Cisco Virtual Network Management Center GUI コンフィギュレーション ガイド リリース 2.0
トラスト ポイントの設定
トラスト ポイントの設定
発行日;2013/04/19   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

トラスト ポイントの設定

この項では、次のトピックについて取り上げます。

トラスト ポイント

VNMC のユーザ認証に Secure Sockets Layer(SSL)プロトコルで LDAP を設定する場合、各 LDAP サーバにトラスト ポイントを作成する必要があります。 トラスト ポイントの証明書は、次のいずれかです。
  • LDAP サーバ証明書を発行した認証局(CA)の証明書。
  • 認証局(CA)が階層で組織されている場合、階層内の任意の CA の証明書。
  • LDAP サーバの証明書。

トラスト ポイントの設定

トラスト ポイントの作成

手順
    ステップ 1   [Navigation] ペインの [Administrationr] タブをクリックします。
    ステップ 2   [Navigation] ペインの [Access Control] サブタブをクリックします。
    ステップ 3   [Navigation] ペインで、[Trusted Point] ノードをクリックします。
    ステップ 4   [Work] ペインで、[Create Trusted Point] リンクをクリックします。
    ステップ 5   [Create Trusted Point] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
    フィールド 説明

    Name

    トラスト ポイント名。

    この名前には、ID となる 1 ~ 32 文字を使用できます。 ハイフン、アンダースコア、ドット、コロンを含む英数文字を使用できます。 作成後は、この名前を変更できません。

    Certificate Chain

    このトラスト ポイントの証明書情報。

    この説明には、ID となる 1 ~ 256 文字を使用できます。 ハイフン、アンダースコア、ドット、コロンを含む英数文字を使用できます。

    ステップ 6   [OK] をクリックします。

    トラスト ポイントの編集

    手順
      ステップ 1   [Administration] > [Access Control] > [Trusted Point] を選択します。
      ステップ 2   編集するトラスト ポイントを選択し、[Edit] をクリックします。
      ステップ 3   [Edit] ダイアログボックスで、必要に応じて証明書チェーンを変更し、[OK] をクリックします。

      [Fingerprint] フィールドは変更できません。


      トラスト ポイントの削除

      手順
        ステップ 1   [Administration] > [Access Control] > [Trusted Point] を選択します。
        ステップ 2   削除するトラスト ポイントを選択し、[Delete] をクリックします。
        ステップ 3   確認の画面が表示されたら、[Yes] をクリックして削除を確認します。