Cisco DCNM for SAN データベース スキーマ リファレンス Cisco DCNM for SAN, Release 6.x
Cisco DCNM for SAN データベース スキーマ
Cisco DCNM for SAN データベース スキーマ
発行日;2012/09/26 | 英語版ドキュメント(2012/06/28 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 625KB) | フィードバック

目次

Cisco DCNM for SAN データベース スキーマ

概要

関連する Cisco DCNM for SAN データベース スキーマ テーブル

スイッチ管理テーブル

エンクロージャ テーブル

ファブリック テーブル

ネットワーク管理テーブル

パフォーマンス マネージャ テーブル

Cisco Traffic Analyzer テーブル

ユーザ アクセス コントロール テーブル

設定バックアップ テーブル

ストレージ メディア暗号化テーブル

LAN テーブル

個別の Cisco DCNM for SAN データベース スキーマ テーブル

BASE_SVC_CLUSTER

CARD(非推奨)

CARD

CONFIG_FILE

DEVICE_ALIAS

ENCLOSURE

END_PORT

VHOST

VM

DATA_STORE

ENC_DATASTORE_INFO

VM_DATASTORE_INFO

EVENTS

EVENT_FORWARD

ETHSWITCH

ETHSWITCH_PORT

CDP_SEED

LAN

ETHSWITCH_PORT_VLAN

ETHISL_VLAN

FABRIC

FAILED ATTEMPTS

FICON_INFO

FMUSER

FMSESSION

GROUPS

GROUP_FABRIC_INFO

GROUP_MEMBER_INFO

GROUP_USER_INFO

DCNMUSER

HBA

HW_CARD

HW_COMPONENT

HW_POWER_SUPPLY

ISL

LICENSE

NTOP

NTOP_SPAN_INFO

NPV_LINK

PMDATAINDEX

PMEXTRAOID

PMINDEXBOOKMARK

PM_COLLECTION

PM_OPTION

ROLE

ROLE_FABRIC_INFO

SCSI_TARGET

SEQUENCE

SME_SETTINGS

SME_CLUSTER

SME_CLUSTER_ATTRIBUTES

SME_CLUSTER_SMARTCARD

SME_TAPE_GROUP

SME_TAPE_VOLUMEGROUP

SME_KEY

SME_ACCOUNTING_LOG

SME_REPLICATION_REL

SME_REPL_PENDING_KEY

SME_REPL_ERROR_KEY

SNMP_COMMUNITY

SNMPUSER

SPAN_PORT

SPAN_SESSION

SPAN_SOURCE_PORT

STATISTICS

SWITCH

SWITCH_MGMT_ADDRESS

SWITCH_PORT

SVR_PROP

VCENTER

USERFABRIC

USERSWITCH_INFO

VSAN

VSAN_DOMAIN_INFO

VSAN_ENDPORT_INFO

VSAN_ISL_INFO

XMLDOCS

VSAN_NPVL_INFO

ZONE

ZONE_MEMBER

Cisco DCNM for SAN データベース スキーマ

概要

Cisco DCNM for SAN データベースは、Cisco MDS 9000 ファミリー アプリケーションが使用するデータ用のリポジトリであり、DCNM-SAN、パフォーマンス マネージャ、デバイス マネージャを含んでいます。パフォーマンス マネージャは、このデータを使用してレポートを生成します。

また、Cisco DCNM for SAN データベースは、他社製のレポート生成ツールでカスタム レポートの作成に使用できます。本書で説明する構造化照会言語(SQL)データベース スキーマ定義を使用すると、データベースにアクセスできます。SQL スキーマ定義ファイル dbname.script は、Cisco DCNM for SAN がインストールされた MDS 9000\bin ディレクトリにあります。


注意 Cisco DCNM for SAN データベースに接続すると、データベース内の値を編集できるようになります。ただし一部の値は、編集するとデータベースが壊れる場合があります。そのため、データベースから値を読み取るだけにすることを推奨します。

スキーマ テーブルについては、次の 2 つの項で説明します。

関連する Cisco DCNM for SAN データベース スキーマ テーブル

個別の Cisco DCNM for SAN データベース スキーマ テーブル

関連する Cisco DCNM for SAN データベース スキーマ テーブル

Cisco DCNM for SAN スキーマ内のテーブルについては、関連機能別に以下の項に分けて説明します。

「スイッチ管理テーブル」

「エンクロージャ テーブル」

「ファブリック テーブル」

「ネットワーク管理テーブル」

「パフォーマンス マネージャ テーブル」

「Cisco Traffic Analyzer テーブル」

ユーザ アクセス コントロール テーブル

設定バックアップ テーブル

ストレージ メディア暗号化テーブル

LAN テーブル

スイッチ管理テーブル

表 1-1 で、スイッチ管理に関連するスキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-1 スイッチ管理テーブル

テーブル名
説明

SWITCH

スイッチに sWWN とファブリック ID を提供します。FABRIC_ID を使用して各スイッチを FABRIC テーブルのファブリックに関連付けます。

SWITCH_MGMT_ADDRESS

スイッチ管理ポート IP アドレスを提供します。SWITCH_ID を使用して各エントリを SWITCH テーブルのスイッチに関連付けます。

SWITCH_PORT

SNMP ifIndex と pWWN をポートに関連付けます。SWITCH_ID を使用して各エントリを SWITCH テーブルのスイッチに関連付けます。

LICENSE

スイッチで設定され、使用されているライセンスについて説明します。SWITCH_ID を使用して各エントリを SWITCH テーブルのスイッチに関連付けます。

HW_COMPONENT

スイッチのモデル番号、製造者、および改訂について説明します。SWITCH_ID を使用して各ハードウェア コンポーネントを SWITCH テーブルのスイッチに関連付けます。

HW_CARD

ハードウェア コンポーネントの電源とステータスを表示します。HW_COMPONENT_ID を使用して、各列を HW_COMPONENT テーブルのハードウェア コンポーネントに関連付けます。

HW_POWER_SUPPLY

エンクロージャの電源供給のステータスを表示します。HW_COMPONENT_ID を使用して、エントリを HW_COMPONENT テーブルのハードウェア コンポーネントに関連付けます。

FAILED ATTEMPTS

スイッチへの FICON 接続について説明します。PORT_ID を使用してこの FICON 接続を SWITCH_PORT テーブルのポートに関連付けます。

ISL

2 つのポートにリンクしている ISL について説明します。PORT1_ID と PORT2_ID を使用してこれらのポートを SWITCH_PORT テーブルのポートに関連付けます。この ISL がポートチャネル メンバーの場合は、CHANNEL_ID は親チャネル ID を参照します。

SCSI_TARGET

SCSI ターゲットに WWN を提供します。ID を使用してこの SCSI ターゲットを SWITCH_PORT テーブルのポートに関連付けます。

エンクロージャ テーブル

表 1-2 で、エンクロージャに関連するスキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-2 エンクロージャ テーブル

テーブル名
説明

ENCLOSURE

物理的または仮想的に存在するエンクロージャについて説明します。

HBA

WWN をホスト バス アダプタに関連付けます。ENCLOSURE_ID を使用して各 HBA を ENCLOSURE テーブルのエンクロージャに関連付けます。

END_PORT

ファブリック内のエンド ポートについて説明します。FABRIC_ID を使用してこのエンド ポートを FABRIC テーブルのファブリックに関連付けます。ENCLOSURE_ID を使用してこのエンド ポートを ENCLOSURE テーブルのエンクロージャに関連付けます。HBA_ID を使用して、このエンド ポートを HBA テーブルの HBA に関連付けます。PORT_ID を使用して、このエンド ポートを SWITCH_PORT テーブルのポートに関連付けます。

VHOST

仮想ホスト(ESX ホスト)について説明します。

VM

仮想マシンについて説明します。

DATA_STORE

vCenter に定義されたデータ ストアについて説明します。

ENC_DATASTORE_INFO

エンクロージャとデータ ストアの間の関係テーブルです。

VM_DATASTORE_INFO

仮想マシンとデータ ストアの間の関係テーブルです。

ファブリック テーブル

表 1-3 で、ファブリックに関連するスキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-3 ファブリック テーブル

テーブル名
説明

FABRIC

SAN ファブリックについて説明します。

VSAN

ファブリック内の VSAN について説明します。FABRIC_ID を使用してこの VSAN を FABRIC テーブルのファブリックに関連付けます。

VSAN_DOMAIN_INFO

VSAN をスイッチ上のドメインに関連付けます。SWITCH_ID を使用して VSAN とドメインを SWITCH テーブルのスイッチに関連付けます。

VSAN_ENDPORT_INFO

VSAN のエンド ポートに FCID を提供します。VSAN_ID を使用してこのエンド ポートを VSAN テーブルの VSAN に関連付けます。

VSAN_ISL_INFO

VSAN の ISL にステータスを提供します。VSAN_ID を使用してこの ISL を VSAN テーブルの VSAN に関連付けます。

ZONE

ゾーンについて説明します。IVR を使用してこのゾーンが IVR ゾーンであるかどうかを決定します。IVR ゾーンの場合は、PARENT_ID を使用してこのゾーンを FABRIC テーブルのファブリックに関連づけます。IVR ゾーンではない場合は、PARENT_ID を使用してこのゾーンを VSAN テーブルの VSAN に関連付けます。

ZONE_MEMBER

ゾーンのメンバーについて説明します。ZONE_ID を使用してこのメンバーを ZONE テーブルのゾーンに関連付けます。

NPV_LINK

N ポート バーチャライゼーションのリンクについて説明します。

VSAN_NPVL_INFO

VSAN 内の NPVL 情報を格納します。

CARD

カードについて説明します。

DEVICE_ALIAS

ログインしているエンド デバイスごとにデバイス エイリアスについて説明します。

BASE_SVC_CLUSTER

SME クラスタについて説明します。

FMSESSION

アクティブな Cisco DCNM for SAN ユーザ セッションについて説明します。

ネットワーク管理テーブル

表 1-4 で、ネットワーク管理に関連するスキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-4 ネットワーク管理テーブル

テーブル名
説明

FMUSER

Fabric Manager ユーザについて説明します。

GROUPS

ファブリック内のFabric Manager グループについて説明します。FABRIC_ID を使用してこのグループを FABRIC テーブルのファブリックに関連付けます。

GROUP_FABRIC_INFO

ユーザ定義の論理グループとファブリック間のマッピングについて説明します。

GROUP_MEMBER_INFO

グループのメンバーについて説明します。GROUP_ID を使用してこのメンバーをグループに関連付けます。MEMBER_ID を使用して SWITCH または END_PORT テーブルの ID を参照します。

SEQUENCE

自動的に生成される ID の現在の長さの値について説明します。

SNMPUSER

SNMP ユーザについて説明します。

SNMP_COMMUNITY

SNMP コミュニティについて説明します。

SVR_PROP

ファブリックのユーザについて説明します。

VCENTER

vCenter アクセス情報について説明します。

パフォーマンス マネージャ テーブル

表 1-5 で、パフォーマンス マネージャに関連するスキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-5 パフォーマンス マネージャ テーブル

テーブル名
説明

EVENTS

パフォーマンス マネジャー イベントについて説明します。FABRICID を使用してこのイベントを FABRIC テーブルのファブリックに関連付けます。SWITCHID を使用してイベントを SWITCH テーブルのスイッチに関連付けます。

EVENT_FORWARD

イベント転送設定について説明します。

PMDATAINDEX

RRD ファイルの論理的物理的マッピングをメンテナンスします。

PMEXTRAOID

パフォーマンス マネジャー データ収集のオブジェクト ID と スイッチ IP を定義します。

PMINDEXBOOKMARK

RRD ファイルの現在のブックマーク インデックスをメンテナンスします。

PM_COLLECTION

パフォーマンス マネジャー収集について説明します。FABRIC_ID を使用してこの収集を FABRIC テーブルのファブリックに関連付けます。

PM_OPTION

パフォーマンス マネジャー収集のしきい値の詳細について説明します。ID を使用してこれらの詳細を PM_COLLECTION テーブルのパフォーマンス マネジャー収集に関連付けます。

STATISTICS

パフォーマンス マネジャー収集用に収集された統計を提供します。

Cisco Traffic Analyzer テーブル

表 1-6 で、Cisco Traffic Analyzer に関連するスキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-6 Cisco Traffic Analyzer テーブル

テーブル名
説明

NTOP

設定された NTOP エンティティについて説明します。

NTOP_SPAN_INFO

NTOP エンティティを SPAN ポートに関連付けます。SPAN_PORT_ID を使用してエンティティを SPAN_PORT テーブルの SPAN ポートに関連付けます。

SPAN_PORT

スイッチの SPAN ポートについて説明します。SWITCH_ID を使用してこの SPAN ポートを SWITCH テーブルのスイッチに関連付けます。

SPAN_SESSION

SPAN セッションについて説明します。SPAN_PORT_ID を使用してこのセッションを SPAN_PORT テーブルの SPAN ポートに関連付けます。

SPAN_SOURCE_PORT

SPAN ソース ポートについて説明します。SESSION_ID を使用してこのソース ポートを SPAN_SESSION テーブルの SPAN セッションに関連付けます。

ユーザ アクセス コントロール テーブル

表 1-7 で、Cisco User Access に関連するスキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-7 Cisco User Access テーブル

テーブル名
説明

FAILED ATTEMPTS

ユーザが失敗した試行の回数について説明します。

ROLE

各ユーザが使用できるロールの種類について説明します。

ROLE_FABRIC_INFO

各ユーザおよびファブリックが使用できるロールの種類について説明します。

USERSWITCH_INFO

使用可能なスイッチ ユーザ情報について説明します。

GROUP_USER_INFO

ユーザ グループ情報について説明します。

DCNMUSER

DCNM-SAN ユーザについて説明します。

設定バックアップ テーブル

表 1-8 で、設定バックアップに関連するスキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-8 設定バックアップ テーブル

テーブル名
説明

XMLDOCS

設定情報が格納されている XML ファイルについて説明します。

CONFIG_FILE

情報が格納されている設定ファイルを提供します。

ストレージ メディア暗号化テーブル

表 1-9 で、ストレージ メディア暗号化に関連するスキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-9 ストレージ メディア暗号化テーブル

テーブル名
説明

SME_SETTINGS

SME 設定について説明します。

SME_CLUSTER

SME クラスタについて説明します。

SME_CLUSTER_ATTRIBUTES

SME クラスタの属性について説明します。

SME_CLUSTER_SMARTCARD

SME クラスタ スマート カードについて説明します。

SME_TAPE_GROUP

SME テープ グループについて説明します。

SME_TAPE_VOLUMEGROUP

SME テープ ボリューム グループについて説明します。

SME_KEY

SME キーについて説明します。

SME_ACCOUNTING_LOG

SME アカウンティング ログについて説明します。

SME_REPLICATION_REL

SME 複製リリースについて説明します。

SME_REPL_PENDING_KEY

SME の複製保留キーについて説明します。

SME_REPL_ERROR_KEY

SME の複製エラー キーについて説明します。

LAN テーブル

表 1-9 で、LAN に関連するスキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-10 LAN テーブル

テーブル名
説明

ETHSWITCH

LAN のイーサネット スイッチについて説明します。

ETHSWITCH_PORT

LAN のイーサネット スイッチ ポートについて説明します。

CDP_SEED

CDP の速度について説明します。

LAN

LAN について説明します。

ETHSWITCH_PORT_VLAN

イーサネット スイッチ ポート VLAN について説明します。

ETHISL_VLAN

イーサネット ISL VLAN について説明します。

個別の Cisco DCNM for SAN データベース スキーマ テーブル

個別のスキーマ テーブルには、列名、JDBC SQL データ型、および説明が含まれています。各テーブルに続く脚注に、該当するテーブルの列に対して定義されたインデックスを示します。この項では、次のテーブルついて説明します。

CARD(非推奨)

ENCLOSURE

END_PORT

EVENTS

EVENT_FORWARD

FABRIC

FAILED ATTEMPTS

FMUSER

GROUPS

GROUP_FABRIC_INFO

GROUP_MEMBER_INFO

HBA

HW_CARD

HW_COMPONENT

HW_POWER_SUPPLY

ISL

LICENSE

NTOP

NTOP_SPAN_INFO

PMDATAINDEX

PMEXTRAOID

PMINDEXBOOKMARK

PM_COLLECTION

PM_OPTION

SCSI_TARGET

SEQUENCE

SNMP_COMMUNITY

SNMPUSER

SPAN_PORT

SPAN_SESSION

SPAN_SOURCE_PORT

STATISTICS

SWITCH

SWITCH_MGMT_ADDRESS

SWITCH_PORT

SVR_PROP

USERFABRIC

VSAN

VSAN_DOMAIN_INFO

VSAN_ENDPORT_INFO

VSAN_ISL_INFO

ZONE

ZONE_MEMBER

BASE_SVC_CLUSTER

表 1-11 で、CLUSTER データベース スキーマ テーブル内のクラスタ設定について説明します。

 

