Cisco DCNM for LAN Release 6.x ユニキャスト ルーティング コンフィギュレーション ガイド
オブジェクト トラッキングの設定
オブジェクト トラッキングの設定
発行日;2012/09/27 | 英語版ドキュメント(2012/06/28 版) | ドキュメントご利用ガイド | ダウンロード ; この章pdf , ドキュメント全体pdf (PDF - 2MB) | フィードバック

目次

オブジェクト トラッキングの設定

オブジェクト トラッキング情報

オブジェクト トラッキングの概要

ハイ アベイラビリティ

オブジェクト トラッキングのライセンス要件

オブジェクト トラッキングの前提条件

デフォルト設定値

プラットフォーム サポート

オブジェクト トラッキングの設定

インターフェイスのオブジェクト トラッキング設定

IPv6 インターフェイスのオブジェクト トラッキング設定

インターフェイス IPv6 オブジェクト トラッキングの削除

新しい IP ルート IPv6 オブジェクト トラッキングの作成

IP ルート IPv6 オブジェクト トラッキングの削除

ルート到達可能性のオブジェクト トラッキング設定

クライアントの詳細情報の表示

関連トピック

オブジェクト トラッキングのフィールドに関する説明

[Object Tracking]:[Details] タブ:[Object Tracking Details] セクション

[Object Tracking]:[Details] タブ:[Client Details] セクション

その他の参考資料

関連資料

標準

オブジェクト トラッキング機能の履歴

オブジェクト トラッキング情報

オブジェクト トラッキングを使用すると、インターフェイス ライン プロトコル ステート、IP ルーティング、ルート到達可能性などの、デバイス上の特定のオブジェクトをトラッキングし、トラッキング対象オブジェクトのステートが変化したときに対処できます。この機能により、ネットワークのアベイラビリティが向上し、オブジェクトがダウンした場合のリカバリ時間が短縮されます。

ここで説明する内容は、次のとおりです。

「オブジェクト トラッキングの概要」

「ハイ アベイラビリティ」

オブジェクト トラッキングの概要

オブジェクト トラッキング機能を使用すると、トラッキング対象オブジェクトを作成できます。複数のクライアントでこのオブジェクトを使用し、トラッキング対象オブジェクトが変化したときのクライアント動作を変更できます。複数のクライアントがそれぞれの関心をトラッキング プロセスに登録し、同じオブジェクトをトラッキングし、オブジェクトのステートが変化したときに異なるアクションを実行します。

クライアントには次の機能が含まれます。

組み込みイベント マネージャ(EEM)

ゲートウェイ ロード バランシング プロトコル(GLBP)

ホットスタンバイ冗長プロトコル(HSRP)

仮想ポート チャネル(vPC)

仮想ルータ冗長プロトコル(VRRP)

オブジェクト トラッキングは、トラッキング対象オブジェクトのステータスをモニタし、変更があった場合は関係クライアントに伝えます。各トラッキング対象オブジェクトは、一意の番号で識別します。クライアントはこの番号を使用して、トラッキング対象オブジェクトのステートが変化したときに実行するアクションを設定できます。

Cisco NX-OS がトラッキングするオブジェクト タイプは、次のとおりです。

インターフェイス ライン プロトコル ステート:ライン プロトコル ステートがアップまたはダウンかどうかをトラッキングします。

インターフェイス IP ルーティング ステート:インターフェイスに IPv4 または IPv6 アドレスが設定されていて、IPv4 または IPv6 ルーティングがイネーブルでアクティブかどうかをトラッキングします。

IP ルート到達可能性:IPv4 または IPv6 ルートが存在していて、ローカル デバイスから到達可能かどうかをトラッキングします。

たとえば、HSRP を設定すると、冗長ルータの 1 つをネットワークの他の部分に接続するインターフェイスのライン プロトコルをトラッキングできます。リンク プロトコルがダウンした場合、影響を受ける HSRP ルータのプライオリティを変更し、よりすぐれたネットワーク接続が得られるバックアップ ルータにスイッチオーバーされるようにできます。

