Cisco Virtual Network Management Center GUI コンフィギュレーション ガイド リリース 2.0
VNMC プロファイルの設定
VNMC プロファイルの設定
発行日;2013/04/19   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

目次

VNMC プロファイルの設定

この項では、次のトピックについて取り上げます。

VNMC プロファイル

Cisco VNMC プロファイルは設定可能です。

Cisco VNMC には、デフォルト プロファイルがあります。 デフォルト プロファイルはシステムで生成され、変更できますが、削除することはできません。 管理者は、syslog ポリシー、コア ポリシー、障害ポリシー、ログ ポリシー、タイム ゾーンを追加できます。 DNS および NTP ポリシーも作成できます。 設定されたポリシーは VNMC プロファイルに割り当てることができます。

VNMC プロファイルには、システムのブート設定時に付けられる、事前設定の DNS ドメイン名があります。 そのドメインは Cisco VNMC インスタンスに表示されます。 新しい DNS ドメインは作成できません。 ただし、ドメイン名の説明は変更できます。

Cisco VNMC 追加 VNMC プロファイルの作成はサポートされていません。

VNMC プロファイルのポリシー

複数のポリシーを作成し、これらを VNMC プロファイルに割り当てることができます。 VNMC プロファイルのポリシーは、[VNMC Profile] タブで作成および削除されます。 ポリシーは VNMC プロファイルに割り当てることができます。 VNMC プロファイルは、名前解決を使用してポリシーの割り当てを解決します。 詳細については、マルチテナント環境における名前解決を参照してください。

[Device Policies] 領域のルートのみで作成された次のポリシーは、VNMC プロファイルに表示されます。
  • コア ファイル ポリシー
  • 障害ポリシー
  • ロギング ポリシー
  • Syslog ポリシー
ルートで作成されたポリシーは、VNMC プロファイルとデバイス プロファイルの両方に表示されます。

DNS サーバ、NTP サーバ、ドメイン名はインライン ポリシーとして割り当てることができます。 タイム ゾーン設定もプロファイルに割り当てることができます。

システムの起動時、次のポリシーにはすでに既存のデフォルト ポリシーが割り当てられています。
  • 障害ポリシー
  • ロギング ポリシー
  • Syslog ポリシー
デフォルト ポリシーは削除できませんが、変更できます。

ポリシーの設定

コア ファイル ポリシーの設定

VNMC プロファイルへのコア ファイル ポリシーの追加

手順
    ステップ 1   [Administration] > [VNMC Profile] > [root] > [VNMC Policies] > [Core File] を選択します。
    ステップ 2   [General] タブで、[Add Core File Policy] をクリックします。
    ステップ 3   [Add Core File Policy] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力し、[OK] をクリックします。
    フィールド 説明

    Name

    コア ファイル ポリシー名。

    この名前には、1 ~ 32 文字の英数字を使用できます。 スペースや特殊文字は使用できません。また、オブジェクトの作成後は、この名前を変更できません。

    Description

    ポリシーの簡単な説明。

    このフィールドには、ID となる 1 ~ 256 文字を使用できます。 ハイフン(-)、アンダースコア(_)、ドット(.)などの英数文字を使用できます。

    Admin State

    ポリシーの管理状態をイネーブルにするか、またはディセーブルにするかを指定します。

    Hostname

    このポリシーに使用するホスト名または IP アドレス。 IP アドレスではなくホスト名を使用する場合、VNMC で DNS サーバを設定する必要があります。

    Port

    コア ダンプ ファイルの送信に使用されるポート番号。

    Protocol

    コア ダンプ ファイルのエクスポートに使用されるプロトコル(読み取り専用)。

    Path

    リモート システムにコア ダンプ ファイルを保存するときに使用するパス。 デフォルト パスが /tftpboot のため、たとえば、/tftpboot/test を使用します。test はサブフォルダです。


    VNMC プロファイルのコア ファイル ポリシーの編集

    手順
      ステップ 1   [Administration] > [VNMC Profile] > [root] > [VNMC Policies] > [Core File] を選択します。
      ステップ 2   [General] タブで、編集するコア ファイル ポリシーをクリックし、[Edit] をクリックします。
      ステップ 3   [Edit] ダイアログボックスで、必要に応じて次のフィールドを変更します。
      フィールド 説明

