Cisco Prime Network Analysis Module コマンド リファレンス ガイド 5.1(2)
NAM CLI コマンド metric export host ~ show certificate request
NAM CLI コマンド metric export host ~ show certificate request
発行日;2012/08/07 | 英語版ドキュメント(2012/06/04 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

NAM CLI コマンド

metric export host

metric export non-waas traffic

monitor nbar

monitor protocol encapsulation

monitor rtp-stream enable

monitor rtp-stream filter

monitor rtp-stream threshold

monitor urlcollection

monitor urlfilter

netflow input port

nslookup

password

password strong-policy

patch

pid-sn

ping

preferences

protocol esp-null-heuristic

reboot

reboot -helper

reboot - golden

remote-storage

remote-storage fcoe

remote-storage iscsi

remote-storage sas

rmwebusers

show access-log

show application app-id

show application eng-id

show application group

show audit-trail

show autocreate-data-source

show cdb

show cdp settings

show certificate

show certificate-request

NAM CLI コマンド
metric export host ~ show certificate request

この章では、次の NAM CLI コマンドについて説明します。

metric export host

metric export non-waas traffic

monitor nbar

monitor protocol encapsulation

monitor rtp-stream enable

monitor rtp-stream filter

monitor rtp-stream threshold

monitor urlcollection

monitor urlfilter

netflow input port

nslookup

password

password strong-policy

patch

pid-sn

ping

preferences

protocol esp-null-heuristic

reboot

reboot -helper

reboot - golden

remote-storage fcoe

remote-storage iscsi

remote-storage sas

rmwebusers

show access-log

show application app-id

show application eng-id

show application group

show audit-trail

show autocreate-data-source

show cdb

show cdp settings

show certificate

show certificate-request

metric export host

メトリック エクスポート ホストを設定するには、 metric export host コマンドを使用します。メトリック エクスポートをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

metric export host ip-address [ port ]

no metric export

 
構文の説明

ip-address

外部レポート コンソールの IPv4 アドレスを指定します。

port

外部レポート コンソールが着信パケットをリッスンするポート(任意)。

 
デフォルト

デフォルト ポートは 9995 です。

 
コマンド モード

コマンド モード

 
使用上のガイドライン

ART メトリックを外部レポート コンソールにエクスポートするには、このコマンドを使用します。

次に、ART メトリックを収集するように送信元としてレポート コンソールの IP アドレスを指定した後、この設定を削除する例を示します。

root@nam.cisco.com# metric export 10.0.0.1 9995
root@nam.cisco.com# no metric export
 

 

metric export non-waas traffic

SPAN トラフィック(非 WAAS トラフィック)を外部レポート コンソールに送信するには、 metric export non-waas traffic コマンドを使用します。メトリック エクスポートをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

metric export non-waas traffic

no metric export non-waas traffic

 
構文の説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

エクスポートはディセーブルです。

 
コマンド モード

コマンド モード

 
使用上のガイドライン

非 WAAS(SPAN トラフィック)メトリックを外部レポート コンソールにエクスポートするには、このコマンドを使用します。

次に、非 WAAS トラフィックを外部レポート コンソールに送信した後、この設定を削除する例を示します。

root@nam.cisco.com# metric export non-waas traffic
root@nam.cisco.com# no metric export non-waas traffic
 

monitor nbar

スーパーバイザ NBAR 統計情報ポーリングをイネーブルにするには、 monitor nbar コマンドを使用します。ポーリングをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

monitor nbar

no monitor nbar

 
構文の説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

このコマンドには、デフォルトはありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

 
使用上のガイドライン

統計情報の収集をイネーブルにするには、NBAR-PD-MIB が存在している必要があります。NAM-3 統計情報はスーパーバイザ エンジンからポーリングされます。

次に、NBAR 統計情報ポーリングをイネーブルにする例を示します。

root@localhost.cisco.com# monitor nbar
Successful enable nbar collection.
root@localhost.cisco.com# no monitor nbar
Successfully disable nbar collection.
 

次に、NBAR 統計情報ポーリングを表示する例を示します。

root@localhost.cisco.com# show monitor nbar

nbar collection enabled

monitor protocol encapsulation

プロトコルのカプセル化を設定するには、monitor protocol encapsulation コマンドを使用します。 プロトコルのカプセル化をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

monitor protocol encapsulation

no monitor protocol encapsulation

 
構文の説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

次に、モニタ プロトコルのカプセル化を設定する例を示します。

root@nam.cisco.com# monitor protocol encapsulation
gre-ip - encapsulation type
gtp - encapsulation type
ip-esp - encapsulation type
ip-ipv4 - encapsulation type
ip-ipv6 - encapsulation type
root@nam.cisco.com# monitor protocol encapsulation

monitor rtp-stream enable

RTP ストリーム モニタリングをイネーブルにするには、 monitor rtp-stream enable コマンドを使用します。RTP ストリーム モニタリングをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

monitor rtp-stream enable

no monitor rtp-stream enable

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

次に、RTP ストリーム モニタリングをイネーブルにする例を示します。

root@localhost# monitor rtp-stream enable
 

次に、RTP ストリーム モニタリングをディセーブルにする例を示します。

root@localhost# no monitor rtp-stream enable
 

 
関連コマンド

monitor rtp-stream filter

monitor rtp-stream filter

RTP ストリーム フィルタリング エントリを設定するには、 monitor rtp-stream filter コマンドを使用します。RTP ストリーム フィルタリング エントリを削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

monitor rtp-stream filter source-address source-mask dest-address dest-mask

 
構文の説明

source-address

フィルタリングされる RTP ストリームの送信元アドレスを指定します。

source-mask

フィルタリングされる RTP ストリームの送信元アドレスのサブネット マスクを指定します。

dest-address

フィルタリングされる RTP ストリームの宛先アドレスを指定します。

dest-mask

フィルタリングされる RTP ストリームのサブネット マスクを指定します。

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

次に、RTP ストリーム フィルタリングをイネーブルにする例を示します。

root@localhost# monitor rtp-stream filter 1.2.3.0 255.255.255.0 4.5.0.0 255.255.0.0
 

