Cisco Transport Manager データベース スキーマ Release7.1追補
データベース スキーマ テーブル
データベース スキーマ テーブル
発行日;2012/02/07 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 630KB) | フィードバック

目次

データベース スキーマ テーブル

データベース スキーマ テーブル

新しい機能は、次の項で説明します。

「Area_MD5_Auth」

「Area_Vlink_MD5_Auth」

「BGP_Aggregates_Table」

「BGP_AS_Table」

「BGP_Confd_Peer_Table」

「BGP_Gen_Simple_Table」

「BGP_Global_Table」

「BGP_Global_AF_Table」

「BGP_ISISREDIS_Table」

「BGP_LR_Table」

「BGP_Neighbors_Table」

「BGP_Neighbors_AF_Table」

「BGP_Networks_Table」

「BGP_OSPFREDIS_Table」

「BGP_Redistribution_Table」

「Filter_Outgoing_Network」

「Instance_MD5_Auth」

「IOS7600_Interface_Table」

「IOS_NE_Hop_Table」

「OSPF_Admin_Distance」

「OSPF_Advanced」

「OSPF_Area_Table」

「OSPF_Area_General」

「OSPF_Area_Inter_Area_Summary」

「OSPF_Area_Interface_Setting」

「OSPF_Area_Virtual_Links」

「OSPF_Instance_Table」

「OSPF_Instance_General」

「OSPF_Instance_Route_Summary」

「OSPF_Interface_Table」

「OSPF_Interface_Settings」

「OSPF_MPLS_TE_Area」

「OSPF_Neighbour」

「Syslog_Message_Table」

「Syslog_Filter_Table」

「Template_Table」

「Template_Data_Table」

「Template_Job_Table」

「Template_Job_Data_Table」

「Template_Datatypes_Data_Table」

「LAPD_E1_VT_STS1_Data」

CTM R7.0 の機能(『 Cisco Transport Manager Release 7.0 Database Schema 』に記載)の変更点は、次の項で説明します。

「変更点」

1.1 Area_MD5_Auth

項目「Area_MD5_Auth」を「 CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項に追加する必要があります。

Area_MD5_Auth には、Cisco 7600 インターフェイスで設定される MD5 認証に関する情報が含まれます。

主キー:AREA_MD5_AUTH_PK

表領域:HFR_INDEX_TABLESPACE

 

表1-1 Area_MD5_Auth

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
AS_NUMBER

NUMBER(8)

NOT NULL

ルータの Autonomous System(AS; 自律システム)番号

NEDBACCESSID

NUMBER(8)

NOT NULL

NE データベース アクセス ID

AREA_ID

VARCHAR2(16)

NOT NULL

エリア ID

IFNAME

VARCHAR2(50)

--

インターフェイス名

IPADDRESS

VARCHAR2(32)

--

インターフェイスの IP アドレス

AUTH_MD5_KEYID

NUMBER(8)

--

インターフェイスのキー ID

AUTH_MD5_ENCRYPTION_TYPE

VARCHAR2(50)

--

インターフェイスのパスワード

AUTH_MD5_PASSWORD

VARCHAR2(16)

--

インターフェイスのパスワード暗号化のタイプ。有効な値は次のとおりです。

None

Cisco Proprietary

1.2 Area_Vlink_MD5_Auth

項目「Area_Vlink_MD5_Auth」を「 CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項に追加する必要があります。

Area_Vlink_MD5_Auth には、Cisco 7600 OSPF 仮想リンクの MD5 認証に関する情報が含まれます。

主キー:AREA_VLINK_MD5_AUTH_PK

表領域:HFR_INDEX_TABLESPACE

 

表1-2 Area_Vlink_MD5_Auth

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
PROCESS_ID

NUMBER(8)

NOT NULL

プロセス ID

NEDBACCESSID

NUMBER(8)

NOT NULL

NE データベース アクセス ID

AREA_ID

VARCHAR2(16)

NOT NULL

エリア ID

AREA_VLINK_ROUTER_ID

VARCHAR2(16)

--

仮想リンクのネイバのルータ ID

AUTH_MD5_KEYID

NUMBER(8)

NOT NULL

仮想リンクのキー ID

AUTH_MD5_ENCRYPTION_TYPE

VARCHAR2(50)

--

キーのパスワード暗号化のタイプ。有効な値は次のとおりです。

None

Cisco Proprietary

AUTH_MD5_PASSWORD

VARCHAR2(16)

--

キーのパスワード

GLOBAL_AF_ENTER

NUMBER(8)

--

アドレス ファミリーをイネーブル化するために内部的に使用されます。

ROUTE_POLICY

VARCHAR2(16)

--

ルート ポリシーの名前

1.3 BGP_Aggregates_Table

項目「BGP_Aggregates_Table」を「 CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項に追加する必要があります。

BGP_Aggregates_Table には、すべての Cisco 7600 BGP アグリゲートに関する情報が含まれます。

主キー:BGP_AGGREGATES_TABLE_PK

表領域:HFR_INDEX_TABLESPACE

 

表1-3 BGP_Aggregates_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
AS_NUMBER

NUMBER(8)

NOT NULL

ルータの AS 番号

NEDBACCESSID

NUMBER(8)

NOT NULL

NE データベース アクセス ID

AGG_AF_MODE

VARCHAR2(16)

NOT NULL

AF モード。オプションは次のとおりです。

IPv4Unicast

IPv4Multicast

AGG_IP_ADDRESS

VARCHAR2(16)

NOT NULL

BGP アグリゲートの IP アドレス

MASK

VARCHAR2(16)

NOT NULL

BGP アグリゲートのマスク アドレス

AS_CONFED_SET

NUMBER(8)

--

AS コンフェデレーション セット パス


) このフィールドは、Cisco 7600 には適用されません。


ASSET

NUMBER(8)

--

AS セット パス情報を生成します。

SUMMARY_ONLY

NUMBER(8)

--

アップデートからより具体的なルートのフィルタリングをイネーブル化します。

GLOBAL_AF_ENTER

NUMBER(8)

--

アドレス ファミリーをイネーブル化するために内部的に使用されます。

ROUTE_POLICY

VARCHAR2(256)

--

ルート ポリシーの名前

1.4 BGP_AS_Table

項目「BGP_AS_Table」を「 CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項に追加する必要があります。

BGP_AS_Table には、すべての Cisco 7600 BGP Autonomous System(AS; 自律システム)に関する情報が含まれます。

主キー:BGP_AS_TABLE_PK

表領域:HFR_INDEX_TABLESPACE

 

表1-4 BGP_AS_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBACCESSID

NUMBER(8)

NOT NULL

NE データベース アクセス ID

AS_NUMBER

NUMBER(8)

NOT NULL

ルータの AS番号

GLOBALAS

NUMBER(8)

NOT NULL

すべてのタブについて AS をイネーブル化するために内部的に使用されます。

1.5 BGP_Confd_Peer_Table

項目「BGP_Confd_Peer_Table」を「 CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項に追加する必要があります。

BGP_Confd_Peer_Table には、すべての Cisco 7600 BGP コンフェデレーション ピアに関する情報が含まれます。

主キー:BGP_CONFD_PEER_TABLE_PK

表領域:HFR_INDEX_TABLESPACE

 

表1-5 BGP_Confd_Peer_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
AS_NUMBER

NUMBER(8)

NOT NULL

ルータの AS 番号

NEDBACCESSID

NUMBER(8)

NOT NULL

NE データベース アクセス ID

CONFED_ID

NUMBER(8)

--

BGP コンフェデレーションの ID

CONFED_PEER

VARCHAR(16)

--

BGP ピアの AS 番号

1.6 BGP_Gen_Simple_Table

項目「BGP_Gen_Simple_Table」を「 CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項に追加する必要があります。

BGP_Gen_Simple_Table には、Cisco 7600 の一般的な BGP 設定に関する情報が含まれます。

主キー:BGP_GEN_SIMPLE_TABLE_PK

表領域:HFR_INDEX_TABLESPACE

 

表1-6 BGP_Gen_Simple_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
AS_NUMBER

NUMBER(8)

NOT NULL

ルータの AS 番号

NEDBACCESSID

NUMBER(8)

NOT NULL

NE データベース アクセス ID

SPEAKERS

NUMBER(8)

--


) このフィールドは、Cisco 7600 には適用されません。


GLOBAL_AS

NUMBER(8)

--

すべてのタブについて AS をイネーブル化するために内部的に使用されます。

HOLD_TIME

NUMBER(8)

--

ネイバからのキープアライブ メッセージの受信が途絶えてから、ソフトウェアがそのネイバの BGP セッションを終了するまでのインターバルの値(秒)

KEEP_ALIVE

NUMBER(8)

--

ソフトウェアがキープアライブ メッセージをネイバに送信する頻度(秒)

BSTPATH_ASPATH_IGN

NUMBER(8)

--


) このフィールドは、Cisco 7600 には適用されません。


BSTPATH_MED_CONFED

NUMBER(8)

--

コンフェデレーション ピアから学習されるパス間の MED 比較をイネーブル化します。

BSTPATH_MED_ALWYS

NUMBER(8)

--

別の AS に属するネイバからのパスについて MED の比較をイネーブル化します。

BSTPATH_MED_MISS_AS_WORST

NUMBER(8)

--

ソフトウェアにおいて、あるパスで MED 属性が欠落している場合は無限大の値を持つものとみなし、MED 値を持たないそのパスを最も望ましくないパスにすることができます。

CLUSTERID_IPADDRESS

VARCHAR2(16)

--

クラスタ ID の IP アドレス

CLUSTERID_32BIT

NUMBER(16)

--

32 ビット整数のクラスタ ID

DEFAULT_INFO_ORIGINATE

NUMBER(8)

--

デフォルト ルートの分配をイネーブル化します(オリジネート ネットワークを BGP テーブルで 0.0.0.0 に設定)。

DEFAULT_METRIC

NUMBER(16)

--

BGP のデフォルト メトリック値

DIS_ENFORCE_FIRST_AS

NUMBER(8)

--

EBGP ピアから受信されるルートの最初の ASの実施(AS パス)を、設定済みのリモート AS と同じにすることができます。

DIS_FAST_EXT_FALL_OVER

NUMBER(8)

--

直接隣接する任意の外部ピアに連絡するリンクがダウンした場合、それらのピアの BGP セッションを即時リセットできます。

DEFAULT_LOC_PREF

NUMBER(16)

--

デフォルトのローカル プリファレンスの値

DIS_LOG_NEIG_CHANGE

NUMBER(8)

--

BGP ネイバ リセットのロギングをイネーブル化します。

BGP_SOCKET_RCV_BUF_SIZE

NUMBER(8)

--

BGP 受信ソケットのバッファ サイズ

TCP_SOCKET_RCV_BUF_SIZE

NUMBER(8)

--

TCP 受信ソケットのバッファ サイズ

ROUTERID_AS_IPADDRESS

VARCHAR2(16)

--

IP アドレスとして指定されるルータ ID

ROUTERID_AS_INTERFACE

VARCHAR2(32)

--


) このフィールドは、Cisco 7600 には適用されません。


BGP_SOCKET_SEND_BUF_SIZE

NUMBER(8)

--

BGP ソケットの送信バッファ サイズ

TCP_SOCKET_SEND_BUF_SIZE

NUMBER(8)

--

TCP ソケットの送信バッファ サイズ

DIS_BGP_SOFT_RST

NUMBER(8)

--

BGP ピアの再設定で自動ソフト ピア リセットをイネーブル化します。

AS_PATH_LOOP_CHECK

NUMBER(8)

--

Internal Border Gateway Protocol(IBGP)ピアのループ チェックのために AS パスをイネーブル化します。

REDISTR_INTERNAL

NUMBER(8)

