Cisco Transport Manager インストレーション ガイド Release 6.0
CiscoView のインストールと設定
CiscoView のインストールと設定
発行日;2012/02/01 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

CiscoView のインストールと設定

6.1 概要

CiscoView は、CTM で ONS 155xx NE を設定および監視するためのアプリケーションです。CiscoView は、CTM サーバのインストール CD(Disk 3)に収録されています。CiscoView のパッケージには、サーバベースの CiscoView アプリケーションとサポートされる各デバイスのデバイス パッケージが含まれています。CiscoView をインストールするには、先に CTM サーバをインストールする必要があります。


) ONS 15530、ONS 15540 ESP、または ONS 15540 ESPx の管理に CiscoView を使用する場合、CiscoView のライセンスは別売りです。実稼働環境でこの機能を使用して ONS 15530、ONS 15540 ESP、または ONS 15540 ESPx を管理するには、CiscoView が含まれる LAN Management Solution(LMS)Release 2.5 用のライセンスを購入する必要があります。

ONS 15501 DC または AC の管理に CiscoView を使用する場合は、ライセンスは CTM にバンドルされています。ONS 15501 DC または AC を管理するために CiscoView のライセンスを別途購入する必要はありません。


この章では、サーバベースの CiscoView の要件とインストール手順を説明します。ハードウェア組み込み CiscoView のバージョンもあります。このバージョンの機能はサーバベースの CiscoView と同じです。CiscoView は、CTM オプションによっては、CTM から自動的に起動できます。CTM によって、まずサーバベースの CiscoView が起動されます。この操作に失敗すると、組み込み CiscoView が起動します。組み込み CiscoView が使用できない場合は、エラー メッセージが表示されます。ONS 15501 で使用できるのは、サーバベースの CiscoView だけです。

CiscoView の使用方法については、『 Cisco Transport Manager Release 6.0 User Guide 』と CiscoView のオンライン ヘルプを参照してください。

表6-1 は、ONS 155xx デバイスでサポートされる CiscoView の表です。

 

表6-1 サーバベースおよび組み込み CiscoView

ネットワーク要素
サーバベースの CiscoView のサポート
組み込み CiscoView のサポート

ONS 15501

あり

なし

ONS 15530

あり

あり

ONS 15540 ESP

あり

あり

ONS 15540 ESPx

あり

あり

6.2 CiscoView のインストールの準備

CiscoView をインストールする前に、次の事項を確認します。

CiscoView のインストール時に、CTM サーバはインストール済みで動作していないこと。CTM サーバが動作している場合は、 ctms-stop コマンドを入力して、CTM サーバを停止させます。停止プロシージャが実行されると、サーバがシャットダウンされ、メモリと接続がすべてクリアされます。所要時間は、5分未満です。

CiscoView をインストールするための root 特権があること。


) CD のマウント方法またはアンマウント方法については、付録 C「Sun Solaris での CD のマウントとアンマウント」を参照してください。


6.2.1 サーバの要件

CTM R6.0 サーバに CiscoView をインストールする前に、root ユーザで次の作業を行います。


ステップ 1 CTM および CiscoView に必要なパッチが一覧表示されている「CTM サーバの要件」を参照してください。 showrev -p | grep < patch_number > コマンドを入力して、必要な Solaris パッチがインストールされていることを確認します。

ステップ 2 Solaris パッチのインストール後に、次のコマンドを入力してサーバをリブートします。

init 6
 


 

6.3 サーバベースの CiscoView のインストール

インストール時には、CiscoView アプリケーションと CiscoView 6.1 のリリース時に使用可能となったすべての ONS 155xx デバイス パッケージがインストールされます。デバイスをサポートするために追加のパッケージをダウンロードする必要がある場合もあります。デバイス パッケージのダウンロードとインストールについては、「新しいデバイス パッケージのダウンロード、インストール、およびアップグレード」を参照してください。


) CiscoView の旧バージョンがインストールされている場合、新規バージョンをインストールするときに旧バージョンがアンインストールされます。



ステップ 1 admin ツールを使用して、casuser ユーザがすでに存在するかどうかを確認します。casuser ユーザが存在する場合は、次のようにユーザを変更します。

casuser にシェルが存在してはなりません。

casuser には、ホーム ディレクトリとしての /opt/CSCOpx が不可欠です。

casuser は、グループ casuser に所属する必要があります。

ステップ 2 CiscoView ソフトウェアが収録されている CTM サーバのインストール CD(Disk 3)を挿入して、次のコマンドを入力します。

cd /cdrom/cdrom0/Disk3
./installCiscoView.sh
 

コマンド ツール上でインストール スクリプトが実行されます。ダイアログボックスや GUI(グラフィカル ユーザ インターフェイス)ウィンドウは表示されません。


) インストール スクリプトが完了するのを待ちます。スクリプトの実行中に何らかのプロンプトが表示されても、何も選択しないでください。スクリプトはデフォルトの選択で進行します。CiscoView のインストールには、20 ~ 30 分かかります。



