Cisco Transport Manager GateWay/CORBA ユーザ ガイド プログラマ マニュアル Release 7.1
CTM GateWay/CORBA インターフェ イスの使用方法
CTM GateWay/CORBA インターフェイスの使用方法
発行日;2012/02/05 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

目次

CTM GateWay/CORBA インターフェイスの使用方法

CTM GateWay/CORBA インターフェイスの使用方法

この章では、TeleManagement Forum(TMF)固有のインターフェイス、シスコ独自のインターフェイスなど、CTM がサポートする各インターフェイスについて説明します。次のインターフェイスについて説明します。

「common::Common_I」

「emsMgr::EMSMgr_I」

「emsSession::EmsSession_I」

「emsSessionFactory::EmsSessionFactory_I」

「equipment::EquipmentInventoryMgr_I」

「maintenanceOps::MaintenanceManager_I」

「managedElementManager::ManagedElementManager_I」

「multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I」

「nmsSession::NmsSession_I」

「performance::PerformanceManagementMgr_I」

「protection::ProtectionMgr_I」

「session::Session_I」

「mtnmVersion::Version_I」

「ML シリーズ イーサネット カードの L2 トポロジーと MLVLAN」

「E シリーズ VLAN インターフェイス」


) ここでは、TMF によって定義されるイテレータ インターフェイスについて説明しません。このインターフェイスの CTM 実装は、TMF 定義と変わりません。


3.1 common::Common_I

Common_I インターフェイスは、各マネージャ インターフェイスが継承するサービスとユーティリティのセットです。CTM がサポートするのは、このインターフェイスからの 1 つのメソッドだけです。

3.1.1 common::Common_I::getCapabilities

形式

void getCapabilities(out CapabilityList_T capabilities)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

このサービスでは、マネージャの機能を取得します。表示されない機能は、すべてサポートされていないものとみなします。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

capabilities

CapabilityList_T

out

このマネージャ オブジェクトの機能リスト。名前と値の対になっており、名前は機能を表し、値は指定した機能のサポートの有無を表します。

Capability_T 値は、Element Management System(EMS; 要素管理システム)が Network Management Layer-Element Management Layer(NML-EML)間インターフェイスでサポートする機能を示します。名前と値の対になっており、名前は機能名を表し、値は指定した機能のサポートの有無を表します。

このリリースの EMS 機能では、それぞれの IDL 操作がサポートされます。機能名の部分は、次の表記法に従って IDL 操作の識別に使用されます。

module_name::interface_name::operation_name

現在定義されている値は次のとおりです。

Supported ― 指定した機能は、NML-EML インターフェイスで完全にまたは部分的にサポートされます。パラメータの値のすべての値がサポートされていない場合は、操作が部分的にサポートされることがあります。

Unsupported ― 指定した機能は、NML-EML 間インターフェイスでサポートされません。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.

適合性

TMF による定義

3.2 emsMgr::EMSMgr_I

EMSMgr_I インターフェイスは、Element Management System(EMS; 要素管理システム)自身を扱う操作にアクセスします。このインターフェイスのインスタンスのハンドルは、emsSession の emsSession::EmsSession_I::getManager 操作を通じて取得します。このインターフェイスは common::Common_I から継承しています。

interface EMSMgr_I:common::Common_I
 

このインターフェイスは、getCapabilities メソッドを実装します。次に説明する操作は、getCapabilities を呼び出したあと Network Management System(NMS; ネットワーク管理システム)に戻ります。

3.2.1 emsMgr::EMSMgr_I::getAllEMSAndMEActiveAlarms

形式

void getAllEMSAndMEActiveAlarms(
in notifications::ProbableCauseList_T excludeProbCauseList,
in notifications::PerceivedSeverityList_T excludeSeverityList,
in unsigned long how_many,
out notifications::EventList_T eventList,
out notifications::EventIterator_I eventIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作では、NMS は EMS の制御下にあるアクティブ アラーム(NE によって生成されたアラームおよび EMS 自身が生成したアラーム)を要求することができます。一部のアラームは、推定原因や重大度を指定することでフィルタリング(除外)することができます。

パフォーマンスの制約により、この操作を呼び出すことができるのは一度に 1 つの OSS クライアントだけです。複数の OSS クライアントで呼び出そうとすると、CTM は
EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY 例外をスローします。

この操作の結果は、NMS のノーティフィケーション サービスで設定するフィルタリングには左右されません。

ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327、ONS 15600、ONS 15600 SDH、ONS 15310

Cisco ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327、ONS 15600、ONS 15600 SDH、ONS 15310 は、TCA イベントの「クリア」を送信しません。TCA は、このメソッドによって返される eventList ではレポートされません。

ONS 15540、ONS15530、ONS 15501

ONS 15540 がスレッシュホールド超過アラームの「クリア」を送信したとき、このメソッドによって返される eventList で TCA もレポートされます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

excludeProbCauseList

notifications::ProbableCauseList_T

in

除外用の推定原因のリスト(イベントがレポートされないようにする)

excludeSeverityList

notifications::PerceivedSeverityList_T

in

出力イベント リストから除外する重大度のリスト

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートするアラームの最大数

eventList

notifications::EventList_T

out

アラームの最初のバッチ

eventIt

notifications::EventIterator_I

out

残りのアラームを取得するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY - Raised when this method is being used by another OSS Client.
 
EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS - Raised when maximum number of iterators has been reached to 128.

適合性

TMF による定義

3.2.2 emsMgr::EMSMgr_I::getAllEMSSystemActiveAlarms

形式

void getAllEMSSystemActiveAlarms(
in notifications::PerceivedSeverityList_T excludeSeverityList,
in unsigned long how_many,
out notifications::EventList_T eventList,
out notifications::EventIterator_I eventIt) raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作では、NMS は EMS のすべてのアクティブ アラームを要求することができます。一部のアラームは、重大度を指定することでフィルタリング(除外)することができます。

この操作の結果は、NMS のノーティフィケーション サービスで設定するフィルタリングには左右されません。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

excludeSeverityList

notifications::PerceivedSeverityList_T

in

出力イベント リストから除外する重大度のリスト

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートするアラームの最大数

eventList

notifications::EventList_T

out

アラームの最初のバッチ

eventIt

notifications::EventIterator_I

out

残りのアラームを取得するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS - Raised when maximum number of iterators has been reached to 128.

適合性

TMF による定義

3.2.3 emsMgr::EMSMgr_I::getAllTopLevelSubnetworks

形式

void getAllTopLevelSubnetworks(
in unsigned long how_many,
out multiLayerSubnetwork::SubnetworkList_T sList,
out multiLayerSubnetwork::SubnetworkIterator_I sIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

NMS により、EMS の制御下にあるすべてのサブネットワークを要求できます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

how_many

unsigned long

in

最初のバッチで返されるサブネットワークの最大数

sList

multiLayerSubnetwork::SubnetworkList_T

out

サブネットワークの最初のバッチ

sIt

multiLayerSubnetwork::SubnetworkIterator_I

out

残りのサブネットワークを取得するイテレータ

CTM では、次のように MultiLayerSubnetwork_T がサポートされます。

globaldefs::NamingAttributes_T name

サポートします。2 つのタプルが含まれます。最初のタプルは EMS を示します。もう 1 つは nativeEMSName と同じです。命名規則については、「マルチレイヤ サブネットワーク」を参照してください。

string userLabel

サポートしません。

string nativeEMSName

サポートします。

string owner

サポートしません。

Topology_T subnetworkType

TOPO_MESH をサポートします。

transmissionParameters::LayerRateList_T supportedRates

サポートしません。

globaldefs::NVSList_T additionalInfo

サポートしません。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS - Raised when maximum number of iterators has been reached to 128.

適合性

TMF による定義

3.2.4 emsMgr::EMSMgr_I::getAllTopLevelSubnetworkNames

形式

void getAllTopLevelSubnetworkNames(
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T nameList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I nameIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作の動作は「emsMgr::EMSMgr_I::getAllTopLevelSubnetworks」の動作とまったく同じです。ただし、この操作では、オブジェクト構造体の全体を返す代わりに、オブジェクト構造体の名前を返します。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

how_many

unsigned long

in

最初のバッチで返されるサブネットワークの最大数

sList

globaldefs::NamingAttributesList_T

out

サブネットワーク名の最初のバッチ

sIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_I

out

残りのサブネットワーク名を取得するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS - Raised when maximum number of iterators has been reached to 128.

適合性

TMF による定義

3.2.5 emsMgr::EMSMgr_I::getAllTopLevelTopologicalLinks

形式

void getAllTopLevelTopologicalLinks(
in unsigned long how_many,
out topologicalLink::TopologicalLinkList_T topoList,
out topologicalLink::TopologicalLinkIterator_I topoIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作では、NMS は EMS の制御下にあるすべてのトップレベル トポロジー リンクを要求することができます。トップレベル トポロジー リンクは、その各エンド ポイントが 2 つの異なるマルチレイヤ サブネットワーク上にあるトポロジー リンクです。

リンクが EMS の制御下にあり、NE から削除される場合は、ProvTypeパラメータが INVALID としてレポートされます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

how_many

unsigned long

in

最初のバッチで返されるトップレベル トポロジー リンクの最大数

topoList

topologicalLink::TopologicalLinkList_T

out

トップレベル トポロジー リンクの最初のバッチ

topoIt

topologicalLink::TopologicalLinkIterator_I

out

残りのトップレベル トポロジー リンクを取得するイテレータ

CTM での TopologicalLink_T 構造体のサポートは次のとおりです。

globaldefs::NamingAttributes_T name

サポートします。このフィールドには 2 つのタプルがあります。最初のタプルは EMS 用です。2 番めのタプルはトポロジー リンク用です。2 番めのタプルの値は、Y 字ケーブル リンクを除いて、nativeEMSName フィールドと同じです。これは、[::1] と[::2] を
nativeEMSName に付加し、Y 字ケーブル リンクの 2 つの区間を識別します。

string userLabel

サポートしません。

string nativeEMSName

サポートします。詳細については、「命名規則」を参照してください。

string owner

サポートしません。

globaldefs::ConnectionDirection_T direction。CTM では、双方向型リンクに CD_BI、単方向型リンクに CD_UNI がサポートされます。

transmissionParameters::LayerRate_T rate。サポートします。可能な値は次のとおりです。

LR_DSR_OC3_STM1(物理リンク用)

LR_DSR_OC12_STM4(物理リンク用)

LR_DSR_OC48_STM16(物理リンク用)

LR_DSR_OC192_STM64(物理リンク用)

LR_Physical_2_5_Gigabit_ITU(WDM 物理リンク用)

LR_Physical_10_Gigabit_ITU(WDM 物理リンク用)

LR_Line_OC3_STS3_and_MS_STM1(SONET/SDH リンク用)

LR_Line_OC12_STS12_and_MS_STM4(SONET/SDH リンク用)

LR_Line_OC48_STS48_and_MS_STM16(SONET/SDH リンク用)

LR_Line_OC192_STS192_and_MS_STM64(SONET/SDH リンク用)

LR_OCH_2_5_Gigabit_ITU(WDM OCH リンク用)

LR_OCH_10_Gigabit_ITU(WDM OCH リンク用)

LR_Optical_Transmission_Section(OTS リンク用)

LR_Optical_Multiplex_Section(OMS リンク用)

LR_Not_Applicable(CTM レイヤ 2 リンク用)

globaldefs::NamingAttributes_T aEndTP

サポートします。

globaldefs::NamingAttributes_T zEndTP

サポートします。

globaldefs::NVSList_T additionalInfo

次の表にサポートされるパラメータの一覧を示します。

Managed Element のタイプ
パラメータ名
サポートされるパラメータ値

トポロジー リンクをサポートするすべての ManagedElement

provType

AUTODISCOVERED

MANUAL

UNMANAGED

トポロジー リンクをサポートするすべての ManagedElement

linkStatus

LINK_VALID

LINK_INVALID

トポロジー リンクをサポートするすべての ManagedElement

linkProtectionType

PROT_ONE_PLUS_ONE

PROT_BLSR_2F

PROT_BLSR_4F

PROT_BLSR_2F_PCA

PROT_BLSR_4F_PCA

PROT_PCA

PROT_TUNNEL

PROT_UNPROTECTED

PROT_UNKNOWN

PROT_NOT_APPLICABLE

PROT_PARTIALLY_PROTECTED

PROT_YCABLE

トポロジー リンクをサポートするすべての ManagedElement

linkCost

整数、0 ~ 1024

ONS 15530 および ONS 15540

connectionType

Inter-NE、Intra-NE

トポロジー リンクをサポートするすべての ManagedElement

linkAliasName

リンク名のユーザ指定エイリアス名。ユニコード文字をサポートできます。

トポロジー リンクをサポートするすべての ManagedElement

linkAliasName

リンク名のユーザ指定エイリアス名。ユニコード文字をサポートできます。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_NOT_IMPLEMENTED - Raised if EMS cannot support this service.
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS - Raised when maximum number of iterators has been reached to 128.

適合性

TMF による定義

3.2.6 emsMgr::EMSMgr_I::getAllTopLevelTopologicalLinkNames

形式

void getAllTopLevelTopologicalLinkNames(
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T nameList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I nameIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作の動作は「emsMgr::EMSMgr_I::getAllTopLevelTopologicalLinks」の動作とまったく同じです。ただし、この操作では、オブジェクト構造体の全体を返す代わりに、オブジェクト構造体の名前を返します。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

how_many

unsigned long

in

最初のバッチで返されるトップレベル トポロジー リンクの最大数

nameList

globaldefs::NamingAttributesList_T

out

トップレベル トポロジー リンク名の最初のバッチ

nameIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_I

out

残りのトップレベル トポロジー リンク名を取得するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_NOT_IMPLEMENTED - Raised if EMS cannot support this service.
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS - Raised when maximum number of iterators has been reached to 128.

適合性

TMF による定義

3.2.7 emsMgr::EMSMgr_I::getTopLevelTopologicalLink

形式

void getTopLevelTopologicalLink(
in globaldefs::NamingAttributes_T topoLinkName,
out topologicalLink::TopologicalLink_T topoLink)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作では、NMS は、その名前が EMS の制御下にある場合、トップレベル トポロジー リンクを要求することができます。

リンクが EMS の制御下にあり、NE から削除される場合は、ProvTypeパラメータが INVALID としてレポートされます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

topoLinkName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

トポロジー リンクの名前

topoLink

TopologicalLink::TopologicalLink_T

out

トップレベル トポロジー リンク

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when topoLinkName does not reference a top level topological link object.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when topoLinkName references a top level topological link object that does not exist in the EMS.

適合性

TMF による定義

3.2.8 emsMgr::EMSMgr_I::createTopologicalLink

形式

void createTopologicalLink(
in topologicalLink::TLCreateData_T createData,
out topologicalLink::TopologicalLink_T topologicalLink)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作では、NMS は 2 つの ManagedElement 間のトポロジー リンクを手動で作成することができます。CTM は、同じマルチレイヤ サブネットワークに属する ME 間のトポロジー リンク作成をサポートします。CTM は、手動作成リンクが存在する 2 つのエンドポイント間でトポロジー リンクを自動検出した場合、自動検出したトポロジー リンク情報で手動作成トポロジー リンク情報を上書きします。CTM は、自動検出トポロジー リンク情報で手動作成リンクを上書きすると、AttributeValueChange イベントを生成します。CTM は、2 つの管理対象外 NE 間のトポロジー リンクのほかに、管理対象 NE と管理対象外 NE 間のトポロジー リンク作成もサポートします。2 つの管理対象外 NE 間のトポロジー リンクの作成の場合には、CTM はトポロジー リンク レイヤ レートを無視します。

トポロジー リンクが新規に作成されると、CTM は ObjectCreation イベント通知を生成します。


) TLCreateData_T は CTM で定義されたデータ構造体です。



) ネットワーク内に物理リンク接続がない場合でも、CTM は 2 つの PTP 間のトポロジー リンクを作成します。リンクのトラフィックを実際に有効にするには、物理リンク接続を確立してそのトポロジー リンク上の SDCC を有効にする必要があります。


この操作は、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327 SONET、ONS 15600、ONS 15600 SDH、ONS155xx、ONS 15310、ONS 15216、および管理対象外の各 NE でサポートされます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

createData

topologicalLink::TLCreateData_T

in

作成する新しいトポロジー リンクの詳細情報を含むデータ構造体

topologicalLink

topologicalLink::TopologicalLink_T

out

作成されたトポロジー リンク情報

CTM は、次のように TLCreateData_T 構造体をサポートします。

string userLabel

サポートします。このフィールドの値は、新規作成されたトポロジー リンクの名前に割り当てられます。

boolean forceUniqueness

CTM は、トポロジー リンク名の一意性を保証します。

string owner

サポートしません。

globaldefs::ConnectionDirection_T direction

CTM では、双方向型リンクに CD_BI がサポートされます。

CTM では、単方向型リンクに CD_UNI がサポートされます。

transmissionParameters::LayerRate_T rate。サポートされているレイヤ レートは次のとおりです。

LR_DSR_OC3_STM1(物理リンク用)

LR_DSR_OC12_STM4(物理リンク用)

LR_DSR_OC48_STM16(物理リンク用)

LR_DSR_OC192_STM64(物理リンク用)

LR_Physical_2_5_Gigabit_ITU(WDM 物理リンク用)

LR_Physical_10_Gigabit_ITU(WDM 物理リンク用)

LR_Line_OC3_STS3_and_ MS_STM1(SONET/SDH リンク用)

LR_Line_OC12_STS12_and_ MS_STM4(SONET/SDH リンク用)

LR_Line_OC48_STS48_and_ MS_STM16(SONET/SDH リンク用)

LR_Line_OC192_STS192_and_ MS_STM64(SONET/SDH リンク用)

LR_OCH_2_5_Gigabit_ITU(WDM OCH リンク用)

LR_OCH_10_Gigabit_ITU(WDM OCH リンク用)

LR_Optical_Transmission_Section(OTS リンク用)

LR_Optical_Multiplex_Section(OMS リンク用)

globaldefs::NamingAttributes_T aEndTP

サポートします。

globaldefs::NamingAttributes_T zEndTP

サポートします。

globaldefs::NVSList_T additionalCreationInfo

サポートします。次の表にサポートされるパラメータの一覧を示します。

Managed Element のタイプ
パラメータ名
サポートされるパラメータ値

トポロジー リンクをサポートするすべての ManagedElement

linkProtectionType

PROT_ONE_PLUS_ONE

トポロジー リンクをサポートするすべての ManagedElement

linkCost

整数、1~2147483647

トポロジー リンクをサポートするすべての ManagedElement

provType

MANUAL および PATCHCORD。
デフォルトは MANUAL

globaldefs::sSrlgGroupList_T srlgGroupListValue

サポートします。このフィールドは SRLG グループ値を保持します。このパラメータはオプションです。ユーザは、リンク作成時に SRLG グループを含めることができます。リンクでは、最大 5 つの SRLG グループがサポートされます。SRLG グループは、SONET/SDH トポロジー リンクでのみサポートされます。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_NOT_IMPLEMENTED - Raised if input createData is not valid.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised if EMS cannot support this service.
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.

適合性

CTM による定義このインターフェイスは TMF ですでに提案されており、TMF リリース 3.0 に組み込まれます。

3.2.9 emsMgr::EMSMgr_I::createTopologicalLinkWithYCableProtection

形式

void createTopologicalLinkWithYCableProtection(
in topologicalLink::MTLCreateData_T createData,
out topologicalLink::TopologicalLink_T topologicalLink)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作では、NMS は 2 つの ManagedElement 間の Y 字ケーブル トポロジー リンクを手動で作成することができます。Y 字ケーブルリンクは、1 つの PTP 送信元および 2 つの PTP 送信先を含む双方向型リンクです。1 つの PTP 送信元および 1 つの PTP 送信先を含む TopologicalLink の TMF における制限のため、CTM は Y 字ケーブル リンクで 2 つの TopologicalLink をレポートします。この 2 つの TopologicalLink では nativeEMSName が同一になります。Y 字ケーブル トポロジー リンクのオブジェクト名の命名規則については、「TopologicalLink」を参照してください。

Y 字ケーブル リンクの送信先は、ONS 15454 SONET/SDH または ONS 155xx の NEの DWDM カード上にする必要があります。

新しい Y 字ケーブルのトポロジー リンクが作成されると、CTM は 2 つの ObjectCreationEvent 通知を生成します。

このメソッドから返される TopologicalLink は、Y 字ケーブルの一方の区間です。

この操作は、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、および ONS 155xx でサポートされます。

このインターフェイスは、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、および ONS 155xx の各 NE でサポートされます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

createData

topologicalLink:MTLCreateData_T

in

作成する新しい Y 字ケーブル トポロジー リンクの詳細情報を含むデータ構造体

topologicalLink

topologicalLink::TopologicalLink_T

out

作成された Y 字ケーブルの一方の区間のトポロジー リンクの情報

CTM は、次のように MTLCreateData_T 構造体をサポートします。

string userLabel

サポートします。このフィールドの値は、新規作成されたトポロジー リンクの nativeEMSName に割り当てられます。

boolean forceUniqueness

CTM は、トポロジー リンク名の一意性を保証します。

string owner

サポートしません。

globaldefs::ConnectionDirection_T direction

双方向型リンクに CD_BI のみをサポートします。

transmissionParameters::LayerRate_T rate。サポートされているレイヤ レートは次のとおりです。

LR_Physical_2_5_Gigabit_ITU

LR_Physical_10_Gigabit_ITU

LR_DSR_OC3_STM1

LR_DSR_OC12_STM4

LR_DSR_OC48_STM16

LR_DSR_OC192_STM64

globaldefs::NamingAttributesList_T aEndTPs

サポートします。1 つの PTP のみが含まれます。

globaldefs::NamingAttributesList_T zEndTPs

サポートします。同じ ME に 2 つの PTP が含まれます。

globaldefs::NVSList_T additionalInfo

サポートします。次の表にサポートされるパラメータの一覧を示します。

Managed Element のタイプ
パラメータ名
サポートされるパラメータ値

トポロジー リンクをサポートするすべての ManagedElement

linkCost

整数、1 ~ 2147483647

トポロジー リンクをサポートするすべての ManagedElement

provType

MANUAL(デフォルト値)および PATCHCORD

globaldefs::sSrlgGroupList_T srlgGroupListValue

サポートします。このフィールドは SRLG グループ値を保持します。このパラメータはオプションです。ユーザは、リンク作成時に SRLG グループを含めることができます。リンクでは、最大 5 つの SRLG グループがサポートされます。SRLG グループは、SONET/SDH トポロジー リンクでのみサポートされます。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_NOT_IMPLEMENTED - Raised if input createData is not valid.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised if EMS cannot support this service.
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.

適合性

CTM による定義

3.2.10 emsMgr::EMSMgr_I::deleteTopologicalLink

形式

void deleteTopologicalLink(
in globaldefs::NamingAttributes_T topoLinkName)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作では、NMS は 2 つの ManagedElement 間のトポロジー リンクを手動で削除することができます。自動検出したトポロジー リンクを削除しようとした場合、または現在の状態でトポロジー リンクが削除できない場合には、CTM は EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY 例外をスローします。トポロジー リンクが削除されると、CTM は ObjectDeletion イベント通知を生成します。


) ネットワーク内に物理リンク接続がある場合でも、CTM は 2 つの PTP 間のトポロジー リンクを削除します。NMS では、SDCC の無効化、リンクで搬送されるすべての回線の削除、および物理リンク接続の削除ができる必要があります。


この操作は、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327 SONET、ONS 15600、ONS 15600 SDH、ONS 155xx、ONS 15310、ONS 15216、および管理対象外の各 NE でサポートされます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

topoLinkName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

削除されるトポロジー リンクの名前

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised if input topological link name is invalid.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised if the specified topological link name does not exist in CTM.
 
EXCPT_NOT_IMPLEMENTED - Raised if EMS cannot support this service.
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY -Raised if attempt is made to delete an auto-discovered topological link

適合性

CTM による定義このインターフェイスは TMF ですでに提案されており、TMF リリース 3.0 に組み込まれます。

3.2.11 emsMgr::EMSMgr_I::modifyTopologicalLink

形式

void modifyTopologicalLink(
in topologicalLink::TLCreateData_T newTLCreateData,
out topologicalLink::TopologicalLink_T newTopologicalLink)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作により、既存のトポロジー リンクのパラメータのいくつかを NMS で変更できます。次のパラメータは、modifyTopologicalLink API を使用して変更できます。

トポロジー リンクの説明

Cost アトリビュート(SONET リンクと SDH リンクでのみ変更できます)

SRLG 値(SONET/SDH リンクでのみ変更できます)

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

createData

topologicalLink::TLCreateData_T

in

新しいトポロジー リンクを作成するための詳細情報を含むデータ構造体

topologicalLink

topologicalLink::TopologicalLink_T

out

作成されたトポロジー リンク情報

CTM は、次のように TLCreateData_T 構造体をサポートします。

string userLabel

サポートします。このフィールドの値は、新規作成されたトポロジー リンクの名前に割り当てられます。

boolean forceUniqueness

CTM は、トポロジー リンク名の一意性を保証します。

string owner

サポートしません。

globaldefs::ConnectionDirection_T direction

CTM では、双方向型リンクに CD_BI、単方向型リンクに CD_UNI がサポートされます。

transmissionParameters::LayerRate_T rate。サポートされているレイヤ レートは次のとおりです。

LR_DSR_OC3_STM1(物理リンク用)

LR_DSR_OC12_STM4(物理リンク用)

LR_DSR_OC48_STM16(物理リンク用)

LR_DSR_OC192_STM64(物理リンク用)

LR_Physocal_2_5_Giabit_ITU(WDM 物理リンク用)

LR_Physocal_10_Giabit_ITU(WDM 物理リンク用)

LR_Line_OC3_STS3_and_ MS_STM1(SONET/SDH リンク用)

LR_Line_OC12_STS12_and_ MS_STM4(SONET/SDH リンク用)

LR_Line_OC48_STS48_and_ MS_STM16(SONET/SDH リンク用)

LR_Line_OC192_STS192_and_ MS_STM64(SONET/SDH リンク用)

LR_OCH_2_5_Giabit_ITU(WDM OCH リンク用)

LR_OCH_10_Giabit_ITU(WDM OCH リンク用)

LR_Optical_Transmission_Section(OTS リンク用)

LR_Optical_Multiplex_Section(OMS リンク用)

globaldefs::NamingAttributesList_T aEndTPs

サポートします。

globaldefs::NamingAttributesList_T zEndTPs

サポートします。

globaldefs::NVSList_T additionalCreationInfo

次の表にサポートされるパラメータの一覧を示します。

Managed Element のタイプ
パラメータ名
サポートされるパラメータ値

トポロジー リンクをサポートするすべての ManagedElement

linkProtectionType

PROT_ONE_PLUS_ONE

トポロジー リンクをサポートするすべての ManagedElement

linkCost

整数、1~2147483647

globaldefs::sSrlgGroupList_T srlgGroupListValue

サポートします。このフィールドは SRLG グループ値を保持します。このパラメータはオプションです。ユーザは、リンク作成時に SRLG グループを含めることができます。リンクでは、最大 5 つの SRLG グループがサポートされます。SRLG グループは、SONET/SDH トポロジー リンクでのみサポートされます。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_NOT_IMPLEMENTED - Raised if input createData is not valid.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised if EMS cannot support this service.
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.

適合性

CTM による定義

3.2.12 emsMgr::EMSMgr_I::getEMS

形式

void getEMS(out EMS_T emsInfo)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作では、EMS 情報を NMS で要求できます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

emsInfo

EMS_T

out

EMS 情報

CTM は、次のように EMS_T をサポートします。

globaldefs::NamingAttributes_T name

EMS ID が CTM クライアントの EMS プロパティ シートに表示される名前で返されます。

string userLabel

サポートしません。

string nativeEMSName

CTM は、CTM クライアント EMS プロパティ シートに表示される EMS ID を返します。

string owner

サポートしません。

string emsVersion

CTM は、[7.1] を返します。

string type

CTM は、[Cisco Systems/Cisco Transport Manager] を返します。

globaldefs::NVSList_T additionalInfo

サポートしません。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.

適合性

TMF による定義

3.2.13 emsMgr::EMSMgr_I::getAllL2Topologies

形式

void getAllL2Topologies(in multiLayerSubnetwork::L2TopoType_T l2TopoType,
in unsigned long how_many,
out multiLayerSubnetwork::L2TopologyList_T l2TopoList,
out multiLayerSubnetwork::L2TopologyIterator_I l2TopoIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

このインターフェイスは、EMS 内の特定のトポロジー タイプの L2 トポロジーをすべて示します。L2 トポロジーの範囲は、EMS 内です。CTM がサポートするのは、Resilient Packet Ring(RPR)タイプとポイントツーポイント L2 トポロジー タイプだけです。


) CTM は、ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH の NE に限ってこの操作をサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

l2TopoType

MultiLayerSubnetwork::L2TopoType_T

in

返す L2 トポロジーのタイプ

how_many

unsigned long

in

最初のバッチで返す L2 トポロジーの最大数

l2TopoList

multiLayerSubnetwork::L2TopologyList_T

out

このマルチレイヤ サブネットワークで利用可能な L2 トポロジーのリスト

l2TopoIt

multiLayerSubnetwork::L2TopologyIterator_I

out

残りの L2 トポロジーを取得するために使用するイテレータ

CTM では、L2Topology_T 構造体が次のようにサポートされます。

globaldefs::NamingAttributes_T name

サポートします。このフィールドには 2 つのタプルがあります。最初のタプルには EMS の値が含まれます。2 番めのタプルには L2 トポロジーの名前が含まれます。

string userLabel

サポートしません。

string nativeEMSName

サポートします。L2 トポロジー名がレポートされます。

string owner

サポートしません。

L2TopoLayerRate_T layerRate

サポートします。これは、L2 トポロジーの合計キャパシティを示します。L2TopoLayerRate_T には、次の情報が含まれます。

LayerRate_T layerRate ― SNC のレイヤ レートを示します。VCAT の場合は、メンバー SNC のレイヤ レートを示します。

Unsigned long numberOfVcatMembers ― すべてが VCAT SNC からなる L2 トポロジーの場合に、各 SNC のメンバー数を示します。それ以外の場合には 1 未満の値を含むので、これは無視してください。

サポートされているレイヤ レートは次のとおりです。

LR_STS1_and_AU3_High_Order_VC3

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS6c_and_VC4_2c

LR_STS9c_and_VC4_3c

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS24c_and_VC4_8c

LR_Not_Applicable(レイヤ レートが異なる L1 SNC が L2 トポロジーに含まれる場合、または CCAT と VCAT L1 SNC の両方が L2 トポロジーに含まれる場合)

multiLayerSubnetwork::L2TopoType l2TopoType

L2 トポロジーのタイプ。有効な値は L2TopoType.PT2PT と L2TopoType.RPR です。

multiLayerSubnetwork::L2TopoState topoState

L2 トポロジーの状態。有効な値は L2TopoState.COMPLETE と L2TopoState.INCOMPLETE です。

multiLayerSubnetwork::L2TopoOperState

L2 トポロジーの動作状態。有効な値は L2TopoOperState.IS、L2TopoOperState.ISPARTIAL、L2TopoOperState.OOS です。

multiLayerSubnetwork::L2TopoSyncState topoSyncState

現在の L2 トポロジーの同期状態を示します。L2TopoSyncState に有効な値は次のとおりです。

L2TopoSyncState.NEEDED

L2TopoSyncState.INPROGRESS

L2TopoSyncState.COMPLETED

L2TopoSyncState.PARTIAL_COMPLETED

L2TopoSyncState.FAILED

L2TopoSyncState.L2NOTREADY

globaldefs::NVSList_T additionalInfo

サポートします。

帯域幅パラメータ SpMgmtBandwidth、CommittedBandwidth、BestEffortBandwidth、
AvvidControlBandwidth、SpMgmtCoS、CommittedCoS、AvvidVoiceVideoCoS、
AvvidControlCoS、および CoS(サービス クラス)値 CoSCommit をサポートします。これらのパラメータは、すべて渡すか、または 1 つも渡さないようにします。それぞれの帯域幅パラメータ(SpMgmtBandwidth、CommittedBandwidth、BestEffortBandwidth、
AvvidControlBandwidth)は 1~96、4 つすべての帯域幅パラメータの合計は 1~99 にする必要があります。CoS コミット値は 0~7 の範囲内にする必要があります。このパラメータを渡さない場合、CTM では次のデフォルト値が使用されます。

SpMgmtBandwidth: 5

CommittedBandwidth: 80

BestEffortBandwidth: 10

AvvidControlBandwidth: 4

SpMgmtCoS: 6、7

CommittedCoS: 1、2

AvvidVoiceVideoCoS: 5

AvvidControlCoS: 3

CosCommit: 2

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when a l2TopoType is invalid.
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS - Raised when maximum number of iterators that the EMS can support has been reached.

適合性

CTM による定義

3.2.14 emsMgr::EMSMgr_I::getAllQoSTemplateNames

形式

void getAllQoSTemplateNames( in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T qosTempNameList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I qosTempNameIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

このインターフェイスは、EMS 内の QoSTemplate 名をすべて示します。QoSTemplate の範囲は、EMS 内です。

CTM は、ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH の NE に限ってこの操作をサポートします。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

how_many

unsigned long

in

最初のバッチで返す qosTempName の最大数

qosTempNameList

globaldefs::NamingAttributesList_T

out

名前の最初のバッチ

qosTempNameIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_I

out

残りの名前を取得する際に使用するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS - Raised when maximum number of iterators that the EMS can support has been reached.

適合性

CTM による定義

3.2.15 emsMgr::EMSMgr_I::getAllQoSTemplates

形式

void getAllQoSTemplates
in unsigned long how_many,
out QoSTemplateList_T qosTempList
out QoSTemplateIterator_I qosTempIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

このインターフェイスは、EMS 内の QoSTemplate をすべて示します。QoSTemplate の範囲は、EMS 内です。

CTM は、ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH の NE に限ってこの操作をサポートします。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

how_many

unsigned long

in

最初のバッチで返す qosTempName の最大数

qosTempList

QoSTemplateList_T

out

QoSTemplate の最初のバッチ

qosTempIt

QoSTemplateIterator_I

out

残りの QoSTemplate を取得する際に使用するイテレータ

CTM での QoSTemplate 構造体のサポートは次のとおりです。

globaldefs::NamingAttributes_T templateName ― サポートします。このフィールドはテンプレート名を指定します。

string qos_template_description ― サポートします。このフィールドはテンプレートの説明を指定します。

emsMgr::TemplateType_T ― TemplateType はテンプレートのタイプを指定します。CTM は次のタイプをサポートします。

TemplateType_T.BEST_EFFORT

TemplateType_T.CIR_PIR

TemplateType_T.ADVANCED

QOSPolicy_T policy ― サポートします。このフィールドはテンプレートの QoS ポリシーを指定します。

QOSPolicy_T は次のように定義されます。

string policy_name ― サポートします。このフィールドは QoS のポリシー名を指定します。

QoSClassList_T qosClass ― サポートします。ポリシーの QoS クラスの一覧を提供します。

それぞれの QoSClass_T には次のメンバーが含まれます。

multiLayerSubnetwork::MatchProtocolList_T classification ― サポートされます。それぞれの MatchProtocol_T は次のように定義されます。

Classification_T matchTraffic ― トラフィック分類を指定します。CTM は次の分類をサポートします。

Classification_T.MATCH_ANY

Classification_T.MATCH_DSCP

Classification_T.MATCH_IP

Classification_T.MATCH_COS

string value ― このフィールドは文字列値です。複数の値は空白で区切る必要があります。

string class_name ― サポートします。このフィールドは QoS クラスの名前を指定します。

QoSPolicer_T policer ― サポートします。このフィールドは、使用するポリサーを指定します。

QoSPolicer_T 構造体には次のメンバーが含まれます。

multiLayerSubnetwork::CIRType_T cir_type ― サポートします。CIR のタイプを指定し、ライン レートまたはレート制限のいずれかになります。CTM は次の値を定義します。

CIRType_T.CIR_RATE

CIRType_T.CIR_LINE

long Cir ― サポートします。このフィールドは「cir」の値を指定し、96~800,000 kbps の範囲にする必要があります。

long cir_burst ― サポートします。このフィールドは「cir バースト」の値を指定し、8000~64000 バイトの範囲にする必要があります。

multiLayerSubnetwork::COSMarking_T cir_cos ― サポートします。CIR の CoS マーキングのタイプを指定します。CTM は次の値をサポートします。

COSMarking_T.COSMARKING_MARK_COS

COSMarking_T.COSMARKING_TRUST

long cir_cos_val ― サポートします。このフィールドは CIR CoS の値を指定します。

multiLayerSubnetwork::ExcessAction_T excess_act ― サポートします。CTM は次の値をサポートします。

ExcessAction_T.EXCESS_ACTION_DISCARD

ExcessAction_T.EXCESS_ACTION_ALLOW

long pir ― サポートします。このフィールドは「pir」の値を指定し、96~800,000 kbps の範囲にする必要があります。cir 以上の値にする必要もあります。

long pir_burst ― サポートします。このフィールドは「pir バースト」の値を指定し、8000~64000 バイトの範囲にする必要があります。cir バースト以上の値にする必要もあります。

multiLayerSubnetwork::COSMarking_T pir_cos ― サポートします。このフィールドは、PIR の CoS マーキングのタイプを指定します。CTM は次の値をサポートします。

COSMarking_T.COSMARKING_MARK_COS

COSMarking_T.COSMARKING_TRUST

long pir_cos_value ― サポートします。このフィールドは、「pir cos」の値を指定します。

multiLayerSubnetwork::ViolateAction_T violate_act ― サポートします。CTM は次の値をサポートします。

ViolateAction_T.VIOLATE_ACTION_DISCARD

ViolateAction_T.VIOLATE_ACTION_ALLOW

long violate_cos_val ― サポートします。このフィールドは「違反 cos」の値を指定します。

multiLayerSubnetwork::BesteffortType_T beff_type ― サポートします。CTM は、ベストエフォート型の次の値をサポートします。

BestEffortType_T.BEST_EFFORT_RATE

BestEffortType_T.BEST_EFFORT_LINE

long beff_rate ― サポートします。このフィールドはベストエフォートの最大レートを指定し、96~800,000 kbps の範囲にする必要があります。

long beff_rate_burst ― サポートします。このフィールドは、8000~64000 バイトの範囲にする必要があります。

multiLayerSubnetwork::MatchOption_T operator ― サポートします。CTM は次の Match オプションをサポートします。

MatchOption_T.MATCH_OPTION_OR

MatchOption_T.MATCH_OPTION_AND


) CTM は MatchOption_T.MATCH_OPTION_AND を常に使用します。


スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS - Raised when maximum number of iterators that the EMS can support has been reached.

