Cisco Transport Manager データベース スキーマ Release 6.0
データベース スキーマ テーブル
データベース スキーマ テーブル
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目次

データベース スキーマ テーブル

データベース スキーマ テーブル

この章では、テーブルとテーブルのシーケンス番号について説明します。

1.1 CTM シーケンス番号

シーケンス番号とは、データベース内で生成される最大 38 桁の Oracle 整数のことです。データベース テーブル内の数値カラムを対象に、連続する一意の数値が生成されます。その結果、1 つまたは複数のテーブル内の各行を自動的に一意にすることが可能になり、アプリケーションのプログラミング時の手間が軽減されます。 表1-1 は、Cisco Transport Manager(CTM)スキーマで使用されるシーケンス番号の一覧です。

 

表1-1 CTM スキーマで使用されるシーケンス番号

シーケンス番号
内容

ACKINDEX_SEQ

アラーム確認応答を Ack_Table に追加するときに使用されます。

ACTIVEALARMINDEX_SEQ

アラームを Active_Alarm_Table に追加するときに使用されます。

ALARMFILTERID_SEQ

フィルタ プロファイル名を OSS_Alarm_Filter_Table に追加するときに使用されます。

BLSRID_SEQ

新しい BLS リングを BLSR_Table に追加するときに ID 番号の生成に使用されます。

COORDINDEX_SEQ

マップ座標を Map_Coordinate_Table に追加するときに使用されます。

CKTSPANID_SEQ

回線スパンを Circuit_Span_Tbl に追加するときに使用されます。

CUSTOMIZATIONID_SEQ

マップのカスタマイズ情報を Map_Cust_Table に追加するときに使用されます。

DCRPDBID_SEQ

ONS155xx_Dcrp_Table に不一致を追加するときに使用されます。

DEVICEID_SEQ

Additional_Device_Info にデバイスを追加するときに使用されます。

DT_TREENODEID_SEQ

グループノードや NE ノードを Domain_Table に追加するときに使用されます。

EVENTINDEX_SEQ

アラームとイベントを Alarm_Event_Table に挿入するときに使用されます。

FLASHDEVDBID_SEQ

ONS155xx_Flash_Device_Table 内のフラッシュ デバイスに使用されます。

FLASHPARTDBID_SEQ

ONS155xx_Flash_Partition_Table 内のフラッシュ デバイスに使用されます。

GNEID_SEQ

GNE を GNE_Table に追加するときに使用されます。

GROUPID_SEQ

Group_Info_Table にグループを追加するときに使用されます。

IF_XC_SEQ

相互接続を IF_Cross_Connect に追加するときに使用されます。

IFDACCESSID_SEQ

MIB2_Interface_Table 内のパラメータに使用されます。

IFSTACK_SEQ

Interface_Stack_Table 内のレイヤ間の上下関係に使用されます。

JARID_SEQ

ONS15454_CMS_Storage_Table に使用されます。

JOBID_SEQ

Admin_Job_Table にジョブを追加するときに使用されます。

LINKID_SEQ

Link_Table にリンクを追加するときに使用されます。

MAPIMAGEID_SEQ

Map_Image_Table にマップ イメージを追加するときに使用されます。

MAPLINKID_SEQ

Map_Link_Table にマップ リンクを追加するときに使用されます。

MGX8880_SNMP_INDEX_SEQ

ユーザ接続を User_Connection_Table に追加するときに使用されます。

NEDBACCESSID_SEQ

NE_Info_Table に NE を追加するときに使用されます。

NPID_SEQ

新しいネットワーク パーティションを Network_Partition_Table に追加するときに使用されます。

ONS155XX_CIRCUIT_CC_DBID_SEQ

ONS155xx_Circuit_CC_Tbl の回線固有の相互接続に使用されます。

ONS155XX_GRANULAR_CC_DBID_SEQ

ONS155xx_Granular_CC_Tbl の NE 固有の相互接続に使用されます。

ONS155XX_PATH_DBID_SEQ

ONS155xx_Path_Tbl に使用されます。

QOSTEMPLATEID_SEQ

新しい Quality of Service(QoS; サービス品質)テンプレートを追加するときに、QoS テンプレート ID の生成に使用されます。

SERVER_PARAMETER_SEQ

Server_Parameter_Table 内でパラメータ インデックスとして使用されます。

SID_SEQ

サービスを追加するときに、サービス ID の生成に使用されます。

SUBNETID_SEQ

サブネットワークを Subnetwork_Table に追加するときに使用されます。

TASKID_SEQ

Admin_Job_Table にタスクを追加するときに使用されます。

TRANSID_SEQ

NE_SWIMAGE_Table にトランザクションを追加するときに使用されます。

USERID_SEQ

CTM ユーザを User_Table に追加するときに使用されます。

USERTYPEID_SEQ

新しいユーザ種別を User_Type_Table に追加するときに使用されます。

1.2 CTM テーブル(MGX Voice Gateway 以外)

この項では、CTM で生成される MGX Voice Gateway 以外のデータベース テーブルを、アルファベット順に説明します。

MGX Voice Gateway データベース テーブルについては、CTM テーブル(MGX Voice Gateway)を参照してください。


) 中規模、大規模およびハイエンド構成では、以下のテーブルは複数のパーティションに分割されます。

HFR (CRS-1) PM テーブル

ONS 1530x PM テーブル

ONS 15454 PM テーブル

ONS 155xx PM テーブル

ONS 15600 PM テーブル

ONS 158xx PM テーブル


 

1.2.1 Ack_Table

Ack_Table( 表1-2 )には、アラームの確認応答を行ったユーザと、確認応答の時刻に関する情報が含まれています。

主キー:ALARM_ACK_PK

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-2 Ack_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
AckIndex

NUMBER(10)

--

アラーム確認応答のインデックス。この値はデータベース内に保存され、メモリ内でインクリメントされる一意のシーケンス番号で、確認応答が行われていないアラームでは常に 0 になります。確認応答済みのアラームは、このテーブル内にエントリを持ち、その AckIndex が
Active_Alarm_Table の AckIndex に格納されます。有効な値は次のとおりです。

0:確認応答なし

その他の値:確認応答済み

AckUserName

VARCHAR2(64)

--

ユーザ名

AckTimeStamp

DATE

--

確認応答の日時

IsAutoAck

NUMBER(1)

--

確認応答が手動、自動のどちらで実行されたかを示します。

0:手動

1:自動

1.2.2 Active_Alarm_Table

Active_Alarm_Table( 表1-3 )には、Network Element(NE; ネットワーク要素)のすべての持続状態に関する情報が含まれています。


) 中規模、大規模およびハイエンドの構成では、このテーブルは複数のパーティションに分割されます。


主キー:ACTIVE_ALARM_PK

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-3 Active_Alarm_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID(NE_Info_Table 内の NEDBAccessID と同じ)

AlarmSeqNum

NUMBER(20)

NOT NULL

NE による参照で使用されるアラームの一意のシーケンス番号

ModuleOrIfIndex

NUMBER(20)

NOT NULL

NE 内のインターフェイスを示す long データ型の一意の値(Interface_Table 内の ifStaticIndex と同じ)

ActiveAlarmTimeStamp

DATE

NOT NULL

アクティブ アラームが生成された日時

ActiveAlarmType

NUMBER(5)

NOT NULL

アラーム イベントの種別。この値は、Alarm_Event_Type_Enum_Table 内の行を示します。

ActiveAlarmSeverity

NUMBER(1)

NOT NULL

アラームの重大度。有効な値は次のとおりです。

3:アラームなし

4:警告

5:マイナー

6:メジャー

7:クリティカル

ActiveAlarmServEff

NUMBER(1)

NOT NULL

有効な値は次のとおりです。

0:サービスに影響しないアラーム

1:サービスに影響を与えるアラーム

2:不明

ActiveAlarmAdditionalInfo

VARCHAR2(512)

--

現在のアラームに関する追加情報

AckIndex

NUMBER(10)

NOT NULL

アラーム確認応答のインデックス

ActiveAlarmFlag

NUMBER(1)

DEFAULT 0

アクティブ アラームを示すフラグ。サーバが、このデータベースを NE 情報に同期するために使用します。

ActiveAlarmComment

VARCHAR2(2014)

--

アラームのコメント

ClearAlarmTimeStamp

DATE

DEFAULT NULL

アラームがクリアされた日時

NEAlarmTimeStamp

DATE

NOT NULL

アラームが生成され、NE で表示された日時

ActiveAlarmIndex

NUMBER(8)

NOT NULL

データベースが生成した一意のアラーム シーケンス番号

ModuleType

NUMBER(8)

DEFAULT 0

モジュール タイプ

PhysicalLoc

NUMBER(20)

DEFAULT 0

物理位置

Alarmstatus

NUMBER(1)

NOT NULL

アラームがアクティブ、クリア済みのどちらであるかを示します。

0:アクティブ

1:クリア済み

NEAlarmClearTimeStamp

DATE

--

NE アラームがクリアされた日時

ExternalCondition

VARCHAR2(1024)

--

NE の外部環境条件

ModelType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

モデル タイプ

ObjectType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

オブジェクト タイプ

StrObjectInstance

VARCHAR2(256)

--

StrObjInstance の名前

1.2.3 Additional_Device_Info

Additional_Device_Info( 表1-4 )には、追加デバイスに関する情報が含まれています。

主キー:ADDITIONAL_DEVICE_INFO

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-4 Additional_Device_Info

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
DeviceID

NUMBER(10)

NOT NULL

データベースが生成した一意の ID

NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

Additional_Device_Info テーブルにアクセスするための ID(NE_Info_Table 内の NEDBAccessID と同じ)

PhyLoc

NUMBER(20)

NOT NULL

カードの物理位置

ModuleType

NUMBER(8)

NOT NULL

追加デバイスのモジュール タイプ

IpAddress

NUMBER(10)

--

追加デバイスの IP アドレス

State

NUMBER(1)

NOT NULL

追加デバイスの状態。有効な値は次のとおりです。

1:稼働中

2:停止

3:プロビジョニング未実行

4:保守中

isConnected

NUMBER(1)

NOT NULL

有効な値は次のとおりです。

0:アクセス不能

1:CTM サーバからアクセス可能

DiscoveryState

NUMBER(1)

--

デバイスの検出状態。有効な値は次のとおりです。

1:未検出

2:初期化中

3:設定の同期中

4:検出済み

1.2.4 Admin_Job_Table

Admin_Job_Table( 表1-5 )には、全管理タスクとその状態に関する情報が含まれています。

主キー:ADMIN_JOB_TABLE_PK

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-5 Admin_Job_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
JobID

NUMBER(12)

NOT NULL

一意のジョブ ID

TaskID

NUMBER(12)

NOT NULL

ジョブ内のタスクを一意に示す ID

JobType

NUMBER(2)

NOT NULL

ジョブの種別。有効な値は次のとおりです。

0:NE ユーザの追加

1:NE ユーザの変更

2:NE ユーザの削除

3:NE ユーザのログアウト

4:NE ユーザの接続削除

5:NE ユーザのログの有効化

6:NE ユーザのログの無効化

7:NE ユーザのログの削除

8:イメージのアクティブ化

9:イメージの復元

10:イメージのダウンロード

11:メモリの自動バックアップ

12:メモリのバックアップ

13:メモリの復元

14:イメージのダウンロードとアクティブ化

15:SNTP セットアップ ジョブ

22:BLSR 試験リングのバックアップ

JobOwner

VARCHAR2(64)

--

ジョブの所有者

NEDBAccessID

NUMBER(10)

--

スケジュールしたジョブの対象となる NE の
NEDBAccessID(NE_Info_Table 内の NEDBAccessID と同じ)

JobStatus

NUMBER(1)

--

ジョブの状態。有効な値は次のとおりです。

0:未初期化

1:キューに格納済み

2:実行中

3:キャンセル済み

4:失敗

5:成功

6:不明

7:待機中

CreationTime

DATE

--

ジョブが作成された日時のタイム スタンプ

ScheduledTime

DATE

--

ジョブの実行がスケジュール設定されていた日時のタイム スタンプ

StartTime

DATE

--

ジョブが実際に開始された日時のタイム スタンプ

EndTime

DATE

--

ジョブが完了した日時のタイム スタンプ

AdditionalInfo

VARCHAR2(4000)

--

その他の追加情報

UserComments

VARCHAR2(2048)

--

ユーザが入力したコメント

operation_info

VARCHAR2(4000)

--

ジョブに特有のパラメータのリスト

display_info

VARCHAR2(4000)

--

特定の基準に基づいてジョブ特有の情報を表示する文字列

1.2.5 Alarm_Ack_Config_Table

Alarm_Ack_Config_Table( 表1-6 )には、アラームの自動確認応答が有効かどうかを示す情報が含まれています。

主キー:なし

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-6 Alarm_Ack_Config_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
ConfigAlarmAck

NUMBER(1)

NOT NULL

C 言語スタイルのグローバルなブール変数。アラームの確認応答が、すべてのアラームを対象に有効になっているかどうかを示します。有効な値は次のとおりです。

0:オフ

1:オン

1.2.6 Alarm_Count_Table

Alarm_Count_Table( 表1-7 )には、それぞれの NE のアラーム カウントが、重大度ごとに格納されます。

主キー:ALARM_COUNT_PK

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-7 Alarm_Count_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID(NE_Info_Table 内の NEDBAccessID と同じ)

AlarmCountType

NUMBER(1)

NOT NULL

アラーム カウントの種別

4:警告

5:マイナー

6:メジャー

7:クリティカル

-1:クリアされたアラームの総数

-2:確認応答されたアラームの総数

TOTALALARMCOUNT

NUMBER(20)

--

アラームの総数

1.2.7 Alarm_Event_Cause_Table

Alarm_Event_Cause_Table( 表1-8 )には、アラームとイベントの原因のインデックスを文字列に静的にマッピングした情報が含まれています。

主キー:ALARM_EVENT_CAUSE_PK

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-8 Alarm_Event_Cause_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
EnumIndex

NUMBER(4)

--

アラームまたはイベントの原因のインデックス

EnumString

VARCHAR2(64)

--

EnumIndex の値に対応する、アラームまたはイベントの原因を示す文字列

1.2.8 Alarm_Event_Table

Alarm_Event_Table( 表1-9 )には、NE から通知されたすべてのイベントに関する情報が含まれています。

主キー:なし

表領域:EVENT_DATA_TABLESPACE

 

表1-9 Alarm_Event_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID(NE_Info_Table 内の NEDBAccessID と同じ)

EventIndex

NUMBER(10)

NOT NULL

アラームまたはイベントのインデックス。データベースが生成した一意のシーケンス番号。

ModuleOrIfIndex

NUMBER(20)

NOT NULL

NE 内のインターフェイスを示す一意の整数(Interface_Table 内の ifStaticIndex と同じ)

AlarmEventType

NUMBER(5)

NOT NULL

アラームまたはイベントの種別。有効な種別は Alarm_Event_Type_ENUM_Table に格納されており、値の範囲は 1~n です。

AlarmEventTimeStamp

DATE

NOT NULL

アラームまたはイベントが生成された日時

AlarmEventCause

NUMBER(4)

NOT NULL

アラームまたはイベントの原因。有効な原因は Alarm_Event_Cause_Table に格納されており、値の範囲は 1~ n です。

AlarmEventSeverity

NUMBER(1)

NOT NULL

アラームの重大度

ServiceEffecting

NUMBER(1)

NOT NULL

有効な値は次のとおりです。

0:サービスに影響しないアラーム

1:サービスに影響を与えるアラーム

2:不明

OtherInfo

VARCHAR2(512)

DEFAULT 適用不可

アラームまたはイベントを示す文字列

ModuleType

NUMBER(8)

DEFAULT 0

モジュール タイプ

PhysicalLoc

NUMBER(20)

DEFAULT 0

物理位置

NEEventTimeStamp

DATE

NOT NULL

NE イベントのタイム スタンプ

ModelType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

モデル タイプ

ObjectType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

モデル タイプ

StrObjInstance

VARCHAR2(256)

--

StrObjInstance の名前

1.2.9 Alarm_Event_Type_ENUM_Table

Alarm_Event_Type_ENUM_Table( 表1-10 )には、アラームとイベントの種別のインデックスを文字列に静的にマッピングした情報が含まれています。

主キー:ALARM_EVENT_TYPE_ENUM_PK

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-10 Alarm_Event_Type_ENUM_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
EnumIndex

NUMBER(5)

--

アラームまたはイベントの種別のインデックス

EnumString

VARCHAR2(128)

--

EnumIndex の値に対応する、アラームまたはイベントの種別を示す文字列

TL1String

VARCHAR2(64)

--

アラームを示す Transaction language 1(TL1; トランザクション言語 1)の文字列

TMFString

VARCHAR2(64)

DEFAULT UNIDENTIFIED

アラームの TMF マッピング文字列

EventType

NUMBER(1)

DEFAULT 1

イベントの種別。有効な値は次のとおりです。

1:NE アラーム

2:NE イベント

3:EMS イベント

4:EMS アラーム

1.2.10 APS_Group_Table

APS_Group_Table( 表1-11 )には、各デバイスに設定されている Automatic Protection Switching(APS; 自動保護スイッチング)グループに関する情報が含まれています。

主キー:APS_GROUP_PK

表領域:ONS155XX_DATA_TABLESPACE

 

表1-11 APS_Group_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE の特定のインスタンス(NE_Info_Table 内の NEDBAccessID と同じ)

GroupName

VARCHAR2(64)

NOT NULL

APS のグループ名

ConfigMode

NUMBER(2)

DEFAULT 1

APS グループのアーキテクチャ。有効な値は次のとおりです。

1:1+1

2:1:N

3:1+1 互換

4:1+1 最適化

ConfigRevert

NUMBER(2)

DEFAULT 1

リバーティブ モード。有効な値は次のとおりです。

1:非リバーティブ

2:リバーティブ

ConfigDirection

NUMBER(2)

DEFAULT 1

方向。有効な値は次のとおりです。

1:単方向

2:双方向

ConfigCreationTime

DATE

--

このグループが作成された日時

ConfigSpan

NUMBER(2)

DEFAULT 1

スパンの種別。有効な値は次のとおりです。

1:ホップバイホップ(Hop-by-Hop)

2:エンドツーエンド(End-to-End)

ProtectionType

NUMBER(2)

DEFAULT 1

保護タイプ。有効な値は次のとおりです。

1:なし

2:スプリッタ

3:Y 字ケーブル

4:トランク

YCableConfig

NUMBER(2)

DEFAULT 1

Y 字ケーブルの構成(Y 字ケーブルで保護する場合)。有効な値は次のとおりです。

1:Y 字ケーブル以外

2:Y 字ケーブル

3:Y 字ケーブル相互接続コモン

SwitchedChannelStatus

NUMBER(2)

DEFAULT 0

保護チャネル番号

1.2.11 Audit_Log_Mapping_Table

Audit_Log_Mapping_Table( 表1-12 )には、監査ログのマッピングに関する情報が含まれています。

主キー:なし

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-12 Audit_Log_Mapping_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
UserType

NUMBER(10)

--

ユーザの種別が Service、User のどちらであるかを定義します。

ActualName

VARCHAR(256)

--

クライアントとサーバ間で取り決められた名前

CurrentName

VARCHAR(256)

--

サーバによって使用されている名前

1.2.12 Audit_Log_Table

Audit_Log_Table は使用されなくなりました。

1.2.13 BLSR_Node

BLSR_Node( 表1-13 )には、BLSR ノードに関する情報が含まれています。

主キー:なし

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-13 BLSR_Node

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
BLSRID

NUMBER(8)

NOT NULL

BLSR ID

RINGID

VARCHAR(8)

NOT NULL

リング ID

NODEID

NUMBER(8)

NOT NULL

ノード ID

RINGNODEID

NUMBER(8)

NOT NULL

リング ノード ID

1.2.14 BLSR_SPAN

BLSR_SPAN( 表1-14 )には、BLSR スパンに関する情報が含まれています。

主キー:なし

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-14 BLSR_Span

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
BLSRID

NUMBER(8)

NOT NULL

BLSR ID

RINGID

VARCHAR(8)

NOT NULL

リング ID

LINKID

NUMBER(8)

NOT NULL

リンク ID

WORKINGSPAN

NUMBER(1)

NOT NULL

動作中のスパン

WESTNODEID

NUMBER(10)

NOT NULL

BLSR(ウェスト ライン)のノード ID

EASTNODEID

NUMBER(10)

NOT NULL

BLSR(イースト ライン)のノード ID

1.2.15 BLSR_Table

BLSR_Table( 表1-15 )には、BLSR に関する情報が含まれています。

主キー:なし

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-15 BLSR_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
BLSRID

NUMBER(8)

NOT NULL

BLSR ID

RINGID

VARCHAR(8)

NOT NULL

リング ID

RINGTYPE

NUMBER(2)

NOT NULL

リングの種別

LINERATE

NUMBER(2)

NOT NULL

回線レート

STATUS

VARCHAR2(12)

NOT NULL

リングの状態

RINGREVERSION

NUMBER(8, 2)

NOT NULL

リング復元時間

SPANREVERSION

NUMBER(8, 2)

NOT NULL

スパン復元時間

NODES

VARCHAR2(512)

NOT NULL

リングに関連付けられているノード

1.2.16 Bridge_Group_Table

Bridge_Group_Table( 表1-16 )には、ブリッジ グループ テーブルに関する情報が含まれています。

主キー:なし

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-16 Bridge_Group_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
TopoNodeID

NUMBER(10)

NOT NULL

回線の送信元ノードのノード ID

TopoUniqueId

NUMBER(10)

NOT NULL

VLAN を示す一意の番号

NEID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE の ID

Slot_Number

NUMBER(3)

NOT NULL

スロット番号

Bridge_Group_Number

NUMBER(3)

NOT NULL

ブリッジ グループ番号

1.2.17 C_MetaData

C_MetaData テーブル( 表1-17 )には、特定のデータベース テーブルまたはビューの GUI(グラフィカル ユーザ インターフェイス)全般を定義する情報が含まれています。


) C_MetaData は親テーブルで、配下に C_MetaData_Col、C_MetaData_Filter、C_MetaData_NETypes の子テーブルがあります。


主キー:C_METADATA_PK

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-17 C_MetaData

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
TableID

NUMBER(4)

NOT NULL

各 GUI テーブル メタデータを示す一意の ID

TableName

VARCHAR2(30)

NOT NULL

テーブル名

TableJDAQName

VARCHAR2(128)

--

JDAQ 名

TableType

NUMBER(1)

--

テーブル フレームのタイトル。値は FM(障害管理)、PM、CM(構成管理)、other のいずれかになります。

Title

VARCHAR2(132)

--

テーブルのタイトル

Report

VARCHAR2(132)

--

HTML レポートの名前として使用される文字列

ReportFile

VARCHAR2(132)

--

HTML レポートの生成時にファイル名として使用される文字列

TitleIconStr

VARCHAR2(132)

--

テーブル フレームの左上に表示される .gif ファイルの名前

Help

VARCHAR2(132)

--

テーブル フレーム内の Help ボタン

HelpStrFilterDlg

VARCHAR2(132)

--

Filter ダイアログボックスの Help ボタン

DbColCount

NUMBER(3)

--

データベースのテーブルまたはビューに含まれるカラム数

TCAColIndex

NUMBER(3)

--

スレッシュホールド超過アラート(TCA)のインデックス番号。この番号は通常 -1 です(セルの背景を赤で表示するために使用される TCAColumn のインデックスとなっている PM テーブルを除く)。

DefSortCol

NUMBER(3)

--

デフォルト カラムのインデックス。テーブルは最初の表示時に、このカラムを基にソートされます。

FilterMask

NUMBER(10)

--

Filter ダイアログボックス内の各タブの設定に対応するビットを含むビット マスク

AutoRef

NUMBER(1)

--

イベント発生時に自動的にテーブルが更新される場合は AutoRefresh = true、自動更新されない場合は AutoRefresh = false

DispRowCount

NUMBER(3)

--

メイン テーブル内の行の合計数

ColDispRow

NUMBER(3)

--

テーブル縦方向の行の合計数

ColCount

NUMBER(3)

--

テーブル内の列の合計数

BtnMask

NUMBER(20)

--

GUI テーブルのツール バーとメニュー バーの各ボタンに対応するビットを含むビット マスク

NeDbaccessidcolindb

NUMBER(3)

DEFAULT -1

各テーブルまたはビュー内の NEDBAccessID カラムのデータベース カラム インデックス

1.2.18 C_MetaData_Attr_Presentation

C_MetaData_Attr_Presentation テーブル( 表1-18 )には、ONS 15327 の属性と ONS 15454 の属性に関する情報が含まれています。この情報は、NE Explorer にプロパティ シートを表示するのに使用されます。

主キー:C_METADATA_ATTR_PK

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-18 C_MetaData_Attr_Presentation

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
METADATAINDEX

NUMBER(5)

NOT NULL

イベントのメタデータ インデックス

ATTRINDEX

NUMBER(5)

NOT NULL

属性のインデックス

WIDGET_ID

NUMBER(2)

NOT NULL

ウィジェット ID。次の値をとります。

0:デフォルト値

1:テキスト フィールド

2:パスワード フィールド

3:サブネット マスク

4:IP アドレス

5:タイミング通信制御カード(TCC)Common Object Request Broker Architecture(CORBA)ポート

6:リスト

7:チェック ボックス

8:コンボ ボックス

9:ボタン

10:コンボ テキスト フィールド

11:ボタン グループ

12:ダイナミック コンボ ボックス

13:enum チェック ボックス

14:数値フィールド

15:時刻フィールド

16:ダイナミック enum コンボ ボックス

17:時間帯コンボ ボックス

18:ソーク時間

19:パターン テキスト フィールド

20:スピン エディタ

21:固定長文字列

22:エディタ ペイン

23:テキスト エリア

24:ダブル スピン エディタ

25:スライダ

26:文字または数字のテキスト フィールド

27:エリア ID テキスト フィールド

28:enum テキスト フィールド

29:ダイナミック汎用コンボ ボックス

99:隣接テキスト フィールド

1.2.19 C_MetaData_Col

C_MetaData_Col テーブル( 表1-19 )には、CTM の GUI 内の全カラムに関する全般的な情報が含まれています。

主キー:なし

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-19 C_MetaData_Col

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
TableID

NUMBER(4)

NOT NULL

親テーブル(C_MetaData)内の ID

ColName

VARCHAR2(50)

--

テーブルの見出しとして使用される文字列

ColHeaderTip

VARCHAR2(350)

--

カラムの見出しをマウスでポイントしたときに表示される文字列

ColWidth

NUMBER(4)

--

テーブルのカラムの幅(ピクセル単位)

DisplayOrder

NUMBER(3)

--

カラムの表示順序

Sortable

NUMBER(1)

--

テーブル内のカラムがソート可能かどうかを示します。

Editable

NUMBER(1)

--

カラム内のセルが編集可能かどうかを示します。

DbColIndex

NUMBER(3)

--

この GUI テーブル カラムに対応する実際のデータベース カラムのインデックス

ClassName

VARCHAR2(128)

--

このカラムに使用されるレンダラ クラス

FilterCol

NUMBER(3)

--

フィルタを適用できるカラムを指定します。

SortColInDB

NUMBER(3)

--

この GUI テーブル カラムのソートに使用される実際のデータベース カラムのインデックス

Renderer

VARCHAR2(128)

--

値の代わりにアイコンを表示するために使用されます。

ColEnumBases

NUMBER(3)

--

データベースから得た値の解釈に使用されます。

ColTCABitIndex

NUMBER(3)

--

TCA 値を含む PM テーブルに使用されます。

ColSortOrder

NUMBER(1)

--

ソート順序。True(昇順)または False(降順)

IsPhysicallocCol

NUMBER(1)

DEFAULT 0

カラムを物理位置カラムとして示します。

IsInterfaceCol

NUMBER(1)

DEFAULT 0

カラムを論理インターフェイス位置カラムとして示します。

IsTimestampCol

NUMBER(1)

DEFAULT 0

カラムをタイム スタンプ カラムとして示します。

IDENTIFIER

VARCHAR2(1000)

--

特定のカラムが図示可能かどうかを示します。

1.2.20 C_MetaData_Filter

C_MetaData_Filter テーブル( 表1-20 )には、CTM の GUI に含まれるすべてのフィルタに関する全般的な情報が格納されています。

主キー:なし

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-20 C_MetaData_Filter

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
TableID

NUMBER(4)

NOT NULL

親テーブル(C_MetaData)内の ID

FilterCols

NUMBER(3)

--

フィルタを適用できるカラムのインデックス

InitialFilterCols

NUMBER(3)

--

フィルタを適用できるカラムのインデックス(当該カラムが初期フィルタで使用される場合)。当該カラムが初期フィルタで使用されない場合、この値は -1 です。

DisplayOrder

NUMBER(3)

--

カラムの表示順序

1.2.21 C_MetaData_Grp_Presentation

C_MetaData_Grp_Presentation テーブル( 表1-21 )には、ONS 15327 と ONS 15454 に関するグループ情報が含まれています。この情報は、NE Explorer のプロパティ シートにグループ属性をレイアウトするのに使用されます。

主キー:C_METADATA_GRP_PK

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-21 C_MetaData_Grp_Presentation

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
METADATAINDEX

NUMBER(5)

NOT NULL

ObjectAttributeTable の外部キー

GROUPINDEX

NUMBER(5)

NOT NULL

属性グループ

PARENTINDEX

NUMBER(5)

NOT NULL

親グループ インデックス

NAME

VARCHAR2(32)

--

グループ名

DISPLAYTEXT

VARCHAR2(256)

--

パネル内で境界テキストとして使用される UI(ユーザ インターフェイス)文字列

ATTRCLASS

NUMBER(4)

--

未使用(将来のために予約)

ATTRTYPE

NUMBER(4)

--

未使用(将来のために予約)

ENUMVAL

VARCHAR2(1024)

--

ObjectAttributeTable(このグループの子)の AATRID のリスト。各 ID は縦線(|)で区切られます。

ATTRGROUP

NUMBER(3)

--

ユーザ インターフェイス パネルの種別

1.2.22 C_MetaData_NETypes

C_MetaData_NETypes テーブル( 表1-22 )には、C_MetaData テーブル内で指定されるテーブルでサポートされている NE の種別に関する情報が含まれています。

主キー:なし

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-22 C_MetaData_NETypes

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
TableID

NUMBER(4)

NOT NULL

親テーブル(C_MetaData)内の ID

NETypes

VARCHAR2(15)

--

このテーブルでサポートされているモデル

DisplayOrder

NUMBER(3)

--

カラムの表示順序

1.2.23 C_Property_Sheet_Info_Table

C_Property_Sheet_Info_Table( 表1-23 )には、各種の CTM プロパティ シート用のメタデータ情報が含まれています。

主キー:なし

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-23 C_Property_Sheet_Info_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
ModelIndex

NUMBER(4)

--

NE モデルのインデックス。このカラム内のそれぞれの数値は、Version_Table 内の 1 つの数値に対応します。

PropSheetIndex

NUMBER(4)

--

ModelIndex で指定される NE 内の特定のプロパティ シートを指す番号

TabIndex

NUMBER(5)

--

プロパティ シート内のタブを示す番号。この番号は、C_Tab_Metadata_Table 内の TabIndex を指します。

TabPosition

NUMBER(2)

--

プロパティ シート内でのタブの位置を示す番号

1.2.24 C_Tab_Metadata_Info_Table

C_Tab_Metadata_Info_Table( 表1-24 )には、CTM プロパティ シート内のタブとサブタブ間の関係に関する情報が含まれています。

主キー:なし

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-24 C_Tab_Metadata_Info_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
TabIndex

NUMBER(5)

--

プロパティ シート内のタブを示す番号

SubtabIndex

NUMBER(5)

--

TabIndex に対応するタブ内のサブタブを示す番号

SubtabPosition

NUMBER(2)

--

サブタブの位置を示す番号

1.2.25 C_Tab_Metadata_Table

C_Tab_Metadata_Table( 表1-25 )には、CTM プロパティ シート内のタブに関する情報が含まれています。

主キー:C_TAB_METADATA_PK

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-25 C_Tab_Metadata_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
TabIndex

NUMBER(5)

UNIQUE

プロパティ シート内のタブを示す番号

TabName

VARCHAR2(200)

--

タブの名前

TabDataObjects

VARCHAR2(512)

--

タブ内に表示されるデータ オブジェクトのリスト。リスト内の各データ オブジェクトは縦線(|)で区切られます。各データ オブジェクトは次のように、コロン(:)で区切られた複数の値から構成されています。