 
関連コマンド

metric export host

monitor rtp-stream threshold

異なる RTP ストリーム モニタリングのタイプのアラームしきい値を設定するには、 monitor rtp-stream threshold コマンドを使用します。RTP ストリーム モニタリングのアラームしきい値をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

monitor rtp-stream threshold < key_word >

no monitor rtp-stream threshold < key_word >

 
構文の説明

キーワード

アクション

actual-pkt-loss

実際のパケット損失のパーセントしきい値を指定し、実際のパケット損失のしきい値アラームをイネーブルにします。

adjusted-pkt-loss

調整されたパケット損失のパーセントしきい値を指定し、調整されたパケット損失のしきい値アラームをイネーブルにします。

jitter

ジッタのアラームしきい値を指定し、ジッタのしきい値アラームをミリ秒単位でイネーブルにします。

mos

MOS スコアのしきい値を指定し、MOS スコアのアラームをイネーブルにします。

soc

隠蔽が行われるしきい値の秒数を指定し、SOC アラームをイネーブルにします。

ssc

深刻な隠蔽が行われるしきい値の秒数を指定し、SSC アラームをイネーブルにします。

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、すべての NAM プラットフォームでサポートされます。

次に、損失パケットの RTP ストリーム モニタリング用に 6 % のアラームしきい値を設定する例を示します。

root@NAM.cisco.com# monitor rtp-stream threshold adjusted-pkt-loss 6
Successfully set adjusted-pkt-loss alarm.
root@NAM.cisco.com#

 

monitor urlcollection

URL 収集サブモードを開始し、URL 収集を設定するには、 monitor urlcollection コマンドを使用します。URL 収集をディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

monitor urlcollection

no monitor urlcollection

 
構文の説明

このコマンドにはキーワードまたは引数はありません。

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

 
使用上のガイドライン

URL 収集サブモードを開始すると、次のコマンドを使用できます。

? または help :ヘルプを表示します。 help

コマンド を参照してください。

cancel :変更を廃棄し、サブコマンド モードを終了します。 autocreate-data-source コマンドの項を参照してください。

data-source nam-data-source-name: NAM データ ソース名を指定します。

exit :変更を保存し、サブコマンド モードを終了します。 exit コマンドを参照してください。

ignore (任意)ホスト、パス、および URL に一致する引数を設定します。

ignore host:URL 収集データを収集する場合に、URL のホスト部分を無視するか無視しないかを指定します。

ignore path:URL 収集データを収集する場合に、URL のパス部分を無視するか無視しないかを指定します。

ignore url-arg:URL 収集データを収集する場合に、URL の引数を無視するか無視しないかを指定します。

ignore enable | disable: このコマンドをイネーブルまたはディセーブルにします。

match-only string: (任意)URL 内のストリングに一致する URL データだけの収集を指定します。

max-entry 100 | 50 | 1000: (任意)URL 収集エントリの最大数を指定します。

recycle enable | disable: URL 収集データ エントリのエージングをイネーブルまたはディセーブルにします。

NAM には、URL 収集が 1 つだけあります。収集のオーナーは、常に LocalMgr です。インデックスは常に 1 つです。

次に、URL 収集を設定する例を示します。

root@localhost# monitor urlcollection
 
Entering into subcommand mode for this command.
Type 'exit' to apply changes and come out of this mode.
Type 'cancel' to discard changes and come out of this mode.
 
root@localhost(sub-monitor-url-collection)# ?
? - display help
cancel - discard changes and exit from subcommand mode
data-source - specify the collection data source (*)
exit - exit from the subcommand mode
help - display help
ignore - set url collection data matching schemes
match-only - match string for url collection data
max-entry - set max number data entries of url collection
recycle - enable or disable aging of url collection data entries
 
(*) - denotes a mandatory field for this configuration.
 
root@localhost(sub-monitor-url-collection)#

 
関連コマンド

show monitor urlcollection

monitor urlfilter

URL フィルタ収集コンフィギュレーション サブコマンド モードを開始し、URL フィルタを設定するには、 monitor urlfilter コマンドを使用します。コンフィギュレーションから URL フィルタを削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

monitor urlfilter

no monitor urlfilter control-index

 
構文の説明

control-index

収集コントロール インデックスを指定します。範囲は 1 ~ 65535 です。

 
デフォルト

制御インデックスはランダムです。

 
コマンド モード

コマンド モード

 
使用上のガイドライン

モニタ URL フィルタ サブコマンド モードを開始すると、次のコマンドを使用できます。

? :ヘルプを表示します。

cancel :変更を廃棄し、サブコマンド モードを終了します。

control-index control-index: URL エントリのコントロール インデックスを指定します。範囲は 1 ~ 65535 です。デフォルトはランダムです。

description string: (任意)URL フィルタの説明ストリングを 指定します。

exit :変更を保存し、サブコマンド モードを終了します。 exit コマンドを参照してください。

help:ヘルプを表示します。

host-regexp :URL のホストの正規表現を指定します。

path-regexp URL のパスの正規表現を指定します。

protocol-encap :(任意)HTTP パケットのプロトコル カプセル化を指定します。

clear configuration コマンドは、コンフィギュレーションから URL フィルタを削除します。URL フィルタを設定するための SNMP サポートはありません。