ハイ アベイラビリティ

オブジェクト トラッキングは、ステートフル リスタートを通じてハイ アベイラビリティをサポートします。ステートフル リスタートが実行されるのは、オブジェクト トラッキング プロセスがクラッシュした場合です。オブジェクト トラッキングは、デュアル スーパーバイザ システムでのステートフル スイッチオーバーもサポートします。スイッチオーバー後に Cisco NX-OS が実行コンフィギュレーションを適用します。

オブジェクト トラッキングを使用して、ネットワーク全体の可用性が向上するように、クライアントの動作を変更することもできます。

オブジェクト トラッキングのライセンス要件

次の表に、この機能のライセンス要件を示します。

 

製品
ライセンス要件

Cisco DCNM

オブジェクト トラッキングには LAN Enterprise ライセンスが必要です。Cisco DCNM ライセンス方式の詳細と、ライセンスの取得および適用の方法については、 『Cisco DCNM Installation and Licensing Guide, Release 6.x を参照してください。

Cisco NX-OS

オブジェクト トラッキングにライセンスは不要です。ライセンス パッケージに含まれていない機能はすべて Cisco NX-OS システム イメージにバンドルされており、追加費用は一切発生しません。使用しているプラットフォームでの Cisco NX-OS ライセンス スキームの詳細については、プラットフォームのライセンスに関するガイドを参照してください。

オブジェクト トラッキングの前提条件

オブジェクト トラッキングの前提条件は、次のとおりです。

オブジェクト トラッキング機能のシステム メッセージ ロギング レベルは、Cisco DCNM 要件を満たすか、それ以上でなければなりません。デバイス検出時に、ログ レベルが不適切であることが検出された場合は、最低限必要なレベルまで Cisco DCNM によって自動的に引き上げられます。Cisco NX-OS Release 4.0 を実行する Cisco Nexus 7000 シリーズ スイッチは例外です。Cisco NX-OS Release 4.0 では、デバイス検出を行う前に、コマンドライン インターフェイスを使用して、ロギング レベルが Cisco DCNM 要件を満たすか、それ以上になるように設定されます。


) 機能固有の前提条件については、プラットフォームのマニュアルを参照してください。


デフォルト設定値

表 6-1 に、オブジェクト トラッキング パラメータのデフォルト設定を示します。

 

表 6-1 デフォルトのオブジェクト トラッキング パラメータ

パラメータ
デフォルト

Tracked Object VRF

デフォルト VRF のメンバ

プラットフォーム サポート

この機能は、次のプラットフォームでサポートされています。注意事項や制約事項、システムのデフォルト値、コンフィギュレーションの制限などに関するプラットフォーム固有の情報については、対応するマニュアルを参照してください。

プラットフォーム
マニュアル

Cisco Nexus 7000 シリーズ スイッチ

Cisco Nexus 7000 シリーズ スイッチのマニュアル

オブジェクト トラッキングの設定

ルーティング機能を選択して、オブジェクト トラッキングにアクセスできます。

Data Center Network Manager 機能の詳細については、『 Cisco DCNM Fundamentals Configuration Guide, Release 6.x 』を参照してください。

ここで説明する内容は、次のとおりです。

「インターフェイスのオブジェクト トラッキング設定」

「インターフェイス IPv6 オブジェクト トラッキングの削除」

「新しい IP ルート IPv6 オブジェクト トラッキングの作成」

「IP ルート IPv6 オブジェクト トラッキングの削除」

「ルート到達可能性のオブジェクト トラッキング設定」

インターフェイスのオブジェクト トラッキング設定

インターフェイスのライン プロトコルまたは IPv4 や IPv6 ルーティングのステートをトラッキングするように Cisco NX-OS を設定できます。

手順の詳細


ステップ 1 [Feature Selector] ペインで、[Routing] > [Gateway Redundancy] > [Object Tracking] を選択します。