ObjectIndex:MetaDataGroupIndex:GroupName:editable

Description

VARCHAR2(512)

--

コメント フィールド

OperationId

VARCHAR2(128)

--

ユーザのセキュリティ プロファイルで相互参照されるキー。セキュリティ プロファイルには、このタブへのユーザのアクセス権が含まれています。

1.2.26 Cerent_NE_Group_Table

Cerent_NE_Group_Table( 表1-26 )は、CTC ベースの NE の検出された NE が、グループ化規則に基づいてどのようにグループ化されるかを示します。

主キー:なし

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-26 Cerent_NE_Group_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE データベース アクセス ID

GroupOption

NUMBER(1)

DEFAULT 0

有効な値は次のとおりです。

0:デフォルトのグループ

1:検出された NE に基づくグループ

2:サブネットに基づくグループ

1.2.27 Circuit_BS_Tbl

Circuit_BS_Tbl( 表1-27 )には、回線に関する基本情報が含まれています。

主キー:CIRCUIT_BS_TBL_PK

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-27 Circuit_BS_Tbl

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
CktNodeId

NUMBER(10)

NOT NULL

回線の送信元ノードのノード ID

CktUniqueId

NUMBER(10)

NOT NULL

各送信元ノード内の一意の番号。CktNodeId とCktUniqueId の値が連結され、ネットワーク内で一意な回線 ID になります。どちらも内部フィールドで、その値は表示しないよう推奨します。

CktName

VARCHAR2(64)

--

回線名

CktDescription

VARCHAR2(256)

--

回線の説明

CustomerId

VARCHAR2(256)

--

カスタマー ID

ServiceId

VARCHAR2(256)

--

サービス ID

CktType

NUMBER(2)

--

回線の種別。有効な値は次のとおりです。

0:イーサネット

1:Synchronous Transport Signal(STS)回線

2:Virtual Tributary(VT)回線

3:VT トンネル

4:VT アグリゲーション

5:STS VCAT 回線

6:VT VCAT 回線

7:ギガビット イーサネット

8:10 ギガビット イーサネット

9:ファイバ チャネル

10:Fiber Connectivity(FICON)

11:Enterprise System Connection(ECON)

12:Synchronous Digital Hierarchy(SDH;同期デジタル ハイアラーキ)回線

13:InterSystem Channel(ISC)互換

14:ISC ピア

15:SYSPLEX

16:Dense Wavelength Division Multiplexing(DWDM; 高密度波長分割多重)透過型

17:Virtual Channel(VC; 仮想チャネル)高次パス回線

18:VC 低次パス回線

19:VC 低次パス トンネル

CktType(続き)

NUMBER(2)

--

20:VC 低次パス アグリゲーション

21:VC 高次 VCAT 回線

22:VC 低次 VCAT 回線

23:DWDM 波長

24:ファスト イーサネット

25:Fiber Distributed Data Interface(FDDI)

26:Sysplex タイマー ETR

27:Sysplex タイマー CLO

28:10 ギガビット イーサネット波長

29:2.5 ギガビット イーサネット波長

30:10 ギガビット イーサネット トランク

31:SONET 回線

32:Optical Channel Network Connection(OCHNC)回線

CktSize

NUMBER(2)

--

回線のサイズ。有効な値は次のとおりです。

0:VT1_5

1:STS1

2:STS3C

3:STS6C

4:STS9C

5:STS12C

6:STS24C

7:STS48C

8:STS192C

9:TS768C

10:DWDM_2POINT5G

11:DWDM_10G

12:VC_11

13:VC_12

14:VC_3

15:VC_4

16:VC_4_2C

17:VC_4_3C

18:VC_4_4C

19:VC_4_8C

20:VC_4_16C

CktSize(続き)

NUMBER(2)

--

21:VC_4_64C

22:ファイバチャネル 1

23:ファイバチャネル 2

24:FICON

25:ESCON

26:SYSPLEX

27:ファスト イーサネット

28:ギガビット イーサネット

29:10 ギガビット イーサネット

30:VT_2

31:FDDI

32:OCHNC 装備なし

33:OCHNC マルチレート

34:OCHNC_2_5G_FEC

35:OCHNC_2_5G_NOFEC

36:OCHNC_10G_FEC

37:OCHNC_10G_NOFEC

38:STS36C

39:VC_4_12C

40:STS18C

41:VC_4_6C

42:STM1C

43:STM4C

44:STM16C

45:STM64C

46:ISC 互換

47:ISC ピア

48:Sysplex タイマー ETR

49:Sysplex タイマー CLO

50:2 ギガビット イーサネット

51:E1

52:T1

53:DVB

54:SDI

CktDirection

NUMBER(1)

--

回線で搬送されるトラフィックの種別。有効な値は次のとおりです。

0:単方向

1:双方向

CktIsMonitor

NUMBER(1)

--

回線がモニタ回線かどうかを示します。有効な値は次のとおりです。

0:False

1:True

CktState

NUMBER(2)

--

回線の状態。有効な値は次のとおりです。

0:作成中

1:アクティブ

2:削除中

3:ドロップ保留中

4:不完全

5:アップグレード可能

6:不完全(アップグレード可能)

7:エラー

8:アップグレード不可

9:不完全(アップグレード不可)

10:ロール保留中

11:非アクティブ

CktEnhancedState

NUMBER(2)

--

回線の管理状態

CktProtectionType

NUMBER(2)

--

回線の保護タイプ

CktAdditionalInfo

VARCHAR2(64)

--

回線に関する追加情報

cktComment

VARCHAR2(2014)

--

--

CktUseLap

NUMBER(1)

--

回線がLAPを使用するかどうかを示します。有効な値は次のとおりです。

0:False

1:True

CktOchncChannel

NUMBER(2)

--

有効な値は次のとおりです。

0:適用外

1:OCHNC_30_33

2:OCHNC_31_12

3:OCHNC_31_90

4:OCHNC_32_68

5:OCHNC_34_25

6:OCHNC_35_04

7:OCHNC_35_82

8:OCHNC_36_61

9:OCHNC_38_19

10:OCHNC_38_98

11:OCHNC_39_77

12:OCHNC_40_56

13:OCHNC_42_14

14:OCHNC_42_94

15:OCHNC_43_73

16:OCHNC_44_53

17:OCHNC_46_12

18:OCHNC_46_92

19:OCHNC_47_72

20:FALSE OCHNC_48_51

21:FALSE OCHNC_50_12

22:OCHNC_50_92

23:OCHNC_51_72

24:MANUAL OCHNC_52_52

25:OCHNC_54_13

26:OCHNC_54_94

27:OCHNC_55_75

28:OCHNC_56_55

29:OCHNC_58_17

30:CHNC_58_98

31:OCHNC_59_79

32:OCHNC_60_61

CktOchncDir

NUMBER(1)

--

OCHNC 回線の方向。有効な値は次のとおりです。

0:イーストからウェスト

1:ウェストからイースト

2:適用外

isDuplicateName

NUMBER(1)

DEFAULT 1

回線名が重複していないかどうかを示します。有効な値は次のとおりです。

0:重複している

1:重複していない

NPID

NUMBER(10)

--

サブネットワークが所属するネットワーク パーティション ID

SPAN_TYPE

NUMBER(1)

--

スパンの種別。有効な値は次のとおりです。

0:通常のスパン

1:VT トンネル スパン

1.2.28 Circuit_Ctp_Tbl

Circuit_Ctp_Tbl( 表1-28 )には、回線の終端地点(CTP)が含まれています。

外部キー:FK_CIRCUIT_CTPNPID

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-28 Circuit_Ctp_Tbl

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容

CTPAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

データベースが生成した一意のシーケンス番号。これは、テーブルとCTPを含むCircuit_Span_BS_Tblの間のリンクです。有効な値は次のとおりです。

1:CTP

2:L2 VLAN

CTP_Type

NUMBER(5)

NOT NULL

CTPエンティティの種別。有効な値は次のとおりです。

0:SRC

1:SEC_SRC

2:DROP

3:SPAN_SRC

4:SPAN_DEST

5:SPAN_SRC_THRU_TUNNEL

6:SPAN_DEST_THRU_TUNNEL

7:SPAN_SRC_VTT_EXPANDED

8:SPAN_DEST_VTT_EXPANDED

CktNodeId

NUMBER(10)

NOT NULL

回線の送信元ノードのノード ID

CktUniqueId

NUMBER(10)

NOT NULL

各送信元ノード内の一意の番号。CktNodeId と CktUniqueId の値が連結され、ネットワーク内で一意の回線 ID になります。どちらも内部フィールドで、その値は表示しないよう推奨します。

CktCtpNodeId

NUMBER(10)

--

CTP 回線ノード ID

CKTCTPNeDBAccessId

NUMBER(10)

NOT NULL

NE データベース ID

CktCtpModuleType

NUMBER(8)

--

CTP のモジュール タイプ

CktCtpIfIndex

NUMBER(20)

--

If 静的インデックス(宛先)

CktCtpObjectType

NUMBER(10)

--

宛先のオブジェクト タイプ

CktCtpPhysicalLoc

NUMBER(20)

--

宛先ノードの物理位置

CktCtpModelType

NUMBER(4)

--

宛先ノードのモデル タイプ

CktCtpDropProt

NUMBER(1)

--

エンドポイントが保護されているかどうかを示します。有効な値は次のとおりです。

0:False

1:True

CktCtpPathProt

NUMBER(1)

--

このドロップのパス保護。有効な値は次のとおりです。

0:パスは完全に保護されている

1:パスは保護されている

2:パスは保護されていない

3:パスはまったく保護されていない

CktCtpDropProtType

NUMBER(1)

--

保護の種別。有効な値は次のとおりです。

0:保護なし

1:不明な保護

2:スプリッタ保護

3:Y 字ケーブルまたは回線カードによる保護

4:トランク カードによる保護

CktCtpPortName

VARCHAR2(64)

--

回線の終点のポート名

CktCtpAdditionalInfo

VARCHAR2(64)

DEFAULT NULL

回線の終点に関する追加情報

NPID

NUMBER(10)

DEFAULT 0

サブネットワークが所属するネットワーク パーティション ID

1.2.29 Circuit_Dest_Tbl

Circuit_Dest_Tbl( 表1-29 )は、ネットワーク回線のエンドポイントとドロップ ポイントを示します。

主キー:なし

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-29 Circuit_Dest_Tbl

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
CktNodeId

NUMBER(10)

NOT NULL

回線の送信元ノードのノード ID

CktUniqueId

NUMBER(10)

NOT NULL

各送信元ノード内の一意の番号。CktNodeId と CktUniqueId の値が連結され、ネットワーク内で一意な回線 ID になります。どちらも内部フィールドで、その値は表示しないよう推奨します。

CktDestNodeId

NUMBER(10)

--

宛先ノード ID

CktDestModuleType

NUMBER(8)

--

宛先のモジュール タイプ

CktDestIfIndex

NUMBER(20)

--

宛先のインターフェイスの静的インデックス

CktDestObjectType

NUMBER(10)

--

宛先のモジュール タイプ

CktDestPhysicalLoc

NUMBER(20)

--

宛先ノードの物理位置

CktDestModelType

NUMBER(4)

--

宛先ノードのモデル タイプ

CktDestDropProt

NUMBER(1)

--

エンドポイントが保護されているかどうかを示します。有効な値は次のとおりです。

0:False

1:True

CktDestPathProt

NUMBER(1)

--

このドロップのパス保護。有効な値は次のとおりです。

0:パスは完全に保護されている

1:パスは保護されている

2:パスは保護されていない

3:パスはまったく保護されていない

CktDestDropProtType

NUMBER(1)

--

ONS 15540 の保護タイプ

0:保護なし

1:不明な保護

2:スプリッタ保護

3:Y 字ケーブルまたは回線カードによる保護

4:トランク カードによる保護

CktDestPortName

VARCHAR2(64)

--

回線の終点のポート名

CktDestAdditionalInfo

VARCHAR2(64)

DEFAULT NULL

回線の終点に関する追加情報

NPID

NUMBER(10)

DEFAULT 0

ネットワーク パーティション ID

1.2.30 Circuit_Size_Table

Circuit_Size_Table( 表1-30 )には、回線のサイズに関する情報が含まれています。

主キー:なし

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-30 Circuit_Size_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
UserId

NUMBER(4)

--

ユーザ ID

CircuitSizeType

NUMBER(2)

--

回線サイズ

CircuitSizeId

NUMBER(2)

--

回線サイズ ID

CircuitSizeName

VARCHAR2(32)

--

回線サイズ名

1.2.31 Circuit_Span_BS_Tbl

Circuit_Span_BS_Tbl( 表1-31 )には、回線スパンに関する情報が含まれています。各スパンは、スパン基本情報、スパン始点の回線終端地点、スパン終点の回線終端地点で構成されます。スパン基本情報は、Circuit_Span_BS_Tblに含まれています。スパン始点の回線終端地点は Circuit_CTP_Tbl に、CIRCUIT_CTP_TBL 行への参照(データベース行 ID)は Circuit_Span_BS_Tbl に
CIRCUIT_SPAN_SRC_CTP_ACCESSID として含まれています。同じように、スパン終点の回線終端地点は Circuit_CTP_Tbl に、CIRCUIT_CTP_TBL 行への参照(データベース行 ID)は
Circuit_Span_BS_Tbl に CIRCUIT_SPAN_DEST_CTP_ACCESSIDD として含まれています。

外部キー:FK_CIRCUIT_SPAN_BS_NPID

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-31 Circuit_Span_BS_Tbl

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
CktSpanBSId

NUMBER(10)

NOT NULL

データベースが生成した一意のシーケンス番号

CktNodeId

NUMBER(10)

--

スパンが属する回線の送信元ノードのノード ID

CktUniqueId

NUMBER(10)

--

各送信元ノード内の一意の番号。CktNodeId と
CktUniqueId の値が連結され、ネットワーク内で一意な回線 ID になります。どちらも内部フィールドで、その値は表示しないよう推奨します。

CktLinkId

NUMBER(10)

--

このスパンが属するリンクの ID

Span_Type

NUMBER(5)

NOT NULL

スパンの種別

CktSpanSrcCtpAccessId

NUMBER(10)

--

スパンの始点の CTP ID

CktSpanDstCtpAccessId

NUMBER(10)

--

スパンの終点の CTP ID

CktSpanSrcState

NUMBER(1)

--

回線の送信元ノード側からの回線スパンの状態。有効な値は次のとおりです。

0:非アクティブ

1:孤立状態

2:経路選択済み

3:暫定

4:アクティブ

CktSpanDestState

NUMBER(1)

--

回線の宛先ノード側からの回線スパンの状態。有効な値は次のとおりです。

0:非アクティブ

1:孤立状態

2:経路選択済み

3:暫定

4:アクティブ

IsCktForwarding

NUMBER(1)

--

回線スパンが転送スパンかどうかを示します(イーサネット回線スパンのみ)。有効な値は次のとおりです。

0:False

1:True

IsCktSpanInUPSR

NUMBER(1)

--

回線スパンが UPSR リングの一部かどうかを示します。有効な値は次のとおりです。

0:False

1:True

IsCktSpanWorking

NUMBER(1)

--

回線スパンが動作中かどうかを示します。有効な値は次のとおりです。

0:False

1:True

IsCktSpanActive

NUMBER(1)

--

回線スパンでアクティブなトラフィックが搬送されているかどうかを示します。有効な値は次のとおりです。

0:False

1:True

CktSpanProtOp

NUMBER(1)

--

このスパンで前回正常に実行されたスパン保護処理の種別。有効な値は次のとおりです。

1:手動

2:強制

3:ロックアウト

CktSpanCDLFlowID

NUMBER(3)

DEFAULT -1

(ONS 155xx 回線のみが対象)送信元 Converged Data Link(CDL)フロー ID。有効な値の範囲は 0~254 です。

CktSpanSrcPortName

VARCHAR2(64)

--

回線スパンの始点のポート名

CktSpanDestPortName

VARCHAR2(64)

--

回線スパンの終点のポート名

NPID

NUMBER(10)

DEFAULT 0

サブネットワークが所属するネットワーク パーティション ID

1.2.32 Circuit_Span_Tbl

Circut_Span_Tbl( 表1-32 )には、回線に関連するスパンについての情報が含まれています。

主キー:なし

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-32 Circuit_Span_Tbl

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
CktSpanId

NUMBER(10)

NOT NULL

データベースが生成した一意のシーケンス番号

CktNodeId

NUMBER(10)

--

スパンが属する回線の送信元ノードのノード ID

CktUniqueId

NUMBER(10)

--

各送信元ノード内の一意の番号。CktNodeId と
CktUniquieId の値が連結され、ネットワーク内で一意の回線 ID になります。どちらも内部フィールドで、その値は表示しないよう推奨します。

CktLinkId

NUMBER(10)

--

このスパンが属するリンクの ID

CktSpanSrcNodeId

NUMBER(10)

--

スパンの始点のノード ID

CktSpanSrcModuleType

NUMBER(8)

--

スパンの始点のモジュール タイプ

CktSpanSrcIfIndex

NUMBER(20)

--

スパン始点のインターフェイスの静的インデックス

CktSpanSrcObjectType

NUMBER(10)

--

スパンの始点のオブジェクト タイプ

CktSpanSrcPhysicalLoc

NUMBER(20)

--

スパンの送信元ノードの物理位置

CktSpanSrcModelType

NUMBER(4)

--

スパンの送信元ノードのモデル タイプ

CktSpanDestNodeId

NUMBER(10)

--

スパンの終点のノード ID

CktSpanDestModuleType

NUMBER(8)

--

スパンの終点のモジュール タイプ

CktSpanDestIfIndex

NUMBER(20)

--

スパンの終点のインターフェイスの静的インデックス

CktSpanDestObjectType

NUMBER(10)

--

スパンの終点のオブジェクト タイプ

CktSpanDestPhysicalLoc

NUMBER(20)

--

スパンの宛先ノードの物理位置

CktSpanDestModelType

NUMBER(4)

--

スパンの宛先ノードのモデル タイプ

CktSpanSrcState

NUMBER(1)

--

回線の送信元ノード側からの回線スパンの状態。有効な値は次のとおりです。

0:非アクティブ

1:孤立状態

2:経路選択済み

3:暫定

4:アクティブ

CktSpanDestState

NUMBER(1)

--

回線の宛先ノード側からの回線スパンの状態。有効な値は次のとおりです。

0:非アクティブ

1:孤立状態

2:経路選択済み

3:暫定

4:アクティブ

IsCktForwarding

NUMBER(1)

--

回線スパンが転送スパンかどうかを示します(イーサネット回線スパンのみ)。

0:False

1:True

IsCktSpanInUPSR

NUMBER(1)

--

回線スパンが Unidirectional Path Switched Ring(UPSR)の一部かどうかを示します。有効な値は次のとおりです。

0:False

1:True

IsCktSpanWorking

NUMBER(1)

--

回線スパンが動作中かどうかを示します。有効な値は次のとおりです。

0:False

1:True

IsCktSpanActive

NUMBER(1)

--

回線スパンでアクティブなトラフィックが搬送されているかどうかを示します。有効な値は次のとおりです。

0:False

1:True

CktSpanProtOp

NUMBER(1)

--

このスパンで前回正常に実行されたスパン保護処理の種別。有効な値は次のとおりです。

0:クリア済み

1:手動

2:強制

3:ロックアウト

CktSpanAdditionalInfo

VARCHAR2(64)

DEFAULT NULL

回線スパンに関する追加情報

CktSpanCDLFlowID

NUMBER(3)

DEFAULT -1

送信元 CDL フローの ID。対象となる回線は、ONS 15501、ONS 15530、および ONS 15540 回線のみ。有効な値の範囲は 0~254 です。

CktSpanSrcPortName

VARCHAR2(64)

--

回線スパンの始点ポート名

CktSpanDestPortName

VARCHAR2(64)

--

回線スパンの終点ポート名

NPID

NUMBER(10)

DEFAULT 0

ネットワーク パーティション ID

1.2.33 Circuit_Tbl

Circuit_Tbl( 表1-33 )は、ネットワーク全体の回線情報を示します。

主キー:CIRCUIT_TBL_PK

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-33 Circuit_Tbl

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
CktNodeId

NUMBER(10)

NOT NULL

回線の送信元ノードのノード ID

CktUniqueId

NUMBER(10)

NOT NULL

各送信元ノード内の一意の番号。CktNodeId と
CktUniqueId の値が連結され、ネットワーク内で一意な回線 ID になります。どちらも内部フィールドで、その値は表示しないよう推奨します。

CktName

VARCHAR2(64)

--

回線名

CktDescription

VARCHAR2(256)

--

回線の説明

CustomerID

VARCHAR2(256)

--

カスタマー ID

ServiceID

VARCHAR2(256)

--

サービス ID

CktType

NUMBER(2)

--

回線種別。有効な値は次のとおりです。

0:イーサネット

1:Synchronous Transport Signal(STS)回線

2:Virtual Tributary(VT)回線

3:VT トンネル

4:VT アグリゲーション

5:STS VCAT 回線

6:VT VCAT 回線

7:ギガビット イーサネット

8:10 ギガビット イーサネット

9:ファイバ チャネル

10:Fiber Connectivity(FICON)

11:Enterprise System Connection(ECON)

12:Synchronous Digital Hierarchy(SDH;同期デジタル ハイアラーキ)回線

13:InterSystem Channel(ISC)互換

14:ISC ピア

15:SYSPLEX

16:Dense Wavelength Division Multiplexing(DWDM; 高密度波長分割多重)透過型

17:Virtual Channel(VC; 仮想チャネル)高次パス回線

18:VC 低次パス回線

19:VC 低次パス トンネル

CktType(続き)

NUMBER(2)

--

20:VC 低次パス アグリゲーション

21:VC 高次 VCAT 回線

22:VC 低次 VCAT 回線

23:DWDM 波長

24:ファスト イーサネット

25:FDDI

26:Sysplex タイマー ETR

27:Sysplex タイマー CLO

28:10 ギガビット イーサネット波長

29:2.5 ギガビット イーサネット波長

30:10 ギガビット イーサネット トランク

31:SONET 回線

32:OCHNC 回線

33:2 ギガビット イーサネット

34:E1 回線

35:T1 回線

CktSize

NUMBER(2)

--

回線のサイズ。有効な値は次のとおりです。

0:VT 1.5

1:STS1

2:STS3C

3:STS6C

4:STS9C

5:STS12C

6:STS24C

7:STS48C

8:STS192C

9:STS768C

10:DWDM 2.5 G

11:DWDM 10 G

12:VC_11

13:VC_12

14:VC_3

15:VC_4

16:VC_4_2C

17:VC_4_3C

CktSize(続き)

NUMBER(2)

--

18:VC_4_4C

19:VC_4_8C

20:VC_4_16C

21:VC_4_64C

22:ファイバ チャネル 1

23:ファイバ チャネル 2

24:FICON

25:ESCON

26:SYSPLEX

27:ファスト イーサネット

28:ギガビット イーサネット

29:10 ギガビット イーサネット

30:VT_2

31:FDDI

32:OCHNC 装備なし

33:OCHNC マルチレート

34:OCHNC 2.5G FEC

35:OCHNC 2.5G NOFEC

36:OCHNC 10G FEC

37:OCHNC 10G NOFEC

38:STM 1C

39:STM 4C

40:STM 16C

41:STM 64C

42:ISC 互換

43:ISC ピア

44:Sysplex タイマー ETR

45:Sysplex タイマー CLO

46:2 ギガビット イーサネット

47:E1

48:T1

CktDirection

NUMBER(1)

--

回線で搬送されるトラフィックの種別。有効な値は次のとおりです。

0:単方向

1:双方向

CktIsMonitor

NUMBER(1)

--

回線がモニタ回線かどうかを示します。有効な値は次のとおりです。

0:False

1:True

CktState

NUMBER(2)

--

回線の状態。有効な値は次のとおりです。

0:作成中

1:アクティブ

2:削除中

3:ドロップ保留中

4:不完全

5:アップグレード可能

6:不完全(アップグレード可能)

7:エラー

8:アップグレード不可

9:不完全(アップグレード不可)

10:ロール保留中

11:二重 ID

12:非アクティブ

CktEnhancedState

NUMBER(2)

--

回線の管理状態。有効な値は次のとおりです。

0:IS

1:OOS

2:OOS_MT

3:OOS_AINS

4:CES_NOT_DEFINED

5:OOS_PARTIAL

6:OOS_MT_PARTIAL

7:OOS_AINS_PARTIAL

8:IS_PARTIAL

9:UNKNOWN_ADMIN_STATE

CktProtectiontype

NUMBER(2)

--

回線の保護タイプ。有効な値は次のとおりです。

0:BLSR2F

1:1+1

2:未定義

3:UnProt

4:BLSR4F

5:PCA2F

6:PCA4F

7:未定義 1

8:保護

9:BLSR

10:UPSR

11:PCA

12:紛失

13:不明

14:なし

15:UPSRDRI

CktSrcNodeId

NUMBER(10)

--

送信元ノード ID

CktSrcModuleType

NUMBER(8)

--

送信元のモジュール タイプ

CktSrcIfIndex

NUMBER(20)

--

送信元のインターフェイスの静的インデックス

CktObjectType

NUMBER(10)

--

送信元のオブジェクト タイプ

CktSrcPhysicalLoc

NUMBER(20)

--

送信元ノードの物理位置

CktModelType

NUMBER(4)

--

送信元ノードのモデル タイプ

CktSrcDropProt

NUMBER(1)

--

エンドポイントが保護されているかどうかを示します。有効な値は次のとおりです。

0:False

1:True

CktSrcDropProtType

NUMBER(1)

--

ONS 15540 の保護タイプ

0:保護なし

1:不明な保護

2:スプリッタ保護

3:Y 字ケーブルまたは回線カードによる保護

4:トランク カードによる保護

CktSecSrcNodeId

NUMBER(10)

--

セカンダリ送信元ノード ID

CktSecSrcModuleType

NUMBER(8)

--

セカンダリ送信元ノードのモジュール タイプ

CktSecSrcIfIndex

NUMBER(10)

--

セカンダリ送信元ノードのインターフェイスの静的インデックス

CktSecSrcObjectType

NUMBER(10)

--

セカンダリ送信元のオブジェクト タイプ

CktSecSrcPhysicalLoc

NUMBER(20)

--

セカンダリ送信元ノードの物理位置

CktSecSrcModelType

NUMBER(4)

--

セカンダリ送信元ノードのモデル タイプ

CktSecSrcDropProt

NUMBER(1)

--

セカンダリ エンドポイントが保護されているかどうかを示します。有効な値は次のとおりです。

0:False

1:True

CktSecSrcDropProtType

NUMBER(1)

--

ONS 15540 の保護タイプ

0:保護なし

1:不明な保護

2:スプリッタ保護

3:Y 字ケーブルまたは回線カードによる保護

4:トランク カードによる保護

CktAdditionalInfo

VARCHAR2(64)

--

回線に関する追加情報

CktDesNodeName

VARCHAR2(4000)

--

回線の終点のノード名

CktDestModuleName

VARCHAR2(4000)

--

回線の終点のノードのモジュール名

CktDestPhysicalLoc

VARCHAR2(4000)

--

回線の終点のノードの物理位置

CktDestModelType

VARCHAR2(4000)

--

回線の終点のモデル タイプ

CktDestIfIndex

VARCHAR2(4000)

--

回線の終点のノードの IfIndex

CktDestObjectType

VARCHAR2(4000)

--

オブジェクト タイプ

CktComment

VARCHAR2(2014)

--

回線に関するコメント

CktSrcPortName

VARCHAR2(64)

--

回線の始点ポート名

CktSecSrcPortName

VARCHAR2(64)

--

セカンダリ回線の始点ポート名

CktDestPortName

VARCHAR2(4000)

--

回線の終点のポート名

CktUseLap

NUMBER(1)

--

回線で LAP が使用されるかどうかを示します。有効な値は次のとおりです。

0:False

1:True

CktOchncChannel

NUMBER(2)

--

回線 OCHNC チャネル番号。有効な値は次のとおりです。

0:適用外

1:OCHNC_30_33

2:OCHNC_31_12

3:OCHNC_31_90

4:OCHNC_32_68

5:OCHNC_34_25

6:OCHNC_35_04

7:OCHNC_35_82

8:OCHNC_36_61

9:OCHNC_38_19

10:OCHNC_38_98

11:OCHNC_39_77

12:OCHNC_40_56

13:OCHNC_42_14

15:OCHNC_43_73

16:OCHNC_44_53

17:OCHNC_46_12

18:OCHNC_46_92

19:OCHNC_47_72

20:OCHNC_48_51

21:OCHNC_50_12

22:OCHNC_50_92

23:OCHNC_51_72

24:OCHNC_52_52

25:OCHNC_54_13

26:OCHNC_54_94

27:OCHNC_55_75

28:OCHNC_56_55

29:OCHNC_58_17

30:OCHNC_58_98

31:OCHNC_59_79

32:OCHNC_60_61

CktOchncDir

NUMBER(1)

--

OCHNC 回線の方向。有効な値は次のとおりです。

0:イーストからウェスト

1:ウェストからイースト

2:適用外

isDuplicateName

NUMBER(1)

DEFAULT 1

有効な値は次のとおりです。

0:二重

1:非二重

NPID

NUMBER(10)

DEFAULT 0

ネットワーク パーティション ID

1.2.34 Circuit_VCG_Tbl

Circuit_VCG_Tbl( 表1-34 )には、仮想連結グループ回線のインベントリが含まれています。

主キー:なし

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-34 Circuit_VCG_Tbl

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
CktNodeId

NUMBER(10)

NOT NULL

回線の送信元ノードのノード ID

CktUniqueId

NUMBER(10)

NOT NULL

各送信元ノード内の一意の番号。CktNodeId と
CktUniqueId の値が連結され、ネットワーク内で一意な回線 ID になります。どちらも内部フィールドで、その値は表示しないよう推奨します。

ParentCktNodeId

NUMBER(10)

NOT NULL

親 VCAT 回線の送信元ノードのノード ID

ParentCktUniqueId

NUMBER(10)

NOT NULL

各送信元ノード内の一意の番号。ParentCktNodeId と ParentCktUniqueId の値が連結され、ネットワーク内で一意な回線 ID になります。どちらも内部フィールドで、その値は表示しないよう推奨します。

VCGDirection

NUMBER(1)

--

VCG の方向。有効な値は次のとおりです。

0:なし

1:順方向

2:逆方向

3:双方向

NPID

NUMBER(10)

DEFAULT 0

ネットワーク パーティション ID

VCATSTATE

NUMBER(1)

DEFAULT 0

VCAT メンバーの状態

1.2.35 Circuit_VLAN_Tbl

Circuit_VLAN_Tbl( 表1-35 )には、回線に関連付けられた VLAN(仮想LAN) についての情報が含まれています。

主キー:CIRCUIT_VLAN_PK

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-35 Circuit_VLAN_Tbl

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
CktNodeId

NUMBER(10)

NOT NULL

回線の送信元ノードのノード ID

CktUniqueId

NUMBER(10)

NOT NULL

各送信元ノード内の一意の番号。CktNodeId と CktUniqueId の値が連結され、ネットワーク内で一意な回線 ID になります。どちらも内部フィールドで、その値は表示しないよう推奨します。

CktVlanId

NUMBER(10)

--

VLAN ID

CktVlanName

VARCHAR2(64)

--

VLAN 名

NPID

NUMBER(10)

DEFAULT 0

ネットワーク パーティション ID

1.2.36 CLISession_Command_History_Tbl

CLISession_Command_History_Tbl( 表1-36 )では、特定のユーザが CLI(コマンドライン インターフェイス)セッションで使用するコマンドのリストが提供されます。

主キー:CLISESSION_COMMAND_HISTORY_PK

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-36 CLISession_Command_History_Tbl

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
SessionTag

VARCHAR2(32)

NOT NULL

セッション タグ

UserName

VARCHAR2(64)

NOT NULL

ユーザ名

Command_History

VARCHAR2(256)

NOT NULL

コマンド履歴

1.2.37 CORBA_Functions_Table

CORBA_Functions_Table( 表1-37 )には、各種の GateWay/CORBA 機能の名前と種別に関する情報が含まれています。

主キー:なし

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-37 CORBA_Functions_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
InterfaceIndex

NUMBER(10)

NOT NULL

この機能を持つインターフェイス

FunctionName

VARCHAR(32)

NOT NULL

機能の名前

FunctionType

NUMBER(10)