適合性

CTM による定義

3.2.16 emsMgr::EMSMgr_I::getQoSTemplate

形式

void getAllQoSTemplates(
in globaldefs::NamingAttribute_T QoSTemplateName,
out QoSTemplate_T qosTemp )
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

このインターフェイスでは、QoSTemplate 名を指定すると、完全な QoSTemplate 情報が一覧表示されます。QoSTemplate の範囲は、EMS 内です。

CTM は、ONS 15454 SONET および ONS 15454 SDH の NE に限ってこの操作をサポートします。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

qosTemplateName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

QoS テンプレート名

qosTemp

QoSTemplate_T

out

全情報を取得する QoSTemplate

QoSTemplate_T 構造体の詳細については、「emsMgr::EMSMgr_I::getAllQoSTemplateNames」を参照してください。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when QoSTemplate name is not valid.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when QoSTemplate name does not exist on the EMS.

適合性

CTM による定義

3.2.17 emsMgr::EMSMgr_I::getAllEMSandMEClearedAlarms

形式

void getAllEMSandMEClearedAlarms(
in notifications::ProbableCauseList_T excludeProbCauseList,
in notifications::PerceivedSeverityList_T excludeSeverityList,
in unsigned long how_many
out notifications::EventList_T eventList,
out notifications::EventIterator_I eventIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作では、この EMS の制御下にあるすべてのクリア済みアラームおよび確認応答済みアラーム(NE によって生成されたアラームおよび EMS 自身が生成したアラーム)を NMS によって要求できます。推定原因や重大度を指定することで、いくつかのアラームをフィルタリング(除外)することができます。

パフォーマンスの制約により、常に 1 つの OSS クライアントのみがこの操作を利用できるように制限されます。複数の OSS クライアントで呼び出そうとすると、CTM は
EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY 例外をスローします。

この操作の結果は、NMS のノーティフィケーション サービスで設定するフィルタリングには左右されません。

ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327、ONS 15600、ONS 15600 SDH、ONS 15310

Cisco ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327、ONS 15600、ONS 15600 SDH、ONS 15310 は、TCA イベントの「クリア」を送信しません。このため、このメソッドによって返される eventList では TCA はレポートされません。

ONS 15540、ONS15530、ONS 15501

ONS 15540 がスレッシュホールド超過アラームの「クリア」を送信したとき、このメソッドによって返される eventList で TCA もレポートされます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

excludeProbCauseList

notifications::ProbableCauseList_T

in

出力イベント リストから除外する推定アラーム原因のリスト

excludeSeverityList

notifications::PerceivedSeverityList_T

in

出力イベント リストから除外するアラーム重大度のリスト

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートするアラームの最大数

EventList

notifications::EventList

out

アラームの最初のバッチ

EventIt

notifications::EventIterator_I

out

残りのアラームを取得するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY - Raised when this method is being used by another OSS Client.
 
EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS - Raised when maximum number of iterators has been reached to 128.

適合性

CTM による定義

3.2.18 emsMgr::EMSMgr_I::getAllEMSSystemClearedAlarms

形式

void getAllEMSSystemClearedAlarms(
in notifications::PerceivedSeverityList_T excludeSeverityList,
in unsigned long how_many
out notifications::EventList_T eventList,
out notifications::EventIterator_I eventIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作では、クリアおよび確認応答されたすべての EMS 自体用のアラームを NMS によって要求できます。一部のアラームは、重大度を指定することでフィルタリング(除外)することができます。

この操作の結果は、NMS のノーティフィケーション サービスで設定するフィルタリングには左右されません。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

excludeSeverityList

notifications::PerceivedSeverityList_T

in

出力イベント リストから除外するアラーム重大度のリスト

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートするアラームの最大数

EventList

notifications::EventList

out

アラームの最初のバッチ

EventIt

notifications::EventIterator_I

out

残りのアラームを取得するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS - Raised when maximum number of iterators has been reached to 128.

適合性

CTM による定義

3.2.19 emsMgr::EMSMgr_I::createServerTrailLink

形式

void createServerTrailLink(
in serverTrailLink::STLCreateData_T createData
out serverTrailLink::ServerTrailLink_T serverTrailLink)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作では、NMS は 2 つの ManagedElement 間の ServerTrail リンクを手動で作成することができます。CTM は、同じマルチレイヤ サブネットワークに属する ManagedElement 間の serverTrail リンク作成をサポートします。serverTrail リンクが新規に作成されると、CTM は ObjectCreation イベント通知を生成します。


) STLCreateData_T は、CTM 定義のデータ構造体です。TMF によってこの構造体は提案され、TMF 3.0 仕様に組み込まれます。



) ネットワーク内に物理リンク接続がない場合でも、CTM は 2 つの CTP 間の serverTrail リンクを作成します。この操作は、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327 SONET、ONS 15600、ONS 15600 SDH、ONS 15310 でサポートされます。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

createData

serverTrailLink::STLCreateData_T

in

新しい serverTrail リンクを作成するための詳細情報を含むデータ構造体

serverTrailLink

serverTrailLink::ServerTrailLink_T

out

作成される serverTrailLink 情報

CTM は、次のように STLCreateData_T 構造体をサポートします。

string userLabel

サポートしません。このフィールドの値は、新規作成された ServerTrailLink の名前に割り当てられます。

boolean forceUniqueness

サポートしません。

string owner

サポートしません。

globaldefs::ConnectionDirection_T direction

CTM では、双方向型リンクに CD_BI のみがサポートされます。

transmissionParameters::LayerRate_T rate

サポートされているレイヤ レートは次のとおりです。

LR_STS1_and_AU3_High_Order_VC3

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS24c_and_VC4_8c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS192c_and_VC4_64c

globaldefs::NamingAttributes_T aEndCTP

サポートします。

globaldefs::NamingAttributes_T zEndCTP

サポートします。

globaldefs::NVSList_T additionalCreationInfo

サポートします。次の表にサポートされるパラメータの一覧を示します。

ManagedElement タイプ
パラメータ名
サポートされるパラメータ値

ServerTrailLink をサポートするすべての ManagedElement

serverTrailLinkProtectionType

PREEMPTIBLE、UNPROTECTED、FULLY_PROTECTED

ServerTrailLink をサポートするすべての ManagedElement

linkCost

整数、1~2147483647

ServerTrailLink をサポートするすべての ManagedElement

linkCount

整数、1~1024

globaldefs::sSrlgGroupList_T srlgGroupListValue

サポートします。このフィールドは SRLG グループ値を保持します。これは、リンク作成中に SRLG グループに組み込むことができる省略可能パラメータです。リンクでは、最大 5 つの SRLG グループがサポートされます。SRLG グループは、SONET/SDH serverTrailLink でのみサポートされます。

CTM では、ServerTrailLink_T 構造体が次のようにサポートされます。

globaldefs::NamingAttributes_T name

サポートします。このフィールドには、2 つのタプルが含まれます。最初のタプルは EMS 用です。次のタプルは ServerTrailLink 用です。2 番めのタプルの値は、nativeEMSName フィールドと同じです。

string userLabel

サポートしません。

boolean forceUniqueness

サポートしません。

string owner

サポートしません。

globaldefs::ConnectionDirection_T direction

CTM では、双方向型リンクに CD_BI のみがサポートされます。

transmissionParameters::LayerRate_T rate

サポートされているレイヤ レートは次のとおりです。

LR_STS1_and_AU3_High_Order_VC3

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS24c_and_VC4_8c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS192c_and_VC4_64c

globaldefs::NamingAttributes_T aEndTP

サポートします。serverTrailLink aEnd の CTP

globaldefs::NamingAttributes_T zEndTP

サポートします。serverTrailLink zEnd の CTP

globaldefs::NVSList_T additionalCreationInfo

サポートします。次の表にサポートされるパラメータの一覧を示します。

ManagedElement タイプ
パラメータ名
サポートされるパラメータ値

ServerTrailLink をサポートするすべての ManagedElement

serverTrailLinkProtectionType

PREEMPTIBLE、UNPROTECTED、FULLY_PROTECTED

ServerTrailLink をサポートするすべての ManagedElement

linkCost

整数、1~2147483647

ServerTrailLink をサポートするすべての ManagedElement

linkCount

整数、1~1024

globaldefs::sSrlgGroupList_T srlgGroupListValue

サポートします。このフィールドは SRLG グループ値を保持します。これは、リンク作成中に SRLG グループに組み込むことができる省略可能パラメータです。リンクでは、最大 5 つの SRLG グループがサポートされます。SRLG グループは、SONET/SDH serverTrailLink でのみサポートされます。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised if input createData is not valid.
 
EXCPT_NOT_IMPLEMENTED - Raised if EMS cannot support this service.
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.

適合性

CTM による定義

3.2.20 emsMgr::EMSMgr_I::deleteServerTrailLink

形式

void deleteServerTrailLink(
in globaldefs::NamingAttributes_T serverTrailLinkName)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);
 

説明

この操作では、NMS は 2 つの ManagedElement 間の serverTrail リンクを手動で削除することができます。現在の状態でサーバ追跡リンクを削除できない場合、CTM は EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY 例外をスローします。serverTrail が削除されると、CTM は ObjectDeletion イベント通知を生成します。

この操作は、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327 SONET、ONS 15600、ONS 15600 SDH、ONS 15310 の NE でサポートされます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

serverTrailLinkName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

削除される serverTrail リンクの名前

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised if input serverTrail link name is invalid.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised if the specified serverTrail link name does not exist in CTM.
 
EXCPT_NOT_IMPLEMENTED - Raised if EMS cannot support this service.
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY - Raised if attempt is made to delete a serverTrail which cannot be deleted.

適合性

CTM による定義

3.2.21 emsMgr::EMSMgr_I::addManagedElement

形式

void addManagedElement(
in MEAdditionData_T neData)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作では、OSS によってネットワーク要素を追加できます。MGX および IOX を除くすべてのタイプの要素がサポートされます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

neData

MEAdditionData_T

in

ネットワーク要素の追加に必要な入力データ

MEAdditionalData_T の構造体は次のとおりです。

struct MEAdditionData_T
{
MEModel model;
string ipadd;
string nwPartitionName;
string multiLayerSubnetworkName;
string neUsername;
string nePasswd;
string neLocationName;
string neDescription;
string snmpCommunityString;
string neVendorName;
boolean isGNE;
};
 

それぞれのフィールドについて、次の表で説明します。

名前
タイプ
説明

model

NEModel

NE モデル名

ipadd

string

ネットワーク要素の IP アドレス

nwPartitionName

string

NE を追加するネットワーク パーティション名

multiLayerSubnetworkName

string

NE を追加するサブネットワーク名

neUsername

string

ユーザ名

nePasswd

string

パスワード

neLocationName

string

場所

neDescription

string

説明

snmpCommunityString

string

SNMP コミュニティ ストリング

neVendorName

string

NE バージョン名

isGNE

boolean

NE が GNE である場合は true、その他の場合は false

enum MEModel{
CISCO_ONS_15327, CISCO_ONS_15454, CISCO_ONS_15540_ESP, CISCO_ONS_15540_ESPx,
CISCO_ONS_15530, CISCO_ONS_15501, CISCO_ONS_15800, CISCO_ONS_15801, CISCO_ONS_15808,
CISCO_ONS_15454_SDH, CISCO_ONS_15216_EDFA2, CISCO_ONS_15216_OADM,
CISCO_ONS_15216_DWDM_Filter, CISCO_ONS_15600, CISCO_ONS_15600_SDH, CISCO_ONS_15216_OSC,
CISCO_ONS_15216_DCU, CISCO_ONS_15302, CISCO_ONS_15305, CISCO_ONS_15305_CTC,
CISCO_ONS_15216_FlexLayer, Not_Managed_Other_Vendor, CISCO_ONS_15216_EDFA3,
CISCO_ONS_15310_CL, CISCO_CRS_1, CISCO_XR_12000, CISCO_CAT_6509, CISCO_ONS_15216_EDFA1,
CISCO_MDS_9000, CISCO_MGX_8880_8850, CISCO_ONS_15310MA,
CISCO_7600
};

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException

適合性

CTM による定義

3.2.22 emsMgr::EMSMgr_I::addNetworkPartition

形式

void addNetworkPartition(
in string name, in string description) raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この API では、OSS によって新しいネットワーク パーティションを追加できます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

name

string

in

ネットワーク パーティション名

description

string

in

新しいパーティションの説明

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException

適合性

CTM による定義

3.2.23 emsMgr::EMSMgr_I::addMultiLayerSubnetwork

形式

void addMultiLayerSubnetwork(
in MultiLayerSubnetworkData_T npData)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);
 

この API では、OSS によって新しいサブネット パーティションを追加できます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

npData

MultiLayerSubnetworkData_T

--

--

in

サブネット パーティション データ

--

--

SubNetworkPartitionData_T の構造体は次のとおりです。

struct MultiLayerSubnetworkData_T
{
string name;
string title;
string userLabel;
SubNetType_T type;
SubnetToplogy_T topology;
string npId;
};

 

それぞれのパラメータについて、次の表で説明します。

名前
タイプ
説明

name

string

新しいサブネット パーティション名

title

string

タイトル

userLabel

string

ユーザ ラベル

type

SubNetType_T

サブネット タイプ(以下の定義を参照)

topology

SubnetToplogy_T

サブネット トポロジー(以下の定義を参照)

npId

string

サブネットを追加するネットワーク パーティション名

enum SubNetType_T{ SONET, SDH, OTHER, UNKNOWNSUBNETTYPE};
enum SubnetToplogy_T{OTHER_SUBNET_TYPE, POINT_TO_POINT, LINEAR, UPSR, SNC, BLSR, MSSP, OPEN_UPSR, OPEN_SNC, HYBRID, MESH, SINGLETON, UNKNOWN_SUBNET_TYPE};

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException

適合性

CTM による定義

3.2.24 emsMgr::EMSMgr_I::deleteAndPurgeManagedElement

形式

boolean deleteAndPurgeManagedElement(in string neName) raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この API では、OSS によって NE を削除できます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

neName

string

in

削除が必要な NE 名

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException

適合性

CTM による定義

3.2.25 emsMgr::EMSMgr_I::deleteNetworkPartition

形式

void deleteNetworkPartition(in string name) raises(globaldefs::ProcessingFailureException);
 

この API では、OSS によって既存ネットワーク パーティションを削除できます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

name

string

in

削除する必要があるネットワーク パーティション名

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException

適合性

CTM による定義

3.2.26 emsMgr::EMSMgr_I::deleteMultiLayerSubnetwork

形式

void deleteMultiLayerSubnetwork(in string subnetworkName)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この API では、OSS によって既存ネットワーク パーティションを削除できます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

name

string

in

削除する必要があるサブネット名

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException

適合性

CTM による定義

3.2.27 emsMgr::EMSMgr_I::addSWVersion

形式

void addSWVersion (in SoftwareVersionTable_T versionData) raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この API では、サポートされている NE バージョン テーブルに新しいソフトウェア バージョンを OSS によって追加できます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

versionData

SoftwareVersionTable_T

in

新しいソフトウェア バージョンを追加するための入力詳細

struct SoftwareVersionTable_T
{
NEModel model;
string olderSWVersion;
string newSWVersion;
string versionName;
};

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException

適合性

CTM による定義

3.2.28 emsMgr::EMSMgr_I::getAllSupportedMESoftwareVersions

形式

void getAllSupportedMESoftwareVersions(
in unsigned long how_many,
out SupportedMESoftwareVersionList_T versionList,
out SupportedMESoftwareVersionIterator_I versionIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この API では、サポートされている NE バージョン テーブルに新しいソフトウェア バージョンを OSS によって追加できます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートするソフトウェア バージョンの最大数

versionList

SupportedMESoftwareVersionList_T

out

サポートされているソフトウェア バージョンの最初のバッチ。以下の定義を参照

versionIt

SupportedMESoftwareVersionIterator_I

out

残りのソフトウェア バージョンを取得するイテレータ。以下の定義を参照

struct SupportedMESoftwareVersion_T
{
string model;
string swversion;
string versionName;
};
 
typedef sequence<SupportedMESoftwareVersion_T> SupportedMESoftwareVersionList_T;
interface SupportedMESoftwareVersionIterator_I
{
boolean next_n(in unsigned long how_many,
out SupportedMESoftwareVersionList_T neVersionList)
raises (globaldefs::ProcessingFailureException);
 
unsigned long getLength()
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);
 
void destroy()
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);
};

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException

適合性

CTM による定義

3.3 emsSession::EmsSession_I

emsSession モジュールでは、クライアントによって EMS に問い合わせて、EMS がサポートしているマネージャ インターフェイスを判断できます。NMS は、必要なマネージャ インターフェイス オブジェクトのインスタンスを取得します。このインターフェイスは session::Session_I から継承しています。

interface EmsSession_I:session::Session_I

3.3.1 emsSession::EmsSession_I::getEventChannel

形式

void getEventChannel(
out CosNotifyChannelAdmin::EventChannel eventChannel)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作では、NMS はイベント チャネルにアクセスして通知を取得することができます。CTM はネーミング サービスを通じてノーティフィケーション チャネルの名前を発行します。ネーミング サービスを使用して対応するオブジェクト参照を取得できます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

eventChannel

CosNotifyChannelAdmin::EventChannel

out

NMS が使用するイベント チャネル

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - This exception indicates a nonspecific internal EMS failure.

適合性

TMF による定義

3.3.2 emsSession::EmsSession_I::getManager

形式

void getManager(
in string managerName,
out common::Common_I managerInterface)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作により、NMS は指定されたマネージャ インターフェイスにアクセスできます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

managerName

string

in

クライアントが要求するマネージャ オブジェクトのクラスまたは型

managerInterface

common::Common_I

out

返される実際のオブジェクトは、特定のマネージャ インターフェイスを実装していますが、操作が汎用的になるように Common_I オブジェクトとして返されます。クライアントは、返されたオブジェクトのタイプを特定する必要があります。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_NOT_IMPLEMENTED - This exception indicates that the EMS does not support the manager.
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - This exception indicates a nonspecific internal EMS failure.

適合性

TMF による定義

3.3.3 emsSession::EmsSession_I::getSupportedManagers

形式

void getSupportedManagers(out managerNames_T supportedManagerList)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作では、NMS は、EMS が実装するマネージャ インターフェイスを要求できます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

supportedManagerList

managerNames_T

out

managerName の形式でサポートされるマネージャ名のリスト。 managerName は、CTM で定義されている次のマネージャ ストリングのいずれかです。

EMS

ManagedElement

MultiLayerSubnetwork

EquipmentInventory

PerformanceManagement

Maintenance

Protection

スローされる例外

なし

適合性

TMF による定義

3.4 emsSessionFactory::EmsSessionFactory_I

EmsSessionFactory_I の 1 つのインスタンスは EMS へのエントリ ポイントです。NMS はこのオブジェクト参照を使用して CTM に接続します。このインターフェイスはバージョン インターフェイスを実装し、サーバ IDL のバージョンを返します。これは、mtnmVersion::Version_I から継承されます。

interface EmsSessionFactory_I:mtnmVersion::Version_I

3.4.1 emsSessionFactory::EmsSessionFactory_I::getEmsSession

形式

void getEmsSession(in string user,
in string password,
in nmsSession::NmsSession_I client,
out emsSession::EmsSession_I emsSessionInterface)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作では、NMS は EmsSession_I オブジェクトを取得できます。このオブジェクトは EMS のすべてのマネージャを含んでいます。

CTM R7.1 では、4~25 の同時ログイン セッション、および同時ログイン セッション数の設定に必要となる数のユーザ プロファイルが許可されます。同時ログイン セッション数の設定については、「ネーミング サービス IOR ファイルの場所」を参照してください。ユーザ名とパスワードに使用できるのは、1~53 文字です。

この操作では、暗号化されたユーザ名とパスワードも使用できます。ユーザ名およびパスワードで暗号化を有効にするには、CTM Gateway/CORBA サービスの CTM クライアントのコントロール パネルで、 Enable encryption for username and password チェック ボックスをオンにします。CTM はユーザ名およびパスワードを相応に復号化します。

ユーザ名およびパスワードを暗号化するには、CTM によって提供される公開鍵または公開鍵ペアで RSA アルゴリズムを使用する必要があります。CTM 公開鍵を取得するには、
emsSessionFactory::EmsSessionFactory_I::getEmsPublicKey
API を使用します。CTM 公開鍵ペアを取得するには、 emsSessionFactory::EmsSessionFactory_I::getEmsPublicKey Pair API を使用します。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

user

string

in

サーバにアクセスしようとするユーザまたはアプリケーション。このユーザは、CTM にプロファイルが作成されている必要があります。

password

string

in

ユーザ アプリケーション用のパスワード

client

nmsSession::NmsSession_I

in

NMS の NmsSession_I オブジェクトへのハンドル。返される EmsSession_I オブジェクトをこれに関連付ける必要があります。

emsSessionInterface

emsSession::EmsSession_I

out

EmsSession_I インターフェイスの CORBA Interoperable Object Reference(IOR)

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of a nonspecific internal EMS failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when client is invalid or when the length of User name or Password passed is not within the permissible limits (1-53).
 
EXCPT_ACCESS_DENIED - Raised in the following cases:
 
When all the eight login sessions are used up.
When the user name specified does not exist.
Or in case of any other security violation.

適合性

TMF による定義

3.4.2 emsSessionFactory::EmsSessionFactory_I::getEmsPublicKey

形式

void getEmsPublicKey(out string publicKey)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作では、Base64 符号化方式で符号化された RSA 公開鍵の文字列表現を NMS によって取得できます。この操作により、RSA 公開鍵の文字列表現からユーザ名およびパスワードが暗号化されます。

OSS クライアントは、Base64 デコーダを使用して公開鍵をデコードし、デコードされた公開鍵文字列から公開鍵のバイト配列を取得する必要があります。公開鍵に対応するバイト配列は、プライマリ符号化形式(この場合は X.509 SubjectPublicKeyInfo)で鍵を表します。

このバイト配列と暗号化ライブラリを使用して RSA 公開鍵を作成できます。この鍵を使用して、ユーザ名とパスワードを暗号化します。RSA 公開鍵の作成に使用できるセキュリティ プロバイダーの例として、Bouncy Castle Provider を挙げることができます。

公開鍵は、ユーザ名およびパスワードの暗号化に使用されます。暗号化パスワードを CTM に渡してログインする前に、OSS クライアントは Base64 エンコーダを使用して、暗号化されたユーザ名およびパスワードをエンコードし、暗号化データに相当する文字列を取得する必要があります。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

publicKey

string

out

CTM により返される公開鍵の文字列

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.

適合性

CTM による定義

3.4.3 emsSessionFactory::EmsSessionFactory_I::getEmsPublicKeyPair

形式

void getEmsPublicKeyPair(out string publicKeyModulus,
out string publicKeyExponent)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作では、NMS は CTM から RSA 公開鍵ペア(係数および指数形式)の文字列表現を取得し、ユーザ名とパスワードを暗号化することができます。

OSS クライアントは、公開鍵係数および公開鍵指数の文字列表現を自然数に変換し、暗号化ライブラリを使用して RSA 公開鍵を作成します。利用可能なセキュリティ プロバイダーの 1 つに Crypto++ があります。

ログインするために暗号化されたパスワードを CTM に送る前に、OSS クライアントは Base64 エンコーダ を使用して暗号化されたユーザ名とパスワードを符号化する必要があります。これにより、暗号化されたデータに相当する文字列が生成されます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

publicKeyModulus

string

out

CTM により返される公開鍵係数の文字列

publicKeyExponent

string

out

CTM により返される公開鍵指数の文字列

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.

適合性

CTM による定義

3.5 equipment::EquipmentInventoryMgr_I

このインターフェイスは、機器を取り扱う操作にアクセスします。このインターフェイスのインスタンスのハンドルは、emsSession の getManager 操作を通じて取得します。このインターフェイスは common::Common_I から継承しています。

interface EquipmentInventoryMgr_I:common::Common_I
 

このインターフェイスは、getCapabilities メソッドを実装します。以降の項で説明する操作(メソッド)は、いずれも getCapabilities を呼び出したあと、NMS に制御を戻します。

3.5.1 equipment::EquipmentInventoryMgr_I::getAllEquipment

形式

void getAllEquipment(in globaldefs::NamingAttributes_T meOrHolderName,
in unsigned long how_many,
out EquipmentOrHolderList_T eqList,
out EquipmentOrHolderIterator_I eqIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作では、NMS は管理対象要素または機器ホルダーにある、すべての機器および機器ホルダーを要求できます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

meOrHolderName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

含まれる機器および機器ホルダーを取得する対象の ME または機器ホルダーの名前

how_many

unsigned long

in

最初のバッチで返される EquipmentOrHolder_T の最大数

eqList

EquipmentOrHolderList_T

out

EquipmentOrHolder_T の最初のバッチ

eqIt

EquipmentOrHolderIterator_I

out

残りの EquipmentOrHolder_T の取得に使用するイテレータ

EqList パラメータは、一連の EquipmentOrHolder_T データ型のリストであり、このデータ型は Equipment_T および EquipmentHolder_T の共用体として定義されています。

CTM では forEquipment_T が次のようにサポートされます。

globaldefs::NamingAttributes_T name

サポートします。このフィールドには 4 つのタプルがあります。最初のタプルが EMS 用、2 番めがManagedElement用、3 番めが機器ホルダー用で、4 番めは機器用です。4 番めのタプルの値は、nativeEMSName フィールドの値と同じです。

string userLabel

サポートしません。

string nativeEMSName

サポートします。命名規則については、「機器」を参照してください。

string owner

サポートしません。

boolean alarmReportingIndicator

ONS 15454 と ONS 15327 だけでサポートされます。

ServiceState_T serviceState

サポートしません。

EquipmentObjectType_T expectedEquipmentObjectType

ONS 15454 SONET ― 表2-39 に記載されているすべての値がサポートされます。

ONS 15454 SDH ― 表2-38 に記載されているすべての値がサポートされます。

ONS 15327 ― 表2-37 に記載されているすべての値がサポートされます。

ONS 15600 ― 表2-40 に記載されているすべての値がサポートされます。

ONS 15600 SDH ― 表2-41 に記載されているすべての値がサポートされます。

ONS 15310 CL ― 表2-35 に記載されているすべての値がサポートされます。

ONS 15800、ONS15801 ― 表2-42 に記載されているすべての値がサポートされます。

ONS 15808 ― 表2-43 に記載されているすべての値がサポートされます。

ONS 15302 ― 表2-32 に記載されているすべての値がサポートされます。

ONS 15305 および ONS 15305 CTC ― 表2-33 に記載されているすべての値がサポートされます。

ONS 15540 ― 「ONS 15540 ESP の機器リスト」および「ONS 15540 ESPx の機器リスト」に記載されているすべての値がサポートされます。

ONS 15530 ― 「ONS 15530 の機器リスト」に記載されているすべての値がサポートされます。

ONS 15501 ― 「ONS 15501 の機器リスト」に記載されているすべての値がサポートされます。

ONS 15216 ― 「ONS 15216」に記載されているすべての値がサポートされます。

CRS-1 および XR 12000 ― 「CRS-1」および「XR 12000」に記載されているすべての値がサポートされます。

MGX 8880/8850/8830 ― 「MGX 8880/8850/8830」に記載されているすべての値がサポートされます。

EquipmentObjectType_T installedEquipmentObjectType

サポートします。NE がレポートした値はこのフィールドに挿入されます。

string installedPartNumber

機器が設置されているときはサポートされます。

string installedVersion

機器が設置されているときはサポートされます。

string installedSerialNumber

機器が設置されているときはサポートされます。

globaldefs::NVSList_T additionalInfo

機器が設置されているときはサポートされます。Common Language Equipment Identification(CLEI)コードが利用できます。

CTM では、EquipmentHolder_T が次のようにサポートされます。

globaldefs::NamingAttributes_T name

サポートします。このフィールドには、EMS、ManagedElement、EquipmentHolder 名に 1 つずつ、合計 3 つのタプルがあります。

string userLabel

サポートしません。

string nativeEMSName

サポートします。命名規則については、「EquipmentHolder」を参照してください。

string owner

サポートしません。

boolean alarmReportingIndicator

サポートしません。

EquipmentHolderType_T holderType

サポートされている有効な値は、additionalHolder、[rack]、[shelf]、[slot] です。

ONS 15600 および ONS 15310 CL の場合、有効な値は [rack]、[shelf]、[slot]、[subslot]、および [port_holder] です。

ONS 15540 および ONS 15530 CL の場合、有効な値は [rack]、[shelf]、[slot]、[subslot]、および [ppm_holder] です。

ONS 15501 の場合、有効な値は [rack] および [shelf] です。

SFP モジュールをサポートするすべての機器の場合、有効な値は [rack]、[shelf]、[slot]、[sub_slot]、および [port_holder] です。

MGX 8880/8850/8830 の場合、有効な値は [rack]、[shelf]、[slot]、[subslot]、[peripheral_holder] です。

globaldefs::NamingAttributes_T expectedOrInstalledEquipment

サポートします。スロットが空で機器が事前にプロビジョニングされていない場合には、このフィールドも空です。

EquipmentObjectTypeList_T acceptableEquipmentTypeList

サポートします。

ONS 15540、ONS 15530、ONS 15501 ではサポートされません。

 

ONS 15454 SONET のスロット番号
搭載可能な機器

9

AIC

8、10

XC、XCVT

7、11

TCC

3、15

DS1、DS1N、DS3、DS3N、DS3E、DS3NE、DS3XM、ETH100、ETH1000、OC3、OC12、EC1

1、2、4、14、16、17

DS1、DS3、DS3E、DS3XM、ETH100、ETH1000、OC3、OC12、EC1

5、6、12、13

DS1、DS3、DS3E、DS3XM、ETH100、ETH1000、OC3、OC12、EC1、OC48

ONS 15454 リリース 3.1 のスロット番号
搭載可能な機器

8、10

XC10G

5、6、12、13

OC192

(XC10G をスロット 8 または 10 に取り付けた場合だけ)

1、2、3、4、5、6、12、13、14、15、16、17

OC48

(XC10G をスロット 8 または 10 に取り付けた場合だけ)

ONS 15454 リリース 3.2 のスロット番号
搭載可能な機器

1、2、3、4、5、6、12、13、14、15、16、17

G1000_4

(XC10G をスロット 8 または 10 に取り付けた場合だけ)

ONS 15454 リリース 3.3 のスロット番号
搭載可能な機器

1、2、3、4、14、15、16、17

OC12_4

(XC10G をスロット 8 または 10 に取り付けた場合だけ)

ONS 15454 リリース 3.4 のスロット番号
搭載可能な機器

9

AICI

ONS 15454 リリース 4.0 のスロット番号
搭載可能な機器

5、6、12、13

G1000_4

(XC10G をスロット 8 または 10 に取り付けた場合)

7、11

TCC2

1、2、3、4、14、15、16、17

OC3-8

(XC10G をスロット 8 または 10 に取り付けた場合だけ)

1、2、3、4、5、6、12、13、14、15、16、17

MXP_2.5G_10G、TXP_MR_10G

1、2、3、4、5、6、12、13、14、15、16、17

ML1000、ML100T

(XC10G をスロット 8 または 10 に取り付けた場合だけ)

5、6、12、13

ML1000、ML100T

(XCVT をスロット 8 または 10 に取り付けた場合だけ)

ONS 15454 リリース 4.1 のスロット番号
搭載可能な機器

1、2、3、4、5、6、12、13、14、15、16、17

TXP_G1000_41

1.前リリースでサポートされていたものと同じ物理カードですが、ソフトウェア イメージが異なります。

ONS 15454 リリース 4.6 のスロット番号
搭載可能な機器

1、2、3、4、5、6、12、13、14、15、16、17

FCMR、OSC_CSM、OPT_BST、OPT_PRE、MUX_DMX4、AD_1B、AD_1C、AD_2C、AD_4B、AD_4C、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_2.5G

1、2、3、4、5、12、13、14、15、16

MUX32_O、DMX32_O2

8、10

OSCM

1、2、4、5、6、12、13、14、16、17

DS3I

3、15

DS3I、DS3IN

2.これらのカードはスロットを 2 つ使用します。したがって、連続する 2 つのスロットが空いているときだけ、これらのカードをプロビジョニングできます。これらのカードをプロビジョニングするには、2 つの連続するスロットのうち最初のスロットを指定する必要があります。

ONS 15454 リリース 5.0 のスロット番号
搭載可能な機器

1、2、3、4、5、6、12、13、14、15、16、17

FCMR、OSC_CSM、OPT_BST、OPT_PRE、
MUX_DMX4、AD_1B、AD_1C、AD_2C、AD_4B、
AD_4C、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_2.5G、2.5G
SP-Datamux xx.xx、2.5G UP-Datamux xx.xx、
DS3XM_12、DS3_EC1_48、ML2_EXIGE、
TXP_MR_10E、MXP_2.5G_10E、2.5G_DM、2.5G_DMP

1、2、3、4、5、12、13、14、15、16

MUX32_O、DMX32_O、WSS_32、DMX32_R3

8、10

OSCM

7、11

TCC2P

3.これらのカードはスロットを 2 つ使用します。したがって、連続する 2 つのスロットが空いているときだけ、これらのカードをプロビジョニングできます。これらのカードをプロビジョニングするには、2 つの連続するスロットのうち最初のスロットを指定する必要があります。

ONS 15454 リリース 5.0.1 のスロット番号
搭載可能な機器

1、2、3、4、5、6、12、13、14、15、16、17

FCMR、OSC_CSM、OPT_BST、OPT_PRE、MUX_DMX4、AD_1B、AD_1C、AD_2C、AD_4B、AD_4C、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_2.5G、2.5G SP-Datamux xx.xx、2.5G UP-Datamux xx.xx、DS3XM_12、DS3_EC1_48、ML2_EXIGE、TXP_MR_10E、MXP_2.5G_10E、2.5G_DM、2.5G_DMP、2.5-10G_Muxponder、10G_MR_Transponder、OPT_BST_E

1、2、3、4、5、12、13、14、15、16

MUX32_O、DMX32_O、WSS_32、DMX32_R4

8、10

OSCM

7、11

TCC2P

4.これらのカードはスロットを 2 つ使用します。したがって、連続する 2 つのスロットが空いているときだけ、これらのカードをプロビジョニングできます。これらのカードをプロビジョニングするには、2 つの連続するスロットのうち最初のスロットを指定する必要があります。

ONS 15454 リリース 6.0 のスロット番号
搭載可能な機器

1、2、3、4、5、6、12、13、14、15、16、17

FCMR、OSC_CSM、OPT_BST、OPT_PRE、MUX_DMX4、AD_1B、AD_1C、AD_2C、AD_4B、AD_4C、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_2.5G、2.5G SP-Datamux xx.xx、2.5G UP-Datamux xx.xx、DS3XM_12、DS3_EC1_48、ML2_EXIGE、TXP_MR_10E、MXP_2.5G_10E、2.5G_DM、2.5G_DMP、DS1_E1_56、MRC_12、OPT_BST_E、2.5-10G_Muxponder、10G_MR_Transponder

1、2、3、4、5、12、13、14、15、16

MUX32_O、DMX32_O、WSS_32、DMX32_R5

8、10

OSCM、XCVXC、XCVXC25G

7、11

TCC2P

5、6、12、13

OC192_XFP

5.これらのカードはスロットを 2 つ使用します。したがって、連続する 2 つのスロットが空いているときだけ、これらのカードをプロビジョニングできます。これらのカードをプロビジョニングするには、2 つの連続するスロットのうち最初のスロットを指定する必要があります。

 

