくて差です。

PJCS-Pdet

特定のパスで検出されたポインタ位置調整カウント秒数

PJCS-Pgen

特定のパスで生成されたポインタ位置調整カウント秒数

Path Width - STS Path

STS のサイズ。OC-N/STM-N カードに有効です。

D.2.51  SONET STS Path Far End PM テーブル:ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15600

SONET STS Path Far End PM テーブルは、ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、および ONS 15600 SONET STS パス遠端のパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、カウンタ値の、前の 15 分間隔との差分です。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-58 では、 SONET STS Path FE PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-58 SONET STS Path FE PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp ( 時間帯

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

CV-PFE

STS path coding violations (STS CV-P; STS パス 符号化違反)は、(B3 バイトを使用して)STS パス層で検出された BIP エラーの数です。フレームごとに最大 8 つの BIP エラーを検出でき、エラーが発生するたびに現在の CV-P 秒数レジスタが 1 つ増分されます。

ES-PFE

STS path errored seconds (STS ES-P; STS パス エラー秒数)は、1 つ以上の STS パス BIP エラーが検出された秒数のカウントです。STS ES-P は、AIS-P 障害(または下位層のトラフィックに関連する、近端の障害)または path loss of pointer (LOP-P; パス ポインタ損失)障害でも発生することがあります。

SES-PFE

STS path severely errored seconds (STS SES-P; STS パス重大エラー秒数)は、K (2400)以上の STS パス BIP エラーが検出された秒数です。STS SES-P は、AIS-P 障害(または下位層のトラフィックに関連する、近端の障害)または LOP-P 障害でも発生することがあります。

UAS-PFE

STS path unavailable seconds (STS UAS-P; STS パス使用不可秒数)は、STS パスが利用できない秒数です。STS パスは、SES-P の状態が 10 秒間続くと使用不可になり、SES-P でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。

FC-PFE

STS path failure counts(STS FC-P; STS パス障害カウント)は、近端 STS パス障害イベントの数です。障害イベントは、AIS-P 障害、LOP-P 障害、UNEQ-P または path trace identifier mismatch (TIM-P; パス トレース ID 不一致)障害が宣言されたときに発生します。また、パスを監視中の STS PTE がそのパスの ERDI-P をサポートしている場合も発生します。障害イベントは、障害が解除されたときに終了します。

D.2.52  SONET STS Path PM テーブル:ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15600 SONET

SONET Line PM テーブルは、ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET、および ONS 15600 SONET STS パスのパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、カウンタ値の、前の 15 分間隔との差分です。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」 を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

表D-59 では、 SONET STS Path PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-59 SONET STS Path PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp ( 時間帯

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

CV-P

STS CV-P は、STS パス層で(B3 バイトを使用して)検出された BIP エラーの数です。フレームごとに最大 8 つの BIP エラーを検出でき、エラーが発生するたびに現在の CV-P 秒数レジスタが 1 つ増分されます。

ES-P

STS ES-P は、1 つ以上の STS パス BIP エラーが検出された秒数のカウントです。STS ES-P は、AIS-P 障害(または下位層のトラフィックに関連する、近端の障害)または LOP-P 障害でも発生することがあります。

SES-P

STS SES-P は、K (2400)以上の STS パス BIP エラーが検出された秒数です。STS SES-P は、AIS-P 障害(または下位層のトラフィックに関連する、近端の障害)または LOP-P 障害でも発生することがあります

UAS-P

STS UAS-P は、STS パスが利用できない秒数です。STS パスは、SES-P の状態が 10 秒間続くと使用不可になり、SES-P でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。

FC-P

STS FC-P は、近端 STS パス障害イベントの数です。障害イベントは、AIS-P 障害、LOP-P 障害、UNEQ-P または TIM-P 障害が宣言されたときに発生します。また、パスを監視している STS PTE がそのパスの ERDI-P をサポートする場合も発生します。障害イベントは、障害が解除されたときに終了します。

PPJC-PDET

PPJC-Pdet は、着信 SONET 信号の特定のパスで検出された正のポインタ位置調整数のカウントです。

NPJC-PDET

NPJC-Pdet は、着信 SONET 信号の特定のパスで検出された負のポインタ位置調整数のカウントです。

PPJC-PGEN

PPJC-Pgen は、ローカル クロックを使用して、SPE の周波数を再調整するために特定のパスで生成された正のポインタ位置調整数のカウントです。

NPJC-PGEN

PPJC-Pgen は、ローカル クロックを使用して、SPE の周波数を再調整するために特定のパスで生成された負のポインタ位置調整数のカウントです。

PJ-DIFF

正の送受信と負の送受信の差を示す絶対値の合計。ポインタ位置調整の重要なメトリックは、カウントそのものではなくて差です。

PJCS-Pdet

特定のパスで検出されたポインタ位置調整カウント秒数

PJCS-Pgen

特定のパスで生成されたポインタ位置調整カウント秒数

STS Path Width

OC-N レートとして表示される STS パスの幅

PJP-SEC

正のポインタ位置調整秒数

PJN-SEC

負のポインタ位置調整秒数

D.2.53  SONET VT1.5 PM テーブル

SONET VT1.5 PM テーブルには、virtual tributary (VT; 仮想トリビュタリ)層(VT1.5)の PM 情報が含まれています。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、カウンタ値の、前の 15 分間隔との差分です。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」を参照してください。

Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

表D-60 では、 SONET VT1.5 PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-60 SONET VT1.5 PM テーブルのフィールド

フィールド
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

CV-V

Code violations VT layer (CV-V; 符号化違反 VT 層)は、VT パス層で検出された BIP エラー数のカウントです。VT スーパーフレームごとに最大 2 つの BIP エラーを検出でき、エラーが発生するたびに現在の CV-V 秒数レジスタが 1 つ増分されます。

ES-V

Errored seconds VT layer (ES-V; VT 層エラー秒数)は、1 つ以上の VT パス BIP エラーが検出された秒数です。ES-V は、AIS-V 障害(下位層の、トラフィックに関連する近端の障害)または LOP-V 障害でも発生することがあります。

SES-V

Severely errored seconds VT layer (SES-V; VT 層重大エラー秒数)は、K (600)以上の VT パス BIP エラーが検出された秒数です。SES-V は、AIS-V 障害(下位層のトラフィックに関連する、近端の障害)または LOP-V 障害でも発生することがあります。

UAS-V

Unavailable second VT layer(UAS-V; VT 層使用不可秒数)は、VT パスが利用できない秒数です。VT パスは、SES-V の状態が 10 秒間続くと使用不可になり、SES-V でない状態が 10 秒間続いたときに使用可能になります。

D.2.54  SONET VT Far End PM テーブル:ONS 15310、ONS 15327、ONS 15454 SONET

SONET VT Far End PM テーブルは、ONS 15310、ONS 15327、および ONS 15454 SONET VT FE 回線のパフォーマンス データを表示します。15 分、1 日の増分で、またはリアルタイムにパフォーマンス データを表示できます。

15-minute:データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、カウンタ値の、前の 15 分間隔との差分です。

1-day:データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

Real-time:リアルタイム PM セッションの実行中に、10~900 秒おきに NE をポーリングして、 x 個のアトリビュートを収集します。この機能により、標準の 15 分(15-minute)または 1 日(1-day)間隔よりも短い間隔で PM パラメータの現在の値を調べることができます。詳細については、「リアルタイム PM データの管理」 を参照してください。

パフォーマンス モニタリングは、選択したモジュール上で、または NE の特定場所で実行できます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」 を参照してください。

表D-61 では、 SONET VT FE PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-61 SONET VT FE PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

PM データが表示されるモジュール

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface

選択した NE のインターフェイス名

Time Stamp ( 時間帯

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザ定義の時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

CV-V-FE

符号化違反 - VT 遠端

ES-V-FE

エラー秒数 - VT 遠端

SES-V-FE

重大エラー秒数 - VT 遠端

UAS-V-FE

使用不可秒数 - VT 遠端

D.3  ONS 155xx-Specific PM テーブル

このセクションでは、ONS 15501、ONS 15530、および ONS 15540 NE に固有の PM テーブルについて説明します。

D.3.1  CDL PM テーブル:ONS 15530 および ONS 15540

Converged Data Link (CDL) PM テーブルには、SONET/SDH レイヤのないイーサネット パケット ベースの光ネットワークでの Operation, Administration, Maintenance, and Provisioning(OAM&P; 運用管理と保守およびプロビジョニング)が表示されます。

15 分または1 日増分のパフォーマンス データを表示できます。

15-minute テーブルでは、データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、カウンタ値の、前の 15 分間隔との差分です。

1-day テーブルでは、データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

NE を再起動すると、その NE にあるすべてのパフォーマンス データがクリアされ、各インターフェイスの最初にある新しいエントリが、新しいベースライン エントリとなります (ベースライン エントリは常に無効としてマークされます)。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

関連するしきい値アラーム(トラップ)があるパフォーマンス パラメータのエントリには、赤色のフラグが付きます。オレンジはメジャーであるパフォーマンスの問題を示し、黄色はマイナーである問題、青色は警告を示します。


) パフォーマンス データの表示は、Control Panel の設定によって変わります。


表D-62 では、 CDL PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-62 CDL PM テーブルのフィールド

フィールド
説明

NE ID

選択した NE の名前

Physical Location

NE の物理位置:スロット、サブスロット、およびポートで示されます。

Interface

インターフェイスが透過であるかトランク側であるかを示します。

Time Stamp

パフォーマンス統計が収集された日時

Validity

エントリの有効/無効


) 各インターフェイスおよびポートの最初にあるエントリは、常に無効で、ベースライン エントリとして使用されます。ベースライン エントリの説明は、invalid - not enough time has elapsed. (無効:十分な時間が経過していない)です。


Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

RX HEC

CDL ヘッダーの CRC エラーが発生した受信 CDL フレームの数

RX Non CDL

このインターフェイスで CDL ヘッダーなしで受信したパケットの数

RX Invalid Flow ID

受信方向の CDL フロー ID ルックアップ エラーの数

Net Ethernet CRC (ONS 15530 のみ)

イーサネット CRC エラーの数

Module Name

モジュールの名前

D.3.2  Ethernet History PM テーブル:ONS 15530

Ethernet History PM テーブルは、ONS 15530 インターフェイスのイーサネット履歴パフォーマンス データを表示します。

15 分または1 日増分のパフォーマンス データを表示できます。

15-minute テーブルでは、データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、カウンタ値の、前の 15 分間隔との差分です。

1-day テーブルでは、データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

NE を再起動すると、NE にあるすべてのパフォーマンス データがクリアされ、各インターフェイスの最初にある新しいエントリが、新しいベースライン エントリとなります (ベースライン エントリは常に無効としてマークされます)。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

関連するしきい値アラーム(トラップ)があるパフォーマンス パラメータのエントリには、赤色のフラグが付きます。オレンジはメジャーであるパフォーマンスの問題を示し、黄色はマイナーである問題、青色は警告を示します。


) パフォーマンス データの表示は、Control Panel の設定によって変わります。


表D-63 では、 Ethernet History PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-63 Ethernet History PM テーブルのフィールド

フィールド
説明

NE ID

選択した NE の名前

Physical Location

NE の物理位置:スロット、サブスロット、およびポートで示されます。

Interface

パフォーマンス データが収集されたインターフェイスの名前

Time Stamp

パフォーマンス統計が収集された日時

Validity

エントリの有効/無効


) 各インターフェイスおよびポートの最初にあるエントリは、常に無効で、ベースライン エントリとして使用されます。ベースライン エントリの説明は、invalid - not enough time has elapsed. (無効 - 十分な時間が経過していない)です。


Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

Octets

ネットワークで受信したデータ(不正パケットのデータも含む)のオクテットの総数(フレーム ビットは除き、FCS オクテットは含む)

Packets

この収集期間内に受信したパケット数(不正パケットを含む)

CRC Alignment Errors

この収集期間内に受信したパケットの中で、長さが 64~1518 オクテット(FCS オクテットを含み、フレーム同期ビットは除く)で、FCS エラー(オクテット数が整数値の FCS 異常)またはアラインメント エラー(オクテット数が整数値でない FCS 異常)が発生した受信パケットの数

Under Size Packets

この収集期間内に受信したパケットの中で、長さが 64 オクテットより短い(フレーム同期ビットは除き、FCS オクテットは含む)ことを除けば正しい形式のパケットの数

Over Size Packets

この収集期間内に受信したパケットの中で、長さが 1518 オクテットより長い(フレーム同期ビットは除き、FCS オクテットは含む)ことを除けば正しい形式のパケットの数

Module Name

選択した NE モジュールの名前

D.3.3  Fibre Channel Port Error PM テーブル:ONS 15530

Fibre Channel Port Error PM テーブルは、ONS 15530 のパフォーマンス データを表示します。

15 分または 1 日の更新でパフォーマンス データを表示できます。

15-minute テーブルでは、データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、カウンタ値の、前の 15 分間隔との差分です。

1-day テーブルでは、データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

NE を再起動すると、NE にあるすべてのパフォーマンス データがクリアされ、各インターフェイスの最初にある新しいエントリが、新しいベースライン エントリとなります (ベースライン エントリは常に無効としてマークされます)。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

関連するしきい値アラーム(トラップ)があるパフォーマンス パラメータのエントリには、赤色のフラグが付きます。オレンジはメジャーであるパフォーマンスの問題を示し、黄色はマイナーである問題、青色は警告を示します。


) パフォーマンス データの表示は、Control Panel の設定によって変わります。


表D-64 では、 FC Port Error PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-64 FC Port Error PM テーブルのフィールド

フィールド
説明

NE ID

選択した NE の名前

Physical Location

NE の物理位置:スロット、サブスロット、およびポート

Interface

インターフェイスが透過であるかトランク側であるかを示します。

Time Stamp

パフォーマンス統計が収集された日時

Validity

エントリの有効/無効


) 各インターフェイスおよびポートの最初にあるエントリは、常に無効で、ベースライン エントリとして使用されます。ベースライン エントリの説明は、invalid - not enough time has elapsed. (無効 - 十分な時間が経過していない)です。


Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

Rx Link Resets

受信したリンク リセット(LR プリミティブ)の数

Tx Link Resets

送信したリンク リセット(LR プリミティブ)の数

Link Resets

このポートでリセット リンク プロトコルが発信された回数。この値には、調停ループ ポートでの Loop Initialization Primitive (LIP; ループ初期化プリミティブ イベント)の数が含まれます。

Rx Offline Sequences

このポートで受信したオフライン プリミティブ OLS の数

Tx Offline Sequences

このポートで送信したオフライン プリミティブ OLS の数

Link Failures

リンク障害の数。このカウントは、FC-PH の Link Error Status Block (LESB; リンク エラー ステータス ブロック)の一部です。

Loss of Synchs

このポートで検出された同期はずれのインスタンス数。この数は FC-PH の LESB の一部です。

Loss of Signals

このポートで検出された信号損失の件数。この数は FC-PH の LESB の一部です。

Primitive Sequence Protocol Errors

このポートで検出されたプリミティブ シーケンス プロトコル エラー数。この数は CFC-PH の LESB の一部です。

Invalid Tx Words

このポートで受信した無効な伝送ワードの数。この数は FC-PH の LESB の一部です。

Invalid CRCs

CRC が無効な受信フレームの数。この数は FC-PH の LESB の一部です。

Invalid Ordered Sets

このポートで受信した無効な順序のセットの数

Frame Too Longs

このポートで受信したフレームの中で、フレーム長が FLOG/PLOGI で取り決められた値を超えるフレームの数。これは、フレーム区切り文字の末尾が失われたために発生した可能性があります。

Truncated Frames

このポートで受信したフレームの中で、フレーム長がフレーム ヘッダーで示される最小値 より短いフレームの数(通常は 24 バイトですが、 DFCTL フィールドによってオプションのヘッダーが存在していることが示されている場合には長い場合があります)

Address Errors

不明な SID や DID など、宛先不明の受信フレームの数。SID または DID が、このルーティング アルゴリズムで不明です。

Delimiter Errors

このポートで受信した無効なフレーム区切り文字の数。たとえば、クラス 2 から開始してクラス 3 で終了するフレームは無効なフレームです。

Encoding Disparity Errors

このポートで受信した符号化ディスパリティ エラーの数

Other Errors

このポートで検出されたエラーの中で、この行の他のエラー カウントに含まれていないエラーの数

Module Name

選択した NE モジュールの名前

D.3.4  Line PM テーブル:ONS 15530 および ONS 15540

Line PM テーブルは、ONS 15540 クライアント側およびトランク側インターフェイスの物理パフォーマンス データを表示します。データは、次のモジュールから表示されます。

トランスポンダの、透過インターフェイスおよびトランク側インターフェイス

MUX カード上の Optical Supervisory Channel (OSC; 光監視チャネル)インターフェイス

15 分または 1 日更新のパフォーマンス データを表示できます。

15-minute テーブルでは、データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、カウンタ値の、前の 15 分間隔との差分です。

1-day テーブルでは、データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

NE を再起動すると、NE にあるすべてのパフォーマンス データがクリアされ、各インターフェイスの最初にある新しいエントリが、新しいベースライン エントリとなります (ベースライン エントリは常に無効としてマークされます)。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

関連するしきい値アラーム(トラップ)があるパフォーマンス パラメータのエントリには、赤色のフラグが付きます。オレンジはメジャーであるパフォーマンスの問題を示し、黄色はマイナーである問題、青色は警告を示します。


) パフォーマンス データの表示は、Control Panel の設定によって変わります。


表D-65 では、 Line PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-65 Line PM テーブルのフィールド

フィールド
説明

NE ID

選択した NE の名前

Physical Location

NE の物理位置:スロット、サブスロット、およびポート

Interface

インターフェイスが透過であるかトランク側であるかを示します。

Time Stamp

パフォーマンス統計が収集された日時

Validity

エントリの有効/無効


) 各インターフェイスおよびポートの最初にあるエントリは、常に無効で、ベースライン エントリとして使用されます。ベースライン エントリの説明は、invalid - not enough time has elapsed. (無効 - 十分な時間が経過していない)です。


Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

RX CVRD

両方のタイプのインターフェイスの受信方向で検出された符号化違反と実行ディスパリティ エラー。このパラメータにはしきい値が関連付けられ、このパラメータがしきい値を超えると、テーブル セルに赤色のフラグが付きます。CLI を使用して、しきい値を設定できます。

RX CRC

CRC エラーの数。このカラムは、CRC エラー モニタリングを提供するインターフェイスだけに対して 1 つの有効な値を持ちます。このカラムは、ONS 15540 には適用できません。

Tx Packet Errors

ESCON ストリームがイーサネット パケットでカプセル化されるようなイーサネット ネットワークにおいて、遠端から届いた入力エラー通知の数。この数は、ESCON パケットまたは制御キャラクタに、イーサネット ネットワークの遠端での入方向の 8b/10b コード違反または実行ディスパリティ エラーが発生するたびに増分されます。このカラムは、イーサネット カプセル化が実行される ESCON インターフェイスだけに対して 1 つの有効な値を持ちます。このカラムは、ONS 15540 には適用できません。

Module Name

選択したモジュールの名前

D.3.5  Physical PM テーブル:ONS 15501

Physical PM テーブルは、ONS 15501 AC および ONS 15501 DC の物理パフォーマンス データを表示します。

15 分更新のパフォーマンス データを表示できます。データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、カウンタ値の、前の 15 分間隔との差分です。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットすることもできます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

NE を再起動すると、NE にあるすべてのパフォーマンス データがクリアされ、各インターフェイスの最初にある新しいエントリが、新しいベースライン エントリとなります (ベースライン エントリは常に無効としてマークされます)。

関連するしきい値アラーム(トラップ)があるパフォーマンス パラメータのエントリには、赤色のフラグが付きます。オレンジはメジャーであるパフォーマンスの問題を示し、黄色はマイナーである問題、青色は警告を示します。


) パフォーマンス データの表示は、Control Panel の設定によって変わります。


表D-66 では、 Physical PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-66 Physical PM テーブル内のフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した ONS 15501 の名前

Time Stamp

データが収集された日付と時刻

Validity

エントリ内のデータの有効/無効

Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

Input Power (dBm)

増幅器に入る光パワー

Output Power (dBm)

増幅器の出力で生成された光パワーの生の測定値

Output Signal Power (dBm)

増幅器から出る光信号パワー

Power Gain (dBm)

パワー ゲインの測定値。この値には、小入力信号では問題になる増幅ノイズは含まれません。

Device Temp (Celsius)

NE の周囲温度(℃)

Power Supply 1 Level (volts)

電源装置 1 の供給電圧


Power Supply フィールドは、ONS 15501 AC には適用されません。


Power Supply 2 Level (volts)

電源装置 2 の供給電圧


Power Supply フィールドは、ONS 15501 AC には適用されません。


D.3.6  Physical PM テーブル:ONS 15530 および ONS 15540

Physical PM テーブルは、ONS 15530 および ONS 15540 のクライアント側およびトランク側インターフェイスの物理パフォーマンス データを表示します。データは、次のモジュールから表示されます。

トランスポンダの、透過インターフェイスおよびトランク側インターフェイス

MUX カード上の OSC インターフェイス

15 分または1 日更新のパフォーマンス データを表示できます。

15-minute テーブルでは、データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。表示されるデータは、カウンタ値の、前の 15 分間隔との差分です。

1-day テーブルでは、データは午前 0 時(GMT)に収集されます。表示されるデータは、前日の午前 0 時に読み取られたカウンタ値との差分です。

NE を再起動すると、NE にあるすべてのパフォーマンス データがクリアされ、各インターフェイスの最初にある新しいエントリが、新しいベースライン エントリとなります (ベースライン エントリは常に無効としてマークされます)。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

関連するしきい値アラーム(トラップ)があるパフォーマンス パラメータのエントリには、赤色のフラグが付きます。オレンジはメジャーであるパフォーマンスの問題を示し、黄色はマイナーである問題、青色は警告を示します。


) パフォーマンス データの表示は、Control Panel の設定によって変わります。


表D-67 では、 Physical PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-67 Physical PM テーブルのフィールド

フィールド
説明

NE ID

選択した NE の名前

Physical Location

NE の物理位置:スロット、サブスロット、およびポート

Interface

インターフェイスが透過であるかトランク側であるかを示します。

Time Stamp

パフォーマンス統計が収集された日時

Validity

エントリの有効/無効


) 各インターフェイスおよびポートの最初にあるエントリは、常に無効で、ベースライン エントリとして使用されます。ベースライン エントリの説明は、invalid - not enough time has elapsed. (無効:十分な時間が経過していない)です。


Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

Mean Power

平均レーザー パワー(dBm)

Maximum Power

最大レーザー パワー(dBm)

Minimum Power

最小レーザー パワー(dBm)

Mean Device Temperature

平均デバイス温度(℃)


) このフィールドは、ONS 15530 NE にだけ適用されます。


Maximum Device Temperature

最大デバイス温度(℃)


) このフィールドは、ONS 15530 NE にだけ適用されます。


Minimum Device Temperature

最小デバイス温度(℃)


) このフィールドは、ONS 15530 NE にだけ適用されます。


Direction

回線の方向

Available Seconds

使用可能な秒数

Module Name

モジュールの名前

D.3.7  SONET Section PM テーブル:ONS 15530 および ONS 15540

SONET Section PM テーブルは、ONS 15530 および ONS 15540 SONET インターフェイスのセクション層パフォーマンス データを表示します。データは、SONET または SDH として設定されたプロトコルのあるモジュールから表示されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

15 分または1 日更新のパフォーマンス データを表示できます。

15-minute テーブルでは、データは 15 分ごとに収集されます(10:00、10:15 など)。

1-day テーブルで表示される値は、午前 0 時(GMT)を最後とする 96 個の 15-minute 値 の合計です。

関連するしきい値アラーム(トラップ)があるパフォーマンス パラメータのエントリには、赤色で示されます。オレンジはメジャーである問題を示し、黄色はマイナーである問題、青色は警告を示します。

NE を再起動すると、NE にあるすべてのパフォーマンス データがクリアされ、各インターフェイスの最初にある新しいエントリが、新しいベースライン エントリとなります(ベースライン エントリは常に無効としてマークされます)。


) パフォーマンス データの表示は、Control Panel の設定によって変わります。


表D-68 では、 SONET Section PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-68 SONET Section PM テーブルのフィールド

フィールド
説明

NE ID

モジュールが取り付けられている NE の名前

Physical Location

NE の物理位置:スロット、サブスロット、およびポート

Interface

透過インターフェイスかウェーブ インターフェイスかを示します。

Time Stamp

パフォーマンス統計が収集された日時

Validity

エントリの有効/無効


) 各インターフェイスおよびポートの最初にあるエントリは、常に無効で、ベースライン エントリとして使用されます。ベースライン エントリの説明フィールドには、invalid - not enough time has elapsed. (無効:十分な時間が経過していない)が表示されます。


Maintenance

パフォーマンス データが収集されたときに、NE がメンテナンス中であったかどうかを示します。

Errored Seconds - Section

現在のインターバル内に SONET/SDH セクションでエラーが検出された秒数。エラー秒数は、当該の層で 1 つ以上の符号化違反、または 1 つ以上の着信障害が発生した秒数です。

Severely Errored Seconds - Section

現在のインターバル内に SONET/SDH セクションで重大なエラーが検出された秒数。重大エラー秒数は、当該の層で x 以上の符号化違反、または 1 つ以上の着信障害が発生した秒数です。 x の値は、回線速度やビット エラー 率によって異なります。

Severely Errored Framing Seconds - Section

現在のインターバル内に SONET/SDH セクションで重大エラー フレームが検出された秒数。重大エラー フレーム秒数は、1 つ以上の重大エラー フレーム イベントが発生した秒数です。

Code Violations - Section

このインターバル内に SONET/SDH セクションで検出された符号化違反の件数。符号化違反は、着信信号で検出されたビット挿入パリティ エラーです。しきい値がこのパラメータに関連付けられ、このパラメータがしきい値を超えると、テーブル セルに赤色のフラグが付きます。CLI を使用して、しきい値を設定できます。

Module Name

選択したモジュールの名前

D.4  ONS 1580x-Specific PM テーブル

このセクションでは、ONS 15800、ONS 15801、および ONS 15808 NE に固有の PM テーブルについて説明します。

D.4.1  Add/Drop Amplifier PM テーブル

Add/Drop Amplifier PM テーブル( 表D-69 を参照)では、ONS 15800 および ONS 15801 の Add/Drop Amplifier (ADA; アド/ドロップ増幅器)モジュールのパフォーマンスを表示します。ADA は、100-GHz 間隔の 2.5-GBps OADM サイトにある Optical Add/Drop Multiplexer-Passive-4 channels (OADM-P4) モジュールで使用され、挿入チャネルおよびパススルー チャネルを回線チャネルのレベルに等化します。ADA は、2 つの独立したシングルステージ増幅器で構成されます。1 台の ADA モジュールが、東から西と西から東の両方の伝送方向を扱います。したがって、OADM-P4 モジュールの各ペアに必要な ADA モジュールは 1 台だけです。

図D-1 ONS 15800 または ONS 15801 の アド/ドロップ増幅器

 

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-69 Add/Drop Amplifier PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

モジュールが取り付けられている NE の名前

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

Input Power 1

レーザー 1 の入力パワー(dBm)

Input Power 2

レーザー 2 の入力パワー(dBm)

Output Power 1

レーザー 1 の出力パワー(dBm)

Output Power 2

レーザー 2 の出力パワー(dBm)

Laser Temperature 1

レーザー 1 の温度(℃)

Laser Temperature 2

レーザー 2 の温度(℃)

Laser Current 1

レーザー 1 の電流(MA)

Laser Current 2

レーザー 2 の電流(MA)

Laser Power 1

レーザー 1 のパワー(MW)

Laser Power 2

レーザー 2 のパワー(MW)

D.4.2  Alarm Interface Unit PM テーブル

Alarm Interface Unit (AIU) PM テーブル( 表D-70 を参照)は、ONS 15808 の Alarm Interface Unit (AIU; アラーム インターフェイス ユニット)モジュールのパフォーマンス データを報告します。

AIU モジュールは、外部機器からのデジタル入力およびアナログ入力を管理します。また、外部デバイスを制御できるデジタル出力を管理します。AIU モジュールを使用すると、独立した光回線増幅サイトのリモート制御が行えます。各 AIU モジュールは、最大で 32 個のデジタル入力、8 個のアナログ入力、および 20 個のデジタル出力を管理します。デジタル入力はグラウンド電位のとき有効で、火災アラーム、浸水警告、ドアの開放などのサイト状態の監視に使用します。アナログ入力は、低速パラメータ センサーを持つ変換器からの電圧をリモートから監視する際に使用します。デジタル出力は、機器をリモート操作する際に使用します。たとえば、デジタル出力を使用して network operations center (NOC)から、リモート サイトにある発電機を起動したり、安全灯を点灯したりできます。

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-70 AIU PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

AIU モジュールが取り付けられている NE の ID 番号

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

General Analog Input 1

アナログ ソース 1 からのアナログ入力(V)

General Analog Input 2

アナログ ソース 2 からのアナログ入力(V)

General Analog Input 3

アナログ ソース 3 からのアナログ入力(V)

General Analog Input 4

アナログ ソース 4 からのアナログ入力(V)

General Analog Input 5

アナログ ソース 5 からのアナログ入力(V)

General Analog Input 6

アナログ ソース 6 からのアナログ入力(V)

General Analog Input 7

アナログ ソース 7 からのアナログ入力(V)

General Analog Input 8

アナログ ソース 8 からのアナログ入力(V)

D.4.3  All Amplifiers PM テーブル

All Amplifiers PM テーブル( 表D-71 を参照)は、ONS 15800 および ONS 15801 の増幅器のパフォーマンス モニタリング データを表示します。15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-71 All Amplifiers PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

増幅器が設置されている NE の名前

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

Input Power 1

レーザー 1 の入力パワー(dBm)

Input Power 2

レーザー 2 の入力パワー(dBm)

Output Power 1

レーザー 1 の出力パワー(dBm)

Output Power 2

レーザー 2 の出力パワー(dBm)

Output Power Red 1

レーザー 1 のレッド出力パワー(dBm)

Output Power Blue 1

レーザー 1 のブルー出力パワー(dBm)

Laser Temperature 1

レーザー 1 の温度(℃)

Laser Temperature 2

レーザー 2 の温度(℃)

Laser Current 1

レーザー 1 の電流(MA)

Laser Current 2

レーザー 2 の電流(MA)

Laser Power 1

レーザー 1 のパワー(MW)

Laser Power 2

レーザー 2 のパワー(MW)

External Pump Power 1

レーザー 1 の外部ポンプ パワー(MW)

D.4.4  All B1 and FEC Counters PM テーブル

All B1 and FEC Counters PM テーブル( 表D-72 を参照)は、選択したグループの ONS 1580x NE にあるすべての B1 および forward error correction (FEC; 前方エラー訂正)カウンタのパフォーマンス モニタリング データを表示します。

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-72 All B1 and FEC Counters PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

B1 Errored Seconds

B1 の errored seconds (ES; エラー秒数)。エラー秒数は、1 つ以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が存在する 1 秒周期を示します。

B1 Severely Errored Seconds

B1 の severely errored seconds (SES; 重大エラー秒数)。SES は 1 秒周期で、その間に 30% 以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が含まれます。

B1 Background Block Errors

B1 の background block errors (BBE; バックグラウンド ブロック エラー)が発生した回数。エラー ブロックは、1 ビット以上がエラーであるブロックです。バックグラウンド ブロック エラーは、重大エラー秒数の一部として発生したのではないエラー ブロックです。

B1 Bit Error Rate

エラーを含んだ受信ビットの比率

B1 Unavailable Time

B1 の使用不可時間数

FEC Errored Seconds

FEC の errored seconds (ES; エラー秒数)。エラー秒数は 1 秒周期で、その間に 1 つ以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が存在します。

FEC Severely Errored Seconds

FEC の severely errored seconds (SES; 重大エラー秒数)。SES は 1 秒周期で、その間に 30% 以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が含まれます。

FEC Background Block Errors

FEC の background block errors (BBE; バックグラウンド ブロック エラー)が発生した回数。エラー ブロックは、1 ビット以上がエラーであるブロックです。バックグラウンド ブロック エラーは、重大エラー秒数の一部として発生したのではないエラー ブロックです。

FEC Unavailable Time

FEC の使用不可時間数

FEC Error Corrected Bits Rate

送信ビットに対する訂正された FEC ビット エラーの比率

FEC Uncorrected Codewords Rate

送信コードワードに対する未訂正コードワードの比率。コードワードは、 K 個の情報記号と R 個の冗長記号を伝送する N 個の記号のブロックです(N=K + R)。

D.4.5  All B1 Transponders PM テーブル

All B1 Transponders PM テーブル( 表D-73 を参照)は、すべての ONS 1580x B1 トランスポンダのパフォーマンス モニタリング データを表示します。B1 トランスポンダは、光パスを通る SONET および SDH の信号を変換、時間再調整、再整形、および 再生成するために使用されます。B1 トランスポンダ モジュールは、クライアント信号の非侵入型 B1 モニタリングを実行します。

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-73 All B1 Transponders PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

B1 トランスポンダが取り付けられている NE の名前

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

B1 Errored Seconds

B1 の errored seconds (ES; エラー秒数)。エラー秒数は、1 つ以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が存在する 1 秒周期を示します。

B1 Severely Errored Seconds

B1 の severely errored seconds (SES; 重大エラー秒数)。SES は 1 秒周期で、その間に 30% 以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が含まれます。

B1 Background Block Errors

B1 の background block errors (BBE; バックグラウンド ブロック エラー)が発生した回数。エラー ブロックは、1 ビット以上がエラーであるブロックです。バックグラウンド ブロック エラーは、重大エラー秒数の一部として発生したのではないエラー ブロックです。

B1 Unavailable Seconds

B1 の unavailable seconds (UAS; 使用不可秒数)。SES が 連続して 10 回検出されると、UAS の周期が始まります。検出された 10 回の SES は、UAS の一部です。カウンタの計数方法は、ES および SES カウンタでは 10 秒ごとの減少カウント、UAS カウンタでは 10 SES ごとの増加カウントです。新しい使用可能な時間は、SES 以外のイベントが 10 秒間続くと始まります。

Input Power 1

B1 トランスポンダの入力パワー(dBm)

Output Power 1

B1 トランスポンダの出力パワー(dBm)

Laser Temperature 1

B1 トランスポンダの分散フィードバック レーザーの温度(℃)

Laser Current 1

B1 トランスポンダの分散フィードバック レーザーの電流(MA)

Laser Power 1

B1 トランスポンダの分散フィードバック レーザーのパワー(MW)

D.4.6  All Demultiplexers PM テーブル

All Demultiplexers PM テーブル( 表D-74 を参照)は、ONS 15800 および ONS 15801 デマルチプレクサのパフォーマンス モニタリング データを表示します。

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-74 All Demultiplexers PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

デマルチプレクサが取り付けられている NE の名前

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

Input Power 1

デマルチプレクサの入力パワー(dBm)

Operating Temperature 1

デマルチプレクサの動作温度(℃)

D.4.7  All FEC Transponders PM テーブル

All FEC Transponder PM テーブル( 表D-75 を参照)は、すべての ONS 1580x FEC トランスポンダのパフォーマンス モニタリング データを表示します。forward error correction (FEC; 前方エラー訂正)は、符号化形式の送信データから構成され、符号化によって追加された冗長性によって、エラーを検出し訂正する復号化が可能になる技術です。FEC のパフォーマンス モニタリング データは、DWDM サーバ レイヤ転送の検証に使用されます。

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-75 All FEC Transponder PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

FEC トランスポンダが取り付けられている NE の名前

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

B1 Errored Seconds

B1 の errored seconds (ES; エラー秒数)。エラー秒数は、1 つ以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が存在する 1 秒間を示します。

B1 Severely Errored Seconds

B1 の severely errored seconds (SES; 重大エラー秒数)。SES は 1 秒周期で、その間に 30% 以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が含まれます。