--

Interior Gateway Protocol(IGP; 内部ゲートウェイ プロトコル)(Intermediate System-to-Intermediate System [IS-IS] または Open Shortest Path First [OSPF] など)への IBGP ルートの再分配をイネーブル化します。

UPDATE_DELAY_ALW

NUMBER(8)

--


) このフィールドは、Cisco 7600 には適用されません。


UPDATE_DELAY

NUMBER(8)

--

BGP ネットワーキング デバイスの最大遅延時間

GRACEFUL_RESTART

NUMBER(8)

--

グレースフル リスタートのサポートをイネーブル化します。

PURGE_TIME

NUMBER(8)

--

失効ルートが削除されるまでの最大時間

RESTART_TIME

NUMBER(8)

--

ネイバにアドバタイズされる最大時間

STALEPATH

VARCHAR2(16)

--

学習されたルートを削除する前に再起動したネイバからの End-of-RIB メッセージを待ち受ける最大時間

GRACEFUL_RESET

NUMBER(8)

--

グレースフル リセットをイネーブル化します。

CONFED_ID

NUMBER(8)

--

BGP コンフェデレーションの ID

CONFED_PEER

VARCHAR2(32)

--

BGP ピアの AS 番号

AF_MODE

VARCHAR2(256)

--

アドレス ファミリー モード。オプションは次のとおりです。

IPv4Unicast

IPv4Multicast

ENQUEUED_MSGS

NUMBER(8)

--


) このフィールドは、Cisco 7600 には適用されません。


FORMATTED_MSGS

NUMBER(8)

--


) このフィールドは、Cisco 7600 には適用されません。


DESYNCHRONIZE

NUMBER(8)

--


) このフィールドは、Cisco 7600 には適用されません。


ROUTERID_OPT

NUMBER(8)

--


) このフィールドは、Cisco 7600 には適用されません。


ROUTERID_32BIT

NUMBER(8)

--


) このフィールドは、Cisco 7600 には適用されません。


GLOBAL_SCAN_TIME

NUMBER(8)

--

BGP ネットワーキング デバイスのスキャニング インターバル

1.7 BGP_Global_Table

項目「BGP_Global_Table」を「 CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項に追加する必要があります。

BGP_Global_Table は、BGP アプリケーションを Cisco 7600 のツリーとして構築するために使用されます。

主キー:NE_INFO_TABLE

表領域:HFR_INDEX_TABLESPACE

 

表1-7 BGP_Global_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBACCESSID

NUMBER(8)

NOT NULL

NE データベース アクセス ID

1.8 BGP_Global_AF_Table

項目「BGP_Global_AF_Table」を「 CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項に追加する必要があります。

BGP_Global_AF_Table には、すべての Cisco 7600 BGP AF グループに関する情報が含まれます。

主キー:BGP_GLOBAL_AF_PK

表領域:HFR_INDEX_TABLESPACE

 

表1-8 BGP_Global_AF_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
AS_NUMBER

NUMBER(8)

NOT NULL

ルータの AS 番号

NEDBACCESSID

NUMBER(8)

NOT NULL

NE データベース アクセス ID

AF_MODE

VARCHAR2(16)

NOT NULL

アドレス ファミリー モード。有効な値は次のとおりです。

IPv4Unicast

IPv4Multicast

GLOBAL_AF_ENTER

NUMBER(8)

--

アドレス ファミリーをイネーブル化するために内部的に使用されます。

EXT_DISTANCE

NUMBER(8)

--

AS の外部にあるルートの距離。この外部距離は、BGP 外部ルートのアドミニストレーティブ ディスタンスです。外部ルートは、AS の外部のネイバから最適パスが学習されるルートです。

INT_DISTANCE

NUMBER(8)

--

AS の内部にあるルートの距離。これは、BGP 内部ルートのアドミニストレーティブ ディスタンスです。内部ルートは、同じ AS 内の別の BGP エンティティから学習されるルートです。

LOCAL_DISTANCE

NUMBER(8)

--

ローカル ルートの距離。これは、BGP ローカル ルートのアドミニストレーティブ ディスタンスです。local-distance パラメータは、ローカルに生成された集約ルートとルーティング テーブルに設定されたバックドア ルートに適用されます。

EBGP

NUMBER(8)

--

EBGP パスの最大数

IBGP

NUMBER(8)

--

IBGP パスの最大数

SCAN_TIME

NUMBER(8)

--

BGP ネットワーキング デバイスのスキャニング インターバル

TABLE_POLICY

VARCHAR2(16)

--

BGP ネイバにアドバタイズされる、または BGP ネイバから受信されるアップデートのルーティング ポリシー

DIS_CLIENTTOCLIENTRR

NUMBER(8)

--

Client-to-Client(CC)リフレクションをイネーブル化します。

ATTRIBUTE_DOWNLOAD

NUMBER(8)

--

RIB 属性のダウンロードをイネーブル化します。

ROUTE_POLICY

VARCHAR2(256)

--

ルート ポリシーの名前

DAMPENING_HALF_LIFE

NUMBER(8)

--

ペナルティが減少するまでの時間

DAMPENING

NUMBER(8)

--

グローバル アドレス ファミリーの BGP ダンプニングをイネーブル化します。

MAX_SUPPRESS_TIME

NUMBER(8)

--

ルートを抑制できる最大時間

SUPPRESS

NUMBER(8)

--

ルート抑制を開始する必要のあるタイミングの値。ペナルティがこの限度を超えると、ルートが抑制されます。

1.9 BGP_ISISREDIS_Table

項目「BGP_ISISREDIS_Table」を「 CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項に追加する必要があります。

BGP_ISISREDIS_Table には、すべての Cisco 7600 BGP ISIS ルートに関する情報が含まれます。

主キー:BGP_ISISREDIS_TABLE_PKK

表領域:HFR_INDEX_TABLESPACE

 

表1-9 BGP_ISISREDIS_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
AS_NUMBER

NUMBER(8)

NOT NULL

ルータの AS 番号

NEDBACCESSID

NUMBER(8)

NOT NULL

NE データベース アクセス ID

REDISTRUBITE_AF_MODE

VARCHAR2(16)

NOT NULL

別のルーティング プロトコルから BGP にルートを再分配するアドレス ファミリー モード。オプションは次のとおりです。

IPv4Unicast

IPv4Multicast

ROUTE_TAG

VARCHAR2(16)

--

OSPF に再分配されるルートのタグの値

DEFAULT_METRIC

NUMBER(8)

--

ルートに割り当てられるメトリック値

REDIST_TYPE

VARCHAR2(16)

--

再分配のタイプ

ROUTE_POLICY

VARCHAR2(256)

--

ルート ポリシーの名前

LEVEL_1

NUMBER(8)

--

ISIS レベル 1 ルートの再分配をイネーブル化します。

LEVEL_2

NUMBER(8)

--

ISIS レベル 2 ルートの再分配をイネーブル化します。

LEVEL1_INTER_AREA

NUMBER(8)

--

ISIS レベル 1 エリア間ルートの再分配をイネーブル化します。

1.10 BGP_LR_Table

項目「BGP_LR_Table」を「 CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項に追加する必要があります。

BGP_LR_Table には、すべての Cisco 7600 BGP LR に関する情報が含まれます。

主キー:NE_INFO_TABLE

表領域:HFR_DATA_TABLESPACE

 

表1-10 BGP_LR_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBACCESSID

NUMBER(8)

NOT NULL

NE データベース アクセス ID

1.11 BGP_Neighbors_Table

項目「BGP_Neighbors_Table」を「 CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項に追加する必要があります。

BGP_Neighbors_Table には、すべての Cisco 7600 BGP ネイバに関する情報が含まれます。

主キー:BGP_NEIGHBORS_TABLE_PK

表領域:HFR_INDEX_TABLESPACE

 

表1-11 BGP_Neighbors_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
AS_NUMBER

NUMBER(8)

NOT NULL

ルータの AS 番号

NEDBACCESSID

NUMBER(8)

NOT NULL

NE データベース アクセス ID

NEIGH_IP_ADDRESS

VARCHAR2(16)

NOT NULL

BGP ネイバの IP アドレス

NEIGH_AS_NUMBER

NUMBER(8)

--

BGP ネイバの AS 番号

NEIGH_NEIGH_GRP_NAME

VARCHAR2(16)

--

BGP ネイバ グループ名

NEIGH_SESSION_GRP_NAME

VARCHAR2(16)

--

セッション グループ名

NEIGH_ADV_iNTERNAL_NUMBER

NUMBER(8)

--

最小アドバタイズ インターバル時間

LOCAL_AS

NUMBER(8)

--

ローカル AS 番号の割り当てをイネーブル化します。

NO_PREPEND

NUMBER(8)

--

アナウンスメントの先頭へのローカル AS の付加をイネーブル化します。

LOCAL_AS_DISABLE

NUMBER(8)

--

ローカル AS の親からの継承禁止をディセーブル化します。

INTERFACE

VARCHAR2(50)

--

インターフェイス名

SPEAKER_ID

NUMBER(8)

--


) このフィールドは、Cisco 7600 には適用されません。


SESSION_OPEN_MODE

VARCHAR2(16)

--

TCP モード。値は、Either、Active Only、または Passive Only です。デフォルト値は Either です。

SOCKET_READ_SIZE

NUMBER(8)

--

受信ソケットのバッファ サイズ

BGP_READ_SIZE

NUMBER(8)

--

BGP 読み取りバッファ サイズ

SOCKET_SEND_SIZE

NUMBER(8)

--

送信ソケットのバッファ サイズ

BGP_SEND_SIZE

NUMBER(8)

--

BGP 書き込みバッファ サイズ

DMZLINKBW_EN_INHERITANCE

NUMBER(8)

--

DMZ リンク帯域幅を継承できるようにします。これによって、親からの伝播と継承が可能になります。

PASSWORD

VARCHAR2(256)

--

ネイバ パスワード

ENCRP_TYPE

VARCHAR2(32)

--

パスワード暗号化のタイプ。有効な値は次のとおりです。

None

Cisco Proprietary

PASSWD_DISABLE

NUMBER(8)

--

親が専用のパスワードを持つ場合でもパスワードをディセーブル化します。

NEIGH_SHUTDOWN_EN

NUMBER(8)

--

ネイバのシャットダウンをイネーブル化します。

HOLD_TIME

NUMBER(8)

--

ネイバからのキープアライブ メッセージの受信が途絶えてから、ソフトウェアがそのネイバの BGP セッションを終了するまでのインターバルの値(秒)

KEEP_ALIVE

NUMBER(8)

--

ソフトウェアがキープアライブ メッセージをネイバに送信する頻度(秒)

TTL_SECURITY_INHERITANCE

NUMBER(8)

--

親からの TTL セキュリティの継承をイネーブル化します。

AF_LIST

VARCHAR2(256)

--

設定済みのアドレス ファミリーのリスト(ipv4 ユニキャスト、ipv4 マルチキャスト)

1.12 BGP_Neighbors_AF_Table

項目「BGP_Neighbors_AF_Table」を「 CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項に追加する必要があります。

BGP_Neighbors_AF_Table には、すべての Cisco 7600 BGP ネイバ AF に関する情報が含まれます。

主キー:BGP_NEIGHBORS_AF_TABLE_PK

表領域:HFR_INDEX_TABLESPACE

 

表1-12 BGP_Neighbors__AF_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBACCESSID

NUMBER(8)

NOT NULL

NE データベース アクセス ID

NEIGH_IP_ADDRESS

VARCHAR2(64)

NOT NULL

BGP ネイバの IP アドレス

AF_MODE

VARCHAR2(64)

NOT NULL

アドレス ファミリー モード。有効な値は次のとおりです。

IPv4Unicast

IPv4Multicast

AS_NUMBER

NUMBER(8)

--

ルータの AS 番号

AF_MODE_ENTER

NUMBER(8)