      Name

      コア ファイル ポリシーの名前(読み取り専用)。

      Description

      ポリシーの簡単な説明。

      Admin State

      ポリシーの管理状ステータス:イネーブルまたはディセーブル。

      Hostname

      ホスト名または IP アドレス。

      (注)      ホスト名を使用する場合、DNS サーバを設定する必要があります。

      Port

      コア ダンプ ファイルをエクスポートするときに使用するポート番号。

      Protocol

      コア ダンプ ファイルのエクスポートに使用されるプロトコル(読み取り専用)。

      Path

      リモート システムにコア ダンプ ファイルを保存するときに使用するパス。

      デフォルトのパスは /tftpboot です。 tftpboot の下位のサブフォルダを指定するには、/tftpboot/folder の形式を使用します。folder がサブフォルダです。

      ステップ 4   [OK] をクリックします。

      VNMC プロファイルからのコア ファイル ポリシーの削除

      手順
        ステップ 1   [Administration] > [VNMC Profile] > [root] > [VNMC Policies] > [Core File] を選択します。
        ステップ 2   [General] タブで、削除するコア ファイル ポリシーをクリックし、[Delete] をクリックします。
        ステップ 3   確認の画面が表示されたら、削除を確認します。

        障害ポリシーの設定

        VNMC プロファイルへの障害ポリシーの追加

        手順
          ステップ 1   [Administration] > [VNMC Profile] > [root] > [VNMC Policies] > [Fault] を選択します。
          ステップ 2   [General] タブで、[Add Fault Policy] をクリックします。
          ステップ 3   [Add Fault Policy] ダイアログボックスで、次のテーブルで説明されている情報を入力し、[OK] をクリックします。
          フィールド 説明

          Name

          障害ポリシー名。

          この名前には、ID となる 1 ~ 32 文字を使用できます。 ハイフン、アンダースコア、ドット、コロンを含む英数文字を使用できます。 作成後は、この名前を変更できません。

          Description

          ポリシーの簡単な説明。

          Flapping Interval

          システムによって障害の状態が変更されるまでに経過する必要がある時間の長さ(時間数、分数、および秒数)。

          障害が発生し、すぐに何度かクリアされると、フラッピングが発生します。 これを防止するため、システムでは、最後に状態が変更されてからこの時間が経過するまで、障害が発生しても状態は変更されません。

          フラッピング間隔中に同じ条件が再発生した場合は、障害がアクティブ状態に戻ります。 フラッピング間隔中に同じ条件が再発生しない場合は、障害がクリアされます。 その時点で発生する処理は、[Clear Faults Retention Action] フィールドの設定によって異なります。

          デフォルトのフラッピング間隔は 10 秒です。

          Clear Faults Retention Action

          障害がクリアされたときに実行するアクション:
          • [retain]:クリアされた障害を保持します。
          • [delete]:障害メッセージは、クリア対象のマークが付くと即時削除されます。

          Clear Faults Retention Interval

          クリアされた障害メッセージをシステムで保持する期間:
          • [Forever]:すべての障害メッセージは、クリアされても、経過時間に関係なく、そのまま保持されます。
          • [Other]:クリアされた障害メッセージは、指定された期間の間保持されます。 このオプションを選択したときに表示されるスピンボックスで、クリアされた障害メッセージをシステムで保持する期間(日数、時間数、分数、および秒数)を入力します。

          VNMC プロファイルの障害ポリシーの編集


          (注)  


          システムの起動時、すでにデフォルト ポリシーが存在します。 デフォルト ポリシーは削除できませんが、変更できます。


          手順
            ステップ 1   [Administration] > [VNMC Profile] > [root] > [VNMC Policies] > [Fault] を選択します。
            ステップ 2   [General] タブで、編集する障害ポリシーを選択し、[Edit] をクリックします。
            ステップ 3   [Edit Fault Policy] ダイアログボックスで、必要に応じて次のテーブルの情報を使用してフィールドを変更し、[OK] をクリックします。
            フィールド 説明

            Name

            ポリシー名(読み取り専用)。

            Description

            ポリシーの簡単な説明。

            Flapping Interval

            システムによって障害の状態が変更されるまでに経過する必要がある時間の長さ(時間数、分数、および秒数)。

            障害が発生し、すぐに何度かクリアされると、フラッピングが発生します。 これを防止するため、システムでは、最後に状態が変更されてからこの時間が経過するまで、障害が発生しても状態は変更されません。