NOT NULL

機能の種別。有効な値は次のとおりです。

1:読み取り

2:修正

1.2.38 CORBA_GW_Active_User_Table

CORBA_GW_Active_User_Table( 表1-38 )には、CTM GateWay/CORBA のアクティブなユーザに関する情報が含まれています。

主キー:CORBA_GW_ACTIVE_USER_TABLE_PK

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-38 CORBA_GW_Active_User_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容

active_session_id

VARCHAR2(128)

NOT NULL

セッション ID

user_name

VARCHAR2(128)

NOT NULL

オペレーション サポート システム(OSS)ユーザのユーザ名

client_end_ip

NUMBER(10)

NOT NULL

OSS ユーザの IP アドレス

LastLoginTime

DATE

--

最新のユーザ ログイン日時

1.2.39 CORBA_Interface_Table

CORBA_Interface_Table( 表1-39 )には、GateWay/CORBA インターフェイスに関する情報が含まれています。

主キー:CORBA_INTERFACE_PK

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-39 CORBA_Interface_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
InterfaceIndex

NUMBER(10)

NOT NULL

操作のマッピングに使用されるインデックス

InterfaceName

VARCHAR(32)

NOT NULL

インターフェイスの名前

AdditionalPermissions

NUMBER(1)

NOT NULL

インターフェイスの種別。有効な値は次のとおりです。

0:権限なし

1:すべて読み取り

2:すべて書き込み

HelperClass

VARCHAR(128)

NOT NULL

リポジトリ ID の取得に使用されるヘルパー クラスの名前

BaseInterface

NUMBER(10)

NOT NULL

基本インターフェイス

1.2.40 CORBA_Permission_Table

CORBA_Permission_Table( 表1-40 )には、GateWay/CORBA インターフェイスの操作権限に関する情報が含まれています。

主キー:なし

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-40 CORBA_Permission_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
InterfaceIndex

NUMBER(10)

NOT NULL

CORBA インターフェイスのインデックス

OperationID

NUMBER(10)

NOT NULL

Operations_Table から取り込まれた操作 ID

1.2.41 CTC_Model_Const_Table

CTC_Model_Const_Table( 表1-41 )には、Cisco Transport Controller(CTC)モデルに関する情報が含まれています。

主キー:なし

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-41 CTC_Model_Const_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
CTCPackageName

VARCHAR2(40)

--

CTC パッケージ名

CTCModel

VARCHAR2(40)

--

CTC モデル名

CTMModel

VARCHAR2(128)

--

対応する CTM モデル名

CTMObjectIndex

NUMBER(10)

--

ObjectAttributeTable 内で定義されているメタデータ オブジェクト インデックス

ModelType

NUMBER(10)

--

Model_Type_Table 内で定義されているモデル タイプ

1.2.42 CTC_UserProfile_Table

CTC_UserProfile_Table( 表1-42 )には、CTC ユーザ プロファイルに関する情報が含まれています。

主キー:CTC_USR_PROF_TABLE_PK

表領域:なし

 

表1-42 CTC_UserProfile_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
UserID

VARCHAR2(64)

--

CTC ユーザ種別のユーザ ID

UserPassword

VARCHAR2(64)

NOT NULL

CTC ユーザ種別のパスワード

PrivilegeID

NUMBER(10)

NOT NULL

CTC ユーザ種別の特権 ID

UserDesc

VARCHAR2(256)

NOT NULL

CTC ユーザ種別の説明

1.2.43 CTM_Config_Table

CTM_Config_Table( 表1-43 )には、CTM 構成情報が含まれています。このテーブル内のパラメータの詳細な定義については、 付録 B「Ctm_Config_Table 内のパラメータ」 を参照してください。

主キー:ctm_config_table_pk

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-43 CTM_Config_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
SectionName

VARCHAR2(40)

NOT NULL

セクションの名前

PropertyName

VARCHAR2(40)

NOT NULL

パラメータの名前

ActiveValue

VARCHAR2(128)

--

パラメータのアクティブな値

IsPermanent

NUMBER(1)

NOT NULL

値が変更可能かどうかを示します。有効な値は次のとおりです。

0:False

1:True

PermanentValue

VARCHAR2(128)

--

パラメータの固定値

1.2.44 CTM_Unique_ObjectType_Table

CTM_Unique_ObjectType_Table( 表1-44 )には、一意のオブジェクト タイプのリストが格納されます。

主キー:なし

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-44 CTM_Unique_ObjectType_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
ObjectType

NUMBER(10)

NOT NULL UNIQUE

オブジェクト タイプ

ObjectName

VARCHAR2(256)

NOT NULL

オブジェクト タイプのオブジェクト名

1.2.45 DB_Pruning_Table

DB_Pruning_Table( 表1-45 )には、データベース プルーニング テーブルに関する情報が含まれています。

主キー:なし

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-45 DB_Pruning_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
DBProcedure

VARCHAR(32)

NOT NULL

データベース プロシージャ名

ConfigProperty

VARCHAR(32)

NOT NULL

CTM_Config_Table 内のプロパティ名

MonitorParam

VARCHAR(32)

NOT NULL

Server_Threshold_Parameter_Table 内のスレッシュホールド パラメータ名

1.2.46 Debug_Module_Mapping_Table

Debug_Module_Mapping_Table( 表1-46 )は、クラスとモジュール間のマッピングと、どのクラスがどのモジュールに属するかを定義します。

主キー:なし

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-46 Debug_Module_Mapping_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
PackageOrClass

VARCHAR2(80)

--

クラスまたはパッケージ名

ModuleId

NUMBER(10)

NOT NULL

モジュール ID

1.2.47 Debug_Module_Table

Debug_Module_Table( 表1-47 )には、モジュール レベルのデバッグのためのモジュールのリストが含まれています。

主キー:DEBUG_MODULE_TABLE_PK

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-47 Debug_Module_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
ModuleId

NUMBER(10)

NOT NULL

モジュール ID

ModuleName

VARCHAR2(40)

--

モジュールの名前

ConfigProperty

VARCHAR2(20)

--

モジュールの重大度が格納されている CTM_Config_Table のデバッグ セクションにあります。

1.2.48 Deleted_User_Table

Deleted_User_Table( 表1-48 )には、削除された CTM ユーザに関する情報が含まれています。

主キー:なし

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-48 Deleted_User_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
username

VARCHAR2(64)

--

ユーザ名

deletedtime

DATE

--

ユーザ名が削除された日時

1.2.49 Diskspace_Usage_Table

Diskspace_Usage_Table( 表1-49 )には、データベースのディスク スペース使用率に関する情報が含まれています。

主キー:なし

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-49 Diskspace_Usage_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
partitionname

NUMBER(2)

NOT NULL

パーティション名。有効な値は次のとおりです。

0:oraclesw9i

1:db01

2:db02

3:db03

4:db04

5:db05

usage

NUMBER(3)

--

データベース使用率のスレッシュホールド

1.2.50 Domain_Table

Domain_Table( 表1-50 )には、ドメイン内のグループと NE ノードの階層構造に関する情報が含まれています。

主キー:DOMAIN_TABLE_PK

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-50 Domain_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
TreeNodeID

NUMBER(4)

NOT NULL

データベースが生成した一意のシーケンス番号。Domain Explorer ツリー内の各ノードには、一意の番号(他のテーブル内のグループ情報にアクセスするためのインデックス)が割り当てられます。

ParentType

NUMBER(2)

NOT NULL

親がグループであることを示します。

ParentId

NUMBER(10)

NOT NULL

グループの ID

ChildType

NUMBER(2)

NOT NULL

ツリー ノードのタイプ。有効な値は次のとおりです。

1:ルート ノード

2:グループ ノード

3:NE ノード

ChildId

NUMBER(10)

NOT NULL

グループまたは NE の ID

1.2.51 Ems_Alarm_Table

Ems_Alarm Table( 表1-51 )は、要素管理システム(EMS) アラームに関する情報を示します。

主キー:EMS_ALARM_TABLE_PK

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-51 Ems_Alarm_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
Name

VARCHAR2(128)

--

クライアントに表示されるアラーム名

alarmIndex

NUMBER(5)

--

アラームまたはグループの EMS インデックス

isGroup

NUMBER(1)

--

このアラームがグループに属するかどうかを示します。有効な値は次のとおりです。

0:False

1:True

Severity

NUMBER(1)

DEFAULT 4

アラームの重大度。有効な値は次のとおりです。

-1:N/A

4:警告

5:マイナー

6:メジャー

7:クリティカル

1.2.52 Enum_Table

Enum_Table( 表1-52 )はリンク管理機能によって、リンク テーブル内のリンク情報を表示するのに使用されます。

主キー:ENUM_TABLE_PK

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-52 Enum_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
EnumBase

NUMBER(4)

--

属性ベースの値

EnumInt

NUMBER(3)

--

属性ベースで可能な値

UIValue

VARCHAR2(128)

--

属性ベースの文字列表示

1.2.53 EQPT_Info_Table

EQPT_Info_Table( 表1-53 )には、装置のプロビジョニング情報が含まれています。

主キー:EQPT_INFO_TABLE_PK

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-53 EQPT_Info_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBACCESSID

NUMBER(10)

NOT NULL

データベース アクセス ID(NE_Info_Table 内の NEDBAccessID と同じ)

PHYSICALLOC

NUMBER(20)

NOT NULL

物理位置

IFINDEX

NUMBER(20)

NOT NULL

インターフェイス インデックス

MODULETYPE

NUMBER(8)

--

モジュール タイプ

OBJECTINDEX

NUMBER(10)

NOT NULL

メタデータ オブジェクトのインデックス

MODELTYPE

NUMBER(4)

NOT NULL

モデル タイプ

COL1

VARCHAR2(256)

--

カラム 1~250 には、メタデータで定義された属性値が格納されます。

COL2

VARCHAR2(256)

--

カラム 1~250 には、メタデータで定義された属性値が格納されます。

COL3

VARCHAR2(256)

--

カラム 1~250 には、メタデータで定義された属性値が格納されます。

COL4

VARCHAR2(256)

カラム 1~250 には、メタデータで定義された属性値が格納されます。

COL5

VARCHAR2(256)

--

カラム 1~250 には、メタデータで定義された属性値が格納されます。

...

COL250

VARCHAR2(4000)

--

カラム 1~250 には、メタデータで定義された属性値が格納されます。

1.2.54 Eqpt_Relationship_Table

Eqpt_Relationship_Table( 表1-54 )には、装置関連の情報が含まれています。

主キー:EQPT_RELATIONSHIP_TABLE_PK

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-54 Eqpt_Relationship_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBACCESSID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE データベース アクセス ID

SELFPHYSICALLOC

NUMBER(20)

NOT NULL

物理位置(装置 1)

SELFIFINDEX

NUMBER(20)

NOT NULL

IfIndex(装置 1)

SELFMODULETYPE

NUMBER(10)

NOT NULL

モジュール タイプ(装置 1)

SELFMODELTYPE

NUMBER(10)

NOT NULL

モデル タイプ

SELFOBJECTINDEX

NUMBER(10)

NOT NULL

オブジェクトのインデックス

SELFSTROBJINST

VARCHAR2(4000)

NOT NULL

--

RELATEDPHYSICALLOC

NUMBER(20)

NOT NULL

物理位置(装置 2)

RELATEDIFINDEX

NUMBER(20)

NOT NULL

IfIndex(装置 2)

RELATEDMODULETYPE

NUMBER(10)

NOT NULL

モジュール タイプ(装置 2)

RELATEDMODELTYPE

NUMBER(10)

NOT NULL

モデル タイプ

RELATEDOBJECTINDEX

NUMBER(10)

NOT NULL

オブジェクトのインデックス

RELATEDSTROBJINST

VARCHAR2(4000)

NOT NULL

--

1.2.55 Error_Log_Table

Error_Log_Table( 表1-55 )には、CTM から通知されたすべてのエラーに関する情報が含まれています。

主キー:なし

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-55 Error_Log_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
TimeStamp

DATE

--

ログ メッセージのタイム スタンプ

Module

NUMBER(2)

NOT NULL

定義済みモジュールのどれか 1 つ。有効な値は次のとおりです。

1:ServiceWay

2:TL1

3:ThruWay

4:Transport Manager

Severity

NUMBER(2)

NOT NULL

エラー メッセージの重大度。有効な値は次のとおりです。

1:クリティカル

2:メジャー

3:マイナー

4:情報

SubModule

NUMBER(2)

--

モジュールのサブモジュール

FileName

VARCHAR2(256)

--

メッセージの出力元ファイルの名前

LineNumber

NUMBER(4)

--

メッセージ出力元の行番号

LogMessage

VARCHAR2(1024)

--

エラー メッセージ文字列

1.2.56 Forwarding_Table

Forwarding_Table は使用されなくなりました。

1.2.57 GWCORBA_PM_Mapping_Table

GWCORBA_PM_Mapping_Table( 表1-56 )には、CTM GateWay/CORBA の PM データ マッピングに関する情報が含まれています。

主キー:なし

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-56 GWCORBA_PM_Mapping_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容

MODELTYPE

NUMBER(4)

NOT NULL

各 NE モデル タイプに関連づけられている一意の番号

LAYERRATE

NUMBER(10)

NOT NULL

各 PM タイプに関連づけられているレイヤ レート

OBJECTINDEX

NUMBER(10)

NOT NULL

特定の PM タイプに関連づけられている一意のオブジェクト タイプ

LOCATION

NUMBER(2)

NOT NULL

PM データが近端なのか遠端なのかを示します。有効な値は次のとおりです。

1:近端

2:遠端

DIRECTION

NUMBER(2)

NOT NULL

PM データが受信なのか送信なのかを示します。有効な値は次のとおりです。

1:受信(Rx)

2:送信(Tx)

TERMINATIONPOINT

NUMBER(2)

NOT NULL

PM パラメータが非循環型データなのか循環型データなのかを示します。有効な値は次のとおりです。

0:非循環型

1:循環型

PMVIEWNAME

VARCHAR2(64)

NOT NULL

CTM データベースで PM データを検索する PM ビュー名

1.2.58 GNE_Table

GNE_Table( 表1-57 )には、ネットワーク上の各種 GNE に関する情報が含まれています。

主キー:GNE_TABLE_PK

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-57 GNE_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
GNEID

NUMBER(4)

NOT NULL

Gateway Network Element(GNE; ゲートウェイ ネットワーク エレメント)の ID。データベースが生成した一意のシーケンス番号。この ID によって、このテーブルと NE_Info_Table 内の GNEID が関連付けられます。

GNEType

NUMBER(4)

DEFAULT 1

有効な値は次のとおりです。

1:不明

2:自己

3:GNE のISR

4:外部 GNE(TL1)

5:外部 GNE(CLNP)

6:外部 GNE(IP)

RINGID

NUMBER(8)

--

NE が接続されているリングを示します。同様の RING_ID を持つ各 NE はいずれも同じリングに属します。

GNESysId

VARCHAR2(128)

NOT NULL

GNE の名前

NextHopIPAddr

NUMBER(10)

NOT NULL

GNE への経路で次に使用するホップの IP アドレス

GNEComment

VARCHAR2(512)

--

GNE に関するコメント

GroupOption

NUMBER(1)

DEFAULT 0

有効な値は次のとおりです。

0:デフォルトのグループ

1:GNE に基づくグループ

2:サブネットに基づくグループ

GroupPrefix

VARCHAR2(12)

--

グループ名の先頭に使用できるグループ プレフィックス

UserID

NUMBER(4)

DEFAULT 0

値ゼロは所有者が存在しないことを示します。

1.2.59 Group_Info_Table

Group_Info_Table( 表1-58 )には、Domain Explorer ツリー内で定義されている全グループに関する情報が含まれています。

主キー:GROUP_INFO_TABLE_PK

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-58 Group_Info_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
GroupID

NUMBER(4)

NOT NULL

グループの ID(データベースが生成した一意のシーケンス番号)

GroupName

VARCHAR2(32)

UNIQUE NOT NULL

グループ名

GroupDescription

VARCHAR2(256)

--

説明フィールド

GroupUserLabel

VARCHAR2(64)

--

このグループのユーザ

GroupLocationName

VARCHAR2(64)

--

このグループの位置

1.2.60 HA_Table

HA_Table( 表1-59 )では、高可用性環境でのテスト日のリストが提供されます。

主キー:なし

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-59 HA_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
TStamp

DATE

--

HA のテスト テーブル

1.2.61 HFR_ACL_Policy_Config

HFR_ACL_Policy_Config( 表1-60 )には、CRS-1 ACL ポリシーの設定データが含まれます。

主キー:HFR_ACL_POLICY_CFG_PK

表領域:HFR_DATA_TABLESPACE

 

表1-60 HFR_ACL_Policy_Config

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBACCESSID

NUMBER(8)

NOT NULL

NE データベース アクセス ID

ACLNAME

VARCHAR2(32)

NOT NULL

--

ACLID

NUMBER(10)

NOT NULL

--

ACLGRANT

VARCHAR2(6)

--

--

ACLLOGGING

VARCHAR2(10)

--

--

SOURCEADDRESS

VARCHAR2(16)

--

--

SOURCEWILDCARDBITS

VARCHAR2(16)

--

--

DESTINATIONADDRESS

VARCHAR2(16)

--

--

DESTINATIONWILDCARDBITS

VARCHAR2(16)

--

--

ACLREMARK

VARCHAR2(256)

--

--

PROTOCOL

VARCHAR2(6)

--

--

DSCP

VARCHAR2(8)

--

--

PRECEDENCE

VARCHAR2(15)

--

--

SOURCEOPERATOR

VARCHAR2(12)

--

--

SOURCESTARTPORT

VARCHAR2(15)

--

--

SOURCEENDPORT

VARCHAR2(15)

--

--

DESTINATIONOPERATOR

VARCHAR2(12)

--

--

DESTINATIONSTARTPORT

VARCHAR2(15)

--

--

DESTINATIONENDREPORT

VARCHAR2(15)

--

--

TCPBITS

VARCHAR2(12)

--

--

ICMPMESSAGECODE

NUMBER(3)

--

--

ICMPMESSAGETYPE

NUMBER(3)

--

--

IGMPMESSAGETYPE

VARCHAR2(15)

--

--

CHECKFRAGMENTS

VARCHAR2(5)

--

--

1.2.62 HFR_BGP_PEER_PM_Table

主キー:HFR_PM_BGP_PEER_PK

表領域:HFR_DATA_TABLESPACE

 

表1-61 HFR_BGP_PEER_PM_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID(NE_Info_Table 内の NEDBAccessID と同じ)

ModuleType

NUMBER(4)

NOT NULL

PM が参照するモジュール タイプ

PhysicalLoc

NUMBER(20)

DEFAULT 0

物理位置

NEIFIndex

NUMBER(20)

NOT NULL

インターフェイスのテーブル インデックス

BGPPeerTimeStamp

DATE

NOT NULL

統計セットが格納されたインターバルを表すタイム スタンプ

NEIfPMStatus

NUMBER(20)

NOT NULL

PM バケットの状態。有効な値は次のとおりです。

0:有効期間

その他:ビット マスク値(PM 統計に関する情報)

inMaintenance

NUMBER(1)

--

PM バケット収集時に NE が保守中であったかどうかを示します。

fifteenMinThresholdMask

NUMBER(10)

--

15 分間のインターバルでの PM バケットのスレッシュホールド

oneDayThresholdMask

NUMBER(10)

--

24 時間のインターバルでの PM バケットのスレッシュホールド

IS24H

NUMBER(1)

NOT NULL

PM データの収集インターバルが 24 時間、15 分間のどちらであるかを示します。有効な値は次のとおりです。

1:24 時間

0:15 分間

IPADDRESS

VARCHAR2(16)

NOT NULL

IP アドレス

INPUTMSGS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

OUTPUTMSGS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

INPUTUPDATEMSGS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

OUTPUTUPDATEMSGS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

CONNESTABLISHED

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

CONNDROPPED

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

ERRORSRECEIVED

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

ERRORSSENT

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

ModelType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

モデル タイプ

ObjectType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

オブジェクト タイプ

StrObjInstance

VARCHAR2(256)

--

StrObjInstance の名前

1.2.63 HFR_Common_Interface_Config

HRF_Common_Interface_Config( 表1-62 )には、イーサネットや Packet Over SONET(POS) などの CRS-1 共通インターフェイスの設定データが含まれます。

主キー:HFR_COM_INTF_CFG_PK

表領域:HFR_DATA_TABLESPACE

 

表1-62 HFR_Common_Interface_Config

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
IFID

VARCHAR2(256)

NOT NULL

--

IFACTIVE

VARCHAR2(3)

NOT NULL

--

NEDBACCESSID

NUMBER(8)

NOT NULL

--

MAINIF

VARCHAR2(256)

--

--

OWNER

VARCHAR2(256)

--

--

DESCRIPTION

VARCHAR2(256)

--

--

IPADDRESS

VARCHAR2(16)

--

--

IPMASK

VARCHAR2(16)

--

--

CDP

NUMBER(1)

--

--

UNNUMBERED

VARCHAR2(256)

--

--

IPMTU

NUMBER(6)

--

--

ICMPMASKREPLY

NUMBER(1)

--

--

DIRECTEDBRDCAST

NUMBER(1)

--

--

DISABLEREDIRECTS

NUMBER(1)

--

--

DISABLEUNREACH

NUMBER(1)

--

--

DAMPENINGARGS

VARCHAR2(16)

--

--

HALFLIFE

NUMBER(2)

--

--

REUSETHRESHOLD

NUMBER(6)

--

--

SUPPRESSTHRESHOLD

NUMBER(6)

--

--

SUPPRESSTIME

NUMBER(3)

--

--

IFSHUTDOWN

NUMBER(1)

--

--

1.2.64 HFR_ETHER_Interface_Config

HFR_ETHER_Interface_Config( 表1-63 )には、CRS-1 イーサネット インターフェイスの設定データが含まれます。

主キー:HFR_ETHER_INTF_CFG_PK

表領域:HFR_DATA_TABLESPACE

 

表1-63 HFR_ETHER_Interface_Config

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBACCESSID

NUMBER(8)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID(NE_Info_Table 内の NEDBAccessID と同じ)

IFID

VARCHAR2(256)

NOT NULL

--

IFACTIVE

VARCHAR2(3)

NOT NULL

--

FULLDUPLEX

NUMBER(1)

--

--

HALFDUPLEX

NUMBER(1)

--

--

ARPPROXY

NUMBER(1)

--

--

ARPTIMEOUT

NUMBER(8)

--

--

MACADDRESS

VARCHAR2(12)

--

--

MEDIATYPE

VARCHAR2(6)

--

--

SPEED

VARCHAR2(4)

--

--

1.2.65 HFR_Interface_DRC_PM_Table

主キー:HFR_PM_INTERFACE_DRC_PK

表領域:HFR_DATA_TABLESPACE

 

表1-64 HFR_Interface_DRC_PM_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID(NE_Info_Table 内の NEDBAccessID と同じ)

ModuleType

NUMBER(4)

NOT NULL

PM が参照するモジュール タイプ

PhysicalLoc

NUMBER(20)

DEFAULT 0

物理位置

NEIFIndex

NUMBER(20)

NOT NULL

インターフェイスのテーブル インデックス

InterfaceDRCTimeStamp

DATE

NOT NULL

統計セットが格納されたインターバルを表すタイム スタンプ

NEIfPMStatus

NUMBER(20)

NOT NULL

PM バケットの状態。有効な値は次のとおりです。

0:有効期間

その他:ビット マスク値(PM 統計に関する情報)

inMaintenance

NUMBER(1)

--

PM バケット収集時に NE が保守中であったかどうかを示します。

fifteenMinThresholdMask

NUMBER(10)

--

15 分間のインターバルでの PM バケットのスレッシュホールド

oneDayThresholdMask

NUMBER(10)

--

24 時間のインターバルでの PM バケットのスレッシュホールド

IS24H

NUMBER(1)

NOT NULL

PM データの収集インターバルが 24 時間、15 分間のどちらであるかを示します。有効な値は次のとおりです。

1:24 時間

0:15 分間

IFNAME

VARCHAR2(64)

NOT NULL

インターフェイス名

INPUTDATARATE

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

INPUTPACKETRATE

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

OUTPUTDATARATE

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

OUTPUTPACKETRATE

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

INPUTPEAKRATE

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

INPUTPEAKPKTS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

OUTPUTPEAKRATE

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

OUTPUTPEAKPKTS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

BANDWIDTH

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

ModelType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

モデル タイプ

ObjectType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

オブジェクト タイプ

StrObjInstance

VARCHAR2(256)

--

StrObjInstance の名前

1.2.66 HFR_Interface_GC_PM_Table

主キー:HFR_PM_INTERFACE_GC_PK

表領域:HFR_DATA_TABLESPACE

 

表1-65 HFR_Interface_GC_PM_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID(NE_Info_Table 内の NEDBAccessID と同じ)

ModuleType

NUMBER(4)

NOT NULL

PM が参照するモジュール タイプ

PhysicalLoc

NUMBER(20)

DEFAULT 0

物理位置

NEIFIndex

NUMBER(20)

NOT NULL

インターフェイスのテーブル インデックス

InterfaceGCTimeStamp

DATE

NOT NULL

統計セットが格納されたインターバルを表すタイム スタンプ

NEIfPMStatus

NUMBER(20)

NOT NULL

PM バケットの状態。有効な値は次のとおりです。

0:有効期間

その他:ビット マスク値(PM 統計に関する情報)

inMaintenance

NUMBER(1)

--

PM バケット収集時に NE が保守中であったかどうかを示します。

fifteenMinThresholdMask

NUMBER(10)

--

15 分間のインターバルでの PM バケットのスレッシュホールド

oneDayThresholdMask

NUMBER(10)

--

24 時間のインターバルでの PM バケットのスレッシュホールド

IS24H

NUMBER(1)

NOT NULL

PM データの収集インターバルが 24 時間、15 分間のどちらであるかを示します。有効な値は次のとおりです。

1:24 時間

0:15 分間

IFNAME

VARCHAR2(64)

NOT NULL

インターフェイス名

INPACKETS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

INOCTETS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

OUTPACKETS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

OUTOCTETS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

INUCASTPACKETS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

INMULTICASTPACKETS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

INBROADCASTPACKETS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

OUTUCASTPACKETS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

OUTMULTICASTPACKETS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

OUTBROADCASTPACKETS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

OUTPUTTOTALDROPS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

INPUTTOTALDROPS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

INPUTQUEUEDDROPS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

INPUTUNKNOWNPROTO

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

OUTPUTTOTALERRORS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

OUTPUTUNDERRUN

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

INPUTTOTALERRORS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

INPUTCRC

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

INPUTOVERRUN

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

INPUTFRAME

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

ModelType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

モデル タイプ

ObjectType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

オブジェクト タイプ

StrObjInstance

VARCHAR2(256)

--

StrObjInstance の名前

1.2.67 HFR_Interface_Helper_Address

HFR_Interface_Helper_Address( 表1-66 )は、HFR_Common_Interface_Config のサブテーブルです。

主キー:HFR_COM_INTF_HELPADDR_PK

表領域:HFR_DATA_TABLESPACE

 

表1-66 HFR_Interface_Helper_Address

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
IPADDRESS

VARCHAR2(16)

NOT NULL

主キーと実際のヘルパー IP アドレス

NEDBACCESS

NUMBER(8)

NOT NULL

--

ENABLED

NUMBER(1)

--

ヘルパー IP アドレスのブール ステータス

IFID

VARCHAR2(256)

NOT NULL

--

IFACTIVE

VARCHAR2(3)

NOT NULL

--

1.2.68 HFR_Interface_MTU_Layer2

主キー:HFR_COM_INTF_MTULAYER2_PK

表領域:HFR_DATA_TABLESPACE

 

表1-67 HFR_Interface_MTU_Layer2

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
OWNER

VARCHAR2(16)

NOT NULL

--

NEDBACCESSID

NUMBER(8)

NOT NULL

--

MTUVALUE

NUMBER(16)

--

--

IFID

VARCHAR2(256)

NOT NULL

--

IFACTIVE

VARCHAR2(3)

NOT NULL

--

1.2.69 HFR_Interface_Secondary_Addr

HFR_Interface_Secondary_Addr( 表1-68 )は、HFR_Common_Interface_Config のサブテーブルです。

主キー:HFR_COM_INTF_SECONDADDR_PK

表領域:HFR_DATA_TABLESPACE

 

表1-68 HFR_Interface_Secondary_Addr

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
IPADDRESS

VARCHAR2(16)

NOT NULL

主キーと実際のセカンダリ IP アドレス

NEDBACCESSID

NUMBER(8)

NOT NULL

--

IP MASK

VARCHAR2(16)

--

サブネット マスクを表す IP アドレス

IFID

VARCHAR2(256)

NOT NULL

--

IFACTIVE

VARCHAR2(3)

NOT NULL

--

1.2.70 HFR_MPLS_Interface_PM_Table

主キー:HFR_PM_MPLS_INTERFACE_PK

表領域:HFR_DATA_TABLESPACE

 

表1-69 HFR_MPLS_Interface_PM_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID(NE_Info_Table 内の NEDBAccessID と同じ)

ModuleType

NUMBER(4)

NOT NULL

PM が参照するモジュール タイプ

PhysicalLoc

NUMBER(20)

DEFAULT 0

物理位置

NEIfIndex

NUMBER(20)

NOT NULL

インターフェイスのテーブル インデックス

MPLSInterfaceTimeStamp

DATE

NOT NULL

統計セットが格納されたインターバルを表すタイム スタンプ

NEIfPMStatus

NUMBER(20)

NOT NULL

PM バケットの状態。有効な値は次のとおりです。

0:有効期間

その他:ビット マスク値(PM 統計に関する情報)

inMaintenance

NUMBER(1)

--

PM バケット収集時に NE が保守中であったかどうかを示します。

fifteenMinThresholdMask

NUMBER(10)

--

15 分間のインターバルでの PM バケットのスレッシュホールド

oneDayThresholdMask

NUMBER(10)

--

24 時間のインターバルでの PM バケットのスレッシュホールド

IS24H

NUMBER(1)

NOT NULL

PM データの収集インターバルが 24 時間、15 分間のどちらであるかを示します。有効な値は次のとおりです。

1:24 時間

0:15 分間

IFNAME

VARCHAR2(64)

NOT NULL

インターフェイス名

FAILEDLABELLOOKUP

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

FRAGMENTEDPKTS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

ModelType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

モデル タイプ

ObjectType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

オブジェクト タイプ

StrObjInstance

VARCHAR2(256)

--

StrObjInstance の名前

1.2.71 HFR_MPLS_LDP_PM_Table

主キー:HFR_PM_MPLS_LDP_PK

表領域:HFR_DATA_TABLESPACE

 

表1-70 HFR_MPLS_LDP_PM_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID(NE_Info_Table 内の NEDBAccessID と同じ)

ModuleType

NUMBER(4)

NOT NULL

PM が参照するモジュール タイプ

PhysicalLoc

NUMBER(20)

DEFAULT 0

物理位置

NEIfIndex

NUMBER(20)

NOT NULL

インターフェイスのテーブル インデックス

MPLSLDPTimeStamp

DATE

NOT NULL

統計セットが格納されたインターバルを表すタイム スタンプ

NEIfPMStatus

NUMBER(20)

NOT NULL

PM バケットの状態。有効な値は次のとおりです。

0:有効期間

その他:ビット マスク値(PM 統計に関する情報)

inMaintenance

NUMBER(1)

--

PM バケット収集時に NE が保守中であったかどうかを示します。

fifteenMinThresholdMask

NUMBER(10)

--

15 分間のインターバルでの PM バケットのスレッシュホールド

oneDayThresholdMask

NUMBER(10)

--

24 時間のインターバルでの PM バケットのスレッシュホールド

IS24H

NUMBER(1)

NOT NULL

PM データの収集インターバルが 24 時間、15 分間のどちらであるかを示します。有効な値は次のとおりです。

1:24 時間

0:15 分間

IPADDRESS

VARCHAR2(16)

NOT NULL

IP アドレス

TOTALMSGSSENT

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

TOTALMSGSRCVD

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

INITMSGSSENT

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

INITMSGSRCVD

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

ADDRESSMSGSSENT

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

ADDRESSMSGSRCVD

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

ADDRESSWITHDRAWMSGSSENT

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

ADRESSWITHDRAWMSGSRCVD

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

LABELMAPPINGMSGSSENT

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

LABELWITHDRAWMSGSSENT

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

LABELWITHDRAWMSGSRCVD

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

LABELRELEASEMSGSSENT

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

LABELRELEASEMSGSRCVD

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

NOTIFICATIONMSGSSENT

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

NOTIFICATIONMSGSRCVD

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

KEEPALIVEMSGSSENT

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

KEEPALIVEMSGSRCVD

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

ModelType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

モデル タイプ

ObjectType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

オブジェクト タイプ

StrObjInstance

VARCHAR2(256)