--

アドレス ファミリーをイネーブル化するために内部的に使用されます。

AF_GROUP_NAME

VARCHAR2(256)

--

AF グループ名

AF_MAX_PREFIX

NUMBER(10)

--

BGP ネットワーキング デバイスがネイバから受信できるプレフィクスの最大数

AF_THRESHOLD

NUMBER(8)

--

Max Prefix フィールドの最大値に基づいたスレッシュホールド値。このスレッシュホールド(最大受信プレフィクス数の指定の割合)に達すると、警告が生成されます。

AF_THRESHOLD_WARN

NUMBER(8)

--

最大引数値(スレッシュホールド)を超えたときに、ピアリングを終了するのではなく、ソフトウェアでログ メッセージを生成できます。

AF_ORF_CAPABILITY

VARCHAR2(64)

--

Capability Outbound Route Filter(ORF)。有効な値は次のとおりです。

Receive

Send

Both

None

AF_WEIGHT

NUMBER(8)

--

デフォルトの重量

AF_DEFAULT_ORIGINATE

NUMBER(8)

--

デフォルト オリジネートをイネーブル化します。デフォルト オリジネートによって、ネットワーク 0.0.0.0 を BGP テーブル内に作成できます。

AF_DEFAULT_ORIGINATE_INHERIT

NUMBER(8)

--

親(セッション グループまたはネイバ グループ)からのデフォルト オリジネートの継承を禁止します。

AF_DEFAULT_ORIGINATE_POLICY

VARCHAR2(256)

--

デフォルトを作成するための基準を指定するルート ポリシー名

AF_NEXT_HOP_SELF

NUMBER(8)

--

ネットワーキング デバイスによりアドバタイズされる BGP アップデートのネクスト ホップの計算をディセーブル化します。これにより、すべてのルートがネクスト ホップとしてこのネットワーク デバイスでアドバタイズされます。

AF_NEXT_HOP_SELF_INHERIT

NUMBER(8)

--

アドレス ファミリー グループを使用しているすべてのネイバが、Next Hop Self チェックボックスで設定された特性を継承するように指定します。

AF_REMOVE_PRIVATE_AS

NUMBER(8)

--

プライベート AS 番号の削除をイネーブル化します。アップデートが外部ネイバに渡されると、ソフトウェアにより AS パス内のあらゆるプライベート AS 番号が廃棄されます。この機能は、EBGP ネイバにのみ使用できます。

AF_REMOVE_PRIVATE_AS_INHERIT

NUMBER(8)

--

アドレス ファミリー グループを使用しているすべてのネイバが、Remove Private AS で設定された特性を継承するように指定します。

AF_RR_CLIENT

NUMBER(8)

--

CC リフレクションをイネーブル化します。

AF_RR_CLIENT_INHERIT

NUMBER(8)

--

アドレス ファミリー グループを使用しているすべてのネイバが、RR Client で設定された特性を継承するように指定します。

AF_SEND_COMMUNITY

NUMBER(8)

--

EBGP ネイバに送信される拡張コミュニティ属性。IBGP ネイバには設定できません。

AF_SEND_COMMUNITY_INHERIT

NUMBER(8)

--

アドレス ファミリー グループを使用しているすべてのネイバが、Send Ext Comm で設定された特性を継承するように指定します。

AF_BGP_SEND_COMMUNITY

NUMBER(8)

--

コミュニティ属性が EBGP ネイバに送信され、IBGP ネイバには送信されないように指定します。

AF_BGP_SEND_COMMUNITY_INHERIT

NUMBER(8)

--

アドレス ファミリー グループを使用しているすべてのネイバが、Send Community で設定された特性を継承するように指定します。

AF_INBOUND_SOFT

NUMBER(8)

--

受信ソフト再設定をイネーブル化します。

AF_SOFT_ALWAYS

NUMBER(8)

--

ルート リフレッシュがサポートされていても、ソフト再設定を常に使用します。

AF_PREFIX-IN

VARCHAR2(256)

--

プレフィクス リスト

AF_ROUTE_POLICY_IN

VARCHAR2(256)

--

受信ルートに適用されるポリシー

AF_ROUTE_POLICY_OUT

VARCHAR2(256)

--

送信ルートに適用されるポリシー

1.13 BGP_Networks_Table

項目「BGP_Networks_Table」を「 CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項に追加する必要があります。

BGP_Networks_Table には、すべての Cisco 7600 BGP ネットワークに関する情報が含まれます。

主キー:BGP_NETWORKS_TABLE_PK

表領域:HFR_INDEX_TABLESPACE

 

表1-13 BGP_Networks_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
AS_NUMBER

NUMBER(8)

NOT NULL

ルータの AS 番号

NEDBACCESSID

NUMBER(8)

NOT NULL

NE データベース アクセス ID

IP_ADDRESS

VARCHAR2(16)

NOT NULL

ネットワークの IP アドレス

NETWORK_AF_MODE

VARCHAR2(16)

--

アドレス ファミリー モード。有効な値は次のとおりです。

IPv4Unicast

IPv4Multicast

NETWORK

VARCHAR2(16)

--

BGP ルーティング プロセスで作成し、ネイバにアドバタイズする必要があるローカル ネットワーク

GLOBAL_AF_ENTER

NUMBER(8)

--

アドレス ファミリーをイネーブル化するために内部的に使用されます。

MASK

VARCHAR2(16)

--

ネットワークの IP アドレス マスク

ROUTE_POLICY

VARCHAR2(256)

--

ルート ポリシーの名前

BACK_DOOR

NUMBER(8)

--

BGP バックドア ルートをイネーブル化します。バックドア ルートは、BGP ボーダ ネットワーキング デバイスに向かいます。このデバイスは、ネットワークについて、ローカル ネットワーキング デバイスよりも優れた情報を提供します。

1.14 BGP_OSPFREDIS_Table

項目「BGP_OSPFREDIS_Table」を「 CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項に追加する必要があります。

BGP_OSPFREDIS_Table には、すべての Cisco 7600 BGP OSPF ルートに関する情報が含まれます。

主キー:BGP_OSPFREDIS_TABLE_PK

表領域:HFR_INDEX_TABLESPACE

 

表1-14 BGP_OSPFREDIS_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
AS_NUMBER

NUMBER(8)

NOT NULL

ルータの AS 番号

NEDBACCESSID

NUMBER(8)

NOT NULL

NE データベース アクセス ID

REDISTRIBUTE_AF_MODE

VARCHAR2(16)

NOT NULL

別のルーティング プロトコルから BGP にルートを再分配するアドレス ファミリー モード。オプションは次のとおりです。

IPv4Unicast

IPv4Multicast

ROUTER_TAG

VARCHAR2(16)

NOT NULL

OSPF に再分配されるルートのタグの値

DEFAULT_METRIC

NUMBER(16)

--

ルートに割り当てられるメトリック値

REDIST_TYPE

VARCHAR2(16)

--

再分配のタイプ

ROUTE_POLICY

VARCHAR2(256)

--

ルート ポリシーの名前

INTERNAL

NUMBER(8)

--

内部 OSPF ルートが再分配されるかどうかを指定します。値は true または false です。

EXTERNAL

NUMBER(8)

--

外部 OSPF ルートが再分配されるかどうかを示します。値は true または false です。

EXTERNAL_1

NUMBER(8)

--

ルートが外部ルート タイプ 1 であるかどうかを指定します。値は true または false です。

EXTERNAL_2

NUMBER(8)

--

ルートが外部ルート タイプ 2 であるかどうかを指定します。値は true または false です。

NSSA_EXTERNAL

NUMBER(8)

--

外部 OSFP ルートが Not-So-Stubby Area(NSSA)に再分配されるかどうかを指定します。値は true または false です。

NSSA_EXTERNAL_1

NUMBER(8)

--

NSSA External タイプがタイプ 1 であるかどうかを指定します。値は true または false です。

NSSA_EXTERNAL_2

NUMBER(8)

--

NSSA External タイプがタイプ 2 であるかどうかを指定します。値は true または false です。

1.15 BGP_Redistribution_Table

項目「BGP_Redistribution_Table」を「 CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項に追加する必要があります。

BGP_Redistribution_Table には、すべての Cisco 7600 BGP 再分配設定に関する情報が含まれます。

主キー:BGP_REDISTRIBUTION_TABLE_PK

表領域:HFR_INDEX_TABLESPACE

 

表1-15 BGP_Redistribution_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
AS_NUMBER

NUMBER(8)

NOT NULL

ルータの AS 番号

NEDBACCESSID

NUMBER(8)

NOT NULL

NE データベース アクセス ID

REDISTRIBUTE_AF_MODE

VARCHAR2(16)

--

別のルーティング プロトコルから BGP にルートを再分配するアドレス ファミリー モード。オプションは次のとおりです。

IPv4Unicast

IPv4Multicast

CONNECTED_DEFAULT_METRIC

NUMBER(16)

--

OSPF に再分配されるルートのデフォルト メトリック。値は 1 ~ 16777214 です。

CONN_ROUTES_UNSPEC

NUMBER(10)

--


) このフィールドは、Cisco 7600 には適用されません。


CONNECTED_ROUTE_POLICY

VARCHAR2(256)

--

接続先ルートのルート マップ

STATIC_DEFAULT_METRIC

NUMBER(16)

--

スタティック ルートのデフォルト メトリック

STATIC_ROUTES_UNSPEC

NUMBER(10)

--


) このフィールドは、Cisco 7600 には適用されません。


STATIC_ROUTE_POLICY

VARCHAR2(256)

--

スタティック ルートのルート マップ

1.16 Filter_Outgoing_Network

項目「Filter_Outgoing_Network」を「 CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項に追加する必要があります。

Filter_Outgoing_Network には、Cisco 7600 フィルタ発信ルーティング アップデートに関する情報が含まれます。

主キー:FILTER_OUTGOING_NETWORK_PK

表領域:HFR_INDEX_TABLESPACE

 

表1-16 Filter_Outgoing_Network

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
PROCESS_ID

NUMBER(8)

NOT NULL

プロセス ID

NEDBACCESSID

NUMBER(8)

NOT NULL

NE データベース アクセス ID

ROUTING_PROTOCOL_TYPE

VARCHAR2(16)

--

ルーティング プロトコル タイプ

ACL_LIST_NAME

VARCHAR2(256)

--

ACL 名

AS_NUMBER

NUMBER(8)

--

ルータの AS 番号

OSPF_INSTANCE

NUMBER(8)

--

OSPF インスタンス名

1.17 Instance_MD5_Auth

項目「Instance_MD5_Auth」を「 CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項に追加する必要があります。

Instance_MD5_Auth には、Cisco 7600 インターフェイスで設定される MD5 認証に関する情報が含まれます。

主キー:INSTANCE_MD5_AUTH_PK

表領域:HFR_INDEX_TABLESPACE

 

表1-17 Instance_MD5_Auth

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
PROCESS_ID

NUMBER(8)

NOT NULL

プロセス ID

NEDBACCESSID

NUMBER(8)

NOT NULL

NE データベース アクセス ID

AUTH_MD5_KEYID

NUMBER(8)

--

インターフェイスのキー ID

AUTH_MD5_PASSWORD

VARCHAR2(16)

--

インターフェイスのパスワード

AUTH_MD5_ENCRYPTION_TYPE

VARCHAR2(50)

--

インターフェイスのパスワード暗号化のタイプ。有効な値は次のとおりです。

None

Cisco Proprietary

1.18 IOS_NE_Hop_Table

項目「IOS_NE_Hop_Table」を「 CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項に追加する必要があります。

IOS_NE_Hop_Table には、Cisco 7600 NE のホップに関する情報が含まれます。

主キー:IOS_NE_HOP_TABLE_TABLE_PK

表領域:HFR_INDEX_TABLE

 