表 1-11 BASE_SVC_CLUSTER

列名
データ型
制約
説明

ID

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

テーブル内のエントリの ID について説明します。

FABRIC_ID1

INTEGER

--

親ファブリックの ID について説明します。

CLUSTER_ID

VARCHAR2(255)

--

クラスタの ID について説明します。

NAME

VARCHAR2(255)

--

クラスタ名について説明します。

CLUSTER_TYPE

INTEGER

--

クラスタの種類について説明します。

STATE

INTEGER

--

クラスタの状態について説明します。

IS_MASTER

NUMBER(1)

--

これがマスター IP かどうかについて説明します。

MASTER_ADDR_TYPE

INTEGER

--

マスター スイッチのアドレス タイプについて説明します。

MASTER_ADDR

VARCHAR2(255)

--

マスター スイッチのアドレスについて説明します。

MASTER_IP

VARCHAR2(255)

--

マスター スイッチの IP アドレスについて説明します。

SWITCH_ID2

INTEGER

--

スイッチの ID について説明します。

IS_PRESENT

NUMBER(1)

--

任意の VSAN にエンド ポートが存在するかどうかを示します。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻を提供します。

1.BASE_SVC_CLUSTER_FABRIC_ID は FABRIC_ID 列に基づくインデックスです。

2.BASE_SVC_CLUSTER_SWITCH_ID は SWITCH_ID 列に基づくインデックスです。

CARD(非推奨)


) 現在、CARD Cisco DCNM for SAN データベース スキーマ テーブルは使用されていません。


CARD

表 1-12 で、CARD データベース スキーマ テーブル内のカード設定について説明します。

 

表 1-12 CARD

列名
データ型
制約
説明

ID

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

テーブル内のエントリの ID について説明します。

CARD_SLOT3

INTEGER

--

カード スロット番号について説明します。

SWITCH_ID4

INTEGER

--

イベントを生成したスイッチの ID を提供します。

NAME

VARCHAR2(256)

--

エンクロージャ名について説明します。

TYPE

INTEGER

--

イベントの種類について説明します。

HW_VERSION

VARCHAR2(256)

--

ハードウェアのバージョンを提供します

SW_VERSION

VARCHAR2(256)

--

ファームウェア バージョンを提供します。

SERIAL_NUMBER

VARCHAR2(256)

--

製造時にピア ノードに割り当てられた連番を提供します。

ASSET_ID

VARCHAR2(256)

--

ハードウェア コンポーネントの資産 ID を提供します。

LAST_SCAN_TIME

INTEGER

--

最後に確認された 1/1/1970 以降の時間(ミリ秒)を提供します。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻を提供します。

STATUS

INTEGER

--

カードのステータスについて説明します。

MODEL_NAME

VARCHAR2(256)

--

ハードウェア コンポーネントのモデル名について説明します。

RESERVE_COL1

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

RESERVE_COL2

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

3.CARD_SWITCH_ID_INDEX は SWITCH_ID 列に基づくインデックスです。

4.CARD_SLOT_INDEX は CARD_SLOT 列に基づくインデックスです。

CONFIG_FILE

表 1-13 で、CONFIG_FILE データベース スキーマ テーブル内の設定ファイル情報について説明します。

 

表 1-13 CONFIG_FILE

列名
データ型
制約
説明

DOCUMENT_NAME

VARCHAR2(256)

unique

設定ファイル ドキュメント名について説明します。

USER_NAME

VARCHAR2(256)

unique

セキュリティ用に暗号化されたユーザ名を提供します。

CONTENT

CLOB

--

設定ファイルの内容について説明します。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻を提供します。

DEVICE_ALIAS

表 1-14 で、DEVICE_ALIAS データベース スキーマ テーブル内のデバイス エイリアス情報について説明します。

 

表 1-14 DEVICE_ALIAS

列名
データ型
制約
説明

ID

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

テーブル内のエントリの ID について説明します。

FABRIC_ID5

INTEGER

--

親ファブリックの ID について説明します。

CFS_REGION_ID6

INTEGER

--

CFS 領域の ID について説明します。

WWN7

RAW(8)

--

エンド ポートの WWN について説明します。

ALIAS

VARCHAR2(256)

--

デバイス エイリアスについて説明します。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻を提供します。

RESERVE_COL1

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

RESERVE_COL2

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

5.DEVALIAS_FABRIC_ID は FABRIC_ID 列に基づくインデックスです。

6.DEVALIAS_CFS_REGION_ID は CFS_REGION_ID 列に基づくインデックスです。

7.DEVALIAS_WWN_INDEX は WWN 列に基づくインデックスです。

ENCLOSURE

表 1-15 で、ENCLOSURE データベース スキーマ テーブル内の物理的または仮想的に存在するエンクロージャについて説明します。

 

表 1-15 ENCLOSURE

列名
データ型
制約
説明

ID

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

エントリの ID について説明します。

NAME

VARCHAR2 (256)

--

エンクロージャ名について説明します。

IS_VIRTUAL

NUMBER1

--

エンクロージャが仮想であるかどうかについて説明します。

ENC_TYPE

INTEGER

--

エンクロージャの種類について説明します。

OS_INFO

VARCHAR2 (256)

--

エンクロージャのオペレーティング システムを提供します。

IP_ADDRESS

VARCHAR2 (256)

--

エンクロージャの IP アドレスを提供します。

DM_PATH

VARCHAR2 (256)

--

エンクロージャの Device Manager パスについて説明します。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻を提供します。

LAST_SCAN_TIME

INTEGER

--

最後に確認された 1/1/1970 以降の時間(ミリ秒)を提供します。

SAN_ID

INTEGER

--

非推奨。

VENDOR

VARCHAR2 (256)

--

非推奨。

MODEL

VARCHAR2 (256)

--

非推奨。

VERSION

VARCHAR2 (256)

--

エンクロージャのバージョンを提供します。

VHOST_ID

INTEGER

--

ESX ホスト エンクロージャの VHost ID について説明します。

IS_VM_HOST

NUMBER(1)

--

これがブール値からの仮想ホストであるかどうかを示します。

SERVICE_PROFILE

VARCHAR2 (256)

--

これがサービス プロファイル名からの UCS サーバ ブレード エンクロージャであるかどうかを示します。

SERVER_BLADE

VARCHAR2 (256)

--

これがサーバ ブレード名からの UCS サーバ ブレード エンクロージャであるかどうかを示します。

RESERVE_COL1

VARCHAR2 (256)

--

非推奨。

RESERVE_COL2

VARCHAR2 (256)

--

非推奨。

END_PORT

このテーブルはファブリック内のエンド ポートについて説明します。FABRIC_ID を使用してこのエンド ポートを FABRIC テーブルのファブリックに関連付けます。ENCLOSURE_ID を使用してこのエンド ポートを ENCLOSURE テーブルのエンクロージャに関連付けます。HBA_ID を使用して、このエンド ポートを HBA テーブルの HBA に関連付けます。PORT_ID を使用して、このエンド ポートを SWITCH_PORT テーブルのポートに関連付けます。 表 1-16 で、END_PORT データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-16 END_PORT

列名
データ型
制約
説明

ID

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

エンティティのプライマリ キーについて説明します。

FABRIC_ID8

INTEGER

--

親ファブリックの ID について説明します。

ENCLOSURE_ID9

INTEGER

--

エンド ポートが属するエンクロージャの ID について説明します。

HBA_ID

INTEGER

--

エンド ポートが属する HBA の ID について説明します。

SWITCH_PORT_ID10

INTEGER

--

エンド ポートにリンクしているスイッチ ポートの ID について説明します。

WWN11

RAW(8)

--

エンド ポートの WWN を提供します。

NODE_WWN12

RAW(100)

--

ノードの WWN を提供します。

FICON_PORT_ADDRESS

RAW(100)

--

エンド ポートの FICON アドレスについて説明します。

FLAGS

INTEGER

--

非推奨。

SYM_PORT_NAME

VARCHAR2(256)

--

エンド ポートのシンボリック名について説明します。

SYM_NODE_NAME

VARCHAR2(256)

--

親ノードのシンボリック名について説明します。

PORT_IP_ADDR

VARCHAR2(256)

--

親ノードの IP アドレスを提供します。

ALIAS

VARCHAR2(256)

--

ポート エイリアスについて説明します。

IS_PRESENT

NUMBER(1)

--

任意の VSAN にエンド ポートが存在するかどうかについて説明します。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻について説明します。

LAST_SCAN_TIME

INTEGER

--

最後に確認された 1/1/1970 以降の時間(ミリ秒)について説明します。

OPER_STATUS_CAUSE

INTEGER

--

リンクが停止しているかどうかについて説明し、値はステータスを表します。FcIfOperStatusReason の値については、CISCO-FC-FE-MIB を参照してください。

IF_NAME

VARCHAR2(256)

--

接続しているスイッチ ポートのインターフェイス名について説明します。

IS_LOOP

NUMBER(1)

--

リンクが調停ループであるかどうかについて説明します。

FC4_TYPES

RAW(100)

--

エンド ポートの FC4 タイプについて説明します。fcNameServerFC4Type の値については、CISCO-NS-MIB を参照してください。

FC4_FEATURES

INTEGER

--

エンド ポートの FC4 機能について説明します。fcNameServerFC4Features の値については、CISCO-NS-MIB を参照してください。

NAME

VARCHAR2(256)

--

エンド ポートの論理名について説明します。

VFC_BINDTO

VARCHAR2(256)

--

エンド ポートの VFC(仮想 FC)バインド情報について説明します。

SERVICE_PROFILE

VARCHAR2(256)

--

これがサービス プロファイル名からの UCS サーバ エンド ポイントであるかどうかを示します。

RESERVE_COL1

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

RESERVE_COL2

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

8.END_PORT_FABRIC_ID_INDEX は FABRIC_ID 列に基づくインデックスです。

9.END_PORT_ENCLOSURE_ID_INDEX は ENCLOSURE_ID 列に基づくインデックスです。

10.END_PORT_SWITCH_PORT_ID_INDEX は SWITCH_PORT_ID 列に基づくインデックスです。

11.END_PORT_WWN_INDEX は WWN 列に基づくインデックスです。

12.END_PORT_NODE_WWN_INDEX は NODE_WWN 列に基づくインデックスです。

VHOST

このテーブルでは仮想ホストについて説明します。 表 1-17 で、VHOST データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-17 VHOST エンクロージャ テーブル

列名
データ型
制約
説明

ID

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

ホストの ID を提供します。

VCENTER_ID

INTEGER

--

vhost が検出された vCenter の ID を提供します。

CLUSTER_ID

INTEGER

--

クラスタの ID を提供します。

NAME

VARCHAR2(256)

--

ホスト名を提供します。

FULL_NAME

VARCHAR2(256)

--

ドメイン名を含む完全修飾名を提供します。

MOREF

VARCHAR2(256)

--

MOF リファレンスを提供します。

MAC_ADDRESS

VARCHAR2(256)

--

vHost(ESX サーバ)の MAC アドレスを提供します。

IP_ADDRESS

VARCHAR2(256)

--

ホストの IP アドレスについて説明します。

OS_INFO

VARCHAR2(256)

--

ホストのオペレーティング システムを提供します。

VENDOR

VARCHAR2(256)

--

ベンダー名を提供します。

MODEL

VARCHAR2(256)

--

ハードウェア コンポーネントのモデルについて説明します。

VERSION

VARCHAR2(256)

--

スイッチのバージョンを提供します。

MEMORY_SIZE

NUMBER(20)

--

メモリのサイズを提供します。

CPUCOUNT

INTEGER

--

CPU 数を提供します。

CPU_SPEED_AVG

NUMBER(20)

--

平均 CPU 速度を提供します。

HBAS

VARCHAR2(256)

--

HBA 情報を提供します。

MULTIPATH

VARCHAR2(256)

--

マルチパス情報を提供します。

ALIASES

VARCHAR2(256)

--

デバイスに関連付けられたエイリアスを提供します。

CONN_STATE

INTEGER

--

接続状態を提供します。

POWER_STATE

INTEGER

--

電源状態を提供します。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻を提供します。

LAST_SCAN-TIME

INTEGER

--

最後に確認された 1/1/1970 以降の時間(ミリ秒)を提供します。

RESERVE_COL1

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

RESERVE_COL2

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

VM

このテーブルでは仮想マシンについて説明します。 表 1-18 で、VM データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-18 VM エンクロージャ テーブル

列名
データ型
制約
説明

ID

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

ホストの ID を提供します。

VCENTER_ID

INTEGER

--

VM が検出された vCenter の ID を提供します。

CLUSTER_ID

INTEGER

--

クラスタの ID を提供します。

NAME

VARCHAR2(256)

--

仮想マシン名を提供します。

MOREF

VARCHAR2(256)

--

MO リファレンス ストリングを提供します。

MEMORY_SIZE

NUMBER(20)

--

VM のメモリ割り当てを提供します。

CPUCOUNT

INTEGER

--

VM に割り当てられた CPU を提供します。

OS_TYPE

VARCHAR2(256)

--

ホストのオペレーティング システムの種類を提供します。

DNS_NAME

VARCHAR2(256)

--

VM の DNS 名を提供します。

IP_ADDRESS

RAW(100)

--

ホストの IP アドレスについて説明します。

POWER_STATE

INTEGER

--

電源状態について説明します。

DISK_READ_AVG

NUMBER

--

平均ディスク読み取り(1 秒あたりのバイト数)を提供します。

DISK_WRITE_AVG

NUMBER

--

平均ディスク読み取り(1 秒あたりのバイト数)を提供します。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻を提供します。

LAST_SCAN-TIME

INTEGER

--

最後に確認された 1/1/1970 以降の時間(ミリ秒)を提供します。

RESERVE_COL1

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

RESERVE_COL2

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

DATA_STORE

このテーブルでは vCenter に定義されたデータ ストアについて説明します。 表 1-19 で、DATA_STORE データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-19 DATA STORE エンクロージャ テーブル

列名
データ型
制約
説明

ID

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

ホストの ID を提供します。

VCENTER_ID

INTEGER

--

データ ストアが検出された vCenter の ID を提供します。

FABRIC_ID

INTEGER

--

ファブリックの ID を提供します。

NODE_WWN

RAW(100)

--

ストレージ ノードの WWN を提供します。

PORT_WWN

RAW(100)

--

ストレージ ポートの WWN を提供します。

LUN-UUID

VARCHAR2(256)

--

データ ストアの LUN UUID を提供します。

LUN

INTEGER

--

データ ストアの LUN を提供します。

SCSI_LUN

VARCHAR2(256)

--

データ ストアの SCSI LUN を提供します。

UUID

VARCHAR2(256)

--

データ ストアの UUID を提供します。

CANONICAL_NAME

VARCHAR2(256)

--

データ ストアの標準名を提供します。

URL

VARCHAR2(256)

--

URL を提供します。

NAME

VARCHAR2(256)

--

名前を提供します。

FREE_SPACE

NUMBER(20)

--

空きストレージ スペースを提供します。

MAX_FILESIZE

NUMBER(20)

--

最大ファイル サイズを提供します。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻を提供します。

LAST_SCAN-TIME

INTEGER

--

最後に確認された 1/1/1970 以降の時間(ミリ秒)を提供します。

RESERVE_COL1

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

RESERVE_COL2

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

ENC_DATASTORE_INFO

このテーブルではエンクロージャとデータ ストアの間の関係テーブルについて説明します。 表 1-20 で、ENC_DATASTORE_INFO データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-20 ENC_DATASTORE_INFO エンクロージャ テーブル

列名
データ型
制約
説明

ENCLOSURE_ID

INTEGER

NOT NULL

ターゲットを搭載しているエンクロージャの ID を提供します。

DATASTORE_ID

INTEGER

NOT NULL

データ ストアの ID を提供します。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻を提供します。

RESERVE_COL1

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

RESERVE_COL2

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

VM_DATASTORE_INFO

このテーブルでは仮想マシンとデータ ストアの間の関係テーブルについて説明します。 表 1-21 で、VM_DATASTORE_INFO データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-21 VM_DATASTORE_INFO エンクロージャ テーブル