--

StrObjInstance の名前

1.2.72 HFR_MPLS_TE_Link_PM_Table

主キー:HFR_PM_MPLS_TE_LINK_PK

表領域:HFR_DATA_TABLESPACE

 

表1-71 HFR_MPLS_TE_Link_PM_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID(NE_Info_Table 内の NEDBAccessID と同じ)

ModuleType

NUMBER(4)

NOT NULL

PM が参照するモジュール タイプ

PhysicalLoc

NUMBER(20)

DEFAULT 0

物理位置

NEIfIndex

NUMBER(20)

NOT NULL

インターフェイスのテーブル インデックス

MPLSTETimeStamp

DATE

NOT NULL

統計セットが格納されたインターバルを表すタイム スタンプ

NEIfPMStatus

NUMBER(20)

NOT NULL

PM バケットの状態。有効な値は次のとおりです。

0:有効期間

その他:ビット マスク値(PM 統計に関する情報)

inMaintenance

NUMBER(1)

--

PM バケット収集時に NE が保守中であったかどうかを示します。

fifteenMinThresholdMask

NUMBER(10)

--

15 分間のインターバルでの PM バケットのスレッシュホールド

oneDayThresholdMask

NUMBER(10)

--

24 時間のインターバルでの PM バケットのスレッシュホールド

IS24H

NUMBER(1)

NOT NULL

PM データの収集インターバルが 24 時間、15 分間のどちらであるかを示します。有効な値は次のとおりです。

1:24 時間

0:15 分間

IFNAME

VARCHAR2(64)

NOT NULL

インターフェイス名

LINKUTILIZATION

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

ModelType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

モデル タイプ

ObjectType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

オブジェクト タイプ

StrObjInstance

VARCHAR2(256)

--

StrObjInstance の名前

1.2.73 HFR_MPLS_TE_Tunnel_PM_Table

主キー:HFR_PM_MPLS_TE_TUNNEL_PK

表領域:HFR_DATA_TABLESPACE

 

表1-72 HFR_MPLS_TE_Link_PM_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID(NE_Info_Table 内の NEDBAccessID と同じ)

ModuleType

NUMBER(4)

NOT NULL

PM が参照するモジュール タイプ

PhysicalLoc

NUMBER(20)

DEFAULT 0

物理位置

NEIfIndex

NUMBER(20)

NOT NULL

インターフェイスのテーブル インデックス

MPLSTETunnelTimeStamp

DATE

NOT NULL

統計セットが格納されたインターバルを表すタイム スタンプ

NEIfPMStatus

NUMBER(20)

NOT NULL

PM バケットの状態。有効な値は次のとおりです。

0:有効期間

その他:ビット マスク値(PM 統計に関する情報)

inMaintenance

NUMBER(1)

--

PM バケット収集時に NE が保守中であったかどうかを示します。

fifteenMinThresholdMask

NUMBER(10)

--

15 分間のインターバルでの PM バケットのスレッシュホールド

oneDayThresholdMask

NUMBER(10)

--

24 時間のインターバルでの PM バケットのスレッシュホールド

IS24H

NUMBER(1)

NOT NULL

PM データの収集インターバルが 24 時間、15 分間のどちらであるかを示します。有効な値は次のとおりです。

1:24 時間

0:15 分間

IFNAME

VARCHAR2(64)

NOT NULL

インターフェイス名

INPUTDATARATE

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

INPUTPACKETRATE

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

OUTPUTDATARATE

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

OUTPUTPACKETRATE

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

INPUTPEAKRATE

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

INPUTPEAKPKTS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

OUTPUTPEAKRATE

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

OUTPUTPEAKPKTS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

BANDWIDTH

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

ModelType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

モデル タイプ

ObjectType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

オブジェクト タイプ

StrObjInstance

VARCHAR2(256)

--

StrObjInstance の名前

1.2.74 HFR_Node_CPU_PM_Table

主キー:HFR_PM_NODE_CPU_PK

表領域:HFR_DATA_TABLESPACE

 

表1-73 HFR_Node_CPU_PM_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID(NE_Info_Table 内の NEDBAccessID と同じ)

ModuleType

NUMBER(4)

NOT NULL

PM が参照するモジュール タイプ

PhysicalLoc

NUMBER(20)

DEFAULT 0

物理位置

NEIfIndex

NUMBER(20)

NOT NULL

インターフェイスのテーブル インデックス

NodeCPUTimeStamp

DATE

NOT NULL

統計セットが格納されたインターバルを表すタイム スタンプ

NEIfPMStatus

NUMBER(20)

NOT NULL

PM バケットの状態。有効な値は次のとおりです。

0:有効期間

その他:ビット マスク値(PM 統計に関する情報)

inMaintenance

NUMBER(1)

--

PM バケット収集時に NE が保守中であったかどうかを示します。

fifteenMinThresholdMask

NUMBER(10)

--

15 分間のインターバルでの PM バケットのスレッシュホールド

oneDayThresholdMask

NUMBER(10)

--

24 時間のインターバルでの PM バケットのスレッシュホールド

IS24H

NUMBER(1)

NOT NULL

PM データの収集インターバルが 24 時間、15 分間のどちらであるかを示します。有効な値は次のとおりです。

1:24 時間

0:15 分間

NODEID

NUMBER(10)

NOT NULL

ノード ID

NUMPROCESSES

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

AVERAGECPUUSED

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

ModelType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

モデル タイプ

ObjectType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

オブジェクト タイプ

StrObjInstance

VARCHAR2(256)

--

StrObjInstance の名前

1.2.75 HFR_Node_Memory_PM_Table

主キー:HFR_PM_NODE_MEMORY_PK

表領域:HFR_DATA_TABLESPACE

 

表1-74 HFR_Node_Memory_PM_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID(NE_Info_Table 内の NEDBAccessID と同じ)

ModuleType

NUMBER(4)

NOT NULL

PM が参照するモジュール タイプ

PhysicalLoc

NUMBER(20)

DEFAULT 0

物理位置

NEIFIndex

NUMBER(20)

NOT NULL

インターフェイスのテーブル インデックス

NodeMemoryTimeStamp

DATE

NOT NULL

統計セットが格納されたインターバルを表すタイム スタンプ

NEIfPMStatus

NUMBER(20)

NOT NULL

PM バケットの状態。有効な値は次のとおりです。

0:有効期間

その他:ビット マスク値(PM 統計に関する情報)

inMaintenance

NUMBER(1)

--

PM バケット収集時に NE が保守中であったかどうかを示します。

fifteenMinThresholdMask

NUMBER(10)

--

15 分間のインターバルでの PM バケットのスレッシュホールド

oneDayThresholdMask

NUMBER(10)

--

24 時間のインターバルでの PM バケットのスレッシュホールド

IS24H

NUMBER(1)

NOT NULL

PM データの収集インターバルが 24 時間、15 分間のどちらであるかを示します。有効な値は次のとおりです。

1:24 時間

0:15 分間

NODEID

NUMBER(10)

NOT NULL

ノード ID

APPMEMORY

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

PEAKMEMORY

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

ModelType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

モデル タイプ

ObjectType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

オブジェクト タイプ

StrObjInstance

VARCHAR2(256)

--

StrObjInstance の名前

1.2.76 HFR_Node_Process_PM_Table

主キー:HFR_PM_NODE_PROCESS_PK

表領域:HFR_DATA_TABLESPACE

 

表1-75 HFR_Node_Process_PM_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID(NE_Info_Table 内の NEDBAccessID と同じ)

ModuleType

NUMBER(4)

NOT NULL

PM データが参照するモジュール タイプ

PhysicalLoc

NUMBER(20)

DEFAULT 0

物理位置

NEIFIndex

NUMBER(20)

NOT NULL

インターフェイスのテーブル インデックス

NodeProcessTimeStamp

DATE

NOT NULL

統計セットが格納されたインターバルを表すタイム スタンプ

NEIfPMStatus

NUMBER(20)

NOT NULL

PM インターバルの状態。有効な値は次のとおりです。

0:有効期間

その他:ビット マスク値(PM 統計に関する情報)

inMaintenance

NUMBER(1)

--

PM バケット収集時に NE が保守中であったかどうかを示します。

fifteenMinThresholdMask

NUMBER(10)

--

15 分間のインターバルでの PM バケットのスレッシュホールド

oneDayThresholdMask

NUMBER(10)

--

24 時間のインターバルでの PM バケットのスレッシュホールド

IS24H

NUMBER(1)

NOT NULL

PM データの収集インターバルが 24 時間、15 分間のどちらであるかを示します。有効な値は次のとおりです。

1:24 時間

0:15 分間

NODEID

NUMBER(10)

NOT NULL

ノード ID

PROCESSID

NUMBER(10)

NOT NULL

プロセス ID

TOTALMEMORY

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

AVERAGECPUUSED

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

NUMTHREADS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

ModelType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

モデル タイプ

ObjectType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

オブジェクト タイプ

StrObjInstance

VARCHAR2(256)

--

StrObjInstance の名前

1.2.77 HFR_OSPF_V2_PM_Table

主キー:HFR_PM_OSPF_V2_PK

表領域:HFR_DATA_TABLESPACE

 

表1-76 HFR_OSPF_V2_PM_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID(NE_Info_Table 内の NEDBAccessID と同じ)

ModuleType

NUMBER(4)

NOT NULL

PM データが参照するモジュール タイプ

PhysicalLoc

NUMBER(20)

DEFAULT 0

物理位置

NEIfIndex

NUMBER(20)

NOT NULL

インターフェイスのテーブル インデックス(Interface_Table 内の IfStaticIndex と同じ)

OSPFV2TimeStamp

DATE

NOT NULL

統計セットが格納されたインターバルを表すタイム スタンプ

NEIfPMStatus

NUMBER(20)

NOT NULL

PM インターバルの状態。有効な値は次のとおりです。

0:有効期間

その他:ビット マスク値(PM 統計に関する情報)

inMaintenance

NUMBER(1)

--

PM バケット収集時に NE が保守中であったかどうかを示します。

fifteenMinThresholdMask

NUMBER(10)

--

15 分間のインターバルでの PM バケットのスレッシュホールド

oneDayThresholdMask

NUMBER(10)

--

24 時間のインターバルでの PM バケットのスレッシュホールド

IS24H

NUMBER(1)

NOT NULL

PM データの収集インターバルが 24 時間、15 分間のどちらであるかを示します。有効な値は次のとおりです。

1:24 時間

0:15 分間

INSTANCENAME

VARCHAR2(64)

NOT NULL

インスタンス名

INPACKETS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

OUTPACKETS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

INHELLO

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

OUTHELLO

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

INDBDS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

INDBDSLSA

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

OUTDBDS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

OUTDBDSLSA

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

INLSREQUESTS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

INLSREQUESTSLSA

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

OUTLSREQUESTS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

OUTLSREQUESTSLSA

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

INLSAUPDATES

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

INLSAUPDATESLSA

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

OUTLSAUPDATESLSA

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

INLSAACKS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

INLSAACKSLSA

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

OUTLSAACKS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

OUTLSAACKSLSA

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

CHECKSUMERRS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

ModelType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

モデル タイプ

ObjectType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

オブジェクト タイプ

StrObjInstance

VARCHAR2(256)

--

StrObjInstance の名前

1.2.78 HFR_OSPF_V3_PM_Table

主キー:HFR_PM_OSPF_V3_PK

表領域:HFR_DATA_TABLESPACE

 

表1-77 HFR_OSPF_V3_PM_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID(NE_Info_Table 内の NEDBAccessID と同じ)

ModuleType

NUMBER(4)

NOT NULL

PM データが参照するモジュール タイプ

PhysicalLoc

NUMBER(20)

DEFAULT 0

物理位置

NEIfIndex

NUMBER(20)

NOT NULL

インターフェイスのテーブル インデックス(Interface_Table 内の IfStaticIndex と同じ)

OSPFV3TimeStamp

DATE

NOT NULL

統計セットが格納されたインターバルを表すタイム スタンプ

NEIfPMStatus

NUMBER(20)

NOT NULL

PM インターバルの状態。有効な値は次のとおりです。

0:有効期間

その他:ビット マスク値(PM 統計に関する情報)

inMaintenance

NUMBER(1)

--

PM バケット収集時に NE が保守中であったかどうかを示します。

fifteenMinThresholdMask

NUMBER(10)

--

15 分間のインターバルでの PM バケットのスレッシュホールド

oneDayThresholdMask

NUMBER(10)

--

24 時間のインターバルでの PM バケットのスレッシュホールド

IS24H

NUMBER(1)

NOT NULL

PM データの収集インターバルが 24 時間、15 分間のどちらであるかを示します。有効な値は次のとおりです。

1:24 時間

0:15 分間

INSTANCENAME

VARCHAR2(64)

NOT NULL

インスタンス名

INPACKETS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

OUTPACKETS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

INHELLO

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

OUTHELLO

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

INDBDS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

INDBDSLSA

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

OUTDBDS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

OUTDBDSLSA

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

INLSREQUESTS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

INLSREQUESTSLSA

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

OUTLSREQUESTS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

OUTLSREQUESTSLSA

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

INLSAUPDATES

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

INLSAUPDATESLSA

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

OUTLSAUPDATES

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

OUTLSAUPDATESLSA

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

INLSAACKS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

INLSAACKSLSA

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

OUTLSAACKS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

OUTLSAACKSLSA

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

CHECKSUMERRS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

ModelType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

モデル タイプ

ObjectType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

オブジェクト タイプ

StrObjInstance

VARCHAR2(256)

--

StrObjInstance の名前

1.2.79 HFR_POS_Interface_Config

HFR_POS_Interface_Config( 表1-78 )には、CRS-1 POS インターフェイスの設定データが含まれます。

主キー:HFR_POS_INTF_CFG_PK

表領域:HFR_DATA_TABLESPACE

 

表1-78 HFR_POS_Interface_Config

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBACCESSID

NUMBER(8)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID(NE_Info_Table 内の NEDBAccessID と同じ)

IFID

VARCHAR2(256)

NOT NULL

--

IFACTIVE

VARCHAR2(3)

NOT NULL

--

ENCAPTYPE

VARCHAR2(5)

--

--

ENCAPUNUSED

NUMBER(10)

--

--

PPPAUTHATTEMPTS

NUMBER(2)

--

--

MAXUNACKCONFREQS

NUMBER(2)

--

--

MAXCONSECCONFNAKS

NUMBER(2)

--

--

MAXUNACKTERMREQS

NUMBER(2)

--

--

PAPCHECK

NUMBER(1)

--

--

CHAPCHECK

NUMBER(1)

--

--

MSCCHECK

NUMBER(1)

--

--

AUTHLIST

VARCHAR2(256)

--

--

AUTHTIMEOUT

NUMBER(2)

--

--

NCPTIMEOUT

NUMBER(3)

--

--

FSMRETRY

NUMBER(2)

--

--

PAPREFUSE

VARCHAR2(8)

--

--

PAPUSERNAME

VARCHAR2(128)

--

--

PAPPROPPASSWORD

VARCHAR2(128)

--

--

CHAPREFUSE

VARCHAR2(8)

--

--

CHAPHOSTNAME

VARCHAR2(128)

--

--

CHAPPROPPASSWORD

VARCHAR2(128)

--

--

1.2.80 HFR_SONET_Interface_Config

HFR_SONET_Interface_Config( 表1-79 )には、CRS-1 SONET コントローラの設定データが含まれます。

主キー:HFR_SONET_INTF_CFG_PK

表領域:HFR_DATA_TABLESPACE

 

表1-79 HFR_SONET_Interface_Config

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBACCESSID

NUMBER(8)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID(NE_Info_Table 内の NEDBAccessID と同じ)

IFID

VARCHAR2(256)

NOT NULL

--

IFACTIVE

VARCHAR2(3)

NOT NULL

--

SONETCREATED

NUMBER(1)

--

--

SONETPORTCLOCKSOURCE

VARCHAR2(10)

--

--

SONETPORTFRAMING

VARCHAR2(5)

--

--

SONETPORTLOOPBACK

VARCHAR2(10)

--

--

TXJ0

NUMBER(3)

--

--

TXS1S0

NUMBER(1)

--

--

LINEHOLDOFFDELAY

NUMBER(3)

--

--

SONETPORTSHUTDOWNAIS

NUMBER(1)

--

--

PATHNUM

NUMBER(10)

--

--

B1BERTHRESHOLD

NUMBER(1)

--

--

SDBERTHRESHOLD

NUMBER(1)

--

--

SFBERTHRESHOLD

NUMBER(1)

--

--

DISABLEREPORTB1BER

NUMBER(1)

--

--

DISABLEREPORTSLOF

NUMBER(1)

--

--

DISABLEREPORTSLOS

NUMBER(1)

--

--

REPORTSDBER

NUMBER(1)

--

--

DISABLEREPORTSFBER

NUMBER(1)

--

--

B2BERTHRESHOLD

NUMBER(1)

--

--

REPORTLAIS

NUMBER(1)

--

--

DISABLEREPORTB2BER

NUMBER(1)

--

--

REPORTLRDI

NUMBER(1)

--

--

1.2.81 HFR_SONET_Interface_Path

HFR_SONET_Interface_Path( 表1-80 )は、HFR_SONET_Interface_Config のサブテーブルです。

主キー:HFR_SONET_INTF_PATHREC_PK

表領域:HFR_DATA_TABLESPACE

 

表1-80 HFR_SONET_Interface_Path

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBACCESSID

NUMBER(8)

NOT NULL

--

IFID

VARCHAR2(256)

NOT NULL

--

IFACTIVE

VARCHAR2(3)

NOT NULL

--

PATHNUM

NUMBER(10)

NOT NULL

主キーと SONET インターフェイスに関連付けられたパス番号

PATHCREATED

NUMBER(1)

--

--

PATHHOLDOFFDELAY

NUMBER(3)

--

--

SONETPATHSCRAMBLING

VARCHAR2(8)

--

--

TXC2

NUMBER(4)

--

--

TXJ1

VARCHAR2(64)

--

--

SONETPATHSHUTDOWNAIS

NUMBER(1)

--

--

SONETPATHSHUTDOWNUNEQ

NUMBER(1)

--

--

B3BERTHRESHOLD

NUMBER(1)

--

--

REPORTPAIS

NUMBER(1)

--

--

DISABLEREPORTB3BER

NUMBER(1)

--

--

DISABLEREPORTPLOP

NUMBER(1)

--

--

REPORTPRDI

NUMBER(1)

--

--

REPORTPUNEQ

NUMBER(1)

--

--

1.2.82 HFR_Version_Info

HFR_Version_Info( 表1-81 )は、データベースに各種の XML スキーマ バージョン情報を格納するために使用されます。

主キー:HFR_VERSION_INFO_PK

表領域:HFR_DATA_TABLESPACE

 

表1-81 HFR_Version_Info

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBAccessID

NUMBER(8)

NOT NULL

一意の NE ID

Space

NUMBER(8)

NOT NULL

スキーマに対応するシステム データベース領域を表す整数

SUBSTRINDEX

NUMBER(8)

NOT NULL

必要なサブストリングにインデックスを設定するための値。この値は、0 から始まり、1 ずつ増加します。

VersionXML

VARCHAR2(4000)

--

ルータ(CRS-1)から返された実際の XML 文字列

1.2.83 IF_Cross_Connect

IF_Cross_Connect テーブル( 表1-82 )には、同じネットワーク要素上のインターフェイス間の相互接続に関する情報が含まれています。ポイントツーポイント(p2p)とポイントツーマルチポイント(p2mp)がサポートされています。

主キー:なし

表領域:ONS155XX_DATA_TABLESPACE

 

表1-82 IF_Cross_Connect

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
XCDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

一意のシーケンス番号(外部キーとして使用可能)

NEDBAccessId

NUMBER(10)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID(NE_Info_Table 内の NEDBAccessID と同じ)

SrcIFDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

送信元インターフェイスのエンドポイント

DestIFDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

宛先インターフェイスのエンドポイント

XCType

NUMBER(2)

DEFAULT 4

使用されているスイッチング要素の種別

1:不明

2:電気的な相互接続

3:光学的な相互接続

4:自動選択

XCKind

NUMBER(2)

DEFAULT 5

相互接続を確立するための呼制御の種別

1:プロビジョニング済み

2:自動

3:動的

4:保護

5:その他

CreationTime

DATE

--

この相互接続が作成された日時

Src2DestOperStatus

NUMBER(2)

NOT NULL

送信元から宛先への相互接続の状態

1:稼働中

2:停止

3:休止

4:不明

Dest2SrcOperStatus

NUMBER(2)

NOT NULL

宛先から送信元への相互接続の状態

1:稼働中

2:停止

3:休止

4:不明

Src2DestLastChange

DATE

--

送信元から宛先に向かう相互接続の状態が変化したときの sysuptime の値

Dest2SrcLastChange

DATE

--

宛先から送信元へ向かう相互接続の状態が変化したときの sysuptime の値

1.2.84 IF_DWDM_Channel_Group

IF_DWDM_Channel_Group テーブル( 表1-83 )には、DWDM チャネルのグループで形成されるインターフェイスに関する情報が含まれています。

主キー:IF_DWDM_CHAN_FREQ_PK

表領域:ONS155XX_DATA_TABLESPACE

 

表1-83 IF_DWDM_Channel_Group

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
IFDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

MIB2_Interface_Table 内の IFDBAccessID への参照

NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID(NE_Info_Table 内の NEDBAccessID と同じ)

MinFrequency

NUMBER(10)

NOT NULL

ビットマップ内の最低周波数(ビット 0)

Spacing

NUMBER(4)

NOT NULL

連続するビット間の周波数スペーシング

BitmapLogic

NUMBER(2)

DEFAULT 1

ビットマップ内の周波数が搬送されるか、ブロックされるかを示します。有効な値は次のとおりです。

1:搬送

2:ブロック

Bitmap

VARCHAR2(64)

NOT NULL

ビットマップとして表される一連の周波数

1.2.85 IF_Optical_Phy_Config_Table

IF_Optical_Phy_Config_Table( 表1-84 )には、特定インターフェイスの拡張物理プロパティの定義が含まれています。

主キー:IF_OPTICAL_PHY_PK

表領域:ONS155XX_DATA_TABLESPACE

 

表1-84 IF_Optical_Phy_Config_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
IFDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

MIB2_Interface_Table 内の IFDBAccessID への参照

NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID(NE_Info_Table 内の NEDBAccessID と同じ)

IfMode

NUMBER(2)

DEFAULT 1

動作モード。有効な値は次のとおりです。

1:mode2R

2:mode3R

IfProtocol

NUMBER(2)

DEFAULT 1

監視対象のクライアント側プロトコル。有効な値は次のとおりです。

1:その他

2:不明

3:ギガビット イーサネット

4:10 ギガビット イーサネット

5:ファイバ チャネル

6:FICON

7:ESCON

8:SONET

IfClockRate

NUMBER(4)

--

クライアント インターフェイスのクロック レート

IfMonitorState

NUMBER(1)

--

監視状態。有効な値は次のとおりです。

1:有効

2:無効

IfLoopback

NUMBER(2)

DEFAULT 1

ループバックの状態。有効な値は次のとおりです。

1:ループなし

2:診断ループ

3:回線ループ

4:その他のループ

IfOFC

NUMBER(1)

--

OFC の状態。有効な値は次のとおりです。

1:有効

2:無効

IfLaserSafteyControl

NUMBER(1)

--

トランク側の Laser Safety Control(LSC)の状態。有効な値は次のとおりです。

1:有効

2:無効

IfFLC

NUMBER(1)

--

Forward Laser Control(FLC)の状態。有効な値は次のとおりです。

1:有効

2:無効

1.2.86 IFIndex_Rule_Table

IFIndex_Rule_Table( 表1-85 )には、NE モデルの各オブジェクト タイプに対する IfIndex を作成するためのルールが格納されます。

主キー:IFINDEX_RULE_PK

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-85 IFIndex_Rule_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
ModelType

NUMBER(10)

NOT NULL

モデル タイプ

ObjectType

NUMBER(10)

NOT NULL

オブジェクト タイプ

AttributeNameConst

NUMBER(10)

NOT NULL

属性の整数定数

AttrOrder

NUMBER(10)

NOT NULL

連続番号

AttrSize

NUMBER(10)

NOT NULL

属性のサイズ(バイト単位)

AttrType

NUMBER(10)

NOT NULL

属性のタイプ

1.2.87 Interface_APS_Info

Interface_APS_Info テーブル( 表1-86 )には、1 つの APS グループに属する各インターフェイスの APS 情報が含まれています。

主キー:IF_APS_INFO_PK

表領域:ONS155XX_DATA_TABLESPACE

 

表1-86 Interface_APS_Info

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
IFDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

MIB2_Interface_Table 内の IFDBAccessID への参照

NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID(NE_Info_Table 内の NEDBAccessID と同じ)

ApsGroupName

VARCHAR2(64)

--

APS グループ名

ApsChanNumber

NUMBER(2)

DEFAULT -1

現用チャネルまたは保護チャネル

ApsChanStatusCurrent

NUMBER(2)

DEFAULT -1

グループ内のインターフェイスの現在の状態

1:ロックアウト

2:信号劣化

3:信号障害

4:切り替え済み

ApsChanLastSwitchover

DATE

--

保護チャネルへの切り替え後の経過時間

ApsInterfaceState

NUMBER(2)

DEFAULT -1

アクティブ、スタンバイのどちらの状態かを示します。

-1:不明

1:アクティブ

2:スタンバイ

1.2.88 Interface_DWDM_Frequency

Interface_DWDM_Frequency テーブル( 表1-87 )には、DWDM 帯域の信号を搬送している特定の光インターフェイスの波長の情報が含まれています。

主キー:IF_DWDM_FREQ_PK

表領域:ONS155XX_DATA_TABLESPACE

 

表1-87 Interface_DWDM_Frequency

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
IFDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

MIB2_Interface_Table 内の IFDBAccessID への参照

NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID(NE_Info_Table 内の NEDBAccessID と同じ)

Frequency

NUMBER(10)

NOT NULL

DWDM 帯域

1.2.89 Interface_Stack_Table

Interface_Stack_Table( 表1-88 )には、インターフェイス間のレイヤの上下関係に関する情報が含まれています。

主キー:IFSTACK_PK

表領域:ONS155XX_DATA_TABLESPACE

 

表1-88 Interface_Stack_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
UniqueID

NUMBER(10)

NOT NULL

一意のシーケンス番号。外部キーとして使用されます。

NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID(NE_Info_Table 内の NEDBAccessID と同じ)

HighIfDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

スタック内の上位層の IFDBAccessID

LowIfDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

スタック内の下位層の IFDBAccessID

Status

NUMBER(2)

NOT NULL

下位層の運用状態。有効な値は次のとおりです。

1:稼働中

2:停止

3:テスト中

4:不明

5:休止

6:存在しない

7:下位層が停止

1.2.90 Interface_Table

Interface_Table( 表1-89 )には、CTM によって管理される NE の静的インターフェイスのインデックスと名前が含まれています。

主キー:INTERFACE_TABLE_PK

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-89 Interface_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEType

NUMBER(1)

NOT NULL

NE の種別。有効な値は次のとおりです。

-1:共通の ifNames

その他の数値:NE_Info_Table の NEModelIndex

ifStaticIndex

NUMBER(4)

NOT NULL

インターフェイス テーブルの静的インデックス(この値は NE のインターフェイスごとに異なる)

ifName

VARCHAR2(64)

NOT NULL

インターフェイスの名前

1.2.91 IOS_Parser_Static_Tree_Table

IOS_Parser_Static_Tree_Table( 表1-90 )には、IOS パーサー静的ツリーに関する情報が含まれています。

主キー:IOS_PARSER_STATIC_TREE_PK

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-90 IOS_Parser_Static_Tree_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
ModelIndex

NUMBER(8)

NOT NULL

静的ツリーのモデル インデックス

IOSModelName

VARCHAR(128)

NOT NULL

静的ツリーのインデックス

NodeIndex

NUMBER(8)

NOT NULL

ノードのインデックス

ParentIndex

NUMBER(8)

NOT NULL

親ノードのインデックス。ルート ノードの場合は -1

NodeName

VARCHAR(128)

NOT NULL

IOS ノードの名前

NodeValue

VARCHAR(128)

--

ノードの値

CTMAttributeName

VARCHAR(128)

--

対応する CTM 属性名

AttributeLocation

NUMBER(8)

NOT NULL

オブジェクト インデックス内での当該属性の位置

1.2.92 L2_FrontPort_Table

L2_FrontPort_Table( 表1-91 )には、L2 フロント ポートに関する情報が含まれています。

主キー:L2_FRONTPORT_PK

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-91 L2_FrontPort_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE の ID

SLOT_NUMBER

NUMBER(2)

NOT NULL

スロット番号

PORT_NUMBER

NUMBER(2)

NOT NULL

ポート番号

NNI

NUMBER(1)

--

ポートの種別

UNI

NUMBER(1)

--

ポートの種別

DOT1Q

NUMBER(1)

--

接続の種別

QINQ

NUMBER(1)

--

接続の種別

UNTAGGED

NUMBER(1)

--

接続の種別

BG_COUNT

NUMBER(3)

--

--

SUB_IF_COUNT

NUMBER(3)

--

--

PORT_STATE

NUMBER(1)

--

ポートの状態。有効な値は次のとおりです。

0:無効

1:有効

PM_STATUS

NUMBER(1)

--

--

1.2.93 L2_Interface_QoSClass_Table

L2_Interface_QoSClass_Table( 表1-92 )には、レイヤ 2 サービスのドロップに設定したすべての QoS パラメータが格納されます。レイヤ 2 サービスは、レイヤ 2 のトポロジーで設定します。CTM で新しいレイヤ 2 サービスが作成された場合、または検出された場合に、テーブルに値が格納されます。

主キー:なし

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-92 L2_Interface_QoSClass_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE の ID

Slot_Number

NUMBER(3)

NOT NULL

スロット番号

Bridge_Group_Number

NUMBER(3)

NOT NULL

ブリッジ グループ番号

Port_Number

NUMBER(2)

NOT NULL

ポート番号

Port_Sub_Interface

NUMBER(4)

--

ポートのサブインターフェイス番号

MATCH_ANY

NUMBER(1)

--

トラフィックを照合します。

MATCH_DSCP

NUMBER(1)

--

DSCP を照合します。DSCP の値を指定する必要があります。

MATCH_COS

NUMBER(1)

--

Class of Service(CoS; サービス クラス)を照合します。

MATCH_IP_PRECEDENCE

NUMBER(1)

--

IP 優先順位の値を照合します。

MATCH_DSCP_VALUE

VARCHAR2(64)

--

DSCP の値と Match_DSCP が使用されます。

MATCH_COS_VALUE

VARCHAR2(32)

--

CoS の値と Match_COS が使用されます。

MATCH_IP_PRECEDENCE_VALUE

VARCHAR2(32)

--

IP 優先順位の値と Match_IP_Precedence が使用されます。

ANDOR

NUMBER(1)

--

論理積/論理和(AND/OR)の条件

CLASS_NAME

VARCHAR2(60)

--

クラス マップの名前

CIR_TYPE

NUMBER(2)

--

Committed Information Rate(CIR; 認定情報速度)タイプ。有効な値は次のとおりです。

0:回線速度 CIR

1:速度制限 CIR

MAX_RATE_KBPS

NUMBER(20)

--

最大許容速度(KBps 単位)

BURST_SIZE_BPS

NUMBER(20)

--

バーストのサイズ(Bps 単位)

CIR_COS_TYPE

NUMBER(2)

--

認定 CoS マーク タイプ。有効な値は次のとおりです。

0:信頼する

1:CoS とマークする

CIR_COS_VALUE

NUMBER(2)

--

CIR_COS_TYPE が 1 の場合、この値が CoS の値になります。

EXCESS_ACTION

NUMBER(2)

--

超過トラフィックに対するアクション。有効な値は次のとおりです。

0:破棄する

1:許可する

PIR_BURST_BPS

NUMBER(20)

--

PIR(Peak Information Rate; 最大情報レート)のバースト値(Bps 単位)