            フラッピング間隔中に同じ条件が再発生した場合は、障害がアクティブ状態に戻ります。 フラッピング間隔中に同じ条件が再発生しない場合は、障害がクリアされます。 次のアクションは、[Clear Faults Retention Action] フィールドの設定によって異なります。

            デフォルトのフラッピング間隔は 10 秒です。

            Clear Faults Retention Action

            使用可能な、障害を保持するアクション:
            • [retain]:システムにより、障害メッセージが保持されます。
            • [delete]:障害メッセージにクリア対象のマークを付けた時点で、それらのメッセージが削除されます。

            Clear Faults Retention Interval

            クリアされた障害メッセージをシステムで保持する期間:
            • [Forever]:すべての障害メッセージは、クリアされても、経過時間に関係なく、そのまま保持されます。
            • [Other]:クリアされた障害メッセージは、指定された期間の間保持されます。 このオプションを選択したときに表示されるスピンボックスで、クリアされた障害メッセージをシステムで保持する期間(日数、時間数、分数、および秒数)を入力します。

            VNMC プロファイルからの障害ポリシーの削除


            (注)  


            システムの起動時、すでにデフォルト ポリシーが存在します。 デフォルト ポリシーは削除できませんが、変更できます。


            手順
              ステップ 1   [Navigation] ペインの [Administrationr] タブをクリックします。
              ステップ 2   [Navigation] ペインの [VNMC Profile] タブをクリックします。
              ステップ 3   [Navigation] ペインで、[root] > [Advanced] > [VNMC Policies] を展開します。
              ステップ 4   [Work] ペインで、[General] タブをクリックします。
              ステップ 5   [General] タブで、削除する障害ポリシーをクリックします。
              ステップ 6   [Delete] をクリックします。
              ステップ 7   [Confirm] ダイアログボックスで、[OK] をクリックします。

              ロギング ポリシーの設定

              VNMC プロファイルへのロギング ポリシーの追加

              手順
                ステップ 1   [Administration] > [VNMC Profile] > [root] > [VNMC Policies] > [Log File] を選択します。
                ステップ 2   [General] タブで、[Add Logging Policy] をクリックします。
                ステップ 3   [Add Logging Policy] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
                フィールド 説明

                Name

                ロギング ポリシー名。

                この名前には、ID となる 1 ~ 32 文字を使用できます。 ハイフン、アンダースコア、ドット、コロンを含む英数文字を使用できます。 作成後は、この名前を変更できません。

                Description

                ポリシーの簡単な説明。

                Log Level

                次のいずれかのロギング重大度レベル:
                • debug0
                • debug1
                • debug2
                • debug3
                • debug4
                • info
                • warning
                • minor
                • major
                • critical

                デフォルトのレベルは info です。

                Backup Files Count

                書き込みに使用されるバックアップ ファイルの数。この数を超えると上書きされます。

                範囲は 1 ~ 9 ファイルで、デフォルトは 2 ファイルです。

                File Size(bytes)

                バックアップ ファイルのサイズ。

                範囲は 1 ~ 100 MB で、デフォルトは 5 MB です。

                ステップ 4   [OK] をクリックします。

                VNMC プロファイルのロギング ポリシーの編集


                (注)  


                システムの起動時、すでにデフォルト ポリシーが存在します。 デフォルト ポリシーは削除できませんが、変更できます。


                手順
                  ステップ 1   [Administration] > [VNMC Profile] > [root] > [VNMC Policies] > [Log File] を選択します。
                  ステップ 2   [General] タブで、編集するロギング ポリシーを選択し、[Edit] をクリックします。
                  ステップ 3   [Edit Log File Policy] ダイアログボックスで、必要に応じて次のテーブルの情報を使用して情報を変更し、[OK] をクリックします。
                  フィールド 説明

                  Name

                  ロギング ポリシー名(読み取り専用)。

                  Description

                  ポリシーの簡単な説明。

                  Log Level

                  次のいずれかのロギング レベル:
                  • debug0
                  • debug1
                  • debug2
                  • debug3
                  • debug4
                  • info
                  • warning
                  • minor
                  • major
                  • critical

                  デフォルトのレベルは info です。

                  Backup Files Count

                  書き込みに使用されるバックアップ ファイルの数。この数を超えると上書きされます。

                  範囲は 1 ~ 9 ファイルで、デフォルトは 2 ファイルです。

                  File Size(bytes)