ONS 15454 SDH のスロット番号
搭載可能な機器

9

AIC

8、10

XC10G

7、11

TCCI

1、2、4、14、16、17

E1、DS3I、E3、STM1、STM4、STM16、ETH100、ETH1000、G1000_4

3、15

E1、E1N、DS3I、DS3IN、E3、STM1、STM4、STM16、ETH100、ETH1000、G1000_4

6、12

ETH100、ETH1000、G1000_4、STM1、STM4、STM16、STM64

5、13

E1、E3、DS3I、ETH100、ETH1000、G1000_4、STM1、STM4、STM16、STM64

23

ALM_PWR

24

CRFT_TMG

18、19、20、21、22、25、26、27、28、29

FMEC_SMZ_E1、FMEC_SMZ_E3、FMEC_DB

ONS 15454 SDH リリース 3.4 のスロット番号
搭載可能な機器

9

AICI

1、2、3、4、14、15、16、17

STM4_4

ONS 15454 SDH リリース 4.0 のスロット番号
搭載可能な機器

7、11

TCC2

8、10

XCVXL_10G、XCVXL_2.5G

1、2、3、4、5、6、12、13、14、15、16、17

ML1000、ML100T、MXP_2.5G_10G、TXP_MR_10G、G1000_4

1、2、3、4、14、15、16、17

E1_42、STM1_8、STM1E_12

ONS 15454 SDH リリース 4.1 のスロット番号
搭載可能な機器

1、2、3、4、5、6、12、13、14、15、16、17

G1000_46

6.前のリリースでサポートされていたものと同じ物理カードですが、ソフトウェア イメージが異なります。

ONS 15454 SDH リリース 4.6 のスロット番号
搭載可能な機器

1、2、3、4、5、6、12、13、14、15、16、17

FCMR、OSC_CSM、OPT_BST、OPT_PRE、
MUX_DMX4、AD_1B、AD_1C、AD_2C、AD_4B、AD_4C、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_2.5G

1、2、3、4、5、12、13、14、15、16

MUX32_O、DMX32_O7

8、10

OSCM

7.これらのカードはスロットを 2 つ使用します。したがって、連続する 2 つのスロットが空いているときだけ、これらのカードをプロビジョニングできます。これらのカードをプロビジョニングするには、2 つの連続するスロットのうち最初のスロットを指定する必要があります。

ONS 15454 SDH リリース 5.0 のスロット番号
搭載可能な機器

1、2、3、4、5、6、12、13、14、15、16、17

FCMR、OSC_CSM、OPT_BST、OPT_PRE、MUX_DMX4、AD_1B、AD_1C、AD_2C、AD_4B、AD_4C、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_2.5G、SP-Datamux xx.xx、2.5G UP-Datamux xx.xx、TXP_MR_10E、MXP_2.5G_10E、2.5G_DM、2.5G_DMP

1、2、3、4、5、12、13、14、15、16

MUX32_O、DMX32_O、WSS_32、DMX32_R8

8、10

OSCM

8.これらのカードはスロットを 2 つ使用します。したがって、連続する 2 つのスロットが空いているときだけ、これらのカードをプロビジョニングできます。これらのカードをプロビジョニングするには、2 つの連続するスロットのうち最初のスロットを指定する必要があります。

ONS 15454 SDH リリース 5.0.1 のスロット番号
搭載可能な機器

1、2、3、4、5、6、12、13、14、15、16、17

FCMR、OSC_CSM、OPT_BST、OPT_PRE、MUX_DMX4、AD_1B、AD_1C、AD_2C、AD_4B、AD_4C、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_2.5G、
SP-Datamux xx.xx、2.5G UP-Datamux xx.xx、
TXP_MR_10E、MXP_2.5G_10E、2.5G_DM、
2.5G_DMP、2.5-10G_Muxponder、
10G_MR_Transponder、OPT_BST_E

1、2、3、4、5、12、13、14、15、16

MUX32_O、DMX32_O、WSS_32、DMX32_R9

8、10

OSCM

9.これらのカードはスロットを 2 つ使用します。したがって、連続する 2 つのスロットが空いているときだけ、これらのカードをプロビジョニングできます。これらのカードをプロビジョニングするには、2 つの連続するスロットのうち最初のスロットを指定する必要があります。

ONS 15454 SDH リリース 6.0 のスロット番号
搭載可能な機器

1、2、3、4、5、6、12、13、14、15、16、17

FCMR、OSC_CSM、OPT_BST、OPT_PRE、MUX_DMX4、AD_1B、AD_1C、AD_2C、AD_4B、
AD_4C、TXPP_MR_2.5G、TXP_MR_2.5G、
SP-Datamux xx.xx、2.5G UP-Datamux xx.xx、
TXP_MR_10E、MXP_2.5G_10E、2.5G_DM、
2.5G_DMP、MRC_12、OPT_BST_E、
2.5-10G_Muxponder、10G_MR_Transponder

1、2、3、4、5、12、13、14、15、16

MUX32_O、DMX32_O、WSS_32、DMX32_R10

8、10

OSCM、XCVXC、XCVXC25G

5、6、12、13

STM64_XFP

1、2、3、4、5、13、14、15、16、17

DS1I

18、19、20、21、22、30、31、32、33、34

FMEC_SMZ_DS1I

10.これらのカードはスロットを 2 つ使用します。したがって、連続する 2 つのスロットが空いているときだけ、これらのカードをプロビジョニングできます。これらのカードをプロビジョニングするには、2 つの連続するスロットのうち最初のスロットを指定する必要があります。

ONS 15327 は、すべてのリリースで次の値をサポートします。

ONS 15327 のスロット番号
搭載可能な機器

7、8

MIC

5、6

XTC

1、2、3、4

ETH100、OC12、OC48

ONS 15327 リリース 3.3 のスロット番号
搭載可能な機器

1、2、3、4

OC3

ONS 15327 リリース 3.4 のスロット番号
搭載可能な機器

1、2、3、4

G1000_2

ONS 15800 のスロット番号
搭載可能な機器

1511

CMP-W、CMP-W-S、CMP-W-2E、CMP-W-2E-S

13 ~ 1412

LSM-W

1613

IOC-W

1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12

サポートされているその他のモジュールについては、「ONS 15800 および ONS 15801」を参照

11.この制約は、ここに示した種類のモジュールがシェルフに装備されている場合に適用されます。このモジュールがシェルフに装備されていない場合は、サポートされているその他のモジュール( ONS 15800 および ONS 15801を参照)をスロットに装着できます。

12.(1)と同じ

13.(1)と同じ

ONS 15801 では次の値がサポートされます。

ONS 15801 のスロット番号
搭載可能な機器

1314

CMP-W、CMP-W-S、CMP-W-2E、CMP-W-2E-S

11~12(下の [1] を参照)

LSM-W

14(下の [1] を参照)

IOC-W

15

SCF-W および BAT

1、2、3、4、5、6、7、8、9、10

サポートされているその他のモジュールについては、「ONS 15800 および ONS 15801」を参照

14.この制約は、ここに示した種類のモジュールがシェルフに装備されている場合に適用されます。このモジュールがシェルフに装備されていない場合は、サポートされているその他のモジュール( ONS 15800 および ONS 15801を参照)をスロットに装着できます。

ONS 15808 では次の値がサポートされます。

ONS 15808 のスロット番号
搭載可能な機器

1315

CMP、CMP-S

11~12(下の [1] を参照)

OSCM

14(下の [1] を参照)

AIU

15

SCU および PL

1、2、3、4、5、6、7、8、9、10

サポートされているその他のモジュール( ONS 15808を参照)

15.この制約は、ここに示した種類のモジュールがシェルフに装備されている場合に適用されます。このモジュールがシェルフに装備されていない場合は、サポートされているその他のモジュール( ONS 15808を参照)をスロットに装着できます。

ONS 15302 では次の値がサポートされます。

ONS 15302 のスロット番号
搭載可能な機器

1

E1-12

2

S1.1-2-SC

3

E100-4

4

WAN-4 および WAN-1

ONS 15305 および ONS 15305 CTC では次の値がサポートされます。

ONS 15305 のスロット番号
搭載可能な機器

1、2、3、4

「ONS 15305 および ONS 15305 CTC」にリストされているすべての機器

ONS 15216 では次の値がサポートされます。

ONS 15216 DCU リリース 2.0 のスロット番号
搭載可能な機器

1、2

DCU-100(100 Ps/Nm)

1、2

DCU-350(350 Ps/Nm)

1、2

DCU-450(450 Ps/Nm)

1、2

DCU-550(550 Ps/Nm)

1、2

DCU-750(750 Ps/Nm)

1、2

DCU-950(Ps/Nm)

1、2

DCU-1150(1150 Ps/Nm)

1、2

DCU-E-200(200 ps/nm)

1、2

DCU-E-350(350 ps/nm)

1、2

DCU-L-300(300 ps/nm)

1、2

DCU-L-600(600 ps/nm)

1、2

DCU-L-700(700 ps/nm)

1、2

DCU-L-800(800 ps/nm)

1、2

DCU-L-1000(1000 ps/nm)

1、2

DCU-L-1100(1100 ps/nm)

1、2

DCU-DS-L-100(100 ps/nm)

1、2

DCU-DS-L-200(200 ps/nm)

1、2

DCU-DS-L-300(300 ps/nm)

ONS 15216 FlexLayer のスロット番号
搭載可能な機器

1、2、3、4

FLA-8-<チャネル ID>

Channel ID = 36.6、44.5、52.5、60.6

1、2、3、4

FLB-2-<チャネル ID>

Channel ID = 31.1、32.6、35.0、36.6、38.9、40.5、42.9、44.5、46.9、48.5、50.9、52.5、54.9、56.5、58.9、60.6

1、2、3、4

CS-2

1、2、3、4

CS-3

1、2、3、4

CS-4

1、2、3、4

CS-SM-Y

1、2、3、4

CS-MM-Y

1、2、3、4

SC-4B

1、2、3

VOA-4

ONS 15600 では次の値がサポートされます。

ONS 15600 V1.1 および ONS 15600 V1.3 のスロット番号
搭載可能な機器

5、10

TXC

6/7、8/9

CXC

1、2、3、4、11、12、13、14

OC48_16、OC192_4

ONS 15600 V5.0 のスロット番号
搭載可能な機器

5、10

TXC

6/7、8/9

SSXC[新しいクロスコネクト カード]

1、2、3、4、11、12、13、14

OC48_16、OC192_4、OC48_32

1、2、3、4、11、12、13、14

ASAP

ONS 15600 SDH V1.4 のスロット番号
搭載可能な機器

5、10

TXC

6/7、8/9

CXC

1、2、3、4、11、12、13、14

STM16_16、STM64_4

ONS 15310 MA リリース 7.0 のスロット番号
搭載可能な機器

3、4

CTX-2500 および CTX-FILLER

1、2、5、6

DS1-84/DS3-EC1-3、DS1-28/DS3-EC1-3、DS3-EC-6

1、2、5、6

CE-100T-8、ML2-100T-8、EXP-FILLER

適合性

TMF による定義

3.5.2 equipment::EquipmentInventoryMgr_I::getAllEquipmentNames

形式

void getAllEquipmentNames(in globaldefs::NamingAttributes_T meOrHolderName,
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T nameList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I nameIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作の動作は「equipment::EquipmentInventoryMgr_I::getAllEquipment」で説明した動作とまったく同じです。ただし、この操作では、オブジェクト全体を返す代わりに、オブジェクトの名前を返します。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

meOrHolderName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

含まれる機器および機器ホルダーを取得する対象の ME または機器ホルダーの名前

how_many

unsigned long

in

最初のバッチで返される EquipmentOrHolder_T の最大数

nameList

globaldefs::NamingAttributesList_T

out

名前の最初のバッチ

nameIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_I

out

残りの名前を取得するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when meOrHolderName does not reference a managed element or an equipment holder.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when managedElementOrEquipmentName references object which does not exist.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communications to managedElement is lost.
 
EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS - Raised when maximum number of iterators has been reached to 128.

適合性

TMF による定義

3.5.3 equipment::EquipmentInventoryMgr_I::getAllSupportedPTPs

形式

void getAllSupportedPTPs(
in globaldefs::NamingAttributes_T equipmentName,
in unsigned long how_many,
out terminationPoint::TerminationPointList_T tpList,
out terminationPoint::TerminationPointIterator_I tpIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作では、NMS は、特定の機器によって直接サポートされている PTP を要求できます。返された PTP は、プライマリ機器と物理レイヤを共有する機器です(つまり、それらは機器のポートを表すか、またはファイバ、ワイヤなどで接続されています)。

機器が 1_FOR_N Protection Group(PG; 保護グループ)内の保護機器の場合には、CTM はサポートされている PTP の LayeredParameters に対して AlarmReporting だけをレポートします。

ONS 15454 SONET:CTM は、OC-N、DS1、DS3、EC-1、ファイバ チャネル、およびフロント イーサネット ポートを返します。

ONS 15454 SDH:CTM は STM-N(OC-N)、E1、E3、DS3I、STM1E、ファイバ チャネル、およびフロント イーサネット ポートを返します。

ONS 15327:CTM は OC-N、DS1、DS3、およびイーサネット ポートを返します。

ONS 15800、ONS 15801、ONS 15808:CTM は特定 ONS 158xx 機器でサポートされているすべての PTP を返します。

ONS 15540:CTM は、可能な PTP として client、wave、wavepatch、filter、wdm、filterband、filtergroup、oscfilter、wavepassthrough、fastEthernet、TenGigEthernetPhy、および sonet-sdh をすべて返します。

ONS 15530:CTM は ONS 15530 でサポートされているすべての PTP を返します。

ONS 15501:CTM は In-Port および Out-Port を返します。

ONS 15216:NE に関連付けられたトポロジー リンクが存在する場合、CTM は、ONS 15216 でサポートされるすべての PTP を返します。

ONS 15600 SONET:CTM は OC-N ポートを返します。

ONS 15600 SDH:CTM は STM-N ポートを返します。

ONS 15302、ONS15305、ONS15305 CTC:CTM は、WAN、SDH、PDH ポートを返します。

ONS 15310 CL および ONS 15310 MA:CTM は OC-N、DS1、DS3、およびイーサネット ポートを返します。

CRS-1 および XR 12000:CTM は、ライン カード ポート(POS、POS/SDH、GE)を返します。

MGX 8880/8850/8830:CTM は、サービス モジュール カードの物理ポート(DS1、DS3、SONET/SDH)を返します。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

equipmentName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

サポートされている PTP を取得する機器の名前

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートする PTP の最大数

tpList

terminationPoint::TerminationPointList_T

out

PTP の最初のバッチ

tpIt

terminationPoint::TerminationPointIterator_I

out

残りの PTP を取得する際に使用するイテレータ

CTM は、次のように TerminationPoint_T 構造体をサポートします。

globaldefs::NamingAttributes_T name

サポートします。このフィールドには、TMF によって定義された PTP 用の 3 つのタプルと CTP 用の 4 つのタプルが含まれます。3 番めのタプルには、PTP の位置情報があります。命名規則については、「PTP」「CTP」「FTP」を参照してください。

string userLabel

サポートしません。

string nativeEMSName

サポートします。

string owner

サポートしません。

globaldefs::NamingAttributes_T ingressTrafficDescriptorName

サポートしません。

globaldefs::NamingAttributes_T egressTrafficDescriptorName

サポートしません。

TPType_T type

サポートします。CTM は TPT_PTP、TPT_CTP、および TPT_FTP をサポートします。

TPConnectionState_T connectionState

サポートします。PTP の場合は TPCS_NA で、CTP と FTP の場合は TPCS_BI_CONNECTED です。

TerminationMode_T tpMappingMode

サポートしません。

Directionality_T direction

サポートします。PTP は常に D_BIDIRECTIONAL をレポートします。ONS 155xx の場合は、D_SOURCE と D_SINK もサポートされています。

transmissionParameters::LayeredParameterList_T transmissionParams

サポートします。レイヤ レートは PTP、CTP、FTP のすべてに対してサポートされています。

CTM は PTP の次のパラメータをサポートします。

パラメータ
TP の種類
ネットワーク要素の種類
有効値
サポートする機器と制約

AlarmReporting

PTP

ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15600、ONS 15600 SDH、ONS 15310 CL、ONS 15310 MA

On、Off

XC、XCVT、TCC2、CXC など、PTP のない機器を除くすべての機器

ServiceState

PTP

ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15600、ONS 15600 SDH、ONS 15310 CL、ONS 15310 MA

--

ML100T、ML1000、FCMR、
ML2_L2L3、ML2_MAPPER、
CE-100T-8、および PTP のない機器(XC、XCVT、TCC2 など)を除くすべての機器

AdminState

PTP

ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15310 CL、ONS 15310 MA

IN_SERVICE、OUT_OF_SERVICE、OUT_OF_SERVICE_BY_MAINTENANCE(NE リリース 3.4.1 以降)、AUTO_IN_SERVICE(NE リリース 3.4.1 以降)

すべての機器(ML100T、ML1000、PTP がない機器[XC、XCVT、TCC2 など]を除く)の G1000_4、G1000_2、FCMR では、値 AUTO_IN_SERVICE がサポートされません。

ONS 15600

IN_SERVICE、OUT_OF_SERVICE_BY_MAINTENANCE、OUT_OF_SERVICE(NE リリース 5.0 以降)、AUTO_IN_SERVICE(NE リリース 5.0 以降)

すべての機器(PTP のない機器 [CXC など] を除く)

ONS 15454 SDH、ONS 15600 SDH

UNLOCKED、LOCKED、DISABLED、LOCKED、MAINTENANCE、UNLOCKED、AUTO_IN_SERVICE

すべての機器(ML100T、ML1000、PTP がない機器[XC、XCVT、TCC2、CXC など]を除く)の FCMR では、UNLOCKED、AUTO_IN_SERVICE の値がサポートされません。

LOCKED、DISABLED、UNLOCKED、AUTO IN SERVICE は、ONS 15600 SDH によってサポートされません。

LineCode

PTP

ONS 15327、ONS 15310 CL、ONS 15310 MA

ami、b8zs

XTC カードおよび CTX カードの DS1 ポート

ONS 15454 SONET

ami、b8zs

DS1、DS1N

ONS 15454 SONET、ONS15310CL、ONS 15310 MA

b3zs

CTX カードの DS3E、DS3NE、
DS3XM、DS3I、DS3IN、DS3、
DS1-84/DS3-EC1-3、
DS1-28/DS3-EC1-6、DS3-EC1-6 15310 CL、ONS 15310 MA DS3 ポート

ONS 15454 SDH

hdb3

E1、E1N、E1_42

ONS 15454 SDH

b3zs

DS3I、DS3IN

FrameFormat

PTP

ONS 15327、ONS 15310 CL、ONS 15310 MA

esf、d4、unframed、auto provision fmt(310 のみ)

XTC カードの DS1 ポート

ONS 15454 SONET

esf、d4、unframed

DS1、DS1N

ONS 15454 SONET

m13(NE リリース 4.0 以降の場合)、m23(NE リリース 3.4.1 以前の場合)、cbit、unframed、auto provision fmt

DS3E、DS3NE、DS3I、DS31N、DS3

ONS 15454 SONET

m13(NE リリース 4.0 以降の場合)、m23(NE リリース 3.4.1 以前の場合)、cbit

DS3XM

ONS 15454 SDH

e1_mf、e1_crcmf、e1_unframed

E1、E1N、E1_42

ONS 15310 CL、ONS 15310 MA

m13、cbit、unframed

CTX カード上の DS3 ポート

ONS 15454 SDH

m13(NE リリース 4.0 以降の場合)、m23(NE リリース 3.4.1 の場合)、cbit、
unframed、auto provision fmt

DS3I、DS3IN

SDH_SONET_SS_BITS

PTP

ONS 15454 SONET

SDH、SONET

OCn 機器

ONS 15454 SDH

SDH

STMn 機器

EnableSyncMsg

PTP

ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15600、ONS 15310 CL、ONS 15310 MA

On、Off

OCn 機器

ONS 15600 SDH、ONS 15454 SDH

On、Off

STMn 機器

ALSMode

PTP

ONS 15454 SONET

DISABLED、AUTO、MANUAL、MANUAL_RESTART_FOR_TEST

OC3_8、OC48 ELR、OC192 機器のみ

ONS 15454 SDH

DISABLED、AUTO、MANUAL、MANUAL_RESTART_FOR_TEST

STM1_8、STM16 ELR、STM64 機器のみ

PulseWidth

PTP

ONS 15454 SONET

2.0~100.0 の浮動小数値

OC3_8、OC48 ELR、OC192 機器のみ

ONS 15454 SDH

2.0~100.0 の浮動小数値

STM1_8、STM16 ELR、STM64 機器のみ

RecoveryInterval

PTP

ONS 15454 SONET

100~300 の整数値

OC3_8、OC48 ELR、OC192 機器のみ

ONS 15454 SDH

100~300 の整数値

STM1_8、STM16 ELR、STM64 機器のみ

HasLaserBeenShutdown

PTP

ONS 15454 SONET

True、False(読み取り専用値)

OC3_8、OC48 ELR、OC192 機器のみ

ONS 15454 SDH

True、False(読み取り専用値)

STM1_8、STM16 ELR、STM64 機器のみ

RestartLaser

PTP

ONS 15454 SONET

True、False(読み取り専用値)

OC3_8、OC48 ELR、OC192 機器のみ

ONS 15454 SDH

True、False(読み取り専用値)

STM1_8、STM16 ELR、STM64 機器のみ

IPPMMonitor

CTP

ONS 15327、ONS 15454 SONET、ONS 15600、ONS 15600 SDH、ONS 15310 CL、ONS 15310 MA

On、Off

OCn カードの STS CTP

ONS 15454 SDH

On、Off

STMn カードの VC4 CTP

TrailTraceActualTx

CTP

ONS 15454 SONET

自由形式文字列

DS3E、DS3NE、DS3XM、DS3I、DS31N

ONS 15454 SDH

自由形式文字列

E3、DS3I、DS3IN、STM1E_12

TrailTraceExpectedRx

CTP

ONS 15327、ONS 15310 CL、ONS 15310 MA

自由形式文字列

OC3

ONS 15454 SONET

自由形式文字列

DS3E、DS3NE、DS3I、DS3IN、DS3XM、EC1、OC3、OC3_8、OC12_4、OC48AS、OC192

ONS 15454 SDH

自由形式文字列

E3、DS3I、DS3IN、STM1E_12、OC3、OC3_8、OC12_4、OC48AS、OC192

ONS 15600、ONS 15600 SDH

自由形式文字列

OC48_16、OC192_4

FTP

ONS 15327

自由形式文字列

G1000_2

ONS 15310 CL、ONS 15310 MA

自由形式文字列

ML2_MAPPER および ML2_L2L3

ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH

自由形式文字列

G1000_4、ML100T、ML1000、CE-100T-8

TrailTraceMonitor

CTP

ONS 15327、ONS 15310 CL、ONS 15310 MA

On、Off

OC3

ONS 15454 SONET

On、Off

DS3E、DS3NE、DS3I、DS3IN、DS3XM、EC1、OC3、OC3_8、OC12_4、OC48AS、OC192

ONS 15454 SDH

On、Off

E3、DS3I、DS3IN、STM1E_12、OC3、OC3_8、OC12_4、OC48AS、OC192

ONS 15600、ONS 15600 SDH

On、Off

OC48_16、OC192_4

FTP

ONS 15327

On、Off

G1000_2

ONS 15310 CL、ONS 15310 MA

On、Off

ML2_L2L3 および ML2_MAPPER

ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH

On、Off

G1000_4、ML100T、ML1000、CE-100T-8

XCLoopBack

CTP

ONS 15327 SONET、ONS 15454 SONET、ONS 15600 SONET、ONS 15600 SDH

On、Off

OCn カードの STS CTP(含まれている PTP に回線ループバックが設定されていない場合)

ONS 15454 SDH

On、Off

STMn カードの VC4 CTP(含まれている PTP に回線ループバックが設定されていない場合)

PortMediaType

PTP

ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH

UNDEFINED、FibreChannel-1Gbps、FibreChannel-2Gbps、FICON-1Gbps、および FICON-2Gbps

FCMR(NE リリース 5.0 以降のソフトウェアの場合)

Link Recovery

PTP

ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH

On、Off

FCMR(NE リリース 5.0 以降ソフトウェアの場合)

No. of Superblocks

PTP

ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH

4~32

FCMR(NE リリース 5.0 以降ソフトウェアの場合)

Enable Distance Extension

PTP

ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH

On、Off

FCMR(ディスタンス エクステンション モード、および NE リリース 5.0 以降のソフトウェアの場合のみ)

Auto Detect Credits

PTP

ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH

On、Off

FCMR(ディスタンス エクステンション モード、および NE リリース 5.0 以降のソフトウェアの場合のみ)

Number Credits

PTP

ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH

2~256(2 の倍数単位)

FCMR(ディスタンス エクステンション モード、および NE リリース 5.0 以降のソフトウェアの場合のみ)

Autoadjust GFP Buffer Threshold

PTP

ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH

On、Off

FCMR(ディスタンス エクステンション モード、および NE リリース 5.0 以降のソフトウェアの場合のみ)

GFP Buffers Available

PTP

ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH

16~1200(16 の倍数単位)

FCMR(ディスタンス エクステンション モード、および NE リリース 5.0 以降のソフトウェアの場合のみ)

Ingress Idle Filtering

PTP

ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH

On、Off

FCMR(ディスタンス エクステンション モード、および NE リリース 5.0 以降のソフトウェアの場合のみ)

MaxFrameSize

PTP

ONS 15454

2148~2172

FCMR(ディスタンス エクステンション モードの場合のみ)

FrameFormat

CTP

ONS 15454

auto provision fmt、esf、d4、および unframed

DS3XM_12

FDLMode

CTP

ONS 15454

TL403 および BFDL

DS3XM_12

DetectedLineType

PTP

ONS 15454

読み取り専用値

DS3E


) 特定の CTP または FTP について TrailTraceMonitor がオフの場合、CTM は transmissionParams 内の TrailTraceActualRx を返しません。


TPProtectionAssociation_T tpProtectionAssociation

サポートしません。

boolean edgePoint

サポートします。CTP および FTP の場合、値は False にする必要があります。

globaldefs::NVSList_T additionalInfo

サポートしません。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when equipmentName does not reference an equipment object.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when equipmentName references object that does not exist.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communications to managedElement is lost.
 
EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS - Raised when maximum number of iterators has been reached to 128.

適合性

TMF による定義

3.5.4 equipment::EquipmentInventoryMgr_I::getAllSupportedPTPNames

形式

void getAllSupportedPTPNames(
in globaldefs::NamingAttributes_T equipmentName,
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T nameList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I nameIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作の動作は「equipment::EquipmentInventoryMgr_I::getAllSupportedPTPs」で説明した動作とまったく同じです。ただし、この操作では、オブジェクト全体を返す代わりに、オブジェクトの名前を返します。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

equipmentName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

サポートされている PTP を取得する機器の名前

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートする PTP の最大数

nameList

obaldefs::NamingAttributesList_T

out

PTP 名の最初のバッチ

nameIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_I

out

残りの PTP 名を取得するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when equipmentName does not reference an equipment object.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when equipmentName references object that does not exist.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communications to managedElement is lost.
 
EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS - Raised when the maximum number of iterators (128) has been reached.

適合性

TMF による定義

3.5.5 equipment::EquipmentInventoryMgr_I::getAllSupportingEquipment

形式

void getAllSupportingEquipment(
in globaldefs::NamingAttributes_T ptpName,
out EquipmentOrHolderList_T eqList)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作では、NMS はこの PTP を搭載する機器を要求できます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

ptpName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

サポートしている機器を取得する PTP の名前

eqList

EquipmentOrHolderList_T

out

直接 PTP を実装する機器(機器ホルダーではない)のリスト

EquipmentOrHolderList_T は、EquipmentOrHolder_T のリストであり、これは Equipment_T および EquipmentHolder_T 構造体の共用体として定義されています。両方の構造体の詳細については、「equipment::EquipmentInventoryMgr_I::getAllEquipment」を参照してください。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when ptpName does not reference a PTP object.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when ptpName references a PTP object that does not exist.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communications to managedElement is lost.
 
EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS - Raised when maximum number of iterators has been reached to 128.

適合性

TMF による定義

3.5.6 equipment::EquipmentInventoryMgr_I::getAllSupportingEquipmentNames

形式

void getAllSupportingEquipmentNames(
in globaldefs::NamingAttributes_T ptpName,
out globaldefs::NamingAttributesList_T nameList)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作の動作は「equipment::EquipmentInventoryMgr_I::getAllSupportingEquipment」で説明した動作とまったく同じです。ただし、この操作では、オブジェクト全体を返す代わりに、オブジェクトの名前を返します。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

ptpName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

サポートしている機器を取得する PTP の名前

nameList

globaldefs::NamingAttributesList_T

out

直接 PTP を実装する機器名(機器ホルダーではない)のリスト

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when ptpName does not reference a PTP object.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when ptpName references a PTP object that does not exist.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communication to managedElement is lost.
 
EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS - Raised when maximum number of iterators has been reached to 128.

適合性

TMF による定義

3.5.7 equipment::EquipmentInventoryMgr_I::getContainedEquipment

形式

void getContainedEquipment(
in globaldefs::NamingAttributes_T equipmentHolderName,
out EquipmentOrHolderList_T equipmentOrHolderList)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作では、特定の機器ホルダーの下にある機器および機器ホルダーが返されます。この操作は、下位階層の次のレベルだけを調べる getAllEquipment とは異なります。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

equipmentHolderName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

直下にある機器および機器ホルダーを取得する機器ホルダーの名前

CTM は、このパラメータの名前として ME 名を受け入れます。

equipmentOrHolderList

EquipmentOrHolderList_T

out

直下にある機器および機器ホルダー

EquipmentOrHolderList_T は、EquipmentOrHolder_T のリストであり、これは Equipment_T および EquipmentHolder_T 構造体の共用体として定義されています。両方の構造体の詳細については、「equipment::EquipmentInventoryMgr_I::getAllEquipment」を参照してください。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when equipmentHolderName does not reference an equipment holder object.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when equipmentHolderName references an equipment holder that does not exist.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communications to managedElement is lost.

適合性

TMF による定義

3.5.8 equipment::EquipmentInventoryMgr_I::getEquipment

形式

void getEquipment(in globaldefs::NamingAttributes_T equipmentOrHolderName,
out EquipmentOrHolder_T equip)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

このサービスは、特定機器名または機器ホルダー名の機器または機器ホルダーを返します。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

equipmentOrHolderName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

取得する機器または機器ホルダーの名前

equip

EquipmentOrHolder_T

out

返された機器または機器ホルダー

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of nonspecific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when equipmentOrHolderName does not reference an equipment or an equipment holder.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when equipmentOrHolderName references an equipment or equipment holder that does not exist.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communication to managedElement is lost.

適合性

TMF による定義

3.5.9 equipment::EquipmentInventoryMgr_I::provisionEquipment

形式

void provisionEquipment(
in EQTCreateData_T equipmentCreateData,
out Equipment_T createdEquipment)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作では、NMS は ME の機器ホルダー内にある機器を恒久的にプロビジョニングできます。この操作を実行すると、機器オブジェクトとそれに関連する Termination Point(TP; 終端地点)などのオブジェクトが作成されます。生成されたオブジェクトが返されます。

機器が含まれている機器ホルダーは必ず存在する必要があります。機器オブジェクトがすでに存在する可能性はありますが、機器ホルダーに必要な機器がすでにプロビジョニングされているとは限りません。

機器が正常にプロビジョニングされると、CTM はホルダー ステート変更時に StateChangeEvent を生成し、機器の ObjectCreationEvent を生成して、これらのイベントをイベント チャネルにプッシュします。

Cisco ONS 15454 SONET では、機器ホルダー(スロット)が空で別のモジュール タイプに事前にプロビジョニングされていない場合に、新しい機器を検出すると、検出した機器を自動でプロビジョニングするので注意してください。

機器はスロットの acceptableEquipmentTypeList から選択する必要があります。これらのスロットが別のタイプのカードをプロビジョニングするように選択されている場合には、CTM は
EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY 例外を返します。

PPM および PIM も、このインターフェイスを使用してプロビジョニングできます。

プロビジョニングする際には、OC-n カードのサブタイプを認識する必要はありません。機器が実際に取り付けられると、CTM は機器の name フィールドのサブタイプをレポートします。

ONS 15600 SONET および ONS 15600 SDH では、各 CXC または SSXC カードは 2 つのスロット(スロット 6 および 7 またはスロット 8 および 9)を占有します。NMS では CXC または SSXC カードをプロビジョニングするためにいずれかのスロットを指定できます。

この操作は、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327、ONS 15310 CL、ONS 15310 MA、ONS 15600、ONS 15600 SDH でサポートされます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

equipmentCreateData

EQTCreateData_T

in

作成する機器を記述するデータ

createdEquipment

Equipment_T

out

作成された機器

CTM は、次のように EQTCreateData_T 構造体をサポートします。

string userLabel

サポートしません。

boolean forceUniqueness

サポートしません。

string owner

サポートしません。

EquipmentObjectType_T expectedEquipmentObjectType

このパラメータは、「equipment::EquipmentInventoryMgr_I::getAllEquipment」で説明した機器のいずれかの値を使用する必要があります。

globaldefs::NamingAttributes_T equipmentHolderName

サポートします。

globaldefs::NVSList_T additionalInfo

サポートしません。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of nonspecific EMS internal failure.
 
EXCPT_OBJECT_IN_USE - Raised when the equipment holder already has an expected equipment.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when equipmentHolder does not reference an equipmentHolder object.
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when equipmentHolder references an object that does not exist.
 
EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY - Raised when the equipment cannot be created at the NE.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communication to managedElement is lost.

適合性

TMF による定義

3.5.10 equipment::EquipmentInventoryMgr_I::setAlarmReportingOff

形式

void setAlarmReportingOff(
in globaldefs::NamingAttributes_T equipmentOrHolderName)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作は機器に関するアラームのレポートを無効にします。CTM は、正常である場合に警告アラーム通知を送信します。

この操作は、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327、ONS 15600、ONS 15600 SDH、ONS 15310 MA、ONS 15310 CL でサポートされます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

equipmentOrHolderName

Globaldefs::NamingAttributes_T

in

アラームのレポートを無効にする機器

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of nonspecific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when equipmentOrHolderName does not reference an equipment or holder.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when equipmentOrHolderName references an object that does not exist.
 
EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY - Raised when alarm reporting cannot be disabled for the equipment or holder.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communication to managedElement is lost.

適合性

TMF による定義

3.5.11 equipment::EquipmentInventoryMgr_I::setAlarmReportingOn

形式

void setAlarmReportingOn(
in globaldefs::NamingAttributes_T equipmentOrHolderName)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作は機器に関するアラームのレポートを有効にします。

alarmReporting のデフォルト設定は [on] になっています。alarmReporting の状態が [off] の場合には、その機器に対して警告アラームが発生していることを示します。CTM は、正常である場合にクリア警告アラームを生成します。

この操作は、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327、ONS 15600、ONS 15600 SDH、ONS 15310 MA、ONS 15310 CL でサポートされます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

equipmentOrHolderName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

アラームのレポートを有効にする機器

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of nonspecific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Rraised when equipmentOrHolderName does not reference an equipment or holder.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when equipmentOrHolderName references an object that does not exist.
 
EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY - Raised when alarm reporting cannot be disabled for the equipment or holder.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communication to managedElement is lost.

適合性

TMF による定義

3.5.12 equipment::EquipmentInventoryMgr_I::unprovisionEquipment

形式

void unprovisionEquipment(
in globaldefs::NamingAttributes_T equipmentName)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作では、NMS によって管理対象要素から機器のプロビジョニングを永久に解除できます。この操作が正常に行われた結果、機器オブジェクト、および終端地点などのすべての関連オブジェクトが削除されることがあります。

ONS 15454 SONET では、ユーザが使用中の機器のプロビジョニングを解除できません(SNC がこの機器に作成されます)。ただし、機器がスロットに装着されていて使用されていない場合には、プロビジョニングを解除できます。機器がスロットから取り外されておらず、新しい機器がそのスロットでプロビジョニングされていない場合には、NE は約 1 分でその機器を再度検出します。機器がスロットから取り外されておらず、異なるタイプの新しい機器がそのスロットでプロビジョニングされている場合には、NE は機器ミスマッチ アラームを生成します。

機器のプロビジョニング解除が成功すると、CTM はホルダー ステート変更時に StateChangeEvent を生成し、その機器について ObjectDeletionEvent を生成して、これらのイベントをイベント チャネルにプッシュします。

ONS 15454 は、スロット 7 およびスロット 11 を TCC 用に確保します。いずれかのスロットには IN SERVICE TCC カードを装着します。NMS がこの機器に対して unprovisionEquipment を呼び出す場合には、CTM は EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY 例外をスローします。

この操作は、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327、ONS 15600、ONS 15310 MA、ONS 15600 SDH、ONS 15310 CL でサポートされます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

equipmentName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

プロビジョニングを解除する機器の名前

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of nonspecific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when equipmentName does not reference an equipment object.
 
EXCPT_OBJECT_IN_USE - Deletion is rejected because equipment resources are in use.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when equipmentName references an object that does not exist.
 
EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY - Raised when the equipment cannot be unprovisioned at the NE.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communication to managedElement is lost.