[Summary] ペインに使用可能なデバイスが表示されます。

ステップ 2 [Summary] ペインで、オブジェクト トラッキングを設定するデバイスをクリックします。

ステップ 3 メニュー バーから [Actions] > [New Track Object] を選択します。

[Summary] ペインで新しいトラッキング対象オブジェクトの行が強調表示され、[Details] ペインのタブが更新されます。

ステップ 4 強調表示された [Track Object ID] フィールドにで、オブジェクト ID を入力します。

ステップ 5 [Details] ペインで、[Object Tracking Details] タブをクリックします。

[Object Tracking Details] タブが表示されます。

ステップ 6 [Object Tracking Details] タブの [Tracking Object Type] ドロップダウン リストから、[Interface] を選択します。

ステップ 7 [Instance] ドロップダウン リストから、トラッキング対象とするインターフェイスを選択します。

ステップ 8 [Parameter] ドロップダウン リストから、[IP Routing]、[IPv6 Routing]、[Line Protocol] のいずれかを選択します。

ステップ 9 メニュー バーで [File] > [Deploy] を選択して変更をデバイスに適用します。


 

IPv6 インターフェイスのオブジェクト トラッキング設定

インターフェイスのライン プロトコルまたは IPv6 ルーティングの状態をトラッキングするように Cisco NX-OS を設定できます。

手順の詳細


ステップ 1 [Feature Selector] ペインで、[Routing] > [Gateway Redundancy] > [Object Tracking] を選択します。

[Summary] ペインに使用可能なデバイスが表示されます。

ステップ 2 [Summary] ペインで、オブジェクト トラッキングを設定するデバイスをクリックします。

ステップ 3 メニュー バーから [Actions] > [New Track Object] を選択します。

[Summary] ペインで新しいトラッキング対象オブジェクトの行が強調表示され、[Details] ペインのタブが更新されます。

ステップ 4 強調表示された [Track Object ID] フィールドにで、オブジェクト ID を入力します。

ステップ 5 [Details] ペインで、[Object Tracking Details] タブをクリックします。

[Object Tracking Details] タブが表示されます。

ステップ 6 [Object Tracking Details] タブの [Tracking Object Type] ドロップダウン リストから、[Interface] を選択します。

ステップ 7 [Instance] ドロップダウン リストから、トラッキング対象とするインターフェイスを選択します。

ステップ 8 [Parameter] ドロップダウン リストから、[IPv6 Routing] を選択します。

ステップ 9 メニュー バーで [File] > [Deploy] を選択して変更をデバイスに適用します。


 

インターフェイス IPv6 オブジェクト トラッキングの削除

インターフェイス IPv6 オブジェクト トラッキングを削除できます。

手順の詳細


ステップ 1 [Feature Selector] ペインで、[Routing] > [Gateway Redundancy] > [Object Tracking] を選択します。

[Summary] ペインに使用可能なデバイスが表示されます。

ステップ 2 [Summary] ペインで、オブジェクト トラッキングを設定するデバイスをクリックします。

ステップ 3 メニュー バーから [Actions] > [New Track Object] を選択します。

[Summary] ペインで新しいトラッキング対象オブジェクトの行が強調表示され、[Details] ペインのタブが更新されます。

ステップ 4 強調表示された [Track Object ID] フィールドにで、オブジェクト ID を入力します。

ステップ 5 [Details] ペインで、[Object Tracking Details] タブをクリックします。

[Object Tracking Details] タブが表示されます。

ステップ 6 [Object Tracking Details] タブの [Tracking Object Type] ドロップダウン リストから、[Interface] を選択します。

ステップ 7 [Instance] ドロップダウン リストから、トラッキング対象とするインターフェイスを選択します。

ステップ 8 [Parameter] ドロップダウン リストから、[IPv6 Routing] を選択します。

ステップ 9 [IPv6 Routing] を右クリックし、[Track Object] を選択します。

ポップアップ ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 10 [Yes] または [No] を選択し、変更内容をデバイスに適用します。


 