次に、URL フィルタを設定する例を示します。

root@nam# monitor urlfilter
Entering into subcommand mode for this command.
Type 'exit' to come out of this mode.
Type 'cancel' to discard changes and to come out of this mode.
root@nam(sub-monitor-url-filter)# control-index 2
root@nam(sub-monitor-url-filter)# description urlfilter example
root@nam(sub-monitor-url-filter)# host-regexp www.example.com
root@nam(sub-monitor-url-filter)# protocol-encap ipv4
root@nam(sub-monitor-url-filter)# exit
Sucessfully created urlfilter entry.
root@nam# show monitor urlfilter
Description: urlfilter example
Control index: 2
Protocol encapsulation: IPv4
URL's host string: www.example.com
URL's path string: (not-set)
 

この URL フィルタ エントリを削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。

root@nam# no monitor urlfilter 2
Successfully delete urlfilter entry.
 

 
関連コマンド

show monitor urlfilter

netflow input port

NAM の入力 NetFlow UDP ポートの指定値を設定するには、netflow input port [ port] コマンドを使用します。

netflow input port [ port ]


) この CLI が使用されない場合、NAM は、着信 NDE をリッスンするようにデフォルト ポート 3000 を保持します。呼び出しが発生し、正常に完了した場合は、CLI によって新旧の UDP ポート番号が印刷されます。


 
構文の説明

port

入力 UDP ポート番号を指定します。有効な値は 1 ~ 65535 です。

 
デフォルト

デフォルト ポートは 3000 です。

 
コマンド モード

コマンド モード

次に、netflow input port コマンドを使用する例を示します。

root@localhost# netflow input port 9101
NetFlow input port 3000 changed to 9101
 

nslookup

ネーム サーバ クエリーを設定するには、 nslookup コマンドを使用します。

nslookup hostname [server]

 
構文の説明

hostname

ネーム サーバ クエリー ホストを指定します。

server

(任意)照会するネーム サーバを指定します。

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

次に、ネーム サーバ クエリーを設定する例を示します。

root@localhost.cisco.com# nslookup www.yahoo.com
Server: 127.0.0.1
Address: 127.0.0.1#53
 
Non-authoritative answer:
www.yahoo.com canonical name = www.yahoo.akadns.net.
Name: www.yahoo.akadns.net
Address:66.218.71.80
root@localhost.cisco.com#

password

新しいパスワードを設定するには、 password コマンドを使用します。

password username

 
構文の説明

username

パスワードを変更するユーザ ログイン名を設定します。

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

 
使用上のガイドライン

有効なユーザ名は、root と guest の 2 つだけです。

次に、パスワードを設定する例を示します。

root@localhost.cisco.com# password root
Changing password for user root
New UNIX password:
Retype new UNIX password:
passwd:all authentication tokens updated successfully
root@localhost.cisco.com#

 

password strong-policy

ユーザ名に対する強力なパスワード ポリシーをイネーブルにするには、 password strong-policy コマンドを使用します。このオプションをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

password strong-policy

no password strong-policy

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

 
使用上のガイドライン

有効なユーザ名は、root と guest の 2 つだけです。

次に、パスワードを設定する例を示します。

root@localhost.cisco.com# password strong-policy
Strong password policy is enabled.

 

patch

ソフトウェア パッチをダウンロードおよびインストールするには、 patch コマンドを使用します。

patch ftp://user:passwd@host/full-path/filename

 
構文の説明

ftp://user:passwd@host/full-path/filename

パッチをダウンロードするためのパスを設定します。

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

次に、パッチをダウンロードしてインストールする例を示します。

root@localhost.cisco.com# patch ftp://hostname/fullpath/c6nam-3.6-strong-cryptoK9-patch-1-0.bin
 
Proceeding with installation. Please do not interrupt.
If installation is interrupted, please try again.
 
Downloading c6nam-3.6-strong-cryptoK9-patch-1-0.bin. Please wait...
ftp://hostname/fullpath/c6nam-3.6-strong-cryptoK9-patch-1-0.bin (1K)
- [########################] 1K | 1886.33K/s
1891 bytes transferred in 0.00 sec (1569.00k/sec)
 
Verifying c6nam-3.6-strong-cryptoK9-patch-1-0.bin. Please wait...
Patch c6nam-3.6-strong-cryptoK9-patch-1-0.bin verified.
 