) CiscoView のインストール中に、インストール ウィンドウがブランクになり、アプリケーションが応答しないように見える場合があります。このような状態が発生した場合は、/var/tmp/ctm_ciscoview_install.log ファイルを使用してインストール状況を表示してください。CiscoView インストールの完了後に、ウィンドウは標準の状態に戻ります。


スクリプトが完了すると、コマンド プロンプトが再表示されます。CiscoView のインストールがこれで完了します。CTM サーバを起動すると、他の CTM プロセスとともに CiscoView プロセスが開始されます。


) サーバに古い Solaris パッチがある場合は、警告メッセージが表示されます。CiscoView の実行前に、http://sunsolve.sun.com から必要なパッチをダウンロードおよびインストールしてください。「サーバの要件」を参照してください。



) このアプリケーションでは、通常、次の警告メッセージが表示されますが、対処は不要です。
Warning: cscoosa was not found in /etc/services
Warning: cscoani was not found in /etc/services



) CiscoView をインストールする前に CTM サーバを起動することもできます。ただし、CTM サーバの動作を妨げずに CiscoView プロセスを単独で開始するには、次のコマンドを入力する必要があります。

/etc/init.d/dmgtd start


ステップ 3 インストール中にエラーが発生した場合は、/var/tmp/ctm_ciscoview_install.log ファイルを調べます。インストールするたびにメッセージがこのファイルに追加されます。トラブルシューティングについては、 「インストールのトラブルシューティング」 を参照してください。


ヒント CiscoView デーモン(dmgtd)の起動および停止には、ctms-start コマンドおよび ctms-stop コマンドを使用します。


ヒント CiscoView デーモンが動作しているかどうかを確認するには、showctm コマンドを使用します。[CiscoView]というテキストが出力されます。これは、CiscoView サーバ プロセスが動作中であることを表します。個別のプロセスを終了しないでください。

ステップ 4 CiscoView のシステム管理者(管理者特権を持つ CiscoView ユーザ)の場合は、次の環境変数を設定します。これらの変数は、デスクトップからタスクを実行するユーザに対しては不要です。

使用している UNIX シェルに応じて、管理者特権を持つ CiscoView ユーザの .cshrc または .profile ファイル内の PATH 変数に /opt/CSCOpx/bin を追加します。


cd コマンドで、.cshrc ファイルや .profile ファイルが存在するデフォルト ユーザ パスを表示できます。vi などのエディタで .cshrc または .profile ファイルを開き、次の行を追加します。
set path = ($path /opt/CSCOpx/bin)


MANPATH 変数に /opt/CSCOpx/man を追加します。


) vi などのエディタで .cshrc または .profile ファイルを開き、次の行を追加します。
setenv MANPATH = ($MANPATH:/opt/CSCOpx/bin)


ステップ 5 次のコマンドを入力して、インストール CD を取り出します。

cd /
eject cdrom
 


 

6.4 クライアント システムの設定

クライアント システムが CiscoView の要件を満たしていることを確認したあと、この項の手順に従ってクライアント システムを設定します。


) CTM クライアントがインストールされていることを確認してください。CTM クライアントがインストールされていない場合は、「CTM R6.0 クライアントと Cisco Edge Craft のインストール」を参照してください。


6.4.1 クライアントの要件

クライアントで CiscoView を実行する前に、 表6-2 の要件が満たされていることを確認します。

 

表6-2 クライアントの要件

条件
Windows 2000/Windows XP
Solaris 8

ブラウザ

次のいずれかのブラウザ

Internet Explorer 6.0 Service Pack 1(または可能な場合はそれ以降)

Netscape 7.0

Mozilla 1.7.1

Mozilla 1.7.0

Java のプラグイン1

1.3.1-b24

1.3.1-b24

パッチ

--

CTM および CiscoView に必要なパッチが一覧表示されている「CTM サーバの要件」を参照してください。


) パッチは、SunSolve Online(http://sunsolve.sun.com)から入手できます。パッチをダウンロードし、
addpatch <patch_number> コマンドでパッチを追加します。

この Web サイトは、Copyright © 2005, Sun Microsystems, Inc. に基づいています。


1.CiscoView を実行するには、Java Plug-in 1.3.1-b24 が必要です。次のバージョンのプラグインは無効です(1.4.2、1.4.1、1.4.0_01、1.4.0、1.3.1_04、1.3.1_03、1.3.1_02、1.3.1_01a、1.3.1_01、1.3.0_05、1.3.0_04、1.3.0_03、1.3.0_02、1.3.0_01、1.3.0)。