新しい IP ルート IPv6 オブジェクト トラッキングの作成

新しい IP ルート IPv6 オブジェクト トラッキングを作成できます。

手順の詳細


ステップ 1 [Feature Selector] ペインで、[Routing] > [Gateway Redundancy] > [Object Tracking] を選択します。

[Summary] ペインに使用可能なデバイスが表示されます。

ステップ 2 [Summary] ペインで、オブジェクト トラッキングを設定するデバイスをクリックします。

ステップ 3 メニュー バーから [Actions] > [New Track Object] を選択します。

[Summary] ペインで新しいトラッキング対象オブジェクトの行が強調表示され、[Details] ペインのタブが更新されます。

ステップ 4 強調表示された [Track Object ID] フィールドにで、オブジェクト ID を入力します。

ステップ 5 [Details] ペインで、[Object Tracking Details] タブをクリックします。

[Object Tracking Details] タブが表示されます。

ステップ 6 [Object Tracking Details] タブの [Tracking Object Type] ドロップダウン リストから、[IP Route] を選択します。

ステップ 7 [Instance] フィールドに、トラッキング対象とするプレフィックスおよびネットワーク マスクの長さを入力します。

IPv6 の場合、「A:B:C::D/長さ」のフォーマットで入力します。

ステップ 8 (任意)[VRF name] ドロップダウン リストから、このルートが存在する VRF を選択します。

デフォルトはデフォルト VRF です。

ステップ 9 メニュー バーで [File] > [Deploy] を選択して変更をデバイスに適用します。


 

IP ルート IPv6 オブジェクト トラッキングの削除

IP ルート IPv6 オブジェクト トラッキングを削除できます。

手順の詳細


ステップ 1 [Feature Selector] ペインで、[Routing] > [Gateway Redundancy] > [Object Tracking] を選択します。

[Summary] ペインに使用可能なデバイスが表示されます。

ステップ 2 [Summary] ペインで、オブジェクト トラッキングを設定するデバイスをクリックします。

ステップ 3 メニュー バーから [Actions] > [New Track Object] を選択します。

[Summary] ペインで新しいトラッキング対象オブジェクトの行が強調表示され、[Details] ペインのタブが更新されます。

ステップ 4 強調表示された [Track Object ID] フィールドにで、オブジェクト ID を入力します。

ステップ 5 [Details] ペインで、[Object Tracking Details] タブをクリックします。

[Object Tracking Details] タブが表示されます。

ステップ 6 [Object Tracking Details] タブの [Tracking Object Type] ドロップダウン リストから、[Interface] を選択します。

ステップ 7 [Instance] ドロップダウン リストから、トラッキング対象とするインターフェイスを選択します。

ステップ 8 [Parameter] ドロップダウン リストから、[IP Routing] を選択します。

ステップ 9 右クリックし、[Track Object] を選択します。

ポップアップ ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 10 [Yes] または [No] を選択し、変更内容をデバイスに適用します。


 

ルート到達可能性のオブジェクト トラッキング設定

IP ルートの存在および到達可能性をトラッキングするように Cisco NX-OS を設定できます。

手順の詳細


ステップ 1 [Feature Selector] ペインで、[Routing] > [Gateway Redundancy] > [Object Tracking] を選択します。

[Summary] ペインに使用可能なデバイスが表示されます。

ステップ 2 [Summary] ペインで、オブジェクト トラッキングを設定するデバイスをクリックします。

ステップ 3 メニュー バーから [Actions] > [New Track Object] を選択します。

[Summary] ペインで新しいトラッキング対象オブジェクトの行が強調表示され、[Details] ペインのタブが更新されます。

ステップ 4 強調表示された [Track Object ID] フィールドにで、オブジェクト ID を入力します。

ステップ 5 [Details] ペインで、[Object Tracking Details] タブをクリックします。

[Object Tracking Details] タブが表示されます。

ステップ 6 [Object Tracking Details] タブの [Tracking Object Type] ドロップダウン リストから、[IP Route] を選択します。