PIR_KBPS

NUMBER(20)

--

PIR(KBps 単位)

PIR_COS_TYPE

NUMBER(2)

--

PIR CoS タイプ。有効な値は次のとおりです。

0:信頼する

1:CoS とマークする

PIR_COS_VALUE

NUMBER(2)

--

PIR CoS マーク値

VIOLATE_ACTION

NUMBER(2)

--

違反に対するアクション。有効な値は次のとおりです。

0:破棄する

1:許可する

VIOLATE_COS_VALUE

NUMBER(2)

--

違反トラフィックに対する CoS マーク

BEFF_TYPE

NUMBER(2)

--

ベスト エフォート タイプ。有効な値は次のとおりです。

0:回線速度

1:速度制限

BEFF_RATE_KBPS

NUMBER(20)

--

ベスト エフォートの最大速度(KBps 単位)

BEFF_BURST_SIZE_BPS

NUMBER(20)

--

ベスト エフォートのバースト サイズ(Bps 単位)

1.2.94 L2_Interface_Table

L2_Interface_Table( 表1-93 )には、L2 インターフェイスに関する情報が含まれています。

主キー:なし

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-93 L2_Interface_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE の ID

SLOT_NUMBER

NUMBER(3)

NOT NULL

スロット番号

BRIDGE_GROUP_NUMBER

NUMBER(3)

NOT NULL

ブリッジ グループ番号

PORT_NUMBER

NUMBER(2)

NOT NULL

ポート番号

PORT_SUB_INTERFACE

NUMBER(4)

--

ポートのサブインターフェイス

INTERFACE_NAME

VARCHAR2(30)

--

インターフェイス名

INTERFACE_TYPE

NUMBER(3)

--

インターフェイスの種別

1:POS

2:ファスト イーサネット

3:ギガビット イーサネット

PORT_TYPE

NUMBER(2)

--

ポートの種別

1:User-Network Interface(UNI)

2:Network-to-Network Interface(NNI)

CONNECTION_TYPE

NUMBER(2)

--

接続の種別

1:QinQ

2:Dot1Q

3:タグの解除

PORT_STATE

NUMBER(2)

--

ポートの状態。有効な値は次のとおりです。

0:無効

1:有効

POLICING_TYPE

NUMBER(2)

--

ポリシングの種別

QOSTEMPLATE_NAME

VARCHAR2(30)

--

QoS テンプレートの名前

MTU_SIZE

VARCHAR2(30)

--

Maximum Transmission Unit(MTU; 最大伝送ユニット)のサイズ

SPEED

VARCHAR2(30)

--

速度

10:最低

100:最高

auto:自動

DUPLEX

VARCHAR2(30)

--

デュプレックスの値

full:全二重

half:半二重

auto:自動デュプレックス

FLOWCONTROL_SEND

VARCHAR2(30)

--

フロー制御(送信側)の値

FLOWCONTROL_RECEIVE

VARCHAR2(30)

--

フロー制御(受信側)の値

1.2.95 L2QoSTemplate_QoSClass_Table

L2QoSTemplate_QoSClass_Table( 表1-94 )は、QoS プロファイルで定義したすべての QoS パラメータを格納するために使用されます。QoS プロファイルは、レイヤ 2 サービスの作成中に、サービス ドロップの QoS パラメータを指定するために使用されます。

主キー:なし

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-94 L2QoSTemplate_QoSClass_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
QoSTemplateID

NUMBER(6)

NOT NULL

QoS テンプレート ID

MATCH_ANY

NUMBER(1)

--

トラフィックを照合します。

MATCH_DSCP

NUMBER(1)

--

DSCP を照合します。DSCP の値を指定する必要があります。

MATCH_COS

NUMBER(1)

--

CoS を照合します。

MATCH_IP_PRECEDENCE

NUMBER(1)

--

IP 優先順位の値を照合します。

MATCH_DSCP_VALUE

VARCHAR2(64)

--

DSCP の値と Match_DSCP が使用されます。

MATCH_COS_VALUE

VARCHAR2(32)

--

CoS の値と Match_COS が使用されます。

MATCH_IP_PRECEDENCE_VALUE

VARCHAR2(32)

--

IP 優先順位の値と Match_IP_Precedence が使用されます。

ANDOR

NUMBER(1)

--

論理積/論理和(AND/OR)の条件

CLASS_NAME

VARCHAR2(60)

--

クラス マップの名前

CIR_TYPE

NUMBER(2)

--

CIR タイプ。有効な値は次のとおりです。

0:回線速度 CIR

1:速度制限 CIR

MAX_RATE_KBPS

NUMBER(20)

--

最大許容速度(KBps 単位)

BURST_SIZE_BPS

NUMBER(20)

--

バーストのサイズ(Bps 単位)

CIR_COS_TYPE

NUMBER(2)

--

認定 CoS マーク タイプ。有効な値は次のとおりです。

0:信頼する

1:CoS とマークする

CIR_COS_VALUE

NUMBER(2)

--

CIR_COS_TYPE が 1 の場合、この値が CoS の値になります。

EXCESS_ACTION

NUMBER(2)

--

超過トラフィックに対するアクション。有効な値は次のとおりです。

0:破棄する

1:許可する

PIR_BURST_BPS

NUMBER(20)

--

PIR のバースト値(Bps 単位)

PIR_KBPS

NUMBER(20)

--

PIR(KBps 単位)

PIR_COS_TYPE

NUMBER(2)

--

PIR CoS タイプ。有効な値は次のとおりです。

0:信頼する

1:CoS とマークする

PIR_COS_VALUE

NUMBER(2)

--

PIR CoS マーク値

VIOLATE_ACTION

NUMBER(2)

--

違反に対するアクション。有効な値は次のとおりです。

0:破棄する

1:許可する

VIOLATE_COS_VALUE

NUMBER(2)

--

違反トラフィックに対する CoS マーク

BEFF_TYPE

NUMBER(2)

--

ベスト エフォート タイプ。有効な値は次のとおりです。

0:回線速度

1:速度制限

BEFF_RATE_KBPS

NUMBER(20)

--

ベスト エフォートの最大速度(KBps 単位)

BEFF_BURST_SIZE_BPS

NUMBER(20)

--

ベスト エフォートのバースト サイズ(Bps 単位)

1.2.96 L2QoSTemplate_Table

L2QoSTemplate_Table( 表1-95 )には、L2 QoS テンプレートの情報が格納されます。

主キー:L2QOSTEMPLATE_PK

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-95 L2QoSTemplate_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
QoSTemplateID

NUMBER(6)

NOT NULL

QoS テンプレート ID

QoSTemplateName

VARCHAR2(50)

NOT NULL

QoS テンプレートの一意のユーザ名

QoSTemplateType

NUMBER(2)

--

QoS テンプレート タイプ

1:ベスト エフォート

2:CIR PIR

3:拡張

QoSTemplateDescription

VARCHAR2(257)

--

QoS テンプレートの説明

1.2.97 L2Topology_Circuits_Table

L2Topology_Circuits_Table( 表1-96 )には、L2 トポロジー テーブルに関する情報が含まれています。

主キー:なし

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-96 L2Topology_Circuits_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
TopoNodeID

NUMBER(10)

NOT NULL

ポイントツーポイント トポロジーが使用されている回線の送信元ノードのノード ID。Shared Packet Ring(SPR)が使用されている場合、SPR 内の全ノード ID の最大値に等しいノードのノード ID になります。

TopoUniqueId

NUMBER(10)

NOT NULL

ノード内で割り当てられた一意の番号

NodeID

NUMBER(10)

NOT NULL

回線の送信元ノードのノード ID

UniqueId

NUMBER(10)

NOT NULL

ノード内で割り当てられた一意の番号

LinkId

NUMBER(10)

NOT NULL

リンク内で割り当てられた一意の番号

1.2.98 L2Topology_Table

L2Topology_Table( 表1-97 )には、L2 トポロジーに関する情報が含まれています。

主キー:L2TOPOLOGY_PK

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-97 L2Topology_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
TopoNodeID

NUMBER(10)

NOT NULL

回線の送信元ノードのノード ID

TopoUniqueID

NUMBER(10)

NOT NULL

ノード内で割り当てられた一意の番号

TopoType

NUMBER(2)

--

トポロジーの種別

1:ポイントツーポイント

2:SPR

3:ハブとスポーク

Topology_Name

VARCHAR2(50)

--

トポロジーの CTM 名

TopoDescription

VARCHAR2(256)

--

トポロジーの説明

AlarmSeverity

NUMBER(2)

--

アラームの重大度

TopoStatus

NUMBER(2)

--

トポロジーの状態

TopoSize

NUMBER(10)

--

トポロジーのサイズ

TopoProtection

NUMBER(2)

--

トポロジー保護

TopoResyncStatus

NUMBER(2)

--

トポロジーの再同期の状態

0:必要

1:再同期中

2:完了

TopoOperStatus

NUMBER(2)

--

トポロジーの運用状態

BW_SP_Management

NUMBER(3)

--

SP(サービス プロバイダー)管理トラフィック クラスに使用される帯域幅の割合を表示します。

BW_Committed

NUMBER(3)

--

CIR トラフィック クラスに使用される帯域幅の割合を表示します。

BW_Best_Effort

NUMBER(3)

--

ベストエフォート トラフィック クラスに使用される帯域幅の割合を表示します。

TOPOCONSTATE

NUMBER(2)

--

トポロジー内の全マルチレイヤ カードの設定同期化を試行したあとの CTM の状態を表示します。

COS_COMMIT

NUMBER(3)

--

認定 CoS 値

BW_Utilized

NUMBER(20)

--

使用中の帯域幅の割合(%)

BW_Available

NUMBER(20)

--

使用可能な帯域幅の割合(%)

BW_AVVID_CONTROL

NUMBER(3)

--

AVVID 呼制御用の帯域幅の割合(%)

COS_SP_MANAGEMENT

VARCHAR2(128)

--

SP 管理用 CoS

COS_COMMITTED

VARCHAR2(128)

--

認定レート用 CoS

COS_AVVID_VOICEVIDEO

VARCHAR2(128)

--

AVVID 音声ビデオの CoS

COS_AVVID_CONTROL

VARCHAR2(128)

--

AVVID 制御の CoS

BW_Group1

NUMBER(3)

--

最初の帯域グループ

BW_Group2

NUMBER(3)

--

2 番めの帯域グループ

COS_GROUP1

VARCHAR2(128)

--

最初の CoS グループ

COS_GROUP2

VARCHAR2(128)

--

2 番めの CoS グループ

1.2.99 L2_Vlan_Table

L2_Vlan_Table( 表1-98 )には、L2 トポロジー内の VLAN の情報が格納されます。

主キー:VLAN_PK

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-98 L2_Vlan_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
TopoNodeID

NUMBER(10)

NOT NULL

ポイントツーポイント トポロジーが使用されている回線の送信元ノードのノード ID。SPR が使用されている場合、SPR 内の全ノード ID の最大値に等しいノードのノード ID になります。

TopoUniqueId

NUMBER(10)

NOT NULL

ノード内で割り当てられた一意の番号

Vlan_Number

NUMBER(10)

NOT NULL

VLAN を示す一意の番号

Service_Id

VARCHAR2(50)

--

CTM サービス ID

Customer_Id

VARCHAR2(50)

--

CTM カスタマー ID

VlanStatus

NUMBER(2)

--

VLAN の状態

1.2.100 Link_Table

Link_Table( 表1-99 )には、CTM ネットワーク マップ上のリンクに関する情報が含まれています。

主キー:LINK_TABLE_PK

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-99 Link_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
LinkID

NUMBER(8)

NOT NULL

データベースが生成した一意の番号

LinkSrcNode

NUMBER(10)

NOT NULL

送信元ノード

LinkSrcModuleType

NUMBER(8)

NOT NULL

送信元のモジュール タイプ

LinkSrcPhysicalLoc

NUMBER(20)

NOT NULL

送信元ノードの物理位置

LinkSrcIfIndex

NUMBER(10)

NOT NULL

送信元の静的インデックスの有無を示します。Cisco ONS 15327 と Cisco ONS 15454 は対象外です。

LinkSrcObjectType

NUMBER(10)

--

オブジェクト ID のタイプ

LinkDstNode

NUMBER(10)

NOT NULL

送信元ノード(NEDBID[ノード ネットワーク要素 データベース ID])

LinkDstModuleType

NUMBER(8)

NOT NULL

送信元のモジュール タイプ

LinkDstPhysicalLoc

NUMBER(20)

NOT NULL

送信元ノードの物理位置

LinkDstModelType

NUMBER(4)

NOT NULL

宛先ノードの物理位置

LinkDstIfIndex

NUMBER(10)

NOT NULL

宛先の静的インデックスの有無を示します。ONS 15327 と ONS 15454 は対象外です。

LinkDstObjectType

NUMBER(10)

--

オブジェクト ID のオブジェクト タイプ

LinkLayer

NUMBER(1)

NOT NULL

リンク レイヤの種別。有効な値は次のとおりです。

0:物理層

1:OTS レイヤ

2:OMS レイヤ

3:OCH レイヤ

4:SONET/SDH レイヤ

5:レイヤ 2

6:無効

7: レイヤ 3

LinkSize

NUMBER(2)

NOT NULL

リンクのサイズ。有効な値は次のとおりです。

0:OC-3

1:OC-12

2:OC-48

3:OC-192

4:OC-768

5:DWDM

6:DWDM 1CH

7:DWDM 8CH

8:DWDM 16CH

9:DWDM 32CH

10:OTS

11:VT トンネル

12:10BASE-T

13:100BASE-T

14:GIGE

15:トンネル

16:不明

17:適用外

18:STM 1

19:STM 4

20:STM 16

LinkSize(続き)

NUMBER(2)

NOT NULL

21:STM 64

22:STM 256

23:OMS

24:10GIG ITU

25:2_5GIG ITU

26:レイヤ 2

27:10 GIGE

28:ルーティング プロトコル

LinkValid

NUMBER(1)

NOT NULL

リンクの有効性。有効な値は次のとおりです。

0:有効

1:無効

LegIndex

NUMBER(1)

DEFAULT 1

レグのリンク シーケンス番号

CableGroupId

NUMBER(8)

DEFAULT 0

リンクの全レグで同じ

LinkProvType

NUMBER(1)

NOT NULL

リンク プロビジョニングの種別。有効な値は次のとおりです。

0:リンクの自動検出

1:手動リンク

2:仮想リンク

2:リンク管理なし

LinkConnectionType

NUMBER(1)

NOT NULL DEFAULT 0

リンクの接続種別。有効な値は次のとおりです。

0:NE 間接続

1:NE 内接続

LinkType

NUMBER(2)

NOT NULL

リンクの種別。有効な値は次のとおりです。

0:OC-N

1:VT トンネル

2:DWDM

3:CDL

4:PCA

5:イーサネット

6:POS

7:Dynamic Packet Transport(DPT; ダイナミック パケット トランスポート)

8:Multiprotocol Label Switching(MPLS; マルチプロトコル ラベル スイッチング)トンネル

9:IPSec トンネル

10:適用外

11:Y 字ケーブル

12:LAP

13:仮想

14:Border Gateway Protocol(BGP)連合

15:BGP 外部

16:BGP 内部

LinkProtType

NUMBER(2)

NOT NULL

リンクの保護方式。有効な値は次のとおりです。

0:BLSR 2 ファイバ(2F)

1:1+1

2:VT トンネル

3:保護なし

4:BLSR 4 ファイバ(4F)

5:BLSR 2 ファイバ PCA

6:BLSR 4 ファイバ PCA

7:BLSR

8:保護なし

9:PCA

10:不明

11:適用外

12:一部保護

13:Y 字ケーブル

LinkProtRole

NUMBER(1)

NOT NULL

リンク保護の役割。有効な値は次のとおりです。

0:リンク保護

1:リンクは正常

2:リンク保護の対象外

LinkDirection

NUMBER(1)

NOT NULL

リンクの方向。有効な値は次のとおりです。

0:双方向

1:単方向

LinkState

NUMBER(1)

NOT NULL

リンクの状態。有効な値は次のとおりです。

0:不明

1:稼働中

2:停止

useForRouting

NUMBER(1)

DEFAULT 1 NOT NULL

リンクをルーティングに使用するかどうかを示します。有効な値は次のとおりです。

0:False

1:True

LinkName

VARCHAR2(256)

NOT NULL

リンクのユーザ定義名

LinkDescription

VARCHAR2(256)

--

ユーザがリンクに定義した注記

NumCriticalAlarms

NUMBER(8)

DEFAULT 0

リンクで検出されたクリティカル アラームの数

NumMajorAlarms

NUMBER(8)

DEFAULT 0

リンクで検出されたメジャー アラームの数

NumMinorAlarms

NUMBER(8)

DEFAULT 0

リンクで検出されたマイナー アラームの数

NumWarningAlarms

NUMBER(8)

DEFAULT 0

リンクで検出された警告アラームの数

LinkSrcPhyLocUnManaged

VARCHAR2(30)

DEFAULT NULL

送信元の物理位置(管理対象外の NE が終端地点になっている場合)

LinkDestPhyLocUnmanaged

VARCHAR2(30)

DEFAULT NULL

宛先の物理位置(管理対象外の NE が終端地点になっている場合)

LinkUnmanaged

NUMBER(1)

DEFAULT 0

リンク上に管理対象外の NE が 1 台以上存在するかどうかを示します。有効な値は次のとおりです。

0:False

1:True

LinkCost

NUMBER(10)

DEFAULT 1

リンクの重み

LinkSrlgList

VARCHAR2(256)

DEFAULT NULL

リンクに対するユーザ定義の SRL グループ

1.2.101 Managed_Et_Table

Managed_Et_Table( 表1-100 )には、管理対象エンティティに関する情報が含まれています。

主キー:MANAGED_ET_TAB_PK

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-100 Managed_Et_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
Mng_Entity_Type

NUMBER(5)

NOT NULL

管理対象エンティティの種別。有効な値は次のとおりです。

1:CTP

2:VLAN

Mng_Entity_Id_Num

NUMBER(10)

NOT NULL

管理対象エンティティの ID 番号

Mng_Entity_Id2_Num

NUMBER(10)

NOT NULL

管理対象エンティティの ID 2 番号

NeDBAccessId

NUMBER(10)

NOT NULL

NE データベース ID

FIELD1_Num

NUMBER(10)

NOT NULL

モジュールの種別(多態型フィールド)

FIELD2_Num

NUMBER(20)

NOT NULL

物理位置(多態型フィールド)

FIELD3_Num

NUMBER(10)

NOT NULL

IfIndex(多態型フィールド)

FIELD4_Num

NUMBER(10)

NOT NULL

オブジェクト インデックス(多態型フィールド)

Customer_Id_Str

VARCHAR2(256)

--

カスタマー ID を表す文字列

Service_Id_Str

VARCHAR2(256)

--

サービス ID を表す文字列

1.2.102 Map_Coordinate_Table

Map_Coordinate_Table( 表1-101 )には、ユーザがカスタマイズした CTM ネットワーク マップ内のノードの座標が含まれています。

主キー:MAP_COORDINATE_PK

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-101 Map_Coordinate_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
CoOrdIndex

NUMBER(32)

NOT NULL

システムが生成した一意の番号

ParentNodeType

NUMBER(1)

--

親ノードの種別

ParentNodeId

NUMBER(6)

--

ParentNodeType の値によって、ParentNodeId には NEDBAccessId、GroupId、SubnetId のいずれかの値が格納されます。

ChildNodeType

NUMBER(1)

--

子ノードの種別

ChildNodeId

NUMBER(6)

--

ChildNodeType の値によって、ChildNodeId には NEDBAccessId、GroupId、SubnetId のいずれかの値が格納されます。

CoOrdX

NUMBER(8)

DEFAULT -1

マップの X 座標

CoOrdY

NUMBER(8)

DEFAULT -1

マップの Y 座標

UserID

NUMBER(4)

--

ユーザ ID

1.2.103 Map_Cust_Table

Map_Cust_Table( 表1-102 )には、CTM ユーザがカスタマイズしたマップに関する情報が含まれています。

主キー:MAP_CUST_PK

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-102 Map_Cust_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
CustomizationID

NUMBER(8)

NOT NULL

データベースが生成した一意の番号

MapCoordX

NUMBER(8)

DEFAULT -1

NE のマッピングの X 座標

MapCoordY

NUMBER(8)

DEFAULT -1

NE のマッピングの Y 座標

IconImageID

NUMBER(8)

DEFAULT -1

NE のアイコン画像を定義する Map_Image_Table に対するインデックス

BgIconImageID

NUMBER(8)

DEFAULT -1

NE の背景画像を定義する Map_Image_Table に対するインデックス

UserID

NUMBER(4)

--

User_Map_Table のマッピングに使用されるユーザ ID

GrouporNEID

NUMBER(8)

--

NE_Info_Table の NEDBAccessID

TreeNodeType

NUMBER(1)

--

User_Map_Table 内のノード種別

ZoomFactor

NUMBER(6,3)

DEFAULT 1

マップ背景のズーム係数

ViewPositionX

NUMBER(8)

DEFAULT 0

ポート設定の表示(X 座標)

ViewPositionY

NUMBER(8)

DEFAULT 0

ポート設定の表示(Y 座標)

ShowLayerMode

NUMBER(1)

DEFAULT 0

すべてのレイヤを表示するかどうかを示します。有効な値は次のとおりです。

0:False

1:True

MapLayerRate

VARCHAR2(24)

DEFAULT “ALL LAYERS”

すべてのレイヤを表示するかどうかを示します。有効な値は次のとおりです。

0:False

1:True

1.2.104 Map_Image_Table

Map_Image_Table( 表1-103 )には、CTM ネットワーク マップの表示に使用する画像ファイルに関する情報が含まれています。

主キー:MAP_IMAGE_PK

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-103 Map_Image_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
MapImageID

NUMBER(8)

NOT NULL

データベースが生成した一意の番号

ImageName

VARCHAR2(256)

--

画像名

ImageFile

BLOB

--

実際のバイナリ画像

1.2.105 Map_Link_Table

Map_Link_Table( 表1-104 )には、CTM ネットワーク マップ内に表示されるノード間リンクに関する情報が含まれています。

主キー:MAP_LINK_PK

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-104 Map_Link_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
MapLinkID

NUMBER(8)

UNIQUE NOT NULL

データベースが生成した一意の番号

Node1Type

NUMBER(1)

NOT NULL

終端 1 のノードの種別。有効な値は次のとおりです。

1:領域

2:グループ

3:NE

4:サブネットワーク

Node1ID

NUMBER(8)

NOT NULL

Node1Type の値によって、-1、GroupID、NEDBAccessID、SubnetworkID のいずれかの値が格納されます。

Node2Type

NUMBER(1)

NOT NULL

終端 2 のノードの種別。有効な値は次のとおりです。

1:領域

2:グループ

3:NE

4:サブネットワーク

Node2ID

NUMBER(8)

NOT NULL

Node2Type の値によって、-1、GroupID、NEDBAccessID、SubnetworkID のいずれかの値が格納されます。

LinkColor

NUMBER(8)

--

リンクの色。値はクライアント インターフェイス コードによって決まります。

LinkWidth

NUMBER(4)

--

リンクの幅。値はクライアント インターフェイス コードによって決まります。

LinkName

VARCHAR2(32)

--

リンク名

LinkDescription

VARCHAR2(64)

--

リンクの説明

LinkToolTip

VARCHAR2(64)

--

リンクのスクリーン エリアに対してユーザが指定した名前

1.2.106 MIB2_Interface_Table

MIB2_Interface_Table( 表1-105 ) は、IF-MIB 内の MIB2 テーブルに対応します。

主キー:MIB2_INTERFACE_PK

表領域:ONS155XX_DATA_TABLESPACE

 

表1-105 MIB2_Interface_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
IFDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

データベースが生成した一意のシーケンス番号

NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE_Info_Table 内の NEDBAccessID への参照

PhysicalLoc

NUMBER(20)

NOT NULL

物理位置

ModuleType

NUMBER(8)

DEFAULT 0

モジュール タイプ

NEIfIndex

NUMBER(20)

NOT NULL

名前の生成に使用する符号化された値

ObjectType

NUMBER(10)

NOT NULL

オブジェクト タイプ

ModelType

NUMBER(5)

NOT NULL

モデル タイプ

PhyIfIndex

NUMBER(10)

DEFAULT 0

このインターフェイスを実現するエンティティ PhyIndex

IfIndex

NUMBER(10)

NOT NULL

MIB2 内の IfIndex

IfType

NUMBER(4)

NOT NULL

IF-MIB(ifTable MIB[管理情報ベース])内で定義されている ifType

IfExtType

NUMBER(4)

DEFAULT 0

拡張種別(存在する場合のみ)

IfSpecificType

NUMBER(4)

DEFAULT 0

デバイス固有の種別

IfDescr

VARCHAR2(255)

NOT NULL

IF-MIB 内で定義されている IfDescr

IfName

VARCHAR2(50)

NOT NULL

IF-MIB 内で定義されている IfName

IfSpeed

VARCHAR2(15)

--

IF-MIB 内で定義されている IfSpeed

IfAdminStatus

NUMBER(2)

NOT NULL

インターフェイスの管理状態。有効な値は次のとおりです。

1:稼働中

2:停止

3:テスト中

IfOperStatus

NUMBER(2)

NOT NULL

インターフェイスの稼働状態。有効な値は次のとおりです。

1:稼働中

2:停止

3:テスト中

4:不明

5:休止

6:存在しない

7:下位層が停止

IfHighSpeed

VARCHAR2(15)

--

インターフェイスの最高速度(1,000,000 ビット/秒単位)。この値は IF-MIB から取り込まれます。

1.2.107 Model_Type_Table

Model_Type_Table( 表1-106 )には、CTM でサポートされる NE のモデルのリストが含まれています。

主キー:MODEL_TYPE_PK

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-106 Model_Type_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
ModelType

NUMBER(4)

NOT NULL

モデル タイプ。有効な値は次のとおりです。

0:不明

1:Cisco ONS 15303

2:Cisco ONS 15304

3:Cisco ONS 15454

4:Cisco ONS 15800

5:Cisco ONS 15327

6:Cisco ONS 15801

7:Cisco ONS 15200

9:Cisco ONS 15540

10:Cisco ONS 15808

ModelType(続き)

NUMBER(4)

NOT NULL

11:Cisco ONS 15540 XPS

12:Cisco ONS 15530

13:Cisco ONS 15501

14:Cisco ONS 15454 SDH

15:Cisco ONS 15216 EDFA2

16:Cisco ONS 15216 Optical Add/Drop Multiplexing(OADM; 光分岐挿入)

17:Cisco ONS 15216 DWDM

18:Cisco ONS 15600

19:Cisco ONS 15216 OSC

20:Cisco ONS 15216 DCU

21:Cisco ONS 15302

22:Cisco ONS 15305

23:Cisco ONS 15216 UNIDIRFILTER

24:管理対象外の NE

25:Cisco ONS 15216 EDFA3

26:Cisco HFR

27:GSR IOX

28:Cisco 6509

29:Cisco ONS 15310 CL

30:Cisco ONS 15600 SDH

31:Cisco ONS 15216 EDFA1

32:Cisco 15305 CTC

33:Cisco MDS 9000

34:Cisco MGX 8880

ModelTypeName

VARCHAR2(64)

NOT NULL

モデル名

1.2.108 Module155xx_Community_String

Module155xx_Community_String テーブル( 表1-107 )には、ONS 15501、ONS 15530、ONS 15540 用のコミュニティ ストリングが含まれています。

主キー:MODULE155XX_TARGET_PK

表領域:ONS155XX_DATA_TABLESPACE

 

表1-107 Module155xx_Community_String

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
Target

VARCHAR2(64)

NOT NULL

ターゲット IP アドレス

ReadString

VARCHAR2(64)

DEFAULT 'public'

読み取り(read)コミュニティ ストリング

Retry

NUMBER(2)

DEFAULT 1

接続の再試行回数

Timeout

NUMBER(2)

DEFAULT 6

接続の試行がタイムアウトするまでの時間の長さ

WriteString

VARCHAR2(64)

NOT NULL

書き込み(write)コミュニティ ストリング

1.2.109 Module155xx_VTOID_Table

Module155xx_VTOID_Table( 表1-108 )には、モジュール タイプをベンダー オブジェクト ID に関係付ける情報が含まれています。

主キー:MODULE155XX_TYPE_PK

表領域:ONS155XX_DATA_TABLESPACE

 

表1-108 Module155xx_VTOID_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
ModuleType

NUMBER(8)

NOT NULL

モジュール タイプ

VendorOID

VARCHAR2(64)

NOT NULL

ベンダー オブジェクト ID

1.2.110 Module_Type_Mll_Info

Module_Type_Mll_Info テーブル( 表1-109 )には、各タイプのモジュールに対して可能なレイヤ レートが定義されています。

主キー:MLL_TYPE_PK

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-109 Module_Type_Mll_Info

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
ModuleType

NUMBER(8)

NOT NULL

モジュールの種別(インストール時に格納)

LayerRate

NUMBER(1)

--

リンク レイヤ

ModelType

NUMBER(4)

--

モデルの種類

1.2.111 Module_Type_Table

Module_Type_Table( 表1-110 )には、NE の各種モジュールのインベントリ情報が含まれています。

主キー:MODULE_TYPE_PK

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-110 Module_Type_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
ModuleType

NUMBER(8)

NOT NULL

モジュールの種別(インストール時に格納)。値は次のいずれかになります。

1:ISR A

2:ISR E

3:Cerent DS1

4:Cerent DS3

5:Cerent DS3XM

6:Cerent EC1

7:Cerent EPOS 100

8:Cerent EPOS 1000

9:Cerent OC3

10:Cerent OC12

11:Cerent OC48

60:Cerent OC192

86:Cerent STM64_64

87:Cerent STM16_16

20000:MGX8880 NE

20002:MGX8880 カード

20030:MGX8880 周辺装置

20050:MGX8880 ライン

20051:MGX8880 DS1

20053:MGX8880 SONET

20056:MGX8880 パス

20057:MGX8880 ライン GRP

20058:MGX8880 ラインリンク

20075:MGX8880 仮想ポート

20080:MGX8880 接続

ModuleName

VARCHAR2(64)

--

装置名

ModelType

NUMBER(4)

--

モデルの種類

1.2.112 NE_Audit_Trail_Table

NE_Audit_Trail_Table( 表1-111 )は、ONS 15327 と ONS 15454 の監査証跡情報を示します。

主キー:NE_AUDIT_TRAIL_TABLE_PK

表領域:ONS15454_DATA_TABLESPACE

 

表1-111 NE_Audit_Trail_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容

NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID(NE テーブル内の NEDBAccessID と同じ)

SequenceNumber

NUMBER(6)

NOT NULL

エントリのシーケンス番号。有効な値は 1~59,999 です。

Timestamp

DATE

NOT NULL

グリニッジ標準時(GMT)でのタイム スタンプ

OperationDescription

VARCHAR2(256)

NOT NULL

複数のソースから取得され、サーバで結合された説明テキスト

OperationStatus

VARCHAR2(1)

--

運用状態。有効な値は次のとおりです。

P:成功

F:失敗

X:中断

NEUserId

VARCHAR2(64)

--

CTC ユーザ ID

1.2.113 NE_Info_Table

NE_Info_Table( 表1-112 )には、CTM で管理されている全 NE に関する情報が含まれています。

主キー:NE_INFO_PK

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-112 NE_Info_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

データベースが生成した一意のシーケンス番号。NEDBAccessID は NE_Info_Table と、インベントリ、アラーム、PM データなどの NE 情報を含むテーブルとのリンクとして使用されます。

NESysID

VARCHAR2(128)

NOT NULL

NE システム ID

NEIPAddr

NUMBER(10)

UNIQUE

NE の IP アドレス。この値は、ドメイン内で一意になることが前提です。CTM GUI とサーバによって数値に変換された後、データベースに格納されます。

NENSAPAddr

VARCHAR2(60)

UNIQUE

NE OSI Network Service Access Point(NSAP; ネットワーク サービス アクセスポイント)のアドレス

NEState

NUMBER(1)

NOT NULL

NE の状態。有効な値は次のとおりです。

1:稼働中

2:停止

3:プロビジョニング済み

4:保守中

isNEConnected

NUMBER(1)

NOT NULL

NE に CTM サーバからアクセスできるかどうかを示します。有効な値は次のとおりです。

1:アクセス可能

0:アクセス不可

GNEID

NUMBER(4)