6.4.2 Microsoft Windows 2000 または Windows XP のクライアントの設定

CiscoView の起動前に、クライアントを設定します。


ステップ 1 クライアント システムで次のいずれかのブラウザがデフォルトのブラウザとしてインストールされていることを確認します。

Internet Explorer 6.0.26 または 6.0.28

Netscape 7.1

Mozilla 1.7.1

ステップ 2 クライアントに Java Plug-in 1.3.1 がインストールされていない場合に CiscoView を起動すると、CTM サーバから Java プラグインをダウンロードするようにメッセージが表示されます(組み込み CiscoView デバイス パッケージが使用されている場合にのみ有効です)。画面の説明に従って、Java プラグインをダウンロードおよびインストールします。

ステップ 3 組み込み CiscoView のブラウザ要件は、次のとおりです。

Netscape Navigator 4.77、4.78、および 4.79(Windows、AIX 4.3.3、HP-UX 11.0)


) Sun の Web サイトからダウンロードした Netscape Navigator だけを使用してください。



 

6.4.3 Sun Solaris クライアントの設定

CiscoView の起動前に、クライアントを設定します。


ステップ 1 クライアント システムで次のいずれかのブラウザがデフォルトのブラウザとしてインストールされていることを確認します。

Internet Explorer 6.0.26 または 6.0.28

Netscape 7.1

Mozilla 1.7.1

ステップ 2 組み込み CiscoView のブラウザ要件は、次のとおりです。

Netscape Navigator 4.76(Solaris 2.6、2.7、および 2.8 の場合)


) Sun の Web サイトからダウンロードした Netscape Navigator だけを使用してください。


ステップ 3 PATH 環境変数に Netscape の実行ファイルが指定されていることを確認します。

ステップ 4 ターミナル ウィンドウで、Netscape ブラウザを開き、次の URL を入力して CiscoView をインストールします。

http:// < CTM_server_name_or_IP_address > :1741


) 組み込み CiscoView デバイス パッケージを使用している場合に、Java Plug-in 1.3.1 をインストールするように求められたら、画面の[Procedure]の説明に従ってプラグインをダウンロードおよびインストールします。ステップ 5 の前にダウンロードしたファイルを解凍する手順の説明がないので注意してください。ダウンロードしたファイルを解凍するには、gunzip <downloaded_file>.gzip コマンドを実行します。

画面の[Procedure]に説明されているすべての作業を完了したことを確認します。pam.sh スクリプトも必ず実行してください。

バージョン 1.3.1 以外のプラグインがインストールされている場合は、そのプラグインをアンインストールし、Java Plug-in 1.3.1 をインストールします。


ステップ 5 (組み込み CiscoView デバイス パッケージの場合のみ)使用している UNIX シェルに応じて、次のいずれかの jpi スクリプトを環境設定スタートアップ ファイル(.cshrc、.profile など)に追加します。

Bourne シェルまたは Korn シェルの場合は、次の行を追加します。

. /jpi.profile
 

Bash シェルの場合は、次の行を追加します。

source /jpi.profile
 

C シェルの場合は、次の行を追加します。

source /jpi.cshrc
 

たとえば、Bourne シェルまたは Korn シェルの場合は、.profile ファイル(または .profile から実行されるユーザのプライベート ファイル)に /jpi.profile の行を追加し、jpi.profile へのパスを指定します。

ステップ 6 (組み込み CiscoView デバイス パッケージの場合のみ)次のコマンドを入力して、システムをリブートします。

init 6
 

ステップ 7 (組み込み CiscoView デバイス パッケージの場合のみ)次のコマンドを入力し、変数が正しく設定されていることを確認します。

env | grep NPX
 

次のように出力されます。

NPX_JRE_PATH=/usr/j2se
NPX_PLUGIN_PATH=/usr/j2se/jre/plugin/sparc/ns4:<note possibly more values are appended>
 

前の行が表示されない場合は、再度ステップ 5 を実行します。

ステップ 8 (組み込み CiscoView デバイス パッケージの場合のみ)CiscoView クライアントがインストールされていることを確認するには、ターミナル ウィンドウを開き、Netscape を起動して、次の URL を入力します。

http:// < CTM_server_name_or_IP_address > :1741


 

6.5 新しいデバイス パッケージのダウンロード、インストール、およびアップグレード

Package Support Updater を使用して、新しくダウンロードしたデバイス パッケージを CiscoView アプリケーションに統合します。Package Support Updater の使用目的は、次のとおりです。

Cisco の新しいデバイス情報を CiscoView エンジンと非同期で統合する。

デバイス パッケージをインストールまたはアンインストールする。

インストールされているデバイス パッケージをアップグレードする。

現在インストールされているデバイス パッケージとそのバージョンのリストを表示する。

デバイス パッケージのすべての変更を記録したログを表示する。

デバイス パッケージのインストールとアップグレードを自動化する。

6.5.1 デバイス パッケージの概要

CiscoView では、各種の Network Element(NE; ネットワーク要素)を管理します。NE の各タイプに対して固有のデバイス パッケージが用意されています。CiscoView の CD-ROM には、CiscoView 6.1 のリリース時にサポートされているすべてのデバイスに関するデバイス パッケージが収録されています。新しく作成されたデバイス パッケージは、次の URL からダウンロードできます。

http://www.cisco.com/cgi-bin/Software/CiscoView/cvresult.cgi?product_class=Optical+Switches&product=All+Products&application=CiscoView+6.1


