Cisco Transport Manager インストレーション ガイド Release 6.0
はじめに
はじめに
発行日;2012/02/01 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

はじめに

対象読者

表記法

インストールおよびアップグレードの概要

マニュアルの改訂内容

マニュアルの入手方法

Cisco.com

Product Documentation DVD

マニュアルの発注方法

シスコ製品のセキュリティ

シスコ製品のセキュリティ問題の報告

テクニカル サポート

Cisco Technical Support & Documentation Web サイト

Japan TAC Web サイト

Service Request ツールの使用

問題の重大度の定義

その他の資料および情報の入手方法

はじめに

このマニュアルでは、Cisco Transport Manager(CTM)Release 6.0 のインストール方法と、旧リリースからのアップグレード方法について説明します。

CTM は、シスコの光 Network Element(NE; ネットワーク要素)の要素レベルとネットワーク管理レベルの機能を提供する高度な管理システムです。CTM は、障害、設定、パフォーマンス、およびセキュリティの管理機能領域をサポートします。また、上位層の管理システムへのノースバウンド ゲートウェイ インターフェイスを提供することで、より大規模な Operations Support System(OSS; オペレーション サポート システム)全体への統合基盤としての役割も果たします。

Release 6.0 では、CTM の製品方針が拡張され、Cisco Optical Networking System(ONS)ファミリーの光 NE だけでなく、ルーティングおよび音声プラットフォームも CTM の管理対象に加えられました。CTM R6.0 は、Cisco Catalyst 6509、Cisco XR 12000、Cisco MGX 8880 メディア ゲートウェイおよび音声対応の MGX 8850/8830 マルチサービス スイッチ、Cisco MDS 9000 マルチレイヤ ディレクタおよびファブリック スイッチを含む、Cisco Carrier Routing System 1(CRS-1)をサポートしています。


) CTM R6.0 でサポートされる NE のソフトウェア バージョンについては、『Release Notes for Cisco Transport Manager Release 6.0』を参照してください。CTM のリリース ノートは製品 CD およびオンラインhttp://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/rtrmgmt/optnet/ctm/index.htm で利用できます。



注意 NE でソフトウェア イメージを更新する前に、CTM のリリース ノートを参照して、その NE のソフトウェアのバージョンが、この CTM のリリースでサポートされていることを確認してください。

対象読者

このマニュアルの主な対象読者は、ネットワークの運用担当者とシステム管理者です。このマニュアルでは、読者が次の内容に精通していることを前提としています。

基本的なインターネットワーキング用語と概念

ネットワーク トポロジーとプロトコル

Microsoft Windows 2000 Professional、Windows 2000 Terminal Server、および Windows XP Professional

Sun Microsystems Solaris の管理

Oracle データベースの管理

表記法

このマニュアルでは、 表1 に示す表記法を使用します。

 

表1 表記法

項目
表記

コマンドとキーワード

太字

ユーザが値を指定する引数

イタリック体

表示されるセッションやシステムの情報

screen フォント

ユーザが入力する情報

太字 screen フォント

ユーザが入力する変数

イタリック体 screen フォント

メニュー項目とボタン名

太字

メニュー項目の選択

Option > Network Preferences


) 「注釈」です。役立つ情報や、このマニュアル以外の参照資料などを紹介しています。



注意要注意」の意味です。機器の損傷またはデータ損失を予防するための注意事項が記述されています。


ヒント 問題解決に役立つ情報です。


インストールおよびアップグレードの概要

図1 は、一般的な CTM のインストールおよびアップグレードのワークフローと、それ以外にインストールできるさまざまなソフトウェア アプリケーションを示したものです。

図1 CTM のインストールおよびアップグレードのワークフロー

 

1. CTM R6.0 のインストールまたは旧リリースからのアップグレードを行う前に、システム要件を確認します。「システム要件」を参照してください。

2. 新しい CTM R6.0 サーバのインストールについては、表2および「CTM R6.0 サーバと Oracle9i のインストール」を参照してください。

3. 旧バージョンから CTM R6.0 サーバにアップグレードする場合は、表2および「旧リリースから CTM R6.0 へのアップグレード」を参照してください。CTM R4.7.x、CTM R5.0.x、または Cisco Media Gateway Manager(MGM)R5.0 からは、直接 CTM サーバを R6.0 にアップグレードできます。


