Cisco Prime Network Analysis Module コマンド リファレンス ガイド 5.1(2)
NAM CLI コマンド email ~ logout
NAM CLI コマンド email ~ logout
発行日;2012/08/07 | 英語版ドキュメント(2012/06/04 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 1MB) | フィードバック

目次

NAM CLI コマンド

email

entity alias

entity assetid

exit

exsession

ftp

help

ip address

ip broadcast

ip domain

ip gateway

ip host

ip hosts add

ip hosts delete

ip http port

ip http secure generate

ip http secure install certificate

ip http secure port

ip http secure server

ip http server

ip http tacacs+

ip interface

ip nameserver

license install

logout

managed-device address

managed-device community

email

電子メールでアラームとレポートの両方のデータを送信する電子メール サーバを設定し、電子メールで送信するアラーム メッセージをイネーブルまたはディセーブルにし、サブコマンド モードを開始するには、 email コマンドを使用します。電子メール サーバを削除するには、 no email server コマンドを使用します。電子メールによるスケジューリングされたレポート データとアラーム メッセージの両方の送信を中止するには、 no email alarm コマンド を使用します。

email

no email server

no email alarm

 
構文の説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

 
使用上のガイドライン


) 受信者は、アラーム メッセージ受信者です。レポート データ受信者は CLI ではサポートされません。


電子メール サブコマンド モードを開始すると、次のコマンドを使用します。

? または help :ヘルプを表示します。 help コマンドの項を参照してください。

cancel :変更を廃棄し、サブコマンド モードを終了します。

exit :変更を保存し、サブコマンド モードを終了します。 exit コマンドの項を参照してください。

server email-server:電子メール サーバ名を指定します。

alarm enable :電子メールによるアラーム メッセージの送信を イネーブルにします。

alarm disable :電子メールによるアラーム メッセージの送信をディセーブルにします。

alarm recipients space-separated-list-of-email-addresses:電子メール アドレス(admin@domain.com、user@domain.com など)のリストです。

次に、NAM を設定し、電子メールによって、スケジューリングされたレポートを abc@example.com および xyz@example.com に送信する例を示します。

root@localhost# email
proot@localhost(sub-email)# server example-email.domain.com
root@localhost(sub-email)# alarm enable
root@localhost(sub-email)# alarm recipients admin@domain.com another_admin@domain.com
root@localhost(sub-email)# exit
Successfully set email configuration settings.
 

 
関連コマンド

show debug metric-engine

entity alias

エンティティ MIB のエンティティ エイリアスを設定するには、 entity alias コマンドを使用します。

entity alias string

 
構文の説明

string

entPHysicalAlias を設定するために使用するエンティティ ストリングを指定します。

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

 
使用上のガイドライン

エンティティ MIB により、entPhysicalTable および entLastChangeTime が SNMP で使用できるようになります。

clear configuration コマンドは、エンティティ エイリアスおよび資産 ID を空のストリングに設定することにより、これらを削除します。

次に、NAM からログアウトする例を示します。

root@localhost# entity alias 123456
 

 
関連コマンド

show entity

entity assetid

エンティティ MIB 資産 ID を設定するには、 entity assetid コマンドを使用します。

entity assetid string

 
構文の説明

string

entPHysicalAssetID を設定するために使用するエンティティ ストリングを指定します。

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

 
使用上のガイドライン

エンティティ MIB により、entPhysicalTable および entLastChangeTime が SNMP で使用できるようになります。

clear configuration コマンドは、エンティティ エイリアスおよび資産 ID を空のストリングに設定することにより、これらを削除します。

次に、NAM からログアウトする例を示します。

root@localhost# entity assetid 1234566
 

 
関連コマンド

show entity

exit

システムからログアウトするか、またはサブコマンド モードを終了するには、 exit コマンドを使用します。

exit

 
構文の説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

 
使用上のガイドライン

サブコマンド モードを終了するには、 exit コマンドを使用します。 exit コマンドは、サブモードを終了する前に変更内容を保存します。

次に、NAM からログアウトする例を示します。

root@localhost# exit
 

exsession

外部ログインをイネーブルまたはディセーブルにするには、 exsession コマンドを使用します。

exsession on [ ssh ]