) デバイス パッケージをダウンロードするには、CCO にログインする必要があります。


いつでも、新しくデバイス パッケージを追加したり、既存のデバイス パッケージを更新することが可能です。

6.5.2 Web ベースの対話モードでの Package Support Updater の使用方法

Software Center の下にある Device Updates リンクから、Device Updates ページにアクセスできます。このページは、システムにインストールされている各製品でサポートされるデバイスの数を表示します。製品名のリンクをクリックして、Package Map を表示します。Package Map は、製品にインストールされているすべてのデバイス サポート パッケージと各パッケージのバージョンを表示します。パッケージ名によって、デバイス パッケージが特定されます。ダウンロード ポリシーを指定するときに、パッケージ名を使用する必要があります。

Package Map は、製品に現在インストールされているデバイス パッケージのスナップショットです。バックアップリストア フレームワークは、データのバックアップ時に Package Map を使用します。

デバイス タイプ カウントのリンクをクリックして、Device Map を表示します。Device Map は、SysObjectID、Device Name、Package Name、および Version を表示します。

アップデートを確認するには、次の手順を実行します。


ステップ 1 CiscoView ページの右上隅にある CiscoWorks リンクをクリックします。次に、 Common Services > Software Center > Device Updates をクリックします。

Device Updates ページが表示されます。

ステップ 2 アップデートを確認する製品に対応するチェックボックスにチェックマークを付け、 Check for Updates をクリックします。

Source Location ページが表示されます。Cisco.com またはサーバでアップデートを確認することができます。

ステップ 3 Cisco.com オプション ボタンをクリックして、Cisco.com のアップデートを確認します。または、 Enter Server Path オプション ボタンをクリックして、サーバからアップデートを確認します。パスを入力するか、 Browse ボタンをクリックして、場所を参照します。

ステップ 4 Next をクリックします。

Available Packages and Installed Packages ページが表示されます。このページには、次の情報が表示されています。

Package Name ― パッケージの名前。

Type ― アップデートのタイプ。たとえば、アップデートがデバイス パッケージまたはパッチであるかなどが表示されます。

Product Name ― アップデートが可能な製品。

Installed Version ― サーバにインストールされている製品の現在のバージョン。

Available Version ― 製品の使用可能なバージョン(インストールされているバージョン以外)。

Readme Details ― アップデートに関連付けられている Readme ファイルへのリンク。

Posted date ― アップデートが Cisco.com に掲載された日付。

Size ― アップデートのサイズ。

ステップ 5 アップデートするパッケージに対応するチェックボックスにチェックマークを付け、 Next をクリックします。

Device Update ページが表示されます。デバイス パッケージをダウンロードするか、デバイス パッケージをインストールできます。

デバイス パッケージをダウンロードするには、 Download Device Packages オプション ボタンをクリックします。

デバイス パッケージをインストールするには、 Install Device Packages オプション ボタンをクリックします。

Download Device Packages を選択する場合

a. File Selection フィールドにフォルダを入力するか、 Browse をクリックして、フォルダを選択します。

b. ダウンロードの頻度を設定するには、Run Type ドロップダウン リストから実行タイプを選択します。次のオプションがあります。

Immediate

Once

Daily

Weekly

Monthly

Immediate 以外のオプションを選択する場合は、日時を設定します。

日付セレクタから日付を選択します。

ドロップダウン リストから時間を指定します。

c. Job Description フィールドに、ダウンロード ジョブの説明を入力します。この手順は、必須です。

d. E-mail フィールドに E メールの ID を入力します。

e. Next をクリックします。

Summary ウィンドウに詳細が表示されます。

f. OK をクリックして、確認します。

Install Device Packages を選択する場合

a. Next をクリックします。

入力内容の要約が表示されます。

b. OK をクリックして、確認します。

デーモンが再起動したことを知らせる警告が表示されます。

c. OK をクリックして、インストールを継続してください。


 

6.6 組み込み CiscoView のインストール

組み込み CiscoView パッケージをインストールするには、次の作業を行います。


ステップ 1 次の Web サイトから組み込み CiscoView の tar ファイル(ONS15530.v1-0.tar など)をダウンロードします。

http://www.cisco.com/kobayashi/sw-center/netmgmt/ciscoview/embed-cview-planner.shtml

