SMI-S / Web サービス プログラミング ガイド、Cisco DCNM for SAN Cisco DCNM for SAN Release 6.x
検出自動化ツール
検出自動化ツール
発行日;2012/09/18 | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 3MB) | フィードバック

目次

検出自動化ツール

検出自動化のインストール

検出自動化ツールの使用

検出自動化ツール

検出自動化ツールを使用して、DCNM-SAN、DCNM-LAN、および vCenter を検出できます。Cisco DCNM がインストールされた後、このツールには DCNM-SAN、DCNM-LAN、および vCenter 内のシード スイッチの IP アドレスとユーザ クレデンシャルが必要です。

「検出自動化のインストール」

「検出自動化ツールの使用」

検出自動化のインストール

Cisco DCNM をインストールしたら、次の場所に検出自動化ツールのインストール情報を見つけることができます。

ファブリック検出ツールを実行するバッチ ファイルは、次の場所にあります。

Windows 上では、<DCNM install dir>/dcm/fm/bin/DiscoverFabric.bat

Linux 上では、DiscoverFabric.sh

jar は <DCNM install dir>dcm/fm/lib/ で使用できます。

使用される Web サービスは次のとおりです。

SAN 検出:discoverFabricWithServer への SANWS

LAN 検出:discoverLan への SANWS

vCenter 検出:addVirtualCenter への SANWS

検出自動化ツールの使用

検出自動化ツールを使用するには、次のコマンドを入力します。

DiscoverFabric <FMServerIP> <FMUserName> <FMPassword> <Fabric-info file name- absolute path> [FM Server Port](オプション - デフォルト値は 80)

ファブリック情報ファイル名には DCNM-SAN、DCNM-LAN、および vCenter に関する情報が含まれており、次の形式である必要があります。

SAN SNMP v2 の場合:SeedSwitch IP, Community String, FM Server IP/Hostname

SAN SNMP v3 の場合:SeedSwitch IP, UserName, Password, Protocol, FM Server IP/Hostname

LAN SNMP v2 の場合:SeedSwitch IP, Community String, FM Server IP/Hostname

LAN SNMP v3 の場合:SeedSwitch IP, Snmp Version, UserName, Password, maxHop, enablePwd, groupDbId, Protocol, FM Server IP/Hostname

VCENTER の場合:VirtualCenter IP, UserName, Password

deepDiscover の場合:protcol と serverIP の間