Applying /usr/local/nam/patch/workdir/c6nam-3.6-strong-cryptoK9-patch-1-0.bin. Please wait...
########################################### [100%]
########################################### [100%]
 
Patch applied successfully.
root@localhost.cisco.com#

 
関連コマンド

show patches
show version

pid-sn

NAM 仮想ブレード製品ライセンスでノードをロックするために、WAE デバイスの製品 ID とシリアル番号を入力するには pid-sn コマンドを使用します。

pid-sn PIDnnnn SNnnnn

 
構文の説明

PIDnnnn

WAE デバイスの製品 ID を指定します。

SNnnnn

WAE デバイスのシリアル番号を指定します。

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、NAM 仮想ブレード プラットフォームでのみ有効です。

次に、WAE デバイスの製品 ID とシリアル番号を入力する例を示します。

root@localhost# pid-sn WAE-674-K9 KXQCDHDR
root@localhost#

 

ping

ネットワーク デバイスへの接続状態をチェックするには、 ping コマンドを使用します。

ping [-n | -v] [-c count] [-i wait] [-p pattern] [-s packetsize] hostname | IP address

 
構文の説明

-n

(任意)ネットワーク アドレスを数字で表示します。

-v

(任意)詳細な出力を指定します。

-c count

(任意)ECHO_REQUEST パケットのカウントを送信した後、ping を停止します。

-i wait

(任意)パケットを送信する間隔を秒単位で指定します。

-p pattern

(任意)ping で送信されるパケットを充填するパッド バイトを指定します。送信するパケットを充填するために、最大 16 パッド バイトまで指定できます。

-s packetsize

(任意)8 バイトの ICMP ヘッダー データを設定します。

hostname

ネットワーク デバイスのホスト名を ping に設定します。

IP address

ネットワーク デバイスの IP アドレスを ping に設定します。

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

次に、ping を使用してネットワーク デバイスの接続状態をチェックする例を示します。

root@localhost# ping -n -v ralph 100.20.19.23
root@localhost#
 

preferences

プリファレンス サブコマンド モードを開始し、画面における情報の表示方法を設定するには、 preferences コマンドを使用します。

preferences

 
構文の説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

 
使用上のガイドライン

プリファレンス サブコマンド モードを開始すると、次のコマンドを使用できます。

cancel :変更を廃棄し、サブコマンド モードを終了します。

csv-export all | current-screen カンマ区切り形式エクスポート モニタ データ オプションを設定します。

data-displayed bits | bytes ビットまたはバイトでのデータの表示方法を指定します。

entries-per-screen 1-100: (任意)表形式の画面に表示する行数を設定します。デフォルトは 15 です。

exit :変更を保存し、サブコマンド モードを終了します。 exit コマンドを参照してください。

format-large-number enable | disable :GUI カウンタを K(キロ)、M(メガ)、または G(ギガ)という大きい数字で表示します。

graph-bars 1-15: (任意)表示されるグラフのバーの数を設定します。デフォルトは 10 です。

help :ヘルプを表示します。 help

コマンド を参照してください。

number-notation commas-dot | dots-comma | spaces-comma 数字の表記をカンマ、ドットなどに設定します。たとえば、1,000 または 1.000 または 300, 10 のようになります。

refresh-interval 15-3600: (任意)画面のリフレッシュ間隔を秒単位で設定します。デフォルトは 60 です。

resolve-hostname enable | disable (任意)ホスト名の解決処理をイネーブルまたはディセーブルにします。デフォルトは enable です。

次に、画面表示のプリファレンスを設定する例を示します。

root@localhost.cisco.com# preferences
Entering into subcommand mode for this command.
Type 'exit' to come out of this mode.
Type 'cancel' to discard changes and to come out of this mode.
root@localhost.cisco.com(sub-preferences)# entries-per-screen 15
root@localhost.cisco.com(sub-preferences)# refresh-interval 60
root@localhost.cisco.com(sub-preferences)# graph-bars 10
root@localhost.cisco.com(sub-preferences)# hostname-resolution disable
root@localhost.cisco.com(sub-preferences)# data-displayed bytes
root@localhost.cisco.com(sub-preferences)# format-large-number enable
root@localhost.cisco.com(sub-preferences)# number-notation comma-dot
root@localhost.cisco.com(sub-preferences)# exit
NAM web interface preferences updated successfully.data
 

次に、設定されたプリファレンスを表示する例を示します。

root@localhost.cisco.com# show preferences
Entries per screen: 15
Refresh interval: 60 secs
Number of graph bars: 10
Hostname resolution: Disabled
Data displayed in: Bytes
Format large number: No
Number notation: Commas-dot
root@localhost.cisco.com#

 
関連コマンド

show preferences

protocol esp-null-heuristic

NAM による ESP-NULL プロトコルのヒューリスティックな解析をイネーブルまたはディセーブルにするには、 protocol esp-null-heuristic コマンドを使用します。

NAM による ESP-NULL プロトコルのヒューリスティックな解析をイネーブルにするには、次のコマンドを使用します。

protocol esp-null-heuristic enable

NAM による ESP-NULL プロトコルのヒューリスティックな解析をディセーブルにするには、次のコマンドを使用します。

no protocol esp-null-heuristic enable

 
構文の説明

このコマンドは、ESP-NULL パケットのヒューリスティックな解析をイネーブルまたはディセーブルにします。

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

次に、ヒューリスティックな解析をイネーブルにする例を示します。

root@localhost# protocol esp-null-heuristic enable
 
root@localhost#
 

次に、ヒューリスティックな解析をディセーブルにする例を示します。

root@localhost# no protocol esp-null-heuristic enable
root@localhost#

reboot

NAM をシャットダウンし、再起動するには、 reboot コマンドを使用します。

reboot

 
構文の説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

次に、NAM をリブートする例を示します。

root@localhost# reboot
Reboot the NAM? (Y/N) [N]:
root@localhost#

reboot -helper

ヘルパー イメージをリブートするには、 reboot -helper コマンドを使用します。

reboot -helper

 
構文の説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

次に、ヘルパー イメージをリブートする例を示します。

root@localhost# reboot -helper
Reboot the NAM? (Y/N) [N]:

root@localhost#

reboot - golden

ゴールデン ヘルパー イメージ(NAM-3)をリブートするには、 reboot -golden コマンドを使用します。

reboot -golden

 
構文の説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

次に、ヘルパー イメージをリブートする例を示します。

root@localhost# reboot -golden
Reboot the NAM? (Y/N) [N]:

root@localhost#

remote-storage fcoe

キャプチャ データの FCoE リモート ストレージ ターゲットを一覧表示するか、またはフォーマットするには、 remote-storage fcoe コマンドを使用します。

remote-storage fcoe

 
構文の説明

name

取り外す FCoE リモート ストレージの名前を指定します。

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

 
使用上のガイドライン

これらのコマンドは NAM-3 でのみサポートされます。

コマンドを入力すると、次の機能を使用できます。

format 1 つ以上の FCoE ストレージ ターゲットをフォーマットします。

fsck:FCoE ストレージ ターゲットで FS チェックを実行します(数分かかる場合があります)。

label FCoE ストレージ ターゲットにラベルを付けます。

list すべての FCoE ストレージ ターゲットを一覧表示します。

local-pwwn FCoE ローカル ポート WWN を表示します。ストレージ LUN に NAM ローカル ID をマッピングするには、ストレージ ベンダーの Web インターフェイスを使用します。

mount :論理的に接続が切断された FCoE ストレージ ターゲットを再接続します。connect コマンドに置き換えます。

refresh :FCoE サービスを更新します。

sfp-info:SFP およびモジュール EEPROM からの重要な情報(タイプ、ベンダー、部品番号、シリアル番号、データ コードなど)を表示します。

unmount:論理的に FCoE ストレージ ターゲットの接続を切断します(このため、安全に取り外せます)。disconnect コマンドに置き換えます。

次に、FCoE データをキャプチャするためにリモート ストレージを設定する例を示します。

root@hostname.cisco.com# remote-storage fcoe
format - format one or more FCoE storage targets
fsck - run FS check on a FCoE storage target (may take several minutes)
label - label a FCoE storage target
list - list all FCoE storage targets
local-pwwn - show local FCoE Port WWN
mount - re-mount a FCoE storage target
refresh - refresh the FCoE service
sfp-info - display SFP+ EEPROM contents
unmount - unmount a FCoE storage target (safely remove)
root@hostname.cisco.com#

remote-storage iscsi

キャプチャ データの iSCSI リモート ストレージ ターゲットを一覧表示するか、またはフォーマットするには、 remote-storage iscsi コマンドを使用します。

remote-storage iscsi

 
構文の説明

name

取り外す iSCSI リモート ストレージの名前を指定します。


) このコマンドは、NAM WAAS 仮想ブレードではサポートされません。


 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

 
使用上のガイドライン

コマンドを入力すると、次の機能を使用できます。

format :iSCSI ストレージ ターゲットをフォーマットします。

fsck :iSCSI ストレージ ターゲットの FS チェックを実行します(数分かかる場合があります)。

label :iSCSI ストレージ ターゲットにラベルを付けます。

list :すべての iSCSI ストレージ ターゲットを一覧表示します。

local-iqn :ローカル iSCSI 修飾名を表示します。ストレージ LUN に NAM ローカル ID をマッピングするには、ストレージ ベンダーの Web インターフェイスを使用します。

login :iSCSI セッションにログインします。

logout :iSCSI セッションからログアウトします。

mount :iSCSI ストレージ ターゲットをリマウントします。

unmount :iSCSI ストレージ ターゲットをアンマウントします(このため、安全に取り外せます)。

次に、iSCSI データをキャプチャするためにリモート ストレージを設定する例を示します。

root@hostname.cisco.com# remote-storage iscsi
format - format a iSCSI storage target
fsck - run FS check on an iSCSI storage target (may take several minutes)
label - label an iSCSI storage target
list - list all iSCSI storage targets
local-iqn - show local iSCSI Qualified Name
login - Login to an iSCSI session
logout - Logout from an iSCSI session
mount - re-mount an iSCSI storage target
unmount - unmount an iSCSI storage target (safely remove)
root@hostname.cisco.com#
 

次に、 remote-storage iscsi local-iqn の出力例を示します。

root@hostname.cisco.com# remote-storage iscsi local-iqn
Local iSCSI Qualified Name: iqn.1987-05.com.cisco:WS-SVC-NAM3-6G-K9.00:19:55:07:14:FA
 

次に、 remote-storage iscsi list の出力例を示します。最後に iSCSI セッションのリストが含まれます。

root@hostname.cisco.com# remote-storage iscsi list
Storage ID: 7
Label:
Status: Ready
Protocol: ISCSI
Target IP: 172.20.98.182
Target IQN: iqn.1999-02.com.nexsan:p0:satabeast2:029c65ec
Type: LUN
Model: NEXSAN SATABeast2
LUN: 2
Capacity: 1.82TB
Available: 1.73TB
 