ステップ 2 tar ファイルを TFTP サーバの TFTP ディレクトリにコピーします。

ステップ 3 デバイスに Telnet 接続し、次の CLI(コマンドライン インターフェイス)コマンドを入力して、CiscoView がインストールされていないことを確認します。

sh ciscoview version
 

CiscoView がインストールされていない場合は、ステップ 5 に進んでください。

ステップ 4 ディレクトリが期限切れの CiscoView ファイルで一杯な場合は、別のディレクトリにコピーします。または、次の CLI コマンドを入力して、期限切れの CiscoView ファイルを削除します。

delete slot1:cv/*
squeeze slot1:
 

ステップ 5 TFTP を使用して TFTP サーバからフラッシュ デバイス(BootFlash、PCMCIA、または SanDisk カード)に tar ファイルを転送します。プロンプトに次のコマンドを入力し、tar ファイルを解凍します。

archive tar /xtract tftp://<TFTP_server>/<tar_filename device_name>:cv
 

<device_name> には、slot0、slot1、disk0、disk1、または bootflash を指定します。


) tar の解凍は、フラッシュ デバイスの cv ディレクトリでのみ実行します。


冗長システムの場合は、セカンダリ CPU(sby-slot0、sby-slot1、sby-disk0、sby-disk1、sby-bootflash)のフラッシュ デバイスでも組み込み CiscoView の tar ファイルを解凍する必要があります。

ステップ 6 config レベルで次の CLI コマンドを入力し、デバイスの HTTP サーバを有効にします。

config terminal
ip http server
end
 

ステップ 7 (任意)パッケージ情報をトラブルシューティングしたり、情報にアクセスしたりするには、次の CLI コマンドを入力します。

sh ciscoview package
sh ciscoview version
 

ステップ 8 次のコマンドを入力して、ルータとの接続を終了します。

write mem
exit
 


 

6.7 CTM から CiscoView へのアクセス

次の項では、CTM サーバに CiscoView サーバがインストールされている場合と、インストールされていない場合の、CiscoView へのアクセス方法を説明します。

6.7.1 CTM サーバに CiscoView サーバがインストールされていない場合の CiscoView へのアクセス

CTM サーバに CiscoView サーバがインストールされていない場合は、次の作業を行い、CiscoView を起動します。


) 組み込み CiscoView がインストールされている必要があります。「組み込み CiscoView のインストール」を参照してください。CiscoView がインストールされていない場合は、エラー メッセージ[Error launching CiscoView]または[404 Not Found]が表示されることがあります。



ステップ 1 適切な CTM ユーザ アクセス プロファイルで CTM クライアントにログインします。

ステップ 2 Domain Explorer ウィンドウで、次のいずれかの作業を行います。

ONS 155xx ノードをダブルクリックします。

ONS 155xx ノードを右クリックして、 Launch CiscoView を選択します。

ONS 155xx ノードを選択し、 Configuration > ONS 155XX > Launch CiscoView を選択します。

ステップ 3 Enter Network Password ダイアログボックスに、有効なユーザ名とパスワードを入力します。 OK をクリックします。

ステップ 4 Java PlugIn Security Warning ダイアログボックスで、 Grant this session をクリックします。

ステップ 5 Enter Network Password ダイアログボックスに、有効なユーザ名とパスワードを入力します。 Yes をクリックします。

ステップ 6 Community String ダイアログボックスには、すでにユーザ名とパスワードのフィールドが暗号化されて記入されています。 OK をクリックします。

CiscoView が開きます。


 

6.7.2 CTM サーバに CiscoView サーバがインストールされている場合の CiscoView へのアクセス

CTM サーバに CiscoView サーバがインストールされている場合は、次の作業を行い、CiscoView を起動します。


ステップ 1 適切な CTM ユーザ アクセス プロファイルで CTM クライアントにログインします。

ステップ 2 Domain Explorer ウィンドウで、次のいずれかの作業を行います。

ONS 155xx ノードをダブルクリックします。

ONS 155xx ノードを右クリックして、 Launch CiscoView を選択します。

ONS 155xx ノードを選択し、 Configuration > ONS 155XX > Launch CiscoView を選択します。


) エラー メッセージ[Can't find applicable device package for <IP_address>]が表示された場合は、そのデバイス タイプに合ったデバイス パッケージをインストールする必要があります。OK をクリックして、エラー メッセージのダイアログボックスを閉じます。「新しいデバイス パッケージのダウンロード、インストール、およびアップグレード」の作業を行います。そのあとでステップ 2を再試行します。



) デバイス パッケージのインストール時や CiscoView の使用時には、Java PlugIn Security Warning ダイアログボックスが開き、Cisco Systems, Inc が署名付きで配布するアプレットのインストールと実行を求めるメッセージが表示されることがあります。このメッセージが表示されたら、Grant this session または Grant always をクリックしてください。[Do you want to proceed?]というプロンプトが表示されたら、Yes をクリックします。


ステップ 3 ユーザ名とパスワードの入力を求めるプロンプトで、CiscoView admin アカウントを入力します。デフォルトのユーザ名は admin で、デフォルトのパスワードは admin です。