B1 Background Block Errors

B1 の background block errors (BBE; バックグラウンド ブロック エラー)が発生した回数。エラー ブロックは、1 ビット以上がエラーであるブロックです。バックグラウンド ブロック エラーは、重大エラー秒数の一部として発生したのではないエラー ブロックです。

B1 Bit Error Rate

エラーを含んだ受信ビットの比率

B1 Unavailable Seconds

B1 の unavailable seconds (UAS; 使用不可秒数)。SES が 連続して 10 回検出されると、UAS の周期が始まります。検出された 10 回の SES は、UAS の一部です。カウンタの計数方法は、ES および SES カウンタでは 10 秒ごとの減少カウント、UAS カウンタでは 10 SES ごとの増加カウントです。新しい使用可能な時間は、SES 以外のイベントが 10 秒間続くと始まります。

FEC Errored Seconds

FEC の errored seconds (ES; エラー秒数)。エラー秒数は、1 つ以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が存在する 1 秒間です。

FEC Severely Errored Seconds

FEC の severely errored seconds (ES; 重大エラー秒数)。SES は 1 秒周期で、その間に 30% 以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が含まれます。

FEC Background Block Errors

FEC の background block errors (BBE; バックグラウンド ブロック エラー)が発生した回数。エラー ブロックは、1 ビット以上がエラーであるブロックです。バックグラウンド ブロック エラーは、重大エラー秒数の一部として発生したのではないエラー ブロックです。

FEC Unavailable Seconds

FEC の unavailable seconds (UAS; 使用不可秒数)。SES が 連続して 10 回検出されると、UAS の周期が始まります。検出された 10 回の SES は、UAS の一部です。カウンタの計数方法は、ES および SES カウンタでは 10 秒ごとの減少カウント、UAS カウンタでは 10 SES ごとの増加カウントです。新しい使用可能な時間は、SES 以外のイベントが 10 秒間続くと始まります。

FEC Error Corrected Bits Rate

送信ビットに対する訂正された FEC ビット エラーの比率

FEC Uncorrected Codewords Rate

送信コードワードに対する未訂正コードワードの比率。コードワードは、K 個の情報記号と R 個の冗長記号を伝送する N 個の記号のブロックです(N=K + R)。

Input Power 1

FEC トランスポンダの入力パワー(dBm)

Output Power 1

FEC トランスポンダの出力パワー(dBm)

Laser Temperature 1

FEC トランスポンダの分散フィードバック レーザーの温度(℃)

Laser Current 1

FEC トランスポンダの分散フィードバック レーザーの電流(MA)

Laser Power 1

FEC トランスポンダの分散フィードバック レーザーのパワー(MW)

D.4.8  All Normal Transponders PM テーブル

All Normal Transponders PM テーブル( 表D-76 を参照)、ONS 15800 または ONS 15801 のノーマル トランスポンダのパフォーマンス モニタリング データを表示します。このノーマル トランスポンダは、光パスを通る SONET および SDH の信号を変換、時間再調整、再整形、および再生成するために使用されます。

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-76 All Normal Transponders PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

トランスポンダが取り付けられている NE の名前

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

Input Power 1

レーザー 1 の入力パワー(dBm)

Output Power 1

レーザー 1 の出力パワー(dBm)

Laser Temperature 1

レーザー 1 の温度(℃)

Laser Current 1

レーザー 1 の電流(MA)

Laser Power 1

レーザー 1 のパワー(MW)

D.4.9  All Mux/Demux/Channel Processor PM テーブル

ONS 15808 All Mux/Demux/Channel Processor PM テーブル( 表D-77 を参照)は、ONS 15800 のマルチプレクサ、マルチプレクサ、およびチャネルのプロセッサのパフォーマンス モニタリング データを表示します。

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-77 All Mux/Demux/Channel Processor PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

プロセッサがある NE の名前

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

Input Power 1

プロセッサの入力パワー(dBm)

Operating Temperature 1

プロセッサの動作温度(℃)

D.4.10  All Transponders PM テーブル

All Transponders PM テーブル( 表D-78 を参照)は、ONS 15800 および ONS 15801 の次のモジュールを含むトランスポンダのパフォーマンス モニタリング データを表示します。

Line extender module (LEM; 回線延長モジュール)

Receive transponder (RXT; 受信トランスポンダ)モジュール

Wavelength converter module (WCM; 波長コンバータ モジュール)

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-78 All Transponders PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

モジュールが取り付けられている NE の名前

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

B1 Errored Seconds

B1 の errored seconds (ES; エラー秒数)。エラー秒数は 1 秒周期で、その間に 1 つ以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が含まれます。

B1 Severely Errored Seconds

B1 の severely errored seconds (SES; 重大エラー秒数)。SES は 1 秒周期で、その間に 30% 以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が含まれます。

B1 Background Block Errors

B1 の background block errors (BBE; バックグラウンド ブロック エラー)が発生した回数。エラー ブロックは、1 ビット以上がエラーであるブロックです。バックグラウンド ブロック エラーは、重大エラー秒数の一部として発生したのではないエラー ブロックです。

B1 Bit Error Rate

エラーを含んだ受信ビットの比率

B1 Unavailable Seconds

B1 の unavailable seconds (UAS; 使用不可秒数)。SES が 連続して 10 回検出されると、UAS の周期が始まります。検出された 10 回の SES は、UAS の一部です。カウンタの計数方法は、ES および SES カウンタでは 10 秒ごとの減少カウント、UAS カウンタでは 10 SES ごとの増加カウントです。新しい使用可能な時間は、SES 以外のイベントが 10 秒間続くと始まります。

FEC Errored Seconds

forward error correction (FEC; 前方エラー訂正) の errored seconds (ES; エラー秒数)。エラー秒数は 1 秒周期で、その間に 1 つ以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が含まれます。

FEC Severely Errored Seconds

FEC の severely errored seconds (ES; 重大エラー秒数)。SES は 1 秒周期で、その間に 30% 以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が含まれます。

FEC Background Block Errors

FEC の background block errors (BBE; バックグラウンド ブロック エラー)が発生した回数。エラー ブロックは、1 ビット以上がエラーであるブロックです。バックグラウンド ブロック エラーは、重大エラー秒数の一部として発生したのではないエラー ブロックです。

FEC Unavailable Seconds

FEC の unavailable seconds (UAS; 使用不可秒数)。SES が 連続して 10 回検出されると、UAS の周期が始まります。検出された 10 回の SES は、UAS の一部です。カウンタの計数方法は、ES および SES カウンタでは 10 秒ごとの減少カウント、UAS カウンタでは 10 SES ごとの増加カウントです。新しい使用可能な時間は、SES 以外のイベントが 10 秒間続くと始まります。

FEC Error Corrected Bits Rate

送信ビットに対する訂正された FEC ビット エラーの比率

FEC Uncorrected Codewords Rate

送信コードワードに対する未訂正コードワードの比率。コードワードは、K 個の情報記号と R 個の冗長記号を伝送する N 個の記号のブロックです(N=K + R)。

Input Power 1

トランスポンダの入力パワー(dBm)

Output Power 1

トランスポンダの出力パワー(dBm)

Laser Temperature 1

トランスポンダの分散フィードバック レーザーの温度(℃)

Laser Current 1

トランスポンダの分散フィードバック レーザーの電流(MA)

Laser Power 1

トランスポンダの分散フィードバック レーザーのパワー(MW)

D.4.11  Amplifier ELH PM テーブル

ONS 15808 Amplifier Extended Long Haul (ELH) PM テーブル( 表D-79 を参照)は、ONS 15808 ELH の増幅器のパフォーマンス モニタリング データを表示します。

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-79 Amplifier ELH PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

ELH 増幅器が取り付けられている NE の名前

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

Input Power 1

レーザー 1 の入力パワー(dBm)

Output Power 1

レーザー 1 の出力パワー(dBm)

Laser Temperature 1

レーザー 1 の温度(℃)

Laser Temperature 2

レーザー 2 の温度(℃)

Laser Current 1

レーザー 1 の電流(MA)

Laser Current 2

レーザー 2 の電流(MA)

Laser Power 1

レーザー 1 のパワー(MW)

Laser Power 2

レーザー 2 のパワー(MW)

External Pump Power 1

レーザー 1 の外部ポンプ パワー(MW)

Pump Power 1

レーザー 1 のポンプ パワー(MW)

Fiber Temperature 1

レーザー 1 のファイバ温度(℃)

Variable Optical Attenuation 1

レーザー 1 の可変光減衰(dB)

D.4.12  Amplifier LH PM テーブル

ONS 15808 Amplifier LH PM テーブル( 表D-80 を参照)は、ONS 15808 の long-haul (LH; ロング ホール)増幅器のパフォーマンス モニタリング データを表示します。

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-80 Amplifier LH PM テーブル

カラム
説明

NE ID

増幅器がある NE の名前

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

Input Power 1

レーザー 1 の入力パワー(dBm)

Output Power 1

レーザー 1 の出力パワー(dBm)

Laser Temperature 1

レーザー 1 の温度(℃)

Laser Temperature 2

レーザー 2 の温度(℃)

Laser 1 Current

レーザー 1 の電流(MA)

Laser Current 2

レーザー 2 の電流(MA)

Laser Power 1

レーザー 1 のパワー(MW)

Laser Power 2

レーザー 2 のパワー(MW)

External Pump Power 1

レーザー 1 の外部ポンプ パワー(MW)

Pump Power 1

レーザー 1 のポンプ パワー(MW)

Fiber Temperature 1

レーザー 1 のファイバ温度(℃)

Variable Optical Attenuation 1

レーザー 1 の可変光減衰(dB)

D.4.13  B1 Counters PM テーブル

B1 Counters PM テーブル( 表D-81 を参照)は、選択したグループの ONS 1580x NE にあるすべての B1 カウンタのパフォーマンス モニタリング データを表示します。

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-81 B1 Counters PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

B1 Errored Seconds

B1 の errored seconds (ES; エラー秒数)。エラー秒数は 1 秒周期で、その間に 1 つ以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が含まれます。

B1 Severely Errored Seconds

B1 の severely errored seconds (SES; 重大エラー秒数)。SES は 1 秒周期で、その間に 30% 以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が含まれます。

B1 Background Block Errors

B1 の background block errors (BBE; バックグラウンド ブロック エラー)が発生した回数。エラー ブロックは、1 ビット以上がエラーであるブロックです。バックグラウンド ブロック エラーは、重大エラー秒数の一部として発生したのではないエラー ブロックです。

B1 Unavailable Seconds

B1 の unavailable seconds (UAS; 使用不可秒数)。SES が 連続して 10 回検出されると、UAS の周期が始まります。検出された 10 回の SES は、UAS の一部です。カウンタの計数方法は、ES および SES カウンタでは 10 秒ごとの減少カウント、UAS カウンタでは 10 SES ごとの増加カウントです。新しい使用可能な時間は、SES 以外のイベントが 10 秒間続くと始まります。

B1 Bit Error Rate

エラーを含んだ受信ビットの比率

D.4.14  B1 LEM Transponder PM テーブル

B1 LEM Transponder PM テーブル( 表D-82 を参照)は、ONS 1580x B1 の次に示すモジュールを含む Line Extender Module (LEM; 回線延長モジュール)トランスポンダのパフォーマンス モニタリング データを表示します。

Line Extender Module - Externally Modulated - B1 Monitoring (LEM-EM-Mxx; 回線延長モジュール-外部変調 - B1 モニタリング)

Line Extender Module - Externally Modulated - B1 Monitoring - 10GBps (LEM-10G-Mxx; 回線延長モジュール - 外部変調 - B1 モニタリング - 10GBps)

Line Extender Module - Externally Modulated - 10GBps High Output Power - B1 Monitoring (LEM-10H-Mxx; 回線延長モジュール - 外部変調 - 10GBps 高出力パワー - B1 モニタリング)

B1 LEM は、ONS 15800 および ONS 15801 の再生成サイトと optical add/drop multiplexing (OADM; 光アド/ドロップ マルチプレクサ)サイトで伝送距離を延長します。高感度の LEM トランスポンダは、最小のジッター生成、最小の転送、および 最大のジッター許容値のシングル ビット レート向けに最適化されています。LEM は再生成サイトで、receive transponders (RXT; 受信トランスポンダ)と wavelength converter module (WCM; 波長コンバータ モジュール)の機能を統合して、再多重化前に各チャネルを個別に再生成します。B1 LEM は、非侵入型 B1 モニタリングを実行します。

図D-2 ONS 15800 または ONS 15801 の B1 回線延長モジュール トランスポンダ

 

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットできます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-82 B1 LEM Transponder PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

B1 LEM がある NE の名前

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

B1 Errored Seconds

B1 の errored seconds (ES; エラー秒数)。エラー秒数は 1 秒周期で、その間に 1 つ以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が含まれます。

B1 Severely Errored Seconds

B1 の severely errored seconds (SES; 重大エラー秒数)。SES は 1 秒周期で、その間に 30% 以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が含まれます。

B1 Background Block Errors

B1 の background block errors (BBE; バックグラウンド ブロック エラー)が発生した回数。エラー ブロックは、1 ビット以上がエラーであるブロックです。バックグラウンド ブロック エラーは、重大エラー秒数の一部として発生したのではないエラー ブロックです。

B1 Unavailable Seconds

B1 の unavailable seconds (UAS; 使用不可秒数)。SES が 連続して 10 回検出されると、UAS の周期が始まります。検出された 10 回の SES は、UAS の一部です。カウンタの計数方法は、ES および SES カウンタでは 10 秒ごとの減少カウント、UAS カウンタでは 10 SES ごとの増加カウントです。新しい使用可能な時間は、SES 以外のイベントが 10 秒間続くと始まります。

Input Power 1

B1 LEM の入力パワー(dBm)

Output Power 1

B1 LEM の出力パワー(dBm)

Laser Temperature 1

B1 LEM の分散フィードバック レーザーの温度(℃)

Laser Current 1

B1 LEM の分散フィードバック レーザーの電流(MA)

Laser Power 1

B1 LEM の分散フィードバック レーザーのパワー(MW)

D.4.15  B1 RXT Transponder PM テーブル

B1 RXT Transponder PM テーブル( 表D-83 を参照)は、ONS 15800 および ONS 15801 の次のモジュールを含む B1 receive transponder (RXT; 受信トランスポンダ)モジュールのパフォーマンス モニタリング データを表示します。

Receive Transponder - Directly Modulated - B1 Monitoring (RXT-DM-M; 受信トランスポンダ-直接変調-B1 モニタリング)

Receive Transponder - 10GBps High Output Power - B1 Monitoring (RXT-10H-M; 受信トランスポンダ - 10 GBps 高出力パワ - B1 モニタリング)

Receive Transponder - Directly Modulated Long Haul - B1 Monitoring (RXT-DMLH-M; 受信トランスポンダ-直接変調ロング ホール-B1 モニタリング)

Receive Transponder - 10GBps - B1 Monitoring (RXT-10G-M; 受信トランスポンダ-10GBps-B1 モニタリング)

B1 RXT は、終端サイト(受信方向)および optical add/drop multiplexing (OADM; 光アド/ドロップ マルチプレクサ)サイト(ドロップされた信号)で、逆多重化された信号を時間再調整、再整形、および再生成する際に使用されます。このとき、信号は 短到達距離の SONET または局内の SDH 機器に送信されます。B1 RXT は、非侵入型 B1 モニタリングを実行します。

図D-3 ONS 15800 または ONS 15801 の B1 受信トランスポンダ

 

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットすることができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-83 B1 RXT Transponder PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

B1 RXT が設置されている NE の名前

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

B1 Errored Seconds

B1 の errored second (ES; エラー秒数)。エラー秒数は 1 秒周期で、その間に 1 つ以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害を含みます。

B1 Severely Errored Seconds

B1 の severely errored second (SES; 重大エラー秒数)。SES は 1 秒周期で、その間に 30% 以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が含まれます。

B1 Background Block Errors

B1 の background block error (BBE; バックグラウンド ブロック エラー)が発生した回数。エラー ブロックとは、1 ビット以上がエラーであるブロックです。バックグラウンド ブロック エラーとは、重大エラー秒数の一部として発生したのではないエラー ブロックです。

B1 Unavailable Seconds

B1 の unavailable second (UAS; 使用不可秒数)。SES が 連続して 10 回検出されると、UAS の周期が始まります。検出された 10 回の SES は、UAS の一部です。カウンタの計数方法は、ES および SES カウンタでは 10 秒ごとの減少カウント、UAS カウンタでは 10 SES ごとの増加カウントです。新しい使用可能な時間は、SES 以外のイベントが 10 秒間続くと始まります。

Input Power 1

B1 RXT の入力パワー(dBm)

Output Power 1

B1 RXT の出力パワー(dBm)

Laser Current 1

B1 RXT の分散フィードバック レーザーの電流(MA)

Laser Power 1

B1 RXT の分散フィードバック レーザーのパワー(MW)

D.4.16  B1 WCM Transponder PM テーブル

B1 WCM Transponder PM テーブル( 表D-84 を参照)は、ONS 15800 および ONS 15801 の次のモジュールを含む B1 wavelength converter module (WCM; 波長コンバータ モジュール)トランスポンダのパフォーマンス モニタリング データを表示します。

Wavelength Converter Module - Externally Modulated - B1 Monitoring (WCM-EM-Mxx; 波長コンバータ モジュール - 外部変調 - B1 モニタリング)

Wavelength Converter Module - 10GBps - B1 Monitoring (WCM-10G-Mxx; 波長コンバータ モジュール - 10GBps - B1 モニタリング)

Wavelength Converter Module - 10GBps High Output Power - B1 Monitoring (WCM-10H-Mxx; 波長コンバータ モジュール - 10GBps 高出力パワー - B1 モニタリング)

B1 WCM は、終端サイト(送信方向)と OADM サイトで、ONS 15800 および ONS 15801 システムの SONET および SDH の送信信号を時間再調整、再整形、および再生成する際に使用されます。B1 WCM の光 - 電気 - 光変換型の波長方式は、ONS 15800 および ONS 15801 システムのチャネル波長位置に最も合うように設計されています。B1 WCM は、非侵入型 B1 モニタリングを実行します。