Active iSCSI Sessions:
tcp: [2] 172.20.98.182:3260,1 iqn.1999-02.com.nexsan:p0:satabeast2:029c65ec
root@hostname.cisco.com#

 
関連コマンド

show remote-storage

remote-storage sas

キャプチャ データの SAS リモート ストレージ ターゲットを一覧表示するか、またはフォーマットするには、 remote-storage sas コマンドを使用します。

remote-storage sas

 
構文の説明

name

取り外す SAS リモート ストレージの名前を指定します。

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

 
使用上のガイドライン

これらのコマンドは NAM-3 でのみサポートされます。

コマンドを入力すると、次の機能を使用できます。

format 1 つ以上の SAS ストレージ ターゲットをフォーマットします。

fsck:SAS ストレージ ターゲットの FS チェックを実行します(数分かかる場合があります)。

label SAS ストレージ ターゲットにラベルを付けます。

list すべての SA ストレージ ターゲットを一覧表示します。

local-address ローカル SAS アドレスを表示します。ストレージ LUN に NAM ローカル ID をマッピングするには、ストレージ ベンダーの Web インターフェイスを使用します。

mount:論理的に接続が切断された SAS ストレージ ターゲットを再接続します。connect コマンドに置き換えます。

unmount:SAS ストレージ ターゲットの接続を切断します(このため、安全に取り外せます)。disconnect コマンドに置き換えます。

次に、SAS データをキャプチャするためにリモート ストレージを設定する例を示します。

root@hostname.cisco.com# remote-storage sas
fsck - run FS check on a SAS storage target (may take several minutes)
format - format one or more SAS storage targets
label - label a SAS storage target
list - list all SAS storage targets
local-address - show local SAS Address
mount - re-mount a SAS storage target
unmount - unmount a SAS storage target (safely remove)

rmwebusers

ローカル Web ユーザ データベースからすべての Web ユーザを削除するには、 rmwebusers コマンドを使用します。

rmwebusers

 
構文の説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

次に、ローカル Web ユーザ データベースから Web ユーザを削除する例を示します。

root@localhost.cisco.com# rmwebusers
 
WARNING:Doing this will stop the web server and remove
all locally defined web users from web user database.
 
Are you sure you want to continue (y/n) [n]? y
 
Disabling HTTP server...
Successfully disabled HTTP server.
 
All locally defined web users have been
removed from web user database.
root@localhost.cisco.com#

 
関連コマンド

show web-user

show access-log

Web アクセス ログを表示するには、 show access-log コマンドを使用します。

show access-log

 
構文の説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

次に、Web アクセス ログを表示する例を示します。

Root@localhost# show access-log
11 Mar 2003, 12:23:38 152.20.27.182 - Access denied (no login session)
/error.php
11 Mar 2003, 12:23:39 152.20.27.182 - Access denied (no login session)
/error.php
11 Mar 2003, 12:23:39 152.20.27.182 - Access denied (no login session)
/error.php
11 Mar 2003, 12:23:39 152.20.27.182 - Access denied (no login session)
/error.php

 

show application app-id

すべてのアプリケーションを表示するには、 show application app-id コマンドを使用します。

show application app-id

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

次に、すべてのアプリケーションを表示する例を示します。

root@NAM.cisco.com# show application app-id
sample-l3:1 (16777217) icmp
sample-l3:2 (16777218) igmp
sample-l3:4 (16777220) ip
sample-l3:6 (16777222) tcp
sample-l3:8 (16777224) egp

 
関連コマンド

show application eng-id

エンジン ID ごとのアプリケーション情報を表示するには、 show application eng-id コマンドを使用します。

show application eng-id

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

次に、エンジン ID ごとのアプリケーション情報を表示する例を示します。

root@NAM.cisco.com# show application eng-id 1
sample-l3:1 (16777217) icmp
sample-l3:2 (16777218) igmp
sample-l3:4 (16777220) ip
sample-l3:6 (16777222) tcp
sample-l3:8 (16777224) egp

 
関連コマンド

application

show application group

アプリケーション グループを表示するには、 show application group コマンドを使用します。

show application group [ group-name]

 
構文の説明

group-name

(任意)アプリケーション グループ名を指定します。

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

次に、アプリケーション グループを表示する例を示します。

root@namlab-kom10.cisco.com# show application group
Application Group: File-Transfer
Number of Protocols: 5
- ftp
16.1.0.0.1.0.0.8.0.0.0.0.6.0.0.0.21.4.0.1.0.0
- ftp-data
16.1.0.0.1.0.0.8.0.0.0.0.6.0.0.0.20.4.0.1.0.0
- ftps
16.1.0.0.1.0.0.8.0.0.0.0.6.0.0.3.222.4.0.1.0.0
- ftps-data
16.1.0.0.1.0.0.8.0.0.0.0.6.0.0.3.221.4.0.1.0.0
- tftp
16.1.0.0.1.0.0.8.0.0.0.0.17.0.0.0.69.4.0.1.0.2
 