) ノードに定義されているユーザ アカウントのユーザ名とパスワードは入力しないでください。


ステップ 4 Community String ダイアログボックスで、プロトコルとして SNMP V1/V2C を選択します。Read-Only(RO)と Read-Write(RW)のコミュニティ ストリングを入力したら、 OK をクリックします。


 

6.8 インストールのトラブルシューティング

この項では、CiscoView のインストールに関するトラブルシューティングについて説明します。詳細については、『 Installation and Setup Guide for CD One on Windows 2000 』または『 Installation and Setup Guide for CD One on Solaris 』の「Troubleshooting the Installation」の項を参照してください。


) Google ツールバーをインストールして[ポップアップブロッカー]オプションを有効にしていると、CiscoView は起動しません。[ポップアップブロッカー]オプションをオフにするには、[オプション]メニューを選択して[ツールバー オプション]ダイアログボックスを開き、[アクセサリ]フレームの[ポップアップブロッカー]の横のチェックボックスのチェックを外します。


6.8.1 インストール中に表示されるメッセージの説明

表6-3 は、インストール中に表示されることがあるメッセージ、その原因、および、推奨される対応策について説明した表です。

 

表6-3 CiscoView のインストール メッセージ

メッセージ
メッセージの理由
対応策

Access problem with directory.

インストール プログラムが、指定された製品ディレクトリにアクセスできません。

指定したディレクトリに対するアクセス権を確認してください。

Bad installation root dir.

使用できないディレクトリに製品をインストールしようとしています。

製品を別のディレクトリにインストールしてください。

Base package did not install. Exiting.

インストール プログラムが、必要なパッケージをインストールできません。

弊社販売代理店に連絡してください。

Cannot backup /etc/services, no change will be made.

インストール プログラムが /etc/services の変更前に /etc/services をコピーできません。

/tmp に十分なスペースがあることを確認してください。

Cannot become owner of file in directory <directory> .

製品の root として指定したディレクトリでファイルの所有者になれません。

指定したディレクトリに対するアクセス権を確認してください。

Cannot change ownership of library. Exiting.

インストール プログラムが、製品の root ディレクトリに書き込めません。

指定したディレクトリに対するアクセス権を確認してください。

Cannot create <directory> .

インストール プログラムが、指定されたディレクトリに書き込めません。

指定したディレクトリに対するアクセス権を確認してください。

Cannot create symlink
ln -s root /opt/CSCOpx.

インストール プログラムが、/opt/CSCOpx から指定された製品の root ディレクトリへのリンクを作成できません。

弊社販売代理店に連絡してください。

Cannot determine the CiscoView version.

インストール ディスクが破損しています。

弊社販売代理店に連絡してください。

Cannot determine the version of product.

インストール プログラムが製品のバージョンを判断できません。

弊社販売代理店に連絡してください。

Cannot make list of packages for installation.

インストールで重大な障害が発生しています。

弊社販売代理店に連絡してください。

Cannot make root dir.

このプログラムに対して指定した製品ディレクトリの作成権限がありません。

root のアクセス権を確認してください。

Co py setupdir to nmsroot failed.

インストール プログラムが、製品の root ディレクトリに書き込めません。

root のアクセス権を確認してください。

Daemon Manager could not start. The port is in use.

OS(オペレーティング システム)によってポートが再割り当てされていません。

CiscoView のすべてのプロセスが終了していることを確認してください( /usr/ucb/ps -ef | grep CSCO )。5 ~ 10 分待機し、デーモン マネージャを再起動します。

Installation in progress.

このワークステーションですでにインストールを実行中です。

インストール プログラムは、一度に 1 つずつ実行してください。

If no other packages are being installed, remove the following file and restart the install: /var/sadm/pkg/.save.CSCOweb

前回のインストールが失敗しているか、または強制終了されています。

/var/sadm/pkg/.save.CSCOweb ファイルを削除し、CiscoView を再度インストールしてください。

Missing file <file>.

インストール プログラムがファイルを検出できません。

弊社販売代理店に連絡してください。

mkdir -p root failed. Exiting.

インストール プログラムが、指定された root を作成できません。

root のアクセス権を確認してください。

No syslog facility is available.

CiscoView で使用できる syslog 機能がありません。

どれかの syslog 機能を使用できるようにします。

Not enough disk space: root.

製品の root を選択したファイル システムに、製品をロードするためのスペースが足りません。

製品をインストールするパーティションには、2 GB 以上の空きディスク容量が必要です。

OS version less than recommended or supported.

サポートされていないバージョンの Solaris OS が使用されています。

Solaris 8 が実行されていることを確認してください。

Package verification failed: pkg aborting.