                  バックアップ ファイルのサイズ。

                  範囲は 1 ~ 100 MB で、デフォルトは 5 MB です。


                  VNMC プロファイルからのロギング ポリシーの削除


                  (注)  


                  システムの起動時、すでにデフォルト ポリシーが存在します。 デフォルト ポリシーは削除できませんが、変更できます。


                  手順
                    ステップ 1   [Administration] > [VNMC Profile] > [root] > [VNMC Policies] > [Log File] を選択します。
                    ステップ 2   [General] タブで、削除するロギング ポリシーをクリックし、[Delete] をクリックします。
                    ステップ 3   確認の画面が表示されたら、削除を確認します。

                    Syslog ポリシーの設定

                    VNMC プロファイルへの Syslog ポリシーの追加

                    手順
                      ステップ 1   [Administration] > [VNMC Profile] > [root] > [VNMC Policies] > [Syslog] を選択します。
                      ステップ 2   [General] タブで、[Add Syslog] をクリックします。
                      ステップ 3   [Add Syslog Policy] ダイアログボックスで、次のテーブルで説明されている情報を入力し、[OK] をクリックします。

                      VNMC プロファイル用に設定した Syslog メッセージの設定は、VNMC Syslog メッセージにのみ適用されます。 これらの設定は、他の非 VNMC Syslog メッセージには影響しません。

                      フィールド 説明

                      [General] タブ

                      Name

                      ポリシー名。

                      Description

                      ポリシーの簡単な説明。

                      Use Emblem Format

                      このチェックボックスをオンにして、syslog メッセージで Emblem フォーマットを使用します。

                      このオプションは ASA 1000V でサポートされています。 VSG ではサポートされていません。

                      Continue if Host is Down

                      このチェックボックスをオンにして、syslog サーバがダウンした場合でもロギングを続行します。

                      このオプションは ASA 1000V でサポートされています。 VSG ではサポートされていません。

                      [Servers] タブ

                      Add Syslog Server

                      新規 syslog サーバを追加する場合にクリックします。

                      [Syslog Servers] テーブル

                      設定されている syslog サーバのリスト。

                      [Local Destinations] タブ

                      [Console] 領域

                      • [Admin State]:ポリシーの管理状態:イネーブルまたはディセーブル。
                      • [Level]:メッセージ レベル:[alert]、[critical]、または [emergency]。 [Admin State] がイネーブルになっている場合は、表示するメッセージの最も低いレベルを選択します。 コンソールにはそのレベル以上のメッセージが表示されます。

                      [Monitor] 領域

                      • [Admin State]:ポリシーの管理状態:イネーブルまたはディセーブル。
                      • [Level]:メッセージ レベル:[emergency]、[alert]、[critical]、[error]、[warning]、[notification]、[information]、または [debugging]。 [Admin State] がイネーブルになっている場合は、表示するメッセージの最も低いレベルを選択します。 コンソールにはそのレベル以上のメッセージが表示されます。

                      [File] 領域

                      • [Admin State]:ポリシーの管理状態:イネーブルまたはディセーブル。
                      • [Level]:メッセージ レベル:[emergency]、[alert]、[critical]、[error]、[warning]、[notification]、[information]、または [debugging]。 [Admin State] がイネーブルになっている場合は、表示するメッセージの最も低いレベルを選択します。 コンソールにはそのレベル以上のメッセージが表示されます。
                      • [File Name]:メッセージが記録されるファイルの名前。
                      • [Size (bytes)]:システムがメッセージの上書きを開始する最大ファイル サイズ(バイト数)。

                      [Buffer] 領域

                      • [Admin State]:ポリシーの管理状態:イネーブルまたはディセーブル。
                      • [Level]:メッセージ レベル:[emergency]、[alert]、[critical]、[error]、[warning]、[notification]、[information]、または [debugging]。 [Admin State] がイネーブルになっている場合は、表示するメッセージの最も低いレベルを選択します。 コンソールにはそのレベル以上のメッセージが表示されます。
                      • [Buffer Size (Bytes)]:syslog メッセージのバッファのサイズ(バイト数)。
                      • [Wrap to Flash]:バッファが消去される(一杯になった)場合に、バッファの内容をフラッシュ メモリに保存するかどうかを指定します。 このチェックボックスをオンにすると、バッファが消去される場合に、内容をフラッシュ メモリに保存します。
                      • [Max File Size in Flash (KB)]:syslog バッファが使用できる最大サイズ(KB 単位)。 [Wrap to Flash] オプションがイネーブルの場合のみ、このオプションはイネーブルになります。
                      • [Min Free Flash Size (KB)]:syslog バッファに割り当てられる最小サイズ(KB 単位)。 [Wrap to Flash] オプションがイネーブルの場合のみ、このオプションはイネーブルになります。