適合性

TMF による定義

3.5.13 equipment::EquipmentInventoryMgr_I::configureMLParameters

形式

void configureMLParameters(
in globaldefs::NamingAttributes_T equipmentOrHolderName,
in globaldefs::NVSList_T paramList
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作では、ML カードにおけるファスト イーサネットおよび POS の設定パラメータのプロビジョニングが有効になります。この操作はベストエフォート ベースで実行され、CTM は API に渡されたパラメータ名および値を確認しません。

操作が正常に実行されない場合、CTM は ProcessingFailureException をスローします。

ユーザはこの操作により、次の POS パラメータを設定できます。

Interface state:この機能は POS インターフェイスの管理状態を表します。有効な値は [shut] および [no shut] です。

MTU size:このアトリビュートでは、イーサネット パケットの最大転送単位を設定します。MTU の有効範囲は 64~9000 です。デフォルト MTU は 1500 です。

Framing type:この機能はレイヤ 2 カプセル化形式を示します。High-Level Data Link Control(HDLC; ハイレベル データリンク制御)または PPP(ポイントツーポイント プロトコル)のどちらかにすることができます。


) フレーミング タイプは、15310 Elise カードのみで設定できます。


CoS Accounting:この機能を有効にすると、L2 CoS がインターフェイス上でパケットのカウントを開始できるようになります。この CoS のアカウンティング機能は、有効または無効にすることができます。

すべての POS パラメータをすべての POS ポートに設定できます。

ユーザは、CTM GateWay/CORBA により、ファスト イーサネット ポートで次のパラメータをプロビジョニングできます。

Interface state:この機能はファスト イーサネット ポートの管理状態を表します。有効な値は [shut] および [no shut] です。

MTU size:このアトリビュートでは、イーサネット パケットの最大転送単位を設定します。MTU の有効範囲は 64~9000 です。デフォルト MTU は 1500 です。

Speed:この機能では速度操作を設定します。唯一の許可される値は [auto] です。この値を [auto] に設定すると、自動速度設定が有効になります。

Duplex:ML1000T カードでは、この機能を [auto] に設定する必要があります。ML100T カードでは次のオプションがサポートされます。

auto:autoduplex 設定を有効にします。

full:全二重操作を強制します。

half:半二重操作を強制します。

Flow control:送信パケットでフロー制御を実行する必要があります。有効な値は次のとおりです。

desired:ポートにおいてフロー制御パケットが許可されますが、要求はしません。

off:ポートにおいてフロー制御パケットを無効にします。

on:ポートにおいてフロー制御パケットを有効にします(ポリシングのみで動作)。


) 帯域幅および遅延を CTM GateWay/CORBA から設定することはできません。


この操作は ML カードのみでサポートされます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

equipmentOrHolderName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

ML カードの機器ホルダーの名前

paramList

globaldefs::NVSList_T

in

名前と値の対という形式のパラメータ リスト。たとえば MTU サイズを 64 に設定するには、name=MTU size および valud=64 となります。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when equipmentOrHolderName does not reference a valid object
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when equipmentOrHolderName references an object that does not exist
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communications to the managed element is lost
 
EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY ñ Raised when CTM fails to configure the ML card parameters as requested.
 

適合性

CTM による定義

3.6 maintenanceOps::MaintenanceManager_I

MaintenanceMgr_I はメンテナンス操作へのアクセスを取得するためのハンドルとして使用されます。このインターフェイスのインスタンスのハンドルは、emsSession の getManager 操作を通じて取得します。

interface MaintenanceMgr_I:common::Common_I
 

このインターフェイスは getCapabilities メソッドも実装します。次に説明する操作は、getCapabilities を呼び出したあと NMS に戻ります。

3.6.1 maintenanceOps::MaintenanceMgr_I::getActiveMaintenanceOperations

形式

void getActiveMaintenanceOperations(
in globaldefs::NamingAttributes_T tpOrMeName,
in unsigned long how_many,
out CurrentMaintenanceOperationList_T
currentMaintenanceOpeationList,
out CurrentMaintenanceOperationIterator_I cmoIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作では、NMS は EMS に問い合わせて、永続メンテナンス コマンドが呼び出されたかどうかを判別することができます。この問い合わせは、PTP、CTP、および ME オブジェクトでサポートされています。

この操作は、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327、ONS 15600、ONS 15600 SDH、ONS 15310 MA、ONS 15310 CL のみでサポートされます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

tpOrMeName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

PTP、CTP、または ME の名前

how_many

unsigned long

in

最初のバッチで返されるメンテナンス操作の最大数

currentMaintenanceOpeationList

CurrentMaintenanceOperationList_T

out

メンテナンス操作の最初のバッチ

cmoIt

CurrentMaintenanceOperationIterator_I

out

残りのメンテナンス操作にアクセスするイテレータ

CTM では、CurrentMaintenanceOperation 構造体が次のようにサポートされます。

globaldefs::NamingAttributes_T tpName

サポートします。

MaintenanceOperation_T maintenanceOperation

CTM は FACILITY_LOOPBACK、TERMINAL_LOOPBACK、および PAYLOAD_LOOPBACK だけをサポートします。

transmissionParameters::LayerRate_T layerRate

CTP だけでサポートされます。

globaldefs::NVSList_T additionalInfo

サポートしません。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_NOT_IMPLEMENTED - Raised if EMS does not support this service.
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of nonspecific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when tpOrMeName does not reference a valid object.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when tpOrMeName references an object that does not exist.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communication to the ME is lost.
 
EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS - Raised when maximum number of iterators has been reached to 128.

適合性

TMF による定義

3.6.2 maintenanceOps::MaintenanceMgr_I::performMaintenanceOperation

形式

void performMaintenanceOperation(
in CurrentMaintenanceOperation_T maintenanceOperation,
in MaintenanceOperationMode_T maintenanceOperationMode)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作では、NMS は TP がサポートするメンテナンス コマンドを操作したり、解放したりできます。

この操作は、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327、ONS 15600、ONS 15600 SDH、ONS 15310 MA、ONS 15310 CL のみでサポートされます。

ONS 15327 SONET

CTM では、DSn および OCn の PTP で端末ループバックおよびファシリティ ループバックの操作のみがサポートされます。

CTM では、CTP のループバック操作がサポートされません。

ONS 15327 SONET の NE リリース 3.4 以降では、TP 状態が「アウト オブ サービス ― メンテナンス」または「自動イン サービス」のどちらかである場合に限り、ループバック状態を設定できます。

ONS 15454 SDH

CTM では、PTP の端末ループバック操作およびファシリティ ループバック操作のみがサポートされます。

CTM では、CTP のループバック操作がサポートされません。

ONS 15454 の NE リリース 3.4 以上では、TP 状態が「アウト オブ サービス ― メンテナンス」または「自動イン サービス」のどちらかである場合に限り、ループバック状態を設定できます。

ONS 15600

CTM では、PTP の端末ループバック操作およびファシリティ ループバック操作のみがサポートされます。

CTM では、CTP のループバック操作がサポートされません。

PTP の「アウト オブ サービス ― メンテナンス」状態のみでループバックがサポートされます。

MaintenanceOperationMode_T が MOM_RELEASE に設定されている場合には、CTM は CurrentMaintenanceOperation_T 構造体の MaintenanceOperation_T 値を無視します。

ONS 15600 SDH

CTM では、PTP の端末ループバック操作およびファシリティ ループバック操作のみがサポートされます。

CTM では、CTP のループバック操作がサポートされません。

PTP の「アウト オブ サービス ― メンテナンス」状態のみでループバックがサポートされます。

MaintenanceOperationMode_T が MOM_RELEASE に設定されている場合には、CTM は CurrentMaintenanceOperation_T 構造体の MaintenanceOperation_T 値を無視します。

ONS 15310 CL および ONS 15310 MA

CTM では、電気および OCn の PTP で端末ループバックおよびファシリティ ループバックの操作のみがサポートされます。

CTM では、CTP のループバック操作がサポートされません。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

maintenanceOperation

CurrentMaintenanceOperation_T

in

実行するメンテナンス操作の情報。この構造体にはフィールド メンテナンス操作が含まれます。このフィールドの有効な値は次のとおりです。

FACILITY_LOOPBACK

TERMINAL_LOOPBACK

PAYLOAD_LOOPBACK

maintenanceOperationMode

MaintenanceOperationMode_T

in

メンテナンス操作を実行するか、または解放するかを示します。

CTM は、次のように CurrentMaintenanceOperation_T 構造体をサポートします。

globaldefs::NamingAttributes_T tpName

サポートします。

MaintenanceOperation_T maintenanceOperation

FACILITY_LOOPBACK、TERMINAL_LOOPBACK、PAYLOAD_LOOPBACK のみサポートします。

transmissionParameters::LayerRate_T layerRate

CTP だけでサポートされます。

globaldefs::NVSList_T additionalInfo

サポートしません。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of nonspecific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when tpName does not reference a TP.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when tpName references an object that does not exist.
 
EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY - Raised when the operation is denied by the ME.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communication to managedElement is lost.

適合性

TMF による定義

3.7 managedElementManager::ManagedElementManager_I

このインターフェイスは、ME と TP を取り扱う操作にアクセスします。このインターフェイスのインスタンスのハンドルは、emsSession の getManager 操作を通じて取得します。

interface ManagedElementManager_I:common::Common_I
 

このインターフェイスは getCapabilities メソッドも実装します。以降の項で説明する操作(メソッド)は、いずれも getCapabilities を呼び出したあと、NMS に制御を戻します。

3.7.1 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllActiveAlarms

形式

void getAllActiveAlarms(
in globaldefs::NamingAttributes_T meName,
in notifications::ProbableCauseList_T excludeProbCauseList,
in notifications::PerceivedSeverityList_T excludeSeverityList,
in unsigned long how_many,
out notifications::EventList_T eventList,
out notifications::EventIterator_I eventIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作では、NMS は ME が CTM にレポートしないアラームは除き、指定した ME のアクティブなすべてのアラームを要求できます。推定原因や重大度を指定することで、いくつかのアラームをフィルタリング(除外)することができます。

この操作の結果は、NMS のノーティフィケーション サービスで設定するフィルタリングには左右されません。

ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327、ONS 15600、ONS 15600 SDH、ONS 15310 CL

ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327、ONS 15600、ONS 15600 SDH は、TCA イベントの「クリア」を送信しません。TCA は、このメソッドによって返される eventList ではレポートされません。

ONS 15540、ONS 15530、ONS 15501

ONS 15540、ONS 15530、ONS 15501 がスレッシュホールド超過アラームの「クリア」を送信したとき、このメソッドによって返される eventList で TCA もレポートされます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

meName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

アラームを取得する ME の名前

excludeProbCauseList

notifications::ProbableCauseList_T

in

除外用の推定原因のリスト(イベントがレポートされないようにする)

excludeSeverityList

notifications::PerceivedSeverityList_T

in

出力イベント リストから除外する重大度のリスト

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートするアラームの最大数

eventList

notifications::EventList_T

out

アラームの最初のバッチ

eventIt

notifications::EventIterator_I

out

残りのアラームを取得するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when meName does not reference a managed element object or excludeProbCauseList contains undefined values.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when meName references an ME object that does not exist.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communications to managedElement is lost.
 
EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS - Raised when maximum number of iterators has been reached to 128.

適合性

TMF による定義

3.7.2 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllSNCs

形式

void getAllSNCs(
in globaldefs::NamingAttributes_T managedElementName,
in transmissionParameters::LayerRateList_T connectionRateList,
in unsigned long how_many,
out subnetworkConnection::SubnetworkConnectionList_T sncList,
out subnetworkConnection::SNCIterator_I sncIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作では、NMS は特定の ME で発生、終了、または中継するすべての SNC を要求できます。

ONS 15454 SONET NE の場合、このメソッドは DS1 機器の STS1 SNC をレポートしません。

ONS 15454 SDH NE の場合、このメソッドは E1、E1_42 機器の VC4 SNC をレポートしません。

ONS 15327 SONET NE の場合、このメソッドは、DS1 ポートを使用する XTC の STS1 SNC をレポートしません。

ONS 15310 CL SONET NE の場合、このメソッドは、DS1 ポートを使用する CTX の STS1 SNC をレポートしません。

このメソッドは VCAT SNC をレポートしません。

CTM はこの操作を ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327、ONS 15600、ONS 15600 SDH、ONS 15310 の NE だけでサポートします。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

managedElementName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

SNC を要求する対象の ME の名前

connectionLayerRateList

transmissionParameters::LayerRateList_T

in

レポートされる SNC のレート リスト。空のリストが指定された場合は、すべてのレートの SNC がすべてレポートされます。

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートする SNC の最大数

sncList

subnetworkConnection::SubnetworkConnectionList_T

out

SNC の最初のバッチ

sncIt

subnetworkConnection::SNCIterator_I

out

残りの SNC を取得するイテレータ

CTM では、次のように SubnetworkConnection_T 構造体がサポートされます。

globaldefs::NamingAttributes_T name

サポートします。このフィールドには 2 つのタプルがあります。最初のタプルには EMS の値が入ります。2 番めのタプルには SNC 名が入ります。この SNC 名は nativeEMSName と同じです。

string userLabel

サポートします。

string nativeEMSName

サポートします。作成時にユーザが指定した名前がレポートされます。

string owner

サポートしません。

SNCState_T sncState

CTM は、SNCS_NONEXISTENT、SNCS_ACTIVE、SNCS_DELETING、および SNCS_PARTIAL をサポートします。


) SNC が SNCS_ACTIVE 状態でない場合、この構造体には SNC の完全な情報が含まれていない場合があります。たとえば、レポートされた TP の transmissionParameters が初期化されていないことがあります。SNC が SNCS_ACTIVE 状態になると、ステート変更イベントが生成されます( ステート変更イベントを参照)。次に、NMS は
multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I ::getSNC メソッドを呼び出して SNC の完全な情報を取得する必要があります。


globaldefs::ConnectionDirection_T direction

サポートします。

transmissionParameters::LayerRate_T rate

サポートします。

StaticProtectionLevel_T staticProtectionLevel

サポートします。PCA 回線では、この値は PREEMPTIBLE に設定されています。

SNCType_T sncType

サポートしません。

TPDataList_T aEnd

サポートします。

TPDataList_T zEnd

サポートします。

Reroute_T rerouteAllowed

サポートしません。

NetworkRouted_T networkRouted

サポートしません。

globaldefs::NVSList_T additionalInfo

サポートします。カスタマー ID とサービス ID は、使用可能な場合に、レポートされます。イーサネット機器の SNC について、CTM は関連するすべての VLAN(仮想 LAN)ID をレポートします。WDM SNC については、sncSize がレポートされます。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when managedElementName does not reference a managed element.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when meName references an ME object that does not exist.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communications to managedElement is lost.

適合性

CTM による定義

3.7.3 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllManagedElements

形式

void getAllManagedElements(
in unsigned long how_many,
out managedElement::ManagedElementList_T meList,
out managedElement::ManagedElementIterator_I meIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作では、NMS は ManagedElementMgr_I の制御下にあるすべての ME の詳細情報を要求できます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートする ME の最大数

meList

managedElement::ManagedElementList_T

out

ME の最初のバッチ

meIt

managedElement::ManagedElementIterator_I

out

残りの ME を取得するイテレータ

CTM では、ManagedElement_T 構造体が次のようにサポートされます。

globaldefs::NamingAttributes_T name

サポートします。

string userLabel

サポートしません。

string nativeEMSName

サポートします。名前は NE によってレポートされます。

string owner

サポートしません。

string location

サポートします。

string version

サポートします。

string productName

サポートします。

CommunicationState_T communicationState

サポートします。

boolean emsInSyncState

サポートします。

transmissionParameters::LayerRateList_T supportedRates

CTM は、次のレイヤ レートをサポートします。

ONS 15454/15327/15310 CL SONET

LR_T1_and_DS1_1_5M

LR_T3_and_DS3_45M

LR_VT1_5_and_TU11_VC11

LR_STS1_and_AU3_High_Order_VC3

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS6c_and_VC4_2c

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS192c_and_VC4_64c(ONS 15454 リリース 3.1 以降でサポート)

LR_STS9c_and_VC4_3c(ONS 15454 リリース 3.2 以降、および ONS 15327 リリース 3.3 以降でサポート)

LR_STS24c_and_VC4_8c(ONS 15454 リリース 3.2 以降、および ONS 15327 リリース 3.3 以降でサポート)

ONS 15454 SDH

LR_E1_2M(ONS 15454 SDH リリース 4.0 以降でサポート)

LR_E3_34M(ONS 15454 SDH リリース 4.0 以降でサポート)

LR_T3_and_DS3_45M(ONS 15454 SDH リリース 4.0 以降でサポート)

LR_VT2_and_TU12_VC12(ONS 15454 SDH リリース 4.0 以降でサポート)

LR_Low_Order_TU3_VC3(ONS 15454 SDH リリース 4.0 以降でサポート)

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS192c_and_VC4_64c

LR_STS6c_and_VC4_2c

LR_STS9c_and_VC4_3c

LR_STS24c_and_VC4_8c

LR_STS18c_and_VC4_6c(ONS 15454、15327、ONS 15454 SDH リリース 5.0 以降でサポート)

LR_STS36c_and_VC4_12c(ONS 15454、15327、ONS 15454 SDH リリース 5.0 以降でサポート)

ONS 15540

LR_Section_OC3_STS3_and_RS_STM1

LR_Section_OC12_STS12_and_RS_STM4

LR_Section_OC48_STS48_and_RS_STM16

LR_Line_OC3_STS3_and_MS_STM1

LR_Line_OC12_STS12_and_MS_STM4

LR_Line_OC48_STS48_and_MS_STM16

LR_Optical_Channel

LR_Optical_Multiplex_Section

LR_Optical_Transmission_Section

LR_ESCON

LR_Fast_Ethernet

LR_FC_100_1063M

LR_FDDI

LR_FICON

LR_Gigabit_Ethernet

LR_SYSPLEX_ISC_COMP

LR_SYSPLEX_ISC_PEER

LR_SYSPLEX_TIMER_ETR

LR_SYSPLEX_TIMER_CLO

LR_Ten_Gigabit_Ethernet

LR_PHYSICAL_OPTICAL

ONS15530

ONS 15540 によってサポートされるすべてのレイヤ レート

LR_PHYSICAL_ELECTRICAL

ONS15501

LR_Optical_Channel

LR_Optical_Multiplex_Section

LR_Optical_Transmission_Section

LR_PHYSICAL_OPTICAL

ONS15216

LR_PHYSICAL_OPTICAL

ONS 15600 SONET および ONS 15600 SDH

LR_STS1_and_AU3_High_Order_VC3

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS24c_and_VC4_8c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS192c_and_VC4_64c

管理対象外 NE

サポートしません。

ストレージ(MDS 9000)NE

サポートしません。

globaldefs::NVSList_T additionalInfo

サポートします。このフィールドでは、次の 2 つのパラメータが送信されます。

「IPAddress」という名前の IP アドレスの名前と値の対。

「OperationalState」という名前の操作状態の名前と値の対。次の値が含まれます。emsInSyncState の値は OperationalState の値で決定されます。StateChangeEvent は emsInSyncState の状態が変更されると常に生成されます。

OperationStates
EmsInSyncState

PreProvisioned

False

InServiceSyncConfiguration

False

OutOfService

False

UnderMaintenance

False

InServiceIntializing

False

InService

True

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS - Raised when maximum number of iterators has been reached to 128.

適合性

TMF による定義

3.7.4 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllManagedElementNames

形式

void getAllManagedElementNames(
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T nameList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I nameIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作の動作は
「managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllManagedElements」の動作とまったく同じです。ただし、この操作では、オブジェクト構造体の全体を返す代わりに、オブジェクト構造体の名前を返します。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートする ME の最大数

nameList

globaldefs::NamingAttributesList_T

out

ME の最初のバッチ

nameIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_I

out

残りの ME を取得するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS - Raised when maximum number of iterators has been reached to 128.

適合性

TMF による定義

3.7.5 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllPTPs

形式

void getAllPTPs(
in globaldefs::NamingAttributes_T managedElementName,
in transmissionParameters::LayerRateList_T tpLayerRateList,
in transmissionParameters::LayerRateList_T connectionLayerRateList,
in unsigned long how_many,
out terminationPoint::TerminationPointList_T tpList,
out terminationPoint::TerminationPointIterator_I tpIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作では、NMS は、1 つまたは複数の NMS 独自の PTP レイヤ レートを含み、1 つまたは複数の NMS 独自の接続レイヤ レートをサポートできる、特定の ME 上のすべての PTP を要求できます。このレイヤ制約に一致する PTP がない場合は、空のリストが返されます。PTP は、他の ME への接続やサブネットワークでの位置に関係なく返されます(つまり、サブネットワーク エッジの PTP とサブネットワーク内部の PTP の両方が返されます)。

1_FOR_N PG 内の保護機器の PTP の場合には、CTM は PTP の LayeredParameters の AlarmReporting だけをレポートします。

このメソッドでは、指定した ManagedElement 上にある ML シリーズ カードのフロント イーサネット ポートの一覧も返されます。

ONS 15454 SONET:CTM は OC-N、DS1、DS3、EC-1、ファイバ チャネル、および イーサネット ポートを返します。

ONS 15454 SDH:CTM は STM-N(OC-N)、E1、E3、DS3I、STM1E、ファイバ チャネル、およびイーサネット ポートを返します。

ONS 15327:CTM は OC-N、DS1、DS3、およびイーサネット ポートを返します。

ONS 15800、ONS 15801、ONS 15808:CTM は特定 ONS 158xx の NE でサポートされているすべての PTP を返します。

ONS 15540:CTM は、可能な PTP として client、wave、wavepatch、filter、wdm、filterband、filtergroup、oscfilter、wavepassthrough、fastEthernet、TenGigEthernetPhy、および sonet-sdh をすべて返します。

ONS 15530:CTM は ONS 15530 でサポートされているすべての PTP を返します。

ONS 15501:CTM は Out-Port だけでなく In-Port も返します。

ONS 15216:CTM は ONS 15216 でサポートされているすべての PTP を返します。

ONS 15600 SONET:CTM は OC-N ポートを返します。

ONS 15600 SDH:CTM は STM-N ポートを返します。

ONS 15302、ONS15305、ONS15305 CTC:CTM は、WAN、SDH、PDH ポートを返します。

ONS 15310 CL および ONS 15310 MA:CTM は OC-N、DS1、DS3、およびイーサネット ポートを返します。

CRS-1、XR 12000:CTM は、ライン カードのポート(POS、POS/SDH、GE、FE)を返します。

管理対象外 NE:CTM は、トポロジー リンクが存在する場合だけ PTP を返し、そのトポロジー リンクに関連する PTP だけを返します。

ストレージ(MDS 9000)NE:CTM は、トポロジー リンクが存在する場合だけ PTP を返し、そのトポロジー リンクに関連する PTP だけを返します。

MGX 8880/8850/8830:CTM は、サービス モジュール カードの物理ポート(DS1、DS3、SONET/SDH)を返します。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

managedElementName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

PTP を取得する ME の名前

tpLayerRateList

transmissionParameters::LayerRateList_T

in

PTP が取得する PTP レイヤ レートのリスト。レポートされるには、PTP に指定されたレイヤ レートが 1 つまたは複数ある必要があります。リストが空の場合は、(すべてのレートの)PTP がすべて返されます。

connectionLayerRateList

transmissionParameters::LayerRateList_T

in

CTM はこのパラメータを使用しません。

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートする PTP の最大数

tpList

terminationPoint::TerminationPointList_T

out

PTP の最初のバッチ

tpIt

terminationPoint::TerminationPointIterator_I

out

残りの PTP を取得するイテレータ

TerminationPoint_T 構造体の詳細については、
「equipment::EquipmentInventoryMgr_I::getAllSupportedPTPs」を参照してください。

CTM は、次のレイヤ レートをサポートします。

ONS 15454 SONET

LR_Gigabit_Ethernet

LR_T1_and_DS1_1_5M

LR_T3_and_DS3_45M

LR_Section_OC48_STS48_and_RS_STM16

LR_Line_OC48_STS48_and_MS_STM16

LR_Section_OC12_STS12_and_RS_STM4

LR_Line_OC12_STS12_and_MS_STM4

LR_Section_OC3_STS3_and_RS_STM1

LR_Line_OC3_STS3_and_MS_STM1

LR_Section_OC1_STS1_and_RS_STM0

LR_Line_OC1_STS1_and_MS_STM0

LR_Section_OC192_STS192_and_RS_STM64

LR_Line_OC192_STS192_and_MS_STM64

LR_Fast_Ethernet

LR_DSR_1_5M

LR_DSR_45M

LR_DSR_OC1_STM0

LR_DSR_OC3_STM1

LR_DSR_OC12_STM4

LR_DSR_OC48_STM16

LR_DSR_OC192_STM64

LR_DSR_Gigabit_Ethernet

LR_OPTICAL_SECTION

LR_PHYSICAL_OPTICAL

LR_PHYSICAL_ELECTRICAL

LR_FC_100_1063M

LR_FC_200_2125M

LR_FICON_1G

LR_FICON_2G

ONS 15454 SDH

LR_Gigabit_Ethernet

LR_E1_2M

LR_E3_34M

LR_T3_and_DS3_45M

LR_Section_OC48_STS48_and_RS_STM16

LR_Line_OC48_STS48_and_MS_STM16

LR_Section_OC12_STS12_and_RS_STM4

LR_Line_OC12_STS12_and_MS_STM4

LR_Section_OC3_STS3_and_RS_STM1

LR_Line_OC3_STS3_and_MS_STM1

LR_Section_OC192_STS192_and_RS_STM64

LR_Line_OC192_STS192_and_MS_STM64

LR_Fast_Ethernet

LR_DSR_2M

LR_DSR_45M

LR_DSR_34M

LR_DSR_OC1_STM0

LR_DSR_OC3_STM1

LR_DSR_OC12_STM4

LR_DSR_OC48_STM16

LR_DSR_OC192_STM64

LR_DSR_Gigabit_Ethernet

LR_OPTICAL_SECTION

LR_PHYSICAL_OPTICAL

LR_PHYSICAL_ELECTRICAL

LR_FC_100_1063M

LR_FC_200_2125M

LR_FICON_1G

LR_FICON_1G

ONS 15327、ONS 15310 CL、ONS 15310 MA

LR_T1_and_DS1_1_5M

LR_T3_and_DS3_45M

LR_Section_OC48_STS48_and_RS_STM16

LR_Line_OC48_STS48_and_MS_STM16

LR_Section_OC12_STS12_and_RS_STM4

LR_Line_OC12_STS12_and_MS_STM4

LR_Section_OC3_STS3_and_RS_STM1

LR_Line_OC3_STS3_and_MS_STM1

LR_Fast_Ethernet

LR_DSR_1_5M

LR_DSR_45M

LR_DSR_OC3_STM4

LR_DSR_OC12_STM4

LR_DSR_OC48_STM16

LR_OPTICAL_SECTION

LR_PHYSICAL_OPTICAL

LR_PHYSICAL_ELECTRICAL

ONS 15540

LR_Section_OC1_STS1_and_RS_STM0

LR_Section_OC3_STS3_and_RS_STM1

LR_Section_OC12_STS12_and_RS_STM4

LR_Section_OC48_STS48_and_RS_STM16

LR_Line_OC3_STS3_and_MS_STM1

LR_Line_OC12_STS12_and_MS_STM4

LR_Line_OC48_STS48_and_MS_STM16

LR_Optical_Channel

LR_Optical_Multiplex_Section

LR_Optical_Transmission_Section

LR_OPTICAL_SECTION

LR_ESCON

LR_Fast_Ethernet

LR_FC_100_1063M

LR_FDDI

LR_FICON

LR_Gigabit_Ethernet

LR_SYSPLEX_ISC_COMP

LR_SYSPLEX_ISC_PEER

LR_SYSPLEX_TIMER_ETR

LR_SYSPLEX_TIMER_CLO

LR_Ten_Gigabit_Ethernet

ONS15530

ONS 15540 でサポートされているすべての レイヤ レート

LR_PHYSICAL_ELECTRICAL

ONS15501

LR_Optical_Channel

LR_Optical_Multiplex_Section

LR_Optical_Transmission_Section

LR_PHYSICAL_OPTICAL

ONS 15800、ONS 15801、ONS 15808

ONS158xx 機器のパラメータとして、レイヤ レートを指定する必要はありません。

ONS 15600 および ONS 15600 SDH

LR_Section_OC3_STS3_and_RS_STM1

LR_Line_OC3_STS3_and_MS_STM1

LR_Section_OC12_STS12_and_RS_STM4

LR_Line_OC12_STS12_and_MS_STM4

LR_Section_OC48_STS48_and_RS_STM16

LR_Line_OC48_STS48_and_MS_STM16

LR_Section_OC192_STS192_and_RS_STM64

LR_Line_OC192_STS192_and_MS_STM64

LR_DSR_OC48_STM16

LR_DSR_OC192_STM64

LR_OPTICAL_SECTION

LR_PHYSICAL_OPTICAL

ONS 15302

LR_Section_OC3_STS3_and_RS_STM1

LR_Line_OC3_STS3_and_MS_STM1

ONS 15305 および ONS 15305 CTC

LR_Section_OC3_STS3_and_RS_STM1

LR_Line_OC3_STS3_and_MS_STM1

LR_Section_OC12_STS12_and_RS_STM4

LR_Line_OC12_STS12_and_MS_STM4

LR_Section_OC48_STS48_and_RS_STM16

LR_Line_OC48_STS48_and_MS_STM16

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when managedElementName does not reference a managed element object.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when managedElementName references an ME object that does not exist.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communications to managedElement is lost.
 
EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS - Raised when maximum number of iterators has been reached to 128.

適合性

TMF による定義

3.7.6 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllPTPNames

形式

void getAllPTPNames(
in globaldefs::NamingAttributes_T managedElementName,
in transmissionParameters::LayerRateList_T tpLayerRateList,
in transmissionParameters::LayerRateList_T connectionLayerRateList,
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T nameList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I nameIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作の動作は「managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllPTPs」の動作とまったく同じです。ただし、この操作では、オブジェクト構造体の全体を返す代わりに、オブジェクト構造体の名前を返します。

CTM では、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15310 MA、ONS 15310 CL、ONS 15327、ONS 15600、ONS 15600 SDH、ONS 15540、ONS 15302、ONS15305、ONS15305 CTC、ONS158xx の NE のみでこの操作がサポートされます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

managedElementName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

PTP を取得する ME の名前

tpLayerRateList

transmissionParameters::LayerRateList_T

in

PTP を取得する PTP レイヤ レートのリスト。PTP に、レポートされるには、指定されたレイヤ レートが 1 つ以上ある必要があります。リストが空の場合は、(すべてのレートの)PTP がすべて返されます。

connectionLayerRateList

transmissionParameters::LayerRateList_T

in

CTM はこのパラメータを使用しません。

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートする PTP の最大数

nameList

globaldefs::NamingAttributesList_T

out

PTP 名の最初のバッチ

nameIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_I

out

残りの PTP 名を取得するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of nonspecific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when managedElementName does not reference a managed element object.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when managedElementName references an ME object that does not exist.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communication to managedElement is lost.
 
EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS - Raised when maximum number of iterators has been reached to 128.

適合性

TMF による定義

3.7.7 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getContainedInUseTPs

形式

void getContainedInUseTPs(
in globaldefs::NamingAttributes_T tpName,
in transmissionParameters::LayerRateList_T layerRateList,
in unsigned long how_many,
out terminationPoint::TerminationPointList_T tpList,
out terminationPoint::TerminationPointIterator_I tpIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

このサービスは、特定のレイヤ レートの特定の PTP に含まれている、使用中の CTP を取得します。使用中の CTP とは、任意の状態にある(保留中も含む)SNC によって使用されているか、終了してマッピングされている CTP のことです。

SONET の場合の例:NMS は、OC3 PTP 上で(NE が XCVT カードを装着していないので、VT レベルの相互接続が不可能であると仮定して)、空の layerRateList を使用してこのメソッドを呼び出します。

SNC が作成されていない場合、CTM は 0 個の CTP を返します。

STS1 レベルで SNC が 1 つ作成されている場合は、CTM が STS1 レイヤ レートで 1 つの CTP を返します。

SDH の場合の例:NMS は、STM1 PTP 上で(NE が XC10G カードを装着していないのでVC12 レベルの相互接続が不可能であると仮定して)、空の layerRateList を使用してこのメソッドを呼び出します。

SNC が作成されていない場合、CTM は 0 個の CTP を返します。

VC4 レベルで SNC が 1 つ作成されている場合は、CTM が VC4 レイヤ レートで 1 つの CTP を返します。


) CTM はこの操作を ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327、ONS 15600、ONS 15600 SDH、ONS 15310 CL の NE だけでサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

tpName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

PTP の名前

layerRateList

transmissionParameters::LayerRateList_T

in

実際に含まれる返す対象となる CTP のレートのリスト。空のリストはEMS に、実際に含まれる(すべてのレイヤ レートの)CTPをすべて取得するように指示します。

how_many

unsigned long

in

最初のバッチで返す CTP の最大数

tpList

terminationPoint::TerminationPointList_T

out

含まれる使用中の CTP の最初のバッチ

tpIt

terminationPoint::TerminationPointIterator_I

out

含まれる使用中の CTP の残りを取得するイテレータ

TerminationPoint_T 構造体の詳細については、
「equipment::EquipmentInventoryMgr_I::getAllSupportedPTPs」を参照してください。

CTM は、layerRateList パラメータで次のレイヤ レートをサポートします。

ONS 15454 SONET、ONS 15327、ONS 15310 CL

LR_T1_and_DS1_1_5M

LR_T3_and_DS3_45M

LR_VT1_5_and_TU11_VC11

LR_STS1_and_AU3_High_Order_VC3

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS6c_and_VC4_2c

LR_STS9c_and_VC4_3c(ONS 15454 リリース 3.2 以降、および ONS 15327 リリース 3.3 以降でサポート)

LR_STS24c_and_VC4_8c(ONS 15454 リリース 3.2 以降、および ONS 15327 リリース 3.3 以降でサポート)

LR_STS18c_and_VC4_6c(ONS 15454 および 15327 リリース 5.0 以降でサポート)

LR_STS36c_and_VC4_12c(ONS 15454 および 15327 リリース 5.0 以降でサポート)

LR_STS192c_and_VC4_64c(ONS 15454 リリース 3.1 以降でサポート)

ONS 15454 SDH

LR_E1_2M(ONS 15454 SDH リリース 4.0 以降でサポート)

LR_E3_34M(ONS 15454 SDH リリース 4.0 以降でサポート)

LR_T3_and_DS3_45M(ONS 15454 SDH リリース 4.0 以降でサポート)

LR_VT2_and_TU12_VC12(ONS 15454 SDH リリース 4.0 以降でサポート)

LR_Low_Order_TU3_VC3(ONS 15454 SDH リリース 4.0 以降でサポート)

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS6c_and_VC4_2c

LR_STS9c_and_VC4_3c

LR_STS24c_and_VC4_8c

LR_STS18c_and_VC4_6c(ONS 15454 SDH Release 5.0 以降でサポート)

LR_STS36c_and_VC4_12c(ONS 15454 SDH Release 5.0 以降でサポート)

LR_STS192c_and_VC4_64c

ONS 15600 および ONS 15600 SDH

LR_STS1_and_AU3_High_Order_VC3

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS24c_and_VC4_8c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS192c_and_VC4_64c

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when tpName does not reference a PTP object.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when tpName references a PTP object that does not exist.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communications to managedElement is lost.
 
EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS - Raised when maximum number of iterators has been reached to 128.

適合性

TMF による定義

3.7.8 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getContainedInUseTPNames

形式

void getContainedInUseTPNames(
in globaldefs::NamingAttributes_T tpName,
in transmissionParameters::LayerRateList_T layerRateList,
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T nameList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I nameIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作の動作は
「managedElementManager::ManagedElementManager_I::getContainedInUseTPs」の動作とまったく同じです。ただし、この操作では、オブジェクト構造体の全体を返す代わりに、オブジェクト構造体の名前を返します。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

tpName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

PTP の名前

layerRateList

transmissionParameters::LayerRateList_T

in

実際に含まれる返される対象となる CTP のレートのリスト。空のリストはEMS に、実際に含まれる(すべてのレイヤ レートの)CTP をすべて取得するように指示します。

how_many

unsigned long

in

最初のバッチで返す CTP の最大数

nameList

globaldefs::NamingAttributesList_T

out

含まれる使用中の CTP の最初のバッチ

nameIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_I

out

含まれる使用中の CTP の残りを取得するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of nonspecific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when tpName does not reference a PTP object.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when tpName references a PTP object that does not exist.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communication to managedElement is lost.
 
EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS - Raised when maximum number of iterators has been reached to 128.