複数のパッケージのロード中に、そのうちの 1 つのパッケージが正しくロードされていません。

pkgchk -d <disk> /packages <packagename> コマンドを使用して、インストール CD 内の該当するパッケージが正しくロードされているかどうかをチェックしてください。

リモートでマウントした CD を使用してネットワーク経由でインストールしており、そのパッケージが正しくロードされている場合は、ネットワーク障害が発生している可能性があります。

Required JRE patches are unavailable on the system patch. Product will fail without these patches.

インストール プログラムが、必要な JRE パッチを検出できません。

インストールを続行し、CiscoView のインストール後にパッチをインストールします。または、インストールを中止し、必要なパッチをインストールしてから CiscoView をインストールします。

Some files cannot get backed up, datafile missing.

製品のアップグレード中に、重要なファイルが検出されず、それらのファイルを復元できません。

不足しているファイルがないか他のディレクトリを検索してください。

Syslog is not running.

インストール プログラムが、このワークステーションで syslogd を起動できません。

syslogd を再起動します。

The components have dependency errors.

インストールで重大な障害が発生しています。

弊社販売代理店に連絡してください。

There is no table of contents file.

インストール ディスクが破損しています。

弊社販売代理店に連絡してください。

You must be logged in as root to install or uninstall this product.

root ユーザでログインする必要があります。

root ユーザでログインし、正しいパスワードを入力します。

The installer has discovered a problem with the DNS resolution. The DNS must resolve within 10 seconds for CiscoView to work properly.

Domain Name System(DNS; ドメイン ネーム システム)が解決できないか、または正しく解決できません。

通常どおりにインストールを続行し、DNS の解決に関する障害に対応してください。

/etc/hosts should be readable by all

/etc/hosts には、すべてのファイルに対する読み取りアクセス権が必要です。

インストールを続行します。インストール後に /etc/hosts のアクセス権を変更してください。

/tmp permission should be 777

/tmp には、すべてのファイルに対する読み取り/書き込みアクセス権が必要です。

インストールが中止されます。/tmp のアクセス権を変更し、インストールを再開してください。

This is not a supported architecture. The product cannot be installed on this server.

サーバのアーキテクチャは、32 ビット互換である必要があります。

32 ビット互換のサーバに製品をインストールしてください。

Setup has detected the following product on the destination server:

CiscoWorks 2000 Integration Utility - Standalone

CiscoView と Standalone Network Management Integration Module(SNMIM)の両方を同じマシンにインストールすることはできません。

このワークステーションから SNMIM をアンインストールして、セットアップを再開してください。

Microsoft Internet Explorer has encountered a problem and needs to close. We are sorry for the inconvenience.

Internet Explorer に対して 2 つの Java プラグインがインストールされているため、Internet Explorer がクラッシュしています。

両方の Java プラグインをアンインストールし、CiscoView を再度実行します。必要な Java プラグインは、
CiscoView によって自動的にインストールされます。

ERROR: Update attributes of casuser failed.

ERROR: Contact your system administrator to update casuser in NIS/NIS+.

ERROR: casuser should have no shell, /opt/CSCOpx as home directory, and belong to group casusers.

 

casuser が、すでにサーバ ワークスレーションに存在します。

システム管理者に連絡し、NIS/NIS+ の casuser をアップデートしてください。

casuser にシェルが存在してはなりません。casuser は、ホーム ディレクトリとしての /opt/CSCOpx が不可欠で、また、グループ casuser に所属する必要があります。

6.8.2 インストール後の問題

ここでは、インストール後に発生する可能性のある問題と、その原因、および推奨する対処法について説明します。

6.8.2.1 CiscoView が起動不能

6.8.2.1.1 問題の詳細

NE を選択して CiscoView を起動すると、ブラウザの URL 文字列が CTM サーバ のIP アドレスではなく、その NE の IP アドレスを指しているため、CiscoView を起動できません。

6.8.2.1.2 原因

CiscoView が正しくインストールされていません。

6.8.2.1.3 対処法

次の手順を実行してください。


ステップ 1 次のコマンドを入力して、CTM サーバを停止します。

ctms-stop
 

ステップ 2 dmgtd デーモンが動作している場合は、強制的に終了します。dmgtd デーモンを強制終了するには、次の操作を行います。

a. 次のコマンドを入力して、プロセス ID を見つけます。

ps -ef | grep dmgtd
 

このコマンドの出力は次のようになります。

root 14135 1 0 11:25:53 ? 0:00 /opt/CSCOpx/objects/dmgt/dmgtd.sol
root 14474 3964 0 11:28:56 pts/3 0:00 grep dmgtd

) 最初の行の 2 番めのフィールドにある数値(この例では 14135)がプロセス ID です。


b. 見つかったプロセス ID を使用して次のコマンドを入力し、dmgtd プロセスを強制終了します。

kill -9 <process_ID>
 

ステップ 3 次のコマンドを入力して、CTM サーバを再起動します。

ctms-start
 


 