                      VNMC プロファイル用 Syslog ポリシーの編集


                      (注)  


                      システムの起動時、すでにデフォルト ポリシーが存在します。 デフォルト ポリシーは削除できませんが、変更できます。


                      手順
                        ステップ 1   [Administration] > [VNMC Profile] > [root] > [VNMC Policies] > [Syslog] を選択します。
                        ステップ 2   [General] タブで、編集する Syslog ポリシーを選択し、[Edit] をクリックします。
                        ステップ 3   [Edit Syslog Policy] ダイアログボックスで、必要に応じて次のテーブルの情報を使用して情報を更新し、[OK] をクリックします。
                        フィールド 説明

                        [General] タブ

                        Name

                        ポリシー名。

                        Description

                        ポリシーの簡単な説明。

                        Use Emblem Format

                        このチェックボックスをオンにして、syslog メッセージで Emblem フォーマットを使用します。

                        このオプションは ASA 1000V でサポートされています。 VSG ではサポートされていません。

                        Continue if Host is Down

                        このチェックボックスをオンにして、syslog サーバがダウンした場合でもロギングを続行します。

                        このオプションは ASA 1000V でサポートされています。 VSG ではサポートされていません。

                        [Servers] タブ

                        Add Syslog Server

                        新規 syslog サーバを追加する場合にクリックします。

                        [Syslog Servers] テーブル

                        設定されている syslog サーバのリスト。

                        [Local Destinations] タブ

                        [Console] 領域

                        • [Admin State]:ポリシーの管理状態:イネーブルまたはディセーブル。
                        • [Level]:メッセージ レベル:[alert]、[critical]、または [emergency]。 [Admin State] がイネーブルになっている場合は、表示するメッセージの最も低いレベルを選択します。 コンソールにはそのレベル以上のメッセージが表示されます。

                        [Monitor] 領域

                        • [Admin State]:ポリシーの管理状態:イネーブルまたはディセーブル。
                        • [Level]:メッセージ レベル:[emergency]、[alert]、[critical]、[error]、[warning]、[notification]、[information]、または [debugging]。 [Admin State] がイネーブルになっている場合は、表示するメッセージの最も低いレベルを選択します。 コンソールにはそのレベル以上のメッセージが表示されます。

                        [File] 領域

                        • [Admin State]:ポリシーの管理状態:イネーブルまたはディセーブル。
                        • [Level]:メッセージ レベル:[emergency]、[alert]、[critical]、[error]、[warning]、[notification]、[information]、または [debugging]。 [Admin State] がイネーブルになっている場合は、表示するメッセージの最も低いレベルを選択します。 コンソールにはそのレベル以上のメッセージが表示されます。
                        • [File Name]:メッセージが記録されるファイルの名前。
                        • [Size (bytes)]:システムがメッセージの上書きを開始する最大ファイル サイズ(バイト数)。

                        [Buffer] 領域

                        • [Admin State]:ポリシーの管理状態:イネーブルまたはディセーブル。
                        • [Level]:メッセージ レベル:[emergency]、[alert]、[critical]、[error]、[warning]、[notification]、[information]、または [debugging]。 [Admin State] がイネーブルになっている場合は、表示するメッセージの最も低いレベルを選択します。 コンソールにはそのレベル以上のメッセージが表示されます。
                        • [Buffer Size (Bytes)]:syslog メッセージのバッファのサイズ(バイト数)。
                        • [Wrap to Flash]:バッファが消去される(一杯になった)場合に、バッファの内容をフラッシュ メモリに保存するかどうかを指定します。 このチェックボックスをオンにすると、バッファが消去される場合に、内容をフラッシュ メモリに保存します。
                        • [Max File Size in Flash (KB)]:syslog バッファが使用できる最大サイズ(KB 単位)。 [Wrap to Flash] オプションがイネーブルの場合のみ、このオプションはイネーブルになります。
                        • [Min Free Flash Size (KB)]:syslog バッファに割り当てられる最小サイズ(KB 単位)。 [Wrap to Flash] オプションがイネーブルの場合のみ、このオプションはイネーブルになります。