exsession off

 
構文の説明

on

外部ログインをイネーブルにします。

off

外部ログインをディセーブルにします。

ssh

(任意)外部ログインを SSH に設定します。

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

 
使用上のガイドライン

ssh オプションを使用する場合は、強力な暗号化パッチが必要です。

次に、NAM への外部ログインを許可する例を示します。

root@localhost# exsession on

ftp

スケジューリングされたレポートの保管のために FTP サーバおよびディレクトリを設定するには、 ftp コマンドを使用します。FTP のスケジューリングされたレポートをディセーブルにするには、このコマンドの no 形式を使用します。

ftp

no ftp

 
構文の説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

 
使用上のガイドライン

FTP サブコマンド モードを開始すると、次のコマンドを使用できます。

? または help :ヘルプを表示します。 help コマンドの項を参照してください。

cancel :変更を廃棄し、サブコマンド モードを終了します。

directory WORD:FTP サーバ上の FTP の場所を指定します。

exit :変更を保存し、サブコマンド モードを終了します。 exit コマンドを参照してください。

password WORD:FTP サーバにユーザ パスワードを指定します。

index FTP エントリを識別する一意の整数

user WORD:FTP サーバにユーザ名を指定します。

server WORD:FTP サーバ名または IP アドレスを指定します。

次に、スケジューリングされたレポートの保管のために FTP サーバを設定する例を示します。

root@localhost# ftp
Entering into subcommand mode for this command.
Type 'exit' to apply changes and come out of this mode.
Type 'cancel' to discard changes and come out of this mode.
 
root@localhost(sub-ftp)# ?
? - display help
cancel - discard changes and exit from subcommand mode
directory - FTP location at the FTP server
exit - exit from subcommand mode
help - display help
index - a unique integer identifying the ftp entry
password - password of the user at the FTP server
server - set FTP server
user - user name at the FTP server

 

help

ヘルプを表示するには、 help コマンドまたは ? を使用します。 ? を入力したあとは、Enter キーを押す必要があります。

help | ?

 
構文の説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モードまたはサブコマンド モードです。

次に、ヘルプを表示する例を示します。

nam.domain.com# help
? - display help
application - configure an application [group]
audit-trail - enable logging Web GUI and CLI accesses
autocreate-data-source - enable data source autocreation feature
clear - clear access log / system alerts
 

ip address

システムの IP アドレスを設定するには、 ip address コマンドを使用します。

ip address ip-address subnet-mask

 
構文の説明

ip-address

システムの IP アドレスを設定します。

subnet-mask

サブネット マスクを設定します。

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

 
使用上のガイドライン

IP アドレスの設定後、ゲートウェイ アドレスは 0.0.0.0 に設定されることがあります。この状況が発生した場合、 ip gateway コマンドを使用してゲートウェイ アドレスを設定します。

ブロードキャスト アドレスは、新しい IP アドレスとネットワーク マスクを使用して作成されるアドレスで、自動的に設定されます。異なるブロードキャスト アドレスを選択するには、 ip broadcast コマンドを使用します。

次に、システムの IP アドレスを設定する例を示します。

root@localhost# ip address 172.20.104.74 255.255.255.192
IP address and netmask configured successfully.
NOTE: Default gateway address has been reset to 0.0.0.0
Please use 'ip gateway' command to configure it.
root@localhost# ip gateway 172.20.104.66
root@localhost# show ip
IP address: 172.20.104.74
Subnet mask: 255.255.255.192
IP Broadcast: 172.20.255.255
DNS Name: namlab-kom8.cisco.com
Default Gateway: 172.20.104.66
Nameserver(s): 171.69.2.133
HTTP server: Enabled
HTTP secure server: Disabled
HTTP port: 80
HTTP secure port: 443
TACACS+ configured: No
Telnet: Enabled
SSH: Disabled
root@localhost#
 