--

GNE_Table 内の GNE のインデックス。NE へのメッセージのルーティングに使用されます。

NEDescription

VARCHAR2(256)

--

NE の説明

NEConfigMode

NUMBER(2)

--

NE の設定モード。有効な値は次のとおりです。

0:バックツーバック終端

1:BLSR Add Drop Multiplexer(ADM; 分岐挿入装置)

2:ハイブリッド

3:回線延長モジュール

4:MS-SPRing ADM

5:光 ADM

6:光回線増幅器

7:Subnetwork Connection Protection(SNCP)リング ADM

8:終端

9:UPSR ADM

10:その他

11:不明

12:イースト終端

13:ウェスト終端

14:適用外

15:FULL-BLUE-OADM

16:FULL-RED-OADM

17:FULL-RED-BLUE-OADM

18:Extended Long Haul(ELH)ウエスト終端

19:ELH イースト終端

20:ELH 光回線増幅器

21:ELH 回線延長モジュール

NEConfigMode(続き)

NUMBER(2)

--

22:ELH 光 ADM

23:ELH 終端

25:ONS 15216 200-GHz OADM1

26:ONS 15216 200-GHz OADM2

27:ONS 15216 100-GHz OADM1

28:ONS 15216 100-GHz OADM2

29:ONS 15216 100-GHz OADM4

30:ONS 15216 EDFA1

31:ONS 15216 EDFA2

32:ONS 15216 200-GHz DWDM レッド フィルタ

33:ONS 15216 200-GHz DWDM ブルー フィルタ

34:ONS 15216 100-GHz DWDM レッド フィルタ

35:ONS 15216 100-GHz DWDM ブルー フィルタ

36:DCS

37:線形 ADM

38:再生光 ADM

39:ELH 再生光 ADM

40:ONS 15216 OSC 1510 nm

41:ONS 15216 DCU

44:ONS 15216 UNIDIRFILTER

45:管理対象外の NE

46:回線

47:ハブ

48:ONS 15216 EDFA3

49:終端ハブ イースト

50:終端ハブ ウェスト

51:終端 OADM イースト

52:終端 OADM ウェスト

53:アクティブ TDM ハイブリッド サイト

54:アクティブ回線サイト

55:パッシブ回線サイト

56:DWDM ハブ ノード

57:増幅 OADM

58:パッシブ OADM

59:回線増幅器

NEConfigMode(続き)

NUMBER(2)

--

60:DWDM 終端

61:OSC 再生サイト

62:hfr

63:hsr

64:miniq

65:gsriox

66:FULLQ

67:HALFQ

68:CAT6509

69:ROADM

70:後増幅器

71:前増幅器

72:MDS 9100

73:MDS 9200

74:MDS 9500

75:MDS PAA

76:MDS SNM

77:CRS1MC

78:SNCP

79:GSR 12006

80:GSR 12008

81:GSR 12010

82:GSR 12012

83:GSR 12016

84:GSR 12404

85:GSR 12406

86:GSR 12410

87:GSR 12416

88:GSR 12810

89:GSR 12816

NESnmpCommString

VARCHAR2(64)

--

NE の SNMP(簡易ネットワーク管理プロトコル)コミュニティ ストリング

NECLLICode

VARCHAR2(64)

--

NE の CLLI コード

NEStateChangeTime

DATE

--

NE の状態が前回変化した日時のタイム スタンプ

NEModelType

NUMBER(4)

DEFAULT 1

NE の種別

NEModelIndex

NUMBER(4)

DEFAULT 0

バージョンに適したデータベース レコードのインデックス。値 0 はモデル インデックスが不明であることを示します。

NEModelStatus

NUMBER(4)

DEFAULT 0

NE モデル インデックスの運用状態。これは当該インデックスのサーバ状態表示です。この変数はクライアントで設定すべきではありません。有効な値は次のとおりです。

0:不明なモデル(情報の取り込み中の可能性あり)

1:有効なモデル

2:不一致モデル(NE の種別が一致しない)

3:不明なモデル種別

4:モデルのソフトウェア バージョンが不明

NESubNetworkID

NUMBER(8)

DEFAULT 0

この NE が属するサブネットワークへの参照

NETimeOffset

NUMBER(10)

DEFAULT 0

UNIX と NE 間の時間のオフセット

NELEDStatus

RAW(8)

DEFAULT '0000000000000000'

NE 前面パネルの全 LED が反映されます。

NESystemTitle

VARCHAR2(64)

DEFAULT NULL

この NE のタイトル

NEUserLabel

VARCHAR2(64)

DEFAULT NULL

この NE のユーザ名

NEVendorName

VARCHAR2(32)

DEFAULT NULL

NE のベンダー名

NEVersion

VARCHAR2(128)

DEFAULT NULL

NE のバージョンを表す文字列

NENumActiveCriticalErrors

NUMBER(8)

DEFAULT 0

NE に関するアクティブなクリティカル エラーの数

NENumActiveMajorErrors

NUMBER(8)

DEFAULT 0

NE に関するアクティブなメジャー エラーの数

NENumActiveMinorErrors

NUMBER(8)

DEFAULT 0

NE に関するアクティブなマイナー エラーの数

NEPmEnabled

NUMBER(1)

DEFAULT 1

ロバスト PM 収集以外の PM データの収集が有効か無効を示します。有効な値は次のとおりです。

0:PM 収集無効

1:PM 収集有効

2:15 分間の PM 収集有効

3:24 時間の PM 収集有効

NENodeID

NUMBER(10)

--

ONS 15327 NE または ONS 15454 NE を他の NE から特定します。

NEInventoryLastChanged

NUMBER(20)

--

ONS 15327 または ONS 15454 の NE でコンポーネントが前回変更された日時を指定します。

NESubnetMask

NUMBER(10)

--

サブネット マスク

NEDefaultGateway

NUMBER(10)

--

デフォルト ゲートウェイ

NENumUnActiveCriticalErrors

NUMBER(8)

DEFAULT 0

NE に関するアクティブでないクリティカル エラーの数

NENumUnActiveMajorErrors

NUMBER(8)

DEFAULT 0

NE に関するアクティブでないメジャー エラーの数

NENumUnActiveMinorErrors

NUMBER(8)

DEFAULT 0

NE に関するアクティブでないマイナー エラーの数

NENumCleared

NUMBER(8)

DEFAULT 0

NE に関するクリア済みエラーの数

DisplayModelName

VARCHAR2(15)

--

NE の文字列

GWTL1USERNAME

VARCHAR2(20)

DEFAULT NULL

デフォルトの TL1 ユーザ名

GWTL1PASSWD

VARCHAR2(20)

DEFAULT NULL

デフォルトの TL1 パスワード

ServiceID

NUMBER(20)

DEFAULT 0

この NE を管理している NE と PM サービスのインスタンス

DeleteState

NUMBER(1)

DEFAULT 0

削除の状態。有効な値は次のとおりです。

0:正常

1:削除済み

2:削除中

3:削除失敗

ConfigSyncStatus

NUMBER(1)

DEFAULT 0

設定の再同期の状態。有効な値は次のとおりです。

0:初期状態

1:キューに格納済み

2:実行中

3:成功

NEUSERNAME

VARCHAR2(64)

DEFAULT NULL

デフォルトの NE ユーザ名

NEUSERPASSWORD

VARCHAR2(64)

DEFAULT NULL

デフォルトの NE のパスワード

NEDiscoveryState

NUMBER(1)

NOT NULL

検出対象の NE の状態。有効な値は次のとおりです。

1:NE 未検出

2:NE 初期化中

3:NE 同期設定

4:NE 検出済み

NERobustPmEnabled

NUMBER(1)

DEFAULT 0

ロバスト PM データ収集の有効または無効を示します。有効な値は次のとおりです。

0:ロバスト PM データ収集無効

1:ロバスト PM データ収集有効

2:15 分間のロバスト PM データ収集有効

3:24 時間のロバスト PM データ収集有効

SecurityTicket

VARCHAR2(32)

DEFAULT NULL

デフォルト チケット

RobustPMEnableTime

DATE

--

15 分間のロバスト PM データ収集のタイム スタンプが有効

DebugLevel

NUMBER(1)

DEFAULT -1

NE のデバッグ レベル。有効な値は次のとおりです。

-1:サービス

0:重大

1:メジャー

2:マイナー

3:情報

4:デバッグ

5:トレース

Robust1DayPMEnableTime

DATE

--

1 日間のロバスト PM データ収集のタイム スタンプが有効

SecondsBehindUTC

NUMBER(20)

DEFAULT 0

Offset:Coordinated Universal Time(UTC; 協定世界時)からの遅れ(秒数)

SecondsDstBehindUTC

NUMBER(20)

DEFAULT 0

Offset:UTC からのDaylight Saving Time(DST)の遅れ(秒数)

1.2.114 NE_Inventory_Table

NE_Inventory_Table( 表1-113 )には、CTM で管理される各 NE のインベントリ情報が含まれています。

主キー:NE_INVENTORY_PK

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-113 NE_Inventory_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID(NE テーブル内の NEDBAccessID と同じ)

ModuleIndex

NUMBER(4)

NOT NULL

シャーシ内のサブコンポーネントを識別する一意の整数(Interface_Table 内の ifStaticIndex と同じ)

ModuleName

VARCHAR2(32)

--

この行にインベントリ情報が格納される NE のモジュールの名前

ModulePartNum

VARCHAR2(32)

--

モジュールの部品番号

ModuleCLEICode

VARCHAR2(32)

--

モジュールの CLEI コード

ModuleHWVersion

VARCHAR2(32)

--

モジュールのハードウェア バージョン

ModuleSWVersion

VARCHAR2(32)

--

モジュールのソフトウェア バージョン

ModuleSerialNumber

VARCHAR2(32)

--

モジュールのシリアル番号

ModuleDATEOfManuf

DATE

--

モジュールの製造日付

ModuleDateOfEntry

DATE

--

このエントリが追加された日時のタイム スタンプ

ModuleHoursInUse

NUMBER(10)

--

エントリが追加された時点での、当該モジュールの使用時間。たとえば、現在までの使用時間は(現在の日時 - ModuleDateOfEntry)+ ModuleHoursInUse で求められます。

1.2.115 NE_Model_State_Table

このテーブルは、CTM R6.0 では使用されません。

1.2.116 NE_Model_Type_Table

このテーブルは、CTM R6.0 では使用されません。

1.2.117 NE_Port_Status_Table

NE_Port_Status_Table( 表1-114 )には、1 台の NE の全ポートの、タグ付けされた状態に関する情報が含まれています。

主キー:なし

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-114 NE_Port_Status_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

ポート状態情報が格納される NE の NEDBAccessID(NE_Info_Table 内の NEDBAccessID と同じ)

PortIndex

NUMBER(4)

NOT NULL

ポートの静的インデックス

PortOperState

NUMBER(2)

NOT NULL

ポートの状態。有効な値は次のとおりです。

1:プロビジョニング済み

2:保守中

3:稼働中

4:停止

1.2.118 NE_Swimage_Table

NE_Swimage_Table( 表1-115 )には、NE 上のアクティブおよびスタンバイのソフトウェア イメージに関する情報が含まれています。

主キー:なし

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-115 NE_Swimage_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBACCESSID

NUMBER(10)

--

NE がこのテーブルにアクセスするための ID(NE_Info_Table 内の NEDBAccessID と同じ)

ACTIVEIMAGENAME

VARCHAR2(64)

--

アクティブ イメージの名前

STANDBYIMAGENAME

VARCHAR2(64)

--

スタンバイ イメージの名前

DEFAULTIMAGENAME

VARCHAR2(64)

--

デフォルトのイメージの名前

INPROGRESS

NUMBER(1)

DEFAULT 0

有効化または復元の手順が実行中かどうかを示します。有効な値は次のとおりです。

0:False

1:True

PHYSICALLOC

NUMBER(20)

DEFAULT -1

物理位置

1.2.119 Network_Partition_Table

Network_Partition_Table( 表1-117 )には、ネットワークのパーティション情報が含まれています。

主キー:NETWORK_PARTITION_PK

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-116 Network_Partition_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NPId

NUMBER(10)

--

ネットワーク パーティション ID

NPName

VARCHAR2(128)

UNIQUE, NOT NULL

ネットワーク パーティション名の文字列

NPDescription

VARCHAR2(256)

--

ネットワーク パーティションの説明

1.2.120 ObjectAttributeTable

ObjectAttributeTable( 表1-117 )には、ObjectTypeTable 内のオブジェクトの全属性に関するメタデータ属性情報が含まれています。

主キー:OBJECTATTRIBUTETABLE_PK

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-117 ObjectAttributeTable

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
METADATAINDEX

NUMBER(5)

NOT NULL

オブジェクトのメタデータ インデックス

ATTRINDEX

NUMBER(5)

--

属性のインデックス

PARENTINDEX

NUMBER(5)

--

親属性のインデックス

COLID

NUMBER(4)

NOT NULL

属性値を EQPT_Info_Table に格納するために使用されるカラム ID

NAME

VARCHAR2(64)

--

属性の名前

DISPLAYTEXT

VARCHAR2(256)

--

属性の CTM UI クライアントでの表示名

ATTRCLASS

NUMBER(4)

--

属性のクラス。有効な値は次のとおりです。

1:機器

2:アナログ入力/出力

3:デジタル入力/出力

4:スレッシュホールド

5:重大度

6:アクション

7:WRKP

8:リアル タイム

ATTRTYPE

NUMBER(4)

--

属性の型。有効な値は次のとおりです。

1:整数

2:浮動小数点型

3:ENUM

4:ブール値

5:文字列

6:指数

7:浮動小数点型文字列

10:グループ SONET PM スレッシュホールド

11:グループ DWDM PM スレッシュホールド

EXPBASE

NUMBER(10)

--

指数型属性の基数

EXPONENT

NUMBER(10)

--

指数型属性の指数部

FACTORYDEFAULT

VARCHAR2(32)

--

出荷時のデフォルト値

CUSTOMERDEFAULT

VARCHAR2(32)

--

ユーザ側で設定したデフォルト値

MINVAL

VARCHAR2(32)

--

属性に許容される最小値

MAXVAL

VARCHAR2(32)

--

属性に許容される最大値

ENUMVAL

VARCHAR2(1024)

--

属性の ENUM 値

INCRVAL

NUMBER(7,3)

--

属性に許容される増分

UNIT

VARCHAR2(60)

--

属性の単位

ATTRACCESS

NUMBER(3)

--

アクセス種別。有効な値は次のとおりです。

1:読み取り/書き込み

2:読み取り専用

3:読み取り/作成

MANDATORY

NUMBER(1)

--

属性が必須かどうかを示します。有効な値は次のとおりです。

0:省略可

1:必須

ATTRGROUP

NUMBER(2)

--

グループの種別。有効な値は次のとおりです。

1:温度

2:電流

3:電力

4:入力電力

5:出力電力

6:アナログ

7:デジタル

8:情報

9:アクション

10:電流値

11:Extra Pump(EP)動力

12:アナログ バッテリ管理モジュール(BAT)

13:アナログ Data Communication Channel(DCC; データ通信チャネル)

14:アナログ ファン

15:デジタル入力

16:デジタル出力

17:設定

18:光パワー

19:パフォーマンス

20:QoS

21:セキュリティ

22:挿入

23:減衰

24:ポンプ動力

25:衝突

26:ウィジェットの動作

MAXLEN

NUMBER(10)

--

属性の最大長

ATTRGROUP

NUMBER(2)

--

有効な値は次のとおりです。

1:温度

2:電流

3:電力

4:入力電力

5:出力電力

6:アナログ

7:デジタル

8:情報

9:アクション

10:電流値

11:EP 動力

12:アナログ BAT

13:アナログ DC

14:アナログ ファン

15:デジタル入力

16:デジタル出力

17:設定

18:光パワー

19:パフォーマンス

20:QoS

21:セキュリティ

22:挿入

23:減衰

24:ポンプ動力

25:衝突

MAXLEN

NUMBER(10)

--

属性文字列の最大長

1.2.121 Object_Relationship_Table

Object_Relationship_Table( 表1-118 )には、CTM オブジェクトの関係に関する情報が含まれています。

主キー:OBJECT_RELATIONSHIP_TABLE_PK

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-118 Object_Relationship_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
MODELTYPE

NUMBER(4)

NOT NULL

モデル タイプ

RELATIONSHIPTYPE

NUMBER(1)

NOT NULL

関係の種別。有効な値は次のとおりです。

0:自己

1:関連

2:親

SELFOBJECTINDEX

NUMBER(10)

NOT NULL

--

RELATEDOBJECTINDEX

NUMBER(10)

NOT NULL

--

1.2.122 ObjectTypeTable

ObjectTypeTable( 表1-119 )には、CTM で管理される各種オブジェクトのメタデータ情報が含まれています。

主キー:なし

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-119 ObjectTypeTable

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
MODELTYPE

NUMBER(4)

NOT NULL

モデル タイプ

OBJECTINDEX

NUMBER(10)

NOT NULL

メタデータ オブジェクトのインデックス

METADATAINDEX

NUMBER(5)

--

ObjectAttributeTable 内のインデックス

OBJSHORTNAME

VARCHAR2(32)

NOT NULL

オブジェクトの略称

OBJLONGNAME

VARCHAR2(128)

--

オブジェクトの正式名

PARENTINDEX

NUMBER(5)

--

親オブジェクトのインデックス

BOARDNAME

VARCHAR2(32)

--

オブジェクト(モジュール)名

1.2.123 ONS15216_Active_User_Table

主キー:ONS15216_ACTIVE_USER_TABLE_PK

表領域:ONS152xx_DATA_TABLESPACE

 

表1-120 ONS15216_Active_User_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID(NE_Info_Table 内の NEDBAccessID と同じ)

UserID

VARCHAR2(64)

NOT NULL

ONS 15216 のユーザ名

1.2.124 ONS15216_NE_Inventory_Table

ONS15216_NE_Inventory_Table(表1-121)には、ONS 15216 のインベントリ情報が含まれています。

主キー:ONS15216_NE_INVENTORY_PK

表領域:ONS152XX_DATA_TABLESPACE

 

表1-121 ONS15216_NE_Inventory_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID(NE_Info_Table 内の NEDBAccessID と同じ)

Cleicode

VARCHAR2(32)

--

カードの CLEI コード

PartNumber

VARCHAR2(32)

--

モジュールの部品番号

SerialNumber

VARCHAR2(32)

--

モジュールのシリアル番号

FWVersion

VARCHAR2(32)

--

ファームウェアのバージョン

FWUpdateDate

VARCHAR2(32)

--

ファームウェアのアップグレード日付

WaveLength

VARCHAR2(64)

--

波長

ModuleNumber

NUMBER(2)

--

モジュール番号

MacAddress

VARCHAR2(17)

--

モジュールの MAC アドレス

1.2.125 ONS15216_Privilege_Table

ONS15216_Privilege_Table( 表1-122 )には、ONS 15216 NE の権限レベルの情報が格納されます。

主キー:PK_ONS15216_PRIV_ID

表領域:ONS152xx_DATA_TABLESPACE

 

表1-122 ONS15216_Privilege_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
PrivilegeID

NUMBER(10)

NOT NULL

このテーブルにアクセスするための ID

Privilege

VARCHAR2(30)

NOT NULL

特権レベル

Description

VARCHAR(64)

--

説明

1.2.126 ONS15216_User_Table

ONS15216_User_Table ( 表1-123 )には、ONS 15216 ユーザの情報が格納されます。

主キー:ONS15216_USER_TABLE_PK

表領域:ONS152xx_DATA_TABLESPACE

 

表1-123 ONS15216_User_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

このテーブルの NE にアクセスするための ID

UserID

VARCHAR2(64)

NOT NULL

ONS 15216 のユーザ名

Password

VARCHAR2(64)

--

ONS 15216 のパスワード

PrivilegeID

NUMBER(10)

--

特権レベル

LastLoginTime

DATE

--

最後にログインした時のタイム スタンプ

Timeout

NUMBER(3)

DEFAULT 0

次回のログイン状態時にパスワードを変更します。

1.2.127 ONS1530x_HO_PM_Table

ONS1530x_HO_PM_Table( 表1-124 )には、ONS 1530x の高次 PM パラメータに関する情報が含まれています。


) 中規模、大規模およびハイエンドの構成では、このテーブルは複数のパーティションに分割されます。


主キー:ONS1530x_HO_PM_PK

表領域:ONS153xx_DATA_TABLESPACE

 

表1-124 ONS1530x_HO_PM_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE データベース アクセス ID

ModuleType

NUMBER(8)

NOT NULL

モジュール タイプ

PhysicalLoc

NUMBER(20)

NOT NULL

物理位置

NEIFINDEX

NUMBER(20)

NOT NULL

--

TimeStamp

DATE

NOT NULL

--

NEBBE

VARCHAR2(40)

--

バックグラウンド ブロック エラー

NEES

VARCHAR2(40)

--

エラー秒数

NESES

VARCHAR2(40)

--

重大エラー秒数

NEUAS

VARCHAR2(40)

--

使用不可秒数

FEBBE

VARCHAR2(40)

--

バックグラウンド ブロック エラー(遠端)

FEES

VARCHAR2(40)

--

エラー秒数(遠端)

FESES

VARCHAR2(40)

--

重大エラー秒数(遠端)

FEUAS

VARCHAR2(40)

--

使用不可秒数(遠端)

OBJECTTYPE

NUMBER(10)

--

オブジェクト タイプ

STROBJINSTANCE

VARCHAR2(256)

--

--

is24H

NUMBER(1)

NOT NULL

PM データの収集間隔が 24 時間、15 分間のどちらであるかを示します。有効な値は次のとおりです。

1:24 時間

0:15 分間

1.2.128 ONS1530x_IP_PM_Table

ONS1530x_IP_PM_Table( 表1-125 )には、ONS1530x IP PM に関する情報が含まれています。


) 中規模、大規模およびハイエンドの構成では、このテーブルは複数のパーティションに分割されます。


主キー:ONS1530x_IP_PM_PK

表領域:ONS153xx_DATA_TABLESPACE

 

表1-125 ONS1530x_IP_PM_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

ONS1530x_NE_Inventory_Table テーブルにアクセスするための ID(NE_Info_Table 内の NEDBAccessID と同じ)

ModuleType

NUMBER(8)

--

モジュール タイプ

PhysicalLoc

NUMBER(20)

NOT NULL

カードの物理位置

NEIFINDEX

NUMBER(20)

NOT NULL

--

TimeStamp

DATE

NOT NULL

統計情報が格納された日時

IFINUCASTPKTS

VARCHAR2(40)

--

--

IFINDISCARDS

VARCHAR2(40)

--

--

IFINERRORS

VARCHAR2(40)

--

--

IFINOCTETS

VARCHAR2(40)

--

--

IFOUTOCTETS

VARCHAR2(40)

--

--

IFINNUCASTPKTS

VARCHAR2(40)

--

--

IFINUNKNOWNPROTOS

VARCHAR2(40)

--

--

IFOUTUCASTPKTS

VARCHAR2(40)

--

--

IFOUTNUCASTPKTS

VARCHAR2(40)

--

--

IFOUTDISCARDS

VARCHAR2(40)

--

--

IFOUTERRORS

VARCHAR2(40)

--

--

IFINMULTICASTPKTS

VARCHAR2(40)

--

--

IFINBROADCASTPKTS

VARCHAR2(40)

--

--

IFOUTMULTICASTPKTS

VARCHAR2(40)

--

--

IFOUTBROADCASTPKTS

VARCHAR2(40)

--

--

IFTYPE

NUMBER(1)

NOT NULL

--

OBJECTTYPE

NUMBER(10)

NOT NULL

オブジェクト タイプ

STROBJINSTANCE

VARCHAR2(256)

--

--

is24H

NUMBER(1)

NOT NULL

PM データの収集間隔が 24 時間、15 分間のどちらであるかを示します。有効な値は次のとおりです。

1:24 時間

0:15 分間

1.2.129 ONS1530x_LO_PM_Table

ONS1530x_LO_PM_Table( 表1-126 )には、ONS 1530x 低次 PM パラメータに関する情報が含まれています。


) 中規模、大規模およびハイエンドの構成では、このテーブルは複数のパーティションに分割されます。


主キー:ONS1530x_LO_PM_PK

表領域:ONS153xx_DATA_TABLESPACE

 

表1-126 ONS1530x_LO_PM_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE データベース アクセス ID

ModuleType

NUMBER(8)

NOT NULL

モジュール タイプ

PhysicalLoc

NUMBER(20)

NOT NULL

物理位置

NEIFINDEX

NUMBER(20)

NOT NULL

--

TimeStamp

DATE

NOT NULL

--

NEBBE

VARCHAR2(40)

--

バックグラウンド ブロック エラー

NEES

VARCHAR2(40)

--

エラー秒数

NESES

VARCHAR2(40)

--

重大エラー秒数

NEUAS

VARCHAR2(40)

--

使用不可秒数

FEBBE

VARCHAR2(40)

--

バックグラウンド ブロック エラー(遠端)

FEES

VARCHAR2(40)

--

エラー秒数(遠端)

FESES

VARCHAR2(40)

--

重大エラー秒数(遠端)

FEUAS

VARCHAR2(40)

--

使用不可秒数(遠端)

OBJECTTYPE

NUMBER(10)

--

オブジェクト タイプ

STROBJINSTANCE

VARCHAR2(256)

--

--

is24H

NUMBER(1)

NOT NULL

PM データの収集間隔が 24 時間、15 分間のどちらであるかを示します。有効な値は次のとおりです。

1:24 時間

0:15 分間

1.2.130 ONS1530x_MS_PM_Table

ONS1530x_MS_PM_Table( 表1-127 )には、ONS 1530x 多重化セクション PM パラメータに関する情報が含まれています。


) 中規模、大規模およびハイエンドの構成では、このテーブルは複数のパーティションに分割されます。


主キー:ONS1530x_MS_PM_PK

表領域:ONS153xx_DATA_TABLESPACE

 

表1-127 ONS1530x_MS_PM_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE データベース アクセス ID

ModuleType

NUMBER(8)

NOT NULL

モジュール タイプ

PhysicalLoc

NUMBER(20)

NOT NULL

物理位置

NEIFINDEX

NUMBER(20)

NOT NULL

--

TimeStamp

DATE

NOT NULL

--

NEBBE

VARCHAR2(40)

--

バックグラウンド ブロック エラー

NEES

VARCHAR2(40)

--

エラー秒数

NESES

VARCHAR2(40)

--

重大エラー秒数

NEUAS

VARCHAR2(40)

--

使用不可秒数

FEBBE

VARCHAR2(40)

--

バックグラウンド ブロック エラー(遠端)

FEES

VARCHAR2(40)

--

エラー秒数(遠端)

FESES

VARCHAR2(40)

--

重大エラー秒数(遠端)

FEUAS

VARCHAR2(40)

--

使用不可秒数(遠端)

OBJECTTYPE

NUMBER(10)

--

オブジェクト タイプ

STROBJINSTANCE

VARCHAR2(256)

--

--

is24H

NUMBER(1)

NOT NULL

PM データの収集間隔が 24 時間、15 分間のどちらであるかを示します。有効な値は次のとおりです。

1:24 時間

0:15 分間

1.2.131 ONS1530x_NE_Inventory_Table

ONS1530x_NE_Inventory_Table( 表1-128 )には、ONS 1530x 装置のインベントリ テーブルに関する情報が含まれています。

主キー:ONS1530x_NE_INVENTORY_TABLE_PK

表領域:ONS153xx_DATA_TABLESPACE

 

表1-128 ONS1530x_NE_Inventory_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

ONS1530x_NE_Inventory_Table にアクセスするための ID(NE_Info_Table 内の NEDBAccessID と同じ)

Type

NUMBER(10)

--

装置の種別

PhysicalLoc

NUMBER(20)

NOT NULL

カードの物理位置

ModuleName

NUMBER(10)

--

装置の名前

ServiceState

VARCHAR2(40)

--

モジュールの状態。有効な値は次のとおりです。

0:稼働中

1:停止

2:停止(保守中)

3:利用不可

4:停止(保留中)

SoftwareVersion

VARCHAR2(16)

--

モジュールのソフトウェアのバージョン

SerialNumber

VARCHAR2(16)

--

モジュールのシリアル番号

HardwareVersion

VARCHAR2(16)

--

モジュールのハードウェアのバージョン

InstallState

VARCHAR2(40)

--

スロットの状態。有効な値は次のとおりです。

0:空き

1:適切なモジュールが装着済み

2:装着なし(装着が望ましい)

3:装着済み(装着不要)

4:装着済み(適切なモジュールではない)

5:利用不可

6:不明

ExpectedModule

NUMBER(10)

--

スロットに適したモジュール

1.2.132 ONS1530x_RS_PM_Table

ONS1530x_RS_PM_Table( 表1-129 )には、ONS 1530x 再生セクション PM パラメータに関する情報が含まれています。


) 中規模、大規模およびハイエンドの構成では、このテーブルは複数のパーティションに分割されます。


主キー:ONS1530x_RS_PM_PK

表領域:ONS153xx_DATA_TABLESPACE

 

表1-129 ONS1530x_RS_PM_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE データベース アクセス ID

ModuleType

NUMBER(8)

NOT NULL

モジュール タイプ

PhysicalLoc

NUMBER(20)

NOT NULL

物理位置

NEIFINDEX

NUMBER(20)

NOT NULL

--

TimeStamp

DATE

NOT NULL

--

NEBBE

VARCHAR2(40)

--

バックグラウンド ブロック エラー

NEES

VARCHAR2(40)

--

エラー秒数

NESES

VARCHAR2(40)

--

重大エラー秒数

NEUAS

VARCHAR2(40)

--

使用不可秒数

OBJECTTYPE

NUMBER(10)

--

オブジェクト タイプ

STROBJINSTANCE

VARCHAR2(256)

--

--

is24H

NUMBER(1)

NOT NULL

PM データの収集間隔が 24 時間、15 分間のどちらであるかを示します。有効な値は次のとおりです。

1:24 時間

0:15 分間

1.2.133 ONS15454_327_NE_Table

ONS15454_327_NE_Table( 表1-130 )は、ONS 15327 および ONS 15454 SONET の監査設定情報を示します。

主キー:ONS15454_327_NE_Table_PK

表領域:ONS15454_DATA_TABLESPACE

 

表1-130 ONS15454_327_NE_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容

NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID(NE テーブル内の NEDBAccessID と同じ)

NEAuditTrailStatus

NUMBER(1)

DEFAULT 0

監査証跡が有効になっているかどうかを示します。有効な値は次のとおりです。

0:無効

1:有効

NEAuditTrailLastSequenceNumber

NUMBER(8)

DEFAULT 0

監査証跡情報が収集されたシーケンス番号の最大値

NELastAuditTrailCollectedTime

DATE

DEFAULT NULL

監査証跡が最後に収集された日時

NEDwdmConfigMode

NUMBER(2)

DEFAULT -1

DWDM NE タイプを格納します。NE_Info_Table の NEConfigMode カラムには、有効な DWDM NE タイプのリストも含まれています。

Last15MinPMCollectedTime

DATE

DEFAULT NULL

前回、 15 分間のインターバルで PM データが収集された日

Last1DayPMCollectedTime

DATE

DEFAULT NULL

前回、24 時間のインターバルで PM データが収集された日

1.2.134 ONS15454_8B10B_PM_Table

このテーブル( 表1-131 )は、FC_MR-4 カードに蓄積された PM データをファイバ チャネルで転送するときに使用されます。

主キー:ONS15454_8B10B_PM_PK

表領域:ONS15454_DATA_TABLESPACE

 

表1-131 ONS15454_8B10B_PM_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID(NE テーブル内の NEDBAccessID と同じ)

ModuleType

NUMBER(4)

NOT NULL

PM が参照するモジュール タイプ

PhysicalLoc

NUMBER(20)

DEFAULT 0

物理位置

NEIfIndex

NUMBER(20)

NOT NULL

インターフェイスのテーブル インデックス

TimeStamp

DATE

NOT NULL

統計セットが格納されたインターバルを表すタイム スタンプ

NEIfPMStatus

NUMBER(20)

DEFAULT 0

PM バケットの状態。有効な値は次のとおりです。

0:有効期間

その他:ビット マスク値

inMaintenance

NUMBER(1)

--

PM バケット収集時に NE が保守中であったかどうかを示します。

fifteenMinThresholdMask

NUMBER(10)

--

15 分間のインターバルでの PM バケットのスレッシュホールド

ThresholdList

VARCHAR2(1024)