ステップ 7 [Instance] フィールドに、トラッキング対象とするプレフィックスおよびネットワーク マスクの長さを入力します。

IPv4 の場合、「A.B.C.D/長さ」のフォーマットで入力します。IPv6 の場合、「A:B:C::D/長さ」のフォーマットで入力します。

ステップ 8 (任意)[VRF name] ドロップダウン リストから、このルートが存在する VRF を選択します。

デフォルトはデフォルト VRF です。

ステップ 9 メニュー バーで [File] > [Deploy] を選択して変更をデバイスに適用します。


 

クライアントの詳細情報の表示

トラッキング対象オブジェクトのクライアントの詳細情報を表示できます。

手順の詳細


ステップ 1 [Feature Selector] ペインで、[Routing] > [Gateway Redundancy] > [Object Tracking] を選択します。

[Summary] ペインに使用可能なデバイスが表示されます。

ステップ 2 [Summary] ペインで、トラッキング対象オブジェクトを表示するデバイスをクリックします。

ステップ 3 クライアントを表示するトラッキング対象オブジェクトをクリックします。

[Summary] ペインでトラッキング対象オブジェクトの行が強調表示され、[Details] ペインのタブが更新されます。

ステップ 4 [Details] ペインで、[Object Tracking Details] タブをクリックします。

[Object Tracking Details] タブが表示されます。

ステップ 5 [Object Tracking Details] タブで、[Client Details] セクションをクリックします。

クライアントの詳細情報が表示されます。


 

関連トピック

オブジェクト トラッキングの関連情報については、次の項目を参照してください。

「GLBP の設定」

「HSRP の設定」

オブジェクト トラッキングのフィールドに関する説明

ここでは、オブジェクト トラッキングの次のフィールドについて説明します。

「[Object Tracking]:[Details] タブ:[Object Tracking Details] セクション」

「[Object Tracking]:[Details] タブ:[Client Details] セクション」

[Object Tracking]:[Details] タブ:[Object Tracking Details] セクション

 

表 6-2 [Object Tracking]:[Details]:[Object Tracking Details]

フィールド
説明

Track Object ID

表示のみ。 トラッキング対象オブジェクトのオブジェクト番号。

Tracking Object Type

トラッキング対象オブジェクトのタイプ。

Instance

このオブジェクトをトラッキングする IPv4/IPv6 アドレスまたはインターフェイス。

VRF

トラッキング対象のインターフェイスが存在する VRF。

Parameter

このオブジェクトのトラッキングに使用されるパラメータ タイプ。

Tracking Status

表示のみ。 トラッキング対象オブジェクト パラメータのステータス。

Last status Change Time

表示のみ。 このオブジェクトのパラメータ ステータスが最後に変更されたとき。

[Object Tracking]:[Details] タブ:[Client Details] セクション

 

表 6-3 [Object Tracking]:[Details]:[Client Details]

フィールド
説明

Client Name

表示のみ。 このトラッキング対象オブジェクトを使用する機能の名前。

Client Interface

指定されたクライアント機能にこのトラッキング対象オブジェクトを使用するインターフェイス。

Client Group-ID

表示のみ。 指定されたクライアント機能にこのトラッキング対象オブジェクトを使用するグループの ID。

その他の参考資料

オブジェクト トラッキングの実装に関連する詳細情報については、次の項を参照してください。

「関連資料」

「標準」

関連資料

関連項目
参照先

オブジェクト トラッキング CLI コマンド

『Cisco Nexus 7000 Series NX-OS Unicast Routing Command Reference, Release 6.x

Embedded Event Manager の設定

『Cisco Nexus 7000 Series NX-OS System Management Configuration Guide, Release 6.x

標準

標準
タイトル

この機能でサポートされる新規の標準または変更された標準はありません。また、既存の標準のサポートは変更されていません。

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オブジェクト トラッキング機能の履歴

表 6-4 に、この機能のリリース履歴を示します。

 

表 6-4 オブジェクト トラッキング機能の履歴

機能名
リリース
機能情報

IPv6 のサポート

5.0(2)

IPv6 のサポートが追加されました。

オブジェクト トラッキング

4.0(1)

この機能が導入されました。