ip broadcast

システムのブロードキャスト アドレスを設定するには、 ip broadcast コマンドを使用します。

ip broadcast broadcast-address

 
構文の説明

broadcast-address

システムのブロードキャスト アドレスを設定します。

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

次に、システムのブロードキャスト アドレスを設定する例を示します。

root@localhost# ip broadcast 172.20.104.127
root@localhost#
 

ip domain

システムのドメイン名を設定するには、 ip domain コマンドを使用します。

ip domain name

 
構文の説明

name

システムのドメイン名を設定します。

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

次に、IP ドメイン名を設定する例を示します。

root@nam# ip domain cisco.com
root@nam.cisco.com#

ip gateway

システムのデフォルト ゲートウェイ アドレスを設定するには、 ip gateway コマンドを使用します。

ip gateway default-gateway

 
構文の説明

default-gateway

デフォルト ゲートウェイ アドレスを設定します。

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

次に、IP ゲートウェイ アドレスを設定する例を示します。

root@localhost# ip gateway 123.34.56.0
 

ip host

システムのホスト名を設定するには、 ip host コマンドを使用します。

ip host name

 
構文の説明

name

IP ホスト名を設定します。

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

次に、IP ホスト名を設定する例を示します。

root@NAM.cisco.com# ip host orion
root@orion.cisco.com#
 

 
関連コマンド

ip address
ip domain
show ip

ip hosts add

ホスト エントリを追加、または置き換えるには、 ip hosts add コマンドを使用します。

ip hosts add ip-address host-name [ alias1 ] [ alias2]

ip hosts add ftp://user:passwd@host/full-path/filename

 
構文の説明

ip-address

ホスト IP アドレスを設定します。

host-name

FTP URL となりうるホスト名をファイル名で設定します。

alias1 alias2

(任意)ホスト エイリアスを設定します。

ftp://user:passwd@host/full-path/filename

ホスト パラメータのファイルの場所へのパスを設定します。

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

 
使用上のガイドライン

NAM にホスト エントリをインポートするには、 ip hosts add ftp://user:passwd@host/full-path/filename コマンドを使用します。最大 1,000 エントリを NAM に含めることができます。

次に、特定の IP ホストを追加する例を示します。

root@localhost# ip hosts add 30.50.68.10 orion
 

 
関連コマンド

ip hosts delete
show hosts

ip hosts delete

ホスト エントリを削除するには、 ip hosts delete コマンドを使用します。

ip hosts delete ip-address

ip hosts delete ftp://user:passwd@host/full-path/filename

 
構文の説明

ip-address

ホスト IP アドレスを設定します。

ftp://user:passwd@host/full-path/filename

ホスト パラメータのファイルの場所へのパスを設定します。

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

次に、特定の IP ホストを削除する例を示します。

root@localhost# ip hosts delete 30.50.68.10 orion
 

 
関連コマンド

ip hosts add
show hosts

ip http port

HTTP ポートを設定するには、 ip http port コマンドを使用します。

ip http port 1-65535

 
構文の説明

1-65535

ポート番号を 1 ~ 65535 の範囲で指定します。

すべてのポートが割り当て可能であるとは限りません。ほとんどのブラウザは、その他のアプリケーションで使用されるポートをブロックします。 表 3-1 に、通常はブロックされるポートを示します。

 