列名
データ型
制約
説明

VM_ID

INTEGER

NOT NULL

仮想マシンの ID を提供します。

DATASTORE_ID

INTEGER

NOT NULL

データ ストアの ID を提供します。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻を提供します。

RESERVE_COL1

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

RESERVE_COL2

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

EVENTS

このテーブルではパフォーマンス マネジャー イベントについて説明します。FABRICID を使用してこのイベントを FABRIC テーブルのファブリックに関連付けます。SWITCHID を使用してイベントを SWITCH テーブルのスイッチに関連付けます。 表 1-22 で、EVENTS データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-22 EVENTS

列名
データ型
制約
説明

EVENTID

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

イベントの ID について説明します。

FIRST_SEEN

TIMESTAMP

--

イベントのホスト時刻について説明します。

SWITCH_TIME

TIMESTAMP

--

イベントのスイッチ時刻について説明します。

TYPE

INTEGER

--

イベントのタイプです。 表 1-23 を参照してください。

FACILITY

VARCHAR2(20)

--

syslog のファシリティについて説明します。

SEVERITY13

INTEGER

--

イベントの重大度について説明します。
0 = 緊急
1 = アラート
2 = クリティカル
3 = エラー
4 = 警告
5 = 注意
6 = 情報
7 = デバッグ

SOURCE

VARCHAR2(256)

DEFAULT

イベントを生成したソース ファブリックについて説明します。

DESCR

VARCHAR2(4000)

DEFAULT

イベントの説明について説明します。

SYSLOGEVENT

VARCHAR2(80)

--

システム ログのイベントについて説明します。

VSANID

INTEGER

DEFAULT

イベントを生成した VSAN の ID について説明します。

DCID

INTEGER

--

イベントを生成したファブリックの ID について説明します。

SWITCHID

INTEGER

--

イベントを生成したスイッチの ID について説明します。

SRCID

INTEGER

--

送信元ポートの ID について説明します。パフォーマンス マネージャ システム イベントだけに適用されます。

DESTID

INTEGER

--

宛先ポートの ID について説明します。パフォーマンス マネージャ システム イベントだけに適用されます。

RESERVE_COL1

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

RESERVE_COL2

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

ENCLOSURE_ID

INTEGER

DEFAULT -1

イベント エンクロージャの ID について説明します。

GROUP_ID

INTEGER

DEFAULT- 1

イベントを生成したグループの ID について説明します。

ACK

NUMBER(1)

DEFAULT 0

DCTYPE

NUMBER(1)

DEFAULT 0

LAST_SEEN

TIMESTAMP

--

イベントが最後に確認された時刻を提供します。

COUNT

NUMBER(22)

DEFAULT 0

イベントが発生した回数を提供します。

13.EVENTS_SEVERITY_INDEX は SEVERITY 列に基づくインデックスです。

 

表 1-23 EVENTS テーブルの TYPE フィールドの説明

TYPE
説明

0

その他

1

スイッチが検出された

2

スイッチが再起動された

3

スイッチに到達不能

4

スイッチが管理可能

5

スイッチが管理不能

6

スイッチ IP が変更された

7

VSAN が追加された

8

VSAN に到達不能

9

VSAN が動作中

10

VSAN が停止中

11

VSAN がマージされた

12

VSAN がセグメントに分割された

13

ゾーン セットが変更された

14

主要スイッチが変更された

15

ISL が動作中

16

ISL に到達不能

17

N_Port が動作中

18

N_Port に到達不能

19

N_Port が移動された

20

エンクロージャが追加された

21

エンクロージャが削除された

22

バインドが拒否された

23

動作の切り替え

24

サービスまたはプロセスが再起動された

25

ファン トレイが変更された

26

電源が変更された

27

モジュールが変更された

28

FRU が取り付けられた

29

FRU が取り外された

30

ゾーンがマージされた

31

ファブリックが変更された

32

ファブリックが開かれた

33

ファブリックが閉じられた

34

ライセンス マネージャ

35

イメージがアップグレードされた

36

VRRP

37

IVRivr

38

FICON

39

サーバがダウン

40

しきい値を超えた

41

CFS

42

SAN が取り外された

43

ファブリックがマージされた

44

ファブリックが分割された

45

機能

46

FM ライセンス違反

47

ファブリックがパージされた

48

RMON イベント

49

センサ イベント

EVENT_FORWARD

表 1-24 で、EVENT_FORWARD データベース スキーマ テーブル内のイベント通知設定について説明します。

 

表 1-24 EVENT_FORWARD

列名
データ型
制約
説明

ID

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

エントリの ID について説明します。

TYPE

INTEGER

--

イベント転送エントリの種類について説明します。
トラップ = 1
電子メール = 2

FID

INTEGER

--

ファブリックの ID について説明します。0 は全ファブリックを示します。

VSAN_SCOPE

VARCHAR2(256)

--

VSAN スコープについて説明します。たとえば、「1, 2, 10-14」または「ALL」となります。

SEVERITY

INTEGER

--

転送処理をトリガする重大度について説明します。
0 = 緊急
1 = アラート
2 = クリティカル
3 = エラー
4 = 警告
5 = 注意
6 = 情報
7 = デバッグ

ADDRESS

VARCHAR2(256)

--

イベント通知のアドレスについて説明します。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻について説明します。

ETHSWITCH

表 1-25 で、ETHSWITCH データベース スキーマ テーブル内のイーサネット スイッチ設定について説明します。

 

表 1-25 イーサネット スイッチ

列名
データ型
制約
説明

ID

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

テーブル内のエントリの ID について説明します。

LICENSE_ID

INTEGER

--

ライセンスの ID について説明します。

IP_ADDRESS

RAW(100)

--

スイッチの IP アドレスについて説明します。

TYPE

INTEGER

--

スイッチの種類について説明します。

MODEL_NAME

VARCHAR2(255)

--

ハードウェア コンポーネントのモデル名について説明します。

IS_MANAGEABLE

NUMBER(1)

--

管理可能スイッチについて説明します。

UNMANAGEABLE_CAUSE

VARCHAR2(256)

--

管理不能スイッチとその原因について説明します。

NUM_PORTS

INTEGER

--

スイッチのポート番号について説明します。

GLOBAL_DEVICE_ID

VARCHAR2(256)

--

グローバル スイッチ ID について説明します。

DEVICE_ID

VARCHAR2(256)

--

スイッチ ID について説明します。

CAPABILITY

RAW(100)

--

スイッチの機能について説明します。

VTP_MGMT_DOMAIN

RAW(1000)

--

VTV 管理ドメインについて説明します。

VLAN_LIST

VARCHAR2(256)

--

VLAN のリストについて説明します。

SYS_NAME

VARCHAR2(256)

--

システム名について説明します。

SYS_CONTACT

VARCHAR2(256)

--

システムの連絡先について説明します。

SYS_LOCATION

VARCHAR2(256)

--

システムのロケーションについて説明します。

SYS_UPTIME

INTEGER

--

システムの稼働時間について説明します。

VERSION

VARCHAR2(256)

--

スイッチのバージョンを提供します。

IS_PRESENT

NUMBER(1)

--

スイッチが現在存在しているかどうかを提供します。

SERIAL_NUMBER

VARCHAR2(256)

--

製造時にピア ノードに割り当てられた連番です。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻を提供します。

LAST_SCAN_TIME

INTEGER

--

最後に確認された 1/1/1970 以降の時間(ミリ秒)を提供します。

SYS_DESCRIPTION

VARCHAR2(256)

--

システムの説明について説明します。

VENDOR

VARCHAR2(256)

--

ピア ノードを製造した会社の名前を提供します。

OPER_MODE

INTEGER

--

ポート タイプ別のリンクの動作モードです。
1 = 自動
2 = F
3 = FL
4 = E
5 = B
6 = FX
7 = SD
8 = TL
9 = N
10 = NL
11 = NX
12 = TE
13 = FV
14 = ダウン
15 = ST

IS_VDC

NUMBER 1

--

これが VDC である場合の情報を提供します。

VDC_ID

INTEGER

--

VDC ID を提供します。

VDC_MAC

RAW(6)

--

VDC の MAC アドレスを提供します。

VDC_NAME

VARCHAR2(256)

--

VDC 名を提供します。

DEFAULT_VDC_MAC

RAW(6)

--

VDC のデフォルトの MAC アドレスを提供します。

VDC_STATE

SMALLINT

--

VDC の現在の状態を提供します。

FCOE_CAPABLE

SMALLINT

--

イーサネット スイッチが FCoE に対応しているかどうかを示します。

FCOE_ENABLED

NUMBER (1)

--

イーサネット スイッチが FCoE で有効かどうかを示します。

CPU_USAGE

INTEGER

--

イーサネット スイッチの CPU 使用率に関する情報を提供します。

MEM_USAGE

INTEGER

--

イーサネット スイッチのメモリ使用率に関する情報を提供します。

IS_FEX

NUMBER (1)

--

イーサネット スイッチがファブリック エクステンダを備えているかどうかを示します。

FEX_ID

INTEGER

--

イーサネット スイッチのファブリック エクステンダ ID を示します。

FEX_ENABLED

NUMBER (1)

--

ファブリック エクステンダが有効かどうかを示します。

DISC_STATUS

INTEGER

--

DISC_DESCR

VARCHAR2(256)

--

DEEP_DESC

VARCHAR2(256)

--

LANSWITCH_CLASSID

INTEGER

--

LAN スイッチ クラス ID を説明します。

ETHSWITCH_PORT

表 1-26 で、ETHSWITCH_PORT データベース スキーマ テーブル内のイーサネット スイッチ ポート設定について説明します。

 

表 1-26 イーサネット スイッチ ポート

列名
データ型
制約
説明

ID

ID

NOT NULL
PRIMARY KEY

テーブル内のエントリの ID を提供します。

IF_INDEX

INTEGER

--

イーサネット スイッチ ポートのインデックスについて説明します。

SWITCH_ID

INTEGER

--

各スイッチ ポートのスイッチ ID について説明します。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻を提供します。

STATUS

SMALLINT

--

スイッチのステータスについて説明します。

IF_SPEED

INTEGER

--

速度について説明します。

IF_NAME

VARCHAR2(256)

--

名前について説明します。

IF_TYPE

INTEGER

--

種類について説明します。

IF_DESCR

VARCHAR2(256)

--

説明を提供します。

IP_ADDR

VARCHAR2(256)

--

IP アドレスを提供します。

MTU

INTEGER

--

イーサネット スイッチの MTU について説明します。

IS_CHANNEL

NUMBER 1

--

CHANNEL_ID

INTEGER

--

チャネルの ID を提供します。

IS_TRUNK

NUMBER (1)

--

NATIVE_VLANID

INTEGER

--

ネイティブの VLAN ID を提供します。

SHARED_MODE

INTEGER

--

イーサネット スイッチ ポートが共有モードかどうかについて説明します。

LAST_SCAN_TIME

INTEGER

--

最終スキャン時刻を提供します。

IF_ALIAS

VARCHAR2(255)

--

エイリアスについて説明します。

IS_PHYSICAL

NUMBER (1)

--

OPER_STATUS_CAUSE

SMALLINT

--

IF_ADMINSTATUS

SMALLINT

--

管理者ステータスについて説明します。

CDP_SEED

表 1-27 で、CDP_SEED データベース スキーマ テーブル内の CDP_SEED 設定について説明します。

 

表 1-27 CDP SEED

列名
データ型
制約
説明

ID

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

テーブル内のエントリの ID を提供します。

LAN_ID

INTEGER

--

LAN ID について説明します。

SERIAL_NUMBER

VARCHAR2(256)

--

製造時にピア ノードに割り当てられた連番です。

INET_ADDR

RAW(100)

--

INET アドレスについて説明します。

IP_RANGE

VARCHAR2(256)

--

IP 範囲について説明します。

SUBNET

VARCHAR2(256)

--

サブネットについて説明します。

MASK

VARCHAR2(256)

--

マスクについて説明します。

CRED_ID

INTEGER

--

クレデンシャル ID について説明します。

MAX_HOPS

INTEGER

--

最大ホップ数について説明します。

PLATFORM

VARCHAR2(256)

--

プラットフォームについて説明します。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻です。

SEED_TYPE

INTEGER

--

シードの種類について説明します。

DISC_STATE

INTEGER

--

IP_LIST

VARCHAR2(4000)

--

IP アドレスの一覧を示します。

GROUP_ID

INTEGER

--

グループ ID を提供します。

CREATE_TIME

INTEGER

--

作成時刻を提供します。

ENABLE_PWD

VARCHAR2(256)

--

パスワード保護が有効かどうかについて説明します。

DCNM_USER

VARCHAR2(256)

--

DCNM ユーザについて説明します。

DEEP_TASKID

INTEGER

--

DEEP_DESC

VARCHAR2(256)

--

DEEP_UPDATETIME

INTEGER

--

MANAGEABLE

NUMBER (1)

--

FWSM

NUMBER (1)

--

LAN

表 1-28 で、LAN データベース スキーマ テーブル内の LAN 設定について説明します。

 

表 1-28 LAN

列名
データ型
制約
説明

ID

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

テーブル内のエントリの ID を提供します。

LAN_ID

INTEGER

--

LAN の ID を提供します。

LAN_NAME

VARCHAR2(256)

--

LAN 名を提供します。

LAST_SCAN_TIME

INTEGER

--

最後に確認された 1/1/1970 以降の時間(ミリ秒)を提供します。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻を提供します。

IS_PERSISTENT

NUMBER(1)

--

LAN が持続的であるかどうかについて説明します。

IS_MANAGEABLE

NUMBER(1)

--

LAN が管理可能であるかどうかについて説明します。

RESERVE_COL1

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

RESERVE_COL2

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

ETHSWITCH_PORT_VLAN

表 1-29 で、ETHSWITCH_PORT_VLAN データベース スキーマ テーブル内のイーサネット スイッチ ポート設定について説明します。

 

表 1-29 ETHSWITCH_PORT_VLAN

列名
データ型
制約
説明

PORT_ID

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

このポートに接続しているピア ノード内のポートの ID です。ピア ノードがコントロール ユニットである場合、この値は 0 です。ピア ノードがチャネルである場合、この値はピア ノード内のポートが含まれているチャネル パスのチャネル パス ID です。ピア ノードがファブリックである場合、この値はピア ノード内のポートのポート アドレスです。詳細については、CISCO-FC-FE-MIB を参照してください。

VLAN_ID

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

VLAN の ID について説明します。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻を提供します。

ETHISL_VLAN

表 1-30 で、ETHISL_VLAN データベース スキーマ テーブル内のイーサネット ISL VLAN 設定について説明します。

 

表 1-30 ETHISL_VLAN

列名
データ型
制約
説明

ISL_ID

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

ISL の ID です。

VLAN_ID

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

VLAN の ID について説明します。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻を提供します。

IS_CHANNEL

NUMBER (1)

--

CHANNEL_ID

INTEGER

--

チャネルの ID を提供します。

IS_TRUNK

NUMBER (1)

--

NATIVE_VLANID

INTEGER

--

ネイティブの VLAN ID を提供します。

ACCESS_VLANID

INTEGER

--

アクセス VLAN ID を提供します。

IS_FEXISL

NUMBER (1)

--

ファブリックを延長した ISL がサポートされているかどうかについて説明します。

FABRIC

表 1-31 で、FABRIC データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-31 FABRIC

列名
データ型
制約
説明

ID

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

データベース エントリのプライマリ キーを提供します。

SEED_SWITCH_ID14

INTEGER

--

ファブリック ディスカバリを開始したスイッチの ID を提供します。

IVR_SEED_SWITCH_ID15

INTEGER

--

IVR データを送信したスイッチの ID を提供します。

ALIAS_SEED_SWITCH_ID

INTEGER

--

エイリアス スイッチの ID を提供します。

LICENSE_ID

INTEGER

--

非推奨。

IVR_ENF_ZONESET_NAME

VARCHAR2(256)

--

アクティブ IVR ゾーン セットの名前を提供します。

IVR_ENF_ZONESET_ACTIVATE_TIME

INTEGER

--

IVR ゾーン セットがアクティブになっている時間(ミリ秒)を提供します。

IVR_ACTIVE_ZONESET_CHECKSUM

RAW(100)