) CTM R4.7.x より前のバージョンから CTM R6.0 にアップグレードする場合は、まず、CTM R4.7.x または CTM R5.0.x にアップグレードする必要があります。具体的なインストール手順については、『Cisco Transport Manager Release 4.7 Installation Guide』または『Cisco Transport Manager Release 5.0 Installation Guide』を参照してください。CTM R4.7.x、CTM R5.0.x、または Cisco MGM R5.0 をインストールしたあとに、CTM R6.0 にアップグレードできます。


4. CTM GateWay/CORBA のインストール方法については、「CTM GateWay/CORBA R6.0 のインストール」を参照してください。CTM GateWay/CORBA オプションは、CTM で管理するすべての NE の情報を上位の管理システムに通知する CORBA ベースのインターフェイスです。CTM GateWay/CORBA は、CTM サーバのインストール時に、または、CTM サーバのインストール後に個別に、インストールすることができます。


) CTM GateWay/CORBA R6.0 のライセンスは、別途購入する必要があります。


5. CTM R6.0 クライアントとオプションの Cisco Edge Craft をインストールする場合は、「CTM R6.0 クライアントと Cisco Edge Craft のインストール」を参照してください。Cisco Edge Craft は、ONS 15302 NE と ONS 15305 NE の管理に使用するローカル クラフト アプリケーションです。CTM クライアントは、手動または自動でインストールできます。Cisco Edge Craft は、CTM クライアントにバンドルされていますが、自動ではアップグレードされません。

6. CiscoView(CTM が ONS 155xx NE の設定および監視に使用するオプションのアプリケーション)をインストールする場合は、「CiscoView のインストールと設定」を参照してください。CiscoView は、CTM サーバのインストール後にインストールする必要があります。

インストールおよびアップグレードのシナリオ

表2 に、CTM R6.0 のさまざまなインストールのシナリオと、その参照先を示します。ユーザの要件と既存の CTM のインストール状況に基づいて、いずれかのシナリオを選択してください。

 

表2 インストールおよびアップグレードのシナリオ

既存の CTM リリース
CTM R6.0 サーバと Oracle9i データベースを別のワークステーションにインストールするか
参照先

新規インストール

いいえ

CTM R6.0 と Oracle9i を同一のワークステーションにインストールする場合

新規インストール

はい

CTM R6.0 と Oracle9i を別々のワークステーションにインストールする場合

CTM R5.0.x

いいえ

同一ワークステーションでの CTM R5.0.x から CTM R6.0 および Oracle9i へのアップグレード

CTM R5.0.x

はい

別々のワークステーションでの CTM R5.0.x から CTM R6.0 および Oracle9i へのアップグレード

CTM R4.7.x

いいえ

同一ワークステーションでの CTM R4.7.x および Oracle8i から CTM R6.0 および Oracle9i へのアップグレード

CTM R4.7.x

はい

別々のワークステーションでの CTM R4.7.x および Oracle8i から CTM R6.0 および Oracle9i へのアップグレード

Cisco MGM R5.0

いいえ

同一ワークステーションでの Cisco MGM R5.0 から CTM R6.0 および Oracle9i へのアップグレード

Cisco MGM R5.0

はい

別々のワークステーションでの Cisco MGM R5.0 から CTM R6.0 および Oracle9i へのアップグレード

マニュアルの改訂内容

表3 に、『 Cisco Transport Manager Release 6.0 インストレーション ガイド 』の初期リリース版からの追加または変更内容を示します。

 

表3 このマニュアルにおける追加/変更内容

リリース日
内容
ページ/記載場所

2005 年 9 月 7 日

コマンド構文を cd ./ から cd に変更しました。

「追加の Oracle パッチのインストールと適用」の項

.rsp ファイルが CTM CD に存在するため、「Oracle9i installation CD のディスク 1 を CD-ROM ドライブに挿入します。」の手順を「CTM installation CD のディスク 1 を CD-ROM ドライブに挿入します。」に修正しました。