                        VNMC プロファイルからの Syslog ポリシーの削除


                        (注)  


                        システムの起動時、すでにデフォルト ポリシーが存在します。 デフォルト ポリシーは削除できませんが、変更できます。


                        手順
                          ステップ 1   [Administration] > [VNMC Profile] > [root] > [VNMC Policies] > [Syslog] を選択します。
                          ステップ 2   [General] タブでは、削除する syslog ポリシーをクリックし、[Delete] をクリックします。
                          ステップ 3   確認の画面が表示されたら、削除を確認します。

                          VNMC プロファイルへの Syslog サーバの追加

                          手順
                            ステップ 1   [Administration] > [VNMC Profile] > [root] > [VNMC Policies] > [Syslog] を選択します。
                            ステップ 2   [General] タブで、[Add Syslog Policy] をクリックします。
                            ステップ 3   [Add Syslog Policy] ダイアログボックスで、[Add Syslog Server] をクリックします。
                            ステップ 4   [Add Syslog Server] ダイアログボックスで、次のテーブルで説明されている情報を入力します。
                            フィールド 説明

                            Server Type

                            次のいずれかのサーバ タイプ:
                            • primary
                            • secondary
                            • tertiary

                            Hostname/IP Address

                            syslog ファイルが置かれている場所のホスト名または IP アドレス。

                            Severity

                            次のいずれかの重大度レベル:
                            • emergencies(0)
                            • alerts(1)
                            • critical(2)
                            • errors(3)
                            • warnings(4)
                            • notifications(5)
                            • information(6)
                            • debugging(7)

                            Forwarding Facility

                            次のいずれかの転送するファシリティ:
                            • auth
                            • authpriv
                            • cron
                            • daemon
                            • ftp
                            • kernel
                            • local0
                            • local1
                            • local2
                            • local3
                            • local4
                            • local5
                            • local6
                            • local7
                            • lpr
                            • mail
                            • news
                            • syslog
                            • user
                            • uucp

                            Admin State

                            ポリシーの管理状態:イネーブルまたはディセーブル。

                            Port

                            syslog サーバへのデータの送信に使用するポート。

                            ポートの有効な値は、TCP と UDP のいずれでも 1025 ~ 65535 です。 デフォルトの TCP ポートは 1470 です。 デフォルトの UDP ポートは 514 です。

                            Protocol

                            このポリシーに使用するプロトコル:TCP または UDP。

                            Use Transport Layer Security

                            このチェックボックスをオンにして、トランスポート層セキュリティを使用します。

                            このオプションは、TCP の場合にのみ使用できます。

                            Server Interface

                            syslog サーバにアクセスするために使用するインターフェイス。

                            ステップ 5   開いているダイアログボックスで [OK] をクリックします。

                            VNMC プロファイル用 Syslog サーバの編集

                            手順
                              ステップ 1   [Administration] > [VNMC Profile] > [root] > [VNMC Policies] > [Syslog] を選択します。
                              ステップ 2   [General] タブで、編集する Syslog サーバを持つ Syslog ポリシーをクリックし、[Edit] をクリックします。
                              ステップ 3   [Edit Syslog Policy] ダイアログボックスで、[Servers] タブをクリックします。
                              ステップ 4   編集する Syslog サーバを選択し、[Edit] をクリックします。
                              ステップ 5   [Edit Syslog Server] ダイアログボックスで、必要に応じて次のテーブルの情報を使用して情報を編集します。
                              名前 説明

                              Server Type

                              次のいずれかのサーバ タイプ:primary、secondary、または tertiary(読み取り専用)。

                              Hostname/IP Address

                              syslog ファイルが置かれている場所のホスト名または IP アドレス。

                              Severity

                              次のいずれかの重大度レベル:
                              • emergencies(0)
                              • alerts(1)
                              • critical(2)
                              • errors(3)
                              • warnings(4)
                              • notifications(5)
                              • information(6)
                              • debugging(7)