表1-18 IOS_NE_Hop_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NESYSID

VARCHAR2(128)

--

NE_INFO_TABLE からの NE システム ID

NEDBACCESSID

NUMBER(8)

NOT NULL

NE データベース アクセス ID

HOPTYPE

NUMBER(1)

NOT NULL

ホップ タイプ。値は次のいずれかです。

0 = COMMSERVER_LOGIN

1 = COMMSERVER

2 = IOS_LOGIN

3 = IOS_EN

IP_ADDRESS

VARCHAR2(16)

--

ホップ マシンの IP アドレス

PORT

NUMBER(4)

--

ホップ マシンのポート番号

USERID

VARCHAR2(64)

DEFAULT NULL

ホップ マシンのログイン ユーザ名

PASSWORD

VARCHAR2(64)

DEFAULT NULL

ホップ マシンのログイン パスワード

1.19 IOS7600_Interface_Table

項目「IOS7600_Interface_Table」を「 CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項に追加する必要があります。

IOS7600_Interface_Table には、Cisco 7600 NE インターフェイスに関する情報が含まれます。

主キー:IOS7600_INTERFACE_TABLE_PK

表領域:HFR_INDEX_TABLESPACE

 

表1-19 IOS7600_Interface_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBACCESSID

NUMBER(8)

NOT NULL

NE データベース アクセス ID

IFSTATICINDEX

NUMBER(4)

NOT NULL

インターフェイス テーブルの静的インデックス(この値は NE のインターフェイスごとに異なる)

IFNAME

VARCHAR2(64)

NOT NULL

インターフェイス名

IFSTATUS

NUMBER(4)

NOT NULL

インターフェイス状態

1.20 OSPF_Admin_Distance

項目「OSPF_Admin_Distance」を「 CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項に追加する必要があります。

OSPF_Admin_Distance には、Cisco 7600 OSPF のアドミニストレーティブ ディスタンス設定に関する情報が含まれます。

主キー:OSPF_ADMIN_DISTANCE_PK

表領域:HFR_INDEX_TABLESPACE

 

表1-20 OSPF_Admin_Distance

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
PROCESS_ID

NUMBER(8)

NOT NULL

プロセス ID

NEDBACCESSID

NUMBER(8)

NOT NULL

NE データベース アクセス ID

ADMIN_DISTANCE_IPADDRESS

VARCHAR2(16)

--

別のルーティング プロトコルから OSPF プロトコルに再分配されるルートの集約アドレスを作成するための IP 送信元アドレス

ADMIN_DISTANCE_MASK

VARCHAR2(16)

--

別のルーティング プロトコルから OSPF プロトコルに再分配されるルートの集約アドレスを作成するためのマスク

ADMIN_DISTANCE

NUMBER(8)

--

OSPF のアドミニストレーティブ ディスタンス

ADMIN_DISTANCE_ACL

VARCHAR2(256)

--

着信ルーティング アップデートに適用される IP アクセス リストの名前

1.21 OSPF_Advanced

項目「OSPF_Advanced」を「 CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項に追加する必要があります。

OSPF_Advanced には、Cisco 7600 OSPF のアドバンスト設定に関する情報が含まれます。

主キー:OSPF_ADVANCED_PK

表領域:HFR_INDEX_TABLESPACE

 

表1-21 OSPF_Advanced

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
PROCESS_ID

NUMBER(8)

NOT NULL

プロセス ID

NEDBACCESSID

NUMBER(8)

NOT NULL

NE データベース アクセス ID

MAX_METRIC_ANNOUNCE_TIME

NUMBER(8)

--

ルータの LSA が最大メトリック 0XFFFF で作成される時間

MAX_METRIC_BGP

NUMBER(1)

--

OSPF がオリジネート ルータの最大メトリックの LSA を使用し、BGP が最大メトリックではなく通常のメトリックでルータの LSA の作成開始タイミングを決定できるように指定します。

MAX_METRIC_ALWAYS

NUMBER(1)

OSPF がオリジネート ルータの最大メトリックの LSA を常に使用するように指定します。

MPLS_TE_ROUTER_ID

VARCHAR2(256)

--

OSPF インスタンスの安定した MPLS-TE アドレス

REDISTRIBUTE_METRIC

NUMBER(8)

--

再分配されるルートの OSPF デフォルト メトリックを指定します。

IGNORE_MOSPF

NUMBER(1)

--

ルータが LSA Type 6(MOSPF)パケットを受信するときに Syslog メッセージ送信の抑制をイネーブル化します。

OPAQUE_LSA

NUMBER(1)

--

OSPF プロトコルのオパーク LSA サポート機能を制御する機能をイネーブル化します。

NSF_ENABLE

VARCHAR2(32)

--

OSPF プロトコルの NSF 設定をイネーブル化します。オプションは次のとおりです。

Yes

No

Only for NSF-aware neighbors ― NSF 非対応ルータが検出された場合、NSF は無効化されます。

NSF_INTERVAL

NUMBER(8)

--

OSPF プロトコルの NSF の再起動を試行できる最小時間間隔

NSF_LIFETIME

NUMBER(8)

--

OSPF インスタンスの再起動後、ルートが Routing Information Base(RIB)内に保持される最大時間

LOG_ADJACENCY_CHANGES

VARCHAR2(10)

--

OSPF ネイバの状態が変化したときに Syslog メッセージを送信するようにルータを設定します。オプションは次のとおりです。

Brief ― 隣接の変更について簡潔な情報を提供します。

Detail ― 隣接の変更について詳細な情報を提供します。

Suppress ― 隣接の変更のロギングを抑制します。

1.22 OSPF_Area_Table

項目「OOSPF_Area_Table」を「 CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項に追加する必要があります。

OSPF_Area_Table には、すべての Cisco 7600 OSPF エリアに関する情報が含まれます。

主キー:OSPF_AREA_TABLE_PK

表領域:HFR_INDEX_TABLESPACE

 

表1-22 OSPF_Area_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
PROCESS_ID

NUMBER(8)

NOT NULL

プロセス ID

NEDBAACCESSID

NUMBER(8)

NOT NULL

NE データベース アクセス ID

AREA_ID

VARCHAR2(16)

NOT NULL

OSPF エリア ID

AREA_RUNNING

NUMBER(1)

--

--

1.23 OSPF_Area_General

項目「OSPF_Area_General」を「 CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項に追加する必要があります。

OSPF_Area_General には、Cisco 7600 OSPF エリアの一般的設定に関する情報が含まれます。

主キー:OSPF_AREA_GENERAL_PK

表領域:HFR_INDEX_TABLESPACE

 

表1-23 OSPF_Area_General

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
PROCESS_ID

NUMBER(8)

NOT NULL

プロセス ID

NEDBACCESSID

NUMBER(8)

NOT NULL

NE データベース アクセス ID

AREA_ID

VARCHAR2(16)

NOT NULL

OSPF エリア ID

AREA_TYPE

VARCHAR2(16)

--

エリア タイプ。有効な値は次のとおりです。

Normal ― エリアを標準の OSPF エリアとして設定します(外部ルートはすべてネットワークを通じてフラッディング)。外部ルートは、Area Border Router(ABR; エリア境界ルータ)の両端で双方向にフラッディングされます。

Stub ― エリアをスタブ エリアとして設定します。

NSSA ― エリアを Not-So-Stubby Area(NSSA)として設定します。

AREA_SUMMARY_ROUTE_COST

NUMBER(8)

--

スタブ エリアに送信されるデフォルト サマリー ルートのコスト

AREA_TOTALLY_STUBBY

NUMBER(1)

--

完全スタブ エリアとしてのエリア設定をイネーブル化します(イントラエリアとデフォルト ルートのみ許可)。

AREA_NSSA_NO_
REDISTRIBUTION

NUMBER(1)

--

ノーマル エリアに対してのみルートのインポートをイネーブル化し、NSSA エリアに対してはイネーブル化しません。

AREA_NSSA_DEFAULT_METRIC

NUMBER(8)

--

OSPF デフォルト メトリック

AREA_NSSA_METRIC_TYPE

VARCHAR2(256)

--

OSPF 外部メトリックのタイプ。有効な値は次のとおりです。

type1

type2

1.24 OSPF_Area_Inter_Area_Summary

項目「OSPF_Area_Inter_Area_Summary」を「 CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項に追加する必要があります。

OSPF_Area_Inter_Area_Summary には、すべての Cisco 7600 OSPF エリア間サマリー ルートに関する情報が含まれます。

主キー:OSPF_AREA_INTER_AREA_SUM_PK

表領域:HFR_INDEX_TABLESPACE

 

表1-24 OSPF_Area_Inter_Area_Summary

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
PROCESS_ID

NUMBER(8)

NOT NULL

プロセス ID

NEDBACESSID

NUMBER(8)

NOT NULL

NE データベース アクセス ID

AREA_INTER_SUMMARY_IP

VARCHAR2(16)

NOT NULL

別のルーティング プロトコルから OSPF プロトコルに再分配されるルートの IP アドレス

AREA_INTER_SUMMARY_MASK

VARCHAR2(16)

NOT NULL

別のルーティング プロトコルから OSPF プロトコルに分配されるルートのマスク

ADVERTISE_TYPE3_LABLE

NUMBER(1)

--

他のエリアへのタイプ 3 ラベルのアドバタイズをイネーブル化します。

1.25 OSPF_Area_Interface_Setting

項目「OSPF_Area_Interface_Setting」を「 CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項に追加する必要があります。

OSPF_Area_Interface_Setting には、すべての Cisco 7600 OSPF エリアのインターフェイス設定に関する情報が含まれます。

主キー:OSPF_AREA_INTF_SETTING_PK

表領域:HFR_INDEX_TABLESPACE

 

表1-25 OSPF_Area_Interface_Setting

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
PROCESS_ID

NUMBER(8)

NOT NULL

プロセス ID

NEDBACCESSID

NUMBER(8)

NOT NULL

NE データベース アクセス ID

AREA_ID

VARCHAR2(16)

NOT NULL

OSPF エリア ID

IFNAME

VARCHAR2(50)

NOT NULL

インターフェイス名

IPADDRESS

VARCHAR2(32)

--

インターフェイスの IP アドレス

LINK_COST

NUMBER(8)

--

リンクのコスト

DATABASE_FILTERING

NUMBER(1)

--

フラッディングと同期化の際にデータベース フィルタをイネーブル化します。値は Enable と Disable です。

DEAD_INTERVAL

NUMBER(8)

--

Hello パケットが中断してからネイバがルータのダウンを宣言するまでの時間の長さ

DEMAND_CIRCUIT

NUMBER(1)

--

デマンド回線をイネーブル化します。これによって、OSPF プロトコルは、インターフェイスを OSPF デマンド回線として扱うように設定されます。

DISTRIBUTE_IN_ACL

VARCHAR2(32)

--

着信ネットワーク アップデート フィルタをイネーブル化します。

FLOOD_REDUCTION

NUMBER(1)

--

フラッディング制限をイネーブル化します。これによって、安定したトポロジーで LSA の不要なフラッディングが抑制されます。

HELLO_INTERVAL

NUMBER(8)

--

ソフトウェアがインターフェイスで送信する Hello パケットの時間間隔。これは符号なしの整数値で、ソフトウェアの Hello パケットでアドバタイズされます。この値は、共通のネットワークに接続されたすべてのルータで同じである必要があります。

MTU_SETTING_IGNORE

NUMBER(1)

--

オプションが Maximum Transmission Unit(MTU; 最大伝送ユニット)の設定を無視できるようにします。値は Enable と Disable です。

NETWORK_BROADCAST

VARCHAR2(50)