適合性

TMF による定義

3.7.9 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getContainedPotentialTPs

形式

void getContainedPotentialTPs(
in globaldefs::NamingAttributes_T tpName,
in transmissionParameters::LayerRateList_T layerRateList,
in unsigned long how_many,
out terminationPoint::TerminationPointList_T tpList,
out terminationPoint::TerminationPointIterator_I tpIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作では、NMS はすべての可能なマッピング設定でサポートできる CTP を、指定したレートと TP ですべて要求できます。このサービスでは、特定の TP に対して含まれる可能性のある CTP がすべて返されます。TP は、PTP または CTP になる可能性があります。layerRateList が空の場合は、すべてのフレキシブルおよびスタティック LayerRate で CTP が返されます。


) CTM では、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327、ONS 15600、ONS 15600 SDH、ONS 15310 MA、ONS 15310 CL の NE のみでこの操作がサポートされます。


たとえば ONS 15454 SONET の NE の場合、NMS は OC-3 PTP 上で(NE が XCVT カードを装着していないので、VT レベルの相互接続が不可能であると仮定して)、空の layerRateList を使用してこのメソッドを呼び出します。SNC の数に関係なく、CTM は 4 つの CTP、つまりSTS-1 レイヤ レートで 3 つ、および STS3c レイヤ レートで 1 つを返します。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

tpName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

含まれる CTP を取得する PTP または CTP の名前

layerRateList

transmissionParameters::LayerRateList_T

in

レポート対象となる含まれる CTP のレートのリスト。空のリストは、EMS に(すべてのレイヤ レートの)含まれる CTP をすべてレポートするように指示します。

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートする含まれる CTP の最大数

tpList

terminationPoint::TerminationPointList_T

out

含まれる使用中の CTP の最初のバッチ

tpIt

terminationPoint::TerminationPointIterator_I

out

含まれる使用中の CTP の残りを取得するイテレータ

TerminationPoint_T 構造体の詳細については、
「equipment::EquipmentInventoryMgr_I::getAllSupportedPTPs」を参照してください。

CTM は、layerRateList パラメータで次のレイヤ レートをサポートします。

ONS 15454 SONET、ONS 15327、ONS 15310 MA、ONS 15310 CL

LR_T1_and_DS1_1_5M

LR_T3_and_DS3_45M

LR_VT1_5_and_TU11_VC11

LR_STS1_and_AU3_High_Order_VC3

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS6c_and_VC4_2c

LR_STS9c_and_VC4_3c(ONS 15454 リリース 3.2 以降、および ONS 15327 リリース 3.3 以降でサポート)

LR_STS24c_and_VC4_8c(ONS 15454 リリース 3.2 以降、および ONS 15327 リリース 3.3 以降、ONS 15600 でサポート)

LR_STS192c_and_VC4_64c(ONS 15454 リリース 3.1 以降でサポート)

ONS 15454 SDH

LR_E1_2M(ONS 15454 SDH リリース 4.0 以降でサポート)

LR_E3_34M(ONS 15454 SDH リリース 4.0 以降でサポート)

LR_T3_and_DS3_45M(ONS 15454 SDH リリース 4.0 以降でサポート)

LR_VT2_and_TU12_VC12(ONS 15454 SDH リリース 4.0 以降でサポート)

LR_Low_Order_TU3_VC3(ONS 15454 SDH リリース 4.0 以降でサポート)

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS6c_and_VC4_2c

LR_STS9c_and_VC4_3c

LR_STS24c_and_VC4_8c

LR_STS192c_and_VC4_64c

ONS 15600 および ONS 15600 SDH

LR_STS1_and_AU3_High_Order_VC3

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS24c_and_VC4_8c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS192c_and_VC4_64c

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when tpName does not reference a PTP or CTP object.
 
EXCPT_TP_INVALID_ENDPOINT - Raised when tpName refers to a PTP (and all contained potential CTPs) which is part of Topological Link.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when tpName references a PTP or CTP object that does not exist.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communication to managedElement is lost.
 
EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS - Raised when maximum number of iterators has been reached to 128.

適合性

TMF による定義

3.7.10 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getContainedPotentialTPNames

形式

void getContainedPotentialTPNames(
in globaldefs::NamingAttributes_T tpName,
in transmissionParameters::LayerRateList_T layerRateList,
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T nameList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I nameIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

tpName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

含まれる CTP を取得する PTP または CTP の名前

layerRateList

transmissionParameters::LayerRateList_T

in

レポート対象となる含まれる CTP のレートのリスト。空のリストはEMS に、含まれる(すべてのレイヤ レートの)CTP をすべてレポートするように指示します。

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートする含まれる CTP の最大数

nameList

globaldefs::NamingAttributesList_T

out

含まれる使用中の CTP の最初のバッチ

nameIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_I

out

含まれる使用中の CTP の残りを取得するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when tpName does not reference a PTP or CTP object.
 
EXCPT_TP_INVALID_ENDPOINT - Raised when tpName refers to a PTP (and all contained potential CTPs) that is part of a topological link.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when tpName references a PTP or CTP object that does not exist.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communication to managedElement is lost.
 
EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS - Raised when maximum number of iterators has been reached to 128.

適合性

TMF による定義

3.7.11 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getContainingSubnetworkNames

形式

void getContainingSubnetworkNames(
in globaldefs::NamingAttributes_T managedElementName,
out globaldefs::NamingAttributesList_T subnetNames)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作では、ME(入力パラメータとして指定)が所属するサブネットワーク名のリストが返されます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

managedElementName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

含まれるサブネットワーク名を取得する ME の名前

subnetNames

globaldefs::NamingAttributesList_T

out

NE が所属するサブネットワークの名前

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when managedElementName does not reference a managed element object.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when managedElementName references an ME object that does not exist.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communications to managedElement is lost.

適合性

TMF による定義

3.7.12 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getManagedElement

形式

void getManagedElement(
in globaldefs::NamingAttributes_T managedElementName,
out managedElement::ManagedElement_T me)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作では、特定管理対象要素名の管理対象要素が返されます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

managedElementName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

取得する ME の名前

me

managedElement::ManagedElement_T

out

取得された ME

ManagedElement_T 構造体の詳細については、
「managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllManagedElements」を参照してください。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when managedElementName does not reference a managed element object.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when managedElementName references an ME object that does not exist.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communications to the managed element is lost.

適合性

TMF による定義

3.7.13 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getTP

形式

void getTP(
in globaldefs::NamingAttributes_T tpName,
out terminationPoint::TerminationPoint_T tp)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作では、特定の TP 名の TP 構造体が返されます。

1_FOR_N PG 内の保護機器の PTP の場合には、CTM はその PTP の LayeredParameters の AlarmReporting だけをレポートします。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

tpName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

取得する TP の名前

tp

terminationPoint::TerminationPoint_T

out

取得された TP

TerminationPoint_T 構造体の詳細については、
「equipment::EquipmentInventoryMgr_I::getAllSupportedPTPs」を参照してください。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when tpName does not reference a termination point object.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when tpName references a TP object that does not exist.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communications to managedElement is lost.

適合性

TMF による定義

3.7.14 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAssociatedTopologicalLinks

形式

void getAssociatedTopologicalLinks(
in globaldefs::NamingAttributes_T ptpName,
out topologicalLink::TopologicalLink_T topologicalLinks)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作では、NMS は TP 名を受け渡しできます。CTM はマルチレイヤ トポロジー リンクをサポートし、TP を介して トポロジー リンクのリストを返します。

CTM は、すべての光物理リンクと手動トポロジー リンクをレポートします。


) CTM では、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15310 CL、ONS 15327、ONS 15600、ONS 15600 SDH、ONS 15540、ONS 158xx、ONS 15216 の NE のみでこの操作がサポートされます。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

tpName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

必要なトポロジー リンクがある TP の名前

topologicalLinks

topologicalLink::TopologicalLink_T

out

終端が特定の TP であるトポロジー リンク構造体

TopologicalLink_T 構造体の詳細については、
「emsMgr::EMSMgr_I::getAllTopLevelTopologicalLinks」を参照してください。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when ptpName does not reference a physical termination point object.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when ptpName references a PTP object that does not exist.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communications to managedElement is lost.

適合性

CTM による定義

3.7.15 managedElementManager::ManagedElementManager_I::setTPData

形式

void setTPData(
in subnetworkConnection::TPData_T tpInfo,
out terminationPoint::TerminationPoint_T modifiedTP)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

このサービスによって、NMS は特定の TP に対してパラメータを設定できます。その結果からどの変更が成功したかが NMS に通知されます。

CTM は CTP の次のパラメータをサポートします。

IPPMMonitor

XCLoopBack

TrailTraceActualTx

TrailTraceExpectedRx

TrailTraceMonitor

パス トレースを完全に削除するには、NMS は一度のコールで TrailTraceMonitor を [Off] に、TrailTraceExpectedRx を空のストリングに設定する必要があります。

NMS が TrailTraceExpectedRx しか送付しなかった場合には、CTM は TrailTraceMonitor を [On] に設定し、予期されるストリングの値を設定します。コール内の唯一のパラメータとして
TrailTraceExpectedRx に空のストリングが含まれている場合、CTM は TrailTraceMonitor を [On] に設定して、予期されるストリングを空のストリングに設定します。パス トレースを完全に削除するには、NMS は一度のコールで TrailTraceMonitor を [Off] に、TrailTraceExpectedRx を空のストリングに設定する必要があります。

CTM は PTP の次のパラメータをサポートします。

AlarmReporting

ServiceState

AdminState

LineCode

FrameFormat

SDH_SONET_SS_BITS

EnableSyncMsg

SDH_SONET_SS_BITS パラメータは、EnableSyncMsg が Off の場合にだけ変更できます。
EnableSyncMsg は SDH_SONET_SS_BITS が [SONET] に設定されている場合にだけ On に設定できます。

SDH_SONET_SS_BITS パラメータと EnableSyncMsg パラメータは、SDH_SONET_SS_BITS および EnableSyncMsg という 2 つの別々のメソッド コールを呼び出して変更する必要があります。


) 同一メソッド呼び出しで EnableSyncMsg を修正することはできません。


これが行われた場合、CTM は ProcessingFailureException をスローします。

CTM は、次の自動レーザー遮断パラメータもサポートします(PTP)。これらのパラメータは TMF では定義されていません。

ALSMode

PusleWidth

RecoveryInterval

RestartLaser

機器が 1_For_N PG 内の保護機器の場合には、CTM はその保護機器の各 PTP に対して [AlarmReporting] を設定します。

CTM は FTP の次のパラメータをサポートします。

TrailTraceExpectedRx

TrailTraceMonitor

各パラメータの有効な値については、
「equipment::EquipmentInventoryMgr_I::getAllSupportedPTPs」 表3-1 を参照してください。

CTM クライアントを使用してその他の TP パラメータを設定する必要があります。


) CTM では、ONS 15327、ONS 15310 MA、ONS 15310 CL、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15600、ONS 15600 SDH の NE でこの操作がサポートされます。


NMS からのこのメソッドの呼び出しは同期コールです。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

tpInfo

subnetworkConnection::TPData_T

in

必要な変更に関する詳細情報

modifiedTP

terminationPoint::TerminationPoint_T

out

変更の結果

TerminationPoint_T 構造体の詳細については、
「equipment::EquipmentInventoryMgr_I::getAllSupportedPTPs」を参照してください。

CTM は、次のように TPData_T 構造体をサポートします。

globaldefs::NamingAttributes_T tpName

サポートします。

terminationPoint::TerminationMode_T tpMappingMode

サポートしません。

transmissionParameters::LayeredParameterList_T transmissionParams

サポートします。

globaldefs::NamingAttributes_T ingressTrafficDescriptorName

サポートしません。

globaldefs::NamingAttributes_T egressTrafficDescriptorName

サポートしません。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised if the TP referred to in tpInfo does not exist.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when tpInfo does not reference a valid CTP object.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communications to managedElement is lost.

適合性

TMF による定義

3.7.16 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllSrcPTPsForSNCProvisioning

形式

void getAllSrcPTPsForSNCProvisioning(
in globaldefs::NamingAttributes_T managedElementName,
in transmissionParameters::LayerRate_T layerRate,
in globaldefs::ConnectionDirection_T direction,
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T tpList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I tpIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

このメソッドは、特定 ME で作成する SNC の送信元として使用できる PTP 名のリストを返します。NMS は、作成する SNC のレイヤ レートと方向を指定する必要があります。このメソッドでは、SNC 作成のためにリソースを確保しません。現在のリソースの利用状況に基づいて PTP 名リストを返します。このため、実際の SNC 作成は失敗することもあります。


) CTM はこの操作を ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327、ONS 15600、ONS 15600 SDH、ONS 15310 の NE だけでサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

managedElementName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

作成する SNC の送信元となる ME の名前

layerRate

transmissionParameters::LayerRate_T

in

SNC の作成時のレイヤ レート。このレイヤ レートで SNC の送信元として利用できるすべての PTP 名が返されます。

direction

globaldefs::ConnectionDirection_T

in

CTM は、CD_UNI(単方向)または CD_BI(双方向)をサポートします。

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートする PTP 名の最大数

tpList

globaldefs::NamingAttributesList_T

out

PTP 名の最初のバッチ

tpIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_I

out

残りの PTP 名を取得するイテレータ

CTM は、次のレイヤ レート値をサポートします。

ONS 15454 SONET、ONS 15327、ONS 15310

LR_T1_and_DS1_1_5M

LR_T3_and_DS3_45M

LR_VT1_5_and_TU11_VC11

LR_STS1_and_AU3_High_Order_VC3

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS192c_and_VC4_64c(ONS 15454 リリース 3.1 以降でサポート)

LR_STS6c_and_VC4_2c

LR_STS9c_and_VC4_3c(ONS 15454 リリース 3.2 以降、および ONS 15327 リリース 3.3 以降でサポート)

LR_STS24c_and_VC4_8c(ONS 15454 リリース 3.2 以降、および ONS 15327 リリース 3.3 以降でサポート)

LR_STS18c_and_VC4_6c(ONS 15454 および 15327 リリース 5.0 以降でサポート)

LR_STS36c_and_VC4_12c(ONS 15454 および 15327 リリース 5.0 以降でサポート)

ONS 15454 SDH

LR_E1_2M(ONS 15454 SDH リリース 4.0 以降でサポート)

LR_E3_34M(ONS 15454 SDH リリース 4.0 以降でサポート)

LR_T3_and_DS3_45M(ONS 15454 SDH リリース 4.0 以降でサポート)

LR_VT2_and_TU12_VC12(ONS 15454 SDH リリース 4.0 以降でサポート)

LR_Low_Order_TU3_VC3(ONS 15454 SDH リリース 4.0 以降でサポート)

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS6c_and_VC4_2c

LR_STS9c_and_VC4_3c

LR_STS24c_and_VC4_8c

LR_STS18c_and_VC4_6c(ONS 15454 SDH Release 5.0 以降でサポート)

LR_STS36c_and_VC4_12c(ONS 15454 SDH Release 5.0 以降でサポート)

LR_STS192c_and_VC4_64c

ONS 15600 および ONS 15600 SDH

LR_STS1_and_AU3_High_Order_VC3

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS24c_and_VC4_8c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS192c_and_VC4_64c

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised if the managedElement does not exist.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when layerRate or direction are invalid.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communications to managedElement is lost.

適合性

CTM による定義

3.7.17 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllSrcCTPsForSNCProvisioning

形式

void getAllSrcCTPsForSNCProvisioning(
in globaldefs::NamingAttributes_T ptpName,
in transmissionParameters::LayerRate_T layerRate,
in globaldefs::ConnectionDirection_T direction,
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T tpList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I tpIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

このメソッドは、特定 ME で作成する SNC の送信元として使用できる CTP 名のリストを返します。NMS は、作成する SNC のレイヤ レートと方向を指定する必要があります。このメソッドでは、SNC 作成のためにリソースを確保しません。現在のリソースの利用状況に基づいて CTP 名リストを返します。このため、実際の SNC 作成は失敗することもあります。この一覧によって返される値は、
「multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::createAndActivateSNCFromUserLabel」で説明する createAndActivateSNCFromUserLabel メソッドの SNCCreateData_T パラメータで aEnd として使用できます。


) CTM はこの操作を ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327、ONS 15600、ONS 15600 SDH、ONS 15310 の NE だけでサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

ptpName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

作成する SNC の送信元となる PTP の名前

layerRate

transmissionParameters::LayerRate_T

in

SNC の作成時のレイヤ レート。このレイヤ レートで利用できるすべての CTP 名が返されます。

direction

globaldefs::ConnectionDirection_T

in

CTM は、CD_UNI(単方向)または CD_BI(双方向)をサポートします。

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートする CTP の最大数

tpList

globaldefs::NamingAttributesList_T

out

CTP 名の最初のバッチ

tpIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_I

out

残りの CTP 名を取得するイテレータ

CTM は、次のレイヤ レート値をサポートします。

ONS 15454 SONET、ONS 15327、ONS 15310

LR_T1_and_DS1_1_5M

LR_T3_and_DS3_45M

LR_VT1_5_and_TU11_VC11

LR_STS1_and_AU3_High_Order_VC3

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS192c_and_VC4_64c(ONS 15454 リリース 3.1 以降でサポート)

LR_STS6c_and_VC4_2c

LR_STS9c_and_VC4_3c(ONS 15454 リリース 3.2 以降、および ONS 15327 リリース 3.3 以降でサポート)

LR_STS24c_and_VC4_8c(ONS 15454 リリース 3.2 以降、および ONS 15327 リリース 3.3 以降でサポート)

LR_STS18c_and_VC4_6c(ONS 15454 および 15327 リリース 5.0 以降でサポート)

LR_STS36c_and_VC4_12c(ONS 15454 および 15327 リリース 5.0 以降でサポート)

ONS 15454 SDH

LR_E1_2M(ONS 15454 SDH リリース 4.0 以降でサポート)

LR_E3_34M(ONS 15454 SDH リリース 4.0 以降でサポート)

LR_T3_and_DS3_45M(ONS 15454 SDH リリース 4.0 以降でサポート)

LR_VT2_and_TU12_VC12(ONS 15454 SDH リリース 4.0 以降でサポート)

LR_Low_Order_TU3_VC3(ONS 15454 SDH リリース 4.0 以降でサポート)

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS6c_and_VC4_2c

LR_STS9c_and_VC4_3c

LR_STS24c_and_VC4_8c

LR_STS18c_and_VC4_6c(ONS 15454 SDH Release 5.0 以降でサポート)

LR_STS36c_and_VC4_12c(ONS 15454 SDH Release 5.0 以降でサポート)

LR_STS192c_and_VC4_64c

ONS 15600 SONET および ONS 15600 SDH

LR_STS1_and_AU3_High_Order_VC3

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS24c_and_VC4_8c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS192c_and_VC4_64c

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised if the managedElement does not exist.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when layerRate or direction are invalid.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communications to managedElement is lost.

適合性

CTM による定義

3.7.18 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllDestPTPsForSNCProvisioning

形式

void getAllDestPTP namesForSNCProvisioning(
in globaldefs::NamingAttributes_T managedElementName,
in globaldefs::NamingAttributes_T srcCTPName,
in transmissionParameters::LayerRate_T layerRate,
in globaldefs::ConnectionDirection_T direction,
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T ptpList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I tpIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

このメソッドは、特定 ME で作成する SNC の宛先として使用できる PTP 名のリストを返します。NMS は、作成する SNC の送信元 CTP 名、レイヤ レート、および方向を指定する必要があります。このメソッドでは、SNC 作成のためにリソースを確保しません。現在のリソースの利用状況に基づいて PTP 名リストを返します。このため、実際の SNC 作成は失敗することもあります。


) CTM はこの操作を ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327、ONS 15600、ONS 15600 SDH、ONS 15310 の NE だけでサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

managedElementName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

作成する SNC の送信先となる ME の名前

srcCTPName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

作成する SNC の 送信元 CTP 名として選択された CTP の名前

layerRate

transmissionParameters::LayerRate_T

in

SNC の作成時のレイヤ レート。この値は、srcCTPName フィールドに指定された srcCTP のレイヤ レートと一致する必要があります。このレイヤ レートで SNC の宛先として利用できるすべての PTP 名が返されます。

direction

globaldefs::ConnectionDirection_T

in

CTM は、CD_UNI(単方向)または CD_BI(双方向)をサポートします。

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートする PTP 名の最大数

tpList

globaldefs::NamingAttributesList_T

out

PTP 名の最初のバッチ

tpIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_I

out

残りの PTP 名を取得するイテレータ

CTM は、次のレイヤ レート値をサポートします。

ONS 15454 SONET および ONS 15327

LR_T1_and_DS1_1_5M

LR_T3_and_DS3_45M

LR_VT1_5_and_TU11_VC11

LR_STS1_and_AU3_High_Order_VC3

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS192c_and_VC4_64c(ONS 15454 リリース 3.1 以降でサポート)

LR_STS6c_and_VC4_2c

LR_STS9c_and_VC4_3c(ONS 15454 リリース 3.2 以降、および ONS 15327 リリース 3.3 以降でサポート)

LR_STS24c_and_VC4_8c(ONS 15454 リリース 3.2 以降、および ONS 15327 リリース 3.3 以降でサポート)

LR_STS18c_and_VC4_6c(ONS 15454 および 15327 リリース 5.0 以降でサポート)

LR_STS36c_and_VC4_12c(ONS 15454 および 15327 リリース 5.0 以降でサポート)

ONS 15454 SDH

LR_E1_2M(ONS 15454 SDH リリース 4.0 以降でサポート)

LR_E3_34M(ONS 15454 SDH リリース 4.0 以降でサポート)

LR_T3_and_DS3_45M(ONS 15454 SDH リリース 4.0 以降でサポート)

LR_VT2_and_TU12_VC12(ONS 15454 SDH リリース 4.0 以降でサポート)

LR_Low_Order_TU3_VC3(ONS 15454 SDH リリース 4.0 以降でサポート)

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS6c_and_VC4_2c

LR_STS9c_and_VC4_3c

LR_STS24c_and_VC4_8c

LR_STS192c_and_VC4_64c

LR_STS18c_and_VC4_6c(ONS 15454 SDH Release 5.0 以降でサポート)

LR_STS36c_and_VC4_12c(ONS 15454 SDH Release 5.0 以降でサポート)

ONS 15600 SONET および ONS 15600 SDH

LR_STS1_and_AU3_High_Order_VC3

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS24c_and_VC4_8c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS192c_and_VC4_64c

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised if the ptp does not exist.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when layerRate or direction are invalid.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communications to managedElement is lost.

適合性

CTM による定義

3.7.19 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllDestCTPsForSNCProvisioning

形式

void getAllDestCTP namesForSNCProvisioning(
in globaldefs::NamingAttributes_T ptpName,
in globaldefs::NamingAttributes_T srcCTPName,
in transmissionParameters::LayerRate_T layerRate,
in globaldefs::ConnectionDirection_T direction,
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T ctpList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I tpIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

このメソッドでは、特定 PTP で作成する SNC の送信先として使用できる CTP 名の一覧が返されます。NMS では、送信元 CTP 名(E3、DS3I、DS3IN カードに送信元がある VC3 ポート グループ回線の場合は送信元 FTP 名)、レイヤ レート、作成する SNC の方向を指定する必要があります。このメソッドでは、SNC の作成用にリソースが確保されません。現在のリソースの可用性に基づいて、CTP の一覧が返されます。このため、実際の SNC 作成は失敗することもあります。このリストで返された値は、
「multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::createAndActivateSNCFromUserLabel」で説明した SNCCreateData_T パラメータの zEnd として使用できます。


) CTM はこの操作を ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327、ONS 15600、ONS 15600 SDH、ONS 15310 の NE だけでサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

ptpName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

PTP の名前

srcCTPName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

作成する SNC の 送信元 CTP 名として選択された CTP の名前

layerRate

transmissionParameters::LayerRate_T

in

SNC の作成時のレイヤ レート。この値は、srcCTPName フィールドに指定された srcCTP のレイヤ レートと一致する必要があります。このレイヤ レートで利用できるすべての CTP 名が返されます。

direction

globaldefs::ConnectionDirection_T

in

CTM は、CD_UNI(単方向)または CD_BI(双方向)をサポートします。

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートする CTP 名の最大数

tpList

globaldefs::NamingAttributesList_T

out

CTP 名の最初のバッチ

tpIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_I

out

残りの CTP 名を取得するイテレータ

CTM は、次のレイヤ レート値をサポートします。

ONS 15454、ONS 15327、ONS 15310

LR_T1_and_DS1_1_5M

LR_T3_and_DS3_45M

LR_VT1_5_and_TU11_VC11

LR_STS1_and_AU3_High_Order_VC3

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS192c_and_VC4_64c(ONS 15454 リリース 3.1 以降でサポート)

LR_STS6c_and_VC4_2c

LR_STS9c_and_VC4_3c(ONS 15454 リリース 3.2 以降、および ONS 15327 リリース 3.3 以降でサポート)

LR_STS24c_and_VC4_8c(ONS 15454 リリース 3.2 以降、および ONS 15327 リリース 3.3 以降でサポート)

LR_STS18c_and_VC4_6c(ONS 15454 および 15327 リリース 5.0 以降でサポート)

LR_STS36c_and_VC4_12c(ONS 15454 および 15327 リリース 5.0 以降でサポート)

ONS 15454 SDH

LR_E1_2M(ONS 15454 SDH リリース 4.0 以降でサポート)

LR_E3_34M(ONS 15454 SDH リリース 4.0 以降でサポート)

LR_T3_and_DS3_45M(ONS 15454 SDH リリース 4.0 以降でサポート)

LR_VT2_and_TU12_VC12(ONS 15454 SDH リリース 4.0 以降でサポート)

LR_Low_Order_TU3_VC3(ONS 15454 SDH リリース 4.0 以降でサポート)

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS6c_and_VC4_2c

LR_STS9c_and_VC4_3c

LR_STS24c_and_VC4_8c

LR_STS192c_and_VC4_64c

LR_STS18c_and_VC4_6c(ONS 15454 SDH Release 5.0 以降でサポート)

LR_STS36c_and_VC4_12c(ONS 15454 SDH Release 5.0 以降でサポート)

ONS 15600 SONET および ONS 15600 SDH

LR_STS1_and_AU3_High_Order_VC3

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS24c_and_VC4_8c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS192c_and_VC4_64c

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised if the ptp does not exist.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when layerRate or direction are invalid.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communications to managedElement is lost.

適合性

CTM による定義

3.7.20 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllSrcFTPsForSNCProvisioning

形式

void getAllSrcFTPsForSNCProvisioning(
in globaldefs::NamingAttributes_T meName,
in transmissionParameters::LayerRate_T layerRate,
in globaldefs::ConnectionDirection_T direction,
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T tpList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I tpIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException)

説明

このメソッドでは、特定管理対象要素で作成する SNC の送信元として使用できる FTP 名の一覧が返されます。NMS では、作成する SNC のレイヤ レートを指定する必要があります。このメソッドは、SNC 作成のためにリソースを確保しません。その特定時のリソースの利用状況に基づいて FTP 名リストを返すだけです。実際の SNC 作成は失敗することもあります。この一覧によって返される値は、
「multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::createAndActivateSNCFromUserLabel」で説明する createAndActivateSNCFromUserLabel メソッドの SNCCreateData_T パラメータで aEnd として使用できます。

このメソッドは、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327、ONS 15310 の NE のみでサポートされます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

meName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

作成される SNC の送信元となる ME の名前

layerRate

transmissionParameters::LayerRate_T

in

SNC の作成時のレイヤ レート。このレイヤ レートで利用できるすべての FTP が返されます。

direction

globaldefs::ConnectionDirection_T

in

CTM は CD_BI(双方向)をサポートします。

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートする FTP 名の最大数

tpList

globaldefs::NamingAttributesList_T

out

FTP 名の最初のバッチ

tpIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_I

out

残りの FTP 名を取得するイテレータ

CTM は、次のレイヤ レート値をサポートします。

LR_STS1_and_AU3_High_Order_VC3

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS6c_and_VC4_2c

LR_STS9c_and_VC4_3c

LR_STS24c_and_VC4_8c

LR_STS18c_and_VC4_6c

LR_STS36c_and_VC4_12c

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised if the managedElement does not exist.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when layerRate or direction are invalid.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communications to managedElement is lost.

適合性

CTM による定義

3.7.21 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllDestFTPsForSNCProvisioning

形式

void getAllDestFTPsForSNCProvisioning(
in globaldefs::NamingAttributes_T meName,
in globaldefs::NamingAttributes_T srcTPName,
in transmissionParameters::LayerRate_T layerRate,
in globaldefs::ConnectionDirection_T direction,
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T tpList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I tpIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

このメソッドでは、特定管理対象要素で作成する SNC の送信先として使用できる FTP 名の一覧が返されます。NMS では、作成する SNC の送信元 TP(CTP または FTP)名およびレイヤ レートを指定する必要があります。このメソッドでは、SNC の作成用にリソースが確保されません。その特定時におけるリソースの可用性に基づいて、FTP 名の一覧が返されます。実際の SNC 作成は失敗することもあります。この一覧によって返される値は、
「multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::createAndActivateSNCFromUserLabel」で説明する createAndActivateSNCFromUserLabel メソッドの SNCCreateData_T パラメータで zEnd として使用できます。

このメソッドは、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327、ONS 15310 の NE のみでサポートされます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

meName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

作成される SNC の送信元となる ME の名前

srcTPName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

作成される SNC の送信元 TP として選択された TP の名前

layerRate

transmissionParameters::LayerRate_T

in

SNC の作成時のレイヤ レート。このレイヤ レートで利用できるすべての FTP が返されます。

direction

globaldefs::ConnectionDirection_T

in

CTM は CD_BI(双方向)をサポートします。

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートする FTP 名の最大数

tpList

globaldefs::NamingAttributesList_T

out

FTP 名の最初のバッチ

tpIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_I

out

残りの FTP 名を取得するイテレータ

CTM は、次のレイヤ レート値をサポートします。

LR_STS1_and_AU3_High_Order_VC3

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS6c_and_VC4_2c

LR_STS9c_and_VC4_3c

LR_STS24c_and_VC4_8c

LR_STS18c_and_VC4_6c

LR_STS36c_and_VC4_12c

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of nonspecific EMS internal failure.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised if the managedElement does not exist.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when layerRate or direction are invalid.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communications to managedElement is lost.

適合性

CTM による定義

3.7.22 managedElementManager::ManagedElementManager_I::forceNEResync

形式

void forceNEResync(
in globaldefs::NamingAttributes_T meName
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

このメソッドでは、指定した ManagedElement のインベントリおよびアラームが CTM で強制的に再同期されます。このメソッドは非同期コールであり、基本的な確認後に戻ります。次に
ManagedElement が再同期のためにキューに入れられます。CTM は、emsInSyncState が False に変更されたことを示す StateChange イベントを生成します。再同期処理が正常に行われると、CTM は emsInSyncState アトリビュートが True に変更されたことを示す StateChange イベントを生成します。再同期処理が失敗すると、CTM エラー ログにエントリが書き込まれます。


) CTM はこの操作を ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327、ONS 15600、ONS 15600 SDH、ONS 155xx、ONS 15310 CL、ONS 158xx の NE でサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

meName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

再同期されるmanagedElementの名前

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY - Raised if the ManagedElement is in the intial poll state or if the ManagedElement is already in the resynchronization state.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised if the ManagedElement does not exist.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised if the ManagedElement name is invalid.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communications to managedElement is lost.
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.

適合性

CTM による定義

3.7.23 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllTopologicalLinksForME

形式

void getAllTopologicalLinksForME(
in globaldefs::NamingAttributes_T meName,
in unsigned long how_many,
out topologicalLink::TopologicalLinkList_T topoList,
out topologicalLink::TopologicalLinkIterator_I topoIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作では、指定された ManagedElement で開始または終端する TopologicalLink のリストが返されます。


) CTM では、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327、ONS 15600、ONS 15600 SDH、ONS 15540、ONS 15530、ONS 15501、ONS 158xx、ONS 15310 CL、ONS 15216 の NE、および管理対象外 NE のみでこの操作がサポートされます。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

meName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

managedElement の名前

how_many

unsigned long

in

最初のバッチで返されるトポロジー リンクの最大数

topoList

topologicalLink::TopologicalLinkList_T

out

トポロジー リンクの最初のバッチ

tpIt

topologicalLink::TopologicalLinkIterator_I

out

残りのトポロジー リンクを取得するイテレータ

TopologicalLink_T 構造体の詳細については、
「emsMgr::EMSMgr_I::getAllTopLevelTopologicalLinks」を参照してください。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when subnetName does not reference a multiLayerSubnetwork object.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when subnetName references an object that does not exist.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communications to managedElement is lost.
 
EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS - Raised when maximum number of iterators has been reached to 128.

適合性

CTM による定義

3.7.24 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllRolls

形式

void getAllRolls(
in globaldefs::NamingAttributes_T meName,
in unsigned long how_many,
out multiLayerSubnetwork::RollList_T rollList,
out multiLayerSubnetwork::RollIterator_I rollIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作は、名前がパラメータとして渡された管理対象要素内のロールのリストを返します。

CTM はこの操作を ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327、ONS 15600、ONS 15600 SDH、ONS 15310 CL の NE のリリース 6.0 だけでサポートします。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

meName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

ロールを問い合わせる管理対象要素の名前

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートするロールの最大数

rollList

multiLayerSubnetwork::RollList_T

out

ロールの最初のバッチ

rollIt

multiLayerSubnetwork::RollIterator_I

out

残りのロールを取得するイテレータ

シスコ製 MSM では Roll_T が次のようにサポートされます。

globaldefs::NamingAttributes_T rollName

サポートします。3 つのタプルが含まれます。最初のタプルには EMS 名、2 番めのタプルには ManagedElement 名、3 番めのタプルにはこのロールの nativeEMSName が含まれます。

string::userLabel

サポートしません。

string::nativeEMSName

サポートします。それぞれのロールには、シスコ製 MSM によって固有の名前が割り当てられています。

string::owner

サポートしません。

multiLayerSubnetwork::RollMode_T rollMode

サポートします。指定できる値は、AUTO または MANUAL です。

globaldefs::NamingAttributes_T rollFromSNCName

サポートします。rollFrom SNC の名前

globaldefs::NamingAttributes_T rollToSNCName

サポートします。rollTo SNC の名前

globaldefs::NamingAttributes_T rollFromCTPName

サポートします。ロールする CTP の名前

globaldefs::NamingAttributes_T rollToCTPName

サポートします。rollFromCTPName CTP がロールする CTP

multiLayerSubnetwork::RollState_T rollState

サポートします。サポートされる値は次のとおりです。

ROLL_PENDING

ROLL_COMPLETED

ROLL_CANCELLED

ROLL_INCOMPLETE

boolean rollValidSignal

サポートします。TRUE または FALSE です。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY - Raised if the ManagedElement is in the initial poll state or in config synchronization state.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised if the ManagedElement does not exist.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised if the ManagedElement name is invalid.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communications to ManagedElement is lost
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.

適合性

CTM による定義

3.7.25 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllRollNames

形式

void getAllRollNames(
in globaldefs::NamingAttributes_T meName,
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList nameList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I nameIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作は、名前がパラメータとして渡された管理対象要素内のロール名のリストを返します。


) CTM はこの操作を ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327、ONS 15310 CL、ONS 15600、ONS 15600 SDH の NE のリリース 6.0 だけでサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

meName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

ロールを問い合わせる管理対象要素の名前

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートするロールの最大数

nameList

globaldefs::NamingAttributesList

out

ロール名の最初のバッチ

nameIt

globaldefs::namingAttributesIterator_I

out

残りのロール名を取得するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY - Raised if the ManagedElement is in the initial poll state or in config synchronization state.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised if the ManagedElement does not exist.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised if the ManagedElement name is invalid.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communications to ManagedElement is lost.
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.

適合性

CTM による定義

3.7.26 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getRoll

形式

void getRoll(
in globaldefs::NamingAttributes_T rollName,
out multiLayerSubnetwork::Roll_T roll,
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作では、特定ロール名の Roll_T 構造体が返されます。


) CTM はこの操作を ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327、ONS 15310 CL、ONS 15600、ONS 15600 SDH の NE のリリース 6.0 だけでサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

rollName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

ロールの名前

Roll

multiLayerSubnetwork::Roll_T

out

ロール オブジェクト

CTM による Roll_T のサポートについては、
「managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllRolls」を参照してください。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY - Raised if the ManagedElement is in the initial poll state or in config synchronization state.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised if the roll does not exist.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised if the roll Name is invalid.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communications to ManagedElement is lost.
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.

適合性

CTM による定義

3.7.27 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getRollToPTPs

形式

void getRollToPTPs (
in globaldefs::NamingAttributes_T meName,
in globaldefs::NamingAttributesList_T sncNames,
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T tpList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I tpIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作では、特定 SNC でのロールのプロビジョニングに使用できる管理対象要素の PTP の一覧が返されます。返された PTP は、rollToCTP を含めるために使用できます。SNC は、このインターフェイスを呼び出す管理対象要素と関連している必要があります。


) CTM はこの操作を ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327、ONS 15600、ONS 15600 SDH、ONS 15310 CL の NE のリリース 5.0 だけでサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

meName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

managedElement の名前

sncNames

globaldefs::NamingAttributesList_T

in

ロールする SNC の名前。複数の SNC を指定した場合は、最初の SNC が RollFrom SNC に、次の SNC が
RollTOSNC になります。

how_many

Unsigned

in

最初のバッチでレポートする PTP の最大数

tpList

globaldefs::namingAttributesList_T

out

PTP 名の最初のバッチ

tpIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_I

out

残りの PTP 名を取得するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY - Raised if the ManagedElement is in the initial poll state or in config synchronization state.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised if the ManagedElement does not exist.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised if the ManagedElement name is invalid.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communications to ManagedElement is lost.
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.