--

IVR アクティブ ゾーン セットのチェックサムです。

POLLING_ENABLED

NUMBER(1)

--

ファブリックが定期的にポーリングされているかどうかについて説明します。

POLLING_INTERVAL

INTEGER

--

ファブリックのポーリング間隔(秒)を提供します。

LAST_SCAN_TIME

INTEGER

--

最後に確認された 1/1/1970 以降の時間(ミリ秒)を提供します。

SNMP_RETRIES

INTEGER

--

SNMP 再試行の回数を提供します。

SNMP_TIMEOUT

INTEGER

--

SNMP タイムアウト(ミリ秒)を提供します。

FMUSER_ID

INTEGER

--

非推奨。

NAME

VARCHAR2(256)

--

ファブリック名について説明します。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻を提供します。

SAN_ID

INTEGER

--

親 SAN の ID を提供します。

FID

INTEGER

--

ファブリックの ID を提供します。

IS_PERSISTENT

NUMBER(1)

--

継続的なモニタリングが有効かどうかを示します。

ON_DEMAND_POLL_FREQ

INTEGER

--

ファブリック ディスカバリ用のオンデマンド ポーリング間隔(秒)です。

IVR_TOPO_CFG_CHECKSUM

RAW(100)

--

非推奨。

IVR_TOPO_ACT_CHECKSUM

RAW(100)

--

非推奨。

IVR_TOPO_AFID_CFG_CHECKSUM

RAW(100)

--

非推奨。

IVR_TOPO_DEF_AFID_CHECKSUM

RAW(100)

--

非推奨。

IVR_TOPO_VALIDATED

NUMBER(1)

--

非推奨。

USE_GLOBAL_ALIAS

NUMBER(1)

--

ファブリックがグローバル エイリアスを使用するように設定されているかどうかを示します。

IS_MANAGEABLE

NUMBER(1)

--

ファブリックが管理可能かどうかについて説明します。

DEVICE_ALIAS_SEED_ID16

INTEGER

--

デバイス エイリアス シードの ID について説明します。

DEVICE_ALIAS_CHECKSUM

RAW(100)

--

ファブリック内のデバイス エイリアス データベース用チェックサムについて説明します。

VSANS_INCLUDED

VARCHAR2(256)

DEFAULT '-1' NULL

ファブリックから組み込まれた VSAN について説明します。

VSANS_EXLUDED

VARCHAR2(256)

DEFAULT '-1' NULL

ファブリックから除外された VSAN について説明します。

RESERVE_COL1

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

RESERVE_COL2

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

14.FABRIC_SEED_SWITCH_ID は SEED_SWITCH_ID 列に基づくインデックスです。

15.FABRIC_IVR_SEED_SWITCH_ID は IVR_SEED_SWITCH_ID 列に基づくインデックスです。

16.FABRIC_DEVICE_ALIAS_SEED_ID は DEVICE_ALIAS_SEED_ID 列に基づくインデックスです。

FAILED ATTEMPTS

このテーブルではユーザが失敗した試行の回数についてについて説明します。 表 1-32 で、FAILED_ATTEMPTS データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-32 FAILED ATTEMPTS

列名
データ型
制約
説明

USER_NAME17

VARCHAR2(256)

PRIMARY KEY

セキュリティ用に暗号化されたユーザ名を提供します。

FAILED_ATTEMPT_TIME

INTEGER

PRIMARY KEY

各ユーザの失敗した試行回数について説明します。

17.FAILED_ATTEMPTS_INDEX は USER_NAME 列に基づくインデックスです。

FICON_INFO

このテーブルではスイッチへの FICON 接続について説明します。PORT_ID を使用してこの FICON 接続を SWITCH_PORT テーブルのポートに関連付けます。 表 1-33 で、FICON_INFO データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-33 FICON_INFO

列名
データ型
制約
説明

ID

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

インターフェイス ID を提供します。

VENDOR

VARCHAR2(256)

--

ピア ノードを製造した会社の名前を提供します。

TYPE_NUM

VARCHAR2(256)

--

ピア ノードのタイプ番号を提供します。

MODEL_NUM

VARCHAR2(256)

--

ピア ノードのモデル番号を提供します。

SERIAL_NUM

VARCHAR2(256)

--

製造時にピア ノードに割り当てられた連番を提供します。

PORT_ID18

VARCHAR2(256)

--

このポートに接続しているピア ノード内のポートの ID を提供します。ピア ノードがコントロール ユニットである場合、この値は 0 です。ピア ノードがチャネルである場合、この値はピア ノード内のポートが含まれているチャネル パスのチャネル パス ID です。ピア ノードがファブリックである場合、この値はピア ノード内のポートのポート アドレスです。詳細については、CISCO-FC-FE-MIB を参照してください。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻を提供します。

RESERVE_COL1

VARCHAR

--

非推奨。

RESERVE_COL2

VARCHAR

--

非推奨。

18.FICON_PORT_ID_INDEX は PORT_ID 列に基づくインデックスです。

FMUSER

このテーブルではFabric Manager ユーザについて説明します。 表 1-34 で、FMUSER データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-34 FMUSER

列名
データ型
制約
説明

ID

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

Cisco DCNM for SAN ユーザの ID を提供します。

USER_NAME19

VARCHAR2(256)

--

セキュリティ用に暗号化されたユーザ名を提供します。

AUTH_PASSWORD

VARCHAR2(256)

--

セキュリティ用に暗号化された認証パスワードを提供します。

ROLE_NAME

VARCHAR2(256)

--

ユーザ ロール名について説明します。ネットワーク管理者またはオペレータです。

IS_LOGGING_IN

NUMBER(1)

--

ユーザのログイン ステータスを提供します。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻を提供します。

19.FMUSER_USERNAME_INDEX は USER_NAME 列に基づくインデックスです。

FMSESSION

このテーブルでは Cisco DCNM for SAN ユーザ セッションについて説明します。 表 1-35 で、FMSESSION データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-35 FMSESSION

列名
データ型
制約
説明

ID

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

テーブル内のエントリの ID を指定します。

SERVER_ID

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

Cisco DCNM for SAN セッションのサーバ ID について説明します。

CLIENT

VARCHAR2(80)

NOT NULL

Cisco DCNM for SAN セッション内のクライアントについて説明します。

IS_LOCAL

NUMBER(1)

NOT NULL

Cisco DCNM for SAN セッションがローカルかどうかについて説明します。

USER_NAME

VARCHAR2(80)

NOT NULL

ユーザ名について説明します。

AUTH_PASSWORD

VARCHAR2(80)

NOT NULL

Cisco DCNM for SAN セッション ユーザのパスワードを指定します。

ROLE_NAME

VARCHAR2(80)

NOT NULL

ユーザ ロール名を指定します。ネットワーク管理者またはオペレータです。

LOGIN_TIME

TIMESTAMP

NOT NULL

ユーザの最終ログインについて説明します。

LAST_ACCESS_TIME

TIMESTAMP

NOT NULL

ユーザの最終アクセス時刻について説明します。

GROUPS

このテーブルではファブリック内のFabric Manager グループについて説明します。FABRIC_ID を使用してこのグループを FABRIC テーブルのファブリックに関連付けます。 表 1-36 で、GROUPS データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-36 GROUPS

列名
データ型
制約
説明

ID

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

グループの ID を提供します。

FABRIC_ID20

INTEGER

--

グループが属するファブリックの ID を提供します。

NAME1

VARCHAR2(256)

--

グループ名について説明します。

TYPE

INTEGER

--

グループのタイプです。
1 = スイッチ
2 = エンド ポート

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻を提供します。

20.GROUP_FABRICID_NAME_INDEX は FABRIC_ID 列および NAME 列に基づくインデックスです。

GROUP_FABRIC_INFO

このテーブルではユーザ定義の論理グループとファブリック間のマッピングについて説明します。 表 1-37 で、GROUP_FABRIC_INFO データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-37 GROUP_FABRIC_INFO

列名
データ型
制約
説明

GROUP_ID21

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

グループの ID を提供します。

FABRIC_ID22

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

グループが属するファブリックの ID を提供します。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻を提供します。

21.GROUP_FABRIC_GROUP_ID は GROUP_ID 列に基づくインデックスです。

22.GROUP_FABRIC_FABRIC_ID は FABRIC_ID 列に基づくインデックスです。

GROUP_MEMBER_INFO

このテーブルではグループのメンバーについて説明します。GROUP_ID を使用してこのメンバーをグループに関連付けます。MEMBER_ID を使用して SWITCH または END_PORT テーブルの ID を参照します。 表 1-38 で、GROUP_MEMBER_INFO データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-38 GROUP_MEMBER_INFO

列名
データ型
制約
説明

GROUP_ID23

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

グループの ID を提供します。

MEMBER_ID24

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

グループ メンバーの ID(スイッチ ID またはエンド ポート ID)を提供します。

TYPE

INTEGER

--

グループ メンバーの種類について説明します。
1 = スイッチ
2 = エンド ポート

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻を提供します。

23.GROUP_MEMBER_GROUP_ID は GROUP_ID 列に基づくインデックスです。

24.GROUP_MEMBER_MEMBER_ID は MEMBER_ID 列に基づくインデックスです。

GROUP_USER_INFO

このテーブルではグループのユーザについて説明します。 表 1-39 で、GROUP_MEMBER_INFO データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-39 GROUP_USER_INFO

列名
データ型
制約
説明

GROUP_ID25

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

グループの ID を提供します。

FMUSER_ID26

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

各ユーザの Cisco DCNM for SAN ユーザ ID について説明します。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻を提供します。

25.GROUP_USER_GROUP_ID は GROUP_ID 列に基づくインデックスです。

26.GROUP_USER_FMSUER_ID は FMUSER_ID 列に基づくインデックスです。

DCNMUSER

このテーブルでは DCNM ユーザについて説明します。 表 1-40 で、DCNMUSER データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-40 DCNMUSER ユーザ アクセス コントロール テーブル

列名
データ型
制約
説明

ID

INTEGER

NOT NULL

PRIMARY KEY

ユーザの ID を提供します。

VERSION

INTEGER

--

DCNM のバージョンを提供します。

USERID

VARCHAR2(256)

NOT NULL

DCNM ユーザの固有ユーザ ID を提供します。

PASSWORD

VARCHAR2(256)

--

セキュリティ用の暗号化されたパスワードを提供します。

ROLE

VARCHAR2(256)

--

DCNM ユーザ ロールについて説明します。

HBA

このテーブルではWWN をホスト バス アダプタに関連付けます。ENCLOSURE_ID を使用して各 HBA を ENCLOSURE テーブルのエンクロージャに関連付けます。 表 1-41 で、HBA データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-41 HBA

列名
データ型
制約
説明

ID

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

HBA の ID を提供します。

ENCLOSURE_ID27

INTEGER

--

親エンクロージャの ID を提供します。

HWWN28

RAW(8)

--

HBA WWN(そのポート WWN の 1 つ)について説明します。

NWWN29

RAW(8)

--

ノード WWN について説明します。

TYPE

SMALLINT

--

非推奨。

MANUFACTURER

VARCHAR2(256)

--

メーカーの名前を提供します。

SERIAL_NUMBER

VARCHAR2(256)

--

HBA のシリアル番号を提供します。

MODEL

VARCHAR2(256)

--

HBA のモデルを提供します。

MODEL_DESCRIPTION

VARCHAR2(256)

--

HBA のモデル説明を提供します。

HW_VERSION

VARCHAR2(256)

--

ハードウェアのバージョンを提供します。

SW_VERSION

VARCHAR2(256)

--

ファームウェア バージョンを提供します。

DRIVER_VERSION

VARCHAR2(256)

--

ドライバのバージョンを提供します。

OPT_ROM_VERSION

VARCHAR2(256)

--

オプションの ROM バージョンです。

OS

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

IP_ADDRESS

VARCHAR2(256)

--

HBA の IP アドレスを提供します。

IS_PRESENT

NUMBER(1)

--

HBA が存在するかどうかを示します。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻を提供します。

STATUS

INTEGER

--

非推奨。

RESERVE_COL1

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

RESERVE_COL2

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

27.HBA_ENCLOSURE_ID_INDEX は ENCLOSURE_ID 列に基づくインデックスです。

28.HBA_HWWN_INDEX は HWWN 列に基づくインデックスです。

29.HBA_NWWN_INDEX は NWWN 列に基づくインデックスです。

HW_CARD

このテーブルではハードウェア コンポーネントの電源とステータスを表示します。HW_COMPONENT_ID を使用して、各列を HW_COMPONENT テーブルのハードウェア コンポーネントに関連付けます。 表 1-42 で、HW_CARD データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-42 HW_CARD

列名
データ型
制約
説明

HW_COMPONENT_ID

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

HW_COMPONENT テーブルのエントリの ID を提供します。

MODEL_TYPE

INTEGER

--

カードのモデル タイプを提供します。 表 1-43 を参照してください。

ADMIN_STATUS

INTEGER

--

カードの管理ステータスについて説明します。
1 = イネーブル
2 = ディセーブル
3 = リセット
4 = アウト オブ サービス

OPER_STATUS

INTEGER

--

カードの動作ステータスを提供します。 表 1-44 を参照してください。

RESET_REASON

VARCHAR2(256)

--

カードがリセットされた理由を提供します。

STATUS_LAST_CHANGE_TIME

INTEGER

--

ステータスが最後に変化した時間(1/100 秒単位)を提供します。

POWER_ADMIN_STATUS

INTEGER

--

カードの電源の管理ステータスについて説明します。
1 = オン
2 = オフ
3 = インライン自動
4 = インライン オン

POWER_OPER_STATUS

INTEGER

--

カードの電源の動作ステータスについて説明します。
1 = 環境または他の理由によるオフ
2 = オン
3 = 管理のためにオフ
4 = オフが拒否された
5 = 環境電源によるオフ
6 = 環境温度によるオフ
7 = 環境ファンによるオフ
8 = 故障
9 = オンであるがファンが故障

POWER_CURRENT

INTEGER

--

システム電源のプライマリ出力の電流測定値について説明します。範囲は -1.0 x 106 A ~ 1.0 x 106 A です。負の値は、FRU が使用する電流を表します。正の値は、FRU が供給する電流を表します。

DMM_STATE

INTEGER

--

モジュールが DMM(データ マイグレーション)かどうかについて説明します。

IOA_STATE

INTEGER

--

IOA の状態について説明します。

SE_STATE

INTEGER

--

SE の状態について説明します。

SANTAP_STATE

INTEGER

--

SANTAP の状態について説明します。

 

表 1-43 HW_CARD テーブルの MODEL_TYPE フィールドの説明

MODEL_TYPE の値
説明

1

9500 スーパーバイザ

2

9500 冗長スーパーバイザ

3

9500 16x 2-Gbps FC モジュール

4

9500 32x 2-Gbps FC モジュール

5

9500 32x 2-Gbps FC サービス(ILC)

6

9500 8x 1GE IP ストレージ サービス(IPS)

7

キャッシング サービス モジュール(CSM)

13

9216 16x 2-Gbps FC モジュールおよびスーパーバイザ

18

9140 40x 2-Gbps FC モジュール

19

9120 20x 2-Gbps FC モジュール

20

拡張サービス モジュール(ASM)

21

MDS 9216 SAM モジュール

22

14 FC + 2 GE マルチプロトコル サービス モジュール

23

2x10-Gbps FC 10-Gbps FC モジュール

24

4x GE iSCSI/FCIP サービス モジュール

27

9216i 14 FC + 2 IPS およびスーパーバイザ

28

スーパーバイザ -2、スーパーバイザ、またはファブリック モジュール

29

12 ポート FC スイッチング モジュール

30

24 ポート FC スイッチング モジュール

31

48 ポート FC スイッチング モジュール

32

4 ポート 10G FC モジュール

33

13 スロット シャーシの背面にあるクロスバー モジュール

35

9124 24x 4Gbps FC モジュールおよびスーパーバイザ

36

IBM BladeCenter 用 20 ポート FC スイッチング モジュール

37

HP c-Class BladeSystem 用 24 ポート FC スイッチング モジュール

39

18x 1/2/4G FC + 4x GE モジュール

40

32x 1/2/4G FC + 2x 10 G FC + スーパーバイザ モジュール

41

18x 1/2/4G FC + 4x 10 GE + スーパーバイザ モジュール

42

48 ポート 1/2/4/8G 48-Gbps FC モジュール

43

48 ポート 1/2/4/8G 96-Gbps FC モジュール

44

16 GE ポート ストレージ サービス モジュール

45

Cisco MDS 9513 ファブリック モジュール 2

46

24 ポート 1/2/4/8G 48-Gbps FC モジュール

49

HP BladeSystem c-Class 用 8-Gb ファブリック スイッチ

51

48 ポート 1/2/4/8 Gbps FC/スーパーバイザ -2 9148 モジュール

56

スーパーバイザ -2A、スーパーバイザ/ファブリック モジュール(2 GB RAM 搭載)