--

接続先ネットワークのタイプ。このリストは、OSPF ネットワーク タイプを所定のメディアについてデフォルト以外のタイプに設定します。有効な値は次のとおりです。

インターフェイス タイプのデフォルト。

Broadcast ― ネットワーク タイプをブロードキャストに設定します。

Non-broadcast ― ネットワーク タイプを
Nonbroadcast Multiaccess(NBMA)に設定します。

Point-to-point ― ネットワーク タイプをポイントツーポイントに設定します。

Point-to-multipoint ― ネットワーク タイプをポイントツーマルチポイントに設定します。

Point-to-multipoint non-broadcast ― ポイントツーマルチポイント ネットワークをノンブロードキャストに設定します。

PASSIVE

NUMBER(1)

--

オプションがインターフェイスで OSPF アップデートを送信できるようにします。値は Enable と Disable です。

DR_PRIORITY

NUMBER(8)

--

DR と Backup Designated Router(BDR; バックアップ指定ルータ)のルータ プライオリティ

RETRANSMIT_INTERVAL

NUMBER(8)

--

インターフェイスに属する隣接向けの LSA 再送信の時間間隔

TRANSMIT_DELAY

NUMBER(8)

--

インターフェイスでのリンク状態アップデート パケットの送信に必要と推定される時間。アップデート パケット内の LSA の経過時間は、送信前にこの分だけインクリメントされます。

AUTH_PLAIN_ENCRYPT_TYPE

VARCHAR2(50)

--

プレーン テキストの認証

AUTH_PLAIN_PASSWORD

VARCHAR2(8)

--

プレーン テキストの認証パスワード

DEFAULT_AUTH_TYPE

VARCHAR2(50)

--

デフォルトの認証タイプ

1.26 OSPF_Area_Virtual_Links

項目「OSPF_Area_Virtual_Links」を「 CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項に追加する必要があります。

OSPF_Area_Virtual_Links には、すべての Cisco 7600 OSPF エリアの仮想リンクに関する情報が含まれます。

主キー:OSPF_AREA_VIRTUAL_LINKS_PK

表領域:HFR_INDEX_TABLESPACE

 

表1-26 OSPF_Area_Virtual_Links

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
PROCESS_ID

NUMBER(8)

NOT NULL

プロセス ID

NEDBACCESSID

NUMBER(8)

NOT NULL

NE データベース アクセス ID

AREA_ID

VARCHAR2(16)

NOT NULL

OSPF エリア ID

AREA_VLINK_ROUTER_ID

VARCHAR2(16)

--

仮想リンクのネイバのルータ ID

VLINK_HELLO_INTERVAL

NUMBER(8)

--

ソフトウェアがインターフェイスで送信する Hello パケットの時間間隔。これは符号なしの整数値で、ソフトウェアの Hello パケットでアドバタイズされます。この値は、共通のネットワークに接続されたすべてのルータで同じである必要があります。

VLINK_DEAD_INTERVAL

NUMBER(8)

--

近接ルータが利用できないことを宣言する前に、OSPF がネイバからの Hello パケットを待ち受ける時間。これは符号なしの整数値です。この値は、共通のネットワークに接続されたすべてのルータで同じである必要があります。

VLINK_RETRANSMIT_INTERVAL

NUMBER(8)

--

インターフェイスに属する隣接向けの LSA 再送信の時間間隔。これは、接続ネットワーク上にある任意の 2 台のルータ間でのラウンドトリップ遅延の予測値です。この値は、ラウンドトリップ遅延の予測値より大きくする必要があります。

VLINK_TRANSMIT_DELAY

NUMBER(8)

--

インターフェイスでのリンク状態アップデート パケットの送信に必要と推定される時間。これはゼロを超える整数値です。アップデート パケット内の LSA の経過時間は、送信前にこの分だけインクリメントされます。

VLINK_AUTH_PLAIN_ENCRYPT_
TYPE

VARCHAR2(50)

--

プレーン テキストの認証

VLINK_AUTH_PLAIN_PASSWORD

VARCHAR2(8)

--

プレーン テキストの認証パスワード

VLINK_DEFAULT_AUTH_TYPE

VARCHAR2(50)

--

デフォルトの認証タイプ

VLINK_ENABLED

NUMBER(8)

--

--

1.27 OSPF_Instance_Table

項目「OSPF_Instance_Table」を「 CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項に追加する必要があります。

OSPF_Instance_Table には、すべての Cisco 7600 OSPF インスタンスに関する情報が含まれます。

主キー:OSPF_INSTANCE_TABLE_PK

表領域:HFR_INDEX_TABLESPACE

 

表1-27 OSPF_Instance_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
PROCESS_ID

NUMBER(8)

--

プロセス ID

NEDBACCESSID

NUMBER(8)

--

NE データベース アクセス ID

PROCESS_START_CONFIG

NUMBER(1)

--

--

1.28 OSPF_Instance_General

項目「OSPF_Instance_General」を「 CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項に追加する必要があります。

OSPF_Instance_General には、Cisco 7600 OSPF インスタンスの一般的な設定情報が含まれます。

主キー:OSPF_INSTANCE_GENERAL_PK

表領域:HFR_INDEX_TABLESPACE

 

表1-28 OSPF_Instance_General

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
PROCESS_ID

NUMBER(8)

NOT NULL

プロセス ID

NEDBACCESSID

NUMBER(8)

NOT NULL

NE データベース アクセス ID

ROUTER_ID

VARCHAR2(16)

--

OSPF インスタンスのルータ ID

MAXIMUM_PATHS

NUMBER(8)

--

導入する等価コスト パスの最大数。これによって、OSPF プロトコルがサポートでき、ルーティング テーブル内に設定できる並行ルートの最大数を制御します。

REFERENCE_BANDWITH_SET

NUMBER(1)

--

基準帯域幅をイネーブル化します。

REFERENCE_BANDWITH

NUMBER(8)

--

帯域幅の値

ADMIN_DISTANCE

NUMBER(8)

--

OSPF のアドミニストレーティブ ディスタンス

INTER_AREA_LINK_COST

NUMBER(8)

--

あるエリアから別のエリアへのすべてのルートのアドミニストレーティブ ディスタンス

INTRA_AREA_LINK_COST

NUMBER(8)

--

あるエリア内のすべてのルートのアドミニストレーティブ ディスタンス

EXTERNAL_LINK_COST

NUMBER(8)

--

再分配を通じて他のルーティング ドメインから学習されるすべての外部ルート(タイプ 5 とタイプ 7)のアドミニストレーティブ ディスタンス

LSA_ARRIVAL_MIN_INTERVAL

NUMBER(8)

--

あらゆる特定の OSPF LSA の新しいインスタンスをフラッディング時に受け入れることができる頻度を制限する値

LSA_GEN_INITIAL_DELAY

NUMBER(8)

--

最初の LSA を作成するまでの時間

LSA_GEN_INTERVAL

NUMBER(8)

--

同じ LSA を作成する最小の時間間隔

LSA_GEN_MAX_DELAY

NUMBER(8)

--

同じ LSA を作成する最大の時間間隔

LSA_GROUP_PACING_RATE

NUMBER(8)

--

リフレッシュまたは管理される LSA のグループ間のインターバル

SPF_INITIAL_DELAY

NUMBER(8)

--

最初の Shortest Path First(SPF)の実行(SPF スロットリング)までの時間

SPF_BACKOFF_INCREMENT

NUMBER(8)

--

1 回めと 2 回めの SPF 計算間の最初の待ち受けインターバル。連続する各待ち受けインターバルは、前の待ち受けインターバルの 2 倍になります。SPF 計算が最大遅延時間で実行されない場合、次の待ち受けインターバルは初期値にリセットされます。

SPF_MAX_DELAY

NUMBER(8)

--

連続する SPF 計算間の最大の時間間隔

DEFAULT_ROUTE_ALWAYS

NUMBER(1)

--

ソフトウェアがデフォルト ルートを持つかどうかにかかわらず、デフォルト ルートを常にアドバタイズします。

ROUTE_METRIC

NUMBER(8)

--

デフォルト ルートの作成に使用されるメトリック。使用される値はプロトコルに固有です。

LINK_STATE_TYPE

NUMBER(1)

--

OSPF ルーティング ドメインにアドバタイズされるデフォルト ルートに関連付けられた外部リンクのタイプ。オプションは次のとおりです。

タイプ 1

タイプ 2

タイプ 1&2

ROUTE_MAP

VARCHAR2(16)

--

デフォルト ルートを作成するためのルート マップ リファレンス

ROUTE_POLICY

VARCHAR2(32)

--

ルート ポリシーの名前

1.29 OSPF_Instance_Route_Summary

項目「OSPF_Instance_Route_Summary」を「 CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項に追加する必要があります。

OSPF_Instance_Route_Summary には、すべての Cisco 7600 OSPF インスタンスのルートに関する情報が含まれます。

主キー:OSPF_INSTANCE_ROUTE_SUM_PK

表領域:HFR_INDEX_TABLESPACE

 

表1-29 OSPF_Instance_Route_Summary

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
PROCESS_ID

NUMBER(8)

NOT NULL

プロセス ID

NEDBACESSID

NUMBER(8)

NOT NULL

NE データベース アクセス ID

ROUTE_SUMMARY_IPADDRESS

VARCHAR2(16)

--

別のルーティング プロトコルから OSPF プロトコルに再分配されるルートの集約アドレスを作成するための IP サマリー プレフィクス

ROUTE_SUMMARY_MASK

VARCHAR2(16)

--

別のルーティング プロトコルから OSPF プロトコルに再分配されるルートの集約アドレスを作成するための IP サマリー マスク

MATCH_TAG

NUMBER(10)

--

再分配を制御するためにマッチ値として使用できるタグ値

SUPPRESS_TYPE7

NUMBER(1)

--

アドレスとマスクのペアが一致するサマリー ルートのアドバタイズの抑制をイネーブル化します。

1.30 OSPF_Interface_Table

項目「OSPF_Interface_Table」を「 CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項に追加する必要があります。

OSPF_Interface_Table には、Cisco 7600 OSPF インターフェイスに関する情報が含まれます。

主キー:OSPF_INTERFACE_TABLE_PK

表領域:HFR_INDEX_TABLESPACE

 

表1-30 OSPF_Interface_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
PROCESS_ID

NUMBER(8)

--

プロセス ID

NEDBACCESSID

NUMBER(8)

--

NE データベース アクセス ID

AREA_ID

VARCHAR2(16)

--

OSPF エリア ID

IFNAME

VARCHAR2(32)

NOT NULL

インターフェイス名

AREA_RUNNING

NUMBER(1)

--

--

1.31 OSPF_Interface_Settings

項目「OSPF_Interface_Settings」を「 CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項に追加する必要があります。

OSPF_Interface_Settings には、OSPF インターフェイス設定に関する情報が含まれます。

主キー:OSPF_INTERFACE_SETTINGS_PK

表領域:HFR_INDEX_TABLESPACE

 

表1-31 OSPF_Interface_Settings

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
PROCESS_ID

NUMBER(8)

NOT NULL

プロセス ID

NEDBACCESSID

NUMBER(8)

NOT NULL

NE データベース アクセス ID

LINK_COST

NUMBER(8)

--

リンクのコスト

DATABASE_FILTER

NUMBER(1)

--

フラッディングと同期化の際にデータベース フィルタをイネーブル化します。値は Enable と Disable です。

DEAD_INTERVAL

NUMBER(8)

--

Hello パケットが中断してからネイバがルータのダウンを宣言するまでの時間

DEMAND_CIRCUIT

NUMBER(1)

--

デマンド回線をイネーブル化します。これによって、OSPF プロトコルは、インターフェイスを OSPF デマンド回線として扱うように設定されます。

DISTRIBUTE_IN_ACL

VARCHAR2(256)

--

着信ネットワーク アップデート フィルタをイネーブル化します。

FLOOD_REDUCTION

NUMBER(1)