適合性

CTM による定義

3.7.28 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getRollToCTPs

形式

void getRollToCTPs(
in globaldefs::NamingAttributes_T ptpName,
in globaldefs::NamingAttributesList_T sncNames,
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T tpList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I tpIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

このインターフェイスは、PTP に含まれる CTP のリストを返します。このリストは、特定 SNC の rollToCTP としてロールのプロビジョニングに使用できます。PTP のリストは、
「managedElementManager::ManagedElementManager_I::getRollToPTPs」で説明した操作を使用して取得できます。


) CTM はこの操作を ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327、ONS 15600、ONS 15600 SDH、ONS 15310 CL の NE のリリース 6.0 だけでサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

ptpName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

ロールのプロビジョニング用に CTP のリストを取得する PTP の名前

how_many

Unsigned

in

最初のバッチでレポートする PTP の最大数

sncNames

globaldefs::NamingAttributesList_T

in

ロールする SNC の名前。複数の SNC を指定した場合は、最初の SNC が RollFrom SNC に、次の SNC が
RollTOSNC になります。

tpList

globaldefs::namingAttributesList_T

out

CTP 名の最初のバッチ

tpIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_I

out

残りの CTP 名を取得するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY - Raised if the ManagedElement is in the initial poll state or in config synchronization state.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised if the ManagedElement does not exist.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised if the ManagedElement name is invalid.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communications to ManagedElement is lost.
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.

適合性

CTM による定義

3.7.29 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getRollFromCTPs

形式

void getRollFromCTPs(
in globaldefs::NamingAttributes_T meName,
in globaldefs::NamingAttributesList_T sncNames,
in globaldefs::NamingAttributes_T fixCTPName,
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T tpList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I tpIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

CTM はこの操作を ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327、ONS 15600、ONS 15600 SDH、ONS 15310 CL の NE のリリース 6.0 だけでサポートします。

このインターフェイスは、ロールの固定点を選択したあとで rollFromCTPNames のリストを返します。これは、複数の rollFromCTP 値が可能である Unidirectional Path Switched Ring(UPSR; 単方向パス スイッチ型リング)SNC および セカンダリ ソースがある SNC で必要となります。

このインターフェイスは、RollCreateData_T データ構造体の rollFromCTP データ構造体へのデータ入力に使用できる CTP リストも返します。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

sncNames

globaldefs::NamingAttributesList_T

in

ロールする SNC の名前。複数の SNC を指定した場合は、最初の SNC が RollFrom SNC に、次の SNC が RollTOSNC になります。

fixCTPName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

ロールの固定点

how_many

Unsigned

in

最初のバッチでレポートする CTP の最大数

tpList

globaldefs::namingAttributesList_T

out

CTP 名の最初のバッチ

tpIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_I

out

残りの CTP 名を取得するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when rollName does not refer to a roll object.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when rollName references an object that does not exist.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communications to managedElement is lost and this prevents the cancellation of rolling operation.
 
EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY - Raised when the roll cannot be created.

適合性

CTM による定義

3.7.30 managedElementManager::ManagedElementManager_I::setPortName

形式

void setPortName(
in globaldef::NamningAttributes_T ptpName,
in string portName,
out string newPortName)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作では、選択したポートの名前を NMS で設定できます。入力として指定した PTP でポートを識別します。ポート名は、portName パラメータで渡した値に設定されます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

ptpName

globaldefs::NamingAttributesList_T

in

名前を設定する必要がある PTP の名前

portName

string

in

指定した PTP に設定する必要があるポート名の値

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when the ptpName does not refer to a valid PTP name or when it contains undefined values.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when ptpName references an object that does not exist.

適合性

CTM による定義

3.7.31 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getPortName

形式

void setPortName(
in globaldef::NamningAttributes_T ptpName,
out string PortName)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作では、選択したポートの名前を NMS で取得できます。入力として指定した PTP でポートを識別します。取得したポート名は引数パラメータとして使用されます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

ptpName

globaldefs::NamingAttributesList_T

in

名前を設定する必要がある PTP の名前

portName

string

out

入力 PTP に指定されているポート名

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when the ptpName does not refer to a valid PTP name or when it contains undefined values.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when ptpName references an object that does not exist.

適合性

CTM による定義

3.7.32 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllClearedAlarms

形式

void getAllClearedAlarms(
in globaldefs::NamingAttributes_T meName,
in notifications::ProbablyCauseList_T excludeProbCauseList,
in notifications::PerceivedSeverityList_T excludeSeverityList,
in unsigned long how_many,
out notifications::EventList_T eventList,
out notifications::EventIterator_I eventIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作では、指定した ME に対してクリアおよび確認応答されたすべてのアラームを NMS で要求できます。ME によって EMS にレポートされないアラームは、この操作でもレポートされません。重大度の推定原因を指定することで、いくつかのアラームをフィルタリングすることができます。

この操作の結果は、NMS のノーティフィケーション サービスで設定するフィルタリングには左右されません。

ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327、ONS 15600、ONS 15600 SDH、ONS 15310 CL

ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327、ONS 15600、ONS 15600 SDH は、TCA イベントの「クリア」を送信しません。TCA は、このメソッドによって返される eventList ではレポートされません。

ONS 15540、ONS 15530、ONS 15501

TCA は、このメソッドによって返される eventList でレポートされます。ONS 15540、ONS 15530、ONS 15501 は、スレッシュホールド超過アラームの「クリア」を送信します。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

meName

globaldefs::NamingAttributesList_T

in

アラームを取得する managedElement の名前

excludeProbCauseList

notifications::ProbableCauseList_T

in

除外用の推定原因のリスト(イベントがレポートされないようにする)

exludeSeverityList

notifications::PerceivedSeverityList_T

in

出力イベント リストから除外する重大度のリスト

how_many

Unsigned long

in

最初のバッチでレポートするアラームの最大数

eventList

notifications::EventList

out

アラームの最初のバッチ

eventIt

notifications::EventIterator_I

out

残りのアラームを取得するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when meName does not reference a managed element object or excludeProbCauseList contains undefined values.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when meName references an ME object that does not exist.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communications to managedElement is lost.
 
EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS - Raised when maximum number of iterators has been reached to 128.

適合性

CTM による定義

3.7.33 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllSrcPTPsForSTProvisioning

形式

void getAllSrcPTPsForSTProvisioning(
in globaldefs::NamingAttributes_T managedElementName,
in transmissionParameters::LayerRate_T layerRate,
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T tpList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I tpIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

このメソッドでは、特定管理対象要素で作成するサーバ追跡のソースとして使用できる PTP 名の一覧が返されます。NMS では、作成するサーバ追跡のレイヤ レートを指定する必要があります。このメソッドでは、サーバ追跡の作成用にリソースが確保されません。その特定時におけるリソースの可用性に基づいて、PTP 名の一覧が返されます。実際のサーバ追跡作成はエラーになることがあります。


) CTM はこの操作を ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327、ONS 15600、ONS 15600 SDH、ONS 15310 CL の NE だけでサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

managedElementName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

作成する ST の送信元となる ManagedElement の名前

layerRate

transmissionParameters::LayerRate_T

in

ST を作成する必要があるレイヤ レート。このレイヤ レートで ST の送信元として利用できるすべての PTP 名が返されます。

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートする PTP 名の最大数

tpList

globaldefs::NamingAttributesList_T

out

PTP 名の最初のバッチ

tpIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_I

out

残りの PTP 名を取得するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised if the managedElement does not exist.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when layerRate or direction are invalid.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communications to managedElement is lost.

適合性

CTM による定義

3.7.34 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllSrcCTPsForSTProvisioning

形式

void getAllSrcCTPsForSTProvisioning(
in globaldefs::NamingAttributes_T ptpName,
in transmissionParameters::LayerRate_T layerRate,
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T tpList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I tpIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

このメソッドでは、特定 PTP で作成するサーバ追跡のソースとして使用できる CTP 名の一覧が返されます。NMS では、作成する STC のレイヤ レートを指定する必要があります。このメソッドでは、サーバ追跡の作成用にリソースが確保されません。その特定時におけるリソースの可用性に基づいて、CTP 名の一覧が返されます。実際のサーバ追跡作成はエラーになることがあります。この一覧によって返される値は、「emsMgr::EMSMgr_I::createServerTrailLink」で説明した createServerTrailLink メソッドの STCreateData_T パラメータで aEnd として使用できます。


) CTM はこの操作を ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327、ONS 15600、ONS 15600 SDH、ONS 15310 CL の NE だけでサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

ptpName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

作成する ST の送信元となる PTP の名前

layerRate

transmissionParameters::LayerRate_T

in

ST を作成する必要があるレイヤ レート。このレイヤ レートで利用できるすべての CTP 名が返されます。

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートする CTP 名の最大数

tpList

globaldefs::NamingAttributesList_T

out

CTP 名の最初のバッチ

tpIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_I

out

残りの CTP 名を取得するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised if the managedElement does not exist.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when layerRate or direction are invalid.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communications to managedElement is lost.

適合性

CTM による定義

3.7.35 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllDestPTPsForSTProvisioning

形式

void getAllDestPTPsForSTProvisioning(
in globaldefs::NamingAttributes_T managedElementName,
in globaldefs::NamingAttributes_T srcCTPName,
in transmissionParameters::LayerRate_T layerRate,
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T tpList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I tpIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);
 

説明

このメソッドでは、特定管理対象要素で作成するサーバ追跡の宛先として使用できる PTP 名の一覧が返されます。NMS では、作成するサーバ追跡のソース CTP 名およびレイヤ レートを指定する必要があります。このメソッドでは、サーバ追跡の作成用にリソースが確保されません。その特定時におけるリソースの可用性に基づいて、PTP 名の一覧が返されます。実際のサーバ追跡作成はエラーになることがあります。


) CTM はこの操作を ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327、ONS 15600、ONS 15600 SDH、ONS 15310 CL の NE だけでサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

managedElementName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

作成する ST の送信先となる管理対象要素の名前

srcCTPName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

作成する ST の送信元 CTP として選択された CTP の名前

layerRate

transmissionParameters::LayerRate_T

in

ST を作成する必要があるレイヤ レート。この値は、srcCTPName フィールドに指定された送信元 CTP のレイヤ レートと一致する必要があります。このレイヤ レートで ST の送信先として利用できるすべての PTP 名が返されます。

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートする PTP 名の最大数

tpList

globaldefs::NamingAttributesList_T

out

PTP 名の最初のバッチ

tpIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_I

out

残りの PTP 名を取得するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised if the ptp does not exist.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when layerRate or direction are invalid.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communications to managedElement is lost.

適合性

CTM による定義

3.7.36 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllDestCTPsForSTProvisioning

形式

void getAllDestCTPsForSTProvisioning(
in globaldefs::NamingAttributes_T ptpName,
in globaldefs::NamingAttributes_T srcTPName,
in transmissionParameters::LayerRate_T layerRate,
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T tpList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I tpIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);
 

説明

このメソッドでは、特定 PTP で作成するサーバ追跡の宛先として使用できる CTP 名の一覧が返されます。NMS では、作成するサーバ追跡のソース CTP 名およびレイヤ レートを指定する必要があります。このメソッドでは、サーバ追跡の作成用にリソースが確保されません。その特定時におけるリソースの可用性に基づいて、CTP 名の一覧が返されます。実際のサーバ追跡作成はエラーになることがあります。この一覧によって返される値は、
「emsMgr::EMSMgr_I::createServerTrailLink」で説明する createServerTrailLink メソッドの STCCreateData_T パラメータで zEnd として使用できます。


) CTM はこの操作を ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327、ONS 15600、ONS 15600 SDH、ONS 15310 CL の NE だけでサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

ptpName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

宛先 PTP の名前。

srcTPName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

作成する ST の送信元 CTP/FTP として選択された CTP/FTP の名前

layerRate

transmissionParameters::LayerRate_T

in

ST を作成する必要があるレイヤ レート。この値は、srcCTPName フィールドに指定された送信元 CTP のレイヤ レートと一致する必要があります。このレイヤ レートで利用できるすべての CTP 名が返されます。

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートする CTP 名の最大数

tpList

globaldefs::NamingAttributesList_T

out

CTP 名の最初のバッチ

tpIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_I

out

残りの CTP 名を取得するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised if the ptp does not exist.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when layerRate or direction are invalid.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communications to managedElement is lost.

適合性

CTM による定義

3.7.37 managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllCrossConnections

形式

void getAllCrossConnections(in globaldefs::NamingAttributes_T m anagedElementName,
in transmissionParameters::LayerRateList_T connectionRateList,
in unsigned long how_many,
out subnetworkConnection::CrossConnectList_T ccList,
out subnetworkConnection::CCIterator_I ccIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

このメソッドでは、管理対象要素の相互接続の一覧が返されます。


) CTM はこの操作を ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327、ONS 15600、ONS 15600 SDH、ONS 15310 CL の NE だけでサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

managedElementName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

ManagedElement の名前

connectionRateList

transmissionParameters::LayerRateList_T

in

レイヤ レート リスト

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートする CrossConnect_T の最大数

ccList

subnetworkConnection::CrossConnectList_T

out

相互接続の最初のバッチ

ccIt

subnetworkConnection::CCIterator_I

out

残りの相互接続を取得するイテレータ

相互接続は、1 つの管理対象要素内における接続を表します。この構造体は、ルートの指定に主に使用されます。

CTM は、次のように CrossConnection_T 構造体をサポートします。

boolean active

常に true になります。CTM は、SNCState_T.SNCS_ACTIVE 状態または SNCState_T.SNCS_PARTIAL 状態になっている SNC の相互接続のみを返します。これにより、ME の相互接続がアクティブであるかどうかを判別します。

globaldefs::ConnectionDirection_T direction

相互接続の Directionality_T。CTM は CD_UNI または CD_BI を返します。

SNCType_T ccType

CTM は ST_SIMPLE を常に返します。

globaldefs::NamingAttributesList_T aEndNameList

相互接続の aEnd の TP 名のリスト

globaldefs::NamingAttributesList_T zEndNameList

相互接続の zEnd の TP 名のリスト

globaldefs::NVSList_T additionalInfo

このアトリビュートでは、明示的にモデル化されていない詳細情報用に、EMS から NMS への通信が有効になります。読み取り専用アトリビュートです。CTM は詳細情報を返しません。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when managedElementName references an ME object that does not exist.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised if managedElementName does not reference a
managed element.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communications to managedElement is lost.
 
EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS - Raised when maximum number of iterators that
the EMS can support has been reached.

適合性

TMF による定義

3.7.38 managedElementManager::DownloadMESoftware

形式

void DownloadMESoftware(in SWDownloadData data);

説明

このメソッドでは、ネットワーク要素におけるソフトウェアのダウンロードをスケジュールします。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

data

SWDownloadData

in

ソフトウェアのダウンロードのスケジュールに必要となる、さまざまな入力パラメータ(下の定義を参照)

struct SWDownloadData{
unsigned long year;
unsigned long month;
unsigned long day;
unsigned long hour;
unsigned long minute;
string userComment;
FileSource source;
string neName;
string downLoadFileName;
string remoteServerAddress;
string ftpUserName;
string ftpPassword;
};
 

それぞれのパラメータについて、次の表で説明します。

名前
タイプ
入出力
説明

year

unsigned long

in

month

unsigned long

in

day

unsigned long

in

hour

unsigned long

in

minute

unsigned long

in

userComment

string

in

ユーザ コメント

source

FileSource

in

イメージ ソース(FTP、TFTP、サーバなど)(この表の下の定義を参照)

neName

string

in

管理対象要素名

downLoadFileName

string

in

ダウンロードするイメージの名前

remoteServerAddress

string

in

リモート サーバのアドレス

ftpUserName

string

in

FTP ユーザ名

ftpPassword

string

in

FTP パスワード

ファイル ソースの定義は次のとおりです。

enum FileSource{FROM_LOCAL, FROM_SERVER, FROM_REMOTE, FROM_FTP};
 

CTM GateWay/CORBA では、ローカル マシンからのソフトウェア ダウンロードがサポートされません。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException

適合性

CTM による定義

3.7.39 managedElementManager::getAllSoftwareDownloadJobs

形式

void getAllSoftwareDownloadJobs(
in unsigned long how_many,
out JobMonitorList_T jobList)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作では、スケジュールされて完了したすべてのソフトウェア ダウンロード ジョブのステータスを取得します。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

how_many

unsigned long

in

取得するダウンロード ジョブの数

jobList

JobMonitorList_T

out

スケジュールされたジョブの一覧(この表に続く定義を参照)

typedef sequence<JobMonitorData_T> JobMonitorList_T;
struct JobMonitorData_T{
unsigned long jobId;
unsigned long taskId;
string taskType;
string taskOwner;
string neId;
string taskStatus;
string creationTime;
string scheduledTime;
string startTime;
string endTime;
string displayInformation;
string userComments;
string additionalComments;
};
 

それぞれのパラメータについて、次の表で説明します。

名前
タイプ
入出力
説明

jobId

string

in

ジョブ ID

taskId

string

in

タスク ID

taskType

string

in

タスクの種類

taskOwner

string

in

タスク所有者

neId

string

in

管理対象要素名

taskStatus

string

in

タスクのステータス

creationTime

string

in

タスクが作成された時刻

scheduledTime

string

in

タスクにスケジュールされた時間

startTime

string

in

タスクの実際の開始時刻

endTime

string

in

実際の完了時刻

displayInformation

string

in

表示情報

userComments

string

in

ユーザ コメント

additionalComments

string

 

詳細コメント

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException

適合性

CTM による定義

3.8 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I

サブネットワークおよびそれぞれの操作にアクセスするには、multiLayerSubnetworkMgr_I 操作を使用します。このインターフェイスのインスタンスのハンドルは、emsSession の getManager 操作を通じて取得します。このインターフェイスは common::Common_I から継承しています。

interface ManagedElementManager_I:common::Common_I
 

multiLayerSubnetworkMgr_I は getCapabilities メソッドも実装します。以降の項で説明する操作は、getCapabilities を呼び出すと NMS に戻されます。

3.8.1 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::getAllEdgePoints

形式

void getAllEdgePoints(
in globaldefs::NamingAttributes_T subnetName,
in transmissionParameters::LayerRateList_T tpLayerRateList,
in transmissionParameters::LayerRateList_T connectionLayerRateList,
in unsigned long how_many,
out terminationPoint::TerminationPointList_T tpList,
out terminationPoint::TerminationPointIterator_I tpIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作では、NMS は、1 つまたは複数の NMS 指定のレイヤにおいて指定したサブネットワークのエッジ TP のリストを要求できます。この NMS 指定のレイヤは、1 つ以上の NMS 指定のレイヤ レートで接続できる CTP を含むことができます。

CTM は、トポロジー リンクの一部ではない PTP をレポートします。


) CTM はこの操作を ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327、ONS 15600、ONS 15600 SDH、ONS 15540、ONS 15530、ONS 15501、ONS 15310 の NE だけでサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

subnetName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

サブネットワークの名前

tpLayerList

transmissionParameters::LayerRateList_T

in

エッジ ポイントを取得する TP レイヤ レートのリスト。レポートされるには、エッジ ポイントに、指定されたレイヤ レートが 1 つ以上ある必要があります。リストが空の場合は、すべてのレートのエッジ ポイントが返されます。

connectionLayerRateList

transmissionParameters::LayerRateList_T

in

CTM はこのパラメータを使用しません。

how_many

unsigned long

in

最初のバッチで返されるエッジ ポイントの最大数

tpList

terminationPoint::TerminationPointList_T

out

エッジ ポイントの最初のバッチ

tpIt

terminationPoint::TerminationPointIterator_I

out

残りのエッジ ポイントを取得するイテレータ

TerminationPoint_T 構造体の詳細については、
「equipment::EquipmentInventoryMgr_I::getAllSupportedPTPs」を参照してください。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when subnetName does not reference a multiLayerSubnetwork object, or tpLayerRateList or connectionLayerRateList contain undefined values.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when subnetName references an object that does not exist.
 
EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS - Raised when maximum number of iterators has been reached to 128.

適合性

TMF による定義

3.8.2 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::getAllEdgePointNames

形式

getAllEdgePointNames
void getAllEdgePointNames(in globaldefs::NamingAttributes_T subnetName,
in transmissionParameters::LayerRateList_T layerRateList,
in transmissionParameters::LayerRateList_T connectionLayerRateList,
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T nameList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I nameIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作では、NMS は、1 つまたは複数の NMS 指定のレイヤにおいて指定したサブネットワークのエッジ TP のリストを要求できます。この NMS 指定のレイヤは、1 つまたは複数の NMS 指定のレイヤ レートで接続できる CTP を含むことができます。

CTM は、トポロジー リンクの一部ではない PTP をレポートします。


) CTM はこの操作を ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327、ONS 15600、ONS 15600 SDH、ONS 15540、ONS 15530、ONS 15501、ONS 15310 の NE だけでサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

subnetName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

サブネットワークの名前

tpLayerList

transmissionParameters::LayerRateList_T

in

エッジ ポイントをフェッチする TP レイヤ レートの一覧。レポートするように指定したレイヤ レートが、エッジ ポイントに 1 つ以上含まれる必要があります。リストが空の場合は、すべてのレートのエッジ ポイントが返されます。

connectionLayerRateList

transmissionParameters::LayerRateList_T

in

CTM はこのパラメータを使用しません。

how_many

unsigned long

in

最初のバッチで返されるエッジ ポイントの最大数

nameList

globaldefs::NamingAttributesList_T

out

エッジ ポイント名の最初のバッチ

nameIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_I

out

残りのエッジ ポイント名を取得するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when subnetName does not reference a multiLayerSubnetwork object, or tpLayerRateList or connectionLayerRateList contain undefined values.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when subnetName references an object that does not exist.
 
EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS - Raised when maximum number of iterators has been reached to 128.

適合性

TMF による定義

3.8.3 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::getAllManagedElementNames

形式

void getAllManagedElementNames(
in globaldefs::NamingAttributes_T subnetName,
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T nameList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I nameIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作では、NMS は特定のサブネットワークに関連付けられた ManagedElement のリストを要求できます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

subnetName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

サブネットワークの名前

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートする ME の最大数

nameList

globaldefs::NamingAttributesList_T

out

ME 名の最初のバッチ

nameIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_I

out

残りの ME 名を取得するイテレータ

ManagedElement_T 構造体の詳細については、
「managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllManagedElements」を参照してください。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of nonspecific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when subnetName does not reference a multiLayerSubnetwork object.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when subnetName references an object that does not exist.
 
EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS - Raised when maximum number of iterators has been reached to 128.

適合性

TMF による定義

3.8.4 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::getAllManagedElementNames

形式

void getAllManagedElementNames(
in globaldefs::NamingAttributes_T subnetName,
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T nameList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I nameIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作の動作は
「multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::getAllManagedElementNames」の動作とまったく同じです。ただし、この操作では、オブジェクト構造体の全体を返す代わりに、オブジェクト構造体の名前を返します。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

subnetName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

サブネットワークの名前

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートする ME の最大数

nameList

globaldefs::NamingAttributesList_T

out

ME 名の最初のバッチ

nameIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_I

out

残りの ME 名を取得するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when subnetName does not reference a multiLayerSubnetwork object.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when subnetName references an object that does not exist.
 
EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS - Raised when maximum number of iterators has been reached to 128.

適合性

TMF による定義

3.8.5 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::getAllSubnetworkConnections

形式

void getAllSubnetworkConnections(
in globaldefs::NamingAttributes_T subnetName,
in transmissionParameters::LayerRateList_T connectionRateList,
in unsigned long how_many,
out subnetworkConnection::SubnetworkConnectionList_T sncList,
out subnetworkConnection::SNCIterator_I sncIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作では、NMS は指定した接続レートで、指定したサブネットワークの SNC のリストを要求することができます。

ONS 15454 SONET NE の場合、このメソッドは DS1 機器の STS1 SNC をレポートしません。

ONS 15454 SDH の NE の場合、このメソッドは E1、E1_42 機器の VC4 SNC をレポートしません。

ONS 15327 SONET NE の場合、このメソッドは、DS1 ポートを使用する XTC の STS1 SNC をサポートしません。

このメソッドは、SNC または VCAT SNC で重複名をレポートしません。


) CTM はこの操作を ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327、ONS 15600、ONS 15600 SDH、ONS 15310 の NE だけでサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

subnetName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

サブネットワークの名前

connectionLayerRateList

transmissionParameters::LayerRateList_T

in

レポートされる SNC のレート リスト。空のリストが指定された場合、すべてのレートの SNC がすべてレポートされます。

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートする SNC の最大数

sncList

subnetworkConnection::SubnetworkConnectionList_T

out

SNC の最初のバッチ

sncIt

subnetworkConnection::SNCIterator_I

out

残りの SNC を取得するイテレータ

SubnetworkConnection_T 構造体の詳細については、
「managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllSNCs」を参照してください。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when subnetName does not reference an multiLayerSubnetwork object.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when subnetName references object which does not exist.
 
EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS - Raised when maximum number of iterators has been reached to 128.

適合性

TMF による定義

3.8.6 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::getAllSubnetworkConnectionsWithTP

形式

void getAllSubnetworkConnectionsWithTP(
in globaldefs::NamingAttributes_T tpName,
in transmissionParameters::LayerRateList_T connectionRateList,
in unsigned long how_many,
out subnetworkConnection::SubnetworkConnectionList_T sncList,
out subnetworkConnection::SNCIterator_I sncIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作では、NMS は指定した接続レートで、指定した TP を使用して SNC のリストを要求することができます。TP が PTP の場合、含まれる CTP のいずれかを使用する SNC の完全なリストが必要です。TP が CTP または FTP の場合はその CTP または FTP を使用する SNC のみが必要です。同じレイヤの終端 CTP および中間 CTP の両方が対象となります。いずれの場合も、指定された接続レート フィルタにも合致する SNC だけが返されます。

ONS 15454 SONET NE の場合、このメソッドは DS1 機器の STS1 SNC をレポートしません。

ONS 15454 SDH の NE の場合、このメソッドは E1、E1_42 機器の VC4 SNC をレポートしません。

このメソッドは、名前が重複する SNC をレポートしません。


) ONS 15600 および ONS 15600 SDH の NE の場合、ブリッジとロールが適用されているときは、過渡状態フェーズにおいて、1 つの CTP が 2 つの SNC に関連付けられる場合があります。このフェーズで CTM がこのメソッドを呼び出すと、両方の SNC がレポートされます。



) CTM はこの操作を ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327、ONS 15600、ONS 15600 SDH、ONS 15310 の NE だけでサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

tpName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

SNC をレポートする TP

connectionLayerRateList

transmissionParameters::LayerRateList_T

in

レポートされる SNC のレート リスト。空のリストが指定された場合、すべてのレートの SNC がすべてレポートされます。

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートする SNC の最大数

sncList

subnetworkConnection::SubnetworkConnectionList_T

out

SNC の最初のバッチ

sncIt

subnetworkConnection::SNCIterator_I

out

残りの SNC を取得するイテレータ

SubnetworkConnection_T 構造体の詳細については、
「managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllSNCs」を参照してください。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised if tpName does not reference a terminationPoint object.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when tpName references an object that does not exist.
 
EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS - Raised when maximum number of iterators has been reached to 128.

適合性

TMF による定義

3.8.7 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::getAllSubnetworkConnectionNames

形式

void getAllSubnetworkConnectionNames(
in globaldefs::NamingAttributes_T subnetName,
in transmissionParameters::LayerRateList_T connectionRateList,
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T nameList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I nameIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作の動作は
「multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::getAllSubnetworkConnections」の動作とまったく同じです。ただし、この操作では、オブジェクト構造体の全体を返す代わりに、オブジェクト構造体の名前を返します。


) CTM はこの操作を ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327、ONS 15600、ONS 15600 SDH、ONS 15310 の NE だけでサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

subnetName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

サブネットワークの名前

connectionLayerRateList

transmissionParameters::LayerRateList_T

in

レポートされる SNC のレート リスト。空のリストが指定された場合、すべてのレートの SNC がすべてレポートされます。

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートする SNC の最大数

nameList

globaldefs::NamingAttributesList

out

SNC 名の最初のバッチ

nameIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_I

out

残りの SNC 名を取得するイテレータ

SubnetworkConnection_T 構造体の詳細については、
「managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllSNCs」を参照してください。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when subnetName does not reference an multiLayerSubnetwork object.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when subnetName references object which does not exist.
 
EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS - Raised when maximum number of iterators has been reached to 128.

適合性

TMF による定義

3.8.8 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::getAllSubnetworkConnectionNamesWithTP

形式

void getAllSubnetworkConnectionNamesWithTP(
in globaldefs::NamingAttributes_T tpName,
in transmissionParameters::LayerRateList_T connectionRateList,
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T nameList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I nameIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);
 

説明

この操作の動作は
「multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::getAllSubnetworkConnectionsWithTP」の動作とまったく同じです。ただし、この操作では、オブジェクト構造体の全体を返す代わりに、オブジェクト構造体の名前を返します。


) CTM はこの操作を ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327、ONS 15600、ONS 15600 SDH、ONS 15310 の NE だけでサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

tpName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

SNC をレポートする TP

connectionLayerRateList

transmissionParameters::LayerRateList_T

in

レポートされる SNC のレート リスト。空のリストが指定された場合、すべてのレートの SNC がすべてレポートされます。

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートする SNC の最大数

nameList

globaldefs::NamingAttributesList

out

SNC 名の最初のバッチ

nameIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_I

out

残りの SNC 名を取得するイテレータ

SubnetworkConnection_T 構造体の詳細については、
「managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllSNCs」を参照してください。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised if tpName does not reference a terminationPoint object.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when tpName references an object that does not exist.
 
EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS - Raised when maximum number of iterators has been reached to 128.

適合性

TMF による定義

3.8.9 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::getAllTopologicalLinks

形式

void getAllTopologicalLinks(
in globaldefs::NamingAttributes_T subnetName,
in unsigned long how_many,
out topologicalLink::TopologicalLinkList_T topoList,
out topologicalLink::TopologicalLinkIterator_I topoIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作は、名前がパラメータとして渡されるサブネットワーク内に存在するトポロジー リンクのリストを返します。


) CTM では、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327、ONS 15600、ONS 15600 SDH、ONS 15540、ONS 15530、ONS 15501、ONS 158xx、ONS 15310、ONS 15216、および管理対象外 NE のみでこの操作がサポートされます。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

subnetName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

サブネットワークの名前

how_many

unsigned long

in

最初のバッチで返されるトポロジー リンクの最大数

topoList

topologicalLink::TopologicalLinkList_T

out

トポロジー リンクの最初のバッチ

topoIt

topologicalLink::TopologicalLinkIterator_I

out

残りのトポロジー リンクを取得するイテレータ

TopologicalLink_T 構造体の詳細については、
「emsMgr::EMSMgr_I::getAllTopLevelTopologicalLinks」を参照してください。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when subnetName does not reference a multiLayerSubnetwork object.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when subnetName references an object that does not exist.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communications to managedElement is lost.
 
EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS - Raised when maximum number of iterators has been reached to 128.

適合性

TMF による定義

3.8.10 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::getAllTopologicalLinkNames

形式

void getAllTopologicalLinkNames(
in globaldefs::NamingAttributes_T subnetName,
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T nameList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I nameIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作の動作は
「multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::getAllTopologicalLinks」の動作とまったく同じです。ただし、この操作では、オブジェクト構造体の全体を返す代わりに、オブジェクト構造体の名前を返します。


) CTM では、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327、ONS 15600、ONS 15600 SDH、ONS 15540、ONS 15530、ONS 15501、ONS 158xx、ONS 15310、ONS 15216、および管理対象外 NE、ストレージ(MDS 9000)NE のみでこの操作がサポートされます。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

subnetName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

サブネットワークの名前

how_many

unsigned long

in

最初のバッチで返されるトポロジー リンクの最大数

nameList

globaldefs::NamingAttributesList_T

out

トポロジー リンク名の最初のバッチ

nameIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_I

out

残りのトポロジー リンク名を取得するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when subnetName does not reference a multiLayerSubnetwork object.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when subnetName references an object that does not exist.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communications to managedElement is lost.
 
EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS - Raised when maximum number of iterators has been reached to 128.

適合性

TMF による定義

3.8.11 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::getMultiLayerSubnetwork

形式

void getMultiLayerSubnetwork(
in globaldefs::NamingAttributes_T subnetName,
out MultiLayerSubnetwork_T subnetwork)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作では、指定したサブネットワーク名のサブネットワークが返されます。

パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

subnetName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

サブネットワークの名前

subnetwork

MultiLayerSubnetwork_T

out

返されるサブネットワーク構造体

MultiLayerSubnetwork_T 構造体の詳細については、
「emsMgr::EMSMgr_I::getAllTopLevelSubnetworks」を参照してください。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when subnetName does not reference a multiLayerSubnetwork object.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when subnetName references a multiLayerSubnetwork object that does not exist.

適合性

TMF による定義

3.8.12 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::getCTPsAndTopologicalLinks

形式

void getCTPsAndTopologicalLinks(
in globaldefs::NamingAttributes_T sncName,
out terminationPoint::TerminationPointList_T ctpList,
out topologicalLink::TopologicalLinkList_T topologicalLinkList)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

NMS は SNC 名を提供し、CTM は 2 つの順不同リストを返します。1 つはすべての CTP または FTP のリストで、もう 1 つはすべてのトポロジー リンクのリストです。CTM は、1+1、2 ファイバ BLSR、または 4 ファイバ BLSR 保護 SNC の現用パスのトポロジー リンクおよび CTP/FTP をレポートします。CTM は、UPSR SNC の現用パスと予備パスの両方のトポロジー リンクおよび CTP/FTP をレポートします。イーサネット機器の送信元と宛先のある SNC もサポートします。

ONS 15454 SONET NE の場合、このメソッドは DS1 機器の STS1 SNC をサポートしません。

ONS 15327 SONET NE の場合、このメソッドは、DS1 ポートを使用する XTC の STS1 SNC をサポートしません。

ONS 15454 SDH NE の場合、このメソッドは E1、E1_42 機器の VC4 SNC をサポートしません。

ONS 15310 SONET NE の場合、このメソッドは、DS1 ポートを使用する CTX の STS1 SNC をサポートしません。

このメソッドは VCAT SNC をレポートしません。

上記のすべての状況で、EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY 例外付きで ProcessingFailureException がスローされます。


) CTM はこの操作を ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327、ONS 15600、ONS 15600 SDH、ONS 15310 の NE だけでサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

sncName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

サブネットワーク接続の名前

ctpList

terminationPoint::TerminationPointList_T

out

この SNC の CTP/FTP の順不同のリスト

topoList

topologicalLink::TopologicalLinkList_T

out

SNC がトラバースする順不同のトポロジー リンク

TerminationPoint_T 構造体の詳細については、
「equipment::EquipmentInventoryMgr_I::getAllSupportedPTPs」を参照してください。

TopologicalLink_T 構造体の詳細については、
「emsMgr::EMSMgr_I::getAllTopLevelTopologicalLinks」を参照してください。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when subnetName does not reference a multiLayerSubnetwork object.
 
EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY - Raised when invoked on SNC on Etherent Equipment or STS1 SNC on DS1 equipment.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when sncName references an SNC object that does not exist.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communications to managedElement is lost.

適合性

CTM による定義

3.8.13 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::getSNC

形式

void getSNC(
in globaldefs::NamingAttributes_T sncName,
out subnetworkConnection::SubnetworkConnection_T snc)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作では、名前がパラメータとして指定される SNC の SubnetworkConnection 構造体が返されます。

ONS 15454 SONET NE の場合、このメソッドは DS1 機器の STS1 SNC をレポートしません。

ONS 15454 SDH の NE の場合、このメソッドは E1、E1_42 機器の VC4 SNC をレポートしません。

ONS 15327 SONET NE の場合、このメソッドは、DS1 ポートを使用する XTC の STS1 SNC をサポートしません。

ONS 15310 SONET NE の場合、このメソッドは、DS1 ポートを使用する CTX の STS1 SNC をサポートしません。

このメソッドは VCAT SNC をレポートしません。

上記のすべての状況で、EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY 例外付きで ProcessingFailureException がスローされます。


) CTM はこの操作を ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327、ONS 15600、ONS 15600 SDH、ONS 15310 の NE だけでサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

sncName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

サブネットワーク接続の名前

snc

subnetworkConnection::SubnetworkConnection_T

out

取得した SNC 構造体

SubnetworkConnection_T 構造体の詳細については、
「managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllSNCs」を参照してください。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when sncName does not reference a subnetworkConnection object or when sncName is not unique.
 
EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY - Raised when invoked on SNC on Ethernet Equipment or STS1 SNC on DS1 equipment.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when sncName references an SNC object that does not exist.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communications to managedElement is lost.

適合性

TMF による定義

3.8.14 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::getSNCsByUserLabel

形式

void getSNC(
in string userLabel,
out subnetworkConnection::SubnetworkConnection_T snc)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作では、名前がパラメータとして指定される SNC の SubnetworkConnection 構造体が返されます。

ONS 15454 SONET NE の場合、このメソッドは DS1 機器の STS1 SNC をレポートしません。

ONS 15454 SDH NE の場合、このメソッドは E1、E1_42 機器の VC4 SNC をレポートしません。

ONS 15327 SONET NE の場合、このメソッドは、DS1 ポートを使用する XTC の STS1 SNC をサポートしません。

ONS 15310 SONET NE の場合、このメソッドは、DS1 ポートを使用する CTX の STS1 SNC をサポートしません。

このメソッドは VCAT SNC をレポートしません。

上記のすべての状況で、EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY 例外付きで ProcessingFailureException がスローされます。


) CTM はこの操作を ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327、ONS 15600、ONS 15600 SDH、ONS 15310 の NE だけでサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

userLabel

string

in

サブネットワーク接続の名前

snc

subnetworkConnection::SubnetworkConnection_T

out

取得した SNC 構造体

SubnetworkConnection_T 構造体の詳細については、
「managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllSNCs」を参照してください。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when sncName does not reference a subnetworkConnection object or when sncName is not unique.
 
EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY - Raised when invoked on SNC on Ethernet Equipment or STS1 SNC on DS1 equipment.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when sncName references an SNC object that does not exist.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communications to managedElement is lost.

適合性

TMF による定義

3.8.15 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::getTopologicalLink

形式

void getTopologicalLink(
in globaldefs::NamingAttributes_T topoLinkName,
out topologicalLink::TopologicalLink_T topoLink)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作ではトポロジー リンクが返されます。CTM は自動検出された、および手動で作成したトポロジー リンクをすべてレポートします。


) CTM は、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327、ONS 15600、ONS 15600 SDH、ONS 15540、ONS 15530、ONS 15501、ONS 158xx、ONS 15310、ONS 15216 の NE に限ってこの操作をサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

topoLinkName

Globaldefs::NamingAttributes_T

in

取得するサブネットワーク トポロジー リンクの名前

topoLink

topologicalLink::TopologicalLink_T

out

返されたサブネットワーク トポロジー リンク

TopologicalLink_T 構造体の詳細については、
「emsMgr::EMSMgr_I::getAllTopLevelTopologicalLinks」を参照してください。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when topoLinkName does not reference a subnetwork topological link object.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when topoLinkName references a subnetwork topological link object that does not exist.

適合性

TMF による定義

3.8.16 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::createAndActivateSNCFromUserLabel

形式

void createAndActivateSNCFromUserLabel(
in subnetworkConnection::SNCCreateData_T createData,
in subnetworkConnection::GradesOfImpact_T tolerableImpact,
in EMSFreedomLevel_T emsFreedomLevel,
inout subnetworkConnection::TPDataList_T tpsToModify,
out subnetworkConnection::SubnetworkConnection_T theSNC,
out string errorReason)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作では、1 つのコマンドでサブネットワーク接続を作成して有効にする方法が提供されます。この操作は CTM 専用で、TMF によって定義されていません。SNC 名は、EMS が SNC を作成するときに TMF に従って割り当てられます。ただし NMS が SNC 名を管理する場合は、このメソッドを使用する必要があります。NMS により、SNCCreateData 入力パラメータの userLabel フィールドの SNC 名が指定されます。CTM は、この userLabel 値を使用し、新しい SNC の名前に割り当てます。また、CTM は名前の一意性を検証します。この操作は、userLabel と同じ名前の SNC がすでに存在する場合は失敗します。これは非同期の操作です。この操作が成功して保証されるのは、CTM への作成要求の配信のみです。このため、この SNC の CTP 上での操作は失敗することもあります。

オプションで、additionalCreationInfo フィールドに説明を入力することで SNC の説明を記述することもできます。

SNC の作成が失敗すると、CTM はリソースをクリーンアップします。たとえば、宛先ノードで SNC の作成に失敗すると、CTM は送信元ノードのリソースもクリーンアップします。

OCn ポートが SDH 用に設定されている場合には、CTM は SNC を作成できます。CTM は、NE がサポートするレイヤ レートだけをサポートします。ただし IPPM および J1 パス トレースは、この SNC の CTP でサポートされません。

FTP は、SNC の A 終端および Z 終端として使用できます。通常 FTP は、イーサネット機器の SNC、トンネル SNC、または VAP/LAP 回線を作成するために使用します。詳細については、「SNC のプロビジョニング」を参照してください。

ONS 15327(または ONS 15310)ノード間、および ONS 15600 ノード間の SNC の作成は、ONS 15454 ノード間の SNC の作成と同じです。ONS 15327、ONS 15454、および ONS 15600 ノード間で SNC を作成することもできます。

CTM は、Protection Channel Access(PCA; 保護チャネル アクセス)をサポートします。PCA SNC は保護されません。PCA の詳細については、NE のマニュアルを参照してください。

SNC の説明を入力できます。説明は additionalCreationInfo フィールドに入力します。

デュアルリング相互接続 SNC を作成するには、createData の staticProtectionLevel 値を
HIGHLY_PROTECTED に設定します。この SNC の Hold-off Timer アトリビュートを変更するには CTC または CTM クライアントを使用します。

次に示すタイプの回線の作成はサポートされていません。

モニタ回線

DS1 カード上の STS1、および E1 および E1_42 カード上の VC4

ルーティングが制限されている DRI 回線

SNCCreateData_T 構造体を使用した SNC 作成パラメータの指定に加えて、NMS は、SNC の作成時に SNC ルートに含めたり除外したりする ME またはトポロジー リンクの両端の PTP について、部分的または完全なリストを提供できます。NMS は SNC の作成時にオブジェクト名リストのタイプを 1 つだけ指定できます。NMS 指定のリストが一定のタイプでない場合に、CTM は
ProcessingFailureException をスローします。指定した ME または PTP のいずれかが存在しない場合には、CTM はエラー原因として EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND 付きで ProcessingFailureException をスローします。NMS が PTP リストを指定する場合には、CTM は PTP が対で指定され、その対の各 PTP が同じトポロジー リンクの各終端 PTP に関連付けられているかを確認します。CTM は PTP の対の最初の PTP をトポロジー リンクの aEnd として、2 番めの PTP をトポロジー リンクの zEnd として使用します。CTM は SNC を、PTP の対の aEnd PTP からトポロジー リンクの同じ PTP の対の zEnd PTP へとルーティングを試みます。SNC がトポロジー リンクの指定した aEnd PTP から zEnd PTP へルーティングできない場合には、CTM は ProcessingFailureException をスローします。NMS は、指定した aEnd PTP と zEnd PTP を入れ替えるか、PTP の別の対を指定するか、または包含リストまたは除外リストからその PTP の対を削除する必要があります。トポロジー リンクに関連付けられていない PTP が 1 つでもある場合には、CTM は ProcessingFailureException をスローします。NMS では、オブジェクト名リストの順序は、ネットワーク内のオブジェクトの順序に一致する必要があります。この順序が一致しない場合には、CTM は ProcessingFailureException をスローします。

SNCCreateData_T 構造体を使用した SNC 作成パラメータの指定に加えて、NMS は、SNC の完全なルートを表す CTP の対の完全なリストを提供できます。CTP のそれぞれの対は、SNC ルートの 1 つのスパンの、2 つのエンド ポイントを表します。スパンは、トポロジー リンクのエンド ポイントで指定されたエンド ポイントを持つ SNC の部分的なルートを表します。CTM は、CTP の対の入力リストを処理します。CTM は、CTP のそれぞれの対がスパンの 2 つのエンド ポイントを表し、CTP 固有の名前が 2 つのエンド ポイントで同じ(STS 番号が CTP 対のそれぞれで同じ)であると仮定します。NMS では、CTP の対で表されるスパンの順序は、ネットワーク内のスパンの順序に一致する必要があります。この順序が一致しない場合には、CTM は ProcessingFailureException をスローします。

ML シリーズ機器で少なくとも 1 つのエンド ポイントを持つ SubnetworkConnection を作成すると、CTM は、新規のレイヤ 2 ポイントツーポイント トポロジーの SNC を識別します。CTM がレイヤ 2 ポイントツーポイント トポロジーを新規に作成すると、CTM 内で新しい L2 ポイントツーポイント トポロジーが作成されたことを通知する ObjectCreationEvent が生成されます。

CTM は、Open Ended UPSR 回線の作成をサポートします。Open Ended UPSR 回線を作成するために作成できる SNC には 2 つのタイプがあります。

1 つの送信元点と 2 つの宛先エンド ポイントがある場合、NMS は送信元点を SNCCreateData_T.aEnd に、2 つの宛先エンド ポイントを SNCCreateData_T.zEnd にそれぞれ指定する必要があります。

2 つの送信元点および 1 つの宛先ポイントの場合、NMS は、2 つの送信元点を SNCCreateData_T.aEnd で、1 つの宛先エンド ポイントを SNCCreateData_T.zEnd で指定する必要があります。

CTM は、このメソッドにより WDM カードでの光チャネル SNC の作成をサポートします。詳細については、「WDM 機器での SNC プロビジョニング」を参照してください。additionalCreationInfo の sncSize フィールドは、光チャネル SNC のサイズを指定するのに使用されます。

CTM は、DWDM トランスポンダ/マックスポンダ カードまたは ITU-T ライン カードにおける、
DWDM ネットワークによる OCH トレール SNC 作成をサポートします。詳細については、「WDM 機器での SNC プロビジョニング」の項を参照してください。

ONS 15454 SONET では、この操作によりエンドツーエンドの STS1 回線を作成できますが、その際、中間接続地点として使用されるのは、Transmux カードの Transmux インターフェイス(ポートレス)です。高密度ポートレス Transmux カード(DS3XM-12)に関する情報は、additionalCreationInfo フィールドの usePortlessTransmux、portlessTransmuxMeName、portlessTransmuxSlot、
isSourceDS3MappedSTS アトリビュートを使用して指定できます。


) CTM はこの操作を ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327、ONS 15600、ONS 15600 SDH、ONS 15310 の NE だけでサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

createData

subnetworkConnection::SNCCreateData_T

in

作成して有効にする SNC を記述する構造体

tolerableImpact

subnetworkConnection::GradesOfImpact_T

in

最大許容影響度

emsFreedomLevel

EMSFreedomLevel_T

in

作成およびアクティブ化を実行するために EMS に許可される最大自由度

tpsToModify

subnetworkConnection::TPDataList_T

Inout

CTM はこのパラメータを無視します。

theSNC

subnetworkConnection::SubnetworkConnection_T

out

作成された SNC。sncState および名前セットが含まれます。名前は、
createData 構造体で指定されたユーザ ラベルに設定されます。

errorReason

string

out

作成や有効化のエラーを示します(発生した場合)。

CTM はロックをサポートしません。

SubnetworkConnection_T 構造体の詳細については、
「managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllSNCs」を参照してください。

CTM は、次のように SNCCreateData_T 構造体をサポートします。

string userLabel

サポートします。このフィールドの値は、新規作成された SNC の名前に割り当てられます。

boolean forceUniqueness

CTM は、SNC がすべて CTM によって作成された場合にだけ SNC の一意性を保証します。CTM は、その他のツールが使用された場合、一意性を保証できません。

string owner

サポートしません。

globaldefs::ConnectionDirection_T direction

CTM は、CD_UNI(単方向型)、CD_BI(双方向型)、CD_UNI_EW(単方向型のイーストからウェスト)、CD_UNI_WE(単方向型のウェストからイースト)、CD_BI_EW(双方向型のイーストからウェスト)、CD_BI_WE(双方向型のウェストからイースト)をサポートします。

StaticProtectionLevel_T staticProtectionLevel

CTM は UNPROTECTED、FULLY_PROTECTED、および HIGHLY_PROTECTED をサポートします。CTM は、その他すべての値をサポートしません。

ProtectionEffort_T protectionEffort

CTM は TMF が定義したすべての値をサポートします。

NMS が非保護 SNC を BLSR リングで要求した場合には、CTM は SNC を作成します。1+1 保護上の非保護 SNC についても、同様です。

NMS が EFFORT_SAME_OR_WORSE または EFFORT_WHATEVER を指定する場合、CTM は staticProtectionLevel の値が UNPROTECTED に設定されていることを想定します。これらの値は、CTM が必ず PCA を作成することを示します。

Reroute_T rerouteAllowed

サポートしません。

NetworkRouted_T networkRouted

サポートしません。

SNCType_T sncType

サポートしません。

transmissionParameters::LayerRate_T layerRate

CTM は、次のレイヤ レートをサポートします。

ONS 15454 SONET、ONS 15327、ONS 15310:

LR_T1_and_DS1_1_5M

LR_T3_and_DS3_45M

LR_VT1_5_and_TU11_VC11

LR_STS1_and_AU3_High_Order_VC3

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS192c_and_VC4_64c(ONS 15454 リリース 3.1 以降でサポート)

LR_STS6c_and_VC4_2c

LR_STS9c_and_VC4_3c(ONS 15454 リリース 3.2 以降、および ONS 15327 リリース 3.3 以降でサポート)

LR_STS24c_and_VC4_8c(ONS 15454 リリース 3.2 以降、および ONS 15327 リリース 3.3 以降でサポート)

LR_STS18c_and_VC4_6c(ONS 15454 リリース 5.0 以降、および ONS 15327 リリース 5.0 以降でサポート)

LR_STS36c_and_VC4_12c(ONS 15454 リリース 5.0 以降、および ONS 15327 リリース 5.0 以降でサポート)

LR_Optical_Channel(WDM OCH NC および OCH の場合)

LR_ESCON(WDM OCHCC の場合)

LR_ETR(WDM OCHCC の場合)

LR_Gigabit_Ethernet(WDM OCHCC の場合)

LR_Ten_Gigabit_Ethernet(WDM OCHCC の場合)

LR_FICON_1G(WDM OCHCC の場合)

LR_FICON_2G(WDM OCHCC の場合)

LR_FC_100_1063M(WDM OCHCC の場合)

LR_FC_200_2125M(WDM OCHCC の場合)

LR_D1_Video(WDM OCHCC の場合)

LR_SYSPLEX_ISC_COMP(WDM OCHCC の場合)

LR_SYSPLEX_ISC_PEER(WDM OCHCC の場合)

LR_DSR_OC3_STM1(WDM OCHCC の場合)

LR_DSR_OC12_STM4(WDM OCHCC の場合)

LR_DSR_OC48_STM16(WDM OCHCC の場合)

LR_DSR_OC192_STM64(WDM OCHCC の場合)

LR_10_GFC(WDM OCHCC の場合)

LR_4_GFC(WDM OCHCC の場合)

LR_FICON_4G(WDM OCHCC の場合)

LR_ISC3_PEER_1G(WDM OCHCC の場合)

LR_ISC3_PEER_2G(WDM OCHCC の場合)

LR_HDTV(WDM OCHCC の場合)

LR_DV_6000(WDM OCHCC の場合)

LR_PASS_TROUGH(WDM OCHCC の場合)

ONS 15454 SDH:

LR_E1_2M(ONS 15454 SDH リリース 4.0 以降でサポート)

LR_E3_34M(ONS 15454 SDH リリース 4.0 以降でサポート)

LR_T3_and_DS3_45M(ONS 15454 SDH リリース 4.0 以降でサポート)

LR_VT2_and_TU12_VC12(ONS 15454 SDH リリース 4.0 以降でサポート)

LR_Low_Order_TU3_VC3(ONS 15454 SDH リリース 4.0 以降でサポート)

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS6c_and_VC4_2c

LR_STS9c_and_VC4_3c

LR_STS24c_and_VC4_8c

LR_STS18c_and_VC4_6c

LR_STS36c_and_VC4_12c

LR_STS192c_and_VC4_64c

LR_Optical_Channel(WDM OCH NC の場合)

LR_ESCON(WDM OCHCC の場合)

LR_ETR(WDM OCHCC の場合)

LR_Gigabit_Ethernet(WDM OCHCC の場合)

LR_Ten_Gigabit_Ethernet(WDM OCHCC の場合)

LR_FICON_1G(WDM OCHCC の場合)

LR_FICON_2G(WDM OCHCC の場合)

LR_FC_100_1063M(WDM OCHCC の場合)

LR_FC_200_2125M(WDM OCHCC の場合)

LR_D1_Video(WDM OCHCC の場合)

LR_SYSPLEX_ISC_COMP(WDM OCHCC の場合)

LR_SYSPLEX_ISC_PEER(WDM OCHCC の場合)

LR_DSR_OC3_STM1(WDM OCHCC の場合)

LR_DSR_OC12_STM4(WDM OCHCC の場合)

LR_DSR_OC48_STM16(WDM OCHCC の場合)

LR_DSR_OC192_STM64(WDM OCHCC の場合)

LR_10_GFC(WDM OCHCC の場合)

LR_4_GFC(WDM OCHCC の場合)

LR_FICON_4G(WDM OCHCC の場合)

LR_ISC3_PEER_1G(WDM OCHCC の場合)

LR_ISC3_PEER_2G(WDM OCHCC の場合)

LR_HDTV(WDM OCHCC の場合)

LR_DV_6000(WDM OCHCC の場合)

LR_PASS_TROUGH(WDM OCHCC の場合)

ONS 15600 SONET および ONS 15600 SDH:

LR_STS1_and_AU3_High_Order_VC3

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

LR_STS24c_and_VC4_8c

LR_STS48c_and_VC4_16c

LR_STS192c_and_VC4_64c

CrossConnectList_T ccInclusions

サポートしません。

ResourceList_T neTpInclusions

サポートします。CTM は、TopologicalLink のエンドポイントにおける ManagedElement 名または PTP 名の一覧、または SubnetworkConnection ルートに組み込むスパンのエンドポイントを表す CTP 名の対を想定します。

boolean fullRoute

サポートしません。

ResourceList_T neTpSncExclusions

サポートします。CTM は、SubnetworkConnection ルートから除外する、TopologicalLink のエンドポイントにおける ManagedElement 名または PTP 名の一覧を想定します。

globaldefs::NamingAttributesList_T aEnd

サポートします。CTM は、このリスト内の少なくとも 1 つの有効な CTP または FTP を想定します。2 つまでの有効な CTP をこのリストに含めることができます。

globaldefs::NamingAttributesList_T zEnd

サポートします。CTM は、このリスト内の少なくとも 1 つの有効な CTP または FTP を想定します。2 つまでの有効な CTP をこのリストに含めることができます。

globaldefs::NVSList_T additionalCreationInfo

SNC 作成用にその他のパラメータを指定するには、このリストを使用できます。SNC 作成用に CTM でサポートされているその他のパラメータについては、 表3-1 で説明します。詳細については、ONS 15454 SONET のユーザ マニュアルを参照してください。

 

表3-1 CTM の SNC 作成でサポートするパラメータ

名前
説明

upsrRevertiveMode

revertive または nonrevertive

値が [revertive] に設定されている場合、予備パスに切り替わる状況が修復されると、トラフィックは現用パスに戻ります。revertive でない場合は、トラフィックは切り替え後も予備パスのままです。

upsrRevertiveTime

有効な float 値は 0.5 ~ 12 で 12 ずつ増加

SNC が [revertive] の場合に、このパラメータを設定します。これは、トラフィックが現用パスに復帰するまでに経過する時間です。デフォルトは 5 分です。


) CTM はこの値を検査しません。


upsrSfBerLevel

3、4、または 5

UPSR パスレベル信号障害ビット エラー レートのスレッシュホールドを設定します(STS SNC の場合のみ)。


) CTM はこの値を検査しません。


upsrSdBerLevel

5、6、7、8、9

UPSR パスレベル信号劣化ビット エラー レートのスレッシュホールドを設定します(STS SNC の場合のみ)


) CTM はこの値を検査しません。


upsrSwitchOnPdiP

true または false

STS ペイロード障害識別子を受け取った場合にトラフィックを切り替える場合は、これを true に設定します(STS SNC の場合のみ)。

goAndReturnRouting

true または false

SNCP/UPSR 保護ルートを双方向でプロビジョニングしたい場合は、これを true に設定します(ITU-T G.841)。false に設定した場合、SNCP/UPSR 保護ルートは、単方向で GR-1400 に従ってプロビジョニングされます。

sncDescription

string

サブネットワーク接続の説明。この値は、SubnetworkConnection_T 構造体の userLabel フィールドに示されます。

VLAN

VLAN ID

NMS は、1 つまたは複数の VLAN 名を指定する必要があります。value フィールドには、イーサネット機器で CTM が SNC の作成に使用する VLAN を指定します。指定した VLAN が送信元 TP の MultiLayerSubnetwork に存在しない場合は、例外がスローされます。

CustomerID

string

ユーザ指定のカスタマー ID を表す文字列

ServiceID

string

ユーザ指定のサービス ID を表す文字列

sncSize

整数

1=2.5Gb/s FEC

2=2.5Gb/s FEC なし

3=10Gb/s FEC

4=10Gb/s FEC なし

5=マルチレート

6=指定なし

WDM SNC および OCH トレール SNC のユーザ指定サイズ。指定しない場合のデフォルト値は 5 です。

createTunnelOnTransitNodes

true または false

トンネルを持たない中継ノード、または既存のトンネルが使い果たされている中継ノードが 1 つまたは複数ある VT および VC SNC に適用できます。このパラメータは、中継ノードにトンネルを作成するかどうかを指定します。中継ノードを使用しない SNC、または中継ノードの既存のトンネルに使用可能な帯域幅がある SNC の場合には、この値は無視されます。

指定された値が true の場合、トンネルが作成され、SNC はこのトンネルを使用してルーティングされます。

指定された値が false の場合、新しいトンネルは作成されません。この場合、満杯ではないトンネルが中継ノードで使用可能であれば、回線はそのトンネルを通じてルーティングされます。それ以外の場合、回線はトンネルを通じてルーティングされません。

createVTAggregation

true または false

VAP 回線を持たない中継ノード、または既存の VAP 回線が使い果たされている中継ノードが 1 つまたは複数ある VT または VC SNC に適用できます。このパラメータは、中継ノード上に新しい VAP 回線を作成するかどうかを指定します。指定した値が true の場合は、VAP 回線が作成され、この新しい VAP 回線を使用して SNC がルーティングされます。

指定した値が false の場合は、新しい VAP 回線は作成されません。

sourceIsSTSGrooming

true または false

値が true である場合、VT または VC 回線の送信元ドロップ ポイントは、VAP 回線を作成するために STS グルーミングされます。


) このアトリビュートは、createVTAggregation 値が true に設定されているときにのみ有効です。



) sourceIsSTSGrooming および destinationIsSTSGrooming は、両方とも true に設定できません。


destinationIsSTSGrooming

true または false

値が true である場合、VT または VC 回線の送信先ドロップ ポイントは、VAP 回線を作成するために STS グルーミングされます。


) このアトリビュートは、createVTAggregation 値が true に設定されているときにのみ有効です。



) sourceIsSTSGrooming および destinationIsSTSGrooming は、両方とも true に設定できません。


vapDestination

string

VAP 宛先ドロップ ポイントを表す文字列(ME 名)を指定できます。

usePortlessTransmux

true または false

値が true である場合は、ポートレス Transmux カードが回線に使用されます。NMS は、portlessTransmuxMeName、
portlessTransmuxSlot、isSourceDS3MappedSTS に情報を指定します。情報が指定されない場合は、INVALID INPUT 例外がスローされます。

値が false である場合、ポートレス Transmux カードは、エンドツーエンド STS-1 回線の中間地点として使用されません。

portlessTransmuxMeName

string

高密度ポートレス Transmux カードを含む ME 名を持ちます。これは、回線制約として使用する必要があります。


) このアトリビュートは、usePortlessTransmux が true の場合にのみ適用できます。


portlessTransmuxSlot

“/rack=1/shelf=1/slot=[1..6][12..17]”

NMS は、高密度ポートレス Transmux カードの物理的な位置を指定します。


) 情報は、スロット レベルまで必要です。



) このアトリビュートは、usePortlessTransmux が true の場合にのみ適用できます。


isSourceDS3MappedSTS

true または false

送信元と宛先のどちらを DS3 でマップするのかを示します。


) このアトリビュートは、usePortlessTransmux が true の場合にのみ適用できます。


vcatMemberId

整数、1 ~ 256

すべての VCAT メンバー L1 SNC を一意に識別するために、VCAT SNC 作成で使用されます。通常の CCAT 回線の場合、この値は無視されます(指定した場合)。

timeSlotRestriction

整数。SONET の場合は 1~192、SDH の場合は 1~64

制限付きで自動ルートを使用している場合は、特定 STS/VC4 を選択できます。STS/VC4 はリング中で維持されます。回線のルート全体で同一 STS/VC4 を使用できない場合は、警告メッセージがユーザに表示されます。

CTM は tolerableImpact(GradesOfImpact_T)をサポートしません。ONS 15454 および ONS 15327 で作成された回線は、既存トラフィックに影響しません。

CTM は emsFreedomLevel(EMSFreedomLevel_T)をサポートしません。CTM は SNC 作成を完全に制御します。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when a field of createData is invalid.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when fields of createData reference objects that do not exist.
 
EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY - Raised if the SNC cannot be created and activated because CTP conflicts with other SNC or NE does not support this SNC creation. This exception will also be raised when CTM cannot meet protection level or there is no bandwidth available.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communications to managedElement is lost and this prevents creation of the SNC.
 
EXCPT_USERLABEL_IN_USE - Raised when the userLabel uniqueness constraint is not met.

適合性

CTM による定義

SNC 作成はきわめて複雑な構成なので、以降でサンプル構成を示します。

3.8.16.1 単一 ONS 15454 ノードにおける DS3 SNC の作成

図3-1 のように、ONS 15454 ノードのスロット番号 4 に DS3 カードが、スロット番号 13 に OC48 カードが設置されています。DS3 カードでは 12 個の DS 3 ポートを使用でき、OC 48 カードでは 1 個の OC48 ポートを使用できます。

図3-1 同じノードで開始、終了する DS-3 SNC の作成

 

DS3 カードのポート番号 1 から SNC を作成し、OC48 の最初の STS にドロップするには、NMS が次のようなコードを作成する必要があります。

// Assuming that eference to MultiLayerSubnetworkMgr_I is already available
// in subnetworkMgr
 
SNCCreateData_T createData = new SNCCreateData_T();
createData.userLabel = new String(“Test DS3 Circuit”);
createData.forceUniqueness = true;
 
// createData.owner is not supported by CTM
 
// Bidirectional SNC
createData.direction = ConnectionDirection.CD_BI;
 
// Unprotected SNC
createData.staticProtectionLevel =
StaticProtectionLevel_T.UNPROTECTED;
 
// CTM does not support any other value
createData.protectionEffort =
ProtectionEffort_T.EFFORT_SAME_OR_BETTER;
 
// createData.rerouteAllowed, createData.networkRouted and
// createData.sndType are not supported by CTM
 
createData.layerRate = 4; // LR_T3_and_DS3_45M
 
// createData.ccInclusions, createData.neTpInclusions,
// createData.fullRoute and createData.neTpSncExclusions
// are not supported by CTM
 
NameAndStringValue_T emsName = new NameAndStringValue_T(“EMS”,”San Jose Site”);
NameAndStringValue_T meName = new NameAndStringValue_T(“ManagedElement”,”CTM-MSP-1”);
NameAndStringValue_T aEndPTPName =
new NameAndStringValue_T(“PTP”, ”/rack=1/shelf=1/slot=4/port=1”);
NameAndStringValue_T aEndCTPName = new NameAndStringValue_T(“CTP”, ”/ds3=1”);
 
NameAndStringValue_T zEndPTPName =
new NameAndStringValue_T(“PTP”, ”/rack=1/shelf=1/slot=13/port=1”);
 
//for STS slot 1 on OC48 port
NameAndStringValue_T zEndCTPName = new NameAndStringValue_T(“CTP”, ”/sts1_au3-j=1-k=1”);
 
NameAndStringValue_T[][]createData.aEnd = new NameAndStringValue_T[1][];
createData.aEnd[0] = new NameAndStringValue_T[4];
createData.aEnd[0][0] = emsName;
createData.aEnd[0][1] = meName;
createData.aEnd[0][2] = aEndPTPName;
createData.aEnd[0][3] = zEndCTPName;
 
NameAndStringValue_T[][] createData.zEnd = new NameAndStringValue_T[1][];
createData.zEnd[0] = new NameAndStringValue_T[4];
createData.zEnd[0][0] = emsName;
createData.zEnd[0][1] = meName;
createData.zEnd[0][2] = zEndPTPName;
createData.zEnd[0][3] = zEndCTPName;
 
// CTM does not support this parameter
// but to avoid marshalling error, allocate array
// of zero length.
createData.additionalCreationInfo = new NameAndStringValue_T[0];
 
// Not supported by CTM but to avoid
// marshalling error, allocating object
GradesOfImpact_T tolerableImpact = new GradesOfImpact_T();
EMSFreedomLevel_T emsFreedomLevel = new EMSFreedomLevel_T();
 
// Not modifying any TPs
TPDataList_Tholder tpsToModify = new TPDataList_Tholder();
 
SubnetworkConnection_Tholder theSNC = new SubnetworkConnection_Tholder();
StringHolder errorReason = new StringHolder();
 
try {
subnetworkMgr.createAndActivateSNCFromUserLabel(
createData,
tolerableImpact,
emsFreedomLevel,
tpsToModify,
theSNC,
errorReason);
} catch(ProcessingFailureException) {
// Exception handling code
}
 

3.8.16.2 2 ファイバ BLSR および 1+1 設定による DS3 保護 SNC の作成

図3-2 に、ManagedElement ノード A、ノード B、およびノード C が 2 ファイバ BLSR リングを形成する構成を示します。ノードはすべて ONS 15454 ノードです。ノード C は、1+1 保護が設定された OC-48 回線を通じてノード D に接続されています。

図3-2 2 ファイバ BLSR および 1+1 構成を使用した SNC の作成

 

NMS は、ノード A からノード D に SNC を作成しようとします。DS3 は、スロット番号 4 およびポート番号 1 のソース NE ノード A にドロップされます。SNC 宛先は、ノード D の OC12 ポートです。

// Assuming that eference to MultiLayerSubnetworkMgr_I is already available
// in subnetworkMgr
 
SNCCreateData_T createData = new SNCCreateData_T();
createData.userLabel = new String(“Test DS3 Circuit”);
createData.forceUniqueness = true;
 
// createData.owner is not supported by CTM
 
// Bidirectional SNC
createData.direction = ConnectionDirection.CD_BI;
 
// Unprotected SNC
createData.staticProtectionLevel = StaticProtectionLevel_T.FULLY_PROTECTED;
 
// CTM does not support any other value
createData.protectionEffort = ProtectionEffort_T.EFFORT_SAME_OR_BETTER;
 
 
// createData.rerouteAllowed, createData.networkRouted and
// createData.sndType are not supported by CTM
 
createData.layerRate = 4; // LR_T3_and_DS3_45M
 
// createData.ccInclusions, createData.neTpInclusions,
// createData.fullRoute and createData.neTpSncExclusions
// are not supported by CTM
 
NameAndStringValue_T emsName = new NameAndStringValue_T(“EMS”,”San Jose Site”);
NameAndStringValue_T aEndMEName = new NameAndStringValue_T(“ManagedElement”,”NodeA”);
NameAndStringValue_T aEndPTPName = new NameAndStringValue_T(“PTP”, ”/rack=1/shelf=1/slot=4/port=1”);
NameAndStringValue_T aEndCTPName = new NameAndStringValue_T(“CTP”, ”/ds3=1”);
 
NameAndStringValue_T zEndMEName = new NameAndStringValue_T(“ManagedElement”,”NodeD”);
NameAndStringValue_T zEndPTPName = new NameAndStringValue_T(“PTP”,
”/rack=1/shelf=1/slot=12/port=1”);
//for STS slot 2 on OC12 port
NameAndStringValue_T zEndCTPName = new NameAndStringValue_T(“CTP”, ”/sts1_au3-j=1-k=2”);
 
NameAndStringValue_T[][]createData.aEnd = new NameAndStringValue_T[1][];
createData.aEnd[0] = new NameAndStringValue_T[4];
createData.aEnd[0][0] = emsName;
createData.aEnd[0][1] = aEndMEName;
createData.aEnd[0][2] = aEndPTPName;
createData.aEnd[0][3] = aEndCTPName;
 
NameAndStringValue_T[][] createData.zEnd = new NameAndStringValue_T[1][];
createData.zEnd[0] = new NameAndStringValue_T[4];
createData.zEnd[0][0] = emsName;
createData.zEnd[0][1] = zEndMEName;
createData.zEnd[0][2] = zEndPTPName;
createData.zEnd[0][3] = zEndCTPName;
 
// CTM does not support this parameter
// but to avoid marshalling error, allocate array
// of zero length.
createData.additionalCreationInfo = new NameAndStringValue_T[0];
 
// Not supported by CTM but to avoid
// marshalling error, allocating object
GradesOfImpact_T tolerableImpact = new GradesOfImpact_T();
EMSFreedomLevel_T emsFreedomLevel = new EMSFreedomLevel_T();
 
// Not modifying any TPs
TPDataList_Tholder tpsToModify = new TPDataList_Tholder();
 
SubnetworkConnection_Tholder theSNC = new SubnetworkConnection_Tholder();
 
StringHolder errorReason = new StringHolder();
 
try {
subnetworkMgr.createAndActivateSNCFromUserLabel(
createData,
tolerableImpact,
emsFreedomLevel,
tpsToModify,
theSNC,
errorReason);
} catch(ProcessingFailureException) {
// Exception handling code
}.