254

9020 20 ポート 4-Gbps FC

 

表 1-44 HW_CARD テーブルの OPER_STATUS フィールドの説明

OPER_STATUS の値
説明

1

不明

2

良好

3

ディセーブル

4

良好であるが診断に失敗

5

ブート

6

セルフテスト

7

故障

8

欠落

9

かっこの不一致

10

設定の不一致

11

診断に失敗

12

休止中

13

アウト オブ サービス(管理)

14

アウト オブ サービス(環境温度)

15

電源オフ

16

電源オン

17

電源が拒否された

18

電源が再投入された

19

良好であるが電力超過が警告

20

良好であるが電力超過がクリティカル

21

同期化実行中

HW_COMPONENT

このテーブルではスイッチのモデル番号、製造者、および改訂について説明します。SWITCH_ID を使用して各ハードウェア コンポーネントを SWITCH テーブルのスイッチに関連付けます。 表 1-45 で、HW_COMPONENT データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-45 HW_COMPONENT

列名
データ型
制約
説明

ID

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

ハードウェア コンポーネントの ID を提供します。

SWITCH_ID30

INTEGER

--

親スイッチの ID を提供します。

NAME

VARCHAR2(256)

--

ハードウェア コンポーネントの名前について説明します。

PHYSICAL_INDEX

INTEGER

--

スイッチ カード オフセットと組み合わせて相対的なスロット番号を生成する値について説明します。

RELATIVE_POSITION

INTEGER

--

ハードウェア コンポーネントの相対位置について説明します。カードの場合はスロット番号です。

HW_TYPE

INTEGER

--

ハードウェア コンポーネントの種類について説明します。
1 = その他
2 = 不明
3 = シャーシ
4 = バックプレーン
5 = コンテナ
6 = 電源
7 = ファン
8 = センサ
9 = モジュール
10 = ポート
11 = スタック

VENDOR_TYPE

RAW(200)

--

ハードウェア コンポーネントのベンダーの種類を提供します。

HW_REVISION

VARCHAR2(256)

--

ハードウェア コンポーネントのハードウェア リビジョンを提供します。

FW_REVISION

VARCHAR2(256)

--

ハードウェア コンポーネントのファームウェア リビジョンを提供します。

SW_REVISION

VARCHAR2(256)

--

ハードウェア コンポーネントのソフトウェア リビジョンを提供します。

SERIAL_NUMBER

VARCHAR2(256)

--

ハードウェア コンポーネントのシリアル番号を提供します。

MANUFACTURER

VARCHAR2(256)

--

ハードウェア コンポーネントのメーカーを提供します。

MODEL_NAME

VARCHAR2(256)

--

ハードウェア コンポーネントのモデル名を提供します。

ASSET_ID

VARCHAR2(256)

--

ハードウェア コンポーネントの資産 ID を提供します。

STATUS_DESCRIPTION

VARCHAR2(256)

--

ハードウェア コンポーネントのステータス説明を提供します。

SEC_SERIAL_NUMBER

VARCHAR2(256)

ハードウェア コンポーネントのセカンダリ シリアル番号を提供します。

LAST_SCAN_TIME

INTEGER

--

最後に確認された 1/1/1970 以降の時間(ミリ秒)を提供します。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻を提供します。

30.HW_COMPONENT_SWITCH_ID は SWITCH_ID 列に基づくインデックスです。

HW_POWER_SUPPLY

このテーブルではエンクロージャの電源供給のステータスを表示します。HW_COMPONENT_ID を使用して、エントリを HW_COMPONENT テーブルのハードウェア コンポーネントに関連付けます。 表 1-46 で、HW_POWER_SUPPLY データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-46 HW_POWER_SUPPLY

列名
データ型
制約
説明

HW_COMPONENT_ID

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

HW_COMPONENT テーブルのエントリの ID を提供します。

REDUNDANCY_MODE

INTEGER

--

冗長モードについて説明します。
1 = 非サポート
2 = 冗長
3 = 連結
詳細については、CISCO-ENTITY-FRU-CONTROL-MIB を参照してください。

TOTAL_DRAWN_CURRENT

INTEGER

--

電源モジュールが引き出す総電流を提供します。

TOTAL_AVAILABLE_CURRENT

INTEGER

--

電源モジュールが使用できる総電流を提供します。

POWER_UNITS

VARCHAR2(256)

--

電源装置の台数を提供します。

ISL

このテーブルでは2 つのポートにリンクしている ISL について説明します。PORT1_ID と PORT2_ID を使用してこれらのポートを SWITCH_PORT テーブルのポートに関連付けます。この ISL がポートチャネル メンバーの場合は、CHANNEL_ID は親チャネル ID を参照します。 表 1-47 で、ISL データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-47 ISL Cisco DCNM for SAN データベース スキーマ テーブル

列名
データ型
制約
説明

ID

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

テーブルの ISL エントリの ID を提供します。

PORT1_ID31

INTEGER

--

port1(小さい WWN を持つポート)の ID を提供します。

PORT2_ID32

INTEGER

--

port2 の ID を提供します。

OPER_MODE

SMALLINT

--

ポート タイプ別リンクの動作モードについて説明します。
1 = 自動
2 = F
3 = FL
4 = E
5 = B
6 = FX
7 = SD
8 = TL
9 = N
10 = NL
11 = NX
12 = TE
13 = FV
14 = ダウン
15 = ST

IS_PRESENT

NUMBER(1)

--

現行のファブリックに ISL が存在するかどうかを示します。

STATUS

SMALLINT

--

非推奨。

OPER_STATUS_CAUSE

INTEGER

--

OPER_MODE が MODE_DOWN かどうかについて説明します。値はダウン ステータスです。

OPER_STATUS_DESCRIPTION

VARCHAR2(256)

--

OPER_MODE が MODE_DOWN かどうかについて説明します。値はダウン ステータスの説明です。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻を提供します。

LAST_SCAN_TIME

INTEGER

--

最後に確認された 1/1/1970 以降の時間(ミリ秒)を提供します。

CHANNEL_CONFIG_CHILD_COUNT

INTEGER

--

設定されているポートチャネル メンバー カウントを提供します。

CHANNEL_CURRENT_CHILD_COUNT

INTEGER

--

ポートチャネル メンバー カウントを提供します。

AUTO_CREATED

NUMBER(1)

--

エントリが自動的に作成されたかどうかを示します。

IS_CHANNELMEMBER33

NUMBER(1)

--

ISL がポートチャネル メンバーかどうかを示します。

CHANNEL_ID

INTEGER

--

ISL がポートチャネル メンバーである場合は、親チャネル ID について説明します。

IF_INDEX_1

INTEGER

--

一方の端にあるスイッチ ポートの IF インデックスです。

IF_INDEX_2

INTEGER

--

他方の端にあるスイッチ ポートの IF インデックスです。

FICON_ADDRESS_1

INTEGER

--

一方の端にあるスイッチ ポートの FICON アドレスを提供します。

FICON_ADDRESS_2

INTEGER

--

他方の端にあるスイッチ ポートの FICON アドレスを提供します。

RESERVE_COL1

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

RESERVE_COL2

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

FCSP_AUTHNTICATED

NUMBER(1)

--

FCSP が認証されているかどうかについて説明します。

ESP_SECURED

NUMBER(1)

--

ESP が安全化されているかどうかについて説明します。

ESP_READY

NUMBER(1)

--

ESP の準備が完了しているかどうかについて説明します。

31.ISL_P1_INDEX は PORT1_ID 列に基づくインデックスです。

32.ISL_P2_INDEX は PORT2_ID 列に基づくインデックスです。

33.ISL_CHANNELMEMBER は IS_CHANNELMEMBER 列に基づくインデックスです。

LICENSE

このテーブルではスイッチで設定され、使用されているライセンスについて説明します。SWITCH_ID を使用して各エントリを SWITCH テーブルのスイッチに関連付けます。 表 1-48 で、LICENSE データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-48 LICENSE

列名
データ型
制約
説明

ID

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

ライセンスの ID を提供します。

SWITCH_ID34

INTEGER

--

ライセンスがインストールされたスイッチの ID を提供します。

FEATURE_NAME

VARCHAR2(256)

--

ライセンスの名前を提供します。

TYPE

INTEGER

--

非推奨。

LICENSE_FLAG

RAW(100)

--

ライセンスの種類を示すライセンス フラグを提供します。
0 = デモ
1 = 永久
2 = カウント
3 = ライセンスなし
4 = 猶予期間中

MAX_LICENSE

INTEGER

--

最大ライセンス数について説明します。

MISSING_LICENSE

INTEGER

--

不足しているライセンスの数について説明します。

CURRENT_LICENSE

INTEGER

--

現行のライセンスの数について説明します。

EXPIRE

INTEGER

DEFAULT -1

ライセンスの有効期間(ミリ秒)について説明します。

GRACE_PERIOD

INTEGER

--

ライセンスの猶予期間(秒)について説明します。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻です。

RESERVE_COL1

VARCHAR29256)

--

非推奨。

RESERVE_COL2

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

34.LICENSE_SWITCH_ID_INDEX は SWITCH_ID 列に基づくインデックスです。

NTOP

このテーブルでは設定された NTOP エンティティについて説明します。 表 1-49 で、NTOP データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-49 NTOP

列名
データ型
制約
説明

ID

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

エントリの ID について説明します。

IP_ADDR35

VARCHAR2(256)

--

スイッチの IP アドレスについて説明します。

PORT_NUMBER36

INTEGER

--

スイッチのポート番号について説明します。

LAST_SCAN_TIME

INTEGER

--

最後に確認された 1/1/1970 以降の時間(ミリ秒)について説明します。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻について説明します。

35.NTOP_IP_INDEX は IP_ADDR 列に基づくインデックスです。

36.NTOP_PORT_INDEX は PORT_NUMBER 列に基づくインデックスです。

NTOP_SPAN_INFO

このテーブルではNTOP エンティティを SPAN ポートに関連付けます。SPAN_PORT_ID を使用してエンティティを SPAN_PORT テーブルの SPAN ポートに関連付けます。 表 1-50 で、NTOP_SPAN_INFO データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-50 NTOP_SPAN_INFO

列名
データ型
制約
説明

ID

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

エントリの ID について説明します。

NTOP_ID37

INTEGER

--

NTOP テーブルの外部キーについて説明します。

SPAN_PORT_ID38

INTEGER

--

SPAN_PORT テーブルの外部キーについて説明します。

ETH_NAME

VARCHAR29256)

--

イーサネット ポート名について説明します。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻について説明します。

37.NTOP_SPAN_NTOPID_INDEX は NTOP_ID 列に基づくインデックスです。

38.NTOP_SPAN_SPANID_INDEX は SPAN_PORT_ID 列に基づくインデックスです。

NPV_LINK

このテーブルでは N ポート仮想化リンク情報について説明します。 表 1-51 で、NPV_LINK データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-51 NPV_LINK

列名
データ型
制約
説明

ID

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

テーブル内のエントリの ID を提供します。

CORE_SWITCH_ID

INTEGER

--

コア スイッチの ID を提供します。

NP_SWITCH_ID

INTEGER

--

NP スイッチの ID を提供します。

F_PORT_INDEX39

INTEGER

--

F ポートのインデックスを提供します。

NP_PORT_INDEX40

INTEGER

--

NP ポートのインデックスを提供します。

F_WWN

RAW(8)

--

デバイス F ポートのログの WWN を提供します。

NP_WWN

RAW(8)

--

デバイス NP ポートのログの WWN を提供します。

OPER_STATUS_CAUSE

INTEGER

--

動作のステータスの原因について説明します。

SPEED

INTEGER

--

速度について説明します。

IS_PRESENT

NUMBER(1)

--

リンクが存在するかどうかについて説明します。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻を提供します。

LAST_SCAN_TIME

INTEGER

--

最後に確認された 1/1/1970 以降の時間(ミリ秒)を提供します。

CHANNEL_CONFIG_CHILD_COUNT

INTEGER

--

子カウントの数について説明します。

CHANNEL_CURRENT_CHILD_COUNT

INTEGER

--

チャネルの現在の子カウントの数について説明します。

AUTO_CREATED

NUMBER(1)

--

NPV リンクが自動的に作成されるかどうかについて説明します。

IS_CHANNELMEMBER

NUMBER(1)

--

リンクがチャネル メンバーであるかどうかについて説明します。

CHANNEL_ID

INTEGER

--

チャネルの ID を提供します。

RESERVE_COL1

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

RESERVE_COL2

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

39.NPV_LINK_FP_INDEX は F_PORT_INDEX 列に基づくインデックスです。

40.NPV_LINK_NPP_INDEX は NP_PORT_INDEX 列に基づくインデックスです。

PMDATAINDEX

このテーブルではRRD ファイルの論理的物理的マッピングをメンテナンスします。。 表 1-52 で、PMDATAINDEX データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-52 PMDATAINDEX

列名
データ型
制約
説明

ID

INTEGER

--

エントリの ID を提供します。

LOGICALFILENAME41

VARCHAR2(256)

--

論理 RRD ファイル名を提供します。

FILETYPE

INTEGER

--

ファイル タイプの値は次のいずれかです。
0 = 不明
1 = ISL
2 = フロー
3 = 発信側
4 = ターゲット
5 = その他
6 = ギガビット イーサネット

DATAINDEX

INTEGER

--

RRD データ ソース インデックスを提供します。

PHYSICLFILEINDEX

INTEGER

--

物理ファイル インデックスを提供します。

null

PMEXTRAOID

このテーブルではパフォーマンス マネジャー データ収集のオブジェクト ID と スイッチ IP を定義します。 表 1-53 で、PMEXTRAOID データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-53 PMEXTRAOID

列名
データ型
制約
説明

ID

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

レコード ID を提供します。

FID42

INTEGER

--

ファブリック ID を提供します。

NAME

VARCHAR2(256)

--

パフォーマンス マネージャのオブジェクト ID を提供します。

DISPLAYNAME

VARCHAR2(256)

--

Web クライアントで使用される名前をテーブルに表示します。

SWITCHIP

VARCHAR2(256)

--

スイッチの IP アドレスを提供します。

TYPE

VARCHAR2(256)

--

RRD データ ソース タイプの文字値は、次のいずれかです。
COUNT
ABSOLUTE
GAUGE

SWITCHNAME

VARCHAR2(256)

--

スイッチ名について説明します。

null

PMINDEXBOOKMARK

このテーブルではRRD ファイルの現在のブックマーク インデックスをメンテナンスします。 表 1-54 で、PMINDEXBOOKMARK データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-54 PMINDEXBOOKMARK

列名
データ型
制約
説明

TYPE

INTEGER

NOT NULL

PRIMARY KEY

ファイル タイプの値は次のいずれかです。
0 = 不明
1 = ISL
2 = フロー
3 = 発信側
4 = ターゲット
5 = その他
6 = ギガビット イーサネット

BOOKMARKINDEX

INTEGER

--

現行の RRD ファイルのブックマーク インデックスを提供します。

BOOKMARKCOUNT

INTEGER

--

ブックマークの数を提供します。

SERVERID

INTEGER

PRIMARY KEY

サーバの ID を提供します。

PM_COLLECTION

このテーブルではパフォーマンス マネジャー収集について説明します。FABRIC_ID を使用してこの収集を FABRIC テーブルのファブリックに関連付けます。 表 1-55 で、PM_COLLECTION データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-55 PM_COLLECTION

列名
データ型
制約
説明

ID

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

エントリの ID を提供します。

FABRIC_ID43

INTEGER

--

ファブリック ID(ファブリック テーブルの外部キー)を提供します。

VSAN_LIST

VARCHAR2(256)

--

VSAN のリストを提供します(たとえば、「1,5,6,4001」)。

MONITOR_ISL

NUMBER(1)

--

ファブリック用に ISL PM を収集するかどうかについて説明します。

MONITOR_HOST

NUMBER(1)