図D-4 ONS 15800 または ONS 15801 B1 の波長コンバータ モジュール

 

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットすることができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-84 B1 WCM Transponder PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

B1 WCM が設置されている NE の名前

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

B1 Errored Seconds

B1 の errored second (ES; エラー秒数)。エラー秒数は 1 秒周期で、その間に 1 つ以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害を含みます。

B1 Severely Errored Seconds

B1 の severely errored second (SES; 重大エラー秒数)。SES は 1 秒周期で、その間に 30% 以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が含まれます。

B1 Background Block Errors

B1 の background block error (BBE; バックグラウンド ブロック エラー)が発生した回数。エラー ブロックとは、1 ビット以上がエラーであるブロックです。バックグラウンド ブロック エラーとは、重大エラー秒数の一部として発生したのではないエラー ブロックです。

B1 Unavailable Seconds

B1 の unavailable second (UAS; 使用不可秒数)。SES が 連続して 10 回検出されると、UAS の周期が始まります。検出された 10 回の SES は、UAS の一部です。カウンタの計数方法は、ES および SES カウンタでは 10 秒ごとの減少カウント、UAS カウンタでは 10 SES ごとの増加カウントです。新しい使用可能な時間は、SES 以外のイベントが 10 秒間続くと始まります。

Input Power 1

B1 WCM の入力パワー(dBm)

Output Power 1

B1 WCM の出力パワー(dBm)

Laser Temperature 1

B1 WCM の分散フィードバック レーザーの温度(℃)

Laser Current 1

B1 WCM の分散フィードバック レーザーの電流(MA)

Laser Power 1

B1 WCM の分散フィードバック レーザーのパワー(MW)

D.4.17  Band Combiner and Splitter ELH PM テーブル

Band Combiner and Splitter (BCS) Extended Long Haul (ELH) PM テーブル( 表D-85 を参照)は、ONS 15808 BCS-ELH モジュールのパフォーマンス データを報告します。

BCS-ELH モジュールは、C バンド(ロング ホール設定)、L バンド(ELH 設定)、および OSC 信号を、結合/分割します。また、外部ポンプおよび ELH 増幅器とのインターフェイスとなります。BCS-ELH モジュールを使用すると、ELH をインプリメントする際に、スムーズでトラフィックに影響を与えないアップグレードが可能となります。

図D-5 ONS 15808 の Band Combiner and Splitter Extended Long Haul モジュール

 

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットすることができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-85 BCS-ELH PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

BCS-ELH モジュールが取り付けられている NE の ID 番号

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

Input Power 1

レーザー 1 の入力パワー(dBm)

External Pump 1 Power

外部ポンプ 1 のパワー(MW)

External Pump 2 Power

外部ポンプ 2 のパワー(MW)

Total External Pump Power

外部ポンプ パワーの合計(MW)

External Pump 1 Insertion Loss

外部ポンプ 1 の挿入損失(MW)

External Pump 2 Insertion Loss

外部ポンプ 2 の挿入損失(MW)

D.4.18  Blue-Band Booster Amplifier PM テーブル

Blue-Band Booster Amplifier PM テーブル( 表D-86 を参照)では、ONS 15800 および ONS 15801 の Blue-Band Booster Amplifier (BBA; 青色帯域ブースタ増幅器)モジュールのパフォーマンス データを報告します。BBA は、終端サイトおよび再生成サイトの受信方向で、青色帯域信号のパワー レベルを上げるために使用されます。

図D-6 ONS 15800 または ONS 15801 の青色帯域ブースタ増幅器

 

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットすることができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-86 BBA PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

BBA が設置されている NE の名前

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

Input Power 1

レーザー 1 の入力パワー(dBm)

Output Power 1

レーザー 1 の出力パワー(dBm)

Laser Temperature 1

レーザー 1 の温度(℃)

Laser Current 1

レーザー 1 の電流(MA)

Laser Power 1

レーザー 1 のパワー(MW)

D.4.19  BT Transponder PM テーブル

BT Transponder PM テーブル( 表D-87 を参照)は、ONS 15808 BT10E-LCxx および BT10E-LLxx トランスポンダのパフォーマンス データを報告します。

双方向回線トランスポンダ(BT10E-LCxx および BT10E-LLxx)は、10 GE クライアント インターフェイス (10.312GBps) と FEC ペイロード レート (9.9532GBps)との間でレート アダプテーションを実行します。BT10E-LCxx および BT10E-LLxx は、最大イーサネット パケット長(1518 バイト)の一定フローを最小の平均 IPG = 10.5 でサポートします。サポートできる最大パケット長は 1545 バイトです。

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットすることができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-87 BT Transponder PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

回線トランスポンダが設置されている NE の ID 番号

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

Laser Temperature 1

トランスポンダの分散フィードバック レーザーの温度(℃)

Laser Current 1

トランスポンダの分散フィードバック レーザーの電流(MA)

Laser Power 1

トランスポンダの分散フィードバック レーザーのパワー(MW)

Input Power 1

トランスポンダの入力パワー(dBm)

Output Power 1

トランスポンダの出力パワー(dBm)

Total Packets

受信パケットの総数

Correct Packets

適切な受信パケットの数(不正パケットを除いた数)

Runts Packets

受信ラント(小さい) フレーム(パケット)の数

Giants Packets

受信ジャイアント フレーム(パケット)の数

Total Errors

受信エラーの総数

Total CRC

長さが 64~1522 オクテットで不正 FCS のある受信パケットの数

Total PCS Errored Block

復号化エラー ブロックの数

Total Oversize Packets

フレーム サイズが、設定されたバッファ サイズ以上(Frame_Size >= Buffer_Size)である、受信フレーム(パケット)の数。Frame_Size > (Buffer_Size + 4)であるすべてのパケットは大きい部分が切り取られます。Buffer_Size = Frame_Size = (Buffer_Size + 4)であるパケットの場合は、決まった動作はしません。パケットは切り取られる場合もあり、切り取られない場合もあります。

FEC Errored Seconds

FEC の errored second (ES; エラー秒数)。エラー秒数は 1 秒周期で、その間に 1 つ以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害を含みます。

FEC Severely Errored Seconds

FEC の severely errored second (SES; 重大エラー秒数)。SES は 1 秒周期で、その間に 30% 以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が含まれます。

FEC Background Block Errors

FEC の background block error (BBE; バックグラウンド ブロック エラー)が発生した回数。エラー ブロックとは、1 ビット以上がエラーであるブロックです。バックグラウンド ブロック エラーとは、重大エラー秒数の一部として発生したのではないエラー ブロックです。

FEC Unavailable Seconds

FEC の unavailable second (UAS; 使用不可秒数)。SES が 連続して 10 回検出されると、UAS の周期が始まります。検出された 10 回の SES は、UAS の一部です。カウンタの計数方法は、ES および SES カウンタでは 10 秒ごとの減少カウント、UAS カウンタでは 10 SES ごとの増加カウントです。新しい使用可能な時間は、SES 以外のイベントが 10 秒間続くと始まります。

FEC Error Corrected Bits Rate

送信ビットに対する訂正された FEC ビット エラーの比率

FEC Uncorrected Codewords Rate

送信コードワードに対する未訂正コードワードの比率。コードワードは、K 個の情報記号と R 個の冗長記号を伝送する N 個の記号のブロックです(N=K + R)。

Total Transmitted Packets

送信パケットの総数

D.4.20  CMP PM テーブル

CMP PM テーブル( 表D-88 を参照)は、OONS 1580x Control and Monitoring Processor (CMP)モジュールのパフォーマンス データを報告します。

CMP モジュールは、コマンドを監視してONS 1580x モジュールにリレーします。また、CTM へのインターフェイスを提供します。CMP モジュールは、Shelf Control Unit (SCU; シェルフ制御ユニット)モジュールを介して、システム内のすべてのモジュールを監視できます。SCU モジュールは、サイト内のすべての光サブトラックの内部 control bus (CBUS; 制御バス)を接続します。この設定により、サイトに取り付けられているすべてのモジュールを、個別の NE として管理できます。複数のベイがあるサイトでは、複数の CMP モジュールが必要です。各ベイには、1 つの CMP モジュールが必要です。

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットすることができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-88 CMP PM テーブルのフィールド説明

カラム
説明

NE ID

レシーバ トランスポンダが設置されている NE の ID 番号

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

Alarms last whole hour

直前の 1 時間に生成されたアラームの数

Alarms current hour

現在の 1 時間に生成されたアラームの数

Alarm Peak

任意の時点でのピーク アラーム数

Alarm Average 24h

過去 24 時間における、アラーム数の秒あたりの平均値

Alarm Average 60s

過去 60 秒間における、アラーム数の秒あたりの平均値

Free Log

ログ スペースの空き容量の割合

HD Free Mem

ハード ドライブ メモリの空き容量(MB)

HD Avail Mem

利用可能なハード ドライブ メモリの割合

Free RAM

RAM の空き容量(MB)

Avail RAM

利用可能な RAM の割合

RAM Block

RAM ブロックのサイズ(MB)

D.4.21  Demultiplexer PM テーブル

Demultiplexer PM テーブル( 表D-89 を参照)は、ONS 15808 の次のモジュールを含むデマルチプレクサのパフォーマンス データを報告します。

40-Channel Demultiplexer Unit - C Band - Odd Channels (40MD-CO--D; 40 チャネル デマルチプレクサ ユニット - C バンド - 奇数チャネル)

40-Channel Demultiplexer Unit - C Band - Even Channels (40MD-CO--D; 40 チャネル デマルチプレクサ ユニット - C バンド - 偶数チャネル)

20-Channel Demultiplexer Unit - L Band - Odd Channels (20MD-LO--D; 20 チャネル デマルチプレクサ ユニット - L バンド - 奇数チャネル)

20-Channel Demultiplexer Unit - L Band - Odd Channels (20MD-LE--D; 20 チャネル デマルチプレクサ ユニット - L バンド - 偶数チャネル)

8-Channel Mux/Demux Unit - C Band - OADM Application (8MD-C; 8 チャネル マルチプレクサ/デマルチプレクサ ユニット - C バンド - OADM アプリケーション)

デマルチプレクサ モジュールは、40 個の奇数および偶数の C バンドのチャネルを 100 GHz 間隔で逆多重化します。受信側では、40MD-CO--D モジュールが奇数番号の C バンド チャネルを逆多重化し、40MD-CE--D モジュールが偶数番号の C バンド チャネルを逆多重化します。

図D-7 ONS 15808 デマルチプレクサ

 

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットすることができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-89 Demultiplexer PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

デマルチプレクサが設置されている NE の ID 番号

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

Input Power 1

デマルチプレクサの入力パワー(dBm)

Operating Temperature 1

デマルチプレクサの動作温度(℃)

D.4.22  Ethernet Counters PM テーブル

Ethernet Counters PM テーブル( 表D-90 を参照)は、ONS 15808 NE のイーサネット パフォーマンス データを報告します。

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットすることができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-90 Ethernet Counters PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

回線トランスポンダが設置されている NE の ID 番号

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

Total Packets

受信パケットの総数

Correct Packets

適切な受信パケットの数(不正パケットを除いた数)

Runts Packets

受信ラント(小さい) フレーム(パケット)の数

Giants Packets

受信ジャイアント フレーム(パケット)の数

Total Errors

受信エラーの総数

Total CRC

長さが 64~1522 オクテットで不正 FCS のある受信パケットの数

Total PCS Errored Block

復号化エラー ブロックの数

Total Oversize Packets

フレーム サイズが設定されたバッファ サイズ以上(Frame_Size >= Buffer_Size)である、受信フレーム(パケット)の数。Frame_Size > (Buffer_Size + 4)であるすべてのパケットは大きい部分が切り取られます。Buffer_Size = Frame_Size = (Buffer_Size + 4)であるパケットの場合は、決まった動作はしません。パケットは切り取られる場合もあり、切り取られない場合もあります。

Total Transmitted Packets

送信パケットの総数

D.4.23  FEC Counters PM テーブル

FEC Counters PM テーブルは、選択したグループの ONS 1580x NE にあるすべての forward error correction (FEC; 前方エラー訂正)カウンタのパフォーマンス モニタリング データを表示します( 表D-91 を参照)。15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットすることができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-91 FEC Counters PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

選択した NE の名前

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

FEC Errored Seconds

FEC の errored second (ES; エラー秒数)。エラー秒数は 1 秒周期で、その間に 1 つ以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害を含みます。

FEC Severely Errored Seconds

FEC の severely errored second (SES; 重大エラー秒数) SES は 1 秒周期で、その間に 30% 以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が含まれます。

FEC Background Block Errors

FEC の background block error (BBE; バックグラウンド ブロック エラー)が発生した回数。エラー ブロックとは、1 ビット以上がエラーであるブロックです。バックグラウンド ブロック エラーとは、重大エラー秒数の一部として発生したのではないエラー ブロックです。

FEC Unavailable Time

FEC の使用不可時間数

FEC Error Corrected Bits Rate

送信ビットに対する訂正された FEC ビット エラーの比率

FEC Uncorrected Codewords Rate

送信コードワードに対する未訂正コードワードの比率。コードワードは、 K 個の情報記号と R 個の冗長記号を伝送する N 個の記号のブロックです(N=K + R)。

D.4.24  FEC LEM PM テーブル

FEC LEM PM テーブル( 表D-92 を参照)では、ONS 15800 および ONS 15801 の 次のモジュールを含む FEC line extender module (LEM; 回線延長モジュール)トランスポンダのパフォーマンス データを報告します。

Line Extender Module - Externally Modulated - Forward Error Correction (LEM-EM-Mxx; 回線延長モジュール - 外部変調 - 前方エラー訂正)

Line Extender Module - 10GBps - Forward Error Correction (LEM-10G-Fxx 回線延長モジュール - 10GBps - 前方エラー訂正)

forward error correction (FEC; 前方エラー訂正)は、冗長性を増やすように送信データを符号化して、エラーの検出と訂正を可能にする技術です。FEC LEM は、再生成サイトで光学的に増幅された ONS 15800 および ONS 15801 システムでの伝送に使用する波長コンバータ モジュールです。

FEC LEM によって、FEC の復号化および符号化機能を持つ高入力感度光レシーバと、外部変調器ベースのトランスミッタが実現できます。入力ビット レートおよび出力ビット レートは、2.6GBps FEC または 10.66GBps FEC のデータ ストリームです。FEC LEM は、他の ONS 15800 または ONS 15801 FEC モジュールと入力と出力の両方でインターフェイスする必要があります。SONET/SDH 信号と直接インターフェイスすることはできません。FEC LEM は、FEC ASIC 仕様に従ったエラー訂正機能を提供します。FEC LEM には、送信中の SONET データ や SDH データに対するパフォーマンス モニタリング機能(B1 モニタ)はありません。

図D-8 ONS 15800 または ONS 15801 の FEC 回線延長モジュール

 

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットすることができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-92 FEC LEM PM PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

FEC LEM が設置されている NE の名前

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

FEC Errored Seconds

FEC の errored second (ES; エラー秒数)。エラー秒数は 1 秒周期で、その間に 1 つ以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害を含みます。

FEC Severely Errored Seconds

FEC の severely errored second (SES; 重大エラー秒数)。SES は 1 秒周期で、その間に 30% 以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が含まれます。

FEC Background Block Errors

FEC の background block error (BBE; バックグラウンド ブロック エラー)が発生した回数。エラー ブロックとは、1 ビット以上がエラーであるブロックです。バックグラウンド ブロック エラーとは、重大エラー秒数の一部として発生したのではないエラー ブロックです。

FEC Unavailable Seconds

FEC の unavailable second (UAS; 使用不可秒数)。SES が 連続して 10 回検出されると、UAS の周期が始まります。検出された 10 回の SES は、UAS の一部です。カウンタの計数方法は、ES および SES カウンタでは 10 秒ごとの減少カウント、UAS カウンタでは 10 SES ごとの増加カウントです。新しい使用可能な時間は、SES 以外のイベントが 10 秒間続くと始まります。

FEC Error Corrected Bits Rate

送信ビットに対する訂正された FEC ビット エラーの比率

FEC Uncorrected Codewords Rate

送信コードワードに対する未訂正コードワードの比率。コードワードは、K 個の情報記号と R 個の冗長記号を伝送する N 個の記号のブロックです(N=K + R)。

Input Power 1

FEC LEM トランスポンダの入力パワー(dBm)

Output Power 1

FEC LEM トランスポンダの出力パワー(dBm)

Laser Temperature 1

FEC LEM トランスポンダの分散フィードバック レーザーの温度(℃)

Laser Current 1

FEC LEM トランスポンダの分散フィードバック レーザーの電流(MA)

Laser Power 1

FEC LEM トランスポンダの分散フィードバック レーザーのパワー(MW)

D.4.25  FEC RXT PM テーブル

FEC RXT PM テーブル( 表D-93 を参照)は、ONS 15800 および ONS 15801 の次のモジュールを含む FEC receive transponder (RXT; 受信トランスポンダ)モジュールのパフォーマンス モニタリング データを報告します。

Receive Transponder - Directly Modulated - Forward Error Correction (RXT-DM-F; 受信トランスポンダ - 直接変調 - 前方エラー訂正)

Receive Transponder - 10GBps - Forward Error Correction (RXT-10G-F; 受信トランスポンダ - 10GBps - 前方エラー訂正)

FEC RXT は、伝送の前方エラー訂正に必要な光レシーバおよびデコーダの機能を最適化するために終端サイトで使用する高感度波長コンバータです。FEC 技術によって、ノイズのあるデジタル伝送回線上で発生するエラーの検出および訂正ができます。

FEC 機能を提供するため、各 wavelength converter module (WCM; 波長コンバータ モジュール)または各 line extender module (LEM; 回線延長モジュール)にエンコーダが組み込まれています。これにより、計算された冗長符号が特定のデータ ブロックに追加されて、より高ビット レートの符号化データが生成されます。受信サイトでは、RXT デコーダがエラー訂正を実行すると同時に、WCM または LEM によって符号化されたデータを再生成するために冗長部分が抽出されます。

図D-9 ONS 15800 または ONS 15801 の FEC 受信トランスポンダ

 