--

フラッディング制限をイネーブル化します。これによって、安定したトポロジーで LSA の不要なフラッディングが抑制されます。

HELLO_INTERVAL

NUMBER(8)

--

ソフトウェアがインターフェイスで送信する Hello パケットの時間間隔。これは符号なしの整数値で、ソフトウェアの Hello パケットでアドバタイズされます。この値は、共通のネットワークに接続されたすべてのルータで同じである必要があります。

MTU_SETTING_IGNORE

NUMBER(1)

--

オプションが Maximum Transmission Unit(MTU; 最大伝送ユニット)の設定を無視できるようにします。値は Enable と Disable です。

NETWORK_BROADCAST

VARCHAR2(32)

--

インターフェイスのブロードキャスト動作。オプションは次のとおりです。

インターフェイス タイプのデフォルト

Broadcast

Nonbroadcast

Point-to-point

Point-to-multipoint

Point-to-multipoint nonbroadcast

PASSIVE

NUMBER(1)

--

インターフェイスでの OSPF アップデート送信の抑制をイネーブル化します。

ROUTER_PRIORITY

NUMBER(1)

--

ルータ プライオリティ

RETRANSMIT_INTERVAL

NUMBER(8)

--

インターフェイスに属する隣接向けの LSA 再送信の時間間隔。ルータは LSA をネイバに送信したとき、確認応答メッセージを受信するまで LSA を保持します。確認応答メッセージが受信されない場合は、LSA を再送信します。

TRANSMIT_DELAY

NUMBER(8)

--

LSA の伝播遅延

AUTH_PLAIN_ENCRYPT_TYPE

VARCHAR2(50)

--

プレーン テキストの認証

AUTH_PLAIN_PASSWORD

VARCHAR2(8)

--

プレーン テキストの認証パスワード

DEFAULT_AUTH_TYPE

VARCHAR2(50)

--

デフォルトの認証タイプ

1.32 OSPF_MPLS_TE_Area

項目「OSPF_MPLS_TE_Area」を「 CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項に追加する必要があります。

OSPF_MPLS_TE_Area には、MPLS-TE のすべての Cisco 7600 OSPF エリアに関する情報が含まれます。

主キー:OSPF_MPLS_TE_AREA_PK

表領域:HFR_INDEX_TABLESPACE

 

表1-32 OSPF_MPLS_TE_Area

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
PROCESS_ID

NUMBER(8)

NOT NULL

プロセス ID

NEDBACCESSID

NUMBER(8)

NOT NULL

NE データベース アクセス ID

MPLS_TE_AREA_ID

VARCHAR2(16)

--

MPLS-TE の OSPF エリア ID

MPLS_TE_AREA_ENABLED

NUMBER(1)

--

MPLS-TE の OSPF エリアの設定をイネーブル化します。

1.33 OSPF_Neighbour

項目「OSPF_Neighbour」を「 CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項に追加する必要があります。

OSPF_Neighbour には、すべての Cisco 7600 OSPF ネイバに関する情報が含まれます。

主キー:OSPF_NEIGHBOUR_PK

表領域:HFR_INDEX_TABLESPACE

 

表1-33 OSPF_Neighbour_Area

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
PROCESS_ID

NUMBER(8)

NOT NULL

プロセス ID

NEDBACCESSID

NUMBER(8)

NOT NULL

NE データベース アクセス ID

AREA_ID

VARCHAR2(16)

NOT NULL

OSPF エリア ID

IFNAME

VARCHAR2(32)

--

インターフェイス名

IPADDRESS

VARCHAR2(16)

--

ネイバの IP アドレス

PRIORITY

NUMBER(8)

--

ルータ プライオリティの値

POLL_INTERVAL

NUMBER(8)

--

ポーリング インターバルを反映する符号なしの整数値

LINK_COST

NUMBER(8)

--

ネイバのコスト

DATABASE_FILTER

NUMBER(1)

--

ノンブロードキャスト ネットワーク上のポイントツーマルチポイント ネイバ について、同期化とフラッディングの際に、OSPF ネイバへのすべての発信 LSA でフィルタリングをイネーブル化します。

1.34 Syslog_Message_Table

項目「Syslog_Message_Table」を「 CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項に追加する必要があります。

Syslog_Message_Table には、すべての Cisco 7600 Syslog メッセージに関する情報が含まれます。

主キー:NE_INFO_TABLE

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-34 Syslog_Message_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
MESSAGEID

NUMBER(10)

NOT NULL

Syslog メッセージ ID

NE_ID

NUMBER(10)

NOT NULL

指定の Syslog メッセージが発生した NE の名前

TIMESTAMP

DATE

NOT NULL

Syslog メッセージが生成された日時を示すタイム スタンプ

FACILITY

VARCHAR2(50)

NOT NULL

エラーまたはイベントのファシリティ(デーモン、カーネル、VSHD など)

SUBFACILITY

VARCHAR2(50)

NOT NULL

Syslog のサブファシリティ

SEVERITY

NUMBER(1)

NOT NULL

アラームの重大度(critical、major、minor、warning、intermediate)

MNEMONIC

VARCHAR2(50)

NOT NULL

システム メッセージを一意に説明するテキスト文字列

DESCRIPTION

VARCHAR2(250)

NOT NULL

現在のアラームに関する追加情報

1.35 Syslog_Filter_Table

項目「Syslog_Filter_Table」を「 CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項に追加する必要があります。

Syslog Filter Table には、すべての Cisco 7600 Syslog フィルタに関する情報が含まれます。

主キー:FILTER_ID

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-35 Syslog_Filter_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
FILTER_TYPE

VARCHAR2(50)

--

フィルタ タイプ(イネーブルまたはディセーブル)

FILTER_FACILITY

VARCHAR2(50)

--

フィルタの Syslog メッセージ ファシリティ

FILTER_SUBFACILITY

VARCHAR2(50)

--

フィルタの Syslog メッセージ サブファシリティ

FILTER_SEVERITY

NUMBER(1)

--

フィルタの Syslog メッセージの重大度

FILTER_MNEMONIC

VARCHAR2(50)

--

フィルタの Syslog メッセージのニーモニック

FILTER_DESCRIPTION

VARCHAR2(250)

NOT NULL

フィルタの Syslog メッセージの説明

FILTER_WILD_CARD

VARCHAR2(50)

--

フィルタの Syslog メッセージのワイルド カード値

SUBSCRIPTION_ID

VARCHAR2(50),

--

フィルタのサブスクリプション ID

FILTER_DEVICE_NAME

VARCHAR2(50)

--

フィルタのデバイス名

1.36 Template_Table

項目「Template_Table」を「 CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項に追加する必要があります。

TEMPLATE_TABLE には、すべての Cisco 7600 テンプレートに関する情報が含まれます。

主キー:TEMPLATE_PKID

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-36 Template_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
TEMPLATE_PKID

NUMBER(5)

--

このテンプレートの主キー

TEMPLATE_NAME

VARCHAR2(128)

NOT NULL

テンプレート名

TEMPLATE_NETYPE

VARCHAR2(128)

NOT NULL

テンプレートが適用される NE モデル タイプ

TEMPLATE_NEVERSION

VARCHAR2(128)

NOT NULL

現在稼働中のシステム ソフトウェアのバージョン

TEMPLATE_DATA

CLOB

--

テンプレートの CLI(コマンドライン インターフェイス)データ

TEMPLATE_STATUS_FLAG

NUMBER(1)

NOT NULL

テンプレートの現在の状態。値は次のとおりです。

Active

In Use

Incomplete

Suspended

TEMPLATE_DESCRIPTION

VARCHAR2(2048)

NOT NULL

テンプレートの説明

1.37 Template_Data_Table

項目「Template_Data_Table」を「 CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項に追加する必要があります。

Template_Data_Table には、Cisco 7600 テンプレート データに関する情報が含まれます。

主キー:VARIABLE_PKID

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-37 Template_Data_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
VARIABLE_PKID

NUMBER(9)

--

このカスタム変数の主キー

FK_TEMPLATE_PKID

NUMBER(5)

NOT NULL

テンプレート ID への外部キー参照

VARIABLE_NAME

VARCHAR2(128)

NOT NULL

カスタム変数名

VARIABLE_DISPLAY_NAME

VARCHAR2(256)

NOT NULL

変数の表示される記述名

VARIABLE_TYPE

NUMBER(1)

NOT NULL

変数のデータ型値は、String、Integer、IPv4 Address、および Float です。

TEMPLATE_STATUS_FLAG

NUMBER(1)

NOT NULL

テンプレートの現在の状態。値は次のとおりです。

Active

In Use

Incomplete

Suspended

RANGE_CHOICE_OPTION

VARCHAR2(512)

--

範囲または選択の妥当性検査を行うかどうかを指定します。

DEFAULT_VALUE

VARCHAR2(256)

--

表示されるデフォルト値

MANDATORY_FLAG

NUMBER(1)

--

変数が必須であるかどうかを指定するオプションをイネーブル化します。

1.38 Template_Job_Table

項目「Template_Job_Table」を「 CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項に追加する必要があります。

Template_Job_Table には、すべての Cisco 7600 テンプレートのタスクとその状態に関する情報が含まれます。

主キー:TEMPLATE_JOB_PKID

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-38 Template_Job_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
FK_NE_ID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE_Info_Table からのルータ ID

FK_NE_VERSION

VARCHAR2(128)

--

NE_INFO_TABLE からのバージョン

FK_TEMPLATE_ID

NUMBER(5)

NOT NULL

適用されるテンプレート ID

1.39 Template_Job_Data_Table

項目「TEMPLATE_JOB_DATA_TABLE」を「 CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項に追加する必要があります。

Template_Job_Data_Table( 表1-39 )には、Cisco 7600 テンプレート マネージャのジョブで必要とされる情報データ(テンプレート内の変数の値)がすべて含まれます。

主キー:TEMPLATE_JOB_DATA_PKID

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-39 Template_Job_Data_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
FK_TEMPLATE_JOB_PKID

NUMBER(9)

NOT NULL

テンプレート データからの変数の PKID

VARIABLE_VALUE

VARCHAR2(512)

--

文字列に変換された変数値

1.40 Template_Datatypes_Data_Table

項目「Template_Datatypes_Data_Table」を「 CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項に追加する必要があります。

Template_Datatypes_Data_Table には、すべての Cisco 7600 テンプレートのデータ型に関する情報が含まれます。

主キー:PK_TEMPLATE_DATATYPES_TABLE

表領域:BASE_DATA_TABLESPACE

 

表1-40 Template_Datatypes_Data_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
TYPE

VARCHAR2(32)

NOT NULL

データ型の名前

REGEX

VARCHAR2(256)

--

妥当性検査の正規表現

1.41 LAPD_E1_VT_STS1_Data

項目「LAPD_E1_VT_STS1_Data」を「 CTM Tables (MGX Voice Gateway) 」の項に追加する必要があります。

主キー:なし

表領域:MGX8880_DATA_TABLESPACE

 

表1-41 LAPD_E1-VT_STS1_Data

カラム名
Oracle データ型
内容
timestamp

NUMBER(10)

--

l_node_id

NUMBER(10)

--

l_slot

NUMBER(5)

--

l_bay

NUMBER(5)

--

l_line

NUMBER(5)

--

sts_path

NUMBER(5)

--

vtg_path

NUMBER(5)

--

vt_path

NUMBER(5)

--

lapdid

NUMBER(10)

--

subobjecttype

NUMBER(5)

--

stat_type

NUMBER(5)

--

bucket_type

NUMBER(5)

--

totald

NUMBER(22.2)

--

peak

NUMBER(22.2)

--

1.42 変更点

この項に記載された変更は、すべて『 Cisco Transport Manager Release 7.0 Database Schema 』の対応する項に適用されます。