Application Group: Peer-to-Peer
Number of Protocols: 12
- gnutella(6346)
16.1.0.0.1.0.0.8.0.0.0.0.6.0.0.24.202.4.0.1.0.0
- gnutella(6347)
16.1.0.0.1.0.0.8.0.0.0.0.6.0.0.24.203.4.0.1.0.0
- fasttrack(udp)
16.1.0.0.1.0.0.8.0.0.0.0.17.0.0.4.190.4.0.1.0.0
- fasttrack(tcp)
16.1.0.0.1.0.0.8.0.0.0.0.6.0.0.4.190.4.0.1.0.0
- winmx(udp)
16.1.0.0.1.0.0.8.0.0.0.0.17.0.0.24.113.4.0.1.0.
- winmx(tcp)
16.1.0.0.1.0.0.8.0.0.0.0.6.0.0.26.43.4.0.1.0.0
- edonkey(udp)
16.1.0.0.1.0.0.8.0.0.0.0.17.0.0.18.57.4.0.1.0.0
- edonkey(tcp)
16.1.0.0.1.0.0.8.0.0.0.0.6.0.0.18.53.4.0.1.0.0
- hotline
16.1.0.0.1.0.0.8.0.0.0.0.6.0.0.21.124.4.0.1.0.0
- soulseek
16.1.0.0.1.0.0.8.0.0.0.0.6.0.0.8.186.4.0.1.0.0
- directconnect
16.1.0.0.1.0.0.8.0.0.0.0.6.0.0.1.155.4.0.1.0.0
- bittorrent
16.1.0.0.1.0.0.8.0.0.0.0.6.0.0.26.225.4.0.1.0.0
 
Application Group: Web
Number of Protocols: 2
- http
16.1.0.0.1.0.0.8.0.0.0.0.6.0.0.0.80.4.0.1.0.0
- https
16.1.0.0.1.0.0.8.0.0.0.0.6.0.0.1.187.4.0.1.0.0
 
Application Group: Database
Number of Protocols: 9
- sql*net
16.1.0.0.1.0.0.8.0.0.0.0.6.0.0.0.66.4.0.1.0.0
- sqlserv(udp)
16.1.0.0.1.0.0.8.0.0.0.0.17.0.0.0.118.4.0.1.0.0
- sqlserv(tcp)
16.1.0.0.1.0.0.8.0.0.0.0.6.0.0.0.118.4.0.1.0.0
- ms-sql-mon(udp)
16.1.0.0.1.0.0.8.0.0.0.0.17.0.0.5.154.4.0.1.0.0
- ms-sql-mon(tcp)
16.1.0.0.1.0.0.8.0.0.0.0.6.0.0.5.154.4.0.1.0.0
- ms-sql-ser(udp)
16.1.0.0.1.0.0.8.0.0.0.0.17.0.0.5.153.4.0.1.0.0
- ms-sql-ser(tcp)
16.1.0.0.1.0.0.8.0.0.0.0.6.0.0.5.153.4.0.1.0.0
- oracle-server(udp)
16.1.0.0.1.0.0.8.0.0.0.0.17.0.0.5.245.4.0.1.0.0
- oracle-server(tcp)
16.1.0.0.1.0.0.8.0.0.0.0.6.0.0.5.245.4.0.1.0.0
 
Application Group: email
Number of Protocols: 7
- smtp
16.1.0.0.1.0.0.8.0.0.0.0.6.0.0.0.25.4.0.1.0.0
- smtps
16.1.0.0.1.0.0.8.0.0.0.0.6.0.0.1.209.4.0.1.0.0
- pop3(udp)
16.1.0.0.1.0.0.8.0.0.0.0.17.0.0.0.110.4.0.1.0.0
- pop3(tcp)
16.1.0.0.1.0.0.8.0.0.0.0.6.0.0.0.110.4.0.1.0.0
- pop3s
16.1.0.0.1.0.0.8.0.0.0.0.6.0.0.3.227.4.0.1.0.0
- imap2
16.1.0.0.1.0.0.8.0.0.0.0.6.0.0.0.143.4.0.1.0.0
- imaps
16.1.0.0.1.0.0.8.0.0.0.0.6.0.0.3.225.4.0.1.0.0
 
Application Group: Multi-Media
Number of Protocols: 9
- h225
16.1.0.0.1.0.0.8.0.0.0.0.6.0.0.6.184.4.0.1.0.0
- h245
16.1.0.0.1.0.0.8.0.0.0.0.6.0.0.6.182.4.0.1.0.0
- h323-gatekeeper
16.1.0.0.1.0.0.8.0.0.0.0.17.0.0.6.183.4.0.1.0.0
- rtp
16.1.0.0.1.0.0.8.0.0.0.0.17.0.0.125.0.4.0.1.0.0
- rtcp
16.1.0.0.1.0.0.8.0.0.0.0.17.0.0.125.1.4.0.1.0.0
- sip(udp)
16.1.0.0.1.0.0.8.0.0.0.0.17.0.0.19.196.4.0.1.0.
- sip(tcp)
16.1.0.0.1.0.0.8.0.0.0.0.6.0.0.19.196.4.0.1.0.0
- mgcp
16.1.0.0.1.0.0.8.0.0.0.0.17.0.0.9.123.4.0.1.0.0
- sccp
16.1.0.0.1.0.0.8.0.0.0.0.6.0.0.7.208.4.0.1.0.0
 

 
関連コマンド

application

show audit-trail

監査証跡の設定を表示するには、 show audit-trail コマンドを使用します。

show audit-trail

 
構文の説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

次に、監査証跡の設定を表示する例を示します。

root@hostname.cisco.com# show audit-trail
Audit trail is enabled.
root@hostname.cisco.com#