                              Forwarding Facility

                              次のいずれかの転送するファシリティ:
                              • auth
                              • authpriv
                              • cron
                              • daemon
                              • ftp
                              • kernel
                              • local0
                              • local1
                              • local2
                              • local3
                              • local4
                              • local5
                              • local6
                              • local7
                              • lpr
                              • mail
                              • news
                              • syslog
                              • user
                              • uucp

                              Admin State

                              ポリシーの管理状態:イネーブルまたはディセーブル。

                              Port

                              syslog サーバへのデータの送信に使用するポート。

                              ポートの有効な値は、TCP と UDP のいずれでも 1025 ~ 65535 です。 デフォルトの TCP ポートは 1470 です。 デフォルトの UDP ポートは 514 です。

                              Protocol

                              使用するプロトコル:TCP または UDP。

                              Use Transport Layer Security

                              このチェックボックスをオンにして、トランスポート層セキュリティを使用します。

                              このオプションは、TCP の場合にのみ使用できます。

                              Server Interface

                              syslog サーバにアクセスするために使用するインターフェイス。

                              このオプションは、ASA 1000V にのみ適用されます。 エッジ ファイアウォールで指定されているデータ インターフェイス名を入力します。

                              デバイス CLI を使用して、管理インターフェイス経由でのルートを設定します。

                              ステップ 6   開いているダイアログボックスで [OK] をクリックします。

                              VNMC プロファイルからの Syslog サーバの削除

                              手順
                                ステップ 1   [Navigation] ペインの [Administrationr] タブをクリックします。
                                ステップ 2   [Navigation] ペインの [VNMC Profile] タブをクリックします。
                                ステップ 3   [Navigation] ペインで、[root] > [Advanced] > [VNMC Policies] を展開します。
                                ステップ 4   [Navigation] ペインで、[Syslog] ノードをクリックします。
                                ステップ 5   [Work] ペインで、[General] タブをクリックします。
                                ステップ 6   [General] タブで、[Add Syslog] リンクをクリックします。
                                ステップ 7   [Add Syslog] ダイアログボックスで、[Servers] タブをクリックします。
                                ステップ 8   [Servers] タブで、削除する Syslog サーバをクリックします。
                                ステップ 9   [Delete] をクリックします。
                                ステップ 10   [Confirm] ダイアログボックスで、[Yes] をクリックします。

                                デフォルト プロファイルの設定

                                VNMC デフォルト プロファイルの編集

                                手順
                                  ステップ 1   [Administration] > [VNMC Profile] > [root] > [VNMC Profile] > [default] を選択します。
                                  ステップ 2   [General] タブで、必要に応じて情報を更新します。
                                  フィールド 説明