--

24 時間のインターバルでの PM バケットのスレッシュホールド

validPackets

NUMBER(20)

DEFAULT -1

有効な 8b10b パケット

invalidPackets

NUMBER(20)

DEFAULT -1

無効な 8b10b パケット

codeGroupViolations

NUMBER(20)

DEFAULT -1

8b10b コード グループ違反

idleOrderedSets

NUMBER(20)

DEFAULT -1

8b10b のアイドルの順序セット

nonIdleOrderedSets

NUMBER(20)

DEFAULT -1

8b10b の非アイドルの順序セット

dataCodeGroups

NUMBER(20)

DEFAULT -1

8b10b のデータ コード グループ

rxTotalPackets

NUMBER(20)

DEFAULT -1

受信した 8b10b パケットの合計数

ifInErrors

NUMBER(20)

DEFAULT -1

受信した 8b10b パケット中のエラーの数

statsEncodingDispErrors

NUMBER(20)

DEFAULT -1

8b10b 符号化エラー

dataOrderedSets

NUMBER(20)

DEFAULT -1

8b10b データ順序セット

dataPayLoad

VARCHAR2(1024)

--

8b10b データ ペイロード

IS24H

NUMBER(1)

NOT NULL

PM データの収集間隔が 24 時間、15 分間のどちらであるかを示します。有効な値は次のとおりです。

1:24 時間

0:15 分間

ModelType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

モデル タイプ

ObjectType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

オブジェクト タイプ

StrObjInstance

VARCHAR2(256)

--

StrObjInstance の名前

InvalidityList

VARCHAR2(1024)

--

無効な PM データのリスト

invalidOrderedSets

NUMBER(20)

DEFAULT -1

8b10b の無効な順序セット

1.2.135 ONS15454_Active_User_Table

ONS15454_Active_User_Table( 表1-132 )には、ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH アクティブ ユーザに関する情報が含まれています。

主キー:ONS15454_ACTIVE_USER_TABLE_PK

表領域:ONS15454_DATA_TABLESPACE

 

表1-132 ONS15454_Active_User_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容

NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID

UserID

VARCHAR2(64)

NOT NULL

Cisco ONS15454 のユーザ名

ClientIp

VARCHAR2(64)

NOT NULL

クライアントの IP アドレス

SessionType

VARCHAR2(20)

DEFAULT NULL

セッション種別

LastLoginTime

DATE

DEFAULT NULL

最後のユーザ ログイン日時

LastActivityTime

DATE

DEFAULT NULL

最後のユーザ アクティビティ日時

SessionTicket

NUMBER(10)

DEFAULT 0

セッションのチケット

1.2.136 ONS15454_CBQoS_Info_Table

主キー:ONS15454_CBQOS_INFO_PK

表領域:ONS15454_DATA_TABLESPACE

 

表1-133 ONS15454_CBQoS_Info_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID(NE テーブル内の NEDBAccessID と同じ)

PhysicalLoc

NUMBER(10)

NOT NULL

カードの物理位置

ModuleType

NUMBER(8)

--

カード タイプ

CbQosPolicyindex

NUMBER(10)

NOT NULL

--

CbQosObjectIndex

NUMBER(10)

NOT NULL

--

CbQosConfigIndex

NUMBER(10)

NOT NULL

--

CbQosObjectType

NUMBER(2)

--

有効な値は次のとおりです。

1:ポリシー マップ

2:クラス マップ

3:一致ステートメント

4:キューイング

5:ランダム検出

6:トラフィック シェーピング

7:ポリシング

8:設定

CbQosParentindex

NUMBER(10)

NOT NULL

--

ObjectName

VARCHAR2(4000)

--

オブジェクトの名前

DisplayString

VARCHAR2(4000)

--

オブジェクトの完全名

StatsEnabled

NUMBER(1)

DEFAULT 0

有効な値は次のとおりです。

0:False

1:True

1.2.137 ONS15454_CLASSMAP_PM_Table

このテーブルは、CBQOS PM データ(モジュール タイプ:ML シリーズ カード)に使用されます。

主キー:ONS15454_QOSCM_PM_PK

表領域:ONS15454_DATA_TABLESPACE

 

表1-134 ONS15454_CLASSMAP_PM_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID

ModuleType

NUMBER(4)

NOT NULL

PM が参照するモジュール タイプ

PhysicalLoc

NUMBER(20)

DEFAULT 0

物理位置

NEIfIndex

NUMBER(20)

NOT NULL

インターフェイスのテーブル インデックス

TimeStamp

DATE

NOT NULL

統計セットが格納されたインターバルを表すタイム スタンプ

NEIfPMStatus

NUMBER(20)

DEFAULT 0

PM バケットの状態。有効な値は次のとおりです。

0:有効期間

その他:ビット マスク値

inMaintenance

NUMBER(1)

--

PM バケット収集時に NE が保守中であったかどうかを示します。

CBQosCMPrePolicyPkt64

NUMBER(20)

DEFAULT 0

--

CBQosCMPrePolicyByte64

NUMBER(20)

DEFAULT 0

--

CBQosCMPostPolicyByte64

NUMBER(20)

DEFAULT 0

--

CBQosCMDropPkt64

NUMBER(20)

DEFAULT 0

--

CBQosCMDropByte64

NUMBER(20)

DEFAULT 0

--

CBQosCMNoBufDropPkt64

NUMBER(20)

DEFAULT 0

--

IS24H

NUMBER(1)

NOT NULL

PM データの収集間隔が 24 時間、15 分間のどちらであるかを示します。有効な値は次のとおりです。

1:24 時間

0:15 分間

ModelType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

モデル タイプ

ObjectType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

オブジェクト タイプ

StrObjInstance

VARCHAR2(256)

--

StrObjInstance の名前

InvalidityList

VARCHAR2(1024)

--

無効な PM データのリスト

1.2.138 ONS15454_CMS_Storage_Table

ONS15454_CMS_Storage_Table( 表1-135 )には、CTC バイナリに関する情報が含まれています。このテーブルには複数のエントリが含まれ、それぞれのエントリが、ユーザが手動でアップロードした異なる CTC パッケージを示します。アクティブに設定できるパッケージは、常に 1 つだけです。アクティブなパッケージはCTM クライアントによって、CTC の起動に使用されます。CTM_Config_Table 内の Preferred-jar-path の値は、ONS15454_CMS_Storage_Table 内の、その時点でアクティブなパッケージのエントリを指します。

主キー:ONS15454_CMS_STORAGE_TABLE_PK

表領域:ONS15454_DATA_TABLESPACE

 

表1-135 ONS15454_CMS_Storage_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
JarID

NUMBER(4)

NOT NULL

テーブルへの挿入ごとに 1 だけ増加する連番

FileName

VARCHAR2(128)

NOT NULL

システム推奨 JAR ファイルのバージョン番号を格納します。

JarTime

DATE

NOT NULL

JAR の日付

UserName

VARCHAR2(128)

NOT NULL

JAR ファイルがアクティブなときのユーザ プロファイル

1.2.139 ONS15454_COS_PM_Table

ONS15454_COS_PM_Table( 表1-136 )には、CTC ベースの NE の ML シリーズ カードの各インターフェイスと CoS レベルで収集された履歴 PM データが格納されます。

主キー:ONS15454_COS_PM_PK

表領域:ONS15454_DATA_TABLESPACE

 

表1-136 ONS15454_COS_PM_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID(NE テーブル内の NEDBAccessID と同じ)

ModuleType

NUMBER(4)

NOT NULL

PM が参照するモジュール タイプ

PhysicalLoc

NUMBER(20)

DEFAULT 0

物理位置

NEIfIndex

NUMBER(20)

NOT NULL

インターフェイスのテーブル インデックス

TimeStamp

DATE

NOT NULL

統計セットが格納されたインターバルを表すタイム スタンプ

NEIfPMStatus

NUMBER(20)

DEFAULT 0

PM バケットの状態。有効な値は次のとおりです。

0:有効期間

その他:ビット マスク値

inMaintenance

NUMBER(1)

--

PM バケット収集時に NE が保守中であったかどうかを示します。

InterfaceName

VARCHAR2(40)

NOT NULL

--

InterfaceDirection

VARCHAR2(40)

NOT NULL

--

ClassOfServiceLevel

NUMBER(1)

NOT NULL

--

PostPolicyPackets

NUMBER(20)

DEFAULT -1

--

PostPolicyBytes

NUMBER(20)

DEFAULT -1

--

DropPackets

NUMBER(20)

DEFAULT -1

--

DropBytes

NUMBER(20)

DEFAULT -1

--

IS24H

NUMBER(1)

NOT NULL

PM データの収集間隔が 24 時間、15 分間のどちらであるかを示します。有効な値は次のとおりです。

1:24 時間

0:15 分間

ModelType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

モデル タイプ

ObjectType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

オブジェクト タイプ

StrObjInstance

VARCHAR2(256)

--

StrObjInstance の名前

InvalidityList

VARCHAR2(1024)

--

無効な PM データのリスト

1.2.140 ONS15454_DS1_PM_Table

ONS15454_DS1_PM_Table( 表1-137 )には、ONS 15327 NE と ONS 15454 NE の DS-1 PM 情報が含まれています。このテーブルは、モジュールの種別が DS1、DS1N、または DS3XM の場合に使用されます。


) 中規模、大規模およびハイエンドの構成では、このテーブルは複数のパーティションに分割されます。


主キー:ONS15454_DS1_PM_PK

表領域:ONS15454_DATA_TABLESPACE

 

表1-137 ONS15454_DS1_PM_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID(NE_Info_Table 内の NEDBAccessID と同じ)

ModuleType

NUMBER(4)

NOT NULL

この PM が属するモジュール タイプ

PhysicalLoc

NUMBER(20)

DEFAULT 0

物理位置

NEIfIndex

NUMBER(20)

NOT NULL

インターフェイスのテーブル インデックス(Interface_Table 内の IfStaticIndex と同じ)

TimeStamp

DATE

NOT NULL

統計セットが格納されたインターバルを表すタイム スタンプ

NEIfPMStatus

NUMBER(20)

DEFAULT 0

PM バケットの状態。有効な値は次のとおりです。

0:有効期間

その他:ビット マスク値(PM 統計に関する情報)

inMaintenance

NUMBER(1)

--

PM バケット収集時に NE が保守中であったかどうかを示します。

fifteenMinThresholdMask

NUMBER(10)

--

15 分間のインターバルでの PM バケットのスレッシュホールド

thresholdList

VARCHAR2(1024)

--

24 時間のインターバルでの PM バケットのスレッシュホールド

DS1LineCodeViolations

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルにおいて、 DS1 インターフェイスで検出された LCV(ライン コード バイオレーション)の数。このフィールドは、DS1 ライン カードの DS1 インターフェイスだけで有効です。

DS1LineErrSecs

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルにおいて、 DS1 インターフェイスでエラーが検出された秒数。このフィールドは、DS1 ライン カードの DS1 インターフェイスだけで有効です。

DS1LineSevErrSecs

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルにおいて、 DS1 インターフェイスで重大なエラーが検出された秒数。このフィールドは、DS1 ライン カードの DS1 インターフェイスだけで有効です。

DS1RxPathAIS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルにおいて、 DS1 インターフェイスでアラーム表示信号が検出された秒数。このフィールドは、DS3XM カードと DS1 ライン カードの DS1 インターフェイスだけで有効です。

DS1RxPathErrSecs

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルにおいて、 DS1 インターフェイスでエラーが検出された秒数。このフィールドは、DS3XM カードと DS1 ライン カードの DS1 インターフェイスだけで有効です。

DS1RxPathSAS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルにおいて、 DS1 インターフェイスで重大なアラームが検出された秒数。このフィールドは、DS3XM カードと DS1 ライン カードの DS1 インターフェイスだけで有効です。

DS1RxPathSevErrSecs

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルにおいて、 DS1 インターフェイスで重大なエラーが検出された秒数。このフィールドは、DS3XM カードと DS1 ライン カードの DS1 インターフェイスだけで有効です。

DS1RxPathUnavailableSecs

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルにおいて、 DS1 インターフェイスで使用不可状態が検出された秒数。このフィールドは、DS3XM カードと DS1 ライン カードの DS1 インターフェイスだけで有効です。

DS1RxPathCodeViolations

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルにおいて、 DS1 インターフェイスで LCV が検出された回数。このフィールドは、DS3XM カードと DS1 ライン カードの DS1 インターフェイスだけで有効です。

DS1TxPathAIS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルにおいて、 DS1 インターフェイスでアラーム表示信号が検出された秒数。このフィールドは、DS1 ライン カードの DS1 インターフェイスだけで有効です。

DS1TxPathErrSecs

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルにおいて、 DS1 インターフェイスでエラーが検出された秒数。このフィールドは、DS1 ライン カードの DS1 インターフェイスだけで有効です。

DS1TxPathSAS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルにおいて、 DS1 インターフェイスで重大なアラームが検出された秒数。このフィールドは、DS1 ライン カードの DS1 インターフェイスだけで有効です。

DS1TxPathSevErrSecs

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルにおいて、 DS1 インターフェイスで重大なエラーが検出された秒数。このフィールドは、DS1 ライン カードの DS1 インターフェイスだけで有効です。

DS1TxPathUnavailableSecs

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルにおいて、 DS1 インターフェイスで使用不可状態が検出された秒数。このフィールドは、DS1 ライン カードの DS1 インターフェイスだけで有効です。

DS1TxPathCodeViolations

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルにおいて、 DS1 インターフェイスで LCV が検出された回数。このフィールドは、DS1 ライン カードの DS1 インターフェイスだけで有効です。

DS1LineLOSS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

Loss of Signal(LOS; 信号損失)秒数。1 つまたは複数の LOS 障害が起きた 1 秒インターバル数。

IS24H

NUMBER(1)

NOT NULL

PM データの収集間隔が 24 時間、15 分間のどちらであるかを示します。有効な値は次のとおりです。

1:24 時間

0:15 分間

FeDS1Fd1PathCV

NUMBER(10)

DEFAULT -1

遠端パス CV の数(ESF)

FeDS1Fd1PathES

NUMBER(10)

DEFAULT -1

遠端パス ES の数(ESF)

FeDS1Fd1PathESA

NUMBER(10)

DEFAULT -1

遠端パス ES タイプ A の数(ESF)

FeDS1Fd1PathESB

NUMBER(10)

DEFAULT -1

遠端パス ES タイプ B の数(ESF)

FeDS1Fd1PathSES

NUMBER(10)

DEFAULT -1

遠端パス SES の数(ESF)

FeDS1Fd1PathSEFS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

遠端パス SEFS の数(ESF)

FeDS1Fd1PathCSS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

遠端パス Controlled Slip Second の数(ESF)

FeDS1Fd1PathUAS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

遠端パス UAS の数(ESF)

FeDS1Fd1PathFC

NUMBER(10)

DEFAULT -1

遠端パス Frame Control(FC; フレーム制御)の数(ESF)

FeDS1Fd1LineES

NUMBER(10)

DEFAULT -1

遠端パス ES の数(ESF)

ModelType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

モデル タイプ

ObjectType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

オブジェクト タイプ

StrObjInstance

VARCHAR2(256)

--

StrObjInstance の名前

InvalidityList

VARCHAR2(1024)

--

無効な PM データのリスト

FeDS1FdlEsNP

NUMBER(10)

DEFAULT -1

遠端ネットワークでパフォーマンス エラーが検出された秒数

FeDS1FdlSesNP

NUMBER(10)

DEFAULT -1

遠端ネットワークでパフォーマンス重大エラーが検出された秒数

FeDS1FdlUasNP

NUMBER(10)

DEFAULT -1

遠端ネットワークでパフォーマンス不可が検出された秒数

DS1EsNP

NUMBER(10)

DEFAULT -1

遠端ネットワークでパフォーマンス エラーが検出された秒数

DS1SesNP

NUMBER(10)

DEFAULT -1

遠端ネットワークでパフォーマンス重大エラーが検出された秒数

DS1UasNP

NUMBER(10)

DEFAULT -1

遠端ネットワークでパフォーマンス不可が検出された秒数

DS1RxPathBBE

NUMBER(10)

DEFAULT -1

受信パスでバックグラウンド ブロック エラーが検出された数

DS1RxPathESR

NUMBER(10)

DEFAULT -1

受信パスでエラー秒数が検出された比率

DS1RxPathSESR

NUMBER(10)

DEFAULT -1

受信パスで重大エラー秒数が検出された比率

DS1RxPathBBER

NUMBER(10)

DEFAULT -1

受信パスでバックグラウンド ブロック エラーが検出された比率

DS1TxPathBBE

NUMBER(10)

DEFAULT -1

受信パスでバックグラウンド ブロック エラーが検出された数

DS1TxPathESR

NUMBER(10)

DEFAULT -1

受信パスでエラー秒数が検出された比率

DS1TxPathSESR

NUMBER(10)

DEFAULT -1

受信パスで重大エラー秒数が検出された比率

DS1TxPathBBER

NUMBER(10)

DEFAULT -1

送信パスでバックグラウンド ブロック エラーが検出された比率

DS1RxPathFC

NUMBER(10)

DEFAULT -1

受信パスでエラーが検出された回数

FeDS1FdlPathESR

NUMBER(10)

DEFAULT -1

遠端でエラーが検出された秒数の比率

FeDS1FdlPathSESR

NUMBER(10)

DEFAULT -1

遠端で重大エラーが検出された秒数の比率

1.2.141 ONS15454_DS3_PM_Table

ONS15454_DS3_PM_Table( 表1-138 )には、ONS 15327 NE と ONS 15454 NE の DS-3 PM 情報が含まれています。このテーブルは、DS3 PM データ(モジュール タイプ:DS3、DS3E、DS3N、DS3NE、または DS3XM ライン カード)に使用されます。


) 中規模、大規模およびハイエンドの構成では、このテーブルは複数のパーティションに分割されます。


主キー:ONS15454_DS3_LINE_PM_PK

表領域:ONS15454_DATA_TABLESPACE

 

表1-138 ONS15454_DS3_PM_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID(NE_Info_Table 内の NEDBAccessID と同じ)

ModuleType

NUMBER(4)

NOT NULL

この PM が属するモジュール タイプ

PhysicalLoc

NUMBER(20)

DEFAULT 0

物理位置

NEIfIndex

NUMBER(20)

NOT NULL

インターフェイスのテーブル インデックス(Interface_Table 内の IfStaticIndex と同じ)

TimeStamp

DATE

DEFAULT 0

統計セットが格納されたインターバルを表すタイム スタンプ

NEIfPMStatus

NUMBER(20)

NOT NULL

PM バケットの状態。有効な値は次のとおりです。

0:有効期間

その他:ビット マスク値(PM 統計に関する情報)

inMaintenance

NUMBER(1)

--

PM バケット収集時に NE が保守中であったかどうかを示します。

fifteenMinThresholdMask

NUMBER(10)

--

15 分間のインターバルでの PM バケットのスレッシュホールド

thresholdList

VARCHAR2(1024)

--

24 時間のインターバルでの PM バケットのスレッシュホールド

DS3LineCodeViolations

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルにおいて、 DS3 インターフェイスで LCV が検出された回数。DS3XM および DS3 ライン カードで有効です。

DS3LineErrSecs

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルにおいて、 DS3 インターフェイスでエラーが検出された秒数。DS3XM および DS3 ライン カードで有効です。

DS3LineSevErrSecs

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルにおいて、 DS3 インターフェイスで重大エラーが検出された秒数。DS3XM および DS3 ライン カードで有効です。

DS3LineLOSS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルにおいて、 DS3 インターフェイスで LOS が検出された秒数。

DS3PBitAIS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルにおいて、 DS3 インターフェイスの P ビットでアラーム表示信号が検出された秒数。この値はパス変数で、DS3XM カードのみで有効です。

DS3PBitCodeViolations

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルにおいて、 DS3 インターフェイスの P ビットで LCV が検出された回数。この値はパス変数で、DS3XM カードのみで有効です。

DS3PBitErrSecs

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルにおいて、 DS3 インターフェイスの P ビットでエラーが検出された秒数。この値はパス変数で、DS3XM カードのみで有効です。

DS3PBitSAS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルにおいて、 DS3 インターフェイスの P ビットで重大なアラームが検出された秒数。この値はパス変数で、DS3XM カードのみで有効です。

DS3PBitSevErrSecs

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルにおいて、 DS3 インターフェイスの P ビットで重大エラーが検出された秒数。この値はパス変数で、DS3XM カードのみで有効です。

DS3PBitUnavailableSecs

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルにおいて、 DS3 インターフェイスの P ビットで使用不可状態が検出された秒数。この値はパス変数で、DS3XM カードのみで有効です。

DS3CpBitCodeViolations

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルにおいて、 DS3 インターフェイスの CP ビットで LCV が検出された回数。この値はパス変数で、DS3XM カードのみで有効です。

DS3CpBitErrSecs

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルにおいて、 DS3 インターフェイスの CP ビットでエラーが検出された秒数。この値はパス変数で、DS3XM カードのみで有効です。

DS3CpBitSAS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルにおいて、 DS3 インターフェイスの CP ビットで重大なアラームが検出された秒数。この値はパス変数で、DS3XM カードのみで有効です。

DS3CpBitSevErrSecs

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルにおいて、 DS3 インターフェイスの CP ビットで重大エラーが検出された秒数。この値はパス変数で、DS3XM カードのみで有効です。

DS3CpBitUnavailableSecs

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルにおいて、 DS3 インターフェイスの CP ビットで使用不可状態が検出された秒数。この値はパス変数で、DS3XM カードのみで有効です。

IS24H

NUMBER(1)

NOT NULL

PM データの収集間隔が 24 時間、15 分間のどちらであるかを示します。有効な値は次のとおりです。

1:24 時間

0:15 分間

FeDS3CpBitCodeViolations

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルにおいて、 DS3 インターフェイスの CP ビットで遠端 LCV が検出された回数。この値はパス変数で、DS3XM カードのみで有効です。

FeDS3CpBitErrSecs

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルにおいて、 DS3 インターフェイスの CP ビットで遠端エラーが検出された秒数。この値はパス変数で、DS3XM カードのみで有効です。

FeDS3CpBitSAS

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルにおいて、 DS3 インターフェイスの CP ビットで重大な遠端アラームが検出された秒数。この値はパス変数で、DS3XM カードのみで有効です。

FeDS3CpBitSevErrSecs

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルにおいて、 DS3 インターフェイスの CP ビットで重大な遠端エラーが検出された秒数。この値はパス変数で、DS3XM カードのみで有効です。

FeDS3CpBitUnavailableSecs

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルにおいて、 DS3 インターフェイスの CP ビットで遠端の使用不可状態が検出された秒数。この値はパス変数で、DS3XM カードのみで有効です。

ModelType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

モデル タイプ

ObjectType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

オブジェクト タイプ

StrObjInstance

VARCHAR2(256)

--

StrObjInstance の名前

InvalidityList

VARCHAR2(1024)

--

無効な PM データのリスト

1.2.142 ONS15454_ENET_PM_Table

ONS15454_ENET_PM_Table( 表1-139 )には、ONS 15327 NE と ONS 15454 SONET NE のイーサネット PM データが含まれています。


) 中規模、大規模およびハイエンドの構成では、このテーブルは複数のパーティションに分割されます。


主キー:ONS15454_ENET_PM_PK

表領域:ONS15454_DATA_TABLESPACE

 

表1-139 ONS15454_ENET_PM_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID(NE_Info_Table 内の NEDBAccessID と同じ)

ModuleType

NUMBER(4)

NOT NULL

この PM データが属するモジュールの種別(イーサネット ライン カード)

PhysicalLoc

NUMBER(20)

DEFAULT 0

物理位置

NEIfIndex

NUMBER(20)

NOT NULL

インターフェイスのテーブル インデックス(Interface_Table 内の IfStaticIndex と同じ)

TimeStamp

DATE

DEFAULT 0

統計セットが格納されたインターバルを表すタイム スタンプ

NEIfPMStatus

NUMBER(20)

NOT NULL

PM バケットの状態。有効な値は次のとおりです。

0:有効期間

その他:ビット マスク値(PM 統計に関する情報)

inMaintenance

NUMBER(1)

--

PM バケット収集時に NE が保守中であったかどうかを示します。

fifteenMinThresholdMask

NUMBER(10)

--

15 分間のインターバルでの PM バケットのスレッシュホールド

thresholdList

VARCHAR2(1024)

--

24 時間のインターバルでの PM バケットのスレッシュホールド

IfInOctets

NUMBER(20)

DEFAULT -1

ネットワークで受信したデータ(不正パケットのデータも含む)のオクテットの総数(フレーム ビットは含まないが、Frame Check Sequence [FCS] オクテットは含む)

IfInUcastPkts

NUMBER(20)

DEFAULT -1

このサブレイヤから上位層に渡されたパケットの数(このサブレイヤでマルチキャスト アドレスまたはブロードキャスト アドレスが指定されたパケットを除く)

IfInMulticastPkts

NUMBER(20)

DEFAULT -1

マルチキャスト アドレス宛てに送信されて受信された正常なパケットの合計数。この数には、ブロードキャスト アドレス宛てに送信されたパケットは含みません。

IfInBroadcastPkts

NUMBER(20)

DEFAULT -1

ブロードキャスト アドレス宛てに送信されて受信された正常なパケットの合計数。この数には、マルチキャスト パケットは含みません。

IfInErrors

NUMBER(20)

DEFAULT -1

受信エラーの総数

IfOutOctets

NUMBER(20)

DEFAULT -1

インターフェイスから送信された合計オクテット数(フレーム同期文字を含む)

IfOutUcastPkts

NUMBER(20)

DEFAULT -1

上位プロトコルから送信を要求されたパケットの合計数(廃棄されたパケット、および送信されなかったパケットを含む)。ただし、このサブレイヤのマルチキャスト アドレスやブロードキャスト アドレスに送信されたパケットは含みません。

IfOutMulticastPkts

NUMBER(20)

DEFAULT -1

このアドレスからマルチキャスト アドレス宛てに送信された正常なパケットの合計数。この数には、ブロードキャスト アドレス宛てに送信されたパケットは含みません。

IfOutBroadcastPkts

NUMBER(20)

DEFAULT -1

このアドレスからブロードキャスト アドレス宛てに送信された正常なパケットの合計数

Dot3StatsAlignmentErrors

NUMBER(20)

DEFAULT -1

長さが 64~1518 オクテット(FCS オクテットを含み、フレーミング ビットは除く)の受信パケットの中で、FCS エラー(オクテット数が整数値の FCS 異常)またはアライメント エラー(オクテット数が整数値でない FCS 異常)が発生した受信パケットの合計数

Dot3StatsFCSErrors

NUMBER(20)

DEFAULT -1

特定のインターフェイスで受信したフレームのうち、長さは整数オクテットだが、FCS チェックにパスしなかったフレームの数

Dot3StatsSingleCollisionFrames

NUMBER(20)

DEFAULT -1

特定のインターフェイスで正常に送信されたフレームで、衝突が 1 回だけ発生して送信が抑止されたフレームの数

Dot3StatsMultiCollisionFrames

NUMBER(20)

DEFAULT -1

特定のインターフェイスで正常に送信されたフレームで、衝突が 2 回以上発生して送信が抑止されたフレームの数

Dot3StatsDeferredTransmissions

NUMBER(20)

DEFAULT -1

通信媒体がビジー状態であるために、特定のインターフェイスからの 1 回めの送信が遅れたフレームの数。このオブジェクトのインスタンスが示す数には、衝突が発生したフレームは含まれません。

Dot3StatsLateCollisions

NUMBER(20)

DEFAULT -1

特定のインターフェイスで、パケット送信の 512 ビットタイム以降に衝突が検出された回数。512 ビットタイムは、データレートが 10 MBps のシステムでは 51.2 ミリ秒に相当します。このオブジェクトのインスタンスで表される数に含まれるレイト コリジョンは、一般的な衝突として衝突関連の他の統計にも反映されます。

Dot3StatsExcessiveCollisions

NUMBER(20)

DEFAULT -1

衝突が多すぎるために特定のインターフェイスから送信できなかったフレームの数

EtherStatsUndersizePkts

NUMBER(20)

DEFAULT -1

長さが 64 オクテット未満(フレーミング ビットは除き、FCS オクテットは含む)である以外は、正しい形式の受信パケットの総数

EtherStatsFragments

NUMBER(20)

DEFAULT -1

長さが 64 オクテット未満(フレーミング ビットは除き、FCS オクテットは含む)で、FCS エラー(オクテット数が整数値の FCS 異常)またはアライメント エラー(オクテット値が整数値でない FCS 異常)が発生した受信パケットの合計数

ラント(衝突が原因で発生する「自然現象」)とノイズ ヒットもカウントされるため、イーサネット フラグメント統計は増加するのが普通です。

EtherStatsOversizePkts

NUMBER(20)

DEFAULT -1

長さが 1518 オクテットより長い(フレーミング ビットは除き、FCS オクテットは含む)以外は、正しい形式の受信パケットの総数

EtherStatsJabbers

NUMBER(20)

DEFAULT -1

長さが 1518 オクテットを超過(フレーミング ビットは除き、FCS オクテットは含む)しており、FCS エラー(オクテット数が整数値の FCS 異常)またはアライメント エラー(オクテット値が整数値でない FCS 異常)が発生した受信パケットの合計数。ここでのジャバーの定義は、IEEE 802.3 の section 8.2.1.5(10BASE-5)および section 10.3.1.4(10BASE-2)での定義とは異なります。これらのドキュメントでは、パケットが 20 ミリ秒を超えた状態としてジャバーを定義しています。ジャバーを検出する許容範囲は 20~150ミリ秒です。

RxPauseFrames

NUMBER(20)

DEFAULT -1

受信した Ethernet 802.3x ポーズ フレームの数

TxPauseFrames

NUMBER(20)

DEFAULT -1

送信した Ethernet 802.3x ポーズ フレームの数

RxPktsDropInternalCongestion

NUMBER(20)

DEFAULT -1

G1000-4 フレーム バッファでのオーバーフローのためにドロップされた受信パケットの数

TxPktsDropInternalCongestion

NUMBER(20)

DEFAULT -1

G1000-4 フレーム バッファでのドロップのために発生した送信キュー ドロップの数

RxPackets

NUMBER(20)

DEFAULT -1

カウンタが最後にリセットされた後に受信したパケット数

TxPackets

NUMBER(20)

DEFAULT -1

カウンタが最後にリセットされた後に送信したパケット数

RxTotalErrors

NUMBER(20)

DEFAULT -1

受信エラーの総数

RxRunts

NUMBER(20)

DEFAULT -1

64 バイト未満で、Cyclic Redundancy Check(CRC; 巡回冗長検査)エラーとなった受信フレームの総数

RxGiants

NUMBER(20)

DEFAULT -1

1548 バイトを超える受信パケット数

TxCollisions

NUMBER(20)

DEFAULT -1

コリジョンを起こしている送信パケット数。コリジョンは、ポートや接続された装置による同時送信が原因で発生します。

RxGMACDropCounts

NUMBER(20)

DEFAULT -1

ギガビット イーサネット MAC ドロップ数

RxThresholdOversizes

NUMBER(20)

DEFAULT -1

1518 オクテットより長い受信パケットの数

PortDropCounts

NUMBER(20)

DEFAULT -1

ポートあたりのドロップ数

TxGiants

NUMBER(20)

DEFAULT -1

1548 バイトを超える送信パケット数

IS24H

NUMBER(1)

NOT NULL

PM データの収集間隔が 24 時間、15 分間のどちらであるかを示します。有効な値は次のとおりです。

1:24 時間

0:15 分間

EtherUtilizationStats

NUMBER(10)

DEFAULT -1

回線利用率は、入力トラフィックと出力トラフィックの平均値を、キャパシティに対するパーセントで表した数値です。

HDLCPktDrops

NUMBER(20)

DEFAULT -1

High-Level Data Link Control(HDLC; ハイレベル データリンク制御)パケット ドロップ

RxControlFrames

NUMBER(20)

DEFAULT -1

受信した制御フレームの数

RxUnknownOpCodeFrames

NUMBER(20)

DEFAULT -1

不明な OpCode の受信フレームの数

IfInErrorBytePkts

NUMBER(20)

DEFAULT -1

--

IfInFramingErrorPkts

NUMBER(20)

DEFAULT -1

--

IfInJunkInterPkts

NUMBER(20)

DEFAULT -1

--

IfInDiscards

NUMBER(20)