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットすることができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-93 FEC RXT PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

FEC RXT が設置されている NE の名前

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

B1 Errored Seconds

B1 の errored second (ES; エラー秒数)。エラー秒数は 1 秒周期で、その間に 1 つ以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害を含みます。

B1 Severely Errored Seconds

B1 の severely errored second (SES; 重大エラー秒数)。SES は 1 秒周期で、その間に 30% 以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が含まれます。

B1 Background Block Errors

B1 の background block error (BBE; バックグラウンド ブロック エラー)が発生した回数。エラー ブロックとは、1 ビット以上がエラーであるブロックです。バックグラウンド ブロック エラーとは、重大エラー秒数の一部として発生したのではないエラー ブロックです。

B1 Bit Error Rate

エラーを含んだ受信ビットの比率

B1 Unavailable Seconds

B1 の unavailable second (UAS; 使用不可秒数)。SES が 連続して 10 回検出されると、UAS の周期が始まります。検出された 10 回の SES は、UAS の一部です。カウンタの計数方法は、ES および SES カウンタでは 10 秒ごとの減少カウント、UAS カウンタでは 10 SES ごとの増加カウントです。新しい使用可能な時間は、SES 以外のイベントが 10 秒間続くと始まります。

FEC Errored Seconds

FEC の errored second (ES; エラー秒数)。エラー秒数は 1 秒周期で、その間に 1 つ以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害を含みます。

FEC Severely Errored Seconds

FEC の severely errored second (ES; 重大エラー秒数)。SES は 1 秒周期で、その間に 30% 以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が含まれます。

FEC Background Block Errors

FEC の background block error (BBE; バックグラウンド ブロック エラー)が発生した回数。エラー ブロックとは、1 ビット以上がエラーであるブロックです。バックグラウンド ブロック エラーとは、重大エラー秒数の一部として発生したのではないエラー ブロックです。

FEC Unavailable Seconds

FEC の unavailable second (UAS; 使用不可秒数)。SES が 連続して 10 回検出されると、UAS の周期が始まります。検出された 10 回の SES は、UAS の一部です。カウンタの計数方法は、ES および SES カウンタでは 10 秒ごとの減少カウント、UAS カウンタでは 10 SES ごとの増加カウントです。新しい使用可能な時間は、SES 以外のイベントが 10 秒間続くと始まります。

FEC Error Corrected Bits Rate

送信ビットに対する訂正された FEC ビット エラーの比率

FEC Uncorrected Codewords Rate

送信コードワードに対する未訂正コードワードの比率。コードワードは、K 個の情報記号と R 個の冗長記号を伝送する N 個の記号のブロックです(N=K + R)。

Input Power 1

FEC RXT の入力パワー(dBm)

Output Power 1

FEC RXT の出力パワー(dBm)

Laser Current 1

FEC RXT の分散フィードバック レーザーの電流(MA)

Laser Power 1

FEC RXT の分散フィードバック レーザーのパワー(MW)

D.4.26  FEC WCM PM テーブル

FEC WCM PM テーブル( 表D-94 を参照)では、ONS 15800 および ONS 15801 の 次のモジュールを含む FEC wavelength converter module (WCM; 波長コンバータ モジュール)トランスポンダのパフォーマンス データを報告します。

Wavelength Converter Module - Externally Modulated - Forward Error Correction (WCM-EM-Fxx; 波長コンバータ モジュール - 外部変調 - 前方エラー訂正)

Wavelength Converter Module - 10GBps - Forward Error Correction (WCM-10G-Fxx; 波長コンバータ モジュール - 10GBps - 前方エラー訂正)

forward error correction (FEC; 前方エラー訂正)は、冗長性を増すように送信データを符号化して、エラーの検出と訂正を可能にする技術です。FEC WCM は終端サイトで使用される波長コンバータであり、SDH または SONET line terminal equipment (LTE; 回線端末装置)用の光信号に適応し、ONS 15800 および ONS 15801 システムで伝送できるようにします。

光レシーバによって、光データ信号が着信時に復元され、電気データに変換されます。また、着信する SONET または SDH データ フレームについての非侵入型パフォーマンス モニタリングが行われます。各モジュールには FEC エンコーダが統合されており、計算された冗長符号は特定のデータ ブロックに追加されて、より高いビット レートの符号化データが生成されます。符号化された電気的データは、レーザー外部復調を使用した光トランスミッタに送られます。伝送されたデータは、受信サイトにある FEC receive transponder (RXT; 受信トランスポンダ)で復号化されて再生成されます。

図D-10 ONS 15800 または ONS 15801 の FEC 波長コンバータ モジュール

 

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットすることができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-94 FEC WCM PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

FEC WCM が設置されている NE の名前

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

B1 Errored Seconds

B1 の errored second (ES; エラー秒数)。エラー秒数は 1 秒周期で、その間に 1 つ以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害を含みます。

B1 Severely Errored Seconds

B1 の severely errored second (SES; 重大エラー秒数)。SES は 1 秒周期で、その間に 30% 以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が含まれます。

B1 Background Block Errors

B1 の background block error (BBE; バックグラウンド ブロック エラー)が発生した回数。エラー ブロックとは、1 ビット以上がエラーであるブロックです。バックグラウンド ブロック エラーとは、重大エラー秒数の一部として発生したのではないエラー ブロックです。

B1 Bit Error Rate

エラーを含んだ受信ビットの比率

B1 Unavailable Seconds

B1 の unavailable second (UAS; 使用不可秒数)。SES が 連続して 10 回検出されると、UAS の周期が始まります。検出された 10 秒間の SES は、この UAS の一部になります。カウンタの計数方法は、ES および SES カウンタでは 10 秒ごとの減少カウント、UAS カウンタでは 10 SES ごとの増加カウントです。新しい使用可能な時間は、SES 以外のイベントが 10 秒間続くと始まります。

Input Power 1

FEC WCM トランスポンダの入力パワー(dBm)

Output Power 1

FEC WCM トランスポンダの出力パワー(dBm)

Laser Temperature 1

FEC WCM トランスポンダの分散フィードバック レーザーの温度(℃)

Laser Current 1

FEC WCM トランスポンダの分散フィードバック レーザーの電流(MA)

Laser Power 1

FEC WCM トランスポンダの分散フィードバック レーザーのパワー(MW)

D.4.27  Infrared Booster/Transmit Amplifier PM テーブル

IR Booster/Tx Amplifier PM テーブル( 表D-95 を参照)では、ONS 15800 および ONS 15801 の次のモジュールを含む Infrared-Band Booster Amplifier (IRBA; 赤外線帯域ブースタ増幅器)モジュールおよび Transmit Power Amplifier - Infrared band (TPA-IR; 送信パワー増幅器 - 赤外線帯域)モジュールのパフォーマンス データを報告します。

Infrared-Band Booster Amplifier (IRBA; 赤外線帯域ブースタ増幅器)

Infrared-Band Booster Amplifier - 10Gps (IRBA-10G; 赤外線帯域ブースタ増幅器 - 10GBps)

Transmit Power Amplifier - Infrared band (TPA-IR; 送信パワー増幅器 - 赤外線帯域)

IRBA は、ONS 15800 または ONS 15801 システムで、終端サイト(受信セクション)および optical line amplification(OLA; 光回線増幅)サイトで使用する EDFA ブースタ増幅器です。IRBA は、赤外線帯域の受信セクションの第 2 増幅ステージにあり、Pre-Line Amplifier - Infrared band (PRE-L-IR; ライン プリアンプ - 赤外線帯域)モジュールのすぐ後ろに配置されます。IRBA-10G は、終端サイトおよび再生成サイトで使用されます(ビット レートは OC-48 と OC-192 の両方です)。

TPA-IR モジュールは 2 つの増幅ステージで構成され、それぞれ、半導体レーザーによってポンプ波長 1480Nm で注入されたエルビウム添加ファイバを用いています。2 つの 16 チャネル波長マルチプレクサ - 赤外線帯域(16WM-IRF または 16WM-IRS)モジュールによって赤外線帯域が多重化されると、TPA-IR モジュールは 32 個の赤外線帯域チャネルを均等に増幅します。

図D-11 ONS 15800 または ONS 15801 の赤外線帯域ブースタ増幅器

 

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットすることができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-95 IR Booster/Tx Amplifier PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

増幅器が設置されている NE の名前

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

Input Power 1

レーザー 1 の入力パワー(dBm)

Output Power 1

レーザー 1 の出力パワー(dBm)

Laser Temperature 1

レーザー 1 の温度(℃)

Laser Temperature 2

レーザー 2 の温度(℃)

Laser Current 1

レーザー 1 の電流(MA)

Laser Current 2

レーザー 2 の電流(MA)

Laser Power 1

レーザー 1 のパワー(MW)

Laser Power 2

レーザー 2 のパワー(MW)

External Pump Power 1

レーザー 1 の外部ポンプ パワー(MW)

D.4.28  Input/Output Card PM テーブル

Input/Output Card PM テーブル( 表D-96 を参照)は、ONS 15800 および ONS 15801 の Input/Output Card (IOC-W; 入出力カード)モジュールのパフォーマンス モニタリング データを表示します。IOC-W は最大で 8 つのアナログ ソースによる監視を行って、電源、火災、浸水、ドアの開放、その他の環境状態などの外部の状態を報告します。また、IOC-W モジュールを使用すると、孤立した optical line amplification(OLA; 光回線増幅)サイトのリモート制御が行えます。

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットすることができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-96 Input/Output Card PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

IOC-W モジュールが取り付けられている NE の名前

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

General Analog Input 1

アナログ ソース 1 からのアナログ入力(V)

General Analog Input 2

アナログ ソース 2 からのアナログ入力(V)

General Analog Input 3

アナログ ソース 3 からのアナログ入力(V)

General Analog Input 4

アナログ ソース 4 からのアナログ入力(V)

General Analog Input 5

アナログ ソース 5 からのアナログ入力(V)

General Analog Input 6

アナログ ソース 6 からのアナログ入力(V)

General Analog Input 7

アナログ ソース 7 からのアナログ入力(V)

General Analog Input 8

アナログ ソース 8 からのアナログ入力(V)

D.4.29  LEM Transponder PM テーブル

LEM Transponder PM テーブル( 表D-97 を参照)では、ONS 15800 および ONS 15801 の 次のモジュールを含む line extender module (LEM; 回線延長モジュール)のノーマル トランスポンダのパフォーマンス データを表示します。

Line Extender Module - Externally Modulated - Normal (LEM-EM-Nxx; 回線延長モジュール - 外部変調 - ノーマル)

Line Extender Module - 10 GBps - Normal (LEM-10G-Nxx; 回線延長モジュール - 10GBps - ノーマル)

Line Extender Module - 622MBps - Normal (LEM-622-Nxx; 回線延長モジュール - 622MBps - ノーマル)

LEM は、再生成サイトと OADM サイトにおける伝送距離を延長します。高感度の LEM は、小ジッター発生、転送、およびジッター許容値を最小に抑えたシングル ビット レート向けに最適化されています。LEM は再生成サイトで、receive transponders (RXT; 受信トランスポンダ)と wavelength converter module (WCM; 波長コンバータ モジュール)の機能を統合し、再多重化の前に各チャネルを個別に再生成します。

図D-12 ONS 15800 または ONS 15801 の標準回線延長モジュール

 

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットすることができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-97 LEM Transponder PM テーブルのフィールド説明

カラム
説明

NE ID

トランスポンダが設置されている NE の名前

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

Input Power 1

レーザー 1 の入力パワー(dBm)

Output Power 1

レーザー 1 の出力パワー(dBm)

Laser Temperature 1

レーザー 1 の温度(℃)

Laser Current 1

レーザー 1 の電流(MA)

Laser Power 1

レーザー 1 のパワー(MW)

D.4.30  Line Service Module PM テーブル

Line Service Module PM テーブル( 表D-98 を参照)は、ONS 15800 および ONS 15801 の Line Service Modem (LSM-W; 回線サービス モデム)モジュールのパフォーマンス モニタリング データを報告します。LSM-W は、E1 回線レート(2.048MBps)で動作する双方向光モデムです。LSM-W は、光サービス チャネルを伝送します。このチャネルは、サイト間でテレメトリ、監視、ユーザ定義情報、およびオーダーワイヤを伝送します。

図D-13 ONS 15800 または ONS 15801 回線サービス モデム モジュール

 

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットすることができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-98 Line Service Module PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

LSM-W が設置されている NE の名前

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

East Output Power 1

イースト レーザーの出力パワー(dBm)

West Output Power 2

ウェスト レーザーの出力パワー(dBm)

East Laser Temperature 1

イースト レーザーの温度(℃)

West Laser Temperature 2

ウェスト レーザーの温度(℃)

East Laser Current 1

イースト レーザーの電流(MA)

West Laser Current 2

ウェスト レーザーの電流(MA)

D.4.31  Line Transponders PM テーブル

Line Transponders PM テーブル( 表D-99 を参照)は、ONS 15808 の次のモジュールを含む回線トランスポンダのパフォーマンス データを報告します。

Line Transponder - 2.5GBps - C band (LT-25G-Cxx; 回線トランスポンダ - 2.5GBps - C バンド)

Line Transponder - 10GBps - C band (LT-10G-Cxx; 回線トランスポンダ - 10GBps - C バンド)

Line Transponder - 10GBps - C band - Single Slot - FEC Coding (LT-10G-SCxx; LT-10G-Cxx; 回線トランスポンダ - 10GBps - C バンド - シングル スロット - FEC 符号化)

Line Transponder - 10GBps - L band - Single Slot - FEC Coding (LT-10G-SLxx; 回線トランスポンダ - 10GBps - L バンド - シングル スロット - FEC 符号化)

回線トランスポンダは、2.5 GBps および 10GBps の光信号の 3R 再生を実行して、FEC オーバーヘッドに基づいてパフォーマンス パラメータおよび品質パラメータを提供します。回線トランスポンダは再生成サイトで、低出力信号を時間再調整、再整形、および再生成するために使用されます。回線トランスポンダは、out-of-band (OOB; アウト オブ バンド) FEC 情報を復号化し、エラーを訂正し、転送信号に OOB-FEC 符号を追加します。

図D-14 ONS 15808 回線トランスポンダ

 

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットすることができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-99 Line Transponders PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

回線トランスポンダが設置されている NE の ID 番号

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

FEC Errored Seconds

FEC の errored second (ES; エラー秒数)。エラー秒数は 1 秒周期で、その間に 1 つ以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害を含みます。

FEC Severely Errored Seconds

FEC の severely errored second (SES; 重大エラー秒数)。SES は 1 秒周期で、その間に 30% 以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が含まれます。

FEC Background Block Errors

FEC の background block error (BBE; バックグラウンド ブロック エラー)が発生した回数。エラー ブロックとは、1 ビット以上がエラーであるブロックです。バックグラウンド ブロック エラーとは、重大エラー秒数の一部として発生したのではないエラー ブロックです。

FEC Unavailable Seconds

FEC の unavailable second (UAS; 使用不可秒数)。SES が 連続して 10 回検出されると、UAS の周期が始まります。検出された 10 回の SES は、UAS の一部です。カウンタの計数方法は、ES および SES カウンタでは 10 秒ごとの減少カウント、UAS カウンタでは 10 SES ごとの増加カウントです。新しい使用可能な時間は、SES 以外のイベントが 10 秒間続くと始まります。

FEC Error Corrected Bits Rate

送信ビットに対する訂正された FEC ビット エラーの比率

FEC Uncorrected Codewords Rate

送信コードワードに対する未訂正コードワードの比率。コードワードは、K 個の情報記号と R 個の冗長記号を伝送する N 個の記号のブロックです(N=K + R)。

Input Power 1

トランスポンダの入力パワー(dBm)

Output Power 1

トランスポンダの出力パワー(dBm)

Laser Temperature 1

トランスポンダの分散フィードバック レーザーの温度(℃)

Laser Current 1

トランスポンダの分散フィードバック レーザーの電流(MA)

Laser Power 1

トランスポンダの分散フィードバック レーザーのパワー(MW)

D.4.32  Multiplexer PM テーブル

Multiplexer PM テーブル( 表D-100 を参照)は、ONS 15808 の次のモジュールを含むマルチプレクサのパフォーマンス データを報告します。

40-Channel Multiplexer Unit - C Band - Odd Channels (40MD-CO--M; 40 チャネル マルチプレクサ ユニット - C バンド - 奇数チャネル)

40-Channel Multiplexer Unit - C Band - Even Channels (40MD-CO--M; 40 チャネル マルチプレクサ ユニット - C バンド - 偶数チャネル)

20-Channel Multiplexer Unit - L Band - Odd Channels (20MD-LO--M; 20 チャネル マルチプレクサ ユニット - L バンド - 奇数チャネル)

20-Channel Multiplexer Unit - L Band - Odd Channels (20MD-LE--M; 20 チャネル マルチプレクサ ユニット - L バンド - 偶数チャネル)

マルチプレクサ モジュールは、100 GHz 間隔の 40 個の奇数 C バンドおよび偶数 C バンドのチャネルを多重化します。送信側では、40MD-CO--M モジュールが奇数番号の C バンド チャネルを多重化し、40MD-CE--M モジュールが偶数番号の C バンド チャネルを多重化します。

図D-15 ONS 15808 マルチプレクサ

 

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットすることができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-100 Multiplexer PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

マルチプレクサが設置されている NE の ID 番号

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

Operating Temperature 1

マルチプレクサの動作温度(℃)

D.4.33  Normal Demultiplexer PM テーブル

Normal Demultiplexer PM テーブル( 表D-101 を参照)は、ONS 15800 および ONS 15801 の次のモジュールを含む波長デマルチプレクサ モジュールのパフォーマンス モニタリング データを表示します。

8-channel Wavelength Demultiplexer - Blue Band (8WD-B; 8 チャネル波長デマルチプレクサ - 青色帯域)

24-channel Wavelength Demultiplexer - Red Band (24WD-R; 24 チャネル波長デマルチプレクサ - 赤色帯域)

24-channel Wavelength Demultiplexer - Low Loss - Red Band (24WD-LLR; 24 チャネル波長デマルチプレクサ - 低損失 - 赤色帯域)