 
関連コマンド

audit-trail enable

show autocreate-data-source

自動作成されたデータソースを表示するには、show autocreate-data-source コマンドを使用します。

show autocreate-data-source

 
構文の説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

次に、データソースの自動作成機能がイネーブルになっている例を示します。

root@NAM.cisco.com# show autocreate-data-source
 
NDE autocreation : ENABLED
WAAS autocreation : ENABLED
ERSPAN autocreation : ENABLED
 
Autocreate WAAS Client data source : ENABLED
Autocreate WAAS Client WAN data source : DISABLED
Autocreate WAAS Server WAN data source : DISABLED
Autocreate WAAS Server data source : DISABLED
Autocreate WAAS Passthru data source : DISABLED
 
Enable Passthru export on autocreated WAAS device : NO
 
root@NAM.cisco.com#

show cdb

CDB ファイルに関する情報を表示するには、 show cdb コマンドを使用します。

show cdb [ filename]

 
構文の説明

filename

CDB ファイル名を指定します。

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

次に CDB ファイルに関する情報を表示する例を示します。

root@NAM.cisco.com# show cdb
<FILENAME> - Filename to examine (e.g. /storage/cdb/Hosts.cdb)
 

show cdp settings

現在の Cisco Discovery Protocol(CDP)の設定を表示するには、 show cdp settings コマンドを使用します。

show cdp settings


) このコマンドは、NAM-1 または NAM-2 デバイス、または NAM 仮想ブレードではサポートされません。


 
構文の説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、NME-NAM-80S および NME-NAM-120S デバイス、および Cisco NAM 2200 シリーズ アプライアンスでのみサポートされます。

次に、現在の CDP の設定を表示する例を示します。

root@nam# show cdp settings
CDP is disabled
Message Interval: 60
Message Hold Time: 180
 
root@nam#
 

show certificate

インストールされた証明書を表示するには、 show certificate コマンドを使用します。

show certificate

 
構文の説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

次に、証明書情報を表示する例を示します。

Root@localhost# show certificate
-----BEGIN CERTIFICATE-----
MIIDgzCCAuygAwIBAgIBADANBgkqhkiG9w0BAQQFADCBjjELMAkGA1UEBhMCVVMx
CzAJBgNVBAgTAkNBMQswCQYDVQQHEwJTSjEbMBkGA1UEChMSQ2lzY28gU3lzdGVt
cywgSW5jMSswKQYDVQQLEyJDYXRhbHlzdCA2MDAwIE5BTSBUZXN0IENlcnRpZmlj
YXRlMRswGQYDVQQDExJDaXNjbyBTeXN0ZW1zLCBJbmMwHhcNMDExMTI3MTI0MDIw
WhcNMDYxMTI2MTI0MDIwWjCBjjELMAkGA1UEBhMCVVMxCzAJBgNVBAgTAkNBMQsw
CQYDVQQHEwJTSjEbMBkGA1UEChMSQ2lzY28gU3lzdGVtcywgSW5jMSswKQYDVQQL
EyJDYXRhbHlzdCA2MDAwIE5BTSBUZXN0IENlcnRpZmljYXRlMRswGQYDVQQDExJD
aXNjbyBTeXN0ZW1zLCBJbmMwgZ8wDQYJKoZIhvcNAQEBBQADgY0AMIGJAoGBAMfd
NQJunHkjduRGMc7B978Bgh4xlEixRCPQ9K74PNzmXbZlIayRUXvLHA3xCM8GamFt
SlLgjO5R3q0cHWnUrluknHeI1UfZMQMiL0IqL255JxX6NbvCUzGpTxNMKywDXDc3
VevqmPezWrHAFxx3hoXtgTnj6j6BMxyOkbYDwAFXAgMBAAGjge4wgeswHQYDVR0O
BBYEFPNCoN6ndQG9nCmgnzP+Y3VxOSP3MIG7BgNVHSMEgbMwgbCAFPNCoN6ndQG9
nCmgnzP+Y3VxOSP3oYGUpIGRMIGOMQswCQYDVQQGEwJVUzELMAkGA1UECBMCQ0Ex
CzAJBgNVBAcTAlNKMRswGQYDVQQKExJDaXNjbyBTeXN0ZW1zLCBJbmMxKzApBgNV
BAsTIkNhdGFseXN0IDYwMDAgTkFNIFRlc3QgQ2VydGlmaWNhdGUxGzAZBgNVBAMT
EkNpc2NvIFN5c3RlbXMsIEluY4IBADAMBgNVHRMEBTADAQH/MA0GCSqGSIb3DQEB
BAUAA4GBAD95psLs1tneBsIuUWQvIdV6D7QYBfewtDzNW10lFvgDZBQdIu7QeRtL
tjMNyGDUIG7tz7/9iZyA90rfrkM410qJrJysoKBZgMzTg6ilpaIzPnoJnN4DYj5C
qNGuOM0OKqtpqCFMKq87UXUuvTgc3hhQKSY5LKOXhJyhtCupJ669
-----END CERTIFICATE-----

 
関連コマンド

show certificate-request

show certificate-request

証明書署名要求を表示するには、 show certificate-request コマンドを使用します。

show certificate-request

 
構文の説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

次に、証明書署名要求を表示する例を示します。

Root@localhost# show certificate-request

 

 
関連コマンド

show certificate