) この文書の項の表題は『Cisco Transport Manager Release 7.0 Database Schema』の項の名前と対応していますが、項の番号は異なる場合があります。この文書の各項にあるリンク テキストをクリックすると、『Cisco Transport Manager Release 7.0 Database Schema』の対応する項に直接移動できます。


この項は、次の項目で構成されています。

「CTM シーケンス番号」

「Operations_Table」

「HA_Table」

「HFR_ACL_Policy_Config」

「HFR_ETHER_Interface_Config」

「ONS15454_327_NE_Table」

「QOS_POLICY_MAP」

「QOS_RANDOM_DETECT_DISCARD」

「QOS_RANDOM_DETECT_DSCP」

「QOS_RANDOM_DETECT_MPLS_EXP」

「QOS_RANDOM_DETECT_PRECEDENCE」

「ROUTER_AS_PATH_ACCESS_LIST」

「ROUTER_EXT_COMMUNITY_LIST」

「ROUTER_PACKETFILTER」

「ROUTER_PREFIX_LIST」

「ROUTER_STD_COMMUNITY_LIST」

「SCTP_GATEWAY_DATA」

1.42.1 CTM シーケンス番号

次の情報を、「 CTM Sequence Numbers 」の項にある表「 Sequence Numbers used in the CTM Schema 」に追加する必要があります。

 

シーケンス番号
内容

FILTER_ID_SEQ

Syslog_Filter_Table にフィルタを追加するときに使用されます。

SYSLOG_MESSAGE_ID_SEQ

Syslog_Message_Table に Syslog メッセージを追加するときに使用されます。

TEMPLATE_DATA_ID_SEQ

Template_Job_Data_Table に追加される変数値ごとに、シーケンシャルな主キー ID(PKID)を生成します。

TEMPLATE_JOB_DATA_ID_SEQ

Template_Data_Table に追加される変数ごとに、シーケンシャルな PKID を生成します。

TEMPLATE_JOB_ID_SEQ

Template_Job_Table にジョブを追加するときに使用されます。

TEMPLATE_ID_SEQ

Template_Table にテンプレートを追加するときに使用されます。

1.42.2 Operations_Table

次の情報を、「 Operations Table 」の項にある表「Operations_Table」に追加する必要があります。

 

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
OperationID

NUMBER(4)

NOT NULL

各操作の一意な ID。有効な値は次のとおりです。

120 = IOS_7600_DOM_TABLE

121 = TEMPLATE_TABLE

122 = IOS7600_FLASH_FILE_TABLE

123 = IOS_CLI_INTERFACE

124 = SYSLOG VIEWER

1.42.3 HA_Table

CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項にある項目「 HA_Table 」を削除する必要があります。この項目は CTM R7.1 には適用されません。

1.42.4 HFR_ACL_Policy_Config

CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項にある項目「 HFR_ACL_Policy_Confi g」を、次の情報で置き換える必要があります。

HFR_ACL_Policy_Config には、CRS-1 ACL ポリシーの設定データが含まれます。

主キー:HFR_ACL_POLICY_CFG_PK

表領域:HFR_DATA_TABLESPACE

 

表1-42 HFR_ACL_Policy_Config

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBACCESSID

NUMBER(8)

NOT NULL

NE データベース アクセス ID

ACLNAME

VARCHAR2(256)

NOT NULL

--

ACLID

NUMBER(10)

NOT NULL

--

ACLGRANT

VARCHAR2(6)

--

--

ACLLOGGING

VARCHAR2(10)

--

--

SOURCEADDRESS

VARCHAR2(16)

--

--

SOURCEWILDCARDBITS

VARCHAR2(16)

--

--

DESTINATIONADDRESS

VARCHAR2(16)

--

--

DESTINATIONWILDCARDBITS

VARCHAR2(16)

--

--

ACLREMARK

VARCHAR2(256)

--

--

PROTOCOL

VARCHAR2(20)

--

--

DSCP

VARCHAR2(8)

--

--

PRECEDENCE

VARCHAR2(15)

--

--

SOURCEOPERATOR

VARCHAR2(12)

--

--

SOURCESTARTPORT

VARCHAR2(15)

--

--

SOURCEENDPORT

VARCHAR2(15)

--

--

DESTINATIONOPERATOR

VARCHAR2(12)

--

--

DESTINATIONSTARTPORT

VARCHAR2(15)

--

--

DESTINATIONENDPORT

VARCHAR2(15)

--

--

TCPBITS

VARCHAR2(12)

--

--

ICMPMESSAGECODE

NUMBER(3)

--

--

ICMPMESSAGETYPE

NUMBER(3)

--

--

IGMPMESSAGETYPE

VARCHAR2(15)

--

--

CHECKFRAGMENTS

VARCHAR2(5)

--

--

1.42.5 HFR_ETHER_Interface_Config

CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項にある項目「 HFR_ETHER_Interface_Config 」を、次の情報で置き換える必要があります。

HFR_ETHER_Interface_Config テーブルには、CRS-1 イーサネット インターフェイスの設定データが含まれます。

主キー:HFR_ETHER_INTF_CFG_PK

表領域:HFR_INDEX_TABLESPACE

 

表1-43 HFR_ETHER_Interface_Config

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBACCESSID

NUMBER(8)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID(NE_Info_Table 内の NEDBAccessID と同じ)

IFID

VARCHAR2(256)

NOT NULL

HFR_COMMON_INTERFACE_CONFIG(IFID)を参照する外部キー

IFACTIVE

VARCHAR2(3)

NOT NULL

インターフェイスの活動状態

FULLDUPLEX

NUMBER(1)

--

全二重設定

HALFDUPLEX

NUMBER(1)

--

半二重設定

ARPPROXY

NUMBER(1)

--

Address Resolution Protocol(ARP; アドレス解決プロトコル)プロキシ設定

ARPTIMEOUT

NUMBER(8)

--

ARP タイムアウト

MACADDRESS

VARCHAR2(15)

--

MAC アドレス

MEDIATYPE

VARCHAR2(6)

--

メディア タイプ

SPEED

VARCHAR2(4)

--

インターフェイス速度

BUNDLEID

NUMBER(16)

--

将来、バンドル機能で使用する場合のための予備

1.42.6 ONS15454_327_NE_Table

CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項にある項目「 ONS15454_327_NE_Table 」を、次の情報で置き換える必要があります。

ONS15454_327_NE_Table は、ONS 15327 および ONS 15454 SONET に関する監査設定情報を示します。

主キー:ONS15454_327_NE_Table_PK

表領域:ONS15454_DATA_TABLESPACE

 

表1-44 ONS15454_327_NE_Table

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容

NEDBAccessID

NUMBER(10)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID(NE テーブル内の NEDBAccessID と同じ)

NEAuditTrailStatus

NUMBER(1)

DEFAULT 0

監査証跡がイネーブルかどうかを示します。有効な値は次のとおりです。

0: ディセーブル

1: イネーブル

NEAuditTrailLastSequenceNumber

NUMBER(8)

DEFAULT 0

監査証跡情報が収集されたシーケンス番号の最大値

NELastAuditTrailCollectedTime

DATE

DEFAULT NULL

監査証跡が最後に収集された日時

NEDwdmConfigMode

NUMBER(2)

DEFAULT -1

DWDM NE タイプを格納します。
NE_Info_Table の NEConfigMode カラムには、有効な DWDM NE タイプのリストも含まれています。

Last15MinPMCollectedTime

DATE

DEFAULT NULL

前回、15 分間のインターバルで PM データが収集された日時

Last1DayPMCollectedTime

DATE

DEFAULT NULL

前回、24 時間のインターバルで PM データが収集された日時

1.42.7 QOS_POLICY_MAP

CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項にある項目「 QOS_POLICY_MAP 」を、次の情報で置き換える必要があります。

QOS_POLICY_MAP テーブルには、QoS ポリシー マップに関する情報が含まれます。

主キー:QOS_POLICY_MAP_PK

表領域:HFR_DATA_TABLESPACE

 

表1-45 QOS_POLICY_MAP

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBACCESSID

NUMBER(8)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID

POLICY_MAP_NAME

VARCHAR2(64)

NOT NULL

ポリシー マップの名前

SEQUENCE_NUMBER

NUMBER(8)

NOT NULL

シーケンス番号

CLASS_MAP_NAME

VARCHAR2(64)

NOT NULL

クラス マップの名前

SHAPE_TYPE

VARCHAR2(32)

--

シェイプ属性のタイプ

SHAPE_VALUE

NUMBER(16)

--

シェイプの値

BANDWIDTH_TYPE

VARCHAR2(32)

--

帯域幅のタイプ

BANDWIDTH_VALUE

NUMBER(8)

--

帯域幅の値

QUEUE_LIMIT_TYPE

VARCHAR2(32)

--

キュー限度のタイプ

QUEUE_LIMIT_VALUE

NUMBER(8)

--

テール ドロップの最大スレッシュホールド

SERVICE_POLICY_NAME

VARCHAR2(64)

--

サービス ポリシーの名前

POLICE_BANDWIDTH_TYPE

VARCHAR2(32)

--

特別にマーキングされた帯域幅パラメータを示す値または割合

POLICE_CIR

NUMBER(16)

--

Committed Information Rate(CIR; 認定情報速度)

POLICE_BURST_SIZE

NUMBER(9)

--

バースト サイズ

POLICE_EXCESS_BURST_SIZE

NUMBER(9)

--

Excess Burst(Be; 超過バースト)サイズ

POLICE_CONFORM_ACTION

VARCHAR2(32)

--

適合性に関してとるアクション

POLICE_CONFORM_VALUE

NUMBER(8)

--

アクションのパラメータ

POLICE_EXCEED_ACTION

VARCHAR2(32)

--

過剰に関してとるアクション

POLICE_EXCEED_VALUE

NUMBER(8)

--

アクションのパラメータ

POLICE_VIOLATE_ACTION

VARCHAR2(32)

--

違反に関してとるアクション

POLICE_VIOLATE_VALUE

NUMBER(8)

--

アクションのパラメータ

COS_VALUE

NUMBER(8)

--

Class of Service(CoS; サービス クラス)の値

MPLS_VALUE

NUMBER(8)

--

MPLS EXP の最高値

QOS_GROUP_VALUE

NUMBER(8)

--

QoS グループ値

IP_PRECEDENCE_VALUE

NUMBER(8)

--

IP precedence 値

DSCP_VALUE

NUMBER(8)

--

IP DSCP 値

TRUST_VALUE

VARCHAR2(32)

--

信頼性値

MAX_THRESHOLD

NUMBER(8)

--

最大スレッシュホールド

MIN_THRESHOLD

NUMBER(8)

--

最小スレッシュホールド

NAME

NUMBER(8)

--

Cisco IOS-XR で使用されません。

COS_TYPE

VARCHAR2(32)

--

値のタイプ

POLICE_PIR

NUMBER(8)

--

Peak Information Rate(PIR)

SET_TYPE

VARCHAR2(32)

--

セットのタイプ

SET_TYPE2

VARCHAR2(32)

--

QoS グループを使用するには QOSGroup を指定し、廃棄クラスを使用するには DiscardClass を指定します。

SET_VALUE

NUMBER(8)

--

タイプに対応する値

SET_VALUE2

NUMBER(8)

--

SET_TYPE2 に基づく値

SHAPE_VALUE1

NUMBER(16)

--

割合(%)の場合は 1 ~ 100、値の場合は超過バースト サイズ(128 ~ 4294967295 kbps)

SHAPE_VALUE2

NUMBER(8)

--

値の超過バースト サイズ(kbps)

1.42.8 QOS_RANDOM_DETECT_DISCARD

CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項にある項目「 QOS_RANDOM_DETECT_DISCARD 」を、次の情報で置き換える必要があります。