図D-16 ONS 15800 または ONS 15801 波長デマルチプレクサ

 

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットすることができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-101 Normal Demultiplexer PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

WD モジュールが設置されている NE の名前

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

Operating Temperature 1

レーザー 1 の動作温度(℃)

D.4.34  Odd/Even Channel Processor PM テーブル

Odd/Even Channel Processor PM テーブル( 表D-102 を参照)は、ONS 15808 の次のモジュールを含む奇数/偶数チャネル プロセッサのパフォーマンス データを報告します。

Odd/Even Channel Processor - C band - Active (OECP-C; 奇数/偶数チャネル プロセッサ - C バンド - アクティブ)

Odd/Even Channel Processor - C band - Passive (OECP-C--P; 奇数/偶数チャネル プロセッサ - C バンド - パッシブ)

Odd/Even Channel Processor - L band - Active (OECP-L; 奇数/偶数チャネル プロセッサ - L バンド - アクティブ)

Odd/Even Channel Processor - L band - Passive (OECP-L--P; 奇数/偶数チャネル プロセッサ - L バンド - パッシブ)

OECP-C モジュールおよび OECP-C--P モジュールは、双方向のマルチプレクサ/デマルチプレクサです。送信側ではパッシブ OECP-C--P モジュールが、40 個の奇数番号のチャネル信号と 40 個の偶数番号のチャネル信号を、C バンドでの 80 チャネル コンポジット信号に多重化します。  40 チャネル信号のチャネルは、100 GHz でスペーシングされます。80 チャネルのコンポジット信号のチャネルは、50 GHz でスペーシングされます。受信側ではアクティブ OECP-C モジュールが、80 チャネル コンポジット信号を、C バンドの 2 つの個別の 40 チャネル信号に逆多重化します。

パッシブ OECP-L--P モジュールは送信側で、20 個の奇数チャネル信号と 20 個の偶数チャネル信号を、L バンドの 40 チャネルのコンポジット信号に多重化します。  20 チャネル信号のチャネルは、100 GHz でスペーシングされます。40 チャネル コンポジット信号のチャネルは、50 GHz でスペーシングされます。アクティブ OECP-L モジュールは受信側では、40 チャネルのコンポジット信号を、L バンドの 2 つの個別の 20 チャネル信号に逆多重化します。


) 入力パワーは、C バンドボード(OECP-C および OECP-C--P)上では監視されませんが、L バンドボード(OECP-L および OECP-L-P)上では常に監視されます。動作温度は、ACTIVE と設定されている場合だけ L バンドボード上(OECP-L)で監視されます。動作温度は、C バンドボード上でも監視されます。


図D-17 ONS 15808 の奇数/偶数チャネル プロセッサ

 

図D-18 ONS 15808 の奇数/偶数チャネル プロセッサ - L バンド

 

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットすることができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。


) 構成によっては、一部の測定点がない場合があります。


 

表D-102 OECP PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

チャネル プロセッサが設置されている NE の ID 番号

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

Input Power 1

チャネル プロセッサのプロセッサの入力パワー(dBm)

Operating Temperature 1

チャネル プロセッサの動作温度(℃)

D.4.35  Optical Add/Drop Multiplexer PM テーブル

Optical Add/Drop Multiplexer PM テーブル( 表D-103 を参照)では、ONS 15800 および ONS 15801 の 次のモジュールを含む optical add/drop multiplexer (OADM; 光アド/ドロップ マルチプレクサ)モジュールのパフォーマンス モニタリング データを報告します。

Optical Add/Drop Multiplexer - Passive - 4 Channels (01、03、05、07)(OADM-P4-B1; 光アド/ドロップ マルチプレクサ - パッシブ - 4 チャネル)

Optical Add/Drop Multiplexer - Passive - 4 Channels (02、04、06、08)(OADM-P4-B2; 光アド/ドロップ マルチプレクサ - パッシブ - 4 チャネル)

Optical Add/Drop Multiplexer - Passive - 4 Channels (09、11、13、15)(OADM-P4-R1; 光アド/ドロップ マルチプレクサ - パッシブ - 4 チャネル)

Optical Add/Drop Multiplexer - Passive - 4 Channels (17、19、21、23)(OADM-P4-R3; 光アド/ドロップ マルチプレクサ - パッシブ - 4 チャネル)

OADM モジュールは、100-GHz 間隔の 2.5GBps で動作する ONS 15800 および ONS 15801 の OADM サイトで、一定数のチャネルを追加およびドロップするために使用されます。

図D-19 ONS 15800 または ONS 15801 の光アド/ドロップ マルチプレクサ

 

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットすることができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-103 OADM PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

OADM が設置されている NE の ID 番号

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

Operating Temperature 1

レーザー 1 の動作温度(℃)

Operating Temperature 2

レーザー 2 の動作温度(℃)

D.4.36  Optical Add/Drop Multiplexer PM テーブル‐ONS 15808

Optical Add/Drop Multiplexer (OADM) PM テーブル( 表D-104 を参照)では、ONS 15808 の Optical Add/Drop Unit - Passive 4-Channel - C band (OAD-8-C; 光アド/ドロップ ユニット - パッシブ - 4 チャネル - C バンド)のパフォーマンス モニタリング データを報告します。

OAD-8-C モジュールは、ONS 15808 システムの OADM サイトで使用される 2 スロットのユニットです。このモジュールは、システムの 50 GHz グリッドから、最大で 8 つの C バンド チャネルを 100 GHz 間隔で追加およびドロップします。2 台の OAD モジュールを使用して伝送の両方向のトラフィックに対処することで、完全なアド/ドロップ機能は達せられます。

図D-20 ONS 15808 の光増幅器:ELH

 

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットすることができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-104 OADM PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

OAD-8-C モジュールが設置されている NE の ID 番号

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

Input Power Express Channels 1

エクスプレス チャネルの入力パワー(dBm)。エクスプレス チャネルは、アド プロセスやドロップ プロセスを通りません。

Input Power Add Channels 1

アド チャネルの入力パワー(dBm)。追加チャネルは、IN (ADD) ポートから入ります。

Add Exp Channels Insertion Loss 1

アド エクスプレス チャネルの挿入による光パワー損失の合計(dB)。挿入損失は、1 つの光コンポーネントの挿入のために発生した光パワー損失の合計です。

Drop Exp Channels Insertion Loss 1

ドロップ エクスプレス チャネルの挿入による光パワー損失の合計(dB)

Add Channels Insertion Loss 1

アド チャネルの挿入による光パワー損失の合計(dB)

Drop Channels Insertion Loss 1

ドロップ チャネルの挿入による光パワー損失の合計(dB)。ドロップチャネルは、OUT (DROP) ポートから入ります。

D.4.37  Optical Amplifier ELH PM テーブル

Optical Amplifier ELH PM テーブル( 表D-105 を参照)は、ONS 15808 の次のモジュールを含む Optical Amplifier - Extended Long Haul (OA-ELH; 光増幅器 - ELH)のパフォーマンス データを報告します。

Optical Amplifier - ELH Application - L band - Line (OA-ELH--L; 光増幅器 - ELH アプリケーション - L バンド - 回線)

Optical Amplifier - ELH Application - L band - Transmit (OA-ELH--TX; 光増幅器 - ELH アプリケーション - L バンド - 送信)

Optical Amplifier - ELH Application - L band - Common (OA-ELH--RC; 光増幅器 - ELH アプリケーション - L バンド - 受信共通)

Optical Amplifier - ELH Application - L band - Receive Odd (OA-ELH--RO; 光増幅器 - ELH アプリケーション - L バンド - 奇数受信)

Optical Amplifier - ELH Application - L band - Receive Even (OA-ELH--RE; 光増幅器 - ELH アプリケーション - L バンド - 偶数受信)

Optical Amplifier - ELH Application - L band - OADM Receive (OA-ELH--OR; 光増幅器 - ELH アプリケーション - L バンド - OADM 受信)

Optical Amplifier - ELH Application - L band - OADM Transmit (OA-ELH--OT; 光増幅器 - ELH アプリケーション - L バンド - OADM 送信)

Optical Amplifier - ELH Application - L band - OADM Add Transmit (OA-ELH--OA; 光増幅器 - ELH アプリケーション - L バンド - OADM アド送信)

Optical Amplifier - ELH Application - L band - OADM Drop Receive (OA-ELH--OD; 光増幅器 - ELH アプリケーション - L バンド - OADM ドロップ受信)

OA-ELH モジュールは、ELH アプリケーションをサポートするように L バンドで動作する EDFA 増幅器です。OA-ELH モジュールは、コンポジット L バンド信号に対してプリアンプ機能とブースタ機能を実行します。OA-ELH モジュールは、ONS 15808 がサポートするすべてのサイト タイプ(終端サイト、OLA サイト、OADM サイト、および再生成サイト)で、送信方向と受信方向に使用されます。

図D-21 ONS 15808 の光増幅器:ELH

 

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットすることができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-105 OA-ELH PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

OA-ELH が設置されている NE の ID 番号

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

Input Power 1st Stage

第 1 ステージの入力パワー(dBm)

Input Power 2nd Stage

第 2 ステージの入力パワー(dBm)

Output Power 1st Stage

第 1 ステージの出力パワー(dBm)

Output Power 2nd Stage

第 2 ステージの出力パワー(dBm)

Laser Temperature 1

レーザー 1 の温度(℃)

Laser Temperature 2

レーザー 2 の温度(℃)

Laser Current 1

レーザー 1 の電流(MA)

Laser Current 2

レーザー 2 の電流(MA)

Laser Power 1

レーザー 1 のパワー(MW)

Laser Power 2

レーザー 2 のパワー(MW)

External Pump Power 1

レーザー 1 の外部ポンプ パワー(MW)

External Pump Power 2

レーザー 2 の外部ポンプ パワー(MW)

Fiber Temperature 1

レーザー 1 のファイバ温度(℃)

Variable Optical Attenuation 1

レーザー 1 の可変光減衰(dB)

D.4.38  Optical Booster Amplifier PM テーブル

Optical Booster Amplifier PM テーブル( 表D-106 を参照)は、ONS 15808 の次のモジュールを含む Optical Booster Amplifier C band (OBA-C; 光ブースタ増幅器 C バンド)モジュールのパフォーマンス データを報告します。

Optical Booster Amplifier - C band - Line (OBA-C--L; 光ブースタ増幅器 - C バンド - 回線)

Optical Booster Amplifier - C band - Receiver Odd (OBA-C--RXO; 光ブースタ増幅器 - C バンド - 奇数レシーバ)

Optical Booster Amplifier - C band - Receiver Even (OBA-C--RXE; 光ブースタ増幅器 - C バンド - 偶数レシーバ)

Optical Booster Amplifier - C band - OADM Line (OBA-C--ADL; 光ブースタ増幅器 - C バンド - OADM 回線)

Optical Booster Amplifier - C band - OADM Add Transmitter (OBA-C--ATX; 光ブースタ増幅器 - C バンド - OADM アド トランスミッタ)

Optical Booster Amplifier - C band - OADM Drop Receiver (OBA-C--DRX; 光ブースタ増幅器 - C バンド - OADM ドロップ レシーバ)

OBA-C モジュールは、アクティブなパワー増幅器 EDFA であり、終端サイト、OLA サイト、および OADM サイトにある OPA-C モジュールから受信する C バンド信号のパワー レベルを上げることを目的としています。OBA-C モジュールは、設定とチャネル カウントによって、Optical External Pump (OEP-C; 外部光ポンプ)モジュールを使用、または使用しないで稼働できます。OBA-C モジュールは、ONS 15808 システムの送信信号と受信信号の両方に使用されます。

図D-22 ONS 15808 の光ブースタ増幅器

 

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットすることができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-106 OBA PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

OBA-C が設置されている NE の ID 番号

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

Input Power 1

レーザー 1 の入力パワー(dBm)

Output Power 1

レーザー 1 の出力パワー(dBm)

Laser Temperature 1

レーザー 1 の温度(℃)

Laser Temperature 2

レーザー 2 の温度(℃)

Laser Current 1

レーザー 1 の電流(MA)

Laser Current 2

レーザー 2 の電流(MA)

Laser Power 1

レーザー 1 のパワー(MW)

Laser Power 2

レーザー 2 のパワー(MW)

External Pump Power 1

レーザー 1 の外部ポンプ パワー(MW)

Fiber Temperature 1

レーザー 1 のファイバ温度(℃)

Variable Optical Attenuation 1

レーザー 1 の可変光減衰(dB)

D.4.39  Optical Channel Protection Unit PM テーブル

Optical Channel Protection (OCP) Unit PM テーブル( 表D-107 を参照)は、ONS 15808 の Optical Channel Protection (OCP; 光チャネル保護)モジュールのパフォーマンス データを報告します。

OCP モジュールは、ビット レート、フォーマット プロトコル、および波長に関係なく、汎用クライアント光信号の 1+1 保護を有効にします。この保護機能を提供するため、OCP モジュールは光システムのアクセス ポイントに配置されます。つまり、このモジュールはパス保護機能を実現するために、クライアント端末と ONS 15808 システム トランスポンダとを接続する必要があります。OCP モジュールは、物理層の SDH トラフィックおよび SONET トラフィックにチャネル保護機能を提供できます。

図D-23 ONS 15808 の光チャネル保護ユニット

 

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットすることができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-107 OCP Unit PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

OCP モジュールが設置されている NE の ID 番号

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

Input Power from Client Transmitter

クライアント トランスミッタからの入力パワー(dBm)

Output Power Client Receive

クライアント レシーバからの出力パワー(dBm)

Input Power Working Line

現用回線の入力パワー(dBm)

Input Power Protection Line

現用回線の入力パワー(dBm)

Optical Switch Insertion Loss

光スイッチの挿入による光パワー損失の合計(dB)

D.4.40  Optical External Pump ELH PM テーブル

Optical External Pump ELH PM テーブル( 表D-108 を参照)は、ONS 15808 の次のモジュールを含む Optical External Pump - Extended Long Haul (OP-ELH; 外部光ポンプ - ELH)増幅器のパフォーマンス データを報告します。

Optical External Pump - ELH Application - L band - Line (OP-ELH--L; 外部光ポンプ - ELH アプリケーション - L バンド - 回線)

Optical External Pump - ELH Application - L band - Transmit (OP-ELH--TX; 外部光ポンプ - ELH アプリケーション - L バンド - 送信)

Optical External Pump - ELH Application - L band - Receive Common (OP-ELH--RC; 外部光ポンプ - ELH アプリケーション - L バンド - 共通受信)

Optical External Pump - ELH Application - L band - Receive Odd (OP-ELH--RO; 外部光ポンプ - ELH アプリケーション - L バンド - 奇数受信)

Optical External Pump - ELH Application - L band - Receive Even (OP-ELH--RE; 外部光ポンプ - ELH アプリケーション - L バンド - 偶数受信)

Optical External Pump - ELH Application - L band - OADM Receive (OP-ELH--OR; 外部光ポンプ - ELH アプリケーション - L バンド - OADM 受信)

Optical External Pump - ELH Application - L band - OADM Transmit (OP-ELH--OT; 外部光ポンプ - ELH アプリケーション - L バンド - OADM 送信)

Optical External Pump - ELH Application - L band - OADM Add Transmit (OP-ELH--OA; 外部光ポンプ - ELH アプリケーション - L バンド - OADM アド送信)

Optical External Pump - ELH Application - L band - OADM Drop Receive (OP-ELH--OD; 外部光ポンプ - ELH アプリケーション - L バンド - OADM ドロップ受信)

OP-ELH モジュールは、OA-ELH モジュールのポンプ パワーを上げるために使用されます。それぞれの OA-ELH に、1 つの OP-ELH モジュールを使用する必要があります。OP-ELH モジュールは、2 つの光ポンプ レーザーから構成され、それぞれが OA-ELH ユニットの 2 セクションのうちの 1 つを増強します。

図D-24 ONS 15808 の外部光ポンプ - ELH 増幅器

 

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットすることができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-108 OP-ELH PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

OP-ELH が設置されている NE の ID 番号

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

Laser Temperature 1

レーザー 1 の温度(℃)

Laser Temperature 2

レーザー 2 の温度(℃)

Laser Current 1

レーザー 1 の電流(MA)

Laser Current 2

レーザー 2 の電流(MA)

Pump Power 1

レーザー 1 のポンプ パワー(MW)

Pump Power 2

レーザー 2 のポンプ パワー(MW)

D.4.41  Optical Extra Pump PM テーブル

Optical Extra Pump PM テーブル( 表D-109 を参照)は、ONS 15808 の次のモジュールを含む Optical Extra Pump C band (OEP-C; 光予備ポンプ C バンド)モジュールのパフォーマンス データを報告します。

Optical Extra Pump - C band - Line (OEP-C--L; 光予備ポンプ - C バンド - 回線)

Optical Extra Pump - C band - Receiver Odd (OEP-C--RXO; 光予備ポンプ - C バンド - 奇数レシーバ)

Optical Extra Pump - C band - Receiver Even (OEP-C--RXE; 光予備ポンプ - C バンド - 偶数レシーバ)

Optical Extra Pump - C band - OADM (OEP-C--ADL; 光予備ポンプ - C バンド - OADM)

OEP-C モジュールはアクティブな光予備ポンプであり、すべての送信サイトおよび回線サイトの OBA-C モジュールによって増幅されるチャネル数を増やす目的があります。OEP-C モジュールは、終端サイト、OADM サイト、および OLA サイトにある OBA-C モジュールの extra pump (EP; 予備ポンプ) 入力ポートに直接接続されて、フルロードの 80 チャネル C バンド信号を増幅します。


) OEP-C モジュールは、システムが伝送しているチャネルが 40 チャネルを超える場合に必要となります。


図D-25 ONS 15808 光予備ポンプ増幅器

 

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットすることができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-109 OEP-C PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

OEP-C が設置されている NE の ID 番号

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

Laser Temperature 1

レーザー 1 の温度(℃)

Laser Current 1

レーザー 1 の電流(MA)

Pump Power 1

レーザー 1 のポンプ パワー(MW)