図3-3 手動ルーティングの例で使用されるトポロジー

 

3.8.16.3 ManagedElement を Include または Exclude に指定した非保護 DS3 SNC の作成

この例では、図3-3で示したトポロジーを使用します。NMS はサンノゼからサンフランシスコの間に SNC を作成します。この DS3 は、送信元 NE のサンノゼのスロット 4、ポート 1 でドロップされます。SNC の宛先は、サンフランシスコの OC-12 ポートです。NMS は NE リバーモアではなく NE フリーモントを使用して SNC をルーティングします。

// Assuming that reference to MultiLayerSubnetworkMgr_I is already available in subnetworkMgr
 
SNCCreateData_T createData = new SNCCreateData_T();
createData.userLabel = new String(“Test DS3 SNC Manual”);
createData.forceUniqueness = true;
 
// createData.owner is not supported by CTM
 
// Bidirectional SNC
createData.direction = ConnectionDirection.CD_BI;
 
// Unprotected SNC
createData.staticProtectionLevel = StaticProtectionLevel_T.FULLY_PROTECTED;
 
// CTM does not support any other value
createData.protectionEffort = ProtectionEffort_T.EFFORT_SAME_OR_BETTER;
 
// createData.rerouteAllowed, createData.networkRouted and
// createData.sndType are not supported by CTM
 
createData.layerRate = 4; // LR_T3_and_DS3_45M
 
//createData.ccInclusions, createData.fullRoute
//not supported in CTM
 
//specify one of the intermediate NEs to be considered for
//inclusion in SNC route.
createData.neTpInclusions = new NameAndStringValue_T[1][];
createData.neTpInclusions[0] = new NameAndStringValue_T[2];
createData.neTpInclusions[0][0] = new NameAndStringValue_T(“EMS”,”San Jose Site”);
createData.neTpInclusions[0][1] = new NameAndStringValue_T(“ManagedElement”,”Fremont”);
 
//specify the list of intermediate NEs that should not be used
//as part of SNC route.
createData.neTpSncExclusions = new NameAndStringValue_T[1][];
createData.neTpSncExclusions[0] = new NameAndStringValue_T[2];
createData.neTpSncExclusions[0][0] = new NameAndStringValue_T(“EMS”,”San Jose Site”);
createData.neTpSncExclusions[0][1] =
new NameAndStringValue_T(“ManagedElement”,”Livermore”);
 
NameAndStringValue_T emsName = new NameAndStringValue_T(“EMS”,”San Jose Site”);
NameAndStringValue_T aEndMEName = new NameAndStringValue_T(“ManagedElement”,”SanJose”);
NameAndStringValue_T aEndPTPName = new NameAndStringValue_T(“PTP”,
”/rack=1/shelf=1/slot=4/port=1”);
NameAndStringValue_T aEndCTPName = new NameAndStringValue_T(“CTP”, ”/ds3=1”);
 
NameAndStringValue_T zEndMEName =
new NameAndStringValue_T(“ManagedElement”,”SanFrancisco”);
NameAndStringValue_T zEndPTPName = new NameAndStringValue_T(“PTP”,
”/rack=1/shelf=1/slot=12/port=1”);
//for STS slot 2 on OC12 port
NameAndStringValue_T zEndCTPName = new NameAndStringValue_T(“CTP”, ”/sts1_au3-j=1-k=2”);
 
NameAndStringValue_T[][]createData.aEnd =
new NameAndStringValue_T[1][];
createData.aEnd[0] = new NameAndStringValue_T[4];
createData.aEnd[0][0] = emsName;
createData.aEnd[0][1] = aEndMEName;
createData.aEnd[0][2] = aEndPTPName;
createData.aEnd[0][3] = aEndCTPName;
 
NameAndStringValue_T[][] createData.zEnd = new NameAndStringValue_T[1][];
createData.zEnd[0] = new NameAndStringValue_T[4];
createData.zEnd[0][0] = emsName;
createData.zEnd[0][1] = zEndMEName;
createData.zEnd[0][2] = zEndPTPName;
createData.zEnd[0][3] = zEndCTPName;
 
// CTM does not support this parameter
// but to avoid marshalling error, allocate array
// of zero length.
createData.additionalCreationInfo = new NameAndStringValue_T[0];
 
// Not supported by CTM but to avoid
// marshalling error, allocating object
GradesOfImpact_T tolerableImpact = new GradesOfImpact_T();
EMSFreedomLevel_T emsFreedomLevel = new EMSFreedomLevel_T();
 
// Not modifying any TPs
TPDataList_Tholder tpsToModify = new TPDataList_Tholder();
 
SubnetworkConnection_Tholder theSNC = new SubnetworkConnection_Tholder();
 
StringHolder errorReason = new StringHolder();
 
try {
subnetworkMgr.createAndActivateSNCFromUserLabel(
createData,
tolerableImpact,
emsFreedomLevel,
tpsToModify,
theSNC,
errorReason);
} catch(ProcessingFailureException) {
// Exception handling code
}

3.8.16.4 包含または除外する TopologicalLink のエンド ポイントを表す PTP の対のリストを指定した非保護 DS3 SNC の作成

この例では、図3-3で示したトポロジーを使用します。NMS はサンノゼからサンフランシスコの間に SNC を作成します。この DS3 は、送信元 NE のサンノゼのスロット 4、ポート 1 でドロップされます。SNC の宛先は、サンフランシスコの OC-12 ポートです。NMS は SNC を、NE のサンノゼとフリーモントの間のトポロジー リンク(サンノゼのスロット 6/ポート 1 とフリーモントのスロット 5/ポート 1)を含み、NE のフリーモントとオークランド間のトポロジー リンク(フリーモントのスロット 5/ポート 1 とオークランドのスロット 5/ポート1)は含まないようにルーティングします。

// Assuming that reference to MultiLayerSubnetworkMgr_I is already available in subnetworkMgr
 
SNCCreateData_T createData = new SNCCreateData_T();
createData.userLabel = new String(“Test DS3 SNC Manual”);
createData.forceUniqueness = true;
 
// createData.owner is not supported by CTM
 
// Bidirectional SNC
createData.direction = ConnectionDirection.CD_BI;
 
// Unprotected SNC
createData.staticProtectionLevel = StaticProtectionLevel_T.FULLY_PROTECTED;
 
// CTM does not support any other value
createData.protectionEffort = ProtectionEffort_T.EFFORT_SAME_OR_BETTER;
 
 
// createData.rerouteAllowed, createData.networkRouted and
// createData.sndType are not supported by CTM
 
createData.layerRate = 4; // LR_T3_and_DS3_45M
 
//createData.ccInclusions, createData.fullRoute
//not supported in CTM
 
//specify list of the intermediate ptp pairs representing the
//topologicallinks to be considered for
//inclusion in SNC route.
//one link corresponds to two ports.
createData.neTpInclusions = new NameAndStringValue_T[2][];
createData.neTpInclusions[0] = new NameAndStringValue_T[3];
createData.neTpInclusions[0][0] = new NameAndStringValue_T(“EMS”,”San Jose Site”);
createData.neTpInclusions[0][1] = new NameAndStringValue_T(“ManagedElement”,”SanJose”);
createData.neTpInclusions[0][2] =
new NameAndStringValue_T(“PTP”,”/rack=1/shelf=1/slot=6/port=1”);
 
createData.neTpInclusions[1] = new NameAndStringValue_T[3];
createData.neTpInclusions[1][0] = new NameAndStringValue_T(“EMS”,”San Jose Site”);
createData.neTpInclusions[1][1] = new NameAndStringValue_T(“ManagedElement”,”Fremont”);
createData.neTpInclusions[1][2] =
new NameAndStringValue_T(“PTP”,”/rack=1/shelf=1/slot=5/port=1”);
 
//specify the list of intermediate ptp pairs representing
//topologicallinks that should not be used
//as part of SNC route.
createData.neTpSncExclusions = new NameAndStringValue_T[2][];
createData.neTpSncExclusions[0] = new NameAndStringValue_T[3];
createData. neTpSncExclusions = new NameAndStringValue_T[2][];
createData. neTpSncExclusions [0] = new NameAndStringValue_T[3];
createData. neTpSncExclusions [0][0] = new NameAndStringValue_T(“EMS”,”San Jose Site”);
createData. neTpSncExclusions [0][1] =
new NameAndStringValue_T(“ManagedElement”,”Fremont”);
createData. neTpSncExclusions [0][2] =
new NameAndStringValue_T(“PTP”,”/rack=1/shelf=1/slot=5/port=1”);
 
createData. neTpSncExclusions[1] = new NameAndStringValue_T[3];
createData. neTpSncExclusions[1][0] = new NameAndStringValue_T(“EMS”,”San Jose Site”);
createData. neTpSncExclusions[1][1] =
new NameAndStringValue_T(“ManagedElement”,”Oakland”);
createData. neTpSncExclusions[1][2] =
new NameAndStringValue_T(“PTP”,”/rack=1/shelf=1/slot=5/port=1”);
 
NameAndStringValue_T emsName = new NameAndStringValue_T(“EMS”,”San Jose Site”);
NameAndStringValue_T aEndMEName = new NameAndStringValue_T(“ManagedElement”,”SanJose”);
NameAndStringValue_T aEndPTPName = new NameAndStringValue_T(“PTP”,
”/rack=1/shelf=1/slot=4/port=1”);
NameAndStringValue_T aEndCTPName = new NameAndStringValue_T(“CTP”, ”/ds3=1”);
 
NameAndStringValue_T zEndMEName =
new NameAndStringValue_T(“ManagedElement”,”SanFrancisco”);
NameAndStringValue_T zEndPTPName = new NameAndStringValue_T(“PTP”,
”/rack=1/shelf=1/slot=12/port=1”);
//for STS slot 2 on OC12 port
NameAndStringValue_T zEndCTPName = new NameAndStringValue_T(“CTP”, ”/sts1_au3-j=1-k=2”);
 
NameAndStringValue_T[][]createData.aEnd = new NameAndStringValue_T[1][];
createData.aEnd[0] = new NameAndStringValue_T[4];
createData.aEnd[0][0] = emsName;
createData.aEnd[0][1] = aEndMEName;
createData.aEnd[0][2] = aEndPTPName;
createData.aEnd[0][3] = aEndCTPName;
 
NameAndStringValue_T[][] createData.zEnd = new NameAndStringValue_T[1][];
createData.zEnd[0] = new NameAndStringValue_T[4];
createData.zEnd[0][0] = emsName;
createData.zEnd[0][1] = zEndMEName;
createData.zEnd[0][2] = zEndPTPName;
createData.zEnd[0][3] = zEndCTPName;
 
// CTM does not support this parameter
// but to avoid marshalling error, allocate array
// of zero length.
createData.additionalCreationInfo = new NameAndStringValue_T[0];
 
// Not supported by CTM but to avoid
// marshalling error, allocating object
GradesOfImpact_T tolerableImpact = new GradesOfImpact_T();
EMSFreedomLevel_T emsFreedomLevel = new EMSFreedomLevel_T();
 
// Not modifying any TPs
TPDataList_Tholder tpsToModify = new TPDataList_Tholder();
 
SubnetworkConnection_Tholder theSNC = new SubnetworkConnection_Tholder();
 
StringHolder errorReason = new StringHolder();
 
try {
subnetworkMgr.createAndActivateSNCFromUserLabel(
createData,
tolerableImpact,
emsFreedomLevel,
tpsToModify,
theSNC,
errorReason);
} catch(ProcessingFailureException) {
// Exception handling code
}

3.8.16.5 包含する CTP を指定した非保護 DS3 SNC の作成

この例では、図3-3で示したトポロジーを使用します。NMS はサンノゼからサンフランシスコの間に SNC を作成します。DS-3 は、送信元 NE のサンノゼのスロット 4、ポート 1 でドロップされます。SNC の宛先は、サンフランシスコの OC-12 ポートです。NMS は SNC の完全なルートを指定します。NMS は、SNC の一部として含まれる CTP の対をすべて指定する必要があります。各 CTP は、SNC がルーティングされるトポロジー リンクの片方のエンド ポイントである PTP に属します。NMS では、サンノゼからフリーモント、フリーモントからリバーモア、リバーモアからオークランド、およびオークランドからサンフランシスコで CTP の対をすべて指定する必要があります。NMS はすべての中間エンド ポイントで「ctp=/sts1_au3-j=1-k=2」(sts=2)を使用します。

// Assuming that reference to MultiLayerSubnetworkMgr_I is already available in subnetworkMgr
 
SNCCreateData_T createData = new SNCCreateData_T();
createData.userLabel = new String(“Test DS3 SNC Manual”);
createData.forceUniqueness = true;
 
// createData.owner is not supported by CTM
 
// Bidirectional SNC
createData.direction = ConnectionDirection.CD_BI;
 
// Unprotected SNC
createData.staticProtectionLevel = StaticProtectionLevel_T.FULLY_PROTECTED;
 
// CTM does not support any other value
createData.protectionEffort = ProtectionEffort_T.EFFORT_SAME_OR_BETTER;
 
// createData.rerouteAllowed, createData.networkRouted and
// createData.sndType are not supported by CTM
 
createData.layerRate = 4; // LR_T3_and_DS3_45M
 
//createData.ccInclusions, createData.fullRoute
//not supported in CTM
 
//specify list of the intermediate ctp pairs at the end-points of a topological link to be considered for
//inclusion in SNC route.
//PAIR #1
createData.neTpInclusions = new NameAndStringValue_T[8][];
createData.neTpInclusions[0] = new NameAndStringValue_T[2];
createData.neTpInclusions[0][0] = new NameAndStringValue_T(“EMS”,”San Jose Site”);
createData.neTpInclusions[0][1] = new NameAndStringValue_T(“ManagedElement”,”SanJose”);
createData.neTpInclusions[0][2] =
new NameAndStringValue_T(“PTP”,”/rack=1/shelf=1/slot=6/port=1”);
createData.neTpInclusions[0][3] = new NameAndStringValue_T(“CTP”,”/sts1_au3-j=1-k=2”);
createData.neTpInclusions[1] = new NameAndStringValue_T[2];
createData.neTpInclusions[1][0] = new NameAndStringValue_T(“EMS”,”San Jose Site”);
createData.neTpInclusions[1][1] = new NameAndStringValue_T(“ManagedElement”,”Fremont”);
createData.neTpInclusions[1][2] =
new NameAndStringValue_T(“PTP”,”/rack=1/shelf=1/slot=5/port=1”);
createData.neTpInclusions[1][3] = new NameAndStringValue_T(“CTP”,”/sts1_au3-j=1-k=2”);
 
//PAIR #2
createData.neTpInclusions[2] = new NameAndStringValue_T[2];
createData.neTpInclusions[2][0] = new NameAndStringValue_T(“EMS”,”San Jose Site”);
createData.neTpInclusions[2][1] = new NameAndStringValue_T(“ManagedElement”,”Fremont”);
createData.neTpInclusions[2][2] =
new NameAndStringValue_T(“PTP”,”/rack=1/shelf=1/slot=5/port=1”);
createData.neTpInclusions[2][3] = new NameAndStringValue_T(“CTP”,”/sts1_au3-j=1-k=2”);
createData.neTpInclusions[3] = new NameAndStringValue_T[2];
createData.neTpInclusions[3][0] = new NameAndStringValue_T(“EMS”,”San Jose Site”);
createData.neTpInclusions[3][1] = new NameAndStringValue_T(“ManagedElement”,”Livermore”);
createData.neTpInclusions[3][2] =
new NameAndStringValue_T(“PTP”,”/rack=1/shelf=1/slot=5/port=1”);
createData.neTpInclusions[3][3] = new NameAndStringValue_T(“CTP”,”/sts1_au3-j=1-k=2”);
 
//PAIR #3
createData.neTpInclusions[4] = new NameAndStringValue_T[2];
createData.neTpInclusions[4][0] = new NameAndStringValue_T(“EMS”,”San Jose Site”);
createData.neTpInclusions[4][1] = new NameAndStringValue_T(“ManagedElement”,”Livermore”);
createData.neTpInclusions[4][2] =
new NameAndStringValue_T(“PTP”,”/rack=1/shelf=1/slot=5/port=1”);
createData.neTpInclusions[4][3] = new NameAndStringValue_T(“CTP”,”/sts1_au3-j=1-k=2”);
createData.neTpInclusions[5] = new NameAndStringValue_T[2];
createData.neTpInclusions[5][0] = new NameAndStringValue_T(“EMS”,”San Jose Site”);
createData.neTpInclusions[5][1] = new NameAndStringValue_T(“ManagedElement”,”Oakland”);
createData.neTpInclusions[5][2] =
new NameAndStringValue_T(“PTP”,”/rack=1/shelf=1/slot=5/port=1”);
createData.neTpInclusions[5][3] = new NameAndStringValue_T(“CTP”,”/sts1_au3-j=1-k=2”);
 
//PAIR #4
createData.neTpInclusions[6] = new NameAndStringValue_T[2];
createData.neTpInclusions[6][0] = new NameAndStringValue_T(“EMS”,”San Jose Site”);
createData.neTpInclusions[6][1] = new NameAndStringValue_T(“ManagedElement”,”Oakland”);
createData.neTpInclusions[6][2] =
new NameAndStringValue_T(“PTP”,”/rack=1/shelf=1/slot=5/port=1”);
createData.neTpInclusions[6][3] = new NameAndStringValue_T(“CTP”,”/sts1_au3-j=1-k=2”);
createData.neTpInclusions[7] = new NameAndStringValue_T[2];
createData.neTpInclusions[7][0] = new NameAndStringValue_T(“EMS”,”San Jose Site”);
createData.neTpInclusions[7][1] =
new NameAndStringValue_T(“ManagedElement”,”SanFrancisco”);
createData.neTpInclusions[7][2] =
new NameAndStringValue_T(“PTP”,”/rack=1/shelf=1/slot=5/port=1”);
createData.neTpInclusions[7][3] = new NameAndStringValue_T(“CTP”,”/sts1_au3-j=1-k=2”);
 
//specify exclusion list not supported for specifying CTP pairs.
createData.neTpSncExclusions = new NameAndStringValue_T[0][];
 
NameAndStringValue_T emsName = new NameAndStringValue_T(“EMS”,”San Jose Site”);
NameAndStringValue_T aEndMEName = new NameAndStringValue_T(“ManagedElement”,”SanJose”);
NameAndStringValue_T aEndPTPName = new NameAndStringValue_T(“PTP”,
”/rack=1/shelf=1/slot=4/port=1”);
NameAndStringValue_T aEndCTPName = new NameAndStringValue_T(“CTP”, ”/ds3=1”);
 
NameAndStringValue_T zEndMEName =
new NameAndStringValue_T(“ManagedElement”,”SanFrancisco”);
NameAndStringValue_T zEndPTPName = new NameAndStringValue_T(“PTP”,
”/rack=1/shelf=1/slot=12/port=1”);
//for STS slot 2 on OC12 port
NameAndStringValue_T zEndCTPName = new NameAndStringValue_T(“CTP”, ”/sts1_au3-j=1-k=2”);
 
NameAndStringValue_T[][]createData.aEnd = new NameAndStringValue_T[1][];
createData.aEnd[0] = new NameAndStringValue_T[4];
createData.aEnd[0][0] = emsName;
createData.aEnd[0][1] = aEndMEName;
createData.aEnd[0][2] = aEndPTPName;
createData.aEnd[0][3] = aEndCTPName;
 
NameAndStringValue_T[][] createData.zEnd = new NameAndStringValue_T[1][];
createData.zEnd[0] = new NameAndStringValue_T[4];
createData.zEnd[0][0] = emsName;
createData.zEnd[0][1] = zEndMEName;
createData.zEnd[0][2] = zEndPTPName;
createData.zEnd[0][3] = zEndCTPName;
 
// CTM does not support this parameter
// but to avoid marshalling error, allocate array
// of zero length.
createData.additionalCreationInfo = new NameAndStringValue_T[0];
 
// Not supported by CTM but to avoid
// marshalling error, allocating object
GradesOfImpact_T tolerableImpact = new GradesOfImpact_T();
EMSFreedomLevel_T emsFreedomLevel = new EMSFreedomLevel_T();
 
// Not modifying any TPs
TPDataList_Tholder tpsToModify = new TPDataList_Tholder();
 
SubnetworkConnection_Tholder theSNC = new SubnetworkConnection_Tholder();
 
StringHolder errorReason = new StringHolder();
 
try {
subnetworkMgr.createAndActivateSNCFromUserLabel(
createData,
tolerableImpact,
emsFreedomLevel,
tpsToModify,
theSNC,
errorReason);
} catch(ProcessingFailureException) {
// Exception handling code
}
 

3.8.17 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::createAndActivateSNC

形式

void createAndActivateSNCFromUserLabel(
in subnetworkConnection::SNCCreateData_T createData,
in subnetworkConnection::GradesOfImpact_T tolerableImpact,
in EMSFreedomLevel_T emsFreedomLevel,
inout subnetworkConnection::TPDataList_T tpsToModify,
out subnetworkConnection::SubnetworkConnection_T theSNC,
out string errorReason)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作は
「multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::createAndActivateSNCFromUserLabel」とまったく同じですが、作成したサブネットワーク接続の名前を CTM が割り当てます。SNCCreateData_T の userLabel フィールドは空白に残すことができます。userLabel を指定しても、CTM は userLabel を無視して userLabel を SNC に割り当てます。

適合性

TMF による定義

3.8.18 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::addDrops

形式

void addDrops(
in globaldefs::NamingAttributes_T sncName,
in globaldefs::NamingAttributesList_T zEnd)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);
 

説明

この独自のインターフェイスでは、ONS 15454、ONS 15327、ONS 15310 の複数のドロップで SNC がサポートされます。複数のドロップでの SNC の作成は、次の 2 ステップで行われます。


ステップ 1 2 つのノード間で双方向型 SNC を作成するには、
「multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::createAndActivateSNCFromUserLabel」で説明する操作を呼び出します。

ステップ 2 この操作を呼び出し、新しいドロップ ポイントを既存 SNC に追加します。


 


) CTP のレイヤ レートは、SNC のレイヤ レートと一致する必要があります。このメソッドは、ベストエフォート ベースで実行します。CTM は、1 つまたは複数の CTP を SNC に追加できない場合は、UNABLE_TO_COMPLY 例外をスローします。errorReason には、失敗した CTP のリストがあります。



) CTM はこの操作を ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327、ONS 15600、ONS 15600 SDH、ONS 15310 の NE だけでサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

sncName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

CTP を追加するサブネットワーク接続の名前

zEnd

globaldefs::NamingAttributesList_T

in

SNC に追加する追加の CTP のリスト

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when sncName does not refer to an SNC object, or layer rate of any CTP does not match with SNC layer.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when sncName references an object that does not exist.
 
EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY - Raised if any of the CTP is in use by other SNC. This exception will also be raised when there is no bandwidth available.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communications to managedElement is lost and this prevents the deactivation of the SNC.

適合性

CTM による定義

3.8.19 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::deactivateAndDeleteSNC

形式

void deactivateAndDeleteSNC(
in globaldefs::NamingAttributes_T sncName,
in subnetworkConnection::GradesOfImpact_T tolerableImpact,
in EMSFreedomLevel_T emsFreedomLevel,
inout subnetworkConnection::TPDataList_T tpsToModify,
out subnetworkConnection::SubnetworkConnection_T theSNC,
out string errorReason)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作は、1 回の操作でサブネットワーク接続を無効にして削除する手段を提供します。

CTM は、各ノードからこの SNC に割り当てられたリソースを削除します。この操作が成功して保証されるのは、CTM への削除要求の配信のみです。NMS は SNC の OBJECT_DELETION イベントを待つ必要があります。

CTM は 2 つのステップでこの操作を実行します。

1. 最初のステップは確認です。これは同期的に実行されます。確認が成功すると、この操作は正常に戻ります。確認に失敗すると、NMS は例外を受け取ります。

2. 確認が成功したら 2 番めのステップは、すべての NE から実際にリソースを削除することです。このステップは非同期で行われます。CTM は、SNC の状態を SNCS_DELETING に変更して通知を NMS に送信します。正常に終了すると、CTM は OBJECT_DELETION イベントを生成します。SNC 上の 1 つまたは複数のノードとの接続が失われると CTM は、クリーンアップを中止して SNCS_PARTIAL ステート変更イベントを生成します。ノードへの接続が復旧すると、NMS は再度このメソッドを呼び出す必要があります。削除に失敗しても状態が SNCS_ACTIVE のままの場合、CTM は AVC イベントを生成します。これらの SNC ステート変更イベントは、CTM 操作の一環としてだけ生成されます。別のインターフェイスを使用すると、CTM はこのようなイベントを生成できません。

CTM は、ML シリーズ機器上の 1 つまたは複数のTP を持つ SNC を削除しません。SNC を使用する L2 トポロジーを削除するとき、CTM は、そのような SNC をクリーンアップ操作で削除します。ユーザがそのような SNC を削除しようとすると、CTM は ProcessingFailureException
(EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY)をスローします。


) CTM はこの操作を ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15327、ONS 15600、ONS 15600 SDH、ONS 15310 の NE だけでサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

sncName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

無効にして削除するサブネットワーク接続の名前。

tolerableImpact

subnetworkConnection::GradesOfImpact_T

in

CTM はこのパラメータを無視

emsFreedomLevel

EMSFreedomLevel_T

in

CTM はこのパラメータを無視

tpsToModify

subnetworkConnection::TPDataList_T

inout

CTM はこのパラメータを無視

theSNC

subnetworkConnection::SubnetworkConnection_T

out

無効化および削除されたサブネットワーク接続。

errorReason

string

out

無効化や削除のエラーを示します(発生した場合)。

SubnetworkConnection_T 構造体の詳細については、
「managedElementManager::ManagedElementManager_I::getAllSNCs」を参照してください。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when sncName does not refer to an SNC object, or any field in tpsToModify is invalid.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when sncName references an object that does not exist.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communications to managedElement is lost and this prevents the deactivation of the SNC.

適合性

TMF による定義

3.8.20 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::getVCATSNC

形式

void MultiLayerSubnetworkMgr_I::getVCATSNC(
in globaldefs::NamingAttributes_T vcatName,
out subnetworkConnection::VCAT_T vcat) raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作では、名前が引数として指定される VCAT SNC の VCAT 構造体が返されます。VCAT SNC は、次の機器タイプでサポートされます。

ML 機器(ML1000 および ML100T)

FCMR


) CTM は、15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15310 の NE に限ってこの操作をサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

vcatName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

VCAT SNC の名前

vcat

subnetworkConnection::VCAT_T

out

VCAT 構造体

CTM では、VCAT_T が次のようにサポートされます。

globaldefs::NamingAttributes_T vcatName

サポートします。このフィールドには、2 つのタプルが含まれます。最初のタプルには EMS の値が入ります。2 番めのタプルには VCAT 名が入ります。この VCAT 名は nativeEMSName と同じです。2 番めのタプルの名前フィールドの値は、VCATSubnetworkConnection です。

string userLabel

サポートします。

string nativeEMSName

サポートします。作成時にユーザが指定する名前がレポートされます。

string owner

サポートしません。

VCATState_T vcatState

サポートします。VCAT 回線の状態はメンバー回線の状態から派生されますが、このとき、CCAT SNC の場合と同じ方法で派生されます。サポートされる値は次のとおりです。

VCATState_T.VCATS_NONEXISTENT

VCATState_T.VCATS_PENDING

VCATState_T.VCATS_ACTIVE

VCATState_T.VCATS_PARTIAL

VCATState_T.VCATS_DELETING

globaldefs::ConnectionDirection_T direction

サポートします。このフィールドは、メンバー L1 SNC ではなく、VCAT の方向を示すものです。

CTM は、CD_UNI(単方向)および CD_BI(双方向)をサポートします。現在のリリースでは CD_BI のみがサポートされます。

boolean isSymmetrical

サポートします。現在のリリースでは、対称型の VCAT SNC のみがサポートされます。

レートまたはキャパシティが両方向で同じ場合は true です。

レートまたはキャパシティが各方向で異なる場合は false です。

transmissionParameters::VCATLayerRate_T txRate

サポートします。このフィールドは、VCAT SNC が順方向で搬送できるキャパシティの合計を示します。VCAT が対称型の場合は、順方向と逆方向の両方向のキャパシティを示します。VCAT SNC の合計のキャパシティを示すために、VCATLayerRate_T には、次の情報が含まれています。

LayerRate_T memberRate:メンバー SNC のレイヤ レート

Unsigned long numberOfMembers:特定 VCAT SNC のメンバー数

VCAT SNC にサポートされるレイヤ レートは次のとおりです。

LR_VT1_5_and_TU11_VC11

LR_Low_Order_TU3_VC3(ONS 15454 SDH の場合)

LR_STS1_and_AU3_High_Order_VC3

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

transmissionParameters::VCATLayerRate_T rxRate

サポートします。このフィールドは、VCAT SNC が逆方向で搬送できるキャパシティの合計を示します。VCAT が対称型の場合、このフィールドを無視する必要があります。VCAT SNC にサポートされるレイヤ レートは次のとおりです。

LR_VT1_5_and_TU11_VC11

LR_Low_Order_TU3_VC3(ONS 15454 SDH の場合)

LR_STS1_and_AU3_High_Order_VC3

LR_STS3c_and_AU4_VC4

LR_STS12c_and_VC4_4c

transmissionParameters::LayerRate_T memberRate

サポートします。このフィールドは、各メンバー回線のレートを示します。

globaldefs::NamingAttributes_T aEnd

サポートします。これは、aEnd でのポートを示す FTP です。

globaldefs::NamingAttributes_T zEnd

サポートします。これは、zEnd でのポートを示す FTP です。

SNCType_T sncType

サポートしません。

subnetworkConnection::LCASMode_T mode

サポートします。CTM は次の値をサポートします。

LCASMode_T. LCASMODE _NONE

LCASMode_T. LCASMODE _SWLCAS

LCASMode_T. LCASMODE _LCAS

subnetworkConnection::RoutingMode_T routingMode

サポートします。CTM は次の値をサポートします。

RoutingMode_T. ROUTE_COMMONFIBER

RoutingMode_T. ROUTE_INDEPENDENTFIBER

globaldefs::NVSList_T additionalInfo

サポートします。CustomerID および ServiceID は、使用可能な場合にレポートされます。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when vcatName does not refer to a VCAT SNC object.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when vcatName references an object that does not exist.

適合性

CTM による定義

3.8.21 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::getAllVCATSNCs

形式

void MultiLayerSubnetworkMgr_I::getAllVCATSNCs(
in globaldefs::NamingAttributes_T subnetName,
in transmissionParameters::LayerRateList_T connectionRateList,
in unsigned long how_many,
out subnetworkConnection::VCATList_T vcatList,
out subnetworkConnection::VCATIterator_I vcatIt) raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作は、指定したマルチレイヤ サブネットワーク内の VCAT SNC をすべて返します。この操作は、VCAT SNC のみを返します。


) CTM は、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15310 の NE に限ってこの操作をサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

subnetName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

サブネットワークの名前

connectionLayerRateList

transmissionParameters::VCATLayerRateList_T

in

指定したメンバー数およびメンバー レートとともにレポートされる VCAT SNC のリスト。空のリストを指定した場合は、帯域幅のすべての VCAT SNC がレポートされます。

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートする SNC の最大数

vcatList

subnetworkConnection::VCATList_T

out

VCAT SNC の最初のバッチ

vcatIt

subnetworkConnection::VCATIterator_I

out

残りの VCAT SNC を取得するイテレータ

VCAT_T 構造体の詳細については、
「multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::getVCATSNC」を参照してください。

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when subnetName does not reference an multiLayerSubnetwork object.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when subnetName references object which does not exist.
 
EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS - Raised when maximum number of iterators has been reached to 128.

適合性

CTM による定義

3.8.22 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::getAllVCATSNCNames

形式

void MultiLayerSubnetworkMgr_I::getAllVCATSNCNames(
in globaldefs::NamingAttributes_T subnetName,
in transmissionParameters::LayerRateList_T connectionRateList,
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T nameList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I nameIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作は、指定したマルチレイヤ サブネットワーク内の VCAT SNC 名をすべて返します。この操作は、VCAT SNC 名のみを返します。


) CTM は、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15310 の NE に限ってこの操作をサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

subnetName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

サブネットワークの名前

connectionLayerRateList

transmissionParameters::VCATLayerRateList_T

in

指定したメンバー数およびメンバー レートとともにレポートされる VCAT SNC のリスト。空のリストを指定した場合は、帯域幅のすべての VCAT SNC がレポートされます。

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートする SNC の最大数

nameList

globaldefs::NamingAttributesList_T

out

VCAT SNC 名の最初のバッチ

nameIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_T

out

残りの VCAT SNC 名を取得するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when subnetName does not reference an multiLayerSubnetwork object.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when subnetName references object which does not exist.
 
EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS - Raised when maximum number of iterators has been reached to 128.

適合性

CTM による定義

3.8.23 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::getAllVCATMemberSNCs

形式

void MultiLayerSubnetworkMgr_I::getAllMemberVCATSNCs(
in globaldefs::NamingAttributes_T vcatName,
in boolean isTransmit,
in unsigned long how_many,
out subnetworkConnection::SubnetworkConnectionList_T sncList,
out subnetworkConnection::SubnetworkConnectionIterator_I sncIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作は、VCAT SNC のすべてのメンバー SNC を返します。


) CTM は、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15310 の NE に限ってこの操作をサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

vcatName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

VCAT SNC の名前

isTransmit

boolean

in

isTransmit boolean を true に設定する必要があるのは、送信側のメンバー SNC のみを返す必要がある場合です。false に設定すると、受信側のメンバー SNC のみが返されます。VCAT が対称型の場合、isTransmit 値は無視され、すべての双方向 SNC が返されます。

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートする SNC の最大数

sncList

subnetworkConnection::SubnetworkConnectionList_T

out

SNC の最初のバッチ

sncIt

subnetworkConnection::SNCIterator_I

out

残りの SNC を取得するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when vcatName does not reference an VCAT object.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when vcatName references object which does not exist.
 
EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS - Raised when maximum number of iterators has been reached to 128.

適合性

CTM による定義

3.8.24 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::getAllVCATMemberSNCNames

形式

void MultiLayerSubnetworkMgr_I::getAllVCATMemberSNCNames(
in globaldefs::NamingAttributes_T vcatName,
boolean isTransmit,
in unsigned long how_many,
out globaldefs::NamingAttributesList_T nameList,
out globaldefs::NamingAttributesIterator_I nameIt)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作は、指定された VCAT SNC のすべてのメンバー SNC の名前を返します。


) CTM は、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15310 の NE に限ってこの操作をサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

vcatName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

VCAT SNC の名前

isTransmit

boolean

in

isTransmit boolean を true に設定する必要があるのは、送信側のメンバー SNC のみを返す必要がある場合です。false に設定すると、受信側のメンバー SNC のみが返されます。VCAT が対称型の場合、isTransmit 値は無視され、すべての双方向 SNC が返されます。

how_many

unsigned long

in

最初のバッチでレポートするメンバー VCAT SNC の最大数

nameList

globaldefs::NamingAttributesList_T

out

メンバー VCAT SNC 名の最初のバッチ

nameIt

globaldefs::NamingAttributesIterator_T

out

残りのメンバー VCAT SNC 名を取得するイテレータ

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when vcatName does not reference an VCAT object.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when vcatName references object which does not exist.
 
EXCPT_TOO_MANY_OPEN_ITERATORS - Raised when maximum number of iterators has been reached to 128.

適合性

CTM による定義

3.8.25 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::createVCAT

形式

void MultiLayerSubnetworkMgr_I::createVCAT(
in subnetworkConnection::VCATSNCCreateData_T createData,
out subnetworkConnection::VCAT_T vcat,
out string errorReason)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作は、VCAT SNC の作成を試みます。

CTM は、作成された VCAT SNC 用のオブジェクト作成イベントと個別レイヤ 1 SNC 用のオブジェクト作成イベントを生成します。


) CTM は、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15310 の NE に限ってこの操作をサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

createData

subnetworkConnection::VCATSNCCreateData_T

in

作成する VCAT SNC について記述する構造体

vcat

subnetworkConnection::VCAT_T

out

作成された VCAT SNC

errorReason

string

out

障害のエラー原因

CTM は、次のように VCATSNCCreateData_T 構造体をサポートします。

string userLabel

サポートします。このフィールドに割り当てられた値は、新しい VCAT の名前です。

boolean forceUniqueness

CTM は、CTM が作成したすべての VCAT の一意性を保証します。VCAT SNC の作成時に別のツールを使用した場合、CTM は一意性を保証しません。

string owner

サポートしません。

globaldefs::ConnectionDirection_T direction

CTM は CD_BI(双方向)のみをサポートします。

boolean isSymmetrical

サポートします。CTM R7.1 では、対称型の VCAT SNC のみがサポートされます。true に設定した場合は、すべてのメンバーを双方向 L1 SNC にする必要があり、VCAT レイヤ レートは両方向で同じになります。false に設定した場合、すべてのメンバーは単方向 L1 SNC であり、方向ごとにサポートされる VCAT レイヤ レートを個別に設定できます。

両方向で異なる VCAT レイヤ レートをサポートできます。

subnetworkConnection::LCASMode_T mode

サポートします。CTM は次の値をサポートします。

LCASMode_T.MODE_NONE

LCASMode_T.MODE_SWLCAS

LCASMode_T.MODE_LCAS

subnetworkConnection::RoutingMode_T routingMode

サポートします。CTM は次の値をサポートします。

RoutingMode_T.COMMONFIBER_ROUTED

RoutingMode_T.INDEPENDENTFIBER_ROUTED

subnetworkConnection::TPData_T aEnd

サポートします。CTM がこのフィールドで想定する FTP は、VCAT SNC に含まれるカードのポート レベルまでの情報を示す FTP です。

subnetworkConnection::TPData_T zEnd

サポートします。CTM がこのフィールドで想定する FTP は、VCAT SNC に含まれるカードのポート レベルまでの情報を示す FTP です。

subnetworkConnection::SNCCreateDataList_T sncCreateDataList

サポートします。VCAT SNC 作成時は、メンバー L1 SNC を 1 つまたは複数作成する必要があります。CTM は、L1 SNC の作成に必要な作成データ情報がこのデータ構造体に指定されることを想定しています。SNCCreateData_T 構造体の詳細については、
「multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::createAndActivateSNCFromUserLabel」を参照してください。L1 SNC ごとに、additionalCreationParamemter vcatMemberId を指定する必要があります。これには、1~256 の一意の値を含める必要があります。

globaldefs::NVSList_T additionalCreationInfo

このリストを使用すると、VCAT 作成用の追加のパラメータを指定できます。CTM は次の値をサポートします。

名前
説明

vcatDescription

string

VCAT の説明

CustomerID

string

ユーザ指定のカスタマー ID を表す文字列

ServiceID

string

ユーザ指定のサービス ID を表す文字列

useExtendedBuffer

boolean(True または False)

遅延差用

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when a field of createData is invalid.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when fields of createData reference objects that do not exist.
 
EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY - Raised if the VCAT SNC cannot be created and activated because FTP conflicts with other VCAT SNC or NE does not support this VCAT SNC creation. This exception will also be raised when CTM cannot meet protection level or there is no bandwidth available.
 
EXCPT_NE_COMM_LOSS - Raised when communications to managedElement is lost and this prevents creation of the VCAT SNC.
 
EXCPT_USERLABEL_IN_USE - Raised when the userLabel uniqueness constraint is not met.

適合性

CTM による定義

3.8.26 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::deleteVCAT

形式

void deleteVCAT(
in globaldefs::NamingAttributes_T vcatName) raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作は、入力で指定した VCAT を削除します。CTM は、削除された VCAT SNC 用のオブジェクト削除イベントと、削除された個別レイヤ 1 SNC 用のオブジェクト削除イベントを生成します。


) CTM は、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15310 の NE に限ってこの操作をサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

vcatName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

VCAT SNC の名前

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when vcatName does not reference an VCAT object.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when vcatName references object which does not exist.
 
EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY - Raised when deletion of the VCAT SNC fails.

適合性

CTM による定義

3.8.27 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::addMemberSNCsToVCAT

形式

void addMemberSNCsToVCAT(
in globaldefs::NamingAttributes_T vcatName,
in subnetworkConnection::SNCCreateDataList_T sncData,
out subnetworkConnection::VCAT_T vcat)
raises(globaldefs::ProcessingFailureException);

説明

この操作は、入力で指定した VCAT にメンバー SNC を追加します。CTM は、新しい SNC の追加が原因で変更された VCAT SNC 用のアトリビュート値変更イベントと、作成されたメンバー L1 SNC 用のオブジェクト作成イベントを生成します。


) CTM は、ONS 15454 SONET、ONS 15454 SDH、ONS 15310 の NE に限ってこの操作をサポートします。


パラメータ

名前
タイプ
入出力
説明

vcatName

globaldefs::NamingAttributes_T

in

VCAT SNC の名前

sncData

subnetworkConnection::SNCCreateDataList_T

in

作成して VCAT に追加する SNC を記述する構造体

vcat

subnetworkConnection::VCAT_T

out

追加後の VCAT SNC

スローされる例外

globaldefs::ProcessingFailureException
 
EXCPT_INTERNAL_ERROR - Raised in case of non-specific EMS internal failure.
 
EXCPT_INVALID_INPUT - Raised when vcatName does not reference an VCAT object.
 
EXCPT_ENTITY_NOT_FOUND - Raised when vcatName references object which does not exist.
 
EXCPT_UNABLE_TO_COMPLY - Raised when addition of a member SNC(s) to the VCAT fails.

適合性

CTM による定義

3.8.28 multiLayerSubnetwork::MultiLayerSubnetworkMgr_I::deleteMemberSNCsFromVCAT

形式

void deleteMemberSNCsFromVCAT(