                                  Name

                                  デフォルト プロファイル名(読み取り専用)。

                                  Description

                                  プロファイルの簡単な説明。

                                  Time Zone

                                  使用可能な時間帯名。

                                  デフォルトの時間帯は UTC です。

                                  ステップ 3   [Policy] タブで、必要に応じて情報を更新します。
                                  フィールド 説明

                                  DNS Servers

                                  Add DNS Server

                                  新規 DNS サーバを追加する場合にクリックします。

                                  Delete

                                  [DNS Servers] テーブルで選択された DNS サーバを削除します。

                                  Up and down arrows

                                  選択した DNS サーバの優先順位を変更します。

                                  VNMC は、DNS サーバをテーブルに表示される順に使用します。

                                  [DNS Servers] テーブル

                                  システムで設定されている DNS サーバを指定します。

                                  NTP Servers

                                  Add NTP Server

                                  新規 NTP サーバを追加する場合にクリックします。

                                  Delete

                                  [NTP Servers] テーブルで選択された NTP サーバを削除します。

                                  Up and down arrows

                                  選択した NTP サーバの優先順位を変更します。

                                  VNMC は、NTP サーバをテーブルに表示される順に使用します。

                                  [NTP Servers] テーブル

                                  システムで設定されている NTP サーバを指定します。

                                  DNS Domains

                                  Edit

                                  [DNS Domains] テーブルで選択された DNS ドメインを編集します。

                                  デフォルトの DNS ドメインは編集できません。

                                  DNS Domains

                                  システムで設定されている DNS ドメインおよびデフォルトのドメイン名を指定します。

                                  Other Options

                                  Syslog

                                  このプロファイルに関連付けられた syslog ポリシーを選択、追加、または編集できます。

                                  指定したポリシーを確認または変更するには、[Resolved Policy] フィールドをクリックします。

                                  Fault

                                  このプロファイルに関連付けられた障害ポリシーを選択、追加、または編集できます。

                                  指定したポリシーを確認または変更するには、[Resolved Policy] フィールドをクリックします。

                                  Core File

                                  このプロファイルに関連付けられたコア ファイル ポリシーを選択、追加、または編集できます。

                                  指定したポリシーを確認または変更するには、[Resolved Policy] フィールドをクリックします。

                                  Log File

                                  このプロファイルに関連付けられたログ ファイル ポリシーを選択、追加、または編集できます。

                                  指定したポリシーを確認または変更するには、[Resolved Policy] フィールドをクリックします。

                                  ステップ 4   [Save] をクリックします。

                                  DNS サーバの設定

                                  DNS サーバの追加

                                  手順
                                    ステップ 1   [Administration] > [VNMC Profile] > [root] > [VNMC Profile] > [default] を選択します。
                                    ステップ 2   [Policy] タブをクリックします。
                                    ステップ 3   [DNS Servers] 領域で、[Add DNS Server] をクリックします。
                                    ステップ 4   [Add DNS Server] ダイアログボックスで、DNS サーバの IP アドレスを入力します。

                                    最大 4 個の DNS サーバを指定できます。

                                    ステップ 5   [Save] をクリックします。

                                    DNS サーバの削除

                                    手順
                                      ステップ 1   [Navigation] ペインの [Administrationr] タブをクリックします。
                                      ステップ 2   [Navigation] ペインの [VNMC Profile] タブをクリックします。
                                      ステップ 3   [Navigation] ペインで、[root] > [VNMC Profile] を展開します。
                                      ステップ 4   [Navigation] ペインで、[default] をクリックします。
                                      ステップ 5   [Work] ペインで、[Policy] タブをクリックします。
                                      ステップ 6   [DNS Servers] 領域で、削除する IP アドレスをクリックします。
                                      ステップ 7   [Delete] リンクをクリックします。
                                      ステップ 8   [Confirm] ダイアログボックスで、[Yes] をクリックします。
                                      ステップ 9   [Work] ペインで、[Save] をクリックします。

                                      NTP サーバの設定

                                      NTP サーバの追加

                                      手順
                                        ステップ 1   [Administration] > [VNMC Profile] > [root] > [VNMC Profile] > [default] を選択します。
                                        ステップ 2   [Policy] タブで、[Add NTP Server] をクリックします。
                                        ステップ 3   [Add NTP server] ダイアログボックスで、ドメイン ネーム システム(NTP)サーバのホスト名または IP アドレスを入力します。
                                        (注)      最大 4 個の NTP サーバを含めることができます。 リストの一番上に最も優先順位の高いサーバが来るように、上下の矢印を使用して優先順位の高いものから低いものに配置します。
                                        ステップ 4   [Save] をクリックします。

                                        NTP サーバの削除

                                        手順
                                          ステップ 1   [Administration] > [VNMC Profile] > [root] > [VNMC Profile] > [default] を選択します。
                                          ステップ 2   [Policy] タブをクリックします。
                                          ステップ 3   [NTP Servers] 領域で、削除するサーバをクリックし、[Delete] をクリックします。
                                          ステップ 4   確認の画面が表示されたら、削除を確認します。
                                          ステップ 5   [Save] をクリックします。

                                          DNS ドメインの設定

                                          DNS ドメインの編集


                                          注意    


                                          DNS ドメインを変更すると、接続が失われてしまい、エラー メッセージが表示され、セッションが閉じ、新しい VNMC 証明書が表示されます。 この状況は、VNMC ホスト名か、 VNMC ドメイン名、またはその両方が変更されると発生します。 VM Manager 拡張ファイルを再びエクスポートし、vCenter にインストールする必要があります。 続行するには、VNMC 証明書を受け入れ、VNMC に再度ログインします。


                                          手順
                                            ステップ 1   [Administration] > [VNMC Profile] > [root] > [VNMC Profile] > [default] を選択します。
                                            ステップ 2   [Policy] タブをクリックします。
                                            ステップ 3   [DNS Domains] テーブルで、編集するドメインをクリックし、[Edit] をクリックします。
                                            ステップ 4   [Edit DNS Domains] ダイアログボックスで、必要に応じて [Domain Name] フィールドを編集し、[OK] をクリックします。
                                            ステップ 5   [Save] をクリックします。