「Oracle9i 用の 9.2.0.6 パッチのインストール」の項

9.2.0.6 パッチをインストールする前に、DISPLAY 変数を設定する手順を追加しました。

「Oracle9i 用の 9.2.0.6 パッチのインストール」の項

2005 年 9 月 22 日

次の注意事項を追加しました。


注意 install GUI の Done ボタンをクリックしたあと、バックグラウンド プロセスが数分間続行します。インストールを開始した端末にリブート メッセージが表示されるまで待ってから、リブートしてください。

2.1.3 CTM R6.0 サーバとデータベースのインストール(p.2-17)

2.2.6 CTM サーバ ワークステーションへの CTM 6.0 サーバのインストール(p.2-49)

マニュアルの入手方法

シスコ製品のマニュアルおよびその他の資料は、Cisco.com で入手することができます。また、テクニカル サポートおよびその他のテクニカル リソースは、さまざまな方法で入手することができます。ここでは、シスコ製品に関する技術情報を入手する方法について説明します。

Cisco.com

シスコの最新のマニュアルは、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/techsupport

シスコの Web サイトには、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com

http://www.cisco.com/jp

シスコの Web サイトの各国語版へは、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/public/countries_languages.shtml

Product Documentation DVD

シスコ製品のマニュアルおよびその他の資料は、製品に付属の Product Documentation DVD パッケージでご利用いただけます。Product Documentation DVD は定期的に更新されるので、印刷資料よりも新しい情報が得られます。

Product Documentation DVD は、ポータブル メディアに収容された、技術的な製品マニュアルの総合的なライブラリです。この DVD を使用すると、シスコ製品の各種バージョンのハードウェアのインストレーション、ソフトウェアのインストール、設定、およびコマンドに関するガイドにアクセスし、HTML で技術マニュアルを表示できます。DVD を使用することで、インターネットに接続しなくてもシスコの Web サイトと同じマニュアルを参照できます。製品によっては、マニュアルの PDF バージョンも用意されています。

Product Documentation DVD は単一製品として、またはサブスクリプションとして入手できます。Cisco.com(Cisco Direct Customers)に登録されている場合、Cisco Marketplace から Product Documentation DVD(Customer Order Number DOC-DOCDVD=)を発注できます。

http://www.cisco.com/go/marketplace/

マニュアルの発注方法

Cisco.com に登録されている場合、2005 年 6 月 30 日から、次の URL にある Cisco Marketplace の Product Documentation Store でシスコ製品のマニュアルを発注できます。

http://www.cisco.com/go/marketplace/

Cisco.com に登録されていない場合、製品を購入された代理店へお問い合わせください。

シスコ製品のセキュリティ

シスコでは、無償の Security Vulnerability Policy ポータルを次の URL で提供しています。

http://www.cisco.com/en/US/products/products_security_vulnerability_policy.html

このサイトから、以下のタスクを実行できます。

シスコ製品における脆弱性を報告する。

シスコ製品のセキュリティ問題に対する支援を受ける。

シスコからのセキュリティ情報を入手するために登録を行う。

シスコ製品に関するセキュリティ勧告および注意のリストが以下の URL で確認できます。

http://www.cisco.com/go/psirt

勧告および注意事項が変更された際に、リアルタイムで確認したい場合は、以下の URL から Product Security Incident Response Team Really Simple Syndication(PSIRT RSS)にアクセスできます。

http://www.cisco.com/en/US/products/products_psirt_rss_feed.html

シスコ製品のセキュリティ問題の報告

シスコでは、安全な製品を提供することを目指しています。製品のリリース前に社内でテストを実施し、すべての脆弱性を迅速に修正するように努めております。お客様がシスコ製品の脆弱性を発見したと思われる場合は、次の PSIRT にご連絡ください。

緊急度の高い問題 ― security-alert@cisco.com

緊急度の高い問題とは、システムが激しい攻撃を受けている状態、または急を要する深刻なセキュリティの脆弱性を報告する必要がある状態を指します。それ以外の状態はすべて、緊急度の低い問題とみなされます。