それでも CiscoView が起動しない場合は、次の手順を実行してください。


ステップ 1 次のコマンドを入力して、CTM サーバをシャットダウンします。

ctms-abort
 

ステップ 2 CiscoView をアンインストールします。「CiscoView のアンインストール」を参照してください。

ステップ 3 次のコマンドを入力して CiscoView のアンインストール後のクリーンアップを実行します。

cleanview.sh(UninstallerData dir)
 

ステップ 4 dmgtd デーモンが動作している場合は、強制的に終了します。dmgtd デーモンを強制終了するには、次の操作を行います。

a. 次のコマンドを入力して、プロセス ID を見つけます。

ps -ef | grep dmgtd
 

このコマンドの出力は次のようになります。

root 14135 1 0 11:25:53 ? 0:00 /opt/CSCOpx/objects/dmgt/dmgtd.sol
root 14474 3964 0 11:28:56 pts/3 0:00 grep dmgtd

) 最初の行の 2 番めのフィールドにある数値(この例では 14135)がプロセス ID です。


b. 見つかったプロセス ID を使用して次のコマンドを入力し、dmgtd プロセスを強制終了します。

kill -9 <process_ID>
 

ステップ 5 CiscoView を再度インストールします。「サーバベースの CiscoView のインストール」を参照してください。

ステップ 6 次のコマンドを入力して CTM サーバを起動します。

ctms-start
 


 

6.8.3 ブラウザの問題

デスクトップの使用に問題がある場合は、次の作業を行います。


) Java プラグインに関連する問題は、組み込み CiscoView にのみ適用されます。


デスクトップのボタンが機能しない場合は、Java と JavaScript が無効になっています。Netscape Navigator を使用している場合は、Netscape Navigator を先にインストールしてから Java のプラグインをインストールします。

Netscape Navigator 7.0 では、[編集 > 設定 > 詳細]で[ Java PlugIn を有効にする ]のチェックを外します。

キャッシュが 0 に設定されていないことを確認します。ブラウザに障害がある場合は、キャッシュの設定を大きくします。

デスクトップまたはメイン ページのロード中にブラウザ ウィンドウのサイズを変更しないでください。この操作を行うと、Java のエラーが発生します。

CiscoView を最初に起動したときに CiscoView が開かない場合は、現在の Java プラグインをアンインストールし、CiscoView を再度起動してください。CTM サーバによって Java プラグインをダウンロードするようにメッセージが表示されます。画面の説明に従って、Java プラグインをダウンロードおよびインストールします。

組み込み CiscoView がインストールされていない NE で CiscoView を起動しようとすると、次のようなブラウザ固有のエラー メッセージが表示されます(エラー メッセージはブラウザのバージョンによって異なることがあります)。

Internet Explorer の場合

The page you are looking for is currently unavailable. The Web site might be experiencing technical difficulties, or you may need to adjust your browser settings.
 

Netscape の場合

Netscape is unable to locate the server <server_name>. Please check the server name and try again.
 

CiscoView を最も簡単に正しく運用するには、CTM サーバに CiscoView をインストールします。CTM サーバに CiscoView をインストールできない場合は、ネットワーク内にあるすべての ONS 15530 NE および ONS 15540 NE に CiscoView をインストールする必要があります。

6.8.4 既知の問題の一覧

次の URL にアクセスして、このリリースの既知の問題を参照してください。

http://www.cisco.com/univercd/cc/td/doc/product/rtrmgmt/cw2000/cw2000_d/comser30/relnotes/cwcs_rns.htm#wp1078778

特に、次の項を参照してください。

「Installation Known Problems」

「Software Center Known Problems」

「Browser Known Problems」

「CiscoView Known Problems」


) 既知の問題についてさらに情報が必要な場合は、
http://www.cisco.com/cgi-bin/Support/Bugtool/home.pl の Cisco Software Bug Toolkit にアクセスしてください(Cisco.com にログインするように求められます)。


6.9 CiscoView のアンインストール


) CiscoView は、CTM サーバがアンインストールされると自動的にアンインストールされます。


ここでは、CTM サーバをインストールしたまま、 CiscoView を個別にアンインストールする方法について説明します。

CiscoView のファイルと設定を削除するには、次の作業を行います。


ステップ 1 root ユーザで次のコマンドを入力し、アンインストール スクリプトを起動します。

cd /
/opt/CSCOpx/bin/uninstall.sh
 

アンインストール メッセージが /var/tmp/ciscouninstall.log ファイルに書き込まれます。

ステップ 2 システムにインストールされた CiscoWorks2000(CiscoView)とデバイス パッケージのアンインストールを確認するメッセージが 2 つ表示されます。アンインストールを続行するには、両方のメッセージに y を入力します。

アンインストールが完了すると、次のようなメッセージが表示されます。

All files were deleted successfully.
 


 


ヒント root ユーザで次のコマンドを入力して、CiscoView をアンインストールすることもできます。
/opt/<CTM_server_installation_directory>/UninstallerData/cleanview.sh