--

ファブリック用にホスト PM を収集するかどうかについて説明します。

MONITOR_STORAGE

NUMBER(1)

--

ファブリック用にストレージ PM を収集するかどうかについて説明します。

MONITOR_FLOW

NUMBER(1)

--

ファブリック用にフロー PM を収集するかどうかについて説明します。

MONITOR_GIGE

NUMBER(1)

--

ファブリック用にギガビット イーサネット ポート PM を収集するかどうかについて説明します。

MONITOR_OTHER

NUMBER(1)

--

ファブリック用にカスタマイズされた他の PM を収集するかどうかについて説明します。

TRAFFIC_THRESHOLD_ENABLE

NUMBER(1)

--

トラフィックのしきい値検査がイネーブルになっているかどうかについて説明します。

EVENT_THRESHOLD

NUMBER(1)

--

イベントのしきい値検査がイネーブルになっているかどうかについて説明します。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻を提供します。

null

PM_OPTION

このテーブルではパフォーマンス マネジャー収集のしきい値の詳細について説明します。ID を使用してこれらの詳細を PM_COLLECTION テーブルのパフォーマンス マネジャー収集に関連付けます。 表 1-56 で、PM_OPTION データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-56 PM_OPTION

列名
データ型
制約
説明

ID

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

エントリの ID を提供します。

AUTO_COLLECT_NEW_DEVICE

NUMBER(1)

--

新しいデバイス PM を自動的に収集するかどうかについて説明します。

INTERPOLATION

NUMBER(1)

--

TRUE の場合は、データ収集の不足部分を補間します。

THRESHOLD_TYPE

INTEGER

--

しきい値の種類です。
0 = しきい値検査なし
1 = 固定しきい値検査
他の値の場合は、履歴データからのベースラインを使用してしきい値検査を実行します。

CRITICAL_WATERMARK

INTEGER

--

クリティカル ウォーターマークです。トラフィックが容量または平均トラフィックのこの比率を超えると、クリティカル イベントがトリガされます。BASELINE_PERIOD が 0 の場合、値は容量に関係します。BASELINE_PERIOD が 0 でない場合、値はベースライン期間の平均値に関係します。たとえば、BASELINE_PERIOD が 0 の場合、80 は、トラフィックが容量の 80% を超えると、クリティカル イベントがトリガされることを示します。

WARNING_WATERMARK

INTEGER

--

警告ウォーターマークです。トラフィックが容量または平均トラフィックのこの比率を超えると、警告イベントがトリガされます。BASELINE_PERIOD が 0 の場合、値は容量に関係します。BASELINE_PERIOD が 0 でない場合、値はベースライン期間の平均値に関係します。たとえば、BASELINE_PERIOD が 3 の場合、150 は、トラフィックが 3 日間の平均値の 150% を超えると、警告イベントがトリガされることを示します。

BASELINE_PERIOD

INTEGER

--

しきい値検査に使用されるベースライン期間です。BASELINE_PERIOD が 0 の場合は、リンクの容量に基づいた固定しきい値検査を使用します。そうでない場合は、日数で指定された履歴を使用します。たとえば、7 ではデータ履歴の最後の 7 日間が使用されます。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻を提供します。

FIVE_MIN_SAMPLE_DAYS

INTEGER

DEFAULT 600

5 分間隔でサンプルを収集する日数を提供します。

THIRTY_MIN_SAMPLE_DAYS

INTEGER

DEFAULT 700

30 分間隔でサンプルを収集する日数を提供します。

TWO_HOUR_SAMPLE_DAYS

INTEGER

DEFAULT 775

2 時間間隔でサンプルを収集する日数を提供します。

DAILY_SAMPLE_DAYS

INTEGER

DEFAULT 300

1 日間隔でサンプルを収集する日数を提供します。

ISL_INTERVAL

INTEGER

DEFAULT 300

ISL オブジェクトの収集間隔(秒)です。
30、60、90、最大は 300 です。

ROLE

このテーブルでは各ユーザが使用できるロールの種類について説明します。 表 1-57 で、ROLE データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-57 ROLE

列名
データ型
制約
説明

ROLE_NAME

VARCHAR2(256)

NOT NULL
PRIMARY KEY

ユーザのロール名について説明します。

DESCRIPTION

VARCHAR2(256)

各ユーザのロールについて説明します。

ROLE_FABRIC_INFO

このテーブルでは各ファブリックに関連付けられたロールの種類と、ロールが最後に更新された時刻について説明します。 表 1-58 で、ROLE_FABRIC_INFO データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-58 ROLE_FABRIC_INFO

列名
データ型
制約
説明

ROLE_NAME

VARCHAR2(256)

NOT NULL
PRIMARY KEY

ユーザのロール名について説明します。

FABRIC_ID

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

ファブリックの ID を提供します。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

エントリが更新された時刻を提供します。

SCSI_TARGET

このテーブルではSCSI ターゲットに WWN を提供します。ID を使用してこの SCSI ターゲットを SWITCH_PORT テーブルのポートに関連付けます。 表 1-59 で、SCSI_TARGET データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-59 SCSI_TARGET

列名
データ型
制約
説明

ID

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

SCSI ターゲットの ID を提供します。

WWN

RAW(8)

--

SCSI ターゲットの WWN を提供します。

ENCLOSURE_ID

INTEGER

--

ターゲットを搭載しているエンクロージャの ID を提供します。

DEV_TYPE

INTEGER

--

SCSI ターゲットのデバイス タイプです。
0 = ディスク
1 = 順次
2 = プリンタ
3 = プロセッサ
4 = WORM
5 = CDROM
6 = スキャナ
7 = 光学
8 = チェンジャ
9 = SCSI ネットワーク
10 = SCSI ASCIT8
11 = SCSI ASCIT8
12 = SCSI アレイ
13 = SCSI エンクロージャ
14 = SCSI RBC

VENDOR_ID

VARCHAR2(256)

--

SCSI ターゲットのベンダー ID を提供します。

PRODUCT_ID

VARCHAR2(256)

--

SCSI ターゲットの製品 ID を提供します。

REV_LEVEL

VARCHAR2(256)

--

SCSI ターゲットの製品リビジョン レベルを提供します。

OTHER_INFO

RAW(100)

--

INQUIRY コマンド応答データのバイト 0 ~ 7 です。

IS_PRESENT

NUMBER(1)

--

SCSI ターゲットが存在するかどうかについて説明します。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻を提供します。

STATUS

INTEGER

--

非推奨。

RESERVE_COL1

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

RESERVE_COL2

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

SEQUENCE

このテーブルでは自動的に生成される ID の現在の長さの値について説明します。 表 1-60 で、SEQUENCE データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-60 SEQUENCE

列名
データ型
制約
説明

ID

SMALLINT

NOT NULL
PRIMARY KEY

ID のカタログを提供します。

VALUE

INTEGER

--

データベースの ID の開始値について説明します。

SME_SETTINGS

このテーブルでは SME 設定情報について説明します。 表 1-61 で、SME_SETTINGS データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-61 SME_SETTINGS

列名
データ型
制約
説明

NAME

VARCHAR2(64)

NOT NULL
PRIMARY KEY

SME 名を提供します。

VALUE

VARCHAR2(64)

--

SME 設定値について説明します。

SME_CLUSTER

このテーブルでは SME クラスタ情報について説明します。 表 1-62 で、SME_CLUSTER データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-62 SME_CLUSTER

列名
データ型
制約
説明

CLUSTER_NAME

VARCHAR2(64)

NOT NULL
PRIMARY KEY

クラスタ名を提供します。

CLUSTER_ID

VARCHAR2(64)

--

クラスタの ID を提供します。

STATUS

INTEGER

--

SME クラスタのステータスを提供します。

CKMC_STATE

INTEGER

--

KMC サーバの状態を提供します。

MASTER_IP_ADDR

VARCHAR2(32)

--

マスター スイッチの IP アドレスについて説明します。

KMC_ID

VARCHAR2(32)

--

KMC の ID を提供します。

SME_CLUSTER_ATTRIBUTES

このテーブルでは SME クラスタ属性情報について説明します。 表 1-63 で、SME_CLUSTER_ATTRIBUTES データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-63 SME_CLUSTER_ATTRIBUTES

列名
データ型
制約
説明

CLUSTER_NAME

VARCHAR2(64)

NOT NULL
PRIMARY KEY

クラスタ名を提供します。

SECURITY_MODE

INTEGER

--

クラスタのセキュリティ モードについて説明します。

RECOVERY_THRESHOLD

INTEGER

--

クラスタのリカバリしきい値について説明します。

RECOVERY_TOTAL

INTEGER

--

クラスタのリカバリ合計について説明します。

SME_CLUSTER_SMARTCARD

このテーブルでは SME クラスタ SmartCard 情報について説明します。 表 1-64 で、SME_CLUSTER_SMARTCARD データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-64 SME_CLUSTER_SMARTCARD

列名
データ型
制約
説明

CLUSTER_NAME

VARCHAR2(64)

NOT NULL
PRIMARY KEY

クラスタ名を提供します。

MASTER_KEY_GUID

VARCHAR2(64)

NOT NULL
PRIMARY KEY

GUID 用マスター キーについて説明します。

MASTER_KEY_VERSION

VARCHAR2(8)

NOT NULL
PRIMARY KEY

マスター キーのバージョンについて説明します。

RECOVERY_SHARE_VERSION

VARCHAR2(8)

NOT NULL
PRIMARY KEY

リカバリ共有バージョンについて説明します。

SHARE_INDEX

INTEGER

--

共有インデックスについて説明します。

SMARTCARD_LAABEL

VARCHAR2(32)

--

SmartCard ラベルについて説明します。

SMARTCARD_SERIAL_NUMBER

VARCHAR2(32)

--

SmartCard のシリアル番号について説明します。

RO_USERNAME

VARCHAR2(32)

--

ロールのユーザ名について説明します。

SME_TAPE_GROUP

このテーブルでは SME テープ グループ情報について説明します。 表 1-65 で、SME_TAPE_GROUP データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-65 SME_TAPE_GROUP

列名
データ型
制約
説明

CLUSTER_NAME

VARCHAR2(64)

NOT NULL
PRIMARY KEY

クラスタ名について説明します。

TAPEGROUP_NAME

VARCHAR2(64)

NOT NULL
PRIMARY KEY

テープ グループ名について説明します。

VOLUME_GROUP_NAME

VARCHAR2(64)

NOT NULL
PRIMARY KEY

ボリューム グループ名について説明します。

STATUS

INTEGER

--

テープのステータスについて説明します。

SME_TAPE_VOLUMEGROUP

このテーブルでは SME テープ ボリューム グループ情報について説明します。 表 1-66 で、SME_TAPE_VOLUMEGROUP データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-66 SME_TAPE_VOLUMEGROUP

列名
データ型
制約
説明

CLUSTER_NAME

VARCHAR2(64)

NOT NULL
PRIMARY KEY

クラスタ名について説明します。

TAPEGROUP_NAME

VARCHAR2(64)

NOT NULL
PRIMARY KEY

テープ グループ名について説明します。

VOLUME_GROUP_NAME

VARCHAR2(64)

NOT NULL
PRIMARY KEY

ボリューム グループ名について説明します。

STATUS

INTEGER

--

テープのステータスについて説明します。

SME_KEY

このテーブルでは SME キー情報について説明します。 表 1-67 で、SME_KEY データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-67 SME_KEY

列名
データ型
制約
説明

GUID

VARCHAR2(64)

NOT NULL
PRIMARY KEY

キーのグローバル固有 ID を提供します。

CLUSTER_NAME

VARCHAR2(64)

NOT NULL
PRIMARY KEY

クラスタ名を提供します。

CLONED_FROM_GUID44

VARCHAR2(64)

--

これがクローンであるかどうかについて説明します。

CLUSTER_ID

VARCHAR2(64)

--

クラスタの ID です。

STATUS

INTEGER

--

キーのステータスについて説明します。

KEY_TYPE

INTEGER

--

SME のキーの種類について説明します。

ENTITY_INDEX45

VARCHAR2(256)

--

エンティティ インデックスについて説明します。

VERSION

INTEGER

--

SME のバージョンを提供します。

WRAP_BY_GUID

VARCHAR2(64)

--

GUID によってラップされた値について説明します。

KEY_DAT

VARCHAR2(2048)

--

キーのデータについて説明します。

MASTER_KEY_GUID

VARCHAR2(64)

--

マスター キーの GUID について説明します。

CREATION_TIME

TIMESTAMP

--

SME 作成時刻を提供します。

ARCHIVAL_TIME

TIMESTAMP

--

SME アーカイブ時刻を提供します。

nullnull

SME_ACCOUNTING_LOG

このテーブルでは SME アカウンティング ログ情報について説明します。 表 1-68 で、SME_ACCOUNTING_LOG データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-68 SME_ACCOUNTING_LOG

列名
データ型
制約
説明

LOG_ID

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

SME ログの ID を提供します。

FIRST_SEEN

ログが最初に確認された時期について説明します。

TIME_STAMP

TIMESTAMP

NOT NULL

タイムスタンプについて説明します。

HOST_NAME

VARCHAR2(64)

NOT NULL

ホストの名前について説明します。

USER_NAME

VARCHAR2(256)

--

セキュリティ用に暗号化されたユーザ名です。

CLUSTER_NAME

VARCHAR2(64)

--

クラスタ名について説明します。

CLUSTER_ID

VARCHAR2(64)

--

クラスタの ID です。

OPERATION

VARCHAR2(64)

--

実行される動作について説明します。

STATUS

VARCHAR2(64)

--

ステータスについて説明します。

DETAILS

VARCHAR2(1024)

--

詳細について説明します。

LAST_SEEN

TIMESTAMP

--

ログが最後に確認された時期について説明します。

COUNT

BIGINT

DEFAULT 0

ログ カウントを提供します。

GROUP_ID

INTEGER

DEFAULT -1

グループ ID を提供します。

ACK

SMALLINT

DEFAULT 0

DCTYPE

SMALLINT

DEFAULT 0

ログの DCTYPE を提供します。

DCID

ログの DCID を提供します。

SME_REPLICATION_REL

このテーブルでは SME 複製リリースについて説明します。 表 1-69 で、SME_REPLICATION_REL データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-69 SME_REPLICATION_REL

列名
データ型
制約
説明

SRC_CLUSTER_NAME

VARCHAR2(64)

NOT NULL
PRIMARY KEY

SME クラスタ名について説明します。

SRC_TAPE_GROUP_NAME

VARCHAR2(64)

NOT NULL
PRIMARY KEY

SME テープ グループ名について説明します。

SRC_VOLUME_GROUP_NAME

VARCHAR2(64)

NOT NULL
PRIMARY KEY

SME ボリューム グループ名について説明します。

REPLICATION_ID

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

複製 ID について説明します。

STATUS

INTEGER

--

SME のステータスについて説明します。

CREATION_TIME

TIMESTAMP

--

作成時刻について説明します。

DEST_CLUSTER_NAME

VARCHAR2(64)

--

宛先クラスタ名を提供します。

DEST_TAPE_GROUP_NAME

VARCHAR2(64)

--

宛先グループ名を提供します。

DEST_VOLUME_GROUP_NAME

VARCHAR2(64)

--

宛先ボリューム グループ名を提供します。

STATUS_DESC

VARCHAR2(255)

--

ステータスの説明を提供します。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻です。

SME_REPL_PENDING_KEY

このテーブルでは SME 複製キー情報について説明します。 表 1-70 で、SME_REPL_PENDING_KEY データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-70 SME_REPL_PENDING_KEY

列名
データ型
制約
説明

GUID

VARCHAR2(64)

NOT NULL
PRIMARY KEY

グローバルな固有 ID です。

SRC_CLUSTER_NAME

VARCHAR2(64)

NOT NULL
PRIMARY KEY

SRC クラスタ名について説明します。

DEST_CLUSTER_NAME

VARCHAR2(64)

PRIMARY KEY

宛先クラスタ名について説明します。

DEST_TAPE_GROUP_NAME

VARCHAR2(64)

PRIMARY KEY

宛先テープ グループ名について説明します。

DEST_TAPE_VOLUME_GROUP_NAME

VARCHAR2(64)

PRIMARY KEY

宛先テープ ボリューム グループ名について説明します。

SRC_TAPE_GROUP_NAME

VARCHAR2(64)

--

テープ グループ名について説明します。

SRC_TAPE_VOLUME_GROUP_NAME

VARCHAR2(64)