緊急度の低い問題 ― psirt@cisco.com

緊急度の高い問題の場合、次の電話番号で PSIRT に問い合わせることができます。

1 877 228-7302

1 408 525-6532


ヒント お客様が第三者に知られたくない情報をシスコに送信する場合、Pretty Good Privacy(PGP)または PGP と互換性のある製品を使用して情報を暗号化することを推奨します。PSIRT は、PGP バージョン 2.x ~ 8.x と互換性のある暗号化情報を取り扱うことができます。

無効な暗号鍵または失効した暗号鍵は使用しないでください。PSIRT と通信する際は、次の URL にある Security Vulnerability Policy ページの Contact Summary にリンクされている有効な公開鍵を使用してください。

http://www.cisco.com/en/US/products/products_security_vulnerability_policy.htm

このページのリンクに、現在使用されている PGP 鍵の ID があります。


テクニカル サポート

Cisco Technical Support では、評価の高い 24 時間体制のテクニカル サポートを提供しています。Cisco.com の Cisco Technical Support & Documentation Web サイトでは、広範囲にわたるオンラインでのサポート リソースを提供しています。さらに、シスコシステムズとサービス契約を結んでいる場合は、Technical Assistance Center(TAC)のエンジニアによる電話サポートも提供されます。シスコシステムズとサービス契約を結んでいない場合は、リセラーにお問い合わせください。

Cisco Technical Support & Documentation Web サイト

Cisco Technical Support & Documentation Web サイトでは、オンラインで資料やツールを利用して、トラブルシューティングやシスコ製品およびテクノロジーに関する技術上の問題の解決に役立てることができます。この Web サイトは 24 時間ご利用いただけます。次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/techsupport

Cisco Technical Support & Documentation Web サイト上のツールにアクセスする際は、いずれも Cisco.com のログイン ID およびパスワードが必要です。サービス契約が有効で、ログイン ID またはパスワードを取得していない場合は、次の URL で登録手続きを行ってください。

http://tools.cisco.com/RPF/register/register.do


) テクニカル サポートにお問い合わせいただく前に、Cisco Product Identification(CPI)ツールを使用して、製品のシリアル番号をご確認ください。CPI ツールへは、Documentation & Tools の下にある Tools & Resources リンクをクリックして、Cisco Technical Support & Documentation Web サイトからアクセスできます。Alphabetical Index ドロップダウン リストから Cisco Product Identification Tool を選択するか、Alerts & RMAs の下にある Cisco Product Identification Tool リンクをクリックしてください。CPI ツールは、製品 ID またはモデル名、ツリー表示、または特定の製品に対する show コマンド出力のコピー & ペーストによる 3 つの検索オプションを提供します。検索結果には、シリアル番号のラベルの場所がハイライトされた製品の説明図が表示されます。テクニカル サポートにお問い合わせいただく前に、製品のシリアル番号のラベルを確認し、メモなどに控えておいてください。


Japan TAC Web サイト

Japan TAC Web サイトでは、利用頻度の高い TAC Web サイト( http://www.cisco.com/tac )のドキュメントを日本語で提供しています。Japan TAC Web サイトには、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/jp/go/tac

サポート契約を結んでいない方は、「ゲスト」としてご登録いただくだけで、Japan TAC Web サイトのドキュメントにアクセスできます。

Japan TAC Web サイトにアクセスするには、Cisco.com のログイン ID とパスワードが必要です。ログイン ID とパスワードを取得していない場合は、次の URL にアクセスして登録手続きを行ってください。

http://www.cisco.com/jp/register/

Service Request ツールの使用

オンラインの TAC Service Request ツールを使えば、S3 および S4 の問題について最も迅速にテクニカル サポートを受けられます(ネットワークの障害が軽微である場合、あるいは製品情報が必要な場合)。状況をご説明いただくと、TAC Service Request ツールが推奨される解決方法を提供します。これらの推奨リソースを使用しても問題が解決しない場合は、シスコの技術者が対応します。TAC Service Request ツールは次の URL からアクセスできます。

http://www.cisco.com/techsupport/servicerequest

問題が S1 または S2 であるか、インターネットにアクセスできない場合は、電話で TAC にご連絡ください(運用中のネットワークがダウンした場合、あるいは重大な障害が発生した場合)。S1 および S2 の問題にはシスコの技術者がただちに対応し、業務を円滑に運営できるよう支援します。