D.4.42  Optical Pre-Amplifier PM テーブル

Optical Preamplifier PM テーブル( 表D-110 を参照)は、ONS 15808 の次のモジュールを含む Optical Preamplifier C band (OPA-C; 光プリアンプ C バンド)モジュールのパフォーマンス データを報告します。

Optical Preamplifier - C band - Line Receiver (OPA-C--LRX; 光プリアンプ - C バンド - 回線レシーバ)

Optical Preamplifier - C band - Line Transmitter (OPA-C--LTX; 光プリアンプ - C バンド - 回線トランスミッタ)

Optical Preamplifier - C band - OADM Line Receiver (OPA-C--ADL; 光プリアンプ - C バンド - OADM 回線レシーバ)

Optical Preamplifier-C band-OADM Add Transmitter (OPA-C--ATXL; 光プリアンプ-C バンド-OADM アド トランスミッタ)

Optical Preamplifier-C band-OADM Drop Receiver (OPA-C--DRX; 光プリアンプ-C バンド-OADM ドロップ レシーバ)

OPA-C モジュールはアクティブなシングルステージの EDFA パワー増幅器であり、C バンド(50 GHz 間隔での 80 チャネル)のすべての波長をプリアンプすることを目的にしています。OPA-C モジュールはすべての ONS 15808 サイトで、送信信号と受信信号の両方に使用されます。受信側では、80 チャネル C バンド信号のパワーを、2 つの 40 チャネル信号に分割する前に増幅します。送信側では、80 チャネル C バンド信号のパワーを、増幅して結合し送信する前にプリアンプします。

図D-26 ONS 15808 の光プリアンプ

 

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットすることができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-110 OPA-C PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

OPA-C が設置されている NE の ID 番号

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

Input Power 1

レーザー 1 の入力パワー(dBm)

Output Power 1

レーザー 1 の出力パワー(dBm)

Laser Temperature 1

レーザー 1 の温度(℃)

Laser Current 1

レーザー 1 の電流(MA)

Laser Power 1

レーザー 1 のパワー(MW)

Fiber Temperature 1

レーザー 1 のファイバ温度(℃)

D.4.43  Optical Raman Pump ELH PM テーブル

Optical Raman Pump ELH PM テーブル( 表D-111 を参照)は、ONS 15808 の次のモジュールを含む Optical Raman Pump-Extended Long Haul (ORP-ELH; 光ラマン ポンプ-ELH)増幅器のパフォーマンス データを報告します。

Optical Raman Pump - ELH Application - 1470Nm - L band (ORP-ELH-1; 光ラマン ポンプ - ELH アプリケーション - 1470Nm - L バンド)

Optical Raman Pump - ELH Application - 1490Nm - L band (ORP-ELH-2; 光ラマン ポンプ - ELH アプリケーション - 1490Nm - L バンド)

ORP-ELH モジュールは、光ファイバにラマン利得効果を生成するために使用します。ORP-ELH-1 (1480Nm で動作)および ORP-ELH-2 (1500Nm で動作)の 2 つのモジュールが使用できます。両方のモジュールともに、逆伝播方向にポンプ パワーを起動して、光ファイバにラマン効果を生成します。ORP-ELH モジュールは、ONS 15808 によってサポートされるすべてのサイト タイプで使用されます。

図D-27 ONS 15808 光ラマン ポンプ:ELH 増幅器

 

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットすることができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-111 OA-ELH PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

OA-ELH が設置されている NE の ID 番号

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

Laser Temperature 1

レーザー 1 の温度(℃)

Laser Temperature 2

レーザー 2 の温度(℃)

Laser Current 1

レーザー 1 の電流(MA)

Laser Current 2

レーザー 2 の電流(MA)

Pump Power 1

レーザー 1 のポンプ パワー(MW)

Pump Power 2

レーザー 2 のポンプ パワー(MW)

Total Raman Pump Power

ラマン ポンプ パワーの合計(MW)

D.4.44  Optical Service Channel Modem PM テーブル

Optical Service Channel Modem (OSCM) PM テーブル( 表D-112 を参照)は、ONS 15808 の Optical Service Channel Modem (OSCM; 光サービス チャネル モデム)モジュールのパフォーマンス データを報告します。

OSCM モジュールは、各 NE に論理インターフェイスと物理インターフェイスを提供し、2 チャネルの単方向の光サービス チャネル情報を管理します。光サービス チャネルは、光ネットワークまたは光サブネットワークのすべてのステーションを接続して、ユーザ トラフィックに影響を与えることなく汎用情報を伝送します。OSCM モジュールの主な機能は、監視およびオーダーワイヤ サービス用にデータ サブチャネルを管理することと、ユーザ定義の機能用にネットワークの各ノード間での透過リンクを提供することです。OSCM モジュールは、光ペイロード チャネルと同じファイバ ペアを通る単一の光波長(1620Nm)を使用して各方向にデータを転送します。

図D-28 ONS 15808 の光サービス チャネル モデム

 

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットすることができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-112 OSCM PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

OSCM モジュールが設置されている NE の ID 番号

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

Number of Collisions

衝突の総数

Number of Transmitted Bytes

送信バイトの総数

East Output Power 1

イースト レーザーの出力パワー(dBm)

West Output Power 2

ウェスト レーザーの出力パワー(dBm)

East Laser Temperature 1

イースト レーザーの温度(℃)

West Laser Temperature 2

ウェスト レーザーの温度(℃)

East Laser Current 1

イースト レーザーの電流(MA)

West Laser Current 2

ウェスト レーザーの電流(MA)

D.4.45  Optical Switching Unit PM テーブル

Optical Switching Unit (OSU) PM テーブル( 表D-113 を参照)は、ONS 15800 および ONS 15801 の Optical Switch Unit (OSU-W; 光スイッチ ユニット)モジュールのパフォーマンス モニタリング データを報告します。

OSU-W モジュールは、ビット レート、フォーマット プロトコル、および波長に関係なく、汎用クライアント光信号の 1+1 保護を有効にします。この保護機能を提供するため、OSU-W モジュールは光システムのアクセス ポイントに配置されます。つまり、このモジュールがパス保護機能を提供するためには、クライアント端末と ONS 15800 または ONS 15801 システム トランスポンダとを接続する必要があります。OSU-W モジュールは、IP、ATM、plesiochronous digital hierarchy (PDH; プレジクロナス デジタル ハイアラーキ)などの非保護トラフィックのほか、SDH トラフィックや SONET トラフィックにも、物理層でのチャネル保護機能を提供します。

図D-29 ONS 15800 または ONS 15801 の光スイッチ ユニット

 

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットすることができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-113 OSU PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

OSU-W が設置されている NE の名前

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

Input Power from Client Transmitter

クライアント トランスミッタの入力パワー(dBm)

Output Power Client Receive

クライアント レシーバの出力パワー(dBm)

Input Power Working Line

現用回線の入力パワー(dBm)

Input Power Protection Line

現用回線の入力パワー(dBm)

Optical Switch Insertion Loss

光スイッチの挿入による光パワー損失の合計(dB)

D.4.46  Pre-Line Amplifier PM テーブル

Pre-Line Amplifier PM テーブル( 表D-114 を参照)では、ONS 15800 および ONS 15801 の Pre-Line Amplifier (PRE-L; プリライン アンプ)モジュールのパフォーマンス モニタリング データを報告します。PRE-L モジュールは、終端サイト、OLA サイト、OADM サイト、および再生成サイトで、回線信号をプリアンプするために使用します。

図D-30 ONS 15800 または ONS 15801 のプリライン アンプ モジュール

 

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットすることができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-114 Pre-Line Amplifier PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

PRE-L モジュールが設置されている NE の名前

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

Input Power 1

レーザー 1 の入力パワー(dBm)

Output Power Red 1

赤色帯域の出力パワー(dBm)

Output Power Blue 1

青色帯域の出力パワー(dBm)

Laser Temperature 1

レーザー 1 の温度(℃)

Laser Current 1

レーザー 1 の電流(MA)

Laser Power 1

レーザー 1 のパワー(MW)

D.4.47  Pre-Line Infrared Amplifier PM テーブル

Pre-Line Infrared Amplifier PM テーブル( 表D-115 を参照)では、ONS 15800 および ONS 15801 の Pre-Line Amplifier-Infrared Band (PRE-LIR; プリライン アンプ-赤外線帯域)のパフォーマンス モニタリング データを表示します。

PRE-L-IR は、EDFA プリアンプです。赤外線帯域が存在している ONS 15800 または ONS 15801 システムの各サイト(終端サイトおよび OLA サイト)の受信セクションで使用されます。PRE-L-IR は、赤外線帯域の受信セクションの第 1 増幅ステージであり、PRE-L 増幅器のすぐ後ろに配置されます。

図D-31 ONS 15800 または ONS 15801 のライン プリアンプ:赤外線帯域

 

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットすることができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-115 Pre-Line Infrared Amplifier PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

増幅器が設置されている NE の名前

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

Input Power 1

レーザー 1 の入力パワー(dBm)

Output Power 1

レーザー 1 の出力パワー(dBm)

Laser Temperature 1

レーザー 1 の温度(℃)

Laser Temperature 2

レーザー 2 の温度(℃)

Laser Current 1

レーザー 1 の電流(MA)

Laser Current 2

レーザー 2 の電流(MA)

Laser Power 1

レーザー 1 のパワー(MW)

Laser Power 2

レーザー 2 のパワー(MW)

D.4.48  Receiver Demultiplexer PM テーブル

Receiver Demultiplexer PM テーブル( 表D-116 を参照)では、ONS 15800 および ONS 15801 の 32-Channel Wavelength Demultiplexer-Infrared Band (32WD-IR; 32 チャネル波長デマルチプレクサ-赤外線帯域)モジュールのパフォーマンス モニタリング データを表示します。

32WD-IR モジュールは、1 つの光入力から 32 の異なる赤外線帯域の光チャネルに逆多重化します。この光入力パワーは、障害を検出するために監視されます。32WD-IR モジュールは、2.5GBps および 10GBps の ONS 15800 または ONS 15801 システムで使用されます。赤外線帯域ブースタ増幅器(IRBA-10G モジュール)からの赤外線帯域入力を受信して、その信号を 100 GHz 間隔で 32 チャネルに逆多重化します。

図D-32 ONS 15800 または ONS 15801 の 32 チャネル波長デマルチプレクサ:赤外線帯域

 

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットすることができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-116 Receiver Demultiplexer テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

レシーバ デマルチプレクサが設置されている NE の名前

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

Input Power 1

レシーバ デマルチプレクサの入力パワー(dBm)

Operating Temperature 1

レシーバ デマルチプレクサの動作温度(℃)

D.4.49  Receiver Transponders PM テーブル

Receiver Transponders PM テーブル( 表D-117 を参照)は、ONS 15808 の受信トランスポンダのパフォーマンス データを報告します。

Receive Transponder - 2.5GBps - C band - FEC Coding (RT-25G-Cxx; 受信トランスポンダ - 2.5GBps - C バンド - FEC 符号化)

Receive Transponder - 10GBps - C band - FEC Coding (RT-10G-Cxx; 受信トランスポンダ - 10GBps - C バンド - FEC 符号化)

Receive Transponder - 10GBps - C band - Single Slot - FEC Coding (RT-10G-SCxx; 受信トランスポンダ - 10GBps - C バンド - シングル スロット - FEC 符号化)

Receive Transponder - 10GBps - L band - Single Slot - FEC Coding (RT-10G-SLxx; 受信トランスポンダ - 10GBps - L バンド - シングル スロット - FEC 符号化)

受信トランスポンダは、終端サイト(受信方向)と OADM サイトで使用され、2.5GBps および 10GBps の低入力信号を時間再調整、再整形、および再生成します。レシーバ トランスポンダは、光信号の 3R 再生成を実行して、FEC オーバーヘッドに基づいた品質パラメータと、クライアント信号妥当性パラメータを提供します。レシーバ トランスポンダは、転送信号の out-of-band (OOB; アウトオブバンド) FEC 復号化とエラー訂正を実行します。転送信号は、SONET 準拠または SDH 準拠のクライアント機器に送信されます。このインターフェイスは、Bellcore GR-253、ITU-T G.957 SONET、および SDH 物理インターフェイス仕様に準拠しています(図D-33 参照)。

図D-33 ONS 15808 のレシーバ トランスポンダ

 

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットすることができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-117 Receiver Transponders PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

受信トランスポンダが設置されている NE の ID 番号

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

B1 Errored Seconds

B1 の errored second (ES; エラー秒数)。エラー秒数は 1 秒周期で、その間に 1 つ以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害を含みます。

B1 Severely Errored Seconds

B1 の severely errored second (SES; 重大エラー秒数)。SES は 1 秒周期で、その間に 30% 以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が含まれます。

B1 Background Block Errors

B1 の background block error (BBE; バックグラウンド ブロック エラー)が発生した回数。エラー ブロックとは、1 ビット以上がエラーであるブロックです。バックグラウンド ブロック エラーとは、重大エラー秒数の一部として発生したのではないエラー ブロックです。

B1 Bit Error Rate

エラーを含んだ受信ビットの比率

B1 Unavailable Seconds

B1 の unavailable second (UAS; 使用不可秒数)。SES が 連続して 10 回検出されると、UAS の周期が始まります。検出された 10 回の SES は、UAS の一部です。カウンタの計数方法は、ES および SES カウンタでは 10 秒ごとの減少カウント、UAS カウンタでは 10 SES ごとの増加カウントです。新しい使用可能な時間は、SES 以外のイベントが 10 秒間続くと始まります。

FEC Errored Seconds

FEC の errored second (ES; エラー秒数)。エラー秒数は 1 秒周期で、その間に 1 つ以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害を含みます。

FEC Severely Errored Seconds

FEC の severely errored second (SES; 重大エラー秒数)。SES は 1 秒周期で、その間に 30% 以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が含まれます。

FEC Background Block Errors

FEC の background block error (BBE; バックグラウンド ブロック エラー)が発生した回数。エラー ブロックとは、1 ビット以上がエラーであるブロックです。バックグラウンド ブロック エラーとは、重大エラー秒数の一部として発生したのではないエラー ブロックです。

FEC Unavailable Seconds

FEC の unavailable second (UAS; 使用不可秒数)。SES が 連続して 10 回検出されると、UAS の周期が始まります。検出された 10 回の SES は、UAS の一部です。カウンタの計数方法は、ES および SES カウンタでは 10 秒ごとの減少カウント、UAS カウンタでは 10 SES ごとの増加カウントです。新しい使用可能な時間は、SES 以外のイベントが 10 秒間続くと始まります。

FEC Error Corrected Bits Rate

送信ビットに対する訂正された FEC ビット エラーの比率

FEC Uncorrected Codewords Rate

送信コードワードに対する未訂正コードワードの比率。コードワードは、K 個の情報記号と R 個の冗長記号を伝送する N 個の記号のブロックです(N=K + R)。

Input Power 1

トランスポンダの入力パワー(dBm)

Output Power 1

トランスポンダの出力パワー(dBm)

Laser Current 1

トランスポンダの分散フィードバック レーザーの電流(MA)

Laser Power 1

トランスポンダの分散フィードバック レーザーのパワー(MW)

D.4.50  Red/10G/RX Booster Amplifier PM テーブル

ARed/10G/RX Booster Amplifier PM テーブル( 表D-118 を参照)では、ONS 15800 および ONS 15801 の次のモジュールを含む赤色帯域ブースタ増幅器のパフォーマンスを表示します。

Red-band Booster Amplifier (RBA; 赤色帯域ブースタ増幅器)

Red-band Booster Amplifier - 10GBps (RBA-10G; 赤色帯域ブースタ増幅器 - 10GBps)

Red-band Booster Amplifier - 10GBps - ETSI (RBA-10G-E; 赤色帯域ブースタ増幅器 - 10GBps - ETSI)


) RBA-10G-E を管理できるのは ONS 15801 だけです。ONS 15800 では RBA-10G-E は管理されません。


赤色帯域ブースタ増幅器は、赤色帯域信号のパワー レベルを上げるために終端サイトおよび再生成サイトの受信方向で使用します。

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットすることができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-118 Red/10G/RX Booster Amplifier テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

モジュールが設置されている NE の名前

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

Input Power 1

レーザー 1 の入力パワー(dBm)

Output Power 1

レーザー 1 の出力パワー(dBm)

Laser Temperature 1

レーザー 1 の温度(℃)

Laser Temperature 2

レーザー 2 の温度(℃)

Laser Current 1

レーザー 1 の電流(MA)

Laser Current 2

レーザー 2 の電流(MA)

Laser Power 1

レーザー 1 のパワー(MW)

Laser Power 2

レーザー 2 のパワー(MW)

D.4.51  RXT Transponder PM テーブル

RXT Transponder PM テーブル( 表D-119 を参照)は、ONS 15800 および ONS 15801 の次のモジュールを含むノーマル receive transponder (RXT; 受信トランスポンダ)モジュールのパフォーマンス モニタリング データを表示します。

Receive Transponder - Directly Modulated - Normal (RXT-DM-N; 受信トランスポンダ - 直接変調 - ノーマル)

Receive Transponder - 10GBps - Normal (RXT-10G-N; 受信トランスポンダ - 10GBps - ノーマル)

Receive Transponder - 622MBps - Normal (RXT-622-N; 受信トランスポンダ - 622MBps - ノーマル)

RXT は、終端サイト(受信方向)と OADM サイト(ドロップされた信号)で、逆多重化された低入力信号を時間再調整、再整形、および再生成するために使用されます。このとき、信号は 短到達距離の SONET または局内の SDH 機器に送信されます。

図D-34 ONS 15800 または ONS 15801 のノーマル受信トランスポンダ

 

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットすることができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-119 RXT Transponder PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

トランスポンダが設置されている NE の名前

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

Input Power 1

レーザー 1 の入力パワー(dBm)

Output Power 1

レーザー 1 の出力パワー(dBm)

Laser Current 1

レーザー 1 の電流(MA)

Laser Power 1

レーザー 1 のパワー(MW)