--

SRC 宛先テープ ボリューム グループ名について説明します。

SCHEDULED_REPLICATION_TIME

TIMESTAMP

--

スケジュールされた複製時刻について説明します。

SME_REPL_ERROR_KEY

このテーブルでは SME 複製情報について説明します。 表 1-71 で、SME_REPL_ERROR_KEY データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-71 SME_REPL_ERROR_KEY

列名
データ型
制約
説明

GUID

VARCHAR2(64)

NOT NULL
PRIMARY KEY

グローバルな固有 ID です。

SRC_CLUSTER_NAME

VARCHAR2(64)

NOT NULL
PRIMARY KEY

宛先クラスタ名について説明します。

DEST_CLUSTER_NAME

VARCHAR2(64)

NOT NULL
PRIMARY KEY

宛先クラスタ名について説明します。

DEST_TAPE_GROUP_NAME

VARCHAR2(64)

NOT NULL
PRIMARY KEY

宛先テープ グループ名について説明します。

DEST_VOLUME_GROUP_NAME

VARCHAR2(64)

NOT NULL
PRIMARY KEY

宛先テープ ボリューム グループ名について説明します。

SRC_TAPE_GROUP_NAME

VARCHAR2(64)

--

テープ グループ名について説明します。

SRC_TAPE_VOLUME_GROUP_NAME

VARCHAR2(64)

--

SRC 宛先テープ ボリューム グループ名について説明します。

STATUS

INTEGER

--

ステータスについて説明します。

REPLICATION_TIME

INTEGER

--

複製時刻を提供します。

STATUS_DESC

VARCHAR2(255)

--

ステータスの説明を提供します。

SNMP_COMMUNITY

このテーブルではSNMP コミュニティについて説明します。 表 1-72 で、SNMP_COMMUNITY データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-72 SNMP_COMMUNITY

列名
データ型
制約
説明

ID

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

SNMP コミュニティの ID を提供します。

IP_ADDRESS

VARCHAR2(256)

NOT NULL

コミュニティ ストリングの IP アドレスを提供します。

READ

VARCHAR2(256)

--

read コミュニティ ストリングについて説明します。

WRITE

VARCHAR2(256)

--

write コミュニティ ストリングについて説明します。

RESERVE_COL1

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

RESERVE_COL2

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

SNMPUSER

このテーブルではSNMP ユーザについて説明します。 表 1-73 で、SNMPUSER データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-73 SNMPUSER

列名
データ型
制約
説明

ID

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

SNMP ユーザの ID を提供します。

VERSION

INTEGER

--

SNMP ユーザのバージョンです。
1 = SNMPv1
2 = SNMPv2
3 = SNMPv3

USER_NAME46

VARCHAR2(256)

--

SNMPv3 の場合は、SNMP ユーザの名前です。SNMPv1 または SNMPv2 の場合は、コミュニティ ストリングです。

AUTH_PASSWORD

VARCHAR2(256)

--

SNMP ユーザのパスワードです。SNMPv3 だけに適用されます。

PRIV_PASSWORD

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

AUTH_PROTOCOL

INTEGER

--

非推奨。

PRIV_PROTOCOL

INTEGER

--

非推奨。

SECURITY_NAME

VARCHAR2(256)

--

SNMP ユーザのセキュリティ名です。

ROLE_NAME

VARCHAR2(256)

--

SNMP ユーザのロールについて説明します。

IS_LOGGING_IN

NUMBER(1)

--

非推奨。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻です。

RESERVE_COL1

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

RESERVE_COL2

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

null

SPAN_PORT

このテーブルではスイッチの SPAN ポートについて説明します。SWITCH_ID を使用してこの SPAN ポートを SWITCH テーブルのスイッチに関連付けます。 表 1-74 で、SPAN_PORT データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-74 SPAN_PORT

列名
データ型
制約
説明

ID

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

エントリの ID について説明します。

IF_INDEX47

INTEGER

--

ポートの IF インデックス値について説明します。

SWITCH_ID48

INTEGER

--

親スイッチの ID について説明します。

LAST_SCAN_TIME

INTEGER

--

非推奨。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻について説明します。

nullnull

SPAN_SESSION

このテーブルではSPAN セッションについて説明します。SPAN_PORT_ID を使用してこのセッションを SPAN_PORT テーブルの SPAN ポートに関連付けます。 表 1-75 で、SPAN_SESSION データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-75 SPAN_SESSION

列名
データ型
制約
説明

ID

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

エントリの ID について説明します。

SESSION_ID49

INTEGER

--

セッションの ID について説明します。

SPAN_PORT_ID50

INTEGER

--

SPAN_PORT の外部キーについて説明します。

OPER_STATUS

INTEGER

--

動作ステータスです。
1 = アクティブ
2 = 非アクティブ

VSAN_FILTER

VARCHAR2(256)

--

VSAN フィルタのリストです(たとえば、「1,3,5」)。

VSAN_SOURCE

VARCHAR2(256)

--

VSAN 送信元のリストです(たとえば、「1,3,5」)。

LAST_SCAN_TIME

INTEGER

--

非推奨。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻について説明します。

nullnull

SPAN_SOURCE_PORT

このテーブルではSPAN ソース ポートについて説明します。SESSION_ID を使用してこのソース ポートを SPAN_SESSION テーブルの SPAN セッションに関連付けます。 表 1-76 で、SPAN_SOURCE_PORT データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-76 SPAN_SOURCE_PORT

列名
データ型
制約
説明

ID

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

エントリの ID について説明します。

IF_INDEX51

INTEGER

--

ポートのインターフェイス インデックスについて説明します。

DIRECTION

INTEGER

--

方向です。
受信 = 1
送信 = 2

SESSION_ID52

INTEGER

--

セッション ID(SPAN_SESSION の外部キー)です。

LAST_SCAN_TIME

INTEGER

--

最後に確認された 1/1/1970 以降の時間(ミリ秒)について説明します。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻について説明します。

nullnull

STATISTICS

このテーブルではパフォーマンス マネジャー収集用に収集された統計を提供します。 表 1-77 で、STATISTICS データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-77 STATISTICS

列名
データ型
制約
説明

SRC_ID

INTEGER

PRIMARY KEY

SWITCH_PORT テーブルまたは END_PORT テーブルの送信元ポート エントリの ID について説明します。

DEST_ID53

INTEGER

PRIMARY KEY

SWITCH_PORT テーブルまたは END_PORT テーブルの宛先ポートエントリの ID について説明します。

TYPE

SMALLINT

--

統計情報の種類です。
0 = 不明
1 = ISL
2 = フロー
3 = 発信側
4 = ターゲット
5 = その他
6 = ギガビット イーサネット

RRD_FILE

VARCHAR2(256)

--

エンティティの RRD ファイル名について説明します。

XML_FILE

VARCHAR2(256)

--

エンティティの XML ファイル名について説明します。

CAPACITY

INTEGER

--

エンティティのインターフェイス速度(1 秒あたりのバイト数)です。

AVG_RX

BINARY_DOUBLE

--

前日に受信した 1 秒あたりの平均バイト数について説明します。

AVG_TX

BINARY_DOUBLE

--

前日に送信した 1 秒あたりの平均バイト数について説明します。

TOTAL_RXTX

BINARY_DOUBLE

--

前日に送受信した合計バイト数について説明します。

MAX_RX

BINARY_DOUBLE

--

前日に受信したピーク バイト数について説明します。

MAX_TX

BINARY_DOUBLE

--

前日に送信したピーク バイト数です。

TOTAL_ERR

BINARY_DOUBLE

--

前日の合計エラー数について説明します。

TOTAL_DISCARD

BINARY_DOUBLE

--

前日の合計廃棄数について説明します。

LAST_WEEK_AVG_RX

BINARY_DOUBLE

--

前の週に受信した 1 秒あたりの平均バイト数です。

LAST_WEEK_AVG_TX

BINARY_DOUBLE

--

前の週に送信した 1 秒あたりの平均バイト数です。

LAST_WEEK_TOTAL_RXTX

BINARY_DOUBLE

--

前の週に送受信した合計バイト数について説明します。

LAST_WEEK_MAX_RX

BINARY_DOUBLE

--

前の週に受信したピーク バイト数です。

LAST_WEEK_MAX_TX

BINARY_DOUBLE

--

前の週に送信したピーク バイト数です。

LAST_WEEK_TOTAL_ERR

BINARY_DOUBLE

--

前の週の合計エラー数について説明します。

LAST_WEEK_TOTAL_DISCARD

BINARY_DOUBLE

--

前の週の合計廃棄数について説明します。

LAST_MONTH_AVG_RX

BINARY_DOUBLE

--

前月に受信した 1 秒あたりの平均バイト数です。

LAST_MONTH_AVG_TX

BINARY_DOUBLE

--

前月に送信した 1 秒あたりの平均バイト数です。

LAST_MONTH_TOTAL_RXTX

BINARY_DOUBLE

--

前月に送受信した合計バイト数です。

LAST_MONTH_MAX_RX

BINARY_DOUBLE

--

前月に受信したピーク バイト数です。

LAST_MONTH_MAX_TX

BINARY_DOUBLE

--

前月に送信したピーク バイト数です。

LAST_MONTH_TOTAL_ERR

BINARY_DOUBLE

--

前月の合計エラー数です。

LAST_MONTH_TOTAL_DISCARD

BINARY_DOUBLE

--

前月の合計廃棄数です。

LAST_YEAR_AVG_RX

BINARY_DOUBLE

--

前年に受信した 1 秒あたりの平均バイト数です。

LAST_YEAR_AVG_TX

BINARY_DOUBLE

--

前年に送信した 1 秒あたりの平均バイト数です。

LAST_YEAR_TOTAL_RXTX

BINARY_DOUBLE

--

前年に送受信した合計バイト数です。

LAST_YEAR_MAX_RX

BINARY_DOUBLE

--

前年に受信したピーク バイト数です。

LAST_YEAR_MAX_TX

BINARY_DOUBLE

--

前年に送信したピーク バイト数です。

LAST_YEAR_TOTAL_ERR

BINARY_DOUBLE

--

前年の合計エラー数です。

LAST_YEAR_TOTAL_DISCARD

BINARY_DOUBLE

--

前年の合計廃棄数です。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻です。

LAST_THRESHOLD_EVENT_TIME

TIMESTAMP

--

最後にしきい値イベントを受信した時刻です。

THRESHOLD_EVENT_COUNT

SMALLINT

--

しきい値イベント カウントです。

RESERVE_COL1

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

RESERVE_COL2

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

null

SWITCH

このテーブルではスイッチに sWWN とファブリック ID を提供します。FABRIC_ID を使用して各スイッチを FABRIC テーブルのファブリックに関連付けます。 表 1-78 で、SWITCH データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-78 SWITCH

列名
データ型
制約
説明

ID

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

スイッチ テーブル内のスイッチ エントリの ID を提供します。

FABRIC_ID54

INTEGER

--

ファブリック テーブル内の親ファブリック エントリの ID を提供します。

LICENSE_ID

INTEGER

--

非推奨。

WWN55

RAW(8)

--

スイッチの WWN を提供します。

IP_ADDRESS56

RAW(100)

--

スイッチの IP アドレスを提供します。

IS_MDS

NUMBER(1)

--

スイッチが MDS スイッチかどうかを示します。

TYPE

INTEGER

--

スイッチのモデル タイプです。MDS スイッチだけに適用されます。 表 1-79 を参照してください。

IS_MANAGABLE

NUMBER(1)

--

スイッチが管理可能かどうかを示します。

UNMANAGABLE_CAUSE

VARCHAR2(256)

--

スイッチが管理不能の理由について説明します。

NON_MDS_MODEL

VARCHAR2(256)

--

MDS 以外のスイッチのモデル名です。

SYS_NAME

VARCHAR2(256)

--

システム名を提供します。

SYS_CONTACT

VARCHAR2(256)

--

システムの連絡先情報を提供します。

SYS_LOCATION

VARCHAR2(256)

--

システムの位置情報を提供します。

SYS_UPTIME

INTEGER

--

システムの稼働時間(1/100 秒)を提供します。0 はシステムがダウンしていることを示します。

ACTIVE_SUP_SLOT

INTEGER

--

アクティブ スーパーバイザのスロット番号を提供します。

STANDBY_SUP_STATE

INTEGER

--

スタンバイ スーパーバイザのステータスです。
1 = 不明
2 = ディセーブル
3 = 初期化
4 = ネゴシエーション
5 = スタンバイ コールド
6 = スタンバイ コールド設定
7 = スタンバイ コールド ファイル システム
8 = スタンバイ コールド バルク
9 = スタンバイ ホット
10 = アクティブ高速
11 = アクティブ ドレイン
12 = アクティブ事前設定
13 = アクティブ事後設定
14 = アクティブ
15 = アクティブ過剰負荷
16 = アクティブ ハンドバック

CONN_UNIT_STATUS

INTEGER

--

接続ユニット ステータスです。
0 = 不明
1 = 未使用
2 = 良好
3 = 警告(要注意)
4 = 故障

FEATURE_FLAG

INTEGER

--

ライセンス対象機能です。詳細については、CISCO-FEATURE-CONTROL-MIB を参照してください。

FEATURES_STRING

VARCHAR2(256)

--

機能のフラグ値(ストリング形式)について説明します。

IS_LICENSE_VIOLATION

NUMBER(1)

--

スイッチがライセンスに違反しているかどうかを示します。

VERSION

VARCHAR2(256)

--

スイッチのバージョンです。

IS_PRESENT

NUMBER(1)

--

スイッチが存在するかどうかを示します。

SERIAL_NUMBER

VARCHAR2(256)

--

スイッチのシリアル番号です。

NUM_PORTS

INTEGER

--

スイッチのファイバ チャネル ポート数です。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻です。

LAST_SCAN_TIME

INTEGER

--

最後に確認された 1/1/1970 以降の時間(ミリ秒)です。

IS_TRAP_REGISTERED

NUMBER(1)

--

トラップ受信者がスイッチに登録されているかどうかを示します。

IS_SYSLOG_REGISTERED

NUMBER(1)

--

syslog 受信者がスイッチに登録されているかどうかを示します。

SYS_DESCRIPTION

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

VENDOR

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

FCFE_MODULE_ID

INTEGER

--

非推奨。

STANDBY_SUP_SLOT

INTEGER

--

スタンバイ スーパーバイザ カードのスロット番号です。

MODULE_INDEX_OFFSET

INTEGER

--

モジュール インデックス オフセットです。

OPER_MODE

INTEGER

--

動作モードについて説明します。

CPU_USAGE

INTEGER

--

スイッチ スーパーバイザの CPU 使用率を提供します。

MEM_USAGE

INTEGER

--

スイッチ スーパーバイザのメモリ使用率を提供します。

IS_VDC

NUMBER(1)

--

これが VDC である場合の情報を提供します。

VDC_ID

INTEGER

--

VDC ID を提供します。

VDC_MAC

RAW(6)

--

VDC の MAC アドレスを提供します。

VDC_NAME

VARCHAR2(255)

--

VDC 名を提供します。

FCOE_CAPABLE

NUMBER(1)

--

スイッチが FCoE に対応しているかどうかについて説明します。

RESERVE_COL1

VARCHAR

--

非推奨。

RESERVE_COL2

VARCHAR

--

非推奨。

nullnullnull

 

表 1-79 SWITCH テーブルの TYPE フィールドの説明

TYPE フィールドの値
説明

375

Cisco MDS 9506 シャーシ

376

Cisco MDS 9509 シャーシ

377

Cisco MDS 9513 シャーシ

380

Cisco MDS 9216 シャーシ

411

Cisco MDS 9140、40 ポート固定構成ファブリック スイッチ シャーシ

414

Cisco MDS 9120、20 ポート固定構成ファブリック スイッチ シャーシ

442

Cisco MDS 9216A シャーシ

472

Cisco 2 スロット MDS ファブリック スイッチ シャーシ

475

Cisco SN 5428

514

Cisco MDS 9020-20K9、20 ポート 4Gbps FC ファブリック スイッチ

529

Cisco SN 5428-2

587

Cisco MDS 9124

601

Cisco IBM_BLADE_SERVER

606

Cisco HP_BLADE_SERVER

612

Nexus 7010 スイッチ、10 スロット

616

Cisco MDS 9134 マルチレイヤ ファブリック スイッチ

651

MDS 9222i マルチサービス モジュラ スイッチ

719

Nexux 5000 シリーズ(Eugene)シャーシ

773

NEC_BLADE_SERVER

777

Nexus 7018 スイッチ、18 スロット

798

Nexus 5000 シリーズ(Bend)シャーシ

841

MDS HUASHAN 9148 FC(1 スロット)シャーシ 1/2/4/8 Gbps FC/スーパーバイザ -2

843

HP Blade System Cassino

847

UCS Springfield シャーシ 20 ポート

899

UCS Springfield シャーシ 40 ポート

934

Nexux 5000 シリーズ(Bend)シャーシ デュアル コア

935

Nexux 5000 シリーズ(Eugene)シャーシ デュアル コア

936

Nexux 5000 シリーズ(Eugene)10G Base-T(Sherwood)