電話でテクニカル サポートを受ける際は、次の番号のいずれかをご使用ください。

アジア太平洋:+61 2 8446 7411(オーストラリア:1 800 805 227)
EMEA :+32 2 704 55 55
米国: 1 800 553-2447

TAC の連絡先一覧については、次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/techsupport/contacts

問題の重大度の定義

すべての問題を標準形式で報告するために、問題の重大度を定義しました。

重大度 1(S1) ― ネットワークがダウンし、業務に致命的な損害が発生する場合。24 時間体制であらゆる手段を使用して問題の解決にあたります。

重大度 2(S2) ― ネットワークのパフォーマンスが著しく低下、またはシスコ製品のパフォーマンス低下により業務に重大な影響がある場合。通常の業務時間内にフルタイムで問題の解決にあたります。

重大度 3(S3) ― ネットワークのパフォーマンスが低下しているが、ほとんどの業務運用が機能している場合。通常の業務時間内にサービスの復旧を行います。

重大度 4(S4) ― シスコ製品の機能、インストレーション、基本的なコンフィギュレーションについて、情報または支援が必要で、業務への影響がほとんどまたはまったくない場合。

その他の資料および情報の入手方法

シスコの製品、テクノロジー、およびネットワーク ソリューションに関する情報について、さまざまな資料をオンラインおよび印刷物で入手することができます。

Cisco Marketplace では、さまざまなシスコの書籍、参考資料、マニュアル、およびロゴ入り商品を提供しています。Cisco Marketplace には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/marketplace/

Cisco Press では、ネットワーク、トレーニング、認定関連の出版物を幅広く発行しています。初心者から上級者まで、さまざまな読者向けの出版物があります。Cisco Press の最新の出版情報などについては、次の URL からアクセスしてください。

http://www.ciscopress.com

Packet 』は、シスコシステムズが発行するテクニカル ユーザ向けの季刊誌で、インターネットやネットワークへの投資を最大限に活用するのに役立ちます。『 Packet 』には、ネットワーク分野の最新動向、テクノロジーの進展、およびシスコの製品やソリューションに関する記事をはじめ、ネットワークの配置やトラブルシューティングのヒント、設定例、お客様の事例研究、認定やトレーニングに関する情報、および多数の詳細なオンライン リソースへのリンクが盛り込まれています。『 Packet 』には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/packet

iQ Magazine 』は、シスコのテクノロジーを使って収益の増加、ビジネス効率の向上、およびサービスの拡大を図る方法について学ぶことを目的とした、シスコシステムズが発行する成長企業向けの季刊誌です。この季刊誌は、実際の事例研究や事業戦略を用いて、これら企業が直面するさまざまな課題や、問題解決の糸口となるテクノロジーを明確化し、テクノロジーの投資に関して読者が正しい決断を行う手助けをします。『 iQ Magazine 』には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/go/iqmagazine

または次の URL でデジタル版をご覧いただけます。

http://ciscoiq.texterity.com/ciscoiq/sample/

Internet Protocol Journal 』は、インターネットおよびイントラネットの設計、開発、運用を担当するエンジニア向けに、シスコシステムズが発行する季刊誌です。『 Internet Protocol Journal 』には、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/ipj

シスコシステムズが提供するネットワーク製品およびカスタマー サポート サービスについては、次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/en/US/products/index.html

Networking Professionals Connection は、ネットワーク専門家がネットワーク製品やネットワーク技術に関する質問、提案、情報をシスコの専門家および他のネットワーク専門家と共有するためのインタラクティブな Web サイトです。ディスカッションに参加するには、次の URL にアクセスしてください。

http://www.cisco.com/discuss/networking

シスコシステムズは最高水準のネットワーク関連のトレーニングを実施しています。トレーニングの最新情報については、次の URL からアクセスしてください。

http://www.cisco.com/en/US/learning/index.html