DEFAULT -1

--

IfOutDiscards

NUMBER(20)

DEFAULT -1

--

Dot3StatsFrameTooLong

NUMBER(20)

DEFAULT -1

--

Dot3StatsCarrierSenseErrors

NUMBER(20)

DEFAULT -1

--

Dot3StatsSOETestErrors

NUMBER(20)

DEFAULT -1

--

EtherStatsPkts64Octets

NUMBER(20)

DEFAULT -1

--

EtherStatsPkts65to127Octets

NUMBER(20)

DEFAULT -1

--

EtherStatsPkts128to255Octets

NUMBER(20)

DEFAULT -1

--

EtherStatsPkts256to511Octets

NUMBER(20)

DEFAULT -1

--

EtherStatsPkts512to1023Octets

NUMBER(20)

DEFAULT -1

--

EtherStatsPkts1024to1518Octets

NUMBER(20)

DEFAULT -1

--

EtherStatsBroadcastPkts

NUMBER(20)

DEFAULT -1

--

EtherStatsMulticastPkts

NUMBER(20)

DEFAULT -1

--

EtherStatsOctets

NUMBER(20)

DEFAULT -1

--

EtherStatsCollisions

NUMBER(20)

DEFAULT -1

--

EtherStatsCollisionFrames

NUMBER(20)

DEFAULT -1

--

EtherStatsCRCAlignErrors

NUMBER(20)

DEFAULT -1

--

MediaIndStatsRxFramesTruncated

NUMBER(20)

DEFAULT -1

--

MediaIndStatsRxFramesTooLong

NUMBER(20)

DEFAULT -1

--

MediaIndStatsRxFramesBadCRC

NUMBER(20)

DEFAULT -1

--

MediaIndStatsTxFramesBadCRC

NUMBER(20)

DEFAULT -1

--

MediaIndStatsRxShortPkts

NUMBER(20)

DEFAULT -1

--

MediaIndStatsOversizeDropped

NUMBER(20)

DEFAULT -1

--

IfOutErrors

NUMBER(20)

DEFAULT -1

--

EtherStatsPkts

NUMBER(20)

DEFAULT -1

--

Dot3StatsInternalMacTxErrors

NUMBER(20)

DEFAULT -1

--

Dot3StatsInternalMacRxErrors

NUMBER(20)

DEFAULT -1

--

Dot3StatsSymbolErrors

NUMBER(20)

DEFAULT -1

--

MediaIndStatsTxFramesTooLong

NUMBER(20)

DEFAULT -1

--

RxEtherUtilizationStats

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

TxEtherUtilizationStats

NUMBER(10)

DEFAULT -1

--

StatsLineLastClearedTime

DATE

--

最後にイーサネット統計情報がクリアされた時点のタイム スタンプ

ModelType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

モデル タイプ

ObjectType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

オブジェクト タイプ

StrObjInstance

VARCHAR2(256)

--

StrObjInstance の名前

InvalidityList

VARCHAR2(1024)

--

無効な PM データのリスト

1.2.143 ONS15454_FC_PM_Table

ONS15454_FC_PM_Table( 表1-140 )は、FCMR_4 カードに蓄積された PM データをファイバ チャネルで転送するときに使用されます。

主キー:ONS15454_FC_PM_PK

表領域:ONS15454_DATA_TABLESPACE

 

表1-140 ONS15454_FC_PM_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID(NE_Info_Table 内の NEDBAccessID と同じ)

ModuleType

NUMBER(4)

NOT NULL

この PM が属するモジュール タイプ

PhysicalLoc

NUMBER(20)

DEFAULT 0

物理位置

NEIfIndex

NUMBER(20)

NOT NULL

インターフェイスのテーブル インデックス(Interface_Table 内の IfStaticIndex と同じ)

TimeStamp

DATE

NOT NULL

統計セットが格納されたインターバルを表すタイム スタンプ

NEIfPMStatus

NUMBER(20)

DEFAULT 0

PM バケットの状態。有効な値は次のとおりです。

0:有効期間

その他:ビット マスク値(PM 統計に関する情報)

inMaintenance

NUMBER(1)

--

PM バケット収集時に NE が保守中であったかどうかを示します。

fifteenMinThresholdMask

NUMBER(10)

--

15 分間のインターバルでの PM バケットのスレッシュホールド

thresholdList

VARCHAR2(1024)

--

24 時間のインターバルでの PM バケットのスレッシュホールド

fibreStatsInvalidOrderedSets

NUMBER(20)

DEFAULT -1

受信した無効な順序セットの数

fibreStatsEncodingDispErrors

NUMBER(20)

DEFAULT -1

シリアル/デシリアライザで受信したディスパリティ エラーの数

fibreStatsRxTotalErrors

NUMBER(20)

DEFAULT -1

シリアル/デシリアライザで受信した 10b エラーの数

fibreStatsRxFramesTruncated

NUMBER(20)

DEFAULT -1

CRC、フレームの始まり(SOF)およびフレームの終わり(EOF)を含む、36 バイト未満の受信ファイバ チャネル フレームの数

fibreStatsRxFramesTooLong

NUMBER(20)

DEFAULT -1

ペイロードが 2116 バイトを超える受信ファイバ チャネル フレームの数。VSAN タグの送信をサポートするために、4 バイトが与えられます。

fibreStatsRxFramesBadCRC

NUMBER(20)

DEFAULT -1

エラー CRC 付きで受信したファイバ チャネル フレームの数

fibreStatsRxFrames

NUMBER(20)

DEFAULT -1

エラーなしで受信したファイバ チャネル フレームの数

fibreStatsRxOctets

NUMBER(20)

DEFAULT -1

ファイバ チャネル ペイロードのエラーなしで受信したバイト数

fibreStatsRxDiscards

NUMBER(20)

DEFAULT -1

受信廃棄パケット数

fibreStatsTxFramesBadCRC

NUMBER(20)

DEFAULT -1

エラー CRC 付きで受信したファイバ チャネル フレームの数

fibreStatsTxFrames

NUMBER(20)

DEFAULT -1

送信したファイバ チャネル フレームの数

fibreStatsTxOctets

NUMBER(20)

DEFAULT -1

ファイバ チャネル フレームから送信したバイト数

fibreStatsTxDiscards

NUMBER(20)

DEFAULT -1

廃棄パケット数

fibreStatsLinkResets

NUMBER(20)

DEFAULT -1

SONET 保護切り替えにより FC-MR ソフトウェアが FC 回線に対して試みたリンク復旧の回数

gfpStatsRxSBitErrors

NUMBER(20)

DEFAULT -1

Core Header Error Check(CHEC)での Generic Framing Procedure(GFP)シングル ビット エラー数

gfpStatsRxMBitErrors

NUMBER(20)

DEFAULT -1

CHECでの GFP マルチビット エラー数

gfpStatsRxTypeInvalid

NUMBER(20)

DEFAULT -1

タイプ フィールドの GFP 無効ユーザ ペイロード識別子(UPI)フィールド数

gfpStatsRxSblkCRCErrors

NUMBER(20)

DEFAULT -1

透過 GFP フレームのスーパーブロック CRC エラー数

RxFCUtilizationStats

NUMBER(10)

DEFAULT -2

連続タイム セグメント時にポートが使用する受信回線帯域幅の割合

TxFCUtilizationStats

NUMBER(10)

DEFAULT -2

連続タイム セグメント時にポートが使用する送信回線帯域幅の割合

StatsLineLastClearedTime

DATE

--

最後に統計がリセットされた時刻を示すタイム スタンプ

gfpStatsCSFRaised

NUMBER(20)

DEFAULT -1

--

gfpStatsRoundTripLatency

NUMBER(20)

DEFAULT -1

--

IfInErrors

NUMBER(20)

DEFAULT -1

--

FibreStatsLinkRecoveries

NUMBER(20)

DEFAULT -1

--

FCIngressRxDistanceExtBuffers

NUMBER(20)

DEFAULT -1

--

FCEgressTTxDistanceExtBuffers

NUMBER(20)

DEFAULT -1

--

FibreStatsRxCredits

NUMBER(20)

DEFAULT -1

--

FibreStatsTxCredits

NUMBER(20)

DEFAULT -1

--

FibreStatsZeroTxCredits

NUMBER(20)

DEFAULT -1

--

TxPackets

NUMBER(20)

DEFAULT -1

--

RxPackets

NUMBER(20)

DEFAULT -1

--

IS24H

NUMBER(1)

NOT NULL

PM データの収集間隔が 24 時間、15 分間のどちらであるかを示します。有効な値は次のとおりです。

1:24 時間

0:15 分間

ModelType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

モデル タイプ

ObjectType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

オブジェクト タイプ

StrObjInstance

VARCHAR2(256)

--

StrObjInstance の名前

InvalidityList

VARCHAR2(1024)

--

無効な PM データのリスト

1.2.144 ONS15454_GFP_PM_Table

ONS15454_GFP_PM_Table( 表1-141 )には、オペレータが Generic Framing Procedure(GFP)多重化およびフレーム同期のパフォーマンス低下を識別できる監視機能があります。GFP には、SONET、SDH、OTN 転送ネットワークを通じて L2/L3 データを転送するフレーム同期およびカプセル化形式が含まれています。

主キー:ONS15454_GFP_PM_PK

表領域:ONS15454_DATA_TABLESPACE

 

表1-141 ONS15454_GFP_PM_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容

NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID(NE_Info_Table 内の NEDBAccessID と同じ)

ModuleType

NUMBER(4)

NOT NULL

この PM が属するモジュール タイプ

PhysicalLoc

NUMBER(20)

DEFAULT 0

物理位置

NEIfIndex

NUMBER(20)

NOT NULL

インターフェイスのテーブル インデックス(Interface_Table 内の IfStaticIndex と同じ)

TimeStamp

DATE

NOT NULL

統計セットが格納されたインターバルを表すタイム スタンプ

NEIfPMStatus

NUMBER(20)

DEFAULT 0

PM バケットの状態。有効な値は次のとおりです。

0:有効期間

その他:ビット マスク値(PM 統計に関する情報)

inMaintenance

NUMBER(1)

--

PM バケット収集時に NE が保守中であったかどうかを示します。

fifteenMinThresholdMask

NUMBER(10)

--

15 分間のインターバルでの PM バケットのスレッシュホールド

thresholdList

VARCHAR2(1024)

--

24 時間のインターバルでの PM バケットのスレッシュホールド

GFPSTATSCSFRAISED

NUMBER(20)

DEFAULT -1

GFP クライアント信号エラー フレーム数

GFPSTATSLFDRAISED

NUMBER(20)

DEFAULT -1

GFP LFD フレームの数

GFPSTATSROUNDTRIPLATENCY

NUMBER(20)

DEFAULT -1

エンドツーエンド FC 転送の往復遅延(ミリ秒 [ms])

GFPSTATSRXCIDINVALID

NUMBER(20)

DEFAULT -1

無効な CID を持つ受信データ フレーム数

GFPSTATSRXCRCERRORS

NUMBER(20)

DEFAULT -1

透過 GFP フレームのスーパーブロック CRC エラー数

GFPSTATSRXFRAME

NUMBER(20)

DEFAULT -1

受信データ フレーム数

GFPSTATSRXMBITERRORS

NUMBER(20)

DEFAULT -1

CHEC の GFP マルチビット エラー数

GFPSTATSRXOCTETS

NUMBER(20)

DEFAULT -1

受信データ オクテット数

GFPSTATSRXSBITERRORS

NUMBER(20)

DEFAULT -1

CHEC の GFP シングルビット エラー数

GFPSTATSRXSBLKCRCERRORS

NUMBER(20)

DEFAULT -1

受信 GFP-T フレームで検出されたスーパー ブロック CRC エラーの数

GFPSTATSRXTYPEINVALID

NUMBER(20)

DEFAULT -1

タイプ フィールドの GFP 無効 UPI フィールドの数

GFPSTATSTXFRAME

NUMBER(20)

DEFAULT -1

送信データ フレーム数

GFPSTATSTXOCTETS

NUMBER(20)

DEFAULT -1

送信データ オクテット数

GFPSTATSRXDISTANCEEXTBUFFERS

NUMBER(20)

DEFAULT -1

GFP-T の受信バッファ クレジット数(距離が延長できる場合にだけ有効)

GFPSTATSTXDISTANCEEXTBUFFERS

NUMBER(20)

DEFAULT -1

GFP-T の送信バッファ クレジット数(距離が延長できる場合にだけ有効)

IS24H

NUMBER(1)

NOT NULL

PM データの収集間隔が 24 時間、15 分間のどちらであるかを示します。有効な値は次のとおりです。

1:24 時間

0:15 分間

ModelType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

モデル タイプ

ObjectType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

オブジェクト タイプ

StrObjInstance

VARCHAR2(256)

--

StrObjInstance の名前

InvalidityList

VARCHAR2(1024)

--

無効な PM データのリスト

1.2.145 ONS15454_IFX_PM_Table

ONS15454_IFX_PM_Table( 表1-142 )は、IFX PM データ(モジュール タイプ:ML シリーズ カード)に使用されます。

主キー:ONS15454_IFX_PM_PK

表領域:ONS15454_DATA_TABLESPACE

 

表1-142 ONS15454_IFX_PM_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID(NE_Info_Table 内の NEDBAccessID と同じ)

ModuleType

NUMBER(4)

NOT NULL

この PM が属するモジュール タイプ

PhysicalLoc

NUMBER(20)

DEFAULT 0

物理位置

NEIfIndex

NUMBER(20)

NOT NULL

インターフェイスのテーブル インデックス(Interface_Table 内の IfStaticIndex と同じ)

TimeStamp

DATE

NOT NULL

統計セットが格納されたインターバルを表すタイム スタンプ

NEIfPMStatus

NUMBER(20)

DEFAULT 0

PM バケットの状態。有効な値は次のとおりです。

0:有効期間

その他:ビット マスク値(PM 統計に関する情報)

inMaintenance

NUMBER(1)

--

PM バケット収集時に NE が保守中であったかどうかを示します。

IfName

VARCHAR2(40)

--

--

IfHCInOctets

NUMBER(20)

DEFAULT 0

--

IfHCOutOctets

NUMBER(20)

DEFAULT 0

--

IfHCInUcasrPkts

NUMBER(20)

DEFAULT 0

--

IfHCOutUcastPkts

NUMBER(20)

DEFAULT 0

--

IfHCInBroadcastPkts

NUMBER(20)

DEFAULT 0

--

IfHCOutBroadcastPkts

NUMBER(20)

DEFAULT 0

--

IfHCInMulticastPkts

NUMBER(20)

DEFAULT 0

--

IfHCOutMulticastPkts

NUMBER(20)

DEFAULT 0

--

IfInDiscards

NUMBER(20)

DEFAULT 0

--

IfOutDiscards

NUMBER(20)

DEFAULT 0

--

IS24H

NUMBER(1)

NOT NULL

PM データの収集間隔が 24 時間、15 分間のどちらであるかを示します。有効な値は次のとおりです。

1:24 時間

0:15 分間

ModelType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

モデル タイプ

ObjectType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

オブジェクト タイプ

StrObjInstance

VARCHAR2(256)

--

StrObjInstance の名前

InvalidityList

VARCHAR2(1024)

--

無効な PM データのリスト

1.2.146 ONS15454_Match_STMT_PM_Table

このテーブルは、PM データ(モジュール タイプ:ML シリーズ カード)に使用されます。

主キー:なし

表領域:ONS15454_DATA_TABLESPACE

 

表1-143 ONS15454_Match_STMT_PM_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID(NE_Info_Table 内の NEDBAccessID と同じ)

ModuleType

NUMBER(4)

NOT NULL

PM が参照するモジュール タイプ

PhysicalLoc

NUMBER(20)

DEFAULT 0

物理位置

NEIfIndex

NUMBER(20)

NOT NULL

インターフェイスのテーブル インデックス

TimeStamp

DATE

NOT NULL

統計セットが格納されたインターバルを表すタイム スタンプ

NEIfPMStatus

NUMBER(20)

DEFAULT 0

PM バケットの状態。有効な値は次のとおりです。

0:有効期間

その他:ビット マスク値

inMaintenance

NUMBER(1)

--

PM バケット収集時に NE が保守中であったかどうかを示します。

CBQosMatchPrePolicyPkt64

NUMBER(20)

DEFAULT 0

--

CBQosMatchPrePolicyByte64

NUMBER(20)

DEFAULT 0

--

IS24H

NUMBER(1)

NOT NULL

PM データの収集間隔が 24 時間、15 分間のどちらであるかを示します。有効な値は次のとおりです。

1:24 時間

0:15 分間

ModelType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

モデル タイプ

ObjectType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

オブジェクト タイプ

StrObjInstance

VARCHAR2(256)

--

StrObjInstance の名前

InvalidityList

VARCHAR2(1024)

--

無効な PM データのリスト

1.2.147 ONS15454_NE_Inventory_Table

ONS15454_NE_Inventory_Table( 表1-144 )には、ONS 15454 SONET NE と ONS 15454 SDH NE のインベントリ情報が含まれています。

主キー:ONS15454_NE_INVENTORY_PK

表領域:ONS15454_DATA_TABLESPACE

 

表1-144 ONS15454_NE_Inventory_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID(NE_Info_Table 内の NEDBAccessID と同じ)

PhysicalLoc

NUMBER(20)

NOT NULL

カードの物理位置

EquipmentType

NUMBER(10)

--

Module_Type_Table 内の装置種別のインデックス。この値はスロットの設定値を表します。

AdminState

VARCHAR2(32)

--

装置の管理状態

ServiceState

VARCHAR2(150)

--

装置のサービス状態

ActualEquipmentType

NUMBER(10)

--

Module_Type_Table 内の装置種別のインデックス。この値はスロットに装着されている実際のカードを表します。

HWPartNumber

VARCHAR2(16)

--

モジュールのハードウェアのバージョン

SerialNumber

VARCHAR2(16)

--

モジュールのシリアル番号

Name

VARCHAR2(100)

--

モジュールの名前

ApplicationFileName

VARCHAR2(30)

--

モジュールのソフトウェア バイナリ ファイルの名前

ExtraInfo

VARCHAR2(4000)

--

モジュールに関する追加情報

FirmwareVersion

VARCHAR2(16)

--

モジュールのファームウェアのバージョン

EquipmentState

NUMBER(1)

DEFAULT 1

モジュールの状態。有効な値は次のとおりです。

0:存在しない

1:不一致

2:ロード中

3:失敗

4:スタンバイ

5:アクティブ

6:空き

EntityID

NUMBER(10)

--

モジュールに割り当てられているエンティティ ID

HardwareRevision

VARCHAR2(7)

--

製造元/ハードウェアのリビジョン番号

CleiCode

VARCHAR2(20)

--

カードの CLEI コード

InventoryCode

VARCHAR2(40)

DEFAULT NULL

プロビジョニング可能なコンポーネント コード

ProductId

VARCHAR2(20)

DEFAULT NULL

製品 ID

VersionId

VARCHAR2(20)

DEFAULT NULL

バージョン ID

LastInterfaceChange

NUMBER(20)

DEFAULT 0

最後にインターフェイスが変更された時刻を示すタイム スタンプ

1.2.148 ONS15454_OTN_Fec_PM_Table

ONS15454_OTN_Fec_PM_Table( 表1-145 )は OC-N PM データ(モジュール タイプ:OC-N ライン カード)に使用されます。


) 中規模、大規模およびハイエンドの構成では、このテーブルは複数のパーティションに分割されます。


主キー:ONS15454_OTNFEC_PM_PK

表領域:ONS15454_DATA_TABLESPACE

 

表1-145 ONS15454_OTN_Fec_PM_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

ONS15454_OTN_Fec_PM_Table にアクセスするための ID(NE_Info_Table 内の NEDBAccessID と同じ)

ModuleType

NUMBER(4)

NOT NULL

モジュール タイプ

PhysicalLoc

NUMBER(20)

DEFAULT 0

物理位置

NetIfIndex

NUMBER(20)

NOT NULL

インターフェイスのテーブル インデックス(Interface_Table の IfStaticIndex と同じ)

TimeStamp

DATE

NOT NULL

統計セットが格納されたインターバルを表すタイム スタンプ

NEIfPMStatus

NUMBER(20)

DEFAULT 0

PM バケットの状態。有効な値は次のとおりです。

0:有効期間

その他:ビット マスク値(PM 統計に関する情報)

inMaintenance

NUMBER(1)

--

PM バケット収集時に NE が保守中であったかどうかを示します。

fifteenMinThresholdMask

NUMBER(10)

--

15 分間のインターバルでの PM バケットのスレッシュホールド

thresholdList

VARCHAR2(1024)

--

24 時間のインターバルでの PM バケットのスレッシュホールド

BitErrsCorrected

NUMBER(20)

DEFAULT -1

訂正されたビット エラーの数

ByteErrsCorrected

NUMBER(20)

DEFAULT -1

訂正されたバイト エラーの数

ZeroBitErrsDetected

NUMBER(20)

DEFAULT -1

検出されたゼロ ビット エラーの数

OneBitErrsDetected

NUMBER(20)

DEFAULT -1

検出されたシングル ビット エラーの数

UnCorrectableWord

NUMBER(20)

DEFAULT -1

訂正不可能なワードの数

IS24H

NUMBER(1)

NOT NULL

PM データの収集間隔が 24 時間、15 分間のどちらであるかを示します。有効な値は次のとおりです。

1:24 時間

0:15 分間

ModelType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

モデル タイプ

ObjectType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

オブジェクト タイプ

StrObjInstance

VARCHAR2(256)

--

StrObjInstance の名前

InvalidityList

VARCHAR2(1024)

--

無効な PM データのリスト

1.2.149 ONS15454_OTN_Path_PM_Table

ONS15454_OTN_Path_PM_Table( 表1-146 )は、OCN PM データ(モジュール タイプ:OCN ライン カード)に使用されます。


) 中規模、大規模およびハイエンドの構成では、このテーブルは複数のパーティションに分割されます。


主キー:ONS15454_OTNPATH_PM_PK

表領域:ONS15454_DATA_TABLESPACE

 

表1-146 ONS15454_OTN_Path_PM_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

ONS15454_OTN_Path_PM_Table にアクセスするための ID(NE_Info_Table 内の NEDBAccessID と同じ)

ModuleType

NUMBER(4)

NOT NULL

モジュール タイプ

PhysicalLoc

NUMBER(20)

DEFAULT 0

物理位置

NEIfIndex

NUMBER(20)

NOT NULL

インターフェイスのテーブル インデックス(Interface_Table の IfStaticIndex と同じ)

TimeStamp

DATE

NOT NULL

統計セットが格納されたインターバルを表すタイム スタンプ

NEIfPMStatus

NUMBER(20)

DEFAULT 0

PM バケットの状態。有効な値は次のとおりです。

0:有効期間

その他:ビット マスク値(PM 統計に関する情報)

inMaintenance

NUMBER(1)

--

PM バケット収集時に NE が保守中であったかどうかを示します。

fifteenMinThresholdMask

NUMBER(10)

--

15 分間のインターバルでの PM バケットのスレッシュホールド

thresholdList

VARCHAR2(1024)

--

24 時間のインターバルでの PM バケットのスレッシュホールド

ErrSecs

NUMBER(10)

DEFAULT -1

1 つ以上のパス層 BIP エラーが検出されたか、SEF 障害または LOS 障害が存在した秒数

SevErrSecs

NUMBER(10)

DEFAULT -1

K 個以上のパス層 Bit Interleaved Parity(BIP)エラーが検出されたときにカウントされます( K の値については、Telcordia GR-253-CORE を参照)。

UnavailableSecs

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルにおいて、パス インターフェイスで使用不可状態が検出された秒数

BackGroundBlockErr

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルにおいて、バックグラウンド ブロック エラーが発生した回数

FailureCount

NUMBER(10)

DEFAULT -1

障害イベント数

ErrSecsRatio

NUMBER(10)

DEFAULT -1

1 つ以上のパス層 BIP エラーが検出されたか、SEF または LOS が検出された秒数の比率

SevErrSecsRatio

NUMBER(10)

DEFAULT -1

重大エラー秒数の比率

BackGroundBlockErrRatio

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルでのバックグラウンド ブロック エラーの比率

IS24H

NUMBER(1)

NOT NULL

PM データの収集間隔が 24 時間、15 分間のどちらであるかを示します。有効な値は次のとおりです。

1:24 時間

0:15 分間

FeErrSecs

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルにおいて、 OCN インターフェイスで遠端エラーが検出された秒数。OC12、OC3、EC1 の各カードで有効です。

FeSevErrSecs

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルにおいて、 OCN インターフェイスで重大な遠端エラーが検出された秒数。OC12、OC3、EC1 の各カードで有効です。

FeUnavailableSecs

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルにおいて、 OCN インターフェイスで遠端の使用不可状態が検出された秒数。OC12、OC3、EC1 の各カードで有効です。

FeBackGroundBlockErrs

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルにおいて、遠端バックグラウンド ブロック エラーが発生した回数

FeFailureCount

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルにおいて、遠端障害が発生した回数

FeErrSecsRatio

NUMBER(10)

DEFAULT -1

遠端で 1 つ以上のパス層 BIP エラーが検出されたか、SEF 障害または LOS 障害が存在した秒数の比率

FeSevErrSecsRatio

NUMBER(10)

DEFAULT -1

遠端で重大なエラーが検出された秒数の比率

FeBackGroundBlockErrRatio

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルでの遠端バックグラウンド ブロック エラーの比率

ModelType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

モデル タイプ

ObjectType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

オブジェクト タイプ

StrObjInstance

VARCHAR2(256)

--

StrObjInstance の名前

InvalidityList

VARCHAR2(1024)

--

無効な PM データのリスト

1.2.150 ONS15454_OTN_Sec_PM_Table

ONS15454_OTN_Sec_PM_Table( 表1-147 )は、OCN PM データ(モジュール タイプ:OCN ライン カード)に使用されます。


) 中規模、大規模およびハイエンドの構成では、このテーブルは複数のパーティションに分割されます。


主キー:ONS15454_OTNSEC_PM_PK

表領域:ONS15454_DATA_TABLESPACE

 

表1-147 ONS15454_OTN_Sec_PM_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID(NE_Info_Table 内の NEDBAccessID と同じ)

ModuleType

NUMBER(4)

NOT NULL

モジュール タイプ

PhysicalLoc

NUMBER(20)

DEFAULT 0

物理位置

NetIfIndex

NUMBER(20)

NOT NULL

インターフェイスのテーブル インデックス

TimeStamp

DATE

NOT NULL

統計セットが格納されたインターバルを表すタイム スタンプ

NEIfPMStatus

NUMBER(20)

DEFAULT 0

PM バケットの状態。有効な値は次のとおりです。

0:有効期間

その他:ビット マスク値(PM 統計に関する情報)

inMaintenance

NUMBER(1)

--

PM バケット収集時に NE が保守中であったかどうかを示します。

fifteenMinThresholdMask

NUMBER(10)

--

15 分間のインターバルでの PM バケットのスレッシュホールド

thresholdList

VARCHAR2(1024)

--

24 時間のインターバルでの PM バケットのスレッシュホールド

ErrSecs

NUMBER(10)

DEFAULT -1

1 つ以上のセクション層 BIP エラーが検出されたか、SEF または LOS の障害が存在した秒数

SevErrSecs

NUMBER(10)

DEFAULT -1

K 個以上のセクション層 BIP エラーが検出されたときにカウントされます( K の値については、Telcordia GR-253-CORE を参照)。

UnavailableSecs

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルにおいて、セクション インターフェイスで使用不可状態が検出された秒数

BackGroundBlockErr

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルにおいて、バックグラウンド ブロック エラーが発生した回数

FailureCount

NUMBER(10)

DEFAULT -1

障害イベント数

ErrSecsRatio

NUMBER(10)

DEFAULT -1

1 つ以上のセクション層 BIP エラーが検出されたか、SEF または LOS が検出さた秒数の比率

SevErrSecsRatio

NUMBER(10)

DEFAULT -1

重大エラー秒数の比率

BackGroundBlockErrRatio

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルでのバックグラウンド ブロック エラーの比率

IS24H

NUMBER(1)

NOT NULL

PM データの収集間隔が 24 時間、15 分間のどちらであるかを示します。有効な値は次のとおりです。

1:24 時間

0:15 分間

FeErrSecs

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルにおいて、 CHANNEL インターフェイスで遠端エラーが検出された秒数。XP_MR_10G と MXP_2.5G_10G のカードで有効です。

FeSevErrSecs

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルにおいて、 CHANNEL インターフェイスで重大な遠端エラーが検出された秒数。XP_MR_10G と MXP_2.5G_10G のカードで有効です。

FeUnavailableSecs

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルにおいて、 CHANNEL インターフェイスで遠端の使用不可状態が検出された秒数。XP_MR_10G と MXP_2.5G_10G のカードで有効です。

FeBackGroundBlockErrs

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルにおいて、遠端バックグラウンド ブロック エラーが発生した回数

FeFailureCount

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルにおいて、遠端障害が発生した回数

FeErrSecsRatio

NUMBER(10)

DEFAULT -1

遠端で 1 つ以上のセクション層 BIP エラーが検出されたか、SEF 障害または LOS 障害が存在した秒数の比率

FeSevErrSecsRatio

NUMBER(10)

DEFAULT -1

遠端で重大なエラーが検出された秒数の比率

FeBackGroundBlockErrRatio

NUMBER(10)

DEFAULT -1

このインターバルでの遠端バックグラウンド ブロック エラーの比率

ModelType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

モデル タイプ

ObjectType

NUMBER(10)

DEFAULT 0

オブジェクト タイプ

StrObjInstance

VARCHAR2(256)

--

StrObjInstance の名前

InvalidityList

VARCHAR2(1024)

--

無効な PM データのリスト

1.2.151 ONS15454_PHY_LAYER_PM_Table

ONS 15454_PHY_LAYER_PM_Table( 表1-148 )は、ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15600 の各 NE の OC-N/STM 物理 PM データに使用されます。


) 中規模、大規模およびハイエンドの構成では、このテーブルは複数のパーティションに分割されます。


主キー:ONS15454_PHY_LAYER_PM_PK

表領域:ONS15454_DATA_TABLESPACE

 

表1-148 ONS15454_PHY_LAYER_PM_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

このテーブルにアクセスするための ID(NE_Info_Table 内の NEDBAccessID と同じ)

ModuleType

NUMBER(4)

NOT NULL

モジュール タイプ

PhysicalLoc

NUMBER(20)

DEFAULT 0

物理位置

NetIfIndex

NUMBER(20)

NOT NULL

インターフェイスのテーブル インデックス

TimeStamp

DATE

NOT NULL

統計セットが格納されたインターバルを表すタイム スタンプ

NEIfPMStatus

NUMBER(20)

DEFAULT 0

PM バケットの状態。有効な値は次のとおりです。

0:有効期間

その他:ビット マスク値(PM 統計に関する情報)

inMaintenance

NUMBER(1)

--

PM バケット収集時に NE が保守中であったかどうかを示します。

fifteenMinThresholdMask

NUMBER(10)

--

15 分間のインターバルでの PM バケットのスレッシュホールド

thresholdList

VARCHAR2(1024)

--

24 時間のインターバルでの PM バケットのスレッシュホールド

LaserBiasCurrent

NUMBER(10)

DEFAULT -1

レーザー バイアス電流(正規化済み)

OpticalPowerTransmitted

NUMBER(10)

DEFAULT -1

送信光パワー(正規化済み)

OpticalPowerReceived

NUMBER(10)

DEFAULT -1

受信光パワー(正規化済み)

MinLaserBias

NUMBER(10)

DEFAULT -1

最小レーザー バイアス

AvgLaserBias

NUMBER(10)

DEFAULT -1

平均レーザー バイアス

MaxLaserBias

NUMBER(10)

DEFAULT -1

最大レーザー バイアス

MinLaserTemp

NUMBER(10)

DEFAULT -1

最小レーザー温度

AvgLaserTemp

NUMBER(10)

DEFAULT -1

平均レーザー温度

MaxLaserTemp

NUMBER(10)

DEFAULT -1

最大レーザー温度

MinReceivedLaserTemp

NUMBER(10)

DEFAULT -1

最小受信レーザー温度

AvgReceivedLaserTemp

NUMBER(10)

DEFAULT -1

平均受信レーザー温度

MaxReceivedLaserTemp

NUMBER(10)

DEFAULT -1

最大受信レーザー温度

MinTransReceiverVoltage