1008

Nexux 5000 シリーズ(Oxygen)

SWITCH_MGMT_ADDRESS

このテーブルではスイッチ管理ポート IP アドレスを提供します。SWITCH_ID を使用して各エントリを SWITCH テーブルのスイッチに関連付けます。 表 1-80 で、SWITCH_MGMT_ADDRESS データベース テーブルについて説明します。

 

表 1-80 SWITCH_MGMT_ADDRESS

列名
データ型
制約
説明

SWITCH_ID57

INTEGER

NOT NULL

スイッチの ID を提供します。

MGMT_ADDRESS

RAW(100)

--

管理 IP アドレスを提供します。

MGMT_TYPE

NUMBER(4)

--

非推奨。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻を提供します。

null

SWITCH_PORT

このテーブルではSNMP ifIndex と pWWN をポートに関連付けます。SWITCH_ID を使用して各エントリを SWITCH テーブルのスイッチに関連付けます。 表 1-81 で、SWITCH_PORT データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-81 SWITCH_PORT

列名
データ型
制約
説明

ID

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

データベース エントリのプライマリ キーを提供します。

IF_INDEX

INTEGER

--

ポートのインターフェイス インデックスです。

SWITCH_ID58

INTEGER

--

親スイッチの ID を提供します。

WWN

RAW(8)

--

ポートの WWN です。

FICON_PORT_ADDRESS

RAW(100)

--

FICON アドレスです。

IS_HUB

NUMBER(1)

--

ポートがハブかどうかを示します。

IS_CHANNEL

NUMBER(1)

--

ポートがポートチャネルに属しているかどうかを示します。

CHANNEL_ID59

INTEGER

--

ポートチャネル ID です。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻です。

STATUS

SMALLINT

--

ポートのステータスです。詳細については、CISCO-FC-FE-MIB を参照してください。

IS_SPAN

NUMBER(1)

--

非推奨。

PORT_GROUP

INTEGER

--

ポート インデックスから計算されるポート グループです。32 ポート カードだけに適用されます。

SLOT

SMALLINT

--

スロット番号について説明します。

IF_SPEED

INTEGER

--

ポート速度(ビット/秒)です。

IF_NAME

VARCHAR2(256)

--

ポート インターフェイスの名前です。

IF_TYPE

INTEGER

--

ポート インターフェイスの種類です。IANAifType の値については、IANAifType-MIB を参照してください。

PARENT

INTEGER

--

親です。

CLUSTER_ID

VARCHAR2(256)

--

クラスタ ID について説明します。

SME_STATE

INTEGER

--

SME の状態について説明します。

IOA_STATE

INTEGER

--

IOA の状態について説明します。

IF_CONNTYPE

INTEGER

--

インターフェイス接続の種類について説明します。

IF_DESCR

VARCHAR2(256)

--

インターフェイスの説明について説明します。

SLOT

SMALLINT

NULL

ポートが属すスロットを提供します。

IS_VFC

NUMBER(1)

--

これが vFC であるかどうかについて説明します。

VFC_BIND_TYPE

INTEGER

--

vFC バインドの種類について説明します。

VFC_BIND_IFINDEX

INTEGER

--

vFC がバインドするインターフェイス インデックスについて説明します。

VFC_BIND_MAC

RAW(6)

--

vFC がバインドする MAC アドレスを提供します。

DISPLAY_NAME

VARCHAR2(256)

NULL

このオブジェクトの表示名を提供します。

IS_PHYSICAL

NUMBER(1)

--

これが物理インターフェイスであるかどうかについて説明します。

IF_OPERSTATUS

INTEGER

--

インターフェイスの動作ステータスについて説明します。

RESERVE_COL1

VARCHAR

--

非推奨。

RESERVE_COL2

VARCHAR

--

非推奨。

IF_DESCR

VARCHAR2 (256)

NULL

IOA_STATE

INTEGER

--

IS_VFC

NUMBER(1)

--

VFC_BIND_TYPE

SMALLINT

--

VFC バインドの種類について説明します。

VFC_BIND_IFINDEX

INTEGER

--

VFC バインド インデックスについて説明します。

VFC_BIND_MAC

RAW(6)

--

VFC バインドの MAC アドレスを提供します。

DISPLAY_NAME

VARCHAR2 (256)

NULL

表示名を提供します。

IS_PHYSICAL

NUMBER(1)

--

IF_OPERSTATUS

INTEGER

--

動作ステータスについて説明します。

FICON_ADDRESS

INTEGER

--

FICON アドレスを提供します。

IF_ADMINSTATUS

SMALLINT

--

管理者ステータスについて説明します。

nullnull

SVR_PROP

このテーブルではサーバ プロパティについて説明します。 表 1-82 で、SVR_PROP データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-82 SVR_PROP

列名
データ型
制約
説明

KEY

VARCHAR2(256)

PRIMARY KEY

サーバ プロパティについて説明します。

VALUE

VARCHAR2(256)

--

サーバ プロパティ値について説明します。

VCENTER

このテーブルでは仮想センターについて説明します。 表 1-83 で、VCENTER データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-83 VCENTER ネットワーク管理テーブル

列名
データ型
制約
説明

ID

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

仮想ホストの ID を提供します。

IP_ADDRESS

RAW(100)

--

仮想ホストの IP アドレスを提供します。

USER_NAME

VARCHAR2(256)

--

セキュリティ用に暗号化されたユーザ名を提供します。

PASSWORD

VARCHAR2(256)

--

セキュリティ用の暗号化されたパスワードを提供します。

DISCOVERY

NUMBER(1)

--

ディスカバリが進行中のプロシージャかどうかについて説明します。

STATE

NUMBER(1)

--

ディスカバリ ステータスについて説明します。

STATUS_DESCRIPTION

VARCHAR2(256)

--

ハードウェア コンポーネントのステータス説明を提供します。

LAST_SCAN_TIME

INTEGER

--

最後に確認された 1/1/1970 以降の時間(ミリ秒)を提供します。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻を提供します。

RESERVE_COL1

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

RESERVE_COL2

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

USERFABRIC

このテーブルではファブリックのユーザについて説明します。 表 1-84 で、USERFABRIC_INFO データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-84 USERFABRIC Cisco DCNM for SAN データベース スキーマ テーブル

列名
データ型
制約
説明

FMUSER_NAME

VARCHAR2(256)

NOT NULL
PRIMARY KEY

Cisco DCNM for SAN ユーザの名前を提供します。

FABRIC_ID1

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

ファブリックの ID を提供します。

SNMPUSER_ID

INTEGER

--

SNMP ユーザの ID を提供します。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻です。

RESERVE_COL1

VARCHAR2(256)

非推奨。

RESERVE_COL2

VARCHAR2(256)

非推奨。

USERSWITCH_INFO

このテーブルではユーザ スイッチ情報について説明します。 表 1-85 で、USERSWITCH_INFO データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-85 USERSWITCH_INFO

列名
データ型
制約
説明

FMUSER_ID

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

Cisco DCNM for SAN ユーザの ID について説明します。

IP_ADDRESS

RAW(100)

NOT NULL
PRIMARY KEY

スイッチの IP アドレスについて説明します。

SNMPUSER_ID

INTEGER

SNMP ユーザの ID について説明します。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

エントリが更新された時刻です。

RESERVE_COL1

VARCHAR2(256)

非推奨。

RESERVE_COL2

VARCHAR2(256)

非推奨。

VSAN

このテーブルではファブリック内の VSAN について説明します。FABRIC_ID を使用してこの VSAN を FABRIC テーブルのファブリックに関連付けます。 表 1-86 で、VSAN データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-86 VSAN

列名
データ型
制約
説明

ID

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

テーブル内のエントリの ID を提供します。

NAME

VARCHAR2(256)

--

VSAN 名を提供します。

IS_UP

NUMBER(1)

--

VSAN が動作しているかどうかを示します。

IS_DISJOINT

NUMBER(1)

--

VSAN がセグメント化されているかどうかを示します。

SEED_SWITCH_ID

INTEGER

--

シード スイッチの ID を提供します。

ENF_ZONESET_NAME

VARCHAR2(256)

--

アクティブ ゾーン セットの名前です。

ENF_ZONESET_ACTIVATE_TIME

INTEGER

--

ゾーン セットがアクティブになっている時間(ミリ秒)を提供します。

FABRIC_ID60

INTEGER

--

親ファブリック ID を提供します。

VSAN_ID1、61

INTEGER

--

VSAN ID を提供します。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻を提供します。

PRINCIPAL_SWWN

RAW(100)

--

主要スイッチの WWN です。

FICON_STATE

INTEGER

--

FICON の状態です。
0 = FICON 以外
1 = オフライン
2 = オンライン

INTER_OPER_MODE

INTEGER

--

VSAN の相互運用モードです。
0 = ディセーブル
1 ~ 4 = イネーブル

PRINCIPAL_SW_ID

INTEGER

--

主要スイッチの ID を提供します。

ADMIN_STATE

NUMBER(4)

--

VSAN の管理状態です。
1 = アクティブ
2 = 中断中

MTU

INTEGER

--

VSAN の MTU を提供します。

LOAD_BALANCING_TYPE

NUMBER(4)

--

VSAN で使用されるロード バランシングの種類です。
1 = 送信元および宛先 ID のみ
2 = 送信元、宛先、および発信元の交換 ID

INORDER_DELIVERY

NUMBER(1)

--

正しい順序の配信が保証されるかどうかを示します。

NETWORK_DROP_LATENCY

INTEGER

--

ネットワーク ドロップ遅延時間(ミリ秒)を提供します。

RESERVE_COL1

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

RESERVE_COL2

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

nullnull

VSAN_DOMAIN_INFO

このテーブルではVSAN をスイッチ上のドメインに関連付けます。SWITCH_ID を使用して VSAN とドメインを SWITCH テーブルのスイッチに関連付けます。 表 1-87 で、VSAN_DOMAIN_INFO データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-87 VSAN_DOMAIN_INFO

列名
データ型
制約
説明

VSAN_ID62

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

VSAN の ID を提供します。

SWITCH_ID63

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

スイッチの ID を提供します。

DOMAIN_ID

SMALLINT

--

VSAN 内のスイッチのドメインを提供します。

WWN

RAW(100)

--

VSAN 内のスイッチの WWN を提供します。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻を示します。

RESERVE_COL1

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

RESERVE_COL2

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

nullnull

VSAN_ENDPORT_INFO

このテーブルではVSAN のエンド ポートに FCID を提供します。VSAN_ID を使用してこのエンド ポートを VSAN テーブルの VSAN に関連付けます。 表 1-88 で、VSAN_ENDPORT_INFO データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-88 VSAN_ENDPORT_INFO

列名
データ型
制約
説明

VSAN_ID64

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

VSAN の ID を提供します。

ENDPORT_ID65

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

エンド ポートの ID を提供します。

FCID

INTEGER

--

VSAN 内のエンド ポートの FC ID を提供します。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻を提供します。

RESERVE_COL1

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

RESERVE_COL2

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

nullnull

VSAN_ISL_INFO

このテーブルではVSAN の ISL にステータスを提供します。VSAN_ID を使用してこの ISL を VSAN テーブルの VSAN に関連付けます。 表 1-89 で、VSAN_ISL_INFO データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-89 VSAN_ISL_INFO

列名
データ型
制約
説明

VSAN_ID66

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

VSAN の ID を提供します。

ISL_ID67

INTEGER

NOT NULL

PRIMARY KEY

ISL の ID を提供します。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻を提供します。

RESERVE_COL1

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

RESERVE_COL2

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

nullnull

XMLDOCS

このテーブルでは XML ドキュメント情報について説明します。 表 1-90 で、XMLDOCS データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-90 XMLDOCS

列名
データ型
制約
説明

DOCUMENT_TABLE

VARCHAR2(256)

unique

ドキュメントの種類について説明します。

USER_NAME

VARCHAR2(256)

unique

ユーザ名について説明します。

CONTENT

CLOB

--

各 XML ドキュメントの内容について説明します。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻を示します。

VSAN_NPVL_INFO

このテーブルでは VSAN NPVL 情報について説明します。 表 1-91 で、VSAN_NPVL_INFO データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-91 VSAN_NPVL_INFO

列名
データ型
制約
説明

VSAN_ID68

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

VSAN の ID を提供します。

NPVL_ID69

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

NPVL の ID を提供します。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻を示します。

RESERVE_COL1

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

RESERVE_COL2

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

nullnull

ZONE

このテーブルではゾーンについて説明します。IVR を使用してこのゾーンが IVR ゾーンであるかどうかを決定します。IVR ゾーンの場合は、PARENT_ID を使用してこのゾーンを FABRIC テーブルのファブリックに関連づけます。IVR ゾーンではない場合は、PARENT_ID を使用してこのゾーンを VSAN テーブルの VSAN に関連付けます。 表 1-92 で、ZONE データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-92 ZONE

列名
データ型
制約
説明

ID

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

テーブル内のエントリの ID を提供します。

PARENT_ID70

INTEGER

--

親の ID を提供します。親はファブリック(IVR ゾーン)または VSAN です。

IS_IVR71

NUMBER(1)

--

ゾーンが IVR ゾーンかどうかを示します。

ZONE_INDEX

INTEGER

--

ゾーンのインデックスについて説明します。

NAME

VARCHAR2(256)

--

ゾーン名について説明します。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻を示します。

READ_ONLY

NUMBER(1)

--

ゾーンを変更できるかどうかを示します。

QOS

NUMBER(1)

--

ゾーンが QoS をサポートしているかどうかを示します。

QOS_PRIORITY

INTEGER

--

LUN の優先度です。
1 = なし
2 = 低
3 = 中
4 = 高

BROADCAST

NUMBER(1)

--

ゾーンがブロードキャストをサポートしているかどうかを示します。

CFS_REGION_ID72

INTEGER

--

CFS の領域 ID を提供します。

RESERVE_COL1

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

RESERVE_COL2

VARCHAR2(256)

--

非推奨。

CFS_REGION_ID

INTEGER

--

nullnullnull

ZONE_MEMBER

このテーブルではゾーンのメンバーについて説明します。ZONE_ID を使用してこのメンバーを ZONE テーブルのゾーンに関連付けます。 表 1-93 で、ZONE_MEMBER データベース スキーマ テーブルについて説明します。

 

表 1-93 ZONE_MEMBER

列名
データ型
制約
説明

ID

INTEGER

NOT NULL
PRIMARY KEY

テーブル内のエントリの ID を提供します。

ZONE_ID73

INTEGER

--

親ゾーンの ID を提供します。

TYPE

INTEGER

--

メンバーの種類です。
1 = ゾーン
2 = エイリアス

MEMBER_ID74

RAW(100)

--

ゾーン メンバーの ID を提供します。

LUN_ID75

RAW(1000)

--

LUN の ID を提供します。

LAST_UPDATE_TIME

TIMESTAMP

--

エントリが更新された時刻を提供します。

IVR_VSAN_ID

INTEGER

--

IVR ゾーン メンバーの VSAN ID を提供します。

PORT_STATUS

RAW(100)

--

非推奨。

AFID

INTEGER

--

IVR ゾーン メンバーの AFID を提供します。

CFS_REGION_ID76

INTEGER

--

CFS の領域 ID を提供します。

RESERVE_COL1

VARCHAR

--

非推奨。

RESERVE_COL2

VARCHAR

--

非推奨。

ENDPORT_ID

INTEGER

--

エンドポート ID を提供します。

SWITCHPORT_ID

INTEGER

--

スイッチポート ID を提供します。

NAME

VARCHAR(256)

NULL

ゾーン メンバーの名前を提供します。

SWITCH_INT

VARCHAR(256)

NULL

nullnullnullnull