Cisco DCNM for LAN セキュリティ コンフィギュレーション ガイド リリース 5.x
新機能および変更された機能に関する情報
新機能および変更された機能に関する情報
発行日;2012/09/13   |   ドキュメントご利用ガイド   |   ダウンロード ;   この章 pdf   ,   ドキュメント全体 pdf    |   フィードバック

新機能および変更された機能に関する情報

ここでは、Cisco Data Center Network Manager(DCNM)のセキュリティに関する新機能および変更された機能について、リリース固有の情報を示します。

新機能および変更された機能に関する情報

Cisco DCNM リリースに関するその他の情報については、『Cisco DCNM Release Notes』を参照してください。

次の表では、における新機能および変更された機能を要約し、その参照先を示しています。

表 1 Cisco DCNM Release 5.x 6.x のセキュリティに関する新機能と変更された機能

機能

説明

変更されたリリース

参照先

5.2(1) 以降変更なし

AAA

Cisco Nexus 3000 シリーズ スイッチのサポートが追加されました。

5.2(1)

AAA の設定

DHCP スヌーピング

Cisco Nexus 1000V シリーズ スイッチ、Cisco Nexus 3000 シリーズ スイッチ、および Cisco Nexus 5000 シリーズ スイッチのサポートが追加されました。

5.2(1)

DHCP の設定

IP ソース ガード

Cisco Nexus 3000 シリーズ スイッチのサポートが追加されました。

5.2(1)

IP ソース ガードの設定

IPv4 ACL

Cisco Nexus 3000 シリーズ スイッチのサポートが追加されました。

5.2(1)

IP ACL の設定

RADIUS

Cisco Nexus 3000 シリーズ スイッチのサポートが追加されました。

5.2(1)

RADIUS の設定

TACACS+

Cisco Nexus 3000 シリーズ スイッチのサポートが追加されました。

5.2(1)

TACACS+ の設定

トラフィック ストーム制御

Cisco Nexus 3000 シリーズ スイッチのサポートが追加されました。

5.2(1)

トラフィック ストーム制御の設定

ユーザ アカウントおよび RBAC

Cisco Nexus 3000 シリーズ スイッチのサポートが追加されました。

5.2(1)

ユーザ アカウントと RBAC の設定

VLAN ACL

Cisco Nexus 3000 シリーズ スイッチのサポートが追加されました。

5.2(1)

VLAN ACL の設定

AAA 認証

ユーザ ログインに対して AAA 認証をイネーブルまたはディセーブルにする機能が追加されました。

5.0(2)

AAA の設定

AAA 認証

リモート ユーザがデフォルトのユーザ ロールを使用して、RADIUS または TACACS+ リモート認証によって Cisco NX-OS デバイスにログインすることがサポートされるようになりました。

5.0(2)

AAA の設定

IP ACL

オブジェクト グループのサポートが追加されました。

5.0(2)

IP ACL の設定

Login authentication

ログイン認証失敗メッセージをイネーブルまたはディセーブルにする機能が追加されました。

5.0(2)

AAA の設定

RADIUS サーバ グループ

すべての RADIUS サーバ グループ用のグローバル発信元インターフェイスの設定のサポートが追加されました。

5.0(2)

RADIUS の設定

RADIUS サーバ グループ

特定の RADIUS サーバ グループ用の発信元インターフェイスの設定のサポートが追加されました。

5.0(2)

RADIUS の設定

TACACS+ サーバ グループ

すべての TACACS+ サーバ グループ用のグローバル発信元インターフェイスの設定のサポートが追加されました。

5.0(2)

TACACS+ の設定

TACACS+ サーバ グループ

特定の TACACS+ サーバ グループ用の発信元インターフェイスの設定のサポートが追加されました。

5.0(2)

TACACS+ の設定