表 3-1 通常はブロックされるポート

ポート
アプリケーション
ポート
アプリケーション
ポート
アプリケーション
ポート
アプリケーション

1

tcpmux

43

nicname

117

uucp-path

531

chat

7

echo

53

domain

119

NNTP

532

netnews

9

discard

77

priv-rjs

123

NTP

540

uucp

11

systat

79

finger

135

loc-srv / epmap

556

remotefs

13

daytime

87

ttylink

139

netbios

563

NNTP+SSL

15

netstat

95

supdup

143

IMAP2

587

submission

17

qotd

101

hostriame

179

LDAP

601

syslog

19

chargen

102

iso-tsap

389

LDAP

636

LDAP+SSL

20

ftp data

103

gppitnp

465

SMTP+SSL

993

IMAP+SSL

21

ftp control

104

acr-nema

512

print / exec

995

POP3+SSL

22

ssh

109

POP2

513

login

4045

lockd

23

telnet

110

POP3

514

shell

6000

X11

25

smtp

111

sunrpc

515

printer

37

time

113

auth

526

tempo

42

name

115

sftp

530

courier

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

次に、NAM の HTTP ポートを指定する例を示します。

root@localhost# ip http port 233
 

ip http secure generate

証明書要求を生成するには、 ip http secure generate コマンドを使用します。

ip http secure generate { certificate-request | self-signed-certificate}

 
構文の説明

certificate-request

証明書要求を生成します。

self-signed-certificate

自己署名した証明書を生成します。

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

次に、セキュア サーバを設定する例を示します。

root@localhost# ip http secure generate certificate-request
 

ip http secure install certificate

証明書をインストールするには、 ip http secure install certificate コマンドを使用します。

ip http secure install certificate

 
構文の説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

次に、セキュア サーバを設定する例を示します。

root@localhost# ip http secure install certificate
 

ip http secure port

セキュア サーバ ポートを設定するには、 ip http secure port コマンドを使用します。

ip http secure port port

 
構文の説明

port

HTTP セキュア ポートを設定します。

すべてのポートが割り当て可能であるとは限りません。ほとんどのブラウザは、その他のアプリケーションで使用されるポートをブロックします。 表 3-1 に、通常はブロックされるポートを示します。

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

次に、セキュア サーバ ポートを設定する例を示します。

root@localhost# ip http secure port 30
 

ip http secure server

セキュア サーバを設定するには、 ip http secure server コマンドを使用します。

ip http secure server { enable | disable }

 
構文の説明

server enable | disable

HTTP サーバをイネーブルまたはディセーブルにします。

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

 
使用上のガイドライン

このコマンドを適用する前に、強力な暗号化パッチが必要です。

次に、セキュア サーバを設定する例を示します。

root@localhost# ip http secure server enable
 

ip http server

HTTP サーバをイネーブルにするには、 ip http server コマンドを使用します。

ip http server {enable | disable}

 
構文の説明

enable

HTTP サーバをイネーブルにします。

disable

HTTP サーバをディセーブルにします。

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

次に、HTTP サーバをイネーブルにする例を示します。

root@localhost# ip http server enable
 

ip http tacacs+

TACACS+ サーバをイネーブルにするには、 ip http tacacs+ コマンドを使用します。

ip http tacacs+ enable primary-srv [ backup-srv ] [ en-secret-key encrypted-secret-key]

ip http tacacs+ disable

 
構文の説明

disable

TACACS+ サーバをディセーブルにします。

enable

TACACS+ サーバをイネーブルにします。

primary-srv

プライマリ TACACS+ サーバを指定します。

backup-srv

(任意)バックアップ TACACS+ サーバを指定します。

en-secret-key

(任意)秘密キーをイネーブルにするための引数名。

encrypted-secret-key

(任意)引数値。

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

 
使用上のガイドライン

en-secret-key キーワードは、NAM コンフィギュレーションをインポートする際にのみ使用します。このキーは、この例のように、DES 暗号化ストリングをこのキーワードの引数として指定しないかぎり使用できません。

root@localhost# ip http tacacs+ enable 10.0.0.1 10.0.0.2 en-secret-key "dEAF="
 

次に、TACACS+ をイネーブルおよびディセーブルにする例を示します。

TACACS+ をイネーブルにするには、次のコマンドを入力します。

root@hostname.cisco.com# ip http tacacs+ enable 10.0.0.1 10.0.0.2
Secret key:
Repeat secret key:
Successfully enabled Tacacs+
root@hostname.cisco.com# show ip
IP address: 172.20.98.177
Subnet mask: 255.255.255.192
IP Broadcast: 172.20.255.255
DNS Name: hostname.cisco.com
Default Gateway: 172.20.98.129
Nameserver(s): 171.69.2.133
HTTP server: Enabled
HTTP secure server: Disabled
HTTP port: 80
HTTP secure port: 443
TACACS+ configured: Yes
TACACS+ primary server: 10.0.0.1
TACACS+ backup server : 10.0.0.2
Telnet: Enabled
SSH: Disabled
root@hostname.cisco.com#
 

