Network Analysis Module Traffic Analyzer Release 3.6 ユーザ ガイド
アラームの 表示
アラームの表示
発行日;2012/02/03 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 4MB) | フィードバック

目次

アラームの表示

NAM ログの表示

スイッチ ログの表示

アラームの表示

アラームとは、上昇データのしきい値、下降データのしきい値、またはその両方に基づいてあらかじめ定義された条件です。Setup タブで、NAM MIB、NAM 音声監視、またはスイッチに対してしきい値を設定できます。NAM MIB しきい値、NAM 音声監視しきい値、およびスイッチしきい値の設定については、「アラームしきい値の設定」を参照してください。


) 外部 SNMP マネージャを使用して、NAM でアラームおよびイベント テーブルを設定することにより、NAM MIB 変数のしきい値を設定できます。ただし、音声監視変数のしきい値は、Catalyst 6500 NAM Traffic Analyzer だけが設定できます。


Syslog メッセージは、MIB しきい値イベント、音声しきい値イベント、またはシステム アラートに対して作成されます。次の 2 つのアラーム ログを表示できます。

「NAM ログの表示」

「スイッチ ログの表示」


) スイッチ ログは、NM-NAM デバイスには適用されません。


NAM ログの表示

NAM ログには、NAM MIB しきい値と NAM 音声監視しきい値のすべてのしきい値イベントが表示されます。


ステップ1 Alarms > NAM を選択します。

ステップ2 NAM Threshold Alarms ウィンドウ( 表7-1 )が表示されます。

 

表7-1 NAM Threshold Alarms

フィールド
説明

Date

アラームが発生した日付

Time

アラームが発生した時刻

Description

アラームの説明

Variable

トリガーされたアラーム変数

Alarm Value

アラームの値

Message

アラーム メッセージ

ステップ3 画面をクリアするには、 Clear をクリックします。


 


ヒント 自動リフレッシュをオフにするには、Auto Refresh チェックボックスをオフにします。


スイッチ ログの表示


) この項の内容は、NM-NAM デバイスには適用されません。


スイッチ ログには、スイッチの Mini-RMON MIB からの RMON ログ テーブルが表示されます。

スイッチの CLI、またはスイッチの Mini-RMON MIB を設定する外部 SNMP マネージャを使用して、アプリケーションからスイッチしきい値を設定できます。

アプリケーションを使用してスイッチしきい値を設定する方法については、「スイッチしきい値の作成」を参照してください。

スイッチの CLI の使用方法については、『 Catalyst 6000 Content Switching Module Installation and Configuration Note 』を参照してください。


ステップ1 Alarms > Switch を選択します。

Switch Threshold Alarms ウィンドウ( 表7-2 )が表示されます。

 

表7-2 Switch Threshold Alarms

フィールド
説明

Date

アラームが発生した日付

Time

アラームが発生した時刻

Description

アラームの説明



ヒント 自動リフレッシュをオフにするには、Auto Refresh チェックボックスをオフにします。