D.4.52  Shelf Control Unit PM テーブル

Shelf Control Unit (SCU) PM テーブル( 表D-120 を参照)は、ONS 15808 の Shelf Control Unit (SCU; シェルフ制御ユニット)モジュールのパフォーマンス データを報告します。

SCU モジュールは、システムのすべてのシェルフに取り付けられ、一般的なシェルフ機能のすべてを管理します。SCU モジュールの前面パネルには、モジュールのステータスを示す LED、ファン、およびベイ アラームがあります。SCU モジュールが制御するシェルフ機能は次のとおりです。

電源装置とファン ステータスの監視

ローカル シェルフ入力電圧の監視

control bus (CBUS; 制御バス)の他シェルフへの拡張

すべてのシェルフ モジュール LED のテスト

B アラーム リレーと LED の管理

アラーム メモリとアラーム確認応答機能の管理

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットすることができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-120 SCU テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

SCU モジュールが設置されている NE の ID 番号

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

Fan Operating Current 1

ファン 1 の電流(MA)

Fan Operating Current 2

ファン 2 の電流(MA)

Fan Operating Current 3

ファン 3 の電流(MA)

Fan Operating Current 4

ファン 4 の電流(MA)

Fan Power Supply Voltage

ファン電源装置の電圧

Backplane Power Supply Voltage Level

バックプレーン電源装置の電圧

D.4.53  Subrack Common Function PM テーブル

Subrack Common Function PM テーブル( 表D-121 を参照)は、ONS 15800 および ONS 15801 の Subrack Common Functions (SCF)モジュールのパフォーマンス モニタリング データを表示します。SCF モジュールは電源供給と監視を行い、ONS 15800 および ONS 15801 のファン、BAT1 外部電源装置、BAT2 外部電源装置、および、内部パワー バス用のフィルタ済み電源、に対して電源を供給します。また、SCF モジュールは、内部制御バス拡張の管理、optical subrack (OSR-W; 光サブラック)のアラーム ステータスの要約、および OSR-W のすべてのモジュールにある LED のテストも行います。

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットすることができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-121 SCF テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

SCF モジュールが設置されている NE の名前

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

Fan Operating Current 1

ファン 1 の電流(MA)

Fan Operating Current 2

ファン 2 の電流(MA)

Fan Operating Current 3

ファン 3 の電流(MA)

Fan Operating Current 4

ファン 4 の電流(MA)

Fan Power Supply Voltage

ファン電源装置の電圧

Backplane Power Supply Voltage Level

バックプレーン電源装置の電圧

D.4.54  Transmit Power Amplifier PM テーブル

Transmit Power Amplifier PM テーブル( 表D-122 を参照)では、ONS 15800 または ONS 15801 の次のモジュールを含む transmit power amplifier (TPA; 送信パワー増幅器)モジュールのパフォーマンスを表示します。

Transmit Power Amplifier - Blue band (TPA-B; 送信パワー増幅器 - 青色帯域)

Transmit Power Amplifier-Red band (TPA-R; 送信パワー増幅器-赤色帯域)

TPA モジュールは、ONS 15800 および ONS 15801 の終端サイトと再生成サイトで多重化された信号を増幅します。TPA-B モジュールは青色チャネルを増幅し、TPA-R モジュールは赤色チャネルを増幅します。

図D-35 ONS 15800 または ONS 15801 の送信パワー増幅器

 

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットすることができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-122 Transmit Power Amplifier PM テーブル

カラム
説明

NE ID

モジュールが設置されている NE の名前

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

Input Power 1

レーザー 1 の入力パワー(dBm)

Output Power 1

レーザー 1 の出力パワー(dBm)

Laser Temperature 1

レーザー 1 の温度(℃)

Laser Temperature 2

レーザー 2 の温度(℃)

Laser Current 1

レーザー 1 の電流(MA)

Laser Current 2

レーザー 2 の電流(MA)

Laser Power 1

レーザー 1 のパワー(MW)

Laser Power 2

レーザー 2 のパワー(MW)

D.4.55  Transmit Transponders PM テーブル

Transmit Transponders PM テーブル( 表D-123 を参照)は、ONS 15808 の次のモジュールを含む送信トランスポンダのパフォーマンス データを報告します。

Transmit Transponder - 2.5GBps - C band - FEC Coding (TT-25G-Cxx; 送信トランスポンダ - 2.5GBps - C バンド - FEC 符号化)

Transmit Transponder - 10GBps - C band - FEC Coding (TT-25G-Cxx; 送信トランスポンダ - 10GBps - C バンド - FEC 符号化)

Transmit Transponder - 10GBps - C band - Single Slot - FEC Coding (TT-10G-SCxx; 送信トランスポンダ - 10GBps - C バンド-シングル スロット - FEC 符号化)

Transmit Transponder - 10GBps - L band - Single Slot - FEC Coding (TT-10G-SLxx; 送信トランスポンダ - 10GBps - L バンド - シングル スロット - FEC 符号化)

送信トランスポンダは、2.5GBps および 10GBps の光信号の 3R 再生成を実行して、クライアント信号妥当性パラメータを提供します。このモジュールは、入力クライアント信号を適切な波長に置換して、それを ONS 15808 システムの多重化セクションに送信します。送信トランスポンダ モジュールは、信号品質を向上させ、転送距離を延ばすために、out-of-band forward error correction (OOB-FEC; アウト オブ バンド前方エラー訂正) 信号符号化をクライアント信号に追加します(図D-36 参照)。

図D-36 ONS 15808 送信トランスポンダ

 

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットすることができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-123 Transmit Transponders PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

送信トランスポンダが設置されている NE の ID 番号

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

B1 Errored Seconds

B1 の errored second (ES; エラー秒数)。エラー秒数は 1 秒周期で、その間に 1 つ以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害を含みます。

B1 Severely Errored Seconds

B1 の severely errored second (SES; 重大エラー秒数)。SES は 1 秒周期で、その間に 30% 以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が含まれます。

B1 Background Block Errors

B1 の background block error (BBE; バックグラウンド ブロック エラー)が発生した回数。エラー ブロックとは、1 ビット以上がエラーであるブロックです。バックグラウンド ブロック エラーとは、重大エラー秒数の一部として発生したのではないエラー ブロックです。

B1 Bit Error Rate

エラーを含んだ受信ビットの比率

B1 Unavailable Seconds

B1 の unavailable second (UAS; 使用不可秒数)。SES が 連続して 10 回検出されると、UAS の周期が始まります。検出された 10 回の SES は、UAS の一部です。カウンタの計数方法は、ES および SES カウンタでは 10 秒ごとの減少カウント、UAS カウンタでは 10 SES ごとの増加カウントです。新しい使用可能な時間は、SES 以外のイベントが 10 秒間続くと始まります。

Input Power 1

トランスポンダの入力パワー(dBm)

Output Power 1

トランスポンダの出力パワー(dBm)

Laser Temperature 1

トランスポンダの分散フィードバック レーザーの温度(℃)

Laser Current 1

トランスポンダの分散フィードバック レーザーの電流(MA)

Laser Power 1

トランスポンダの分散フィードバック レーザーのパワー(MW)

D.4.56  Transponders PM テーブル

ONS 15808 Transponders PM テーブル( 表D-124 を参照)は、ONS 15808 トランスポンダのパフォーマンス モニタリング データを表示します。15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットすることができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-124 Transponders PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

トランスポンダが設置されている NE の名前

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

B1 Background Block Errors

B1 の background block error (BBE; バックグラウンド ブロック エラー)が発生した回数。エラー ブロックとは、1 ビット以上がエラーであるブロックです。バックグラウンド ブロック エラーとは、重大エラー秒数の一部として発生したのではないエラー ブロックです。

B1 Errored Seconds

B1 の errored second (ES; エラー秒数)。エラー秒数は 1 秒周期で、その間に 1 つ以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害を含みます。

B1 Severely Errored Seconds

B1 の severely errored second (SES; 重大エラー秒数)。SES は 1 秒周期で、その間に 30% 以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が含まれます。

B1 Unavailable Seconds

B1 の unavailable second (UAS; 使用不可秒数)。SES が 連続して 10 回検出されると、UAS の周期が始まります。検出された 10 回の SES は、UAS の一部です。カウンタの計数方法は、ES および SES カウンタでは 10 秒ごとの減少カウント、UAS カウンタでは 10 SES ごとの増加カウントです。新しい使用可能な時間は、SES 以外のイベントが 10 秒間続くと始まります。

B1 Bit Error Rate

エラーを含んだ受信ビットの比率

FEC Background Block Errors

FEC の background block error (BBE; バックグラウンド ブロック エラー)が発生した回数。エラー ブロックとは、1 ビット以上がエラーであるブロックです。バックグラウンド ブロック エラーとは、重大エラー秒数の一部として発生したのではないエラー ブロックです。

FEC Errored Seconds

FEC の errored second (ES; エラー秒数)。エラー秒数は 1 秒周期で、その間に 1 つ以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害を含みます。

FEC Severely Errored Seconds

FEC の severely errored second (ES; 重大エラー秒数)。SES は 1 秒周期で、その間に 30% 以上のエラー ブロックまたは 1 つ以上の障害が含まれます。

FEC Unavailable Seconds

FEC の unavailable second (UAS; 使用不可秒数)。SES が 連続して 10 回検出されると、UAS の周期が始まります。検出された 10 回の SES は、UAS の一部です。カウンタの計数方法は、ES および SES カウンタでは 10 秒ごとの減少カウント、UAS カウンタでは 10 SES ごとの増加カウントです。新しい使用可能な時間は、SES 以外のイベントが 10 秒間続くと始まります。

FEC Error Corrected Bits Rate

送信ビットに対する訂正された FEC ビット エラーの比率

FEC Uncorrected Codewords Rate

送信コードワードに対する未訂正コードワードの比率。コードワードは、K 個の情報記号と R 個の冗長記号を伝送する N 個の記号のブロックです(N=K + R)。

Input Power 1

トランスポンダの入力パワー(dBm)

Output Power 1

トランスポンダの出力パワー(dBm)

Laser Temperature 1

トランスポンダの分散フィードバック レーザーの温度(℃)

Laser Power 1

トランスポンダの分散フィードバック レーザーのパワー(MW)

Laser Current 1

トランスポンダの分散フィードバック レーザーの電流(MA)

D.4.57  WCM Transponder PM テーブル

WCM Transponder PM テーブル( 表D-125 を参照)は、ONS 15800 または ONS 15801 の次のモジュールを含むノーマルの wavelength converter module (WCM; 波長コンバータ モジュール)のノーマル トランスポンダのパフォーマンス モニタリング データを表示します。

Wavelength Converter Module - Externally Modulated - Normal (WCM-EM-Nxx; 波長コンバータ モジュール - 外部変調 - ノーマル)

Wavelength Converter Module - 10GBps - Normal (WCM-10G-Nxx; 波長コンバータ モジュール - 10GBps - ノーマル)

Wavelength Converter Module - 622MBps - Normal (WCM-622-Nxx; 波長コンバータ モジュール - 622MBps - ノーマル)

WCM は、終端サイト(送信方向)と OADM サイトで ONS 15800 または ONS 15801 システムの SONET と SDH の送信信号を時間再調整、再整形、および再生成するために使用されます。WCM の光電気光の波長方式は、ONS 15800 または ONS 15801 システムの最適なチャネル波長位置に合うように設計されています。

図D-37 ONS 15800 または ONS 15801 のノーマル波長コンバータ モジュール

 

15 分または 1 日更新のパフォーマンス情報を表示できます。 15 min を選択すると、報告値が 15 分ごとに収集されます。 1 day を選択すると、報告値が 24 時間ごとに収集されます。 Plot タブを使用して、CTM データベースに格納されているデータをグラフィカル ビューにプロットすることができます。「PM データ グラフの使用」を参照してください。

 

表D-125 WCM Transponder PM テーブルのフィールド

カラム
説明

NE ID

トランスポンダが設置されている NE の名前

Module Name

選択したモジュールの名前

Physical Location

カードの物理位置

Time Stamp

パフォーマンス レポートの日時

Input Power 1

レーザー 1 の入力パワー(dBm)

Output Power 1

レーザー 1 の出力パワー(dBm)

Laser Temperature 1

レーザー 1 の温度(℃)

Laser Current 1

レーザー 1 の電流(MA)

Laser Power 1

レーザー 1 のパワー(MW)

D.5 Cisco CRS-1 独自の PM テーブル

ここでは、Cisco CRS-1 独自の PM テーブルについて説明します。

D.5.1  BGP Peer PM テーブル

Border Gateway Protocol (BGP) Peer PM テーブルは、Border Gateway Protocol (BGP; ボーダー ゲートウェイ プロトコル)ピア(設定されている場合)のパフォーマンス データを表示します。 表D-126 では、 BGP Peer PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-126 BGP Peer PM テーブルのフィールド

フィールド
説明
サポートされているカード

NE ID

選択した NE の名前

BGP PM データの収集は、ルータ全体に適用されます。

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

IP Address

PM データが表示される BGP ピアの IP アドレス

Time Stamp ( 時間帯

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザが定義した時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Incoming Messages

着信メッセージの受信数

Outgoing Messages

発信メッセージの送信数

Incoming Update Messages

着信更新メッセージの受信数

Outgoing Update Messages

発信更新メッセージの送信数

Connection Established

接続が確立された回数

Connection Dropped

接続がドロップされた回数

Errors Received

この接続で受信されたエラー通知の数

Errors Sent

この接続で送信されたエラー通知の数

D.5.2  Interface Data Rates PM テーブル

Interface Data Rates PM テーブルは、Cisco CRS-1 インターフェイスのレート関連のパフォーマンス データを表示します。 表D-127 では、 Interface Data Rates PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-127 Interface Data Rates PM テーブルのフィールド

フィールド
説明
サポートされているカード

NE ID

選択した NE の名前

16-OC48

4-OC192

1-OC768

8x10GE

ルート プロセッサ(管理イーサネット インターフェイス)

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface Name

PM データが表示されるインターフェイスの名前

Time Stamp ( 時間帯

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザが定義した時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Incoming Data Rate

入力データ速度(KBps)

Incoming Packet Rate

秒あたりの入力パケット

Outgoing Data Rate

出力データ速度(KBps)

Outgoing Packet Rate

秒あたりの出力パケット

Incoming Peak Rate

ピーク入力データ速度

Incoming Peak Packets

ピーク入力パケット転送速度

Outgoing Peak Rate

ピーク出力データ速度

Outgoing Peak Packets

ピーク出力パケット転送速度

Bandwidth

インターフェイスで使用している帯域幅(KBps)

D.5.3  Interface Generic Counters PM テーブル

Interface Generic Counters PM テーブルは、Cisco CRS-1 インターフェイスのカウンタ パフォーマンス データを表示します。 表D-128 では、 Interface Generic Counters PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-128 Interface Generic Counters PM テーブルのフィールド

フィールド
説明
サポートされているカード

NE ID

選択した NE の名前

16-OC48

4-OC192

1-OC768

8x10GE

ルート プロセッサ(管理イーサネット インターフェイス)

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface Name

PM データが表示されるインターフェイスの名前

Time Stamp ( 時間帯

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザが定義した時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Incoming Packets

着信パケットの受信数

Incoming Octets

着信バイトの受信数

Outgoing Packets

発信パケットの送信数

Outgoing Octets

発信バイトの送信数

Incoming Unicast Packets

着信ユニキャスト パケットの受信数

Incoming Multicast Packets

着信マルチキャスト パケットの受信数

Incoming Broadcast Packets

着信ブロードキャスト パケットの受信数

Outgoing Unicast Packets

発信ユニキャスト パケットの送信数

Outgoing Multicast Packets

発信マルチキャスト パケットの送信数

Outgoing Broadcast Packets

発信ブロードキャスト パケットの送信数

Incoming Total Drops

廃棄された正しい受信パケットの数

Outgoing Total Drops

廃棄された正しい送信パケットの数

Incoming Queue Drops

インターフェイスにある着信キュー ドロップ パケットの数

Incoming Unknown Protocol

不明なプロトコルにより廃棄された受信パケット数

Incoming Total Errors

廃棄された不正な受信パケットの数

Outgoing Total Errors

廃棄された不正な送信パケットの数

Incoming Overrun

インターフェイスにある着信オーバーラン パケットの数

Outgoing Underrun

インターフェイスにある発信アンダーラン パケットの数

Incoming CRC

不正な CRC により廃棄された受信パケット数

Incoming Frame

受信フレーム エラー数

D.5.4  MPLS Interface PM テーブル

MPLS Interface PM テーブルは、Cisco CRS-1 の Multiprotocol Label Switching (MPLS; マルチプロトコル ラベル スイッチング)インターフェイスのパフォーマンス データを表示します。 表D-129 では、 MPLS Interface PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-129 MPLS Interface PM テーブルのフィールド

フィールド
説明
サポートされているカード

NE ID

選択した NE の名前

16-OC48

4-OC192

1-OC768

8x10GE

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

Interface Name

PM データが表示されるインターフェイス名

Time Stamp ( 時間帯

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザが定義した時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Failed Label Lookup

選択した MPLS インターフェイスで失敗したラベル ルックアップの数

Fragmented Packets

選択した MPLS インターフェイスにある断片化パケットの数

D.5.5  MPLS LDP PM テーブル

MPLS label distribution protocol (LDP) PM テーブルは、Cisco CRS-1 の MPLS label distribution protocol (LDP; ラベル配布プロトコル)のパフォーマンス データを表示します。 表D-130 では、 MPLS LDP PM テーブル内のフィールドについて説明します。

 

表D-130 MPLS LDP PM テーブルのフィールド

フィールド
説明
サポートされているカード

NE ID

選択した NE の名前

MPLS LDP PM データの収集は、ルータ全体に適用されます。

Physical Location

PM データが表示されるスロットおよびポート番号

IP Address

PM データが表示される MPLS LDP の IP アドレス

Time Stamp ( 時間帯

データが収集された時刻。GMT、ローカル、あるいはユーザが定義した時間をタイムスタンプ表示用に選択できます。 User Preferences ダイアログボックスで時間帯の選択を行います。

Total Messages Sent

送信したメッセージの総数

Total Messages Received

受信したメッセージの総数

Init Messages Sent

送信した初期化メッセージの総数