主キー:QOS_RND_DETECT_DISCARD_PK

表領域:HFR_DATA_TABLESPACE

 

表1-46 QOS_RANDOM_DETECT_DISCARD

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBACCESSID

NUMBER(8)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID

POLICY_MAP_NAME

VARCHAR2(64)

NOT NULL

ポリシー マップの名前

SEQUENCE_NUMBER

NUMBER(8)

NOT NULL

シーケンス番号

CLASS_MAP_NAME

VARCHAR2(64)

NOT NULL

クラス マップの名前

VALUE

NUMBER(8)

--

ランダム検出廃棄値

MAXIMUM_THRESHOLD

NUMBER(10)

--

最大スレッシュホールド

MINIMUM_THRESHOLD

NUMBER(10)

--

最小スレッシュホールド

1.42.9 QOS_RANDOM_DETECT_DSCP

CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項にある項目「 QOS_RANDOM_DETEC_DSCP 」を、次の情報で置き換える必要があります。

主キー:QOS_RND_DETECT_DSCP_PK

表領域:HFR_DATA_TABLESPACE

 

表1-47 QOS_RANDOM_DETECT_DSCP

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBACCESSID

NUMBER(8)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID

POLICY_MAP_NAME

VARCHAR2(64)

NOT NULL

ポリシー マップの名前

SEQUENCE_NUMBER

NUMBER(8)

NOT NULL

シーケンス番号

CLASS_MAP_NAME

VARCHAR2(64)

NOT NULL

クラス マップの名前

VALUE

NUMBER(8)

--

ランダム検出廃棄値

MAXIMUM_THRESHOLD

NUMBER(10)

--

最大スレッシュホールド

MINIMUM_THRESHOLD

NUMBER(10)

--

最小スレッシュホールド

1.42.10 QOS_RANDOM_DETECT_MPLS_EXP

CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項にある項目「 QOS_RANDOM_DETECT_MPLS_EXP 」を、次の情報で置き換える必要があります。

主キー:QOS_RND_DETECT_MPLS_EXP_PK

表領域:HFR_DATA_TABLESPACE

 

表1-48 QOS_RANDOM_DETECT_MPLS_EXP

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBACCESSID

NUMBER(8)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID

POLICY_MAP_NAME

VARCHAR2(64)

NOT NULL

ポリシー マップの名前

SEQUENCE_NUMBER

NUMBER(8)

NOT NULL

シーケンス番号

CLASS_MAP_NAME

VARCHAR2(64)

NOT NULL

クラス マップの名前

VALUE

NUMBER(8)

--

ランダム検出 MPLS Exp 値

MAXIMUM_THRESHOLD

NUMBER(10)

--

最大スレッシュホールド

MINIMUM_THRESHOLD

NUMBER(10)

--

最小スレッシュホールド

1.42.11 QOS_RANDOM_DETECT_PRECEDENCE

CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項にある項目「 QOS_RANDOM_DETECT_PRECEDENCE 」を、次の情報で置き換える必要があります。

主キー:QOS_RND_DETECT_PRECEDENCE_PK

表領域:HFR_DATA_TABLESPACE

 

表1-49 QOS_RANDOM_DETECT_PRECEDENCE

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBACCESSID

NUMBER(8)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID

POLICY_MAP_NAME

VARCHAR2(64)

NOT NULL

ポリシー マップの名前

SEQUENCE_NUMBER

NUMBER(8)

NOT NULL

シーケンス番号

CLASS_MAP_NAME

VARCHAR2(64)

NOT NULL

クラス マップの名前

VALUE

NUMBER(8)

--

ランダム検出優先順位値

MAXIMUM_THRESHOLD

NUMBER(10)

--

最大スレッシュホールド

MINIMUM_THRESHOLD

NUMBER(10)

--

最小スレッシュホールド

1.42.12 ROUTER_AS_PATH_ACCESS_LIST

CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項にある項目「 ROUTER_AS_PATH_ACCESS_LIST 」を、次の情報で置き換える必要があります。

ROUTER_AS_PATH_ACCESS_LIST テーブルは、NE Explorer でルーティング ポリシー アプリケーションの AS パス アクセス リストに関連した設定を格納するために使用されます。

主キー:ROUTER_AS_PATH_ACCESS_LIST_PK

表領域:HFR_DATA_TABLESPACE

 

表1-50 ROUTER_AS_PATH_ACCESS_LIST

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBACCESSID

NUMBER(8)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID(NE_Info_Table 内の NEDBAccessID と同じ)

LISTNUMBER

NUMBER(3)

NOT NULL

フィルタリングに使用する正規表現アクセス リスト

SEQUENCENUMBER

VARCHAR(25)

NOT NULL

特定の AS パス アクセス リストのエントリを識別する一意の番号

FILTER

VARCHAR(6)

NOT NULL

フィルタにマッチするパケットを転送または廃棄します。

REGULAREXPRESSION

VARCHAR(256)

NOT NULL

Border Gateway Protocol(BGP)アプリケーションのサーバ パスにマッチする正規表現

1.42.13 ROUTER_EXT_COMMUNITY_LIST

CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項にある項目「 ROUTER_EXT_COMMUNITY_LIST 」を、次の情報で置き換える必要があります。

ROUTER_EXT_COMMUNITY_LIST テーブルは、NE Explorer でルーティング ポリシー アプリケーションの拡張コミュニティ リストに関連した設定を格納するために使用されます。

主キー:ROUTER_EXT_COMMUNITY_LIST_PK

表領域:HFR_DATA_TABLESPACE

 

表1-51 ROUTER_EXT_COMMUNITY_LIST

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBACCESSID

NUMBER(8)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID(NE_Info_Table 内の NEDBAccessID と同じ)

LISTNUMBER

VARCHAR(256)

NOT NULL

拡張コミュニティ リストの番号

SEQUENCENUMBER

VARCHAR(25)

--

特定の拡張コミュニティ リストのエントリを識別する一意の番号

ACTION

VARCHAR(6)

NOT NULL

コミュニティ リストが受け入れられるか、拒否されるかを指定します。

REGULAREXPRESSION

VARCHAR(256)

NOT NULL

正規表現としての順序付きリスト

1.42.14 ROUTER_PACKETFILTER

CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項にある項目「 ROUTER_PACKETFITER 」を、次の情報で置き換える必要があります。

ROUTER_PACKETFILTER テーブルは、NE Explorer でパケット フィルタ アプリケーションのデータベース移行の一部として追加されました。同期化のときに、このテーブルには NE 上のパケット フィルタ設定が入力されます。NE Explorer パケット フィルタ アプリケーションは、このデータベース テーブルから読み取ります。NE Explorer で行われた設定変更は NE でコミットされ、テーブルは新たに設定された値でアップデートされます。

主キー:ROUTER_PACKET_FLT_PK

表領域:HFR_DATA_TABLESPACE

 

表1-52 ROUTER_PACKETFILTER

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBACCESSID

NUMBER(8)

NOT NULL

管理対象 IOX デバイスの NEDBACCESSID を格納します。

INTERFACEACTIVE

VARCHAR2(5)

--

インターフェイスがアクティブかどうかを確認します。

IFID

VARCHAR2(256)

--

特定のインターフェイスの名前を格納します。

INBOUNDPOLICY

VARCHAR2(256)

--

着信パケットのフィルタリングのためにインターフェイスで設定された ACL ポリシーを格納します。

HWCOUNTINBOUND

NUMBER(1)

--

設定されている場合、入力用のハードウェアでパケットをカウントします。

OUTBOUNDPOLICY

VARCHAR2(256)

--

発信パケットのフィルタリングのためにインターフェイスで設定された ACL ポリシーを格納します。

HWCOUNTOUTBOUND

NUMBER(1)

--

設定されている場合、出力用のハードウェアでパケットをカウントします。

1.42.15 ROUTER_PREFIX_LIST

CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項にある項目「 ROUTER_PREFIX_LIST 」を、次の情報で置き換える必要があります。

ROUTER_PREFIX_LIST テーブルは、NE Explorer でルーティング ポリシー アプリケーションのプレフィクス リストに関連した設定を格納するために使用されます。

主キー:ROUTER_PREFIX_LIST_PK

表領域:HFR_DATA_TABLESPACE

 

表1-53 ROUTER_PREFIX_LIST

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBACCESSID

NUMBER(8)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID(NE_Info_Table 内の NEDBAccessID と同じ)

PREFIXLISTNAME

VARCHAR(256)

NOT NULL

プレフィクス リストの名前

SEQUENCENUMBER

NUMBER(16)

NOT NULL

特定のプレフィクス リストのエントリを識別する一意の番号

PREFIXLISTGRANT

VARCHAR(6)

--

プレフィクス リストにマッチするパケットを転送するか、廃棄するかを指定します。

PREFIX

VARCHAR(16)

--

マッチする IPv4 アドレス プレフィクス

MINPREFIXLENGTH

NUMBER(2)

--

マッチさせるプレフィクスの最小長

MAXPREFIXLENGTH

NUMBER(2)

--

マッチさせるプレフィクスの最大長

PREFIXMASK

VARCHAR(16)

--

IPv4 アドレス プレフィクスのマスク

REMARK

VARCHAR(256)

--

プレフィクス リストのコメントまたは説明

1.42.16 ROUTER_STD_COMMUNITY_LIST

CTM Tables (Non-MGX Voice Gateway) 」の項にある項目「 ROUTER_STD_COMMUNITY_LIST 」を、次の情報で置き換える必要があります。

ROUTER_STD_COMMUNITY_LIST テーブルは、NE Explorer でルーティング ポリシー アプリケーションの標準コミュニティ リストに関連した設定を格納するために使用されます。

主キー:ROUTER_PREFIX_LIST_PK

表領域:HFR_DATA_TABLESPACE

 

表1-54 ROUTER_STD_COMMUNITY_LIST

カラム名
Oracle データ型
整合性制約
内容
NEDBACCESSID

NUMBER(8)

NOT NULL

NE がこのテーブルにアクセスするための ID(NE_Info_Table 内の NEDBAccessID と同じ)

LISTNUMBER

VARCHAR(256)

NOT NULL

標準コミュニティ リストの番号

SEQUENCENUMBER

VARCHAR(25)

NOT NULL

特定の標準コミュニティ リストのエントリを識別する一意の番号

SCLGRANT

VARCHAR(6)

NOT NULL

コミュニティ リストが受け入れられるか、拒否されるかを指定します。

COMMUNITYNUMBERS

VARCHAR(256)

--

コミュニティ番号。有効な値は次のとおりです。

<0-65535> ― 「aa:nn」の形式

<1-4294967295>

Internet ― well-known コミュニティ

local-AS ― ローカル AS の外部では送信しません(well-known コミュニティ)。

no-advertise ― どのピアにもアドバタイズしません(well-known コミュニティ)。

no-export ― 次の AS にエクスポートしません(well-known コミュニティ)。

1.42.17 SCTP_GATEWAY_DATA

CTM Tables (MGX Voice Gateway) 」の項にある項目「 SCTP_GATEWAY_DATA 」を、次の情報で置き換える必要があります。

SCTP_GATEWAY_DATA テーブルには、VXSM SCTP ゲートウェイの統計情報を格納します。

主キー:なし

表領域:MGX8880_DATA_TABLESPACE

 

表1-55 SCTP_GATEWAY_DATA

カラム名
Oracle データ型
内容
timestamp

NUMBER(10)

--

l_node_id

NUMBER(10)

--

l_slot

NUMBER(5)

--

sctpstatsidx

NUMBER(10)

--

sctpstatsidxtype

NUMBER(10)

--

subobject_type

NUMBER(5)

--

stat_type

NUMBER(5)

--

bucket_type

NUMBER(5)

--

totald

NUMBER(22.2)

--

peak

NUMBER(22.2)

--