TACACS+ をディセーブルにするには、次のコマンドを入力します。

root@hostname.cisco.com# ip http tacacs+ disable
TACACS+ disabled successfully.
root@hostname.cisco.com# show ip
IP address: 172.20.98.177
Subnet mask: 255.255.255.192
IP Broadcast: 172.20.255.255
DNS Name: hostname.cisco.com
Default Gateway: 172.20.98.129
Nameserver(s): 171.69.2.133
HTTP server: Enabled
HTTP secure server: Disabled
HTTP port: 80
HTTP secure port: 443
TACACS+ configured: No
Telnet: Enabled
SSH: Disabled
root@hostname.cisco.com#
 

ip interface

NM-NAM の外部ポートまたは内部ポートを選択するには、 ip interface コマンドを使用します。

ip interface external | internal


) このコマンドは、NAM-1 または NAM-2 デバイス、Cisco NAM 2200 シリーズ アプライアンス、または Cisco NAM 仮想ブレードには無効です。


 
構文の説明

external

NME-NAM の RJ-45 ファスト イーサネット コネクタを選択します。

internal

NME-NAM への IP 通信のための PCI インターフェイス(Telnet、SNMP、HTTP など)を介したルータまでの内部 LAN セグメントを選択します。

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、NME-NAM でのみサポートされます。

次に、NME-NAM のインターフェイス ポートを指定する例を示します。

root@localhost# ip interface external
 

 
関連コマンド

ip address
show ip

 

ip nameserver

システムのネーム サーバ エントリを設定するか、またはディセーブルにするには、 ip nameserver コマンドを使用します。

ip nameserver ip-addr ip-addr ip-addr

or

ip nameserver disable

 
構文の説明

ip-addr

ネーム サーバ アドレスを設定します。

disable

ネーム サーバのエントリをディセーブルにします。

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

次に、システムのネーム サーバを設定する例を示します。

root@localhost# ip nameserver 171.69.2.133
 

 
関連コマンド

ip address
show ip

 

license install

NAM 仮想ブレード ソフトウェアがインストールされた WAE デバイスにライセンス ファイルをインストールするには、 license install コマンドを使用します。

license install url

 
構文の説明

url

インストールするライセンス ファイルの場所を指定します。
ftp://<username>@<host>/<path>/<license_filename>

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、NAM WAAS 仮想ブレード プラットフォームでのみ有効です。

次に、NAM がインストールされた WAE デバイスにライセンス ファイルをインストールする例を示します。

root@localhost# license install ftp://joseph@host_name/usr/
 

logout

システムからログアウトするには、 logout コマンドを使用します。

logout

 
構文の説明

このコマンドには、引数またはキーワードはありません。

 
デフォルト

このコマンドにデフォルト設定はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

次に、NAM からログアウトする例を示します。

root@localhost# logout

managed-device address

管理対象デバイスのアドレスを設定するには、 managed-device address コマンドを使用します。

managed-device address <ip-address>


) このコマンドは、NAM-1、NAM-2、NME-NAM-80S、NME-NAM-120S および NAM 仮想ブレード デバイスではサポートされません。


 
構文の説明

ip-address

管理対象デバイスの IP アドレスを指定します。

 
デフォルト

デフォルトの動作または値はありません。

 
コマンド モード

コマンド モード

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、Cisco NAM 2200 シリーズ アプライアンスでのみサポートされます。

次に、管理対象デバイスの IP アドレスを設定し、管理対象デバイスを表示する例を示します。

root@nam.cisco.com# managed-device address 10.0.0.1
root@nam.cisco.com# show managed-device
root@nam.cisco.com# 10.0.0.1
 

 

managed-device community

管理対象デバイスの SNMP コミュニティを設定するには、 managed-device community コマンドを使用します。

managed-device community <rw-community>


) このコマンドは、NAM-1、NAM-2、NME-NAM-80S、NME-NAM-120S および NAM 仮想ブレード デバイスではサポートされません。


 
構文の説明

rw-community

読み取り/書き込み操作用の SNMP コミュニティを指定します。

 
デフォルト

なし。

 
コマンド モード

コマンド モード

 
使用上のガイドライン

このコマンドは、Cisco NAM 2200 シリーズ アプライアンスでのみサポートされます。

次に、管理対象デバイスのコミュニティを設定する例を示します。

root@nam.cisco.com# managed-device community
root@nam.cisco.com#